湯浅政明 関連記事

  • 『きみと、波にのれたら』ポスタービジュアル

    片寄涼太×川栄李奈『きみと、波にのれたら』GENERATIONS主題歌入り予告解禁

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     GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と女優の川栄李奈が声優としてダブル主演を務めるアニメ映画『きみと、波にのれたら』より、GENERATIONS from EXILE TRIBEが歌う主題歌「Brand New Story」と、この曲が流れる予告編、そしてポスターが公開された。@@cutter 本作は、アニメ映画『夜明け告げるルーのうた』『夜は短し歩けよ乙女』で知られる湯浅政明監督による青春ラブストーリー。サーフィンが大好きな大学生の向水ひな子(声:川栄)が、海の事故で命を落とした恋人で消防士の雛罌粟港(声:片寄)と織りなす恋模様を描く。  予告編は、サーフィンが何よりも好きで海辺の家に越してきたひな子が、消防士の港と出会うシーンから始まる。サーフィンをきっかけに出会った2人は、次第に心を通わせて親密な関係となっていく。しかし、ある日、港を不慮な事故が襲う。悲しみに暮れるひな子だったが、2人の思い出の歌を彼女が口ずさむと、不思議な出来事が起こる。なんと水の中に、いなくなったはずの港の姿が現れたのだ。戸惑いながらも再会を心から喜ぶひな子。なぜ港は再び現れたのか、彼が望むものとは一体何だったのか。夏を感じさせるGENERATIONSのさわやかな歌声に乗せ、小さな港町で巻き起こる二人の奇跡の物語が描き出されている。  主題歌「Brand New Story」について片寄は「楽しい生活や新しい出会い、新たな一歩を踏み出す方に聴いて頂きたい一曲です。悩みや不安を抱えている方に少しでも寄り添える、勇気を与えられる曲になればなと思います。楽曲のなかに“波”というワードも出てきたりと、楽曲全体の世界観もかなり映画とリンクしているので、この楽曲を聴きながら映画を楽しみにお待ち頂けたらなと思います」と話す。  川栄も「落ち込んでいる時や悲しい時に聞くと背中を押されるような、勇気づけられる一曲だと思います。一度聞いたら頭から離れなくて何度も口ずさみたくなる歌です」と語る。川栄が港役の片寄と一緒にこの曲を歌う場面も予告編に登場する。  ポスターには「守りたい人がいる。会いたい人がいる。」というキャッチコピーとともに、サーフボードに乗ったひな子が渦巻く波の中から現れた港との奇跡の再会を喜び、手を取り合おうとする姿が描かれている。  映画『きみと、波にのれたら』は6月21日より全国公開。

  • (左から)『きみと、波にのれたら』声優を務める伊藤健太郎、松本穂香

    松本穂香&伊藤健太郎、湯浅政明監督『きみと、波にのれたら』出演決定

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     GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と女優の川栄李奈が声優としてダブル主演を務めるアニメ映画『きみと、波にのれたら』で、女優の松本穂香と俳優の伊藤健太郎がそれぞれ、主人公・港の妹と後輩の新人消防士の声を演じることが発表された。いずれも作品のテーマを体現する重要なキャラクターとなっている。@@cutter 本作は、アニメ映画『夜明け告げるルーのうた』『夜は短し歩けよ乙女』で知られる湯浅政明監督による青春ラブストーリー。サーフィンが大好きな大学生の向水ひな子(川栄)が、海の事故で命を落とした恋人で消防士の雛罌粟港(片寄)と織りなす恋模様を描く。  松本が演じるのは、港の妹でぶっきらぼうな性格の高校生、雛罌粟洋子(ひなげし・ようこ)。声優初挑戦となった松本は「アニメの声優に挑戦してみたいとずっと思っていたので純粋にすごくうれしかったです」と話し、作品について「監督もおっしゃっていたのですが、この物語は自信のない人たちの話で、それぞれが何かを感じて、気付いて、前に進んで行くお話だと思います」と語っている。  一方、伊藤が演じるのは、港の後輩で新人消防士の川村山葵(かわむら・わさび)。以前から湯浅作品の独特の世界観やストーリーにはまっていたという伊藤は、本作についても「すごく切ないお話だと思いますが、観ている人達がどこか勇気付けられたり一緒にいる人を大切にしようと思えたり、色々考えさせられることの多い作品でもあると思います」とコメントしている。  湯浅監督は2人の役どころと演技について、「洋子は感情とは裏腹に一番強がった、ともすればステレオタイプになりがちな役柄ですが、松本さんが演じることでずっと血の通った『らしい』キャラになりました。山葵の方は素直で可愛らしい役柄ですが、情けない部分も多々あるので嫌われる可能性もありました。しかし伊藤さんが演じる事でとても愛すべき『感じのよい』キャラクターになっています」と話している。  映画『きみと、波にのれたら』は6月21日より全国公開。

  • (左から)『きみと、波にのれたら』声優を務める川栄李奈、片寄涼太

    片寄涼太&川栄李奈W主演決定 湯浅政明監督『きみと、波にのれたら』

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     GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と女優の川栄李奈が、湯浅政明監督の最新作『きみと、波にのれたら』(6月21日全国公開)で、声優としてダブル主演を務めることが発表された。@@cutter 本作は、アニメーション映画『夜明け告げるルーのうた』『夜は短し歩けよ乙女』で知られる湯浅監督が、自信を持てずにいるすべての人へ贈る感動の青春ラブストーリー。サーフィンが大好きな大学生の向水ひな子(むかいみず ひなこ 声:川栄)が、海の事故で命を落とした恋人で消防士の雛罌粟港(ひなげし みなと 声:片寄)と織りなす恋模様を描く。  本作で声優初挑戦となる片寄は「声優初挑戦なので、体当たりの気持ちで、皆さんから一つ一つ学びながら、周りの皆さんと一緒になって雛罌粟港という男を作り上げていけたらなと思いました。ラブストーリーではありますが、一人一人が成長していく部分もとても大事で、観てくださった方が勇気をもらって、背中を押されるような作品になればいいなと思います」とコメント。  ヒロインに声を吹き込むアニメ初主演の川栄は、「声のお仕事を頂くのは本当にありがたいことだなと思っています。アフレコは毎回すごく難しいなと思うので、今回も分量がすごい多いと言われていたのでちょっとドキドキしていました。本作はラブストーリーだけではなく、落ち込んでいる方だったり、元気がない方が『あ、なんか頑張ろう!』という気持ちになれる作品だと思うので、本当に色んな方に観てほしいなと思います」とメッセージを寄せた。  港が再び現れるきっかけが“歌”ということもあり、本作では歌が重要なキーとなっており、劇中では2人で歌うシーンも登場するという。湯浅監督は「2人が戯れに歌を口ずさむシーンでは『1人で映画館に来ると辛いのではないか』と思うほどのアツアツぶりが録れたので、ぜひ、このバカップルと呼べるほどの愛らしい2人の恋を劇場に見に来て欲しいですね」と話している。  映画『きみと、波にのれたら』は6月21日より全国公開。

  • 第31回東京国際映画祭『夜明け告げるルーのうた』舞台挨拶&新作発表イベントに登壇した湯浅政明監督

    湯浅政明監督の新作はサーフィン女子の恋物語『きみと、波にのれたら』

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     アニメーション監督の湯浅政明が28日、開催中の第31回東京国際映画祭・特集上映「アニメーション監督 湯浅政明の世界」内で行われた映画『夜明け告げるルーのうた』舞台挨拶&新作発表イベントに出席した。湯浅監督は新作『きみと、波にのれたら』の内容について明かした。@@cutter イベントでは湯浅監督が、2017年に公開した『夜明け告げるルーのうた』について振り返ったほか、新作のタイトル『きみと、波にのれたら』を発表。長編のラブストーリーで、現在は2019年初夏の公開に向けて鋭意制作中だという。  内容を聞かれた湯浅監督は「大学生になったばかりの、ほぼ高校生のサーフィンが好きな女の子と、消防士の青年のラブストーリー。たぶん、僕の中では最もシンプルなお話となっています。ルーよりも、ちょっと(年齢が)上の方(観客)たちにも見ていただけるような(作品)」と紹介した。  サーフィン好きの女の子の名前は「向水ひな子(むかいみず・ひなこ)」で、消防士の青年は「雛罌粟港(ひなげし・みなと)」という。湯浅監督はボイスキャストは明かさなかったが、「(物語は)すごく意外なところから始まるかもしれないですね。でも、最終的には満足していただける感じに。スペクタクルもあるし、ドラマの盛り上がりもある話に」と説明した。  壇上でビジュアルもお披露目された『きみと、波にのれたら』。湯浅監督は「(ひな子は)サーフィンが得意だけど、なかなか人生の波に乗れないという風な。何でもうまくやっているような彼(港)がいて、(お互いに)好き合うんですけど、いろいろな秘密があったり」と説明。「世の中に対して自信のない女の子が、彼(港)と一緒に波に乗れたら。彼も、彼女を波に乗せてあげられたらという風なところがストーリーになっています」と白い歯を見せていた。  なお、今回のイベントにはMCとして笠井信輔アナウンサー(フジテレビ)も登壇した。  映画『きみと、波にのれたら』は2019年初夏全国公開。

  • 第31回東京国際映画祭ラインナップ発表記者会見に登場した松岡茉優

    松岡茉優、亡くなった樹木希林さんへの「悲しい」より強い思い

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     第31回東京国際映画祭(TIFF)のアンバサダーに就任した女優の松岡茉優が25日、都内にて開催された同映画祭ラインナップ発表会見に出席した。松岡は映画『万引き家族』で共演し、15日に亡くなった女優の樹木希林さんについても触れ、「樹木さんとの思い出は宝物」と語った。@@cutter 松岡は樹木さんについて「映画の中で一度お別れをして、そこで『ありがとう』をたくさん言えたので、だから私にとっては二度目のお別れのような感じがしております」と語った。「悲しい」という意識より、「樹木さんと同じ時代に生まれて、作品をたくさん観られて、そして私が若い世代として、次の世代に繋いでいきたい」という思いが強かったようで、「さらに勉強して、樹木さんのようになりたい」と意気込んだ。  今回のアンバサダー就任を樹木さんが聞いたら? との質問には「『また髪型とかこだわるんでしょ』って言われるのかな。私が、見てくれを気にしていることをいつも指摘されていました」と、樹木さんの人柄に思いを馳せていた。  昨年TIFFのレッドカーペットに参加したときには、衣装やメイクにこだわってレッドカーペットを十分に楽しめなかったという松岡。「今年はアンバサダーとして、いろんな関係者とお話したり、映画祭を楽しみたい。そういうふうに思えるようになったのも、樹木希林さんと共演できたことが大きかったです」と笑顔で語った。  『万引き家族』で今年のカンヌ映画祭にも参加した松岡だが、「TIFFがカンヌにも負けていないのは、『映画が大好きだぞ』という人たちの、肩を組んでいるような熱量だと思いました」とアンバサダーとして胸を張った。  今年で31回目を迎える東京国際映画祭のオープニング作品には、レディー・ガガ主演で話題の映画『アリー/スター誕生』が決定している。また、中盤の目玉作品である「GALAスクリーニング」作品として、篠原涼子主演、堤幸彦監督による『人魚の眠る家』が、クロージング作品にアニメーションゴジラ三部作の最終章『GODZILLA 星を喰う者』が選ばれた。  なお記者会見には、アニメーション特集「アニメーション監督 湯浅政明の世界」が開催される湯浅政明監督、コンペティション部門出品の『愛がなんだ』の今泉力哉監督と女優の岸井ゆきの、コンペティション部門出品の稲垣吾郎主演映画『半世界』の阪本順治監督も登壇した。  第31回東京国際映画祭は六本木ヒルズ、EXシアター六本木ほかにて10月25日から11月3日まで開催。

  • 東京国際映画祭、役所広司&『ルーのうた』湯浅政明監督を特集上映

    東京国際映画祭、役所広司&『ルーのうた』湯浅政明監督を特集上映

    映画

     今年で31回目を迎える東京国際映画祭にて、俳優の役所広司と、『夜明けを告げるルーのうた』などで知られる湯浅政明監督の特集上映が行われることが発表された。@@cutter 『バベル』『Shall we ダンス?』『CURE』等、国際的に高く評価される作品に数多く出演し、日本を代表する名優である役所の特集上映を行うのは、近年の日本映画を振り返り、現在の日本を代表する作品の数々を映画祭独自の視点でセレクションするJapan Now部門。これまでに、原田眞人監督、岩井俊二監督を特集。昨年は特別編として女優の安藤サクラ、蒼井優、満島ひかり、宮﨑あおい4名の特集上映を行っている。  役所本人は今回の特集上映に対し、「今回の特集上映、とても光栄です。そして、今まで自分に影響を与えてくれた全ての人に感謝します」とコメント。さらに「役者という仕事は不思議で、どんなに恥をかいても、失敗だらけでも、一つの作品が終ると『ひょっとしたら、次は上手くいくかも知れない…』と思ってしまうのです。それがこの世界の毒なのでしょうかね?」と役者への思いを語っている。  一方、これまでに、「庵野秀明の世界」「機動戦士ガンダム」「映画監督 細田守の世界」、昨年は「原恵一の世界」と上映していた今年のアニメーション特集は、昨年『夜明けを告げるルーのうた』で世界最大級のアニメーション映画祭・アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門クリスタル賞(グランプリ)など数々の賞を獲得した湯浅を特集。 今年、名作「デビルマン」を完全アニメ化した『Devilman Crybaby』をストリーミング配信し、世界を熱狂させている湯浅だが、「世界中から作品が集まる国際映画祭で、まさか自分の名前のついた特集上映が実施される日がくるとは思いもしませんでした。このような機会をいただき、大変光栄ですし、とてもびっくりしています。」と喜びのコメント。「いままで制作に携わってくださったスタッフ・キャストの皆さんの仕事が再び日の目を見る事も嬉しいですし、ぜひこの機会に、未だご覧になった事のない多くの皆様に観ていただく事ができればとても嬉しく思います」と語っている。  「第31回東京国際映画祭」は10月25日から11月3日まで、東京・六本木ヒルズ、EXシアターほかで開催。

  • 最優秀アニメーション作品賞を受賞した『夜は短し歩けよ乙女』監督の湯浅政明

    <日本アカデミー賞>最優秀アニメーション作品賞は『夜は短し歩けよ乙女』が受賞

    映画

     第41回日本アカデミー賞授賞式が2日、都内で行われ、『夜は短し歩けよ乙女』が最優秀アニメーション作品賞を受賞した。@@cutter 『夜は短し歩けよ乙女』は、森見登美彦による長編小説を『Genius Party ジーニアス・パーティ』や『夜明け告げるルーのうた』などの湯浅政明監督がアニメーション映画化。2017年4月7日に公開を迎えると、独特の世界観が高い評価を受け、海外でも第41回オタワ国際アニメーション映画祭長編部門で、日本映画初のグランプリを受賞するなど大きな反響を呼んでいた。  湯浅監督は受賞の瞬間、笑顔を見せると「ありがとうございます」と壇上で感謝を述べる。続けて「森見先生の楽しくて可愛らしい作品を映画化できたことはうれしい限りで、現場ではとても楽しく作業ができました」と感慨深げに語った。  さらに湯浅監督は「アニメというのは製作するまでに、たくさんの人が携わり、いろいろな方が頑張っています」と述べると「この映画に関わったスタッフ、キャストの方々おめでとうございます」と労うように優しく語りかけていた。 ■日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞一覧 (★は最優秀賞受賞作品) ★『夜は短し歩けよ乙女』 『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』 『ひるね姫~知らないワタシの物語~』 『メアリと魔女の花』 『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』

  • 「第72回毎日映画コンクール」表彰式にて

    長澤まさみ、「役に自分自身が映し出される」大林宣彦監督の言葉にしみじみ

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     「第72回毎日映画コンクール」表彰式が15日、川崎市内で行われ、『散歩する侵略者』で女優主演賞を受賞した長澤まさみ、『あゝ、荒野』で男優主演賞を受賞した菅田将暉ら受賞者たちが出席した。長澤は歴史あるコンクールでの受賞に「光栄です」と笑顔を見せると「昔より自由に、演じることと向き合えるようになってきたような気がします」と自身の成長を顧みていた。@@cutter 長澤は受賞スピーチで「年々、自分のなかにあるものと似た役を受けることが多くなってきたのかなと感じていたのですが、先ほど16年前に『なごり雪』という映画でご一緒させていただいた大林宣彦監督とお会いして『演じるというものは、自分自身が映し出されるものなのですよ』という言葉をいただきました。そのとき、自分という人間を役に投影するようになってきたのかなと思いました」としみじみと話し、「でも、まだまだ自分自身はこのような賞をいただけるような器になれているとは思っていないので、日々精進していきたいです」と力強く語った。  男優主演賞を受賞した菅田は「まさかこんな大きな賞をいただけるなんて」と恐縮した表情をみせると「日本映画だけでも何百本も公開され、公開規模が大きな映画や、ベテランのすごい俳優さんが出演している映画がたくさんありました。そのなかで『あゝ、荒野』を選んでいただけたと思うと、身に余る光栄です」と語る。  さらに「メガホンをとった岸(善幸)監督とは前作(『二重生活』)で出会ったのですが、そのとき『この人だ』と思ったぐらい運命的なものを感じたんです。それで、雑誌などで『ロミオとジュリエットみたいな関係です』と言ったら、監督は気に入ってくれたみたいで、メールが来るたびに『ジュリエットより』と書いてあるんです。あれは最近気持ち悪いのでやめてほしいです」と発言し会場を盛り上げていた。  また、日本映画大賞に輝いた『花筐/HANAGATAMI』でメガホンをとった大林監督は車椅子で登壇すると「映画の現場で、車椅子に乗って仕事ができるのは、監督だけです。それは監督が思ったことを、スタッフやキャストの方が肉体を動かして伝えてくれるからです」と静かに語る。続けて「ハッピーエンドというものは、映画が発明した見事なフィロソフィーなのです」と先人たちを例にあげ、映画のすばらしさを伝えた。この日、本作に出演した常盤貴子や窪塚俊介も壇上に駆けつけ、大林監督を称えた。  表彰式には、長澤、菅田のほか、役所広司、田中麗奈、高杉真宙、伊東蒼、水野久美、ふくだみゆき監督、湯浅政明監督、中村義洋監督、代島治彦監督、石井裕也監督、富田克也監督、岸善幸監督らも出席した。

  • 『DEVILMAN crybaby』BD BOX発売

    『DEVILMAN crybaby』BD BOX発売決定 豪華特典満載のコレクターズアイテム

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     永井豪による伝説的漫画『デビルマン』を現代によみがえらせたアニメ『DEVILMAN crybaby』のブルーレイ BOXの発売が決定した。全10話に加え、超豪華特典が満載のコレクターズアイテムとなっている。@@cutter アニメ『DEVILMAN crybaby』は、Netflixにて全世界190ヵ国へ同時独占配信され、トラウマ的衝撃に「久々に凄い作品を鑑賞した!」、「見始めたら最後まで目が離せなかった!」、「子供の頃、原作を初めて読んだ時の感覚が蘇った!」など、SNSを中心に世界各地で大きな反響を巻き起こした話題作。監督には『ピンポン THE ANIMATION』や映画『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』のメガホンをとった湯浅政明が務め、主人公・不動明役を『機動戦士ガンダムUC』バナージ・リンクス役の内山昂輝、飛鳥了役には『ハイキュー!!』日向翔陽役の村瀬歩が演じた。  今回発売される「DEVILMAN crybaby COMPLETE BOX【完全生産限定版】」には本編10話に加え、音楽を担当した牛尾憲輔による特典CD2枚、設定資料集、アニメーションメイキングブックなど、『DEVILMAN crybaby』の全てが詰まった超豪華特典満載のコンプリートボックス。    店舗特典情報も解禁され、店舗共通特典として「B2告知ポスター」がANIPLEX+、Amazon(【Amazon.co.jp限定】商品のみ対象)、タワーレコード、アニメイト、ゲーマーズ、ソフマップ(BD/DVD取扱い店及びドットコム)、とらのあな(一部店舗除く)、HMV、TSUTAYA RECORDS(※一部店舗除く)などで手に入る。さらに店舗別特典として、ANIPLEX+ではDEVILMAN crybaby Original Soundtrack EP(12inch アナログレコード盤)、複製原画ブックレット、複製絵コンテ集が付属され、Amazon(【Amazon.co.jp限定】商品のみ対象)では、デビルカッター(特製レターオープナー)、タワーレコードではマウスパッドが店舗別の特典となっている。  「DEVILMAN crybaby COMPLETE BOX【完全生産限定版】」は5月30日発売。価格は2万8000円(税別)。アニメ『DEVILMAN crybaby』はNetflixにて全世界独占配信中。

  • 左から湯浅政明、内山昂輝、村瀬歩、『Netflixアニメスレート2017』イベントに登場

    アニメ『デビルマン』声優に内山昂輝&村瀬歩が決定 オーディション秘話を明かす

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     永井豪のデビュー50周年を記念して制作されるアニメ『DEVILMAN crybaby』のキャストが2日、都内で行われたイベントにて声優が発表され、主人公の不動明を内山昂輝、飛鳥了を村瀬歩が演じることがわかった。会場には内山&村瀬に加え、メガフォンをとる湯浅政明監督がゲストで登場し、オーディション秘話などトークを展開した。@@cutter 今回発表の場となった『Netflixアニメスレート2017』で、不動を演じる内山が、実は飛鳥役のオーディションを受けており、不動としてはテストの段階で一言も声を発していないと告白。「湯浅監督とは『ピンポン』でお仕事をして、またご一緒できるのはうれしいのですが不動明と聞いて驚いた」と苦笑した。  湯浅監督は「どちらもすごくよくて、2人の決選投票みたいになった。内山くんは『ピンポン』では感情を表に出さないキャラだったので、デビルマンをやれば面白いんじゃないのって。オーディションを受けていないですが勝手にこっちの会議で(決まった)」と裏話を披露。村瀬の演技については「人間じゃないような深い何かが入っているような感じだった」と表現し、村瀬は「オーディションの時から作り手側の思いが伝わってきて、関われたらいいなと思っていた。受けた役でそのまま使ってくれてうれしい」と喜んだ。  誰もが知る人気原作の映像化とあり「アフレコまでは緊張だった」(内山)、「伝説的な作品なのでプレッシャーもあった」(村瀬)とともに重圧。現場の様子を聞かれると、内山は「台本をもらうたびにビックリしている。普段、テレビアニメに関わることが多いので『これいいの?』ってくらい、かなりハード・コア。ビックリする展開や描写が多い」と明かし、村瀬も「超えてはいけないラインを超えている。口では言えない内容が多い」とネット配信ならではの表現に圧倒されていた。『DEVILMAN crybaby』は、2018年初春にNetflixにて世界同時配信を予定している。  また、同イベントではNetflixで配信が決まっているアニメ作品の情報も解禁。板垣恵介による人気マンガが原作のアニメ『バキ』、井上敏樹のマンガを映像化『ソードガイ The Animation』の配信が決定。車田正美の代表作『聖闘士星矢』をリメイクアニメ化した『Knights of the Zodiac:聖闘士星矢(仮)』も解禁され、ティザーアートが初お披露目された。  そのほか、ボンズと村田和也が贈るオリジナルバイオSFアクション『A.I.C.O. ‐incarnation‐』や、Production I.Gと中澤一登によるサスペンス『B:the Beginning』なども発表された。

  • 星野源『夜は短し歩けよ乙女』青髭コスに興味 理由は「髭生えないタイプなので」

    星野源『夜は短し歩けよ乙女』青髭メイクに興味 理由は「髭生えないタイプなので」

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     星野源が8日、映画『夜は短し歩けよ乙女』の公開記念舞台挨拶に花澤香菜、秋山竜次(ロバート)、湯浅政明監督、原作者・森見登美彦とともに登壇。秋山の青髭(あおひげ)メイクに「髭生えないタイプなので、ちょっとやりたい気持ちはあります」と興味を示していた。@@cutter 本作は、森見の累計130万部を超す同名小説のアニメ化作品。京都を舞台に、主人公“先輩”が“黒髪の乙女”に思いを寄せる中、次々と珍事件が起きていく。  星野が演じるのは、主人公のさえない男子学生“先輩”。同役を意識した白シャツで登場し、「(メインキャラクターである)ミュージカルシーンがあり、僕もほんのちょっとだけ歌います。最初に資料頂いた時に『あっ、歌うんだ!』ってすごくビックリしました」とオススメポイントを紹介した。  花澤と湯浅監督らが、本作にちなんだ赤い糸付きのオリジナル衣装を着ていることに気づくと、「僕の立場がない!」と声を上げ、「いいなー」と羨ましげな表情をみせる。すると青髭風メイクの秋山から「ドーラン塗ります?鼻から下」と提案されて笑みをこぼし、「髭生えないタイプなので、ちょっとやりたい気持ちはあります」と興味を示していた。  また「夜更かしが大好き。だいたいいつも、翌日に何もないと朝4時までTV観たりゲームしたりする」という星野は、最近の印象深い一夜を問われて、昨年末のNHK紅白歌合戦の後をチョイス。「出場して、そのまま今度はTBSの『CDTV』という音楽番組にすぐ出ないといけなくて、紅白歌合戦の放送が終わって『終わりました、お疲れ様でした~』となった瞬間、走ってNHKを出て、急いで車に乗って違うテレビ局まで移動し、その車中で年を越しました。ゆっくり年を越したいという気持ちがありつつも、紅白歌合戦からの違う番組に行って『間に合いました~!』というアレを体験できました。すごいステキな夜でした」と語った。  一方、“黒髪の乙女”役の花澤は一昨日の夜、寝ぼけながら録画レコーダーの整理をした際のエピソードを披露。「“おや、消す速度が遅いなぁ”と思って、メガネ外してボヤボヤしていたら『全部消す』になってて全部!私の吉本新喜劇が全部!消えちゃって。本当に苦い思い出」と告白し、「何回乳首ドリルがあったことか。はぁぁあ!」と悲嘆に暮れていた。  映画『夜は短し歩けよ乙女』は、4月7日より全国公開中。

  • 永井豪、湯浅政明監督の『デビルマン』期待いっぱい!「めちゃくちゃ楽しみ」

    永井豪、湯浅政明監督の『デビルマン』期待いっぱい!「めちゃくちゃ楽しみ」

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     原作者・永井豪50周年を記念し、永井の代表作『デビルマン』を新作アニメとして製作する『DEVILMAN crybaby』。25日に東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan2017」でトークイベントが行われ、永井豪と湯浅政明監督が登壇。永井が「めちゃくちゃ楽しみ」とワクワクとした思いを語った。@@cutter 1972年に発表された日本を代表する漫画をアニメ化し、Netflixで全世界配信される本作。デビルマンの原作が持つニュアンスを最大限活かしつつ、激しいバイオレンス描写などNetflix配信ならではの表現に挑む。  『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』と劇場公開が控える湯浅監督だが、すでに両作品を鑑賞した永井は「デビルマンのシュールな世界を作れる監督だと確信した」と絶大な信頼を寄せる。さらに『夜は短し歩けよ乙女』について「めちゃくちゃ面白い」と満面の笑みを見せ、「デビルマンが楽しみになりました。デビルマンのストーリーもかなり無理がある作品。(湯浅監督の)強引な手法で持って行くというのは、すごく合っている」と相性の良さとともに期待感を語っていた。  「高校生の頃に原作を読んで、衝撃を受けた」という湯浅監督は、映像化するにあたって「怖い部分もあったけれど、やりたいという気持ちがあった」と強い思いを吐露。永井の止まらぬ賛辞を聞いて、「プレッシャーがかかります」と苦笑いを見せる一幕もあったが、「原作をたくさん読んで、自分が永井先生になるくらいのつもりで、永井先生が作るならこういうことをやりたいんじゃないかと考えて作りたい」と没頭する意気込みだ。  飛鳥了と不動明の出会いから、今まで一度も描かれなかった原作漫画の結末までを描き切ることでも話題。永井は「意欲のある人がいるなら、どんな挑戦でもOK。一番力が発揮できるのは、自分の思い通りに作ること」とエール。湯浅監督が「最大のポイントは、了だと思っている」と話すと、永井も「本当の主人公は了だと、描いている後半になって自分も気づいた」と大きくうなずく。「わかってくれているなぁ」とさらに信頼感を寄せると、湯浅監督も「先生の期待に添えるようないい作品になると思っています」と宣言していた。  『DEVILMAN crybaby』は2018年初春、Netflix全世界独占公開。

  • アニメ『DEVILMAN crybaby』制作決定

    『デビルマン』アニメ化決定! ビジュアル&特報解禁

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     原作者・永井豪のデビュー50周年を記念し、『デビルマン』が湯浅政明監督によってアニメ化されることが決定。『DEVILMAN crybaby』というタイトルのもと、ティザービジュアルと場面写真、そして特報が解禁となった。@@cutter 原作コミックは、1972年より漫画誌『週刊少年マガジン』(講談社)で連載され、全世界での単行本発行部数は累計5000万部を記録している。海外でも高い人気があり、英語圏を始め、イタリア・香港・フランス・韓国など、多数の国で翻訳版が出版されてきた。本作では、主人公・不動明と飛鳥了の出会いから、デビルマン誕生、そしてデビルマン対サタンのハルマゲドンまでを描き切るという。  解禁された特報には、血に塗れたクレジットとともに、炎の中にたたずみ、彷徨を上げるデビルマンの姿が収められている。アニメ化の知らせを受けた原作者の永井は、「まず一番に思ったのは『最後まで描いてくれるの?』でした(笑)。僕が絶大な信頼を置いている湯浅監督なら、やりきってくれると信じています」と期待のコメント。「デビルマンとデーモンの闘いが、アニメーションでどのように描かれ、決着がつくのか。二度と実現出来ないかもしれない『デビルマン』の結末までのアニメーションを、僕自身楽しみにしています」とも話した。  一方、メガホンを取る湯浅監督は「最も衝撃を受けた漫画『デビルマン』のアニメ化を、まさか自分がやる事になるとは!漫画史上最高とも言える衝撃的な展開と壮大なラストシーンにたどり着くため、原作のスピリット、エッセンスを『今やるアニメーション』の形に落とし込む作業に日々悪戦苦闘中です」とコメント。「しかし配信という事で制約も少ないので、限界までやりますよ!バイオレンス、エログロなどありますが、最終的に『愛』です。楽しみに待っていてください」と語っている。本作の放送は、Netflixで行われる。

  • 星野源、『夜は短し歩けよ乙女』完成披露上映会にて

    星野源、「男としてグッとくるスケベなシーン」“黒髪の乙女”のお気に入りの行動とは?

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     星野源が主演を務める長編アニメーション映画『夜は短し歩けよ乙女』の完成披露上映会が9日、都内にて行われた。当日は、主人公を演じる星野のほか、ヒロイン役の花澤香奈、神谷浩史、お笑い芸人・ロバートの秋山竜次、本作を手がけた湯浅政明監督らが登壇。一般客も参加した上映会後、アフレコ時の様子や作品にかける思いなどをファンの前で報告した。@@cutter 本作は、森見登美彦による累計130万部を突破した同名のベストセラー小説が原作。京都を舞台に、大学生の主人公・先輩(星野)と黒髪の乙女(花澤)の恋模様を中心に、先輩のよき理解者としてその恋路を手助けする学園祭事務局長(神谷)、ある願いを叶えるまでパンツを履き替えないという“謎”の願掛けをする先輩の友人・パンツ総番長(秋山)など、個性あふれるキャラクターたちが描かれる青春群像劇。  上映会が終わり、続々と登壇したキャスト陣。主人公を演じた星野は「湯浅監督からの直筆の手紙でオファーを受けました」と裏話を告白。監督の作品は「『マインド・ゲーム』(04)から追いかけていた」と大ファンだったことを明かし、「だからこそ断れないなと思いました」と出演への決意を固めたエピソードを披露した。  出演者の中で、アフレコの順番が「一番最後だった」と伝えた星野は「収録するたびに劇中の声が増えていき、作り込む中では『もう一回、もう一回』とリテイクをして夜遅くまで収録した日もあった」と収録当時を回想。お気に入りのシーンを司会者から尋ねられると「学園祭事務局長が“女の子”になるところがグッときます」と伝えたほか、「黒髪の乙女がラムネを飲むシーンがあって、静かな場面だけど男としてグッとくる“スケベ”なシーンだなと思いました」と思わぬ感想を漏らし、観客の笑いを誘っていた。  映画『夜は短し歩けよ乙女』は、4月7日から全国ロードショー。

  • 映画『夜明け告げるルーのうた』

    湯浅政明監督、完全オリジナル劇場アニメ公開決定! 躍動感溢れるPV解禁

    アニメ・コミック

     星野源が主人公の声優を務めることでも大きな話題となった、『夜は短し歩けよ乙女』の公開が4月7日に控えている中、湯浅政明監督によるもう一つのアニメーション映画『夜明け告げるルーのうた』が、5月19日に公開することが決定。カラフルで躍動感溢れるPVも解禁となった。@@cutter 寂れた漁港の町・日無町に住む中学生の少年・カイと、人魚の少女・ルーが織りなすドラマを描く本作。タイトルにも登場する人魚の少女・ルー役には、ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍する谷花音。ルーと出会い、交流を深めることで次第に心を開いていくカイは、『くちびるに歌を』で 注目を集めた下田翔大が演じる。また、ルーのパパ役を柔道家でありバラエティに引っ張りだこの篠原信一、漁師役に人気絶頂のお笑いコンビ・千鳥の大悟とノブなど、多彩な声優陣が揃った。  谷は「私が演じた人魚・ルーは、天真爛漫で、歌とダンスが大好きなキャラクターです」とキャラクターの魅力を紹介。また、「友達と一緒に力をあわせて、海の仲間を助ける友情もありますし、ルーをはじめ、かわいい海の仲間たちがたくさん登場しますので、ぜひ見てください!」と物語の見どころをアピールしている。  キャラクター原案は『午前3時の無法地帯』などで人気の漫画家・ねむようこが担当。脚本を『けいおん!』シリーズや『ガールズ&パンツァー 劇場版』の吉田玲子が務め、音楽は『思い出のマーニー』『メアリと魔女の花』の村松崇継が手掛ける。また、主題歌には斉藤和義の名曲「歌うたいのバラッド」に決まった。  映画『夜明け告げるルーのうた』は5月19日より全国公開。

  • 『夜は短し歩けよ乙女』アニメ映画化! 主人公役に星野源

    『夜は短し歩けよ乙女』アニメ映画化決定! 主人公“先輩”役は星野源

    アニメ・コミック

     2007年の本屋大賞で2位を獲得、累計売上げ120万部を突破したベストセラー小説『夜は短し歩けよ乙女』がアニメ映画化されることが分かった。京都を舞台にした青春恋愛ストーリーで主演を務めるのは現在、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』やシンガーソングライター、文筆家など幅広いジャンルで活躍する星野源だ。@@cutter アニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』は、大学の後輩である“黒髪の乙女”に恋心を寄せるも、一向に進展しないもどかしさを抱える主人公・先輩(星野)を中心に描かれる作品。監督は、文化庁メディア芸術祭大賞を獲得した『四畳半神話大系』などで知られる、湯浅政明が務める。  アニメ声優として、初めて単独主演となる星野は「監督からある日、直筆の手紙が届きました。お会いしたこともないのに『なぜ?』と思い封を開けると『星野源さんに主人公を演じて頂けたら、絶対に面白い作品になります』とオファーの言葉がありました」と、依頼された当時のエピソードを回想。  「湯浅監督の映画『マインド・ゲーム』を観た12年前のあの日から監督を敬愛していた自分に断る選択肢はありませんでした」と思いを語り、「“先輩”役はとても楽しみです」と出演へ向けての意気込みを語っている。  また、本作の情報解禁にあたり、キャラクター原案を務める中村佑介によるキービジュアルも公開。舞台となる京都の四季を背景に、瞳を輝かせた乙女に対してがんじがらめになっている“先輩”の姿が描かれるという、物語を象徴する仕上がりとなっている。  映画『夜は短し歩けよ乙女』は、2017年4月7日から全国ロードショー。

  • 松本大洋氏によるアニメ化記念 『ピンポン』描き下ろしイラスト

    『ピンポン』TVアニメ化決定!公式サイトにて第1弾CM公開中

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     松本大洋原作の『ピンポン』が、2014年4月からのフジテレビ“ノイタミナ”ほかにてTVアニメ化されることが決定した。@@cutter 『ピンポン』は、松本大洋原作の同名コミックのアニメ化。地上最速のスポーツ、“卓球”に青春を捧げる、五人五様のネオスポ根物語。  また同作は『四畳半神話大系』『マインド・ゲーム』を手掛けた湯浅政明がメガホンを取ること明らかとなった。  卓球で「この星の一等賞」になりたい星野裕(通称ペコ)と、卓球は「死ぬまでの暇つぶし」の月本誠(通称スマイル)は、小学校から卓球道場に通い、共にラケットを振っていた幼馴染み。インターハイが近付いたある日、2人は上海から辻堂学院にやって来た留学生・孔文革(チャイナ)に会いに行き、その実力を目の当たりにする。一方、卓球強豪校、海王学園の風間竜一(ドラゴン)や、ペコとスマイルと同じ道場出身の佐久間学(アクマ)もインターハイに向け動き始めていた…。  TVアニメ『ピンポン』は2014年4月よりフジテレビ “ノイタミナ”ほかにて放送予定。

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