岩合光昭 関連記事

  • (左から)映画『ねことじいちゃん』初日舞台挨拶に登場した立川志の輔、柴咲コウ

    柴咲コウ、猫との生活は「苦労でもあり幸せ」 あふれる猫愛を明かす

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     女優の柴咲コウが2月22日の“猫の日”に都内で、映画『ねことじいちゃん』の初日舞台挨拶に登壇。「苦労でもあり幸せ」と猫への浅からぬ思いを語ったり、劇中の猫と壇上で触れ合ったりして終始笑顔を見せた。@@cutter 本作は、イラストレーター・ねこまきの同名漫画を原作とする実写映画。妻に先立たれ、島で愛猫・タマと一緒に暮らす大吉の日常を描く。監督は『岩合光昭の世界ネコ歩き』(NHK‐BSプレミアム)の岩合光昭、主演は落語家の立川志の輔が務める。。  今回のイベントには主演の立川志の輔や柴咲の他、小林薫、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合監督が出席。  主人公・春山大吉に扮した志の輔は、映画初主演。「監督は、猫のことばっかり。特に私との時は、『OK!』と言った後(撮影でカットがかかった後)はタマへ寄っていって『タマ、お前はなんて素晴らしい…!』とワンカット、ワンカット抱きしめる。私のことは1度も抱かなかった」と述懐。また撮影のリハーサルでは、猫の代わりに「ぬいぐるみを使っていた」と明かし、「アスファルトの長い道を、私が先に歩いて、タマが後ろからついてくるシーンは、(リハーサルで)ぬいぐるみを引きずりながら歩いた。カメラやスタッフは遠くにいる。島の方々も遠くから見ている。何度もぬいぐるみを引きながら歩く私を、何だと思っただろうか」と話し、会場の笑いを誘った。  島の人々や猫たちを夢中にする女性・美智子を演じ、自宅でも猫を飼っている柴咲。猫について「スゴく身近な存在」と述べ、「ウチの猫は真っ白で、保護猫。本当に賢くて、目を合わせると飛び乗ってくる芸ができる。でも最近は、ちょっとでも目が合うと、お皿とかお鍋とか持っていても、飛び乗ってこようとするので大変危険。あとセーターを着てると(肩に乗ってきた時に)ビロビロになっちゃったりする。それが苦労でもあり幸せなところでもある」と目尻を下げた。  映画初監督の岩合監督は、劇中で田中裕子と共演した子猫が「撮影後、僕のところにご褒美としてやって来た。一緒に暮らしている」と告白。出演した猫たちに感謝を述べ、「本当に皆、いい子だね!」と笑顔を見せた。会場には、タマを演じた猫・ベーコンらも登場。共演者らがそれぞれ猫を抱え、笑みをこぼしていた。  映画『ねことじいちゃん』は、全国公開中

  • 岩合光昭監督&主人公の愛猫を演じたベーコン、『ねことじいちゃん』インタビュー

    全シーンに猫を! 猫撮影の達人・岩合光昭監督の並々ならぬこだわり

    映画

     妻を亡くし、愛猫とふたりで暮らす元教師・大吉の日々を綴った人気コミックを、『岩合光昭の世界ネコ歩き』(BSプレミアム)で知られる動物写真家の岩合光昭が監督した注目作『ねことじいちゃん』が公開。映画初主演となる立川志の輔と共に、主演を張っていると言っていい猫のタマ役に抜擢されたベーコンを、「これまで見てきた何万匹という猫のなかでもベスト3!」とメロメロの岩合監督に作品と猫の魅力を聞いた。@@cutter 大吉じいちゃんを中心とした、島の人々の人生ドラマとして染み入る本作だが、岩合監督が撮るからには否が応でも猫好きが満足する猫映画としての期待も注がれる。それは監督自身も承知しており、たたき台となる脚本を読んで、こうリクエストしたという。  「猫の出演箇所が少ないと感じたんです。僕が監督するということを期待してくれる人たちの期待に応えるというと大仰だけれど、どうすればいいかと考えたとき、全シーンに猫が出てくればいいんだと思いました。日本映画では初めてでしょうが、だからこそ挑戦しがいがある。全シーンに猫を。そのことは最初にお願いしました」。 @@insert1  果たして完成作には、どのシーンにも猫が登場。人間のドラマとともに、岩合監督らしい猫に寄り添った映像が溢れる。そんなチャレンジングな作品を共にした役者陣にも監督は感謝。  「本当に素晴らしい俳優さんたちが集まってくださいましたが、本読みのときに、まず『この映画は猫の映画です』とお伝えしたんです(笑)。それでもどうして出演してくださるんだろうと思いましたが、みなさん猫がお好きなんです。それが救いでしたし、みなさんしっかりと役作りされていますから、僕がどうのこうの言うまでもありませんでした」。  さらに完成作をスタッフや役者たちで最初に鑑賞したとき、「終わってすぐ、小林薫さんが(志の輔)師匠に駆け寄って『なんにも心配することないよ』っておっしゃったんです。師匠も初主演ということでプレッシャーを感じていたと思いますが、薫さんのそのひと言で解放されたと思います。僕自身、師匠しかいなかったと思う。とても合っていましたね」と明かした。@@separator そして何より、志の輔とともに猫のタマとしてしっかりと作品の中央に立つベーコンを「きっと僕は何万匹という猫に会ってきたけれど、ナンバー3に入るくらいすごい。素晴らしい猫です」と絶賛。「物おじしなくて人懐こい。オーディションのとき、部屋に入ってきてすぐ、壁に並んでいたスタッフひとりひとりの足元に行って挨拶を始めたんです。『可愛い! もう決まりだね』と声が上がりました」と振り返り、さらに「志の輔師匠にも来ていただいていたのですが、そこで歩いてもらったら、ベーコンが一緒に歩いてくれるんです。そして師匠の顔を2回見上げました。僕は思わず、『そ、それ、本番でお願いします!』と声を上げていました」と笑顔に。 @@insert2  この愛らしい、じいちゃんの顔を幾度も見上げながら一緒に散歩するタマ(ベーコン)の姿は、本編でしっかりと確認できる。  岩合監督ならではの映像が詰まった本作だが、ステキな画ばかりで、人間ドラマと並行して取捨選択していく編集作業はさぞ大変だったのではないだろうか。すると監督は「猫優先です」と笑って即答しつつ、次のように語った。「やっぱり猫は素晴らしいです。それに猫が居心地よく感じる場所は、絶対に人も居心地がいい。そういうシンプルなところに幸せというのはあるんじゃないかと思います」。(取材・文・写真:望月ふみ)  映画『ねことじいちゃん』は2月22日より“猫の日”ロードショー。

  • 映画『ねことじいちゃん』場面写真

    猫仲間にあいさつ&スリスリ『ねことじいちゃん』タマの散歩を追跡した本編公開

    映画

     落語家の立川志の輔が映画初主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』から、主人公の愛猫・タマの毎朝の散歩を追跡した本編映像が公開された。猫になった気分で島の散歩を楽しむことができる映像となっている。@@cutter 本作は、NHK‐BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』で知られる動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦し、Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化。ちょっとふてぶてしい猫・タマと、そんなタマの言いなりな飼い主・大吉(立川志の輔)のいとしい日々をつづっていく。 @@insert1  このたび公開された本編映像では、大吉の家を飛び出したタマが、路地を走り抜ける場面からスタート。いつも猫たちが集う井戸であいさつをして、郵便ポストの下では馴染みの猫にスリスリ。さらに、美しい浜辺や寺などを駆け回り、島中を見回り警備しているような様子を見せている。  映像の途中、島の住人たちにたびたび撫でられたり、話しかけられたりしても、堂々たる演技を見せているタマ役の猫の名前は、ベーコン(3歳)。その落ち着いた演技ぶりで、岩合監督から“スーパーキャット”と称されている。  本作の撮影では、猫たちに無理強いせず、ストレスがかからないように配慮。猫用の低い照明も用意し、猫の動きも美しく描き出されている。岩合監督の猫へのこだわりと、ベーコンの見事な演技が相まって、猫になったような気分で島の散歩を楽しめる映像となっている。  映画『ねことじいちゃん』は2月22日より全国公開。

  • 映画『ねことじいちゃん』場面写真

    豆ごはん、いなりずし、卵焼きも『ねことじいちゃん』食卓を彩る手料理写真を公開

    映画

     落語家の立川志の輔が映画初主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる『ねことじいちゃん』から、作中に登場するおいしそうな手料理を捉えた写真が公開された。@@cutter 本作は、ちょっとふてぶてしい猫・タマと、そんなタマの言いなりな飼い主・大吉のいとしい日々をつづり、累計35万部を超えたねこまきの同名コミックを実写映画化したもの。日本人として初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾り、ドキュメンタリー番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』(NHK・BSプレミアム)にも出演する岩合が初めての映画監督に挑戦する。  2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす70歳の大吉。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた美智子(柴咲)に料理を教わったり、幼なじみや気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしていた。しかし、寒さが厳しくなったある日、大吉は倒れてしまい、息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも」と同居を提案される。大吉が悩む矢先、タマが姿を消してしまう。  本作を彩るのは、フードスタイリストの飯島奈美が手がけた四季折々の料理。岩合監督から「とにかくおいしそうに撮りたい」という注文を受け、現場のすぐ横にガスコンロを置いて準備し、作りたてのつやや湯気を撮影できるように気を配った。加えて、大吉の作る料理は「料理慣れしていない男性が作った料理」だということも意識し、完成系があまりきれいになり過ぎないように注意したという。春夏秋冬を撮影するため、食材もできる限り、地元で採れたものを使っている。  解禁された手料理写真は、きれいに包まれた7つのいなりずし、ほんの少し白身の残った卵焼きをはじめとした朝食、湯気が立ち上り、作り立てを思わせる土鍋入りの豆ごはんの3点。現在公開されている本予告映像でも、出来たての豆ごはんや美智子が作るタイのカルパッチョなど、おいしそうな料理の数々を見ることができる。  映画『ねことじいちゃん』は2月22日より全国公開。

  • 新たに発表された映画『ねことじいちゃん』出演キャスト

    映画『ねことじいちゃん』追加キャストに小林薫、田中裕子、柄本佑ら

    映画

     落語家の立川志の輔が主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』に、小林薫、田中裕子、柄本佑ら実力派俳優の出演が発表された。3人の他にも銀粉蝶、山中崇、葉山奨之がキャスティングされている。@@cutter 本作は、Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化。NHK BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も人気の動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦する。  とある小さな島で暮らす70歳の大吉(志の輔)は、2年前に妻よしえ(田中)を亡くし、猫のタマとふたり暮らし。生まれ育ったこの島には、幼なじみの巌(小林)をはじめ、たくさんの友人と猫がいて、日々は穏やかに過ぎていく。東京に住む息子・剛(山中)はひとり暮らしの父を心配するが、大吉とタマは自由気ままな日々に不安や不満もない様子。しかし、親しい友人の死や、大吉自身の体の不調など、彼らの日常に変化が訪れる…。  志の輔演じる主人公・大吉の親友を演じた小林は「猫がメインの話なので、動物と人間が絡む映画って大変」と漏らしつつも「その分出来上がったら面白そうだなと思って参加しました。どんな作品に仕上がっているのか、出来上がりが楽しみです」とコメント。  大吉の妻を演じた田中は「岩合さんが撮られる映像の中で、猫と一緒に。志の輔さんと一緒に。映してもらえるなんて、幸せでした」と喜びを語っている。  島唯一の病院で働く若い医師・健太郎を演じた柄本は「島で長い時間をかけて撮影するのが久しぶりで、すごく映画作りの醍醐味を味わいながらできましたね」と手応えを語ると、続けて「猫好きなので、猫かわいいなって癒やされました」と撮影中の心境を明かした。  映画『ねことじいちゃん』は、2019年2月全国公開。

  • 柴咲コウが3年ぶりに出演する映画『ねことじいちゃん』メイキング写真

    柴咲コウが3年ぶりの映画出演 岩合光昭初監督作のヒロイン

    映画

     女優の柴咲コウが、動物写真家・岩合光昭が初監督を務める映画『ねことじいちゃん』に、ヒロイン役で出演することが分かった。柴咲は3年ぶりの映画出演となる。@@cutter 日本人の作品として初めて『ナショナルジオグラフィック』の表紙を2度飾り、NHK・BSプレミアムで『岩合光昭の世界ネコ歩き』が人気放送中の岩合が、初めて映画監督に挑戦する本作。ウェブサイト「コミックエッセイ劇場」にて、イラストレーターのねこまきが連載中の同名コミックを実写映画化する。主人公に映画初主演となる落語家・立川志の輔を迎え、とある小さな島で暮らす70歳の大吉(立川)と、飼い猫タマのつつましくも豊かな時間が流れる暮らしを描く。  今回、ヒロイン役として柴咲コウの出演が発表。本作で柴咲が演じるのは、都会から島へ移住しカフェを開く美智子という少し謎めいた女性だ。よそからきた若者に島のお年寄りたちは戸惑い、最初は少々警戒するが、美智子の美しい笑顔と優しい人柄に惹かれ、あっという間にカフェは人と猫、皆のたまり場になっていく。  NHK大河以来の映像作品であり、3年ぶりの映画出演となる柴咲は、本作への出演について「岩合さんが初監督、志の輔さんが初主演。初めてに出会えるのは一度きりしかないので、二つもある初めてを、現場を共にして体感したいと思い、ご一緒させていただきました」とコメント。また、「猫が大好き」といい「とても楽しい撮影でした」と話した。    さらに、作品について「猫と島の人たちの暮らしを通して、どうしたら朗らかな気持ちで生きていくことができるか、本当に豊かなこととは何か、これからの年の取り方を前向きに考えさせてくれるメッセージが随所散りばめられている作品になるのではないかと思います」と語っている。  岩合監督は、人間も猫も夢中になるヒロイン・美智子役は柴咲しか考えられなかったといい、「本当に心から猫を愛している方なので、猫との撮影でも助けられました」と明かす。主演の立川は、現場での柴咲について「凛と立っていらして、一言一言、言葉がすっと心に入ってくる芝居をされる。やっぱり役者さんはすごいなと改めて思いました」と振り返っている。  映画『ねことじいちゃん』は2019年早春、全国公開。

  • 『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』岩合光昭と吉岡里帆

    吉岡里帆の声は「ネコに合っている」 『世界ネコ歩き』岩合光昭&吉岡のコメント到着

    映画

     『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』より、岩合光昭と吉岡里帆の2ショット写真と最新コメントが到着した。吉岡は、「コトラの赤ちゃんたちに寄り添いたく思い、優しく繊細な空気感で挑みました」と、初めて担当した映画ナレーションへの想いを明かした。@@cutter 2012年から放送しているNHK BSプレミアムの人気番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』を映画化した本作は、番組ファンの間で人気の<津軽の四季>より、“コトラとその家族”を中心に、岩合お気に入りの世界6ヵ国のネコたちの生きる姿を再編集。選りすぐりの未公開シーンとともに“コトラの子どもたち”の今の姿を紹介する。  岩合は「吉岡里帆さんがとても落ちついてナレーションに臨んでいたのが印象的でした。そして、吉岡さんの声を聞いて感じたのは、とにかく“ネコに合っているなぁ”ということです」と語り、「そんな吉岡さんの声も聴きながら、僕もより自然体でナレーションに臨むことができました。僕たちが丹精込めて想いを込めたナレーションも、映像と共に劇場で楽しんで頂ければと思います」とコメント。 また「追撮で久々に訪れた津軽のリンゴ農園、今回も飾らないありのままのリッキーやハナの姿を撮影することができました。母ネコになったハナの子育てに、逞しく成長したリッキーの表情に、母コトラの姿を感じます」と撮影を振り返り、「“命の大切さ”をこの作品を通じて皆さんに感じて頂けたら嬉しいです」と公開に向けて期待を込めた。  一方の吉岡は「事前に世界ネコ歩き制作スタッフの方々とお会いして、撮影現場での話を聞きながら、ナレーションのまだ入っていない素の映像を拝見しました。岩合光昭さんが長い時間をかけて、丁寧に丁寧に猫と向かい合ってこられたんだと、ひしひしと伝わってきました。この愛らしい猫ちゃん達の邪魔にならないよう、より魅力が伝わるよう音入れしたいと心から思いました」と述懐。「出来るだけ柔らかく家族の在り方やニュアンスが伝わるように、スタッフさんと話し合いながらアフレコしました」とも思いを明かし、「岩合さんの撮った猫ちゃん達はスクリーンの中でちゃんと生きています。必ずその姿に心動かされると思います」と作品の仕上がりに自信をのぞかせている。  『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』は10月21日より全国公開。

  • 『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』

    ネコ好きにはたまらない! 『岩合光昭の世界ネコ歩き』よりメイキング写真が到着

    映画

     女優の吉岡里帆がナレーションを務めることでも話題の映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』より、カメラのすぐそばにまで近寄る子ネコの姿など、ネコ好きにはたまらない瞬間を収めたメイキング写真が解禁となった。@@cutter 本作は、2012年から放送しているNHK BSプレミアムの人気番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』の映画化企画。番組ファンのあいだで人気の<津軽の四季>より、“コトラとその家族”を中心に、岩合お気に入りの世界6ヵ国のネコたちの生きる姿を再編集し、選りすぐりの未公開シーンと共に“コトラの子どもたち”の今の姿を紹介する。  解禁されたメイキング写真には、カメラを構える岩合の周りで気ままに振る舞う子ネコたちの様子や、木の上に佇むネコと向かい合う岩合の姿、そして微笑む岩合の前で子ネコがカメラによじ登る様子など、ネコ好きにはたまらない瞬間の数々が切り取られている。  コトラ家族との再会を経て、津軽での追撮を終えた岩合は「成長したリッキーやハナと過ごせるなんて、本当に嬉しい時間でした。そしてそれ以上に、彼らの懸命な生き方にあらためて感動しました」と喜びのコメント。また「逞しいボスネコとなったリッキー、ハナの子育ては母親のコトラを彷彿させます。子ネコたちもかわいい盛り、ぜひ大きなスクリーンでお楽しみください」と作品の魅力をアピールしている。  『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』は10月21日より全国公開。

  • ナレーションを務める吉岡里帆

    吉岡里帆のナレーション入り!『世界ネコ歩き』予告編解禁

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     動物写真家の岩合光昭が“ネコ目線”でネコの姿を追う人気テレビシリーズ『岩合光昭の世界ネコ歩き』(NHK BSプレミアム)の映画企画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』から、吉岡里帆のナレーションが入り本予告映像が解禁となった。@@cutter 本作は、番組ファンのあいだで人気の「津軽の四季」より、コトラとその家族を中心に、岩合お気に入りの世界6ヵ国のネコたちの生きる姿を再編集したもの。テレビでは放送されなかった選りすぐりの未公開シーンと共に、この夏に撮影予定の“コトラの子どもたち”の今の姿を映し出す。  40年以上にわたって、ライフワークとして身近なネコを撮り続けている岩合による、“ネコ目線”で撮影された世のネコ好きな人々を魅了し続けて止まない映像と、ナレーションを担当することが決定した際に「私自身こよなくネコを愛している一人です」とネコへの愛情を語っていた吉岡による、温かなナレーションが溶け合った予告編となっている。  映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』は、10月21日より、ユナイテッド・シネマほか全国公開。

  • 岩合光昭『ねこの写真展』、この夏も全国開催!

    岩合光昭『ねこの写真展』、この夏も全国開催!

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     動物写真家・岩合光昭による「ねこの写真展」が、7月中旬から8月末にかけて、全国で開催されることが決定。併せて、各会場の物販コーナーでは、新作のオリジナルグッズやLINE着せかえが登場することも明らかになった。@@cutter 岩合光昭は、ネコ目線で世界の街角のネコを撮影し人気を博す、NHK BSプレミアムで放送する番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』のほか、イヌやパンダ、野生動物などを撮影する動物写真家。『岩合光昭の世界ネコ歩き』は今秋、『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』として映画公開も予定している。    今回、全国16会場で開催する「ねこの写真展」。京都のねこの姿を収めた岩合光昭写真展「ねこの京都」は、北海道の札幌三越にて、8月2日~14日に開催。トーク&サイン会は、8月4日・5日に実施される。また、神奈川県のそごう横浜店でも、8月9日~21日に開催。トーク&サイン会は8月13日・14日に行う。NHK BSプレミアムの人気番組から派生した写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」は、茨城県の京成百貨店にて、8月10日~14日に開催。トーク&サイン会は8月11日に予定している。また、岐阜県の岐阜タカシマヤでは、8月11日~30日に開催。トーク&サイン会は8月20日に行う。さらに、徳島県のそごう徳島店でも、8月11日~21日に開催。トーク&サイン会は8月18日に行う。  岩合光昭写真展「ねこ」は、愛知県の松坂屋豊田店にて、8月2日~21日に開催。トーク&サイン会は8月6日に行う。滋賀県の西武大津店では、8月17日~31日に開催。トーク&サイン会は8月19日に行う。沖縄県の浦添市美術館では、7月15日~9月3日に開催。トーク&サイン会は7月22日に行う。岩合光昭写真展「ねこ歩き」は、大阪府の松坂屋高槻店にて、8月2日~15日に開催。岩合光昭写真展「ネコライオン」は福岡県の福岡三越にて、8月8日~21日に開催。トーク&サイン会は8月15日、16日に行う。写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」&岩合光昭写真展「どうぶつ家族」は、鹿児島県の鹿児島県歴史資料センター黎明館にて、7月15日~8月20日に開催。トーク&サイン会は7月15日に行う。  子ネコと人との暮らしに迫った岩合光昭写真展「ふるさとのねこ」は、埼玉県の西武所沢店にて、8月9日~20日に開催。トーク&サイン会は8月12日に行う。愛媛県の松山三越では、8月8日~23日に開催。トーク&サイン会は8月17日に行う。岩合光昭ミニ写真展「ねこ歩き 日本編」は、東京都の伊勢丹立川店にて、8月9日~14日に開催。岩合光昭ミニ写真展「ねこのとけい」は、千葉県の柏タカシマヤにて、8月30日~9月4日に開催。神奈川県の西武小田原店では、8月4日~14日に開催。  写真展会場併設の物販コーナーでは、4匹の愛くるしいねこ達がスタンプになった「ねこフォトスタンプ」の新柄4種類のほか、エコバッグならぬネコバッグが新登場。また、LINE着せかえ作岩合光昭の着せかえネコ『ねこの京都』」が8月1日より販売開始予定となっている。

  • 吉岡里帆、『岩合光昭の世界ネコ歩き』ナレーション決定!「フニャッとニヤける」

    吉岡里帆、『岩合光昭の世界ネコ歩き』ナレーション決定!「フニャッとニヤける」

    映画

     女優の吉岡里帆が、『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』でナレーションを務めることが決定。ブログなどで猫への愛情を綴ってきた吉岡は「猫、ネコ、ねこ こうして言葉を並べ想像するだけでもフニャッとニヤけてしまいます」と出演の喜びを明かしている。@@cutter 本作は、現在も放送中のNHK BSプレミアムの人気番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』の映画化作品。番組ファンのあいだで人気の<津軽の四季>より、“コトラとその家族”を中心に、岩合お気に入りの世界6カ国のネコたちの生きる姿を再編集し、選りすぐりの未公開シーンと共に、“コトラの子どもたち”の今の姿を紹介する。  「お話を頂いた時、耳がピーンと立ち喜びがこみ上げました。私自身こよなく猫を愛している1人です。そして岩合光昭さんの撮る堪らなく愛おしいネコたちの大ファンです」と話す吉岡は、「岩合さんのように、彼ら彼女らに心をすり寄せながら音を入れていけたらなと思っております」と意気込みを語る。  また、「猫、ネコ、ねこ こうして言葉を並べ想像するだけでもフニャッとニヤけてしまいます」と出演の喜びを明かし、「皆様にも劇場でフニャッと幸せな気持ちになって頂けますように」と願いを込めた。放送中のテレビドラマ『ごめん、愛してる』でのヒロイン役など、多彩な活躍を見せる吉岡は、どんなナレーションを聞かせてくれるのか?公開に向けて、期待が高まる。  『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』は2017年10月21日公開。

  • 『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』場面写真解禁

    映画版『岩合光昭の世界ネコ歩き』場面写真解禁! ほのぼのネコ達に癒やされる

    映画

     2012年から放送しているNHK BSプレミアムの人気番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』がこの秋、『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』として公開。これに先がけて、場面写真と動物写真家・岩合氏からのコメントが到着した。@@cutter 放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』は、世界的に活躍する岩合氏が世界中のネコを動画や写真で撮影。ネコ目線で撮影されるさまざまな光景や岩合氏自身がネコに話しかけるほのぼのとした雰囲気が人気を博している番組。今回の劇場版では、ファンの間では人気のエピソード「津軽の四季」から“コトラとその家族”を中心に、未公開シーンや新録されたシーンが盛り込まれる。  解禁された場面写真では、本作のポスタービジュアルにも使われている番組内の人気ネコ・コトラが家族と共にアップで映る光景や、岩合氏自身がネコに目線を合わせるため実際に寝そべりながら撮影するシーンを公開。さらに、日本や海外に住むさまざまなネコたちの日常を切り取った写真も複数解禁されている。  また、映画の公開に先がけて岩合氏は「番組で訪れた36ヵ国になります。どこの国でもネコたちは素晴らしい出演者となってくれました」とコメント。津軽での撮影最終日にはコトラの子どもであるハナが「僕の横をペロペロと舐めました。そんなこと初めてで、うれしさと寂しさで感極まり最後の最後に小さなハナに泣かされました」と裏話を披露したが、この夏にふたたび津軽での撮影を控えることから「あのネコたちとまた会える喜び。そんな気持ちの詰まった映像を楽しんでいただけたら幸いです」とメッセージを込めた。  映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』は、2017年秋全国ロードショー。

  • 動物写真家・岩合光昭の『世界ネコ歩き』劇場版公開決定!

    動物写真家・岩合光昭の『世界ネコ歩き』劇場版公開決定!可愛すぎるニャンコ予告解禁

    映画

     NHKの人気番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』がこの秋、映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』となって公開されることが決定した。これに伴い、初お披露目となる最新ティザーポスタービジュアルと、未公開の初出し映像も収録されたティザー予告編映像が解禁された。@@cutter 『岩合光昭の世界ネコ歩き』は世界的動物写真家の岩合光昭が、ネコの目線で世界中のネコを撮影する姿を、岩合氏自らがネコに語りかける様子と共に紹介するNHK BSプレミアの人気番組。  この番組をもとに作られた本作は、番組ファンのあいだで人気の<津軽の四季>より“コトラとその家族”を中心に、岩合お気に入りの世界6ヵ国のネコたちの生きる姿を再編集。TVでは放送されなかった、選りすぐりの未公開シーンとともに、この夏に撮影予定の“コトラの子どもたち”の今の姿を紹介する。  岩合は1950年東京生まれ。地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家。 その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されている。一方で、身近なネコを40年以上ライフワークとして撮り続けている。2012年からNHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」番組撮影を開始。著書に『ねこ』『ねこ歩き』『ネコライオン』『岩合光昭の世界ネコ歩き』『ねこの京都』などがある。  映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』は、2017年秋より全国公開。

  • 岩合光昭の作品

    岩合光昭、「ねこの写真展」GW全国開催決定! 新グッズも用意

    気になる

     来場者の累計が350万人を超えた、動物写真家・岩合光昭による「ねこの写真展」が、ゴールデンウィークから6月上旬にかけて、全国14会場で開催することが決定。新グッズが販売されることも明らかになった。@@cutter NHK BSプレミアムの人気番組から派生した、写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」は、福島県のとうほう・みんなの文化センター 3階展示室(開催中~5月7日)、群馬県の高崎タカシマヤ6階 催場(4月26日~5月8日)、埼玉県のそごう大宮店7階 催事場(4月28日~5月7日)、和歌山県の近鉄百貨店和歌山店5階 催事場(5月3日~5月9日)にて開催。岩合光昭写真展「ねこ歩き 日本編」は、山梨県の岡島百貨店(5月26日~6月13日)にて開催となる。  野生のネコ科動物の姿を最大2m級の迫力ある大型写真で展示する、岩合光昭写真展「THE CATS ねこ科 ねこは野生動物だ。」は、北海道の札幌芸術の森野外美術館にて、4月29日~7月23日まで開催。岩合が近年訪れた国々や日本のネコたちの写真を中心に構成された岩合光昭写真展「ねこ歩き」は、福島県のうすい百貨店10階 催事場(4月26日~5月8日)、高知県の高知大丸本館5階 特設会場(4月20日~5月7日)で開催。京都のねこの姿を収めた岩合光昭写真展「ねこの京都」は、東京都の日本橋三越本店 本館・新館7階ギャラリー(5月3日~5月15日)、京都府のジェイアール京都伊勢丹7階隣接 美術館「えき」KYOTO(5月18日~6月4日)にて開催となる。  また、約50点で構成された岩合光昭写真展「ねこ&ねこのとけい」は、千葉県のそごう千葉店6階 催事場(4月28日~5月7日)にて開催。子ネコと人との暮らしに迫った岩合光昭写真展「ふるさとのねこ」は、千葉県の西武船橋店7階 催事場(5月18日~5月24日)、大阪府の阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー(4月26日~5月8日)、広島県の福屋広島駅前店8階 催場(4月27日~5月9日)。千葉県の西武船橋店7階 催事場(5月18日~5月24日)にて開催される。  併設の物販エリアでは、写真展会場限定のオリジナルグッズも販売。阪急うめだ本店では、“ねこと岩合さん”グッズが、そして日本橋三越本店およびJR京都伊勢丹 美術館「えき」KYOTOでは、“ねこの京都”グッズなどの新アイテムが登場予定だ。

  • 写真展『岩合光昭の世界ネコ歩き』メーンビジュアル

    『岩合光昭の世界ネコ歩き』写真展、全国7ヵ所で開催!オールカラーの写真集も発売

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     動物写真家・岩合光昭が世界の街角のネコを撮影した写真展『岩合光昭の世界ネコ歩き』が、4月の大阪を皮切りに、東京を含めた全国7ヵ所で開催される。また、写真集も合わせて発売。いずれも、ネコ愛にあふれた貴重な写真を存分に堪能できる。@@cutter 地球上のあらゆる土地をフィールドに活躍する動物写真家の第一人者・岩合。その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されており、一方で身近なネコの撮影も40年以上ライフワークとして続けている。  そんな彼が、“ネコ目線の世界旅行”へといざなう人気番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』(NHK BSプレミアム)をテーマとした本展は、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、アジアなど世界15の地域で出会ったネコたちの写真作品を中心に、番組未公開映像を加えたおよそ200点で構成。  「ネコは人間とともに世界に広まった。だからその土地のネコはその土地の人間に似る」と語る岩合の言葉通り、個性豊かなネコの表情だけではなく、街の風情を感じられる。その一瞬の動きは、40年以上もネコを撮り続けている岩合だからこそ捉えられた瞬間ばかり。番組のファンも、初めて知る人も、誰もが魅了されるに違いない。  本展は、大阪・阪急うめだ本店にて4月15日から5月11日まで、東京・日本橋三越本店にて5月20日から6月1日まで開催されるほか、札幌、福岡、宇都宮、船橋、名古屋を巡回。写真集は、全128ページ、約209点のオールカラーで3月下旬より発売。価格は1600円(税別)。

  • 動物写真家・岩合光昭氏による最新猫写真集『岩合光昭 島の猫』

    島には猫が似合う。「世界ネコ歩き」のカメラマンが手掛けた写真集が話題

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     NHK BS プレミアムで放送中の『岩合光昭 世界ネコ歩き』で話題の動物カメラマン・岩合光昭氏が手掛け、4月15日に発売となった写真集『岩合光昭 島の猫』が、猫マニアの間で評判となっている。@@cutter 本書は、北極圏から南極圏まで世界各地を取材し、野生動物の姿を中心に大自然と生命のつながりをテーマとした撮影を行い、高い評価を受けている岩合氏による最新猫写真集。  国内外の各地で暮らす猫の姿も精力的に撮影している岩合氏が今回選んだ題材は“島の猫”。北は北海道から南は沖縄まで、日本の美しい島々で暮らす、愛らしくもたくましい猫たちの魅力を島の景色と共に写している。  島から大きくジャンプをしている猫が印象的な表紙からもわかるように、愛らしい中にもたくましさや力強さがあり、モデル猫とは違った“島の猫”の魅力がたっぷりと詰まっている一冊だ。  また、ゆったりと時間の流れる島の風景と、そこでほのぼの生活している猫の姿は、猫好きでなくとも癒されることは間違いないだろう。早くも重版が決定している本書。今年のGW、旅行に出る時間がなくても、“島と猫”を楽しみながら家でのんびり過ごすのもいいのではないだろうか。  『岩合光昭 島の猫』は辰巳出版より絶賛発売中。価格は1600円(税抜)。 <収録地>掲載順 ●沖縄県(竹富島・渡嘉敷島・座間味島) ●鹿児島県(屋久島) ●熊本県(天草下島) ●長崎県(福江島) ●佐賀県(高島) ●福岡県(藍島) ●山口県(笠戸島・祝島・粭島) ●広島県(宮島・因島) ●岡山県(六島・真鍋島・犬島・頭島) ●愛媛県(青島) ●香川県(伊吹島・粟島・佐柳島・本島・男木島・小豆島) ●滋賀県(沖島) ●三重県(神島) ●愛知県(佐久島・日間賀島) ●新潟県(佐渡島) ●宮城県(田代島・網地島) ●北海道(天売島)

  • 岩合光昭写真展「ねこ」

    かわいい猫が大集合!動物写真家・岩合光昭写真展「ねこ」が渋谷ヒカリエで開催

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     動物写真家、岩合光昭氏の写真展「ねこ」が8月1日~8月25日の期間で、渋谷ヒカリエにて開催される。@@cutter 写真展「ねこ」は「ネコが幸せになればヒトも幸せになり、地球も幸せになる!」と語る写真家の岩合光昭が、40年以上に及ぶ写真家人生の中で撮り続けてきた猫たちの写真240点を一堂に集めた展覧会。  旅先で出会った猫たちと、あたかも会話を交わしながら撮影したような作品は、自由で、愛らしく、誇り高い猫たちが見事に活写され、見るものに得もいわれぬ温かい気持ちを与えてくれる。  さらに8月8日(木)18時~、8月18日(日)11時~/15時~にて、岩合光昭氏のギャラリートーク&サイン会も開催決定。  また、同じく8月に東京都写真美術館では岩合光昭写真展「ネコライオン」が開催中。2つの展覧会ではチケットの半券を持参すると、もう一方の展覧会の入場料が2割引となる、半券特典“ねこ割”を実施中。  岩合光昭写真展「ねこ」は、8月1日~8月25日の期間で渋谷ヒカリエ9階ヒカリエホールAにて開催。料金は一般800円、学生700円、中高生・65歳以上600円、小学生以下無料。

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