星野源 関連記事

  • 『引っ越し大名!』本ビジュアル

    星野源&高橋一生が気合いを込めて城を運ぶ!『引っ越し大名』本ビジュアル解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、気合いの表情をおさめた本ビジュアルが解禁となった。公開されたビジュアルは3パターンで、人気投票を行い1位になったものを映画のポスターとして採用する。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  周囲から「かたつむり」と呼ばれ、読書好きな書庫番で引っ越し奉行に任命される引きこもり侍・片桐春之介を演じるのは星野。春之介の幼なじみであり武芸の達人・鷹村源右衛門には高橋、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭を高畑が演じるほか、及川光博、濱田岳、小澤征悦、西村まさ彦、松重豊ら、日本を代表する俳優が集結している。  この度、背景色の異なる3パターンの本ビジュアルが解禁された。  「引っ越しは戦でござる!」のキャッチコピーの通り、まるで戦に臨むかのような気合いに満ちた表情を浮かべる星野、高橋、小澤、濱田、西村、松重ら姫路藩士たちが引っ張るのは、なんと綱のついた城。人数1万人、移動距離600km、しかも予算なしという“重すぎる”城ごと引っ越しプロジェクトに一致団結して挑む彼らの様子を、コミカルに表現したビジュアルとなっている。そんな藩士たちに笑顔で声援を送る高畑や、「引っ越し大名」こと松平直矩を演じる及川の表情にも注目だ。  さらに、『引っ越し大名!』公式ツイッターアカウント(@hikkoshi_movie)では、本日12時から、今回解禁された3パターンのビジュアルの人気投票をスタート。見事1位になったものを映画のポスターとして採用する。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 星野源

    星野源、レスラー中邑真輔とのペアルックに反響「彼氏と彼女みたい」

    エンタメ

     星野源の公式ツイッターが15日、プロレスラーの中邑真輔との2ショット写真を投稿。シャツやズボン、靴まで同じものを身につけた 2人のペアルックの姿にファンからは「源さん...彼女感...」「彼氏と彼女みたい」などのコメントが殺到した。@@cutter 投稿されたのは、ストライプのシャツとグレーのズボン、靴まで同じデザインのものを身につけた星野と中邑を収めた2ショット。リング上の真剣な表情とは打って変わって明るい笑顔を見せる中邑と、そんな彼のたくましい腕に寄りそう星野の姿が捉えられている。  これは現在放送中の日清「どん兵衛」の新商品「どん兵衛釜たま風うどん」のCM撮影現場のオフショット。CMでは、「どん兵衛釜たま風うどん」を買った星野が偶然、街中で吉岡里帆扮するどんぎつねさんを見かけたところ、彼女の隣には中邑演じる見知らぬ大男の姿が。男はなぜか、どんぎつねのシッポにからみつくような妙な動きをしていて…という内容。特製まろやかたまごタレと、もっちり麺が“からみ合う”さまを表現しているようだ。  星野と中邑の2ショットにファンからは「お二人とも大好きです!」「キャーーカッコいい」「可愛すぎる!」などの投稿が殺到。さらに2人のペアルック姿に「素敵ツーショット。源さん...彼女感...」「カップルみたい笑」「ペアルックの彼氏と彼女みたい」などのコメントも多数寄せられている。 引用:https://twitter.com/gen_senden

  • 『引っ越し大名!』主題歌を担当するユニコーン

    星野源『引っ越し大名!』、主題歌はユニコーン新曲に決定&本予告解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、本作のためにユニコーンが書き下ろした新曲「でんでん」が主題歌に決定。併せて、星野が超難関の引っ越しプロジェクト遂行のために奮闘する様子が描かれた本予告映像が解禁となっている。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  ユニコーンの実写映画主題歌としては8年ぶりとなる「でんでん」。タイトルは、主人公の春之介のあだ名が<カタツムリ>であることに因んだもの。メンバーの奥田民生は「『でんでん』という曲を(主題歌に)使ってもらってるんですが、映画の内容を踏まえて、今回は詞から先に書きました。曲も、「でんでん」っていう感じになってます(笑)」と制作の裏側について語った。  星野は、「人間と日本と季節を感じる、『引っ越し大名!』にぴったりの素晴らしい主題歌でした。まさか自分の主演映画にユニコーンの皆さんが、しかも奥田民生さん川西幸一さんという大好きなお二人が主題歌を書き下ろしてくださる日が来るとは」と、今回の夢の競演に驚きをあらわにした。  解禁となった本予告映像では、冒頭から引っ越しの総責任者に任命され、困惑した様子の星野演じる春之介が、人数1万人、移動距離600km、予算なしという状況の中、この超難関プロジェクトを成し遂げるため、高橋演じる鷹村源右衛門や、高畑演じる於蘭といった個性豊かな姫路藩士と共に奮闘する様子が描かれている。仕分け、リストラ、パワハラといった現代にも通じる問題も見て取れる江戸時代のお引越し事情にも注目の予告映像となっている。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。  

  • (左から)『罪の声』で映画初共演する小栗旬×星野源

    小栗旬×星野源、映画初共演 昭和最大の未解決事件モチーフ『罪の声』映画化

    映画

     昭和最大の未解決事件「グリコ・森永事件」をモチーフにした塩田武士のミステリー小説『罪の声』が、俳優の小栗旬と星野源のダブル主演により映画化されることが決まった。2020年の公開を予定している。@@cutter 『罪の声』は、フィクションでありながら作者の綿密な取材と着想を織り交ぜたリアリティある物語が話題を呼び、2016年「週刊文春」ミステリーベスト10で国内部門1位を獲得、第7回山田風太郎賞を受賞し、現在18万部を突破するベストセラーとなっている。実写化となる本作では、事件の謎を追う新聞記者を小栗が、幼少時に自分の知らないうちに事件に関わってしまった男を星野が、それぞれ演じる。監督は映画『いま、会いにゆきます。』『涙そうそう』の土井裕泰。  平成も終わりを告げようとするとき、昭和最大の未解決事件に翻弄される2人の男がいた。新聞記者の阿久津英士(小栗)は、昭和最大の未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、残された証拠を元に取材を重ねる毎日を過ごしていた。そして30年以上前の事件の真相を追い求める中で、どうしても気になることがあった。なぜ犯人グループは、脅迫テープに男児の声を吹き込んだのか。  京都でテーラーを営む曽根俊也(星野)は、父の遺品の中にカセットテープを見つける。再生すると聞こえてきたのは、幼いころの自分の声。それは30年以上前に複数の企業を脅迫し、日本中を震撼させた昭和最大の未解決事件で犯行グループが使用した脅迫テープと全く同じ声だった。やがて運命に導かれるように2人は出会い、ある大きな決断へと向かう。  「原作を読み終えたあと、開けてはいけないと言われている扉をあけてしまったような興奮と不安を持ったことを覚えています」という小栗。「この作品を映画化するのか、これは覚悟のいることだなと思いましたが、制作チームにお会いし、皆さんの揺るぎない覚悟を伺って、その覚悟の一員にさせてもらうことを決意しました」と話す。  星野は「3年前、とある作品の撮影中にプロデューサーの那須田(淳)さんと雑談していた時。この作品のストーリーを聞き、その発想と恐ろしさに激しく鳥肌が立ったのを今でも覚えています。『この役を源ちゃんでイメージしているんだ』と言って頂いた時から長い年月を経て、その役・曽根俊也を演じられることを感慨深く、嬉しく思います」としている。  今回の映画化に、原作者の塩田は「映像化は容易ではない、と考える自分がいるのは事実だ。しかし、阿久津英士役に小栗旬さん、曽根俊也役に星野源さんと伺ったとき、自分のイメージを超える配役だと膝を打った」とした上で、「この映画は総力戦になる、という予感がある。また、そうでなければ戦後最大の未解決事件に立ち向かえはしない。新しい時代を迎える日本で、映画が持つ大きな力を信じて、大作の完成を待ちたい」と期待を寄せている。  映画『罪の声』は2020年全国公開。

  • 『引っ越し大名!』ティザービジュアル

    星野源が頭を抱える!『引っ越し大名!』ティザービジュアル&特報解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、ティザービジュアルと特報映像が解禁。主人公を支える役柄を演じる高橋と高畑の劇中のビジュアルがお披露目されている。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  姫路藩書庫番の片桐春之介(星野)は、人と話すのが苦手で、いつも書庫にこもり、周囲から「かたつむり」とあだ名される引きこもり侍。ある時、藩主の松平直矩(及川光博)は、幕府から国替えを言い渡される。行き先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。藩まるごと1万人の引っ越しという一大事業を成し遂げられるかは、引っ越し奉行の手腕にかかっている。いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介が引っ越し奉行に命じられることに。大役に怖じ気づく春之介だが、幼なじみで武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋)の説得もあり、嫌々引き受ける。源右衛門たち仲間の協力や、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑)の厳しい引っ越し指南に助けられて、引っ越しの準備を始めるが…。  今回解禁されたティザービジュアルは紅白の2種類。赤を背景にした1枚目は、引っ越し奉行という大役に任命された春之介が困惑した表情で頭を抱える姿を捉えたもの。白を背景にした2枚目は、困り顔の春之介、晴れやかな笑顔の源右衛門、心配そうな表情を浮かべる於蘭の3人が、力を合わせて城ごと引っ越しプロジェクトに挑む姿をポップに描いたものとなっている。  特報映像は、「また国替えだと!?」と驚く松平直矩の姿からスタート。「人数:10000人、移動距離:600km、予算:なし!?」というテロップの後、「おぬしに任せる」と言われた春之介が引っ越し奉行として奮闘する姿が、源右衛門や於蘭の姿も挟み込みながらスピーディーに展開していく。最後は、春之介の「荷造り、かかれぃ!」という掛け声で引っ越しが始まる場面に続き、人を背負って歯を食いしばる春之介の映像で締めくくられる。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • (左から)綾瀬はるか、有村架純

    綾瀬はるか、有村架純がランクイン! 「デュエットしたい有名人」

    エンタメ

     女優の綾瀬はるかが、男性が選ぶ「デュエットの相手をお願いしたい有名人」の1位に輝いた。2位には有村架純、3位には新垣結衣が選ばれている。女性が選ぶ同ランキングでは、俳優の福山雅治がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「英会話のGaba」が2019年1月24日~29日の6日間インターネットリサーチを実施、全国20歳~69歳男女ビジネスパーソン(男性500名、女性500名、計1000名)の有効回答を集計したもの。  回答者500人の男性に「カラオケでデュエットの相手をお願いしたいと思う有名人」を聞いたところ、1位は数々のCMやドラマに出演し、癒し系のイメージが強い綾瀬。2位はこちらもキュートな雰囲気が魅力の有村が続いた。同率3位には新垣と、演歌歌手の石川さゆりとなっており、上位べスト3は笑顔でデュエットに応じてくれそうな女性有名人のほか、実力派演歌歌手もランクインする形となった。  続く5位には同率で、深田恭子、西野カナ、同率7位にはMay.J、宇多田ヒカル、吉永小百合、坂本冬美、石原さとみなど人気歌手や女優が名を連ねている。  一方、回答者500人の女性に同じ質問をしたところ、1位はアーティストとしても活躍する福山となった。2位は星野源、3位は確実に盛り上げてくれそうな“お笑い怪獣”明石家さんまがランクイン。4位には菅田将暉、5位には舘ひろしと歌手活動でも人気の俳優が続いた。6位には竹内涼真と木村拓哉が同票でランクイン。8位がフォークデュオ「くず」としても活動していたお笑い芸人の宮迫博之(雨上がり決死隊)と高橋一生、10位が同票で嵐の大野智、俳優の山崎育三郎、竹野内豊、藤木直人が並んでいる。

  • 映画『引っ越し大名!』追加キャスト

    星野源『引っ越し大名!』、追加キャストに及川光博&濱田岳ら

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』の追加キャストとして、及川光博、濱田岳、小澤征悦、西村まさ彦、松重豊の出演が発表された。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  姫路藩書庫番の片桐春之介(星野)は、人と話すのが苦手で、いつも書庫にこもり、周囲から「かたつむり」とあだ名される引きこもり侍。ある時、藩主の松平直矩は、幕府から国替えを言い渡される。行き先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。藩まるごと1万人の引っ越しという一大事業を成し遂げられるかは、引っ越し奉行の手腕にかかっている。いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介が引っ越し奉行に命じられることに。大役に怖じ気づく春之介だが、幼馴染で武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋)の説得もあり、嫌々引き受ける。源右衛門たち仲間の協力や、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑)の厳しい引っ越し指南に助けられて、引っ越しの準備を始めるが…。  今作で及川が扮するのは、引っ越し大名こと松平直矩役。生涯7回もの国替えを幕府から命じられた不運の大名である直矩を、及川が大名の風格を漂わせながら、時に熱く、コミカルさも加えながら演じる。一方、濱田は多額の費用工面に協力する勘定頭・中西監物役。冷酷な上司との狭間で葛藤しながらも春之介を支える役どころとなる。  そのほか、春之介と熱い友情を結ぶ勤勉で将来有望な藩士・山里一郎太を小澤が、春之介に飄々(ひょうひょう)とプレッシャーをかける次席家老・藤原修三を西村、春之介を引っ越し奉行に命じる国家老・本村三右衛門を松重が演じる。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 星野源、『引っ越し大名!』“引きこもり”サムライ姿写真初解禁

    星野源、誕生日記念 『引っ越し大名!』“引きこもり”サムライ姿写真初解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、引きこもって本ばかり読んでいる侍姿の星野を捉えた場面写真が初解禁された。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化したもの。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  星野は人と話すのが苦手でいつも書庫にこもり、周囲から「かたつむり」とあだ名される姫路藩書庫番の片桐春之介役を務める。高橋が春之介の幼なじみで、武芸の達人である御刀番・鷹村源右衛門を、高畑が前任の引っ越し奉行の娘で、春之介に引っ越しのコツを指南する於蘭(おらん)に扮した。  星野の誕生日にあたる本日1月28日に合わせ、初解禁となる場面写真では、大量の書物が無造作に散らばる書庫内で、春之介が幸せそうな笑みを浮かべながら本を読んでおり、藩丸ごとの引っ越しという大役を言い渡される前の、春之助の平穏な生活ぶりを表した1枚となっている。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • アニメ『ちえりとチェリー』場面写真

    高森奈津美&星野源W主演『ちえりとチェリー』、場面写真一挙公開

    アニメ・コミック

     声優の高森奈津美と俳優の星野源がW主演を務める冒険ファンタジーアニメ『ちえりとチェリー』より、場面写真が一挙公開された。大好きな父親を亡くし喪失感を抱えた少女ちえりが、いのちの輝きと向き合い、新たな未来に向けて一歩を踏み出そうとする姿を描く。@@cutter 『ちえりとチェリー』は、『劇場版 チェブラーシカ』を手掛けた中村誠監督が、主要スタッフを再集結して完成させた日本初となる長編オリジナルパペットアニメーション。主人公は、小学6年生の女の子・ちえり。幼いころに父を亡くし、母親と2人暮らしをしている。そんなちえりの唯一の友人は、蔵で見つけたボロボロのぬいぐるみ“チェリー”で、2人はいつも一緒にいた。ある日、久しぶりに祖母の家を訪れる。そこでちえりを待ち受けていたこととは…。  声の出演には、ちえり役を高森、助言者としてちえりに寄り添うチェリー役を星野が務める。さらに、ちえりの母親役に尾野真千子、そのほかにも栗田貫一やサンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしといったそうそうたるメンバーが顔をそろえている。また、チェリーのキャラクターデザインはオリジナル版「チェブラーシカ」の生みの親でもあるロシアニメ界の巨匠、レオニード・シュワルツマンが担当している。  今回公開となった場面写真では、ぬいぐるみのチェリーを大切そうに抱えるちえりや、仲間たちを一緒に何か相談をしているようなシーン、鳥と共に空に舞い上がって楽しそうに過ごすちえりの姿などをみることができる。    アニメ映画『ちえりとチェリー』は、全国のイオンシネマにて2月15日より2週間限定公開。チェブラーシカ最新作『チェブラーシカ 動物園へ行く』も同時上映される。

  • 『いだてん』第1回「夜明け前」

    『いだてん』第1回、ストックホルム五輪を控えた日本から物語は始まる

    エンタメ

     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』が今週よりスタートする。本作は「オリンピック」をテーマに、日本人が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会から、1964年の東京オリンピック開催までの約50年を描いた宮藤官九郎脚本によるオリジナルストーリー。前半の主役を、日本人初のオリンピック出場選手である金栗四三に扮する中村勘九郎、後半を東京オリンピック招致に尽力する政治記者・田畑政治に扮する阿部サダヲが務める。@@cutter 1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺(はなし)だった。  1909年、柔道の創始者、嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。スポーツという言葉すら知られていない時代。初めての派遣選手をどう選ぶのか…。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第1回「夜明け前」はNHK BSプレミアムにて1月6日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)中村七之助、星野源

    中村七之助×星野源の対談が実現!『座・中村屋2』本日放送

    エンタメ

     東海テレビ開局60周年記念『勘九郎・七之助の極め付け! 座・中村屋2』(東海テレビ・フジテレビ系/1月4日13時45分)が、本日放送。番組では、歌舞伎役者の中村七之助がホストを務め、プライベートでも交流のある星野源をもてなしながら、星野の創作の“源”を探っていく。@@cutter 2018年の年始に第一弾が放送された本番組は、歌舞伎界の次世代を担う中村勘九郎・七之助兄弟が、普段から交友のあるゲストを迎えてトークをする。星野をゲストに迎えた七之助は、「お寿司を食べたい」という星野を、特設のバーカウンターでおもてなし。平成中村座の中でお寿司を食べるという粋な計らいを見せると、次第に星野の創作の“源”を探っていく。  映画『地獄でなぜ悪い』で橋本公次を演じた星野に大笑いして、“最高の役者さんだ”と思ったという七之助は、この世界を目指したきっかけなどを、自身の話などを交えながら質問。一方の星野は、中学生の頃からひっそりと作詞・作曲をしていたと告白する。やがて、2019年の仕事に話が及ぶと、初の5大ドームツアー「星野源 DOME TOUR 2019 『POP VIRUS』」が控えている星野を七之助は激励。最後に星野が2019年の目標を、“極めつけ”のひと言で表現して番組収録は終了した。  収録を終えた星野は「七之助くんに案内していただいて、舞台の裏側も全部見せていただき、花道も歩かせていただきました。中村座の舞台に上がれるとは思っていなかったので、とても幸せな気持ちになりました」と回想。また「七之助くんとは普段は友達なので、今日の収録は若干照れくさい部分がありましたが、仕事の話を中心に楽しい話がたくさんできたので、とても良かったです」と振り返った。  一方の勘九郎は、堀越高校の同級生である、金子ノブアキ、安達祐実をゲストに迎え、同窓会を開催。卒業から20年を迎え、高校時代の思い出や互いの家族の話、健康についてトークに花を咲かせる。  『勘九郎・七之助の極め付け!座・中村屋2』は、東海テレビ・フジテレビ系にて、本日1月4日13時45分放送。

  • 『嵐にしやがれ元日SP』で嵐と星野源が共演

    嵐&星野源『嵐にしやがれ元日SP』で共演 松本潤との仲良しエピソードも

    エンタメ

     嵐が司会を務める、今夜放送のバラエティ番組『嵐にしやがれ元日SP』(日本テレビ系/1月1日21時)に、星野源がゲストとして出演。人生を変えるきっかけになった記念品や、松本潤との意外なエピソードを披露する。@@cutter 豪華芸能人と嵐が新年一発目の“ガチな戦い”を繰り広げる、毎年恒例の元日放送の同スペシャル番組。今回「記念館ゲスト」として登場する星野は、人生を変えたきっかけとなった「記念品」を紹介する。また、幼い頃一人遊びをするのが好きだったという星野があみだした秘密の遊びや、子どものころの夢、両親との思い出、松本との仲良しエピソードなどについても語っている。  そして、星野が歌と演劇に目覚めたきっかけとなった「記念品」に、なぜかハリセンボン・近藤春菜が御礼をしたり、星野も「これはすごい…」と驚く記念品が登場するなど、星野の意外な素顔が垣間見える。  ほかに、デスマッチに参戦する米倉涼子や、原辰徳監督、有働由美子、松岡昌宏(TOKIO)など、お正月にふさわしい豪華ゲストが出演する。  『嵐にしやがれ元日SP』は、日本テレビ系にて今夜1月1日21時放送。

  • 『おげんさんといっしょ』ファミリーが紅白歌合戦出演決定

    星野源率いる「おげんさんファミリー」、紅白歌合戦出演決定!

    エンタメ

     星野源のテレビ初冠番組『おげんさんといっしょ』(NHK総合)から、高畑充希、宮野真守ら“おげんさんファミリー”が『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合/12月31日19時15分)に出演することが決定した。@@cutter 『おげんさんといっしょ』は、星野源が、お母さんの“おげんさん”に扮し、東京・渋谷にある「おげんさんの家」から、生演奏や“だらだらトーク”を繰り広げる音楽番組。これまで2017年5月4日と2018年8月20日の2回、NHK総合で生放送され、SNSを中心に大きな反響を巻き起こした。  今回は、主役の星野扮するおげんさんをはじめ、女優の高畑充希演じる一家の大黒柱であるお父さん、ダンスも歌も笑いも得意な長女を演じる藤井隆、番組の進行役でもあるネズミの声を担当する宮野真守、そして前回の番組で新たな家族として参加した次男役の三浦大知が“おげんさんファミリー”として登場。おげんさんファミリーがNHK紅白歌合戦バージョンの豪華セッションとパフォーマンスを展開する。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合ほかにて12月31日19時15分放送。

  • NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』新たな出演者発表会見の様子

    星野源&松坂桃李&松重豊、大河ドラマ『いだてん』新キャストに

    エンタメ

     俳優の松坂桃李、星野源、松重豊、中村勘九郎、阿部サダヲが、14日に都内で開催された2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時)の新出演者発表会見に出席。劇中で阿部が演じる主人公の右腕に扮する松坂は、過去にゲス男役で阿部と共演したことに触れ「この作品で阿部さんの信頼を取り戻し、一緒にオリンピックを目指そうかなと思っております」と意気込みを示した。@@cutter 宮藤官九郎が脚本を手掛ける本作のテーマはオリンピック。物語は、前半でオリンピックに初参加した男・金栗四三(中村)、後半でオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部)にフォーカスし、彼らが歩む激動の半世紀を描いていく。この日は、制作統括の訓覇圭も出席した。  東京招致に際して伝説のスピーチを打った外交評論家・ジャーナリストで、お茶の間のマダムキラーとも称される平沢和重を演じる星野は「調べれば調べるほど、ものすごくかっこいい、人間的にとても素敵な人だなあと思いながら、演じさせていただきました...と言いたいんですが、ここにいる勘九郎さん以外の僕ら、ほとんど撮っていないんですよね(笑)。で、この中で最も撮っていないのが僕です」と自嘲。  一方、田畑の右腕となる日本オリンピック委員会常任委員で、いつも美人に囲まれている色男・岩田幸彰を演じる松坂は、過去に阿部と共演した映画で、自分がゲスな役柄を務めたことに言及。「阿部さんは、僕に対する印象は最悪というか『松坂嫌い』っていうのをなにかのニュースで見た」としたうえで「この作品で阿部さんの信頼を取り戻し、一緒にオリンピックを目指そうかなと思っております」と白い歯を見せた。  その後、松坂は本作の前に宮藤が脚本を手掛けた作品に出演した際は、童貞の役だったとコメント。これを受けた星野は「僕もずっと童貞なんです。宮藤さんの脚本だと」と明かして会場を沸かせた。なお、松重は時の東京都知事・東龍太郎に扮する。当日は、小泉今日子、岩松了、永島敏行、柄本時生、大方斐紗子、ベンガル、根岸季衣の出演も発表された。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は、NHK総合にて2019年1月6日より毎週日曜20時放送。

  • 映画『ちえりとチェリー』ポスター

    星野源が声で出演『ちえりとチェリー』全国公開へ! 予告編が解禁

    アニメ・コミック

     声優の高森奈津美、俳優の星野源が声で共演する映画『ちえりとチェリー』のポスタービジュアル&予告編が解禁となった。映像には、高森演じる主人公・ちえりと、星野演じる“チェリー”による掛け合いが収められている。@@cutter 『ちえりとチェリー』は、『劇場版 チェブラーシカ』(2010)を手掛けた中村誠監督が、主要スタッフを再集結して完成させた日本初となる長編オリジナルパペットアニメーション。2016年よりスローシネマという上映活動をスタートし、3年たった今も各地で上映会が行われ、チケットの完売が続出。鑑賞者の“もっと多くの人にこの作品を知ってもらいたい”という熱い要望に応え、全国での公開が決定した。  ちえりは小学6年生の女の子。幼いころに父を亡くし、母親と2人暮らし。そんなちえりの唯一の友人は、蔵で見つけたボロボロのぬいぐるみ“チェリー”で、2人はいつも一緒にいた。ある日、久しぶりに祖母の家を訪れる。そこでちえりを待ち受けていたこととは…。  声の出演には、主人公・ちえり役に豊富なキャリアを持つ声優の高森、ちえりが蔵で見つけたぬいぐるみで、助言者として彼女に寄り添う“チェリー”役の星野。さらに、ちえりの母親役に尾野真千子、そのほかにも栗田貫一やサンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしといったそうそうたるメンバーが顔をそろえている。  今回公開されたポスタービジュアルには、「誰もが忘れられない宝物を胸にしまって大人になる」というキャッチコピーとともに、チェリーを大切そうに抱えるちえりが輝かしい未来に向かっていく、希望にあふれた様子が描き出されている。予告編では、ちえりが親友チェリーやゆかいな仲間たちと共に、恐怖を克服し困難を乗り越えて成長していく姿が、Salyuの音楽とともに描かれる。  さらに本作は、チェブラーシカ最新作『チェブラーシカ 動物園へ行く』が同時上映。ロシアで最も愛されている国民的キャラクター「チェブラーシカ」の魅力全開な最新短編となっている。また本作は、まだソフト化されていない作品であり、劇場だけでしか観ることができないファン必見の一作だ。  映画『ちえりとチェリー』は、2019年2月15日より2週間限定公開。

  • (左から)映画『引っ越し大名!』に出演する高橋一生、星野源、高畑充希

    星野源主演×高橋一生&高畑充希共演『引っ越し大名!』公開日決定

    映画

     星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』が、2019年8月30日に全国公開することが決定した。『のぼうの城』を手掛けた犬童一心監督がメガホンを取る。@@cutter 本作は『超高速!参勤交代』シリーズで知られる土橋章宏原作の時代小説『引っ越し大名三千里』の実写化。生涯に7回もの国替え(引っ越し)を命じられて「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)をモデルに、参勤交代をはるかに上回る莫大な費用がかかる引っ越しをせねばならない姫路藩の藩士たちの奮闘を描く。  星野が演じる主人公は、書庫番で引っ越し奉行の片桐春之介。気弱でコミュ障に見えるものの、持ち前の知恵を生かしながら成長していくという役どころだ。一方の高橋が演じるのは、春之介の幼なじみで、春之介を引っ越し奉行に推薦する御刀番・鷹村源右衛門。腕っぷしの強さと豪傑さを持ち味に、春之介を支えていくキャラクターだ。  高畑が演じるのは、前任の引っ越し奉行・板倉の娘で、父親から受け継いだ引っ越しのコツを春之介に指南する於蘭(おらん)。気丈でしっかりものの娘として、春之介をサポートしつつ、引っ越しを仕切っていく。なお、3人は本作で初共演。3人にとって初めての時代劇映画となる。  メガホンを取った犬童監督は、大ヒット作『のぼうの城』で豊臣秀吉に立ち向かった500人の軍勢を、圧倒的スケールとユーモラスな人物描写で映し出した。エンタメ作品から繊細な人間ドラマまで幅広く手掛けてきた名手が、本作では笑いと人情味に溢れた痛快ドラマを描く。  映画『引っ越し大名!』は、2019年8月30日全国公開。

  • (左から)新田真剣佑、浜辺美波、星野源、長谷川博己

    新田真剣佑&浜辺美波&星野源&長谷川博己の豪華4ショットに感激の声

    エンタメ

     俳優の新田真剣佑が3日、自身のインスタグラムに浜辺美波、星野源、長谷川博己との4ショット写真をアップした。豪華メンバーが勢ぞろいした一枚に、ファンから「メンツ最高です」と感激の声が上がった。@@cutter 「ドコモの新CMに出演させていただくことになりました! 発表会イベントにて。新しいドコモをぜひ、お楽しみに!」と4ショット写真を披露した真剣佑。ドコモの新CMシリーズに出演することになった真剣佑らはこの日、CM発表会に出席し、和気あいあいとした雰囲気でトークを展開した。写真はその際のオフショットのようだ。  この豪華な一枚には感激の声が多数寄せられ、「大好きなメンバーばかりで、にやにやがとまらない」「豪華メンバーですね!」「CM楽しみにしてます!」といったコメントが相次いでいる。  NTTドコモの新CM「はじまりの物語」篇および「キャラクター紹介」篇は、9月7日より放送スタート。 引用:https://www.instagram.com/mackenyu.1116/

  • 「NTTドコモ 新CMシリーズ発表会」にて

    長谷川博己、新田真剣佑&浜辺美波の輝きにボヤキ「一人だけオッサン」

    エンタメ

     俳優の長谷川博己が3日、星野源、新田真剣佑、浜辺美波らとNTTドコモの新CMシリーズ発表会に登場。和気あいあいとした雰囲気でトークを展開する中、長谷川は新田と浜辺について「若くてキラキラしている。40代の僕が入っていいのかな。モニター見たら、一人だけオッサン」とボヤいた。@@cutter 今回のドコモは「みんなを、ドまんなかに。WITH YOUR STORY」をテーマに、実写、マペット、アニメーションを織り交ぜた新CM「星プロ」シリーズを展開。7日より「はじまりの物語」篇と「キャラクター紹介」篇の2篇のCMを全国放送する。  駆け出しのプロデューサー・星あゆむ(系統:人間)を演じる星野は、今回のCMに関して「作り込みがものすごい。一枚ずつ静止画で見たいくらいすみずみまでいろんなキャラクターがいる。とっても面白い」と評価。共演者らには「最後、皆で歩いてるところ、あのロケはすごく楽しかったね…!」と共感を求めた。  ドニマル(系統:どうぶつ)に扮する新田は「(物事を)楽しみたいキャラクター。皆で楽しめる場所を作りたいと思っている」と自身のキャラを解説。旗揚げゲームでは、ドニマルのマペットと息の合った動きを見せ、白い歯を見せた。  一方、ネガティブ思考のコスモフ(系統:SF・ロボ)を演じる最年長の長谷川は「ボヤキが多くて僕に近いかもしれない。でも、ここから人気者になるべく努力していくということなので、僕自身もコスモフがどうなるのか楽しみ」と述べつつ、「この二人(新田と浜辺)が若くてキラキラしている。40代の僕が入っていいのかな。モニター見たら、一人だけオッサン」とボヤキ節。  モンジュウロウ(系統:モンスター)役にして最年少の浜辺は「(ハローキティーやおそ松さんなど)ずっと見ていたキャラクターとまさか共演できると思っていなかったのでうれしい」とニコリ。三人との初共演について「最初お会いしたときは輝きに圧倒された。これから慣れていかないと」と心境を語り、新田に関してさらに「つかめない感じ。不思議がいっぱいな人」と評していた。  NTTドコモの新CM「はじまりの物語」篇および「キャラクター紹介」篇は、9月7日より放送開始。

  • 星野源の偏愛的音楽トーク番組『おげんさんといっしょ』が新たなファミリーと共に帰ってきた!

    今夜『おげんさん』が帰ってくる! 新ファミリーに三浦大知

    エンタメ

     星野源が「おげんさん」というキャラクターに扮して送る初冠音楽番組『おげんさんといっしょ』の第2弾(NHK総合/8月20日22時)が今夜生放送。高畑充希、藤井隆らおげんさん一家に、三浦大知も新たに加わり、さらににぎやかな展開になりそうだ。@@cutter 同番組は、星野演じるお母さん「おげんさん」とその家族が暮らす、東京・渋谷にあるおげんさんの家から生放送され、出演者と視聴者が音楽で遊ぶ“ゆる~い”音楽トーク番組。生演奏や豪華セッションも展開され、音楽好きにはたまらない内容となっている。昨年放送された第1弾が好評を博し、さらにパワーアップして帰ってきた。  第2弾となる今回は、主役のおげんさんと、宮野真守が声を務める司会進行の「おげんさんちのネズミ」に、お父さん役の高畑、長女役の藤井も続投。さらにダンスパフォーマンスと歌唱力がともに世界レベルと称賛されるアーティストの三浦の“おげんさんファミリー”入りも伝えられているが、ポジションはまだ「??」として明らかになっていない。  細野晴臣が長男役を務めた第1弾が再放送された4日には、SNS上に喜びと第2弾を期待する声が続出。視聴者が参加できる生放送番組のため、第2弾も三浦のポジションとともにリアルタイムで盛り上がりを見せそうだ。  『おげんさんといっしょ』は、NHK総合にて今夜8月20日22時生放送。

  • (左から)上白石萌歌、星野源

    星野源、森圭介アナからの“愛”に戸惑う 「まなざしがガチすぎて…」

    映画

     俳優で歌手の星野源が20日、都内で開催されたアニメーション映画『未来のミライ』の初日舞台挨拶に、共演者や細田守監督と共に夏らしい浴衣姿で登壇。星野と同じく声優を務めた上白石萌歌、黒木華、麻生久美子の浴衣姿について感想を聞かれた星野は、「美女に囲まれてうれしいです」と照れつつ、「皆さん美しいけど、一番かわいいのは監督」と続けて会場の笑いを誘った。@@cutter 甘えん坊の男の子“くんちゃん”と未来からやってきた妹“ミライちゃん”が織りなすちょっと変わった“きょうだい”の物語を描く本作。  やっと初日を迎えることについて、細田監督は「3年間かけて作ってきました。皆さんに見てもらえて感無量です」と明かし、上白石も「ここに来るまですごくドキドキしていたけど、皆さんの顔を見てホッとしました。過去や未来、いろんな方向にベクトルが向いた、どんな方も楽しめる映画になっていると思います。監督の絵のタッチから愛を受け取ってください」とニッコリ。星野も「アフレコのときから監督の持つムードのおかげでいい状態でできましたし、そのままの状態で皆さんに見てもらえて幸せ」と真摯に語った。  家族をテーマにした作品ということで、「どんなときに家族の愛を感じますか?」という質問も。上白石は「『いってらっしゃい』って言われたときに愛を感じます」と明かし、「それで“今日も頑張ろう”と思えます。何気ない言葉の中にすごく愛がこもっていると思う」と理由を説明。黒木や星野もうなずいていた。  ひとりっ子だった星野は、小学生低学年くらいのころ、両親が仕事で家を不在にした際、“指令ゲーム”を用意してくれていたというエピソードを披露。「一人で寂しくならないように親が考えてくれたんだなと思うと、愛を感じますし、とても感謝しています」と笑みを見せた。  それを受けて、この日司会を務めた日本テレビの森圭介アナウンサーが「そういうのは創作活動にいきたりしていますか?」とすかさず質問。星野が「音楽で、大きな愛とか、楽しいものを作り出したいっていう性格が形成された気がします」と答えると、星野の大ファンだという森アナが「“幸せが一日でも多く側にありますように”ですね」と星野の『Family Song』に歌詞にかけて続けた。  星野は「森さんのまなざしがガチすぎて…。ファンとしてありがたいけど、ずっと眼が濡れてるんですよ」と戸惑いながら訴え、会場は爆笑。森アナに「後でゆっくり話しましょう」と笑顔を見せていた。  映画『未来のミライ』は全国公開中。

  • 星野源

    星野源、期間限定の金髪姿にファンから「めっちゃ似合う」と称賛の声

    エンタメ

     アーティストで俳優の星野源が4日、自身の公式ツイッターでアッシュヘアを披露した。ファンからは「すっごいイメチェン」「別人のようだ!!!」といった驚きの声や、「めっちゃ似合う!!」といった好意的な声が届いている。@@cutter 3日未明の『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週火曜25時)において、星野は2ヵ月弱に及ぶロケを終えたことに言及。「開放的な、あまりやったことがないことをしよう」と考え、仕事と関わりなく完全にプライベートで髪の色を「金髪よりのアッシュ」に変えたことを明かした。2週間ほどでまた黒髪に戻すとのことだが、「すっごく楽しいね!」と声を弾ませていた。  放送後、オフィシャルアカウントはこの件に言及し、「期間限定、遊びで髪色をアッシュに変えた星野さんはこちら!」と紹介した。画像には、黒髪のイメージが強い星野が、金髪に近いアッシュに染め上げた姿で写っている。ラジオでは「街を歩くのも楽しい」とも語っており、ご満悦の表情だ。    これに対し、ファンからは「ぎゃー!これアッシュ?めっちゃ金髪ー!」「素敵」「かっこいい」「めっちゃ可愛いいいー!」「かっこよすぎて泣くしかない…」といったコメントが相次いでいる。 引用:https://twitter.com/gen_senden

  • 映画『未来のミライ』ジャパンプレミアにて

    上白石萌歌、細田監督の作品に「人生観を変えてもらった」

    アニメ・コミック

     女優の上白石萌歌と歌手で俳優の星野源が25日、アニメーション映画『未来のミライ』のジャパンプレミアに細田守監督らと共に登場。本作の制作に3年かかったという細田監督は「皆さんにみていただくこの場にたどり着けてうれしい。子ども時代の大事なものを思い出してもらえるような作品になっていると思います」と自信をのぞかせた。@@cutter 本作は甘えん坊の男の子“くんちゃん”と未来からやってきた妹“ミライちゃん”が織りなすちょっと変わった“きょうだい”の物語を描く。  5月にカンヌ国際映画祭で上映された際には、細田監督と上白石が出席。細田監督は「世界中のジャーナリストが集まっている中で笑い声や拍手が起こり、温かくみてもらってホッとした。映画は日本だけではなく、いろんな国で伝わるんだなと思って感動しました」と振り返り、上白石も「カンヌで最初から最後まで初めて見た。本当に素晴らしい作品で、早く日本の皆さんに見ていただきたいとずっと思ってました」とニッコリ。  本作で上白石が演じるのは4歳のくうちゃん。細田監督は「オーディションでくんちゃんの役が上白石さんって気づいた時はビックリした。違和感がなくて素晴らしい出会いだった」と絶賛すると、上白石は「監督と一緒に取材を受けていると泣きそうになるくらい褒めていただける。背名を押してもらえるし、監督の作品に私の人生観を変えてもらいました」と感極まる一幕も。  また、初参加になる星野について「星野さんは難しいお父さん像を魅力的に演じてもらって、アフレコの演技中、新しい発見がたくさんあった」と細田監督。それを受けて星野は「すごく楽しかった」と笑顔を見せ、「僕は独身で子供もいないのでお父さんの気持ちは分からなかったけど、細田さんを見て、お父さんってこういう人なんだと分かりました」と収録を振り返っていた。  この日のイベントには黒木華、麻生久美子も登壇した。  映画『未来のミライ』は7月20日より全国公開。

  • 「お弁当デートをしたい芸能人」ランキング第1位の竹内涼真

    竹内涼真が「お弁当デートをしたい芸能人」1位 上位に人気俳優ズラリ

    エンタメ

     俳優の竹内涼真が、「お弁当デートをしたい芸能人」の1位に輝いた。そのほか菅田将暉、岩田剛典といった人気俳優がトップ10にランクインしている。@@cutter 今回の結果は、マルハニチロ株式会社が、2018年4月23日~4月24日の2日間に渡って実施した「お弁当に関する調査2018」における、1000名の有効サンプルに基づくもの。月に1回以上お弁当を作る全国の20歳~59歳の女性が対象となっている。  「お弁当デート(お弁当を持ってピクニックなど)をしたい芸能人」を聞いたところ、ドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)に出演中の竹内が37票を集めてトップとなった。続けて、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)からの人気が根強い星野源(22票)が2位、主演映画『BLEACH』の公開を控える福士蒼汰(20票)が3位、4位が17票で嵐の相葉雅紀と福山雅治が続いた。  そのほか、6位に佐藤健(14票)、7位に菅田将暉(13票)、8位に12票の斎藤工と坂口健太郎、10位に岩田剛典(11票)が名を連ねた。竹内はこのほか、「ボリュームたっぷりのお弁当を作ってあげたい芸能人」で3位、「お弁当を作ってあげたら、理想的なリアクションをしてくれそうな芸能人」で4位にランクインしている。  また、「お弁当作りでお手本にしたい芸能人ママ」を聞いたところ、1位が小倉優子(146票)、2位がギャル曽根(106票)、3位が辻希美(57票)、4位が北斗晶(38票)、5位が木下優樹菜(20票)と料理上手なイメージの強いママタレントが上位を占めた。

  • 上白石萌歌、黒木華、星野源ら、『未来のミライ』豪華声優陣発表

    上白石萌歌、黒木華、星野源ら声の出演 『未来のミライ』最新映像解禁

    アニメ・コミック

     細田守監督の最新作『未来のミライ』の声優として、上白石萌歌、黒木華、星野源、役所広司ら豪華俳優陣の出演が決定し、それに伴い、新たに予告映像が公開された。@@cutter 本作は、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』などのヒット作でメガホンを取ってきたアニメーション映画監督・細田守が、自ら原作・脚本を手掛ける意欲作。甘えん坊の男の子・くんちゃんと未来からやってきた妹・ミライちゃんが織りなすちょっと変わった「きょうだい」の物語になっている。  今回発表された声優陣では、主人公である甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃんを、第7回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得し、映画・ミュージカル・CMで活躍する18歳の若手女優・上白石萌歌、未来からやってくる妹・ミライちゃんを今作で細田作品3作目となる黒木華が担当する。また、くんちゃんとミライちゃんのおとうさん役を星野源、おかあさん役を麻生久美子、くんちゃんが出会う謎の男を吉原光夫、くんちゃんのばあば役を宮崎美子、じいじ役を『バケモノの子』で熊徹を演じた役所広司が務めることも明らかになった。  新たに解禁された予告映像では、妹・ミライちゃんの子育てに必死な両親の姿や、くんちゃんが近未来らしき駅の中で「なくしたものは、“自分自身”というわけですね」と問われるシーンなどが描かれ、くんちゃんの冒険とその家族の「時をこえた物語」の一端が垣間見られる。  くんちゃん役を務める上白石は「くんちゃん役に決まってからは、保育園で4歳の男の子と実際に遊んだり、お話をしたりして、自分が4歳だったころを思い出していました」と役作りにおけるエピソードを明かした。一方、ミライちゃん役の黒木は「私自身、姉弟がいるので、妹ができた時のくんちゃんの気持ちにはとても共感するところがありました。くんちゃんが少しずつ成長していく姿が微笑ましく、くんちゃんの冒険を通して、愛情や絆を沢山感じられる作品です」と作品の出来に太鼓判を押している。  映画『未来のミライ』は7月20日より全国公開。

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