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  • 映画『ビューティフル・デイ』公開決定

    冷徹な殺し屋と心の壊れた少女、運命の出会い…『ビューティフル・デイ』公開決定

    映画

     『her/世界でひとつの彼女』のホアキン・フェニックスと、『モーヴァン』『少年は残酷な弓を射る』を手がけたリン・ラムジー監督のタッグによる映画『You Were Never Really Here(原題)』が、邦題を『ビューティフル・デイ』として、6月に公開することが決定した。併せて緊迫感の伝わる場面写真が解禁された。@@cutter 本作は『モーヴァン』『少年は残酷な弓を射る』でセンセーションを巻き起こしたラムジー監督の6年ぶりの新作。2017年カンヌ国際映画祭コンペティション部門では、主演のフェニックスが男優賞、ラムジー監督が脚本賞を受賞した。  行方不明の少女たちを見つけ出すことで報酬を得ながら、年老いた母と暮らしている主人公のジョーは、トラウマを抱え、暴力を恐れない元軍人。ある依頼で、政治家の娘・ニーナを見つけ出すが、ニーナは怯える様子もなくまるで空っぽの人形のよう。さらに、何者かに目の前で彼女をさらわれたことで、ジョーの暗たんと続いていた平穏な日常は崩れ去る。  主人公ジョー役には、アカデミー賞に3度ノミネートされた経歴を持つフェニックス。ポール・トーマス・アンダーソン監督、スパイク・ジョーンズ監督、ウディ・アレン監督らとのタッグで個性を発揮してきたフェニックスが、人捜しのプロにして冷徹な殺し屋に扮する。心の壊れた天使のような少女ニーナを演じるのはエカテリーナ・サムソノフ。その他、『ココ・アヴァン・シャネル』のアレッサンドロ・ニヴォラらがキャストに名を連ねる。  解禁された場面写真には、殺し屋ジョーと少女ニーナが共に行動する様子や、ジョーがスーツの男に迫る姿などが映し出され、物語の緊迫感が伝わるビジュアルとなっている。  映画『ビューティフル・デイ』は6月より全国公開。

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