AKIRA(EXILE) 関連記事

  • AKIRA、『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2019』アワードセレモニーに出席

    AKIRA、三池崇史監督からの祝福に「感謝しかありません」

    映画

     EXILEのAKIRAが16日、都内で行われた国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2019」アワードセレモニーに出席。三池崇史監督から結婚を祝福され、感謝の言葉を伝えた。@@cutter 同映画祭は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。世界130の国と地域から応募されたおよそ1万本の作品から選りすぐりの約200作品を、東京5会場のほか、初となるオンライン会場にて上映する。  当日、EXILEのHIRO、別所哲也、作詞家の小竹正人が3人で打ち出した、詩と音楽、映像を1つに融合するプロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」第3弾の完成が発表。AKIRAは、同プロジェクトで製作された5作品のうち、三池監督の作品『Beautiful』に出演している。  HIROは「素晴らしい監督さんと出会いがあって、それぞれすごい世界観になっています。今回から小竹さんと監督さんが直接打ち合わせして作ったので、曲に入り込みやすい作品になりました」とコメントした。  三池監督は、被災地を舞台に描いたという『Beautiful』について「デリケートな部分も含んでいたので、勇気を出してもう一歩進んでみるか、みたいな」と解説。続けてAKIRAの方を振り返ると「言ってみればあれですね。結婚おめでとうございます。こういう前向きな映画ですね」と、先日、女優リン・チーリンとの結婚を発表したAKIRAへの祝福を混じえながら、同作の前向きさを伝えた。  AKIRAは「ありがとうございます」と恐縮しつつ、「監督もお祝いの言葉を言ってくださったんですけれど、人生の節目を迎える前に、俳優としても一歩背中を押してくれるような、思い入れのある作品になりました。本当に感謝しかありません」と感謝。  さらに「ファーストシーンからラストまで、短い尺の中で良さを伝える楽しさと難しさというのがあるので、短い時間で監督を理解して演じるというのは、とても緊張した部分もあります。でも、監督が演出のひとつひとつから寄り添ってくださる温かい方でしたので、いつか長編でもご一緒できたらと思いました」と思いの丈を語った。

  •  ※「AKIRA(EXILE)」インスタグラム

    AKIRA、台湾女優リン・チーリンと結婚 「人柄に心惹かれました」

    エンタメ

     EXILEメンバーで俳優のAKIRAが6日、自身のインスタグラムで、台湾の女優リン・チーリンとの結婚を報告。リンとの2ショット写真にファンから「おめでとうございます!!」「末長くお幸せに」などのコメントが寄せられている。@@cutter 「以前から交友のあった女優の林志玲(リン・チーリン)さんと、6月6日に結婚しましたことをご報告させていただきます」というコメントとともに投稿されたのは、この度入籍した2人のショット写真。AKIRAはコメント欄で、8年前の舞台『レッドクリフ ―愛―』での共演をきっかけに友人関係を続けていたことを明かすと、昨年から2人の関係が交際へと発展したことを告白。またリンについて「責任感の強さと愛に溢れる人柄に心惹かれました」とつづっている。  リンは台湾出身の女優で現在44歳。映画『レッドクリフ』シリーズなどで知られ、日本のドラマにも出演したことがある。  2人の結婚に対して、ファンからは「おめでとうございます!!」「心から嬉しい」「温かい家庭を築いてくださいね」「末長くお幸せに」など祝福のメッセージが殺到。また同日には、チーリンも自身のインスタグラムで結婚を報告している。 引用:https://www.instagram.com/exileakira_official/    https://www.instagram.com/chiling.lin/

  • 映画『この道』ポスタービジュアル

    AKIRAがバイオリンを奏で、ATSUSHIが唄う『この道』本予告&ポスター公開

    映画

     大森南朋とAKIRAが主演を務める映画『この道』から、予告編映像とポスタービジュアルが解禁となった。予告編には、二人の芸術家がぶつかり合いながも、時間を超えて歌い継がれる歌を作っていく姿が描かれている。@@cutter 本作は、九州から文学を志して上京した稀代の詩人・北原白秋(大森)と、洋行帰りの気鋭の音楽家・山田耕筰(AKIRA)が、“童謡”を生み出す姿をつづる人間ドラマ。  児童文学誌「赤い鳥」を発刊した鈴木三重吉(柳沢慎吾)に引き合わされた白秋と耕筰は、当初反目し合うが、関東大震災の惨状を目にしたことから手を取り合い、子どもたちを元気づける曲を次々と世に送り出す。しかし戦争が近づく中で、二人は軍歌の作成を命じられ苦悩することに…。  このたび解禁された予告編映像は、大森演じる白秋が童謡『雨ふり』の一節を口ずさむシーンからスタート。続けて白秋が女性に抱きつき、膝枕をされ、挙句の果てに首筋にキスをする姿が映し出され、稀代の天才詩人の知られざる“色男”な一面が描かれる。  また、「君の詩と僕の音楽で、傷付いた人々の心を癒す歌がきっとできるはずだ」と北原白秋に曲制作を持ちかけ、バイオリンを弾く、AKIRA演じる山田耕筰の姿も。震災をきっかけに、衝突していた二人の芸術家が手を取り合う姿が丁寧に切り取られている。  さらに予告編には、白秋と耕筰が作り出した楽曲『この道』をEXILEのヴォーカリスト・ATSUSHIが歌い上げ、予告編に彩りを添えている。  予告編の公開と併せてポスタービジュアルも解禁。ポスターでは朗らかな笑顔を浮かべる自由奔放な白秋と、真面目な表情でバイオリンを弾く耕筰の姿が印象的なデザインに仕上がっている。  映画『この道』は2019年1月11日より全国公開。

  • 『魂のドッキリ映像SP EXILE史上最悪の1日』にて

    本気モードのEXILE、本性が丸裸に…今夜放送『魂のドッキリ映像SP』

    エンタメ

     今夜放送の『魂のドッキリ映像SP EXILE史上最悪の1日』(TBS系)で、岩田剛典、関口メンディーらEXILEのメンバーが大掛かりなドッキリを仕掛けられることが分かった。@@cutter まず、同局の人気特番『最強スポーツ男子頂上決戦』の落下するボールに向かって走りタッチできればクリアという「ショットガンタッチ」を舞台に、落とし穴ドッキリを計画。  競技が“スポーツ男子落とし穴頂上決戦”状態になっているとは知らず、黒木啓司、佐藤大樹、白濱亜嵐、世界、橘ケンチ、NAOTO、NESMITHの7人が本気で挑戦する。本気モードから突然開いた穴へと一直線、いきなり“地獄”に落とされたメンバーが見せる表情に注目だ。  また、非の打ち所のないイケメン・岩田を危機的状況に陥れ、本当の人間性を探る企画も。イリュージョン企画で、先輩・ATSUSHIが入ったBOXがそのまま爆破されるという危機に直面した岩田の行動を探る。  さらに、先日プロ野球の始球式で133kmの剛速球を投げたメンディーに、メジャーリーグ入団という夢あふれるドッキリを敢行。夢のオファーから入団会見までの1か月に完全密着し、スタジオ収録と同時進行で入団会見に臨んでいた関口に史上最悪のネタバラシを行う。  ほかにも、EXILEメンバーが乗ったタクシーが突然ドリフト連発の大暴走する企画や、楽屋にメンバーのそっくりさん、予想外の動物などさまざまなドッキリを用意する企画で、EXILEの人間性を丸裸にしていく。  『魂のドッキリ映像SP EXILE史上最悪の1日』はTBS系にて9月12日20時放送。

  • TBS特番『魂のドッキリ映像SP EXILE史上最悪の1日』収録後囲み取材にて

    関口メンディー、メジャーリーガーに!? 粉まみれで「早く帰りたい…」

    エンタメ

     関口メンディーが29日、TBS系列のバラエティ番組『魂のドッキリ映像SP EXILE史上最悪の1日』収録後の囲み取材に、EXILEメンバーと共に出席。ドッキリ企画で粉まみれになったまま「早く家に帰ってシャワーを浴びたい」と終始うなだれていた。@@cutter 同番組は、EXILEの再始動を記念し、メンバーの見たことのない表情を初出しするドッキリ特番。豪華ゲストやEXILEメンバーが仕掛け人となり、数々のドッキリを試みる。  囲み取材には、関口の他にATSUSHIやAKIRA、TAKAHIRO、岩田剛典、白濱亜嵐、橘ケンチ、黒木哲司、TETSUYA、NESMITH、SHOKICHI、NAOTO、小林直己、世界、佐藤大樹が出席した。  ドッキリ企画の一つで、ATSUSHIのピンチに遭遇した岩田は「完全に策にハマりましたね。『スタッフ、何やってるんだよ!?』と。夢にもドッキリだと思わず、本当に『ATSUSHIさんをどうしてくれるんだ!』という気持ちで頭がいっぱいでした」とドッキリを受けたときを振り返った。  一方、先日始球式で球速133km/hを記録したことから、大谷翔平も所属するロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムにスカウトを受け、アーティスト活動との“二刀流”で入団するという本格的なドッキリを受けたばかりの関口は、粉まみれで報道陣の前に登場。「早く家に帰ってシャワーを浴びたい」とぼやきながら「HIROさんのメールの言葉とか説得力があって…」と回想した。  移籍会見に仕掛け人の1人として同席したAKIRAは「セットが嘘くさかったんですけど(笑)、メンディーが入ってくると本当に会見場なんじゃないかと思えるくらい緊張感が漂ってきて。メンディーもオーラを発しているし、記者の人も本物に見えて、本当にメジャーリーガーに見えてきた」と口に。  それについて関口は「会見前に大谷選手でイメージトレーニングしていたんで。でも向こうは(入団会見を)海外でやっているのにおかしいですよね、そこに気づかなかった。クオリティーの差に驚きです」と本音をこぼした。  さらに、入団会見と同じように「現在の心境を漢字一文字で表すとどうなるか」と問われた関口は「今は…“帰”」と回答。帰宅願望を熱烈にアピールして、メンバーの笑いを誘っていた。  『魂のドッキリ映像SP EXILE史上最悪の1日』は、TBS系列にて9月12日20時より放送。

  • 映画『この道』クランクアップ報告会見

    大森南朋&AKIRA主演、北原白秋と山田耕筰の秘話を映画化

    映画

     大森南朋とAKIRAが主演する映画『この道』の公開が決定。そのクランクアップ報告会見が、箱根の老舗・富士屋ホテルで行われた。大森とAKIRAは自身が演じる北原白秋と山田耕筰の人生について、共に「波乱万丈」であることに驚きながら役に挑んだと明かした。@@cutter 本作は、九州から文学を志し上京した稀代の詩人・白秋(大森)と、洋行帰りの気鋭の音楽家・耕筰(AKIRA)らが生み出した日本の童謡の誕生100周年を記念しておくる人間ドラマ。児童雑誌「赤い鳥」を創刊した鈴木三重吉(柳沢慎吾)に引き合わされた二人は当初反目し合うが、関東大震災の惨状を機に手を取り合い、子供たちを元気づける曲を次々と世に送り出す。しかし戦争が近づく中で軍歌の作成を命じられ…。  童謡のふるさと・神奈川県小田原を舞台した本作のクランクアップは2月末、白秋と耕筰が愛した創業140年の富士屋ホテル。そのまま行われた会見には、白秋が師と仰ぐ歌人・与謝野鉄幹役の松重豊、その妻で白秋の姉のような存在の女流詩人・与謝野晶子役の羽田美智子、白秋の最初の妻・松下俊子役の松本若菜、白秋の3番目の妻・菊子役の貫地谷しほりら、メガホンを取った佐々部清監督も登壇した。  大森は「北原白秋という人物について、イメージではすごく真面目で難しい人なのかなと思っていたのですが、こんなに波乱万丈の人生で人間味あふれた素敵な人物だったと初めて知りました」とコメント。クランクイン前には白秋の生まれ故郷・福岡県柳川も探訪したそうで、「(故郷を思う)『この道』の歌の世界に凄く引き込まれました」と語った。  AKIRAは「色々と調べて、ものすごく波乱万丈な人生を送られていたというのは分かっていた」としながら、台本を通して「それを超える北原白秋との熱くも可笑しい素敵な青春」を知ったと述懐。耕筰の36歳、52歳、66歳を演じ、さらに指揮、バイオリン、ピアノを披露した本作について「時代が違う中で同じ役を演じるのはとても大変でしたし、ものすごくやり甲斐のある作品でした」と振り返った。  佐々部清監督は「ある意味で日本の偉人伝なのですが、偉人伝はやりたくないなと思っていました」と話し、「人間臭くてちょっと滑稽で悲しくて可笑しい、そんな有名人の話だったらやれそうな気がしまして、そんなことをやろうと最初に大森君とAKIRA君と話しました」と明かし、「2人のコンビネーションがとても上手くいき、夫婦のようで奇妙な友情物語になっていると思います」とアピールした。  映画『この道』は今秋より全国公開。

  • AKIRA&TAKAHIRO、『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』初日舞台挨拶に登壇

    AKIRA、映画『HiGH&LOW』シリーズ集大成に「世界に羽ばたいていってほしい」

    映画

     映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』初日舞台挨拶が11日都内で行われ、AKIRA、TAKAHIRO、黒木啓司、青柳翔、鈴木伸之、町田啓太、佐野玲於、岩城滉一、加藤雅也が登壇。AKIRAは、約3年間でドラマや映画4本と密度の濃いプロジェクトが集大成を迎えることに「この作品は皆さんが育ててくれたと言っても過言ではありません」と客席に感謝の意を述べ、「男の絆を描いた映画である『HiGH&LOW』の歴史が詰まっています。日本ばかりではなく、世界に羽ばたいていってほしい」と熱い胸のうちを語った。@@cutter 本作は、映像・音楽・コミック・SNSなどあらゆるメディアを自在に融合させた世界初の総合エンタテインメント・プロジェクト「HiGH&LOW」の映画シリーズ最終章。九龍グループによって壊滅状態にさせられたSWORDのメンバーたちが、九龍グループと最後の闘いに挑む姿を描く。  AKIRAの言葉を受けたTAKAHIROも感無量な表情を浮かべると「同じ役を3年間に渡って演じることなんて、なかなかない経験です。多方面から盛り上げて一つのコンテンツが完成した気分です」と胸を張る。黒木も「このシリーズは出演者の数も多いので、スタッフさんも大変だったと思いますが、本当によく支えていただきました。俳優としても人間としても、ものすごく勉強になった作品です」としみじみと語っていた。  若手俳優を中心に躍動感あふれる演技で作品を盛り上げていったことに、岩城は「役作りというよりも、出演者の皆さんは自分作りをしている印象がありました。とにかくアクションを含めた映像がすごく、世界に通用する作品。日本でこんなアクションが撮れるんだと感心しました。40年俳優をやってきましたが、こういう映画を観るのは初めてです」と最大級の賛辞を贈る。  ベテラン俳優である岩城からお墨付きをもらったAKIRAやTAKAHIROをはじめとするメンバーたちは、恐縮しつつも、公私共に頼れる存在のようで、TAKAHIROが「岩城さんが新しいバイクを作られると聞いたので、それをいただきたいと思っているんです」と語ると、青柳も「僕もバイクが好きなので、自分のバイクを買ったら岩城さんに見てもらいたいです」と目を輝かせる。AKIRAも「夜の席で朝までご一緒したいです」と親しみをもって岩城を見つめていた。    映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』は公開中。

  • 『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』第1弾完成披露イベントにて

    岩田剛典、『HiGH&LOW』生コン飲込みシーンをネタばらし「ゴマ豆腐使った」

    映画

     三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典が31日、映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』の“超”完成披露試写会 FIRST MISSIONに出席。予告編でも披露された、生のコンクリートを口から飲まされるシーンについて「あれ、ゴマ豆腐なんで、ご安心を」と笑顔でネタばらしした。@@cutter 同作は、LDHが展開する「HiGH&LOW THE MOVIE」シリーズの最終章。政府と結託する九龍グループは、SWORDを壊滅し、無名街でカジノを建設することを企てる。そして山王連合会が分裂寸前に追いやられるなか、一堂に会したSWORDのメンバーや琥珀、九十九、雨宮兄弟が負けじと九龍グループに立ち向かっていく様を描く。  山王連合会総長・コブラ役の岩田は「この三年間、楽しい撮影もあったんですけど、つらい撮影もあった。いろんなことを経験させてもらいながら、最終章、完結編をお届けてできる日まで至ったのは大きな経験になった」と感無量の様子。今作について「伏線も回収されている。エンドロールを見たときにグッときてしまった。今までの歴史が感じられる、今までで一番感動できる作品」とアピールした。  また、予告編でも披露された生のコンクリートを飲まされるシーンは「あれ、ゴマ豆腐なんで、ご安心を」と笑顔でネタばらし。会場を安堵の笑いで包んだ。  黒崎会・会長の黒崎君龍に扮した岩城滉一は、岩田との対峙シーンを振り返って「顔が近くて『かわいい~!』と思った」と告白。岩田を横目にしながら「ここのところ番宣でほとんどずっと一緒にいた。だいぶかわいさに慣れてきた」と明かし、ほほ笑んだ。  雨宮兄弟の次男・雨宮雅貴を演じたTAKAHIROは、本作のアクションについて「どんどん期待値が高まる作品」と評価。「その期待にお応えできるように、アクションチームと取り組んできた。1カットを長回しで撮るシーンがあって、集中力がとんでもなく費やされた。あと画面で雰囲気を出すために、現場もホコリとかすごい感じ。撮影が終わって、鼻の穴から一握りくらいのホコリが出てきました」とジョークを飛ばし、共演者を笑わせていた。  今回の試写会には岩田やTAKAHIRO、岩城のほか、AKIRA、青柳翔、橘ケンチ、小林直己、小野塚勇人、加藤雅也、笹野高史、高嶋政宏、木下ほうか、中村達也、早乙女太一、HIRO(企画プロデュース)、久保茂昭(総監督)、中茎強(監督)、平沼紀久(脚本)の18名が出席。最終章を迎え、感極まった久保総監督が目をうるませる一幕もあった。  映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』は、11月11日より全国公開。

  • 山田孝之、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017」オープニングセレモニーにて

    山田孝之、33歳にして制服姿披露「ドッキリかと思っていました」

    映画

     俳優の山田孝之が、1日に都内で開催された「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017」の特別企画「シネマファイターズ」完成披露発表会に出席。主演を務め、制服姿を披露した短編映画『パラレルワールド』について、「ドッキリなのかなと思っていました」と明かした。@@cutter 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017」は、米国アカデミー賞が公認したアジア最大級の国際短編映画祭で、「シネマファイターズ」は同映画祭の特別企画として、作詞家・小竹正人の世界観を具現化するために製作された6本のショートフィルム。その内の一編として製作された『パラレルワールド』は、河瀨直美監督がメガホンを取り、15年ぶりに母校を訪れた徹(山田)が天体観測室で一冊のノートを見つけたことをきっかけに、15年前と今が交錯する様を描く。  山田は撮影について、「夏、すごく暑い天体観測室に閉じ込められて、死にそうな思いをしました。必死にがんばりました」と述懐。作品の出来栄えについて聞かれても、「…死にそうでした。死にそうなのが、伝わってきました」と苦笑。そんな山田との共演について聞かれた石井杏奈は、「撮影初日に初めてお会いして、そのまま本番という流れだったんですけど、台本がなくてほぼアドリブだったので、ため口で話さなければならず、すごく緊張した思い出があります。心臓がバクバクでした」と振り返った。  これを受けた山田は、「そんなこと言ったら、(石井を指さしながら)撮影当時18歳、33歳のおじさんが、制服を着て、これはすごいことをやっているんだと。本当にドッキリなのかなと思っていましたけど(笑)、今日本当だったんだなってわかりました」と話して会場を沸かせていた。発表会には、ほかに岩田剛典、鈴木伸之、Dream Amiらも出席した。  「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017」は、6月1日~6月25日に開催。

  • HIRO、映画『たたら侍』撮影でコンビニ一軒を差し入れ

    EXILE HIRO、映画撮影で“コンビニ一軒”差し入れ「必然的に量が増えて…」

    映画

     映画『たたら侍』の完成披露上映会が31日に都内で実施され、主演の青柳翔(劇団EXILE)と共演の小林直己、田畑智子、石井杏奈、宮崎美子、早乙女太一、AKIRA、奈良岡朋子、津川雅彦、錦織良成監督、EXILE HIROが登壇。青柳は作品の魅力について「人を許す気持ちとか、そういった気持ちがこの作品にはたくさん詰まっていると思います」と語った。@@cutter 戦国時代を舞台に、伝統を継承して守る宿命を背負った主人公の伍介(青柳)が、葛藤や挫折を経験しながら、真の「侍」へと成長する姿を描く時代劇。主演の青柳は「1シーン1シーン、とても大切に時間を有意義に使って撮影させてもらったのは、本当にありがたかった」と撮影を述懐。また、「『憎しみの連鎖を断ち切る』というセリフがあるんですけど、本当に簡単なことではないけれど、人を許す気持ちとか、そういった気持ちがこの作品にはたくさん詰まっていると思います」と作品の魅力をアピールした。  村を守る尼子再興軍の長・真之介役のAKIRAは、本作が各国の映画祭で好評を博していることについて「たたらという伝統技術を題材にした作品が認められたということは、たたら吹きの方々の功績であったり歴史であったり、様々な思い、その人たち自身が抱える、侍道ではないんですけれども、そういったものが世界に認められたということ。少しでも自分たちがこの作品を通して、何か力になれたことはうれしく思いますし、青柳主演の作品に参加させていただき、うれしく思います」とにっこり。    たたらの村で暮らす男・新平を演じた小林は「時代劇なんですけど、現代を生きる人にもつながるところがある作品だなと思います」とコメント。一方の津川は、エグゼクティヴ・プロデューサーを務めたHIROが現場にプレハブのコンビニ一軒を差し入れしたことを報告。これを受けたHIROは「皆さん本当に寒い中やられていたので、少しでもお役に立ちたいなと思って。色々と聞いていったら必然的に量が増えて、まあコンビニくらいな量になったってだけなんですけど(笑)」と明かしていた。  映画『たたら侍』は5月20日全国公開。

  • 城田優、“会いたかった人”AKIRAと再会 ※「城田優」インスタグラム

    城田優、“会いたかった人”AKIRAと再会 「GTOだ!」とファン歓喜

    エンタメ

     俳優の城田優が26日、自身のインスタグラムアカウントにて、かつてドラマ『GTO』(フジテレビ系)にて共演したEXILEのAKIRAとのツーショットを披露し、反響を呼んでいる。@@cutter 『GTO』は、藤沢とおる作の同名漫画が原作のドラマ化作品。昔、暴走族のリーダーだった主人公の破天荒な高校教師・鬼塚英吉が、赴任先の明修湘南高校の生徒たちと体当たりで向き合っていく様を描く。1998年に反町隆史を主演でドラマ化された後に、2012年、2014年の2シーズンにわたってリメイク、この中で主演の鬼塚をAKIRA、鬼塚の親友・弾間龍二役を城田が務めた。  ドラマを彷彿させる、肩を組み合った仲睦まじいツーショットとともに、城田は「会いたかった人に会えた喜び」「自然にコブシ作っちゃうよね 」「うぃーっす」「また共演したい」とAKIRAとの再会を喜んでいる様子を綴っている。ちなみに「うぃーっす」「コブシ」は、『GTO』の劇中で鬼塚が見せた生徒との挨拶。  この写真にはファンからは、「最高の2ショットです」「男前2人!」「懐かしい並びですね」とツーショットを喜ぶ声とともに「優さんとAKIRAさんのドラマGTOをやって欲しいです」「また共演して下さいね~」「ぜひGTOその後またお願いします」「また、いつか見れたらいいな…」と再共演を望む声が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/yu_shirota/

  • AKIRA&鬼邪高校メンバー写真に『High&Low』ファン歓喜 ※「山田裕貴」インスタグラム

    山田裕貴、AKIRA&鬼邪高校メンバー写真公開に『HiGH&LOW』ファン歓喜

    エンタメ

     俳優の山田裕貴が20日、自身のインスタグラムを更新し、『HiGH&LOW』出演メンバーのAKIRAや鈴木貴之、一ノ瀬ワタルとの4ショットを公開。ファンからは「はいあんどろー!」「鬼邪高大好き」などの声が寄せられた。@@cutter 山田は「さぁーて、なんでしょう??(笑)」と言葉を添えて、ドラマ『HiGH&LOW』で共演を重ねてきたAKIRAや鈴木、一ノ瀬との4ショットを披露。これを受けたファンからは「はいあんどろー!」「HiGH&LOW!鬼邪高校!」「鬼邪高大好きだわ」といったコメントが寄せられた。  『HiGH&LOW』は、2015年から続く人気アクション・シリーズ。劇中ではある街で起こる、5つのチームによるプライドをかけた闘いが描かれており、山田はその一角である鬼邪高校の番長・村山良樹を、鈴木は村山の右腕・古屋英人を、一ノ瀬は鬼邪高校の最年長・関虎太郎を、AKIRAは最強にして伝説の男・琥珀(美浦龍臣)を演じてきた。  山田は先日、自身のSNSでも「鬼邪高校というアート」と題して、前田公輝、鈴木、一ノ瀬とともに撮影した写真を公開していた。コワモテの俳優たちがなぜか寄り添い合い、腕を絡ませながら、遠い目をしている姿には、「この4人の絡み好き」などの反響があった。 引用:https://www.instagram.com/00_yuki_y/

  • EXILE AKIRAと永野がツーショットで決めポーズ! 

    EXILE・AKIRA、永野とハイテンションでポーズ「愛してるぜ、ラッセン!」

    エンタメ

     EXILEのAKIRAが23日、自身のインスタグラムアカウントにてお笑い芸人の永野とツーショットで、永野の決めポーズをハイテンションで決めている画像を公開。そのアクティブな表情に「最高です!!」と喜んでいる声が多く寄せられている。@@cutter シュールな芸風がウリで「ゴッホ(ピカソ)より、普通に、ラッセンが好き~」などの持ちネタで大ブレイク中の永野。人気俳優・斎藤工もファンだと公言しており、芸能界でも永野の芸風を支持する人が多い。  そして今回、永野とのツーショットを披露したAKIRA。しぐさから表情まで息もぴったりといった感じで、「今までで最高に面白い奴。オレたち愛してるぜ、ラッセン!ありがとう、永野さん!」と永野の持ちネタとともに、永野への感謝の言葉が記されている。  この画像には「あきらくんのお茶目な姿見るの久しぶり」「アキラのキャラ、その物だよねぇ~」「やばい笑った。ノリ良すぎ」「ラッセンより普通にAKIRAがすき」と二人のシュールな姿に大喜びしている声が多く寄せられた。

  • 『アンフェア the end』ジャパン・プレミアに登場した篠原涼子

    篠原涼子&永山絢斗、“色々あって”10回以上キス 「嬉しかったです」正直な気持ち吐露

    映画

     映画『アンフェア the end』のレッドカーペットイベント&ジャパン・プレミアが18日、都内で開催。主演・篠原涼子を筆頭に、佐藤浩市、永山絢斗、阿部サダヲ、加藤雅也、向井地美音(AKB48)、AKIRA(EXILE)、佐藤嗣麻子監督が出席し、シリーズ完結を待ちわびた大勢のファンにサインと握手に笑顔で応えた。@@cutter 本作は、4年ぶりの新作映画にして、完結編。国家を動かす謎の権力組織の機密データを入手した女性刑事・雪平夏見の壮絶な戦いを描き、シリーズ10年の歴史に幕を閉じる。この日は、主要キャストがヘリコプターに乗り込み、『アンフェア』シリーズの重要なシンボルともなる東京タワー周辺を旋回して、会場となる六本木に上空600mから登場。リムジンで会場へと移動し、レッドカーペットに脚を踏み入れた。  シリーズを通して主人公・雪平夏見を演じてきた篠原は「完結ということで、早く皆さんのお届けしたい気持ちでいっぱいです」と感無量の様子。また、内容についても「すごいことになっています。すべてがはっきりします」と期待をあおった。  今回雪平の協力者となるシステムエンジニア・津島直紀を演じる永山は「高校生のときにTVドラマを見ていましたが、その作品にまさか自分が関わることになるとは思っていなかった。とても光栄に思っています」と緊張した面持ち。劇中、雪平とのキスシーンがあることを告白した永山は「色々あって10回以上やりました。申し訳ありません」と言いつつも「嬉しかったです」と振り返る。  子役時代(当時7歳)に、雪平の娘・美央を演じていた向井も成長した姿で登場。今ではAKB48のメンバーとして活躍する向井に対し、「すっかり大人になって“お元気でしたか?”と話しかけてくれました」と母親のまなざしを向ける篠原。また、「少しでも若さとエネルギーをいただきたいものですね」とコメントし、笑いを誘った。  最後に篠原は「10年続いて来れたというのもファンの皆さんの声援があったから。本当に感謝しています。キャスト、スタッフに支えられて幸せな10年でした」とメッセージを贈り、ファンの声援と共にイベントの幕が閉じた。  映画『アンフェア the end』は9月6日より全国東宝系にて公開。

  • 月9ドラマ『恋仲』で共演する本田翼と福士蒼汰

    福士蒼汰、AKIRA、北川景子…豪華俳優陣が揃い踏み フジ7月期ドラマ

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     月曜21時のいわゆる「月9」ドラマでは福士蒼汰が主演を務める『恋仲』、EXILEのAKIRAが消防団員を演じる『HEAT』など、フジテレビの7月期連続ドラマは人気俳優が数多く出演することで話題を呼んでいる。@@cutter 福士にとって、月9初主演となる『恋仲』(毎週月曜21時/7月20日スタート)。ヒロインを務める本田翼も初の月9ヒロインとフレッシュな顔ぶれが揃う。本作は、初恋の相手と運命の再会を果たした青年が、恋敵との複雑な友情をはらませつつ、葛藤に引き裂かれ、さまざまな障害に七転び八起きしながら、“本当の恋”をつかんでいく姿をホットに明るく描いた純愛ラブストーリー。福士が、幼馴染みを切なく思い続ける男を演じる。福士、本田のほか、恋敵役に野村周平、主人公の妹役に大原櫻子、主人公の職場の女社長を吉田羊が務める。  また、史上初の消防団ドラマとして話題となったEXILEのAKIRA主演『HEAT』(毎週火曜22時/7月7日スタート)。街を買収するため素性を隠して入団したエリートビジネスマンが、価値観の違う仲間たちと時にぶつかり、時に協力し合いながら、いつしか“街を狙う男”から“街を救うヒーロー”へと成長していく姿を描く。見どころは、栗山千明、佐藤隆太、SMAP稲垣吾郎といった主役級の共演者陣。そのほか、工藤阿須加、吉沢亮など若手イケメン俳優も顔を揃えており、豪華キャスト陣たちの熱い演技バトルにも注目してもらいたい。<初回は21時より放送、2時間スペシャル>  堤真一がフジ系連続ドラマ初出演を果たす『リスクの神様』(毎週水曜22時/7月8日スタート)。本作は、連日のようにニュースを賑わせている、隠ぺい、不正利益供与、粉飾決算、不倫騒動などスキャンダルが原因で企業や個人への信頼を完全に失墜することを防ぐために奔走する危機管理専門家が、トラブルを解決していく姿を描く。堤演じる主人公・西行寺智とともに問題を解決する神狩かおり役を、堤とドラマ初共演となる戸田恵梨香が務める。また、V6森田剛が、主人公の頼れる右腕・結城実役で、実に8年ぶりに民放ドラマに出演することでも話題となっている。<初回15分拡大>  最後に、北川景子が初めて探偵を演じる『探偵の探偵』(毎週木曜22時/7月9日スタート)。『万能鑑定士Q』や『千里眼』などでシリーズ累計1000万部以上の売上を誇る松岡圭祐による最新シリーズが原作。探偵を追う探偵という異色の設定と、“探偵業”をリアリティある描写で映し出す傑作サスペンスだ。北川にとって初となる本格アクションシーンも満載の本作。北川はアクション練習ではキックボクシングにも挑戦し、激しいアクションに挑む。また、北川演じる、スマ・リサーチ社に新設された“対探偵課”でたったひとりで調査員を務めてきた紗崎玲奈のバディ役として、川口春奈が出演する。<初回15分拡大>  “初”づくしで、豪華俳優・女優陣が集結したフジテレビの7月期ドラマ。人気俳優たちがそれぞれの役柄を熱演する。

  • 目指すヒーロー像を語ってくれた、AKIRA

    AKIRA、目指すは“優しくて強い男”「僕のヒーローはHIROさん」

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     「消防士じゃなくて消防団なんだと聞いて、最初、『んん?』って感じがあったんです。でもそれがリアルな反応かなって。消防士は映画やドラマでも描かれているけれど、身近にありながらあまり意識されない“消防団”にフォーカスしているのがおもしろいと思いました」と感想を漏らすAKIRA(EXILE)。7月7日から始まる史上初の消防団ドラマ『HEAT』で主演を務めるAKIRAが、役への理解や共演者・稲垣吾郎の印象、自身の思うヒーロー像を語った。@@cutter 消防職員である消防士に対し、消防団は普段、生業を持ちながら、地域のために消防・防災を行う組織であり、一般市民で構成されている。AKIRA演じるタツヤは、不動産会社のエリートビジネスマンで、ドラマの舞台である地方都市の用地買収のため、情報収集手段にと素性を隠して消防団に入団する男だ。  「僕はきちんとした実技訓練は受けていないんです。消防士役の佐藤隆太さんや工藤阿須加さん、団員を引っ張る栗山千明さんたちはガッツリ訓練されてますけど、タツヤは消防団としての役割を理解せずに、飛び込んできてオヨオヨしている(笑)状態なので、あえて知らないほうがいいかなと。タツヤの変化に従って、撮影現場で訓練も受けたいと思っています」とAKIRA。@@separator タツヤの入団動機は都市再開発計画に伴う土地買収。嫌な男に映りがちだがAKIRAはこう分析する。「自分第一の人間ですので、とにかくギラギラしている感じを出したいなと。ただ、人の仕事を取ったりとか、人を蹴落としたりする人物ではないんです。タツヤは自分の仕事のやり方、生き方にプライドを持って生きている。だから、ビジネスマンの方々が見たとき、そのギラつきに共感を持っていただけるように工夫したいと思っています。その上で彼の変化を見せたいし、僕自身も勉強になる部分が多いんじゃないかな」。  タツヤの会社の社長を、俳優としては初共演となる稲垣吾郎(SMAP)が演じることも話題。取材時には、まだ稲垣との撮影はスタートしていなかったが、AKIRAも稲垣との共演を心待ちにしていた。「社長が稲垣さんだと聞いた瞬間から、台本を読むときに、もう稲垣さんしか浮かばなくて(笑)。あて書きなんじゃないかなって思うくらいマッチしてるんです。バラを育てたりしてる、ちょっと独特な感じのある社長なんですが、稲垣さんだとリアリティが湧くし、いい意味での冷酷さと、鋭さと、現実を突きつけてくる社長としての立ち位置を、見事に出されるだろうなと。現場では刺激をたくさんもらいたいですね」。  さて、ビジネスマンとしてのタツヤにも、消防団として変化していくタツヤにも熱さを感じさせてくれそうな『HEAT』。AKIRAの目指すヒーロー像を訊ねると次のような答えが返ってきた。「ヒーローかどうかは分からないですけれど、自分らしくいたいですね。自分の夢や描く理想像というのは、そのときどきで違うと思いますが、曲がったことはしたくないし、人に優しくありたい。優しくて強い男はいいなと思います。分かりやすくいうと、やっぱり僕のヒーローはHIROさんです」。(取材・文・写真:望月ふみ)  『HEAT』は7月7日21時より2時間SPでスタート。2話以降は毎週火曜22時から放送。

  • 『HEAT』制作発表会見に登場したAKIRA(EXILE)

    稲垣吾郎、EXILE入りを希望 AKIRAも歓迎「メンディーをどけてでも…是非!」

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     EXILE・AKIRAが主演を務める関西テレビ・フジテレビ系7月期の新ドラマ『HEAT』の制作発表会見が24日、都内で開催。AKIRAのほかに共演者の栗山千明、田中圭、稲垣吾郎が消防団員たちの敬礼に迎えられながら登壇した。@@cutter 本作は、仕事のために手段を選ばない不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤ(AKIRA)が、街の買収を目的に素性を隠して地元の消防団に入団。リーダー的存在の女性団員(栗山)や、消防士の隊長(佐藤隆太)らとのふれあいを通して人間的に成長していく姿が描かれる。消防団を舞台にしたドラマは本作が史上初となる。  AKIRAは、タイトルに絡めて「今年の夏いちばん熱いドラマにしたい!」と意気込みをコメント。タツヤが勤める不動産会社の社長を演じる稲垣は、AKIRAの印象について「ドラマでは初共演です。爽やかで今の時代のヒーローですね。自分に娘がいたらこういう人と結婚させたいな」とにっこり。  また、稲垣が「僕は15歳のときから25年くらいSMAPにいますからね。EXILEに入りたいです。機敏なダンスや割れた腹筋にあこがれますね」と大胆発言すると、AKIRAは「2秒で入れます!」と即答。「メンディーをどけてでも…。是非!」と笑顔をみせる。  また、稲垣は役作りについて、3月に放送されたフジテレビ系バラエティー『中居正広のISORO』に登場し話題となったヒロくんの名前を挙げる。「半同居人に“ヒロくん”という社長さんがいるので、“ヒロくん”を参考に日々研究しています」とリップサービスで周りを笑わせた。  他の共演者に、菜々緒、工藤阿須加、鈴木伸之(劇団EXILE)、吉沢亮、井出卓也、小芝風花、堀内敬子、正名僕蔵、菅原大吉ら豪華キャ ストが顔を揃えている。関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『HEAT』は、7月7日21時スタート。(初回は2時間スペシャル)

  • 『ご縁の国しまね』プロモーション発表会の様子

    EXILE・AKIRA、青柳翔、小林直己、HIRO初プロデュース映画への意気込み語る

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     『ご縁の国しまね』プロモーションプレス発表会が3日、都内にて行われ、2016年公開予定の島根を舞台にした映画『たたら侍』のメインキャストで、同プロモーションのイメージキャラクターを務める青柳翔(劇団EXILE) 、EXILE AKIRA 、小林直己(EXILE・三代目 J Soul Brothers)が出席しトークイベントを行った。この日は島根県知事の溝口善兵衛氏も出席した。@@cutter 錦織良成監督が手掛けた隠岐の古典相撲をテーマにした映画『渾身 KON‐SHIN』(07)に主演した青柳は、撮影のため島根県に長期滞在しており、同作がEXILEと島根県との縁を結んだ。  青柳は撮影時を振り返り、「自然がほんとに豊か。住んでいる人と自然が共存していて、撮影時も温かく迎え入れてくれた」と島根の魅力を語り、当時お世話になった人と今もメールのやり取りがあることも明かした。  一方、AKIRAは「日本の故郷のような場所。技術や歴史を次の世代に伝えていこうとしている部分に共感した」とコメント。小林も「いろんな物事の発祥の地であることに驚いた。日本文化のルーツにすごく興味をもった」と島根の自然や歴史にすっかり魅了された様子。  錦織監督が再び島根を舞台に手掛ける時代劇『たたら侍』は、「JAPAN PRIDE」をテーマに掲げ、島根の伝統製鋼である「たたら吹き」を題材に、日本の誇りを世界へ発信するプロジェクトとして立ち上がった映画で、EXILE・HEROが初プロデュースすることでも話題を集めている。  錦織監督について青柳は「信頼しているので、また集中して頑張りたい」と話す。AKIRAは「初めてお会いしたときの握手の力がすごく強かった。エナジーに満ち溢れている方」と監督の印象を語り、映画初出演となる小林は「監督の背中に一生懸命くっついて行きたい」と意気込みを口にした。

  • AKIRA、稲垣吾郎と俳優として初共演!

    稲垣吾郎、AKIRA主演ドラマ『HEAT』出演決定!バラ香る冷徹な社長に

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     EXILE・AKIRAが主演する7月スタートの関西テレビ・フジテレビ系新ドラマ『HEAT』(毎週火曜22時放送)に、SMAPの稲垣吾郎が出演することが分かった。稲垣は、主人公・池上タツヤ(AKIRA)が勤める不動産会社の冷徹な社長・日比野仁を演じる。@@cutter 『HEAT』は、野心家のエリートビジネスマンが、「消防団」への入団を機に“街を守るヒーロー”へと成長する姿を描く。稲垣が演じる日比野仁は、若くして会社を急成長させた敏腕で、結果を残せない者は躊躇なく切り捨てる冷徹な経営者。全く心の内が読み取れない“静かなる怖さ”を持つ人物で、バラの花を社長室で育てているという個性的な一面も持ち合わせる。  稲垣は「社長やクセの多い役は過去にもありましたが、それを期待して今回の役を頂けたのは光栄」と喜びを示し「ただ、想像通りだと面白くないと思いますので、今までにない新しさを表現できれば」と期待が膨らむコメント。  AKIRAとの演技初共演について「とても楽しみです。撮影の合間に、ダンスのやり方でも教えていただきたいですね(笑)」と話した。

  • AKIRA、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』アフレコ収録会にて

    EXILE・AKIRA「女性は中身」 『マッドマックス』強いヒロインに心酔

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     映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』アフレコ収録会が20日、都内スタジオにて行われ、EXILEのAKIRAが出席した。ハリウッド映画初のアフレコ挑戦となったAKIRAは、「作品の世界観に引き込まれすぎて、一瞬気を失いそうになった。アドレナリン、MAX。まさにマッドマックス」と映画を絶賛。マッドマックスの世界観を壊さないようにマックスの心情の変化を演じれるように努力したと明かした。@@cutter 本作でAKIRAは、トム・ハーディー演じる主人公のマックス役の日本語吹替えを担当。AKIRAは「トム・ハーディーは好きな俳優のひとり。優しさの反面、狂気的な匂いのする一面もある。予想がつかないところが魅力的」とハーディーに尊敬の念を抱いていることを告白した。  オスカー女優のシャーリーズ・セロンが演じる女性戦士・フュリオサについてAKIRAは「こんな女性がいたらやばいですよね」と言いつつ、「ものすごいアクションをするんです。観ているうちに恋してしまう自分もいた。結局女性は中身なのかな」と胸中を吐露。女性のタフさ、強さに注目し、EXILEファンの女性たちにも楽しんで観てほしい作品であることをアピールした。  本作は、メル・ギブソンの出世作となった人気アクションシリーズの30年ぶりの最新作で、先週末に公開され全世界40ヵ国で1位を獲得。近未来を舞台に妻子を暴走族に殺された男の壮絶な復讐劇を描く。映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は6月20日、2D/3Dで全国公開

  • 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『HEAT』 7月期より毎週火曜22時~22時54分に放送

    EXILE・AKIRA、史上初“消防団”ドラマで主演 栗山千明&佐藤隆太と共演

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     EXILEのAKIRAが、史上初となる消防団を舞台にした『HEAT』で主演を務めることがわかった。AKIRAは、本作で栗山千明、佐藤隆太らと共演。街を買収するため素性を隠して入団したエリートビジネスマンが、価値観の違う仲間たちと時にぶつかり、時に協力し合いながら、いつしか“街を狙う男”から“街を救うヒーロー”へと成長していく姿を描く。@@cutter 舞台は東京都西南部に位置する幸多市。不動産会社で都市開発を手掛ける池上タツヤ(AKIRA)は、の地権者の情報入手のため、素性を隠して消防団第十一分団に入団する。そこで出会ったのは安住咲良(栗山)を始めとした個性豊かな消防団員と、消防士・合田篤志(佐藤)。地域住民から「ショボショボ団」と馬鹿にされながらも、懸命に活動する彼らの姿を見て、タツヤの心は変わり始める…。  他に生業を持ちながら地域のために消防・防災を行う消防団員を描く本作。AKIRAは「消防団や消防署の方々の活躍を、僕たちのフィルターを通して伝える使命をいただいたことは本当にありがたい機会」とコメント。「今回、消防団にスポットを当てることで、“自分たちもヒーローになれる”という思いを皆様に持っていただけたらと思います」と熱く語る。  本作で演じるタツヤという役柄について「熱血ではなく、熱さを心に秘めた男」と分析するAKIRA。「良い面も悪い面も全てをさらけ出すことで、“我に返ると私もそうかも”“自分も改めないと”と共感してもらえる鏡のような存在でありたいですね。また、消防団との出会いを通し、揺れる心や進化していく様子を感じでもらえたら」とアピールした。  『HEAT』は、関西テレビ・フジテレビ系全国ネットにて、7月より毎週火曜22時~22時54分に放送。

  • EXILE・AKIRA、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』主人公マックス役の声優に!

    EXILE・AKIRA、超大作『マッドマックス』で初の映画声優に挑戦

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     EXILEのパフォーマーであり俳優としても活躍するAKIRAが、アクション映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(6月20日公開)で主人公マックスの吹替えを務めることが決定。初の映画声優に挑戦するAKIRAは「ハリウッド超大作の主人公の役を頂いたことに嬉しさで一杯です」と喜びのコメントを寄せている。@@cutter 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、アクション映画『マッドマックス』シリーズ、30年ぶりの最新作。大破・炎上する車群、銃撃戦…愛する者を奪われた主人公マックスと最凶の敵ジョー軍との自由を賭けた戦いが、壮絶なカーチェイスとド派手なアクションで描かれる。監督は前3作でメガホンをとったジョージ・ミラーが続投。  “演技者AKIRA”としての評価の高さに注目していた配給のワーナー・エンターテインメントジャパンは、今回の起用について「ジョージ・ミラー監督もコメントを出しているのですが、映画が伝説的コミック『AKIRA』に影響を受けているようで、AKIRAさんの起用に強い運命を感じております」と説明している。  トム・ハーディ演じるマックスの吹替えを担当するAKIRAは「誰もが持つ強い男への憧れそして共感を感じております。新たなヒーロー像をどう演じるか、今はただ興奮しています。まずは世界観のヤバさとカッコ良さにシビれます。そしてライブ感漲るアクション、特に若い世代の方々には熱狂して欲しい』と映画の魅力をアピール。  さらにAKIRA以外の豪華な声優陣も発表に。最凶の敵ジョー役には、映画『バトル・ロワイアルII鎮魂歌』『TOKYO TRIBE』の竹内力。ジョー軍の強靭な肉体を誇る最強ファイター・エレクトス役に新日本プロレス所属・真壁刀義の出演も決定した。

  • 岩田剛典、メンバーからのクレームに当惑…

    三代目JSB・岩田剛典、メンバー登坂広臣から「年下のくせに」とまさかのクレーム

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     29日、日本テレビの番組『おしゃれイズム』にEXILEおよび三代目J Soul Brothersのパフォーマー、岩田剛典が登場した。番組内では、メンバー同士の熱い交流のほか、過去のマル秘写真の公開に、岩田が「会いたかった」と切望していたメンタリスト・DaiGoとのパフォーマンス共演も見られた。@@cutter 現在、EXILE、三代目J Soul Brothersに所属している岩田。メンバーとは交流が盛んなようで、先日はEXILEの先輩・AKIRAとご飯へ行ったと話す。「実は、AKIRAさんてめちゃくちゃ食べるんですよ。最初は焼き鳥屋で12時を超えるまで飲んでいたんですけど、そしたら『ガンちゃん、腹減らない?』と言われて」と言うと、MCの上田は「え?焼き鳥食べてるんだよね?」と目を丸くする。「でも『肉食いにいこうよ』と言われてステーキハウスに行きました。がっつり食べて、さらにその後『もう1件行こう』と言われて、飲み屋かと思ったら焼肉屋でした(笑)」と、AKIRAのあまりの過食に驚いたと明かし「さすがに食べられないので、後輩の皿に置きました」と、ちゃっかりした面も見せた。  さらに、今年のお正月には三代目JSBのメンバー、登坂広臣とラスベガスに1週間のプライベート旅行に行った時の2ショット写真を披露。MC陣も「仲がいいねえ~」と感心しきりだったが、登坂から意外な内容のVTRが届く。登坂はVTR内で「あの野郎(岩田)、年下のくせにチケットやホテルやスケジュールも全部俺にやらせやがって。普通手伝うとかあるのに、何もしやしないんですよ」とまさかのクレーム。上田が「君、最年少だから気を使うって言ってなかった?」とツッコむと、岩田は「え~っと、仲がいいんです。僕も入っていくところと、逆に任せたほうがいいのかなってところもあって…」と、しどろもどろになりながらも、ショーやクラブや買い物に出かけたという充実した旅行の思い出を振り返った。  また、番組後半ではメンタリスト DaiGoが登場。岩田は「実は僕、DaiGoさんのファンで、メンタリストってすげえなといつもテレビで見てたんです」と、満面の笑み。DaiGoは半透明の6色のカードを出し岩田にどれかひとつを選ぶように促した。何色を選んだかを当てるというパフォーマンスで、岩田が選んだ緑のカードを見事当てると、「(緑は)個性を表す色。ガードする人が選ぶタイプ」と分析されていた。

  • 『アンフェア the end』新キャストに永山絢斗とAKIRAが決定!

    永山絢斗、『アンフェア』完結編で兄・瑛太に続き相棒に! EXILE・AKIRAも出演

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     俳優の永山絢斗とEXILEのAKIRAが、篠原涼子主演で贈る人気シリーズの完結編、映画『アンフェア the end』に出演することが決まり、ドラマで主人公・雪平夏見の相棒・安藤一之を演じた瑛太の実弟・永山が、雪平の協力者を演じることがわかった。@@cutter 2006年にドラマとしてスタートしたシリーズは、巧妙なストーリー展開と豪華キャストにより高視聴率を記録し、劇場版『アンフェア the movie』(07)が公開。その劇場版第2弾として公開された『アンフェア the answer』(11)では興行収入23.4億円を超える大ヒットとなった。  今回、永山が演じるのは雪平の協力者となり国家の謀略を暴こうとするシステムエンジニア、津島直紀。雪平を欺いた過去の相棒・安藤に代わって、果たしてどんなコンビネーションを見せるのか。また、本作のキーパーソンとなる最高検察庁監察指導部・武部将臣役をAKIRAが演じる。  永山は「僕が高校生の時にドラマを見ていました。そのシリーズにまさか自分が関わることになるとは思っていなかった」と驚きを隠せない様子。共演の篠原について「リハーサルでお話ししたり、事前の台本読みなどでもお会いしましたが、現場で初めてロングコートを着て話している姿が僕も知っているカッコいい雪平さんだったのでなんだか嬉しかったです。普段はすごく優しい方で、まるで子供のように扱われてます」と撮影の裏話を披露した。  一方、AKIRAは「ファンとして作品をいつも楽しんでいますが、何よりも一人一人のキャラクターが濃くて素晴らしい。そこに参加できるだけですごくワクワクしています」と喜びの気持ちを語った。  ネイルガン殺人事件から4年。元夫の命と引き換えに、国家を裏で操る秘密組織の機密データを手に入れた雪平は、反撃に移る一番効果的な方法を探していた。そんな中、新たな殺人事件が発生。そこに残されていたのは、10年前の「推理小説事件」から始まる一連の事件に使われたものと同じ栞だった…。  映画『アンフェア the end』は9月5日全国ロードショー。

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