三吉彩花 関連記事

  • 『ダンスウィズミー』ポスタービジュアル

    三吉彩花&やしろ優&chayが歌って踊る『ダンスウィズミー』予告解禁

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     モデルで女優の三吉彩花が主演し、映画『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督がメガホンを取るミュージカル映画『ダンスウィズミー』より、キャスト陣が歌い踊る姿を収めた予告編とポスターが解禁。併せて、作品が8月16日より公開されることも発表された。@@cutter 本作は映画『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が、自ら原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディ。ある日、曲が流れると歌い踊らずにはいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の鈴木静香を主人公に、彼女が術を解いてもらうために奔走する姿を、音楽と笑いを織り込んで描いていく。キャスト全員が、ミュージカルシーンすべての歌とダンスを吹き替えなしで挑戦している。  主人公の静香を三吉が演じ、催眠術師のサクラとして舞台上で催眠術に掛かったフリをする斎藤千絵役にお笑い芸人のやしろ優、静香と千絵が新潟で偶然出会う謎のストリートミュージシャン・山本洋子役をシンガーソングライターでモデルのchayが担当する。ほかに、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明らが出演する。  予告映像は、主人公の静香(三吉)が、山本リンダの楽曲『狙いうち』のリズムに乗って歌い踊り、レストランでアクロバティックなダンスを披露するシーンからスタート。次いで、「マジか」とつぶやき呆然とする興信所の捜査員・義雄(ムロ)、オフィスで繰り広げられるダンスシーン、夜の公園で静香とロマンティックに踊る先輩エリート社員・村上(三浦)の姿が映し出される。  さらに、「ハイッ!」と決め台詞を披露する催眠術師・マーチン上田(宝田)、静香と共に楽しく踊る千絵(やしろ)、ウェディングドレスを着て歌う洋子(chay)ら個性豊かな登場人物たちが次々と登場。終始ハイテンションで歌と踊りが展開していく。  ポスターは、「カラダが勝手にミュージカル♪?」のキャッチコピーの下、両手足をひろげ、ブルーのスカートをなびかせながら踊る静香を写したもの。静香の体には、イヤホンのコードが五線譜のように巻き付いており、音楽と一体化しているような楽しいビジュアルとなっている。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日より全国公開。

  • 映画『ダンスウィズミー』より

    矢口史靖監督×三吉彩花主演『ダンスウィズミー』超特報解禁

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     モデルで女優の三吉彩花が主演し、映画『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督がメガホンを取るミュージカル映画『ダンスウィズミー』より超特報が到着。映像には、オフィスでのミュージカルシーンと撮影の様子が収められている。@@cutter 本作は映画『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が、自ら原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディ。ある日、曲が流れると歌わずにいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の静香(三吉)を主人公に、彼女が術を解いてもらうために奔走する姿を、音楽と笑いを織り込んで描いていく。  このたび公開された映像は、「2019年夏 日本中が 踊り出す!」のテロップからスタート。画面が変わると、主演の三吉が華麗なステップを踏んで踊る姿や、それを撮影するスタッフの姿が映し出される。さらにパソコンが並ぶオフィスでは、デスクをステージに、色とりどりのシュレッダーの紙吹雪が舞う中、ほかの社員たちを巻き込んだ軽快な歌とダンスを繰り広げられる。  また矢口組ならではの明るく和やかな現場の雰囲気が収録されたメイキングの様子も。数か月に及ぶ本格的なダンスレッスンを積み、本格的なミュージカルに初めて挑む三吉がダンスの振り付けを確認しながら矢口監督とコミュニケーションを取る楽しげな一幕も収められている。  映画『ダンスウィズミー』は2019年夏に全国公開。

  • 『ダンスウィズミー』追加キャスト

    chay、矢口史靖監督『ダンスウィズミー』で女優デビュー 追加キャスト発表

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     モデルで女優の三吉彩花が主演し、映画『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督がメガホンを取るミュージカル映画『ダンスウィズミー』より追加キャストが発表され、シンガーソングライターでモデルのchayが女優デビューすることが分かった。chayは撮影を振り返り「始まってみたらあっという間で、とにかく毎日がすごく楽しかったです」と語っている。@@cutter 本作は『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口監督が、自ら原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディ。ある日、曲が流れると歌わずにいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の静香(三吉)を主人公に、彼女が術を解いてもらうために奔走する姿を、音楽と笑いを織り込んで描いていく。  本作でchayが演じるのは、静香が新潟で偶然出会う謎のストリートミュージシャン・山本洋子。初めての映画出演となったchayは「演技未経験のまま飛び込んで最初はどうなることかと思いました」と心境を吐露。撮影では、矢口監督が「しっかり的確に優しく誰も傷つかないような奇跡の一言で演技未経験の私を誘導してくれて、『矢口監督の言うことを参考にして演じればいいんだ!』と楽しく演じることができました」とコメントしている。  そのほかの追加キャストは、催眠術師のサクラとして舞台上で催眠術に掛かったフリをする斎藤千絵をお笑い芸人のやしろ優、静香と同じ総合商社で働き、女性の憧れの存在である先輩エリート社員・村上涼介を三浦貴大が担当。催眠術師・マーチン上田にはミュージカル俳優としても活躍する宝田明が扮し、マーチン上田の捜索をお願いする興信所の調査員・渡辺義雄をムロツヨシが演じる。  本作はすでにクランクアップを迎え、主演を務めた三吉のコメントも到着。矢口監督からクランクアップ祝いの花束を受け取った三吉は、「歌とダンスとお芝居の3つをこなす事が大変でしたけど、すごく充実した時間を過ごし、成長させてもらいました」と語り、「矢口組の現場は誰も怒る人がいなく、楽しい雰囲気で、それは矢口監督の優しい人柄かと思います。携わることが出来て本当によかったです」と、監督への敬愛を語った。  映画『ダンスウィズミー』は2019年夏に全国公開。

  • 矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』に主演する三吉彩花

    矢口史靖監督、最新作は初のミュージカルコメディ 主演に三吉彩花

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     『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』などの作品で知られる矢口史靖監督が、2019年公開の最新作『ダンスウィズミー』で、初のミュージカルコメディに挑戦することが発表された。主演にはオーディションで選ばれたモデルで女優の三吉彩花がキャスティングされる。@@cutter 近年『ラ・ラ・ランド』や『グレイテスト・ショーマン』などのミュージカル映画が大ヒットを記録しているが、本作は、年間500本以上も公開される邦画では珍しいミュージカルコメディ。ミュージカルに抵抗感があった矢口監督が『ラ・ラ・ランド』に触発され、自ら脚本を執筆した。  一流商社で働く静香(三吉)は、ある日催眠術師に「曲が流れると、歌わずに、踊らずにいられない」という催眠術を掛けられてしまう。翌日から静香は、携帯の着信音やテレビから流れてくる音、街中で流れるどんな音楽でも歌って踊ってしまう体になってしまった。術を解いてもらうため、催眠術師のもとへ向かうが、そこはなんともぬけの殻。果たして静香は元の体に戻れるのか…。  初めてミュージカル映画に挑戦する矢口監督は「誰もが共通して思っている『なぜ急に歌う!? 踊る!?』という疑問に答える映画を作りたかったんです」と一言。さらに「ミュージカルが好きな人はもちろんですが、苦手な人にこそ観てもらいたい映画」と語ると、続けて「観終わって映画館を出る時、リズムに体が揺れ、自然と鼻歌を歌ってしまう。そんなスーパー・エンタテインメント作品にしたいと思っています」と意気込んだ。  またオーディションを経て主演に抜擢された三吉は「正直信じられない気持ちでした」と驚きをあらわにすると「不安はありますが、まずは自分が楽しむ! そして周りを巻き込む!というのを心掛けてスタッフの皆様、キャストの皆様と最高にハッピーな作品になるように頑張っていきます」と決意を語った。  映画『ダンスウィズミー』は2019年全国公開。

  • (左から)本郷奏多、木梨憲武、佐藤健

    木梨憲武“CG男優賞”を受賞 佐藤健「ずっと目標にしていた賞」と祝福

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     木梨憲武と佐藤健が20日、都内にて開催された映画『いぬやしき』の初日舞台挨拶に登壇した。「第1回最優秀新人CG男優賞」を受賞した木梨は、トロフィーを贈られ、佐藤から祝福される一幕もあった。@@cutter 奥浩哉の同名コミックを基にする本作は、墜落事故をきっかけに全身が機械となった冴えない初老のサラリーマン・犬屋敷(木梨)が、同じく全身機械となった後に大量虐殺を行い始めた高校生・獅子神(佐藤)を止めるために繰り広げる戦いを描く。  この日の舞台挨拶には、共演の本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、伊勢谷友介、佐藤信介監督も出席した。  木梨は自分にとってのヒーローを聞かれると、父親と答え「僕と同じ顔をしています。本物の“じじい”です。86歳くらいですけど。祖師ヶ谷大蔵で自転車屋をやっています」と紹介。どんなところがヒーローなのかについては「顔なじみには空気(入れ)をタダにしています。それを見た瞬間に『おー、すげえな』と。冬場のパンク(修理)は真水でやってます。手ガサガサです。爪の間は油まみれです。それを金だわしみたいなやつで落とす技術の速さを見た時に、ヒーローだなと」と語って伊勢谷や二階堂を笑わせた。  同じく自分にとってのヒーローを問われた佐藤は、「(名探偵)コナン君です。かっこいい」とまさかの発言。劇場版最新作『名探偵コナン ゼロの執行人』が公開中であることにも触れ、「めちゃめちゃヒットしているんですよ。僕は『コナン』ファンに、僕もコナンが好きだから、コナンを見たら『いぬやしき』も観てね、という願いを込めて答えています」と語った。  先日ベルギーで行われた第36回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭では、グランプリにあたるゴールデン・レイヴン賞を受賞した本作。この日のイベントでは、CG専門情報誌「CGWORLD」の編集部から、木梨へ“第1回最優秀新人CG男優賞”のトロフィーがサプライズで贈られる一幕も。木梨は「年間の米みたいなのも、もらえるんですかね?」とジョーク。佐藤は「最優秀新人CG男優賞は、僕がこの世界に入ったときからずっと目標にしていた賞だったので、そんな賞を木梨さんが今回受賞されて、感慨深いです」とお茶目に祝福して会場を沸かせた。  映画『いぬやしき』は全国公開中。

  • 『いぬやしき』完成披露試写会に登壇した木梨憲武

    木梨憲武、「ジジイで良かった」と“ジジイ”を連呼

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     木梨憲武、佐藤健らが29日、TOHOシネマズ日比谷で開催された映画『いぬやしき』の完成披露試写会に登場。自身が演じた役柄に絡めて「ジジイ」を連呼し、会場を沸かせた。@@cutter 本作は、累計発行部数2000万部を超える人気コミック『GANTZ』の作者・奥浩哉が手がけた同名コミックを原作とする新感覚バーチャル映画。人智を超越した力を手に入れた初老の犬屋敷壱郎(木梨)と高校生・獅子神皓(佐藤)の壮絶な戦いを描く。  主人公・犬屋敷役の木梨は、自身をあしらった巨大看板の中から颯爽と登場。自身の顔面からの登場は「恥ずかしいわ…めちゃくちゃ恥ずかしい。ほかに考えられなかったんですか?」と照れながらも、「自転車屋なのでつなぎで来ました」とマイペース。  公開間近の心境を問われると、定年を間近に控えたサラリーマンという役柄に絡めて「本当にジジイで良かった。ジジイでなければ、ジジイ選抜の代表選手になれなかった。選抜選手に選ばれまして、本当に、ジジイで良かった」と“ジジイ”を連呼。撮影や監督とのやり取りを振り返って「CGの世界なんて僕なんか全く分からないので、佐藤君と一緒に、編集の現場を見に行ったりした。1年間待ちに待った、というのが今の気持ち」と話した。  敵役として獅子神に扮する佐藤は「個人的には、自分の芝居に反省点があって恥ずかしい気持ちがある」と自分に厳しい姿勢を見せつつも、「そんなこと関係ないくらいVFXのレベルに衝撃を受けた。“日本映画のVFXもここまで来たのかと”と感じてもらえたら」とアピールした。  また木梨は、長年メインMCをつとめたバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』が22日に最終回を迎えたばかり。『いぬやしき』を通じて「生まれ変わった気持ちになっている」と言い、「CG男優として、僕のデータは全て佐藤監督に渡してある。今後は、アフレコしかいかなくても大丈夫な男優になった。佐藤監督の場合、大きく叫ぶ声とかそういう仕事だけになっている。そんな時は、こう叫びます…」と一息つき、過去に日本語吹き替えを担当したCGアニメ映画『ファインディング・ニモ』を引き合いに「ニモー!」と大声を出して会場を笑わせた。  完成披露試写会には木梨や佐藤のほか、本郷奏多、三吉彩花、佐藤信介監督が出席した。  映画『いぬやしき』は、4月20日より全国公開。

  • 木梨憲武、佐藤健ら『いぬやしき』新宿プレミアムイベントに登場

    佐藤健、木梨憲武の存在感ベタ褒め「モーガン・フリーマンかと思った」

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     木梨憲武、佐藤健らが11日、映画『いぬやしき』の新宿プレミアムイベントに登場。佐藤は木梨の存在感を「モーガン・フリーマンかと思った」と絶賛した。@@cutter 本作は、大ヒット漫画『GANTZ』の作者・奥浩哉の同名コミックが原作の新感覚アクション映画。人智を超えた力を手にした初老の犬屋敷壱郎(木梨)と、同じ力を得た高校生・獅子神皓(佐藤)の苦悩や葛藤を描く。  新宿上空を飛び回るさえない老人・犬屋敷役の木梨は、映像内で新宿上空を飛行した後、ステージ上段からポップアップで登場。16年ぶりの主演を務めるにあたって「最初は漫画も読んでいなかった。マネージャーや子供たちに『えっ、嘘でしょ? 犬屋敷やるの?』って言われて読んだら引き込まれました。犬屋敷さんと同じ年代(50代後半)で本当に良かった。光栄です。全国のジジイ選抜、同じ年代の中から選手に選ばれた気持ちで取り組みました」とコメント。  また「役者の中井貴一さんも同じ歳なんですけど、『いぬやしき』をやるって言ったら犬の映画だと思っていた。昨日ちょうど会ったら『犬の映画できたの?』って。まだ全然知らない。早く見せたい」と話して客席を笑わせた。  初の悪役となる獅子神にチャレンジした佐藤は「漫画の中でも特に獅子神皓に魅力を感じていたんですけど、高校生ですから。実写化されても自分ではないだろうなと思っていたところに話を頂けたので『本当に僕でいいんですか?』って」と述懐。「『佐藤健、そろそろ高校生は厳しいんじゃないのか?』って話をされまして、実際28なので、それを言われたらぐうの音も出ない。獅子神は、ロボットになっていろいろ一気に悟ったんですね。で、10年老けた…と解釈してもらえれば」と語った。  木梨の印象について問われると「ものスゴくナチュラルでびっくりしました。お笑いの要素を出してこられると思ったけど一切なかった。何十年も俳優として生きています、というような佇まい」と絶賛。さらに佐藤が後方へ一歩下がって「ここらへんから見る木梨さんは、モーガン・フリーマンかと思った」とベタ褒めすると、木梨は“よくやった”と言わんばかりに「あとで5千円あげる」と佐藤を褒め称えた。  この日のイベントには本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、佐藤信介監督も出席した。  映画『いぬやしき』は4月20日より全国公開。

  • 映画『いぬやしき』に出演する木梨憲武、佐藤健のイメージ

    映画『いぬやしき』、木梨憲武が“おじいちゃんヒーロー”に! 佐藤健が自身初の悪役

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     大ヒットコミック『GANTZ』の原作者・奥浩哉がそのエッセンスを取り込みながら、リアルな日常と現実には有り得ない非日常が交錯する新たな世界観で描いた漫画『いぬやしき』。このたび、実写映画化のキャストが発表され、主演に木梨憲武、そして佐藤健が自身初となる悪役を演じることがわかった。@@cutter 本作の原作は2014年から漫画雑誌「イブニング」で掲載スタート。既刊8巻で200万部を突破する大ヒットコミックであり、昨年末に実写映画化が発表された。主人公は冴えない初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎。謎の事故に巻き込まれた犬屋敷は目が覚めると、身体の中が未知の機械で出来たサイボーグになっていた。  その身体で手に入れた能力を活かし、人助けに自分の存在意義を見出すようになる。一方、犬屋敷と同じ能力を持った高校生・獅子神皓は、悪事に手を染めていき、やがて敵対する総ての人間を殲滅するため動き出す。獅子神によって危機的状況に陥ってしまった日本を救うべく、史上最弱のヒーロー犬屋敷が立ち上がる。  木梨は主人公・犬屋敷壱郎役を演じる。映画主演は実に16年ぶりとなり、実年齢より老けて見える犬屋敷を演じるにあたり、特殊メイクを施すとのこと。佐藤は大量殺人鬼・獅子神皓役。本作で自身初の悪役を演じる。そのほか、獅子神の幼馴染・安堂直行役を本郷奏多、獅子神に好意を抱く女子高生・渡辺しおん役を二階堂ふみ、父を疎ましく思う犬屋敷麻理役を三吉彩花、犬屋敷壱郎の息子・犬屋敷剛史役を福崎那由他、犬屋敷壱郎の妻・万理江役を濱田マリ、獅子神の母・優子役を斉藤由貴、獅子神の起こした事件を追う、映画オリジナルキャラクター・萩原刑事を伊勢谷友介らが務める。また、メガホンを取るのは、『GANTZ』『アイアムアヒーロー』などを手掛けた佐藤信介監督。  3月上旬にクランクインしたという本作。木梨は共演の佐藤に対して「『なんてしっかりした役者なんだ!』と思いました。まさに俳優という感じで、やはり若手のエースですね! 彼との戦いのシーンも楽しみです」と胸を膨らませる。また佐藤も「この世界の大先輩ではありますが、敵役として全力でぶつかっていけたらと思います」と共演に闘志を燃やしているようだ。  映画『いぬやしき』は2018年に全国公開。

  • 成人式に艶やかな晴れ着に出席した三吉彩花 ※「三吉彩花」インスタグラム

    新成人・三吉彩花 艶やかな振袖姿に「綺麗すぎる」「大人っぽい」

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     女優・モデルの三吉彩花が8日、自身のインスタグラムアカウントを更新。20歳となった三吉は、成人式を迎えるにあたり振り袖姿を写真で披露。合わせて成人式出席の感想や、同世代に向けてエールを綴っている。@@cutter 更新された写真では、青の地に梅の花の柄があしらわれた艶やかな着物姿で、ウインクを決める三吉の姿が披露されており、キャプションでは地元の成人式に出席したことを明かしながら「大切なこの瞬間を大切な地元でたくさんの新成人の方と迎えられて本当に幸せです。」と新成人の心境を語っている。  そして「全国の新成人の皆様もおめでとうございます! 職業が違くても、1つの目標に向かって熱く頑張る同世代は本当に誇りだし、みんな同じだけかっこいいです!一緒に頑張っていきましょう」と同世代に向けてのエールも綴っている。  この写真には、三吉への成人のお祝いとともに「振り袖素晴らしい」「もうとっくに成人してたのかなって思うくらいみよっちゃんは大人っぽい」「素敵な振袖みよっちゃんにぴったり」「振り袖めっちゃ似合ってまっせ!可愛いぞ!」と振り袖姿を絶賛する声が多く寄せられている。  引用:https://www.instagram.com/miyoshi.aa/?hl=ja

  • NHK連続ドラマで初主演を務める、瀬戸康史

    瀬戸康史、NHK連続ドラマ初主演!『幕末グルメ ブシメシ!』で草刈正雄&娘の共演も

    エンタメ

     俳優の瀬戸康史が、来年1月より放送のNHKドラマ『幕末グルメ ブシメシ!』に主演を務めることがわかった。本作は、土山しげるによるコミック「勤番グルメ ブシメシ!」原作による幕末人情グルメドラマ。キャストは、同局の連続ドラマとして初主演となる瀬戸、共演には『真田丸』後、初のドラマ出演となる草刈正雄、田中圭、平田満らが発表された。@@cutter 『幕末グルメ ブシメシ!』、マイペースで気の弱~い勤番武士・酒田伴四郎(瀬戸)が、妻が荷籠に忍ばせた“献立”を使いながら、周囲の人々の悩みごとを解決する姿を描く、一話完結のほのぼの時代劇。キャストには、酒井若菜、三吉彩花、戸田恵子、徳井優、ほか草刈の娘・草刈麻有も名を連ねており、草刈親子の共演作としても注目を集めそうだ。  第1回では、伴四郎の叔父・平三(平田)が、出世のために殿(草刈正雄)に献上した干物を巡って騒動がぼっ発。 事態を収拾するため、なぜか伴四郎が殿のために料理を作ることになるのだが、伴四郎は料理が大の苦手。そんな夫のピンチを、愛する妻(三吉)の献立が救うことになるが…。  撮影は今年12月より、栃木県日光市ほかで行われる予定。演出は、山内宗信、金澤友也、雫石瑞穂が手掛け、脚本は櫻井剛が、音楽は辻陽が担当する。  ドラマ『幕末グルメ ブシメシ!』(全8回)は、2017年1月10日~2月28日まで、BSプレミアムにて毎週火曜23時15分~23時44分に放送。

  • 名曲ドラマシリーズ『ひこうき雲』完成試写会に出席した広瀬アリス

    広瀬アリス、「他人のために家事できない」 結婚願望は皆無と大胆発言 

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     24日放送のNHK・名曲ドラマシリーズ『ひこうき雲』の完成試写会が14日、都内で行われ、出演する広瀬アリス、三吉彩花が出席した。本作は1980年代後期を舞台に描かれ、女性は結婚するか仕事かの2択を迫られる時代だったことに話が及ぶと、広瀬は「(自身が演じた)円子の生き方が一番好きです。私は結婚願望が全くないので、自由に生きていきたくて(笑)。家族とはいえ、他人のために家事はできないんです」と大胆発言をした。@@cutter ドラマ『ひこうき雲』は、松任谷由実(荒井由実)の同名曲とともに生きた2人の女性の青春を描く感動ドラマ。大学生の円子は、ユーミンの曲のようなライフスタイルに憧れながら、出版社への就職を目指していた。友人となる真央(三吉)との熱い友情を軸に物語は進む。  広瀬と三吉は同じ雑誌で専属モデルを務めていた過去もあり気心は知れた仲だが、映像作品での共演は実に9年ぶりだという。劇中では、仲睦まじい2人の様子が描かれながらも、激しいビンタをやり合う喧嘩のシーンもあった。  三吉は、「後半でビンタを2回するシーンがあるんですけど、あまりテストも重ねず本番だけだったので『お互いちゃんと本気でやろう』とやったんですが、あまりにもヒットしてしまい(笑)」と言うと、広瀬も「ドスッて言った」とほほ笑み、体を張ったことを振り返った。  タイトルになった『ひこうき雲』をはじめ、ドラマの中では様々な懐かしい松任谷の曲がシーンを盛り上げる。広瀬は母親に本作について話したと明かし「台本を母が読んだときに『全部知ってる、知ってる』ってすごいテンションが上がっていました。ディスコシーンでの撮影中の写真を母に送ったら『前髪の上がり方が甘い』とお叱りをうけました(笑)」と、広瀬家でも盛り上がったことを朗らかに語った。  “青の時代”名曲ドラマシリーズ『ひこうき雲』は、BSプレミアムにて3月24日22時より放送。

  • ワンオクTaka、“かわいい後輩”三吉彩花とツーショット

    ワンオクTaka、“かわいい後輩”三吉彩花と2ショット 「羨ましすぎる」ファン嫉妬

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     人気バンド・ONE OK ROCKのボ-カルTakaが、ドラマ『エンジェル・ハート』の香瑩(シャンイン)役などで知られる女優・三吉彩花との2ショット写真をインスタグラムにアップした。@@cutter 同じ事務所に所属するTakaと三吉。ピースでポーズする写真にTakaは、「可愛い後輩ちゃんと!」とキャプションを添えている。  意外な2ショットに「こんな組み合わせありですか」「まさかのみよしちゃん」「なんだこの好きすぎるコンビは!」「美男美女~」「眼福!」との声のほか、「takaの後輩とか羨ましすぎる」「私もTakaの後輩になりたい」「かわいいけど、、かわいいとか妬くで」「うらやましいぞ。このぉぉ!」と2人の間柄をうらやむファンも続出している。

  • 三吉彩花、年齢詐称が発覚!? 慌てて釈明するも森泉から「おねーさん!」

    三吉彩花、年齢詐称発覚!? 慌てて釈明するも森泉から「おねーさん!」

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     6日に最終話が放送された『エンジェル・ハート』に香瑩(シャンイン)役で出演していた三吉彩花が、日本テレビ系のトークバラエティ『おしゃれイズム』に出演。デビュー当時の写真から年齢詐称疑惑を疑われ、慌てた表情で否定する場面が見られた。@@cutter 現在19歳の三吉。番組では、三吉の母から送られた写真を公開したが、96年生まれと語る三吉に対し、写真の日付は92年と表示されており、番組MCの上田晋也より年齢詐称を疑われる。三吉は「本当に96年生まれですって!」と釈明するも、番組レギュラーの森泉より「おねーさん!」と痛恨のツッコミを受け、笑いを誘う。  また、母からのタレコミは続き、三吉は以前、自宅マンションにて降りるフロアを間違え「鍵が開かない」と、母に電話をして来たという天然ボケエピソードが明かされる。加えて同局のトーク番組『メレンゲの気持ち』で共演しているいとうあさこより「大物ゲストが来たときに、話しかけると何故かちょっと反抗的に聞こえる返事をするときがある」とのコメントも到着。いとうのコメントに三吉は「もともとそれほどキャピキャピしているほうではないので、普通に返事しているつもりなんですけど…気をつけます」と、素直に言動を改めた。

  • 『エンジェル・ハート』で共演する三浦翔平・渡邉このみ・三吉彩花

    三浦翔平、『エンジェル・ハート』クランクアップ! サンタコスも披露

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     俳優の三浦翔平が、放送中の日本テレビ系ドラマ『エンジェル・ハート』(日曜22時30分)で共演する香瑩(シャンイン)役・三吉彩花、ミキ役・渡邉このみとのスリーショットをインスタグラムで公開。「家族みたい!3人して可愛すぎる」との声や、サンタのコスプレ姿の三浦に対し「翔平サンタ カッコイイ」「こんなサンタさん家に来たら泣く」と称賛の声があがった。@@cutter 三浦はこの日、主人公・冴羽りょうを演じる上川隆也から贈られたという「ANGEL HEART」と書かれたプレートが乗った大きなケーキの写真もシェアし、「昨夜、エンジェルハートupしました!とても楽しい3ヵ月でした♪最終回お楽しみに」とクランクアップを報告した。  ファンからは「撮影お疲れ様でした」との労いの声が多数寄せられたほか、「終わっちゃうのさみしいけど、最終回たのしみ」「来年もお仕事頑張って」との声も届いている。  『エンジェル・ハート』は、北条司の人気同名漫画を原作とした実写ドラマ。三浦は、幼少期から香瑩と共に秘密結社「レギオン」で暗殺部隊として育てられた青年・劉信宏(リュウシンホン)役を演じている。

  • 西内まりや、『エンジェル・ハート』主題歌「Save me」を生披露

    西内まりや、『エンジェル・ハート』主題歌を生披露! 原作者前に「緊張した~」

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     西内まりやが29日、『シティーハンター』生誕30周年と放送中のドラマ『エンジェル・ハート』のファン感謝イベントに登場。ドラマ主題歌である「Save me」を生披露し、会場を盛り上げた。@@cutter 西内ほか、上川隆也、三吉彩花、相武紗季、和泉崇司らドラマ『エンジェル・ハート』キャストと、同作と『シティーハンター』を手掛ける漫画家・北条司も登壇した同イベント。  西内は、イベントの会場となったTOHOシネマズ新宿で、「Save me」を弾き語りで生披露。“映画館”という場所での歌唱が初めてであり、なおかつ原作者の北条を目の前にして歌った西内は、歌唱後の開口一番「緊張しました~」と、ホッとしたような笑みを浮かべる。    ドラマのために書き下ろした同曲について、西内は「香瑩の気持ちになって書いた」と、歌詞に込めた思いを口にする。また「『エンジェル・ハート』という言葉を(歌詞に)入れたかった」とも。さらに、ドラマで自身の曲が流れると「背筋がピンとなりました」と、少し照れたようにニッコリ笑みを見せた。    西内の歌唱に聞き惚れていた原作者の北条だが、舞台上ではキャストらをドキッとさせるお茶目な一面を披露。司会者からドラマを見ているかと尋ねられた北条は、何食わぬ顔で「いえ、全然」と即答。上川は驚愕の表情で北条を見ると「…見てますよ」とニヤリ。ドッキリ成功の北条に上川は「僕の“エンジェル・ハート”がつぶれるかと思いましたよ」とコメント、胸をなでおろした。    なお、イベント当日は完全新作のモーショングラフィックアニメ『エンジェル・ハート』特別編「冴羽りょうのプロポーズ」も上映された。    『エンジェル・ハート』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分より放送。

  • 上川隆也、『エンジェル・ハート』実写化で冴羽りょう役に絶賛の声

    『エンジェル・ハート』実写化に絶賛の声「半端ない再現率」「立ち姿がりょうだった」

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     連続ドラマ『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)が、11日に初回放送を迎えた。人気漫画の実写化ドラマとして、そのキャスティングに期待の声も多くあがっていたが、放送後は「面白かった!」「半端ない再現率」「漫画とダブって見えた」など絶賛の声が多く挙がった。@@cutter 本作は週刊少年ジャンプ連載の大人気漫画「シティーハンター」をもとに、新たなパラレルワールドが描かれた作品の実写化。第1回はシティーハンターと呼ばれる凄腕の始末屋である主人公の冴羽りょうが、相棒で婚約者でもある槇村香(相武紗季)を不慮の事故で失ってしまうところからスタートした。  冴羽を演じる上川隆也に対しては、立ち振る舞いからアクションシーン、そしてコミカルな演技など、原作の冴羽のイメージをかなり忠実に再現。放送後、ツイッター上では上川の演技に「立ち姿とかちゃんとりょうだった」「やべえ上川隆也さんハマる」「驚くほど違和感なく冴羽りょうに見える」「ジャケットから見える胸筋がりょうそのものだった」と絶賛のコメントが殺到。また、コミックではお馴染みの「もっこり」という台詞も登場し「もっこり聞けたのが一番嬉しかった!!」との声も。  上川以外にも、ブラザートムが演じる海坊主ことファルコンについても「違和感ねえwww」「半端ない再現率」「バズーカ2丁持ちきたw」「海坊主いい笑顔」と、こちらも好印象の模様。また「シティーハンター」を知るファンからは、「(喫茶店)キャッツアイの入り口のディスプレイに香のハンマーが。作品への愛情と敬意を感じる」「りょうが香の肩を抱くシーン見て大感激!」「アニメ版シティーハンターで声を担当されていた声優山寺さんが、20年の時を経てドラマ版エンジェル・ハートで俳優として出演されるってすごいことだよな」と愛情こもったコメントも多く見られた。  総じて作品の評価には、「原作知らなくても楽しめたと思う」「安心した、どころか満足した」「普通に楽しめた」とドラマに満足し、次回以降にも期待を寄せる声が集まっていた。  連続ドラマ『エンジェル・ハート』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分より放送。

  • 『エンジェル・ハート』第1話場面写真

    上川隆也、「どう “もっ○り” と言おうか…」冴羽りょう役に試行錯誤

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     10月11日よりスタートする日本テレビ系ドラマ『エンジェル・ハート』に主演する上川隆也が8日、囲み取材に応じた。体脂肪率10%以下にまで絞った見事な肉体があらわになったTシャツ姿で登場した上川は、自身初となる肉体から役へのアプローチ方法を明かした一方、現場での和気あいあいとした様子も語った。@@cutter 初の実写ドラマ化となる『エンジェル・ハート』は、週刊少年ジャンプに連載されていた大人気漫画『シティーハンター』の世界観をもとに、原作者・北条司が新たなパラレルワールドとして描いた作品。  上川が演じる冴羽りょうは一見お調子者の男に見えるが、実は凄腕のスイーパー(始末屋)として、街の悪い連中を始末するという役どころ。コミカルから無骨なアクションまでの演じ分けが鍵となりそうだが役作りについて尋ねると、「演技としてのアプローチもですが、今回はビジュアルイメージも近づけるために時間を費やしました。実は前クールのドラマ『花咲舞が黙ってない』のときは、プヨプヨな体型だったんですよ(笑)」と、笑いを誘った。  しかし、Tシャツの下からのぞく腕には惚れ惚れするほど美しい筋肉がついている。「約2ヵ月をかけてトレーナの方についてもらって、この夏はトレーニングに通う日々でした。ここまで鍛えたのは初めてです。おかげさまで体脂肪率が10%を切りました。体が多少なりとも冴羽りょうに近づけられたことは、自分を支えるものとなりました」と、役作りの一端を担うと発言。  共演するヒロイン香瑩(シャンイン)役の三吉彩花や最愛のパートナー槇村香役の相武紗季という女優陣の印象について、「三吉さんは体当たりで役を演じていて『おみそれしました』と感心しています。相武さんは可憐さにたおやかさが加わっていて、りょうと香の関係が大人に見えるお芝居をしてくれるので、作品のグレードをひとつ上げてくれています」と絶賛。  また脇を固めるブラザー・トム、山寺宏一、ゴリ(ガレッジセール)などとは前室で男同士ならではの熱い会話を繰り広げている模様。「りょうの『もっこり』という口癖があるんですけど、幅広い世代に対して露悪的にならない形でどう『もっこり』と言うかという話でヒートアップしています(笑)。冴羽りょうのスケベなキャラクターは外せないところでもあるので、テストを重ねながらトライアンドエラーしています。そんなところも楽しみにしていてほしいですね」。  連続ドラマ『エンジェル・ハート』は、日本テレビ系にて10月11日(日)22時より放送(初回30分拡大)。2話目以降は、毎週日曜22時30分より放送。

  • 『エンジェル・ハート』 槇村香役の相武紗季

    相武紗季、実写『エンジェル・ハート』槇村香役に「期待を裏切らないように演じたい」

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     相武紗季が、日本テレビ系ドラマ『エンジェル・ハート』で槇村香役を演じることが発表された。放送開始日も10月11日22時に決まり、初回85分スペシャルとして放送する。@@cutter 本作は、『シティーハンター』原作者・北条司がその世界観をもとに新たに描いたパラレルワールド。一見お調子者ながら、“シティーハンター”と呼ばれる凄腕スイーパーの冴羽リョウと、彼を支え、共に死力を尽くす最大の理解者である相棒・槇村香が絶体絶命のピンチに巻き込まれるところから物語は始まる。不慮の事故による香の死…そしてリョウの前には、脳死状態の香の心臓が移植された謎の美少女・香瑩(シャンイン)が現れて…。  相武は人気の高い香を演じるにあたり、「不安はあったのですが、私自身としてもすごく好きなキャラクターですし、原作のファンでもあるので、この作品を好きだと思っている方にも、楽しんでいただけるような“香”を作っていきたいと思います」と意気込みを語る。  また、香の魅力について「強さも弱さも兼ね備えていて、リョウをすごく愛している、たくさんの愛を抱えている完成された女性だと思うので、尊敬する部分、憧れの部分が多いです」とコメント。加えて「ぶれない自分の思いや、考えを持っている女性なので、内面からにじみ出る強さに惹かれます。みなさんの期待を裏切らないように一生懸命演じたいと思います」とアピールした。  本作は相武ほか、リョウ役として上川隆也、香瑩役として三吉彩花も出演。ハードボイルドな仕掛けやサスペンス性に加え、魅力的な登場人物と、ハートウォーミングなエピソードでストーリーが展開していく。  日本テレビ系ドラマ『エンジェル・ハート』は、10月11日22時スタート(初回85分)。第2話以降は毎週日曜22時30分から放送。

  • 『エンジェル・ハート』 ヒロイン・香瑩役の三吉彩花

    実写『エンジェル・ハート』ヒロイン香瑩役に三吉彩花! 役衣装のビジュアル解禁

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     10月スタートの日本テレビ系ドラマ『エンジェル・ハート』で、ヒロイン・香瑩(シャンイン)役が三吉彩花に決定。本作でアクション初挑戦という三吉が、役衣装に身を包み、銃を構えるビジュアルも公開となった。@@cutter 原作コミック『エンジェル・ハート』は、伝説的ハードボイルドコミック『シティーハンター』原作者・北条司が、その世界観をもとに新たなパラレルワールド作品として描いた人気作。凄腕のスイーパー“シティーハンター”冴羽リョウが、パートナーの槇村香を事故で失うところから物語は始まる。失意のリョウの前に現れたのは、謎の美少女・香瑩。彼女は、脳死状態の香の心臓が移植されたことによって一命をとりとめた人物だった。  ドラマでは、ハードボイルドな仕掛けやサスペンス性に加え、上川隆也演じるリョウや三吉演じる香瑩らを中心に、ハートウォーミングなエピソードでストーリーが展開。“人間愛”や“家族愛”、そして現代社会で忘れられがちな人間同士の真の心の触れ合いをテーマに、すべての世代が楽しめるエンターテインメントドラマを目指す。  香瑩役の三吉は、出演決定の発表を受け「大人気コミックのとても魅力的なキャラクターを演じることができる嬉しい気持ちと、本当にしっかりと表現できるのか…という不安な気持ちとでいっぱいです」と胸の内を吐露。役作りについては「暗殺者として育てられた香瑩が、リョウや周りの人々との生活の中で芽生える“人間の感情”を丁寧に表現できればと思います」と意気込みを語った。  日本テレビ系ドラマ『エンジェル・ハート』は、10月より毎週日曜22時30分から放送。

  • 桐谷美玲、『第19回 東京ガールズコレクション2014 AUTUMN/WINTER』

    桐谷美玲、黒ジャケットでクールに登場!<東京ガールズコレクション2014秋冬>

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     女優でモデルの桐谷美玲が、6日、さいたまスーパーアリーナにて開催されたファッションの祭典『第19回 東京ガールズコレクション2014 AUTUMN/WINTER』に、堂々と登場し観客からの拍手喝采を浴びた。@@cutter 「TOKYO POP CULTURE STAGE」のステージに登場した桐谷は、薄いグレーの裾がひらひらとゆれるワンピースに黒いジャケットを羽織り、自身がもつイノセントな雰囲気を活かして着こなしていた。  また今年、映画『渇き。』の主演で一躍人気女優の仲間入りをした小松菜奈も登場。普段の可憐な雰囲気とは一転、大人っぽいメイクを施され、黒地に黄色の模様が入ったひざ下丈のワンピース姿で、ウィンクをするなどして観客を誘っていた。  観客から「かわいい!」の声が鳴り止まなかった山本美月は、ファーがついたショート丈のダッフルコートに膝丈のチェック柄スカート、白いソックスという優等生風のスタイル、菜々緒もファー付きダッフルコートに長い足にフィットするニーハイブーツを合わせ、ともに観客を魅了していた。さらにはリアリティバラエティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系/毎週月曜23時)の初期メンバーとして人気を博した“まーくん”こと湯川正人も登場。陽に焼けた肌と長身でリラックスムードで着こなしていた。  また、続く「東京ディズニーシー『ディズニー・ハロウィーン』STAGE」には現在ドラマ『GTO』(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜22時)に出演中の三吉彩花が現れた。ハロウィン版のミッキー人形を手に、全身ミッキーグッズで楽しそうに歩く姿に、観客が声援を送った。

  • 『GTO』新シリーズの新ヒロインは、16年ぶりに髪を30センチも切って挑む比嘉愛未

    『GTO』新ヒロインは比嘉愛未!松岡茉優、菊池風磨ら全生徒役も解禁!

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     7月より放送開始する、EXILE・AKIRAが主演する連続ドラマ『GTO』新シリーズのヒロイン役と生徒役ら新キャストが発表された。@@cutter ヒロインの藤川ほなみ役に抜擢されたのは比嘉愛未。鬼塚が副担任として赴任することになった明修湘南高校・2年A組の担任役で、鬼塚の教師としての本質を目の当たりにし、徐々に惹かれていくが、鬼塚に関わる“ある事実”を知る事により、気持ちが揺れ動くという役どころ。  今回、役のために16年ぶりにトレードマークのロングヘアを30センチもバッサリと切り、気合十分の比嘉だが、初めてヒロイン役の話を聞いたときは「まさか自分に!?」と驚いたという。しかし、学生のころから毎週見ていて思い出のある作品ということもあり、「新シリーズという事でプレッシャーもありますが、参加させていただきとても嬉しいです」と喜びをかみしめた。  また、前作に引き続き、不良刑事・冴島俊行役の山本裕典と鬼塚との“絡み”も楽しみの一つ。さらに、生徒役も一新し、今最も注目されている男女24名を起用。『あまちゃん』での活躍が記憶に新しい松岡茉優、人気アイドルグループSexy Zoneの菊池風磨、モデル・女優として人気の三吉彩花、『獣電戦隊キョウリュウジャー』のキョウリュウレッド役で人気スターの仲間入りを果たした竜星涼、映画『魔女の宅急便』で主人公・キキを演じて話題を集めた小芝風花ほか、片寄涼太、堀井新太、木崎ゆりあ、新里宏太、岡本夏美、荒井敦史、佐野玲於、松浦雅、岡本カウアン、宮武美桜、松井愛莉らが出演する。  そのほか、小野武彦、風見しんご、丸山智己、田山涼成、城田優、黒木瞳の出演も決定している。  新キャストを迎えたドラマ『GTO』(毎週火曜22時)は、関西テレビ・フジテレビ系にて7月より放送開始。

  • 瀬戸康史、『ロストデイズ』第一話試写会・出演者トークイベントにて

    瀬戸康史、博多弁で愛の告白も会場は微妙な空気に「公開処刑を受けました(笑)」

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     1月11日スタートのフジテレビ土曜ドラマ『ロストデイズ』の出演者トークイベントが10日、東京・フジテレビ本社で行われ、主演の瀬戸康史のほか、石橋杏奈、トリンドル玲奈、吉沢亮、小島藤子、三吉彩花、桐山漣が登壇した。@@cutter 本作は、仲の良い大学生グループで企画した卒業旅行で巻き起こる、恋愛感情のすれ違いやそれぞれの抱える秘密を描く恋愛サスペンス。  フジテレビ連続ドラマ初主演となる瀬戸は「撮影は氷点下4度という極寒の中で行われていて、みんなカイロを死ぬほど貼って撮影に臨んでいます。僕はジタバタしながら身体を温めて頑張ります! 」と意気込みを語り、第一話ではスノーボードに初挑戦したという石橋は「スノーボードは全員初めてで、1時間くらい練習したんですが、私は両足がつかなくて片足でしか滑れませんでした(笑)。寒かったですが、楽しかったです! 」と撮影の様子を明かした。  また、本作のキャッチコピー“誰もが秘密を持っている”にちなみ、登壇者7人が自身の秘密を告白。「恋をするとツンデレになります」(三吉)、「実はドMなんです」(桐山)、「小学生の頃の夢はレーサーでした」(小島)、「傘をさしたまま電車に乗った失敗談があります」(吉沢)、「20歳のときに25歳で結婚すると言われたことがあります」(瀬戸)、「野球選手の出待ちにハマったことがあります」(石橋)とそれぞれ意外な秘密を暴露したが、中でも共演者を驚かせていたのがトリンドルの「ほぼ毎日スーパーに行く趣味があります」という告白。「スーパーの魚を選ぶ瞬間が一番幸せ。そのときの旬の魚が好き。今だったらブリですね! 」と目を輝かせて話し、「撮影の日も朝は魚を焼いてタッパーに入れてコソッと食べてました(笑)」と打ち明け、共演者からは「意外~! 」と声があがった。  最後に瀬戸は、出身地である福岡県の博多弁で愛の告白をしてほしいというMCからの無茶ぶりを受け、石橋に向けて「杏奈ちゃん、昔からちかっぱ好きやったと。付きやっちゃらん? 」と渋々ながら披露。しかし、会場は微妙な空気になり「ロストデイズは誰が殺されるかわからないドラマですが、今僕はなぜか公開処刑を受けました(笑)」と苦笑いしつつ「僕らもこのドラマの先の展開がわからない状況です。非常に中毒性の高いドラマですので、サスペンスと恋愛のドキドキ是非を観てください! 」と力強くアピールした。  フジテレビ土曜ドラマ『ロストデイズ』は1月11日23時10分スタート。

  • すでに「ロストデイズ中毒」と語る、瀬戸康史

    瀬戸康史、「人間の心の中の矛盾を表現したい」 新作ドラマで恋愛サスペンスに挑む

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     俳優の瀬戸康史が、2014年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『ロストデイズ』に主演することが分かった。瀬戸は、フジテレビ系ドラマでは初の主演となる。@@cutter 本作は、旬な若手キャスト7名で繰り広げるスリリングな恋愛サスペンス。テニスサークルに所属する大学生グループで企画した卒業旅行。表面的には仲の良い友人グループだが、実はそれぞれが隠れた恋愛感情や嫉妬心など誰にも言えない秘密を抱えている。そして、彼らの思惑がすれ違い、恋愛の歯車が狂い始めたとき、思いもかけない殺人事件が発生する! 犯人はどこに? そして誰なのか? 冬山のコテージという限られた空間を舞台に繰り広げられる予測不可能なストーリーはスリル満点。  さらに今回は全10話=10日間の物語で構成されており、視聴者はリアルタイムで進行する出来事を一緒に追いながら、犯人捜しを楽しめる。  主人公の大学生・篠裕太を演じるのはフジテレビのドラマ初主演の瀬戸康史。デビュー以来さまざまな作品で繊細な演技力を披露してきた瀬戸が、恋愛サスペンスというジャンルで新たなキャラクターをどう作り上げるのか注目だ。    そして、ヒロインの桜田美希役には石橋杏奈。若手女優として成長著しい石橋が、疑うことを知らない誰をも惹きつける魅力的な女性をどのように演じるか期待が高まる。  ほか、キャンパスライフを満喫する今どき女子の佐々木梨花役にトリンドル玲奈、篠の親友でムードメーカーの高野ナツ役に吉沢亮、美希の親友・笛木茉奈役に小島藤子、篠たちの後輩・立花五月役に三吉彩花、美希の兄・桜田亘役に桐山漣と、人気・実力ともに今最も旬なキャストが集まった。  主演の瀬戸は「台本を読んだ時、後の展開が気になり過ぎて、感想より先に次の台本が待ち遠しく、誰よりも先に“ロストデイズ中毒”になりました」とすでに作品にはまっている様子。また、「篠を演じる上で僕の中でのキーワードは“崩壊”です。最初の篠の姿をどう壊せるかが楽しくもあり難しいところだと思います。丁寧で乱暴、繊細で大胆な人間の心の中の矛盾を表現していきたいと思います」と役作りについても熱く語った。  土ドラ『ロストデイズ』(毎週土曜23時10分~23時55分)は、フジテレビ系にて2014年1月11日より放送開始。

  • 細田守、大友克洋

    大友克洋が「おおかみこども」細田守に期待!「だんだんアニメが新しくなっている」

    映画

     7日、「第67回毎日映画コンクール」表彰式が神奈川県・川崎のシネマコンプレックス「チネチッタ」で開催された。最高賞の日本映画大賞は周防正行監督の「終の信託」が受賞。日本映画優秀賞には吉田大八監督の「桐島、部活やめるってよ」が輝いた。@@cutter 「終の信託」は、現役弁護士の朔立木の同名小説を原作に、周防自らが脚本を手がけた作品。重度のぜんそく患者と恋に落ち、彼の願いから延命治療を止めた行動を殺人だと検察に追及される女医のストーリーで、生死を賭した純愛と、終末医療の現場で起きている問題をも描いている。  周防は「賞をもらって嬉しいというよりも、責任感を背負わされた感覚が強いです」と賞の重さを実感。周防の妻であり主演を務めた草刈民代については、「草刈は、周防映画専属のように思われがちですが、そんなことはありません。プロデューサー・監督の皆さん、女優の草刈もぜひよろしくお願いします」と夫自らが妻をアピールした。  アニメ部門では、細田守監督「おおかみこどもの雨と雪」と大友克洋監督「火要鎮」がそれぞれ受賞。大友は「細田とは吉祥寺仲間でよく飲むんですよ」と切り出し、「今、だんだんアニメが新しくなっている。若い人が自分の世界観を作っている。これからは細田くんに引っ張っていってもらいたい」と期待を込めたコメントを残したが、細田は恐縮している様子だった。  「桐島、部活やめるってよ」は監督賞と日本映画優秀賞のW受賞。監督の吉田は「始めるときは、高校生に興味を持ったことがなかったので、自分に自信がない状態でスタートした。周りのスタッフやキャストに助けてもらいながら、ここまでたどりつけることができた」と感謝の気持ちを述べた。  原発事故を題材にした「希望の国」で主演男優賞を獲得した夏八木勲は「この作品に携わることで福島の被災者に近付くことはできましたが、決して当事者にはなれないと思いましたね。そして、絶対に忘れてはならないという気持ちがますます強くなりました」と原発事故と被災者に対する素直な想いを述べていた。

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