鈴村健一 関連記事

  • 映画『GODZILLA 星を喰う者』本ビジュアル

    ゴジラ・アースVSギドラ『GODZILLA 星を喰う者』本ビジュアル解禁

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     アニメーション映画『GODZILLA』三部作の最終作『GODZILLA 星を喰う者』より、本ビジュアルが到着。究極の生命体ゴジラ・アースと高次元怪獣ギドラが相まみえる姿が描かれている。@@cutter 『GODZILLA』は、ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画として、2017年11月に第一章『GODZILLA 怪獣惑星』、今年5月に第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が公開された。体高300メートルを超える歴代最大のゴジラ、“ゴジラ・アース”に人型種族たちが立ち向かう様子が描かれる。  このたび公開された本ビジュアルは、二万年もの間成長を続けた体高300メートル、歴代最大のゴジラであるゴジラ・アースと、黄金の輝きを放つ、歴代最大のギドラが絡みつく最強の頂上決戦を、迫力たっぷりに描写。さらにその前方には、倒れこみ意識を失った様子の主人公のハルオと、そのハルオを抱きかかえる異星人エクシフの大司教・メトフィエスの姿が。三部作の完結作にふさわしい、壮大な世界観を表現したデザインに仕上がっている。  本ビジュアル公開に併せて、特別出演として登場する新キャストも解禁。主人公ハルオの父親、アキラ・サカキ役に鈴村健一、ハルオの母、アカリ・サカキ役に早見沙織が特別出演することが発表された。  さらに本作の主題歌を、シリーズ第1作・第2作に引き続き、「XAI(サイ)」が担当。BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之がプロデュースする楽曲『live and die』で映画の世界観に彩りを添える。  アニメーション映画『GODZILLA 星を喰う者』は11月9日より全国公開。

  • 『おそ松さん』SPイベントにファン熱狂

    『おそ松さん』イベントにファン熱狂 想像を超えた“長なわとび”対決

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     TVアニメ『おそ松さん』第2期スペシャルイベント「フェス松さん’18」が19日、パシフィコ横浜にて開催された。イベントでは特大発表として『おそ松さん』の映画化が発表されたほか、キャスト陣が体を張って“着ぐるみ”の6つ子たちと対決に挑んだ「ファン感謝デー in フェス松さん」や完全新作の朗読劇なども行われ、ファン大熱狂のイベントとなった。@@cutter 『おそ松さん』は、赤塚不二夫生誕80周年を記念して制作・放送されたTVアニメ。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、クズでニートな大人に成長した6つ子を主人公として一話完結で描く、笑えて、泣けて、ほっこりも出来る予測不能なギャグコメディ。    櫻井孝宏(おそ松役)、中村悠一(カラ松役)、神谷浩史(チョロ松役)、福山潤(一松役)、小野大輔(十四松役)、入野自由(トド松役)、遠藤綾(トト子役)、鈴村健一(イヤミ役)、國立幸(チビ太役)、上田燿司(デカパン役)、飛田展男(ダヨーン役)、斎藤桃子(ハタ坊役)の総勢12名のメインキャストが一堂に会した同イベント。同作の脚本を手掛ける松原秀が同イベントのために書き下ろした脚本による朗読劇「なんでもない こぼれ話集」や、キャスト同士のトークショー、賞金を賭け6つ子を演じるキャスト陣VS“着ぐるみ”の6つ子で対決した「ファン感謝デー in フェス松さん」や着ぐるみによるコントなど、盛りだくさんの内容を展開。    朗読劇は、チョロ松×トト子「海」、おそ松×一松「アイス」、イヤミ×十四松×トド松「とりひき」、デカパン×ダヨーン「おっさんのラブ」、トド松×十四松×一松×カラ松「お金返して」、チビ太×ハタ坊×チョロ松「ケンカ」、カラ松「サマー仮面 in フェス松」の7エピソードを紹介。中でも「サマー仮面 in フェス松」では、朗読劇開始前にサマー仮面ver.の着ぐるみカラ松が登場していたこともあり、大盛り上がりとなった。    イベント内で1番黄色い歓声が響いたのは、キャストチームVS着ぐるみチームで競技対決を繰り広げた「ファン感謝デー in フェス松さん」。小野大輔VS十四松「十四松ダンス」、中村・福山・入野VS6つ子「6つ子ポージング」、櫻井・神谷VSおそ松・チョロ松「グルグルバットハグ」、キャスト6人VSおそ松・カラ松「長なわとび」対決を実施。「長なわとび」では、その名の通り長なわとびを何回飛べるかを対決。普段見ることのない人気声優らの体を張った対決に、会場中から笑いや歓声が上がった。    そして、イベント最後に劇場版『えいがのおそ松さん』が発表されると、ファンの興奮が最高潮に。おそ松役の櫻井が「楽しみに待っててください」とアピールし、幕を閉じた。    『えいがのおそ松さん』は2019年春公開。

  • AnimeJapan 2018ステージイベントにて『宇宙戦艦ヤマト2202』愛のトークショー開催

    <AJ2018>小野大輔、鈴村健一&神谷浩史から「森雪のことしか考えてない!」

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     不朽の名作をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト 2199』の続編を劇場で上映する『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』の“愛のトークショー2018”が25日、東京ビッグサイトで行われたAnimeJapan 2018のWHITEステージで開催。古代進役の小野大輔、島大介役の鈴村健一、キーマン役の神谷浩史、監督の羽原信義、シリーズ構成の福井晴敏が登壇した。@@cutter 1978年に公開され、日本全土を熱狂させた映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、全7章の壮大な物語として新たな解釈と装いで現代によみがえらせた本シリーズ。この日は声優陣が「ヤマトの次期艦長に立候補する意気込みで自分のキャラクターをアピール」「オーダーが止まらない購入者特典を考えて」とのお題に答えながら、本シリーズのプレゼン大会に挑むことに。    小野は「古代の行動力がなければヤマトは宇宙に旅立っていない。そして(森)雪への愛情。この一途な愛がこの艦を動かす原動力。これこそが艦長に必要な要素」と古代のリーダー性を猛烈アピール。「雪…雪ー!!」とヒロイン・雪への愛を爆発させ、会場の笑いを誘っていた。  一方、鈴村は「島は、航海長で操縦桿を握っている男。彼がいなければヤマトは前に進まない。古代進は雪のことしか考えてない!彼が全体を見守ることは無理」と古代をバッサリ。神谷も「古代は雪のことしか考えていない」と続きつつ、「島はワープのことしか考えていない」と島も切り捨て、キーマンを熱くプッシュ。審査員を務めた羽原監督&福井の支持を得た。  また小野は、購入者特典を考える二つ目のお題でも「雪のブロマイド」と“雪ラブ”を叫んだ。羽原監督&福井は「ささきいさおさんが家で歌ってくれる特典アリ」とのアイディアを繰り出した鈴村に軍配を上げた。終始、雪への愛を炸裂させたものの、鈴村&神谷に完敗してしまった小野は肩を落としながらも、「(古代役に)最初はプレッシャーも感じていたけれど、こうやっておバカなことを言って盛り上がれる、どんな人でも楽しめる作品だと感じている。これからも面白い作品になることを確信しています!」と力強く語っていた。  『宇宙戦艦ヤマト 2202  愛の戦士たち』第5章「煉獄篇」は5月25日より期間限定劇場上映。

  • 『劇場版Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』初日舞台挨拶にて

    関智一、櫻井孝宏、鈴村健一、まさかのぶっちゃけ発言にファン爆笑 “顔キャス”の真相

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     『劇場版Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』初日舞台挨拶が24日、都内にて行われ関智一(ガッチャマン/鷲尾健役)、櫻井孝宏(テッカマン/南城二役)、鈴村健一(ポリマー/鎧武士役)、斉藤壮馬(キャシャーン/東鉄也役)、茅野愛衣(界堂笑役)が登壇。ついに公開初日を迎えたこの日、主人公・ガッチャマン役の関は「続編をやりたい」と次なる目標を掲げた。@@cutter 本作は、タツノコプロ55周年を記念して“タツノコレジェンズ”の4大キャラクター『科学忍者隊ガッチャマン』『宇宙の騎士テッカマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』を集結させ、悪に立ち向かう姿を描くアクションアニメ。昨年10月から12月に掛けTVシリーズを放送し、興奮覚めやらぬ中、今回、ストーリーや世界観をパワーアップさせ劇場版として彼らの活躍を描く。    関は「僕はこの劇場をよくデートに使っていました。そんな思い出のスクリーンでガッチャマンが上映されることを誇りに思っています」と、冒頭挨拶から関節全開。そんな関のコメントを受けて櫻井、鈴村からは「関さんみたいなコメントはできないですからね(笑)」と会場に集まったファンに呼びかけた。    暴走しかける関を、櫻井、鈴村筆頭に何とか押しとどめるという形式で進行した同イベント。途中、同作のオーディションについて話が及び、鈴村が「ガッチャマン以外は全ての役のオーディションを受けた」と発言。さらに実は“テッカマン”を演じたかったという驚きのコメントも。すると関は「俺はポリマーをやりたかった」と続き、櫻井も「僕はガッチャマンをやりたかった」、斉藤も「僕はダミアン(TVシリーズの敵)」とまさかのぶっちゃけ展開に。そして、テッカマンが櫻井に決まったと聞いた鈴村は、テッカマンの変身前の姿が櫻井の雰囲気に似ていたことをいじり「なんだ顔キャス(ティング)かと思いました」と発言し、会場は大爆笑。櫻井も「そうです、顔キャスです」と乗っかり、さらなる笑いを呼んだ。    メインキャストがオーディションによって役をつかんだ『劇場版Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』は公開中。

  • 鈴村健一『AD‐LIVE 2018』開催決定 10周年記念公演も開催

    鈴村健一『AD‐LIVE 2018』開催決定 10周年記念公演も開催

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     総合プロデューサーを務める鈴村健一ほか、人気声優が多数出演し、90分間の全てをアドリブで紡ぐ、舞台劇『AD‐LIVE』の新作『AD‐LIVE 2018』の開催が決定した。さらに10周年記念公演『AD‐LIVE 10th Anniversary stage ~とてもスケジュールがあいました~』の開催も発表した。@@cutter 『AD‐LIVE』は、大まかな世界観と、舞台上で起こるいくつかの出来事(ex.電話が鳴る、誰かが来る)が決められているのみで、出演者のキャラクター(役)も、セリフも、全てアドリブで紡がれる90分間の舞台劇。お互いのキャラクターは事前に知らされず、舞台上で初めて知る事になる。どう紡がれるのか、何が生まれるのかわからないアドリブ要素と、予め決まっているいくつかの出来事の化学反応により、その日その瞬間に、その場だけの感動と衝撃のドラマが生まれる奇跡の舞台劇。  前回『AD‐LIVE 2017』では、“ヒミツ”をテーマに全12公演、異なる世界観・シナリオという過去にない挑戦作となり、ライブ・ビューイングを含めて約7万人を動員。そして今回、企画立ち上げから10周年となる『AD‐LIVE 2018』では例年より規模を拡大し、8日間、全16公演にて開催。さらに『AD‐LIVE 10th Anniversary stage ~とてもスケジュールがあいました~』と題し、ゼビオアリーナ仙台で特別公演を行うことも決定した。  また、2月28日に発売される『AD‐LIVE 2017』ブルーレイ&DVDに、『AD‐LIVE 2018』『AD‐LIVE 10th Anniversary stage ~とてもスケジュールがあいました~』のチケット優先販売申込券が封入されることも明らかとなった。    、『AD‐LIVE 2018』は、三郷市文化会館にて9月15日、16日、22日、23日に公演。10月6日、7日に横須賀芸術劇場、10月27日、28日にメルパルク大阪で公演。また、10周年記念公演『AD‐LIVE 10th Anniversary stage ~とてもスケジュールがあいました~』は、11月17日、18日にゼビオアリーナ仙台で行われる。

  • 鈴村健一、人気声優12人とのアドリブ舞台『AD‐LIVE 2016』全12公演TV初放送!

    鈴村健一、人気声優12人のアドリブ舞台『AD‐LIVE 2016』全12公演TV初放送!

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     人気声優12人による、役柄もセリフも全てアドリブで紡がれる90分間の舞台劇『AD‐LIVE 2016』全12公演を12週連続でTV初放送することが決定。総合プロデューサーを務める声優の鈴村健一は、本公演について「『AD‐LIVE 2016』は、過去の公演から劇的に“革命”が起きた公演です」とコメントを寄せている。@@cutter 声優出演舞台興行として日本屈指の人気を誇り、計7万人を動員した『AD‐LIVE 2016』。今回は「会いたい人」をテーマに、会いたい人と、会いたい理由がある人の2人が紡ぐ物語。果たして2人は本当の意味で“逢える”のか。あるいは、予想外の結末が待っているのか…。誰も知らない奇跡の瞬間、90分間、全てアドリブで紡ぐ舞台劇となっている。また、出演には総合プロデューサーの鈴村のほか、寺島拓篤、小野賢章、森久保祥太郎、梶裕貴、堀内賢雄、中村悠一、福山潤、釘宮理恵、高垣彩陽、浅沼晋太郎、下野絋、総勢12人の人気声優が登場する。  鈴村は、共演者の1人である寺島との“AD‐LIVE”舞台について「すごく刺激的でした」と振り返る。「寺島くんは僕にとって最高のパートナーだったと思います。とてつもなく相性がいいという感覚すらありましたね(笑)。すごく楽しい公演だったことは、今でも覚えています」と語る。  また、印象的だった組み合わせとして、釘宮と高垣の舞台を挙げ「女性同士でどんな化学変化が起きるか、僕としてはチャレンジしたかったことでしたし、手練れの二人なので、きっと上手くいくと思っていましたが、すごく面白い公演になりましたね」と、興味深い公演となったようだ。    加えて、『AD‐LIVE 2014』『AD‐LIVE 2015』と、これまで演出や脚本はすべて鈴村1人で行っていたが、同公演から自身のアイディアを膨らませる演出に力を入れたと明かし、「浅沼晋太郎くんと川尻恵太さんが入ってくれた初めての『AD‐LIVE』だったんです」と告白。ゆえに、「過去の『AD‐LIVE』を知っている人だと全然違ったものを見ることが出来ますし、新しい『AD‐LIVE』の“旅立ち”の公演になったと思います。『AD‐LIVE 2017』へどんな進化をしていくのか知ってもらうきっかけになる公演なので、この放送をぜひご覧いただければと思います!」とアピールした。    『AD‐LIVE 2016』は、CS放送ファミリー劇場にて2月7日21時よりスタート。

  • 『劇場版 Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』メインビジュアル解禁

    『劇場版 Infini‐T Force』予告編解禁! 南部博士役に船越英一郎

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     タツノコプロの55周年を記念して、“タツノコレジェンズ”から4大ヒーローが集結する話題の映画『劇場版 Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』の予告編映像とメインビジュアルが解禁された。また、キャストも発表され、俳優の船越英一郎や鈴木一真、人気声優・遠藤綾らがキャラクターの声を担当することが分かった。@@cutter 本作は、1970年代を代表するタツノコプロのヒーロー作品『科学忍者隊ガッチャマン』『宇宙の騎士テッカマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』のキャラクターたちが集結する3DCGアニメ。2017年10月から放送されたテレビシリーズ『Infini‐T Force』に続き、関智一、櫻井孝宏、鈴村健一、斉藤壮馬らが各ヒーローたちの声を担当する。  予告編映像は、ガッチャマン率いる科学忍者隊を組織した“ガッチャマン生みの親”である南部博士(CV:船越)と、ガッチャマンこと鷲尾健(CV:関)らヒーローたちが敵対する構図を中心に展開。健のかつての友・コンドルのジョー(CV:鈴木)が戦場へと降り立つ姿も描かれ、世界の歪みとすべてを滅ぼすエネルギー“特異点”の存在も明らかにされている。  さらに、メインビジュアルでは「正義を見失うな」というキャッチコピーの間で、中心に南部博士、映像と同じくガッチャマンとコンドルのジョーが対になる存在として描かれているほか、テッカマン、ポリマー、キャシャーンが駆け抜ける姿も写し出されている。  タツノコプロ作品に思い入れがあるという船越は「タツノコプロの作品をシャワーにみたいに浴びて育った世代ですね。だからタツノコプロにはいろんな啓蒙・教育も含めて、育まれたといっても過言ではないんじゃないかと思います」とコメント。オリジナル版の声優・大平透への思いも込めながら「モノマネをするわけにもいきませんし、南部博士そのものも、現代風に洗礼されてダンディさが増しています」とアフレコを振り返っている。  また、作中である目的を持って南部博士に接近する政府関係者・佐々岡を担当する遠藤も「私の役どころはさて置き、ヒーローの格好良さ、そして筋肉に惚れ惚れしてしまいました。収録の段階でも素敵だったのですから、スクリーンで観る彼らはどれだけ格好良いのでしょう!」と本作の感想を伝えている。  『劇場版 Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』は、2月24日より全国公開。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』キャスト集結

    『宇宙戦艦ヤマト 2202』第四章 予告編解禁 「屈辱を忘れない男」デスラー暗躍か

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     2017年2月から順次公開中の全7章で構成される人気アニメの完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の最新作『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』の予告編と新たな場面写真が解禁された。さらに、キャストからのコメントも到着し、主人公・古代進役の小野大輔は「困難な旅も『全員で背負う』ことで乗り越えて来られたと感じています。熱いです」とアフレコを振り返っている。@@cutter 不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』の流れを汲む『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、2012年から2014年にわたり劇場版とテレビ放送で展開した『宇宙戦艦ヤマト2199』の3年後を描いたシリーズ。古代や森雪(CV:桑島法子)、島大介(CV:鈴村健一)たちヤマトの乗組員と、デスラー(CV:山寺宏一)らを擁するガミラス帝国、帝星ガトランティスなどの死闘が繰り広げられる。  解禁された予告編は、不敵に「久しぶりだね、ヤマトの諸君」とつぶやくデスラーの一声からスタート。帝星ガトランティスの大帝・ズォーダー(CV:手塚秀彰)が率いる機動艦隊が宇宙を行くシーンも描かれるほか、波動砲の発射を命じる古代、「私は屈辱を忘れん男だ」と“因縁”を口にするデスラーなどが登場する。  さらに、アフレコ時に撮影されたキャスト陣の集合写真も到着。桑島は「四章はまた、敵方も含め様々な人間ドラマが話数ごとに展開されていき、いよいよ、あの方や、あの方にもスポットが当たり、台本を読んだ段階でも非常に惹きつけられました」と感想を語り、鈴村も「いろいろな秘密が明らかになりはじめるところなので、詳しい事をここで書きたいところですが…是非劇場でご覧頂きビックリしてください!」と期待を膨らませるコメントを寄せている。  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』は、2018年1月27日より全国29館で期間限定上映。

  • 三瓶由布子、鈴村健一、『キャプテン翼』アニメ化決定記者発表会に登場

    『キャプテン翼』2018年4月に再アニメ化! 大空翼役に三瓶由布子

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     高橋陽一によるサッカー漫画の金字塔『キャプテン翼』が再びアニメ化されることが13日、わかった。都内で開催された記者発表会で明らかとなり、新たなキャスト・スタッフも発表された。@@cutter 主人公の大空翼を三瓶由布子、若林源三を鈴村健一、岬太郎を福原綾香、石崎了は田村睦心、日向小次郎を佐藤拓也、ロベルト本郷は小西克幸がそれぞれ演じる。  発表会に出席した三瓶は「まさか人生の中で『大空翼役の』って名乗ることがあるとは思っていなかった」と恐縮しながら挨拶。「みんなの目がキラキラしている情熱的なものを、キャラクターたちの声として音として表現できたらいい」と意気込んだ。  若林役の鈴村は「実は15、6年前にアニメ化された時も若林を演じた」と明かし、「前回はちょうど声優デビューして7、8年で、やっと仕事で食べられるようになった時に出会ったのがこの役。当時はがむしゃらにやってたが、今はキャリアもあがってきたので練りに練った若林くんができるかと思います」と話した。  『キャプテン翼』は“ボールは友達”を信念に掲げる主人公・翼が全国のライバルたちと出会い、サッカー選手として成長する姿を描く。原作は1981年より「週刊少年ジャンプ」より連載が開始され、「週刊ヤングジャンプ」を経て現在も「グランドジャンプ」(ともに集英社)にて連載中。人気は国内にとどまらず、世界中から支持を集めており、プロの選手にもファンが多い不朽の名作。1983年に初めてアニメ化され、新作は2002年以来約16年ぶりのテレビアニメ化となる。  新作アニメは、コミックス1巻の物語から原作に忠実に再現。この日翼と若林の2ショットが描かれたビジュアルも公開された。原作者の高橋は「物語の最初は、翼と若林の対決から始まるので、いい感じのポスター」とご満悦で、「またアニメを作っていただけるので本当にありがたい。原作に忠実ということですが、世間の状況が変わっているので最近の子供も楽しめるように現代の設定です」と明かした。  監督は、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の加藤敏幸、シリーズ構成は『ポケットモンスター』の冨岡淳広、アニメーション制作は『ジョジョの奇妙な冒険』 シリーズのdavid production(デイヴィッドプロダクション)が務める。  装いを新たに放送されるアニメ『キャプテン翼』は2018年4月テレビ東京系にてスタートする。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』キービジュアル

    『宇宙戦艦ヤマト2202』第四章、ビジュアル&映像解禁!山寺宏一、内山昂輝出演決定

    アニメ・コミック

     アニメーションの歴史に輝く不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクした、完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の最新作、第四章「天命篇」の最新ビジュアルと特報映像、先行場面カットが解禁された。また、本作の追加キャストとして、山寺宏一と内山昂輝が参加することも発表された。@@cutter 本作は、2012年から2014年にわたり、劇場上映から全国ネットでのTV放送で展開した『宇宙戦艦ヤマト 2199』から続くシリーズ。2017年2月から、全七章が順次劇場上映中で、古代進(CV:小野大輔)やヒロインの森雪(CV:桑島法子)、島大介(CV:鈴村健一)など、“ヤマト”シリーズではおなじみのキャラクターたちも登場する。  最新ビジュアルでは、前面に立つ古代の背後に、前作『宇宙戦艦ヤマト 2199』で死んだと思われていたかつての大ガミラス帝星永世総統・デスラーが描かれている。  また、特報映像では帝星ガトランティスの大帝・ズォーダー(CV:手塚秀彰)より命を受け、再びヤマトの前に立ちはだからんとするデスラーの姿が。 第四章でついに、ヤマトとデスラーが再び相対することが分かる。  さらに、『宇宙戦艦ヤマト 2202』シリーズでは第四章で初めて登場するデスラー役を山寺宏一、そして、ガトランティスの青年将校・ミル役を内山昂輝が務めることも分かり、これまでベールに包まれていたデスラー専用艦ノイ・デウスーラなどの設定画も解禁されている。  『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」』は、2018年1月27日から全国29館の劇場で期間限定上映。

  • 三浦涼介、鈴村健一・神谷浩史の“東映公認”特撮ラジオ番組にゲスト出演!

    鈴村健一×神谷浩史『仮面ラジレンジャー』、アンク・三浦涼介がゲスト出演決定

    アニメ・コミック

     声優の鈴村健一と神谷浩史による人気ラジオ番組『東映公認 鈴村健一・神谷浩史のラジレンジャー』(文化放送/毎週金曜24時30分)の24日放送分に、『仮面ライダーOOO(オーズ)』で泉信吾/アンクを演じる三浦涼介が出演することが分かった。@@cutter 鈴村と神谷によるラジオ番組は、“特撮の・特撮による・特撮のためのラジオ”をテーマにした東映公認の人気番組。三浦の出演する24日放送分では、12月9日に公開の映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』を特集する。  同作は“平成ジェネレーション”待望の第2弾で、世界滅亡へのカウントダウンから人類を救うべく仮面ライダービルド、エグゼイド、ゴースト、鎧武、フォーゼ、オーズら6人のレジェンドライダーたちが集結するシリーズ最終章。  放送では鈴村と神谷が、泉信吾/アンク役として同作へ出演する三浦に、映画の話、そして『仮面ライダーOOO』の話などを伺う。  ラジオ番組『東映公認 鈴村健一・神谷浩史のラジレンジャー』は、文化放送で毎週金曜24時30分から放送。

  • 工藤静香トリビュートミニアルバムに、豪華男性声優7人が参加

    工藤静香トリビュートアルバム、森久保祥太郎、谷山紀章、梶裕貴ら人気声優7人が参加

    エンタメ

     今年ソロデビュー30周年を迎えた工藤静香のアニバーサリーイヤー最後の仕上げとして、LIVE DVD『Shizuka Kudo 30th Anniversary Live “凛”』と人気男性声優が勢揃いするトリビュートミニアルバムが、12月20日に同日発売されることが決定し、アルバムに参加する森久保祥太郎、谷山紀章、梶裕貴らからコメントが到着した。@@cutter LIVE DVD『Shizuka Kudo 30th Anniversary Live “凛”』には、9月16日に行われたZepp DiverCityでの30周年記念スペシャルライブを収録。30周年ということで30曲、さらにこれからを示す意味でもう1曲の計31曲と、本人史上最多歌唱曲数になったプレミアムライブの興奮がよみがえる作品となっている。通常盤のほか、3枚組CDとライブ写真を使用した2018年オリジナル卓上カレンダーが特典として付く完全予約生産限定盤が発売される。  一方のトリビュートミニアルバム『Shizuka Kudo Tribute(仮)』には、話題の男性声優7名が参加する。『抱いてくれたらいいのに』を歌う森久保は「工藤静香さんと言えば、僕にとっては青春時代の『大人の女』の象徴! 歌詞を見なくても覚えてる、そんな方の曲をカバーさせていただけるとは!」と喜びを語り、『めちゃくちゃに泣いてしまいたい』を担当する谷山は「あの時代、誰の耳にも心にも深い印象を残した歌詞とメロディーと歌声の、工藤静香さんの曲をまさか自分がカバーする日が来ようとは…めちゃくちゃに嬉し涙を流してしまいそうです」と心境を明かす。  また、工藤が初めてアニメソングのタイアップ曲として歌い、大ヒットとなった『Blue Velvet』(フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールGT』の第3期エンディングテーマ)をカバーする梶は「子供の頃に観ていたTVアニメのEDテーマでもあった楽曲『Blue Velvet』を、大人になった自分がこのような形で歌唱させていただいている事実に、ただただ感動しております。尊敬と感謝の気持ちを込めて、全力で歌わせていただきました」とコメントを寄せた。  ほかにも、下野紘が『MUGO・ん…色っぽい』、鈴村健一が『嵐の素顔』、梅原裕一郎が『黄砂に吹かれて』、関智一が『激情』を歌い、“工藤静香の大ヒット曲×人気声優のカバー”という夢のコラボレーションが実現している。  LIVE DVD『Shizuka Kudo 30th Anniversary Live “凛”』(通常版:税別5000円、完全予約生産限定盤:税別1万2000円)、『Shizuka Kudo Tribute(仮)』(税別2315円)はともに12月20日発売。

  • 新アニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These』キービジュアル

    新アニメ『銀河英雄伝説』、宮野真守&鈴村健一&梅原裕一郎出演!2018年4月放送

    アニメ・コミック

     未来の宇宙を舞台にした田中芳樹のSF小説『銀河英雄伝説』を第1巻「黎明篇」より改めて新作アニメとして制作するプロジェクトが始動。正式タイトルが『銀河英雄伝説 Die Neue These』に決定致した。また放送詳細、ティザービジュアルと第1弾PVが公開され、宮野真守、梅原裕一郎、鈴村健一らがメインキャストを務めるほか、スタッフ陣も解禁となった。@@cutter 『銀河英雄伝説』は、1982年に第1巻が刊行されて以来、累計1500万部のセールスを記録。1988年からはアニメシリーズが本伝110話、外伝52話、長篇3作という圧倒的なボリュームで展開した。そして今回『攻殻機動隊』シリーズ、『PSYCHO‐PASS サイコパス』シリーズなどを手がけたProduction I.Gが、改めて新作アニメとして制作するプロジェクトが始動した。  新アニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These』は、ファーストシーズン『銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅』が2018年4月よりテレビ放送が開始。セカンドシーズン『銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱』の2019年中のイベント上映も決定、キャスト陣として、ラインハルト役に宮野真守、キルヒアイス役に梅原裕一郎、ヤン・ウェンリー役に鈴村健一らが名を連ねる。  プロジェクトの立ち上げイベントが、先日都内にて行われ、原作者である田中芳樹氏、新アニメで監督を務める多田俊介に、石黒版アニメの堀川りょう、広中雅志、佐々木望と、新作のキャスト陣である宮野、梅原、鈴村らがファンの前に姿を現した。堀川、広中、佐々木による「銀河英雄伝説トーク」では、物語が進むにつれて、数話ずつまとめてアフレコするようになったことなど、石黒版アニメ制作時のエピソードも披露。さらに、3氏によるオリジナルの朗読劇も披露された。  今回の出演を非常に喜ぶ一方でプレッシャーも感じている様子の宮野は「堀川さんにも言って頂きましたが、自分にしかできないラインハルトを見つけて、必ず皆さんに楽しんで頂ける作品をお届けしたいと思っています」とその意気込みを語っている。  アニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These』は2018年4月より放送開始。

  • 鈴村健一総合プロデュース、舞台『AD‐LIVE 2017』ブルーレイ&DVD化

    鈴村健一、中村悠一ら人気声優出演! 全てアドリブの舞台『AD‐LIVE』BD&DVD発売

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     鈴村健一、中村悠一ら人気声優が顔をそろえ、すべて異なる世界観・シナリオでアドリブの演技に挑む異色の舞台『AD‐LIVE(アドリブ) 2017』の全12公演がブルーレイ&DVD化されることが分かった。@@cutter 舞台『AD-LIVE』は、鈴村が総合プロデューサーを務める即興舞台劇。「予測不能の90分」と称される舞台は、大まかな世界観や、電話が鳴る、誰かが来るといったいくつかの出来事が決められているのみ。配役もセリフもすべてアドリブで、互いのキャラクターも舞台上で初めて知るという環境の中で、さまざまなドラマが生み出される。  ブルーレイ&DVD『AD‐LIVE 2017』は全6巻で、2018年2月28日に「第1巻(鈴村健一×てらそままさき)」「第2巻(鳥海浩輔×中村悠一)」。3月28日に「第3巻(関智一×羽多野渉)」「第4巻(豊永利行×森久保祥太郎)」。4月25日に「第5巻(高垣彩陽×津田健次郎)」「第6巻(蒼井翔太×浅沼晋太郎)」が発売される。  通常版は各巻とも7500円(税別)。キャストによるアフタートークが収録された特典DVD付きのアニメイト限定版は8000円(税別)。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202』第三章、予告解禁! 波動砲に悩む古代…

    『宇宙戦艦ヤマト2202』第三章、予告解禁! 悩む古代に森雪がとった行動とは…

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     アニメーションの歴史に輝く不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクし、全国ネットのテレビ放送で展開された『宇宙戦艦ヤマト 2199』。物語はスクリーンへと展開され全七章の完全新作シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』として順次公開されているが、その最新作である映画「『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』第三章 純愛篇」の予告編映像が解禁された。@@cutter 映画「『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』第三章 純愛篇」は、旧作『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフにしたSF作品。第三章は第七話から第十話までの物語で構成され、第十一番惑星の岩塊に埋もれたヤマトの頭上に、おびただしい数のガトランティス増援艦隊が到着。波動砲を封印したヤマトにはなす術がない中、古代進(CV:小野大輔)はいかなる選択肢を取るのか…。  解禁された予告編は、古代とガトランティスの大帝・ズォーダー(CV:手塚秀彰)が対峙するシーンから展開。「見せてやろう。お前の愛が何を救い、何を殺すのか」とけしかけるズォーダーに、言葉をのむ古代は苦悶の表情を浮かべる。  ヒロインの森雪(CV:桑島法子)や島大介(CV:鈴村健一)、さらに、かつてのヤマトの艦長である沖田十三(CV:菅生隆之)らといったシリーズでおなじみのキャラクターも登場する中、波動砲を打つか否かを迫られる古代は何を思うのか。その先の展開が期待される仕上がりとなっている。  映画「『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』第三章 純愛篇」は、10月14日から全国25館の劇場で3週間限定上映。

  • 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章 発進篇 鈴村健一インタビュー

    鈴村健一、ヤマトは「もはや伝説」ついに宇宙へと発進する“決意の第二章”

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     「決意の二章だと思います」。『宇宙戦艦ヤマト2199』に続き、島大介役で出演する鈴村健一は『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章 発進篇について力強く語る。第一章では、最後まで“飛ぶことはなかった”ヤマト。第二章となる本作ではついに宇宙に向けて発進する。@@cutter 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章 発進篇は、『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクし、2012年~2014年にわたり、劇場上映から全国ネットでのTV放送まで展開した『宇宙戦艦ヤマト2199』から3年後を舞台に描く新作シリーズの第二章。ガミラスの青年キーマンから、惑星テレザートとテレサの物語を聞いた古代。テレサからヤマトクルーに送られてきたメッセージに答えるべく、上層部に掛け合うもヤマト発進の許可は得られない。そんな中、古代はクルーらと共に“反逆”とも取られかねない独断でのヤマト出航を決意する…。  「第一章は発進していないので、ヤマトが発進するということが1番のトピック」と、第二章の見どころについて話す鈴村。第一章について、友人から「『(ヤマト)飛ばないのかよ!』と言われて、確かにそうだよなと思ったんです。僕は一章もすごく好きで、冒頭の艦隊が隕石を迎撃するシーンとかを観て、ヤマトらしいヤマトだと思ったのですが、考えてみると飛ばないヤマトはヤマトではないのかも…と言われて初めて思いました」と、友人らの言葉で“宇宙戦艦ヤマト”というものを改めて考えたのだという。  さらに、「今の時代だと、発進シーンを一章で入れたくなっちゃうと思うのですが、それを二章からというのは丁寧に時間を掛けて描いている証拠であり、それをできるのがヤマトだと。決意の二章だと思います」。@@separator 声優の中でも、アニメや特撮好きとして知られ、自身のことも“オタク”だと宣言する鈴村。そんな鈴村にとって、『宇宙戦艦ヤマト』という作品は「もはや伝説ですよ」とキッパリ。「ヤマトは、大人向けに作られたアニメのエポック的な作品だと思うんです。リアルタイムで見れたヤマト第一世代の人たちは羨ましいです」と、悔しさをのぞかせる。また先日、同作にキーマン役で出演する神谷浩史と取材を受けた際のエピソードとして「神谷くんが、(ヤマトは)もはやおとぎ話と同列、一緒ですと言っていて、“そうだよな”と思いました。オリジナルは40数年前の作品ですから、伝説やおとぎ話、古典と言ってもおかしくない。今なお受け継がれ、作り直されていくということが、いかにすごいのかということを感じます」。  伝説やおとぎ話とすら形容されるヤマト。だが、鈴村は「ヤマトって不思議な作品で、伝説だと言われているけど、いざリメイクするということになったら『止めておきな』と言われる。すごく怖かったです。プレッシャーというよりもドキドキ感がありました」と、リメイクとして再び発進した『宇宙戦艦ヤマト2199』当時を振り返る。ヤマトリメイクへのアレルギーや、「コケないでね」という心無い言葉も受けたというが、「今は完全にそれも払拭されました。2199が始まってすぐに『今回のヤマトは違う』とか言われたことをすごく覚えています。ここまで評価が一変するのか!?と。僕の周りにいるリアルヤマト世代の人たちも大満足だったので、『それみたことか!』と思っています」と口にし、今は「安心しています」と自信をみせた。  鈴村が思う『宇宙戦艦ヤマト』とは、「こんな大宇宙で、戦争ものですが、最終的には義理人情。大いなるテクスチャーが張ってあるだけだと思うんです。宇宙だったり、惑星との人種を超えた戦いだったり。それらもテクスチャーであって、要は『助けて』と言ってる人を助けに行く物語。それが根幹にあたる部分だと思うんです」。  ついに、ヤマトが宇宙に向けて発進する『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章 発進篇は6月24日より全国20館にて期間限定上映。(取材・文・写真:ほりかごさおり)

  • ガッチャマン(G‐1号)/鷲尾健『Infini‐T Force』

    タツノコ55周年記念『Infini‐T Force』ガッチャマンほかビジュアル解禁!

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     今年で創立から55周年を迎えるタツノコプロが贈る、新作テレビアニメーション『Infini‐T Force』のキャラクターデザインとキービジュアルが解禁された。1970年代を代表する4作品『科学忍者隊ガッチャマン』『宇宙の騎士テッカマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』の主人公たちが集結する。@@cutter 本作は、タツノコプロのヒーローたちが作品の枠を超えて共闘し、悪に立ち向かうファン垂涎のフル3DCG作品。『PSYCHO‐PASS 2』のシリーズディレクターを務めた鈴木清崇が初監督として、『TIGER & BUNNY』のさとうけいいちがヒーローデザインを担当するなど、アニメ界屈指の豪華スタッフが結集する。  今回、キャラクターデザインが解禁されたのは、特殊部隊・科学忍者隊のリーダーであるガッチャマン(G‐1号)/鷲尾健(CV:関智一)。肉体を強化された装甲の超人・テッカマン/南城二(CV:櫻井孝宏)。特殊粒子スーツに身を包み“転身”するポリマー/鎧武士(CV:鈴村健一)。反乱するロボットと戦うためみずから最新鋭のアンドロイドとなったキャシャーン/東鉄也(CV:斉藤壮馬)の主要4キャラ。  また、キャラクターデザインが公開されたほか、北米最大のアニメイベント「アニメエキスポ2017」(7月1日~7月4日開催)にてワールドプレミア、フランス・パリで開催される日本文化の総合博覧会「ジャパンエキスポ2017」(7月6日~9日開催)にてヨーロッパプレミアを行うことも発表された。  アニメ『Infini‐T Force』は、10月から日本テレビほかで放送。

  • 『告白実行委員会』シリーズスペシャルステージにて

    『告白実行委員会』シリーズ、TVアニメ放送&スマホゲーム化決定

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     クリエイターユニットHoneyWorks(ハニーワークス)が生んだ恋愛青春群像劇を映像化した『告白実行委員会』シリーズのスペシャルステージが25日、東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan 2017のREDステージで行われた。会場ではテレビアニメ放送とスマートフォンゲーム化が発表された。@@cutter 会場のスクリーンには「テレビアニメスペシャル放送決定」と映し出されたが、放送時期やストーリーの詳細は未定。ゲームはHoneyWorksの楽曲で遊べるものになるといい、配信時期は今後、明らかになるという。  同シリーズは、HoneyWorksの楽曲「告白予行練習」「初恋の絵本」「ヤキモチの答え」を中心とした同シリーズで、10代の淡い恋愛模様をえ描いている。昨年4月に劇場アニメ第1弾『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』が公開され、同年12月には前作と対になる第2弾『好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~』が封切られた。  この日のステージには同シリーズに出演する声優の神谷浩史、戸松遥、阿澄佳奈、鈴村健一、豊崎愛生、代永翼、麻倉もも、雨宮天が出席。司会はお笑いコンビ・アメリカザリガニが務めた。

  • 『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第一章 嚆矢篇』初日舞台挨拶にて

    小野大輔、「最後まで一緒に旅をしましょう!」 『宇宙戦艦ヤマト2202』発進

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     『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第一章 嚆矢篇』初日舞台挨拶が25日、都内にて行われ、小野大輔(古代進役)、桑島法子(森雪役)、鈴村健一(島大介役)、羽原信義監督、シリーズ構成の福井晴敏が登壇。全七章の幕開けとなる本作の初日を迎えて、小野は「2199の旅を終えて、また旅(ヤマト)に乗れるのを嬉しく思います。古代と同じ気持ちでワクワクしています」と現在の気持ちを明かした。@@cutter 本作は、不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』を完全リメイクし、大ヒットを記録したTVアニメシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2199』から3年後を描く新シリーズ。モチーフとなっているのは、1978年に公開され、日本全土を熱狂させた劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』。シリーズ構成に『亡国のイージス』の原作や、『機動戦士ガンダムUC』のストーリーを手掛けた福井晴敏を迎え、壮絶なる物語を新たな解釈と装いで現代に蘇らせる。    「2199の旅が大変だったので…」と話す桑島。アフレコ現場に行くまで、2202の開始が半信半疑だったというが、「(アフレコ現場に)みなさんが来ていて、実感が湧いてきた」と明かす。また、桑島だけでなく小野も「艦長(CV:菅生隆之)もいるし、真田さん(CV:大塚芳忠)もいる。現場に行ったら、不安がまったくなくなった」と言い、クルー(キャスト)にとっては現場が“ヤマト”そのものとなっているようだ。    シリーズ構成を手掛ける福井は「これまでは別の宇宙にいたのですが…」と笑いをとったのち、人気作を手掛けるうえで「色々気をつけることがあるのですが、他の比じゃない。スタッフがうるさい(笑)」と苦笑い。キャストだけでなく、スタッフの“ヤマト愛”の強さも実感し「その愛を加えつつ、(舞台を)現代に持っていきつつ…もう大変ですよね」と嘆くも顔には笑みが。福井自身も多くの“ヤマト愛”を受け止める準備万端といった様子。    そして小野は最後に、これから始まる全七章への旅に向け「長い旅にはなりますが、最後までみんなで一緒に旅をしましょう」とファンに語りかけた。    『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第一章 嚆矢篇』は2月25日より、新宿ピカデリーほかにて、全国15館にて2週間限定上映。『「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第ニ章 発進篇』は6月24日より上映。

  • 岡本信彦、1stアルバムに不備発覚で回収 鈴村健一の「ひとつ」と同楽曲の収録が判明

    声優・岡本信彦、1stアルバム不備発覚で回収 鈴村健一の同楽曲収録の事実判明

    アニメ・コミック

     『3月のライオン』や『ハイキュー!!』、『食戟のソーマ』など人気アニメに数多く出演する声優・岡本信彦が、今月26日に発売したファーストフルアルバム「Happiece」において、収録内容の不備が発覚。発売元のランティスが回収を発表した。@@cutter ランティスの公式サイトによると、アルバム「Happiece」に収録されている「僕らのカタストロフィ」が、岡本と同じく人気声優の鈴村健一がすでに発表している楽曲「ひとつ」と同作曲家による同楽曲であるということが発覚。経緯については、「すでに楽曲が存在しているにも関わらず、CD化がされていなかったことが理由」とし、ランティス側が正式な楽曲登録を行わなかったため、未発表楽曲という扱いで岡本のアルバム制作課程の中で同楽曲が提案され収録されたという。    岡本の発売済みのアルバムは一度回収し、2017年1月21日に品番を変更して再度発売すると発表している。すでに購入済みの方は、ランティス公式サイトにて商品の交換について等、詳しく記載されているので確認を。

  • 三森すずこ『タイガーマスクW』スペシャルイベントにて

    三森すずこ、プロレス愛熱く『タイガーマスクW』待ちきれない!「早く仕事したい」

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     10月より放送する新TVアニメ『タイガーマスクW』のスペシャルイベントが、17日に都内にて開催され、八代拓、 梅原裕一郎、鈴村健一、三森すずこ、森田成一ら声優陣と、ゲストとしてプロレスラーのオカダ・カズチカが登壇。プロレスファンの三森は、「肉と肉のぶつかり合いの音がすごい」とプロレスへの愛を語った。@@cutter 本作は、コミックやアニメで一世を風靡した名作『タイガーマスク』に、新たな設定を盛り込んだ東映アニメーションの創立60周年記念作品。正義の覆面レスラー・タイガーマスクこと伊達直人が残したマスクを引き継ぎ「新タイガーマスク」となる東ナオトと、自ら敵陣営に加わって内部から組織を潰すため、黒の虎のマスクを手にし「タイガー・ザ・ダーク」となる藤井タクマ、2人の若きプロレスラーが、復活したプロレス界の裏組織「虎の穴」に立ち向かう姿を描く。また、新日本プロレスの全面協力のもと、劇中にはオカダ・カズチカら新日本プロレス在籍の実在プロレスラーが登場する。    プロレスファンの「プ女子」であり、劇中では主人公タイガーマスクのマネージャー・高岡春奈役を演じる三森は、「肉と肉のぶつかり合いの音がすごくて、臨場感を楽しんでいます」とプロレス愛を熱弁。続けて、「タイガーマスクの仕事が早くしたいと思って、スケジュール帳の先の方を見ていて、初めての収録が遠足みたいに待ちきれないです!」とはやる気持ちを抑えるといった様子。  一方、タイガーマスクこと東ナオト役の八代は、「作品自体はWという新しいものなので、新しく作っていくタイガーマスクが魅力的になれば」とコメント。八代は役作りのため、6月末に後楽園ホールを訪れてプロレス観戦をしたとのことで、「それぞれにキャラクターがあって、近寄りがたい雰囲気があるのかと思ったら、アットホームな雰囲気がしっかりと作られていた」と話す。プロレス観戦を楽しんだようだ。  もう一人の主人公、タイガー・ザ・ダーク(藤井タクマ)に扮する梅原は、「僕のキャラクターがいるおかげで、Wという名前になっているんです」と話し、「タイガーマスクと目的は一緒なんですが、手段が違う主人公として物語を作っていくので、2人で頑張っていきたいなと思っています」とにっこり。当日は湘南乃風によるエンディング曲「KING OF THE WILD」の初披露されたほか、オカダ・カズチカ役に森田、棚橋弘至役を鈴村が演じることも発表された。    テレビアニメ『タイガーマスクW』は、テレビ朝日系列にて2016年10月放送スタート。

  • 舞台『AD‐LIVE2016』開催決定!

    鈴村健一主催の舞台『AD‐LIVE』開催決定! 寺島拓篤、中村悠一らが初出演

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     声優の鈴村健一が総合プロデュースを務める、舞台『AD‐LIVE2016(アドリブ)』の開催決定した。それに合わせ、寺島拓篤、堀内賢雄、中村悠一、高垣彩陽、浅沼晋太郎ら初出演5名を含む、全12名の出演者が発表となった。@@cutter 舞台『AD‐LIVE2016(アドリブ)』は大まかな世界観と、舞台上で起こるいくつかの出来事が決められているのみで、出演者のキャラクターも、セリフも、全てアドリブで紡がれる90分間の舞台劇。昨年の2015年の公演では、全12公演で約6万人を動員し、声優出演舞台として高い人気を誇る。  今回開催が決定した2016年興行では、『AD‐LIVE』初参加となる寺島、堀内、中村、高垣、浅沼ら5名の他に、昨年出演した小野賢章、梶裕貴、福山潤、釘宮理恵、下野紘の5名、2年ぶりの出演となる森久保祥太郎、そして総合プロデュースを務める鈴村の計12名の出演者が発表。全12公演を予定している。    チケットは「ぴあ独占先行販売」にて、6月25日12時より発売。一般発売は7月23日10時より発売予定。また全国の映画館と香港・台湾の映画館でライブビューイングが実施決定。    舞台『AD‐LIVE2016(アドリブ)』はオリンパスホール八王子他にて、9月10日~10月30日にて全12公演で開催予定。詳しくは公式サイトにて。

  • TVアニメ『おそ松さん』スペシャルイベントに人気キャストが勢揃い!

    『おそ松さん』SPイベント開催!“いつか第二期やりたいな”今夏に展示イベント開催

    アニメ・コミック

     TVアニメ『おそ松さん』スペシャルイベント「フェス松さん’16」が8日に行われ、櫻井孝宏(おそ松)、中村悠一(カラ松)、神谷浩史(チョロ松)、福山潤(一松)、小野大輔(十四松)、入野自由(トド松)ら松野兄弟ほか、遠藤綾(トト子)、鈴村健一(イヤミ)、國立幸(チビ太)、 上田燿司(デカパン)、飛田展男(ダヨーン)、斎藤桃子(ハタ坊)らが勢揃いし、盛大なファンイベントを行った。@@cutter 『おそ松さん』は、巨匠・赤塚不二夫の生誕80周年を記念し、代表作『おそ松くん』の六つ子たちが大人になった姿を描いたギャグアニメ。3月末に最終回を迎え、“おそ松さんロス”なる言葉が生まれるほど人気を博した。  冒頭から、『おそ松さん』らしく“タイトルコールは誰が言うか”という兄3人(おそ松、カラ松、チョロ松)VS弟3人(一松、十四松、トド松)の対決から始まった同イベント。会場に集まった6500人の観客からは、黄色い大歓声と共にそれぞれの兄弟カラーとなる赤、青、緑、紫、黄、桃のサイリウムが振られる。    イベントでは、キャストそれぞれが印象に残るエピソードを振り返る「全話ふりかえり松」のほか、書き下ろしエピソードとなる「スペシャル朗読劇」、人気声優らがその場で体を張った芝居合戦(スベリ合戦!?)を繰り広げる「デリバリーコント」が行われた。デリバリーコントは、それぞれ箱に入ったカードを引き、ペアやコントの設定、オチなどをその場で決めるというチャレンジングな内容。昼の部では、櫻井孝宏(おそ松)×鈴村健一(イヤミ)、中村悠一(カラ松)×小野大輔(十四松)、福山潤(一松)×國立幸(チビ太)、神谷浩史(チョロ松)×入野自由(トド松)というペアの即興コントが披露された。    最後は、アニメのエピソードに登場した「第四銀河大附属高校」の校歌をキャスト全員で大合唱。最後の歌詞が「いつか第二期やりたいな」というものだったこともあり、最高潮の盛り上がりでイベントは終了した。    なお、イベントでは『おそ松さん』のグッズだけを一堂に集めた物販イベント「春の松の市」が、6月上旬に「春の松の市リターンズ」として大阪で開催することを発表。また、主要都市を回る、大型の展示・物販イベントを今夏に開催することも明らかとなった。

  • HoneyWorks原案、劇場版第2弾『好きになるその瞬間を。』公開決定!

    <AJ2016>HoneyWorks原案、劇場版第2弾『好きになるその瞬間を。』公開決定!

    アニメ・コミック

     26日、東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan2016」のREDステージにて、映画『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』劇場公開直前イベントが行われ、声優の神谷浩史、戸松遥、梶裕貴、阿澄佳奈、鈴村健一、豊崎愛生、代永翼、麻倉もも、花江夏樹、雨宮天が登壇。劇場映画第2弾『好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~』の今夏全国公開決定が発表された。@@cutter 動画総再生回数1億回を超えるクリエイターユニットHoneyWorksが生んだ恋愛青春群像劇を映画化した本作。第1弾『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』が4月23日より公開、第2弾『好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~』が今夏から公開される。    また、4月23日に開催される『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』の公開初日イベントの追加登壇者が発表され、キャスト陣からは梶裕貴、代永翼、花江夏樹の出演が決定。アーティストからはスフィア、YURiCa・花たんの出演決定が発表された。    その他、『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』の映像に合わせて、生アフレコが披露されたこの日。生の掛け合いを見た観客からは、さすがの名演に大きな拍手が沸き起こった。神谷と鈴村は青春時代を振り返りつつ、年齢を重ねてもキュンキュンできると本作に太鼓判。キャスト陣全員が、演じていても「キュンキュンした」と笑顔を見せていた。

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