風間俊介 関連記事

  • 『監察医 朝顔』第1話場面写真

    今夜スタート 『監察医 朝顔』上野樹里、刑事の父・時任三郎と死因の謎に挑む

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が今夜スタート。第1話では、上野演じる新米法医学者・朝顔が、父・平(時任)とともに遺体の謎に挑む。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。  東日本大震災により母が行方不明となった過去を持つ新米法医学者・万木朝顔(上野)が、ベテラン刑事の父・万木平(時任)とともに、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。出演は、上野、時任のほか、風間俊介、志田未来、中尾明慶、板尾創路、山口智子、柄本明らが脇を固める。  朝顔(上野)は、興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者。母の里子(石田ゆり子)は2011年3月11日に帰省先の東北で震災に遭遇し行方不明となっており、今は捜査畑一筋の刑事でもある父・平(時任)と2人で暮らしている。  ある日、朝顔が出勤をすると、すでに検査技師の高橋涼介(中尾)、法歯学者の藤堂絵美(平岩紙)らが、野毛山署の強行犯係に新しく異動してくる刑事の話で持ちきりだった。絵美は、同じ野毛山署の強行犯係に勤めている朝顔の恋人で新米刑事の桑原真也(風間)に、本当かどうか聞いて欲しいというも、同署に現れた刑事は、なんと朝顔の父・平だった。  係長・山倉伸彦(戸次重幸)より年上の平に、けげんな目を向ける刑事たちだったが、そこに、倉庫で30代後半の女性が死んでいるという無線が入り、平らは現場へ。  その後、平は遺体と共に解剖先である、朝顔のいる興雲大学の法医学教室へ向かう。到着した父に気付き、父が野毛山署へ異動したことを初めて知り驚く朝顔。また、桑原も平が自分の恋人の父親だと知り、朝顔以上に驚くのだった。解剖依頼を受けた朝顔は、主任教授の夏目茶子(山口)の指導の下、その女性の解剖をおこなうも、不可解な結果が…。  何があったとしても、あなたの“生きた証”を見つけたいー。遺体に秘められた最後の思いを探す、法医学者と刑事の異色の父娘の、かけがえのない日々が、優しい涙とともに始まる。  月9ドラマ『監察医 朝顔』第1話は、フジテレビ系にて今夜7月8日21時より放送(初回30分拡大)。

  • ドラマ『監察医 朝顔』舞台挨拶にて

    上野樹里、中尾明慶の脱毛に鋭い指摘 森本慎太郎は「すね毛しか生えてない」

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     女優の上野樹里が28日、都内で行われたドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)舞台挨拶に出席。共演の中尾明慶が脱毛経験を告白すると、上野ら出演陣から鋭い指摘を受け会場が大いに湧いた。@@cutter 本作は、同名漫画作品を原作に、ドラマ化をするにあたって大きくアレンジを加えたヒューマンドラマ。上野が新米法医学者の主人公・万木朝顔を演じ、ベテラン刑事の父・万木平を時任三郎が演じる。  イベントには上野、時任、中尾のほか、共演の風間俊介、森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)、平岩紙、板尾創路、山口智子が出席した。  上野は撮影の様子について「和やかで自然体で撮影が進んでいます。前室で待っている間も楽しいですし、解剖シーンとかもあって体力的に大変でも、ずっと楽しいですね」とコメント。13年ぶりの“月9”主演であることが紹介されると「初めて主演をさせていただいたのも『のだめカンタービレ』でしたし、今回年号が変わって、結婚して主演をさせていただくのも月9で。自分にとっても大きな経験をさせていただいている枠です」と振り返った。  以前、大河ドラマ『江 ~姫たちの戦国~』でも、上野と父娘役を演じた時任。大河で時任が演じた浅井長政は自害をしたため、当時、上野との共演はかなわなかったという。  時任が「前回は幻の父って感じだったんで、今回共演できるのは1ランクアップって感じでしたね。でも、万木平が自害するかもしれないし、ちょっと読めないですね」とジョークを飛ばすと、上野は「困りますよ!」と声を張り上げた。  上野は続けて「前は会えなかったので、伯父の信長にひょいひょいついていったり翻弄されていました。今回は近くで一緒に暮らすことができてうれしいです」とにっこり。時任も「椅子に座ってると肩を揉んでくれたりとか、樹里ちゃんのおかげで親子感が増してますね」と仲の良さをうかがわせた。  また、作中のセリフにちなみ「お願いしてまでも教えて欲しいこと」を観客から募る場面では、「絶対死ぬまでにこれだけはしたい、けど、あまり大きくはない夢」という質問が投げかけられると、中尾が「脱毛ですね。鼻毛だけやったんですけど、爽快感がすさまじいんです」と回答した。  中尾の言葉に、上野が「ホコリとか全部入っちゃうよ」と指摘すると、その他のキャストからも「鼻毛は必要」と口々に批判が殺到。中尾は「鼻毛の脱毛でこんなにダメ出しされますか?」と肩を落としていた。  脱毛に興味があるか、と森本に聞いてみると「すね毛は多めなんですよ。すね毛しか生えてないので」と返答。板尾も「脱毛はしたくないですね。できたら増やしたい」と口にするなど、脱毛トークは大いに盛り上がり、上野は「脱毛の話長い...」と呆れ顔で笑っていた。  ドラマ『監察医 朝顔』は、フジテレビ系にて7月8日より毎週月曜21時放送(初回30分拡大)。

  • 『監察医 朝顔』に出演する(上段左より)森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)、志田未来、風間俊介、中尾明慶、坂ノ上茜、(下段左より)戸次重幸、三宅弘城、柄本明、板尾創路、平岩紙

    上野樹里主演『監察医 朝顔』、追加キャストに風間俊介&志田未来

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する7月8日スタートのドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の追加キャストとして、俳優の風間俊介、女優の志田未来らの出演が発表された。風間は上野演じる主人公・朝顔の恋人で新米刑事の桑原真也役、志田はアルバイトで法医学助手を務める医学部生・安岡光子役を演じる。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ新米法医学者・万木朝顔(上野)が、父のベテラン刑事・万木平(時任)とともに、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。上野の月9ドラマ主演は、2006年に俳優の玉木宏とダブル主演を務めた『のだめカンタービレ』以来13年ぶりで、今回は初の単独主演となる。  風間が演じる桑原は、長らくの交番勤務を経て強行犯係に配属となった新米刑事。朝顔とは交番勤務時代からの交際で、正義感が強い好青年な一方、小心者で心配性な一面も。同じ警察署に異動してきた平と捜査でコンビを組むこととなり、平が朝顔の父親であることを知って、義父になるかもしれない上司との日々に胃が痛い思いをすると同時に、平の仕事ぶりと人間性に尊敬の念を抱いていく。風間は上野とは初共演、時任とは『救命病棟24時』第5シリーズ(2013年)以来6年ぶりの共演となる。  風間は「“月9”は憧れであり、宝物のような作品を沢山くれました。このドラマも、誰かの宝物になっていくと思います。僕も憧れの場所で、見てくださる皆様、そして、あの頃の自分が喜んでくれるよう、頑張りたいと思います」と意気込んでいる。  志田が演じる光子は第2話からの登場で、アルバイトとして法医学助手を務める医学部生。時給目当てで応募しただけで法医学に興味もなく、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする光子に、最初は朝顔たちも振り回されることに。しかし、遺体や遺族に対する朝顔たちの姿勢に接していくうち、光子の中で徐々に変化が訪れる。  光子の役どころについて志田は「シャキシャキと明るく、何でも口に出してしまう女の子です。ご遺体と向き合う法医学教室の中で、少しでもホッとしてもらえる安心感のある存在になれればと思っています」と語る。  このほか、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)、坂ノ上茜、戸次重幸、平岩紙、三宅弘城、板尾創路、柄本明の出演が発表された。  ドラマ『監察医 朝顔』は、フジテレビ系にて7月8日より毎週月曜21時放送。

  • ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』囲み取材に出席した風間俊介

    風間俊介、北大路欣也の空気感に「“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」

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     俳優の北大路欣也が主演を務める連続ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の囲み取材が12日、都内にて行われ、北大路をはじめ、共演者の風間俊介、上白石萌音、石黒賢が出席した。風間は北大路の演技について「“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」と語った。@@cutter 多くの事件が起こる新宿を管轄する「新宿東署」にやってきた車いすのベテラン刑事・鬼塚一路(北大路)が、「昭和」と「平成」の記憶を頼りに、手つかずの難事件を解決していく本作。北大路は「初めての俳優さんたちとの共演で少し緊張していましたが、若いスタッフやキャストたちと楽しく撮影を行えています」と現場の雰囲気を語ると「まだ出来上がりを見ていないのですが『非常にいい』という噂を聞いたので『よし!』と思いました」と笑顔を見せる。    大先輩との共演となった風間は、新宿東署刑事官・警視、神啓太郎を演じる。鬼塚の上司という立場だが「署内のシーンではほっこりするシーンが多いのですが、ひとたびロケで、犯人を前にしたときの表情や空気感の変化には、“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」と北大路の演技に脱帽する。    一方、刑事に強い憧れを持ち、捜査に精力的に加わる巡査長・遠山咲役の上白石も「お芝居で目があうと『北大路さんだ!』と思ってしまうぐらい幸せです。まさかこんなに近い距離感の役でご一緒できるなんて」と北大路との共演を興奮気味に語ると「カメラが回っていないときにお話していただける内容もすごく楽しいんです」と、すべてが吸収できる存在であることを明かす。    「若い人と接するだけでも刺激になりますね」と語った北大路。長丁場となる連続ドラマだが「しっかりと最後まで務めさせていただきます」と力強く語っていた。  ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』は、テレビ東京系にて1月18日より毎週金曜20時放送。

  • 北大路欣也主演、新ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』1月スタート

    北大路欣也主演、新刑事ドラマ1月スタート 風間俊介&上白石萌音共演

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     俳優の北大路欣也が、来年1月スタートの金曜8時のドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系)で主演を務めることが明らかとなった。記憶力に長けた車いすの刑事役を演じ、風間俊介、上白石萌音と共演する。@@cutter 本作は、過去の街並みに完璧な記憶を持つ車いすの刑事が、自身の能力を活かして事件の捜査に乗り出す新たな形の刑事ドラマ。  新宿東署刑事課捜査一係の刑事・鬼塚一路(北大路)は、定年間際となった事件の捜査の際、犯人に刺されて両足の機能を喪失。車いす生活となった鬼塚は、同署刑事課司法係長として再任用される。鬼束は、新米時代と定年間際の二度にわたって同署に配属されているため、「昭和」と「平成」ふたつの時代を通して新宿の街の詳細な記憶を持ち、「記憶の街」として脳内に描き出せる。この能力を活かし、鬼束は刑事志望の部下・遠山咲(上白石)とキャリアの刑事官・神啓太郎(風間)とともに、ほかの刑事が動けない“手つかず案件”の捜査を開始する。  北大路は「私が東京に出てきて、初めて私を迎え入れてくれた友達が新宿に住んでいました。なので新宿に対する愛着、思い出があって、鬼塚と自分の人生がミックスされるような部分があります」と、自身と鬼束の共通点に言及。続けて、「人間、生きているんだけど生かされている、そういうものも背負っていて、生かされているんだから世の為、人の為何か力にならなきゃいけない、と凄く前向きに捉えている」と、鬼束の性格についても指摘している。  風間は自身の演じる神役を「北大路さん演じる鬼塚と上白石さん演じる遠山に振り回される愛らしい役」だと表現。「驚異的な記憶能力があるベテラン刑事と、決定権を持つエリート刑事と、行動力がずば抜けている新人女刑事という、バラバラな個性を持つ3人が織りなす不思議なハーモニーを楽しんでいただけたら嬉しいです」と抱負を語った。  上白石は、テレビ東京のドラマ初出演にして初の社会人役をこなすといい、「衣装合わせでスーツを着た時にくすぐったい気持ちになりました」とコメント。猪突猛進型の性格を持つ咲に対し、「今まで演じてきた役の中では新しい感じがしますが、咲には本来の自分にとても近いものを感じています」と共感の思いを寄せている。  ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』は、テレビ東京系にて2019年1月より毎週金曜20時放送。

  • (左から)ドラマ『やすらぎの刻~道』に出演する風間俊介、浅丘ルリ子

    風間俊介、『やすらぎの刻~道』出演決定 人生初の坊主頭に

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     俳優の風間俊介が、2019年4月から放送される倉本聰脚本のドラマ『やすらぎの刻(とき)~道』(テレビ朝日系)に出演することが決定。人生初の坊主頭で本作の撮影に挑む風間は「坊主頭になってみたら思っていたよりも違和感がなくて…風間俊介としてすんなりこの髪型を受け入れてしまいました(笑)」と語っている。@@cutter 『やすらぎの刻~道』は、2017年4~9月に放送された『やすらぎの郷』の続編。『やすらぎの郷』のその後がつづられると共に、主人公・菊村栄(石坂浩二)が執筆するシナリオ『道』が劇中劇として描かれていく。劇中劇の『道』は、山間の村を舞台に昭和から平成を生き抜いた無名の夫婦の生涯をつづるもので、ヒロインは前半を清野菜名、後半を八千草薫が演じる。  風間が演じるのは、劇中劇『道』で、清野扮するヒロインの夫となる養蚕農家の四男・公平。ストーリーテラーとして、『道』の物語を導いていく重要なキャラクターだ。13歳の少年時代から演じることになった風間は、役作りのために坊主頭になることを決意し、断髪式を敢行。断髪式には『やすらぎの刻~道』にも出演する浅丘ルリ子がサプライズで登場し、バリカンで風間の髪をバッサリと刈り上げた。  人生初の坊主頭となり撮影に臨んでいる風間は「倉本作品に出演できることに、まず大きな喜びを感じました。かつ、尊敬する先輩方が揃った作品に入るうれしさも大きかったです」とコメント。また「クランクイン前には倉本先生がキャラクターとの向き合い方や台本の読み方についてお話ししてくださり、公平の人物像についても深いお言葉をいただきました」と脚本家による直々の指導があったことも明かした。  また2008年の舞台『恋はコメディー』で風間と共演経験もある浅丘は「こんなに坊主頭が似合う人はいないわね!」と語り「俊介は本当に頭がよくて、どんな現場でもやっていける俳優さんですので、私からは何にも言うことありません」と風間を絶賛した。  なお、風間が演じる公平の晩年期を橋爪功が演じることも発表。橋爪は公平役と同時に、「やすらぎの郷」の新たな入居者・水沼六郎役も務める。  帯ドラマ劇場『やすらぎの刻~道』は、テレビ朝日系にて2019年4月より放送。

  • 『ウォルト・ディズニー・アーカイブス展 ~ミッキーマウスから続く、未来への物語~』オープニングイベント&内覧会に登場した風間俊介

    風間俊介“ディズニー愛”さく裂「こんな機会が人生にやってくるとは」

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     俳優の風間俊介が、31日に都内で開催された『ウォルト・ディズニー・アーカイブス展~ミッキーマウスから続く、未来への物語~』のオープニングイベントに出席。大のディズニー好きの風間は、同展を見て「本当にすごい展覧会。こんな機会が人生にやってくるとは思っていませんでした。心から幸せです」と感激。イベント中、“ディズニー愛”をさく裂させていた。@@cutter 同展は、アメリカにある「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」の空間を体験できる日本初の展覧会で、映画で使用された衣装や日本初公開を含む貴重な資料など、約420点のアイテムが公開される。  「ウォルト・ディズニーを意識したチャコールグレーのスーツできました」と登場早々、“ディズニー愛”を披露した風間。今年35歳になるが、「ディズニー歴は35年」と断言し、ディズニーを一言で表してとふられると、「一言では言い表せないけど、全てはウォルトをはじめ、アニメーターたちのイマジネーションからスタートしたものだと思う」と持論を展開。  また、今回の展示会について聞かれると、「ディズニー、アニメ―ション、クリエーターたちの歴史が詰まってる。全ての芸術に関わる人たち、芸術を愛する人たちに見てもらいたい展示会です」と熱量高くコメントした。  本国の「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」を知っていたという風間は、「僕らには見られないものだと思っていたけど、実際に目の前で見ることができるのは本当に…」と言葉に詰まり、「抑えようとしているけど、興奮があふれ出ちゃって大変です」と愛が止まらない。  続けて、「これを逃したら二度と見られないんじゃないかと思うくらい、本当に貴重なものがたくさんあって、ディズニーを愛する人、そこまででもないけどという人が見ても、実物を見たら圧倒される、そんな展示品が山ほどあります」とアピール。「時間が許すんだったら3時間しゃべれます。見た人と語り合いたい。僕らの愛しているディズニーがこれだけの愛と情熱で作られているのを、自分の肌で感じてもらいたい」と終始、ディズニー愛を語っていた。  イベントには米国「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」のリック・ロレンツ氏も出席。風間は、リック氏から5体のミッキーマウスのぬいぐるみをプレゼントされ、感極まっていた。  『ウォルト・ディズニー・アーカイブス展~ミッキーマウスから続く、未来への物語~』は8月1日~20日まで東京・松屋銀座8階イベントスクエアにて開催。

  • 『サバイバル・ウェディング』に出演する吉沢亮(左)と風間俊介(右)

    吉沢亮、新ドラマに。風間俊介、ブルゾンらも追加キャスト発表

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     女優の波瑠が主演する7月スタートのドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)に吉沢亮、風間俊介らの追加キャストが発表された。@@cutter 本作は大橋弘祐の小説『SURVIVALWEDDING』が原作。波瑠が演じる出版社に務める黒木さやかは、3カ月後に挙式をひかえて寿退社をした日に、フィアンセの浮気が発覚した上に婚約破棄を突きつけられる。そんな彼女を拾ってくれたのが人気雑誌の編集長で伊勢谷友介が演じる宇佐美博人。毒舌でナルシストな宇佐美が「半年以内に結婚しないとクビ!」という無茶な条件でさやかを復職させ、拒否権なしのスパルタ婚活がスタートする。  今回追加で発表された吉沢が演じるのは、広告代理店に務める年下イケメン王子。「連ドラに出演させて頂くのは個人的に久々なので緊張してます」という吉沢だが、「波瑠さん演じる主人公が憧れる年下の男ということで、爽やかに、見てくださる皆様にも愛していただけるように頑張ります」と意気込んでいる。  一方、風間が演じるのは、さやかに自身の浮気がばれて逆ギレした末に自ら婚約破棄を言い渡す婚約者で、一方的に婚約を破棄するも、その後再三さやかの前に現れる身勝手な男という設定。風間は「この作品は、登場人物が個性的なのに身近に感じられ、ドラマとして面白く、自分とも重なる」とし「そんな物語の中で『あぁ、私の周りにもこういう人、いる』と感じて貰えるキャラクターを演じられるように、全身全霊で挑もうと思います」と語っている。  さらに、さやかの編集部の同僚役で、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、須藤理彩、前野朋哉、小越勇輝が出演。そのほか、石田ニコル、山根和馬、野間口徹、生瀬勝久、財前直見、荒川良々ら豪華キャストが名を連ねている。

  • 『林修のニッポンドリル』で学級委員長を務める風間俊介

    今夜!風間俊介が食レポロケに挑戦 長年愛される名店の味を堪能

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     俳優の風間俊介が、本日19時57分より放送されるバラエティ番組『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系)にて食レポロケに挑戦した。風間は長年にわたって愛され続ける「とんかつ」「天ぷら」「親子丼」の名店の味を堪能している。@@cutter 本番組は、“ニッポンの○○”をテーマに、林修が唯一無二の“ニッポンドリル”を「作成」し、講義を開く教養バラエティ。今回は、知れば絶対食べたくなる、長く愛され続けるニッポンこだわりの「名店」をテーマに、それぞれの名店が持つ独自の特殊技法を紹介する。  番組の学級委員長として、まず「とんかつ」の名店を訪問した風間は「(千鳥の)ノブさんが副担任にも関わらず、番組のためだけにスケジュールは割けないということで、僕が(お店においしさを確認しに)来ることになりました!」とコメント。とんかつを頬張ると、目をつぶり、ためてためて「うまい!」と一言。「とんかつじゃない別の名前をつけたほうがいい」「他とは一線を画している」とまで大絶賛した。  続いては、“世界レストラン100”に天ぷら店で唯一選ばれた、二ヵ月以上先まで予約いっぱいの「天ぷら」の名店へ。海外メディアから“神の天ぷら”と称される芸術的な一品に秘められた特殊な技法に密着し、天ぷら歴57年の店主が作る絶品の天ぷらを堪能する。そして最後は、行列が絶えることのない「親子丼」の名店を取材。創業250年を超える鶏専門料理店の作る、鳥すきを改良して作られた絶品親子丼の秘密に迫る。  パネラーとして、武田鉄矢、松本明子、土屋アンナ、菊地亜美、川島明(麒麟)も出演する今回は、二択問題『ニッポンのコレが正解ドリル』のコーナーで、武田vs風間の“金八先生”対決も実現している。  『林修のニッポンドリル』は、フジテレビ系にて毎週水曜19時57分放送。

  • 風間俊介が自ら企画を持ち込み『マツコの知らない世界』に出演

    風間俊介、『マツコの知らない世界』に企画持ち込み TDL愛を語る

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     俳優・風間俊介が、今夜放送される『マツコの知らない世界SP』(TBS系/15日20時)に初出演することが分かった。風間は久々の共演となるマツコ・デラックスに東京ディズニーランドの魅力をプレゼンする。@@cutter 一般人や文化人、時にはタレントや有名人が自らの得意ジャンルを企画として持ち込む本番組。「実はずっと出たいと思っていた」という風間が今回紹介するのは「東京ディズニーランドの世界」。自ら台本を書き、さらには取材も行ったという。  11歳にして「この場所にずっといたいと思った」という風間は、以来23年間年間パスポートを更新し続けているほどのディズニー好き。風間は「僕はディズニーが好きなんです。特にディズニーアニメが好きで、そのアニメの世界を体験させてくれる東京ディズニーランドが好き。だからその場にたたずんでいるだけで楽しいんです」と明かす。  「世界一整備された素晴らしい公園。乗り物に乗らなくても充分楽しめる。多くの人たちが“夢と魔法と情熱とイマジネーションの世界”を本気で楽しんでもらおうと思って作った世界だから。今回はテレビ番組ではなかなか取り上げてくれない僕が好きなところをマツコさんに知ってもらえたらうれしい」と、熱い思いが爆発。東京ディズニーランドの建造物、ストリート、グルメ、お土産ショップ、そしてゴミ箱といった珍しいラインアップを紹介し、マツコに「この番組によく来られるタイプの方と、ほとんど同じね」と言わしめるほどのマニアックさを見せる。「ここ最近の仕事で一番緊張しました…」と語る風間の情熱は、マツコに通じるか。  今回はこのほか、人気の餃子に宣戦布告をする「シュウマイの世界」や、神秘の地下帝国「下水道の世界」をキャリア官僚が熱く語るといった企画も放送される。  風間俊介が出演する『マツコの知らない世界SP』は、TBS系にて今夜15日20時放送。

  • 『西郷どん』第16回「斉彬の遺言」

    『西郷どん』第16話、殿の志を継ぐ吉之助 だが安政の大獄が始まり…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週第16話「斉彬の遺言」が放送される。斉彬(渡辺謙)が病で世を去ったことを京で知った吉之助(鈴木亮平)。悲しみを押し殺し、月照(尾上菊之助)とともに、なんとか斉彬の志を引き継ごうとするが…。@@cutter 吉之助は近衛家を通じ朝廷に働きかけ水戸藩を動かそうとする。だが、その動きを知った井伊直弼(佐野史郎)は、幕府に刃向かう者たちを一気に粛清しようと、吉之助や月照、そして橋本左内(風間俊介)に追っ手を放つ。世に言う安政の大獄の始まりである…。  鈴木は、16話の吉之助について「一生懸命、殿がこの世にいないという事実や悲しみから目を背けて、ただぐっと耐えて走っている。『殿ならどうするのか?』『次は何をしなければいけないのか?』…実力は足りていないけれど、殿の覚悟を一身に背負っています」と説明する。  だが「そういう状態でうまくはいかないですよね。その思いがはじけた時に、吉之助は何を受け入れるのか? どうか、見守っていてください」とアピールしている。  先週放送の第15話「殿の死」では、京で慶喜将軍擁立のため奔走する吉之助だったが、将軍・家定(又吉直樹)が突然病に倒れ、それに乗じ井伊直弼が大老職に就き、次期将軍は紀州の慶福と決まる。吉之助は急ぎ薩摩に戻り斉彬に報告するが、斉彬は万策尽きたことを告げ吉之助を役目から解く。だが吉之助の勧めにより、斉彬は薩摩軍を率いて京を目指す上洛計画を始動。斉彬は吉之助に「今からお前はわしになれ!」と発破をかける。そして先行した吉之助を追っていよいよ上洛しようとした矢先、斉彬は志半ばで病のため急死する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第16話「斉彬の遺言」はNHK BSプレミアムにて4月29日18時、総合テレビにて20時放送。

  • NHK大河ドラマ『西郷どん』で多くの視聴者を惚れさせた松田翔太

    『西郷どん』松田翔太が熱演、“ヒー様”に「惚れた」の声

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     15日、NHK大河ドラマ『西郷どん』第14話が放送された。これまで徳川将軍の座に就くのを拒み、遊郭で遊んでばかりいた“ヒー様”こと一橋慶喜(松田翔太)が、「ならなきゃしょうがねぇだろ!」と腹を決めたラストシーンに大反響。「惚れた」「しびれた」といった声が寄せられている。@@cutter 吉之助(鈴木亮平)は主君・斉彬(渡辺謙)の命を受け、橋本左内(風間俊介)と共に慶喜の次期将軍擁立のために動くが、慶喜は「こんな志もないどうしようもない男が、この国を異国から守れると思うか?」と断固拒否する。  そんな中、篤姫(北川景子)の尽力により、家定(ピース・又吉直樹)がついに「余の次は一橋じゃ」と明言。それにより、反対派の彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)の刺客に命を狙われた慶喜は、吉之助と左内を伴い彦根藩邸に乗り込む。直弼は慶喜に「紀州藩主・慶福が将軍になったあかつきには、その紀州を差し上げたい」と提案するが、慶喜は「いつからそんなに偉くなったのだ。つけ上がるな!」と激怒。  さらに「お前の言葉には命がこもってない。今の幕府で、この世の泰平が守られていると、本気で信じているのか? この大バカ者!」と一喝。その上で「…分かった。俺が将軍になろう! ならなきゃしょうがねえだろっ!」と、将軍を継ぐ決意をすると、SNSでは「ヒー様がついに覚醒した!!」「ひえぇぇ!! かかか格好いい…!!くぅぅ、決めるとこで決めてくる、それが松田翔太の慶喜様!!」といった声が殺到した。  その一方で、篤姫との仲睦まじい様子を見せ、総領事ハリスを前に「幾久しく、友好を保ちたいと、大統領に申し述べるべし!」と一つ覚えのように繰り返す家定には「なんか可愛く思えて来た」という声が。また、来週のサブタイトルが「殿の死」であることから、斉彬の最期を予感する投稿も見られた。これまで多くの視聴者を熱くさせてきただけに、「お願い!死なないで斉彬」と“斉彬ロス”を心配する声が上がっている。

  • 『西郷どん』第14話「慶喜の本気」

    『西郷どん』第14話、吉之助は慶喜将軍擁立に奔走するも事態は悪化…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第14話「慶喜の本気」では、江戸に戻った吉之助(鈴木亮平)が一橋慶喜(松田翔太)将軍擁立のために奔走するが、状況は悪くなり次第に追い込まれていく。鈴木は「僕の中では、第14回から新章だと思っています。吉之助のひとり立ちが始まった回」と紹介している。@@cutter アメリカ総領事・ハリスが将軍・家定(又吉直樹)に謁見するが、幕府は対応策がなく混迷を極めていた。江戸に戻った吉之助は橋本左内(風間俊介)とともに慶喜将軍擁立運動を進めるが、慶喜は将軍になることを固辞。  大奥では篤姫(北川景子)の嫁入りに、一橋派の策謀があったことを知った本寿院(泉ピン子)は大激怒。吉之助と左内は八方塞がりとなる。さらに井伊直弼(佐野史郎)が放った刺客が慶喜に迫っていた…。  鈴木はこの回の見どころとして「井伊大老と対面するシーン」を挙げる。「カメラを長回しして撮ったので、緊張感がお互いにものすごくて。いざ目の前にした井伊大老は強烈だったけれど、吉之助にも背負っているものがあるから気持ちでは負けられない」と語る。第11話での斉興(鹿賀丈史)との対面と比べ、「その時とはまた違う、吉之助の成長を見ていただけるとうれしいです」とアピールする。  また隠れた見どころとして「殿に頼らず、ひとり前に立って動き出す回なので、よく見ていただくとメイクも変わっています。眉毛とヒゲがやや濃くなって、アイシャドーも少し入って、ちょっと大人になりました」と紹介している。  先週放送の第13話「変わらない友」では、篤姫の輿入れを果たした吉之助は3年ぶりに帰郷。家族や正助(瑛太)たちは吉之助との再会を喜び質問攻めにする。一方、薩摩に帰った斉彬(渡辺謙)には世継ぎの男児が誕生。そして正助は祝言を迎えたが、ちょうどその日、老中・阿部正弘(藤木直人)急死の知らせが。斉彬の構想は揺らぎ、江戸に戻ることになった吉之助は正助も薩摩から連れ出そうとするが、正助は激怒し二人は掴み合いに。喧嘩別れのまま吉之助は江戸へと旅立つ。だが正助の本心を察した妻・満寿(美村里江)や家族に背中を押され、正助は吉之助を追い、ともに薩摩をあとにする、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第14話「慶喜の本気」は、NHK BSプレミアムにて4月15日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第11話「斉彬暗殺」

    『西郷どん』第11話、幕府を変えるため奔走する斉彬 だが事件が…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週第11話「斉彬暗殺」が放送される。押し寄せる海外列強から国を守るため、幕府を変えようと奔走する斉彬(渡辺謙)だったが…。吉之助役の鈴木亮平は「島津家にとんでもない事件も巻き起こり…。心がザワザワする後半シーンをお見逃しなく!」と第11話を紹介している。@@cutter 篤姫(北川景子)を将軍家に嫁がせ、一橋慶喜(松田翔太)を将軍に擁立しようとする斉彬だったが、彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)は嫌悪感を露にしていた。  そんなとき斉彬の世継ぎである虎寿丸が突然亡くなり、さらに斉彬まで病に倒れる。吉之助は、その陰に由羅(小柳ルミ子)と斉興(鹿賀丈史)の存在を疑い探索を始める。  先週放送の第10話「篤姫はどこへ」では、篤姫が薩摩藩邸から失踪。斉彬から命じられ捜索する吉之助は、海でたたずむ篤姫を発見。実の父が亡くなり、もう一度会いたかったと、篤姫は吉之助に悲しみを打ち明ける。篤姫は将軍家に輿入れすることになり、教育係の幾島(南野陽子)による厳しい御台所修業が始まる。そんなとき吉之助が品川宿で出会った蘭方医・橋本左内(風間俊介)が薩摩藩邸を訪ねてくる。橋本は福井藩主・松平慶永(津田寛治)の密偵として動いていた。一橋慶喜を次の将軍にとはかり、幕府を変えたいという斉彬の考えを橋本から聞いた吉之助は、斉彬に直接疑問をぶつけると、斉彬は考えを明かすとともに「篤姫は不幸になる」と予測する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第11話「斉彬暗殺」は、NHK BSプレミアムにて3月18日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』、北川景子の切ない熱演にネット絶賛

    『西郷どん』北川景子の“薩摩ことば”に大絶賛 南野陽子初登場にも反響

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』第10話が11日に放送され、篤姫を演じる北川景子の話す“薩摩ことば”に大反響。「イントネーションが完璧」「全然違和感がない」「出身地疑うレベル」など絶賛の声が巻き起こった。@@cutter 吉之助(鈴木亮平)は、お目通りした慶喜(松田翔太)が、品川で出会った遊び人「ヒー様」なのか確かめようと再び旅籠「磯田屋」へ。そこで給仕のタマ(田中道子)が倒れ、蘭方医の橋本佐内(風間俊介)に助けられる。  そんな中、篤姫(北川)が失踪。行方を捜していた吉之助がたどり着いたのは海岸。人目を避けるため黒い地味な着物に着替えていた彼女は、薩摩に残してきた父死去の知らせを受け、故郷とつながっている海へ来たのだと言う。しかし今は斉彬(渡辺謙)の養女である身。「私の父上は殿じゃ。そいは分かっておる。じゃが、もう一度だけ、せめて一目だけ国許の父にお会いしたかった」と、海に向かって「父上!」と号泣する。  SNS上では、篤姫を演じる北川景子に反響。そのイントネーションへの評価だけではなく、号泣シーンに「もらい泣きした」という意見も殺到。さらに北川の存在感に「地味な着物を着ていてもにじみ出る気品」「女の私でもメロメロ」といった声が相次いだ。  今回から、篤姫の教育係・幾島役に南野陽子が登場。その堂々たる演技に「こんな迫力あったっけ」「お見事」「あんな貫禄のある演技が出来るとは」という書き込みも。また吉之助と篤姫が会話中、薩摩弁である「もす」を連発。それに業を煮やした幾島が、「もす、もす、もす、もすばっかり。これは先が思いやられます」とピシャリと言うと、視聴者からは「お腹減ってきた」とつぶやく者も多かった。  橋本佐内を演じる風間俊介は大河初出演。ファンからは「今日を忘れない」「人懐っこい目と、スッと冷めた目と、その落差がすごくよい」と、ベタ褒めする意見も多く寄せられていた。  『西郷どん』はNHK総合で毎週日曜20時、BSプレミアムで毎週日曜18時放送。

  • 『西郷どん』第10話「篤姫はどこへ」

    『西郷どん』第10話、篤姫が失踪 吉之助に連れ戻され将軍家へ輿入れすることに

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第10話「篤姫はどこへ」では、吉之助(鈴木亮平)は前回の“ヒー様”(松田翔太)に続き、また新たな出会いを果たす。鈴木は「西郷さんが薩摩の中心人物となっていったいちばんの理由は人脈の広さだと思うので、ついに吉之助さんの運命が動き出した感じですね」と語っている。@@cutter 斉彬(渡辺謙)の「密偵」となった吉之助はヒー様の正体を確かめるために磯田屋に行くが、そこで福井から来た謎の蘭方医(風間俊介)と出会う。  そんなとき、篤姫(北川景子)が薩摩藩邸から失踪。吉之助は秘密裏に篤姫を連れ戻すが、斉彬は「篤姫は将軍家に輿入れをする」と言い渡し、教育係の幾島(南野陽子)が現れる。  先週放送の第9話「江戸のヒー様」では、薩摩藩邸に到着した吉之助は再会した仲間と品川宿に行くが、そこでふき(高梨臨)と再会する。ふきはかつて吉之助と出会った薩摩の貧しい百姓の娘だった。そのふきをひいきにしているのは、周囲から「ヒー様」と呼ばれ町人風に見せかけた一橋慶喜だった。その後、吉之助は斉彬のお庭方を命じられる。吉之助は斉彬の使いで水戸藩邸を訪れ、前水戸藩主・徳川斉昭(伊武雅刀)に書状を手渡すが、目の前で破られる。吉之助は抗議の姿勢を見せるが、それは幕府を批判する斉彬の思いを留め置いた斉昭の配慮によるもの、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第10話「篤姫はどこへ」は、NHK BSプレミアムにて3月11日18時、総合テレビにて20時放送。

  • NHK大河ドラマ『西郷どん』新出演者発表会見の様子

    風間俊介、『西郷どん』鈴木亮平&松田翔太とのトリオに自信「物語の黄金比率感じる」

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     風間俊介が14日、NHKの大河ドラマ『西郷どん』の新出演者発表会見に出席。同じ新キャストの松田翔太、主演の鈴木亮平とのトリオに「物語の黄金比率みたいなものを感じています」と早くも自信をのぞかせた。@@cutter 同作は、西郷隆盛(吉之助)の史実を基にした歴史ドラマ。薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った西郷が、歴史を左右する盟友たちとの出会いを通じて、明治維新を成し遂げる半生を描く。  今回の発表会には、鈴木や制作統括・櫻井賢の他、新キャストとして松田や風間、玉山鉄二、内田有紀、泉ピン子、石橋蓮司、秋山菜津子、斎藤嘉樹、町田啓太、里アンナが出席した。  一橋(徳川)慶喜を演じる松田は、大河出演3回目。「鈴木さんが作っているこの現場は、温かくて和やか。途中から(の出演)ですがスゴくやりやすい」と言い、「一橋はちょっと変わった切り口から入っていく。最初戸惑いもあったんですけど、素直に演じられれば」と意気込みを語った。  橋本左内役の風間は、大河初挑戦。風間も「鈴木亮平君の作る空気が、器が大きくて、皆を包み込むような感じ。のびのびやらせてもらっている」と笑みを浮かべ、鈴木・松田との共演に関しては「三人で並んで歩くと、三者三様と言いますか、主人公がいて、力持ちの大男がいて、頭脳のある小っちゃい者がいるような…そんな物語の黄金比率みたいなものを感じています」と自信をのぞかせた。  それを聞いて、西郷役の鈴木は「そのとおりですね」と賛同。「何か見たことあるトリオ。変な既視感にとらわれる。凸凹トリオで動いております」と笑った。  鈴木はさらに、新キャストの面々を見渡して「最近、自分が鈴木亮平なのか西郷吉之助なのか、分からなくなる瞬間がある。皆さんのお顔を見ていると皆さんが役の人に見えてくる。感無量で、勝手に泣きそうになっている自分がいる」と心境を吐露。今後は「いろんな色が混じり合っていて、一色では表現できない深い人間、清濁あわせ持った、西郷吉之助が西郷隆盛になっていく姿がこれから描かれる。楽しみに待っていてほしい」とアピールした。  NHK大河ドラマ『西郷どん』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて毎週日曜20時放送。

  • 『陸王』に出演する山崎賢人、役所広司、竹内涼真

    『陸王』第8話、走る風間俊介に感動の嵐!「神様か仏様なのか」「イイ人すぎる…」

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週21時放送)の第8話が10日に放送され、風間俊介演じる銀行員・坂本の活躍に感動する声が多数寄せられた。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を映像化した作品。老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社を存続させるため、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく。    前回、ランニングシューズ「陸王」を評価するランナーの茂木(竹内涼真)の期待に応えるべく、奮闘し続けていたこはぜ屋だったが、「陸王」製造の要であるシルクレイ製造機の故障で、窮地に立たされてしまう。銀行員の坂本(風間俊介)からの“会社を売らないか”との提案に対して宮沢は「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか!」と激昂する。シルクレイ製造機の作り直しには高額な資金が必要だが、資金の目処は立っていない。そんな中、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡(天野義久)から、市民駅伝への参加を持ちかけられる。宮沢はその提案を一度は断るも、「陸王」が少しでも人の目に触れることで興味を持つ人がいるかもしれないと思い直し、息子の大地(山﨑賢人)らとチームを組み、出場を決意する。  今回のエピソードでは、市民駅伝に挑戦するこはぜ屋のチーム「陸王」の活躍が描かれた。中でも会社の売却を提案し、宮沢との良好な関係が危ぶまれた風間演じる銀行員の坂本が、こはぜ屋チームのピンチを助けるために駅伝に参加するという展開に「さかもっちゃんは神様か仏様なのか」「イイ人すぎる…」と絶賛の声がSNSに続出。いざ走ってみると、劇中の「シルクレイ」の特許保持者である飯山(寺尾聡)も、嘆くような走り方。これにはSNSでも「走り方ww」「ジャニーズ感0」とのツイートも上がっていた。しかし、坂本が陸王の開発が始まるころから、宮沢の役に立つため、人知れずいろいろなランニングシューズを試して走っていたことなどが明かされると「さかもっちゃんそんなプレイベートな時間まで…」と感動する声も。  さらに終盤では、松岡修造演じる「フェリックス社」の社長・御園と宮沢との交渉がスタート。こはぜ屋にとって救世主となるのか、新たな敵となるのか、次週への含みを持たせる松岡の見事な演技力について「普通に役者してる!」「ほんまに芝居上手い!」などのツイートが寄せられていた。

  • 『陸王』に出演する山崎賢人、役所広司、竹内涼真

    『陸王』第7話、キーマン・松岡修造“降臨”に「修造キターーー!!」

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が3日に放送され、新キャストの松岡修造が登場し、ドラマ後半戦を盛り上げる重要なキャラクターになりそうな松岡の姿にSNS上では活躍を期待する声が上がった。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  前回、アトランティス社の介入により、陸王のアッパー素材の供給元である「タチバナラッセル」との取引が白紙になったこはぜ屋。第7話では、生産ストップの危機に瀕した陸王の新たなアッパー素材を探すため、大地(山崎賢人)が東奔西走。話を聞いてもらえる企業を見つけたものの、コストが見合わず断られてしまう。そんな中、シルクレイ製造機にトラブルが発生。製造機が燃えたため、シルクレイの生産はストップ。さらにシルクレイ製造機の新調のために必要な設備投資に1億円がかかることも判明する。宮沢は銀行へ1億の融資を打診するも“身の丈に合わない投資は失敗する”と融資を断られることに。  一方、シルクレイ開発者・飯山(寺尾聰)の元には、世界的アウトドアメーカー「フェリックス社」の社員が訪れ、特許の独占使用契約を年間6000万円で結ばないかと持ちかけられ心が揺れる。その頃宮沢は、設備投資のための1億円のめどが立たない中で陸王開発を続行するか断念するかで頭を悩ませていた。そこに以前、こはぜ屋を担当していた銀行員の坂本(風間俊介)が現れ、陸王開発への覚悟を問われ、そして坂本自身が銀行員からベンチャーキャピタルへと転職することを告げられる。苦悩の末、陸王開発続行を決断した宮沢。彼の決断を受けて飯山もフェリックス社との独占契約を断ることに。後日、こはぜ屋を訪れた坂本は、宮沢へ“フェリックス社にこはぜ屋を売らないか?”と持ちかける。  陸王開発の要、シルクレイの製造機が壊れ、絶体絶命のピンチに陥ったこはぜ屋。彼らに救いの手を差し伸べる存在になりそうなのが、松岡修造演じるフェリックス社社長の御園だ。SNS上では放送中から「修造まだー??」や「修造はこのベンチャーキャピタルの絡みで出てくるのかな?」など、松岡の登場を心待ちにする反応が多数上がり、クライマックスで姿を表すと「修造キターーー!!」「修造が諦めるな!って言ってくれるのを期待!」など今後の活躍を期待する声が投稿されていた。

  • 役所広司、15年ぶり連ドラに「ドキドキ」 山崎賢人&竹内涼真は第1話に早くも感動

    役所広司、15年ぶり連ドラに「ドキドキ」 山崎賢人&竹内涼真は第1話に早くも感動

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     15年ぶりに連続ドラマに出演する俳優の役所広司が8日、都内で開催された10月15日スタートの日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話特別試写会&舞台挨拶に、共演の山崎賢人、竹内涼真、風間俊介、上白石萌音、小籔千豊、ピエール瀧と共に出席。役所は「本当に魅力的な人たちばっかりなので、毎日ドキドキしながら、刺激をもらいながらやっています」と手ごたえをのぞかせた。@@cutter 池井戸潤の同名小説を基にする本作は、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の経営を立て直す打開策としてランニングシューズ「陸王」の開発に挑む物語。「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一を演じる役所は、15年ぶりの連ドラ出演について「15年ぶりに台本を5冊くらい持って頑張ってますけど、今はすごく楽しいです」とニッコリ。「本当に魅力的な人たちばっかりなので、毎日ドキドキしながら、刺激をもらいながらやっています」と手ごたえをのぞかせた。  宮沢の長男・大地を演じる山崎は、第1話の感想について「いい話ですね…」としみじみ。「これから大地も(『陸王』の企画に)加わっていくっていうのをやっていくんですけど、すごい楽しみです」と期待を込めた。物語のカギを握る陸上競技部員・茂木裕人を演じる竹内は「本当に感動しましたし、『陸王』という作品に自分は携われているんだなあというのを、誇りに思いました」と満足げ。そして「1話を観て、最後まで、もっと死ぬ気で気持ちを入れて頑張らないといけないなと思いました」と気持ちを新たにしていた。  一方、埼玉中央銀行融資課の銀行員・坂本太郎に扮する風間は、池井戸作品ではヒールが多い銀行員という役柄について「池井戸さんの作品ですから、よしじゃあ嫌な奴をやってやろうと思ったんですけど、今回はものすごくいい銀行員で。もちろん世の中にいい銀行員の方もいっぱいいらっしゃると思うので、そのいい銀行員の人たちの思いを全部背中に背負ってやっていきたい」と語り会場を沸かせた。  日曜劇場『陸王』は、TBS系にて10月15日より毎週日曜21時放送(初回は2時間スペシャル)。

  • 山崎賢人、気分はカメラマン!? 『陸王』オフショットに「きまってる!」の声 ※『陸王』ツイッター

    山崎賢人、気分はカメラマン!? 『陸王』オフショットに「きまってる!」の声

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     15日にスタートする日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の公式ツイッターが6日に更新され、山崎賢人のオフショットをアップ。スーツ姿で“カメラマン”になりきった山崎について、ファンから「素敵な賢人くん」「キメキメポーズ」「カメラマン姿きまってますね~」などの感想が相次いでいる。@@cutter 『陸王』は、池井戸潤による同名小説を基にしたヒューマンドラマ。創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む姿を描く。山崎は、紘一の長男・大地役を務める。ほかにも、竹内涼真、風間俊介、小籔千豊、ピエール瀧、寺尾聰らが出演。  6日の投稿で「今日も朝から撮影です。カメラマンになりきる大地」とつぶやいた公式ツイッターでは、こはぜ屋でスーツ姿のままカメラ台のイスにまたがる山崎のオフショットを2枚アップ。片手で輪を作り遠くや近くを覗き込む山崎について、ハッシュタグでは「役者さんも演じる際に、カメラマンの気持ちになるのは大事みたいですよ」と伝えていた。  この投稿に対して、コメント欄では「大地くん、可愛さ爆発してます」「これはやばい」「視線も素敵でキマッてます」「カメラマン賢人くん(笑)」「カメラマンの目線で賢人君自身の演技がどう映るのか考えてる?」など、多くの反響が寄せられている。 引用:https://twitter.com/rikuou_tbs

  • 『陸王』に出演する馬場徹

    風間俊介、『陸王』出演で初の銀行員役「命がけでいきたい」

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     俳優の風間俊介が、10月スタートのTBS日曜劇場『陸王』に出演することが分かった。風間が演じるのは、物語の核となる老舗足袋業者「こはぜ屋」へ、将来を考え新規事業を始めるべきだと提案する銀行員という重要な役どころ。撮影直前から「熱い日々のスタートを感じました」と思いを語っている。@@cutter 池井戸潤原作の『陸王』は、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続をかけてランニングシューズの開発へ挑む姿を描くヒューマンドラマ。宮沢の長男・大地役に山崎賢人、物語の鍵を握る陸上競技部員・茂木裕人役に竹内涼真らが出演する。  今回発表された風間が演じるのは、埼玉中央銀行融資課の銀行員・坂本太郎。坂本は、企業の大小関係なく人とのつながりを大切に考える銀行員で、こはぜ屋の新規事業であるランニングシューズ「陸王」の開発を応援。若いが遠慮せず物言いをする芯の強さと、改善点を的確に指摘する知性、みなぎる情熱を持った人物だ。  自身初の銀行員役とあり「最初お話が来たときに、髪が耳にかからないよう言われたので、久しぶりにばっさりいきました」と役作りに挑んだことを明かした風間は、「一人一人が命がけで自分の仕事に立ち向かっているので、僕もこのドラマを本当に命がけでいきたいなと思います」と撮影現場の印象を報告。「是非一話から欠かさずに見てもらえたらと思います」と視聴者へのメッセージを伝えている。  そのほか、風間と共に埼玉中央銀行・融資課長の大橋浩役に馬場徹、支店長・家長亨役に、民放連続ドラマ初出演の落語家・桂雀々の出演も決定した。  ドラマ『陸王』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時から放送。

  • 深田恭子、阿部サダヲに“壁ドン”ならぬ“阿部ドン” ※金曜ドラマ『下剋上受験』インスタグラム

    深田恭子、かっこいい“壁ドン”姿を披露! 阿部サダヲと『下剋上受験』ツーショット

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     金曜ドラマ『下剋上受験』(TBS)の公式インスタグラムアカウントが、2月1日に更新され、同作へ出演中の深田恭子と阿部サダヲの“壁ドン”ツーショットが披露された。ファンからは「深キョン、イケメン!」「恭子ちゃん、かっこいい」など様々な声が寄せられている。@@cutter 2人の出演するドラマ『下剋上受験』は、桜井信一による実話小説を原作としたストーリー。中卒の父・桜井信一(阿部)と、母・香夏子(深田)が偏差値に悩む娘の佳織(山田美紅羽)とともに、最難関中学受験に挑戦するまでの姿を描く。  この日の投稿では、「壁ドンならぬ、阿部ドン……」という言葉と共に、真顔で壁に手をつく深田、少し笑みを浮かべながら壁を背にしてたじろぐ阿部のツーショットが投稿された。  また、同作のインスタグラムでは恒例となっているが、カメラマンは信一の会社の後輩・楢崎哲也を演じる風間俊介が務めた模様。ハッシュタグでは、「次は誰が誰に?」とシリーズ化への期待も込めるメッセージのほか、「この撮影楽しいです」「でも恥ずかしいみたい」「深田さんかっこいい」という感想が綴られていた。  この投稿に対して、コメント欄では「照れてる信ちゃん可愛い!」「深キョンに壁ドンされたらきゅん死にそうです!」「阿部ドンしたい」「阿部さんの何とも言えない表情(笑)」と様々な反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/gekokujo_tbs/

  • ドラマ『下剋上受験』試写イベントに出席した深田恭子・山田美紅羽・阿部サダヲ

    『下剋上受験』初回に早くも感動の声 深キョン入浴シーンに期待も集まる

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     阿部サダヲと深田恭子が夫婦役で出演するドラマ『下剋上受験』(TBS系・22時放送)が、13日に初回放送された。中卒の父と偏差値41の娘が受験塾に行かず二人三脚で最難関中学を目指した奇跡の実話をドラマ化した本作に、早くも「感動した」「号泣」と大きな反響が寄せられた。@@cutter 本作は、2014年に産経新聞出版から刊行された桜井信一による同名タイトルを原作に、小5の夏から中学受験に挑むまでの約1年半にわたる家族の奮闘を描く。第1話は、桜井信一(阿部)と妻・香夏子(深田)、小学5年生の一人娘の佳織(山田美紅羽)が、力を合わせて中学受験を目指すことを決意。中卒の父が起こす奇跡がここから始まる。  明るく、クスッと笑える要素満載でありながら、心温まるホームドラマに仕上げた本作に、放送終了直後からネット上に「面白い!なんか、考えさせられた(笑)久々にドラマハマりそう」「阿部サダヲさんの熱い演技が凄く良かった」「親子愛が素晴らしすぎて初回からうるうるしちゃいました」と絶賛。さらに、子役の山田美紅羽にも「可愛い」「絶対ブレイクするよ」と注目が集まっている。  また、中学受験、学歴社会をテーマに扱っていることから、「若い頃とか今も、学歴なんて関係ない、幸せに生きていけるって思ってるんだけど、もし自分に子供ができたら人生せめてお金に苦労せずにのびのび生きてほしいと願うもんだよな」「このドラマ夢物語じゃなくて誰にでも出来ること。ただ向き合い方を知っているか、そして信じてやったか。ただそれだけ。やるかやらないかただそれだけ」と、人生について深く考えるツイートも多くみられた。  そして、深田が娘とお風呂で数え歌をするシーンも話題に。「深キョンかわいい」「癒された」「美人すぎる」といったコメントや「毎週、深キョン、入浴シーンやるのかな?」と期待の声が寄せられている。

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