玉森裕太 関連記事

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』公開記念舞台挨拶の様子

    玉森裕太、東野圭吾からのねぎらいの手紙に感激「うれしいです」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が1日、都内で行われた映画『パラレルワールド・ラブストーリー』公開記念舞台挨拶に登壇。原作者の東野圭吾からねぎらいのサプライズレターをもらった玉森は「うれしいです」と満面の笑みを浮かべていた。@@cutter 本作は、累計発行部数150万部を超える東野圭吾のベストセラー小説を、映画『宇宙兄弟』などの森義隆監督が映画化。二つの異なる世界を行き交う男女3人の友情と恋愛を描いたミステリー作品。舞台挨拶には吉岡里帆、染谷将太、森監督も登壇した。  玉森は、大学院を首席で卒業後、最先端研究を行う会社に勤務する研究員・敦賀崇史を演じる。現実か、虚構なのかと翻弄される役柄は、難解を極めたようで、崇史の恋人を演じた吉岡は「撮影中、崇史がすごくつらい状況になっていくたびに、玉森さんは体重も落として、ストイックになっていきました」と壮絶な撮影だったことを明かす。それでも「その後のバラエティ番組で楽しそうな顔を見て、元気で良かったと温かい気持ちになりました」とほのぼのエピソードを披露した。    吉岡の言葉通り、森監督から「かなり追い込まれた」と語っていた玉森だったが、イベント後半には原作者の東野からサプライズでねぎらいの手紙が贈られる。これまで数々のヒット作を世に送り出してきた東野が「崇史は、これまで創作したキャラクターのなかでも飛びぬけて複雑で難解。そんな役を引き受けてくれて、正面から向き合ってくれて感謝します」と言葉を紡ぐと、玉森は「本当にうれしいです」と破顏。続けて「森監督をはじめ共演者、スタッフの方のおかげでなんとか演じることができました」と感謝を述べていた。    最後に玉森は「映画がヒットしますように!」と客席に向かって願いを込めて語っていた。

  • 『世にも奇妙な物語 ’19 雨の特別編』に出演する(左から)黒島結菜、玉森裕太

    玉森裕太、『世にも奇妙な物語』で禁断のピアノソナタを弾いてしまう音大生役

    エンタメ

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が、『世にも奇妙な物語 ‘19 雨の特別編』(フジテレビ系/6月8日21時)で、恐怖のピアノ楽曲を奏でるサスペンス作品「さかさま少女のためのピアノソナタ」の主演を務めることが決定した。玉森は音大生を演じる。@@cutter 『世にも奇妙な物語』には2014年の「ニートな彼とキュートな彼女」以来2度目の出演となる玉森裕太。今月末には主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の公開も控えている。共演には、若手女優の黒島結菜が、ピアノの天才的才能を持つ同級生・吉野役で出演。黒木の友人・野下役で大内田悠平も出演する。  コンクールで思うような成績を残せず、自分には才能がないのではと落ち込む音楽大学のピアノ科に通う黒木(玉森)。そんなある日、薄暗い道に見慣れない古本屋を発見。その古本屋でふと目に止まった古いドイツ語の楽譜集の中から落ちてきた赤黒いシミのついた楽譜に、何か“引かれるモノ”を感じた黒木は、余白に書かれていたドイツ語を翻訳してみる。するとそこには『さかさま少女のためのピアノソナタ』『絶対に弾いてはならない』と書かれていた。  気になってソナタについて検索してみると、たどり着いたサイトには「この曲をもし弾き間違えたなら、必ずや手を失うだろう」と書かれていた。どうしても楽譜が気になり、そのピアノソナタに挑戦することを決意する黒木。弾き始めると突然まわりの音が消え、ピアノ以外の音が聞こえなくなり、ふと見上げると、外で降っていた雨、メトロノームや壁時計の秒針もすべて止まり…。それは天才ピアノ少女にまつわる悲劇の序章だった。  玉森は、「前回の出演から5年ぶりということで懐かしさもありましたし、また声をかけていただきとてもうれしかったです!」と喜びをコメント。台本については「とても不思議な感覚になりました。“絶対に○○してはいけない”と言われると、ついやってしまいたくなる気持ちが分かります」と共感する部分を話しつつ、もし絶対に弾いてはならない呪われた曲があっても「挑戦しないと思います(笑)」と回答している。  ピアノ経験ゼロの黒島は「台本を読んで天才ピアニストということにゾッとしました(笑)」と話す一方、「出来るかなという心配はありましたが、練習の成果を見ていただけたらと思います」と自信をのぞかせた。  土曜プレミアム『世にも奇妙な物語 ’19 雨の特別編』は、フジテレビ系にて6月8日21時放送。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』に主演する玉森裕太

    玉森裕太、4年ぶり主演映画で感じた「壊れてしまうかも」という恐怖

    映画

     Kis‐My‐Ft2としての活躍はもちろん、俳優としての活動も広げている玉森裕太。『レインツリーの国』以来約4年ぶりとなる主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』では、東野圭吾原作のミステリーで、2つの世界に翻弄される主人公に扮したが、1ヵ月半にわたった撮影期間中、「ずっとイライラしていた」という。@@cutter 目覚めるたびに変わる2つの世界の中で、何が真実なのか分からず追い詰められていく青年・崇史を演じる玉森。行き来するのは、大学時代から想いを寄せてきた麻由子(吉岡里帆)と自分が恋人同士の世界と、麻由子が親友・智彦(染谷将太)の恋人である世界だ。  役が決まったとき、森義隆監督(『宇宙兄弟』『聖の青春』)から「役にすべてを捧げる覚悟で臨んでくれ」と言われた玉森。その際の心境を「もちろんそうした思いでしたが、でも具体的にはどういうことだろうと。『はい、わかりました』と言えばすぐに終わってしまうけれど、より深く考えたとき、どこまでどうするんだと。いろいろなハテナが出てきましたが、死ぬ気でやるしかないなと。これまでにない役ですし、全力でぶつかっていきました」と振り返る。 @@insert1  不安やプレッシャーも感じていた。それは崇史を演じるということ以前に、2つの世界を行き来する、『パラレルワールド・ラブストーリー』という世界に入ることへのものだった。  「この世界が、純粋に怖いと思ったんです。経験したことのない感覚と対峙しますし、崇史を演じた後、自分がどうなってしまうのか、壊れてしまうかもしれないという恐怖がありました」。  そんな難しい作品で、監督はさらに、「まずは自分自身と向き合い、見つめ直してほしい」とリクエストした。玉森は「生い立ちから性格から、全部、箇条書きにしていきました。そのなかで崇史と、ここは似ている、ここは違う。違うところはなぜ違うんだろう。どういう生活を送ったら、それぞれにそうした違いが出るんだろうと。どんどん自分と崇史について深めていきました。考えれば考えるほど、自分って何なんだろうと迷宮入りしましたけど…」と苦笑しつつ、「すごくいい機会をいただけたと思っています」と感謝する。@@separator 撮影期間中は、崇史と作品の世界に浸かり続けた。「つらかったです。崇史として。1ヵ月半の間、ずっとイライラしていました。親友との関係とか、麻由子への想いとか、いろんなことに追い詰められて、自分自身を見失いそうになるくらい、崇史と一緒にいました」。  クランクアップ後は、「魂を吸い取られたようだった」といい、「今まで生きてきて、初めて味わった」感覚だったそう。「張りつめていたものが一気になくなって、なんにもやる気がなくなる」ほどだったが、「にぎやかなメンバーたちに囲まれて、ちょっとずつパワーをもらっていけたのかな」と、今は普段通りだと笑顔を見せた。そして「楽しかったです。自分の内面を初めて見つめられた。とても大きな経験でした」と言葉をかみしめるように語った。 @@insert2  “自分を見つめ直した”ことで役へと没頭した本作は、大きな財産になったはず。真実を求めて苦悩していく崇史は、本編が進むにつれ、どんどんやつれていく。玉森は痩せるために何かしたわけではなく、「自然とやつれていった」という。「作品がそうさせたのでしょうか」と質問すると、「そういうこと言ってみたいですね」と照れ笑いを見せたが、実際、作品に深く染まった証と言えるだろう。(取材・文:望月ふみ)  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は、5月31日公開。

  • (左から)映画『パラレルワールド・ラブストーリー』公開直前イベントに登場した玉森裕太、吉岡里帆

    キスマイ・玉森裕太、青木源太アナの追及に「ジャニーズ愛がすごい」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太と女優の吉岡里帆が、スペシャルゲストMCのハリセンボン(近藤春菜/箕輪はるか)とともに23日、都内で開催された映画『パラレルワールド・ラブストーリー』公開直前イベントに出席。友人と好きな人が被ったときにどうするか聞かれた玉森は、友達を優先したいと言い、吉岡は友人と好きな人が被ってしまった実体験を振り返った。@@cutter 本作は東野圭吾の同名ベストセラー小説の実写化。2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでしまった主人公の崇史(玉森)が、愛や友情の間で苦しみつつ、真実を追い求める姿をスリリングに活写する。吉岡は、ある世界では崇史の恋人で、もう一つの世界では崇史の親友・智彦(染谷将太)の恋人である麻由子を演じている。  イベントでは、玉森と吉岡が真実を求めてクイズ対決を行うことに。「自分が好きな人と親友が好きな人が同じ人だったら、恋人と親友、どちらを選びますか?」という質問に対する観客の回答数を当てるコーナーで、玉森は「恋人」を選び、吉岡は「親友」をチョイス。玉森は自分がその立場にあったらどうするか聞かれると「気持ちは友達を優先したいですね」とコメント。吉岡は「友達を取ったことがありますね」と明かし「学生時代に、仲良かった子と被っちゃったことがあって。すっと『あ、私、なんか、好きじゃなくなったと思う』みたいな(笑)」と続けていた。なお、この質問の結果は「恋人」だった。  また、観客が前日に7時間以上の睡眠を取っていたか否かというお題では、司会を務めたジャニーズ好きの日本テレビ・青木源太アナウンサーが、玉森にどんなパジャマを着ているか質問。玉森は「普通の無地の。紺色のパジャマです」と答えたが、青木アナは素材なども追及し、玉森は「ジャニーズ愛がすごいですもんね」と照れ笑い。  同じ質問を受けた吉岡は「上下セットのパジャマを着させていただいて。ピンクとか」と明かしたが、青木アナのリアクションを受け「青木さんの反応薄っ!」とツッコミを入れていた。その後、玉森と吉岡は「箱の中身はなんだろな」などでも会場を沸かせていた。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は、5月31日全国公開。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 レッドカーペット&舞台挨拶に登場した玉森裕太

    キスマイ玉森裕太、演技に入り込み過ぎて鼻血「熱が上がり過ぎてた」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が16日、都内で開催された主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の完成披露レッドカーペット&舞台挨拶に登壇。常に緊張感のある現場で、玉森が演技に入り込み過ぎて鼻血を出した、というエピソードが披露された。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説が原作。2つの異なる世界“パラレルワールド”に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。イベントには、共演者の吉岡里帆、染谷将太と共に筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督も出席した。  主演を務めた玉森は、現場を「にこやかな空気ではなかった」と振り返り、パラレルワールドを行き来する青年の役作りについて「苦労して、監督からもアドバイスをいただいて挑みました」と告白した。  2つの世界をつなぐ謎の女性を演じた吉岡は「監督がドS過ぎる」と振り返り、「味わったことないくらい、とてもストイックな現場で。ほとんど会話がなく緊迫してました」と回顧。また、玉森が染谷との大事なシーンで鼻血を出したことを打ち明け、「入り込み過ぎて出されたのかと」と明かした。それを受けて、監督が「暴力は現場にはなかったんです」と補足して笑いを誘うと、玉森は「自分も熱が上がり過ぎてたのかなと思います」と振り返った。  玉森、吉岡とのシーンが多かったという染谷は、「唯一お弁当を選ぶときだけ、2人とも笑みがこぼれていて、心の救いでした」としみじみ。また、「会話がなくても違和感なかった」と明かすと、玉森も「無理に仲良くしなきゃ感もなくて、お互い自然といました」と笑顔を見せていた。  そんな現場を取りまとめた森監督は、「新しいものを見せられると思う。また、映画俳優・玉森裕太を生み出す覚悟をもって彼と向き合い、鼻血が出るまで追い込んだ。その期待に大いに応えてくれたので、期待してほしい」と胸を張った。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』ポスタービジュアル

    宇多田ヒカルが主題歌担当『パラレルワールド・ラブストーリー』予告解禁

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演を務め、吉岡里帆や染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の主題歌が、宇多田ヒカルの『嫉妬されるべき人生』に決定。同曲が流れる最新予告編と、玉森・吉岡・染谷の3人の顔が寄り添う最新ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説が原作。2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。監督は森義隆。  研究者の崇史は、親友の智彦(染谷)に恋人を紹介される。その女性・麻由子(吉岡)は、崇史が以前、ひそかに思いを寄せていた人だった。嫉妬に苦しむ崇史。ところがある朝、目を覚ますと、麻由子は自分の恋人になっていて、智彦は消えていた…。  予告映像では、ある日突然、2つの世界に迷い込んでしまった崇史が、目が覚めるたびに変わる世界の中で混乱しつつも真実を追い求めていく姿が描かれる。1つの世界では、愛する麻由子と恋人同士。しかし、もう1つの世界では麻由子が親友・智彦の恋人に…。果たして真実の世界はどっちなのか、謎が謎を呼ぶ衝撃的な展開が繰り広げられ、本編の魅力が凝縮された映像になっている。  この予告編でも流れる主題歌『嫉妬されるべき人生』は、宇多田のアルバム『初恋』(2018年)に収録されている曲で、リリース時に聴いた森監督が「宇多田さんの作り出すサウンドの切れ味や、得難く奥深い歌詞の世界観が、自分がラストシーンに込めた想いと驚くほどに共鳴し、鳥肌がたった」と熱望してオファー。宇多田も快諾して主題歌に決まった。  森監督は「この曲が映画のエンディングを彩ることで、作品が積み重ねてきたひとつひとつの粒が一気に結晶になり、もっともっと大きく深いテーマとして胸に広がっていくはずです」とコメント。主演の玉森もこの主題歌について「完成した映画を見た帰り道に、すぐダウンロードしました。エンドロールで宇多田さんの曲が流れた途端、来た!という感じでゾクゾクしました。もともと宇多田さんの曲の世界観や歌がすごく好きだったこともあって、今もよく聞いています」と語っている。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』場面写真

    玉森裕太がみせるシリアスな表情…『パラレルワールド・ラブストーリー』特報第2弾&場面写真解禁

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演を務め、吉岡里帆や染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』より、特報第2弾と場面写真が解禁された。特報のラストカットでは、主人公・崇史を演じる玉森が、これまで見せたことのないシリアスな思いつめた表情を浮かべる場面が映し出され、本作で見せる俳優としての新たな一面を予感させる映像となっている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説(講談社)が原作。2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。監督は森義隆。  研究者の崇史(玉森)は、親友の智彦(染谷)に恋人を紹介される。その女性・麻由子(吉岡)は、崇史が以前、ひそかに思いを寄せていた人だった。嫉妬に苦しむ崇史。ところがある朝、目を覚ますと、麻由子は自分の恋人になっていて、智彦は消えていた…。彼女は本当に自分の恋人なのか? それとも、親友の恋人なのか? 2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは―。  今回公開された特報第2弾では、ある世界では崇史と麻由子(吉岡里帆)、もう1つの世界では崇史の親友・智彦(染谷将太)と麻由子が、それぞれ恋人同士として仲むつまじい姿が描かれ、同時並行で進むパラレルワールドの世界に一気に引き込まれる映像になっている。そして、「真実の世界は、どっちだ?」というナレーションとともに、懐中時計の裏ぶたを開けて見入る崇史の深刻な表情で映像は幕を閉じる。  同時に公開された場面写真は、玉森自身も印象的なシーンとして挙げる映画冒頭の電車でのカット。崇史が並走する別の電車に乗り合わせた麻由子とガラス越しに初めて出会う運命のシーンで、「あのシーンですべて語られている映画だと言っても過言ではない」と森監督が語るほど、最も重要な一場面が切り取られている。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

  • 映画『パラレルワールド・ラブストーリー』第一弾ビジュアル

    玉森裕太×吉岡里帆×染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』特報到着

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演し、吉岡里帆と染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』より、特報映像と第1弾ビジュアルが解禁となった。特報映像には、3人の男女がパラレルワールドで織りなす三角関係が映し出されている。@@cutter 東野圭吾による同名ベストセラー小説を映像化する本作は、並行した2つの異なる世界“パラレルワールド”で繰り広げられる奇妙な三角関係を描く。大学を卒業した主人公・敦賀崇史(玉森)は、親友でありライバルの三輪智彦(染谷)の恋人が、自身が密かに思い続けていた女性・津野麻由子(吉岡)だと知る。ところがある朝目を覚ますと、智彦が消えて崇史と麻由子が恋人同士になっていた。彼女は本当に自分の恋人なのか、それとも親友の恋人なのか。2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは…。  特報映像では、麻由子との幸せな日々を過ごしていたものの、智彦の恋人として現れた麻由子に驚がくする崇史や、思いつめた様子の崇史、向き合っている男女のシルエット、何かを振り払う智彦、見つめる麻由子の姿などが続き、「隠された真実」が何なのかと想像をかき立てる映像となっている。第1弾ビジュアルでは、崇史、智彦、麻由子それぞれのインパクトある表情が並んでおり、「3人の男女、2つの世界、1つの真実」というコピーが添えられている。  主演の玉森は「ハラハラドキドキの展開に目が離せないと思います。僕も崇史という役に全てをかけて、一生懸命演じました」とコメント。そして、すでに映画を鑑賞したという東野は「完成した映画を観てうなりました。複雑な構造を持ったストーリーから逃げることなく、見事に真っ向勝負した作品でした。きっと多くの人が、この映画に翻弄されることでしょう」と話している。  また、本作の追加キャストも併せて発表された。崇史の研修時代の教官・小山内に筒井道隆、研究チームの先輩・景子に美村里江が扮するほか、崇史と智彦の研修時代の後輩・篠崎と柳瀬を清水尋也と水間ロンがそれぞれ演じ、崇史の遊び友達・夏江を石田ニコル、崇史の研究チームの上司・須藤を田口トモロヲが演じる。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は2019年5月31日より全国公開。

  • ドラマ『重要参考人探偵』第7話に瀬戸利樹がゲスト出演

    瀬戸利樹、“仮面ライダー”から“カメラマン”へ 『重要参考人探偵』第7話に出演

    エンタメ

     『仮面ライダーエグゼイド』で鏡飛彩/仮面ライダーブレイブを演じた瀬戸利樹が、現在放送中のドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に出演することが分かった。12月1日放送の第7話では、『仮面ライダーエグゼイド』以来、初となるドラマ出演でカメラマン役を演じる瀬戸は、「久しぶりのミステリー作品でもあったので、一つ一つがまた新鮮な気持ちでした」と撮影を振り返っている。@@cutter 『重要参考人探偵』は、なぜかいつも死体の第一発見者になってしまい殺人事件の犯人として疑われてしまう男・弥木圭(玉森裕太)が仲間である周防斎(小山慶一郎)やシモン藤馬(古川雄輝)らと共に、事件を解決していく姿を描くコメディータッチの推理ドラマ。  第7話で瀬戸が演じるのは、カメラマンアシスタントの清見悠。新人賞なども獲得し、将来を嘱望されている優秀な若手カメラマンであるが、圭たちとともに温泉旅館のホームページの撮影にやってきたところ、先輩カメラマンの高江克海(斉藤陽一郎)が何者かに毒殺されてしまうという事件へと遭遇してしまう。  本作への出演について『仮面ライダーエグゼイド』と同じく、テレビ朝日へのドラマへ参加することに「本当に光栄です」と思いを述べる瀬戸。仮面ライダーでは、変身前の外科医・鏡飛彩の時に白衣を着ていた瀬戸は「白衣を着ていない自分の姿をみてとても不思議な気持ちになりました」と思いを寄せている。  また今回は、第7話で登場する温泉旅館での撮影シーンから、古川の入浴写真を公開。極上の“目の保養”&“心の癒やし”シーンになること間違いなしだ。  ドラマ『重要参考人探偵』は、テレビ朝日系にて毎週金曜23時15分から放送中。

  • ドラマ『重要参考人探偵』第3話場面写真

    キスマイ玉森&NEWS小山&古川雄輝、セクシーなパンイチ姿を披露

    エンタメ

     玉森裕太(Kis‐My‐Ft2)、小山慶一郎(NEWS)、古川雄輝が出演するドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第3話(3日放送分)で、3人がパンツ1枚の姿を披露することが明らかとなった。@@cutter 「月刊flowers」(小学館)で連載中の絹田村子による同名コミックを基にする本作は、なぜかいつも死体の“第一発見者”になってしまう、玉森演じるモデル・弥木圭が、その不幸体質ゆえに毎度ピンチに陥るも、己の無実を証明するため、イケメンモデル仲間と事件の謎に立ち向かう姿を描くミステリードラマ。小山は圭のモデル仲間で御曹司の周防斎を、古川は同じくモデル仲間で女好きのシモン藤馬を演じている。  第1話、第2話では、それぞれモデル役を務めるレギュラー陣の水着姿や腹筋の披露、お着替えシーンの放送により、SNSが話題沸騰となったが、第3話では、またも殺人事件に遭遇してしまった圭、斎、シモンらが、自らの潔白を証明するため、閉じ込められたロッジの中で身体検査を受けることに。3人は隅から隅までチェックを受けるために、なんと“パンツ1枚”になっている。  3人が鍛え上げた身体を大胆に披露するシーンでは、電話越しにシモンから「今みんなで裸になって見せっこしてる~」というまさかの報告を受けた3人が所属するモデル事務所のオネエ社長・浪江(滝藤賢一)も、思わずのたうち回りながら「カオス…」と呟いてしまうほど。この興奮必至なセクシー身体検査シーンの放送は、番組開始から約25分後。番組公式ツイッターで行っているリアルタイムツイートでは、この身体検査シーンの裏話をリアルタイムでツイート予定だという。

  • 市川知宏&橋本全一、『重要参考人探偵』第2話にゲスト出演

    『重要参考人探偵』玉森裕太、麗しのお着替えシーン必見!中山優馬&市川知宏らも登場

    エンタメ

     今夜放送される、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太主演ドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)第2話に、中山優馬、市川知宏、橋本全一がゲスト出演する。第1話では全編に散りばめられたイケメンたちの肉体美が話題を呼んだが、第2話でも玉森や中山らの素肌が露になる着替えシーンが注目を集めそうだ。@@cutter 「月刊flowers」(小学館)で連載中の絹田村子による同名コミックを基にする本作は、なぜかいつも死体の“第一発見者”になってしまうモデル・弥木圭(玉森)が、その不幸体質ゆえに毎度ピンチに陥り、己の無実を証明するため、イケメンモデル仲間と事件の謎に立ち向かっていく姿を描くミステリードラマ。圭と共に事件解決に挑むモデル仲間には、小山慶一郎(NEWS)と古川雄輝が扮する。  圭たちが受けにきたCMのオーディション会場で殺人事件が発生する第2話では、オーディション審査のシーンで、玉森と中山が、新作アルコール飲料のCM出演を賭けて、バーテンダーのテクニックを披露する。キリっとしたシャツにベストという、世の女性がときめかずにはいられない“胸キュン”ファッションに身を包んだ彼らのバーテンダー姿は必見。特に、シェイカーの扱いも練習した玉森の真剣な眼差しや、袖から覗く手首、しなやかで美しい指先から繰り出されるカクテルには、悩殺されるファンも多そうだ。  また劇中には、オーディションを受けるため、圭たちがバーテンダーの衣裳に着替えるシーンも。玉森や中山はもちろんのこと、オーディションを受けにきたライバル役としてゲスト出演している市川、橋本ら新進気鋭の若手イケメン俳優たちが麗しい肉体を惜しげもなく披露するので、重厚なミステリーの展開と共に注目だ。  ドラマ『重要参考人探偵』は、テレビ朝日系にて毎週金曜23時15分放送。

  • 『重要参考人探偵』に出演する古川雄輝

    『重要参考人探偵』、キスマイ玉森・NEWS小山・古川雄輝の肉体美にファン歓喜!

    エンタメ

     玉森裕太(Kis‐My‐Ft2)、小山慶一郎(NEWS)、古川雄輝が出演するドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)が20日にスタート。全編に散りばめられたサービスカットの数々に放送中からSNSにはファンから歓喜の声が寄せられた。@@cutter 『重要参考人探偵』は、「月刊flowers」で連載中の絹田村子の同名コミックを実写ドラマ化。なぜかいつも死体の第一発見者になってしまい殺人事件の犯人として疑われてしまう男・弥木圭が仲間と共に事件を解決していく姿を描くコメディータッチの推理ドラマ。グループでの活動以外に舞台や映画、ドラマへの出演で俳優としても活躍する玉森が主人公・圭を演じ、一緒に事件を解決していく推理マニアの斎をの小山、聞き込み上手のシモンをNHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』にも出演した古川が演じている。  主人公の圭と斎、シモンは広告などをメインに活動しているモデルという設定。ドラマの冒頭から、玉森が水着の広告撮影で上半身裸を披露したり、古川が見事に鍛え上げられたシックスパックの腹筋を見せる場面が登場。  ファンにはたまらないサービスカットの数々に、SNSでは「かっこよすぎ!」「本物のモデル見たい!」という声が上がった。さらに事件解決後に玉森・小山・古川が演じる3人のキャラクターが、所属するモデル事務所で筋トレに励むシーンになるとファンの興奮はマックスに!「筋トレする圭くんカッコいい~!」「プライベートでもこんな風にジムで鍛えているのかな?」「こんな男らしい姿が見られるなんて!」と多くの絶賛コメントが溢れた。  ドラマはコメディータッチでありながらも本格的な推理や今後のストーリーが気になる伏線も張り巡らされており「殺人事件の背景が軽くないのが面白い」「いい話になっていきそう!」と2話以降の展開を期待する声も集まっている。

  • キャスト陣が『重要参考人探偵』制作発表記者会見に出席!

    小山慶一郎、後輩・玉森裕太との共演に「いい緊張感」 古川雄輝の腹筋は美味しそう?

    エンタメ

     Kis‐My‐Ft2・玉森裕太、NEWS・小山慶一郎、古川雄輝が15日、都内で行われた10月20日スタートの金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の制作発表記者会見に出席。本作に3人がモデル役で出演することから、コーディネイト対決が実施され、大勢のファンが見守る中、ステージ上で服を選び、ボックスに入って生着替えを披露。着替えを終え特設ランウェイを歩く3人を、この日同席した共演の新木優子、豊原功補、滝籐賢一、西岡徳馬が採点し、「スカーフの巻き方が一番お金持ちに見える」ことから、小山が栄冠を勝ち取った。@@cutter 本作は、「月刊フラワーズ」(小学館)で連載中の同名人気漫画を実写化した本格推理ドラマ。なぜかいつも殺人現場に居合わせ、死体の第一発見者になってしまう不幸体質のモデル・弥木圭(玉森)が、モデル仲間の周防斎(小山)、シモン藤馬(古川)と共に事件解決に挑む姿をコメディータッチで描く。  主人公の弥木を演じる玉森は、「死体の第一発見者になって、容疑をかけられ、謎を解くといくという流れがあるんですが、毎回同じようなことが起きるからこそ、演技やリアクションを変えていこうかなと、今、一生懸命取り組んでいるところです」と目を輝かせる。一方、連続ドラマの出演が約5年ぶりだという周防役の小山は、「普段は、皆さんご存知のように(報道番組のニュースキャスターとして)原稿は読んでいるんですが、セリフを暗記して、それに感情を乗せて演じるのが久々だったので、自分の頭の中で新しい細胞を使わなければならないのが大変だった」と吐露。  さらに小山は、「(事務所の)後輩の玉ちゃん(玉森)が物凄い長ゼリフをしっかり覚えて演じているので、先輩の僕もいい緊張感を持って取り組むことができている」と意気込み、「お芝居を楽しむっていうのが、最初は実感としてわからずにいたんですが、この現場を通して“ああ、こういうことなんだな”ということがわかりかけているところです」と手応え十分の様子を見せた。  また、モデル仲間のシモンを演じる古川は、「僕自身は、(シモンのように)ハーフでもないし、マッチョでもないし、明るく社交的でもない。似ている要素が何もないんですが、だからこそ挑戦しがいがある」と意欲的。腹筋を見せるシーンがあるため、撮影1ヵ月前から筋トレで体作りにも励んだという古川は、「鳥の胸肉とささみ肉を中心に食事を制限し、約3kg体重を落としました」と答えると、すかさず小山が、「ふるぽん(古川)の腹筋すごいですよ、美味しそうです」とジョークを飛ばし、会場を沸かしていた。  金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』は、テレビ朝日系にて10月20日より毎週金曜23時15分放送。

  • 新ドラマ『重要参考人探偵』に新木優子出演!

    新木優子、『重要参考人探偵』で玉森裕太の元カノ役に 滝藤賢一は初“オネエ”役に挑戦

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     10月スタートのKis‐My‐Ft2・玉森裕太主演によるドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に新木優子、滝藤賢一がレギュラー出演することがわかった。自身初の“オネエ”役に挑戦する滝藤は「キャスト、スタッフの方々に大いに力をお借りして、今年の秋冬を忘れることのできない素敵な時間にしたいと思っております!」と思いを述べている。@@cutter ドラマ『重要参考人探偵』は、コメディタッチで描かれる本格推理ドラマ。主人公は、なぜかいつも殺人事件の現場に居合わせ、死体の第一発見者になってしまうという不幸体質のモデル・弥木圭(玉森)。常に冤罪の危機と隣り合わせの圭が、モデル仲間である周防斎(NEWS小山慶一郎)、シモン藤馬(古川雄輝)とともに巻き込まれてしまった殺人事件に挑んでいく。  警視庁捜査一課の刑事であり、圭の元カノ・早乙女果林を演じる新木は玉森について「初めてお会いしましたが、想像していた通りの“クールな方”でした! これからそのイメージが変わっていくのも楽しみです」と印象を吐露。「役とともにわたしも成長できればいいなと思っています。ストーリーもとても面白いので、わたし自身も楽しみながら演じていきたいです」と撮影への意気込みを示している。  また、圭たちが所属するモデル事務所『ウェーブ』の“オネエ”社長・浪江篠介を演じる滝藤は「重要参考人探偵。まさかこんな探偵がいたとは…全く知りませんでした。とても驚いております。しかし、あのように事件を解決していくなんて…」と本作ならではのみどころを語り、「土壇場で繰り広げられる玉森さん演じる弥木圭の推理を想像するだけで、今から楽しみでなりません!」とコメントを寄せている。  金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』は、テレビ朝日系にて10月より毎週金曜23時15分から放送。

  • 新ドラマ『重要参考人探偵』に出演する古川雄輝

    玉森裕太、小山慶一郎、古川雄輝でコメディミステリー 『重要参考人探偵』10月放送

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     Kis‐My‐Ft2・玉森裕太、NEWS・小山慶一郎、古川雄輝らが出演する新ドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分放送)が10月より放送開始となることが発表された。本作は「月刊フラワーズ」(小学館)で連載中の絹田村子が描く同名マンガが原作となる。@@cutter 本作はコメディタッチで描かれる本格推理ドラマ。主人公は、なぜかいつも殺人事件の現場に居合わせ、死体の第一発見者になってしまうという不幸体質のモデル・弥木圭。常に冤罪の危機と隣り合わせの圭が、モデル仲間である周防斎、シモン藤馬とともに巻き込まれてしまった殺人事件に挑んでいく。  主人公の弥木圭を演じるのは、『信長のシェフ』(テレビ朝日系)『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(日本テレビ系)などで主演を務めた玉森、圭のモデル仲間で推理オタクの周防斎役には、近年はニュース番組のキャスターやバラエティ番組のMCなどとして活躍し、同作が5年ぶりの連ドラ出演となる小山、さらに、もうひとりのモデル仲間、シモン藤馬には、『アスコーマーチ~明日香工業高校物語~』(テレビ朝日系)やNHKの連続テレビ小説『べっぴんさん』出演でも話題を呼んだ古川。  この他原作コミックにはないオリジナルのヒロインも登場。圭たちが遭遇する事件の捜査をする警視庁捜査一課の刑事で、図らずもいつも事件に巻き込まれてしまうという女性が登場する予定となっている。  玉森は、共演する小山について「事務所の先輩ではありますが、実はテレビ越しで見ることが多いんです(笑)。“夕方の顔”ですからね!」とユーモア溢れるぶっちゃけコメントを寄せる。また、同作が初共演であり、初対面でもあるという古川については「お互いに人見知りの空気感をいち早く察知しました(笑)」と告白。長時間いっしょの撮影期間中に「どんどん仲良くなれたらいいなと思います!」と語り、“人見知り”払拭を目指す。  ドラマ『重要参考人探偵』はテレビ朝日系にて10月より毎週金曜23時15分より放送開始。

  • 『リバース』トークイベントに出席した藤原竜也、湊かなえ、戸田恵梨香

    藤原竜也、新ドラマの“冴えない”演技に称賛の声 「デスノ」コンビ復活にも歓喜

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     藤原竜也主演、湊かなえ原作のドラマ『リバース』(TBS系)が14日に放送スタート。恋人役を演じる戸田恵梨香とは、映画『デスノート』以来、約11年ぶりの共演となることから、放送中からネット上に「藤原竜也と戸田恵梨香カップルとかやばい」「2人がイチャイチャしてるのを観てるだけで、デスノ大好き人間の自分は顔のニヤけが止まらない」といった歓喜の声が続々寄せられている。@@cutter 本作は、『夜行観覧車』や『Nのために』などで知られる人気作家・湊かなえの同名小説を原作にしたヒューマンミステリー。有名大学を卒業しながらも、地味で普通の人生を送ってきた深瀬和久(藤原)の、唯一の取り柄は美味しいコーヒーを淹れること。そして、その度に、彼はたった一人の親友・広沢由樹(小池徹平)を、10年前に大学のゼミ仲間5人と行ったスノボ旅行中に失ったことを思い出す。  ある日、深瀬は行きつけのコーヒー店で、越智美穂子(戸田)という女性と運命的な出会いを果たす。いつも明るい彼女に強く惹かれていく深瀬だったが、そんな深瀬の自宅に「人殺し」という張り紙がされていた。深瀬には、広沢の事故死の秘密を墓場まで持っていくというゼミ仲間との約束があった…。  本作で藤原が演じるのは仕事もそれなりな冴えない男。いつもオドオドしたような藤原の演技に、「普段カッコいいのに、めっちゃダサい感じになってる。さすがだよ」「藤原竜也くんの、不器用で冴えなくて、でも人がいい…っていう役作りがすごい」「やはり藤原竜也さんはうまい。『演技』を意識させない演技。来週から楽しみです」「藤原竜也の演技がすごすぎる。役によって顔全然違う。すごい。ほんまに」と絶賛するコメントが相次いだ。  また、深瀬のゼミ仲間で、高校教師の浅見康介を演じる玉森裕太(Kis-My-Ft2)のメガネ姿の“先生”っぷりに、「メガネ×玉ちゃん=最強。(笑) 」「こんな先生に『早く帰りな』なんて、言われたらどれだけ幸せなの。」「浅見先生になら怒られても…!この気持ち私だけじゃないはず!」「こんな先生いたら好きになるに決まってる」と胸キュンするファンも続出している。  新ドラマ『リバース』は毎週金曜22時よりTBS系で放送。

  • 藤原竜也、湊かなえ原作『リバース』ドラマ化で主演

    藤原竜也、湊かなえ作品ドラマ化主演 戸田恵梨香と『デスノート』以来10年ぶり共演

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     『夜行観覧車』や『Nのために』など、数々の作品が映像化されている作家・湊かなえの『リバース』が、藤原竜也主演でドラマ化されることがわかった。共演には、『デスノート』以来10年ぶりとなる戸田恵梨香が藤原の恋人役を務める。@@cutter 『リバース』は、女性主人公が多い湊かなえの自著で初の男性が主人公の長編小説。事務機器メーカーに勤め、地味な人生を送ってきた深瀬和久の恋人・美穂子のもとに、ある日、「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届く。深瀬は、心の奥底にずっと封印していた親友・広沢由樹の死と向き合うときが来たと直感し、10年前の事件の真相と向き合うことを決意する。10年前の隠された罪と真相、脅迫犯の正体とは…。  ドラマでは、原作の結末後の世界も描きオリジナルストーリーで展開する。キャストには、藤原、戸田のほか、玉森裕太(Kis‐My‐Ft2)、小池徹平、三浦貴大、門脇麦、市原隼人、YOU、志賀廣太郎、片平なぎさ、武田鉄矢ら、豪華俳優陣が名を連ねる。  主人公の深瀬和久を務める藤原は、「初めての湊作品となるので、僕自身、とても楽しみにしています」とコメントし、「色々なフィールドで活躍している方たちが集まっているので、面白くなると期待しています。壮大なスケールで撮影初日を迎えるわけですから、しっかりとした世界観を皆さんにお届けします!」と意気込んだ。  また、藤原とは『デスノート』以来10年ぶりの共演となる、恋人・美穂子役の戸田は「藤原さんは頭が良くて切れる男のイメージが多い中、(本作では)女性目線で見て可愛らしいと思う役が珍しいと思うので、実際に撮影するのがすごく楽しみです」と話し、作品については「全員が犯人に見えてくるので、どういう目線でこの作品を見るのかが肝になっていくと思います」とアピールした。  金曜ドラマ『リバース』は、TBSにて4月より放送。

  • 『キング・オブ・エジプト』で声優に挑戦した永野芽郁にインタビュー

    永野芽郁、キスマイ玉森裕太から“声”を褒められ「すごくうれしかった」

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     昨年公開された『俺物語!!』でヒロイン役を可憐に演じ、映画界にその名を知らしめた永野芽郁。その後、ドラマ『こえ恋』の主演に抜擢され、来年には話題作『ピーチガール』の出演も控えているなど、いま最も旬な若手女優だ。そんな永野の最新作は、玉森裕太(Kis‐My‐Ft2)とともに挑んだハリウッド大作『キング・オブ・エジプト』の声の出演。初めてのアフレコについて、「あまりにつらくてやめたくなった」とこぼしながらも気丈にやりおおせた姿には、少しの自信と輝きがあふれていた。@@cutter 古代エジプトを舞台に描かれるアクション・アドベンチャー映画『キング・オブ・エジプト』は、神と人間が共存する世界で、神・セトに奴隷のように扱われているザヤ(永野)を助けるため、恋人のベック(玉森)が数々のミッションに挑んでいく物語。すでに公開された世界20ヵ国ではオープニング興行収入No,1を記録しており、派手なアクションシークエンスはもちろんのこと、ベックがザヤへの愛を貫く一途な姿にも絶賛の声が上がっている。  日本語吹替版では、玉森と永野の声が柔らかなトーンで混ざり合い、何とも言えない色香を感じる仕上がりになった。玉森との声の共演について、永野は「もともと私がアフレコしたときは玉森さんの声が入っている状態だったので、『ベックそのものだ!』って思いました。ザヤを引っ張り上げてもらった感じでした」と、振り返った。さらに、玉森にうれしい褒め言葉をかけられたという。「『大人っぽい声だね』って言ってくださったんです。私はあまり自分の声が好きじゃないので、すごくうれしかったです」と、つるりとした肌を少し赤らめた。@@separator 本作のことを「絶対に忘れることはないと思います。衝撃がいっぱいの作品でした」と定義した永野。ベテラン俳優でも苦戦することも多いアフレコという声の演技は、想像以上に難しく、何度も挫折しかけたという。永野は、「初めて声について悩んだし、無理だ、やめたい、自分はこんなにできないんだ…って痛感しました。すごく悔しかったです」と肩を落とした。とはいえ、元来の負けず嫌いの性格が顔をのぞかせ、「落ち込む反面、『絶対やり通すんだ』って燃えました。公開した後も自分で映画館に行って、いろいろな人の反応を見たいです。また何か(心に)響くものがあると思うので」と、苦労をバネに大きく一歩踏み出すことを誓った。  ブレイク前夜は、オーディションを受けては落ちての繰り返しだったという永野だが、今では映画に、ドラマにと主演級のオファーが続いている。一変した生活について、永野は「去年までとは全然違うなとは思うのですが、つらいとかはないんです。楽しめる範囲での忙しさがあって、ありがたいことだと思っています」と落ち着いたトーンで現実を見つめる。さらに、「女優業は楽しいです。でも、作品に入ると必ず悩むことも壁もいつもあって、ぶち壊しながらここまできました。『できなくて悔しい』と友達やお母さんに話すと、『芽郁の性格だと、自分でできたと思ったらそこでやめそうだよね』と言われて、確かにそうか、と思っているんです。まだまだこれからですよね」と、演じるという魅力の虜になっている様子。さらなる飛躍に期待がかかる。(取材・文・写真:赤山恭子)  映画『キング・オブ・エジプト』は9月9日より全国ロードショー。

  • 『キング・オブ・エジプト』ジャパンプレミアに登場したコートニー・イートンとブレントン・スウェイツ 

    玉森裕太とハリウッドのイケメン俳優、お互いをベタ褒め

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     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が30日、『キング・オブ・エジプト』ジャパンプレミアに登場した。玉森は本作でベック役の日本語吹き替えを担当。イベントでベック役を演じたハリウッド俳優ブレントン・スウェイツと対面した玉森は「イケメン! 普通に格好よくてお客さんとして見ちゃいました」と絶賛。ブレントンも玉森について、「ベリー、クール。多分、この役を完璧にこなしてくださったと思います」と賞賛すると、玉森はうつむきがちに照れていた。@@cutter 世界20ヵ国でオープニング週末興行収入1位を獲得している本作は、盗賊のベックが恋人のザヤを救うべくエジプトの天下取りを目指す体感型アトラクションムービー。舞台は古代エジプト。巨大ピラミッドの迷宮やスフィンクスの謎かけ、仕掛けだらけの神殿など、次々と押し寄せる試練にベックが立ち向かう。  サーフィンを趣味としている玉森は「ブレントンさんはサーフィンを趣味とお聞きしたんですけど、どれくらいやってらっしゃるんですか?」と質問。ブレントンが「12歳からやっています」と答えると、玉森は「あ、ちょっとレベルが違いすぎた」と苦笑い。ブレントンが「でも、小さな波しか乗らないです」と謙遜すると、玉森は「じゃあ、ぜひご一緒しましょう」と呼びかけた。ブレントンが快諾すると、玉森は小さなガッツポーズをしてみせていた。  ほかにも、ベックの恋人・ザヤ役のコートニー・イートン、ザヤ役日本語吹き替え担当の永野芽郁も登壇した。『キング・オブ・エジプト』は9月9日より全国公開。

  • 映画『キング・オブ・エジプト』公開アフレコイベントに出席した永野芽郁

    キスマイ玉森裕太、声優初挑戦は「ガッチガチに緊張」 参考にしたのは『ニモ』

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     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が20日、映画『キング・オブ・エジプト』公開アフレコイベントに出席。詰めかけた報道陣を前に、恋人役をつとめる永野芽郁と掛け合いシーンを展開し、初チャレンジの声優について、アニメ『ファインディング・ニモ』で“予習”したことを明かした。@@cutter 本作は、盗賊ベックが恋人のザヤを救うべく、黄金都市の古代エジプトで天下取りを狙う冒険劇を描いたファンタジー映画。主人公のベックはブレントン・スウェイツが、ザヤはコートニー・イートンが演じ、世界20ヵ国でオープニング週末興行収入1位を獲得している。  今回玉森は、ベックの日本語吹き替えを担当。「アフレコ初日はガッチガチに緊張していました」と述懐し、「声だけのお芝居は初めて。何もかもが初で、とくにアクションシーンが苦労した。また一ついい経験ができた」と感慨深げ。  ザヤを演じる永野は、玉森とともに声優初挑戦。玉森との掛け合いに、時折笑みをこぼす。また、玉森が自身の演じたベックについて「似ているところが一個もない。(自分は)勇敢でもないし、おちゃらけてもいない。全く自分と違って新鮮だった」と話すと、永野は「(玉森が)ベックにしか聞こえない。ベックの声を聞いているから、自分もザヤになれた部分が多かった。本当に助かりました」と信頼を寄せた。  声優業に挑戦するにあたって、玉森は「(別作品の)吹き替え版を見て参考にしようかなと思って『ファインディング・ニモ』を見ました。吹き替えのイメージもあったし“いいかな”と思ったんですけど…普通に楽しんじゃってました」と告白して報道陣の笑いを誘い、「何か吸収できたと思います」と笑みを浮かべた。  さらに玉森は、本作にちなんで神様のような能力が手に入るならと問われて「カッコよく走れる能力がほしい。走り方がコンプレックスなので。絶対に(ここでは)やらないですけど」と吐露していた。  映画『キング・オブ・エジプト』は、9月9日より全国ロードショー。

  • 中村悠一、田中真弓、小山力也ほか『キング・オブ・エジプト』豪華過ぎる吹替キャスト集結

    中村悠一、田中真弓、小山力也ほか『キング・オブ・エジプト』豪華吹替キャスト集結

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     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太、女優の永野芽郁が日本語版吹替え声優に決定している冒険スペクタクル映画『キング・オブ・エジプト』に、中村悠一、小山力也、沢城みゆき、中井和哉、菅生隆之、田中真弓ほか、超豪華声優陣が脇を固める事が決定した。@@cutter 世界20ヵ国のオープニング興行収入No.1を記録した本作は、古代エジプトを舞台に神と人間が共存する世界で王座をかけたバトルが勃発、奪われた恋人を救うために立ち上がった一人の盗賊が巨大ピラミッドの迷宮、スフィンクスの謎かけや仕掛けだらけの神殿など、次々と押し寄せる試練に立ち向かいながら、〈神の眼〉を盗み出しエジプトの天下取りを目指す一大スペクタクルムービー。『アイ、ロボット』のアレックス・プロヤス監督が作品を手掛ける。  主人公の盗賊の青年ベック役を玉森、ベックの恋人ザヤ役を永野が担当するほか、主人公のベックと共に王座奪還のための旅をする、ニコライ・コスター=ワルドー演じるホルスを、アニメ『おそ松さん』のカラ松役を担当した中村悠一が務める。ジェラルド・バトラー演じる暴君・セトには、『24‐TWENTY FOUR‐』シリーズのジャック・バウアー役でおなじみ、小山力也。  エロディ・ユン演じる愛の女神ハトホルを、アニメ『ルパン三世』の峰不二子役で話題を集める、沢城みゆき。チャドウィック・ボーズマン演じる知恵の神トトを、アニメ『ワンピース』のゾロ役を演じる中井和哉。ジェフリー・ラッシュ演じる太陽神ラーを『宇宙戦艦ヤマト2199』の沖田十三役の菅生隆之が担当する。  さらにアニメ『ワンピース』のモンキー・D・ルフィ役でおなじみの田中真弓のキャスティングも決定。役は明かされていないが、一人で複数の役を演じる予定とのこと。その他にも大原さやか、山路和弘、大塚芳忠、金尾哲夫ほか、実力派声優陣の参戦が決定している。  映画『キング・オブ・エジプト』は9月9日全国公開。

  • キスマイ玉森裕太&永野芽郁、映画『キング・オブ・エジプト』で声優初挑戦!

    キスマイ玉森裕太、ハリウッド大作で声優初挑戦!「アフレコが楽しみ」永野芽郁が恋人

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太と女優・永野芽郁が、超ド級の冒険スペクタクル映画『キング・オブ・エジプト』の日本語吹替え声優を担当することが決定した。玉森は主人公ブレントン・スウェイツ演じる盗賊の青年・ベック役、永野はコートニー・イートン演じるベックの恋人・ザヤ役を務める。2人は共に、声優初挑戦になる。@@cutter 本作は神と人間が共存する古代エジプトの世界を舞台に、王座をかけたバトルを繰り広げる冒険スペクタル。鍵を握るのは、奪われた恋人を救うために立ち上がった盗賊ベック。古代ピラミッドの迷路に迷い、スフィンクスに謎をかけられ神々に翻弄されながら、<神の眼>を盗み出し、エジプトの天下取りを目指す。     本作の主人公・ベック役を務める玉森は、「古代エジプトのお話と現代の映像技術が融合した 新しく想像を超えた作品なので、今からアフレコをすることが楽しみです」と期待に胸をふくらませている様子。「お芝居と違って声だけで表現するのは初めての経験なので、たくさん吸収出来るように頑張っていきたいです」と声優初挑戦の意気込みを語った。  ベックの恋人・ザヤ役を演じる永野は、「今回はじめて声のお仕事を頂いて、本当に私で大丈夫ですか?と驚きました。でも、ザヤの声を演じられることが楽しみです。セクシーボイスが出せるよう今から練習します(笑)」と玉森同様、声の演技は初となるがやる気充分なようだ。    映画『キング・オブ・エジプト』は9月9日より全国公開。

  • 『レインツリーの国』公開直前イベントに出席した西内まりや

    キスマイ玉森裕太、メンバーからの“ガチ泣き”メールに「いい奴、うれしかった」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太主演で人気作家・有川浩によるヒット小説を実写化した映画『レインツリーの国』の公開直前“心ときめく”イベントが11日、都内で行われ、玉森と共演の西内まりやが出席した。今作で初主演を果たした玉森はメンバーにも作品を観てもらったことを明かし、それぞれからもらった感想を発表した。@@cutter 本作は、「図書館戦争」シリーズなどの人気作家・有川浩による累計100万部を超える恋愛小説を実写化。玉森演じる主人公と西内演じるヒロインが、忘れられない本をきっかけにメールのやりとりを通して知り合い、やがて恋に落ちていくというピュアなラブストーリー。監督は『阪急電車 片道15分の奇跡』や『県庁おもてなし課』などの三宅喜重。  主人公の向坂伸行を演じた玉森は、初主演作をメンバーにも観てもらったといい、「二階堂(高嗣)が観ているときにぼくもいて、一緒に観ました。『これはありえないだろう』とか、『メチャうらやましい』とか、リアクションいっぱいくれました」と話す。続けて「宮田(俊哉)は二回観てくれたらしくて、『ガチ泣きした』とメールくれました。2回観てくれるなんていい奴じゃん。うれしかった」とにっこり。さらに、「千賀(健永)は『おれは恥ずかしくてこんなこと出来ないよ』ってメールくれました」とつぎつぎに明かした。  玉森は、いつも自分の気持ちをまっすぐに言葉で伝える大阪出身の社会人を熱演。「撮影が終わって関西弁はほとんど抜けている」とコメントしたが、西内が「伸さんいるの?」と劇中の呼び名で関西弁をしゃべるようにあおると、「ここにいるで~」と関西弁で返し、会場を沸かせた。  また、自分の殻に閉じこもって生きて来た感音性難聴のひとみ役を務めた西内は、「家族に観てもらった。母が『良かったやん』と目をウルウルさせて言ってくれました」と笑顔で語っていた。  メールが本作ではキーアイテムになっていることにちなみ、会場にいるファンから届いたメールに玉森と西内がリアルに“メール返信”をする場面もあった。レインツリーとはアメリカネムノキの別名。主題歌「最後もやっぱり君」は、つんく♂が書き下ろし、キスマイ(Kis‐My‐Ft2)が歌うラブバラード。  映画『レインツリーの国』は11月21日より全国公開。

  • 西内まりや、映画『レインツリーの国』完成披露上映会にて

    玉森裕太、関西弁で「好きやで!」 西内まりやのムチャブリに照れる

    映画

     玉森裕太(Kis‐My‐Ft2)、西内まりや、麻生祐未らが15日、有川浩原作映画『レインツリーの国』完成披露上映会に登壇した。本作で関西出身者の役を演じた玉森は「細かいイントネーションや抑揚が難しかった」と話すものの、西内は「関西弁を話す人かと思っていたくらいナチュラルだった」と賞賛。さらに西内が「この場でやってほしい」とムチャブリすると、玉森は「好きやで!」と照れながら関西弁を披露、会場を沸かせた。@@cutter 大阪出身の社会人・向坂伸行を演じた玉森は「オファーをいただいたときは素直にうれしかったし、がんばろうと思ったけど、馴染みのない関西弁をやらなくてはならなかったので、不安と緊張があった」と振り返る。また、難聴を患う人見利香役を務めた西内は「この悩みをどう表現していこうか、どう心の変化を見せようか悩んだ。私と性格は似ているようで違う。私は感情が表に出やすいが、人見はフィルターをかけて人と接している。そんな人見を丁寧に演じようと頑張ってみました」と笑顔で語った。  映画初主演となった玉森とスクリーンデビューを飾った西内について、麻生は「緊張しているのかなと感じることもあったが 実は計算されたお芝居だったんじゃないかなっていうくらい、逆に勉強させてもらいました」と絶賛した。  『図書館戦争』シリーズ第二弾『図書館内乱』(角川文庫刊)の中に登場する架空の小説を実際に著者が小説として書き起こし、映像化した本作。向坂伸行は、中学時代に好きだった本についてネットを検索したところ、“レインツリーの国”というブログを発見する。そこに綴られた感想に共感した伸行は、管理人のひとみにメールを送るが拒否されてしまう…。  当日はほかに森カンナ、大杉漣、三宅喜重監督、原作者の有川浩が登壇した。映画『レインツリーの国』は11月21日全国ロードショー。

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