マイケル・ベイ 関連記事

  • 『パージ:エクスペリメント』メインカット

    “パージ法”施行前に行われた悪魔の実験とは…『パージ:エクスペリメント』公開

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     殺人を含む全ての犯罪が、一年に一晩だけ合法化されるアメリカを舞台にした映画『パージ』シリーズの最新作『The First Purge(原題)』が、『パージ:エクスペリメント』の邦題で6月に全国公開されることが決定した。@@cutter “ホラー映画の工場”と称されるブラムハウス・プロダクションが2013年に放った『パージ』は、1年に一晩(夜7時から翌朝7時までの12時間)だけ殺人を含む全犯罪が合法となるパージ法が施行されたアメリカで、市民たちが犯罪者から逃げ惑うという斬新な設定で全米初登場1位のヒットを記録した。  以降、パージ法が施行された街全体でサバイバルする群像劇を描いた続編『パージ:アナーキー』、パージ法を廃止しようとする大統領候補をパージの夜に殺害しようとする3作目『パージ:大統領令』が公開され、シリーズ累計興行収入は全世界で450億円を突破。最新作の公開に併せて、全10話のテレビシリーズ『パージ』も放映されるなど人気を博している。  その最新作となる『パージ:エクスペリメント』は、パージ法がなぜアメリカで施行されることになったのか、そのはじまりを描いた物語。経済が崩壊した21世紀のアメリカで政権を持った新政党NFFA(新しいアメリカ建国の父たち)は犯罪率を1%に抑止するため、メイ・アップデール博士が考案したパージ法をニューヨークのスタテン島内だけに施行する実験を開始。ギャングのボス・ディミトリーが愛する人を守るため、島に残ることを決意する中、住民たちは不安を抱えながらパージ当日を迎える。果たして、人々は人類史上最悪の実験から生き残ることができるのか…。  映画『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイと、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『ゲット・アウト』のジェイソン・ブラムが製作を務め、『パージ』のジェームズ・デモナコ監督が脚本を担当。メガホンを取るのは、映画『フルートベール駅で』の共同プロデューサーであるジェラード・マクマリー。  キャストは、新人のイラン・ノエルがディミトリー役を、映画『スパイダーマン:ホームカミング』で主人公ピーターの叔母メイ・パーカーに扮したマリサ・トメイがアップデール博士役を演じる。  映画『パージ:エクスペリメント』は6月に全国公開。

  • 監督株が急上昇中のジョン・クラシンスキー

    監督したホラー映画が全米大ヒットのクラシンスキー、新作SFに抜てきか

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     制作費わずか170万ドル(約1億8250万円)ながら、全米で驚異の大ヒットを記録しているホラー『ア・クワイエット・プレイス(原題)』。これで監督を務めた俳優ジョン・クラシンスキーの株が上がり、次に監督するSFスリラー『Life on Mars(原題)』の製作と配給が早くも決まりそうだという。@@cutter 俳優としてコメディドラマ『ザ・オフィス』で注目され、最近は『13時間 ベンガジの秘密の兵士』などアクション俳優としても活躍するジョン。公開直後の週末興行収入だけで5000万ドル(約53億6700万円)を上げた彼の3本目の長編監督作『ア・クワイエット・プレイス』は、音に反応するモンスターに乗っ取られた町で、物音を立てずにサバイバルを強いられる一家の物語。ジョンが脚本・製作総指揮も務め、女優の妻エミリー・ブラントとの初共演も果たしている。  The Hollywood Reporterによると、この作品の制作陣と再タッグを組んだ映画『Life on Mars(原題)』が既に動き出している。それはヤングアダルト向けの小説家セシル・カステルッチの短編『We Have Always Lived on Mars(原題)』をベースにしたSFスリラーで、米パラマウント・ピクチャーズが前作に続き既に配給の契約交渉に入っているという。  『Life on Mars(原題)』は、地殻の大変動により地球に人が住めなくなった未来の物語。火星に入植した人々の子孫である女性が、ある日火星で普通に呼吸できることに気づき、入植者たちの世界が一変する。映画『トランスフォーマー』シリーズの監督マイケル・ベイや、映画『ミュータント・タートルズ』シリーズのブラッド・フラーらが制作陣に名を連ね、現時点でジョンは出演を予定していないという。

  • SF小説『ロボポカリプス』の映画化でメガホンを取るというマイケル・ベイ監督

    『ロボポカリプス』を映画化か マイケル・ベイ、製作無期延期のSF

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの監督マイケル・ベイが、2011年頃にスティーヴン・スピルバーグ監督で進められていた、米作家ダニエル・H・ウィルソンの人気SF小説『ロボポカリプス』の映画化に着手すると、Varietyが報じた。@@cutter 『ロボポカリプス』は2030年の未来を舞台に、優れた人工知能が開発された結果、ロボットたちが反乱を起こし、人類が絶滅の危機にさらされるというストーリー。2011年頃からスピルバーグ監督が進め、一時期は映画『マイティ・ソー』シリーズの俳優クリス・ヘムズワースが主演候補に挙がっていたが、2013年に製作の無期延期が伝えられた。  2017年の『トランスフォーマー/最後の騎士王』以後、ベイ監督はトム・クランシーの「ジャック・ライアン」シリーズのドラマ化や、『トランスフォーマー』シリーズのバンブルビーを中心に描くスピンオフ『Bumblebee(原題)』などの製作に着手していたが、『ロボポカリプス』映画版ではメガホンを取るべく、交渉に入ったという。スピルバーグはプロデューサーとして携わる見込みだ。  ベイ監督はまた、『ロボポカリプス』映画版の前に、映画『デッドプール』とその続編で脚本を担当するポール・ワーニックとレット・リースが書き下ろしたアクション映画『6 Underground(原題)』を監督するという。あらすじは明らかになっていないが、2019年夏の全米公開を目指し、今夏から製作に入るとのことだ。

  • 『トランスフォーマー/最後の騎士王』、歴史的建造物前の“360スピン”映像解禁!

    『トランスフォーマー』最新作、歴史的建造物前で驚愕の“360度スピン”特別映像公開!

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     製作総指揮スティーブン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイによる世界的大ヒットシリーズの最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』の特別映像が到着。カースタントもみどころの本作であるが、イギリス王室が住む“バッキンガム宮殿”と目と鼻の先にある歴史的建造物を舞台にした、前代未聞のド派手なスタントシーンのメイキング映像が公開された。@@cutter 本作は、人類とトランスフォーマーの戦いを描いた人気シリーズの第5弾。それぞれの対立が激化する中、目前に迫る両者の“全面戦争”を回避するため、残されたオートボットや人間たちが奮闘する姿を描く。  解禁された特別映像では、1911年にヴィクトリア女王を称えて作られたイギリスの歴史的建造物“アドミラルティ・アーチ”前での撮影シーンを公開。撮影現場を抜けると、エリザベス女王の居所である“バッキンガム宮殿”が目前にあるという、失敗の許されない場所で撮影は進められる。  そんな場所でありながら、特殊効果スーパーバイザーのテリー・フラワーズによる「車を360度スピンさせて、途中で円柱に激突させるつもり」と驚きのコメントも。「3…2…1…アクション!」と緊張感ただようカウント後には、火花を上げながら360度スピンしながら次々とクルマが激突していく。  この撮影について、先述のテリーは「何よりも怖いのは、国の建物を傷つけること。何度もテストをして、ぶつけてもいっさい傷を付けないという実証済み」だと明かしたほか、監督のマイケル・ベイも「車を破壊するのが私たちの仕事だから!」と声高に宣言している。  映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は、8月4日から全国ロードショー。

  • シリーズ第5弾『トランスフォーマー/最後の騎士王』撮影時のマイケル・ベイ監督

    『トランスフォーマー』シリーズ、マイケル・ベイ監督メガホンは第5弾が「最後」

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     現地時間21日にシリーズ第5弾『トランスフォーマー/最後の騎士王』の全米公開を目前に控え、2007年の1作目からメガホンを取るマイケル・ベイ監督が、この第5弾でシリーズの監督の座から退くことを語ったという。@@cutter 過去にも『トランスフォーマー』シリーズを「監督しない」と示しつつ、最終的にメガホンを取ったベイ監督だが、Fandangoでのインタビューで本当に最後になるのか確認されると、「もう十分にやったし、やりながら最高の時間を過ごしてきた。今回の作品では派手にやっているし、調子のいいときに退くほうがいい。十分に手応えを感じられたし、他にもたくさんの作品を手がけたいと思っているからね」と、改めて『トランスフォーマー/最後の騎士王』が同シリーズでメガホンを取る最後になることを強調したという。  2014年の4作目『トランスフォーマー/ロストエイジ』では、それまでのシャイア・ラブーフやミーガン・フォックスといった主要キャストが入れ替わり、新たにオプティマスプライムやバンブルビーらとタッグを組むケイド・イェーガー役のマーク・ウォールバーグやシェーン・ダイソン役のジャック・レイナーなどが加わった。  つい最近ではマークもイギリスのトーク番組に出演した際に第5弾が“出収め”になることを語っていたが、『トランスフォーマー』シリーズはどこへ向かうのか。まずは8月4日より日本公開の『トランスフォーマー/最後の騎士王』を楽しみにしたい。

  • マイケル・ベイ監督お墨付き『トランスフォーマー/最後の騎士王』日本版予告が解禁!

    マイケル・ベイ監督お墨付き『トランスフォーマー/最後の騎士王』日本版予告解禁!

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     マイケル・ベイ監督による人気SFアクション『トランスフォーマー』シリーズの最新作、『トランスフォーマー/最後の騎士王』の日本版予告編が解禁された。@@cutter 本作は、過去4作の全世界累計興業収入が約3800億円に上る、世界的大ヒットシリーズの“シリーズ最終章第1弾”となる作品。  シリーズの監督を一貫して務め、破壊的な映像をふんだんに盛り込み“ハリウッドの破壊王”と謳われるマイケル・ベイ監督に「この予告は凄い!早く全世界の人々に見てもらうべきだ!」とまで言わしめた、完成度の高い予告編となっている。  予告編の冒頭では、ナチスの旗が掲げられた建物に近づく1台の車がトランスフォーミングし、リボルバーを発射するシーンにはじまり、CGを駆使した壮大かつ過激な映像が流れる。予告編の後半では、ダーク・オプティマスとバンブルビーの死闘、三つ首に変身するダイナボットが登場するなど、息もつかせぬ展開となっている。  『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日より公開。

  • 『トランスフォーマー/最後の騎士王』

    A・ホプキンス、『トランスフォーマー』出演に「私にとって未知の領域だった」

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     8月4日に日本公開を迎える、『トランスフォーマー』シリーズ最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』から、新予告映像が解禁となり、併せてマイケル・ベイ監督およびアンソニー・ホプキンスのコメントも到着。ホプキンスは本作について「私にとって未知の領域だった」と語っている。@@cutter シリーズ最終章の第1弾に位置付けられており、1000年に及ぶトランスフォーマーと人類との歴史のすべてが明かされるという本作。解禁された新予告には、オプティマス・プライムが目の前に現れた“創造主”と呼ばれる存在に拘束され、瞳の色が変化し、服従するというショッキングなシーンが収められている。  また、ホプキンスふんする謎の英国老人が、トランスフォーマーと人間との驚きの繋がりを明かす様子も確認できる。さらに、神話として語り継がれてきた「アーサー王と円卓の騎士伝説」が実話として言及され、現代でも語り継がれる「何か」が、今作で描かれる最大の脅威から人類を救う唯一の希望であることが分かるなど、新予告は物語への期待が高まる内容に仕上がった。  メガホンを取ったベイ監督は、「今までのシリーズとは全く違う新しい作品さ。スティーヴン・スピルバーグは今回の脚本を“シリーズ最高”と言ってくれたんだ」と喜びのコメント。また日本のファンに向けて、「日本のファンは常に僕の作品を支えてくれた。日本で会おう!」と来日を予感させる言葉も残している。一方のホプキンスは、本作への出演を決めた理由について「マイケル・ベイと仕事をする機会を逃したくないと思っただけさ。私にとって未知の領域だったが、マイケルは一緒に仕事をするのに素晴らしい人物だ」と明かしている。  トランスフォーマーと人間の戦いが避けられない絶望の中で、唯一の希望は“選ばれし者”の存在であると知った主人公ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)。オクスフォード大学の女教授(ローラ・ハドック)、謎の少女(イザベラ・モナー)との出会いを経て、イェーガーは人類最大の危機を救うために立ち上がるのだった…。  映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日全国公開。

  • 『パージ:大統領令』公開決定

    1年に一晩だけ“殺人”が許される…恐怖スリラー『パージ:大統領令』公開決定!

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     1年に一晩だけ、殺人を含む全ての犯罪が許される法律・パージ法を描く映画『パージ:大統領令』。昨年の大統領選真っ只中の独立記念日に合わせてアメリカで公開された本作が、4月14日よりTOHO シネマズ 日劇他にて緊急公開することが決定し、緊迫したシーンを捉えた場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、同じくパージ法を描いた『パージ』『パージ:アナーキー』に続くシリーズ3作目。劇中では、極右政権NFFAが支配するアメリカを舞台に、パージ法の賛成派と反対派が繰り広げる戦いが描かれる。これまでと同様、主人公のレオはフランク・グリロが演じる。  解禁された場面写真には、パージ法に異を唱えて大統領選に立候補し、この法律の存続を希望する政府と一般市民によってパージの標的とされてしまう政治家のローン上院議員や、彼女を守る為に真剣な面持ちで銃を構えているレオの姿が収められている。また、派手に着飾った見るからに若い女子3人組が、片手に銃を構えながらターゲットに向かっていくシーンを切り取った1枚も。まるでお祭りを楽しむかのようなその姿は、これから始まる悪夢の12時間を象徴しているようだ。  『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのジェイソン・ブラムと、『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイが製作を手掛けた本作。監督・脚本は『パージ』『パージ:アナーキー』に引き続き、ジェームズ・デモナコが兼任している。  映画『パージ:大統領令』は4月14日より公開。

  • 『トランスフォーマー/最後の騎士王』最新映像解禁

    『トランスフォーマー』最終章、映像解禁! M・ベイ監督「過去作すべてが結びつく」

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     “トランスフォーマー”シリーズ最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』の最新予告映像とマイケル・ベイ監督の特別メッセージが到着した。今回解禁された予告編では、シリーズ4でも活躍した恐竜型トランスフォーマーの“ダイナボット”や、シリーズ3で登場した“センチネルプライム”が到着した月に巨大な宇宙船が衝突。相変わらずの爆破シーンやカーアクション、VFXなど、壮大なスケールで過去シリーズにもつながるシーンがいくつも描かれている。@@cutter 本作は全世界のシリーズ累計興行収入が約3800億円を記録するなど世界的に大ヒットを続ける“トランスフォーマー”シリーズの集大成。これまで、革新的な最先端VFX映像のみならず、桁外れのド派手な実写アクション映像の融合で、映画の常識をことごとく打ち破ってきた。最新作では従来のキャスト&キャラクターを軸にしつつも、新キャスト&キャラクターが次々と登場するという。  10年以上、シリーズに携わってきたマイケル監督は「『トランスフォーマー/最後の騎士王』の為に脚本家が集まり、我々は今作に全く違う方向性を取り入れました。そんな特別な時間を設けることで、過去作のすべてが互いに結びつくのです」と切り出し、「2015年夏、パラマウント・スタジオの広大なスペースで彼らは1万点以上ものトランスフォーマーの歴史のコンセプト・イメージに囲まれ、数々の小道具に囲まれながらこの作業を行いました。さらに、ハズブロからトランスフォーマーの歴史家も呼び、彼らにトランスフォーマーの歴史についてレクチャーを受けました」と説明。「今作は特に楽しく撮影出来ました。しかし、本当にこれが最後になってしまうかもしれない…その想いから思い切りやり遂げました」と振り返っている。  映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は2017年夏、全国ロードショー。

  • 『トランスフォーマー』最新作、予告編解禁! オプティマスが刃を向ける衝撃の展開

    『トランスフォーマー』最新作、予告編解禁! オプティマスが刃を向ける衝撃の展開

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     世界中で圧倒的大ヒットを続ける『トランスフォーマー』シリーズの最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』が2017年夏に全国公開されることがわかった。また、併せて解禁された予告編では、仲間であるはずのオプティマスとバンブルビーが、敵対関係となり戦いを繰り広げている。@@cutter まだストーリーの全貌が明かされていない本作。監督は”Mr.トランスフォーマー”のマイケル・ベイ。脚本は『アイアンマン』でコンビを組んだマット・ハロウェイ&アート・マーカム、『ブラックホーク・ダウン』のケン・ノーランが務める。驚異のトランスフォーメーションで観客を魅了するVFXは、世界最大の特撮工房ILMが担当する。  主演は、前作で主人公を務めたマーク・ウォールバーグ。新キャストとして名優アンソニー・ホプキンス、ヒロインには『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のローラ・ハドックが務める。またシリーズの顔ともいうべきジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、前作で印象的だったスタンリー・トゥッチ等が同役で再び出演する。  ハリウッドきっての破壊王として知られる監督マイケル・ベイのそのあまりに壮大な構想を実現させるためパラマウントは、毎年1本ずつ3年連続で公開するという新たな三部作構想に挑む。さらに今回、ロケ地にバッキンガム宮殿などイギリスの名所の数々が登場。これはシリーズ最大スケールといえる展開が待ち受けるであろうかつてないTFワールドであることを予感させる。  映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』は2017年夏、全国公開。

  • 『13日の金曜日』リメイク版、ようやく再始動か

    リメイク版『13日の金曜日』監督候補浮上 “ジェイソンの母”に変更点あり?

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     80年代を代表するホラー映画『13日の金曜日』のリメイク版のメガホンを、『ラスト・ウィッチ・ハンター』や『クレイジーズ』で知られるブレック・アイズナー監督が取るかもしれない。海外メディアcomingsoon.netやVarietyやが報じている。@@cutter 同サイトによれば、現在アイズナー監督は交渉中であるとのこと。今のところ、パラマウントはアイズナー監督の交渉について、公式のコメントを出していない。『プリズナーズ』や『ハード・ラッシュ』の脚本を執筆したアーロン・グジコウスキが執筆した脚本は、クリスタル・レイクのキャンプ場で30年以上にわたって人々を恐怖させてきた、伝説的殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズの再来にフォーカスするらしい。  2009年にニューライン・シネマとワーナー・ブラザースが製作した『13日の金曜日』に続いて、シリーズ13作目となる本作では、あのマイケル・ベイ監督が、自身の製作会社であるプラチナム・デューンズのアンドリュー・フォーム、ブラッドリー・フラーと共同でプロデュースを担当する。   ComingSoon.netによると、フラーは本作について「オリジナルであり、誰も見たことがない起源を描く作品だ。明らかにパメラ・ボーヒーズ(ジェイソンの母)は存在する。でも、これまでとはちょっと違うんだ」と1作目の連続殺人犯だったキャラクターに何かしらの変更点があることを示唆。ストーリーは謎に包まれたままだが、フラーはリメイク版が、これまで噂されていたようにファウンド・フッテージとして製作されることはないと明言している。現状でパラマウントは、本作を2017年の1月13日に公開する予定だ。

  • 宮川大輔&藤森慎吾 が最狂コンビに!?

    宮川大輔&藤森慎吾、最強コンビに!『ミュータント・タートルズ』ゲスト声優決定

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     『トランスフォーマー』のマイケル・ベイ製作による映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』の日本語吹き替え版のゲスト声優に、声優初挑戦となる宮川大輔と、オリエンタルラジオの藤森慎吾が決定。二人はタートルズたちの新たな強敵であるパワフル最狂コンビ、ビーバップ&ロックステディを演じる。さらにダイナミックなアクションに期待が高まる予告映像と、本ポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter VFX技術を駆使したスピーディーなアクションと、タートルズたちのコミカルなキャラクターが世界中の観客を魅了し、予想をはるかに上回る大ヒットとなった前作から2年。引き続き、マイケル・ベイが製作を担当した待望の最新作。今回は影の軍団ニンジャ・タートルズがニューヨークの街を飛び出し、世界を舞台に暴れ回る。    今回の声優起用は、宮川の“お祭り感”のある元気なイメージと、藤森の“リズミカルでハイテンションな芸風”をイメージした結果からのオファーであり、配給の東和ピクチャーズは「ロックステディとビーバップは、敵でありながらもどこか憎めない、パワフルさとマヌケさを持ったキャラクターです。二人のコミカルな掛け合い、ノリノリのタートルズたちに対抗するには相応しい、日本最強の組み合わせであると考えました」と明かす。    今回が声優初挑戦となる宮川は「(藤森が)リズムネタをやっているから、いいテンポでできたらと思います。関西弁でできるので、ええコンビでできたらいいと思う」と藤森との共演を楽しみにしている事を明かした。一方の藤森は「お笑いはもちろんですが、お芝居などでも尊敬するすごい先輩なので、胸を借りたい。でも、僕の方が印象に残れっ!とは思ってます」と意気込みを語った。    さらに解禁となった映像では、タートルズたちとビーバップ&ロックステディとの激しい死闘も一部明らかになり、二人の漫才のようなやり取りも確認できる。“お祭り男”な宮川と、“パーフェクトヒューマン”な藤森が演じる、ちょっとおバカな最狂コンビの活躍に期待できる映像となっている。    映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』は8月26日公開。

  • 『トランスフォーマー』最新作に抜擢された犬のフレイヤ

    『トランスフォーマー5』新キャストに“英国で最も孤独な犬”を起用

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     『トランスフォーマー』シリーズで知られるマイケル・ベイ監督が、シリーズ最新作『Transformers: The Last Knight(原題)』に、“英国で最も孤独な犬”を出演させることを発表した。海外メディアHollywood ReporterやThe Guardianなどが報じている。@@cutter 報道によると、ベイ監督からオファーを受けたのは、フレイヤという名前のスタッフォードシャー・ブルテリア。ベイ監督がフレイヤに興味を持ったのは、Mirror Onlineが、フレイヤのことを“英国で最も孤独な犬”と報じたことがきっかけだった。  リバプール出身のフレイヤは、生後6か月の時に迷い犬としてアニマルシェルター“フレッシュフィールズ・アニマル・レスキュー・センター”に引き取られたとのこと。彼女は可愛くて友好的な性格だったものの、てんかんを抱えていたために、これまでにおよそ1万8000人の訪問を受けたにも関わらず、飼い主を得ることができなかったという。  ロサンゼルスとマイアミの自宅でブルマスティフを2頭飼育しているベイ監督は、自身のTwitterに、フレイヤを『トランスフォーマー』の新キャストとするだけでなく、彼女の飼い主探しにも協力すると投稿。また、もし本作をきっかけに新たな飼い主が見つからなかったら、自身がフレイヤの飼い主になることも表明している。  また、先日にはイギリスを代表する名優アンソニー・ホプキンスの出演も発表された本作において、フレイヤがどんな役を演じるのか今のところ明らかになっていない。マーク・ウォールバーグ、ジョシュ・デュアメルらが出演する『Transformers: The Last Knight(原題)』の撮影は、イギリスで今夏に始動する予定だ。

  • ミーガン・フォックス、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン…監督との不和が騒がれた俳優たち

    キーラ・ナイトレイを批判した監督が謝罪! 数多く存在する、俳優と監督の不和

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     「スーパーモデルとは、もう二度と一緒に映画を作りたくない」。『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督による、主演女優キーラ・ナイトレイについてのそんな発言が、最近、大きな波紋を呼んだ。@@cutter イギリスのIndependent紙へのインタビューでカーニーは、「キーラはどこに行くにもとりまきを連れてきて、仕事に集中するのが大変だった」と語り、ナイトレイの演技力を疑問視するコメントをしている。これを受けて、『わたしを離さないで』のマーク・ロマネク監督は「キーラ・ナイトレイとの仕事は、すべての意味で最高だった。こいつが言っていることは理解できないよ」とツイート。『エンド・オブ・ザ・ワールド』のローリーン・スカフィア監督も、「マークに同感。キーラとの仕事はとても楽しかった。すごく良い人でやりやすくて、最高の仕事をしてくれる」とツイートでナイトレイを弁護した。最終的にカーニーはナイトレイに謝罪している。  監督と俳優の衝突は、これまでにも多数、例がある。記憶に新しいのは、マイケル・ベイとミーガン・フォックス。フォックスがメディアで何度となくベイを批判し、ついには彼をヒトラーと比較したことからベイに近しい人たちは公開状を送り、フォックスのひどい仕事ぶりを非難した。  『トランスフォーマー/ロストエイジ』でベイはフォックスをはずし、代わりにロージー・ハンティントン=ホワイトリーを起用。しかし、ベイがプロデュースする『ミュータント・タートルズ』には再びフォックスをキャストした。現在、フォックスはベイと「良い関係にある」と語っている。  ベイに関しては『パール・ハーバー』で組んだケイト・ベッキンセールも、最近、「彼は私のルックスにしか関心がなかった」と、彼が演技を重視しないことを暴露した。そのBBCのトーク番組で、ベッキンセールは、「私の胸が頭より大きくなくて、ブロンドじゃないから、私を気に入らなかったんでしょう」ともコメントしている。  『ワールド・ウォーZ』のケースもある。主演兼プロデューサーのブラッド・ピットとマーク・フォースター監督は現場でまったく折りが合わず、予算も製作スケジュールも予定をオーバーしたこの映画の製作はトラブル続きだった。続編は、最初から別の監督で作る方向で進められている。  しかし、最も頻繁に衝突を起こしてきた人を挙げるなら、エドワード・ノートンだろう。『アメリカン・ヒスリーX』では、脚本や編集をめぐってトニー・ケイ監督と公に大げんかをし、ケイン監督はクレジットから自分の名前をはずしてほしいとまで言っている。ノートンはまた『インクレディブル・ハルク』の脚本や編集にも不満で、プレミアへの出席やプロモーション活動への参加も拒否した。パラマウントと3本契約を結んでいたため、嫌々ながら出たという『ミニミニ大作戦』でも、いろいろとトラブルを起こしている。(文:猿渡由紀)

  • 『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』、新ティザービジュアルを解禁

    『ミュータント・タートルズ』第2弾、“世界亀の日”記念!ド迫力な新映像解禁

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     全世界43ヵ国でNo.1を獲得したマイケル・ベイ制作のアクション・アドベンチャー『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』の最新映像が、本日5月23日の“世界亀の日”に併せて公開された。また、ティザービジュアルも初お披露目となった。@@cutter 最新映像では、ハロウィンのカーニバルに遭遇し、思わず地上に飛び出してしまうミケランジェロが、ラファエロにこっぴどく叱られるという、いつものタートルズたちの日常から始まる。続けて、前作でタートルズと決死の闘いを繰り広げた宿敵シュレッダーが、怪しげな液体を片手に何かを企んでいる様子も映し出される。  その液体とは「人間が動物に変身できる」というもの。元々は人間だったビーバップとロックステディが、その液体を投与されるとたちまちイノシシ(ビーパップ)とサイ(ロックステディ)のミュータントに変身。次から次へと現れる強敵たちを相手に、タートルズは打ち勝つことができるのか?  ハリウッドの破壊王マイケル・ベイの十八番ともいえる車の大量爆破、ニンジャのごとく暴れまわるタートルズたちのアクロバティックアクション、ド迫力映像の数々に期待度MAXになること間違いない。    また新映像と共に公開されたティザービジュアルでは、暮れなずむマンハッタンの夕日に黄昏るタートルズたちが映る激シブクールな仕上がりになっている。    映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』は8月26日公開。

  • 『トランスフォーマー』第5弾にウィリアム・レノックス役のジョシュ・デュアメルが再出演

    『トランスフォーマー5』、ジョシュ・デュアメルが再出演 正式タイトルも決定

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     マイケル・ベイ監督の人気アクション『トランスフォーマー』シリーズの第5弾に、第4弾に出演しなかったウィリアム・レノックス役のジョシュ・デュアメルが再出演することが明らかになった。同シリーズの公式ツイッター(英語)やインスタグラムで発表された。@@cutter 先頃、正式タイトルが『Transformers: The Last Knight(原題)』に決定したことが伝えられた第5弾。オプティマスのアップを前面に押し出したタイトルの発表動画によると、6月から撮影が始まる予定とのことだ。ベイ監督が引き続きメガホンを取る。  ジョシュ演じるウィリアム・レノックスは主要キャラクターの1人として、2007年に始まった『トランスフォーマー』シリーズの第3弾まで登場していたが、第4弾『トランスフォーマー/ロストエイジ』(14)で主人公がシャイア・ラブーフ演じるサムからマーク・ウォールバーグ演じるケイト・イェーガーに変わり、登場人物が一新。ジョシュと第3弾までヒロインを務めたミーガン・フォックスも出演がなくなった。  再出演が決まったジョシュは自身のツイッターに「レノックス中佐、出頭。やろうぜ」とツイート。ベイ監督は「セットの勝手は覚えているかな?それとも指南が必要?」とユーモアを交えてジョシュのカムバックを歓迎し、マークは「トランスフォーマーにお帰り。俄然よくなるぞ」とつぶやき、ジョシュの出演を喜んでいる。

  • バンブルビーのスピンオフは2018年全米公開(※映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』場面写真)

    『トランスフォーマー』スピンオフはバンブルビーが主役 2018年全米公開

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     日本の玩具から生まれたヒット・アクションシリーズ『トランスフォーマー』実写版。スピンオフと第8弾までの製作が伝えられていたが、2017年から2019年まで毎年1本の割合で新作が公開されることが明かになった。さらに2018年の公開作はバンブルビーのスピンオフになるという。@@cutter 2014年に公開された第4弾『トランスフォーマー/ロストエイジ』で主演を務めた俳優マーク・ウォールバーグとマイケル・ベイ監督の続投で進行する第5弾は、2017年6月23日(現地時間)の全米公開になる予定。  当初の報道では第5弾から第7弾の公開日が決まったと伝えられたが、その後、『トランスフォーマー』シリーズを手掛ける米玩具大手ハズブロのトム・ワーナーの発言により、2018年の公開作が第6弾ではなく、スピンオフになることが判明したとComingsoon.netなどの海外メディアが伝えた。  ワーナー氏は現地時間12日、米ニューヨークで開催されたトイフェアでの投資家向け発表会でシリーズの公開日について触れ、「先ほどブライアン(・ゴールドナーCEO)より発表があったように、シリーズは2017年6月に第5弾が公開されるのを皮切りに大きく前進します。2018年に向けてバンブルビーを中心にしたスピンオフ映画を製作し、2019年の次章へと続く予定です」とコメントしたという。  オートボットの戦士の中でも人気の高いバンブルビーを中心にしたスピンオフは2018年6月8日全米公開予定。『GODZILLA ゴジラ』第2弾とぶつかることになる。続くシリーズ第6弾は2019年6月28日より全米公開が予定されている。監督や脚本などの詳細は不明。

  • マイケル・ベイが『トランスフォーマー』第5弾の監督続投

    『トランスフォーマー5』マイケル・ベイ監督続投「これが最後」

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     シリーズ第4弾『トランスフォーマー/ロストエイジ』(14)で主人公ケイド・イェーガーを演じた俳優マーク・ウォールバーグが第5弾に続投することが12月に伝えられたが、これまでのシリーズ全4作で製作総指揮と監督を務めてきたマイケル・ベイが「Rolling Stone」誌とのインタビューで、再びメガホンを握ることを肯定した。@@cutter 監督しない可能性をほのめかしていたベイ監督だが、これを最後にするという考えのもと第5弾でも監督を務めることを決めたようだ。無数のプロジェクトを抱えるベイ監督は2017年夏に公開予定の同シリーズに関して「『トランスフォーマー』をやるよ。確か5作目だよね?」と、何作目だったか不確かな様子だったそうで「仕事が山積みだ」と頭を振りながら語ったという。  ベイ監督は映画界では予算の大きい大作ばかりが求められるようになったと業界の変化について話すと共に、「『トランスフォーマー』の製作は今でも大いに楽しめる。1億人が観るような映画を作るのは楽しい。だがこれで最後だ。もう誰かに手綱を渡さないとね」と、シリーズの監督の座を明け渡すつもりでいることを明かしている。  インタビューアーが前2作の時も同じようなことを話していたと伝えると、ベイ監督は「そうだね。J・J(・エイブラムス)に“この作品をやっていけるのは君だけだよ”と言われたが、次に移る時期が来た。もう1回で最後だ」と語り、心に決めている様子だ。  シリーズの製作に携わる玩具メーカー=ハズブロのスティーヴン・J・デイヴィスが以前、少なくとも第8弾まで製作する計画があると語っていた『トランスフォーマー』シリーズ。スピンオフの構想もあるというが、ひとまず第5弾はベイ監督がメガホンを取ることで滞りなく進みそうだ。

  • 『呪い襲い殺す』場面写真

    マイケル・ベイ製作、アメリカ版こっくりさん『呪い襲い殺す』続編が始動

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     アメリカ版“こっくりさん”として知られる”ウィジャボード”をテーマにしたホラー映画『呪い襲い殺す』(未・14)の続編が製作されると米メディアが報じた。公開は2016年10月21日に決定しており、ハロウィンシーズンに照準を合わせる。メインキャストには『トワイライト』のエズミ・カレン役で知られるエリザベス・リーサーを迎える。@@cutter 映画『呪い襲い殺す』は、女子高生が友人の突然の死の謎を解くため、その友人の霊を“ウィジャボード”を使って呼び起こそうとしたことから予想外の状況に陥ってしまうオカルトホラーだ。昨年のハロウィンシーズンに公開され、全世界で1億250万ドル(約123億1,845万円)の興行収入をあげている。  次回作の監督には新しく『オキュラス/怨霊鏡』のマイク・フラナガンを迎え、フラナガンはジェフ・ハワードと共に脚本の共同執筆も行なう。なお製作陣にはマイケル・ベイ、ブラッド・フラー、アンドリュー・フォーム、ジェイソン・ブラム、ブライアン・ゴールドナー、スティーヴ・デイヴィスを迎えるほか、フラナガンと頻繁にコラボしているトレバー・メイシーも名を連ねる。

  • 『トランスフォーマー』第5弾マイケル・ベイ監督で始動となるか?

    『トランスフォーマー5』マイケル・ベイが再メガホンか 長編アニメも製作へ

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     2017年に全米公開予定の『トランスフォーマー』シリーズ第5弾。映画『ダ・ヴィンチ・コード』(06)のアキヴァ・ゴールズマンが脚本を執筆し、マイケル・ベイが監督するとDeadlineが伝えた。長編アニメも製作されることが決まったそうだ。@@cutter ただし、監督についてはDeadlineの報道後、ベイ監督が自身のツイッターに「TF5を監督するという話について、確定ではない。現時点では私は何にもコミットしていない。ただスティーヴン(・スピルバーグ)に会い、協議しただけだ」と監督決定を否定した。  シリーズを継続させるために、ザック・ペン(『X-MEN:ファイナル ディシジョン』)、マーク・ファーガス&アート・マーカム(『アイアンマン』)、ロバート・カークマン(『ウォーキング・デッド』)など、蒼々たる顔ぶれが集まり、脚本についてブレインストーミングしたという。最終的にまとめ役を務めたゴールズマンが脚本を執筆することになったそうだ。数々のアイデアがスティーヴン・スピルバーグやベイなどの製作陣にプレゼンされたらしい。  Deadlineは4作目の主演を務めたマーク・ウォールバーグの続投と、来年6月から撮影予定であることも伝えた。  また、映画『アントマン』(15)の脚本に参加したガブリエル・フェラーリとアンドリュー・バレーの脚本で、『トランスフォーマー』長編アニメが製作されるという。同作ではトランスフォーマー達の故郷であるセイバートロンに焦点を当てたオリジナルストーリーが展開するそうだ。  何はともあれ再び動き始めた『トランスフォーマー』シリーズ。映画『ミュータント・タートルズ』(15)のジョナサン・リーベスマンベイが監督候補に挙がったこともある第5弾は、ベイが再びメガホンを取ることになるのか。マークの続投を含めて、正式な発表を待ちたいところだ。

  • 『パージ』『パージ:アナーキー』が“日劇スリルナイト”で連続公開

    一晩だけ全ての犯罪が合法に! 大ヒットスリラー“日劇スリルナイト”連続公開決定 

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     『パラノーマル・アクティビティ』のジェイソン・ブラムと『トランスフォーマー』のマイケル・ベイがタッグを組んで送り出すエクストリーム・スリラー『パージ』、そしてその続編となる『パージ:アナーキー』が、“日劇スリルナイト”として連続公開されることがわかった。『パージ』の主演は、イーサン・ホークが務める。@@cutter 本作は、世界興行収入シリーズ累計200億円を突破した大ヒットシリーズ。2014年のハロウィーンには、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド、ユニバーサル・スタジオ・フロリダに本作の世界観を再現した特別エリアも期間限定でオープンし、アメリカ中に“パージ旋風”を巻き起こした。  タイトルにもなっている「パージ」とは、人々の生活を裕福にするため、そして安全を維持するために政府が定めた「1年に一晩(12時間)だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる」法律。国民はこの夜に、溜まった「怒り、憎しみ、恨み」を解き放ち、ある者は殺しや強盗に手を染め、ある者は逃げ惑い、ある者は家に籠城することでその夜をやり過ごす。  第1作目となる『パージ』では、 “パージ”開始後にターゲットとなっている男を家にかくまってしまった家族の運命を描く。男をかくまったがために巻き込まれる一家の主人をイーサン・ホークが演じる。続く『パージ:アナーキー』では、キャストを一新し、“パージ”発令後の逃げ遅れた夫妻と母娘、そしてとある目的を持った男が行動を共にし、無法地帯となった街を舞台に生き残りをかけた壮絶な戦いが描かれている。  なお、本作が上映される日劇では、これまで夏のレイトショー枠の“日劇スリルナイト”として『デビル』、『ピラニア 3D』、“日劇モンスターナイトカーニバル”として『遊星からの物体X ファースト・コンタクト』などクオリティの高いホラーやスリラーを上映してきた。2015年は、“日劇スリルナイト”と題し、本作の連続上映を行う。  映画『パージ』は7月18日より、『パージ:アナーキー』は8月1日よりTOHOシネマズ日劇ほかで全国公開

  • 映画『The Other Woman(原題)』(未)&『Sex Tape(原題)』(未)で第35回ラジー賞最低主演女優賞の不名誉を手にしたキャメロン・ディアス

    <ラジー賞>キャメロン・ディアス、最低主演女優賞を初受賞

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     1年のうち公開された映画の中から“最低”を決めるゴールデンラズベリー賞(通称ラジー賞)が現地時間21日に発表され、キャメロン・ディアスが日本未リリースの『The Other Woman(原題)』と『Sex Tape(原題)』の2作品で、初の最低主演女優賞を受賞した。また、キャメロンが出演したヒットミュージカル映画のリメイク『アニー』は、最低なリメイク、パクリ、続編賞の不名誉に輝いた。@@cutter 最多7部門で選出された『トランスフォーマー/ロストエイジ』は、ケルシー・グラマーが同作及びほか3作との連名で最低助演男優賞を受賞。ラジー賞常連のベイ監督の最低監督賞と合わせて2部門のみの選出に留まった。なお、ベイが製作した『ミュータント・タートルズ』で、『トランスフォーマー』シリーズの最初の2作に出演したミーガン・フォックスが最低助演女優賞を制している。  海外ドラマ『愉快なシーバー家』の人気子役だったカーク・キャメロンが主演を務めた『Saving Christmas(原題)』(未)は、最低作品賞のほか、カークが最低主演男優賞、最低スクリーン・コンボ賞、および最低脚本賞の4冠を達成し、2014年の最低映画を象徴する形となった。  また今回、不名誉賞ではなく、低迷を抜け出し名誉を挽回した人に贈られるラジー名誉挽回賞が新設。第24回ラジー賞で最多6部門での“最低”レッテルを貼られた2004年作品『ジーリ』から立ち直り、『アルゴ』や『ゴーン・ガール』で実力を見せつけたベン・アフレックが選出された。  <第35回ゴールデンラズベリー賞候補は以下の通り。(★が受賞作品/受賞者)> 最低作品賞: 『Left Behind(原題)』(未) 『ザ・ヘラクレス』 ★『Saving Christmas(原題)』(未) 『ミュータント・タートルズ』 『トランスフォーマー/ロストエイジ』 最低主演男優賞: ニコラス・ケイジ/『Left Behind』(未) ★カーク・キャメロン/『Saving Christmas(原題)』(未) ケラン・ラッツ/『ザ・ヘラクレス』 セス・マクファーレン/『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』 アダム・サンドラー/『子連れじゃダメかしら?』(未) 最低主演女優賞: ドリュー・バリモア /『子連れじゃダメかしら?』(未) ★キャメロン・ディアス/『The Other Woman(原題)』(未)&『Sex Tape(原題)』(未) メリッサ・マッカーシー/『Tammy(原題)』(未) シャーリーズ・セロン/『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』 ゲイア・ウェイス/『ザ・ヘラクレス』 最低助演男優賞: メル・ギブソン/『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』 ★ケルシー・グラマー/『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』&『オズ めざせ!エメラルドの国へ』(声優)&『ベガス流 ヴァージンロードへの道』(未)と『トランスフォーマー/ロストエイジ』 シャキール・オニール/『子連れじゃダメかしら?』(未) アーノルド・シュワルツェネッガー/『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』 キーファー・サザーランド/『ポンペイ』 最低助演女優賞: キャメロン・ディアス/『ANNIE/アニー』 ★ミーガン・フォックス/『ミュータント・タートルズ』 ニコラ・ペルツ/『トランスフォーマー/ロストエイジ』 ブリジッド・キャメロン/『Saving Christmas(原題)』(未) スーザン・サランドン/『Tammy(原題)』(未) 最低スクリーン・コンボ賞: 『トランスフォーマー/ロストエイジ』のロボット含む全キャスト ★カーク・キャメロンとそのエゴ/『Saving Christmas(原題)』(未) キャメロン・ディアス&ジェイソン・シーゲル/『Sex Tape(原題)』(未) ケラン・ラッツとその腹筋・胸筋・尻/『ザ・ヘラクレス』 セス・マクファーレン&シャーリーズ・セロン/『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』 最低監督賞: ★マイケル・ベイ/『トランスフォーマー/ロストエイジ』 ダレン・ドーン/『Saving Christmas(原題)』(未) レニー・ハーリン/『ザ・ヘラクレス』 ジョナサン・リーベスマン/『ミュータント・タートルズ』 セス・マクファーレン/『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』 最低脚本賞: 『Left Behind』(未) ★『Saving Christmas(原題)』(未) 『Sex Tape(原題)』(未) 『ミュータント・タートルズ』 『トランスフォーマー/ロストエイジ』 最低なリメイク、パクリ、続編賞 ★『ANNIE/アニー』 『Atlas Shrugged:Part III 』(未) 『ザ・ヘラクレス』 『ミュータント・タートルズ』 『トランスフォーマー/ロストエイジ』

  • この2人も「実は養子だった意外な有名人」

    マリリン・モンロー、マイケル・ベイ監督など、実は養子だった意外な有名人

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     日本よりも養子に対して柔軟な考え方や体制の整っているアメリカ。人種の違いを超えた養子縁組も盛んであり、小さいころから養子であるということを伝えて育てるケースも多いようだ。@@cutter それほど養子制度が広まっているアメリカ。有名人の中にも実は養子だった人は多い。海外エンタメサイトのHolywood.comが、そんな実は養子だった有名人を紹介している。 ■ジェイミー・フォックス 生まれてすぐに養子に。実の両親とはあまり連絡を取っていないそうだ。 ■マリリン・モンロー 実の母親が金銭的にも精神的にも不安定だったこともあり、里親に引き取られた。実の母親はマリリンとの生活を望んだが、家がなかったことで叶わなかった。 ■ニコール・リッチー 実の父親であるPeter Michael Escovedは、ライオネル・リッチーのミュージシャン仲間。経済的に養うことが難しくなった実の両親が、ニコールが3歳のときにライオネル・リッチー夫妻に預け、9歳のときに正式に養子となった。 ■スティーブ・ジョブズ 母方の祖父からの反対で結婚できずにいた実の両親。母親はスティーブを養子に出したのだが、祖父の死後に結婚を果たしたという。 ■レイ・リオッタ 生後6ヵ月で養子になったレイ・リオッタ。2000年に実の母親と再会を果たし、スコットランド系の血が入っていることや、姉がいること、そして半分だけ血を分けた兄弟姉妹が6人もいることが分かった。 ■マイケル・ベイ監督 カリフォルニアで生まれたのちに、養子になった。

  • マイケル・ベイとジェリー・ブラッカイマーの最強コンビが新ドラマでタッグ

    マイケル・ベイ&ジェリー・ブラッカイマー、ドラッグをテーマにした新ドラマでタッグ

    海外ドラマ

     映画『アルマゲドン』や『パール・ハーバー』などのヒット作を世に送り出した敏腕プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーと監督・プロデューサーのマイケル・ベイが、米TNT局の新ドラマでタッグを組むことが明らかになった。@@cutter テレビでのドラマでは初タッグとなる2人。Deadlineによると、ドラマのタイトルは決まっていないとのことだが、2006年のドキュメンタリー映画『Cocaine Cowboys(原題)』からインスピレーションを得たという。1970年代から1980年代の米フロリダ州マイアミでコカインの麻薬取引と暴力が横行した背景を受けたドラマになるとのことだ。  ブラッカイマーとベイは、このドラマ企画の実現に向けて、長い間動いていたという。最初は2008年にHBO局に企画案を持ち込んだとのことだが同局では実現に至らなかった。2011年には、ミニシリーズ『ザ・パシフィック』の脚本や日本未上陸の話題のドラマ『Masters of Sex(原題)』の企画・製作などで知られるミシェル・アシュフォードが脚本で参加する話だったが、現在アシュフォードがどれほど企画に関わっているかは不明。  本ドラマはパイロット版の製作が決まっているが、シリーズ化はまだ正式決定していない。あらすじは不明だが、ドキュメンタリーに登場した実在の人物を描くのではなく、当時の背景をベースに新しいキャラクターを描くとのことだ。

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