ラッセル・クロウ 関連記事

  • 映画『ある少年の告白』ビジュアル

    同性愛矯正セラピーの過酷な実態…衝撃の実話『ある少年の告白』予告到着

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     映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』で2016年アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた若手俳優ルーカス・ヘッジズが主演を務め、ニコール・キッドマンとラッセル・クロウが共演する映画『ある少年の告白』が、4月19日より公開されることが決定。併せて予告編も解禁された。@@cutter 本作は、2016年に発表され、ニューヨークタイムズ紙によりベストセラーに選ばれた実話を映画化したヒューマンドラマ。監督を務めるのは『ザ・ギフト』のジョエル・エドガートン。シンガーのトロイ・シヴァンが出演するほか、楽曲『Revelation』も本作に提供。第76回ゴールデン・グローブ賞では、主演男優賞と主題歌賞にノミネートされている。出演はほかに、監督としても活躍するグザヴィエ・ドラン、若手俳優のジョー・アルウィンら。  アメリカの田舎町。牧師の父(ラッセル)と母(ニコール)のひとり息子として愛情を受けて育ち、輝くような青春を送る大学生のジャレット(ルーカス)。ジャレットはある時、思いがけない出来事をきっかけに、自分は男性のことが好きだと気づく。しかし、息子の告白を受け止めきれない両親が勧めてきたのは、同性愛を“治す”という矯正セラピーへの参加だった。口外禁止だという驚くべきプログラムの内容。自らを偽って生きることを強いる施設に疑問と憤りを感じ、ジャレッドはついにある行動を起こす…。  解禁された予告編は、主人公ジャレッドが華やかな大学生活を送るシーンからスタート。「最高の人生を送ってほしい」と語る父。満足そうにほほ笑む母。やがてジャレッドがひとりの青年と出会う場面になり、「幸せな時間が続くと思っていた。あの日までは」というナレーションが続くと、それまでの幸せな雰囲気は一変する。  「男に惹かれてしまう。理由はわからない」と語るジャレッドの告白に、呆然とする両親。次いで両親の勧めでジャレッドが参加した矯正セラピー施設の過酷な実態が次々と描き出される。トロイの楽曲『Revelation』が流れる中、「生まれつきの同性愛者はいない。選択の結果だ」と決めつける施設で葛藤し、感情を爆発させるジャレッド。そんなジャレッドの姿に両親も心を動かされていく。やがてジャレッドは父に「もう自分に嘘をつきたくない」ときっぱり告げる。最後は、ジャレッドが夜景を静かに見つめる姿で締めくくられる。  映画『ある少年の告白』は4月19日より全国公開。

  • 離婚記念の断舎利オークションで4億円近くの売上があったというラッセル・クロウ

    ラッセル・クロウ、離婚記念の断捨離オークションで約4億円の稼ぎ

    セレブ&ゴシップ

     2000年の映画『グラディエーター』でアカデミー賞主演男優賞に輝いた俳優ラッセル・クロウが、同作で身に着けていたマキシマスの甲胄や映画『シンデレラマン』で着用した革製のスポーツ用局部サポーターなど、映画の小道具や衣装、個人コレクションをオークションで売りさばき、5時間で370万ドル(約3億9200万円)を荒稼ぎしたという。PeopleやE!Newsなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2012年に妻のダニエル・スペンサーと別居したラッセル。間もなく離婚が成立する記念に、そして過去と決別するために、「The Art of Divorce(離婚の芸術)」と題し、サザビーズ・オーストラリアで現地時間7日、200アイテム以上を競売にかけたという。当日はラッセルの54歳の誕生日でもあったが、競売の様子は彼のFacebookでライブ配信されたとのこと。5時間で370万ドルの売上があったことを報告するツイートを投稿している最中も、35万ドル(約3700万円)相当の金額が加算されそうであることを明かしていた。  出演作の思い出の品では、『グラディエーター』の甲胄が12万5000ドル(約1325万円)、二輪戦車の模型が6万5000ドル(約689万円)、映画『マスター・アンド・コマンダー』で使用したバイオリンは15万ドル(約1590万円)の値が付いたという。ラッセルの股間を保護した革製の局部サポーターは、7000ドル(約74万円)で競り落とされたそうだ。そして一番の高値を付けたのは、オーストラリアの画家、チャールズ・ブラックマンの1960年の作品「The Suitor」で、36万ドル(約3800万円)になったという。  やはり手放したくなかった品は、持って帰ってきたというラッセル。ケジメの断捨離は大成功に終わったようだ。

  • ラッセル・クロウが『マスター・アンド・コマンダー』続編に意欲的ツイート(※『マスター・アンド・コマンダー』場面写真)

    『マスター・アンド・コマンダー』、ラッセル・クロウが続編の動きを示唆

    映画

     オスカー俳優ラッセル・クロウが、アカデミー賞で10部門にノミネートされ、撮影賞、音響賞を受賞したピーター・ウィアー監督の海洋アドベンチャー巨編『マスター・アンド・コマンダー』(04)の続編を匂わせる意味深なコメントをツイートした。@@cutter 映画『マスター・アンド・コマンダー』は、パトリック・オブライアンの海洋冒険小説『オーブリー&マチュリン』シリーズの『南太平洋、波瀾の追撃戦』がベース。1805年のナポレオン戦争中、イギリス軍サプライズ号のジャック・オーブリー艦長(ラッセル)、スティーヴン・マチュリン医師(ポール・べベタニー)ら乗組員が、フランス軍との壮絶な戦いに挑む姿を描く。  ラッセルは本作の公開から約15年後の今年、11月下旬に「『オーブリー&マチュリン』シリーズを愛読している皆さん、もしかすると2度目の航海が提案される可能性があるとささやかれているのを聞いた。だからオブライアン愛読家&愛好家は20世紀フォックスに、皆さんが楽しみにしていることを伝えよう」とツイート。実際にどのような話がラッセルの元に届いているかは不明だが、彼が続編に意欲的な姿勢を見せているのは確かだろう。今後、どのような展開を見せるのか、続報が気になるところだ。

  • 映画『ナイスガイズ!』のTVドラマ版では女性が主人公に(※写真は映画『ナイスガイズ!』より)

    R・ゴズリング&R・クロウ主演『ナイスガイズ!』、女性主人公でTVドラマ化へ

    海外ドラマ

     俳優ライアン・ゴズリングとラッセル・クロウの豪華共演が実現した、オフビート・コメディアクション映画『ナイスガイズ!』のテレビドラマ企画『The Nice Girls(原題)』が進行しているという。ドラマでは主役2人が女性に変更され、映画版の製作を務めたジョエル・シルヴァーが手がけるとのことだ。@@cutter 映画『ナイスガイズ!』は1977年のロサンゼルスが舞台。シングルファーザーで大酒飲みの私立探偵マーチと腕っ節の強い示談屋ヒーリーの2人が、失踪事件の捜査をきっかけに大きな事件に巻き込まれていくさまを描く。日本でも今年2月に公開された映画版は高レビューを得て、世界興行収入6200万ドル(約69億9600万円)を超えるヒットとなっている。  Deadlineによると、ドラマ版はメインキャラクターの2人が男性ではなく女性になるという。米Fox局が検討しており脚本を注文しているとのこと。脚本は映画『ピザボーイ 史上最凶のご注文』(11)のマイケル・ディリバーティが執筆する予定で、シルヴァーの製作会社、ライオンズゲートTV、20世紀TVで共同製作するそうだ。  映画と同じように1970年代が舞台になるのか、現代に置き換えるのか、時代設定やキャスティングなどの詳細は未定。今後の続報に注目したい。

  • 映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』より

    トム・クルーズ&ラッセル・クロウ、『ザ・マミー』世界観を語る特別映像公開

    映画

     ユニバーサル・スタジオが贈る超巨大プロジェクト「ダーク・ユニバース」の幕開けを飾る映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』から、シリーズの根幹を担う秘密組織プロディジウムの内部に迫り、トム・クルーズ、ラッセル・クロウらが物語の魅力を語る特別映像が到着した。@@cutter 本作は、1932年製作の映画『ミイラ再生』を新しく生まれ変わらせたアクション・アドベンチャー。  トムが「僕が演じるニックは、不幸にもとんでもない世界に巻き込まれてしまうんだ」と語るように、本作は主人公のニック(トム)が呪われた王女アマネット(ソフィア・ブテラ)のミイラを現代に蘇えらせてしまったことで、世界が危機に陥る様を描く。一方、ニックの前に現れるジキル博士を演じたラッセルは、「まだ詳しくは言えないが、ジキル博士は、悪について実に深く理解している人物なんだ」と意味深にコメント。謎に包まれたジキル博士が率いるのは、邪悪な存在を見つけては科学の力を駆使して制する秘密組織“プロディジウム”。本作は勿論のこと、今後の「ダーク・ユニバース」シリーズにおいてモンスターたちと対峙していく重要な存在だ。  この組織の本拠地として組まれたのが、面積約1400平方メートルにも及ぶ2階建ての不吉なセット。アレックス・カーツマン監督は「当初から恐ろしい施設にする予定だったが、より恐怖感あふれる場所にすることになった」と振り返る。権威あるロンドン自然史博物館の地下に居を構える設定ということで、実際にロンドン自然史博物館でも3日間に及ぶ撮影を敢行。ここには2500万種類の標本が保存されているが、カーツマン監督のこだわりで、さらに多種多様な標本を加えることとなり、最終的には100種類の標本を作り上げ、本物の標本と混ぜて陳列したという。  また、この博物館には全長28フィート(約8.5メートル)の史上最大のイカの標本も保管されていたとのこと。これを一目見て気に入ったトムは、まさしくモンスター級の巨大イカの標本も撮影に使用するよう指示したという。トムの冒険心をくすぐったプロディジウムの内部の様子を確認できる本映像は、映画の公開前にチェックしておこう。  映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は7月28日より全国公開。

  • 映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のトム・クルーズとラッセル・クロウ

    トム・クルーズ、“無双”崩壊!? 初共演ラッセル・クロウとの凄まじい交戦に衝撃​

    映画

     公開が間近に迫る映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』にて、劇中で壮絶なファイトシーンも披露しているトム・クルーズとラッセル・クロウ。トムとラッセルは、意外にも本作が初共演。トムはラッセルとファイトシーンについて「ラガーマンの彼にあばらを掴まれて地面にたたきつけられた時は凄かった…」と語っている。@@cutter 『魔人ドラキュラ』、『フランケンシュタイン』など、その歴史のはじまりから今日まで世界中の人々を魅了し続けてきたモンスター映画を、次世代向けにリメイク・シリーズ化するプロジェクト『ダーク・ユニバース』。その第一弾作品であり、『ミイラ再生』を新しく生まれ変わらせた本作は、トムを主演に迎え、中東の砂漠から現在のロンドンに隠された地下迷宮を舞台に、古代エジプトの神話に封印された邪悪なる“王女”の復活の物語を描くアクション・アドベンチャー。ラッセルは秘密組織<プロディジウム>を率いるヘンリー・ジキル博士を演じる。  トムとラッセルとの豪華共演も見逃せない本作だが、意外にも2人は今回が初共演。アレックス・カーツマン監督は、「僕が尊敬してやまない2人の俳優がこの作品に一緒に出ているなんて、本当にクレイジーだよ」と大興奮していたという。  ラッセルとの攻防戦は、これまで様々なアクションに挑んできたトムにとってもなかなかハードだったようで「ラガーマンの彼にあばらを掴まれて地面にたたきつけられた時は凄かった…」と吐露しながら「でも、優れたアスリートでもあるから、僕が死なない程度に上手く調整してくれたよ(笑)」と明かしている。  一方、ラッセルは「とにかく2人で力を合わせて何か凄い映像を撮ってみせよう、と誓い合ったよ。何か良いものを作ろう、とね」と振り返る。「ファイトシーンには様々な要素が絡んでいる。武道やボクシング、ワイヤーアクション、それにラグビーっぽい動きもある。机の上に背中から落とすようなバックドロップもある。その場面ではきっと劇場に激震が走ると思うよ」と自信を覗かせている。  『ダーク・ユニバース』第一弾『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は7月28日より全国公開。

  • トム・クルーズの瞳が“4つ”に!? 『ザ・マミー』衝撃の60秒映像解禁!

    トム・クルーズの瞳が“4つ”に!? 『ザ・マミー』衝撃の60秒映像解禁!

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     ユニバーサル・スタジオのモンスター映画を、次世代向けにリメイクシリーズ化するプロジェクト「ダーク・ユニバース」の第1弾となる映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の60秒特別スポット映像が解禁された。映像には主演を務めるトム・クルーズが“モンスター”に変貌する様子が収められている。@@cutter 本作は、1932年製作の映画『ミイラ再生』を新しく生まれ変わらせたアクション・アドベンチャー。米軍関係者のニック(トム)と考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)は、ある調査の帰還中、飛行機事故に遭遇。やがてニックが目を覚ますと、ロンドン郊外ではかつてファラオから裏切られ、復讐のために邪悪なモンスターと化し棺に封印されていた古代エジプト女王・アマネット(ソフィア・プテラ)が5000年の時を経て人類への復讐をはじめようとしていた…。  今回、解禁された60秒映像は、物語のきっかけとなる飛行機事故のシーンから展開。なぜか無傷で生き残ったニックにヘンリー・ジキル博士(ラッセル・クロウ)がその理由を告げるシーンに続き、人類への復讐をもくろむアマネットの恐ろしい姿、遺跡から発掘された不気味な棺、砂嵐に襲われる街並み、王女との激しいバトルといった迫力ある映像に加えて、瞳が4つにわかれるトムの表情も見られる。  本作の公開に先駆けてトムは「フランケンシュタイン、ドラキュラ、狼男、そしてミイラ、このジャンルの映画が大好きだった。古き良きモンスター達を復活させて、現代のオーディエンスへ届けられるのは、この上なく幸せなことだよ。強烈で、冒険的で、最高の映画だ」とコメントを寄せている。  映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は、7月28日より全国公開。

  • トム、ジョニデら集結 往年のモンスター映画リメイク「ダーク・ユニバース」始動

    トム、ジョニデら集結 往年のモンスター映画リメイク「ダーク・ユニバース」始動

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     往年のモンスター映画をリメイクし『ダーク・ユニバース』としてシリーズ化されることが決定、『魔人ドラキュラ』、『ミイラ再生』、『透明人間』、『フランケンシュタインの花嫁』、『狼男』などの映画ダイジェスト映像と共に、豪華スターが集結したスペシャルショットが公開された。@@cutter ダーク・ユニバース作品は、世界的スーパースターと期待の新星が象徴的なキャラクターに起用されることが特徴となっている。透明人間とフランケンシュタインを演じるのは、ジョニー・デップとハビエル・バルデム。2人は同シリーズの皮切りとなる『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日より日本公開)で主人公ニックを演じるトム・クルーズと、ヘンリー・ジキル博士を演じるラッセル・クロウ、タイトルロールである呪われた王女ミイラ、アマネットを演じるソフィア・ブテラと共に集結した。  これらダーク・ユニバース作品を繋ぎ合わせるのは、多国籍の人物達から成る秘密組織“プロディジウム” 。謎に包まれたヘンリー・ジキル博士を筆頭に、モンスターという形でこの世に存在する悪を追い、研究し、必要であれば破壊することがプロディジウムの目的であり、どんな政府機関にも属さず、何千年もの間明かされることのない手法で、文明社会と隣り合わせにある悪の存在から人々を守る役目を担っている。  本プロジェクトのクリエイティブの中核を担うのは、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の監督兼プロデューサーを務めるアレックス・カーツマンと、『ワイルド・スピード ICE BREAK』を手掛けたクリス・モーガン。  カーツマンとモーガンは「ユニバーサルから往年のモンスター・キャラクターを現代に甦らせるという話を受けた時、継承した遺産に敬意を払いながら、同時に近代的なアドベンチャー映画にしなくてはいけないという責任を感じた。僕らがダーク・ユニバースの構想を練りだしてから、スタジオと仲間達が難題を突き付けつつも支えてくれた。この先もファンを夢中にし続け、新シリーズの想像力をかきたててくれればと思っている」とコメントを発表している。  『ダーク・ユニバース』第一弾『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は7月28日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて日本公開。

  • トム・クルーズVS王女のミイラ『ザ・マミー』日本公開決定!

    トム・クルーズvsミイラ『ザ・マミー』公開決定!王女が邪悪ミイラへ…衝撃予告解禁

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     古代エジプトから2000年後の現代までをまたにかけ、今の世界に蘇った王女のミイラとトム・クルーズが対峙する、アクション・アドベンチャー超大作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の日本公開が7月に決定し、予告編とティザービジュアルが解禁となった。@@cutter 同作で主演のトムは、一般人として登場するも世界を救うため強大な敵へ立ち向かう主人公のニックを演じる。また、生きながらにして封印された誰よりも気高く美しい王女アマネットには、映画『キングスマン』で美しき義足の殺し屋ガゼル役で注目を浴びた“次世代女優”と呼び声の高いソフィア・プテラが演じる。  解禁となった予告編では、中東の砂漠でアラブ風の民族衣装に身を包み「アドベンチャー魂はどこ行った?」とニヤリと笑みを浮かべるトムのシーンから始まるも一変。爆撃で崩落した街の地面から現われる古代遺跡と棺、古代エジプトの王女とその前にそびえるピラミッド、墜落する飛行機、そして、砂嵐にまみれるロンドンと歴史をまたにかけた壮大な展開がよりいっそう期待させる。  さらに、同じく解禁されたティザービジュアルには、厳重に保管された古代エジプトの文字が刻まれた石棺が収められており、「そこには“邪悪が眠る”」という不穏なオーラも漂わせるキャッチコピーと共に、王女が“邪悪”へと姿を変えるまでを描く本作の世界観が表現されている。  映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は、7月28日から全国ロードショー。

  • R・クロウ&R・ゴズリング、『ナイスガイズ!』にあの超大物俳優がカメオ出演!?

    R・クロウ&R・ゴズリング、『ナイスガイズ!』にあの超大物俳優がカメオ出演!?

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     2月18日に日本公開を迎える、ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングのW主演映画『ナイスガイズ!』。なんと本作に、あのロバート・ダウニー・Jr.がカメオ出演しているのではないかという疑惑が浮上している。@@cutter 映画『ナイスガイズ!』は、シングルファーザーで酒浸りの私立探偵マーチ(ゴズリング)が、腕っ節の強い示談屋ヒーリー(クロウ)とともに、失踪した少女アメリア(マーガレット・クアリー)の捜索を行う姿を描くコメディ。劇中でヒーリーとマーチは、アメリアが訪れるという情報を得て、とある人物が開く豪邸パーティーに潜入する。  捜査中にもかかわらず、酔っぱらってどういう訳かバルコニーから転落したマーチは、木にもたれかかる屍と偶然鉢合わせてしまう。この死体こそ、ダウニー・Jrが演じていると噂されている役だ。疑惑の出所は、世界最大のハリウッド情報サイト「IMDB」で、本作にまつわるトリビアを紹介するコーナーには、この人物が“偽ヒゲを付けた”ダウニー・Jr.であると紹介されている。しかし、本作のエンドクレジットに彼の名前はない。  すでに公開を迎えたアメリカでもSNSを中心に話題を呼んでいるが、権利元はこの件に関して、否定とも肯定とも取れない謎の沈黙を貫いている。ダウニー・Jr.は、過去に出演した『シャーロック・ホームズ』を手掛けたジョエル・シルヴァーが本作では製作を務めており、『キスキス,バンバン』や『アイアンマン3』のメガホンを取ったシェーン・ブラックが本作の監督・脚本を担当しているので、出演はありえる話だ。とはいえ、真偽のほどは以前不明のまま。今回、この“死体”が映るメイキング映像も解禁となったが、出演シーンは意外に長いので、気になる人はぜひ映画館の大スクリーンで確かめてほしい。  映画『ナイスガイズ!』は2月18日より新宿バルト9ほかにて全国公開。

  • トム・クルーズ主演『ハムナプトラ』リブート版のフル予告編が解禁

    死から生還! トム・クルーズ主演『ハムナプトラ』再映画化のフル予告編解禁

    映画

     人気俳優トム・クルーズが現代に蘇ったミイラの王女と対決する『ハムナプトラ』リブート版『The Mummy(原題)』。先日、約30秒のティーザー予告編が解禁になったが、現地時間4日に待望のフル予告編が公開され、トム・クルーズ演じるニック・モートンの新たに動き出す運命が明らかになった。@@cutter 約2分30秒のフル予告編では、雲の上を移動する飛行機の中、兵士と共にエジプトの砂漠からロンドンへ棺に入ったミイラを移送するニックの姿があった。しかし突如、謎の不具合に見舞われる飛行機。鳥の大群がコックピットに突っ込み、ニック達を乗せた飛行機は墜落する。  遺体収納袋が並ぶ検視室で目覚めるニック。「神と獣に満ちた新たな世界へようこそ」と語るラッセル・クロウ演じるジキル博士の声が聞こえるが、その言葉が意味するのは? 燃えさかる炎や爆発、銃撃戦、吹き荒れる砂嵐…。怒りに満ちた古代の王女(ソフィア・ブテラ)が蘇り、カオス化するロンドン。果たしてニック達に勝算はあるのか。  映画『グランド・イリュージョン』シリーズのアレック・カーツマン監督がメガホンを取る『The Mummy(原題)』は、2017年6月9日(現地時間)より全米公開予定。

  • トム・クルーズ主演『ハムナプトラ』リブート版ティザー予告編が解禁

    トム・クルーズ主演『ハムナプトラ』再映画化、ティザー予告編解禁

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     死者の都ハムナプトラや古代中国から蘇った死者が大暴れするアクション・アドベンチャー『ハムナプトラ』シリーズ。人気俳優トム・クルーズ主演のリブート版のティザー予告編が解禁になった。蘇ったミイラとの対決を余儀なくされるトムらキャストの姿が明らかになった。@@cutter オリジナル版の3作品と異なり、現代が舞台の『ハムナプトラ』リブート版『The Mummy(原題)』。約15秒の予告編は、トム演じるニック・モートンの「彼女を見た。本物だ」という言葉で始まる。軍用機に運び込まれる棺。現代に蘇った女ミイラの目には眼球が2つずつある…。崩れ始めた建物の中を必死に走るニックと考古学者のジェニー。怒りに満ちた古代の王女が容赦なく街を破壊する。  『The Mummy(原題)』は不当に命を奪われた古代都市の王女が現代に蘇り、人間を恐怖に落とし込むというストーリー。積もり積もった悪意と脅威をむき出しする王女を相手に戦うニック・モートンの活躍を描く。  ティザー予告編には、トムの他、ミイラと化した古代の王女を演じる女優ソフィア・ブテラ、ジェニー役の女優アナベル・ウォーリス、王立協会員のヘンリー・ジキル博士役の俳優ラッセル・クロウが登場した。  監督は映画『グランド・イリュージョン』シリーズのアレック・カーツマン。2017年6月9日(現地時間)より全米公開予定。

  • 映画『ナイスガイズ!』予告編解禁!

    R・クロウ&R・ゴズリング、凸凹コンビに笑い必至!? 『ナイスガイズ!』予告解禁

    映画

     オスカー俳優ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングがW主演を務めるポップ・アクション・エンターテインメント『ナイスガイズ!』の、笑いとハードなアクションが盛りだくさんの日本オリジナル予告編が解禁となった。@@cutter シングルファーザーで酒浸りの私立探偵マーチ(ゴズリング)は、腕っ節の強い示談屋ヒーリー(クロウ)に強引に相棒にされ、失踪した少女の捜索を開始する。凸凹コンビに、マーチの娘・ホリー(アンガーリー・ライス)が加わり捜索を進めていくと、仕事は1本の映画にまつわる連続不審死事件へと繋がり、やがて3人はアメリカ国家を揺るがす巨大な陰謀に巻き込まれていく―。次々と襲い来る凄腕の殺し屋に標的とされ、3人は命がけで事件解決に奔走する―  本作の製作ジョエル・シルバーは、「シェーン・ブラック(監督・脚本)の作りだす作品は笑いのあるアクション映画で、笑わせることありきの従来のコメディ映画とは全く異なるんだ。彼の作品の根幹は、ハードボイルドでタフな男たちが繰り広げるシリアスなストーリー展開。映画全体に笑えるシーンが散りばめられているけど、ハードなアクションシーンがあるからこそ、そのユーモアが効果的なものとなっているんだ」と、本作が持つ笑いとアクションの絶妙な塩梅について語っている。  解禁された予告映像は、ヒーリーとマーチが初対面にも関わらず、挨拶もなくいきなりヒーリーがマーチの顔面にパンチを食らわすシーンからスタート。見るからに乱暴者なヒーリーと。やることなすことどこか抜けている見るからにお調子者のマーチが相棒となり、司法省長官ジュディス(キム・ベイシンガー)の依頼で失踪した彼女の娘アメリア(マーガレット・クアリー)を捜すことに。  この凸凹コンビにしっかり者のマーチの娘ホリーが加わり捜査を進めていくが、この事件の背後には大きな陰謀が…。映像の後半は一転して、ところかまわず繰り広げられる激しい銃撃戦やど派手なカーアクションなど、ハードなアクションシーン満載となっている。  映画『ナイスガイズ!』は2017年2月18日より新宿バルト9ほかにて全国公開。

  • ジェイミー・ドーナン、“ロビン・フッド”映画に出演か

    ジェイミー・ドーナン、“ロビン・フッド”映画に出演か

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     米ライオンズゲートが製作するロビン・フッドを描く映画『Robin Hood:Origins(原題)』にて、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』でブレイクした若手俳優ジェイミー・ドーナンが出演交渉を受けていることが分かった。海外メディアScreen Rantが報じている。@@cutter 同サイトによると、ジェイミーがオファーを受けているのは、ウィル・スカーレット役。作品によって描かれ方が異なるキャラクターだが、ロビン・フッドの忠実な部下として描かれることが多い。しかし本作では、U2ボノの娘で女優のイヴ・ヒューソン演じるメイド・マリオンの夫で、彼女がロビン・フッドに対して向ける視線に嫉妬するという役どころのようだ。  メガホンを取るのは、テレビ映画『永遠のプリマ マーゴ・フォンテーン』で知られるオットー・バサースト。主人公のロビン・フッドを演じるのは、スパイアクション『キングスマン』で脚光を浴びたタロン・エガートン。ロビン・フッドの片腕的な存在として描かれてきたリトル・ジョンには、『Ray/レイ』でオスカーを獲得したジェイミー・フォックスが扮する。  ロビン・フッドは中世のイングランドにおける伝説上の人物。これまでに同人物を描いた映画には、リドリー・スコット監督がラッセル・クロウを主演に迎えた『ロビン・フッド』や、ディズニーによるアニメーション版などがある。

  • ラッセル・クロウがトム・クルーズ主演『ハムナプトラ』リブート版に出演

    『ハムナプトラ』再映画化、ラッセル・クロウが出演 トム・クルーズと初共演へ

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     人気ハリウッドスターのトム・クルーズ主演で再映画化される『ハムナプトラ』に、映画『ビューティフル・マインド』や『ノア 約束の舟』のオスカー俳優ラッセル・クロウが出演することが明らかになった。ラッセル自身がColliderとのインタビューで明かした。@@cutter 映画『アメイジング・スパイダーマン2』(14)の製作総指揮を務めたアレックス・カーツマンがメガホンを取る『ハムナプトラ』リブート版。ラッセルは「王立協会員のヘンリー・ジキル博士を演じるんだ。製作陣の狙いはかなり興味深いよ。監督とは何回か話し合った」と、Colliderとのインタビューで出演することを肯定したという。トムとラッセルが共演するのは今回が初めてとなる。  米ユニバーサル・ピクチャーズは同スタジオが抱える過去のモンスター映画の再映画化を進めており、ラッセルはハムナプトラ』リブート版の後に、ロバート・ルイス・スティーヴンソン原作『ジキル博士とハイド氏』をベースにした単独映画に出演することになるという。  時代設定が現代になるというリブート版のあらすじは、無残にも人生を奪われた古代のクイーンが現代に蘇り、何千年もの眠りで募った悪意を解き放つというもの。トム演じる主人公は古代の女王に真っ向から対立することになり、中東の砂漠から現代のロンドンの地下に隠された迷宮などが舞台となる。ラッセルいわく「観客を本格的に怖がらせる」作品になるそうだ。  古代の女王を演じるのは映画『キングスマン』(15)のソフィア・ブテラ。ほか、海外ドラマ『New Girl ~ダサかわ女子と三銃士』のジェイク・ジョンソンや、映画『アナベル 死霊館の人形』(15)のアナベル・ウォーリスが出演する。

  • 男優の演技が光るアカデミー作品賞・受賞映画『羊たちの沈黙 』アンソニー・ホプキンス/ハンニバル・レクター役

    男優の演技が光る、アカデミー作品賞選出!サイコなA・ホプキンス、哀愁のR・クロウ

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     第88回アカデミー賞の授賞式が近づいてきた。今年は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の作品賞、『クリード チャンプを継ぐ男』のシルヴェスター・スタローンの助演男優賞、そして4度目の主演男優賞ノミネートとなる『レヴェナント:蘇えりし者』のレオナルド・ディカプリオが、念願のオスカー受賞となるか…など話題が盛りだくさんだ。そこで、過去のアカデミー作品賞を受賞した作品の中から、男優の迫真演技が見どころの5作品をピックアップ!@@cutter アカデミー作品賞受賞リストだけを見て「もっとも衝撃的な演技をした俳優が出演している作品はどれか?」と浮かび上がってきたのが『羊たちの沈黙』。サイコスリラーというジャンルが作品賞を受賞したのもインパクトがあったが、なによりもアンソニー・ホプキンス演じるハンニバル・レクター博士の言動、立ち振る舞いに背筋が凍った。自らの行動に対して一点の曇りなく正当化できるキャラクターは、彼が“異常人格者”ではないのではないか…と常識を疑ってしまうほどに完成度が高かった。  ラッセル・クロウが、妻子を殺され奴隷に身を落としながらも、復讐への炎をたぎらせる剣闘士マキシマスを演じた『グラディエーター』も印象深い。圧倒的な肉体美は言うまでもないが、後悔や怒り、憎しみなど内に秘める感情を寡黙ながらも体全体で表現する演技は筆舌に尽くしがたい。ダークサイドの皇帝コモドゥス扮するホアキン・フェニックスの“悪”ぶりも絶品だ。  そのほか、自閉症の兄を演じた『レインマン』のダスティン・ホフマン、不朽の名作『ゴッドファーザー』のマーロン・ブランド、吃音に悩まされたイギリス王ジョージ6世を演じた『英国王のスピーチ』のコリン・ファースも非常に印象に残る演技を披露している。  今回紹介した作品、主演男優の名演技は言うまでもないが、『羊たちの沈黙』のジョディ・フォスター(女優だが…)、『グラディエーター』のホアキン、『レインマン』のトム・クルーズ、『ゴッドファーザー』のアル・パチーノなど、対峙する相手役の存在が、彼らの魅力をさらに光り輝くものにしているのだと再認識させられた。(文・磯部正和) <男優の迫真演技が見られるアカデミー作品賞5選(年度はアカデミー賞受賞年度)> 『羊たちの沈黙』(92)アンソニー・ホプキンス/ハンニバル・レクター役 『グラディエーター』(01)ラッセル・クロウ/マキシマス役 『レインマン』(89)ダスティン・ホフマン/レイモンド役 『ゴッドファーザー』(73)マーロン・ブランド/ドン・ヴィトー・コルレオーネ役 『英国王のスピーチ』(11)コリン・ファース/ジョージ6世役

  • 『パパが遺した物語』主演のラッセル・クロウ

    ラッセル・クロウ、日本ラグビーの快挙に「すばらしい!」激励コメント

    映画

     公開中の映画『パパが遺した物語』の主演俳優ラッセル・クロウより、ラグビーワールドカップにて優勝候補でもあった強敵の南アフリカや、さらにはサモア戦でも勝利するという快挙を成し遂げたラグビー日本代表への激励のメッセージが到着した。@@cutter 本作は、父と息子の絆を描く『幸せのちから』で、世界中を涙で包んだガブリエレ・ムッチーノ監督による最新作。ラッセルは、愛する妻を亡くし、たった一人の家族である娘との幸せを取り戻すため奮起する小説家・ジェイクを熱演する。  そんなラッセルは、ナショナル・ラグビー・リーグの「サウス・シドニー・ラビッツ」のオーナーでもあることからもわかるように、ラグビーへ熱い情熱を傾ける。「生と録画でもう2回見ましたが、日本のラグビーは急激に上達していてすばらしい!日本のチームがトップ10に食い込めたら、どれだけエキサイティングか」。  「トップ4のスプリングボクス(ラグビー南アフリカ共和国代表)に勝つなんて、信じられない!南アフリカがミスを起こしたわけではなく、彼らはベストを尽くしていました。日本は最後まで南アフリカについていき、チャンスをものにしたんです」と日本の実力をたたえ、「32:29に蹴って、歴史を変えた。あのわずかな瞬間に勝ちを狙って蹴ったことは、日本のラグビーが変わったことを意味すると思います。すばらしい。最後まで日本を応援します」と大絶賛とすると共に、日本のサポートを約束した。  また、日本のファンに向けてもメッセージ。「日本には何度も行ったことがありますが、毎回興味深い経験をしています。その経験から言えるのは、日本人は感情的なストーリー、特に家族を題材にしたストーリーに反応し、喚起してくれると思うんです。映画を過大評価するわけではないですが、素敵な作品なので、ぜひ見てください」と作品の魅力を語った。

  • 映画『ビューティフル・マインド』でジョン&アリシア・ナッシュ夫妻を演じたラッセル・クロウとジェニファー・コネリー

    『ビューティフル・マインド』ナッシュ夫妻の事故死にR・クロウ&J・コネリーら悲痛

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     ノーベル経済学賞に輝く実在の天才数学者ジョン・ナッシュの半生を描いた映画『ビューティフル・マインド』(02)。俳優ラッセル・クロウにアカデミー賞主演男優賞ノミネートをもたらした同作のモデル、ジョン・ナッシュ博士と妻のアリシア・ナッシュが交通事故で他界し、ラッセルやアリシアを演じたジェニファー・コネリー、監督を務めたロン・ハワードなどから追悼コメントが相次いだ。@@cutter ラッセルは自身のツイッターで「ぼう然としている…。ジョンとアリシア、ご家族に心から同情します。素晴らしいパートナーシップを築いた2人。美しい精神、美しい心の持ち主だった」と、哀悼の意を表した。  TMZによると現地時間23日、米ニュージャージー州の有料高速道路でナッシュ博士とアリシアが同乗していたタクシーがコントロールを失い、ガードレールに激突。2人はシートベルトをしておらず、車外に投げ出されたという。ナッシュ博士は享年86歳、アリシアは享年82歳。  アリシアを演じアカデミー賞助演女優賞に輝いたジェニファーは、「大きな喪失です。ジョン&アリシア・ナッシュはインスピレーションであり、彼らの人生の功績を心から称賛します」と声明を発表。「ご家族にお悔やみ申し上げます」と締めくくった。ハワード監督は自身のツイッターに、「安らかにお眠りください。ノーベル賞受賞者であり、才気あふれる人物だったジョン・ナッシュと、彼の素晴らしい妻アリシア。彼らのストーリー『ビューティフル・マインド』を紡ぐことができ、光栄でした」とお悔やみの言葉を綴った。  映画『ビューティフル・マインド』は、統合失調症に苦しみながら天才数学者として偉業を成したジョン・ナッシュ博士と彼を支えた妻アリシアの半生を描く。第59回ゴールデン・グローブ賞では作品賞、主演男優賞を含む4部門、第74回アカデミー賞では作品賞、監督賞、女援女優賞を含む4部門に輝いた。

  • ヒュー・ジャックマン&ラッセル・クロウが仲良く2ショット!

    『レ・ミゼラブル』ヒュー・ジャックマン&ラッセル・クロウ、仲良く2ショット

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     大ヒットミュージカル映画『レ・ミゼラブル』では、敵対する役だったジャン・バルジャンを演じた俳優ヒュー・ジャックマンとジャベールを演じた俳優ラッセル・クロウ。2人の仲睦まじいツーショット写真が公開された。@@cutter 同じオーストラリア出身のヒューとラッセル。実際にはお互いに刺激し合う良き仲間とあり、ヒューが自身のインスタグラムに投稿したツーショットでは爽やかな笑みを浮かべて、なんとも楽しそう。  自身のインスタグラムにラッセルとの写真を投稿したヒューは、「RCの映画『The Water Diviner(原題)』をちょうど観たところだよ。アメリカではこの金曜日に公開される。すごく良かった。ラスティ、おめでとう!」と、ラッセルを“RC”や“ラスティ”の愛称で呼び、新作の宣伝を買って出た。  『The Water Diviner(原題)』で長編監督デビューを果たしたラッセル。実話を基に、第1次世界大戦のガリポリの戦いで行方不明になった3人の息子を捜すため、トルコを訪れるオーストラリア人の父親コナーの姿を描く。本作は先に公開されたオーストラリアで大ヒットしたそうで、ラッセルは主人公のコナーを演じている。

  • マイケル・ジャクソン、ラッセル・クロウにいたずら電話

    ラッセル・クロウ、マイケル・ジャクソンのお茶目な「いたずら電話」の過去を告白

    セレブ&ゴシップ

     俳優のラッセル・クロウが、過去にマイケル・ジャクソンからいたずら電話を受けていたそうだ。ラッセルはThe Guardian紙のインタビューで、50歳の若さで突如亡くなった伝説のアーティストの、子供のようなお茶目なユーモアさを明かしている。@@cutter マイケルは2009年6月に亡くなる前の2~3年間、ラッセルがホテルのチェックインに使っていた偽名を見つけ出し、度々ラッセルにいたずら電話をかけていたという。  ラッセルは「俺は彼に一度も会ったこともなければ握手をしたこともないんだ。だけど、彼は俺がホテルに泊まるときに使っていた偽名を見つけ出したみたいでさ。俺がどこにいようが、おかまいなくいたずら電話をかけてきたんだよ。ほら、俺たちが10歳の頃にやったみたいなことさ」と語る。  さらに、マイケルは子供っぽいユーモアのセンスを死ぬまで持ち続けていた男だったと称賛し、そのいたずら電話の手口について「『ウォール氏はいますか?ウォール氏の奥様は?ウォール一家の誰か、そこにいますか?ウォール(壁)がいないなら何が屋根を支えているんですか?あはは』とか言っていたよ。普通はこんなことやるのは子供の時だけのもんだろ?」と明かしている。

  • 役作りのために、体重の増減を惜しまない俳優・女優をご紹介!

    役作りのために増量&減量で変貌を遂げたハリウッドスターに迫る!<フォト特集>

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    俳優という職業において、欠かすことの出来ない「役作り」。役を演じるために、全力で増量&減量で役作りに挑み、時に輝かしい受賞を、時に病気をももたらしたハリウッドスターたちをチェック!

  • ワインビジネスと、ワインに熱狂し魅入られた人々に迫るドキュメンタリー『世界一美しいボルドーの秘密』9月27日公開

    R・クロウ、F・コッポラも出演 ボルドーワインを巡るドキュメンタリー公開決定

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     世界一と称されるボルドーワインの知られざるビジネスと、ワインに魅了された人々を追ったオーストラリアのドキュメンタリー映画『世界一美しいボルドーの秘密』が、9月27日より日本公開されることが決定した。@@cutter 本作は、由緒あるフランスシャトーの驚くべきワインビジネス事情と、ボルドーワインに熱狂する人々に肉迫し、ドキュメンタリーオーストラリア映画協会賞で長編ドキュメンタリー監督賞を受賞した話題作。  何世紀にも渡り、富、権力の象徴であり、世界一と称されるボルドーワイン。しかし、その繁栄の裏には、刻々と変化する世界市場とグローバル経済が密接に結びついていた。  そして今、ボルドーワインは大きな危機に直面している。欧米の伝統的な顧客は減少し、中国を筆頭とする新興国の富豪によって凄まじい価値まで押し上げられている。2013年に赤ワインの消費量が世界一となり、すべてを手に入れようとする中国の需要に対し、果たして伝統あるボルドーのシャトーたちは、この状況にどのように立ち向かうのか。  本作には、ロバート・パーカーを始めとする著名なワイン評論家、世界的なワインコレクターのほか、ワイナリーのオーナーでもあるフランシス・F・コッポラ監督などが出演。さらにナレーションは、『ノア 約束の舟』のラッセル・クロウが務めている。  映画『世界一美しいボルドーの秘密』は9月27日より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開。

  • 主演映画『ノア 約束の舟』PRのために緊急来日した、ラッセル・クロウ

    ラッセル・クロウ緊急来日、過酷な撮影での息抜きは“ハーマイオニー”とワルツ

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     ハリウッド俳優のラッセル・クロウが19日、主演映画『ノア 約束の舟』PRのために緊急来日し、東京都内劇場で舞台挨拶を行った。@@cutter 映画『ロビン・フッド』以来約3年半ぶり、3度目の来日となったラッセルは「日本に来るといつも楽しくて、前回は色々な日本酒に挑戦したから、今回もここが終わったらその挑戦を再開させたいね」とジョークを交えつつ「今度は子供たちを連れて日本に来て、東京以外の場所に行きたい。子供たちにも日本の文化の素晴らしさを体験させたいんだ」と再びの来日宣言をしていた。  同作は、映画『ブラック・スワン』『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督が描く、人類史上最古にして最大の謎「ノアの箱舟」伝説。大洪水で終末を迎える世界を舞台に、神の啓示を受けた男・ノア(ラッセル)が巨大な船を作り、新たな世界を目指そうとする。  大量に水を浴びるスペクタクルシーンに触れてラッセルは「撮影が始まったら、今までの俳優経験の中で一番大変な作品ということがわかった。なぜ引き受けたのか、自分を呪ったよ」とその過酷さを振り返り「何日も何日もロングアイランドの冬の水を浴びて、凍り付いた。あるインタビューでアロノフスキー監督は『水は温めた』と言っていたけれど、それは嘘だからね」と恨み節。  さらに「だってインディペンデント映画から出てきた監督だよ?そんな監督が水を温めるために1セントでも製作費を使うと思う?」と訴えながら「共演したエマ・ワトソンとは本当の親子関係を築けたし、撮影中の日曜日にはブロードウェイでワルツの練習をした。だから(エマが『ハリポタ』シリーズで演じた)“ハーマイオニー”と踊るのを楽しみに今回の撮影を乗り切ったんだ」と舞台裏を明かしていた。  それでも最後は「アロノフスキー監督のフィルムメーカーとしての素晴らしさが出ている作品であり、映画を観た次の日の朝も、この映画のメッセージについて考えているはずだよ」と完成度の高さをアピールし「僕から最後に質問だけれど『レ・ミゼラブル』は観た?その映画の僕とは全く違うからね」と気さくに客席に向けて話しかけていた。  映画『ノアの箱舟 約束の船』は6月13日より、全国公開。

  • 『ノア 約束の舟』で7年ぶりの来日を果たしたダーレン・アロノフスキー監督

    エマ・ワトソンの大人な一面が開花!?『ノア 約束の舟』アロノフスキー監督来日会見

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     ラッセル・クロウ主演の話題作、映画『ノア 約束の舟』のダーレン・アロノフスキー監督が14日、都内にて記者会見を行い、豪華キャスト陣や圧巻の箱舟、撮影秘話などを余すところなく語った。@@cutter 本作は旧約聖書の創世記に記された「ノアの箱舟」をアロノフスキー監督が独自の解釈を交えて実写映画化した壮大なスペクタクル感動巨篇。すでに全世界興行収入も約3億3270万ドル(約332億7000万円)まで達しており、日本が世界最後の公開となる。  映画『ファウンテン 永遠につづく愛』が公開された2007年以来、7年半ぶりの来日を果たしたアロノフスキー監督は「戻ってこられてうれしい。興奮しているよ」と笑顔で挨拶した。  キャスト陣の話題では、イラ役で出演しているエマ・ワトソンについて「彼女は『ハリー・ポッター』のキャラクターで世界中で愛されているけれど、今回はみんなが知っている少女ではなく一女性として描いた。彼女の新しい側面を見せたかった」とエマの新しい可能性を引き出したことを語った。  主演のノアを演じるラッセル・クロウの起用については「この作品ではいろんな奇跡が起きる。ラッセルは、細かい表情で感情を伝えるのが得意な俳優で、奇跡を観客に納得させることが出来る俳優だよ」と語り、ラッセルの演技力に絶大な信頼を寄せた。  更に話題は撮影秘話に。劇中、圧巻の存在感で登場する箱舟は6ヵ月もの期間を費やし、聖書に忠実に作ったことを明かし、使用された大量の木材について「作品にはエコロジーのメッセージもあるので、すべてリサイクルしたよ」と笑顔で語った。  大洪水の描写については「雨を降らせるために最大の機械を作ったんだ。一度の放水でサッカー場を満杯に出来るほどのものをね」と大迫力の洪水シーンの仕上がりに自信たっぷり。つがいの動物が箱舟に乗り込むシーンも強い印象を残すが、「美しく見せたい。いろんな種を見せたい」という監督の考えからCG作成となったことを明かした。  ラッセル・クロウ 、ジェニファー・コネリー、レイ・ウィンストン、エマ・ワトソン、アンソニー・ホプキンスなど、実力派スターの共演も見逃せない映画『ノア 約束の舟』は6月13日より全国公開。

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