稲葉友 関連記事

  • 映画『シライサン』場面写真

    飯豊まりえ主演『シライサン』、追加キャストに稲葉友 恐怖の特報解禁

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     モデルで女優の飯豊まりえが初単独主演を務めるホラー映画『シライサン』の追加キャストとして、俳優の稲葉友の出演が発表された。主人公・端紀(飯豊)と共に怪事件の謎を追う大学生・鈴木春男役を演じる。併せて特報映像も解禁された。@@cutter 本作は、鈴の音と共に現れ、「その名を知ると、呪われる―目をそらしたら、殺される。」という呪いが特徴のホラーキャラクター「シライサン」の恐怖を描く、小説家・乙一(安達寛高)の脚本・監督によるオリジナル作品。安達の長編監督デビュー作となる。飯豊は不自然な親友の死の真相を追い続け、呪いの連鎖に巻き込まれてしまう女子大生を演じる。  稲葉が演じる春男は、謎の電話を最期に密室の部屋で眼球破裂と心不全という不自然な死因によって弟を亡くした大学生。春男は同じ時期に同様の死因で親友を失った瑞紀(飯豊)の存在を知り、この一連の死亡事故が単なる事故ではないと疑い始める。同じ境遇で大切な人を喪った春男と瑞紀は死の謎を解き明かすべく協力して調査を進める中で、連続不審死の鍵を握ると思われる話を耳にしてしまうが、それこそがシライサンの呪いによる悲劇の幕開けとなる。  稲葉は「ホラー映画ならではの張り詰めた空気と安達組ならではの穏やかな空気が同居した不思議な現場で、怯えながら台本を読み、恐怖という感情を楽しみながら参加させていただきました。安達監督の作り上げたシライサンの世界に僕が演じた役を通じてお客さんを引きずり込めたら幸せです」と語っている。  30秒間の特報では、「シライサン」の呪いがもたらす恐怖の一端を映像で初解禁。にわかには信じがたい呪いの都市伝説が本物だと確信し、逃れることのできない死の呪縛に追い詰められていく人々の姿や、不穏に通り過ぎる影、不気味に鳴り響く鈴の音、真紅の鈴の緒が貫通し血がにじむ異様な両手などが映し出されている。  映画『シライサン』は2020年1月より全国公開。

  • 「JUNON」3月号表紙

    稲垣吾郎、学生時代の好きな教科は“社会科” その理由とは…

    エンタメ

     俳優の稲垣吾郎が、発売中の「JUNON」3月号(主婦と生活社)に登場。2月15日公開の主演映画『半世界』にちなんで、「自分の知らない世界」を知ることが好きだった学生時代について振り返っている。@@cutter 映画『半世界』は、『人類資金』の阪本順治監督がメガホンを取ったヒューマンドラマ。地方都市を舞台に、炭焼き職人・紘(稲垣)、瑛介(長谷川博己)、光彦(渋川清彦)ら、39歳になる3人の同級生の友情や家族愛をささやかに描く。  稲垣は、自身の学生時代を振り返り、「勉強でいうと地理とか歴史とか社会科はすごく好きで、いろいろと思いを馳せてみたり。ひとりでいろいろ空想して遊んだり、そういうイマジネーションは今より優れていて敏感だったかもしれない」と告白。「だからそういう部分が意外とこの世界でやっていることと合ってなくもないのかもしれないし、こういう仕事をする資質になっていたのかもしれない」と、芸能界で活躍する現在と照らし合わせて分析している。  また、同号は、バレンタイン大特集「仲良し男子の友チョコ希望」として、稲葉友&磯村勇斗、小関裕太&高野洸、伊万里有&高橋健介の3組が登場し、お互いの好きなところなどを告白。同じ特集内では、犬飼貴丈、みやかわくん、柿原徹也が“僕がチョコをあげたい男子”を発表している。犬飼は小池徹平を挙げ、プレゼントをもらったエピソードを明かした。  さらに、巻頭の新田真剣佑と北村匠海も、バレンタイン特集に負けじと仲良しぶりを発揮。ほかに、竹内涼真、黒羽麻璃央、崎山つばさ、荒牧慶彦、超特急、Da‐iCE、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEも誌面を彩っている。  「JUNON」3月号は、主婦と生活社より発売中。

  • 『ゆうべはお楽しみでしたね』に出演する宮野真守

    宮野真守、『ゆうべはお楽しみでしたね』で10年ぶりのドラマ出演

    エンタメ

     声優の宮野真守が、女優の本田翼と俳優の岡山天音がダブル主演を務める、2019年1月スタートのドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)に出演することが発表。10年ぶりのドラマ出演となる宮野は、主人公・たくみ(岡山)のバイト先であるアニメイトの名物店長で誰よりもハイテンションで陽気な男を演じる。@@cutter 本作は、金田一蓮十郎による同名コミックを実写ドラマ化したラブコメディ。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で、女子キャラクターに扮していたオタク男子のたくみ(岡山)と、男子キャラクターを使っていたギャル系女子・みやこ(本田)が、ひょんなことから現実世界で始めたシェアハウス生活を描く。  今回は宮野に加えて、新たなキャストが発表。みやこの親友・あやの役は、モデルとしての活動はもちろん、映画『犬猿』や『スマホを落としただけなのに』などにも出演している筧美和子。本作では髪を赤く染めて、ギャル系女子に初挑戦する。  たくみの勤務先であるアニメイトの後輩・外山役は、“可愛すぎる美少年”として注目を集め、映画『3D彼女 リアルガール』にも出演したカリスマショップ店員兼モデルのゆうたろう。みやこの務めるネイルサロンの後輩・れいな役は、ゆるめるモ!のアイドル活動でも話題のあのが務める。  みやこと何か訳アリ(!?)な好青年・タカシ役は、映画『春待つ僕ら』が公開中のほか、12月下旬放送のドラマ『平成ばしる』(テレビ朝日)では主演を務める稲葉友。そして、みやこの勤めるネイルサロンの店長・栗山は芦名星が演じる。  ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSにて2019年1月6日より毎週日曜24時50分放送(初回は25時20分~)。TBSにて2019年1月8日より毎週火曜25時28分放送(初回は25時33分~)。

  • 映画『春待つ僕ら』公開“Anniversary”舞台挨拶に出席した土屋太鳳

    土屋太鳳、“制服卒業”を宣言! 最新映画『春待つ僕ら』は「集大成」

    映画

     女優の土屋太鳳が15日、主演映画『春待つ僕ら』の公開“Anniversary”舞台挨拶に出席。「高校生も3年間で卒業するし、私も女優として(映画などで)3年間制服を着続けた。『(本作は)その集大成、卒業作品なのかな』と思いながら撮影させてもらいました」と“制服卒業”を宣言した。@@cutter 本作は、あなしんによる同名漫画を原作とする青春ラブストーリー。高校に入学したものの、なかなかクラスに馴染めない女子高生・春野美月(土屋)と、個性あふれるバスケ部男子たちの交流を描く。イベントには土屋のほか、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、平川雄一朗監督が出席。キャスト陣はクリスマスを意識した衣装で登場した。  主人公を演じた土屋は、現在の心境を問われて「卒業式に参加する気分」と言い、「朝ドラが終わった後、2015年ごろからキラキラした青春映画が多かったです。そこから約3年経った。高校生も3年間で卒業するし、私も女優として(映画などで)3年間制服を着続けさせていただきました。『(本作は)その集大成、卒業作品なのかな』と思いながら撮影させてもらいました」と告白。温かい雰囲気の会場を見渡し、「(制服着用作品の最後の舞台挨拶などとして)女優人生の栄養にしていきたいです」と述べた。  朝倉永久役の北村は「敵チーム(の選手役)の小関君も含めて、本当に仲がいい」とキャスト陣の親密さを強調。「いろいろ、くじけそうになったことがたくさんある中で、稲葉君が『これ(大変な撮影など)を乗り越えられるキャスティングなんだと思う。僕らがここにいるのは、乗り越えるために選ばれたんじゃないの?』みたいな話をしてくれて、スゴく感銘を受けた。このメンバーだからこそ作れた作品」と話した。  イベント中盤には、撮影の合間に楽しんでいたというパーティーゲーム「ワードウルフ」を実施することに。「みんなとは異なるお題」を与えられた少数派の人(ワードウルフ)を多数派が探し出す、というこのゲーム。ほかの登壇者らが「3ポイントシュート」というお題を与えられた一方、北村1人だけ「ダンクシュート」のお題を与えられ、ワードウルフになることに。北村はほかのキャスト陣に合わせてトークを展開し、平川監督以外のキャストを見事だまし通した。  ワードウルフの北村を見破れなかった登壇者を代表し、土屋が小関を相手に、まるで告白するかのように、本作のメインコピーである「大事なものなんて見つからないと思っていた」というセリフを生披露。土屋が照れ笑いを浮かべる中、北村らが「エンダァァ〜!」と映画『ボディガード』(1992)の主題歌『オールウェイズ・ラヴ・ユー(英題:I Will Always Love You 』の一節を笑顔で合唱し、2人を煽っていた。  映画『春待つ僕ら』は公開中。

  • 映画『春待つ僕ら』プレミア試写会イベントに出席した土屋太鳳

    土屋太鳳「卵が好きなんです」 現場でプロと遜色ないオムライスを披露

    映画

     女優の土屋太鳳らが3日、映画『春待つ僕ら』プレミア試写会イベントに出席。監督曰く「土屋太鳳の学園ものの集大成になる」という本作において、出演者から土屋にまつわる裏話も披露された。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学をきっかけに“脱ぼっち”を目指すヒロイン美月(土屋)とバスケ部の人気者“四天王”、高校バスケ界のスター選手である幼なじみの青春模様を描き出す。イベントには土屋のほか、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、泉里香、佐生雪、平川雄一朗監督も登壇した。  土屋ら登壇者が劇場後方扉から客席の間を歩いて登場すると、劇場は大歓声。土屋はバスケのユニフォームをリメイクしたというかわいい衣装で登場した。平川監督は撮影前に、土屋が出演してきた学園もの作品を全て観た上で本作を撮ったことを明かし「土屋太鳳の学園ものの集大成になる」と力強く語った。  撮影中のエピソードでは、土屋扮する美月がバイトするカフェの店員を演じた泉から「オムライスを出すシーンがあって、キッチンでスタンバイしてたんですが、いっぱいオムライスが並んでて、実は太鳳ちゃんがそのうちのいくつかを実際に作っているんです」と驚きの裏話も飛び出した。料理スタッフが作ったものと区別がつかないほど上手な仕上がりだったというが、土屋は「卵が好きなんです」と照れ笑いを浮かべていた。  この日は、タイトルにちなんで登壇陣が自分なりに考えた「○○待つ…」を発表したが、土屋が主演として『初日待つ平川組』としっかり本作をアピールしたのと対照的に、北村は「飯待つ匠海」と書かれたボードを掲げ「お腹が空いたってだけなんですけど…(苦笑)」と語り、笑いを誘った。  一方の杉野は「親離れ待つ僕」と書いており「23歳なんですけど、親をメチャクチャ頼りにしてまして。こないだも税金を払い忘れて、すぐに電話して…」と語り、周囲から「それはマズい!」「ここでする話じゃない!」とツッコミを浴びていた。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • (左から)阿部純子、松居大悟監督、稲葉友

    稲葉友、TV×ラジオ×ネットのコラボドラマで民放初主演

    エンタメ

     俳優の稲葉友が、年の瀬ドラマ『平成ばしる』(テレビ朝日/12月28日24時20分)で民放ドラマ初主演を務めることが決定。稲葉は本作について「主演という肩書きにとてもプレッシャーを感じやすいタイプではありますが、平成最後のエネルギー全部使い果たすつもりで臨ませていただきます」と語っている。@@cutter 2016年に『おっさんずラブ』が誕生した年末深夜のドラマ枠“年の瀬ドラマ”で放送される本作は、六本木ヒルズにオフィスを構えるテレビ朝日と、FMラジオ局のJ‐WAVE、インターネットテレビ局AbemaTVといった実在のメディアが、媒体の壁を取り払って贈るノンストップ・パニックコメディー。脚本・監督を務めるのは、『アズミ・ハルコは行方不明』『君が君で君だ』を手がけ、俳優・ラジオパーソナリティとしても活躍する松居大悟。  2018年12月31日。テレビ朝日では『東京らふストーリー』の収録が行われ、APの猫宮唯(稲葉)は2本目の収録の特別ゲスト・松重豊の出迎えへ。だが途中、スタッフ用に用意した年越しそばが足りないことに気付き、先にスーパーへ向かうことにする。同時刻、J‐WAVEの番組内で紹介するそばを運んでいた江國彩香(阿部純子)は転倒し、そばを全てこぼしてしまい、慌てて代わりのそばを買いに走る羽目に。しかしこの年末で、どこもそばだけが売り切れ…。諦めかけたその時、大量のそばをカゴに入れた猫宮が目の前を通り過ぎ…。  主演を務める稲葉は、脚本・監督の松居について「松居さんとは一度お仕事させていただいているのですが、印象は『人たらし』です」と語ると、続けて「『松居さんのためなら』って人が周りにどんどん集まってくるタイプというか。だからこそ今回のような発想の物語が生まれるんだろうなと思います。とても魅力的な方ですね」と絶賛。  ラジオ番組のAD・江國を演じる阿部は本作について「テレビ局とラジオ局とインターネット配信局の3大エンタメが一つのドラマの舞台となる、これまでに聞いたことも見たこともないような明るい企画だなと思いました」と語っている。  本作には、松重豊のほかにも多数の豪華タレントが本人役で出演。アンタッチャブル山崎弘也、フットボールアワー後藤輝基・岩尾望、新井恵理那、千原ジュニアらが顔をそろえる。また、本仮屋ユイカが物語の展開に大きく関わるラジオリスナー役で出演する。  年の瀬ドラマ『平成ばしる』は、テレビ朝日にて12月28日24時20分放送(関東ローカル)。

  • 『激アツ!! ヤンキーサッカー部』キャストビジュアル

    『激レアさん』発ドラマ、主人公の“野人・岡野”役に竜星涼

    エンタメ

     バラエティ番組『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系/毎週月曜23時15分)で披露された、サッカー元日本代表・岡野雅行の感動エピソードをドラマ化する『激レアさんを連れてきた。ドラマシアター 激アツ!! ヤンキーサッカー部』が、9月21日と28日に放送される。主人公・岡野役は俳優の竜星涼が務める。@@cutter 本作は、2017年12月に放送された『激レアさんを連れてきた。』の中で披露された、“野人”の愛称で知られる岡野が体験した激レアエピソードを実写ドラマ化。島根県にある全寮制の高校を舞台に、サッカー部を設立した岡野が、ヤンキーだらけの部を強豪チームへ成長させるという『ROOKIES』ばりの実話を描いていく。  入学した全寮制高校にサッカー部がないことを知った岡野(竜星涼)は、ヤンキーだらけの学校内にサッカー部を作ろうと決意。部員はなんとか11人揃ったものの、チームメートのほとんどが、サッカーをやったこともないヤンキーばかり。彼らは、ルールはおろかボールの蹴り方すら知らなかった。初歩的なことから教えなくてはならない現実にも、サッカーができる喜びでいっぱいの岡野。しかし初めての対外試合で、彼を思いがけない出来事が襲う…。  主人公の岡野を演じる竜星は「岡野さんの役を演じられることがすごく嬉しいです!」と一言。そして自身の役柄について「台本を読んで得た人物像を大事にしながらキャラクターを作っていきました」と語り、続けて「僕自身も大好きなサッカーができて、久々にずっとボールを蹴っていられることがとても嬉しかったです」と撮影を振り返った。  一方の岡野は「最初にドラマ化のお話を聞いた際は、冗談かと思いましたし、脚本が鈴木おさむさん、私の役が竜星涼さんと聞いたときは話が大きくなりすぎて、心配になりました」と笑う。さらに「このドラマを見た方が、野人みたいに諦めずに頑張ればその先に良いことがあるのかもしれないな、と思ってくださったら嬉しいです」とコメントを寄せている。  そのほかのキャストでは、チームメート役で浅香航大、矢野聖人、稲葉友、山本涼介、平埜生成、堀家一希が顔をそろえるほか、勝村政信、小野武彦の出演が発表されている  激レアさんを連れてきた。ドラマシアター『激アツ!! ヤンキーサッカー部』は、テレビ朝日系にて9月21日・28日23時15分より放送。

  • 『春待つ僕ら』場面写真

    北村匠海が土屋太鳳をハグ…胸キュンシーン満載『春待つ僕ら』特報解禁

    映画

     女優の土屋太鳳とDISH//の北村匠海が共演する映画『春待つ僕ら』より、特報が解禁となった。映像には、土屋と木村、そして磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、小関裕太ら豪華キャストが織りなす、“バスケ×青春×恋”の物語の幕開けが収められている。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・春野美月(土屋)と、無口で天然だがいつも美月を気にかける同級生・浅倉永久(北村)、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関)が三角関係を展開するほか、永久をはじめとするバスケ部イケメン四天王と亜哉が所属するライバル校の熱戦や、男同士の爽やかな友情を描き出す。  解禁となった特報映像の冒頭では「大事なものなんて見つからないと思ってた…」という言葉とともに窓越しに遠くを見つめる美月と、そんな美月に「一緒にやろう」と優しく手を差し伸べる永久の姿が映し出される。その後に、美月と永久、そして男子バスケ部四天王メンバーの出会いが描かれていく。  映像では、満員電車で永久が美月に急接近しての“電車ドアドン”や、永久とのLINEのやりとりに思わずケータイを抱きしめる美月、永久に頭をポンポンされる美月の姿など、胸キュンシーンが満載となっている。ラストでは、雨の中でタオルを頭にかけられた美月が、永久に「待ってて、絶対強くなるから」と言われながら、正面から抱きしめられる様子が収められている。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 解禁となった映画『春待つ僕ら』ビジュアル

    土屋太鳳×北村匠海らイケメン四天王、『春待つ僕ら』ビジュアル解禁

    映画

     土屋太鳳とDISH//の北村匠海が出演する映画『春待つ僕ら』より、ヒロインを演じる土屋と北村ら“イケメン四天王”のビジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックの実写映画化。高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・春野美月(土屋)と、いつも美月を気にかけている無口で天然な同級生・浅倉永久(北村)、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関裕太)の三角関係が展開され、永久らバスケ部イケメン四天王と亜哉が所属するライバル校の熱戦や、男同士の爽やかな友情など、“友きゅん&スポきゅん”が描かれる。さらに、連載中のコミックでは描かれていない結末が用意されるという。  北村以外の四天王キャストは磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友が演じる。ミニバス時代からの友人というキャラクター設定通り、四人は全員バスケット経験者。本格的なバスケシーンにも注目だ。  今回解禁になった画像は、脱ぼっちを目指して高校に入学したものの、なかなかクラスに馴染めない主人公の美月が、“大事な場所”だというある公園で笑顔をきらめかせる1枚と、美月を振り回しながら共に成長していくバスケ部の“イケメン四天王”が勢ぞろいし、やんちゃな笑顔をみせる1枚。ずっと周囲に溶け込めず一人ぼっちだった美月の新生活が、この四人と出会いどうかわっていくのか、期待が膨らむビジュアルだ。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • (上段左から)小関裕太、土屋太鳳、北村匠海、(下段左から)稲葉友、磯村勇斗、杉野遥亮

    土屋太鳳×北村匠海共演 青春バスケ映画『春待つ僕ら』実写化決定

    映画

     土屋太鳳とDISH//の北村匠海が今冬公開の映画『春待つ僕ら』に出演することが分かった。併せて、ヒロインを囲む“クセモノ”ぞろいの花形男子バスケットボール部キャストとして、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友も発表された。@@cutter 高校入学を機に“脱ぼっち”を目指す女の子・春野美月が主人公の「月刊デザート」(講談社)連載中の同名コミックを実写映画化する本作。何かと美月を助ける無口で天然な同級生・浅倉永久(北村)と、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関)の三角関係、永久らバスケ部イケメン四天王と亜哉が所属するライバル校の熱戦や男同士の爽やかな友情など、“友きゅん&スポきゅん”が描かれる。気になる他の四天王キャストは磯村が若宮恭介役、杉野が多田竜二役、稲葉が宮本瑠衣役を務める。  美月を演じる土屋は、「瑞々しい原作の中で美月は愛らしく儚げで、私の担当に戸惑う方々も多いと思います。心苦しいながらも今の自分を全部注ぎ、力を尽くします」と謙虚に意気込みを語り、共演の男性陣について「初めての学園作品は7年前、(ドラマ『鈴木先生』で)北村匠海君との場面が最初の一歩でした。(『兄に愛されすぎて困ってます』シリーズで共演した)杉野遥亮君との再会も、平川監督はじめ御一緒したかったスタッフさん方キャストさん方との出会いも、本当に光栄です」と期待を寄せている。  そんな美月を振り回しながら共に成長していく浅倉役の北村は、「この映画は“バスケットボール”が1つのキーになると思うので、腕を磨く為に現在もみなさんと一緒に特訓を重ねています」と既に役作りが始まっていることを明かし、「キャストのみなさん、スタッフのみなさんと、これから始まる“高校生活”をとても楽しみにしています」と意気込みを見せる。  監督は『ROOKIES~卒業~』の平川雄一朗。プロデューサーの春名慶は、「男子の青春を得意とする平川監督を器用することで、これまでの少女コミックものにはなかったバスケの臨場感や仲間の絆に宿る豊かな人間ドラマを期待したい」と語っている。  原作のあなしんは「原作はまだ完結していないので、映画ならではの結末がどのような形になるのか、私も楽しみにしております」とコメントを寄せている。  映画『春待つ僕ら』は、今冬より全国公開。

  • 『今からあなたを脅迫します』ディーン・フジオカ、“怪しい微笑”に落ちるファン続出!

    『今からあなたを脅迫します』ディーン・フジオカ、“怪しい微笑”に落ちるファン続出

    エンタメ

     ディーン・フジオカと武井咲がダブル主演するドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第1話が15日に放送され、民放連ドラ初主演となるディーンに、「ディーンさんの怪しい微笑み色気があってすき」「おディーン様はやっぱり素敵」「おディーン様のカッコ良さは異常」と絶賛の声が殺到した。@@cutter 本作は、藤石波矢による同名小説を原作に、脅迫屋とお嬢様がタッグを組んで事件を解決するクライム・ミステリー。共演には、鈴木伸之、島崎遥香、三宅弘城、近藤正臣らが顔をそろえる。  第1話は、お人好しの女子大生・金坂澪(武井)のアパートに、差出人不明のDVDが送られてくるところから物語が始まる。そのDVDには、「脅迫屋」と名乗る男が“共犯”で“恋人”の佐藤(稲葉友)に銃を突きつけ、「振り込め詐欺で騙し取った金を返さないと恋人を殺す」と脅迫する姿が映っていた。しかし、澪にとっては身に覚えのない犯罪どころか、恋人がいたこともない。澪から電話で人違いを告げられた「脅迫屋」こと千川完二(ディーン)は大混乱。本来の脅迫相手は、澪の部屋の前の住人だったことが発覚する。こうして澪は事件に巻き込まれていき、また、澪が関わったことで事件は予想外の展開を迎える。  ディーンが演じる千川は、「脅迫屋」という後ろ暗い仕事をしているものの、実は優しい性格で、テンション高く寒いダジャレを言い放つなどお茶目な一面も持ち合わせるキャラクター。これまでのディーンのイメージを覆すかのような役どころともいえるが、SNSでは「ディーンさんの新しい演技の幅を見れた気がします」「これからどんどん振り切ったディーンさん期待!」という声が多数寄せられた。  また、第2話の予告で千川がウインクをするシーンが映ったことから、「キュン死間違いない!」「最後のウインクで、来週も見ろと脅迫された」「ディーンさんのウインクの破壊力…」と、次回放送に期待する声も高まっている。

  • ドラマ『今からあなたを脅迫します』第1話に出演する稲葉友の登場シーン

    稲葉友、『今からあなたを脅迫します』で脅迫屋・ディーンの最初の標的に!

    エンタメ

     俳優の稲葉友が、15日放送のディーン・フジオカと武井咲のW主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第1話に出演することが発表された。@@cutter 本作は、警察や探偵では扱えないような依頼を「人を脅迫することで解決する」というディーン演じる脅迫屋と、極度の“善人&お人好し”で困り人を放っておけないため、いつも何かの事件に巻き込まれる武井演じるお嬢様の2人が、様々な案件に挑む姿を描いたクライム・ミステリー。  第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、『仮面ライダードライブ』で一躍人気者の仲間入りをした稲葉が、第1話ゲストとしてディーンに最初に脅されることに。  稲葉演じる佐藤貴志は恋人がやっている振り込め詐欺を手伝わされ、お金を騙し取っていたという人物。“脅迫屋”千川(ディーン)は詐欺の被害者から依頼を受け、2人が騙し取ったお金600万を回収すべく、「佐藤を殺す」と銃を突きつけた映像を、お金を預かっている佐藤の恋人に送りつけたつもりでいたが、送り先を間違えて、女子大生・澪(武井)を脅迫してしまうことからこの物語は展開する――。  今回の出演で稲葉は「共演者のディーンさんとは、海外での撮影のお話などをたくさん聞いて、とても刺激を受けました。武井さんとは同年代なのですが、武井さんのエネルギーには圧倒されてばかりでした」と2人との共演に大いに刺激を受けた様子。  合わせて「ストーリーの展開、人が持っているエネルギーに溢れた作品なので、そんなところを是非とも楽しんでいただきたいです!きっと観た人の背中を押してくれると思います」とドラマをアピールしている。

  • 岩田剛典、『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』完成披露プレミアイベントに出席

    三代目・岩田剛典、まさかの結婚宣言!? 天然ボケに『HiGH&LOW』キャストも爆笑

    映画

     映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』の完成披露プレミアイベントが9日に都内で実施され、岩田剛典、TAKAHIRO、登坂広臣らが登壇。現場で印象に残っていることを聞かれた岩田は、バースデーケーキをウェディングケーキと言い間違える天然ボケを炸裂させ、会場を大いに沸かせた。@@cutter 5つのチームの頭文字をとって、「SWORD」地区と呼ばれるエリアを舞台に、覇権を争う男たちの闘いを描く本作。山王連合会の総長・コブラ役の岩田は、同グループのメンバーに現場で誕生日を祝われたことを報告。さらに「その次の現場で、まさかの久保(茂昭)監督とアクション監督の大内(貴仁) 監督が、撮影用の大型の車に、ちっちゃくウェディングケーキを乗っけて(お祝いしてくれた)」とニッコリ話す岩田だったが、すかさずNAOTOに「ウェディングケーキではないですよね?(笑)」と突っ込まれると、「あ~!間違えちった」と照れ笑いを見せた。  一方、ムゲンの琥珀役を務めたAKIRAは、九鬼源治役の小林直己について、「声がかけられないですよね(笑)」と役作りを絶賛。最強の兄弟・雨宮兄弟の雅貴を演じたTAKAHIROも、「緊張しました」と笑顔を見せ、広斗にふんした登坂も、「今回の作品は源治さんの迫力が半端じゃない」と称賛した。役作りを振り返った小林は「けっこうあの~、苦情をいただきました(笑)」と告白して会場を沸かせた。  当日は、岩田、TAKAHIRO、登坂らのほか、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、八木将康、岩谷翔吾、山本彰吾、黒木啓司、遠藤雄弥、稲葉友、栁俊太郎、廣瀬智紀、松田凌、西川俊介、西村一輝、山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、青木健、清原翔、陳内将、窪田正孝、佐野玲於、ZEN、佐野岳、林遣都、阿部亮平、小澤雄太、水野勝、田中俊介、守屋光治、井澤勇貴、中村蒼、秋山真太郎、武田航平、関口メンディ―、岩永ジョーイ、中谷太郎、JAY、武尊、城戸康裕、ELLY、野替愁平、白濱亜嵐、ANARCHY、LIKIYAAKIRA、青柳翔、橘ケンチ、小野塚勇人、企画プロデュースを務めたEXILE HIRO、久保監督、中茎強監督、脚本の平沼紀久と登壇者が60名を超える圧巻のプレミアイベントとなった。  『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』は8月19日より公開。

  • 稲葉友、『N.Y.マックスマン』で映画初主演!「世界観に飛び込む」

    稲葉友、『N.Y.マックスマン』で映画初主演!「世界観に飛び込む」

    映画

     俳優の稲葉友が、マックスマンシリーズ第3弾となる映画『N.Y.マックスマン』で映画初主演を飾ることが発表された。稲葉は「映画での主演はお初でしたのでじんわりとプレッシャーのようなものを感じていました」と心境を明かしている。@@cutter 第1弾『Mr.マックスマン』、第2弾『Bros.マックスマン』に続くシリーズ第3弾となる本作の舞台はニューヨーク。探偵をしている本家マックスマンの孫ことヒロ・マックス(稲葉)が正義(千葉)と出会い、その後日本を訪れて、ある謎を解決していく姿が描かれる。  稲葉は「映画での主演はお初でしたのでじんわりとプレッシャーのようなものを感じていましたが、シリーズ第三弾ということで出来上がった世界観の中に飛び込ませてもらおうという意気込みで挑みました。現場ではかつてそれぞれの場所で『変身』していた人たちに囲まれていたので世界が混ざるような不思議な感覚があり、それが作品のひとつの見所になっていると思います」と物語の魅力をアピール。  また、「僕が演じた新たに登場するマックスマン、ヒロ・マックスが痛快に事件を解決していく様は観ていてとても気持ちが良いので、是非とも劇場で体感してください」とも語っている。2015年に公開された第1弾で主演を務めた千葉のほか、昨年公開された第2弾の主演・竜星涼も出演する本作には、第2弾のヒロインを務めた内田理央、ほかにも山谷花純、山本美月、なだぎ武、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、ケンドーコバヤシも登場する。  映画『N.Y.マックスマン』は、4月20日~23日に開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」の「TV DIRECTOR’S MOVIE」部門で上映。

  • 「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」概要発表会見に出席した、 中尾明慶 

    ジミー大西役の中尾明慶、「この人は何を考えているんだろう」資料見れば見るほど悩む

    映画

     俳優の中尾明慶、小出恵介、間宮祥太朗、画家のジミー大西らが21日、「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」概要発表会見に登壇した。映画祭ではジミーの半生記を描く明石家さんま企画・プロデュース『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』が上映されるが、ジミーは「若(さんま)からは台本も作品も見るなと言われているので、見てないんです。僕、なんでここにいるのかわからないんです」と苦笑いを浮かべた。@@cutter ジミー役には中尾、さんま役には小出が務める。中尾は「オファーを受けたとき、できることならやめたいなと思っていました。資料映像を見せていただいたのですが、見れば見るほど、この人は何を考えているんだろうと悩みましたね」と振り返る。撮影前にはさんまから指導もあったそうだが、「『一応言っとくね。でもやりたいようにやっていいよ』とは言われたんですが、途中からは意識しないようにしました」と明かし、「さんまさんが見てくれた後にメールを送ってくれて、『ホンマにやってくれてよかった』と言われたときはほっとしましたね」と述懐した。  一方、小出は「悩みましたけど、さんまさんと触れ合えることはないのかもしれないと思って、オファーを受けました」と語り、「さんまさんは『俺とジミーの関係はこうやで、あとはよろしく』と言うだけ。セリフではなくて雰囲気のダメだしがくるんです」とエピソードを明かした。また、「さんまさんを演じているとリズムというか、息を吸うヒマがないんです。吸いながら笑ってるというか、1シーンやってへとへとになる。何せ酸素がなくなる」と話し、笑いを誘う。  ほか、上映作品『お前はまだグンマを知らない』で主演を務めた間宮は「群馬愛あふれた作品です。原作の方にインタビューした際も圧倒的熱量で群馬愛を語っていただきました」と語るが、司会者から「ちなみに間宮さんのご出身は?」という質問には「横浜です」と即答。「神奈川出身なので、今まで北関東三県のことは考えたことがなかったです」とユーモアを交え、作品をアピールした。  2009年にスタートした沖縄国際映画祭は、2014年より「島ぜんぶでおーきな祭」と改称、映画のみならず、音楽・ダンス・お笑い・ファッション・アート・スポーツなど、総合エンタテインメントの祭典として、毎年、沖縄県内で上映やイベントなどを実施している。「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」は4月20日から23日まで、沖縄県内約20会場で開催。

  • 竹内涼真と稲葉友、2人でハートの“萌えショット”

    竹内涼真&稲葉友、ハートのコラボショットに「萌えないはずがない」とファン興奮

    エンタメ

     現在放送中のドラマ『レンタル救世主』(日本テレビ)の公式ツイッターにて20日、出演している稲葉友と、同局にて放送中のドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』に出演している竹内涼真のコラボ2ショットが公開。ファンからは「こんなツイート萌えないはずがない」などの声が寄せられた。@@cutter 『レンタル救世主』は、沢村一樹ふんする主人公・明辺悠五が、「レンタル救世主」として再就職し、様々な依頼を解決していく姿を描くドラマ。稲葉は、志田未来が演じる秋辺の同僚・百地零子の近所に住む、女装趣味の男・薫役で出演している。  一方、『THE LAST COP/ラストコップ』は、唐沢寿明と窪田正孝のW主演で描く刑事ドラマ。捜査中の事故で昏睡状態になった京極浩介(唐沢)が、30年後に奇跡的に目覚め、今どきの刑事・望月亮太(窪田)とコンビを組んで事件を解決していく姿が描かれる。竹内は劇中で、自分をイケてる刑事だと思い込む空回り系男子・若山省吾役を務めている。  写真では、ウィンクをする竹内と稲葉が手でハートを作る姿がコラージュされており、ファンからは、「こんなツイート萌えないはずがない」など歓喜の声が。また、二人はかつて『仮面ライダードライブ』で共演していたため、「ドライブとマッハだーーー!」「また素敵なお2人の共演が叶います様に」などの声も寄せられた。

  • 稲葉友、男の姿と女装でファンを翻弄

    稲葉友、“男”に戻るも「カッコイイのに違和感」「皆様薫さんに翻弄されている」の声

    エンタメ

     放映中のドラマ『レンタル救世主』(日本テレビ)の公式ツイッターアカウントで、今月9日、女装趣味の男・薫役を務める稲葉友の写真と共に「違和感…(笑)」とするつぶやきが投稿された。男性のへと“戻った”稲葉の姿に「カッコいいのに違和感」「かっこいいと可愛いを一瞬迷いました」など、たくさんの反響が寄せられている。@@cutter 同ドラマ内で、どんな困り事でも秘密厳守で救ってくれる「レンタル救世主」で働く百地零子(志田未来)の近所に住む、女装趣味の男・薫役で出演する稲葉。  今月6日の同アカウント上では共演者の福原遥や志田からも「『女装している時の方が話し易い』と言われ、藤井流星くんにも『もう女装の方が馴染んできた』と言われた」とエピソードを明かしたほか、7日にも担当マネージャーから「写真を撮る際に『女装してないと物足りない』」と、周囲からの反応を告白していた。  この日、午前にアップされた投稿では、海辺のテラスをバックに白いシャツに緑のエプロンといった男性としての姿を披露。午後のアップでは、「正解!?(笑)」というつぶやきと共に、薫役としての女装した姿も投稿された。  それぞれの投稿に対して、ファンからは「男らしさの中に儚げな繊細さが滲み出てる瞬間が魅力的」「しぐさは薫さんなのに、見た目がしっかり男子の稲葉くんですね」との声が挙がる中、「もう、皆様薫さんに翻弄されてますよね」「ほんと美人すぎて惚れ惚れします」などの反応もあった。

  • 稲葉友、あまりの美しさに「眼差しは…もうムリです」

    稲葉友、艶っぽさに磨きがかかる“女装”に「眼差しは…もうムリです」

    エンタメ

     連続ドラマ『レンタル救世主』(日本テレビ)の公式ツイッターアカウントにて、ドラマに出演している俳優の稲葉友の女装姿がされ、そのあまりのハマりぶりに絶賛のコメントを寄せている。@@cutter 同ドラマで稲葉は、どんな困り事も秘密厳守で救ってくれる「レンタル救世主」で働く百地零子(志田未来)の近所に住む、女装趣味の男・薫役を務めており、これまでもドラマにたびたび女装姿で登場、ツイッターでもその姿が公開されている。  このツイートで紹介されている写真は、6日に放送される第5話のもの。金色のジャンパーとシースルーっぽい赤紫のスカートで、両手を前に組む稲葉の姿に対し「首と足が絶妙。眼差しは…もうムリです」とコメントがつづられている。  また、稲葉が所属する事務所の公式ツイッターアカウントでも、同日放送のドラマの場面写真が公開され「日に日に艶っぽさに磨きがかかる薫さん。今回のファッションもなかなかイカしてます!」と女装姿の稲葉をアピールしている。

  • 稲葉友の女装姿に怪訝な表情を浮かべる賀来賢人

    賀来賢人、稲葉友との4年ぶり共演も“女装”に怪訝顔?

    エンタメ

     現在放送中の沢村一樹主演ドラマ『レンタル救世主』(日本テレビ)の公式ツイッターが1日、女装した稲葉友と賀来賢人のツーショット写真を公開した。このツイートをリツイートした稲葉は「賀来くんとの4年振りくらいの共演で女装してたもんだから全力で怪訝な顔されたっていう画ですね」と解説している。@@cutter 助けてほしいけど誰にも相談できない、そんな人のために現れたレンタル会社「レンタル救世主」。本作は雇われた救世主が仲間とともに悪をくじく姿を描く。稲葉は「レンタル救世主」社員・百地零子(志田未来)が通うコインランドリーでなぜかいつも遭遇する女装男子・薫役を務める。  賀来は6日放送の第5話のゲストで、お笑いタレント・近藤役として出演。近藤はアツアツおでんで笑いを取るため、「レンタル救世主」に「24時間以内に猫舌にしてほしい」と依頼する。公開された2ショット写真では、女装姿の稲葉が賀来を見つめるも、賀来は顔をそむけ怪訝顔。  ファンからは「稲葉くんの女の子姿、悔しいくらいかわいすぎ」、「見つめる目が女子」、「普通にカップルの写真に見えた」、「見つめられたら照れちゃうレベル」など稲葉の女装姿に称賛の声があがっていた。

  • 映画『MARS~ただ、君を愛してる~』の初日舞台挨拶に登壇した窪田正孝

    窪田正孝、 キスマイ・藤ヶ谷太輔の鼻筋にキュンキュン「ずっと見ていられます」

    映画

     映画『MARS~ただ、君を愛してる~』の初日舞台挨拶が、18日、都内で実施され、主演の藤ヶ谷太輔(Kis−My−Ft2)、窪田正孝をはじめ、飯豊まりえ、山崎紘菜、稲葉友、耶雲哉治監督が登壇した。ストーリーに絡めて最近キュンキュンしたことを尋ねられた窪田は、藤ヶ谷の鼻筋にキュンキュンしたと語り、会場に集まったファンを沸かせていた。@@cutter 本作は、90年代に人気を博した惣領冬実のコミック『MARS』を基に、3人の男女が織りなす、悲しく残酷なラブストーリーを描く作品。高校のスターである一方、弟の死がきっかけで心に闇を抱えることとなった主人公の樫野零を演じた藤ヶ谷。本作が泣いてしまうほど感動的であることに絡めて、最近泣いたエピソードを訊かれると、「全くありません」と苦笑気味に即答。一方、もう一人の主人公で、零に対して強い憧れと執着心を抱く桐島牧生に扮した窪田は、「僕は虫が大嫌いなんですけど、皆さんが一番嫌いな虫が目の前をツーって歩いて、ちょっと半泣きでした」とコメントして笑いを誘った。  感動的なストーリーの中に、キュンキュンするシーンが盛りだくさんとなっている本作。最近キュンキュンしたことについて質問された藤ヶ谷は、昨日行った電波ジャックについて語りだし、番組で犬や猫を抱っこした後に行った映画のPRで、「犬と猫がたくさん出ます」と語ったり、そのあとパンを食べに行った時にも、「パンがいっぱい出てきます」と嘘をついた結果、「犬も猫もパンも出ないから!」と映画会社の人間に怒られ、キュンキュンとしたことを告白。一方の窪田は、番宣で隣に立つ機会が多い藤ヶ谷の鼻筋にキュンキュンするそうで、「なんですかね。この鼻筋は。ずっと見ていられますからね」とべた褒めしていた。  当日は本作の公開を祝して、藤ヶ谷が劇中で印象深かったと語る砂浜のシーンに登場する、砂のお城を模したケーキが登場する一コマも。これを受け、藤ヶ谷と飯豊は即興でシーンを再現。撮影中はココアを飲みながら2人を見守っていたという窪田は、助監督としてカチンコや照明についいて細やかな指示を飛ばし、「(本編で)このシーンが使われるかもしれない」とジョークを飛ばした。  映画『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』は、全国公開中。

  • 『MARS~ただ、君を愛してる~』稲葉友インタビュー

    稲葉友、キスマイ藤ヶ谷と窪田正孝から“主演”のあり方学ぶ「影響を受けてます」

    映画

     今年に入って、ひっきりなしに話題作への出演が相次ぐ稲葉友。現在は、映画『MARS~ただ、君を愛してる~』で今時の若者を、初主演ドラマ『ひぐらしのなく頃に』では好奇心旺盛な熱血漢を、さらにドラマ『HiGH&LOW』においては美しく凶暴なオカマを、それぞれ好演している。乗りに乗っている若手俳優かと思いきや、当の本人は浮き足立つような様子を一切見せず、どちらかというと現状に満足しない、胸に秘めた野心を赤裸々にぶつけてくれた。@@cutter 惣領冬実が男女の奇妙な三角関係の形を創り出した少女漫画『MARS』は、その切なさと中毒性で累計発行部数500万部を突破している人気作品。映像化としてドラマ版、そして映画化へと進化を遂げたのが『MARS~ただ、君を愛してる~』だ。主人公・樫野零を支え励ます親友の木田達也役で稲葉は出演し、本人曰く「作品でのホットスポット的な立ち位置」として輝いている。  一方、過激なホラー演出と描写で、放送当初から話題を呼んでいる作品『ひぐらしのなく頃に』では、NGT48のメンバー4名とともに堂々とした主演を務めている。稲葉は「映像で主演は始めてでした。自分が主演でないときは『へ~、主演ってすごいね』って見てたんですけど、いざやると、僕の場合、周りの人が支えて僕を主演にしてくれるというか。人に恵まれて生きてきているので、運がいいなあって思います」と、周りへの感謝を忘れない。  主演に際して、影響を受けた人物を聞けば「いっぱいいます」と、先輩役者へと思いを巡らせた。ただ、やはり思い返すのは、そばで見てきた『MARS~ただ、君を愛してる~』の現場のこと。藤ヶ谷太輔(Kis‐My‐Ft2)と窪田正孝のW主演という二人の立ち位置で、学ぶことが多かったと口にする。  「主演としての在り方がすごく違っているんです。藤ヶ谷くんは心配りがあって、敏感な方。かつ空間を支配できるし、空気を作れるし、変えられるんです。対する窪田くんは、吸引力がすごくて。全部自分に引きずり込むというか、窪田くんがいることによって、周りが自然と動いていくようになる。自分が主演をやるようになって『こういうとき、二人はこういうふうに現場にいたな』と思い返しながらいる部分が正直あるかもしれないです。本当に二人の居方は影響を受けています」。@@separator インタビューをしていると、視野が広く冷静に自己分析をし、周りへの配慮も忘れない稲葉の姿がどんどん浮彫になっていき、ふと「全然フワフワしていないのか」と話をふってみた。すると、これまでの真面目な顔を崩し、大きな笑みを広げ、「いや、フワフワですよ(笑)。浮かれてますよ(笑)。フワフワしてるなって思うから、地に足着きたいと思って、いっぱい考えるというか」と、この日一番の23歳の若者らしい屈託のない笑顔を見せた。  そして、役者たるもの、当然、野心も持っている。「僕は求められていたいというか、稲葉友がいいと、必要とされていたいんです。それぞれ皆『この役を誰々にやってほしい』『誰々で見たい』というのがあると思うんですけど、そう思われる俳優になりたいなあと思います」と、稲葉は語る。求められる俳優として、さらに活躍する稲葉の姿が目に浮かぶようだ。(取材・文・写真:赤山恭子)  映画『MARS~ただ、君を愛してる~』は6月18日より全国ロードショー、ドラマ『ひぐらしのなく頃に』はBSスカパー!で毎週金曜日21時に放送中。

  • 窪田正孝、キスマイ藤ヶ谷太輔とキス30回!? 「唇の柔らかさは僕しか知りません」

    窪田正孝、キスマイ藤ヶ谷太輔とキス30回!? 「唇の柔らかさは僕しか知りません」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔と俳優の窪田正孝が12日、都内で行われた映画『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』の完成披露試写会に出席。ダブル主演を務めた2人は、テレビドラマ版を振り返り、人工呼吸のシーンで何度も唇に触れたことから互いの気持ちが急接近したことを明かし、会場を沸かせた。この日は、共演者の飯豊まりえ、山崎紘菜、稲葉友、メガホンを取った耶雲哉治監督も登壇した。@@cutter 本作は、90年代に絶大な人気を博した惣領冬実の少女漫画を実写化したテレビドラマの劇場版。光と影の二面性を持つ高校生・樫野零を藤ヶ谷が、零の中学の同級生で、死んだ零の弟・聖の親友だった桐島牧生を窪田がそれぞれ演じ、衝撃的かつディープなラブストーリーを展開する。なお、零の恋人・麻生キラにはNHK連続テレビ小説『まれ』にも出演した飯豊が抜擢された。  ほぼ女性で埋め尽くされた会場に黄色い歓声が飛び交う中、藤ヶ谷が「皆さんに観ていただけるこの日をずっと待っていました。今日は楽しみたいと思いマース!」と映画のタイトルをコメントに絡ませると、そのあとに続く登壇者全員の義務になり、「マース!」を5連発。今回で3度目の共演となる藤ヶ谷と窪田は、とくにこの日はノリがよく、藤ヶ谷が「お互い人見知りなんですが、人見知り同士だと凄いしゃべるよね」と話を振ると、窪田は嬉しそうに反応し、仲の良さを猛アピールする。  そのキッカケとなったのが、テレビ版で演じた人工呼吸のシーンだそうで、「太輔くんの唇の柔らかさは僕しか知りません。これだけは誰にも負けない自信があります!」と豪語すると、会場から悲鳴が。藤ヶ谷も「あれは、もはや人工呼吸じゃないよね(笑)。あのシーンはアングルを変えて何度も撮ったので、計30回弱、キスをしました」と告白。さらに藤ヶ谷は、「30回もキスすると、最初はキラが好きだったんですが、どうしても牧生に行っちゃいますよね」とジョークを飛ばすと、窪田は満足そうに「ごちそうさまでした」と笑顔を見せていた。  映画『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』6月18日より全国公開。

  • 『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』完成披露イベントに登壇した及川光博

    及川光博、“仮面ライダー3号”姿を披露 40代での変身に感動「夢って叶うんだな」

    映画

     映画『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』に出演するテレビ版レギュラーの竹内涼真、稲葉友、内田理央、劇場版ゲストの中村優一、半田健人、天野浩成、高田延彦、倉田てつをが2日、都内の劇場で開催された完成披露イベントに登壇。イベント後半には、仮面ライダー3号の黒井響一郎役を演じる及川光博も登場して会場を盛り上げた。@@cutter 本作が俳優復帰第1弾となる仮面ライダーゼロノス役の中村優一は「電王の本編が終わって8年経ちます。大好きなライダーの映画に出れるのは嬉しく、ゼロノスをまた演じれて幸せです」とコメント。仮面ライダー555役の半田健人は「去年、約10年ぶりに呼んで頂いた『仮面ライダー大戦』に引き続き、またいい変身ができました」と凛々しい表情でコメント。  及川は、劇中で演じる仮面ライダー3号の姿で登場。劇中でも披露する“マスクオフ”の状態に「もう、スーツを着たらね、ミッチーじゃいられない」と胸の高まりを吐露しながらも「10分経つと汗が出てきます。半田君のおしゃべりが長くてどうしようかと思った」と会場を沸かせた。憧れのライダースーツを着た感想について「(マスクオフの状態は)昭和の男子諸君の憧れ。今回のお話を頂いたときに、想像もしていませんでした」と驚きを明らかに。  作品について及川は「冒頭から衝撃の展開。衝撃の展開続き。ラストが泣けるんですよ。私も40代半ばでライダーに変身できて…」と語り、感慨深げに「夢って叶うんだな」と2回繰り返す一幕も。「最新のライダーシリーズはもちろん歴代のライダーも登場して闘いまくる迫力の作品です。ちびっこはもちろん、ミッチー的にはお母さんにアピールしたい。そして私と同世代のお父さん、男子諸君にも胸を熱くして観てほしい」とコメントして再び会場を沸かせた。  映画『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』は、3月21日より全国ロードショー。

  • 『ワンダフルワールドエンド』に出演する橋本愛

    橋本愛、大森靖子のMVから派生した映画に出演! 蒼波純に押し倒される!?特報解禁

    映画

     今秋エイベックスよりメジャーデビューが決定している新進気鋭ミュージシャン・大森靖子のミュージックビデオ(以下:MV)から生まれた映画『ワンダフルワールドエンド』が劇場公開決定。更に、MVと同じく橋本愛と蒼波純が出演する特報も解禁となった。@@cutter メガホンを取ったのは、人気バンド・クリープハイプのMVから生まれた映画『自分の事ばかりで情けなくなるよ』が大ヒットし、最新作『スイートプールサイド』が公開中の松居大悟監督。  本作は、大森のインディーズ最後となるアルバム『絶対少女』から、松居監督が手掛けた『ミッドナイト清純異性交遊』『君と映画』のMVを基に製作。MV時の出演でも大きな反響を呼んだ橋本愛と蒼波純を中心に、物語は展開していく。  『桐島、部活辞めるってよ』で大ブレイクを果たした橋本、アイドルオーディション「ミスiD2014」グランプリの大型新人・蒼波純を筆頭に、「第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」グランプリの稲葉友、『さよならドビュッシー』などで知られるベテラン映画監督・俳優の利重剛、主演映画『美代子阿佐ヶ谷気分』でヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞した実力派・町田マリーといった、若手からベテランまで個性豊かな面々が集まっている。  また、蒼波の出身である「ミスiD」や、人気モデル・マチルダを始め、次世代を担うアイドルたちが大挙出演しているのも本作の見所の1つだ。  今勢いのある若いパワーが結集し、この時代でしか生まれなかった無敵の映画×音楽のエンターテインメント作品に期待したい。  『ワンダフルワールドエンド』は2015年1月17日、新宿武蔵野館ほか全国順次公開。また、10月23日の「シブカル際」にて先行上映も決定している。

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