高杉真宙 関連記事

  • ドラマ『賭ケグルイ season2』ドラマ完成披露試写会にて

    浜辺美波、乃木坂46・松村沙友理とのアイドル対決「顔面で踊りました」

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     女優の浜辺美波が、乃木坂46の松村沙友理と共に4日、都内にて開催されたドラマ『賭ケグルイ season2』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)完成披露試写会イベントに登壇。劇中で、アイドル役の松村と“アイドル対決”を繰り広げた際の秘話を明かした。@@cutter シリーズ累計500万部突破の同名漫画が原作の本作は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)が、極限の心理バトルを繰り広げる姿を描いていく。5月には『映画 賭ケグルイ』も公開予定で、イベントには高杉真宙、森川葵、中川大志、英勉監督も出席した。  2018年1月期に放送されたシーズン1に続き、レギュラーメンバーが再集結。浜辺は「メンバーはより仲が良くなって。笑いの絶えない現場でした」と振り返り、「高杉さんがお兄さんなのに、いじられ役を買って出てくれて。キューピットみたいにみんなの仲を調和してくれました」とニッコリ。いじられた高杉は「しょっぱなからこんな風にいじられるとは…」と苦笑いするも、「仲の良さは画面にも表れていると思います」と胸を張った。  森川も「演技もそうだし、顔芸もそうだし、みんな各段にレベルが上がってる」と手応えを感じている様子で、中川も「帰ってきたなという感じ」としみじみ。一方、今シーズンからの参加になる松村は、「皆さんのキャラクターが出来上がっていて、最初は衝撃でした」と周りの演技のすごさに驚いたという。  またイベントでは、それぞれが自身の役の注目シーンを紹介。浜辺は、松村とのアイドル対決をピックアップ。「ツインテールで衣装を着て、現役のアイドルさんと並ぶなんて…」とプレッシャーだったことを明かしつつも、「中途半端な気持ちでやるとダメだと思い、心の底からなり切りました」と告白。  一方、松村も浜辺とダンスや歌に挑んだシーンを挙げ、浜辺のことを「アイドルとして完璧」といい、「今までダンスをしていたのかと思うくらい。アイドル性も完璧で、ここは注目ポイントです」と絶賛。それを受け、浜辺が「顔面で踊って、うまい具合に編集してもらおうと思っていました」と明かし、会場の笑いを誘っていた。    ほか、さまざまなギャンブルが登場する本作にちなみ、ゲーム対決も。松村以外のキャスト陣はからし入りのタコ焼きを食べて、悶絶していた。  ドラマ『賭ケグルイ season2』は、MBSにて3月31日より毎週日曜24時50分、TBSにて4月2日より毎週火曜25時28分放送。『映画 賭ケグルイ』は5月3日より全国公開。

  • 『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』ティザービジュアル

    高杉真宙、少年探偵団・小林少年のひ孫役で『超・少年探偵団NEO』結成

    映画

     俳優の高杉真宙主演で、名探偵・明智小五郎とその弟子・小林芳雄少年の末えいたちの活躍を描く映画『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』が公開されることが決定。高杉は小林少年のひ孫である主人公・小林芳狼を演じ、佐野岳が明智小五郎のひ孫に扮する。@@cutter 本作は、戦前から戦後にかけ人気を集めた江戸川乱歩作の子ども向け小説『少年探偵団』シリーズを原案に、小林少年と明智探偵それぞれのひ孫を中心にした「超・少年探偵団NEO」が怪人二十面相と対決する姿を描く。キャストには、『仮面ライダー鎧武』以来の共演となる高杉、佐野のほか、NHK連続テレビ小説『わろてんか』の堀田真由、映画『ソロモンの偽証』の板垣瑞生、映画『奇跡』の前田旺志郎、ドラマ『ゆとりですがなにか』の長村航希と、次世代を担うキャストが顔をそろえた。監督はテレビドラマ『マメシバ一郎』シリーズの芦塚慎太郎。怪人二十面相のデザインを、『ファイナルファンタジー』『タイムボカン』シリーズのキャラクターデザイナーとして知られる天野喜孝が担当する。  少年探偵団の初代団長・小林少年のひ孫である主人公・小林芳狼(高杉)の前に、10年間行方をくらましていた怪人二十面相が姿を現し、「約束の時は近い」とだけ言い残して去っていく。それから芳狼の周りで怪事件の数々が起こる。学園七不思議の一つ“青毛布の者”騒動、中等部生徒失踪事件、突如現れる謎の電人。そして芳狼自身も知らない秘められた能力が目覚める。芳狼を支えるのは、明智小五郎のひ孫である小夜や幼なじみのワタリ(佐野)ら個性豊かなメンバーたち。そして、あの少年探偵団が「超・少年探偵団NEO」として復活する…。  このたび解禁となったティザービジュアルは、階段にたたずむ少年探偵団のメンバーの背後で、怪人二十面相が「もうすぐ約束の時だ―」と謎めいた言葉を発するデザイン。併せて公開された場面写真には二十面相をはじめ、夜の校舎に現れる不気味な青毛布の者、突如登場する謎の電人などが収められ、壮大なアドベンチャーを期待させるものとなっている。  特報では、「ぼ、ぼ、僕らは少年探偵団」という昔懐かしい『少年探偵団のうた』に乗せ、レトロな手書きテロップとともに、少年たちが二十面相に立ち向かっていく様子が昭和映画風に映し出されている。  映画『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』は2019年全国公開。

  • (左から)佐藤健、竹内涼真

    佐藤健に竹内涼真も! 「カッコイイ平成仮面ライダー俳優」ランキング

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     「1番カッコイイ平成仮面ライダー俳優は誰か?」ランキングで、俳優の佐藤健が1位に輝いた。2位にはオダギリジョー、3位には竹内涼真が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「1番カッコイイ平成仮面ライダー俳優は誰か?」というテーマのもと、10代~30代の男女3523人に大して実施した調査に基づくものだ。  イケメン俳優の登竜門に位置付けられる『仮面ライダー』シリーズ。平成に放送されたシリーズにおいて「1番カッコイイ」の称号を手に入れたのは、『仮面ライダー電王』で野上良太郎/仮面ライダー電王を演じた佐藤健となった。佐藤は2018年もNHK連続テレビ小説『半分、青い。』やドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)、映画『いぬやしき』などに出演し、大活躍だった。  第2位は、2000年に放送された『仮面ライダークウガ』で五代雄介/仮面ライダークウガを演じたオダギリジョー。第3位は『仮面ライダードライブ』で泊進ノ介/仮面ライダードライブを演じた竹内涼真。第4位は『仮面ライダーフォーゼ』で如月弦太朗/仮面ライダーフォーゼを演じた福士蒼汰だった。  続く第5位は、『仮面ライダーカブト』で天道総司/仮面ライダーカブトを演じた水嶋ヒロ。第6位は『仮面ライダーフォーゼ』で朔田流星/仮面ライダーメテオを演じた吉沢亮。第7位は『仮面ライダーW』でフィリップ/仮面ライダーWを演じ、歌手としても活躍中の菅田将暉となった。  第8位は『仮面ライダーキバ』で紅渡/仮面ライダーキバを演じた瀬戸康史。第9位は『仮面ライダー鎧武/ガイム』で呉島光実/仮面ライダー龍玄ほかを演じた高杉真宙。そして第10位には、『仮面ライダービルド』で桐生戦兎/仮面ライダービルドを演じた犬飼貴丈がランクインしている。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶に出席した橋本環奈

    橋本環奈、杉咲花&新田真剣佑&北村匠海らと“ハワイ打ち上げ”熱望

    映画

     女優の橋本環奈が26日都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶に登壇。終始共演者らと親密な様子を見せ、「ハワイで打ち上げしたい」とアピールした。@@cutter 本作は、冲方丁の同名小説を原作とする現代サスペンス。安楽死を求めて廃病院に集まった12人の未成年の心理を活写する。  本イベントには橋本のほか、杉咲花や北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督が出席。登壇予定だった新田真剣佑は、インフルエンザのため欠席した。  アンリを演じる杉咲は、本作で「40分の長回しの撮影はこれまで経験したことがなかったので、忍耐力が少しついたかな。堤組でしか体験できない貴重な時間だった」と振り返り、「きっとスゴいシーンになっているんじゃないかなという思いに、そこにいるみんながなったんじゃないかな」と手応えを口に。  秋川莉胡(リョウコ)役の橋本も、長回しの現場などを経験して「集中力、対応力がついた」と述べ、「スゴく見応えのある映画。何度見ても、いろんな人の視点から楽しめる作品になっている」とアピールした。  会場では、本作タイトルにちなんで大喜利にチャレンジ。「十二人の○○したい子どもたち」というテーマに対して橋本は「12人でハワイで打ち上げしたい子どもたち」と回答。「私利私欲っぽくなった(笑)。みんなの気持ちを代弁したつもり。打ち上げするなら、ハワイで打ち上げしたいということを、やんわり伝えたつもり」と言い、笑顔を振りまいた。  杉咲は「十二人のもぐもぐしたい子どもたち」と回答。「真剣佑さんが、現場で大量のピザを差し入れしてくれた。でも、(撮影の雰囲気などが)重たいシーンとか多いので、みんなで和気あいあいと食べるというよりは、各々で“おいしいな〜”という感じだった。今度はみんなで楽しく(食事を)やりたい」と話した。  また、欠席したシンジロウ役の真剣佑の「十二人の個性の違い子どもたち」という回答も発表。それを見てノブオ役の北村が「真面目で真剣佑らしい。(真剣佑は)人への愛情がスゴい。この映画に出ている監督も含め、みんなのことが大好きなんだと思う」と解説した。

  • ドラマ『賭ケグルイ season2』キービジュアル

    実写ドラマ『賭ケグルイ season2』キービジュアル完成 主題歌はBIGMAMA

    エンタメ

     女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』よりキービジュアルが解禁となり、合わせて放送日も発表された。また、主題歌を「season1」に引き続き、5人組ロックバンドBIGMAMA(ビッグママ)が担当することが明らかになった。@@cutter 本作の舞台は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園。ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)が、極限の心理バトルを繰り広げる姿を描いていく。5月には『映画 賭ケグルイ』も公開予定となっている。  解禁となったキービジュアルは、主人公の夢子を筆頭に、鈴井涼太(高杉真宙)、早乙女芽亜里(森川葵)というおなじみの面々に加えて、生徒会会計・豆生田楓(中川大志)の冷酷な表情、百花王学園生徒会会長の桃喰綺羅莉(池田エライザ)の堂々たる姿、さらには生徒会広報にして人気アイドル・夢見弖ユメミ(乃木坂46・松村沙友理)の笑顔などが収められている。  そんな「season2」の主題歌は、ヴァイオリンを取り入れる5人編成のロックバンドBIGMAMAの新曲「mummy mummy(マミーマミー)」。BIGMAMAはメジャーデビューを飾った「season1」の主題歌「Strawberry Feels」に続いて、『賭ケグルイ』と再びタッグを組む。  BIGMAMAの金井政人(Vo,G)は「ひとつ、逆張りの精神というものがあります。普通、安心安全、人気の銘柄を避け、まだ誰の足跡もついていない、バイオリニストのいるロックバンドとして、僕らはずっとギャンブルに酔狂しているのとほとんど変わらないのかも知れません。この作品に寄り添えることを、とても光栄に、そして肌に合うなと感じています」と語っている。  ドラマ『賭ケグルイ season2』は、MBSにて3月31日より毎週日曜24時50分、TBSにて4月2日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』場面写真

    とまん、“十三人目”=死体役で出演『十二人の死にたい子どもたち』 都内で実演も

    映画

     堤幸彦監督の最新作『十二人の死にたい子どもたち』に、モデル・俳優として活躍中のとまんが謎の死体役で出演することが発表された。本作公開を記念して、1月19日に東京・新宿ピカデリーで、とまん本人による死体役の“生”実演も開催される。@@cutter 本作は、直木賞候補作になった作家冲方丁による同名のミステリー小説(文藝春秋刊)の実写映画化。安楽死を求めて廃病院の密室に集まった12人の未成年たちが、そこで13人目のまだ生温かい死体に遭遇する。突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中、嘘とだまし合いが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。  出演するのは、2018年の日本映画界を席巻した杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈の若手オールスターキャスト6人と、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』や『SPEC』シリーズで数々の若手俳優を発掘してきた堤監督にオーディションで選ばれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗という将来の活躍が期待される俳優6人の計12人。昨年11月解禁された特報映像の再生数は24時間のうちに600万回を突破し、昨年のワーナー作品における1位を記録。新たな予告編も24時間で100万回を超えた。公開が決まっていない中国でも予告編の再生回数は200万回を突破している。  とまんが演じる死体の存在は“謎”そのものであり、本作で描かれる“密室サスペンス”の柱という重要な役割を果たす。  とまんによる13人目=死体役の“生”実演は、1月19日正午から、新宿ピカデリーの1階エントランスで開催。劇場オープン時より整理券配布の上、各回の人数制限を設けて不定期に複数回実施される予定。スケジュールを含む詳細は、追って公式HP、公式ツイッターで発表される。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』キャラクター画像

    『十二人の死にたい子どもたち』“死にたい理由”ヒント&場面写真一挙公開

    映画

     堤幸彦監督がメガホンを取り、12人の若手俳優が共演する映画『十二人の死にたい子どもたち』から、キャラクター画像と12人それぞれの場面写真が一挙解禁された。公開された写真には、若手俳優陣が演じる個性あふれるキャラクターの姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  キャストには、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈といった2018年を席巻した若手俳優がずらり。さらに、堤監督にオーディションによって選び抜かれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される新鋭たちがキャスティングされている。  このたび公開されたキャラクター画像には、12人それぞれが抱えている“死にたい理由”のヒントとなる二字熟語が表されており、画像の片隅にはそれらを象徴するアイコンが添えられている。  併せて解禁された12人それぞれの場面写真では、個性豊かなキャラクターを演じる俳優陣の姿を見ることができる。さらに今回、息の詰まりそうな廃病院の一室で繰り広げる究極の心理戦の一部始終が収められた場面写真も到着。不安定な未成年たちの心情が伺え、本作独特の“密室サスペンス”の雰囲気が伝わってくるものとなっている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』のジャパンプレミアにて

    杉咲花、大きな決断は「ドレッシング」 新田真剣佑は共演者の秘密暴露

    映画

     俳優の杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、そして堤幸彦監督が、9日に都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミアに出席した。@@cutter 本作は冲方丁のサスペンス小説を実写化。集団安楽死をするために集まった12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を描く。7番・アンリ役の杉咲は、物語に絡めて、自身が大きな決断を下したエピソードを聞かれると、サラダを食べる際にドレッシングを選んだことだと回答。  「折り曲げたら、ドレッシングが出るやつあるじゃないですか。ケチャップとマスタードが入っているみたいなやつを買ったんですけど。初めて使って。それを、どうやって折るのかなあと思いながら、ぴゅってやったら、ドレッシングを浴びてしまいました」と、笑顔で失敗を明かした。  4番・リョウコを演じる橋本は、自身が下した大きな決断は上京だと発言。「福岡から上京するっていうのは、今までの人生の中では一番大きな決断だったのかなって思いますね」と言い、上京において葛藤があったか問われると「けっこうざっと(笑)。潔く決断をしました」と白い歯を見せた。  一方、5番・シンジロウ役の新田は、撮影を通じて共演者のやばい秘密を知ったか問われると、萩原、渕野、坂東が台詞合わせのために自宅に泊まりに来てくれたことを回想しつつ「坂東龍汰、隣に寝てくるんですね。すると、僕の足をこうやって挟むんですよ。自分の足で」と暴露。これを聞いた萩原も「(自分も)やられた」と報告した。  続けて新田は「(坂東は)すごい寂しがり屋なのか、甘えん坊なのか…真夏だった。すっごいくっついてくる」とも。そして「このメンバーの中に、好きな人がいる」という質問で、坂東が自分の名を挙げていたことを指摘し、これを聞いたキャスト陣は「そういうこと?」と坂東をいじって会場を沸かせた。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』に出演する橋本環奈

    橋本環奈が“4番” 『十二人の死にたい子どもたち』最後の1人が発表!

    映画

     堤幸彦監督の最新作『十二人の死にたい子どもたち』の12名のキャストの中で、名前が明かされていなかった最後の1人となる“4番”のキャストが発表され、橋本環奈が演じることが明らかになった。今作で笑顔を封印し、シリアスな役柄に挑んだ橋本は「人生について考えるきっかけになった作品だなと思います」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  これまで杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった11人の若手俳優たちの出演が発表されている。今回、唯一明かされていなかった、マスクと深めに被ったニット帽で顔が見えない12人目のキャラクターを橋本が演じることが明らかとなった。  橋本が今回演じる“4番 リョウコ(芸名:秋川莉胡)”は、自らを“大人たちに作られた虚像”であると信じ葛藤を抱える人気女優というキャラクター。劇中では自分のことを「作られた人間よ!大勢の大人が時間とお金をかけて作った商品よ!」という衝撃的なセリフを言う場面も。  公開されたスポット映像は、最初にマスクとニット帽、顔にはモザイクをかけられた女性が登場。そのモザイクがとれて橋本の顔が明らかになると、「4番の秋川莉胡こと、リョウコを演じているのは、私、橋本環奈です」と語る橋本が映し出される。その後、リョウコが「私が私でいるためには、まやかしの自分ごと、葬り去るしかないんです!」と深刻な表情で語る劇中の場面、次いで12人のキャストがそろって笑顔を見せる姿で映像は幕を閉じる。  最後に明かされたキャストとなったことに「緊張しました。逆にここで私だって発表されてがっかりされたら辛いし…」と語る橋本。本作で演技合戦を繰り広げた同世代の俳優・女優らから大いに刺激を受けたそうで「ひとりが成長すると、相乗効果がすごくて」と撮影を振り返る。  また、今回演じるリョウコについて「“秋川莉胡”としての見せ方として、やっぱり“秋川莉胡”のイメージが先行しちゃうっていうのもあると思うので、そういった悩みであったりをリョウコ自身は抱えていたんだろうなっていうことを深く考えてみたときに、全然自分にはない感覚が生まれてきた気がします」とその印象をコメント。続けて「子どもたちはみんな、死が終わりじゃないって思っていると思うんですね。そういった題材のシリアスなものだったので、私自身も死について考えるというよりは、人生について考えるきっかけになった作品だなと思います」と作品への思いを明かしている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は2019年1月25日より全国公開。

  • 『映画 賭ケグルイ』OPテーマを歌うPassCode

    浜辺美波主演『賭ケグルイ』特報解禁&OPテーマ決定

    映画

     浜辺美波の主演でギャンブル狂の女子高生を描く『映画 賭ケグルイ』の特報映像が解禁された。またオープニングテーマとして、テレビドラマ版season1でソロアーティストRe:versedが歌った『一か八か』を、女性4人組ユニットPassCodeが新たに担当することも決まった。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)連載中の河本ほむら原作、尚村透作画による漫画『賭ケグルイ』が原作。2018年1月に浜辺主演で実写ドラマ化され、個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となり、2019年春より『賭ケグルイ season2』がMBS/TBS系のドラマイズム枠で放送されることも決まっている。  政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園で生徒たちの階級を決定するものは、ギャンブルの強さ。勝ったものは支配する側に立ち、敗れたものは家畜となる。この学園に転校してきた美少女、蛇喰夢子は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちを送りこむも、次々と撃破され、学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する―。  特報では、百花王学園に君臨する生徒会長・桃喰綺羅莉(池田エライザ)と、多くの生徒に一人逆行し、堂々と観客に向かって歩くJKギャンブラー蛇喰夢子(浜辺)、そして「服従」「富と名声」「人間と家畜」といったテロップと共に感情が爆発し、驚愕の表情を見せる鈴井涼太(高杉真宙)、ハイテンションでギャンブルに興じる早乙女芽亜里(森川葵)らの姿が次々と映し出されていく。  オープニングテーマを歌うPassCodeの南菜生は「season1でRe:versedさんが歌っていた『一か八か』を歌わせて頂くという、PassCodeにとって初めての試みでしたが、PassCodeらしい攻撃的な『一か八か』になったと思います。物語の臨場感や興奮を掻き立てるお手伝いが出来たら嬉しいです」とコメントしている。  『映画 賭ケグルイ』は2019年5月に全国公開。

  • 映画『笑顔の向こうに』ポスタービジュアル

    高杉真宙主演『笑顔の向こうに』“王子”と幼なじみの再会を描く予告編

    映画

     俳優の高杉真宙が主演を務める映画『笑顔の向こうに』の公開日が、2019年2月15日に決定。併せてポスターと予告編映像が解禁された。予告編では、高杉演じる歯科技工士の青年と、彼を取り巻く人々の姿が映し出されている。@@cutter 本作は、日本歯科医師会の全面協力のもと、歯科医療をテーマに、若者たちの成長を描いた青春感動ストーリー。主人公の歯科技工士・大地役を、2018年公開の映画『虹色デイズ』『ギャングース』に主演し、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』では声優を務めるなど活躍の場を広げる高杉が演じる。  高い技術力と、端正な顔立ちから“王子”と呼ばれている若手歯科技工士の大地(高杉)は、新人の歯科衛生士として郊外のデンタルクリニックで働き始めた幼なじみの真夏(安田聖愛)と再会する。クリニックの院長(木村祐一)や歯科医師(辻本祐樹)らの信頼も厚い大地だったが、金沢で歯科技工所を営む父親(池田鉄洋)に、手がけた義歯を見せると「だからお前は半人前だ」と否定され、同時期に義歯を提供した患者(丹古母鬼馬二)にも自分の歯形と全く合わないと突き返されてしまう。落ち込んでいる大地を励ましてくれる真夏とも喧嘩をしてしまい…。  このたび公開された予告編は、真夏が、デンタルクリニックに務める女性スタッフたちから“王子”と呼ばれる歯科技工士の噂を聞くシーンからスタート。やがて幼なじみの大地と偶然の再会を果たした真夏は、大地から「俺の彼女のふり、してくんない?」と頼まれる。さらに映像の中では、主人公・大地を取りまくさまざまなキャラクターの姿も描かれていく。  また予告編と併せて、本作のポスタービジュアルも解禁。ポスターは、主人公を取り巻く家族や医療関係者たちのほほ笑みや、高杉が演じる若手歯科技工士・大地の真剣な眼差しが印象的なデザインに仕上がっている。  映画『笑顔の向こうに』は2019年2月15日より全国公開。

  • 『映画 賭ケグルイ』ティザーポスター

    “最強のJK”浜辺美波と対峙『映画 賭ケグルイ』ティザーポスター解禁

    映画

     女優の浜辺美波が主演し、ギャンブル狂の女子高生を演じる『映画 賭ケグルイ』の全国公開が2019年5月に決定し、同時にティザーポスターが解禁された。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の河本ほむら原作、尚村透作画による漫画『賭ケグルイ』が原作。2018年1月に浜辺主演で実写ドラマ化されて個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となり、2019年春より『賭ケグルイ season2』がMBS/TBS系のドラマイズム枠で放送されることも決まっている。劇場版のキャストはテレビ版と同じく、浜辺のほか、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬、森川葵ら。  舞台は、政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園。ここで生徒たちの階級を決定するものは、“ギャンブルの強さ”。勝ったものは支配する側に立ち、敗れたものは家畜となる。ある日、この学園に転校してきた謎多き少女、蛇喰夢子。一見するとおしとやかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちを送りこむも、次々と撃破され、学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ百花王学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する。  ティザーポスターは、ゲームの進行とともに恍惚とした際の印である“赤目”となった浜辺演じる蛇喰夢子が、見る者と真正面から向かい合って対決しているかのようなビジュアル。「JOKERよりも最強の、JK。」というキャッチコピーは、トランプカードのジャック(J)、キング(K)と、JK(女子高生)=蛇喰夢子のダブルミーニングとなっており、『賭ケグルイ』の世界観を表現したデザインが描き出されている。  『映画 賭ケグルイ』は2019年5月全国公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』本ポスタービジュアル

    杉咲花、新田真剣佑らキャスト発表『十二人の死にたい子どもたち』

    映画

     堤幸彦監督の最新作『十二人の死にたい子どもたち』のキャストが発表され、杉咲花、新田真剣佑らの出演が明らかになった。キャスト発表に合わせて公開された本予告には、12人の若手オールスターキャストが一堂に会する姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  出演が発表されたのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜という2018年の日本映画界を席巻した、若手実力派俳優。さらに今回、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『SPEC』シリーズで数々の若手俳優を発掘してきた堤監督が抜てきしたのは、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来有望な6人の俳優。そしてもう一人、ポスターの中でマスクと深めに被ったニット帽で顔が見えない12人目のキャストの名は秋川莉胡。秋川に関しての詳細は明かされていない。  出演が決まった杉咲は本作の台本を読んだ感想について「虚無感に襲われながらもどこかにある光を探し続けている自分がいた」とコメント。新田は「また新しい役柄で、人の闇を映し出す作品だと感じました」と語っている。  また併せて解禁された本予告では、今回発表された12人の若手俳優が、廃病院を舞台に披露する、感情剥き出しの演技バトルを活写。さらに、集団安楽死をするために集まった12人の未成年の前に、想定外の13人目の死体が登場。12人の中に人殺しの犯人がいるという状況を、スリリングな映像で描いている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は2019年1月25日全国公開。

  • 『笑顔の向こうに』に主演する高杉真宙

    高杉真宙、歯科技工士役に挑戦『笑顔の向こうに』来年2月公開

    映画

     俳優の高杉真宙が主演を務める映画『笑顔の向こうに』が、2019年2月に公開されることが決定した。本作で高杉は歯科技工士を演じる。@@cutter 本作は、日本歯科医師会の全面協力のもと、歯科医療をテーマに、若者たちの成長を描いた青春感動ストーリー。主人公の歯科技工士・大地役を、2018年公開の映画『世界でいちばん長い写真』『虹色デイズ』『ギャングース』に主演し、アニメーション映画『君の膵臓をたべたい』では声優を務めるなど活躍の場を広げる高杉が演じる。  ヒロインの新人歯科衛生士・真夏には、第35回ホリプロタレントスカウトキャラバンオーディション2010にてグランプリを受賞し、映画『ロボジー』『リアル鬼ごっこ』に出演した安田聖愛が扮する。  ほかに、辻本祐樹、西方凌、濱田英里、ayanonono、木村祐一、池田鉄洋、佐藤藍子、中村昌也、藤田朋子、秋吉久美子らが出演。ニューヨークで映像やアートの制作に携わってきた榎本二郎監督が、本作で長編映画デビューを果たす。  映画『笑顔の向こうに』は2019年2月公開。

  • ドラマ『賭ケグルイ』ブルーレイ&DVD発売記念イベントにて

    浜辺美波、フライング発表!?『賭ケグルイ』続編&劇場版製作決定

    エンタメ

     累計400万部突破の大ヒットコミックを今年1月にMBS・TBS系で連続ドラマ化した『賭ケグルイ』のブルーレイ&DVD発売記念イベントが9日都内で行われ、主演の浜辺美波、共演の高杉真宙、森川葵らが劇中の制服姿で参加。シーズン2と劇場版映画製作を発表した。@@cutter 本作は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、謎多きギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)と、彼女に翻弄される鈴井涼太(高杉)、夢子と共闘していくJKギャンブラー・早乙女芽亜里(森川)が極限の心理バトルを繰り広げる姿を描く。  シーズン2は、2019年春にMBS・TBSのドラマイズム枠で放送。原作の時系列に沿い、前作からの続きとなる。さらに『映画 賭ケグルイ』として劇場版も製作され、同年春に公開。シーズン1のキャストは続投し、詳しい内容は後日発表される。  正式発表前のイベント中に続編があることを匂わせる発言をしてしまった浜辺は、森川から「さっき次って…」とフライングを指摘されると「ちょっと言いたくて言いたくて、すごく我慢ができなかった」と照れつつ反省。「もう撮影が楽しみ。まだ台本を見れていないので、それも含めて楽しみ」と続編と劇場版に喜色満面の様子。高杉も「同じ役を時間をおいてやることはそうないこと。こうやってたくさんの人に『賭ケグルイ』でお会いできるのはファンの皆さんのおかげ」と支持に感謝し、森川も「シーズン1に出ていたメンバーで出演する人は多いし、新しいメンバーも豪華になっている」と続編への期待をあおっていた。  イベントでは、久々の役衣装着用に浜辺は「恥ずかしいけれど新鮮。スカートの丈が短いので気をつけながらお辞儀をしないと…」とドギマギで、ツインテールヘアの森川も「23歳でツインテールは不安です」と苦笑い。森川は夢子を演じた浜辺の大ファンだそうで「今日LINEを交換することができた」と報告するも「でも事務所的には…」と言葉を濁してモゴモゴ。17歳という年齢ゆえに個人的な連絡先交換は事務所NGという浜辺は「年齢的にまだ管理されていて…でも交換できてうれしかった」と裏事情を明かしつつ喜んでいた。

  • 劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』完成披露試写会に出席した高杉真宙

    高杉真宙、夢は“自転車で日本一周”「お金使わずテントで生活したい」

    映画

     俳優の高杉真宙が、24日に都内で開催された劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』の完成披露試写会に、Lynn、藤井ゆきよ、内田雄馬、和久井映見、牛嶋新一郎監督、sumika(主題歌アーティスト)と共に出席した。高杉は共にアフレコを行ったLynnへ感謝の思いを語ったほか、一生に一度はやってみたいことに「自転車で日本一周」を挙げた。@@cutter 住野よるのデビュー小説『君の膵臓をたべたい』(双葉社)を基にする本作は、膵臓の病によって余命僅かなヒロイン・桜良(Lynn)と、偶然その事実を知った主人公・僕(高杉)が心を通わせる姿を描く。原作は昨年7月には実写映画化され大ヒットを記録した。高杉は「僕というキャラクターと一緒に、たくさんの人と出会って、高杉真宙自身も成長して、一緒にこのキャラクターとやりきることができたと思っています」としみじみ。  Lynnとともに行ったアフレコについては「Lynnさんの演技に乗っかってやらせていただいた」と言い、「だからこそ今回こうやって、まっすぐ僕というキャラクターが、ゴールに向かって走り続けられたんじゃないかなと思っています」と感謝。これを受け「うれしいですね」と白い歯を見せたLynnは「最初に高杉さんのお声を聴いたときに、『あ、これが僕だな』と、すごくしっくりきて」と振り返り「とても充実したアフレコの時間だったなという印象です」と笑顔を見せた。  当日は物語に絡めて、一同が「一生に一度はやってみたいこと」を発表する一幕も。Lynnは「47都道府県全部を巡って、その土地のおいしいものを食べ尽くしたいです(笑)。数えたらまだ16ヵ所くらいしか行けてないので」と回答。和久井は「小さい頃から自分が歩んできた道を、もう一回その場所を、全部巡って見に行ってみたいです。そういう旅をしたいです」と答えた。一方の高杉は「自転車で日本一周したいです。お金使わずに。テント張って生活してみたいです」とにこやかに話していた。  劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』は9月1日に全国ロードショー。

  • 『ギャングース』ポスタービジュアル

    高杉真宙ら『ギャングース』ガチ変身ビジュアル披露の特報&ポスター到着

    映画

     俳優の高杉真宙、加藤諒、渡辺大知が共演する映画『ギャングース』より、原作のルックスを完全再現した特報とポスタービジュアルが解禁となった。特報には、社会から見放された少年たちが、犯罪営利組織と繰り広げるスリリングな攻防が収められている。@@cutter 本作は、「週刊モーニング」(講談社)で2013年から2017年まで連載された同名の青春漫画を映画化。犯罪集団だけを標的とする窃盗団で、情報収集・標的選定を担当するロン毛のサイケ(高杉)、工具全般担当のモヒカンのカズキ(加藤)、車両・機動を担当する金髪眉なしのタケオ(渡辺)の3人が見せる活躍を描く。  解禁となった特報映像は、今や社会問題となっている「オレオレ詐欺」「窃盗」「ドラッグの密売」など、裏稼業・悪徳種のアガリ(収益金)をタタく(奪う)少年たちの窃盗団“ギャングース”の解説から始まる。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ、カズキ、タケオの3人。社会に見放された彼らが、それでも生き抜くために、犯罪者のみをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業に奔走する姿が映し出される。  また、サイケたちと半グレ集団たちとの緊迫感溢れる攻防や格闘シーン、3人の友情や生きざま、そして犯罪営利組織“六龍天”のトップである安達(MIYAVI)のパジャマ姿の怪演や、メガネ姿が印象的な情報屋・高田(林遣都)らの姿も確認できる。この特報と併せて解禁となったポスタービジュアルには、傷だらけの3人が肩を組み合って、こちらを見つめる姿が収められている。  映画『ギャングース』は11月より全国公開。

  • 『虹色デイズ』つよぽん役の高杉真宙

    高杉真宙、男女の友情は絶対的!~『虹色デイズ』リレーインタビュー(2)

    映画

     佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人がそろって主演を務める『虹色デイズ』。次世代を担う若き4人の個性を深掘りすべく、全員に同じ質問をぶつけたところ、それぞれ独特の見解が…。リレーインタビュー第2走者で登場するのは、超マイペースなオタクの“つよぽん”を演じた高杉真宙。共演陣へのライバル意識や作品への思いを語ってもらった。@@cutter―― まっつん(中川)は「男がカップラーメン食べるときは、もうひと踏ん張りするときだろ」と言っていました。高杉さんが勝負の時に必ずすることは? 「集中する時に食べるのはショウガかな…? 体を温めると集中できる…いや、勝手にそう思ってるんですけど(笑)」 ―― 恵ちゃん(横浜)のセリフに「男女間にはSとMしかない」という名言(?)があります。さまざまな形の恋や友情が出てくる『虹色デイズ』ですが、中川さんは男女間に友情は成立すると思いますか? 「YES! 『この人とは友達だな』と思ったら、絶対に友達です。じゃないと(恋愛か友情かはっきりしない中途半端な状態が)気持ち悪いですね(笑)」 ―― つよぽん(高杉)が「勝手にキャラ決めないでください」と言っていましたが、世間や周りの自分に対するイメージと、本当の自分の間にギャップを感じることは? 「どうなんでしょ? みなさんが僕のことをどう思ってるかわかんないですけど…わりと頑固で負けず嫌いな部分が多いというか、それだけで自分は構成されていると言ってもいいくらいです。あとは…静かな人間だというパブリックイメージがあるかもしれませんが、普段は意外と静かじゃないです(笑)」 ―― 劇中に登場する杏奈(吉川愛)、まり(恒松祐里)、ゆきりん(堀田真由)、千葉ちゃんの4人のうち、付き合うならば? 「ゆきりん。趣味(※漫画・アニメ好き)が一緒というのもあるし、映画の中のゆきりんとつよぽんの関係性が素敵だなと思います。ゆきりんは大人ですよね。友達もそうですけど、関係が長く続くには、互いを尊敬し合い、尊重することがすごく重要だなって思います」 ―― 同世代の俳優陣と共演しましたが、同世代にライバル意識は? 「ありますね。同時に尊敬の念も持っています。『すごいな』と思うところがそれぞれにあるし、だからこそ『頑張らなきゃ!』って思います。自分がライバルだと感じるのは、尊敬したり、すごいと思える人ですね。そう感じるということは、意識しているということだと思うので。それは、蹴落とし合うというのとは全く違って、意識し合い、高め合えたらいいなと思います」 ―― あらためて今、キャリアにおける自身の立ち位置、この先の展望をどんな風に見ていますか? 「何となくゴールはあるんでしょうけど、それがどれくらい明確なものなのかは、自分でもわかんないですね。明確じゃないからこそ、ずっと頑張っていかないといけないと思うし、いまどこにいるかというのがわかりづらいんですけど、だからこそ、この仕事は面白いんだなと思います。他人の話を聞いて、自分のいる位置を決めたくはないし、無理に過去といまと…って考えて、自分の位置を決める必要もないのかなと思っています」 @@separator―― ライバル(!?)の3人にメッセージを! もし休みを一緒に過ごすならどんなことをしたいかもお願いします。 Message for 佐野玲於 「カッコいいダンスを踊っているというのもあって、ちょっとオラついている人なのかな? という印象を持ってたんですが、全然そんなことなくて、むしろ穏やかで。玲於くんが、なっちゃんとしてその場に立っていてくれたから、自分たちも役としてその場にいられたと思います。休みを一緒に過ごすなら、漫画を読んだり、ゲームをしたり、淡々と家で静かに過ごしたいです」 Message for 中川大志 「大志とは中1の頃に初めて会って以来、1,2を争うくらい共演回数は多いんですけど、20歳を過ぎても会えるのは嬉しいですね。毎回、一緒になるたびに、発想力の豊かさがうらやましくなります。大志はすごく気が回るんですけど、弟気質もあって、今回の現場では一番年下ということもあって、みんなからかわいがられてました。遊びに行くなら、大志は楽しそうなところをいっぱい知ってそうなので、普段、自分が行かないような王道の遊園地とか、夏祭りとかに連れて行ってほしいですね」 Message for 横浜流星 「4人ともマイペースですけど、中でも流星はダントツ。“我関せず”ってところがいいなぁと思います。かと思えば繊細なところやハングリー精神もあって、素敵です。舞台『闇狩人』で共演して以来、いつか映像でガッチリと一緒にやれたらと話してたんですけど、普段の流星を知ってるから、役に向き合っている姿が面白くもあったし、面白いことをしたいという気持ちもすごく伝わってきました。それを一緒にできたらと考える時間が楽しかったです。休みを一緒に過ごすなら、普通にご飯を一緒に食べて、いろいろ話をしたいです」 <『虹色デイズ』リレーインタビュー> 中川大志:「男女の友情に憧れ?」公開中 横浜流星:7月7日配信「男女の友情は綺麗事!?」 佐野玲於:7月8日配信「男女に友情は…ない!!」 【あらすじ】 新鋭・飯塚健監督がリアルな感覚と青春の輝きを瑞々しさあふれる映像で描き出す日常の物語。性格も趣味もまったく違うのに、いつも一緒のなっちゃん( 佐野)、まっつん(中川)、つよぽん(高杉)、恵ちゃんら仲良し男子高校生4人組。おバカでお騒がせな楽しい毎日を過ごす中、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈に片想いしたことで、4人の日常が変化する。  映画『虹色デイズ』は、7月6日(金)より全国公開。(取材・文・写真/黒豆直樹)

  • 「with 8月号」に登場した石原さとみ

    石原さとみ、素顔に近いスタイリングで雑誌に登場 人生相談では名言連発

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     女優の石原さとみが、6月28日に発売された女性ファッション誌「with」(講談社)8月号の表紙を飾った。「石原さとみの今」と題し、従来の「with」に登場する石原とは少し違った、エフォートレスでシックな姿を披露している。@@cutter 今回は、等身大の石原を切り取ることをコンセプトに撮影を企画。長年担当するスタイリストから、より素顔の石原に近いスタイリングを提案され、いつもと違った石原の姿が収められている。また、スペシャル企画として石原が「with」読者の人生相談に乗り、「結婚願望のない相手との関係は切った方がいい」「“目的観”が定まったらすごく楽に生きられる」など、読者世代の少し先輩として、アネゴ肌全開の愛にあふれたコメントを寄せている。  同号ではほかに、“佐野ひなこ in ハワイ”企画の第2弾も掲載され、この夏のトレンド水着を紹介。例年には見られなかったベロア素材や、ちょっと懐かしいハイウエスト型など、より進化したディティールのアイテムに身を包んだ佐野が、グラビアに対する思いや最新写真集への意気込みを明かす。  Sexy Zoneの5人が「ひと夏の思い出」を告白するインタビューや、映画『虹色デイズ』より、主演の佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人のグラビアなども掲載。先日最終回を迎えたドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』で真矢愛莉役として話題をさらった今田美桜は、後れ毛ゆるふわヘアでオトナな雰囲気を披露している。  「with」8月号は講談社より発売中。

  • 『君が君で君だ』完成披露舞台挨拶にて

    池松壮亮、過去の恥ずかしい行動を告白「ラブレターを工事現場に投げた」

    映画

     俳優の池松壮亮が26日、都内にて開催された映画『君が君で君だ』の完成披露舞台挨拶に、共演の満島真之介、大倉孝二、高杉真宙、向井理、YOU、松居大悟監督と共に出席した。イベントでは出演者が自身の過去の恥ずかしい行動を告白し合う一幕があった。@@cutter ヒロインのソン(キム・コッピ)が“好きな人”になりきり、10年間にわたって彼女を見守った男たちの姿を描く本作。劇中で尾崎豊に扮した池松は、一風変わった本作を携えて参加した第21回上海国際映画祭での反響に触れ「偉い人から、帰り際に、『もうこんな映画上映するな』って文句言われたみたいで。ちょっと日本でも公開前、打ち切りにならないか心配ですね」と発言。ともに参加していた松居監督はその“偉い人”が役人だったと補足し、「変態が過ぎると言われて」と苦笑いした。  イベントでは、登壇者が自身の過去における恥ずかしい行動を告白し合う一幕も。映画でブラピ役を務めた満島は、好きな子のリコーダーを2本なめたことがあると告白し会場をざわつかせた。さらに共演の高杉に「高杉くんはやったことあるの? 笛なめとか」と興味津々に質問すると、高杉は「笛なめとかは想像つかない」と冷静に否定。そんな高杉に、松居監督が「(好きな子に)ちょっかい出したりとかは?」と尋ねると、「気を引きたいから意地悪したり」と照れ笑いを浮かべていた。  一方、劇中で坂本龍馬に扮した大倉は「(好きな子に)ガチャガチャのカプセルに入れたハエとかを渡してました」と言い、池松に「生きているやつ?」と聞かれると、「生きているやつ。どういうことなんだろうね」と自嘲。池松は自身の恥ずかしい行動を「初めてもらったラブレターを、持って帰るのが恥ずかしすぎて、帰りに工事現場に投げましたね」と述懐。それを聞いた満島は「こっちの方がおかしいんですよ!半端ないっしょ!それ!」と流行ワードを絡めたイジリで会場を沸かせていた。  映画『君が君で君だ』は7月7日より全国公開。

  • 主演する『モンテ・クリスト伯』が最終回を迎えたディーン・フジオカ

    『モンテ・クリスト伯』打ち上げショット 高橋克典が続々公開

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     俳優のディーン・フジオカが主演を務めた『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』が14日に最終回を迎え、出演した高橋克典が自身のブログにディーンらとの打ち上げ風景をアップした。ファンからはコメント欄に「キャストみんな最高!」「終わって欲しくない!!」といった「モンクリロス」の声が集まっている。@@cutter アレクサンドル・デュマの小説をドラマ化した本作。主演にディーンを迎え、高杉真宙、大倉忠義、久保田悠来、山本美月、新井浩文、稲森いずみ、岸井ゆきの、葉山奨之のほか、悪役として高橋も参加していた。  最終回が放送された同日、高橋は「打ち上げ。」と題して記事を公開。「お疲れ様でした。 皆様、最終回いかがでしたか? 素晴らしいスタッフ、そして皆さんの芝居 楽しかったです」とつづり、打ち上げでのキャストやスタッフの様子などをアップした。  ディーンのほか、山本や稲盛、久保田らが、復しゅう劇を扱うドラマ本編とは打って変わってのリラックスした表情を見せている。ちなみに高橋はどの写真にも“少しだけ”顔を出している。また高橋はクランクアップ時と思しき写真も公開。花束を持った高杉、岸井の姿も。高橋、ディーン、高杉、岸井の4ショットはドラマ撮影を通じてつちかった絆が垣間見られる。  ファンからは、大団円を迎えた同作に対しての「感動しました」といった声が殺到したほか、「終わっちゃって寂しいですー!」などとドラマの完結を名残惜しむ声も集まり、早くも「モンクリロス」を噛みしめる声も見受けられた。   引用:https://ameblo.jp/takahashi-katsunori

  • 主演する『モンテ・クリスト伯』が最終回を迎えたディーン・フジオカ

    『モンテ・クリスト伯』最終回 ディーン・フジオカらからコメント続々

    エンタメ

     俳優のディーン・フジオカが主演するドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が、14日に最終回を迎えた。同作の公式インスタグラムには、ディーンをはじめとする出演者らのクランクアップコメント、クランクアップショットが続々と届いている。@@cutter アレクサンドル・デュマの小説をドラマ化した本作。同アカウントは「3ヶ月間お疲れ様でした クランクアップコメント」と記し、各出演者のクランクアップ時の動画や写真をアップした。    主人公の柴門暖を演じたディーンは、定点カメラの前に花束を持って登場。「なんでこのドラマを引き受けたんだろうというシーンはありましたか?」という質問を読み上げると、「いろいろあったけど、記憶喪失で全部忘れちゃいました!」と元気よく答え、「とてもやりがいのある作品でした!」と満足げに振り返った。  守尾信一朗を演じた高杉真宙は、「長いようで本当にあっという間の撮影でしたね」「信ちゃん頑張りました。それでは、映像で!」といい、スタッフから贈呈された花束を抱えてにっこり。    さらに入間公平を演じた高橋克典は、原作小説にも思い入れがあったようで、「その時からの思いを大人になってから叶えられる。うれしいという個人的な意見もありまして」と述懐。「悪役って楽しいんですね。やりたい放題で。すごく楽しかったです」と満足げに今回の撮影を振り返った。    そのほかにも山本美月、新井浩文、稲森いずみ、三浦誠己、桜井ユキ、伊武雅刀らのクランクアップ後の様子が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/monte_cristo_cx/

  • 『虹色デイズ』完成披露試写会の様子

    佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星のマジ告白に女性ファン大歓声

    映画

     佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4名が30日、カルテット主演映画『虹色デイズ』のセレモニーおよび完成披露試写会に出席。詰めかけた会場の女性ファンに向けて“本気告白”を展開し、黄色い歓声を浴びた。@@cutter 本作は、累計発行部数300万部を超える同名少女コミックを原作とした青春ストーリー。友情や恋愛、進路に向き合う男子高校生4人の青春模様を描く。  舞台挨拶の壇上で主演の4人は、本作の“男子だって恋をする”というテーマにちなみ、客席に向けて“本気告白”をすることに。片倉恵一役の横浜がトップバッターで登場し、ステージ中央で「この後さ…俺んち来る?」とニッコリ。会場の失笑を誘った。  次いで直江剛役の高杉は「オレが、幸せにするので付き合ってください!」とストレートに告白し、黄色い歓声を浴びた。羽柴夏樹役の佐野は、会場を見渡しながら目を丸く見開いて「ず~っと見てるよ!」と不気味な笑顔を見せ、客席から悲鳴を受けた。  劇中でチャラいモテ男・松永智也を演じる中川は、ラストに登場。“『虹色デイズ』を好きな子と見た帰り道”という設定でスタートし、突然「あれ、見て! 虹出てるよ!」と言いながら不意をついたキスを披露。最も大きな歓声を浴びた。  最後は、主演の4人に押し切られる格好で、山田裕貴も告白を見せることに。中川と同じ設定で始めるも、「あの4人には劣るかもしれない。でも、5番目でもいいから好きになってください! お願いします!」と土下座。会場を笑わせ、イベントを締めくくった。  今回のイベントには、主演の4人や山田のほか、吉川愛や恒松祐里、堀田真由、坂東希(E‐girls/Flower)、飯塚健監督が出席した。  映画『虹色デイズ』は7月6日より全国公開。

  • NISSAN×『モンテ・クリスト伯』CM撮影のオフショット。高杉真宙と、その子供時代を演じた山城琉飛

    高杉真宙は「適応能力が高い」『モンテ・クリスト伯』番組Pが語る

    エンタメ

     ドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に出演する俳優・高杉真宙。復讐に燃える主人公・真海こと柴門暖(ディーン・フジオカ)が唯一心を許し、守るべき対象と捉える青年・守尾信一朗を演じる彼の魅力を、番組プロデューサーに聞いた。@@cutter 現在、ドラマとNISSANがコラボレートしたインフォマーシャルにも出演中の高杉。その撮影はドラマ本編のクランクイン前に行われたが「高杉さんはその時点で既に台本を読み込み済みで、キャラクター理解が深かった。その上で、クライアントがCMに求める“さわやかさ”を作り出していたので、演技に対して真面目なだけではなく、企画そのものへの理解力が高いと感じました」とプロデューサーは語る。  CMはドラマ本編と地続きのようなドライブシーンがメイン。普段全く運転しないため「緊張します」と話す高杉に、スタッフも心配しながら撮影に臨んだというが「いざ撮影してみたらすごい上手で、危なっかしさも全くなし。心配する必要がなかったです(笑)」とのこと。プロデューサーが「常に落ち着いていて、短い時間での適応能力が高い」と感じたというその個性は、役者としても重要な素養だろう。  信一朗は、ディーン演じる主人公の唯一の心の拠りどころとなる純粋な青年。ドロドロの復讐劇を繰り広げる本編の中で、CMに起用されたのも納得のキャラクターだ。10日放送の4話で、岸井ゆきの演じる入間未蘭と出会い、ロマンスを予感させる展開を見せたが、これが今後のドラマの大きなポイントとなるという。  「未蘭は、信一朗が幼い頃から“暖ちゃん”と慕い、父亡き後に援助してくれた真海が、復讐を誓う男の一人娘。決して恋をしてはいけない相手なんです。その“ロミオとジュリエット”のような悲しき純愛がドラマのもう1本の軸になっていきます。インフォマーシャルもそれに準じる形で展開していきますが、CMらしいさわやかな胸キュン要素もお見せします。信一朗の想いが未蘭に届くのか、CMとドラマ、両方とも楽しみにしていただければと思います」。  『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』は、フジテレビ系にて毎週木曜10時放送。 引用:https://www.instagram.com/monte_cristo_cx/

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