瀧本美織 関連記事

  • 溝端淳平、オトナの土ドラ『仮面同窓会』囲み取材会見に登場

    溝端淳平、大きかった蜷川幸雄さんとの出会い “8年ぶり”民放連ドラ主演への思い

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     俳優の溝端淳平が22日、都内で行われたオトナの土ドラ『仮面同窓会』の囲み取材会見に出席。民放ドラマ8年ぶりの主演に「お芝居に対する考え方が変わった」と強い意気込みで臨んだことを明かした。@@cutter 本作は、雫井脩介によるミステリー小説の連続ドラマ化。高校時代に体罰を受けた教師に仕返しをしようと親友4人で結成した“仮面同窓会”。少し痛めつけて放置するはずが、事態は思わぬ方向に転がりはじめてしまう…。溝端は高校卒業後、故郷を離れ、過去に蓋をして生きている住宅設備機器を扱う営業マン・新谷洋輔を演じる。会見には、洋輔の元クラスメイトで、クラスの憧れの存在だった竹中美郷に扮する瀧本美織も出席した。  溝端はこの8年間を「舞台で蜷川(幸雄)さんと出会ったことが大きかった。アーサー・ミラーや寺山修司さんなど難解なものにチャレンジして、俳優として成長できるように精進してきた8年でした」と振り返ると「このタイミングで、こんな素晴らしい作品に巡り合えたことに感謝です。話を聞いたときは鳥肌が立ちました。同時に身が引き締まる思いで、しっかりと素敵な作品になるように頑張って演じました」と意気込んだ。  そんな溝端の熱意に、瀧本も「すごい経験をされてきた先輩。自分も頑張らないといけないと感じて臨みました」と語ると、自身もNHK連続テレビ小説『てっぱん』で共演した遠藤憲一から「お前は俺の教科書だ」と言われたエピソードを披露。言葉をかけられた当時は、その意味をあまり理解していなかったというが、後々「お芝居を始めたときの新鮮な気持ちを忘れるなよ」と理解したと述べると「この言葉があるからこそ、いま誇りを持ってお仕事を続けられています」と笑顔を見せていた。  また本作には先日、女優の川栄李奈と結婚を発表した廣瀬智紀も、溝端の同級生役として出演している。溝端は「まだ(報道後)会っていないんですよね。次会ったときにはおめでとうと言いたいです」と語っていた。  オトナの土ドラ『仮面同窓会』は東海テレビ・フジテレビ系にて6月1日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『仮面同窓会』に出演する(左から)木村了、瀧本美織、溝端淳平、佐野岳、廣瀬智紀

    瀧本美織、27歳で女子高生姿にも挑戦 『仮面同窓会』追加キャスト発表

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     俳優の溝端淳平が主演する6月1日スタートのオトナの土ドラ『仮面同窓会』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)より、瀧本美織、佐野岳、木村了、廣瀬智紀ら追加キャストが発表された。@@cutter 本作は『火の粉』(ユースケ・サンタマリア主演でドラマ化)、『検察側の罪人』(木村拓哉主演で映画化)で知られる雫井脩介の同名小説が原作。溝端演じる主人公・新谷洋輔ら、高校時代の同窓会に参加した4人の男たちが出来心で行ったいたずらが不可解な殺人事件へと発展したことで、互いに疑心暗鬼に陥り、腹を探り合い人生を狂わせていく。  今回瀧本が演じるのはヒロイン・竹中美郷。洋輔の高校時代の憧れの存在であり、偶然の再会で洋輔がピンチを救ったことから距離が近づくことになるという役どころだ。27歳の瀧本が挑むリアルな女子高生姿も注目となる。瀧本は「原作を読んだ時は、後味悪く、実際演じる時はどうなるんだろうと思いましたが、台本を読んでみて美郷はどこかで希望の光を探しているのかもしれないと感じました」とコメント。また自身の役柄については「美郷役は私にとって初めての挑戦になるような気がしていますので、そんな中、美郷の希望を見つけながら演じたいと思います」と意気込んでいる。  佐野が演じる皆川希一、木村演じる大見和康、廣瀬演じる片岡八真人の3人は洋輔の幼なじみ役。洋輔含むこの4人で行ったいたずらから思わぬ事態に巻き込まれていくことになる。また、洋輔たちと同じ高校の同級生で卒業後に飛び降り自殺をした女子生徒役を吉田志織が演じる。  他にも雛形あきこ、永井大、渡辺裕之らが共演陣に顔をそろえる。  オトナの土ドラ『仮面同窓会』は、東海テレビ・フジテレビ系にて6月1日より毎週土曜23時40分放送。

  • (左から)瀧本美織&沢村一樹、『刑事ゼロ』制作発表会見にて

    沢村一樹、今年こそ“エロ男爵”を返上「なかったことにします!」と宣言

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     俳優の沢村一樹が5日、京都市内で開催された主演ドラマ『刑事ゼロ』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)制作発表に、共演の瀧本美織らと出席。沢村が自身の異名にもなっている“エロ男爵”を返上したいと語る一幕があった。@@cutter 本作は、ある事件がきっかけで20年間の“記憶”をなくした京都府警捜査一課・時矢暦彦(沢村)が主人公のミステリードラマ。記憶をなくしたことで得た“生まれたての五感”と“洞察力”を武器に、パートナーの佐相智佳(瀧本)と共にさまざまな事件の解決に挑む姿を描いていく。  会見に出席した沢村は、司会者から2019年の抱負を問われると「毎回、記者さんの前で“アレは封印します”とか“なんとか男爵は返上します”と言っていますけど…」と語ると、会見に出席していた瀧本や、寺島進、渡辺いっけいらは思わず笑顔に。沢村は続けて「今年こそ、ゼロからのスタートにして、アレはなかったことにしたいと思います!」と力強く宣言。これを聞いた司会者から「“アレ”って…?」と質問されると、沢村はうつむいて「エ…エロですよ…」と返答し、共演者や集まった記者から笑いを誘った。  そんな沢村演じる主人公のバディ役を務める瀧本は、2019年の抱負として「完璧主義者なところがあるのか…? って自分で思っていまして、高田純次さんのようないい適当さも取り入れていきたいなと」と語ると、隣にいた沢村が「それは去年まで俺が目指していたところじゃん」とコメント。この一言に驚いた瀧本が笑いながら「ホントですか!?」と応える一幕も。  また沢村は今回のドラマについて「本当に面白い刑事ドラマになっていると思います。強い手応えを自分では感じています」と語り、主演作への自信をのぞかせた。  この日の会見には横山だいすけ、猫背椿、財前直見、武田鉄矢も出席した。  ドラマ『刑事ゼロ』は、テレビ朝日系にて1月10日より毎週木曜20時放送(初回は2時間スペシャル)。

  • 『刑事ゼロ』で初共演を果たす沢村一樹と瀧本美織

    瀧本美織、『刑事ゼロ』で沢村一樹と初共演 “記憶ゼロ”刑事の相棒に

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     女優の瀧本美織が、2019年1月スタートの木曜ミステリー『刑事ゼロ』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)に出演し、主演の沢村一樹の相棒役を務めることが発表された。沢村と初共演となる瀧本は「沢村さんはカッコいいのに面白い一面があって、しかも幅広い役柄をこなす、“なんでもできる俳優さん”! まさに理想のタイプかも…(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、ある事件がきっかけで20年間の“記憶”をなくした京都府警捜査一課・時矢暦彦(沢村)を主人公にしたミステリードラマ。記憶をなくした主人公が、残された才能である“生まれたての五感”と“洞察力”を武器に、“記憶喪失”という秘密を共有することになるパートナー・佐相智佳(瀧本)と共に“密室殺人”や“見立て殺人”などさまざまな事件の解決に挑む姿を描いていく。  瀧本演じる智佳は、捜査一課に異動してきた新人刑事。記憶をなくす前の時矢に憧れていた彼女は、彼が手がけてきた事件の調書を全て読破しており、さながら時矢の過去を収録したバックアップデータのような働きを見せる。さらに智佳は、小心者となってしまった現在の時矢をピシャリとやりこめたり、弱気な彼を励ましたりと、コミカルなやり取りもドラマの見どころとなる。  瀧本は自身の役柄について「ハキハキしていて、“ダメなものはダメ”とハッキリとした意見を持っている女性」とコメント。さらに時矢とのタッグについて「時矢刑事の影響を受け、頭でっかちだった智佳が、よい意味で柔軟になって、成長していくのではないかな」と語ると、続けて「この2人のやりとりは面白くて、私の“ツボ”に入りまくりです」と自信をのぞかせた。  また主演の沢村は、瀧本との初共演について「瀧本さんは“目ヂカラ”がスゴイですね。年を重ねて汚れてしまった僕のような人間から見ると(笑)」と語っている。  木曜ミステリー『刑事ゼロ』は、テレビ朝日系にて2019年1月10日より毎週木曜20時放送(初回は2時間スペシャル)。

  • ドラマ『越路吹雪物語』に出演する瀧本美織と木南晴夏

    瀧本美織、“シャンソンの女王”越路吹雪に挑戦 木南晴夏と女の友情を描く

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     女優の瀧本美織が、テレビ朝日の帯ドラマ劇場第3弾『越路吹雪物語』に出演し、木南晴夏と共演することが発表された。戦後を代表する大スター・越路吹雪を演じる瀧本は「越路さんは情感たっぷりに歌い、どの曲からも感情が伝わってくるので、私も表現力豊かに歌いたいなと思っています」と意気込みを語っている。@@cutter 『越路吹雪物語』は、越路吹雪こと本名・河野美保子、愛称“コーちゃん”が、宝塚音楽歌劇学校の落ちこぼれとなるものの、天性の歌唱力と明るい性格で男役トップスターへの階段を駆け上がり、昭和の大スターとなる姿、名曲『愛の讃歌』を日本に伝えた作詞家・岩谷時子と織りなす友情や2人が辿る数奇な運命などを描く。瀧本は越路の青年期を(少女期は岩淵心咲)、木南は青年期の岩谷を演じる。キャストには、市川由衣、尾美としのり、濱田マリ、原日出子、宮崎美子も名を連ね、脚本は龍居由佳里が担当する。  「このお話をいただくまで、恥ずかしながらあまり越路吹雪さんについて存じ上げなかったので、本を読んだり、昔の映像を拝見したりして、これが“シャンソンの女王なのか…!”と感動しているところです。越路さんの人生を歩ませていただけるなんて、とてもありがたいことだなと実感しています」という瀧本。「実在の人物を演じる難しさももちろん感じますが、コーちゃんらしく自由に楽しく生きて、越路さんの人生から皆さんに感動をお伝えできれば…」と語る。「歌うシーンも多いのですが、越路さんは情感たっぷりに歌い、どの曲からも感情が伝わってくるので、私も表現力豊かに歌いたいなと思っています」と抱負を明かし、木南に関しては、「とても大人っぽい印象の女性で、コーちゃんが生涯、慕い続ける時子さんのイメージにピッタリ。2人で物語を作りあげていくことを、私自身とても楽しみにしています」と印象を語っている。  大阪での子ども時代、宝塚ファンで、岩谷が編集部に在籍していた機関誌「歌劇」に夢中だったという木南は「岩谷さんの人物像が描かれた本やインタビューを読ませていただきましたが、皆さん口を揃えるように“上品なレディーだった”と描いていらっしゃるので、とにかく品のあるイメージを壊さないよう演じていきたいと思っています」とコメント。瀧本とはNHK連続テレビ小説『てっぱん』の現場で挨拶したことがあるそうで、「今回はガッツリ2人でお芝居できるのが、すごく楽しみです。これからもっともっと“バディ”とよべる関係になっていきたいと思っています」と意気込んでいる。  ドラマ『越路吹雪物語』はテレビ朝日系にて、2018年1月より毎週月曜~金曜12時30分放送。

  • 『連続ドラマW 監査役 野崎修平』

    織田裕二主演『監査役 野崎修平』、ユースケ・サンタマリアら追加キャスト16名発表

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     織田裕二が主演を務めるWOWOW『連続ドラマW 監査役 野崎修平』から、ユースケ・サンタマリアほか総勢16名の豪華追加キャストが発表された。ユースケは『踊る大捜査線』シリーズで共演していた織田との再共演について「かなり長い期間、一つの作品に一緒に携わっていたので、携わっていた人間にしかわからない連帯感があり安心感というのはありますね」と語っている。@@cutter 原作・周良貨、漫画・能田茂による経済漫画『監査役野崎修平』を基にする本作は、1990年代末を舞台に、強い正義感と厚い人情の持ち主である銀行員・野崎修平(織田)が、銀行の不正を徹底究明すべく、行内の抵抗勢力に戦いを挑む姿を描く。発表された追加キャストは、ユースケ、瀧本美織、駿河太郎、小林且弥、三浦誠己、利重剛、松尾諭、小市慢太郎、本田博太郎、勝部演之、田島令子、山本圭、甲本雅裕、西田尚美、宇梶剛士、光石研の16名で、ユースケが演じるのは、野崎のかつての部下で、現在は上司となっている阿部龍平だ。  ユースケは織田との共演について「『踊る大捜査線』シリーズとは全く違う物語ですが、今回の阿部役も『踊る』の真下と同じく、織田さんの後輩だけど、出世して役職的に彼を追い抜いて行くという構造で、当時を彷彿とさせる役柄なんですよね。織田さんとしっかりとお芝居ができることが、出させていただく大きな理由です」とコメント。また「『ユースケ成長してないな』と思われたくないので、クランクイン前は緊張しましたが、織田さんとの1シーン目を撮ってからは、緊張が一気に吹き飛びました」としたうえで、「かなり長い期間、一つの作品に一緒に携わっていたので、携わっていた人間にしかわからない連帯感があり安心感というのはありますね」とも話している。  一方、織田は「人が良くて裏切れなさそうなユースケが阿部を演じるのは面白いですね。撮影の序盤で気心が知れたユースケと演じられたのは助けられました。二人で面白いシーンができればと思います」と語った。また、本作の放送に併せて「『連続ドラマW 監査役 野崎修平』放送記念!俳優 織田裕二」と題して、織田が出演した映画特集の放送&配信されることも決定。ラインナップは、『踊る大捜査線』シリーズや『ボクの妻と結婚してください。』など9作品となっている。  『連続ドラマW 監査役 野崎修平』(全8話)は、WOWOWプライムにて2018年1月14日より毎週日曜22時放送。

  • 『瀧本美織 2018カレンダー』 購入特典/Loppi・HMVオリジナル生写真

    瀧本美織と“休日お出かけ気分”を味わえる! オフィシャルカレンダー発売

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     女優の瀧本美織が2018年のオフィシャルカレンダーを発売することが発表され、表紙と特典カット計5点のビジュアルが公開された。@@cutter 2010年、NHK朝の連続テレビ小説『てっぱん』のヒロインに抜擢され、以降ドラマ『美男ですね』の主演など数々のドラマに出演し、女優として躍進を続ける瀧本。持ち前の歌唱力とダンスを生かし、今春公演が行われた山田洋次監督の音楽劇『マリウス』や、福田雄一演出のミュージカル『ヤングフランケンシュタイン』にも出演した。  今回発売される2018年のオフィシャルカレンダーのテーマは“休日一緒に出掛けているような距離感”。ナチュラルなメイクに飾りすぎない衣装で、プライベート感漂うシチュエーションで撮影された。  公開されたカットには、プライベート風のお出かけモードな衣装で水上バス観光をする姿が映されており、キュートに微笑む表情が印象的。旅先のホテルを思わせる部屋着風の衣装では、寝起きのようなリラックスした雰囲気を見せている。また、公園で楽しげに遊ぶ姿やアイスを頬張るお茶目な様子など、ナチュラルな魅力が詰まった内容となっている。  さらに、カレンダー撮影の裏側を収めたメイキング映像も同時公開。撮影シチュエーションごとのさまざまな表情を垣間見ることのできるオフショット映像となっている。  『瀧本美織 2018カレンダー』(発行元:SDP)は12月7日発売。価格は2200円(税別)。通常版と異なる表紙のほか、ネットストアそれぞれで絵柄が異なる特典が用意されている。

  • 『キャリア~掟破りの警察署長~』一日署長イベントに登場した、高嶋政宏、玉木宏、瀧本美織

    玉木宏、初めての一日警察署長に感動「いよいよこの日が来たか」

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     俳優の玉木宏、高嶋政宏、女優の瀧本美織が27日、新ドラマ『キャリア~掟破りの警察署長~』一日署長イベントに登壇した。同日、警視庁東京湾岸署の一日署長となった玉木は「いよいよ私にもこの日が来たかと。楽しみにしておりました」と口元を緩ませ、「東京五輪が開催されて、この周辺は注目される場所となると思います。他人ごとと思わず、皆で街づくりをしていかなければならない。小さなことからコツコツとできたらいいのかなと思っております」と挨拶した。@@cutter 一度、警察署長を務めたことがあるという高嶋は「そのときは警察署に入らなかったので、本物の警察署の雰囲気を味わうことができ、感動しております」と熱弁。瀧本は「私も二度ほど警察署長を務めたことがあります。今日は、玉木署長をしっかりと支えていきたいと思います」とにっこりと微笑む。  また、玉木は「湾岸署内を見学させていただいたのですが、ドラマのセットで作られているものが、リアルに作られているということがわかった」と感心すると、高嶋も「警察の方から『ドラマみたいに胸ぐらをつかんだら、僕らクビですよ』といった貴重なお話を聞くことができた」と満足そう。  報道陣から「制服を着てみてどうですか?」と問われた玉木は「身が引き締まる思いですが、暑いです。雨ではなくてよかったんですけど…」とコメントし笑いを誘う。一方、高嶋には「玉木さんの署長ぶりはいかがですか?」という質問が向けられ、「いい男すぎてみとれちゃう」とジョークを飛ばす。玉木の署長姿に瀧本も「本当にかっこよくて、玉木さん演じる金さんは魅力的でかわいらしいですし、視聴者に愛される署長になるんじゃないかなと思います」とアピールした。  本作は1話完結のオリジナルストーリー。主人公・遠山金志郎(玉木)は飄々としてつかみどころのない性格でありながらも市民を守りたいという熱い思いをもって捜査を進めていく。『キャリア~掟破りの警察署長~』はフジテレビ系列にて10月9日より毎週日曜日21時からスタート。

  • 深田恭子、元宝塚娘役トップ・白羽ゆりと2ショット「リアルお姫様ぁ」

    深田恭子、元宝塚娘役トップ・白羽ゆりと2ショット「リアルお姫様ぁ」

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     深田恭子が、元宝塚娘役トップ・白羽ゆりとの2ショットを自身のインスタグラムに公開した。深田と白羽は、瀧本美織が出演する『狸御殿』を観に行ったようで、同写真の前に深田と白羽、そして瀧本の3人が満面の笑みで写る写真も公開している。@@cutter 『狸御殿』は、尾上松也を主演に迎え宮本亜門演出で贈るミュージカル。瀧本は本作がミュージカル初挑戦であり、主演の松也演じる狸吉郎の恋の相手・きぬた役を演じている。    深田は、「みーたん(と呼んでいます)可愛かったなぁ」と瀧本へ賛辞をおくる。また、共に同舞台を観劇した白羽については「白羽さんは宝塚時代マリーアントワネットを演じてらっしゃったのです」と紹介し、「リアルお姫様ぁ」と深田らしいコメントで白羽への憧れをのぞかせた。

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    「NHK朝の連続テレビ小説」ヒロインに起用された女優たち<フォト特集>

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    日本の国民的ドラマといえば「朝ドラ」。NHK連続テレビ小説でヒロインに起用された女優達たちの一端を写真でご紹介します。※随時更新

  • 『くたばれ坊ちゃん』完成試写会に登壇した勝地涼

    勝地涼、山崎努との共演に本音「正直ビビっていた」 

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     NHK愛媛発地域ドラマ『くたばれ坊ちゃん』の完成試写会が5月30日NHK局内で行われ、出演する勝地涼、瀧本美織、脚本家の武藤将吾が出席し取材に応じた。共演した大御所俳優の山崎努について印象を聞かれた勝地は、「正直ちょっとビビってた部分はあったんですけど(笑)、果敢に攻めようと思って、若いときの役者の話とか、黒澤組の話を聞いていました」と交流を明かした。@@cutter 『くたばれ坊ちゃん』は、NHK松山放送局が開局75周年に放送するドラマ。小説家・夏目漱石の没後100年となった今年、愛媛県松山市を舞台に名作「坊ちゃん」を全く新しい現代版として蘇らせた。勝地が演じる主人公の矢崎順平は、坊ちゃんに成敗された適役・赤シャツの孫にあたる。東京で働いていたが、あることを機に10年ぶりに大嫌いな故郷・松山に帰ってくることから物語は始まる。    台本を読んだときに感銘を受ける部分があったと話す勝地は、「ゆかりが言う『松山の人間はただでは起きんから』という台詞と、老人の言う『何度だってやり直せばいい、それが人間だ』という台詞に共感しました。役者として壁にぶつかったり、挫折したときに前に進もうと。多くの方に見ていただいて、また明日から頑張ろうという気持ちになれればと思いました」と、ドラマのメッセージ性を訴えた。  矢崎は、山崎演じる謎の老人に常にからまれるという役まわり。劇中では二人のシーンも多く、現に二人きりで過ごす時間もよくあったと勝地は漏らした。「とにかく、ほとんどのシーンで二人だったりして、休憩中もマネージャーさんもいなくて二人きりでした。ご一緒できたこと、本当に感謝しています。僕はまだまだあの域にはいけません。何かを足したくなるし、不安なので台詞に抑揚をつけたくなるし。震えるような感じでした」。  そんな勝地を見ていた瀧本は、微笑みながら「私はそこまで勝地さんのように果敢に攻められなかったんですけど(笑)。山崎さんは台詞とは思えないくらい言葉ひとつひとつに深みがあって、そこに立たれているだけで絵になってしまうというか。とても尊敬する役者さんです」と、山崎の存在をたたえていた。  愛媛発地域ドラマ『くたばれ坊ちゃん』はBSプレミアムにて、6月22日22時より放送。

  • BSプレミアムドラマ『“くたばれ”坊っちゃん』キャストの勝地涼

    勝地涼×山﨑努×瀧本美織出演、NHKドラマ『“くたばれ”坊ちゃん』制作開始

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     夏目漱石の名作『坊ちゃん』が、全く新しいドラマ『“くたばれ”坊ちゃん』として制作されることがわかり、勝地涼と山﨑努、瀧本美織が出演することが発表された。@@cutter 本作は、全国有数の観光地・愛媛県松山市を舞台に、先が読めない現代を生きる人々におくる“人生の応援歌”。  10年ぶりに生まれ故郷・松山へと戻ってきた矢崎純平(勝地)は、小説「坊ちゃん」の中で坊ちゃんに成敗された赤シャツの孫として、幼いころから白い目で見られ続けたこの街を恨んでいた。そんな純平に、実家へと向かう路面電車の中で因縁をつけてきた1人の老人(山﨑)がいた。もしかして、彼はかつて松山で縦横無尽に暴れた“坊ちゃん”なのか。宿命を感じずにはいられない純平は、老人の横暴な態度に怒りを募らせていく。その頃、松山のシンボルである道後温泉本館は、改修工事を控えていた。純平と“坊ちゃん”は、それをきっかけとした町おこしの大きな渦へと飲み込まれていく…。  本作の脚本を務める武藤将吾は、「小説『坊ちゃん』の世界に足を踏み入れた途端、その軽妙かつ揺るぎない芯の強さに打ちのめされました。この偉大な小説とどう向き合えばいいのか。悩んだ結果、寄り添うのではなく、『くたばれ、坊ちゃん!』という気持ちでぶつかりました」と作品への思いを語る。  また、NHK松山放送局の西田淳プロデューサーは、「このドラマの制作は、『なぜ「坊ちゃん」は愛媛を去らなければいけなかったのか』という疑問から始まりました」と制作への経緯を話すと、「このお話は、地元・松山から、『坊ちゃん』にもう一度、こう問いかける物語です。『どうですか、ここは?』」と作品をアピールした。  NHKドラマ『“くたばれ”坊ちゃん』は、BSプレミアムで6月22日22時~22時59分放送。

  • 『素敵な選TAXI スペシャル(仮)』に出演する竹野内豊、宇梶剛士、玉山鉄二

    玉山鉄二、竹野内豊と5年ぶり共演 SPドラマ『素敵な選TAXI』ゲスト出演者発表

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     カンテレ・フジテレビ系『素敵な選TAXI』スペシャルドラマのゲスト出演者が発表され、玉山鉄二、瀧本美織、清水富美加、丸山智己、山崎樹範、宇梶剛士、松重豊ら豪華俳優陣が集結した。本作は、2014年に放送されて、主演・竹野内豊、脚本・バカリズムという異色タッグで話題を呼んだ連続ドラマの特別版として復活する。@@cutter 今回の舞台は、とある温泉地。ゲスト出演者たちは主人公・枝分(竹野内)が訪れる温泉旅館の宿泊客として登場し、それぞれが人生を左右するトラブルに見舞われる。宿泊客たちの“やり直し”がオムニバスドラマのように展開していく中で、それぞれの物語が複雑に絡み合ってクライマックスに向かっていく。  玉山と宇梶は崖っぷちプロ野球選手&専属トレーナー、瀧本と山崎は婚前旅行中のカップル、清水と丸山は修学旅行中の中学校教師、松重豊は温厚な謎の宿泊客…として出演。撮影は静岡県熱海市周辺の温泉地で行われ、連続ドラマとは趣の異なる旅情あふれる景観と、豪華キャスト陣、そして温泉地に胸躍らせるお茶目な枝分のコラボレーションも必見だ。  ドラマ『BOSS』以来、竹野内とは5年ぶりの共演となる玉山は、「ドラマで見ていた枝分さんと一緒の空間にいられることが、不思議というか良い違和感がありました」と胸中を明かし、「以前共演させて頂いた時もそうだったんですが、竹野内さんの魅力って、狙いなく笑いが取れてしまうところだと思うんです。それが枝分さんの役柄にぴったりハマっていると思います。久々にご一緒できて本当に楽しかったです」と喜びを語る。  また、自身が“選TAXI”に乗れるとしたら「芸能界に入る前に戻って、本名じゃなくて芸名をつけたいですね」と話す玉山。「もっと爽やかな名前をつければよかったなと最近思っているんです。“玉山鉄二”って武士俳優みたいなので“〇〇つばさ”とか良いかなと(笑)」とお茶目なコメントを寄せた。  『素敵な選TAXI スペシャル(仮)』は、関西テレビ・フジテレビ系全国ネットにて4月5日21時から放送。

  • 『狸御殿』に出演する尾上松也と瀧本美織

    尾上松也、宮本亜門版『狸御殿』で主演 ミュージカル初挑戦・瀧本美織が恋の相手に

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     歌舞伎俳優・尾上松也が、宮本亜門演出の和製オリジナルミュージカル『狸御殿』で主演を務めることがわかった。尾上は“狸の国”の若君・狸吉郎を演じ、恋の相手・きぬた役としてミュージカル初挑戦の瀧本美織の出演も決定している。@@cutter 原作は、1939年に公開され、日本ミュージカル映画の幕開けを飾る代名詞的な作品。96年には、宮本がオリジナル音楽劇化に挑み、市川染五郎や牧瀬里穂、草笛光子ら豪華俳優陣を迎えて上演。そして初演から20年経った今年、構想もキャストも新たに、オリジナルミュージカルとして上演することが決定した。  主人公・狸吉郎役を演じる尾上は、歌舞伎以外の舞台にも多数出演し、近年では映画やバラエティ番組などでも活躍。2013年の小池修一郎演出『ロミオ&ジュリエット』以降ミュージカル俳優としても高い評価を受けている。ヒロイン・きぬた役の瀧本は、10年放送の連続テレビ小説『てっぱん』で注目を集め、現在はガールズロックバンド「LAGOON」のボーカルとしても活動中。今作が待望のミュージカル初挑戦だ。  物語の舞台は、豊かな森に囲まれた“狸の国”。狸御殿では現在、若君・狸吉郎の花嫁選びもかねて盛大な満月祭りが行われていた。狸吉郎の母・きららの方は隣国の十六夜姫を許嫁にと進めるも、狸吉郎は気が進まない。酔い覚ましに祭りを抜け出し、森の中を歩いていた狸吉郎は、父を亡くして継母から下女のような扱いを受けている健気な娘狸・きぬたと出会う。互いに一目で強く惹かれ合うが、二人の仲を気に入らない十六夜姫は、魔法できぬたの姿を変えてしまい…。  ミュージカル『狸御殿』は、新橋演舞場にて8月上演。尾上と瀧本のほか、渡辺えり、小倉久寛、青木さやか、翠千賀、あめくみちこ、赤井英和、柳家花緑、城南海らが脇を固める。

  • 瀧本美織、ドラマ『わたしをみつけて』記者会見にて

    瀧本美織、初の看護師役に充足感「新しい自分の顔が見られて新鮮」

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     NHKドラマ10『わたしをみつけて』試写会・記者会見が16日に開催され、山本弥生役の瀧本美織と菊地勇役の古谷一行、原作者の中脇初枝が出席。第1話の余韻が残る場内で、瀧本は「率直に、早く2話が見たいと思いました」と頬を紅潮させながら作品をPRした。@@cutter 『わたしをみつけて』は、中脇の同名小説を原作としたNHKドラマ。病院を舞台に、生後間もなく親から捨てられた過去をもつ孤独な看護師が、人びととの出会いを通じ自分の殻を破って成長を遂げていく姿を描く。瀧本は、自身の演じる主人公・弥生役について、「ここまでそつなく仕事をこなし、淡々と毎日を過ごす女性をやったことがないので、役を通して“こんな自分もいるんだ”と新しい自分の顔が見られて新鮮でした」と語る。  看護師という職業に対しては「過酷なイメージはもともとあったんですけど、やはり精神的にも体力的にも大変だなと思いました。撮影に入る前に“気持ちが大事なドラマだから、あまり医療なシーンはやらないから大丈夫”って言われたんですけど…がっつりやってるじゃないですか(笑)。なので手取り足取り教えてもらいました」と、笑いを交えながら敬意を払っていた。  今回、瀧本と病院内で関わっていく古谷が演じるのは、青森県の津軽出身で津軽弁を駆使する入院患者・菊地という役どころ。会見で口を開くたび「津軽弁が大変だった…」とぼやく古谷は、特に大変だった台詞を聞かれると「もうねえ、ほぼ忘れています(笑)」と答えながらも、「“へば”っていう言葉があるんです。“それじゃあね”という意味なんだけどね」と、思い出したらしい津軽弁を懐かし気に口にしていた。  また本作では、看護師長・藤堂優子役として鈴木保奈美も出演。瀧本は、鈴木との共演について「保奈美さんが演じた役は、いつどんなときも笑顔でいる人。その笑顔が毎回違うのが演じているこっちにも伝わってきて、純粋にすごいなって思いました。保奈美さん自身も太陽のような笑顔の方なので」と、本人も満面の笑みで語った。  NHKドラマ10『わたしをみつけて』は、NHK総合にて11月24日22時スタート。

  • 瀧本美織、岸谷香からのおもてなしをブログで振り返る

    瀧本美織&岸谷香、“LAGOON×プリプリ”2ショット 世代を超えた歌姫コンビに感動

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     ガールズバンド「LAGOON」のボーカルとしても活躍する女優・瀧本美織が28日、自身のブログにて元「PRINCESS PRICESS」ボーカリスト・岸谷香との2ショット写真を公開。「LAGOONの3rdシングルの曲を岸谷香さんにつくっていただいたことがきっかけでお会いできたことに感謝していたのですが…なんとこの間、岸谷さんのおうちでご飯をごちそうになっちゃいました!」と、おもてなしを受けたことを報告した。@@cutter 岸谷の手料理をふるまわれた瀧本は「小料理屋・香と仰ってましたが、ほんとにお店出せるくらい!ほんっとーに何もかもが美味しくて、いちいちリアクションがうるさかったと思います」と絶賛し、「なんかもう、目の前の景色が幻なんじゃないかと何度か思ったくらい。幸せな時間、空間でした」と、至福の時間を振り返った。  このブログには「“楽しい時間を過した☆”ってことがこちらまで伝わってくるよ!」「美織ちゃん、うらやましい!」「本当に贅沢な時間ですね」「もともとプリプリが好きで、とくに奥居香(岸谷の旧姓)さんとは誕生日が一緒なので大好きなんだけど、そんな奥居さんと、もちろん大好きな美織ちゃんがタッグを組むなんて感動的すぎる」などのコメントが届いている。

  • 瀧本美織、ドラマクランクアップを報告 鈴木保奈美との挨拶で「泣きそうになった」

    瀧本美織、鈴木保奈美と一緒で「泣きそうになった」ドラマクランクアップを報告

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     女優・瀧本美織が29日、NHKドラマ10『わたしをみつけて』(11月24日22時スタート)で共演を果たした鈴木保奈美との2ショットをブログで公開。クランクアップの報告と共に「本当に、優しくてあたたかい方です!挨拶のとき泣きそうになったけど、堪えました!」と、その時の様子を振り返っている。@@cutter 『わたしをみつけて』は、中脇初枝の同名小説を原作としたドラマ作品。生後間もなく親から捨てられた過去をもつ孤独な看護師・弥生(瀧本)は、「居場所を失いたくない」という一心で自分を殺して“いい子”を演じ、仕事に打ち込んでいた。そんなある日、赴任してきた新しい看護師長・藤堂(鈴木)との出会いが、弥生の心を大きく揺さぶり…。  瀧本は「この夏を素敵なキャスト、スタッフの皆さんと駆け抜けられて、再会と新しい出会いと経験に感謝しています」と撮影を振り返る。「私はまだ弥生ちゃんのナレ録りがあるのでこのときの気持ちを忘れず、完成を楽しみに待ちたいです。皆さん、放送はまだ先ですが楽しみにしていてくださいね」と、本作をアピールした。  クランクアップの報告を受けて、同ブログには「撮影終わったんですね。お疲れさまでした。鈴木保奈美さんとの2ショットいいですね~」「クランクアップおめでとうございます☆まだ放送は少し先だけど、女優さんの美織ちゃんが観れるので今から楽しみです♪」「ドラマ絶対観るね。久しぶりの主演なので嬉しくてたまりません」などのコメントが届いている。

  • 『スタジオパークからこんにちは』に出演した阿部サダヲ

    阿部サダヲ、瀧本美織からのキス顔チェックに赤面「恥ずかしくなりました」

    エンタメ

     5日に放送されるNHK放送90年ドラマ『経世済民の男「小林一三」』で主演の小林一三を演じる俳優・阿部サダヲが4日、NHKのトーク番組『スタジオパークからこんにちは』に出演した。阿部はドラマ出演の感想や共演者とのエピソード、最近の趣味にまつわる話などを語った。@@cutter 本作は阪急電鉄の創始者、小林一三の生涯をつづったドラマ。小林を演じた阿部は「やったことが凄すぎて遠い存在だと思ったけど、意外に演じてみると人間っぽい」とその役柄の印象を語る。また「こうやったらお客さんが喜ぶ、というお客さん目線を考えておられたみたいですが、僕も芝居をやっているときは同じ様なことを考えるんですよね」と、小林とのシンパシーを語る。対して「バンド(パンクバンド「グループ魂」)をやっているときは違いますけどね」と、切り返し笑いを誘う。  またこの日は、ドラマで共演した女優の瀧本美織からのコメント映像も到着。「ナチュラルに現場におられるので、なんでもできる人なんだと思った」という阿部の印象を語りながら、ドラマでのラブシーンにて「キスはしなかったんですが、阿部さんの顔を見たときに「キスをするときはこんな顔をする」と思ったら、恥ずかしくなっちゃって」と撮影時のエピソードを明かした瀧本。  瀧本にキス顔を想像されていた阿部は「『こいつはこんな顔でキスするんだ』って思われているとは思わなかった。急に恥ずかしくなりました」と、少し照れてしまった様子。  自身の趣味について話が及び、阿部はサーフィンが趣味だと明かす。番組の景品としてサーフボードが当たったことがきっかけで始めたということだが「大体ウソだと言われますね」と、周りからの印象を語る。  趣味がサーフィンという真偽を証明するため、番組視聴者に目撃情報を募ったところ、なんと4000件を超える目撃情報が寄せられた。「そんなにサーフィン行ってないはずですけど…そんなに見られているんですかね」と、予想外の目撃数に驚いたようだった。

  • 『天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~』ポスタービジュアル

    瀧本美織、『天才バカボン』“ひねくれ過ぎるネロ”で新境地!豪華声優陣&予告解禁

    アニメ・コミック

     「天才バカボン」史上初の長編アニメ映画『天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~』(5月23日公開)の声優陣が発表され、瀧本美織、濱田岳、声優・犬山イヌコらの出演が決定。公開された予告では、瀧本演じる天国に召されなかったネロのひねくれぶりがさく裂している。@@cutter 『鷹の爪』シリーズなどヒット作を世に送るFROGMANがメガホンをとり、赤塚不二夫の代表作『天才バカボン』と名作アニメ『フランダースの犬』を引き合わせた本作。ネロとパトラッシュが、自分たちを苦しめてきた人間たちを相手に悪事を重ねるというナンセンスなストーリーが話題となっている。  『風立ちぬ』で菜穂子役を演じ好評を得た瀧本だが、本作では予告編でもわかるようにイメージを覆す体当たり(?)な演技を披露。瀧本は「ギャグコメディみたいなものをやりたいと思っていたのですごく嬉しかった。まさかあのネロを自分が!と感激しました」とオファーをもらった感想を明かし、「みんなが知らない、びっくりするネロになっていると思います」と嬉しそうに語った。  瀧本のほか、バカボン役に犬山、バカボンの同級生役に濱田、ウナギイヌ役にチームしゃちほこの秋本帆華が挑戦するほか、レレレのおじさん役に上島竜兵、暗黒組織を率いるダンテ役で俳優の村井國夫も参戦。豪華声優陣が揃った。  また、今回声優陣・予告編の解禁とともに、SF超大作さながらの鮮烈なポスタービジュアルも初解禁。バカボン一家の背後で不敵な笑みを浮かべるネロと狂暴化したパトラッシュが不吉な雰囲気を醸し出している

  • 瀧本美織、フラガールを熱演「少しでも、皆さんの癒しに」

    瀧本美織、福島で奮闘するフラガール役に挑戦 クランクアップは「泣いちゃいました」

    エンタメ

     女優の瀧本美織が、11日にテレビ東京で行われた『フラガールと犬のチョコ』取材会に出席した。本作で、フラガール役に挑んだ瀧本は、初めてフラダンスに挑戦し、「踊っているだけで笑顔になれる幸せなダンス」とその魅力を語った。@@cutter 本作は、福島県いわき市にある「スパリゾートハワイアンズ」のダンシングチームの現チームリーダー、モアナ梨江さんと被災地に取り残された愛犬の実話を元にしたドラマ。現在も復興の最中にある福島を舞台にした作品ということもあり、瀧本は「大きな不安を抱えていました。被災された方が観て、当時を思い出して不安にさせたらどうしようと思いました」とオファー当時は、迷いがあったことを吐露。しかし、撮影前にモアナさんに会い、「『自信を持って演じてください』と言われたことに背中を押されて、吹っ切れてやれました」と撮影に臨んだ。  そして、ハードなスケジュールをこなしてのクランクアップを迎えた時を、瀧本は「いろんな感情が絡み合って泣いちゃいました」と振り返る。「最後には、また明日頑張ろうって前向きになれるものに仕上がっているので、皆さんにもそう思ってもらいたい。少しでも、皆さんの癒しになって、前を向く力になったら」と作品への熱い思いをアピールした。  この日の取材には、モアナ梨江さんも出席。モアナさんは、「福島の方が見たら、力強く一歩ずつ進んでいるんだ、自分たちも復興してきているんだと感じると思う」と、試写を見た感想を涙ながらに語った。  “フラガール”になることを夢みる森田沙衣(瀧本)が、念願のフラガールになった数年後、東日本大震災の影響で福島第一原発事故が発生した。故郷・双葉町は警戒指定区域になり、いつもそばにいてくれた愛犬・チョコは実家に取り残されることに…。チョコと離れ離れになる中、沙衣はフラガールとして「スパリゾートハワイアンズ」の復興に向け奮闘する。  ドラマスペシャル『フラガールと犬のチョコ』は3月11日21時~23時8分にテレビ東京で放送。

  • 初の関西弁に挑戦する瀧本美織

    瀧本美織、阿部サダヲとの初共演ドラマで関西弁に挑戦!

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     8、9月にかけ前後編で放送されるNHK放送90年ドラマ「『経世済民の男』小林一三~夢とそろばん~」に出演する女優の瀧本美織が、初めて関西弁での演技に挑戦することをブログで明かした。@@cutter 近代日本を作り上げた経済人を描くシリーズ第2弾として放送される同ドラマは、阿部サダヲを主演に迎え阪急電鉄や宝塚歌劇団をはじめとする阪急東宝グループの創業者・小林一三を描く。  その一三を支える妻・コウを演じることとなった瀧本は、先日クランクインした撮影現場に「とてもあったかい現場。朝ドラで一緒だったスタッフさんが結構いてね、懐かしくて嬉しくて…安心します」と嬉しそう。  大阪を主な舞台にしたドラマであることから、関西弁に初挑戦することとなったが「私は最初芸者見習いなのですが、言葉遣いがとっても可愛い」とすっかり気に入った様子で、阿部との初共演についても「とても良い雰囲気でご一緒させていただいてます」と明かし、撮影を楽しんでいるようだ。

  • 『フラガールと犬のチョコ』でフラダンスに挑戦した瀧本美織

    瀧本美織、3.11乗り越えたフラガール役に挑戦!「前向きなメッセージ伝えたい」

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     女優の瀧本美織が、東日本大震災から4年目となる2015年3月11日放送のスペシャルドラマ『フラガールと犬のチョコ』にて主演を務めることが分かった。本作は福島県いわき市「スパリゾートハワイアンズ」ダンシングチームの現リーダーと、その愛犬の感動の実話をもとにしたヒューマンドラマで、瀧本は今回フラダンスに挑戦する。@@cutter 震災を題材にした本作の主人公を演じる瀧本は、当初の心境を「正直、不安が大きくて、福島の方、実際に震災に遭われた方がドラマを見て、辛くなってしまったらどうしようと思いました」と振り返り、「でも、それを超える前向きなメッセージを伝えたいと思いました」と気持ちを切り替えたという。  主人公のモデルとなった人物・モアナ梨江さんと直接会ったそうで、「梨江さんは踊っていると嫌なことを忘れるとおっしゃっていました。いつもフラがそばにあり、励まされていたと。自分は“踊り”で表現するんだという一本芯が通っていると感じました」と感銘を受けたそうだ。  初挑戦となるフラダンスは、クランクインの前から練習を始めている瀧本。「実際にやってみるとフラだけでなく、タヒチという激しいダンスもあって結構大変。数回で出来るものではない」と難しさを吐露。「ドラマではダンスが軸になりますが、フラには人を癒す力があると思うので、みなさんがあたたかい気持ちになれれば嬉しいです」と思いを込めた。  このほか、キャスト陣には主人公の同期のフラガール役に波瑠、伝説のフラガールとしてダンスを指導する吉本美那子役を菊池桃子が演じる。また「スパリゾートハワイアンズ」の支配人でダンスチームのマネージメントも兼任する長谷田武士役を伊原剛志が務める。  『フラガールと犬のチョコ』はテレビ東京にて、3月11日21時放送。

  • 瀧本美織、森田剛主演『ブエノスアイレス午前零時』で初舞台に挑戦!

    瀧本美織、森田剛主演『ブエノスアイレス午前零時』で初舞台に挑戦!

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     森田剛主演で、初の舞台化となる『ブエノスアイレス午前零時』に、女優の瀧本美織が出演することが決定した。瀧本は本作が初の舞台挑戦となる。@@cutter 本作は、第119回芥川賞を受賞し、あらゆる世代の支持を受け続ける藤沢周のベストセラー小説「ブエノスアイレス午前零時」が原作。主演の森田ほか、演出に行定勲、脚本を蓬莱竜太と注目のキャスト・スタッフが顔を揃える話題作となる。    瀧本演じるのは、森田演じる青年「カザマ」が働く山奥のホテルに、社交ダンスツアーの客として来た老嬢ミツコ(原田美枝子)が、娼婦“マリア”として過ごしていたときの若年時代。    瀧本は「お客さんの生の反応や、その場でしか感じられない臨場感。きっと自分の想像を越えるような世界が広がっているんだろうなと思うと、今とてもワクワクしています」と、初舞台に胸を躍らせる。    また、演出を手掛ける行定監督について「ずっとお会いしてみたかった行定監督と一緒にお仕事できること、光栄に思います」と話し、「歌やタンゴを踊るシーンもあるようで、体を動かすことが大好きなのでとても楽しみです」と意気込みを語った。    故郷にUターンし、ダンスホールを擁するホテルで働くカザマ(森田剛)は、ある日、ホテルで受け入れた社交ダンスツアーの客である一人の老嬢(原田美枝子)と出会う。痴呆があらわれ、他の客からも疎まれる老嬢だが、カザマは何故か目が離せない。彼女が口走るとりとめのない身の上話や、アルゼンチンの物語に嘘か本当かわらないまま、次第に引き込まれていくー。  舞台『ブエノスアイレス午前零時』は、11月28日~12月21日に東京公演(新国立劇場・中劇場)、12月26日~12月29日に大阪公演(シアターBRAVA)を予定。

  • 先日結婚を発表した、加藤あいも出席!『Dr.DMAT』制作発表会

    関ジャニ・大倉忠義、過酷な撮影現場に「寒さ眠さとの闘い」と苦労を吐露

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     関ジャニ∞の大倉忠義が7日、神奈川県内で行われた主演ドラマ『Dr.DMAT』(TBS系/毎週木曜21時)の製作発表に、共演の加藤あい、瀧本美織、佐藤二朗、高木雄也(Hey! Say! JUMP)麻生祐未、石黒賢、國村隼らと共に出席した。@@cutter 災害現場で被災者の“命を繋ぐ”ことを使命とする「災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)、通称「DMAT」。本作では、10秒迷えば1つの命が消えていくという極限の状況で、DMAT隊員たちが命と向き合い、命を繋いでいく姿が描かれる。  今回、民放連続ドラマ初主演でDMAT隊のドクター・八雲響を演じる大倉は「このドラマのお話をいただくまでDMATの存在は知らなかったですが、こういう方々がいるということを僕たちも命がけで伝えなくてはならないと思います」と意気込みを語ると同時に「とても過酷な現場なので、すごく戦々恐々としています。寒さ、眠さとの闘いでもありますし、撮影が間に合うのかという怖さもありますね」と過酷な撮影現場での苦労を吐露。  看護師の吉岡凛を演じる加藤は「たしかに過酷な現場ですが、東京消防庁の協力もあって、本当にこれはドラマを撮ってるのかなと思うくらい壮大なスケールですごい現場になっています! 」と興奮気味に話したが、八雲響の妹・春子を演じる瀧本は「植物状態で今はベッドで寝ている役なので、過酷な現場に行くことはなさそうなのですが、皆さんが無事に怪我せず撮影できているのかなと願うばかりです。これからも体に気をつけて撮影を頑張ってほしいと思います」と共演者たちを気遣った。  会見終了後、大倉はジャニーズの後輩・高木とともに囲み取材に応じたが、「ロケの撮影は一番を選べないくらい全てが過酷」とここでも現場の過酷さに話が及び、高木も「負傷者を担いだりしているので、筋肉痛になったことがないヵ所まで筋肉痛になりました。本当に全部が大変! 」と苦笑い。  また、大倉は初共演となる高木の印象を「すごく“若者”だなって感じ(笑)。でも、ライブに来てくれたり気を遣ってくれて良い子だと思う。一緒にご飯でも行きたいな」と語り、高木も大倉の印象を「すごくしゃべりやすい人。穏やかなイメージですが、撮影に入るとパッと切り替わる人なので、さすが! かっこいいなと思います! 」と話し、大倉を尊敬の眼差しで見つめていた。  TBS木曜ドラマ劇場『Dr.DMAT』は1月9日より放送。(初回20時54分から15分拡大スペシャル)

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