フェリシティ・ジョーンズ 関連記事

  • フェリシティ・ジョーンズ、『ビリーブ 未来への大逆転』インタビュー

    フェリシティ・ジョーンズ、100%のこだわりで5分超のスピーチを再現

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     ユダヤ人女性として初めての米最高裁判事にしてポップアイコン、アメリカ女性のリーダー的存在でもあり続けるルース・ギンズバーグ。彼女の不屈の半生を描いた映画『ビリーブ 未来への大逆転』の公開を前に、主演のフェリシティ・ジョーンズが来日した。「#MeToo」など女性のパワーに注目が高まる今、運動の先駆け的存在と言えるルースを演じること、またハリウッドの変化についても話してもらった。@@cutter 昨年最高裁判事主任25周年を迎え、またトランプ大統領の就任でリベラル派のアイコンとしてさらに注目を集めるルース・ギンズバーグ。今作では、まだ女性が職に就くことが困難だった時代に、弁護士として、妻として、母として、ルースが逆境や困難に立ち向かい、男女差別を問う歴史的裁判に挑む姿が描かれる。  「彼女の全ての側面を見せることが私の仕事だと感じていた」というフェリシティ。「彼女の葛藤をありのままに見せないといけないと感じた。それがあるから、彼女の決意の強さを見せる事が出来ると思った」と語る。しぐさにも「100%」こだわったとそうで、「彼女のしぐさを取り入れようと、執着していたの(笑)」と明るく話す。 @@insert1  今作に登場する法廷シーンのスピーチは、映画史上、女性のものとして一番長いセリフ。法廷記録として残るさまざまな彼女の声を何度も聞いて「撮影に入る3ヵ月くらい前からセリフが身体に入るように準備した」という。5分32秒にも及んだスピーチは、当初脚本を読んで不安になったとのことだが、「逆に良かったのは、このスピーチさえ自分が掴むことが出来れば、この作品のルースを演じられるとわかっていたこと」と自信をのぞかせる。  大物プロデューサーのセクハラ騒動をきっかけに、ハリウッドは今、女性の声に注目が集まっている。その中でフェリシティ自身、変化を肌で感じているそう。「まだまだ戦いの道は半ばで戦わなければならないと思うけれど、#MeTooがあり、この業界はより透明性が増したわ。男性も女性も、いじめ、パワハラを経験している方が沢山いると言う事が明るみに出て、より健康的な業界に変わりつつあると思います。ただ、この変化が永久のものであってほしいと思う」と胸の内を明かしてくれた。@@separator 女性監督が少ない事が問題視されている中、今作は女性のミミ・レダーが監督を務めている。「ルース自身が経験していることを理解できる人でなければ、この映画を作る事は出来ないと思いました。レダー監督も男社会の映像の世界で生きてきて、色んな葛藤を経験していらっしゃる。だからこそ理解できたし、ほかの監督の手でこれだけの作品が作れたとは思えません」と、女性監督が手掛ける意義を話してくれた。 @@insert2  また今作では、サクセスストーリーだけでなく、夫マーティンとのロマンスについても描かれる。マーティンを演じるアーミー・ハマーについて「すごくリラックスしていて、おおらかな方。わたしも映画『博士と彼女のセオリー』で、相手をサポートする妻という役を演じた事があるけれど大変でもあるの。でも彼は、役者同士現場で競争心を出してしまう人もいる中で、そんなところが一切ない。チームとしてお互い支え合いながら1つの作品を作るという感じ。まっすぐで裏表がなく、素敵な方です」と話してくれた。  演じ終えた今でも、尊敬できるロールモデルとして、ルースに想いを馳せるというフェリシティ。彼女が演じる歴史を変えた女性最高裁判事ルース・ギンズバーグに注目したい。(取材・文:寺井多恵)  映画『ビリーブ 未来への大逆転』は3月22日より全国公開。

  • 当時のファッションを忠実に再現!『ビリーブ 未来への大逆転』劇中カット

    『ビリーブ』主人公のレトロかわいいファッションに注目! 劇中カット10点公開

    映画

     女優のフェリシティ・ジョーンズ主演で、1970年代のアメリカを舞台に、女性弁護士が挑んだ世紀の男女平等裁判の実話を描く映画『ビリーブ 未来への大逆転』。当時のアメリカンファッションを忠実に再現した衣装も見どころのひとつだが、このたび70年代のレトロかわいいコーディネートを楽しめる劇中カットが10点到着した。@@cutter 85歳の今なお、現役の最高裁判事として活躍し、アメリカで最も尊敬される女性第4位に選ばれるなど、正義と平等のために闘う存在として敬愛され続けているルース・ギンズバーグ。本作は、そんな彼女が若かりし時代に挑んだ世紀の「男女平等裁判」を映画化。“100%負ける”とまで言われた裁判に挑み、権力と逆境を跳ねのけて歴史的勝利を収めた爽快な大逆転劇を描く。  劇中、ルース役を熱演したフェリシティが着用する衣装の数々も、本作の見どころのひとつ。公開された10点の劇中カットには、ブルーやグリーンのクールなスーツ姿で裁判に臨む姿や、女性らしさを感じさせるワンピースを着たフェリシティが捉えられている。  本作で衣装デザインを担当したのは、アニメ『シュレック』シリーズ、映画『ナルニア国物語』シリーズなどを手がけてきたアイシス・マッセンデン。本作では、ルース本人のトレードマークでもあるレースの手袋、存在感を主張するイヤリング、目につく飾り襟という定番のスタイルをあえて封印し、ルース本人にも忠実でありながら、時代に忠実な衣装を心がけたという。結果、髪型やメイクにおいてもこだわり抜かれたスタイルを作り上げている。 @@insert1  メガホンを取るミミ・レダー監督は、当時の写真を参考にする中、青と緑が多く使われたものを目にして、「わあ! このグレー系の青とグレー系の緑はすごくいいわね。この映画のテーマ的な色として、これらの色をちょっと強めにしましょう」と発案。緑や青を用いた衣装を劇中で多く使用し、母、妻、弁護士の3つの側面を持つルースのさまざまな表情に彩りを加えている。  フェリシティは撮影当時を振り返って、「フィッティングは何回も何回も、何時間も何時間もかけて行なったの。最後の黒いスーツに白いパイピングのスーツがお気に入りね」と明かした。  映画はルースが法科大学院生だった50年代から、裁判に挑む70年代までが描かれるため、フェリシティは実際に当時を再現した「信じられないくらい着心地の悪い下着」から、もっと緩い70年代の流行までを着用することで、時代の変化を経験したという。「基本レベルで女性解放運動がどれだけすばらしいものだったかを私は理解したの」とコメントしている。  なお本作は、イギリス王室のキャサリン妃が愛用していることでも有名なファッションブランド、ダイアン・フォン・ファステンバーグとパートナーシップを組んでおり、フェリシティが劇中でまとう衣装の1着は、2018年12月よりアメリカで実際に販売。日比谷シャンテでも8日より実物の展示がスタートする。 @@insert2  映画『ビリーブ 未来への大逆転』は3月22日より全国公開。

  • 『ビリーブ 未来への大逆転』場面写真

    フェリシティ・ジョーンズ主演『ビリーブ 未来への大逆転』特報解禁

    映画

     女優のフェリシティ・ジョーンズが主演する、3月22日公開の映画『ビリーブ 未来への大逆転』より特報映像が解禁となった。@@cutter 本作の舞台は1970年代のアメリカ。女性は自らの職を選べず、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代に、弁護士のルース・ギンズバーグがおこした、史上初の<男女平等>裁判を描く。  ルースは、史上二人目の女性最高裁判事に任命され、85歳になった今なお、現役判事を務めているスーパーヒーロー的存在。彼女の若かりし弁護士時代を演じるのは、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で主演を務めたフェリシティ・ジョーンズ。彼女を支え続けた夫のマーティには『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー。さらに、『ミザリー』のオスカー女優キャシー・ベイツも、ルースが協力を求める伝説の弁護士役として登場。監督は『ディープ・インパクト』のミミ・レダーが務める。  貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。夫の協力のもと、首席で卒業した彼女だが、「女だから」というだけで雇ってくれる法律事務所はなし。やむなく大学教授になったルースだが、ある日、夫のマーティから見せられた訴訟記録から、その訴訟の弁護を買って出ることに…。  解禁された特報映像では、性別によって役割が決められた50年前のアメリカで、女性たちの声を受けて世紀の裁判に挑むことになるルースの物語がうかがえる。世間の厳しい声にさらされながらも、優しい夫や協力者に支えられ、力強く前に進もうとするルースの姿が印象的だ。  特報映像で流れる曲は、ケシャが本作に提供した「Here Comes The Change」。ケシャは2017年リリースのアルバム『レインボー』が全米初登場1位となった世界的シンガー・ソングライター。「さあ 変わる時が来る 私達の時代が来る」と、力強く歌いあげる曲が、「私は諦めない」というルースの言葉と合わさり、エモーショナルに胸を打つ仕上がりとなっている。  映画『ビリーブ 未来への大逆転』は3月22日より全国公開。

  • 『ビリーブ 未来への大逆転』日本版ポスタービジュアル

    フェリシティ・ジョーンズが男女平等裁判に挑んだ女性弁護士を熱演『ビリーブ』公開

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     フェリシティ・ジョーンズ主演最新作『ON THE BASIS OF SEX(原題)』が、邦題を『ビリーブ 未来への大逆転』として2019年3月22日に全国公開されることが決定。あわせて、日本版ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作の舞台は1970年代のアメリカ。女性は職に就くことが難しく、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代に、弁護士のルース・ギンズバーグがおこした、史上初の〈男女平等〉裁判を描く。  ルースは、85歳になった今なお、最高齢で最高裁判事を務めているスーパーヒーロー的存在。彼女の若かりし弁護士時代を演じるのは、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で主演を務めたフェリシティ・ジョーンズ。彼女を支え続けた夫のマーティには『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー。さらに、『ミザリー』のオスカー女優キャシー・ベイツが伝説の弁護士役で出演。監督は『ディープ・インパクト』のミミ・レダーが努める。  貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。夫の協力のもと、首席で卒業した彼女だが、「女だから」というだけで雇ってくれる法律事務所はなし。やむなく大学教授になったルースだが、ある日、夫のマーティから見せられた訴訟記録から、その訴訟の弁護を買って出ることに…。  公開されたポスタービジュアルでは、背を向ける男性の中に、力強く堂々と立つルースの姿が描かれている。周りの男性とは逆方向を向きながらも、凛とした表情で前を見据える姿からは、彼女の決意の強さが感じられる。  なぜ、彼女は法の専門家たちに「100%負ける」と断言された上訴に踏み切ったのか? どうやって「大逆転」を成し遂げたのか?  映画『ビリーブ 未来への大逆転』は2019年3月22日より全国公開。

  • 映画監督のチャールズ・ガードと結婚したフェリシティ・ジョーンズ

    フェリシティ・ジョーンズ、3年交際の映画監督と極秘結婚

    セレブ&ゴシップ

     映画『博士と彼女のセオリー』や『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などで知られる女優フェリシティ・ジョーンズが、2015年から交際する映画監督のチャールズ・ガードと極秘結婚したという。The SunやE!Onlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2人は現地時間6月30日、英オックスフォードシャー・コッツウォルズの古城スードリーキャッスルで挙式したとのこと。通常は一般公開されているが、この日は結婚式のために早めに閉められたという。  あるフェリシティのファンのインスタグラムには、ウェディングドレス姿のフェリシティとモーニングコートを着たガードが記念写真を撮っている姿や、ゲストに祝福されている姿などが収められた写真が投稿されている。  The Sunによると、結婚式のゲストには、フェリシティと『博士と彼女のセオリー』で共演した俳優エディ・レッドメインや、映画『インフェルノ』で共演した俳優トム・ハンクスなどの姿があったという。  公の場にあまり一緒に現れることのなかったフェリシティとガード氏は、2017年5月に婚約したと報じられた。同年6月にレッドカーペットに登場したフェリシティがダイヤモンドの指輪をつけていたが、婚約を公言することはなかったという。

  • エディ・レッドメイン&フェリシティ・ジョーンズ、新作で再共演か

    『博士と彼女のセオリー』エディ・レッドメイン&フェリシティ・ジョーンズ、再共演か

    映画

     2014年の映画『博士と彼女のセオリー』で共演した俳優エディ・レッドメインと女優フェリシティ・ジョーンズが、『ウーマン・イン・ブラック2 死の天使』のトム・ハーパー監督最新作『The Aeronauts(原題)』で再タッグを果たす可能性が出てきた。Deadlineが伝えた。@@cutter 米Amazonスタジオズ製作の『The Aeronauts(原題)』は、実話に基づくアクションアドベンチャー。1862年に熱気球に魅せられた女性パイロットのアメリア・レンと気象学者のジェームズ・グレーシャーが、気球で当時人類史上初めてという高度まで到達するも、命を危険にさらす状況に陥る。  エディとフェリシティは出演交渉に入っており、出演が決まればエディがジェームズ、フェリシティがアメリアを演じることになる。J・K・ローリングの『ハリー・ポッター』シリーズのその後を描く『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台劇の脚本を執筆したジャック・ソーンが、脚本を担当。  撮影は2018年春にロンドンで予定されているという。

  • 『白鳥の湖』がモチーフになる映画に出演するというフェリシティ・ジョーンズ

    フェリシティ・ジョーンズ、チャイコフスキー『白鳥の湖』を題材にした新作に出演

    映画

     映画『博士と彼女のセオリー』や『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のヒロイン役で注目を集めた女優フェリシティ・ジョーンズが、ロシアの作曲家ピョートル・チャイコフスキーの有名な曲『白鳥の湖』をモチーフにした映画で主演を務めるという。@@cutter Varietyによると、作品のタイトルは未定。映画『ミラノ、愛に生きる』や『胸騒ぎのシチリア』などのイタリア人監督ルカ・グァダニーノがメガホンを取るとのこと。脚本は俳優ルーク・エヴァンスや女優ダコタ・ファニングが出演するミニシリーズ『The Alienist(原題)』などで注目されるクリスティーナ・ローレン・アンダーソンが、脚本を執筆する。  クラシックバレエに代表される『白鳥の湖』は幾つかのバージョンがあり、悪魔によって白鳥にされてしまった女性オデットと王子を中心に描かれる。映画版ではバレエは関係ないとのこと。ストーリー展開が『白鳥の湖』にインスピレーションを得ているとのことだが、あらすじや他のキャストなど詳細は不明だ。  現在、パラマウント・ピクチャーズやユニバーサル・ピクチャーズなどを含む大手スタジオが、配給権などの権利を巡り争奪戦を繰り広げているという。

  • 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』サムネイル

  • 映画『怪物はささやく』にて、キュートなベリーショートを披露するフェリシティ・ジョーンズ 

    フェリシティ・ジョーンズ、『怪物はささやく』キュートな初ベリーショート姿を披露

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     『博士と彼女のセオリー』でオスカーにノミネートされ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の主人公として世界中にその名を轟かせたフェリシティ・ジョーンズ。フェリシティが、自身初となるベリーショートを姿を披露した映画『怪物はささやく』の場面写真が公開された。@@cutter 本作は、スペインのアカデミー賞として名高いゴヤ賞にて、本年度最多9部門を受賞。原作は、カーネギー賞作家2人による異色の“コラボ”作である同名小説「怪物はささやく」。47歳の絶頂期にこの世を去ったイギリスの作家シヴォーン・ダウドの未完の遺作を、パトリック・ネスが引き継ぎ完成させたもので、英国史上初のカーネギー賞とケイト・グリーナウェイ賞のW受賞をいう快挙を果たした。日本でも2012年度の青少年読書感想文全国コンクール課題図書に指定されるなど、世界中でベストセラーとなっている。  主人公は12歳の少年コナー。難病の母親と二人で裏窓から教会の墓地がみえる家に住み、毎夜悪夢にうなされていた。ある夜コナーのもとに怪物がやって来て「今から、私はお前に3つの“真実の物語”を話す。4つ目の物語は、お前が話せ。」と告げる。しかも怪物は、コナーが隠している“真実”を語れと迫るのだ。頑なに拒むコナー。しかしコナーの抵抗など意にも介さず、その日を境に夜ごと怪物は現れ物語の幕が上がるのだが…。  主人公コナーの母親役に抜擢されたフェリシティは、本作で自身初となるベリーショート姿を初披露。フェリシティの出演作『今日、キミに会えたら』での演技を観て、この役の適任は彼女しかいないと考えた監督のJ.A.バヨナは、すでに他作品の撮影スケジュールのため髪を切れない彼女のために、特注のウィッグを用意したという。  自身の役についてフェリシティは「彼女は若干、風変りなところもあるけれど、自分がコナーの母親であることを心から喜んでいるの。彼女はシングルマザーだけれど、それによってたった一人の息子と、特別な関係を築くことができたのよ」とコメント。また今回の役作りのために、元がん患者の女性から闘病生活についての話を聞き、さらには彼女の主治医と専門医からもがん治療のプロセスについて学んだことも明かしている。  映画『怪物はささやく』は6月9日よりTOHOシネマズ みゆき座ほかにて全国公開。

  • 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』MovieNEXは4月28日発売!19日より先行デジタル配信開始

    『ローグ・ワン』、ダース・ベイダー降臨の裏側公開! 監督&キャストが秘話を明かす

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     全世界興行収入1193億円を叩き出し、日本でも観客動員数約300万人の大ヒットを記録したスター・ウォーズ プロジェクトの劇場公開最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のデジタル配信開始を記念して、MovieNEXのブルーレイ特典ディスクに収録されているボーナス映像の一部が解禁された。@@cutter 本作は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前を描いた、もうひとつの物語。銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器「デス・スター」の設計図を奪うため、反乱軍の極秘チーム「ローグ・ワン」に加わった女戦士ジン(フェリシティ・ジョーンズ)が、仲間と共に97.6%生還不可能なミッションに挑む。  公開された映像は、ダース・ベイダーの登場シーンについて明かされる映像の一部。二度とスクリーンには現れないと囁かれながらも、本作では圧倒的な存在感を放ち、多くのファンを歓喜させたダース・ベイダー。そんなダース・ベイダーの登場に、ギャレス・エドワーズ監督はダース・ベイダーの登場タイミングに気を使ったことを告白。「ベイダーが現れると、彼にしか目がいかなくなるんだ。だから、早い時間帯に登場させると、物語に集中できなくなる」と、その存在感ゆえの悩みも明かした。  一方で、ダース・ベイダーの登場は製作陣にとっても感慨深かったようで、撮影監督を務めたグレイグ・フレイザーは「『新たな希望』で彼が通ったドアも撮影した。ファンの一人として夢のようだ」と興奮気味に語り、共演を果たしたクレニック長官役のベン・メンデルソーンも「一言で表現するなら、“鳥肌もの”だね」と振り返っている。  MovieNEXのボーナス映像には、今回公開された映像の全編のほか、初めて明かされる制作秘話や“あのキャラクター”の登場の秘密など、1時間13分にも及ぶ特典映像を収録。作品の世界観をさらに味わうことができる。  『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』MovieNEXは4月28日発売。19日より先行デジタル配信開始。

  • 少年と怪物の謎めいた関係性を描くダークファンタジー『怪物はささやく』

    少年と怪物の謎めく関係性を描いたダークファンタジー『怪物はささやく』予告編解禁

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     世界的ベストセラー小説を原作にした、ダークファンタジーの金字塔『怪物はささやく』の公開日が決定。さらに、イメージビジュアルと予告編が解禁された。@@cutter 映画『怪物はささやく』は、現実とファンタジーの狭間で出会った少年と怪物の関わりを描いた作品。13歳の少年・コナー(ルイス・マクドゥーガル)は、難病の母親(フェリシティ・ジョーンズ)と暮らす中で毎晩悪夢にうなされていた。ある夜、コナーの元にやってきた怪物(リーアム・ニーソン)は、コナーの隠している“語れ”と迫る……。  2006年公開のダークファンタジー映画『パンズ・ラビリンス』のスタッフが、再び集結して描かれた本作。予告編では、リアリティと空想を追求したみどころの一つである映像美も堪能できる仕上がりとなっている。  コナーの抱える闇が大きなテーマとなる本作であるが、「3つの物語を話してやる」「4つ目は“お前の物語”を語れ」という怪物のささやきと共に描かれる数々の映像からは、単純な“怪物と子どもの友情物語”とは一線を画す物語の一端が味わえる。  また、イメージビジュアルでは怪しげな巨大な怪物の手と、それを見上げるコナーの姿を描写。怪物は彼の敵なのか見方なのか、「その怪物が喰らうのは、少年の真実」というキャッチコピーと共に謎めいた作品の世界観を表現している。  映画『怪物はささやく』は、6月9日から全国ロードショー。

  • 映画『ドクター・ストレンジ』より

    マッツ・ミケルセン、緊急来日決定!『ドクター・ストレンジ』初日舞台挨拶に登壇

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     1月27日に日本公開を迎える映画『ドクター・ストレンジ』で、ベネディクト・カンバーバッチ演じる主人公と激闘を繰り広げる悪役にふんしたマッツ・ミケルセンが、緊急来日することが決定。初日舞台挨拶に登壇することも明らかになった。@@cutter 本作でマッツが演じるのは、ベネディクト演じる主人公ドクター・ストレンジの宿敵で、不老不死の“ユートピア”を実現するため、闇の魔術を用いるカエシリウスだ。ストレンジの前に立ちはだかり、ニューヨークの街全体も歪めるほどの圧倒的な魔術の力で彼を追い詰める男だが、彼は決して“絶対的な悪”とは言えない魅力を持っている。というのも、カエシリウスが見せる不老不死の追及は、愛する者を失ったことに起因しているのだ。  偶然にも、現在公開中の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でマッツが演じたゲイレン・アーソも、カエシリウスと近しい境遇に立たされた人物である。フェリシティ・ジョーンズ演じる主人公ジンの父親で、デス・スター開発に関する重要なカギを握る存在として描かれるゲイレンは、自分の子どもを守るために、世界を滅亡させる兵器の設計に従事していた。  愛する者を再び取り戻そうと闇の力に手を染めるカエシリウスと、自身の子どもを守るために世界を滅亡に導く兵器を設計したゲイレン。“悲劇の運命によってダークサイドに堕ちてしまった”二人の男を演じたマッツは、何を語ってくれるのか?「北欧の至宝」と称されるイケオジ俳優の来日に、今から期待が高まる。  映画『ドクター・ストレンジ』は1月27日より全国公開。

  • Forbes誌発表「2016年に最も興行収入をあげた俳優」1位:スカーレット・ヨハンソン

    フォーブス誌「最も興行収入をあげた俳優」、1位はスカーレット・ヨハンソン

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     米経済誌「Forbes」が毎年恒例の「最も興行収入をあげた俳優」を発表。2016年度は『アベンジャーズ』シリーズでブラック・ウィンドウを演じる女優スカーレット・ヨハンソンが、2億ドル(約1392億6000万円)の世界興行収入をあげて1位に輝いた。@@cutter スカーレットが出演した『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は11億5000万ドル(約1334億5750万円)で2016年度の世界興行収入1位になっており、共演のキャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンスとアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrがそれぞれ11億5000万ドル(約1333億8850万円)で2位にランクインしている。スカーレットは同作の他、『ヘイル、シーザー!』に出演している。  同ランキングは2016年に公開された映画に出演する俳優達のそれぞれの作品の世界興行収入を合わせたもの。声だけの出演となるアニメ作品は除外されており、12月27日付けBox Office Mojoの数字を参照しているという。  4位は11億ドル(約1276億6600万円)で『スーサイド・スクワッド』と『ターザン:REBORN』に出演した女優マーゴット・ロビーという結果に。  「Forbes」誌発表、「2016年に最も興行収入をあげた俳優」トップ10は以下の通り。 1位 スカーレット・ヨハンソン/12億ドル 2位 クリス・エヴァンス/11億5000万ドル 2位 ロバート・ダウニー・Jr/11億5000万ドル 4位 マーゴット・ロビー/11億ドル 5位 エイミー・アダムス/10億4000万ドル 6位 ベン・アフレック/10億2000万ドル 7位 ヘンリー・カヴィル/8億7000万ドル 8位 ライアン・レイノルズ/8億2000万ドル 9位 フェリシティ・ジョーンズ/8億500万ドル 10位 ウィル・スミス/7億7500万ドル

  • 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』人気沸騰中のK‐2SO登場シーン公開

    『ローグ・ワン』人気沸騰の愛されドロイドK‐2SO、“超おしゃべり”な映像公開

    映画

     現在上映中の映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で、人気を集めている新ドロイドK‐2SOの姿が描かれた本編映像が公開。「いつも一言多いのに一番好きになった」「どんな時でも喋りまくるのが面白い」と広く愛されている、新しいドロイドの姿は必見だ。@@cutter シリーズ史上最も泣ける、感動するという評判がSNSでも多く上がり、大ヒットを記録中の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。今回、その姿が公開されたK‐2SOは、反乱軍の情報将校であるキャシアンが再プログラミングした“元帝国軍の警備ドロイド”だ。真っ黒なボディに長い手足というクールな見た目だが、思ったことはすべて口に出さずにはいられないおしゃべりな一面も持っている。  映像では、K‐2SOと反乱軍の極秘チーム「ローグ・ワン」、そして凄腕パイロット、ボーディーが操縦するビーグルが、帝国軍の基地に忍び込もうとする緊迫感溢れるシーンが映っている。K‐2SOは、この映像でも敵軍に発見されないように高度を低く保つための指示に「失敗率26%」と分析。さらに、ボーディーがここを飛行するのが初めてだと知ると「35%に上昇」と不安を煽るようなことを次々と発言し、ボーディーに「知りたくない」とまで言われてしまう。緊迫感が溢れる場面にもかかわらず、不用意なおしゃべりが止まらない。そんなK‐2SOの姿は鑑賞者に大いに受けているようだ。  彼らが挑んでいるのは、帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を盗むという、97.6%生還不可能と言われる過酷なミッションだ。K‐2SOの愛らしい姿ももちろんのこと、彼らを待ち受ける運命も見逃せない。  映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は公開中。

  • SWシリーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は全国公開中!

    SW最新作『ローグ・ワン』に胸熱! まずは「最高!」と声を大にして言いたい

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     全世界待望の『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』がついに公開された。SWシリーズの原点『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(77)の直前を描く物語。原点につながる物語として大きな期待を抱えながら、公開日に早速鑑賞。伝えたいポイントはたくさんあるが、ますは「最高!」と声を大にして言いたい。@@cutter 本作を観た後にはいてもたってもいられず、急いで帰って『エピソード4』を鑑賞した。そうしたら『エピソード5』『エピソード6』と観たくなるし、ならば『フォースの覚醒』も。いやいや『エピソード1』か!?と結果、今や『スター・ウォーズ』の無限ループに陥ってしまった。  帝国軍が建造した要塞型の究極兵器「デス・スター」。シリーズで最初に公開された『エピソード4』のオープニングロールでは、この「デス・スター」の設計図を反乱軍のスパイが盗み出したことに成功したとの説明があった。『ローグ・ワン』は、この一文に秘められた感動のドラマを紐解く物語だ。  漫画『キングダム』の原泰久が、教科書ならば一行で通り過ぎてしまう秦の始皇帝の物語を濃厚に描いて大人気を博しているように、私たちは「この伝説の裏には実はこんなことがあったのか!」というアナザーストーリーにたまらなく興味を引かれるもの。『ローグ・ワン』では、設計図入手の裏には反乱軍戦士たちの命がけの戦いがあったことが明かされ、名もなき者たちの知られざる物語に胸を熱くせずにはいられない。@@separator 胸熱の大きなポイントは二つ。本作のヒロインとなる孤独な女戦士・ジンが仲間を得て、確かな希望を手にしていくこと。そして、ジンの出会う仲間たちの誇り高き姿だ。「デス・スター」の設計に関わった科学者ゲイレンの娘であるジンは、幼い頃に両親と離れ離れに。気の強さで隠しているものの、ジンの瞳には寂しさが漂う。そんなジンが手に手を取り合うことのできるメンバーと出会い、「仲間だ」と言われた時に瞳に宿した大きな輝き。この輝きを目にした時、思わず私は涙してしまった。  そして、ジンという希望のもとに集い、<ローグ・ワン>と名乗ることとなるメンバーがまた最高!『スター・ウォーズ』シリーズは黒澤明監督からの影響を多く受けているというのは有名な話だが、寄せ集めの戦士の活躍を描く本作は、まさに『七人の侍』を彷彿とさせる。集ったメンバーも扱いにくい短気男や、友情に厚い者、強靭な精神力を持った者など、それぞれに違った“男くささ”を持っており、『七人の侍』のメンバーと同じように観ているうちに大好きになってしまうこと必至。「人を守ってこそ自分を守れる」というサムライ魂もしっかりと受け継がれており、彼らが限りなく不可能なミッションに挑む姿は、日本人の私たちにとってはより一層、心に響くはずだ。  <ローグ・ワン>の最大の武器は“希望”。この武器が『エピソード4』の新たなる希望につながり、壮大なサーガをさらなる感動のドラマへと引き上げる。本作を観たならば、『エピソード4』が観たくなること請け合いだが、そう考えた時にジン役のフェリシティ・ジョーンズのヒロイン抜擢は大成功だったように感じる。フェリシティは良い意味で、イマドキの美人ではない。品のある美しさが魅力の女優だ。そのクラシカルで芯の強さを感じさせる美しさは、『エピソード4』のレイア姫とも決して時代の差を感じさせない普遍的なものだ。ジン、レイア、パドメ、レイといい、シリーズに貫かれたヒロイン抜擢のうまさにも改めて感心させられた。(文:成田おり枝)  映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は全国公開中。

  • 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』フェリシティ・ジョーンズ インタビュー

    『ローグ・ワン』ヒロイン、SWシリーズ出演で知った“キャストあるある”とは

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     『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でヒロインのジン・アーソを演じたフェリシティ・ジョーンズ。アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた『博士と彼女のセオリー』では、難病のホーキング博士を献身的に支える妻を演じたが、本作では激しいアクションも披露するなど新たな一面をみせた。そんな彼女が偉大なシリーズ参加への思いや作品の見どころを聞いた。@@cutter 本作は、『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』へとつながるストーリーとして、帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪う任務を遂行するために結成されたチーム「ローグ・ワン」の活躍を描いている。フェリシティの仲間には彼女と共に来日したディエゴ・ルナやドニー・イェンらがいるが「みんなスピリットが素敵で、すごく良いコラボレーションでした。インディーズへの出演経験もあるので、なによりも演技を大切にしていて、そこから物語を成立させようという気持ちがみんな強いんです」と実際のチームワークも抜群だったことを明かす。  映画史に燦然と輝く『スター・ウォーズ』シリーズ。フェリシティにとっても、当然のことながら特別な作品だったようで、「関わりたいと思ったからオーディションに参加したのですが、出演が決まったときからとにかくワクワクしていました」と目を輝かせる。ハードな撮影にも高いモチベーションで臨み、劇中ではダイナミックなアクションを披露、これまでの彼女のイメージとは違う顔をみせている。  「元々、私はおてんばでスポーツも大好きなんです。実際のアクションは大変で、アザなどはそこら中にできましたが、撮影中はアドレナリンが出ているので、全然気になりませんでした。とても楽しい時間でした」とフェリシティは笑顔で撮影を振り返る。さらにキレキレのアクションをみせているチアルート・イムウェ役のドニーについては「スタントチームとの仕事にも慣れている彼のアクションには感服しました」と舌を巻いていた。@@separator また、歴史的なシリーズへの出演のため、色々な人からの言葉もフェリシティにとっては大きな力となったようだ。中でも『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でヒロインに抜擢されたデイジー・リドリーとは多くのことを話し合ったという。「現場に来てくれたことがあったのですが、スタジオから7ヵ月もの間、食事が送られてくることや、ジムに行かなければいけないとか、色々なアドバイスや心がけなどを聞きました。同じシリーズに出演するという共通点があればこその話ができました」と感謝を述べていた。  憧れだった作品への出演。「とても光栄なことですが、出演をしたからといって『スター・ウォーズ』のファンであることは変わりませんし、いまでも大きな愛情を持っています」と笑顔をみせたフェリシティ。そんな彼女にファンとして好きなキャラクターを聞いてみると「オビ=ワン・ケノービとハン・ソロが好きです。特にハン・ソロは、一匹狼的なところや、アウトサイダー的なところが、今回私が演じたジンのキャラクターに近いですよね」と回答してくれた。  「今回の作品は、鑑賞者が没入してみられる撮り方になっています。反乱軍の戦士の一人として、映画にグッと入り込めると思うので、感情の波を感じながら観てほしいです」と作品をアピールしたフェリシティ。偉大なる作品に参加したことを“とてもイケてること”と感情豊かに表現したキュートな姿と、劇中の勇ましさとのギャップが魅力的な『スター・ウォーズ』シリーズのニューヒロインだ。(取材・文・写真:磯部正和)  『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は絶賛公開中。

  • SWファンの町田啓太が『ローグ・ワン』の魅力を語る!

    町田啓太、『ローグ・ワン』と「EXILE TRIBE」は似ている「絆に感動!」

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     いよいよ本日より全国公開の『スター・ウォーズ』(以下、SW)シリーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。いち早く同作を鑑賞したSWファンの俳優・町田啓太が、興奮覚めやらぬ中、インタビューに応じ、「予備知識がなくても存分に楽しめる作品。これをキッカケに新たなSWファンが増えると思う!まだドキドキしています(笑)」と太鼓判を押した。@@cutter 本作は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前の攻防を描くシリーズ最新作。圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞型兵器「デス・スター」の設計図奪取という任務を遂行した名もなき反乱軍兵士チーム<ローグ・ワン>の戦いを壮大なスケールで描く。『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズ監督のもと、父への愛を力に戦う女兵士ジン・アーソ役のフェリシティ・ジョーンズほか、ディエゴ・ルナ、ドニー・イェンら国際色豊かな個性派俳優陣の共演も見応えあり。  小・中学生のころ、『エピソード2』『エピソード3』に感動し、SWシリーズにどんどんのめり込んでいったという町田。本作の公開も心待ちにしていたそうで、「(スカイウォーカー家の話ではなく)全く新しい登場人物で『エピソード4』への橋渡しをどう映画化するのか興味津々でしたが、“希望をつなぐ”という映画のテーマにふさわしい納得の内容でした!」と声を弾ませる。「ラスト10分の攻防も凄かったですが、“ローグ・ワン”チームが結集し、いざ出動!というシーンはテンションが上がりましたね。個人的には、ドニー・イェンが超カッコ良かった。棒術がライトセーバーに見えましたよ!」と興奮が止まらない。  アクションはもとよりSWシリーズを通して描かれ続けている“親子愛”にも感激したという町田は、「今回も父と子の関係が全面に出ていますが、SWシリーズって、実はその裏で母が動いていて、しっかりとつないでくれている。母の偉大さも改めて感じさせてくれるんですよね。我が家も母が強くて、町田家の“フォース”の源になっている(笑)」と独自の視点で作品を分析。さらに、父との約束、自らの信念、そして正義を貫くという大義のために命を懸ける“ローグ・ワン”チームの日本人顔負けのサムライ魂にもグッときたという町田は、自身が身を置くEXILE TRIBEに共通する部分が多いという。@@separator 「違う環境で育ってきた人間が集まり、1つの目標に向かって突き進んでいく力。そういうエネルギーの生み出し方は、EXILE TRIBEと凄く似ていますね。HIROさん主導のもと、エンタテインメントを発信していくチームの一員として、僕もそこに加わっているのですが、それぞれの個性と能力が結集する“絆”って、いいものだなって心から思います」と目を輝かせていた。  最新CGを使った壮絶なアクション、感動の涙が溢れる親子愛、そしてサムライ魂を奮い立たせるチームの絆…町田のようにSWシリーズを熟知しているファンにとっては何も言うことはないが、SWシリーズをまったく知らない若い世代にもしも本作をアピールするとしたら?「何も知らずにこの映画を観たら、“ダース・ベイダーって何なの?”って凄く気になると思うんですよ。そうなると、『エピソード4』を観て、『エピソード5』を観て、気が付いたらSWシリーズのファンになっている。逆に言えば、SWシリーズを全く観たことがない人でもスーッと入れる作品だと思います」と強調。  「舞台になる惑星が限られているし、任務もはっきりしているし、全てがキュッと詰まっていて、内容もわかりやすい。キャラクターも、今回新キャラクターばかりですし、今までのイメージなしでも十分楽しめる。たぶん、この作品を観たら、SWファンがさらに増えると思いますね!」と満面の笑顔を見せていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は公開中。

  •  『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ワールド・プレミア

    G・ルーカスも太鼓判『ローグ・ワン』ワールド・プレミア 監督が日本語でメッセージ!

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     まもなく公開される『スター・ウォーズ』最新作、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。現地時間10日(日本時間11日未明)、ハリウッドのパンテージシアターにてワールド・プレミアが、盛大に開催され、ギャレス・エドワーズ監督やフェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナらが登壇した。@@cutter 会場となったパンテージシアターは、1930年に建立され、49~59年までアカデミー賞授賞式の会場となっていた由緒ある劇場。今回のワールド・プレミアでは、劇場前のハリウッド・ブルーバードを2ブロックにわたり、道路を封鎖して、銀河を彷彿とさせる黒の巨大テントが出現。そこへ約350メートルのレッドカーペットが敷かれていた。また、作品を象徴するビークル“Xウィング”も展示され、メディアやSNSで取り上げられ注目の的となっている。  当日は、ギャレス監督やジン役のフェリシティ、情報将校キャシアン役のディエゴ、盲目の戦士チアルート役のドニー・イエン、元帝国軍のパイロット役リズ・アーメッドら、極秘チーム<ローグ・ワン>メンバー役が集結。さらに、ジンの父で科学者のゲイレンを演じたマッツ・ミケルセン、帝国軍の高階級将校クレニック役のベン・メンデルゾーンも登場し、会場を大いに沸かせた。  フェリシティは、「この2年くらいスパイのように何も言ってはいけなかったから、ようやく映画について話すことができて嬉しい。SWへの愛と情熱に溢れた作品」と本作の魅力をアピール。また、マッツは、「関わったメンバーにとって一番大変だったのは、撮影のときはSWファンだということを忘れて、演者として演技に集中することだった」と語る。さらに、先日来日していたギャレス監督とフェリシティは、本作の“重要なテーマ”でもある「希望は、死なない」というメッセージをなんと日本語で披露した。  ジョージ・ルーカスも本作について、出来に大満足だと太鼓判を押しており、ギャレス監督は、「どんな批評家の言葉より重要な賞賛をもらえて、人生最高の日どころじゃなかったよ」とその興奮を語った。  映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、12月16日より全国公開。

  • 『エピソード4』と同じ構図のシーン満載!『ローグ・ワン』スペシャルメイキング映像解禁

    『ローグ・ワン』、『エピソード4』と同じ構図シーン満載! メイキング映像解禁

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     『スター・ウォーズ』最新作、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が12月16日より公開される。『エピソード4/新たなる希望』の直前までが描かれており、シリーズ初のアナザー・ストーリーとなる本作のスペシャルメイキング映像が解禁された。公開された映像では『エピソード4』と同じ構図のシーンが多数盛り込まれた本作を、『エピソード4』の本編映像と比較しながら見ることができる。@@cutter 本作では、反乱軍の寄せ集め極秘チーム<ローグ・ワン>が、銀河全体を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという97.6%生還不可能なミッションに挑む姿が描かれている。  今回公開された映像は、ギャレス・エドワーズ監督の「スター・ウォーズの映画を撮るのが、4歳の頃からの夢だった」というコメントから始まる。そして、主人公・ジンを演じるフェリシティ・ジョーンズや、情報将校キャシアンを演じるディエゴ・ルナが「スター・ウォーズの一員なんだ!」とコメントしており、本作の出演を歓喜していることが伝わってくる。  さらに、本作がシリーズ第一作『エピソード4/新たなる希望』の直前10分前までを描いていることが語られており、比較シーンが登場する。例えば、レイア姫率いる反乱軍たちが作戦会議をしていた場所が、本作では、主人公・ジンたち<ローグ・ワン>が同様に話し合いをしている場所と重ねられている。同じ構図で撮影されたシーンを見比べることで、より本作と『エピソード4』のつながりを感じることのできる映像となっている。  映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、12月16日より全国公開。

  • 『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日より全国公開!

    いまさら聞けない『スター・ウォーズ』 ここだけは押さえたい2つのポイント

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     『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の公開が迫ってきた。キャストも来日し、関連イベントの様子がメディアを賑わせ始めているが、『スター・ウォーズ』は全く見たことないという人もまだまだ多いはず。でも、心配ご無用。これから紹介する“2つのポイント”さえ把握しておけば、『ローグ・ワン』は十分楽しめる。むしろ、『スター・ウォーズ』入門者には最適の作品となっている。@@cutter(1)『スター・ウォーズ』は【家族の“愛”】の物語だ  まず、最初に押さえておきたいポイントは『スター・ウォーズ』作品は家族の“愛”が一貫したテーマになっているということ。『スター・ウォーズ』を全く見たことない人は、「宇宙で戦闘機に乗ってドンパチやっている」というSFアクションのイメージが強いと思う。もちろん、そういった壮大な戦闘シーンも見どころなのだが、本質はそこではない。父と息子、それに関係する人たちの家族の“愛”が軸になっているのだ。  では、どのような家族の“愛”が描かれてきたのか、これまでの『スター・ウォーズ』を簡単におさらいしてみよう。新3部作と呼ばれている『エピソード1』から『エピソード3』はアナキン・スカイウォーカーという青年が主人公。幼いアナキン少年は、最愛の母とともに奴隷として働いていたが、強いフォース(力)をもっていたため、ジェダイの騎士となる道を選択し、ジェダイとして成長していく。師匠オビ=ワン・ケノービの教えをこいながら、順調に成長していたアナキンだったが「愛によって憎しみや恐怖が生まれるがゆえ、人を愛してはならない」というジェダイの掟を破り、パドメ・アミダラ女王を愛してしまう。そして、愛する母の死によって、アミダラ女王を失いたくないという思いが一層強くなり、ダークサイドに飲み込まれ銀河全域で最も凶悪な暗黒卿ダース・ベイダーとなってしまう。  オリジナル3部作と呼ばれている『エピソード4』から、『エピソード6』の主人公は、アナキンとアミダラ女王の息子、ルーク・スカイウォーカー。ルークもジェダイの騎士として覚醒し、やがて反乱軍の牽引者として成長していく。そして、ダース・ベイダー擁する帝国軍に立ち向かい、ベイダーと直接対決するのだが、その場で「お前の父親は私だ」と衝撃の告白を受ける。ルークは師匠オビ=ワンから「父親はダース・ベイダーに殺された」と聞かされていたためひどく動揺してしまうのだが、父・ベイダーには「まだ善良な心が残されている」と信じて再戦する。そんな健気な息子をダークサイドに誘うどうしようもない父・ベイダーに対して、ジェダイの騎士として誇り高き心を持つ息子・ルークは、命をかけて拒否する。父を信じる強い想いはついにベイダーに届き、死ぬ直前に善良の心を取り戻すのだった。  悪に染まっていく父、父を救うため信じて戦い続ける息子。家族の愛はどんな悪よりも強いという普遍的なテーマが全作を通じて描かれている。@@separator(2)帝国軍によって作られた要塞型兵器「デス・スター」を破壊するために戦っている  家族の“愛”が一貫したテーマということがわかったが、そもそもルーク(反乱軍)とベイダー(帝国軍)はなぜ戦わなくてはいけなかったのか? 背景を簡単に説明すると、ジェダイの騎士たちがフォースとライトセーバーを駆使して銀河共和国の平和を守ってきたが、次第に停滞と腐敗が蔓延し、秩序は少しずつ崩れつつあった。そして、暗黒卿ダース・ベイダーの台頭によって帝国軍が力を増し、直径120kmにもおよぶ要塞型巨大兵器「デス・スター」を作り上げたのだ。この「デス・スター」という兵器がとんでもない代物で、レーザービーム1撃で惑星が1つ吹き飛んでしまう。帝国軍に反対する星が消されていく中、力で銀河を征服しようするやり方に反旗を翻したのが、レイア姫率いる反乱軍だ。  帝国軍の暴走を阻止するために、反乱軍はこの「デス・スター」を破壊しようと企てる。そして、レイア姫は“ある手段”で「デス・スター」の設計図を盗み出すことに成功。その設計図をドロイドの「R2‐D2」と「C‐3PO」に託し、反乱軍のアジトに持ち帰るように指示するが、流れ流れてそれを手にしたのが、ルーク(ちなみにレイア姫とルークは後に双子であることが判明)だった。オビ=ワン、そして高速宇宙船の操縦士として雇ったハン・ソロ&相棒のチューバッカらと共に反乱軍に加わったルークは、設計図から弱点を見出し「デス・スター」破壊の立役者となる。  ここで「あれ?」と疑問に思った人も多いはず。帝国軍最強の兵器と呼ばれている「デス・スター」の肝となる設計図をレイア姫はどうやって盗みだしたのか?当然簡単に盗み出せるはずはなく、死闘が繰り広げられたはずなのだが、実はこの“ある手段”というのはこれまでの『スター・ウォーズ』で触れられてこなかった。しかし、最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でついに明らかになる。そう、『ローグ・ワン』はこの“ある手段”にフォーカスした作品なのだ。  惑星を1撃で破壊できる「デス・スター」を潰さなければ銀河系に平和は戻らない…。そのために集められたはぐれ者の部隊<ローグ・ワン>。キャラクター全員が『スター・ウォーズ』初登場。まさに『スター・ウォーズ』の“原点”と呼ぶべき作品だ。  『スター・ウォーズ』を1作も観てなくても、前述の2つをおさえていれば大丈夫。『ローグ・ワン』から『スター・ウォーズ』を始めてみよう。映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日より全国公開。

  • 『ローグ・ワン』レッドカーペット・イベントに登壇したフェリシティ・ジョーンズ、 ディエゴ・ルナ、 ギャレス・エドワーズ監督

    ダース・ベイダーに「“呼吸音”やめてくれない?」、イケメン将校がいちゃもん

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     『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のレッドカーペット・イベントが8日、都内で行われキャストのフェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナとギャレス・エドワーズ監督が登壇した。ディエゴは、特設ステージでトークを展開中、背後でお馴染みの息づかいを続けるダース・ベイダーがよほど気になったのか「“呼吸音”やめてくれない?」などと苦情を飛ばして笑いを誘った。@@cutter 本作は『スター・ウォーズ』シリーズのアナザーストーリーであり、『エピソード4/新たなる希望』の直前の出来事が描かれている。反乱軍の指揮官であるモン・モスマからのある指令を発端に、ジンをはじめとする極秘チーム<ローグ・ワン>の面々が巨大要塞兵器「デス・スター」の設計図を盗み出すミッションに挑む。  今回のイベントには来日した主人公ジン・アーソ役のフェリシティ、反乱軍の情報将校キャシアン・アンドー役のディエゴ、そしてギャレス監督の3名が登場。レッドカーペット上で、詰めかけた大勢のファンと交流を楽しんだ。  ギャレス監督は「昨夜、レストランで夕食をとって店から出たら、日本のファンが一列でおとなしく待っていて、本当に“世界で一番礼儀正しい”と思っていたが、今日は皆クレイジーだと思います」と挨拶。ダース・ベイダーをプロデュースすることについて「間違いを犯すととんでもないことになります。失敗したらフォースで殺されるんじゃないかとずっと怯えてました」と冗談まじりに語った。  ハートに剣が刺さったキュートな衣装で登場したフェリシティは、檀上からファンを見下ろし「ここ(特設ステージ)から見る風景が最高。ライトセーバーが最高だと感じるし、コスプレも最高」とニッコリ。  甘いマスクで終始笑顔をふりまいたディエゴは「皆さんに愛を込めて作りました」と本作をアピール。また、後ろでじっと3人を“監視する”ダース・ベイダーを一瞥し、「この場は私たちとファンが交流する本当にステキな場面なんだけど…後ろから“ハーハー”と恐ろしい響きが聞こえてくる。やめてくれない?」と苦情を飛ばして観客を笑わせた。  本イベントにはスペシャルゲストとして中川翔子、ウェイトリフティング選手の三宅宏実、ラグビー日本代表のメンバー(立川理道、大野均、田村優、松島幸太朗、アマナキ・レレィ・マフィ)も登場した。  映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、12月16日より全国公開。

  • 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』アジア最速来日記者会見に出席した、 ディエゴ・ルナ、フェリシティ・ジョーンズ、ギャレス・エドワーズ監督

    ダース・ベイダーにダメ出しできない!? 『ローグ・ワン』監督、SW愛を抑えきれず

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     全世界で愛されている『スター・ウォーズ』シリーズの新たな世界を描いた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』アジア最速来日記者会見が7日に都内で行われ、出演するフェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ギャレス・エドワーズ監督が登壇した。歴代のキャストに会ったかと尋ねられた面々は、『スター・ウォーズ』シリーズの「エピソード4~6」の主人公であるルーク・スカイウォーカー役の「マーク・ハミルに会えた!」と、大興奮で答えていた。@@cutter 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、シリーズの製作総指揮を務めるジョージ・ルーカスが「『スター・ウォーズ』の世界には別の形で語られるべき物語がある」というアイデアから生まれた作品。『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の少し前を舞台に、帝国軍の究極の兵器デス・スターの設計図を奪うため、反乱軍の極秘チーム、ローグ・ワンの激動を描く。  フェリシティが本作の撮影を見にきていたマークに会えたと告白。すると、そもそもシリーズの大ファンであるというギャレス監督が、「ルーク・スカイウォーカーがいて、とにかく近づいたら、私の作品の『GODZILLA ゴジラ』のTシャツを着ていたんです!」と感無量の表情で熱く語った。ディエゴも、「マーク・ハミルから『人生が変わる準備ができている?』と言われて。僕はルークと握手ができた時点で変わっているのに!」と興奮をぶつけ合い、並々ならぬ『スター・ウォーズ』愛を見せていた。  本作でサプライズゲストは登場するのかという関心について、ギャレス監督は「ダース・ベイダ―以外にも出てくるとは保証しますが、詳しくは言えないんです」と固く口を閉ざす素振りを見せながらも、あふれるシリーズへの愛が抑えきれずに、「ダースを演出するのは夢のようなことだった!だから…リハのとき、衣装を着てヘルメットをかぶっていると何もダメ出しなんてできなくて…」と、好きすぎるがゆえの意外な演出の苦悩をノンストップでしゃべり倒していた。  『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日より全国ロードショー。

  • 『ローグ・ワン』ヒロイン、“宇宙最強”ドニー・イェンからアクションの秘訣を聞く!

    『ローグ・ワン』ヒロイン、“宇宙最強”ドニー・イェンからアクションの秘訣を聞く!

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     『スター・ウォーズ』最新作、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』にて女性主人公を演じるフェリシティ・ジョーンズ。本作でキャリア初となる本格的なアクションに挑んだフェリシティは、同作に出演し“宇宙最強”の異名を持つアクション・スター、ドニー・イェンから、数々の秘訣を学んでいたようだ。@@cutter 本作は、反乱軍の極秘チーム<ローグ・ワン>が帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を奪うため、不可能なミッションに挑む姿を描き出す『スター・ウォーズ』シリーズのアナザー・ストーリー。フェリシティが演じるのは、幼い頃に父親と生き別れ、孤独に生きてきた女性戦士ジン・アーソ。シリーズの中でも全く新しい“やんちゃなヒロイン”として描かれる。  フェリシティは、本作にて本格アクションに挑戦するにあたり、ドニーから“美しいアクション”を学んだと明かす。「“動く度に呼吸することを忘れるな”というドニーからのアドバイスは、何よりも役に立ったわ。その通りに呼吸を忘れずにいると、自然と流れるような優雅な動きになるのよ」と話す。また「ドニーのアクションは、格闘とダンスの融合とでも言った、とても優雅かつユニークな武術スタイルで、すっかり魅せられたし、彼の動きを間近で見ることで、実に多くを学んだの」とも。このコメントからも、ドニーはフェリシティにとって“師匠”とも呼べる存在であったようだ。    30年以上に渡るキャリアの中で数々のアクション映画に与えた功績を称えられ、ハリウッドのチャイニーズ・シアターに手形が刻まれることも発表されたドニー。本作では、<ローグ・ワン>に所属する、フォースを信じる武術マスター、チアルート・イムウェを熱演。これまでの経験を活かし、フェリシティだけでなく劇中のアクションにも数々のアドバイスをおくっているとのことだ。  『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、12月16日より全国ロードショー。

  • 来日が決まったジン役のフェリシティ・ジョーンズとキャシアン役のディエゴ・ルナ

    『ローグ・ワン』メンバー、世界に先駆け日本に集結! F・ジョーンズは初来日

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     『スター・ウォーズ』シリーズの最新作、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)で、主人公のジン・アーソを演じたフェリシティ・ジョーンズ、情報将校キャシアン役のディエゴ・ルナ、そしてメガホンを取ったギャレス・エドワーズ監督が来日することが決定した。@@cutter 本作は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前までが描かれるアナザー・ストーリー。反乱軍の寄せ集め極秘チーム<ローグ・ワン>が、全銀河を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという97.6%生還不可能なミッションに挑む姿を描く。ヒロインのジンを演じるフェリシティは、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたほか、イギリスの名門・オックスフォード大学の出身でもある才色兼備な女優で、今回が映画のプロモーションでは初来日となる。  ジンのお目付け役で情報将校のキャシアン・アンドーを演じるディエゴは、9年ぶり2回目の来日。子役時代から活躍し、2000年にはハビエル・バルデム主演の『夜になる前に』でハリウッドデビュー。以来、メキシコやハリウッドで俳優として活躍する一方、名優ガエル・ガルシア・ベルナルと共に自身の映画製作会社を立ち上げ、映画監督・プロデューサーとしてもマルチな才能を発揮してきた。  『スター・ウォーズ』オタクを自認するエドワーズ監督は、2年ぶりの来日。ゴジラ好きが高じて『GODZILLA ゴジラ』の監督でメジャーデビューを果たした後に本作の監督に抜擢された。少年時代はニンテンドーの「ドンキーコング」に夢中だったという。フェリシティ、ディエゴ、エドワーズ監督の3名は、アメリカで行われるワールドプレミアの前に、世界に先駆けて来日。『ローグ・ワン』の主要メンバーが集結するのはアジアでも日本だけで、3名は滞在中にレッドカーペットイベントや特別映像上映会など、直接日本のファンと交流するほか、来日記者会見にも出席する予定だ。  映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日より全国公開。

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