亀梨和也 関連記事

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』に出演する(左から)重岡大毅、宍戸開、二階堂ふみ、亀梨和也、中林大樹

    重岡大毅『ストロベリーナイト・サーガ』出演決定 宍戸開&中林大樹ら姫川班集結

    エンタメ

     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務める4月スタートのドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に、俳優の宍戸開と中林大樹、ジャニーズWESTの重岡大毅が共演することが発表された。3人は姫川玲子(二階堂)率いる姫川班の刑事役を演じる。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。2010年には竹内結子主演のスペシャルドラマ『ストロベリーナイト』として映像化され、2012年には連続ドラマ化、さらに2013年公開の映画では興行収入21.5億円のヒットを記録した。前シリーズから6年を経てキャスト、スタッフを一新し、まだ映像化されていない最新エピソードを加えて再構成する。  二階堂演じる主人公の姫川玲子は、ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事。直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。  宍戸が演じるのは、姫川が厚い信頼を寄せ、姫川班の“縁の下の力持ち”ともいうべき存在の巡査部長・石倉保。“たもっつぁん”の愛称で後輩刑事たちから慕われる典型的なたたき上げタイプで、地道に築いてきた人間関係と情報網を武器に姫川班の捜査を支えるベテラン刑事だ。宍戸は「リーダーが若い女性刑事なので、たもっつぁんはみこしを担ぐつもりで、“仲間の中のおじさん”になれればいいな」と、ベテランならではの安定感を漂わせる。  中林が演じる湯田康平は、駆け出しの頃に石倉から刑事のイロハを学び、地道な捜査に労を惜しまない実直で誠実なタイプの巡査。姫川より年上でありながら、その明るい性格と素直さから「コウヘイ」と呼ばれるムードメーカー的な存在だ。中林は「扱う事件もシリアスなものが多いですけど、そういう状況の中でみんなの心を和ませる、いわばメンバーをうまく息抜きさせる担当」と位置づける。  重岡が演じるのは、姫川班の中で最も若手の巡査・大塚真二。誰よりもシャカリキに走り回る体育会系で、姫川のことを心底尊敬し、何があっても付いて行く覚悟を持つ。泥臭い地道な捜査の末、“ストロベリーナイト”という謎の言葉を探し当てたことが死体遺棄事件解明への糸口となっていく。重岡は「姫川班のメンバーといると楽しいですね。皆さんが気さくに話しかけてくださってクランクインの日から近い距離感になりました」と、作中だけでない撮影現場でのチームワークの良さを語っている。  木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』は、フジテレビ系にて4月11日より毎週木曜22時放送(初回21時より2時間スペシャル)。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』に出演する(左から)亀梨和也、二階堂ふみ、江口洋介

    二階堂ふみ&亀梨和也がW主演 『ストロベリーナイト』再ドラマ化決定

    エンタメ

     女優の二階堂ふみとKAT-TUNの亀梨和也が、4月放送スタートの新ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)でダブル主演を務めることが決定した。二階堂演じるヒロインの宿敵役として江口洋介が出演することも発表された。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。2010年には竹内結子主演のスペシャルドラマ『ストロベリーナイト』として映像化され、2012年には連続ドラマ化、さらに2013年公開の映画では興行収入21.5億円のヒットを記録した。前シリーズから6年を経てキャスト、スタッフを一新し、まだ映像化されていない最新エピソードを加えて再構成する。  二階堂演じる主人公の姫川玲子は、ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事。直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は、そんな彼女の年上の部下となる巡査部長・菊田和男を演じる。菊田は生真面目な性格で寡黙な一方、その内面では曲がったことが嫌いな正義感を持ち、熱い男気を秘めた体育会系刑事。そして江口は、姫川の天敵で“ガンテツ”の異名を持つ持つクセ者刑事・勝俣健作役を務める。  本作で連続ドラマ初主演を務める二階堂は「初めての刑事役でドキドキしております。原作ファンの方々にも楽しんでいただけるような作品にできたらと思います!」と意気込み、バディを組むことになる亀梨について「とても優しい印象を持っております。シャープで知的な亀梨さんから沢山学ばせていただきたいです」とコメント。  また亀梨は自身の役柄について「原作の世界観をしっかりと読み込んで、自分の中でイメージを膨らませ、ふとした表情であり、ちょっとした言葉の端々で感じてもらえるよう、今回の『ストロベリーナイト・サーガ』に沿った菊田和男を作っていきたいと思います」と語っている。  なお本作では、姫川玲子シリーズ第一作でもある表題作『ストロベリーナイト』のほか、死体なき殺人事件の真相を暴く『ソウルケイジ』、暴力団抗争が絡んだ惨殺事件に迫る『インビジブルレイン』、さらには初の映像化となる青い仮面の猟奇的殺人鬼を追う『ブルーマーダー』など、緊迫の展開がめじろ押しのラインナップを放送。原作ファンの間でも人気の高いよりすぐりの傑作が集結する。  ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』はフジテレビ系にて4月より毎週木曜22時放送。

  • 『東野圭吾 手紙』記者会見に登壇した亀梨和也

    亀梨和也、犯罪者の弟役…アイドル性を封印する秘けつは「鏡を見ない」

    エンタメ

     KAT‐TUNの亀梨和也、俳優の佐藤隆太、女優の本田翼が5日、都内で行われたドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/12月19日21時)の記者会見に出席。犯罪加害者の弟というシリアスな役柄に挑んだ亀梨は、“アイドル要素”を削ぎ落とした役作りについて明かした。@@cutter 累計発行部数250万部を超える東野圭吾氏の代表作をドラマ化。犯罪加害者の弟となってしまった主人公・武島直貴(亀梨)が周囲からの差別や偏見に苦しみながらも自分の家庭を持つまでを描く。また、亀梨は同作でテレ東ドラマ初主演を果たす。  亀梨は「お話をいただいたとき、ビジュアルの部分で自分のシャープさをできるだけ排除したいと思いました。監督にも『周囲に馴染む、目立たない存在でいてほしい』と言われ、髪形もお任せにして、洋服は体のラインが見えないようなものを。細かいですが、トリートメントをつけるのをやめようとか、基本鏡を見ないとか、猫背っぽくするとか、自分とは違ったルーティンを持って臨みました」と振り返った。  直貴を精神的に支えて後に結婚する由実子を演じた本田は、「初めての母親役。子どもが6歳の女の子で、赤ちゃんならまだしも一緒に生活して数年経っている親なので、自分だけで考えるのは難しかったです」とコメント。「子役の子とできるだけ一緒にいて、母親の方にもどういうことが大変なのか聞きました」と役作りを語った。  亀梨とは初共演となるが「夫婦役に違和感なかった」と息ピッタリの様子で、亀梨も「お互いにいろいろと抱えているキャラクターだったので、初めましてでしたがスッと入れましたね」と話した。  直貴の兄を演じた佐藤も亀梨と初共演。亀梨は「野球がお好きなのでお話ができたらいいと思っていた」が、作品が持つシリアスな雰囲気の影響で会話をする機会がほぼなかったという。亀梨が「野球のやの字も出てこなかった」と残念がると、佐藤も「終わったときにやっと話せたという感じでした。それまではあいさつだけで…今後はご機嫌な役でご一緒したいですね」と再共演を熱望していた。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて12月19日21時放送。

  • (左から)ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』に出演する佐藤隆太、本田翼

    亀梨和也主演『東野圭吾 手紙』、キーパーソン役に佐藤隆太&本田翼

    エンタメ

     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/12月19日21時)に、亀梨の兄役で佐藤隆太、亀梨の妻でやがて母親になるヒロイン役で本田翼が出演することが分かった。@@cutter 本作は、累計発行部数250万部を超える東野圭吾の小説をドラマ化。強盗殺人の罪を犯した兄・剛志(佐藤)を持つ主人公の武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて直貴を支え続けてくれた白石由実子(本田)と自分の家族を築くまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描く。  佐藤は、自身の役について、「すごく純粋で、弟思いの心優しいお兄ちゃん。自分に学がないこともわかっていて、とにかく“弟のために!”という一心。そこがすべての根っこになって、この物語は展開していきます」と分析。共演した弟役の亀梨とは、「初共演だったのですが、ほとんどお話できなかったですね。2日間しかご一緒できなかったというのもありますが、ドラマでの間柄上、あまり話さない方がいいとお互い思っていたと思うので…」と明かす。続けて「そんな中でも少し話したのは、本当にしんどいよね、ってことでした。僕はたった3日の撮影だけでもしんどかったのに、亀梨さんは、この重いテーマの中で直貴というキャラクターに1ヵ月間も添い続ける。本当に大変だろうなと思いました」と亀梨をねぎらった。  一方の本田は、「辛い過去はあるけど、それを絶対周りに悟らせない女の子。過去を認めつつ、そのうえで自分らしくしっかり生きている女の子だなと思いました」と自身の役柄を語り、「直貴に対しては、闇を抱えて自分と同じような経験をした彼を、初めはただ助けたかった。その一方で、一目惚れに近い恋愛感情も持っていたんだと思います。直貴と一緒に生きていくと決意するのも本当に大きな決断だと思います」と話す。母親役に初挑戦するにあたり、一番悩んだといい「娘がケガをするシーンでは、6歳くらいの子どもの母親はどう対応するんだろう、もっと焦ったりするのかなと自分なりに考えて演じたのですが、本当に難しかったですね、想像するしかなかったので」と撮影での苦労を明かした。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて12月19日21時放送。

  • ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』に主演する亀梨和也

    亀梨和也主演ドラマ『東野圭吾 手紙』より、陰のある眼差しの役写真解禁

    エンタメ

     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/今冬放送)より、亀梨が演じる主人公・武島直貴の役写真が到着した。さらに、4日の25時15分より放送される『ABChanZOO』内で本作の特報映像が初放送となり、その後に番組ホームページでも公開されることが明らかになった。@@cutter 本作は、東野圭吾による小説『手紙』のドラマ化作品。高校3年生の頃、自分の大学進学のために兄が強盗殺人を犯してしまった武島直貴(亀梨)が、友情、恋愛、就職、結婚と幸せを掴もうとする度に「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られ、社会からさまざまな差別を受けながらも、やがて自分の家庭を持つまでの軌跡を描く。  今回のドラマでは、獄中の兄から届く手書きの手紙と、SNSで簡単につながってしまう社会との対比も描くとのこと。解禁された劇中写真は、直貴が陰のある表情を見せる様子を収めている。  原作者の東野は、今回のドラマ化にあたり「『手紙』は、私自身が答えを探しながら書き継いでいった作品です。亀梨さんも、演技を通じて何らかの答えを発見されるのでは、と思います」とコメント。“強盗殺人犯の弟”という運命を背負う直貴について、テレビ東京のドラマ初出演・初主演を務める亀梨は「撮影中は何かに悶々とする時間になると思うので、それを抱えられる自分でいたいと思っています」と思いを明かしている。  一方、「普段の亀梨さんを消して欲しい。武島直貴として生きて下さい」と亀梨にオファーしたという番組の田辺勇人プロデューサーは「進学・恋愛・就職・結婚と流れていく時間。その中で、出会う人々と、交わされる兄との手紙のやりとり。難しい役柄にも関わらず、正しく真摯に、その時間と向き合った亀梨さんの姿にご期待頂ければと思います」とメッセージを寄せている。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて今冬放送。

  • 『FINAL CUT』最終回に登場した山崎育三郎

    亀梨と真犯人の最終決戦が“最高に美しい”『FINAL CUT』最終回

    エンタメ

     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の最終回が13日に放送され、これまでキャストが明かされていなかった事件の真犯人として山崎育三郎が登場。亀梨との最終決戦にSNS上では「最高に美しい」「慶介の男気に泣いた」など大反響が巻き起こった。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を描いた。  最終回ではなんと若葉(橋本環奈)への殺人未遂容疑で慶介(亀梨)が現行犯逮捕される。若葉の姉・雪子(栗山千明)は大きなショックを受けるなか、大地(高木雄也)から連絡を受ける。慶介の無実を信じる大地は雪子に、兄・祥太と若葉の通信履歴を突きつける。一方、独自に祥太の行方を追っていた情報番組『ザ・プレミアワイド』の取材班は、慶介逮捕の報に色めき立つ。しかし百々瀬(藤木直人)はさらなるスクープを画策していた。  “殺人未遂”が若葉の自作自演の可能性が浮上したものの、取り調べで黙秘を貫く慶介。彼は上司の高田(佐々木蔵之介)に対して突然“犯人は俺です”と証言。さらに慶介は12年前の事件の真犯人が自分だと話し始める。“殺人犯”となってしまった慶介は驚きの方法で、ついに12年前の事件の重要参考人・小河原祥太(山崎)と対峙することに。そこにはスクープを狙う『ザ・プレミアワイド』の姿もあった。慶介、祥太、百々瀬が一同に会した“最終決戦”の幕が開く…。  初回からドラマの重要なキーマンとして名前だけが登場していた祥太。最終回の序盤でその声が明らかになるとSNS上には「祥太の声? 誰だ?」「この声、聞いたことある!」などの投稿が殺到。そしてようやく祥太を演じているのが山崎だと明らかになると「最終回しか出ていないのにものすごい存在感」「悪役のセンスがずば抜けて良い!」など絶賛の声が巻き起こった。  そしてドラマはクライマックスの慶介、祥太、百々瀬による三つ巴の対決へ。事件の謎を解き明かす慶介と、追い詰められながらも慶介を翻弄する祥太。二人の丁々発止のやりとりにネット上では「法廷劇のような緊張感」「最高に美しい」「慶介の男気に泣いた」などの評価も挙がっていた。  また、12年間にわたって苦しめられてきた情報番組『ザ・プレミアワイド』の百々瀬に対して、慶介が涙ながらに“過去を正して未来を見せろ!”と熱い言葉を叩きつけると、SNS上には「胸アツ」「今のメディアへのメッセージだね」などの声が投稿された。

  • 『FINAL CUT』で美人姉妹を演じる橋本環奈と栗山千明

    亀梨和也と栗山千明のベッドシーンが「美しすぎる!」 『FINAL CUT』第8話

    エンタメ

     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が6日放送され、番組の冒頭で亀梨と栗山千明のベッドシーンが描かれ、SNS上では「美しすぎる!」「キレイ!」など大反響が巻き起こった。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を描く。  第8話では、慶介(亀梨)から12年前の事件の真実を突きつけられた雪子(栗山)は、家族と慶介の板挟みになり激しく動揺する。慶介もまたそんな雪子への想いが抑えきれず、2人は一夜を共にしてしまう。その頃、若葉(橋本環奈)は兄の祥太らしき人物とメールのやり取りをしていた。  祥太の手がかりが得られない慶介の元に百々瀬(藤木直人)から電話がかかってくる。誘いに応じ、テレビ局に出向いた慶介に百々瀬は祥太探しの協力を持ちかける。高田(佐々木蔵之介)が残した事件記録から祥太の犯行を裏付ける手がかりを見つけた慶介は、祥太を匿い続ける小河原家を切り崩すために、雪子にもファイナルカットを突きつける。その頃、慶介と雪子が互いに心惹かれていることに気づいた若葉は予想外の行動に出る…。  前回のラストでキスを交わした慶介と雪子。第8話の冒頭では濃厚なキスシーンから二人のベッドシーンが描かれた。アイドルと人気女優のベッドシーンにネット上には「慶介キレイ…」「地団駄踏みたくなるような展開」「美しすぎる!」「女優が二人いるのかと思った」などの声が殺到。一方で番組開始早々のベッドシーンに「茶の間が凍った」「若干気まずいww」などの意見も寄せられていた。  また、12年前の事件の犯人が雪子と若葉の兄・祥太であることが決定的になった今回。次回で最終回を迎えるという展開にSNS上の視聴者の間では、祥太役は誰が演じるのかが話題に。一部の視聴者からは「あり得ないと思うけど大地くんが犯人とか?」といった、慶介の幼なじみである大地(高木雄也)を疑う声も投稿されていた。

  • ドラマ『FINAL CUT』第7話で亀梨和也と濃厚キスシーンを披露した栗山千明

    亀梨和也の濃厚キスと佐々木蔵之介の正体に衝撃 『FINAL CUT』第7話

    エンタメ

     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第7話が27日に放送され、劇中で亀梨和也と栗山千明が濃厚なキスシーンを演じ、SNSでは「エロすぎる…」「濃厚すぎる!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を描く。  第7話は、慶介(亀梨)が雪子(栗山)に呼び出されるシーンからスタート。ついに彼女に本名と雪子の妹・若葉(橋本環奈)にも近付いた狙いを明かした慶介。しかし雪子は12年前の事件当日の兄のアリバイを主張し、慶介の言葉に耳を貸そうとしない。  一方、慶介の職業が警察官だと知った『ザ・プレミアワイド』の面々は早々に慶介の身元や経歴を調べ上げ、彼の前に現れる。12年前の事件の真犯人・祥太の行方を突き止めるために、慶介は父親の弁護士・達夫(升毅)に狙いを定め、相談客を装い接近。12年前の事件についての依頼だと切り出し、達夫を激しく動揺させる。その夜、慶介の上司・高田(佐々木蔵之介)は百々瀬(藤木直人)から、12年前の事件で慶介からコンタクトがあり、迷惑していると聞く。しかし百々瀬は“事件の真相を探る”と告げ、高田を驚かせる。雪子から慶介の正体を聞かされた若葉だったが、慶介に“協力するから恋人にしてほしい”と持ちかける。同じ頃、達夫を監視中の大地(高木雄也)に魔の手が忍び寄る…。  第7話の終盤、12年前の事件の真犯人が祥太であることを雪子に伝える慶介。彼は激しく取り乱す雪子を制するように唇を奪う。慶介と雪子の濃厚なキスシーンが映し出されるとSNS上では「亀ちゃんのキスがエロすぎる」「濃厚すぎる」などの声が殺到した。  そして、これまで慶介の敵か味方か、その存在が注目されていた上司・高田が、12年前の事件に不信感を抱いており、再捜査の機会をうかがっていたことが判明! この展開には「味方だと思ってた!」「佐々木蔵之介が一気に持っていったな」「最後まで慶介と一緒に真犯人を追ってほしい!」などの意見がインターネット上に投稿された。一方で「ホントに味方なのかな?」「蔵之介は黒だと思う」など、どんでん返しを期待するようなつぶやきも上がっていた。

  • 亀梨和也が『マルコポロリ!』に出演

    亀梨和也、芸人からの質問攻め “ファイナルカット”突きつけられ状態に?

    エンタメ

     放送中の連続ドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務めている亀梨和也が、2月25日放送のバラエティー番組『マルコポロリ!』(関西ローカル/毎週日曜13時59分)に緊急出演。芸人からの質問攻めを受け、“ファイナルカット”突きつけられ状態になった。@@cutter 大阪キャンペーンのため来阪した亀梨は、ドラマ主人公の慶介が致命的弱点を捉えた映像“ファイナルカット”を復讐相手に突きつける時に必ず着ている役衣装で、意気揚々と登場。しかし、MCの東野幸治をはじめ、“芸人リポーター”の月亭方正、メッセンジャーあいはら、シャンプーハット、月亭八光、千鳥、ダイアンと手強い関西芸人たちからの容赦ない質問攻めを受け、逆に“ファイナルカット”突きつけられ状態に。  亀梨を迎えた今回の企画は、芸人リポーター陣が“亀梨に聞いてみたいこと”を質問し、トップアイドルの知られざる素顔を丸裸にしようというもの。亀梨が最初に指名した八光は「もう一度、リベンジしたいことは?」と質問。亀梨は「もうひとつ人生があるとしたら、野球でどこまでいけたのかな?とは思います」とジャニーズきっての腕前を誇る“野球”を挙げ、小学校時代にリトルリーグで活躍し、世界大会にも出場するなど本気でプロ入りを目指していた過去を告白する。  すかさず東野から「だからってジャニーズの野球大会でピッチャーやって、子ども相手にインハイ突いたりカーブ投げたりすんねんよ。最低やで(笑)!」とツッコまれると、「そこは真剣勝負ですから!」と返し、芸人リポーターらを笑わせる一幕も。また、「こんな女性にグッとくる!という好みのタイプは?」と質問され、スターらしからぬ意外にも素朴な答えが飛び出す。  その他にも、KAT‐TUNメンバーとのミーティングの様子や、亀梨のストイックな一面などが続々と明かされる。最後に『FINAL CUT』の見どころについて、「メディアの影響力が大きい一方で、誰もが情報を発信できる今の時代だからこそ改めて感じてもらえることが多い作品」とアピールした亀梨。番組で関西芸人と共演した感想を「すごい距離感でフランクに絡んできてくださるので、すごく楽しかったです!」と語った。  亀梨和也が出演する『マルコポロリ!』は、関西ローカルにて2月25日13時59分放送。

  • 『FINAL CUT』第6話に登場した中村倫也に大反響

    カメレオン俳優・中村倫也は亀梨和也の敵?味方?『FINAL CUT』第6話

    エンタメ

     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第6話が13日放送され、中村倫也演じるとある殺人事件に巻き込まれる男が登場するとSNS上には「このかっこいい人だれ?」「敵か味方かどっちだ?」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づき真相を探る姿を描く。  第6話の冒頭で、雪子(栗山千明)から「兄が帰ってきた」と知らせを受けたものの、慶介(亀梨)が呼び出された場所には誰もいない。慶介は12年前の事件の鍵を握る雪子・若葉(橋本環奈)姉妹に自分の目的を見破られたことを悟るのだった。一方、情報番組『ザ・プレミアワイド』の司会者・百々瀬(藤木直人)をはじめとしたスタッフの面々は、局内から回収された隠しカメラを前に、全員が慶介に脅迫されていることを知る。しかしその中で百々瀬一人が不敵な笑みを浮かべ、スタッフに慶介の身辺を調べあげるように指示するのだった。  一方、慶介が勤務する新宿中央署管内で料理研究家が殺される事件が発生。世間は恋人の矢口(中村)に疑惑の目を向ける。そんな中、『ザ・プレミアワイド』の放送の影響で矢口は犯人と疑われてしまうことに。無実を主張する彼は、慶介に助けを求めてやってくる。  疑惑の目を向けられる男を演じたのは、現在放送中の『ホリデイラブ』(テレビ朝日)にも出演中の中村。『ホリデイラブ』で演じるモラハラ夫役から一転、今回は警察や世間の目をかいくぐる逃亡者を演じることに。矢口が登場するとSNSでは「このかっこいい人だれ?」「ビジュアルがどタイプすぎる」などの声が殺到。『ホリデイラブ』とはまったく違う役柄と演技に「全然違う!すごい!」「いろんな役をこなすんだね~」「役の振り幅すごい」など、彼のカメレオン俳優っぷりを讃えるツイートが投稿された。  そしてドラマのクライマックスでは、車に轢かれそうになる矢口を間一髪で慶介が救出。亀梨の体当たりのアクションに「慶介大活躍!」「アクションすごい…」などの声も上がっていた。

  • 『FINAL CUT』第5話で亀梨和也との対決が話題を呼んだ藤木直人

    亀梨和也と藤木直人の直接対決は「美の飽和状態」 『FINAL CUT』第5話

    エンタメ

     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第5話が6日放送され、クライマックスで亀梨と藤木直人の直接対決シーンが登場すると、SNS上には「イケメン対決!」「美の飽和状態」などの視聴者の声が殺到した。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いし死へと追い込んだマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を描く。  第5話は、慶介(亀梨)が別人を装って接触していた雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)姉妹と鉢合わせするシーンからスタート。慶介にとって絶体絶命の窮地だったが、雪子のとっさの機転により慶介の正体がバレることは回避される。  12年前、なぜ警察発表より先に百々瀬(藤木)は慶介の母・恭子(裕木奈江)を犯人と断じたのか。それを探るため慶介は百々瀬の行動や経歴を洗い始める。その矢先、情報番組『ザ・プレミアワイド』が好評企画の第2弾を突然中止したとの情報が入る。百々瀬が裏で関与していると直感した慶介は、番組プロデューサーの井出(杉本哲太)に揺さぶりをかける。翌日、百々瀬が井出と共に出席した会食の場に同席していたのは、慶介の警察の上司・高田(佐々木蔵之介)だった。慶介はついに百々瀬と対峙し、人気司会者の弱点を突きつける。  ついに実現した慶介と百々瀬の直接対決。藤木演じる百々瀬のふてぶてしい態度や少々の事では動じない姿に、「百々瀬は正統派の悪役」「憎々しい」「なんかラスボス感ある」などの声がSNS上に投稿された。さらに慶介が掴んだ百々瀬の弱点を、百々瀬の耳元でささやくシーンが登場すると「“藤木直人に耳打ちする亀梨和也”って画面が美の飽和状態」「美vs美」「イケメン対決に心が踊る!」などの反響が巻き起こった。  さらにこのドラマでは亀梨が警察官、サラリーマン、教師など様々な職業に変身するのも見どころの一つ。第5話では『ザ・プレミアワイド』の取材に協力したことで会社を懲戒解雇になった男を救うために社労士に変身。スーツにメガネ姿で画面に登場するとSNS上では「え!新キャラ!?」「慶介やっぱイケメンすぎる」「こんなカッコいい社労士いたら大変」などの声も投稿されていた。

  • 『FINAL CUT』で美人姉妹を演じる橋本環奈と栗山千明

    『FINAL CUT』第4話、亀梨和也と美人姉妹の三角関係が「美しすぎる修羅場」に発展!?

    エンタメ

     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が30日に放送され、本編の終盤でひょんなことから亀梨演じる慶介が正体を偽って近づいていた美人姉妹と鉢合わせ。三角関係が崩壊しかねない事態にSNS上では「慶介の正体がバレちゃう!」「美しすぎる修羅場!」などの声が殺到した。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いし死へと追い込んだマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づき事件の真相を探る姿を描く。  第4話は、慶介が運営するメディア被害の通報サイトに、情報番組『ザ・プレミアワイド』のカメラマン・皆川(やついいちろう)に関する相談が寄せられるところからスタート。皆川はスクープのためなら子どもでも容赦なく追い詰めていく卑劣な男。慶介はかつて自宅に押しかけ、自分や母親に対して執拗にレンズを向けてきたこの男の動向を追い始める。  一方、慶介が扮した「マモル」とデートの約束をしていた若葉(橋本環奈)は、サプライズで姉の雪子(栗山千明)をそこに同席させることを思いつく。雪子は想いを寄せる「吉澤」がマモルと同一人物とは知らず、レストランでマモルを待つことに。そうとは知らない慶介は姉妹が待つ店へと向かう。  慶介がターゲットにしている情報番組『ザ・プレミアワイド』で司会を務めているのは藤木直人演じる百々瀬塁。甘いマスクからは想像できない厳しい言葉でスタッフを追い詰めていくキャラクターだ。視聴者の間では、彼のスタッフに対するクセの強い叱責が注目されており、特に第1話で百々瀬が、マスコミの原点とも言える江戸時代のかわら版を引き合いに出しながらスタッフに檄を飛ばす時に口にした「てぇへんだ!」というセリフは、ファンの間でハッシュタグになるほど話題に。今回はドラマの冒頭で『ザ・プレミアワイド』スタッフによるランチミーティングが緊張感たっぷりに描かれると、視聴者から「このミーティング怖い…」「百々瀬さんイラついてるな」「こんなランチ会嫌だぁ~」などの意見がツイートされていた。  そしてドラマの終盤、慶介と彼が身分を偽って会っていた美人姉妹が顔を揃えるシーンが登場するとSNS上では「姉妹に本性がバレる!」「慶介逃げて!」などの声が殺到。さらにそれぞれのキャラクターを演じる亀梨と橋本、栗山という美男美女が集結するシーンに「歴史に残る美しすぎる修羅場キター!」などのツイートも投稿されていた。

  • ドラマ『FINAL CUT』での亀梨和也と栗山千明のキスシーンに反響

    『FINAL CUT』第3話、亀梨和也と栗山千明がキスシーンで「恋に落ちた?」

    エンタメ

     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が23日放送され、ドラマの終盤で亀梨和也演じる慶介と栗山千明扮する雪子のキスシーンが登場し、ネット上では「美しい!」「慶介は恋に落ちたの?」などの声が殺到した。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を緊張感たっぷりに描く。  第3話では、12年前の事件の時に報道番組『ザ・プレミアワイド』でADをしていた小池(林遣都)がターゲットに。昔は報道志望だった小池だが今はディレクターとして“暇ネタ”を担当する日々。そんな中、小池はある中学校で生徒に暴言を吐いた女性教師を取材し話題を集める。その結果、女性教師は世間から厳しい目を向けられ、追い詰められることに。そして取材の第2弾を放送する前に、予想外の展開に巻き込まれた小池は良心と誤報のはざまで岐路に立たされてしまう。一方、慶介は12年前の事件の真犯人と疑う男の妹・雪子から衝撃の告白を聞く。  今回のクライマックスでは、慶介と事件の真犯人とおぼしき男を兄にもつ雪子が急接近。雪子は父から、兄が留学先で行方不明になり7年も失踪していること、そして失踪宣告をすると聞かされ大きなショックを受ける。雪子からこのことを聞かされた慶介も動揺。彼女に見つめられた慶介は思わず、雪子と唇を重ねてしまう。このシーンにSNS上では「美しい!」「するする詐欺じゃなく本当にキスした!」「キス…お姉ちゃんとはしちゃうのね」など大きな反響が。さらにキスの後に慶介が見せた狼狽した表情に「この表情、慶介くん気持ちが揺らいでない?」「慶介はお姉ちゃんに恋したのかな?」「キスは本心?」など、次回以降の慶介と雪子と若葉(橋本環奈)姉妹の三角関係の進展を期待する声も寄せられた。  またドラマの序盤では、佐々木蔵之介が演じる慶介の上司・高田が12年前の事件の捜査に加わっていたことを告白。慶介の動向を見守るミスリアスなキャラクターに「蔵之介さんは敵なの?」「今のところ怪しいけど大どんでん返しくるかな?」など、高田に注目するツイートも投稿されていた。

  • 『FINAL CUT』に出演する橋本環奈

    『FINAL CUT』第2話、亀梨和也と橋本環奈のキス顔が「キレイすぎる!」

    エンタメ

     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が16日放送され、ドラマの冒頭で亀梨と、事件の鍵を握るヒロインの一人を演じる橋本環奈のキスが寸止めに終わり、大きな話題を集めた。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道に関わったテレビ番組の関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく様子を緊張感たっぷりに描く。しかし青年が姉妹に近づいたことから復讐のシナリオに狂いが生じ始める。  第2話では、慶介(亀梨)が運営するメディア被害を通報するサイトに、報道番組『ザ・プレミアワイド』の女性ディレクター・真崎(水野美紀)についての相談が持ちかけられる。スクープのためなら手段を選ばない彼女の取材によって、殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという。かつて言葉巧みに慶介の母・恭子(裕木奈江)に近づきインタビューを行うものの、簡単に裏切った真崎。慶介は復讐の次なるターゲットを真崎に定め、制裁を加える決意をする。そんな中、逃亡中の容疑者から真崎の元に一本の電話がかかってくる。  今話は慶介と橋本扮する若葉のデートシーンからスタート。慶介は母を自殺に追いやった女児殺害事件の真相を追うため、名前を“マモル”と偽って若葉と交際しているが、彼女はそんなことは知る由もない。ベンチに座った若葉は慶介に「キスして」とささやき目を瞑ると、それに応えるように慶介も唇を近づける…のだが、あと一歩のところで慶介の電話が鳴ってしまう。この寸止めには「キスするの!?しないの!? どっちにしてもやだ!」「せめてチューしてから電話に出てあげて!!」など両者のファンからは悲鳴にも似たツイートが寄せられた。さらに「キス寸前の2人の顔がキレイすぎてビックリ」といった2人のキス顔の美しさに言及する声も上がっていた。

  • 橋本環奈、『FINAL CUT』第2話で亀梨和也にキスを迫り、姉・栗山千明と三角関係に!? ※『FINAL CUT』第2話場面写真

    今夜放送『FINAL CUT』橋本環奈が「キスして…」 亀梨&栗山との三角関係が動き出す

    エンタメ

     今夜放送のKAT-TUN・亀梨和也が復讐に燃える主人公を演じるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)第2話で、橋本環奈が亀梨にキスを迫る衝撃のシーンがあることが明らかになり、場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、殺人犯扱いされた母親が自死した過去を持つ主人公・慶介(亀梨)が、母親を追いつめた当時の関係者たちに復讐を誓うサスペンス。共演に、藤木直人、杉本哲太、水野美紀、佐々木蔵之介らが顔をそろえる。  先週放送の第1話では、12年前に起きた女児殺害事件に関して、百々瀬塁(藤木)が司会を務めるテレビ番組『ザ・プレミアワイド』の取材により、慶介の母・恭子(裕木奈江)が死に追い込まれていくエピソードが描かれた。事件から12年経ち、成長した慶介は、『ザ・プレミアワイド』のプロデューサー・井出(杉本)に、公開されると人生が終わる致命的な映像“ファイナルカット”を用いて制裁を下し、「ある目的」のために言いなりにしていく。  橋本環奈が演じるのは、慶介が事件の真相究明のために素性を隠して近づく姉妹の妹・若葉。若葉と姉・雪子(栗山千明)は、それぞれ別人を装い接近してきた慶介の目的を知らぬまま、心ひかれていく。慶介に対して一歩踏み出せない雪子とは対照的に、若葉は天真爛漫な性格で、慶介を彼氏として頻繁にデートに連れ出し、「キスして…」と積極的に迫る。  一方の雪子も慶介からキュンとするアプローチを受け、恋心にスイッチが入る。復讐のために近づいた慶介と、お互い同じ男性に心ひかれているとは知らない姉妹の三角関係がどのような進展を見せるのか、復讐ストーリーと共に注目だ。  『FINAL CUT』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時放送。

  • 新ドラマ『FINAL CUT』での亀梨和也と高木雄也のバディぶりに反響

    『FINAL CUT』第1話、亀梨和也とHey! Say! JUMP高木雄也のバディぶりにドキドキ!?

    エンタメ

     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第1話が9日放送され、亀梨扮する主人公と、彼をサポートする幼なじみを演じたHey! Say! JUMPの高木雄也のバディぶりが大きな注目を集めた。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親が犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ男の“復讐劇”を描いたドラマ。復讐の矛先が向けられるのは事件当時、報道に関わったテレビ番組の関係者や事件の鍵を握るある姉妹。男は素性を隠してターゲットに近づき、公開されるとその人の人生が終わる致命的な映像“ファイナルカット”を突きつけ、ある目的を達成させるために言いなりにしていく。しかし男は姉妹に近づくうちに、復讐のシナリオに狂いが生じ始める。共演には藤木直人、栗山千明、橋本環奈、佐々木蔵之介らが顔を揃える。  第1話では、主人公・慶介(亀梨)の悲しい過去と、幼なじみの大地(高木)と共に報道被害に晒された人々の相談を受けるサイトを立ち上げている現在の姿が描かれる内容に。ある日、慶介たちのサイトに『ザ・プレミアワイド』の取材を受けた女性からの相談が。女性は娘の心臓移植のために取材を受けたものの、事実と異なる内容へと編集され、番組プロデューサーの井出(杉本哲太)の傲慢な態度にも困惑していた。かつて井出から苛烈な取材攻勢を受けていた慶介は、彼を陥れるために動き始める。  番組の冒頭で亀梨がスタントなしのパルクールを披露するシーンが登場すると「亀梨くんのパルクールカッコよくて最高!!!」「動きの一つ一つが美しい」「パルクール普通にやってのける亀梨くんの身体能力の高さよ…」と絶賛の声がSNS上に殺到。亀梨の見事な身のこなしに引き込まれる視聴者が続出した。  また、慶介の幼なじみとして彼の復讐をサポートする大地を演じた高木の演技にも大きな反響が寄せられた。慶介が大地に接近して耳打ちするシーンでは「雄也を誘惑してる(笑)」「二人の関係が気になってドラマに集中できません!」など、今後、亀梨と高木がどんなコンビネーションを見せてくれるのか期待を持たせる初回となった。

  • 亀梨和也主演ドラマ『FINAL CUT』場面写真

    亀梨和也、「現場のライブ感を大事にしたい」 後輩・高木雄也との共演も楽しみ

    エンタメ

     亀梨和也が11年半ぶりにカンテレ・フジテレビ系ドラマで主演を務める『FINAL CUT』がいよいよ9日より放送を開始する。母を奪った罪深き者たちを、映像を使って追い込んでいく主人公の複雑な心情を、どう解釈し、そしてどんなアプローチで表現していくのか。「誰もがSNSなどで発信力を持つ時代、善と悪のジャッジが難しい」と危機感を募らせる亀梨が、本作に懸ける思いを語った。@@cutter 中村慶介(亀梨)は高校生の頃、ある女児殺害事件で母親をメディアによって犯人扱いされ、亡くした過去を持つ男。あれから12年、慶介は事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐を果たすため、“映像”を駆使して復讐を開始する。慶介が素性を隠して近づく姉妹役を栗山千明と橋本環奈が務めるほか、藤木直人、杉本哲太、佐々木蔵之介らベテラン勢が脇を固め、ジャニーズ事務所の後輩であるHey! Say! JUMPの高木雄也が、亀梨の復讐を助ける幼なじみ役で登場する。  誰もがSNSなどによって映像を発信でき、指先一つで簡単に誰かを傷つける“加害者”になりうる昨今。そんな危うい時代を背景にした今回の復讐劇について亀梨は、「人間って、それぞれが自分の立場や角度を持っている生き物で、多くの人は“善”として生きようと思っているけれど、その対極にある“悪”が知らぬ間に生まれてしまっていることがある。そのバランスの難しさが、このドラマの見どころになるのでは?」と分析。  さらに、「このご時世、誰でも気軽に何かを発信できる分、情報量も膨大になり、どんなものをキャッチするかわからないので、善と悪に対するジャッジも難しくなっていますよね。気づかぬうちに加害者になったり、あるいは被害者になったり、僕自身はSNSには疎いんですが、すごく身近にある怖さというか、この作品は現代のツボを突いている」と強調した。@@separator 今回、亀梨が演じる慶介は、明るい笑顔の裏に怒りと悲しみを抱えながら、さまざまな人物を巧みに演じ分け、ターゲットに接近していくという難しい役どころ。「台本を読んだとき、慶介は、人に対しても、出来事に対しても、“嗅覚”で判断し、生きているところが凄くあると感じました。ただ、台本で受けた印象をそのままカタチにするよりも、共演者の声や空気感を察知しながら演じ分けたほうがいいかなと思ったので、今回は“6割で現場に入ろう”と決めて撮影に臨みました」  イメージ的には、2013年公開の映画『俺俺』に近いという亀梨。「あの作品は1人33役、もう頭では考えられなかったので、衣装を着て、そのときの感覚や流れで演じていましたが、今回もまさにそんな感じですかね。とにかく、ライブ感を大事にしようと」。また、意外にも小心者だという亀梨は、「本当はできるだけ準備したいところでしたが、僕なりに考えて、今回は“手ぶら”で行こうと。でも、皆さんと顔合わせをした瞬間、これは面白いものができる!と確信しましたね」  後輩の高木との共演も楽しみにしていたという亀梨は、「教えることは何もないですが」と語りながらも、彼の今後の成長に期待を寄せる。「僕と交わることで、これからの活動の何かのヒントになったり、選択肢が増えたりしたらうれしいですね。僕の中に、彼が何を捉えるかは自由。僕も先輩とお仕事させていただいて、感じることがたくさんあったので、そういう存在になれたら」と笑顔を見せていた。(取材・文:坂田正樹)  ドラマ『FINAL CUT』は、カンテレ・フジテレビ系にて1月9日より毎週火曜21時放送(初回は15分拡大放送)。

  • ドラマ『FINAL CUT』制作発表会見の模様

    KAT-TUN再始動の亀梨和也、今年の抱負は「ビビりな自分に勝てる年に」

    エンタメ

     KAT-TUN・亀梨和也が、6日、都内で行われた1月新ドラマ『FINAL CUT』制作発表会見に、共演の藤木直人、栗山千明、橋本環奈、林遣都、高木雄也(Hey!Say! JUMP)、やついいちろう、水野美紀、杉本哲太と出席した。@@cutter 本作は、殺人犯扱いされた母親が自死した過去を持つ主人公・慶介(亀梨)が、母親を追いつめた当時の関係者たちに復讐を誓うサスペンスで、KAT-TUNの新曲「Ask yourself」が主題歌に起用される。  大晦日に行われた『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で、KAT-TUNを再始動させた亀梨は「グループとしての新たなスタートの年に、素敵なキャストの皆さんと一つのチームとして一歩踏み出せるのは幸せなこと。僕にとって思い入れのある1年のスタートの幕開けの中で、グループも一緒に進めるし、主題歌というドラマにとって強力な援護をもらってスタートできるのは心強い」と約11年半ぶりとなる同局系ドラマの主演に気合いも十分。  アクション・シーンの撮影では左手人差し指骨折のハプニングもあったが、「色々な出来事に直面するときにリスクを考える年頃になってきた。このドラマのパルクールというアクションでも、子どもの頃だったら“ここから飛んだらカッコいい”という思いで動けたのに、今は余計なことを考えてしまう。ちゃんと踏み出せるというか、ビビりな自分に勝てる年にしたい。慎重かつアグレッシブな年に」と抱負を語った。  また亀梨は自身のパブリック・イメージとして「ストイック」と思われることに「僕は全然ストイックじゃない」と否定しながら「家では素っ裸で“生まれたての亀”でグータラしている。なのでストイックと思われることはありがたい」とニンマリ。  一方、橋本は2018年を「甘い自分に勝つ」年にしたいそうで「もうすぐ19歳になって、ラスト10代になるので、大人に進むためにもう少ししっかりできたら」と願望を語ると、すかさず亀梨は「大人だよ、今日の衣装のシースルーとか大人だよ」とツッコミ。亀梨は撮影初日から橋本のことを「おじさん」と呼んでいたそうで「撮影初日の会話が野球とサウナとコーヒーとか、おつまみ系の話で終わった。野球好きで見ていないとわからないような深い話もできて嬉しい反面、会話がおじさんだった」と橋本の渋すぎる一面を暴露して笑いを誘った。  ドラマ『FINAL CUT』は、カンテレ・フジテレビ系で1月9日より毎週火曜日21時放送(初回15分拡大)。

  • 裕木奈江、亀梨和也主演『FINAL CUT』で約23年ぶりに民放連ドラ出演

    裕木奈江、『FINAL CUT』で亀梨和也の亡き母親役に 民放連ドラ23年ぶり出演

    エンタメ

     女優の裕木奈江が、亀梨和也が主演する2018年1月9日スタートの新ドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に出演することが分かった。約23年ぶりとなる民放の連続ドラマ出演に裕木は「久々ですけど、日本の撮影現場の雰囲気はびっくりするくらい昔と一緒」と撮影の様子を語っている。@@cutter 本作は、亀梨演じる主人公・中村慶介が、12年前の因縁を巡り復讐を果たそうとする姿を描くヒューマンドラマ。共演には、藤木直人、栗山千明、橋本環奈、林遣都、高木雄也(Hey! Say! JUMP)、やついいちろう、杉本哲太、鶴見辰吾、升毅、水野美紀、佐々木蔵之介らが名を連ねている。  裕木が演じるのは、女手ひとつで慶介を育てる心優しい母親・恭子。ある日、自身の保育園に通う女児が殺される事件が発生し、百々瀬塁(藤木)が司会を務めるワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』から犯人扱いされる。次第に追い込まれていき、みずから命を絶つことになるという、慶介の“復讐”の引き金になる重要な役どころだ。  メディアによって追い詰められるという難役であるが、裕木は「ずっと攻撃される役ですので厳しいです(笑)」と吐露。「役を憑依させると、辛い気持ちのまま2、3日いるしかないですし、ご飯がおいしくなくて、食欲も無くなってきますし、夜もよく眠れない」と明かすが、「そういったシーンを撮り終えた今日は、ご飯がおいしくなると思います(笑)」と語る。  ハリウッドでも活躍する裕木だが「微妙な表現が出来ること」が海外と日本の撮影現場での違いだと話し、「アジア人、特に日本人の自分はハリウッドではマイノリティーですから、英語のセリフの有り無しに関わらず、周囲に誤解されないように必要以上にナイスであろうと力が入ってしまいます」と現地での心境を告白。  本作について「決めゼリフがある二枚目の主人公がいて、エンターテインメントとしてすごく楽しく見られる人間ドラマ」と語る裕木。「この作品は『正義はあっていいんだ』ってことを本当に真っ直ぐに伝えています。その正義のため、時に苦労する主人公を応援しながら見られる作品です。亀梨さんとの共演はありませんが、母として天国から彼の復讐劇を楽しみに見ております!(笑)」と視聴者へメッセージを伝えている。  ドラマ『FINAL CUT』は、カンテレ・フジテレビ系にて2018年1月9日より毎週火曜21時放送(初回は15分拡大)。

  • 亀梨和也、2018年1月期新ドラマ『FINAL CUT』に主演

    亀梨和也、2018年1月期ドラマ主演で新境地 母を奪った者たちへの復讐に燃える

    エンタメ

     亀梨和也が、2018年1月期の新ドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)にて主演を務めることが発表され、亀梨は「復讐という自分にとって未知のゾーンに挑戦できることはすごく楽しみで、ワクワクしています。1月からの皆さんのお時間の中で、自分たちがしっかりと存在できたら素敵だなと思います」とメッセージを寄せた。@@cutter 本作は、高校生の頃にある女児殺害事件で母親を犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ男・慶介(亀梨)が、12年の時を経て、事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた事件の取材や放送に関わっていたスタッフ、司会者、そして事件の真相の鍵を握る美人姉妹に対して復讐に乗り出す姿を描く。慶介は、自らの素性を隠してターゲットに近づき、公開されるとその人の人生が終わる致命的な映像“ファイナルカット”を突きつけ、「ある目的」を達成するために、彼らを言いなりにしていく。  亀梨のフジテレビ系ドラマでの主演は『サプリ』以来11年半ぶりで、単独では同系初主演。共演には、藤木直人、橋本環奈、林遣都、高木雄也(Hey! Say! JUMP)、やついいちろう、杉本哲太、 水野美紀、佐々木蔵之介らが決定している。  座長を務める亀梨は「今回、復讐に燃える役どころは初めてですが、慶介は何を思って生きているのかが掴みにくい人物なので、非常に手ごわいキャラクターですね」と役柄を分析したうえで、「怒りや悔しさだけではなく、さまざまな感情を秘めた慶介の本質が、ターゲットを追い詰める時に透けて見えるように演じていきたいです」と意気込みを語る。  劇中ではパルクール(道具を使わずに、高低差や障害物を越えて移動していくアクロバチックな動きが特徴のスポーツ)にも挑戦するそうで、「本当に大変ですね(笑)」と本音を明かしながらも、「僕もドラマ好きなのでアクロバチックなシーンが出てくるとうれしいし、すごくキャッチーなシーンになると思います。初挑戦ですが、頑張ります!」と気合いをのぞかせる。  「単純な悪者退治ではないストーリーで、今の時代だからこその新しい復讐劇」でありながら「スカッと楽しめるエンターテインメント作品」と本作を解説する亀梨は、「角度によって物事の見え方が違うというのがテーマですが、慶介が母親を亡くした事件を軸に、個性豊かでさまざまな価値観を持つ人たちが登場するので、皆さんにとってもいろいろな捉え方をしてもらえると思います」と見どころをアピールした。  新ドラマ『FINAL CUT』は、カンテレ・フジテレビ系にて2018年1月より毎週火曜21時放送。

  • 24時間テレビ40ドラマスペシャル 「時代をつくった男 阿久悠物語」に出演する松下奈緒

    加藤シゲアキ、亀梨和也の相棒役に 『24時間テレビ』ドラマ追加キャスト発表

    エンタメ

     8月26日、27日に『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)にて放送される亀梨和也主演のドラマスペシャル『時代をつくった男 阿久悠物語』にNEWS・加藤シゲアキ、田中圭、和田正人、八嶋智人ら実力派キャストの出演が発表された。@@cutter このドラマは、作詞家・阿久悠がヒット曲を連発していた1970年代の絶頂期を、『スター誕生!』の舞台裏や名曲誕生秘話も交えて描写。そして徐々にヒット曲を生み出せず苦悩する阿久が、最後のヒット曲『時代おくれ』を生み出すまでを描く。  また今回番組では、2007年、70歳でこの世を去った阿久が生前に遺していた未発表の詞を公開。ドラマと連動して、阿久悠が“大切な思い”を込めた未発表の詞の中の一篇に曲をつけ、武道館で発表することが企画されている。  本作では亀梨が主人公・阿久役、松下奈緒が阿久の妻・雄子役として出演。追加キャストとして発表された加藤は主要キャストの一人で、阿久とともに『スター誕生!』の審査員を務めた作曲家の都倉俊一を担当。さらに田中は阿久悠の生涯の親友で「昭和の絵師」と呼ばれた漫画家・上村一夫役、和田は『スター誕生!』の熱血漢ディレクター・吉金章役、八嶋は『スター誕生!』を立ち上げたプロデューサー・池沢文男役を演じる。   昨年、主人公を演じた『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』に続き、2年連続の24時間テレビドラマスペシャルへの出演となる加藤は、本作について「僕らは表に出る側なので、プロデューサー側というか、曲を作る裏側を演じさせて頂くのは、一タレントとしても発見がすごく多かったです」と撮影を振り返る。その加藤の共演シーンも多い亀梨も「芝居の距離感というのが、自分とシゲだからこそ、スムースに出せたのは良かったと思います」と作品の出来をアピールしている。  24時間テレビドラマスペシャル『時代をつくった男 阿久悠物語』は8月26日21時ごろ放送。

  • 梅沢富美男&ブルゾンちえみ、「24時間テレビ」スペシャルサポーターに決定!

    梅沢富美男&ブルゾンちえみ、「24時間テレビ」スペシャルサポーターに決定!

    エンタメ

     この夏、第40回目を迎える日本テレビの「24時間テレビ」。メインパーソナリティの櫻井翔、亀梨和也、小山慶一郎に加え、スペシャルサポーターとして梅沢富美男、ブルゾンちえみが新たに就任したことが発表された。@@cutter 今年のテーマは「告白 ~勇気を出して伝えよう~」。様々な困難に立ち向かい、その思いを勇気をもって伝える人たちにスポットをあて、明日への希望と勇気を届ける。  新たに就任した梅沢は「40回という節目の回に、スペシャルサポーターとして選んでいただき、光栄です」と感謝を表し、「24時間起きていられるか少し心配でもありますが、無事務め上げたいですし、今は24時間テレビで自分になにができるか、その事で頭がいっぱいです」と心境を明かす。  一方、ブルゾンちえみは「小さい頃から見ていた、夏の風物詩の24時間テレビにスペシャルサポーターとして参加できることは非常に光栄です。24時間の生放送、ドキドキな気持ちもありますが、自分の力を100%出し切りたいです」と意気込みを示している。  今回、メインパーソナリティの3人と初のチャリティーパーソナリティを務める石原さとみ、そして梅沢とブルゾンちえみと同じくスペシャルサポーターの東野幸治、宮迫博之、後藤輝基、渡部建らが今年の「24時間テレビ」を盛り上げる。また、番組内で放送されるドラマスペシャルは、亀梨主演による『作詞家 阿久悠物語(仮)』が決定している。  『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』は、日本テレビ系にて8月26日~27日放送。

  • 石原さとみ、『24時間テレビ40』制作発表会見にて

    櫻井翔、『24時間テレビ』亀梨和也&小山慶一郎との司会に「何の曲を3人で歌えば」

    エンタメ

     櫻井翔が、亀梨和也、小山慶一郎、石原さとみ、東野幸治、渡部建、徳光和夫、羽鳥慎一、水ト麻美と共に、23日に都内で実施された『24時間テレビ40 愛は地球を救う』の制作発表会見に出席。亀梨、小山らとメインパーソナリティーを務める櫻井は、「嵐、KAT-TUN、NEWSなので、何の曲を3人で歌えばいいのか」と笑った。@@cutter グループを越え、亀梨、小山と共にメインパーソナリティーを務める櫻井は、「いろいろな方に『グループを離れて不安は?』と聞かれるんですけれども、来週末も『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』を一人でやりますし、意外と一人でもやってるから、そんなに大きな不安は今のところありません」とニッコリ。「強いて言うならば、嵐、KAT‐TUN、NEWSなので、何の曲を3人で歌えばいいのか」とも笑って話した。  会見では「告白」という番組テーマにちなんで、出席者が告白を行う一幕も。チャリティーパーソナリティーを務める石原は、「芸能界に入って、今年で15周年なんですね。そして30歳なんです」と前置きしたうえで、放送日の8月27日が2002年のホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得した日と同じであることを告白。「当日が、15周年プラス30歳という記念の日で、24時間テレビの生放送をやっているというのは、すごく意味があるというか、感慨深いものがあります」と笑顔で語った。  当日は、亀梨が阿久悠さんの人生を描くドラマで主演を務め、松下奈緒が阿久さんの妻を演じること、また阿久さんの未発表の詞を基にする楽曲が日本武道館で披露されることも発表された。亀梨は「阿久さんもそうですけど、その時代に一緒に時間を過ごされてきた方たちの心であり、魂というものを、しっかりと僕自身も勉強させていただいて、できる限り理解したうえで挑みたい」と意気込みを語り、松下との共演については「奥様の存在も非常に大きなところになってくるので、松下さんと関係性だったり、距離感をつくっていけたらと思います」と期待を込めた。  『24時間テレビ40 愛は地球を救う』は日本テレビ系にて、8月26日~27日放送。

  • 『ボク、運命の人です。』で安定の母親役を演じる石野真子

    『ボク運』石野真子、安定の母親役 関係者が明かす魅力「自然体で表現」

    エンタメ

     胸キュンもののラブストーリーや思わず涙してしまう家族愛など、毎期、見どころのテレビドラマ。主役やヒロイン、相手役に注目が集まりがちだが、秀作には必ずと言っていいほど、安定した演技で物語を引き締める脇役の存在がある。中でも、ここ最近、石野真子が演じる母親役が印象的だ。現在放送中の『ボク、運命の人です。』でも母親を演じている石野の魅力を関係者に聞いた。@@cutter 亀梨和也と山下智久の共演が話題の『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系/毎週土曜22時放送)では、ヒロイン・木村文乃の母親・湖月善江役を演じている石野。ドラマは、幼いころから何度も何度も奇跡のようなすれ違いを重ねてきた誠(亀梨)と晴子(木村)が自称・神(山下)の助言に従い、ついに出会うというラブコメディー。ほぼ初対面の相手に「ボク、運命の人です」と声をかけるという、最悪の出会いから始まった二人が「運命の恋」に発展するのか、今後の展開が期待されている。そんな本作で、石野は家庭を守りながらも悪気なくチクリと辛辣なこともいう、味のある母親として登場している。  6日放送の第4話では、自分は「恋愛のスイッチを失った人物」だという晴子の悩みを聞かされた誠。しかし、本気で晴子を好きになった彼は、あきらめないと宣言。殻に閉じこもりかけた晴子に、石野はどのような母の一面を見せるのか…。  『ボク、運命の人です。』福井プロデューサーは、石野の起用について「湖月善江という役は、厳しいけれど優しい母親という役どころなので、辛辣なことを言っても許される愛嬌がある方を、と考えたときに石野さんにお願いしたいなと思いました」と理由を明かし、「石野さんは、ヒロインの晴子が甘えられる優しさを“自然体”で表現してくださる方。晴子が帰ってくる場所・湖月家に“リアリティー”を与えてくださるとても大切な女優さんです」と続けた。@@separator 石野はこれまでにも、母親役として存在感を発揮している。  昨年放送された福士蒼汰&土屋太鳳共演、人気コミックのドラマ化『お迎えデス。』(日本テレビ/2016年4月期放送)。福士演じる堤円の母親・由美子役を演じた石野は、夫とは再婚で娘とは血が繋がっていない。そんな複雑な家族関係でありながらも、絵に描いたような“いい母親”像を作り上げた。ある日、娘の産みの母親が現れ、娘が“産みの母”か“育ての母”かを選ぶ場面では、育ての母=由美子を選ぶシーンで思わず涙を誘う感動の一幕だった。  また、今年初めに放送された、西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ/2017年1月期)では、西内演じる高梨あすかの母・典子役として石野が出演。あすかは、典子を理想像とし、あたたかく仲のよい自身の家族・家庭を築き上げた功労者として母を尊敬し、笑顔が印象的な家族思いの母親を演じている。典子は、ときにミーハーで、大好きなナナリュー(山村隆太)を見て舞い上がる可愛らしい女性で、それは石野の持つイメージそのままでもあり、まさにハマリ役だった。  ドラマの主人公たちを優しさだけでなく、時に厳しく、時に愛嬌たっぷりで見守り、視聴者をあたたかい気持ちにさせてくれる母親・石野真子。今後、ドラマの家族シーンには欠かせない存在となりそうだ。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access