オリヴァー・パーカー 関連記事

  • 映画『シンクロ・ダンディーズ!』キービジュアル

    おっさんたちがシンクロ挑戦!? 『シンクロ・ダンディーズ』公開決定

    映画

     実在するスウェーデンの男子シンクロナイズド・スイミングチームが世界選手権で成功を収めるまでの実話を基に、舞台を英国に移して映画化した『Swimming With Men(原題)』が、邦題を『シンクロ・ダンディーズ!』として9月20日より全国順次公開されることが決定。併せてキービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は“ミッドライフ・クライシス=中年の危機”に瀕した8人の男性が、シンクロチームのメンバーとして集まり、同じ目標に向かうことでもう一度人生の輝きを取り戻していく姿を、英国らしいブラックユーモアを込めて描く。メガホンを取るのは『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』のオリヴァー・パーカー監督。  主人公のエリックには、マイケル・ウィンターボトム監督の映画でもおなじみの英国を代表するコメディアン、ロブ・ブライドン。シンクロチームを本気で強くしようと奮闘するハンサムな不動産屋ルークには、1987年の『モーリス』で日本中の女子たちを魅了したルパート・グレイヴス。そして、チームの最高齢者で冷静かつ的確にメンバーを導くテッドを、海外ドラマ『ダウントン・アビー』で執事カーソン役を務めたジム・カーターが演じる。  有能な会計士として大手企業に勤務するエリック(ブライドン)は、職場と自宅の往復で変わり映えしない日々の中、政治家の妻ヘザー(ジェーン・ホロックス)との夫婦仲は険悪、息子にもばかにされ、ついには妻から家を追い出されてホテル暮らしに。そんなある日、日課で通う公営プールで中年男性ばかりが集まるシンクロチームと出会う。ひょんなことからメンバー入りしたエリックは、彼らとともに英代表チームとして世界選手権に出場することに。メンバーと深い友情を築きながら、厳しいトレーニングに励む日々に生きがいと活力を見いだし始めたエリック。シンクロで家族の絆も取り戻せるのか…。  同じ実話を基におじさんシンクロを描いた作品としては、フランス映画『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』も7月12日に公開を控えている。  映画『シンクロ・ダンディーズ!』は9月20日より全国順次公開。

  • まるで危険に見えない?命がけのアクションシーン!

    史上初!?まるで危険に見えない、命がけのアクションシーン!「ジョニー・イングリッシュ」

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     イギリスの天才コメディアン“Mr.ビーン”ことローワン・アトキンソン主演の大人気スパイ・コメディ「ジョニー・イングリッシュ」の第2弾、「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」が2012年1月21日(土)に公開される。映画の公開に先駆けて、アトキンソンが挑んだ必死すぎる“笑撃”のアクションシーンが解禁となった。 @@cutter    アトキンソン、命がけの超絶スタントシーンがこちら。…いや、必死なのは顔だけでは!? どっから見てもアトキンソンがちんまり電動車椅子に座っているようにしか見えないこのシーン。しかし実際には時速約70~80キロの猛スピードで飛ばしているのだそう(!)。自ら危険なスタントをこなしているにも関わらず、まるでそう見えないところがいかにもアトキンソン…これもお得意の“顔芸”のお陰なのだろうか!?  バッキンガム宮殿の外のモールを、クォーターメインの電動車椅子に乗って高速で走り抜け、シークレット・サービスの追跡を逃れようとするこの場面をオリヴァー・パーカー監督は「古典的なカーチェイスを撮ったんだ。(ローワン・アトキンソン演じる)イングリッシュを、車ではなく車椅子に乗っけて、ロンドンを猛烈なスピードでぶっ飛ばした。ローワンは能面のような表情の達人だし、そのほか色々な要素が加わって、コメディとアクションが一体となった本当に新鮮なシークエンスになった」と絶賛する。  見た目には笑いを誘うシーンだが、内容は危険そのもの。アトキンソンがこのスタント・ドライブを引き受けるためには、映画会社を説得しなければならなかったという。パーカー監督は「車椅子の重心ってとても高いんだ。だからコーナリングやブレーキが(もちろん加速も)とても危険になる。車椅子はパワフルにしたかったから、時速45から50マイル(約70~80キロ)の速力が出たよ」と撮影時を振り返る。そのため、SFXチームは4台の車椅子を製作し、それぞれの使用シーンのために改造されたとのだとか。  大掛かりなスタントは代役が使われたものの、アトキンソンはどのスタントにも何らかの形で関わっている。「アクション・シーンは8年前の第1作に詰め込んで、今度は減らせばよかったよ。とても優秀なスタントの代役がいたけれど、かなり大変だったし、ときどき不意を突かれた。でもまあ、生き延びて、映画も完成したけどね」。猛スピードの特注車椅子で走り抜ける命がけのシーンなのに、どうしても顔芸で注目を浴びてしまうアトキンソンのアクションはまさに必見。  「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」は2012年1月21日(土)有楽町スバル座ほか全国ロードショー。

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