ケイト・ウィンスレット 関連記事

  • ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』2&3はクランクアップ(※『アバター』場面写真)

    『アバター』公開から10年、続編2作がクランクアップ

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     記録的な大ヒットを放ち、3D映画の金字塔となったジェームズ・キャメロン監督の『アバター』。2017年9月に同時進行で進んでいた続編となる第2弾と第3弾の撮影が終了し、ポストプロダクションに入ったという。英メディアIndependentが報じた。@@cutter 2009年の1作目から10年が過ぎた『アバター』シリーズ。ジェイク(サム・ワーシントン)やネイティリ(ゾーイ・サルダナ)たちの家族のストーリーとなり、新たに水の部族も登場すると報じられていた。  続編は米20世紀フォックスのもと、4作制作される予定だが、現時点で4&5は決まっていない。キャメロン監督は正式なオーケーが出るのを待っているとのことだが、判断が出るのは米20世紀フォックスなどを含むFOXのエンタメ部門を買収した米ディズニーとの合併が完了する1月下旬以降になる見通し。ディズニーが決断を下すことになる。  当初は第2弾と第3弾の興行収入の結果が第4弾と第5弾の制作を左右すると言われていた。フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド内には『アバター』関連のテーマパークで、パンドラの神秘的な世界を体験できる「Pandora – The World of Avatar」があり、キャメロン監督とディズニーの関係は良好と言える。  『アバター』続編には、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバーや、クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングなども続投。新キャストには、キャメロン監督のメガヒット作『タイタニック』の女優ケイト・ウィンスレットが加わる。  『アバター』第2弾は現地時間2020年12月18日、『アバター』第3弾は2021年12月17日より全米公開予定。

  • ケイト・ウィンスレットが主演を務める、ウディ・アレン最新作『女と男の観覧車』

    ケイト・ウィンスレット主演のウディ・アレン最新作『女と男の観覧車』公開決定

    映画

     名匠ウディ・アレン監督の最新作『女と男の観覧車』が、ケイト・ウィンスレット主演で6月23日に全国公開されることが分かった。@@cutter 1950年代、元女優の主人公ジニー(ケイト)は、息子と、遊園地で働く再婚相手のハンプティ(ジム・ベルーシ)と平凡に暮らしながら、海岸で監視員のアルバイトをしているミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)と秘密の交際をしていた。脚本家を目指すミッキーとの未来に夢を見るジニーだが、夫の連れ子で、ギャングと駆け落ちして以来音信不通だったキャロライナ(ジュノー・テンプル)が現れたことで全てが狂い始める。  安定を願いながら刺激を求め、真実の愛に憧れながら刹那の恋に溺れ、切ない夢にその身を投げ出す主人公について、アレン監督は「最高峰の演技力を誇る女優でないと成立しない」と断言。「最初はどうすればいいのかわからなかった」としながらも新境地を開拓したケイトの演技には、各方面から称賛の言葉が寄せられている。  撮影監督は、『地獄の黙示録』などで3度アカデミー賞を受賞したヴィットリオ・ストラーロが務め、遊園地のシンボル的存在の観覧車“ワンダーホイール”を背景に詩情豊かな映像を捉えている。  『女と男の観覧車』は、6月23日より全国公開。

  • 続編の撮影が始まっている『アバター』シリーズ(※『アバター』の場面写真)

    『アバター』続編、キャメロン監督が「2&3がコケれば4&5はない」とコメント

    映画

     9月に撮影が始まったと伝えられているジェームズ・キャメロン監督の大ヒットSF巨編『アバター』続編4部作。俳優サム・ワーシントンや女優シガニー・ウィーバーなどのオリジナルキャストに加え、キャメロン監督のヒット作『タイタニック』の女優ケイト・ウィンスレットが出演することでも話題になっているが、キャメロン監督いわく、続編の第4弾と第5弾は第2弾と第3弾の興行成績にかかっているという。@@cutter 現在、第2弾と第3弾を同時に撮影しているというキャメロン監督。Vanity Fairとのインタビューで、「実のところ、『アバター』2&3で十分な興行成績が上げられなければ、4&5はまずなくなる」とコメントした。「続編はそれぞれ、まとまりのあるストーリーになっており、5作品にわたるメタストーリーがあるものの、それぞれで完結する作品でもある」とのことで、第4弾と第5弾がなくなっても消化不良にはならないという。  当初、キャメロン監督は製作のFoxより続編4作全てのゴーサインをもらっていると思われていた。今回の話からすると、第4弾と第5弾は第2弾と第3弾の成功にかかっているということになるようだ。  水中のシーンが多いと伝えられている『アバター』続編。キャメロン監督は最新の水中モーションキャプチャを駆使しているとのことだ。ケイトが演じる役柄の詳細については伝えられていないが、キャメロン監督は、ケイトが水の部族の1人を演じることをインタビューで明かしている。ケイトは水中での撮影でスタントダブルを使わないと決めているそうで、フリーダイビングの技術を習得する必要があったという。  『アバター』シリーズ第2弾は2020年12月18日(現地時間)より全米公開予定。

  • 映画『タイタニック』でケイト・ウィンスレットとレオナルド・ディカプリオに指示を出すジェームズ・キャメロン監督(右)

    『タイタニック』ジェームズ・キャメロン監督、ジャックは「死ぬ必要があった」と説明

    映画

     豪華客船タイタニック号の沈没をモチーフに、船上で出会った若いカップルの悲恋を空前のスケールで描いた大ヒット作『タイタニック』。一部のファンの間では現在もジャックの命を救えた可能性が議論されるが、メガホンを取ったジェームズ・キャメロン監督いわく、ジャックは「死ぬ必要があった」という。@@cutter 公開20周年を記念して、アメリカでは12月1日(現地時間)からリマスター版が劇場公開される『タイタニック』。船が沈没後、極寒の海に放り出されたジャック(レオナルド・ディカプリオ)とローズ(ケイト・ウィンスレット)だったが、ローズだけが海に浮かぶドアの上で助かるという展開に、「ジャックも乗れるだけのスペースがあった」などと言われることがしばしばある。  キャメロン監督は本件についてVanity Fairとのインタビューで、「答えはとても単純だ…(脚本の)147ページにジャックが死ぬと書いてある。芸術的な選択だったんだよ。あのドアはローズを持ちこたえられることはできても、ジャックを持ちこたえられるだけの大きさではないとね…」と回答したという。  いまだにジャックの死を巡る話題が起きることに驚きを隠せないキャメロン監督は、「この作品はうまく、ジャックという人間を観客にとって愛おしい存在にすることができたので、彼らはジャックが死ぬのを見るのがつらくなってしまう。だが彼が生きたら、この映画のエンディングは台無しだ…。この映画は死と別れについて描いている。彼は死ぬ必要があったんだ」と説明している。

  • 『アバター』続編にケイト・ウィンスレットが出演!J・キャメロン監督と20年ぶりの再タッグ

    『アバター』続編にケイト・ウィンスレット出演! キャメロン監督と20年ぶり再タッグ

    映画

     2020年を皮切りに2025年まで順を追って全米公開予定の『アバター』続編。撮影は既に始まっているが、ジェームズ・キャメロン監督がオスカー女優ケイト・ウィンスレットの出演を明かしたという。ケイトとキャメロン監督は1997年の映画『タイタニック』以来、20年ぶりの再タッグとなる。@@cutter Deadlineによると、ケイトが演じるのは主役級の役でロナル(Ronal)という役名になるとのこと。キャメロン監督は「ケイトとは自身のキャリアの中でもかけがえのない作品となった『タイタニック』でのコラボ以来、一緒にできる作品を20年間も探してきた。彼女がロナルの役に息を吹き込むのが待ち遠しい」とコメントしているという。  役柄の詳細は不明。現地時間9月25日より米カリフォルニア州マンハッタンビーチで撮影が始まっており、先に続編で初めて登場するキャラクターを演じる子役7名が発表になった。その中にはジェイク(サム・ワーシントン)とネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の3人の子供を演じるジェイミー・フラッターズ、ブリテン・ダルトン、トリニティ・ブリスが含まれる。また新キャストには、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の女優ウーナ・チャップリンが名を連ねる。  続投組はサムとゾーイのほか、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバーやマイルズ・クオリッチ大佐役の俳優スティーヴン・ラング、モアト役の俳優CCH・パウンダーなど。続編第1弾は2020年12月18日(現地時間)より全米公開予定。

  • プライベートで『タイタニック』ごっこしてふざけているというレオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレット

    K・ウィンスレット&L・ディカプリオ、『タイタニック』セリフを言い合っておふざけ

    セレブ&ゴシップ

     1997年に映画『タイタニック』で共演して以来、友情を育んでいるオスカー俳優レオナルド・ディカプリオと女優ケイト・ウィンスレット。最近では二人の恋愛説も飛び出すほど仲が良いが、ケイトいわく、二人が一緒にいるときは『タイタニック』のセリフを言い合ってふざけているという。@@cutter 女性誌『Glamour』イギリス版の表紙を飾ったケイトは誌面で、「私たちが最後に何を話したか、きっと聞いたら耳を塞ぐわよ。ものすごくおかしくて大爆笑したわ。お互いよく言ってるの。“二人がどんなにバカげたことを言っているか、世の中の人が知ったらどうなると思う?”ってね」と、レオナルドと一緒になるとふざけていることを明かした。  ケイトは「実際にどんなことを言っているのか明かす気はないけど、とにかく私たちはとても仲が良くて、お互いに『タイタニック』のおかしなセリフを言い合ったりしてるの。だって私たちにしかできないことだし、本当に面白いから」と、楽しそうに語っている。  身分違いのローズとジャックが、海難事故で沈む前のタイタニック号で出会い、恋に落ちる姿を描く『タイタニック』。レオナルドとケイトがどんな“おかしな”セリフを思い出して再演しているのか、もう一度作品を見直して想像するのも楽しいかもしれない。

  • レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレット、仲良く休暇をエンジョイ

    レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレット、2人でラブラブな休日を満喫!?

    セレブ&ゴシップ

     空前の大ヒット映画『タイタニック』で共演して以来、交流を続けている俳優レオナルド・ディカプリオと女優ケイト・ウィンスレットが、フランスのリゾート地サントロペで仲睦まじくバケーションを楽しむ姿を写した写真が浮上して話題を呼んでいる。@@cutter オフモードのちょっとポッチャリしたお腹を出しているレオナルドと、ビキニの上にシャツを羽織ったケイト。写真には話に夢中になりながら歩いている2人や肩を抱き合って立っている2人の姿などがある。Just Jaredによると、写真は2人が去る7月にレオナルドが毎年恒例のチャリティイベントを行った前日に撮影されたものだという。  その場にケイトの夫ネッド・ロックンロールがいたかは不明だが、2人が肩を抱き合いながら佇んでいる姿は、いかにも気心知れた仲といった感じで、2人がカップルであると言われてもおかしくない雰囲気だ。最近もRadar Onlineなどはレオナルドが『タイタニック』で共演して以来、知的なケイトに勝る女性はいないと、ケイトに特別な思いを寄せていると伝えた。レオナルドとケイトの間に恋愛感情があるかは不明だが、今回のような写真が浮上すると2人の関係を憶測する声が広まるかも?

  • レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレットが2人とのディナーをチャリティーオークション

    L・ディカプリオ&K・ウィンスレット、2人とのディナーをチャリティーオークション

    セレブ&ゴシップ

     1997年の映画『タイタニック』で共演して以来、公私ともに仲のいい俳優レオナルド・ディカプリオと女優ケイト・ウィンスレットがチャリティーのためにタッグ。2人とディナーを楽しめる権利をオークションにかけるという。@@cutter Peopleによると、オークションは「レオナルド・ディカプリオ・ファンデーション」恒例のチャリティガラで行われるとのこと。今年はフランスのリゾート地サン・トロペで現地時間26日に開催されるという。10~11月にレオナルドとケイトが選んだニューヨークのレストランでの食事になるそうだ。  ガラとオークションの収益は環境保全に力を入れるレオナルド・ディカプリオ・ファンデーションと共に、ケイトがサポートしている「ゴーファンドミー(GoFundMe)」キャンペーンの活動に利用されるという。ゴーファンドミーはガンを患ったイギリスの若い母親達を金銭的にサポートする活動を行っているとのことだ。  今年のガラではレニー・クラヴィッツのスペシャルパフォーマンスがあるという。昨年はアイルランドのロックバンド「U2」のボノや歌手マライア・キャリー、俳優トビー・マグワイア、ブラッドリー・クーパーなどが出席し、4500万ドル(約49億9700万円)の資金を集めることに成功した。

  • キラキラした“今”のNYを堪能することもできる、映画『素晴らしきかな、人生』

    『素晴らしきかな、人生』でリアルなNYを堪能、今旬の観光名所&ファッション満載

    映画

     『ニューイヤーズ・イブ』『ニューヨーク,アイラブユー』『魔法にかけられて』など、ニューヨークを舞台にした映画は数多く作られ、なかでも『プラダを着た悪魔』『セックス・アンド・ザ・シティ』の2本は、ニューヨークの街並みだけでなく、ファッションも楽しめるとあって、女性を中心に圧倒的支持を受け社会現象にまでなった。そして、今冬、“旬”のニューヨークを味わうならウィル・スミス主演の『素晴らしきかな、人生』(2月25日公開)をぜひチェックしてほしい。@@cutter 本作は、人生のどん底に陥った主人公ハワード(ウィル)が、同僚などとの交流を通じて立ち直っていく姿を描き、共演にはケイト・ウィンスレット、マイケル・ペーニャ、キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン、ジェイコブ・ラティモアらが名を連ねている。  撮影は2016年2月にマンハッタンのアッパー・イーストサイドで始まり、40日間の撮影で街全体を巡ることとなった。通常、映画は撮影後にさまざまなプロセスを経て公開されるため、数年を要する作品も多い。しかし、『素晴らしきかな、人生』は撮影から1年も経たないうちに全米で公開。『プラダを着た悪魔』も手掛けたデヴィッド・フランケル監督は、「ニューヨーク・シティ、特にマンハッタンはキラキラした高揚感があり、最高のイメージのひとつ」と発言しており、「アメリカ人が大好きな大都会の小さな街角という雰囲気を捉えたかった」という。まさに、撮影の大部分はロケで行われ、ニューヨークの“今”が存分に切り取られているのだ。  劇中では、ロックフェラー・センターにあるラジオシティ・ホールやスケートリンク、アメリカンアート専門のホイットニー美術館といった有名すぎる観光スポットが数多く登場する一方、日本にも店舗展開するベーカリーのル・パン・コティディアン、ローカル誌で“ニューヨークのベストダイナー”に選ばれた人気店レメディ・ダイナー、高級食材店ガーデン・オブ・エデン食料品店など、トレンドのスポットも登場。  冬の時期に行われたロケでは、「アイススケート場やイルミネーション、お店の窓の飾りつけ……うっとりするほどきれいで、すべてがゴージャス。この映画では夜間撮影も多く、とても寒かった。でも、全体的にすごくウキウキした雰囲気だったわ」とケイトが撮影を振り返れば、ウィルはクリスマスの時期にも触れ「希望を持つ時期であり、愛し愛される時期。たとえそれがほろ苦いものであっても。ニューヨークはその美しい象徴であり、ニューヨークの美しさがあるからこそ、それぞれのキャラクターたちが抱える問題も際立つ」と付け加える。  そして、プラダ、グッチ、クロエ、トム・フォード、ジル・サンダー、イザベル・ラマンなどの秋冬コレクションの新作からヴィンテージまでを網羅したファッションが、ニューヨークと物語を鮮やかに彩っている。そんな“今”のニューヨークを隅から隅まで堪能してほしい。  映画『素晴らしきかな、人生』は2月25日より全国公開。

  • 映画『素晴らしきかな、人生』に出演する、エドワード・ノートン

    エドワード・ノートン「共感できる映画に」 出演作『素晴らしきかな、人生』への想い

    映画

     ウィル・スミス主演、『プラダを着た悪魔』を手がけたデヴィッド・フランケル監督の最新作『素晴らしきかな、人生』(2月25日より全国公開)にて、主人公ハワードの共同経営者であり、大親友でもあるホイットを演じたエドワード・ノートンのインタビュー動画が解禁となった。エドワードはウィルら共演陣、スタッフとの仕事、自身の役などについて語っている。@@cutter 本作はニューヨークのとある広告代理店の代表が、最愛の人を失ったことで自分の人生を見失いながら、ある日突然現れた“3人”との出会いと交流を経て、人生を見つめ直す様を描く物語。共演には、ケイト・ウィンスレット、マイケル・ペーニャ、キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン、ジェイコブ・ラティモアらが名を連ねている。  インタビューにてエドワードは、豪華キャストによるアンサンブルストーリーについて「キャスト全員の芝居が見事に調和していたのには驚いた。現場の雰囲気も和やかだったし。(群像劇であることから)ボートを漕ぐ方向が真逆で前に進まないという事態もあり得たけれど、今回はそのようなことはなかった。」と撮影がスムーズに進んだことを明かす。  特に、主演を務めたウィルを「彼は稀に見る本物のスターだよ。ハワードが社員たちに向けてスピーチをするシーンを撮影した時にウィルの演技を見て、“これが彼の彼たるゆえんだ”と思った」とウィル本人の持つカリスマ性に魅了された様子を語る。さらに今回の演出に関して「デヴィッドは、ホイットたちの絆を上手く表現したよ。彼らのお互いへの思いやりや友情が、まるで織物に通された糸のように見事に映画に織り込まれているんだ」と見事に演出した監督を絶賛。  そして登場人物たちに対して「実は人生が思うように運んでいないけど、逆にそれが彼らの行動を推し進める原動力になっている。ハワードだけじゃなく、同僚たちも何らかの変化が必要なんだ。願わくば、“共感できる映画”になってほしい。登場人物が抱える悩みは、誰もが抱えるリアルな悩みなんだ」と作品への熱い想いと願いを語っている。  映画『素晴らしきかな、人生』は、2月25日より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほかにて全国公開。

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  • ウィル・スミス主演『素晴らしきかな、人生』場面写真解禁!

    レディー・ガガ、ウィル・スミス主演映画CMに“泣ける”楽曲提供 全米話題の映像解禁

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     ウィル・スミスが主演し、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレンら豪華キャストたちが顔を揃えた映画『素晴らしきかな、人生』とレディー・ガガがコラボしたTVスポット映像が到着。合わせて、初解禁となる場面写真も公開された。@@cutter 本作は、ニューヨークを舞台に、最愛の人を失い、自分の人生を見失った男の再生を描いた物語。華やかで、時代の最先端を走る広告代理店の代表ハワード(ウィル・スミス)は、最愛の人を失い、人生のどん底を経験する。そんなハワードの前に、ある日突然、3人の奇妙な舞台俳優が現れる。彼らとの出会いによって、ハワードの人生には徐々に変化が起こっていく。監督は、『プラダを着た悪魔』で知られるデヴィッド・フランケル。本作では、すべての大人たちに、人生の試練から再び歩き出す力を与えてくれる。  今回、公開されたTVスポットは、アメリカで放送され大きな話題を集めたもの。映像は、ハワードが自信に満ちた表情で「人と人がつながる」ことをスピーチする場面からスタートする。そして、一転して人生のドン底に落ちたハワードと彼に新たな一歩を進んでもらうべく、仲間たちが集まってくる様子が描かれる。さらに、クライマックスでは、レディー・ガガの最新アルバム『ジョアン』収録曲「ミリオン・リーズンズ」が感動的に流れるのだ。  日本のガガファンからも“泣ける曲”として評判のこの曲は、恋人の元を去ることを心に決めつつも、彼との関係をつなぎ止めようとする心情を歌い上げる楽曲だ。主人公ハワードの心情ともリンクし、まるでガガがハワードにエールを送っているかのようなスポットになっている。  映画『素晴らしきかな、人生』は、2月25日より全国公開。

  • ウィル・スミス、人生を楽しむ秘訣を語る

    ウィル・スミス、人生を楽しむ秘訣は「充実させること」輝かせるための“ヒント”とは

    映画

     『プラダを着た悪魔』を手掛けたデヴィッド・フランケル監督の最新作『素晴らしきかな、人生』。本作に主演するウィル・スミス、キーラ・ナイトレイら豪華キャストが自身の“人生を輝かせるヒント”を語る、スペシャル映像が公開された。@@cutter ニューヨークの街で時代の最先端を走る広告代理店の代表ハワード(ウィル)。しかし、これまで華やかな生活を送ってきたハワードは、彼は最愛の人を失ったことで、自分の人生を見失ってしまう。そんな人生ドン底を迎えた男の前に、ある日突然現れた“3人”との出会いによってハワードの人生に変化が起こる…。  共演は、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレンら、アカデミー賞受賞&ノミネート俳優ら豪華俳優陣が名を連ねる。  そしてこのたび届いたスペシャル映像では、豪華キャストらが本作のストーリーと絡めてそれぞれの“人生を輝かせるヒント”を伝えている。この中でウィルは「人生を楽しむ秘訣は“充実させること”。そうすることで、喜びを感じられ、苦しみを軽くすることができる」と語る。  一方、「周りの人からの影響は絶大。楽しんで刺激を受けて、いいものから学びを得るの」と身近な人々を大切にすることこそが人生を輝かせるヒントと話すのはヘレン。その他、キーラやエドワードらも様々なアドバイスを語り、映像のラストでウィルの劇中の言葉「人生は“人”がすべて」という、映画のテーマとも思えるキーワードへとつなげている。  映画『素晴らしきかな、人生』は2月25日より全国公開。

  • すべての大人に贈る『素晴らしきかな、人生』のワンシーン

    『プラダを着た悪魔』監督が語る、ニューヨーク、希望…最新作との共通点とは

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     『プラダを着た悪魔』を手掛け、ニューヨークを舞台に“働く女性”を描いてから10年…デヴィッド・フランケル監督が、今度は“すべての大人に贈る”最新作『素晴らしきかな、人生』(2月25日全国公開)。本作の公開にあたり、2作品の共通点、そして主人公が選ぶ人生の選択について語ってくれた。@@cutter 最新作『素晴らしきかな、人生』の舞台はニューヨーク。華やかで、時代の最先端を走る広告代理店の代表ハワード(ウィル・スミス)。だが、彼は最愛の人を失ったことで、自分の人生を見失ってしまう。そんな人生ドン底を迎えた男の前に、ある日突然現れた“3人”との出会いによってハワードの人生に変化が起こる…。  今回、デヴィッド監督のもとには、主演のウィル・スミスだけでなく、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレンら、アカデミー賞受賞&ノミネート俳優が豪華結集し、物語を盛り上げている。  デヴィッド監督は、本作のオファーについて「脚本を読んで、即答で“やる”と答えたよ!感動的なストーリーでありながら、笑わせてくれるんだ。あとウィルの出演が決まっていて、彼と映画を作れるのも大きな魅力だったね」と決意に迷いがなかったことを明かす。  また、『プラダを着た悪魔』と同じ舞台に「ニューヨークのクリスマス風景を見ると、ツリーとイルミネーションが至るところにあって気分が高揚するし、とにかくすごいな!と思うよ」とロケーションに感動している様子。「まるで、雪が舞い光がキラキラ輝くスノードームの中にいるような気持ち。無数の美しさが盛り込まれて『素晴らしきかな、人生』のストーリーにふさわしい背景になっているよ」と『プラダ~』同様、“場”が物語を盛り上げていることにも触れた。  さらに今回は“人生ドン底の男”が主人公だが、ラストは思わず心が温かくなる。「振り返ってみたら、僕が手がけた作品には、全部『最後に希望がある』と思う。辛いことをくぐり抜けたけれども、最後に少し希望が見える、新しい明日がある、みたいなね」と自身の監督作に共通するポジティブさを語った。  映画『素晴らしきかな、人生』は2月25日より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほかにて全国公開。

  • 『ダイバージェントNEO』、VFX技術で描くSFアクションに驚愕

    “ポスト”J・ローレンス女優が体当たり! VFX技術で描くSFアクションに驚愕

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     『ハンガー・ゲーム』シリーズのジェニファー・ローレンスに続く期待の次世代ヒロイン、シャイリーン・ウッドリーが主演を務めるSFヒロインアクション『ダイバージェント』。続編『ダイバージェント NEO』では、かつてない驚愕のVFX映像はもとより、シャイリーンが魅せる体当たりの演技は、ファンならずとも必見だ。@@cutter 本作は、累計3400万部以上の発行部数を誇るベロニカ・ロス原作のベストセラーを映画化し、世界的ヒットを記録した『ダイバージェント』に続くシリーズ第2弾。世界滅亡から100年後の近未来、人々が「勇敢」「博学」「平和」「高潔」「無欲」の5つの派閥で管理される中、どこにも属さない“異端者(ダイバージェント)”トリス(シャイリーン)が、世界支配を企む指導者ジェニーンの執拗な攻撃に耐えながら、秘密裏に行われていた「偽りの世界」の全貌を明らかにしていく。  無残に崩れ落ちるビル群、肉体・兵器・テクノロジーをフルに使った戦闘バトル、さらには幻覚と現実が複雑に交錯する独特のディストピア…『RED/レッド』のロベルト・シュヴェンケ監督&『アイアンマン2』のジェームズ・マディガン(視覚効果)が生み出した未曾有のVFX映像と、先の読めないストーリー展開でアクション映画ファンのハートを鷲掴みにした本作。公開2週目で『シンデレラ』を押さえ全米興収NO.1を獲得し、さらには全世界興収約3億ドルの大ヒットを記録した。  さらには次世代を担う新ヒロインをはじめ、個性豊かな豪華キャストの競演も見逃せない。前作のロングヘアからショートヘアにイメチェンし、気合い十分のヒロイン、シャイリーンは、“ポスト”ジェニファー・ローレンスにふさわしい美しさ、強靭さ、そして情に厚い優しさを見事に表現。日本でもヒットした『きっと、星のせいじゃない。』でも注目されており、同作で共演したアンセル・エルゴートと兄妹役で再共演しているところも要チェックだ。  そのほか、「世界で最もセクシーな男性TOP10」入りを果たし、『アンダーワールド』最新作の主演にも抜擢されたテオ・ジェームズ、『愛を読むひと』でアカデミー主演女優賞を獲得したケイト・ウィンスレット、ドラマ『NIKITA / ニキータ』で大ブレイクを果たしたマギー・Q、『21グラム』のナオミ・ワッツ、『セッション』のマイルズ・テラーなど、人気・実力を兼ね備えたツワモノたちが勢揃いする。  映画『ダイバージェント NEO』ブルーレイ&DVD は2月26日発売。レンタルは2月19日より開始。

  • 世界中で大ヒットした1997年作『タイタニック』

    『タイタニック』ジャックを死なせたのはローズ… K・ウィンスレットが認める

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     実際に起きた豪華客船タイタニック号の沈没をモチーフにしたジェームズ・キャメロン監督の『タイタニック』。船上で出会った若いカップルの悲恋を描き1997年に空前の大ヒットとなったが、同作の終盤に描かれた悲劇的な場面についてヒロインのローズを演じた女優ケイト・ウィンスレットが、レオナルド・ディカプリオ演じるジャックの死はローズにも責任があることをお茶目に認めた。@@cutter 深夜の人気トーク番組「Jimmy Kimmel Live!」に出演したケイト。ゴールデン・グローブ賞でレオと再会し談笑する2人の姿が話題になったが、司会のキンメルが「でもあなたは彼を冷たい海の中で凍死させたよね」とツッコミを入れると「その通りなのよ。実際の所、彼もあのドアの上に納まったと思うわ」と返答。  タイタニック沈没後、ローズが海に浮くドアの上で救助を待つ中、ジャックが真冬の海の中で息絶えてしまったのにはローズにも責任があると認めて観客の笑いを誘った。  今年の数々の映画賞で、レオと顔を合わすことの多いケイト。レオが映画『レヴェナント:蘇えりし者』での演技を認められ、全米映画俳優組合賞で主演男優賞を獲得すると、ステージに上がる前の彼と熱いハグを交わした。  ケイトいわく2人が同じ空間にいると周囲の人はいまだに興奮するという。「もう20年経つのに、いまだにみんなが喜んでくれる。愛をたくさん感じるわ」と語り、作品の根強い人気に驚かされているようだ。

  • 第73回ゴールデン・グローブ賞

    豪華俳優陣が集結!第73回ゴールデン・グローブ賞<フォト集>

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    現地時間1月10日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第73回ゴールデン・グローブ賞授賞式」が開催。続々と集まった豪華女優・俳優陣の様子をお届けします!

  • エル誌アメリカ版「ウーメン・イン・ハリウッド」の1人に選ばれた、女優ケイト・ウィンスレット

    ケイト・ウィンスレット、米誌「ウーメン・イン・ハリウッド」に選出

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     女性ファッション誌「エル」のアメリカ版が毎年恒例となっている「ウーメン・イン・ハリウッド」を発表。ハリウッドで目覚ましい活躍をしている女性として、2015年は女優ケイト・ウィンスレットやダコタ・ジョンソン、アリシア・ヴィキャンデルを含む8名が選出され、それぞれ表紙を飾った。@@cutter 今年で22回目となる「エル」アメリカ版の「ウーメン・イン・ハリウッド」。ケイト、ダコタ、アリシアのほか名を連ねたのは、女優キャリー・マリガン、サルマ・ハエック、ジーナ・ローランズ、監督のエヴァ・デュヴァネイとコメディエンヌのエイミー・シューマーだ。編集長のロビー・マイヤーズいわく、今年選ばれた8名の女性陣は称えるべき素晴らしい功績を残しているとともに、現代社会において女性であることの意味を体現している人物だという。  女優メラニー・グリフィスと俳優ドン・ジョンソンを親に持つダコタは、話題の官能恋愛小説の映画版『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のヒロインに大抜擢され、今年に入り一気に知名度が上がった。スウェーデン出身のアリシアは映画『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』で人気俳優マッツ・ミケルセンと共演し注目され、今年はガイ・リッチー監督の『コードネーム U.N.C.L.E.』に出演。マット・デイモンが復活する「ジェイソン・ボーン」シリーズ第5弾ではマットの相手役を務める予定だ。

  • 『ダイバージェントNEO』 10月16日、日本公開決定

    『ダイバージェントNEO』10月日本上陸! 観る者を圧倒する映像解禁

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     世界的ベストセラーを原作とした近未来SFアクションシリーズ第2弾『ダイバージェントNEO』が10月16日に日本公開が決定した。さらに、前作よりはるかにスケールアップした世界を映し出した予告編映像とポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 舞台は、全人類を性格で振り分け、「勇敢」「無欲」「高潔」「平和」「博学」の5つの共同体で管理される世界。危険分子「異端者=ダイバージェント」の認定を受けた主人公トリスは、「博学」の権力者ジェニーンから逃れているが…。解禁となった映像では、「博学」の指導者が「異端者」を排除しようとする理由、そして今は亡きトリスの両親が命懸けで守ろうとした「箱」の秘密など、益々謎が深まる内容になっている。  本作は、2週連続1位を狙う『シンデレラ』を抜き、全米初登場第1位の大ヒットスタートを記録。『ハンガー・ゲーム』シリーズで知られる映画製作・配給会社ライオンズゲートの共同社長エリック・フェイグも「心を惹き付けるプロットや豪華なキャスト、そしてたくさんの愛情と、激しいスタントや視覚効果を結び付け、非常に満足できるユニークな映画体験だ」と太鼓判を押した。  主人公トリス役には、前作『ダイバージェント』の大ヒットで大注目の若手女優シェイリーン・ウッドリー。宿敵ジェニーン役には『タイタニック』などで知られるオスカー女優ケイト・ウィンスレット。さらに、『ヘルプ 心がつなぐストーリー』のオクタヴィア・スペンサー、『セッション』のマイルズ・テラー、実力派ナオミ・ワッツらが、物語の鍵を握る人物として登場し、グレードアップしたキャスト陣が物語を彩る。

  • 前作に続きトリスを演じるシェイリーン・ウッドリー

    『ダイバージェント』全米大ヒットの続編日本公開!パワーアップした本編映像解禁

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     2014年に公開された大ヒットSFアクション『ダイバージェント』の続編『The Divergent Series:Insurgent(原題)』が年内に日本公開されることが決定、その最新映像が初解禁となった。なお、ひと足早く3月20日に全米公開された本作は、全米初登場第1位の大ヒットスタートを記録した。@@cutter ヴェロニカ・ロス原作の『ダイバージェント』シリーズ2作目である本作は、5つの派閥に管理された未来都市に立ち向かう異端(ダイバージェント)の少女トリスの活躍を描くSF超大作。1作目『ダイバージェント』は全世界で約2億9千万ドルのヒットを記録し、この反響の大きさを受け、本作の製作費は前作の8500万ドルから1億2000万ドルに大幅アップした。  前作に続き、主人公トリスをシェイリーン・ウッドリーが演じるほか、『アンダーワールド』最新作の主演を務める英国イケメン俳優テオ・ジェームズ、本作でシャイリーンと3度目の競演となる若手俳優アンセル・エルゴート、また本年度アカデミー賞3部門受賞の『セッション』で主演を務めた実力派マイルズ・テラーなど、ハリウッドの次世代スターが集結。  さらには主人公の敵役をオスカー女優のケイト・ウィンスレットが演じ、今作からナオミ・ワッツも物語の鍵を握るキーパーソンとして参戦。監督には『フライトプラン』『RED/レッド』のロベルト・シュヴェンケを迎え、アクションも映像もさらなるスケールアップを果たしている。  最新映像では壮絶なSFバトルを予感させる映像が映し出されているが、主演のシェイリーンは、「特に野外撮影は壮大になっていて、1作目よりも格段にスケールアップしているし、エモーショナルな部分も深くなっているの」と自信をのぞかせている。

  • アカデミー賞に輝いた俳優たち

    シーンで振り返る…アカデミー賞に輝いた俳優たち<フォト特集>

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     アカデミー賞授賞式まであとわずか。過去10年をさかのぼり、オスカーを獲得した俳優たちを映画のワンシーンと共に振り返ります。

  • 『ダイバージェント』日本版予告が遂に解禁!

    性格診断で未来が決まる? 全米大ヒットのSF大作『ダイバージェント』予告解禁

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     「全米No.1ヒット」「2014年全米SNS期待の映画ランキングNo.1」「原作シリーズ全世界2100万部突破」という輝かしい記録を誇る近未来SFアクション超大作『ダイバージェント』が遂に日本上陸。待望の日本版予告編が映画館での上映に先駆けて解禁となった。@@cutter 舞台は近未来。人類は、たった一度の性格診断テストにより、5つの共同体(ファクション)に振り分けられる世界。勇気ある者が集う「勇敢(ドーントレス)」、正直者が集う「高潔(キャンダー)」、思いやりのある者が集う「無欲(アブネゲーション」、優しい者が集う「平和(アミティー)」、知的な者が集う「博学(エリュダイト)」。  しかし、この5つに該当しない性格を持つ者が出現。それは「異端者(ダイバージェント)」と呼ばれ、その未知の力を巡り強大な陰謀が動き始める…  全世界興行収入が2.5億ドルを突破、さらに全4部作となることが決定し、世界的な注目を集めている本作。作品を鑑賞したマスコミから、「これまで観たことのない世界観」「ゲームみたいな設定で面白い」など高評価を受けている。  予告編は、「異端者」と診断された主人公トリス(シェイリーン・ウッドリー)の目線で、本作のユニークな設定と醍醐味を伝える。何者かによる「異端者」暗殺計画が明らかになる中、トリスは診断を偽って身を潜めた「勇敢」のトレーニングによって次第に覚醒していく。  ダイナミックなアクションとスタイリッシュな映像で描かれる予告編は、映画本編への期待を高める。アカデミー賞女優のケイト・ウィンスレットがどんな役柄で登場するのか、豪華共演陣にも注目だ。  『ダイバージェント』は7月11日から、TOHOシネマズ有楽座ほか全国公開。

  • なぜ『タイタニック』のヌード写真にサインしてほしいのかしら?

    ケイト・ウィンスレット、『タイタニック』のヌードシーンに未だに悩まされるワケは?

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     現在、新作のヒットSF映画『ダイバージェント』のプロモーションで大忙しの女優ケイト・ウィンスレット。レオナルド・ディカプリオと共演した映画『タイタニック』から15年以上経った今も、当時のヌードシーンのおかげで気まずい思いをするそうだ。@@cutter 『ダイバージェント』のイギリスのプレミアでは、ファンの一人から『タイタニック』の中でレオ扮するジャックが描いたローズのヌード画と同じような絵にサインを求められたケイト。こうしたファンのリクエストは今でも頻繁にあると、イギリス・アイルランド版Yahoo!Moviesとのインタビューで明かした。  「あのシーンの絵にサインを求められることがよくあるのよ。写真も多いわね。あのシーンのスチール写真が出回っているみたい。もうやめて!という感じよ。写真にされるつもりなんてなかったのに。それも16~17年後に見せられる羽目になるなんて」とケイト。「未だに付きまとわれているのよ。とても愉快な話だけどね」。  ケイトは『タイタニック』のヌードの絵にも写真にもサインはしないと、きっぱり断言。「とても気まずく感じるわ」と、あのシーンのイメージにサインを求められるのか理解できないそうだ。  必要であれば劇中でヌードになることもいとわないケート。他の作品でもヌードを披露しているが、自分のヌードの写真や絵を目の前に差し出されるのはさすがに勘弁してほしいようだ。

  • 次男に「ベア」(クマ)と名づけた、ケイト・ウィンスレット

    ケイト・ウィンスレット、次男の名前はまさかの「クマ」!?

    セレブ&ゴシップ

     アカデミー女優ケイト・ウィンスレットが、先日誕生した次男に「ベア」と名付けたことがわかった。@@cutter ケイトと夫のネッド・ロックンロールは、2人にとって第1子となるその息子に、英語で「熊」を意味するベアという名前を付けたことを広報担当者が認めている。ある関係者はThe Sun紙に「一家とも順調です。夫妻は赤ん坊のことをとてもかわいがっていて、ベアと名付けました」と明かしている。  最初の夫ジム・スレアプレトンとの間に娘のミア(13)と、元夫のサム・メンデスとの間の息子ジョー(10)をもうけている。現在は、イギリスのウェスト・サセックス州にある自宅で生後2週間の赤ちゃんの世話をしている。  昨年12月にニューヨークで極秘結婚した夫妻が「ベア」のような一風変わった名前を考えるのはそこまで驚きではなく、ネッド本人でさえ、2008年に名字のアベル・スミスをロックンロールへと変更している。さらに、子供に「クマ」と名付けたセレブはケイト夫妻が初めてではなく、有名シェフのジェイミー・オリバーも3年前に息子をバディ・ベアと名付けている。  またケイトは「ベア」を妊娠中、これまで以上に楽しんでいたようで「これまでの妊娠時より活発だし健康的ね。どうやって自分に気を使えばいいのかよく分かっているんだもの。27歳から37歳っていうのは何かを学ぶ上でとても大きな10年だと思うの。私はラッキーなことに、最初の方こそ、ちょっと疲れやすかったり、気持ち悪かったりしたけど、特に大きなことはなかったわ」と語っていた。

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