酒向芳 関連記事

  • 『集団左遷!!』第5話場面写真

    今夜『集団左遷!!』、福山雅治率いる蒲田支店の顧客が羽田支店に乗り換え出し…

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     福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が今夜放送。第5話では、片岡(福山)率いる蒲田支店の顧客が、羽田支店に乗り換えるという事態が発生する。@@cutter 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。  「集団左遷」「廃店候補」と書かれた週刊誌の記事が逆に追い風となり、蒲田支店はたくさんの客で賑わっていた。三嶋(赤井英和)から打診されていた20億円の融資が成立すれば、蒲田支店の存続をかけたノルマの残りはあとわずかとなる。  しかし、融資が決まりそうだった顧客たちが相次いで羽田支店に乗り換えるという事態が発生。嫌な予感がした片岡が三嶋の元を訪ねると、そこには支店統括部部長の宿利(酒向芳)と羽田支店の鷹谷支店長(桜井聖)がいた…。  日曜劇場『集団左遷!!』第5話は、TBS系にて今夜5月19日21時放送。

  • 『集団左遷!!』第3話場面写真

    今夜『集団左遷!!』、神木隆之介は香川照之を本部のスパイではないかと疑う

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     俳優・歌手の福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が今夜放送される。滝川(神木隆之介)は、本部の肩を持つ真山(香川照之)をスパイなのではないかと疑う。@@cutter 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。  突然、片岡(福山)ら蒲田支店の面々の前に姿を現した横山常務(三上博史)。1ヵ月でプラス7億円という結果を出した彼らに横山は「大いに期待しています」と言って去っていく。そんな中、滝川(神木)は横山と初対面であるはずの真山(香川)の態度に疑問を抱く。  すっかり息巻く片岡だが、突然、支店統括部の宿利部長(酒向芳)から廃店が決まった小平支店の残務整理に人員を回してほしいと命じられる。この大切な時期にと困惑する中、滝川はやたらと本部の肩を持つ真山に、彼が本部のスパイではないかと疑いの目を向ける。  そんな中、大口の顧客で真山の担当である「田口るみビューティーサロン」の田口るみ社長(浅野ゆう子)が夫・孝一(高木渉)とともに30億円もの融資の相談に蒲田支店を訪ねて来る。決まれば廃店回避へと大きく前進するとあって色めき立つ片岡だったが…。  日曜劇場『集団左遷!!』第3話は、TBS系にて今夜5月5日21時放送。

  • (左から)三上博史、福山雅治、香川照之、日曜劇場『集団左遷!!』制作発表会に登場

    福山雅治、「現場でめちゃくちゃ頑張ってます!」 香川照之は昭和世代の逆襲を宣言

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     俳優の福山雅治が31日、都内で行われた日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)制作発表会見に出席。コミカルに頑張る役柄を演じる今回、撮影現場でも「頑張ってます!」と力説、いつもの二枚目ぶりとは違う顔を見せた。@@cutter 本作は、福山演じる50歳を目前にして廃店が決まっている銀行支店の支店長となる片岡洋が、リストラ寸前の銀行員たちと協力して大逆転に挑むという“平成最後の下克上”を描く。福山は今作で21年ぶりのTBSドラマ出演となり、日曜劇場初主演となる。この日の会見は、作品にちなみ“出世稲荷”として名高い赤城神社で行われた。会見には他に、香川照之、神木隆之介、中村アン、井之脇海、高橋和也、迫田孝也、増田修一朗、谷口翔太、橋本真実、市村正親、酒向芳、八木亜希子、尾美としのり、三上博史らが出席した。  撮影現場の雰囲気について「意気込んで撮影に入らせていただいたんですが、それ以上といいますか、キャスト・スタッフともに熱い熱い現場になっています。オンエア始まる前にもはや打ち上げが始まるような空気感(笑)。でもこれほどまでにオンエア前に盛り上がっているチームは初めてかもしれない」と語る福山。確かに主要キャストが勢揃いしたこの日の記者会見は、常にお互いにツッコミが飛び交う非常に和気あいあいとした雰囲気に。  福山との共演はNHK大河ドラマ『龍馬伝』以来となる香川は「福山さんとは『龍馬伝』の1年間で人生一生分くらいの濃い付き合いをしましたが、それがあったおかげで最初からいいチームワークでできている。作品のテーマは“頑張る”、福山さんが頑張っている姿がコミカルに、可愛く見えるというのが我々が持っていかなくてはいけない焦点。平成は“働き方改革”ということで頑張らなくてよかった世代かもだけど、我々昭和世代は頑張ってきた世代ですから。頑張るということはどういうことなのかを、昭和の逆襲として出していきたい」とコメント。その言葉を受けて福山も「正直、現場めちゃくちゃ頑張ってますよ!」と強調した。  また、「平成最後にやりたいこと」という質問では、香川が自分と福山との共通点として「かつて緒形拳さんに撮影で本当にビンタされたことがある」という話を披露。そしてその緒形さんのスピリットを受け継ごうと12年前、映画『トウキョウソナタ』で子役に思い切りビンタをして泣かせたというが、実はそのとき大泣きした子役は今回共演する井之脇。「なので平成最後には、井之脇海に『ごめんなさい』と謝りたい!」とその場で謝罪、記者会見を大いに盛り上げた。  日曜劇場『集団左遷!!』は、TBS系にて4月21日より毎週日曜21時放送。

  • (左から)『検察側の罪人』公開直前 夏の納涼試写会に登場した木村拓哉、二宮和也

    ファッション無頓着な二宮和也、今年の夏の格好は「ほぼ木村拓哉です」

    映画

     俳優の木村拓哉と二宮和也が、20日に都内で行われた、8月24日公開の映画『検察側の罪人』公開直前 夏の納涼試写会に登壇。夏らしいファッションに身を包み、プライベートでの親交や共演した印象について語った。@@cutter 2013年に発表された、雫井脩介による小説が原作。東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり2人の検事が対立する姿を描くミステリー作品で、主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。試写会には、酒向芳、芦名星も登場した。  納涼試写会ということで、芝生が敷き詰められたガーデンテラスのような会場に、浴衣姿のファンが集結。木村は「いいですよね。女子の浴衣姿はこの時期ならでは」と笑みを見せ、「ニノと水着の子もいるのかなと話してました」と期待していたことを告白。  衣装の話になり、普段の夏の服装を聞かれた木村は「基本、Tシャツにデニム、短パンにサンダルとかスニーカーですね」と明かし、続いて二宮も話を振られると、先日2人が共演した『ぴったんこカン・カン』(TBS)で二宮のファッションへの無頓着さが話題に上がっていたこともあり、会場からは笑いが。  木村が「そこはあんまり聞かないでください」とフォローする中、二宮は「ひとつ言うなら、僕は(木村から)全部もらった服です」と断言。「『ぴったんこカン・カン』の番組で、『なんでもいいから、どんな日でもいいから着ろ』って言われて以降、(木村からもらった服を)ずっと着てるんで。今日は上も下も全部もらった服。だから、ざっくり言うと木村拓哉です」とドヤ顔で明かし、木村をはじめ会場の笑いを誘っていた。  撮影は、昨年の夏の暑い時期に敢行。木村はベテラン検事という役どころに甘えて、ジャケットを脱いで演じていたと言い、「カットがかかった後、ニノが『ずりぃ~』ってずっと言ってた」と笑いながらエピソードを披露。二宮は「僕は脱げないんですよ。木村くんは2カット目くらいから脱いでて。そういうのすぐやるんですよ」と不満をこぼしつつも、そういった木村のアイデアで良くなることも多かったらしく、「ファーストシーンは特にそういったところがたくさん出てる。すごく好きなシーン」と振り返っていた。  さらに、2人は共演したお互いの印象にも言及。木村は二宮を「豊かな表現者で、向き合いがいのある共演者」と表現し、「普通だったら力むところを力まず、本当に自然体。対峙する仕方が、前半と後半でどんどん変わってくるけど自然でよかった」と懐述。  一方、二宮は木村との共演を「楽しさしかない。プロ野球選手と一緒に野球している感じ。どこに打っても拾ってくれるので、何やってもうまくできちゃう」と尊敬の念を明かし、原田監督の無茶ぶりにも木村がよく応えていたというエピソードも披露。「監督が信頼しているからこそ、言われるんだと思う」と先輩を讃えていた。  映画『検察側の罪人』は8月24日公開。

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