高橋光臣 関連記事

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第2話場面写真

    今夜『ノーサイド・ゲーム』、大泉洋は大谷亮平に監督就任を打診するが…

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が今夜放送。第2話では、トキワ自動車ラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネージャー(GM)となった君嶋(大泉)が監督人事で奔走する。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  本社から府中工場の総務部長に飛ばされ、ラグビーチームのGMを兼務することになった君嶋。キャプテンの岸和田(高橋光臣)からは、早く新監督を決めるよう催促されるが、ラグビーの経験も知識もない君嶋には、どんな人物がふさわしいのかわからない。君嶋は、これまで培ってきた経営戦略室での経験から戦略を練り、チームを優勝させるには優勝経験を持つ者を監督にするべきだと考える。  そんな時、総務部員の多英(笹本玲奈)が、先日城南大学の監督を退任したばかりの柴門(大谷亮平)の名を口にする。柴門は大学を3連覇に導いた男で、君嶋とは知り合いだった。早速、君嶋は柴門に監督就任を打診するが、取り付くしまもなく断られてしまう。それにはアストロズ関係者も知らなかった、過去の出来事が関係していた。  監督人事に苦しむ一方、君嶋は元上司の脇坂(石川禅)から、滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事買収話が順調に進んでいると聞く。この話が成功して滝川が次期社長になれば、君嶋が本社に返り咲く可能性は限りなくゼロに近づくことになるのだが…。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第2話は、TBS系にて今夜7月14日21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第1話場面写真

    大泉洋×池井戸潤の戦い始まる! 『ノーサイド・ゲーム』今夜スタート

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     俳優の大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。第1話では、上司に反対意見を述べた主人公の君嶋(大泉)が、本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになる。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  トキワ自動車の経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は、出世頭と目されるエリート社員。家では妻の真希(松たか子)と二人の息子、博人(市川右近)、尚人(盛永晶月)に囲まれて幸せに暮らしていた。  ある日、君嶋は企業買収を推し進めようとする常務の滝川桂一郎(上川隆也)に対し反対意見を述べる。君嶋の意見が通り買収は見送られたが、同時に君嶋は本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになった。  異動初日、君嶋は総務部員の佐倉多英(笹本玲奈)から、キャプテンの岸和田徹(高橋光臣)をはじめとしたトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちを紹介される。総務部長はアストロズのゼネラルマネージャー(GM)を兼務することになっているという。  社長である島本博(西郷輝彦)の肝煎りで創設されかつては強豪だったアストロズだが、今は成績が低迷。それどころか14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物と囁かれる始末。ラグビーについて知識も経験もない君嶋にとっては気が進まないことばかりだった。しかし後がないのは君嶋も同じ。自らの再起を考えた君嶋は…。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第1話は、TBS系にて今夜7月7日21時放送。

  • 『ノーサイド・ゲーム』プレミアム試写会&制作発表イベントの模様

    大泉洋、『ノーサイド・ゲーム』のエキストラは「私のトークショー付きです」

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     俳優の大泉洋が30日、都内で行われたドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)プレミアム試写会&制作発表イベントに出席。同作のエキストラに対してトークショーのサービスを行っていると明かし、会場を盛り上げた。@@cutter 池井戸潤の同名小説をドラマ化した同作。大泉演じる大手自動車メーカーの中堅サラリーマン・君嶋隼人が、ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられ、成績不振のチームを再建させる姿を描く。  イベントには大泉のほか、松たか子、高橋光臣、眞栄田郷敦、笹本玲奈、西郷輝彦、大谷亮平、上川隆也が出席した。  大泉は「この日曜劇場に、私がまさか出させてもらえるというのは本当に光栄です。池井戸先生の原作というものもありますから、安心して台本を待って、乗っかっていけるっていうのが幸せでございます」とコメント。  さらに共演の松については「ぼくの大学時代の演技を見てずっと笑ってました」と指摘。松が「地毛なのかなと思って」と、大泉が演技している際の髪型が気になっていたことを明かすと、大泉は「もともとアフロみたいなの持ってきていて、『監督、これ大丈夫なんですか』って言ったんですよ」と漏らした。  また高橋が「大泉さんがスーツでずぶ濡れになりながら撮影しているシーンは、絶対『おれ、かっこいい』と思いながら撮影してたんだろうなって思って見てました」といじると、大泉は「おれはずっと『早く終われ』と思ってたんだよ」と切り返し、笑いを誘った。  同作ではエキストラが多く出演しているそうで、大泉は「衣装は500着用意されてましたね。それでも足りないくらい」とその人数の多さを表現。エキストラに対してはねぎらいの言葉をかけていると言い、その実態について「10分くらいのねぎらいという名のトークショー」と説明した。  さらに大泉が「ノーサイドゲームのエキストラは私のトークショーついてますから。応募する時点では誰が出るのかはわからないみたいなので、運がよければ私のトークショー付きです」と続けると、会場は大きな笑いに包まれていた。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は7月7日スタート。TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』に出演する大谷亮平

    『ノーサイド・ゲーム』に、大谷亮平&高橋光臣出演 ラグビー元日本代表も

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     俳優の大泉洋が主演を務め、7月にスタートする日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストとして、俳優の大谷亮平、高橋光臣らの出演が発表された。@@cutter 本作は、作家・池井戸潤がラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて書き下ろした6月13日刊行の同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大企業内での対立と復権をかけたサラリーマンの戦いにラグビーを絡めた作品となる。  大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、今は成績不振にあえいでいた。知識も経験もないのにチーム再建の重荷を課せられ、出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いが始まる。  大谷は、君嶋と過去に因縁がある間柄だが、監督として、共にアストロズ再建を目指すパートナー・柴門琢磨役。高橋は、⾃らの活躍よりも、チームとしての勝利を優先させる男として、君嶋、柴門の右腕となっていく、アストロズ主将・岸和田徹を演じる。実は高橋は、学生時代のほとんどをラグビーにささげながら、大学卒業後は俳優の道を選んだという、異色の経歴の持ち主だ。他にもブリリアンのコージ、芸人・笠原ゴーフォワードが出演。さらに、天野義久、廣瀬俊朗、齊藤祐也、田沼広之、鶴ヶ崎好昭、北川勇次、仲村慎祐、阿久根潤ら実際のラグビー元日本代表選手たちも、アストロズのメンバーとしてレギュラー出演を果たし、本物の迫力を注ぎ込む。  『逃げるは恥だが役に立つ』以来、3年ぶりのTBS連続ドラマ出演となる大谷は、池井戸作品への出演について「影響力があり、社会で戦っている人たちにダイレクトに届く、メッセージ性の高い作品を数多く書かれている先生の原作なので、嬉しいと同時に、責任感と熱量を持って挑まなければいけないと思っています」とコメント。  役柄については「君嶋とも衝突するでしょうし、“勝つために”これだけを考えて進んでいくからこそ、各所でバチバチと火花が散るかもしれません。でも、柴門を演じるからには、僕自身も芯に熱い想いを持って、ブレずにやっていこうと思います」と意気込みを語った。  日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • 『舞台 PSYCHO‐PASS サイコパス Virtue and Vice』九泉晴人(鈴木拡樹)

    舞台『サイコパス』9名のソロビジュアル公開 花澤香菜らボイスキャストも発表  

    アニメ・コミック

     アニメ『PSYCHO‐PASS サイコパス』の初舞台化となる『舞台 PSYCHO‐PASS サイコパス Virtue and Vice』より、キャスト9名のソロヴィジュアルが公開。併せて、ボイスキャストとして、アニメーション作品『PSYCHO‐PASS サイコパス』シリーズの常守朱(花澤香菜)、禾生壌宗(榊原良子)、ドミーネーター(日高のり子)が、声のみのボイスキャストとして登場するが発表された。@@cutter 『PSYCHO‐PASS サイコパス』は、フジテレビ“ノイタミナ”にてTVシリーズが第2期まで放送され、劇場版も公開されたシリーズ作品。人々の精神が数値化される近未来で、正義を問われる刑事のドラマが描かれる。  舞台版は、シリーズの脚本家・深見真が舞台用に書き下ろした完全オリジナルストーリー。公安局刑事課三係にスポットが当たり、オリジナルキャラクターたちによるストレートプレイ作品が上演される。ストーリー監修はProduction I.G、演出はTV1期&劇場版で総監督を務めた本広克行が担当。主演は鈴木拡樹が務める。  今回解禁となったビジュアルは、鈴木拡樹、和田琢磨、中村靖日、多和田任益、小澤雄太、町井祥真、池田純矢、高橋光臣、山崎銀之丞ら9名。アニメ『PSYCHO‐PASS サイコパス』の世界をイメージした、グリーンが印象的なビジュアルで、公安局メンバーはブラックスーツ、対立するテロ組織“ヒューマニスト”は鋭い眼光から力強さを感じさせ、登場人物それぞれの個性が垣間見える表情にも注目だ。  『舞台 PSYCHO‐PASS サイコパス Virtue and Vice』は、4月18日から30日まで東京・日本青年館ホール、5月3日から6日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。

  • 土曜ドラマ『不惑のスクラム』取材会&新キャスト発表にて

    高橋克典、共演者からの“嫌な人”発言に爆笑

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     9月よりスタートする土曜ドラマ『不惑のスクラム』(NHK総合/毎週土曜20時15分)のロケ取材会が30日兵庫県で行われ、主演の高橋克典が共演者から“嫌な人”と言われる一幕があった。取材会には高橋のほか、新キャストの萩原健一、渡辺いっけい、村田雄浩、徳井優、松尾諭、上杉祥三、増田修一朗、高橋光臣らが参加した。@@cutter 本作は、安藤祐介の同名小説を基に、生きづらさを抱える中年ラガーマンと家族の再生を描くハートフルストーリー。  中学校から高校1年の夏まで、ラグビーをやっていたという高橋は「途中でやめちゃった分、想いがとても残っていて、2年前に原作を読んで“いつかラグビーのドラマをやりたい”と言っていて。それで今回実現したところもあるんですね」と本作への想いを語った。  新キャストとしてこの日、ドラマへの出演が発表された萩原は、劇中のラグビーチーム「大坂淀川ヤンチャーズ」の創設者・宇多津貞夫を演じる。ラグビーへの想いを聞かれた萩原は「私は、球技がまったくダメなんで(笑)。ラグビーどころかスポーツは水泳ぐらいしか自分でやっておりません」と意外な素顔を明かした。  大坂淀川ヤンチャーズのキャプテンを演じる村田は「同年代が集まっているので和気藹々としています。撮影が終わって松尾君を筆頭に夜の街ですごくいいチームワークになっています」と語ると、隣の萩原が「えっ! そうなの!?」と興味津々の様子。松尾は恐縮しつつ「先輩、本当に申し訳ありません、我々は毎晩のように…今度ぜひご一緒に」と応え、会見に集まった記者を笑わせた。  村田から名前を出された松尾は、チームに参加する新聞記者で、高橋演じる主人公・丸川が過去に起こした“ある事件”を知ることになるという役どころ。演じる松尾は「克典さんとは今回初めてご一緒させてもらうんですけど、克典さんから“そういう役だから仲良くできないなぁ”と言われて、嫌な人やなぁと思ったんですけど」と冗談めかして語り、高橋も思わず爆笑する一幕もあった。  土曜ドラマ『不惑のスクラム』は、NHK総合にて9月1日より毎週土曜20時15分放送。

  • 土曜ドラマ『不惑のスクラム』に主演する高橋克典

    高橋克典、新ドラマで週末ラガーマンに 『不惑のスクラム』主演決定

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     俳優の高橋克典が、刑務所から出所し、偶然出会った仲間とのラグビーを通じて人生を再生していく男を演じるドラマ『不惑のスクラム』(NHK総合/毎週土曜20時15分)の放送が決定した。@@cutter 本作は、安藤祐介の同名小説を基に、生きづらさを抱える中年ラガーマンと家族の再生を描くハートフルストーリー。高橋扮する主人公の丸川良平は、死に場所を探して河川敷を歩いていたところ、偶然出会った初老の男性から、無理やりラグビーチームに入れられてしまう。そこでは、40歳以上の選手による「不惑ラグビー」が行われており、年代もバラバラな大人たちが、泥まみれになりながら汗を流す姿があった。やがて丸川とチームメイトたちは心を通わせ、それぞれの人生を見つめ直していくようになる。  今回、ワケありのラガーマンを演じる高橋は、「学生時代、僕はラグビーを途中で辞めています。その分尊敬と気持ちが残っています」とコメント。続けて「ラグビーワールドカップを来年に控え、何かできないかと思っていたところにこのドラマに出会いました。ラグビーの魅力をふんだんに散りばめた、かっこ悪くてカッコいいオヤジたちの青春群像ドラマです」と作品の魅力をアピールした。  共演キャストには、渡辺いっけい、村田雄浩、徳井優、上杉祥三、松尾諭、高橋光臣、中村ゆりか、戸田菜穂、竹中直人、夏木マリら、実力派が顔をそろえる。  土曜ドラマ『不惑のスクラム』は、NHK総合にて9月1日より毎週土曜20時15分放送。

  • 新時代劇『くノ一忍法帖 蛍火』試写&会見に登場したベッキー

    ベッキー、意外な特技“早脱ぎ”発覚「里見浩太朗さんの次に速いそうです」

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     女優でタレントのベッキーが28日、都内にて行われた主演ドラマ『くノ一忍法帖 蛍火(ほたるび)』の会見に、共演の高橋光臣、黒川芽以、木下ほうかとともに登場。撮影現場でベッキーの意外な特技が発見されたエピソードなど裏話で盛り上がった。@@cutter 作家の山田風太郎が1969年に発表した時代小説『忍法双頭の鷲』を原作とする本作。生真面目で正義感の強いくノ一忍者で、バテレンの母を生みの親に持つお螢(ベッキー)を主人公に、五代将軍・徳川綱吉の時代、幕府を脅かす諸藩に対して、3人の美人忍者「根来組」のくノ一が立ち上がる姿を描く。くノ一たちのかっこいい立ち回りのほか、ちょっとセクシーなシーンや衣装も見どころだ。  これが初の時代劇主演となるベッキーは、「時代劇一年生なので、自分の感覚だけでなく、とにかく共演者やスタッフさんに相談して臨みました」と撮影を振り返った。  そんなベッキーは撮影時にそれまで意識しなかったことに気づいたという。それは「『着替えが速い』ということ。撮影現場の方から『里見浩太朗さんの次に速い』と言われました」と笑う。高橋がベッキーより速く着替えようと挑戦したら、衣装部屋ですでに私服に着替えていたこともあったとか。自身では「速いという意識はない」というが、黒川は「エレベーターの中でもう帯を外しています」と暴露した。  特に見てほしいポイントについては「最終話のクライマックス」と語る。「本当に魂を込めて撮影しました。リハとか本番とか関係なく、芝居ではなくずっとお螢になっていました。人生で一番魂を込めた芝居ができました」と熱く語ると、近くにいた木下はそんなベッキーを見て「めちゃめちゃ怖かったです。とにかく集中して雑談にも入ってこない。命がけの気概で芝居をしていた」と称賛した。  火曜ドラマJ『くノ一忍法帖 蛍火』は、BSジャパンにて4月3日より毎週火曜20時放送。

  • 鈴木亮平、“西郷隆盛”に出会う旅へ

    鈴木亮平、“西郷隆盛”に出会う旅へ

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     俳優の鈴木亮平が、24日に自身のブログを更新。NHK大河ドラマ『西郷どん』で演じる西郷隆盛に出会うため、南九州を訪れていたことを明かし、「沢山の西郷さんと出会い、それ以上にたくさんの地元の人たちの暖かさに出会った」と思いを綴った。@@cutter 大河ドラマ57作目となる『西郷どん』は、薩摩藩の下級武士の家に生まれ、明治維新に尽力した西郷隆盛の姿を描く歴史ドラマ。共演には、北川景子(於一役)のほか、高橋光臣(有村俊斎役)、堀井新太(村田新八役)、高梨臨(ふき役)、沢村一樹(赤山靭負役)、斉藤由貴(幾島役)が名を連ねている。  鈴木は「実は昨日まで一週間ほど、南九州を車で回ってきました。そうです、この人に出会う旅。どん!」と言葉を添えて、西郷隆盛の銅像や人形、南九州の町々の絶景を収めた写真や自撮りを公開。「沢山の西郷さんと出会い、それ以上にたくさんの地元の人たちの暖かさに出会った今回の旅。時間を見つけて少しずつレポートを書いていこうと思いますので、楽しみに、気長に待ってて下さいな」と思いを綴っている。  ブログを見たファンからは、「大河ドラマ、楽しみにしております!」「一緒に旅をしている感じ」「どんな 西郷どん見せてくれるのか楽しみにしています」「一緒に、南九州の旅、行きたかったです」などのコメントが寄せられた。 引用:http://ameblo.jp/suzuki-ryohei/

  • 北川景子、『西郷どん』出演者発表会見に出席

    北川景子『西郷どん』出演決定!NHK初陣に喜び 「いつか出演したい」を目標に

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     女優の北川景子が12日、NHKの大河ドラマ『西郷どん』の新たな出演者発表会見に主役の鈴木亮平、制作統括の櫻井賢らとともに出席。於一(篤姫)役で出演するにあたっての意気込みや、NHK作品初出演の喜びを露わにした。@@cutter 本作は、薩摩藩で活躍した西郷隆盛の半生を描く幕末ドラマ。今回は新キャストとして北川の他、高橋光臣(有村俊斎)、堀井新太(村田新八)、高梨臨(ふき)、沢村一樹(赤山靭負)、斉藤由貴(幾島)、鹿賀丈史(島津斉興)、小柳ルミ子(由羅)、北村有起哉(大山格之助、会見欠席)の計8名の出演が正式発表された。  北川は、鈴木に次いで会見場に登場。全キャストが揃ったところで「NHKの作品も、大河ドラマも初めての経験。いつか出演させて頂きたいと目標にして、心の中で思っていた」と喜びを吐露し、自身の役どころに関して「歴史的にも有名人物。頂いた資料から受けた印象としては 非常に強くて精神的に自立した女性」と分析した。  また共演経験が少ないという鈴木について「第1話の脚本を読んだら、西郷さんが朗らかな人物だった。鈴木さんご本人も、自然とまわり人が集まってくるような朗らかさがある。前面に出すわけではないけど、非常に頭も切れる。(西郷と)共通する部分があるのかなと思っています。同じ関西出身ということで、もっともっと打ち解けて、ざっくばらんにお話ができたら」と話した。  北川の教育係を演じる斎藤は「(人柄などが)素晴らしいなと思った。私、“別にやることないな”と思ったんですけど…(笑)。教育係ということなので北川さんといつも一緒にいることになると思う。来年一年は、眼福ということで」とニコリ。  一方、鈴木は新キャストを前に「フンドシを締め直してクランクインを迎えたい」と気持ちを新たにし、鹿児島出身の沢村から「(鹿児島弁を)『今からやっとかないとヤバイよ~!』ってスゴいプレッシャーをかけられました。スゴい形相で睨まれました」と暴露。それを受けて沢村は「鹿児島弁は本当に大変。鈴木君を囲む会を何度か上京している友人と催して、ナマの鹿児島弁を叩き込んでやろうかな」と言って、不敵な笑いを浮かべた。  大河ドラマ『西郷どん』は、NHKにて2018年放送予定。

  • 『真田十勇士』ブルーレイ&DVD発売

    中村勘九郎、松坂桃李『真田十勇士』BD&DVD発売!SP版には撮影現場潜入映像を収録

    映画

     中村勘九郎、松坂桃李が出演し、2016年をNHK大河『真田丸』とともに“真田イヤー”として盛り上げた映画『真田十勇士』のブルーレイ&DVDが3月15日に発売されることがわかった。スペシャル・エディションでは、壮大な撮影現場に潜入したメイキングなど、ここでしか見られない映像が収録されている。@@cutter 本作は、『20世紀少年』3部作や『トリック』シリーズなどを監督した堤幸彦が手がける歴史スペクタクル超大作。関ヶ原の戦いから14年。天下統一を目前にした徳川家康と、復権を狙う豊臣家の対立が深まっていた戦国の世で、名将として尊敬を集めていた真田幸村だったが、実は気弱な腰抜け男だった。ある時、幸村は、忍者の里から飛び出してドデカいことを成し遂げたいと思っている猿飛佐助と出会う。佐助は、幸村を担いで「本物の天下一の英雄に仕立てようじゃないか」と、十人の男たちを集め、世にいう「真田十勇士」を誕生させるのだった。  中村、松坂のほか、大島優子、永山絢斗、高橋光臣、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健、石垣佑磨、加藤和樹ら人気若手俳優が出演。また、伊武雅刀、佐藤二朗、野添義弘、松平健、加藤雅也、大竹しのぶという、実力派も集結し、作品を彩った。  発売されるブルーレイ&DVDのスペシャルエディションでは、メイキング映像に加え、公開記念NEWS ZERO特番、真田十勇士スペシャル座談会、中村勘九郎×堤幸彦監督スペシャル対談、ZIP!「1分で分かる戦国雑学」、イベント集などの豪華映像特典を収録。ブルーレイには、ヘッドフォンでサラウンドが楽しめるHeadphone:Xも7.1chで収録している。  『真田十勇士』ブルーレイ スペシャルエディションは7300円(税抜)、DVD スペシャルエディションは5800円(税抜)。ともに3月15日発売。

  • お洒落に目覚める? 高橋光臣『真田十勇士』でスーツ姿披露

    『真田十勇士』高橋光臣、渋いスーツに「テンション高め」 “お洒落”に目覚め

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     舞台と映画が話題となっている『真田十勇士』で、十勇士のひとり、筧十蔵を演じる高橋光臣が自身のブログを更新。さまざまな宣伝活動の中で、スーツ姿の“おしゃれ”に目覚めたことを報告している。@@cutter 今月23日、「ファッションチェック」と題して更新されたブログで、「素敵なスーツを着せてもらう機会が多かったのであらためて、やっぱりお洒落するのは楽しいな」と、興奮の混ざった様子で伝える高橋。  舞台挨拶などでは「スーツは柄物で少し前の自分だったらどう着こなして良いか分からなかった」と心情を振り返るが、「今風のほっそりとした綺麗なシルエットで『挑戦してみたいっ!』と思わずにはいられないスーツでした!」と、映画公開日に着用したスーツの写真と共に報告した。  コメント欄には「秋のファンションですね!ツイードですか?」「個人的に、男性のスーツ姿が好きなので…素敵さ!が倍増です」「大人を感じさせるグレーも、とてもよく似合っていて本当に素敵です」と、ファンたちも太鼓判。また、「オシャレに目覚めてますます素敵になる光臣くん! これからのファッションチェック楽しみです」「またファッションチェックコーナーやってください」と、また違った高橋の姿に期待を寄せる声もみられた。

  • 篠田麻里子、加藤和樹、高橋光臣ら舞台『真田十勇士』メンバーと「悔いのないように」

    篠田麻里子、加藤和樹、高橋光臣ら舞台『真田十勇士』メンバーと「悔いのないように」

    エンタメ

     篠田麻里子が、まもなく上演初日を迎える舞台『真田十勇士』で共演する加藤和樹、高橋光臣ら勢揃いの食事風景をインスタグラムに掲載。初日を目前に控え、「チケット届いたよ~初日楽しみ楽しみ」「いよいよだね」などのコメントが寄せられ、ファンも初日を指折り数えているようだ。@@cutter 「悔いのないように頑張ります」「真田十勇士」等をキャプションに添えた篠田は、霧隠才蔵役の加藤、筧十蔵役の高橋のほか、根津甚八/豊臣秀頼役の村井良大、真田幸村役の加藤雅也、望月六郎役の青木健、渡辺慎一郎ら舞台共演者とのオフショットを公開。テーブルを見る限り“カフェタイム”のようで、アイスティーやコーヒー、パンケーキなどがテーブルに並んでいる。  同写真には「ファイトうぅっす」「初日楽しみにしてるー」「チケット届いたよ。まずは初日。楽しみにしてるよ。悔いのないように」「マリちゃん、写真アップありがとうございます」などのコメントが届いている。

  • 大島優子、『真田十勇士』レッドカーペットイベントにて

    大島優子、真田十勇士との撮影少なく「ちょっと寂しい」とボヤく

    映画

     映画『真田十勇士』のレッドカーペットイベントが29日、新宿で実施され、キャストの中村勘九郎、松坂桃李、大島優子らが登壇。メインキャストの中で紅一点の大島は、男性キャストが演じた十勇士と撮影があまり重ならなかったことを明かし、「寂しかった」と悔しそうに語った。@@cutter 本作は、稀代の名将と言われる真田幸村が、実は臆病者だった、という斬新な設定に基づき製作された、堤幸彦監督による同名舞台の映画版。劇中では、真田幸村に仕える十勇士の活躍が描かれる。十勇士の一員である霧隠才蔵に恋する忍者・火垂に扮し、男性キャストに囲まれることとなった大島は、「今日はスーツ姿の十勇士を見て、ほれぼれするくらいかっこいいと思ったんですが、劇中で甲冑や忍者の姿で戦う男の生き様を胸に焼き付けられました」とにっこり。  ただ、十勇士全員と撮影が重なることは少なかったそう。「みんな、学校の男子の部活みたいなんですよね。本当に仲が良くて、わいわいしていたんだろうなと思っていたので、私はちょっと寂しいです。仲間に入れていないんですよ。十勇士の中でも、五勇士くらいとしかご一緒になっていないので、あとの勇士とは対面していなかったんです」と悔やしそうに撮影を振り返る。  当日は、キャストの中村、松坂、大島のほか、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、石垣佑磨、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健、加藤雅也、舞台版に続いてメガホンを取った堤幸彦監督も登壇。一同は新宿のど真ん中に敷かれたレッドカーペットを歩いて登場。劇中のように馬に乗って現れた加藤雅也は、「いいですね。みなさん、やってみるといいかもしれません」と馬上からの景色に満足げな表情を見せていた。    『真田十勇士』は9月22日より全国公開。

  • 稽古場で気合の程を見せる高橋光臣

    高橋光臣、『真田十勇士』は「前回より殺陣がレベルアップ」激しい立ち回りに気合

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     TBSドラマ『せいせいするほど愛してる』に出演中の俳優・高橋光臣が、16日に自身のブログにて舞台『真田十勇士』の様子を公開。前回よりレベルアップした内容に苦労していることを明かす高橋に対して、ファンから励ましの声が多く寄せられている。@@cutter 映画の公開と合わせて、同様のストーリーの舞台を上演するという新たな試みが行われる『真田十勇士』。高橋は2014年の舞台に続き、今回の映画、舞台でも十勇士の一人、筧十蔵を演じる。この日のブログでは、稽古場でカメラを睨むような表情の高橋の写真とともに「前回よりしんどい。要するに前回より殺陣がレベルアップしている」と、前回舞台版からの内容の充実に、かなり苦労している様子を語りながら「しかし泣き言は言ってられない。我暴れるのみ。新しい筧十蔵をご覧に入れましょう」と気合の程をコメントしている。  この記事には「お会い出来るまで後ひと月。舞台稽古がんばってね」「光臣さんのお口から『しんどい』という言葉が出るという事は、本当にハードなんでしょうね!でも、そのすごい殺陣を見られるかと思うとワクワクしっぱなしです」「前回の舞台もものすごい殺陣を観せていただきましたものね。今回も今から楽しみです」「舞台で暴れまくる、新しい十蔵さまを拝見出来るのを楽しみにしています」と労いの言葉と共に、新たな舞台に期待する声が多く寄せられている。  舞台『真田十勇士』は9月11日の新国立劇場 中劇場公園を皮切りに、KAAT神奈川芸術劇場、兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホールにて順次上演。映画版は9月22日公開。

  • 映画『真田十勇士』でくノ一・火垂を演じる大島優子 

    大島優子、くノ一役でアクション挑戦! 映画『真田十勇士』迫力の場面写真解禁

    映画

     中村勘九郎、松坂桃李、大島優子ら豪華キャストと、鬼才・堤幸彦監督がおくる映画『真田十勇士』(9月22日より全国公開)の場面写真が一挙解禁。時代劇初出演となる大島を含む、迫力のバトルシーンなどが公開された。@@cutter 本作は「天下一の名将・真田幸村の伝説は、実は猿飛佐助に仕組まれたものだった!」という大胆な発想の元に、幸村を取り巻く家臣、真田十勇士が巻き起こす壮大な世界観と濃密な人間ドラマを描くストーリー。2014年に大ヒットを記録したスペクタクル超大作舞台『真田十勇士』の映画化作品であり、映画公開と同時期に、堤監督演出での舞台が9月に再演されることも決定している。  主人公・猿飛佐助を演じるのは演劇界の若き至宝・中村勘九郎。容姿端麗で頭も切れ、佐助と共に十勇士を支えていくクールな天才忍者・霧隠才蔵を演じる松坂桃李、佐助と才蔵の幼なじみでありながらも、彼らの命を狙う“くノ一”火垂を演じる大島優子らを中心に、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健ら、人気俳優が集結している。  さらに真田幸村には加藤雅也、徳川家康に松平健、淀殿に大竹しのぶといった豪華キャストが脇を固め、見ごたえ十分なドラマを予感させている。  今回解禁された場面写真では、十勇士の勇ましく立つ姿や身構える主人公・佐助らの一方で、本作が本格時代劇初出演となる大島が演じる火垂のアクションシーン、さらには戦いの場で華麗に舞うような才蔵の姿など、様々な表情を見せる場面が公開されており、映画への期待をさらに高めるものとなっている。

  • タッキーのエアギターにネット騒然!『せいせいするほど、愛してる』初回から怒涛の展開

    タッキーのエアギターに視聴者騒然!『せいせいするほど、愛してる』怒涛の展開

    エンタメ

     TBSの新ドラマ『せいせいするほど、愛してる』が12日よりスタートした。ティファニーの全面協力に加え、原作コミックを滝沢秀明、武井咲ら豪華キャストで描いた全く新しい世界観に、ネットでは様々な声が飛び交った。@@cutter ティファニージャパンの広報部に勤める栗原未亜(武井)は、迎賓館赤坂離宮で自社の副社長・三好海里(滝沢)と遭遇。後日自社の部署で再会を果たし驚く。最初の悪印象と、センスの良さにねたむ気持ちが募っていた未亜だったが、海里から時に告げられるアドバイスにいつしか心を開くようになっていた。  ある日、新たに企画されている展示会に、未亜は新規格を部長に直訴、海里がその後押しをし、それを機に距離を縮める二人だったが、ある日海里がエンゲージリングを確かめている姿を目撃、海里への思いを募らせていた未亜だったが、海里とは距離を置くことを決心。  ちょうどそのころ、未亜は元カレの山下陽太(高橋光臣)からストーキングされており、ある日退社しようとしていた未亜を待ち構えていた。未亜は居合わせた海里に助けを求めると、海里は陽太を押しのけ「彼女は俺のものだ!」と一言叫び、強引に未亜に口づけ。未亜の様々な思いが交錯するナレーションとともに、第一話は終了した。  この怒涛の展開に「一話目でナイアガラ瀑布のようにドロドロの愛が流れてきてどハマりしてる」「まるで不倫を肯定してるみたいじゃない!とかいいつつ興奮」と、ドハマりするファンが続出。  また「タッキーかっこよすぎるやろ」「武井咲ちゃんがなんかカッコイイ!」と滝沢、武井の役柄を絶賛する声があがる一方で、特に目立ったのが、突然滝沢が披露したエアーギターへの反響。「とりあえず動揺した」「突然のタッキーの謎のエアギターが全部もっていってもう指輪の物語何一つ頭に入って来なくなった」「突然タッキーのエアギターソロが始まって理解できない我」「タッキー様のエアギター笑うとこ?ときめくとこ?どっち?」「エアギターも昼ドラっぽさも歯の浮くセリフも16万の靴もとりあえず『タッキーだから』で許される世界、本当に平成の殿だな」と戸惑いや称賛の声が相次いだ。

  • 『真田十勇士』クランクアップ報告会見の様子

    松坂桃李、堤幸彦監督から「馬と一緒に走って」 『真田十勇士』現場での無茶振り告白

    映画

     映画『真田十勇士』クランクアップ報告会見が17日、都内で行われ、中村勘九郎、松坂桃李、大島優子、加藤雅也、大竹しのぶ、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、石垣佑磨、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、青木健ら豪華俳優陣と、堤幸彦監督が集結し、本作への意気込みを語った。@@cutter 本作は、2014年に中村と松坂が出演し大ヒットとなった舞台「真田十勇士」を、『20世紀少年』『SPEC』シリーズなどの堤幸彦監督が映画化した歴史ドラマ。天下統一を目前とする徳川家康と豊臣秀吉の遺児・秀頼の対立が激化する中、ヘタレなのに天下の名将として祭り上げられてしまい、実際の自分とのギャップに悩む真田幸村と、幸村を支える忍びの猿飛佐助、霧隠才蔵ら真田十勇士達の活躍を描く。  猿飛佐助役の中村は、「舞台を上演しているときに、堤監督に“映画にしてくださいよ”と言っていたのが実現しました」と、晴れやかな笑顔を見せ、「撮影は過酷でしたが、何とか終えることが出来ました。夢みたいな2ヵ月半でした」と回想。また、「僕は飛べない設定で、才蔵に抱えられて飛ぶシーンがあって、気持ち良かった」と印象深いシーンを述懐する。  霧隠才蔵役の松坂も、「空を飛んだり、馬と走ったり、少年漫画を地で行くようなとてつもない現場でした。過酷な現場でしたが、毎日が楽しかった」とコメントとするが、堤監督から「“馬と一緒に走ってください”と言われました」と、驚きのエピソードを告白。「“何を言ってるの?それは無理です”と言っても、監督から“大丈夫ですよ。でも忍者なので腕は振らないで。一緒になった部分を使いますから”って…」と、無茶振りをされたという。  佐助と才蔵の幼馴染のくノ一・火垂役を演じた大島は、「男くさい現場でした。皆さんすごく仲が良くて、圧倒的な映像美を楽しみにしていてください」と充実の笑顔を浮かべる。また、大島は今回が時代劇初挑戦だったが、「木を縦に走るシーンが印象に残ってます」とワイヤーシーンを楽しんだようで、堤監督から「完璧だったよ」と太鼓判をもらっていた。  映画『真田十勇士』は9月22日全国公開。

  • バカリズム、阿部寛&小泉孝太郎と3ショット

    バカリズム、小泉孝太郎&高橋光臣と3ショット 『下町ロケット』撮影現場で誕生祝い

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     高視聴率を記録しているTBSドラマ『下町ロケット』に出演するバカリズムが28日、小泉孝太郎、高橋光臣との“サヤマ製作所”スリーショットをインスタグラムで披露。同日はバカリズムの40歳の誕生日であり、劇中の張りつめた空気とは対照的な和やかなムードのなか、花束を片手に嬉しそうな笑顔を見せている。@@cutter バカリズムは、中央に立ち満面の笑みを浮かべるが、うっかり膝を曲げてしまったようで、「膝曲げたからよけい身長差が」とコメント。「笑顔は負けてないよ」「40とは思えません。萌えました」とのフォローのコメントのほか、「なんてステキなメンバー」「作業服かっこいい~。レーシングチームみたい」と称賛の声があがった。  ドラマ『下町ロケット』は池井戸潤による同名小説が原作。小型エンジンの開発で念願のロケット打ち上げに成功した佃航平(阿部寛)率いる佃製作所が、心臓手術に必要な人工弁開発に挑む「ガウディ編」が現在放送中。バカリズムは、サヤマ製作所の社員・横田信生役で出演する。

  • アラサー上原多香子のフレッシュなセーラー服姿!

    上原多香子“アラサー”セーラー服姿を披露!タクフェス舞台『夕‐ゆう‐』出演

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     宅間孝行が劇団「東京セレソンデラックス」解散後に新たに立ち上げた「TAKUMA FESTIVAL JAPAN」(タクフェス)の第二弾公演『夕‐ゆう‐』に、上原多香子がセーラー服姿で出演することが決定した。@@cutter 本作は、東京セレソンデラックスを「日本で一番泣ける劇団」とまで言わしめるきっかけともなった至極のラブロマンス。過去3回上演された人気作が、6年ぶりにパワーアップして帰ってくる。出演は、内山理名、高橋光臣、中山麻聖、藤吉久美子、 山崎静代(南海キャンディーズ)、阿部力、宅間孝行といった豪華な顔ぶれ。さらに、上原多香子が主人公の親友・薫役で出演することが決定した。  主宰の宅間は、上原の印象を「誰もが認める美貌の持ち主なのに、とても気さくで自然体」と評し、今回上原が演じる役が、皆の憧れの人でありながら、その美しさを誇示せず普通の女の子のように振る舞い、恋に一生懸命な女性であることから「絶対にハマる! 」と確信したという。さらに「物語では高校生から30代前半まで描かれますが、その変化の模様も上原さんなら魅力的に演じてくれると信じています。そして、せっかくウチに参加してくれるので、今まで見たことのない新しい女優・上原多香子を披露したいと思ってます」と期待と自信をアピール。  一方の上原は、タクフェス第一弾『晩餐』を観劇後、「タクフェスの舞台に立つこと」が自身の中で目標になっていたと語り、今回のオファーを受けて「驚きと喜びが同時に込み上げました。タクフェスの舞台に立てるなんて夢のよう。さらに台本を手にして感動で震えました。いろんな場面を想像してワクワクしてしています」と大喜び。「心を柔軟に、私なりの薫を精一杯演じたいと思います。今年の夏はタクフェスで燃え尽きるぞー! 」と気合十分。さらに、ポスター撮影でセーラー服を着たことについては「アラサーセーラー服…。『フレッシュな感じで! 』と言われとても恥ずかしかったです」と振り返るも、「本番は気持ちもフレッシュに学生時代を演じたいと思います」と新境地に立つ意気込みを見せた。  「TAKUMA FESTIVAL JAPAN」第二弾公演『夕‐ゆう‐』は、7月3日~21日まで池袋・サンシャイン劇場にて公演。その他、新潟、大阪、仙台、名古屋、札幌ほかで地方公演予定。

  • 舞台『真田十勇士』囲み取材で、女優陣が胸焼けならぬ“イケメン焼け”状態!?

    中村勘九郎×松坂桃李ら出演の舞台に、女優陣が胸焼けならぬ“イケメン焼け”状態!

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     青山劇場での初日スタートを翌日に控えた6日、舞台『真田十勇士』の公開舞台稽古と囲み取材が行われ、猿飛佐助役で主演を務める中村勘九郎をはじめ、霧隠才蔵役の松坂桃李、徳川方の忍びの娘・火垂役で初舞台に立つ比嘉愛未ら出演者15名と演出の堤幸彦が登壇した。@@cutter 真田十勇士は武将・真田幸村に仕えた、伝承上の架空の人物ともされる10人の家臣で、伝説のヒーローのこと。大阪の陣開戦から400年にあたる今年。演劇界の重鎮・マキノノゾミが脚本を手がけ、演出の堤と初のタッグを組んだ本作は、十勇士の伝説はなぜ生まれたのか、真田十勇士の真実とはなんだったのかを、ユーモア&アクション満載の前半から怒涛の展開で圧倒する後半へと繋げるオリジナル設定で魅せる、全2幕のエンターテインメント大作。  演出を手掛ける堤は「大分、緊張しています」と正直な気持ちを吐露しつつ、「みなさんに演じていただいて、とても感動しています。ビックリするくらい。これはうまくいく、面白い! 年のはじめに皆さんに楽しんでいただける舞台になると確信しております!」と力強く宣言。  「毎日が楽しいです。幸せです」と口を開いた勘九郎は、初共演となる松坂の印象を「会ってすぐに打ち解けられて、次に稽古場で会ったときには2・3年友達だったんじゃないかと思えるくらいでした。とても居心地がいいです」と語り、一方の松坂も「とても物腰が柔らかい方ですが、舞台に立つと目つきが変わる」と勘九郎が放つ緊張感に刺激を受けているとコメント。いい関係が築けていることを伺わせた。  また、本作はイケメン揃いの舞台としても注目を集めているが、そんな現状を淀殿に扮する真矢みきは、「稽古場を歩けばイケメンと才能に当たる」と表現。比嘉も「胸焼けではなくイケメン焼けしています」と同調した。また元日に結婚報道が出たばかりの高橋光臣には共演陣から「結婚、おめでとう!」の声がかかり、高橋は「ありがとうございます」と満面の笑みで応じていた。  その他の登壇者に、十勇士の福士誠治、中村蒼、村井良大、鈴木伸之、青木健、駿河太郎、加藤和樹。十勇士の敵となる徳川方の忍びの石垣佑磨と、その首領の音尾琢真。さらに真田幸村役の加藤雅也と、魅力的なキャストが顔を揃えた。  日本テレビ開局六十周年特別舞台『真田十勇士』は1月7日(火)~月2日(日)まで東京・青山劇場にて、2月7日(金)~19日(水)まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演。

  • 左から、松坂桃李、中村勘九郎、堤幸彦、日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』製作発表記者会見にて

    松坂桃李、堤幸彦演出『真田十勇士』霧隠才蔵役に!「この座組で出来るのは光栄」

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     マキノノゾミと堤幸彦のタッグにより「真田十勇士」が舞台化されることが決まり、27日、都内で制作発表記者会見が行われた。@@cutter 今回の公演は、年明けの1月からスタート。江戸幕府が豊臣宗家を滅ぼして江戸幕府安定の礎を築いた大阪の陣から400年にあたる2014年、数々の名作を世に送り出してきた演劇界の重鎮マキノノゾミと、映画のみならず演劇の演出の手腕も高く評価されている堤幸彦の初顔合わせにより、心打つ新たなスペクタクル時代劇として蘇る。日本テレビ開局60年特別舞台ならではの豪華な布陣だ。  この日の会見に出席したのは、出演者の中村勘九郎、松坂桃李、比嘉愛未、福士誠治、 中村蒼、高橋光臣、村井良大、鈴木伸之、青木健、駿河太郎、石垣佑磨、加藤和樹、 音尾琢真、加藤雅也、真矢みきと、脚本のマキノ、演出の堤という顔ぶれ。  「原作はフィクションなので自由に創造できるから、脚本家としては挑みがいがあります。いろいろな『真田十勇士』がありますが、ひときわ面白いものにしたいと思います」と、語るマキノ。堤も、「日テレといえば、弁当の手配で走り回っていたAD時代からの思い入れがあります。ひとことで言うと、役者の皆さんは大変です、ご覧になる皆さんは楽しめます。座長とはしっかりぶつかり合いたいですが、逆に舞台の真髄を見せてほしいですね」と、自信に満ちた表情。  主人公の猿飛佐助を演じる勘九郎は、「マキノさんの今まで見たことがない『真田十勇士』に堤さんが息を吹き込んで下さり、このような豪華な皆さんとご一緒でき、楽しみです。今、堤さんが大変だと言ったので、気が落ち込んでいますが(笑)」と、座長としての余裕も感じさせる笑顔。「迫力のある、心に残る良い芝居を作り上げていくことをお約束するので、是非劇場に足をお運び下さい」と熱くPRした。  霧隠才蔵役の松坂は、本作が時代劇初挑戦。「初めての時代劇が舞台で良かったと思います。(役を)自分の体に落としこむことができる充実した時間が過ごせると思いますし、足を引っ張らないように一生懸命付いていきます。この座組で出来るのは光栄ですが、初舞台の青山劇場に戻って来られたのはすごく嬉しいですね」と、やる気十分の雰囲気だ。  忍びの娘・火垂役 を演じる比嘉は、本作が初舞台で初アクション。「ここにいるだけでも恐れ多いですが、こんな豪華な舞台に出演できる機会はなかなか無いと思うので、人生の宝物になるように一生懸命演じていこうと思います」と、決意表明する。  真田幸村を演じる加藤雅也は、「いつかご一緒したかったマキノさんと堤さん、主演の勘九郎さん、そして宝塚の元プリンセス(真矢)と同時にご一緒できる特別な舞台に参加でき、ワクワクしています。恐らく僕が最年長だと思いますが…」と語るが、隣の真矢から小声で自分のほうが年上だと言われても、「聞かなかったことにします」と大人の対応。その真矢は、大阪城の主であり十勇士たちの運命を握る物語の要とも言える淀殿役。「多分一番最年長なので、飲み会はいい加減にしようぜとか、注意しようと思います」と語ったが、すぐに加藤の方が年上だとわかりホッとした表情に。「1回だけライトアップされた大阪城を見たことがありますが、その足元にあったのは勘三郎さんの平成中村座でした」と、勘九郎の父親との縁も語った。  日本テレビ開局60年特別舞台「真田十勇士」は、2014年1月、青山劇場にて上演。

  • 比嘉愛未、初舞台に挑戦。中村勘九郎主演舞台『真田十勇士』に出演決定

    比嘉愛未、舞台初挑戦!中村勘九郎主演舞台『真田十勇士』全豪華キャスト発表

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     中村勘九郎主演、松坂桃李共演で注目を集める舞台『真田十勇士』の全キャストが発表された。出演が決定したのは、比嘉愛未、福士誠治、中村蒼、加藤雅也、真矢みきら13名。人気、実力を兼ね揃えた豪華な顔ぶれがズラリと並んだ。@@cutter 忍びの娘・火垂役の比嘉は、今作が舞台初挑戦。中村勘九郎演じる猿飛佐助と松坂桃李演じる霧隠才蔵の幼なじみという設定で、3人の絡みにも期待が寄せられる。また、十勇士を束ねる真田幸村役はベテランの加藤、十勇士の運命を握る、物語の要とも云える淀殿役は真矢が演じ、舞台をより荘厳に彩る。  今作の舞台は、“大阪の陣”。忍びの里に育った猿飛佐助は、真田幸村に仕え、諸国から10人の勇者を集めている。同じ忍び出身である霧隠才蔵と再会した佐助は、才蔵とともに雪村のために戦うことを決意。豊臣方として大阪城に入場し、徳川方と激突すると、十勇士もそれにならって戦場で大活躍を見せる。やがて豊臣家滅亡により、大阪の陣は終結、十勇士の運命もその嵐に呑み込まれていく…。  脚本は『ローマの休日』『十三人の刺客』などの話題作を次々と手がけるマキノノゾミ。演出は日本を代表する映画監督で、舞台演出家としても絶賛されている堤幸彦が務める。  忍者のルーツともいわれ、戦国時代最後のスターとして語り継がれる「真田十勇士」は、数々の映画やドラマ、舞台としても取り上げられてきた。今作では、作品の原点である十勇士に焦点を当て、十勇士の伝説はなぜ生まれたのか、真田十勇士の真実は何だったのかを描き出す。  日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』は2014年1月7日~2月2日まで青山劇場にて、2月7日~19日まで梅田芸術劇場メインホールにて上演。

  • 『実験刑事トトリ』2013年5月15日ブルーレイ&DVDリリース

    三上博史&高橋光臣の凸凹コンビが完全犯罪に挑む!『実験刑事トトリ』DVD化決定

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     2012年にNHKで放送され、三上博史&高橋光臣コンビが話題となった新感覚刑事ドラマ『実験刑事トトリ』がDVDとなってリリースされる。@@cutter 主人公となるのは、元動物生態学者で、43才にして念願の捜査一課に刑事として配属された都鳥(三上博史)。正義感の強い若手刑事・安永(高橋光臣)とコンビを組み、時にぶつかり、時に助け合いながら、犯人に迫る姿が描き出される。  一番の見どころとなるのが、予測不可能な実験から真相を導き出すトトリ刑事の捜査方法。お願いされると断れず、つい実験台に使われてしまうのがコンビを組む安永だ。何とも扱いづらい年上の新人刑事との凸凹コンビが笑いを誘う。また、動物学の元研究者らしく、人物や出来事を動物に置き換えて説明する場面が毎回登場し、意外と知らない動物豆知識も披露される。  『梅ちゃん先生』で一気にブレイクした高橋光臣のほか、中越典子、夏木マリ、木南晴夏、竜雷太など、毎回ゲストにはベテランから個性派、注目の若手まで豪華で意外な俳優陣がズラリ。一話完結型の刑事ドラマを盛り上げる。  軽妙な会話劇はもちろん、毎回テレビの中だけに登場する人気タレント・マコリン(栗山千明)など、若手人気脚本家・西田征史による遊びや仕掛けが画面の隅まで随所に盛り込まれ、こちらも見逃せない。魅力ある犯人たちの仕掛けた本格トリックと共に、リピートして見ても楽しめる内容だ。  『実験刑事トトリ』ブルーレイBOX&DVD‐BOXは、5月15日発売。価格は、ブルーレイBOX:1万4805円(税込)、DVD‐BOX:1万1970円(税込)。

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