ドウェイン・ジョンソン 関連記事

  • 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』場面写真

    『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』肉弾戦&爆破! アクションてんこ盛り新予告

    映画

     全世界累計興行収入5000億円を超える人気アクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』の最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』より、アクション満載の最新予告映像が解禁された。@@cutter 元FBI特別捜査官のルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と元MI6エージェントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)というシリーズおなじみの2人を主役に新たな戦いを描く本作。2人の前に立ちはだかる史上最強の敵、ブリクストン役にイドリス・エルバを迎え、物語の鍵を握るショウの妹・ハッティ役でヴァネッサ・カービーが参戦する。  今回解禁された映像は、ホブスとショウが、互いにいがみ合いながら敵を次々になぎ倒していくシーンからスタート。  ショウの妹・ハッティが数十億人を殺せる危険ウイルスを盗み出し、戦いに巻き込まれるホブスとショウ。強大な相手に「みんなで戦うの、チームとして」とハッティが2人に投げかけ、3人で敵に挑むことになる。  爆破しまくり、車壊しまくりとド派手なアクションが繰り広げられる中、史上最大の敵、ブリクストンが「待たせたな、悪のスーパーマンだ」と立ちはだかるシーンも。俳優陣による迫力の肉弾戦に加え、ハッティの華麗なアクションシーンも垣間見ることができる。  ラストでは、飛行中のヘリコプターにチェーンを巻きつけて引っ張り落とすという超規格外アクションも登場。『ワイスピ』ならではのアクション満載、エンジン全開の予告映像となった。  また、本作のムビチケカード券が全国の上映劇場にて4月26日より販売決定(一部劇場を除く)。数量限定特典で『ワイスピ』全シリーズのタイトルロゴが収められた『ワイルド・スピード』メモリアルコンボステッカーが付く。  さらにムビチケオンライン券を購入すると、過去に数量限定で販売され、すでに生産終了している貴重なスチール・ブック仕様の『ワイスピ』シリーズブルーレイが抽選で200名にあたるキャンペーンも実施。詳しくはムビチケ公式サイトにて。  映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は8月2日より日米同時公開。

  • 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』ティザービジュアル

    ドウェイン・ジョンソン×ジェイソン・ステイサムW主役『ワイスピ』最新作公開

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     全世界累計興収5000億円を超える人気アクション超大作『ワイルド・スピード』シリーズの最新作『Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw』が、邦題を『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』として、8月2日より日米同時公開されることが決定した。@@cutter 超重量級の車を操る追跡のプロで元FBI特別捜査官のルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と、超高級な車を駆る元MI6エージエントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)というシリーズでおなじみの2人を主役に迎えて、新たな戦いを描く本作。  2人の前に立ちはだかる史上最強の敵、ブリクストン役を務めるのは、米ピープル誌が選ぶ「最もセクシーな男」2018年度版の称号に輝き、映画『マイティ・ソー』シリーズのヘイムダル役などで知られるイドリス・エルバ。映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でトム・クルーズ演じるイーサンを翻弄する謎めいた美女ホワイト・ウィドウを演じたヴァネッサ・カービーが、物語の鍵を握るショウの妹役を務める。監督は『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ、脚本はこれまでのシリーズも手掛けているクリス・モーガンが担当する。  公開発表と併せて到着した海外版予告編は、ブリクストンが登場し、自身を「人類の進化型。銃は効かない」と豪語して超人的な強さを見せる場面からスタート。ブリクストンに対抗するため、ホブスとショウが集められ「敵を捕まえてくれ。二人で協力して」と言われるものの、「誰が組むか、こんなクソヤローと!」と互いに暴言を吐き捨てる。  その後は2人が華麗なカーアクションを繰り広げながら、敵に立ち向かっていく姿が展開。「オレが世界を救うのは…これで4度目。朝飯前だ」と豪語するホブス、「今度の敵は別格よ」と警告するショウの妹。ホブスを殴り飛ばしたブリクストンは、「お前らだけで、本気で我々と戦う気か?」と言い放つ。後半では、超高層ビルでの華麗なアクションシーンが映し出され、最後はブリクストンに捕まって電気ショックを与えられる絶体絶命の状態でも「こんなの屁でもねぇ」などと軽口をたたく2人の姿で締めくくられている。  映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は8月2日より全国公開。

  • 『ワイルド・スピード』第9弾に出演予定がないことを語ったドウェイン・ジョンソン

    『ワイルド・スピード』第9弾、ドウェイン・ジョンソンは出演予定なし

    映画

     人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ『Fast & Furious presents:Hobbs & Shaw(原題)』に出演する俳優のドウェイン・ジョンソンが、本家シリーズ第9弾に出演予定がないことを、MTVとのインタビューで明かしたという。@@cutter 米外交保安部の捜査官ルーク・ホブス役で、5作目の『ワイルド・スピード MEGA MAX』からシリーズに出演するドウェイン。スピンオフでは、デッカード・ショウを演じる俳優のジェイソン・ステイサムとタッグを組む。  ドウェインは一時、1作目からシリーズを率いるドム役の俳優ヴィン・ディーゼルや、ローマン役の俳優タイリース・ギブソンとの確執が報じられていたが、MTVとのインタビューで、ホブスとショウのコンビがスピンオフ第2弾に続くのか、または9作目に登場するのかという質問に対し、「計画はいつだって、『ワイルド・スピード』の世界を成長・拡大させていくことだ。9作目の撮影準備はもう進んでいるから、現時点で僕たちが出演する予定はない」と回答している。「僕たち」と言っているので、ジェイソンも出演予定がなさそうだ。  「でも10作目やその先で、どうなるかは分からないよ」とドウェイン。「結局のところ、ホブスとドムの間には、決着していないことがある。片がついていない」と、思わせぶりにコメントしている。  『Fast & Furious presents:Hobbs & Shaw(原題)』は今年8月2日(現地時間)より、『ワイルド・スピード』第9弾は2020年4月10日より全米公開予定。

  • 『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』続編に出演が決まったというダニー・デヴィート

    『ジュマンジ』続編、ダニー・デヴィートが出演

    映画

     ボードゲーム「ジュマンジ」の世界が現実になってしまう1995年のパニックアドベンチャー『ジュマンジ』。その20年後を描く『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は、俳優のドウェイン・ジョンソンやニック・ジョナス、女優のカレン・ギランなどが出演して大ヒットしたが、2019年全米公開予定の続編に映画『ツインズ』や『ローズ家の戦争』などで知られる俳優のダニー・デヴィートが出演するという。The Hollywood Reporterなどの海外メディアが報じた。@@cutter ダニーの役の詳細は不明。続編にはドウェインとカレンの他、俳優のジャック・ブラックやケヴィン・ハートが続投する予定だ。先には、映画『クレイジー・リッチ!』の女優アウクワフィナが、新キャストに加わることが報じられていた。  続編はジェイク・カスダン監督が引き続きメガホン。前回の脚本を担当したスコット・ローゼンバーグとジェフ・ピンクナーと共に、脚本も手がけるとのことだ。  世界興行収入9億6200万ドル(約1047億4200万円)以上を上げた1作目『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』。1995年作『ジュマンジ』の騒動から間もなく、海辺でボードゲームを拾った少年が突如失踪してから20年後が舞台となる。学校で居残りを命じられた4人の高校生が、旧式のビデオゲーム「ジュマンジ」をプレイしようとして、ゲームの世界に引き込まれるというストーリーだ。  第2弾のあらすじは現在不明。今度はどのような冒険が待っているのか、詳細が明らかになるのが楽しみだ。

  • (左から)キム・カーダシアン、セレーナ・ゴメス、アリアナ・グランデ

    ロナウド、インスタのフォロワーが世界で最も多いセレブ

    セレブ&ゴシップ

     日本でもアメリカでも、セレブがインスタグラムのアカウントを持つことはすでに常識。フォロワー数が人気のバロメーターになっていると言っても過言ではない。それでは、全世界で最も多くのフォロワーを抱えるセレブは誰だろうか? 今年のトップ5をご紹介しよう。なお、フォロワー数はすべて2018年12月27日現在のもの。@@cutter■ 5位:キム・カーダシアン 1億2300万人 @@insert1  5位は、ケーブルテレビ局E!のリアリティ番組『キーピング・アップ・ウィズ・カーダシアンズ』の主役的存在キム・カーダシアン。12月27日現在フォロワー数は約1億2300万人。豊満なボディを見せる写真を多く掲載し、毎日フォロワー数を増やし続けているキムは、視聴者が限定されているリアリティ番組よりインスタで人気がアップした感がある。  毎日自身がプロデュースするメイクアップブランドや番組の宣伝をしたり、夫であるラッパーのカニエ・ウエストと子どもたち、カーダシアン家の家族を登場させたりするなどし、フォロワーを飽きさせない工夫をしている。たまに自分の半裸、さらにはほぼ全裸の写真を掲載して話題になるのも、フォロワーを増やすテクニックだ。 ■ 4位:ドウェイン・ジョンソン 1億2600万人 @@insert2  4位には俳優でプロレスラーのザ・ロックことドウェイン・ジョンソンが入った。12月27日現在は約1億2600万人のフォロワーを持つ。俳優としては『ワイルド・スピード(Fast & Furious)』シリーズで一躍有名になったドウェインは、ディズニー映画『モアナと伝説の海』(2016)でその人気が子ども世代や外国にも広がった。  インスタでは映画やテレビの宣伝を欠かさず行うほか、ムキムキボディをキープするためのウェイトトレーニングの動画や写真、かわいい子どもたちの写真など、バラエティに富んだ投稿でフォロワー数を増やしている。ハリウッドの主役級アクションスターの座を不動とした彼は、今後『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017)続編や、ハワイ王国を築いたカメハメハ王を描いた『The King(原題)』など主演映画が多く予定されている。 ■ 3位:アリアナ・グランデ 1億4000万人 @@insert3  3位は、2018年多くのヒット曲に恵まれ、人気が急上昇したシンガーのアリアナ・グランデ。現在のフォロワー数は約1億4000万人。  元婚約者ピート・デヴィッドソンとの交際と別れ、元恋人マック・ミラーの死など私生活では波乱の1年だったアリアナだが、元カレたちについて歌った『サンキュー、ネクスト』が、YouTubeで公開24時間で再生回数約5500万回、発売11日でSpotifyのストリーミング1億回など数々の新記録を樹立。ビルボード誌の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ、インスタグラムのフォロワー数も恐るべき勢いで増加しているため、来年はフォロワー数1位になる可能性がある。   ■ 2位:セレーナ・ゴメス 1億4400万人 @@insert4  2位は今まで不動の1位の座から転落したセレーナ・ゴメス。フォロワー数は約1億4400万人。2018年もチェーンスモーカーズとの『パラダイス』やゼインとの『ユー・アンド・アイ』、DJスネークやカーディ・Bとの『タキ・タキ』、そして『バック・トゥ・ユー』などの曲が大ヒットして相変わらずの大人気だ。  しかし今年はジャスティン・ビーバーとの別れ、そしてその後ジャスティンがモデルのヘイリー・ボールドウィンと結婚して精神バランスを乱したのか、療養生活に入りソーシャルメディアを含む芸能活動を一時休止中。現在はフォロワー数にほとんど変化がないため、来年の復帰が待たれる。   1位:クリスティアーノ・ロナウド 1億4900万人 @@insert5  1位はサッカーのポルトガル代表で、今年スペインの名門レアル・マドリードからイタリアの強豪ユベントスに移籍したことでも話題となったクリスティアーノ・ロナウド。フォロワー数は約1億4900万人を誇る。ロナウドはサッカー選手のため、ほかのセレブとはフォロワーの特徴が異なり、老若男女、全世界のサッカーファンの憧れの的だ。  今年は性的暴行疑惑をかけられるなど波乱もあったがファンの支持は根強く、セレーナを抜いてフォロワー数1位に輝いた。今後、事件の経緯に注目が集まっている。  なお、フォロワー数6位はキムの妹でビリオネアにあと少しで届くカイリー・ジェンナーで約1億2200万人、7位はR&B界の女王ビヨンセで約1億2100万人、8位はポップスターのテイラー・スウィフトで約1億1400万人、9位はサッカーブラジル代表のネイマールで約1億800万人、10位はジャスティン・ビーバーで1億300万人となっている。

  • 『ワイルド・スピード』スピンオフでは味方同士のホブスとショー(※『ワイルド・スピード SKY MISSION』場面写真)

    『ワイルド・スピード』スピンオフ撮影開始! D・ジョンソンが写真披露

    映画

     映画『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督がメガホンを取る人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ『Hobbs & Shaw(原題)』。ルーク・ホブス役の俳優ドウェイン・ジョンソンが、撮影が始まったことを自身のインスタグラムで報告した。@@cutter 現地時間2019年8月2日より全米公開予定の本作。あらすじは明らかになっていないが、米外交保安部の捜査官ホブスと殺し屋のデッカード・ショウが、巨大な悪に立ち向かうためタッグを組む展開になるという。脚本は2006年の第3弾『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』からシリーズに関わるクリス・モーガンが執筆。映画『ダークタワー』のイドリス・エルバが悪役で出演する。  ドウェインが投稿した同作初の舞台裏の写真には、ジェイソンとリーチ監督が高級スポーツカーの前で談笑しているもの。ドウェインは「撮影初日。新たな展開の幕開けだ」とコメント。「僕の相棒で楽しいジェイソン・ステイサムは最高にイカしている。強者のデヴィッド・リーチ監督がメガホンを取り、シリーズをエキサイティングで斬新な形で発展させてくれる」と、スピンオフに太鼓判を押している。また、2週間後に“ホブス”がロンドンに上陸すると予告し、撮影でイギリスに行くことを示唆した。  写真を見たファンからは「早く作品が見たい。シリーズの中でも僕のお気に入りのキャラクター2人が主演だからね」「ロック様とジェイソン・ステイサムは最高のアクション2人組だ」「カッコイイ!」といった反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/therock/

  • ロバート・ゼメキス監督メガホンの新作でハワイのカメハメハ大王を演じるというドウェイン・ジョンソン

    ドウェイン・ジョンソン、R・ゼメキスの新作で念願のカメハメハ大王役

    映画

     “世界で最も稼ぐ俳優”ドウェイン・ジョンソンが、ロバート・ゼメキス監督がメガホンを取る歴史大作『The King(原題)』で、ハワイの伝説の王カメハメハ大王を演じるとDeadlineが報じた。@@cutter ドウェインは自身の製作会社セブン・バックス・プロダクションズを引っ提げ、プロデューサーも兼任するとのこと。映画『ブレイブ・ハート』のランダル・ウォレスが脚本を執筆する。2020年に撮影を始める予定で企画を進めているという。  あらすじなどの詳細は不明だが、カメハメハ大王ことカメハメハ1世は1810年にハワイの島々を統一し、ハワイ王国を建国した人物。外交手腕に優れていることでも知られ、海外の商船と貿易しながらハワイの文化を守り、発展させていくことに貢献した。  母方からポリネシア人のルーツを受け継いだドウェインは父親の仕事の関係で各地を転々とし、高校時代をハワイのホノルルで過ごした経験がある。カメハメハ大王役に特別な思い入れがあり、映画化が決まると自身のインスタグラムで「この一生に一度の旅を歩めることに、恐縮するとともに感謝している」とコメント。さらに「ハリウッドでのキャリアを歩み始めた1日目(2001年)から、僕の夢はこのカメハメハ大王のレガシーを映画化することだった」と、特別な思いを語っている。  ドウェインは大ヒットした主演映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』で訪れたハワイでの撮影中に、カメハメハ大王を題材にした映画の企画を推し進める決意を固めたとのことだ。

  • 『ゴースト・ハンターズ』の続編に出演するドウェイン・ジョンソン

    D・ジョンソン版『ゴースト・ハンターズ』はリメイクではなく続編企画

    映画

     俳優のドウェイン・ジョンソン主演で、1986年のカンフーアクション・アドベンチャー映画『ゴースト・ハンターズ』が再映画化されると2015年に報じられたが、製作を務めるハイラム・ガルシアの話では、再映画化ではなく続編になるという。@@cutter ジョン・カーペンター監督、カート・ラッセル主演のオリジナル版『ゴースト・ハンターズ』は、サンフランシスコのチャイナタウンが舞台。魔界の王に恋人を奪われた親友のワンと共に、トラック運転手のジャック(カート)が、妖魔たちと戦うさまを描く。  再映画化されると報じられた後、進捗がなかったが、ドウェインと製作会社を共同経営するガルシアは、Colliderのインタビューで「現在、企画開発中で、実は『ゴースト・ハンターズ』のリメイクにはならない」とコメント。「あのようにすごい古典をリメイクするのは無理だ。だから我々はストーリーの続きを描くつもりだ」と続編構想を明かしたという。  「オリジナル版で起きた出来事は全て存在しながら、(続編は)独立した映画になる。ジャック・バートンを演じられる人間は1人しかいない。だからドウェインは、あのキャラクターを演じようなどとは決して思わない」と続け、ドウェインが別の主人公を演じることを示唆している。  ドウェインがジャックを演じないのであれば、カートがジャック役で出演することが可能になる。続編が1作目とどれほどリンクするのか、近いうちに新情報が届くことに期待したい。

  • 『スカイスクレイパー』場面写真

    1000m超!超高層ビルの全貌に迫る『スカイスクレイパー』特別映像到着

    映画

     ロック様ことドウェイン・ジョンソンが主演を務める映画『スカイスクレイパー』から、1000m超えの超豪華&超高層&超ハイテクビル「ザ・パール」の全貌に迫った特別映像が到着した。@@cutter 香港に建つ超高層ビル「ザ・パール」を舞台に、主人公のウィル・ソーヤー(ドウェイン)が巨大な陰謀に巻き込まれながら家族を救出する姿を描く本作。解禁された映像は緊迫した撮影風景のほか、主演のドウェイン、ウィルの妻サラ役のネーヴ・キャンベル、ジャオ役のチン・ハン、そして製作スタッフが「ザ・パール」についてコメントする姿を収めている。  舞台となる架空の超高層ビル「ザ・パール」は、実際にドバイに建つ「ブルジュ・ハリファ」を超える世界最大の建物として、建築家エイドリアン・スミスらによってデザインされた。古代中国の寓話「ザ・ドラゴン・パール(龍と珠)」にインスパイアされながらリアリティを追求し、龍の身体のように3つの柱がうねって昇り、頂上で大きな真珠を支えるという神秘的なフォルムとなっている。  さらに映像では、100階にある世界最高層の植物公園、オペラ劇場、映画館、ショッピングモール、超高級マンションなどを完備したビルの内観や設計図、ボリビアの観光スポット・ウユニ塩湖から着想を得た地上240階の真珠の球体に無限の景色が広がる幻想的な展望室なども確認できる。  映画『スカイスクレイパー』は9月21日全国公開。

  • 米フォーブス誌発表「世界で最も稼いだ男優」1位:ジョージ・クルーニー

    ジョージ・クルーニー、「世界で最も稼いだ男優」トップに君臨

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌「Forbes」が現地時間22日、毎年恒例の「世界で最も稼いだ男優」ランキングを発表。今年の「世界で最も稼いだセレブ100」で2位になったジョージ・クルーニーが、当然のごとく俳優ランキングの1位を制した。@@cutter ジョージの推定年収は2億3900万ドル(約264億7600万円)。俳優としての稼ぎよりも、2017年に他の2人と共同経営するテキーラ会社カーサミーゴスを売却したことが、今回の1位に大きく貢献したという。売却額は7億ドル(約775億3900万円)と報じられており、その3分の1がジョージに入った場合、単純計算で2億3300万ドル(約258億900万円)。今回の推定年収の大半を占めることになる。  2位は推定1億2400万ドル(約137億3500万円)で、ドウェイン・ジョンソン。映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』のギャラとボーナスが大きいという。またドウェインはSNSでの人気も高く、映画のプロモーション関連のギャラも7ケタをいくという。  3位はアイアンマン役でお馴染みのロバート・ダウニー・Jr.。推定年収は8100万ドル(約89億7500万円)。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のギャラの他、『スパイダーマン:ホームカミング』では数分のカメオ出演で、推定1500万ドル(約16億6200万円)のギャラを手にしたとのことだ。  同ランキングは2017年6月1日から2018年6月1日までを対象期間とし、税抜き前の概算収入に基づいて計算されている。  米「Forbes」誌発表、「世界で最も稼いだ男優」トップ10は以下の通り。 1位 ジョージ・クルーニー/2億3900万ドル(約264億7600万円) 2位 ドウェイン・ジョンソン/1億2400万ドル(約137億3500万円) 3位 ロバート・ダウニー・Jr./8100万ドル(約89億7500万円) 4位 クリス・ヘムズワース/6450万ドル(約71億4700万円) 5位 ジャッキー・チェン/4550万ドル(約50億4200万円) 6位 ウィル・スミス/4200万ドル(約46億5400万円) 7位 アクシャイ・クマール/4050万ドル(約44億8800万円) 8位 アダム・サンドラー/3950万ドル(約43億7700万円) 9位 サルマーン・カーン/3850万ドル(約42億6600万円) 10位 クリス・エヴァンス/3400万ドル(約37億6700万円)

  • 筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

    <フォト特集>筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

    映画

    いつの時代も俳優たちは映画でまばゆい肉体美を披露してきた。今回は、筋肉映画の代表シーンを集めてクイズを出題。あなたは何人わかる?

  • こんな“ロック様”見たことない! かわい過ぎるドウェイン・ジョンソンの姿を収めた特別映像公開!

    ギャップあり過ぎ! お茶目な“ロック様”を集めた『ジュマンジ』特別映像到着

    映画

     世界的大ヒット映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』のブルーレイ&DVDが8月3日に発売(同時レンタル開始)される。発売を前に、本作でゲーム内のキャラクター、ブレイブストーン博士を演じた“ロック様”ことドウェイン・ジョンソンの“かわい過ぎる姿”を集めた特別映像が公開された。@@cutter 本作は、世界76ヵ国以上でNo.1に輝き、全世界興行収入9.5億ドル超えの大ヒットを記録したアトラクション・アドベンチャー大作。4人の高校生が偶然発見した「ジュマンジ」というゲームソフトをプレイしようとした途端、ゲームの世界に入り込んでしまい、自分とは性格も体格も性別までも違うキャラクターとなり、現実世界に帰るためゲームクリアを目指す。ドウェインは、オタクで気弱な高校生・スペンサーがゲーム内で変化した、筋骨隆々で勇敢な冒険家・ブレイブストーン博士役を絶妙なハマり具合で演じている。  公開された特別映像では、ドウェインが本作でみせた、ギャップがあり過ぎる演技の数々をピックアップ。自身がいつの間にかスキンヘッドの冒険家となっていたことに戸惑い、すっかりたくましくなった腕に驚いてしまう場面、自分に言い聞かせるような表情で「泣くな、泣くな、泣くな」と突然呟き始める場面、仲間の美女がオタク好きだという事実を知り、「本当?僕はオタクだ!」と主張し始める場面など、普段とは真逆の茶目っ気あふれるドウェインの姿を観ることができる。 @@insert1  そんなドウェインの演技について、メガホンを取ったジェイク・カスダン監督は「勇ましい役が多いドウェインがくよくよ悩む姿は新鮮だ」と高評価。共演者の1人であるジャック・ブラックも「外見はマッチョだけど中身は正反対。超面白い」と称賛のコメントを寄せている。  『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』ブルーレイ&DVDは、8月3日発売、同時レンタル開始。デジタル先行配信中。 @@insert2

  • 男性俳優バカンス写真 2018最新版

    夏真っ盛り! 人気俳優がビーチで肌見せ<フォト特集>

    セレブ&ゴシップ

  • フォーブス誌2018年「最も稼いだセレブ」3位カイリー・ジェンナー

    「世界で最も稼いだセレブ」にG・クルーニーやカイリー・ジェンナーら

    セレブ&ゴシップ

     米経済誌フォーブスが毎年恒例の年間ランキング「世界で最も稼いだセレブ100」を発表。2018年版では元プロボクサーのフロイド・メイウェザーが、推定2億8500万ドル(約320億3400万円)で1位に輝いた。@@cutter 2015年以来、2度目の1位にランクインしたメイウェザー。2017年にコナー・マクレガーと対戦し、2億7500万ドル(約309億1000万円)のファイトマネーを獲得したという。  2位は俳優のジョージ・クルーニー。推定年収は2億3900万ドル(約268億5800万円)。2017年にカーサミーゴスというテキーラ会社を、英ディアジオ社に10億ドルで売却したと報じられた。  そして注目すべきは3位にランクインした現在20歳のカイリー・ジェンナー。2017年版では初登場59位だったが、2016年に立ち上げたコスメブランド「Kylie Cosmetics(カイリー・コスメティクス)」で大飛躍を遂げた。推定年収は1億6650万ドル(約187億200万円)。自分で財を築いたアメリカ史上最年少の億万長者になる見込みのカイリーは、同ランキングでトップ10入りした2人の女性の1人となった。  アスリートから俳優、ミュージシャン…と、さまざまなジャンルで活躍する人物がランクインするフォーブス誌「世界で最も稼いだセレブ100」。トップ10は以下の通り。 1位 フロイド・メイウェザー/2億8500万ドル(約320億3400万円) 2位 ジョージ・クルーニー/2億3900万ドル(約268億5800万円) 3位 カイリー・ジェンナー/1億6650万ドル(約187億200万円) 4位 ジュディ・シェインドリン/1億4700万ドル(約165億1600万円) 5位 ドウェイン・ジョンソン/1億2400万ドル(約139億3200万円) 6位 U2/1億1800万ドル(約132億5800万円) 7位 コールドプレイ/1億1500万ドル(約129億2100万円) 8位 リオネル・メッシ/1億1100万ドル(約124億7100万円) 9位 エド・シーラン/1億1000万ドル(約123億5900万円) 10位 クリスティアーノ・ロナウド/1億800万ドル(約121億3400万円)

  • 『スカイスクレイパー』場面写真

    ロック様、決死の大ジャンプ!『スカイスクレイパー』新予告公開

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     『ワイルド・スピード』シリーズでおなじみのロック様ことドウェイン・ジョンソンが、高さ1000メートルの超高層ビルを舞台に決死の救出劇を見せる映画『スカイスクレイパー』の本予告が解禁となった。映像では、ビルをよじ登り、外壁にぶら下がり、大ジャンプを見せるジョンソンのスリル満点なアクションシーンが満載となっている。@@cutter 本作の舞台は、香港に建つ超高層のハイテクビル「ザ・パール」。ウィル・ソーヤー(ジョンソン)と家族は、実験的にその1000メートル以上のビルで暮らし始める。ウィルは、元FBI人質救出チーム隊長で、当時の事件で片足が義足になってしまった過去があり、現在は高層ビルのセキュリティ監査を行っている経歴の持ち主。そんなある日、「ザ・パール」は何者かによって爆破され、炎上。ウィルは爆破テロリストの容疑者として警察に追われる身となるが、想像を超えた謎を持つビルの巨大な陰謀に巻き込まれながらも、決死の家族救出に向かっていく。  今回解禁となった予告編は、ウィルと妻の穏やかなやりとりからスタート。お互い信頼し、愛し合っているのが伝わってくる。ところが場面は一転、いざ「ザ・パール」の紹介になると、1000メートルの高さに連れて行かれる画面に、恐怖感も湧く。そして何者かに占拠され、炎上する「ザ・パール」に、素手でのぼっていく無謀なウィル。「下は見るなよ」と自分に言い聞かせるものの、つい「見ちゃった」と反省するウィルのコミカルなシーンもはさまれる。さらにビルを占領している犯人から、家族を盾にされ、怖がる息子に「それでいい。少し怖いほうが勇気が出る」といった名言を放つ場面も。最後は、「家族のために、パパ、飛びます!」の音声と共に、ビルに向かって空中ダイブをするウィルの姿で締めくくられ、この後のウィルはどうなったのか、ハラハラする仕上がりとなっている。  映画『スカイスクレイパー』は9月21日全国公開。

  • ドウェイン・ジョンソンと『ワイルド・スピード EURO MISSION』以来の再共演を果たすガル・ガドット

    『ワンダーウーマン』ガル・ガドット、D・ジョンソンと新作で再共演

    映画

     映画『ワンダーウーマン』でハマリ役を得た女優のガル・ガドットが、注目を集めるきっかけとなった人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズで共演した俳優ドウェイン・ジョンソンと、新作アクションスリラー『Red Notice(原題)』で再共演を果たすという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、『Red Notice(原題)』は9月日本公開予定のドウェインの新作『スカイスクレイパー』の監督ローソン・マーシャル・サーバーがメガホンを取るとのこと。ドウェインとサーバー監督は、2017年のドウェインのアクションコメディ『セントラル・インテリジェンス』で初タッグを組んで以来の関係。  本作の詳しいあらすじは不明だが、国際指名手配を受けているアート泥棒を追うインターポールの捜査官(ドウェイン)を描くとのこと。ガルの役柄は不明。ドウェインは日本で上映中の主演映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』のボー・フリンやダニー・ガルシアらと共に、プロデューサーとしても名を連ねる。  先日来、レジェンダリー・ピクチャーズやパラマウント・ピクチャーズ、ソニー・ピクチャーズやユニバーサル・ピクチャーズなどが配給権の争奪戦を繰り広げられていると伝えられていた本作。現時点では2020年6月12日より全米公開予定となっている。

  • ロック様に3人目となる娘が誕生! ※「ドウェイン・ジョンソン」インスタグラム

    ドウェイン・ジョンソンに第3子誕生 厚い胸板に抱き寄せる姿を披露

    セレブ&ゴシップ

     俳優のドウェイン・ジョンソンに第3子となる女児が誕生。自身のインスタグラムに生まれたばかりの女児を抱きしめる写真を投稿し、ティアナ・ジアと名付けたことを明かした。@@cutter 昨年12月に、長年の恋人ローレン・ハシアンが二人とっては第2子となる女児を妊娠していることを公表したドウェイン。E!Newsによると、ローレンは現地時間17日にティアナちゃんを出産したという。  インスタグラムに投稿された写真には、オムツ姿の小さなティアナちゃんを、厚い胸板に抱き寄せているドウェインの姿が収められている。「肌と肌を寄せ合って。僕らのマナ(ハワイ語で神秘な力を意味する)」とコメントし、ティアナちゃんを出産したローレンを“ロックスター”のようだと称えた。  強くて愛情にあふれる女性たちの中で育ったというドウェイン。出産に立ち会って「ローレン、世の中全ての母親と女性たちに新しい次元の愛と尊敬を抱き、称賛せずにはいられない」とのこと。世の男性陣に出産に立ち会って生命の神秘に触れることを強く勧めている。  ドウェインには、前妻との間に16歳の娘シモ-ヌ、ローレンとの間に2歳になる娘ジャスミンちゃんがいる。ティアナちゃんの2人の姉のときと同様に、「生涯、君を愛して守り、導き、笑わすことを約束するよ」と3人目の娘に誓った。  頼もしいパパのドウェインには、ファンからたくさんの「おめでとう」や、「本当にキュートね」「なんて美しい小さな天使かしら。いつも神のご加護がありますように。美しい写真だわ」「誇らしげな父親の瞬間ね…。娘の美しさを称えてあげて…」といった祝福の言葉が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/therock/

  • ホブス役ドウェイン・ジョンソンが第9弾に出演しない可能性を示唆(※『ワイルド・スピード ICE BREAK』場面写真)

    V・ディーゼルと確執のD・ジョンソン、『ワイスピ9』出演に黄信号

    映画

     世界で最も稼ぐ俳優の一人、ドウェイン・ジョンソンが映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』の撮影中に起きた主演俳優ヴィン・ディーゼルとの確執について振り返り、2020年に公開予定のシリーズ9作目に出演するか、「確信がない」とRollingStone誌のインタビューで語った。@@cutter ドウェインとヴィンが『ワイルド・スピード ICE BREAK』撮影中に意見の相違で仲違いした時期があったことは双方の認めるところだが、完成した作品を観たファンから二人の共演シーンが別々に撮影されたのではないかと憶測されたことについて、ドウェインは「その通りだ。僕たちは一緒に同じシーンにはいなかった」と認めている。  ヴィンとはすでに和解していると伝えられているが、問題が生じていた当時、「ヴィンとは何回か話し合った。僕のトレーラーで面と向かって重要な話をしたこともあったよ」とドウェイン。「それで気づいたんだ。僕たちは映画制作や協業に対する取り組み方について、根本的に考え方が違う。時間はかかったが、はっきりしてよかったよ。僕たちがまた一緒に仕事をしようが、しなかろうがね」と、意味深にコメントしたという。  それを受けてインタビューアーが『ワイルド・スピード』第9弾に出演しない可能性があるのか尋ねると、ドウェインは「確信はない」と答えたという。現在は、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウと、ドウェイン演じるルーク・ホブスが主人公のスピンオフに力を注ぐことに集中しているそうだ。  「だが、彼(ヴィン)の成功を祈っているよ。はっきりできたから、何の反感も抱いていない」とドウェインは言いつつ、少し考えると笑い声を上げて「“反感はない”の部分は取り消していいよ。はっきりしたということだけ入れといて」と、コメントを訂正したそうだ。  『ワイルド・スピード』シリーズは第9弾と第10弾をもって幕を閉じることになっているが、ドウェインが本家のシリーズに登場するのは2017年の『ワイルド・スピード ICE BREAK』が最後になるのか。さらなる続報が待たれるところだ。

  • 『ランペイジ 巨獣大乱闘』の最新ビジュアル&巨獣たちのスペック公開

    ロック様、『ランペイジ 』凶暴ゴリラら最恐巨獣を自ら解説「マジでビビるぜ」

    映画

     人類最強の男“ロック様”ことドウェイン・ジョンソンが主演する映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』の最新ビジュアルと登場する最恐巨獣たちのスペックが公開。併せてロック様自身が凶暴な白いゴリラや空飛ぶオオカミらを解説する動画も解禁され「マジでビビるぜ」と巨獣と直接対決する恐ろしさを語った。@@cutter 本作は、80年代のアーケード・ゲームを実写映画化した巨大怪獣パニック・アクション。最新を誇る遺伝子実験の失敗によって、巨大化、凶暴化してしまったアルビノの白いゴリラ、オオカミ、ワニの巨獣たち。街中で大暴れする巨獣たちの前に、人類最強の男が立ち向かう。  最新ビジュアルにも映る白いゴリラのジョージは、もともとは優しいゴリラ。しかし、謎の緑煙を体に浴びたことで、予測不能な特殊生物へと変貌を遂げてしまう。最終的に、全長12m、体重9.06トンというありえない大きさにまで成長するのだ。ラルフという名のオオカミは、なんと空を飛ぶことができる。全長26m、体重13.8トンもの大きさで、ムササビのような羽を使って街中を縦横無尽に飛び回る。そして、ワニのリジーは、全長68.5m、体重150トンと巨獣の中でももっとも大きい超ビッグサイズ。ワニの頃の面影はすでになく、ドラゴンと恐竜が合体したかのような姿へ変貌した。  公開された動画では、そんな巨獣たちと対決するドウェインの姿が映し出されている。ドウェインは「この映画にはデカイ3匹の動物が登場する。しかもどんどんデカくなり、超絶パワーで全部ブッ壊す。マジでビビるぜ」と熱く語り、「サッカースタジアム級のワニ、高層ビル級のオオカミ、ジャンボジェット級のゴリラ。巨獣たちが大暴れだ」と本作をアピールしている。  映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』は5月18日全国公開。

  • ドウェイン・ジョンソンと母親のアタさん

    ドウェイン・ジョンソン、母親の自殺未遂やうつになった過去を告白

    セレブ&ゴシップ

     “ザ・ロック”の愛称で絶大の人気を獲得したプロレスラーから、俳優に転身し成功したドウェイン・ジョンソン。強さとユーモアを兼ねそなえ、正義感と慈悲心の強いロック様には笑顔が絶えないが、母親の自殺未遂をきっかけにさまざまな挫折を経験して「何もしたくないし、どこにも行きたくなくなった。よく泣いていた」という状況に陥った時期があるという。@@cutter 最新作『ランペイジ 巨獣大乱闘』のプロモーションでイギリスを訪れたドウェインは、Expressとのインタビューで15歳の時に母親が自殺しようとする現場を目撃したことを打ち明けた。当時、住んでいたアパートから強制退去させられてから数ヵ月後に、母親は「ナッシュビルの州間高速道路65号線で車から降りると、近づいてくる車に向かっていった」とドウェイン。大きなトラックや車が母親をよけていくなか、「僕は母をつかんで、砂利だらけの路肩に引き寄せた」という。母親のアタさんは現在もその時の記憶がないそうだ。  母親にとってはその方がいいというドウェイン。それから数年後、負傷してアメフトの選手になる夢を絶たれ、恋人にもフラれて人生のどん底を体験したそうだ。それでも前に進む心の強さを見出だせなかったら、母親のように自滅的な行動に出ていたかもしれないと振り返る。  ドウェインは「母も僕も立ち直ったが、他の人が苦しんでいる時は僕らが気に留めてあげられるようにベストを尽くす必要がある。手助けして、独りではないことを分からせてあげないといけない」と力説している。 

  • ドウェイン・ジョンソン『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』インタビュー

    ドウェイン・ジョンソン、レスラーと俳優の狭間で揺れた「葛藤の日々」

    映画

     全米メガヒットを記録したアドベンチャー巨編『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』で主演を務めた“ザ・ロック”こと俳優のドウェイン・ジョンソンがインタビューに応じ、プロレスラーから俳優に転身する際、本作に登場する思春期の少年さながらに思い悩んだ日々があったことを告白。「自分を受け入れ、ありのままに生きることの大切さ」を力説した。@@cutter 本作は、ロビン・ウィリアムズが主演した『ジュマンジ』(1996)のマインドを受け継ぎながら、新たな物語が展開するアクション・アドベンチャー。学校の地下室で見つけた奇妙なビデオゲーム“ジュマンジ”の世界に入り込んでしまった高校生たちが、好きなキャラクターの姿を借りて、命懸けのミッションに挑む。ドウェインは、ゲームオタクの気弱な高校生スペンサー(アレックス・ウルフ)に選ばれた勇敢でムキムキマッチョな冒険家スモルダー博士に扮している。  予想を遥かに超えた特大ヒットに沸く本作だが、当初はオリジナル作品の熱狂的なファンからネガティブな意見が多く聞かれたとドウェインは振り返る。「新作を製作すると発表したとき、“なぜ、今作るのか”“大切な作品に手を加えないでほしい”など、さまざまな意見が飛び交ったことは事実。でも、ジェイク(・カスダン)監督は自分のヴィジョンをしっかりと持ちながら、屈することなく、冷静かつ柔軟に対応してくれた」と感謝しきり。さらに、「今回は、何よりも温かいハートを持ち、それを作品に投影できるかが重要だった。彼は旧作をリスペクトしながら、溢れるほどの愛を注いでくれた」と戦友を手放しで称えた。  そして、フタを開けてみれば、あの『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』をしのぐ大ヒットを記録。公開3週目にして同作を抜き去り、全米週末興行収入NO.1を獲得。3週連続トップをキープするなど、予想以上のフィーバーぶりが映画業界を震撼させた。この大成功についてドウェインは、「VFXを駆使したアクションもクールだったけれど、何よりも物語に“ひねり”を加えたことが観客に受け入れられた」と分析。“ひねり”とはつまり、大人の役者たちが思春期真っ盛りの役を演じる“ボディスイッチング”の面白さ。ドウェインも体はマッチョだが中身はオタク少年という難役をユーモアたっぷりに演じ、早くもパート2製作に向けて意欲を見せているという。@@separator また、本作の“ひねり”の中に込められたメッセージも、「観客の心をわしづかみにした」と語るドウェイン。「この映画で一番伝えたかったのは、“ありのまま”の自分を受け入れること。とくに思春期のころは、イケてるグループの一員になりたいとか、友達に嫌われたくないとか、周囲を意識しすぎて、その場に合わせて自分らしくないことをついつい言ってしまうもの。でも、この映画は、“人と違っていたっていいじゃないか、ありのままで行こうぜ!”と励ましてくれる」と言葉にも力が入る。  さらに、「僕も同じような経験があるんだ」と思いをめぐらすドウェインは、プロレスラーからハリウッド俳優に転身したときの苦悩を明かす。「プロレスラー最後の試合を終えて、その半年後に、俳優としてキャリアをスタートさせたが、これまでのレスラーとしての実績を封印すべきだとか、長年親しまれた“ザ・ロック”の愛称も使わない方がいい、ドウェイン・ジョンソンという名前だけで勝負すべきだとか、周囲からいろんな意見が出てきたんだ」と述懐。  「言われれば言われるほど、“今までの俺は何だったんだ、自分はいったい何者なんだ”という思いが強くなり、行き詰まってしまった。当時30歳、人生の分岐点、まさか思春期の少年のような心境を、そのタイミングで味わうとは思わなかったよ」と苦笑いする。「だから、この映画の脚本を読んだとき、心に刺さるものがあったんだ。すごく時間はかかったけれど、“ありのままで行こう!”と心の底から思えるようになったのも、この作品のおかげでもある。今はプロレスラー時代を誇りに思うし、巡業で世界を旅したこともいい経験になっている。ザ・ロックという愛称だって、超クールだと思っているよ!」と、最後は力強く締めくくった。(取材・文/坂田正樹) 映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は4月6日より全国公開。

  • 映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』メインビジュアル

    ロック様VS巨大怪獣! 『ランペイジ 巨獣大乱闘』日本語メッセージ付き特報解禁

    映画

     ドウェイン・ジョンソンを主演に迎えた映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』が5月18日より公開することが決定し、併せてドウェインから日本に向けた特別コメント付き特報映像が解禁された。@@cutter 本作は、1986年に発売されたアーケード・ゲーム「RAMPAGE」を基に、遺伝子実験の失敗により巨大化した動物たちが暴れまわるという巨大怪獣パニック・アクション。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを手掛けた視覚効果VFXチームのウェタデジタル社がCGを担当し、巨獣たちをリアルに表現する。  ある日、遺伝子実験の失敗によりゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが巨大化し、凶暴化してまうという事件が発生。さらに巨大化が止まらない怪獣たちは、ある場所を目指して北米大陸を破壊しながら横断していく。やがて一か所に集結した怪獣たちは、街を舞台に大乱闘を開始。軍隊の必死の抵抗もむなしく、破壊を止めない怪獣たちには銃もミサイルも効かない。果たして怪獣たちの目的は何なのか。  今回公開された日本限定の特報映像では、「よぉ!オレはドウェイン・ジョンソン!」と自ら日本語で名乗るドウェインが登場。「日本には何度も行っていて、日本の怪獣映画のすばらしさはよく知ってる、最高だ。でも今回は怪獣ファンだけでなく誰もが楽しめるぞ。なんせオレが戦うのは、とにかくどデカい怪獣だ!しかもどんどんデカくなる!」と作品の魅力を語り、何度も練習したという日本語「キョダイカガ トマラナイ!」を、熱気とともに叫んでいる。  続く映像には、“巨大化が止まらない!”と画面いっぱいに打ち出された文字のあとに、大暴れする白い毛色のアルビノ種ゴリラが登場。続いて、ヘリコプターに飛び掛かる巨大オオカミや、大都会を舞台に巨獣たちが続々と参戦し、大乱闘する迫力の映像が繰り広げられる。終盤には水中にいる新たな巨獣の登場を期待させ、さらなる大乱闘を予感させる映像となっている。  映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』は5月18日より全国公開。

  • 映画『スカイスクレイパー』9月公開

    D・ジョンソンが超高層ビルで大暴れ! 『スカイスクレイパー』9月公開 予告到着

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     ドウェイン・ジョンソン主演の映画『スカイスクレイパー』の日本公開が9月に決定し、予告編が到着した。公開された映像には、ドウェインによる迫力満点のアクションシーンが収められている。@@cutter 本作は、『パシフィック・リム』『ジュラシック・ワールド』のレジェンダリー・ピクチャーズが贈る最新アクション・エンターテインメント。物語の舞台は、香港にそびえ立つ高さ1000メートル超えの超高層ビル「ザ・パール」。ある事件で片足を失い義足となった元FBI人質救出チーム隊長のウィルが、警察に追われ、謎の組織から狙われながらも、愛する家族を高層ビルから救出しようと決死のアクションを繰り広げる。  主人公のウィルをドウェインが演じる他、『スクリーム』シリーズのネーヴ・キャンベル、『それでも恋するバルセロナ』のパブロ・シュレイバー、『ゴースト・イン・ザ・シェル』のチン・ハンらがキャストに名を連ねる。メガホンを取るのは、『ドッジボール』『なんちゃって家族』『セントラル・インテリジェンス』を手掛けたローソン・マーシャル・サーバー監督。    公開された予告編では、屈強な男たちを相手に大立ち回りを演じたり、何者かの手によって爆破された超高層ビル「ザ・パール」から家族を救い出すため、65トン級の巨大クレーンを駆け上り、そこから飛び移るドウェインのアクションシーンが収められている。さらに、240階建てという近未来の超豪華ビルのスケールも垣間見ることができる。  映画『スカイスクレイパー』は9月より全国公開。

  • 『ワイルド・スピード』スピンオフ監督最有力候補はデヴィッド・リーチ(※『ワイルド・スピード SKY MISSION』場面写真)

    『ワイルド・スピード』スピンオフ、『デッドプール2』デヴィッド・リーチが監督か

    映画

     人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのキャラクター、ルーク・ホブスとデッカード・ショウを中心に展開するスピンオフ。俳優ライアン・レイノルズがタイトルロールを演じる映画『デッドプール』第2弾の監督デヴィッド・リーチが、メガホンを取る可能性が高いという。@@cutter Varietyによると、リーチ監督はタイトル未定の『ワイルド・スピード』スピンオフの監督最有力候補とのこと。米ユニバーサル・ピクチャーズのトップチョイスであるという。リーチ監督は俳優キアヌ・リーヴス主演アクション『ジョン・ウィック』(15)で共同監督、女優シャーリーズ・セロンが女スパイを演じる『アトミック・ブロンド』(17)で監督を務めており、キレのあるアクション映画はお手のものだ。  スピンオフは現地時間2019年7月26日より全米公開予定だが、あらすじなどの詳細は不明。一時期はシリーズ最新作の第8弾『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17)に登場した悪役サイファー(シャーリーズ・セロン)を登場させる話があったそうだが、白紙になったという。いずれにせよ、俳優ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブス捜査官と俳優ジェイソン・ステイサム演じる犯罪者ショウが、巨大な悪を相手にタッグを組む展開になるそうだ。  脚本はシリーズ第3弾『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(06)から関わるクリス・モーガンが執筆。最新版の脚本を1月に提出しており、今年の8月から撮影が始まる見込みとのことだ。

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