富田靖子 関連記事

  • 2019年度後期 連続テレビ小説『スカーレット』主な出演者発表会見にて

    朝ドラ『スカーレット』、戸田恵梨香の幼なじみ役で大島優子、林遣都が出演

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     女優の戸田恵梨香が主演を務める2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』出演者発表会見が21日、NHK大阪放送局行われ、北村一輝、富田靖子、大島優子、林遣都らの出演が発表された。@@cutter 連続テレビ小説101作目となる『スカーレット』は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽でヒロインの川原喜美子(戸田)が信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。タイトルのスカーレットは、陶芸作品に表れる理想の色の一つと言われる“緋色”を意味している。  この日、会見に登壇したのは、ヒロインを演じる戸田と本作の制作統括・内田ゆき氏をはじめ、北村、富田、大島、林の他、桜庭ななみ、福田麻由子、佐藤隆太、財前直見、水野美紀の総勢11名。  戸田扮するヒロイン喜美子の幼なじみ・熊谷照子を演じる大島は、留学から帰国後初の連ドラ出演。大島は、戸田と同い年であることに触れ「役でも幼なじみということで、現場でどれくらい彼女を支えられるかというのもありますし、現場でそれだけ恵梨香を支えられるか、盛り上げられるかというところでも、努めていきたいと思います」と意気込みを語る。  同じくヒロインの幼なじみ・大野信作を演じるのは、物語の舞台となる滋賀県出身の林遣都。林は「劇中に出てくる信楽焼も小さい頃から身近にありましたし、自分の故郷の歴史を辿るといった意味でもすごく楽しみにしています」と心境を明かした。  このほか、ヒロインの父・川原常治役に北村、母・マツ役に富田、喜美子の上の妹・直子役を桜庭、下の妹・百合子を福田が演じる。さらに川原家に居候する謎の旅人・草間宗一郎役を佐藤、信作の母で川原家の隣人・大野陽子役を財前、喜美子が大阪で出会う新聞記者・庵堂ちや子役を水野が務めるほか、喜美子が働く大阪の下宿屋に住む医学生・酒田圭介を溝端淳平が演じることも発表された。  ヒロインとして俳優陣を迎える戸田は「ようやく家族に会えて、皆さんの顔を見ていると“みんな顔が濃いなぁ”と思って」と話し、笑いを誘うと「身体づくりとかいろんな稽古をしているんですけど“顔づくり”もやっていきたいなと思いました」とコメント。共演者と顔を合わせた戸田は続けて「『スカーレット』が持っているパワーがますます強くなって、皆さんに元気と力を与えられる作品になるんだろうなという確信が持てました」とドラマへの手応えを語った。  2019年度後期・NHK連続テレビ小説『スカーレット』は、NHK総合ほかにて2019年9月30日より放送。

  • ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』試写会に出席した前田敦子

    ドラマ主演の前田敦子、新婚生活をめぐる質問にも笑顔

    エンタメ

     女優の前田敦子が23日、都内で開催されたNHK・BSプレミアム特集ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』の試写会に出席した。前田は作品について「繊細な、すてきな物語」と語ったほか、夫で俳優の勝地涼との新婚生活について聞かれると「ありがとうございます」と笑顔を見せた。@@cutter 本作は、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』や劇場アニメ『心が叫びたがってるんだ。』で知られる脚本家・岡田麿里の過去を描く自伝ドラマ。岡田が自ら脚本を手掛けた。引きこもりの主人公の姿を通じて、同じように「生きづらさ」を抱える若者にエールを送る。  主演の前田は「今も大活躍されている方を、実際に演じさせていただくっていう機会はなかなかないなと。とても難しいことだと思った」と回想。それでも「ご本人が書かれている脚本もすごくすてきでしたし、その中でどう自然な、嘘にならないものが作れるのかなっていうのは、監督がすごく考えてくださいました。現場自体は本当に楽しかったですね」と満足げに振り返った。 @@insert1  『あの花』の聖地として知られる秩父での撮影の思い出を聞かれると、同作のヒロイン「めんま」のことが大好きな友達がいることに言及。「秩父っていろいろグッズを売っているので、めんまちゃんのジュースとサイダーを買って行ったらすごく喜んでくれて。そういうファンの方もたくさんいるんだなって、改めて思った」と笑顔で振り返った。  一方、主人公の母親を演じた富田靖子は「一歩前に出れるような、そんな作品になっているのではないかなと思っています」と作品の仕上がりに手応えをのぞかせた。  当日、前田の薬指には、結婚指輪がきらりと光っていた。退出する際に新婚生活について聞かれた前田は、笑顔で「ありがとうございます」と答えた。この日は演出を手掛けた藤並英樹氏、制作統括の落合将氏も出席した。  NHK・BSプレミアム特集ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』はBSプレミアムにて、9月1日22時から放送。

  • 映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』キャストビジュアル

    横浜流星主演『愛唄』、清原果耶がヒロイン役&成海璃子&中山美穂ら出演

    映画

     横浜流星が主演を務める映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』に清原果那、成海璃子、中山美穂らの出演が決定。ヒロインを演じる清原は、本作について「皆さんがこれから紡いでいく人生の中で本当に大切したいものは何か。を考えるきっかけになると嬉しいです」と語っている。@@cutter 本作は、2017年に公開された『キセキ ーあの日のソビトー』に続く、GReeeeNの名曲を映画化するプロジェクトの第2弾。今回は、同グループがブレイクするきっかけとなった楽曲『愛唄』をモチーフにした青春物語が展開。監督は『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』の川村泰祐が務め、脚本にはGReeeeNも参加する。音楽は『キセキ ーあの日のソビトー』で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞したJINが続投する。  主人公・野宮透(横浜)の“運命の少女”となる伊藤凪を演じるのは、現在放送中のNHKドラマ『透明なゆりかご』でドラマ初主演を果たした清原。清原は「『愛唄』の真っ直ぐな歌詞が凪として生きる心を照らし導いてくれた気がします」と話し、続けて「トオルや凪たちの“今を懸命に生きる姿”に私自身とても影響を受けました」と語っている。  成海は透の初恋相手で、元子役の相川比呂乃を演じる。成海は自身の役柄について「小さな頃から女優をやっているという部分で、私自身と境遇は同じではあるけど、全く違うタイプの人間なので演じる上で面白いキャラクターだと思いました」とコメント。さらに「一筋縄ではいかないようなキャラクターを、丁寧に表現しようと思って演じていました」と振り返った。  さらに、比呂乃を見出す大女優・橋野冴子役に中山、透の生涯の友で元バンドマンの坂本龍也役に、『仮面ライダーエグゼイド』の主演で脚光を浴びた飯島寛騎をキャスティング。また透の母・美智子を財前直見、凪の母・佐和を富田靖子が演じるほか、中村ゆり、西銘駿、野間口徹、奥野瑛太も出演する。  映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』は2019年1月25日より全国公開。

  • BSプレミアム 特集ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』に出演する前田敦子

    前田敦子、『あの花』『ここさけ』脚本家・岡田磨里の自伝ドラマに主演

    エンタメ

     女優の前田敦子が、NHK・BSプレミアム特集ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』で主演を務めることが分かった。引きこもりの主人公の姿を通じ、同じ「生きづらさ」を抱える若者にエールを送る内容となっている。@@cutter 本作は、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』を手がけ、現在放送中の『ひそねとまそたん』のシリーズ構成を担当するアニメ脚本家・岡田麿里の同名自伝をドラマ化したもの。『あの花』『ここさけ』の主人公と同じく、“闇を抱え自分の殻に閉じこもってしまう”性格だった岡田が、引きこもりの学生時代を経て上京し、脚本家になるまでの軌跡をコミカルかつ叙情的に描く。原作は10~20代の共感を呼び、ベストセラーとなっている。  今回のドラマ化に当たり、岡田自らが脚本を担当。アニメ作品の映像と実写ドラマをコラージュすることで、全く新しい自伝ドラマが誕生する。  前田が主演を努め、大東駿介、浜野謙太、長井短、温水洋一、野間口徹、田中要次、本田博太郎、富田靖子ら豪華出演陣が脇を固める。劇中の音楽を手がけるのは、同局の連続ドラマ『悦ちゃん 昭和駄目パパ恋物語』で手腕を発揮した橋本由香利。  ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』は、NHK・BSプレミアムにて9月1日22時放送。

  • 映画『友罪』公開記念舞台挨拶に出席した瑛太(左)と生田斗真(右)

    瑛太、生田斗真の雨男ぶりイジる「斗真に近づくと雨が降る」

    映画

     生田斗真と瑛太が26日、W主演映画『友罪』の公開記念舞台挨拶に登場。瑛太は撮影や映画のキャンペーンを振り返り、「斗真に近づくと雨が降ってくる」と生田の雨男ぶりをイジって会場を笑わせた。@@cutter 本作は、薬丸岳が手がけた同名小説を原作とするヒューマンサスペンス。元週刊誌ジャーナリストの益田純一(生田)は、町工場で同じ日に働き始めた鈴木秀人(瑛太)と友情を育む。しかし益田は、17年前に起きた凶悪事件の犯人「少年A」が鈴木ではないかと疑い…というストーリー。今回のイベントには生田や瑛太の他、夏帆や山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督が出席した。  益田を熱演した生田は、同作に関して「特に賛否両論ある映画だと思っている。皆さんの意見を早く聞きたい」と会場に真剣な眼差しを向ける一方、共演した山本に「(撮影の)テストの時からピリッとした空気感を作っていて、圧倒された」と称賛されると、頭を下げて恐縮して「役者ぶっちゃって」とニコリ。  鈴木に扮した瑛太は、冒頭の挨拶で「現場中も、この映画のキャンペーンが始まってからも、生田斗真さんといると、なぜか天気が崩れる。大阪も土砂降りでしたね。名古屋の駅に着く瞬間に、雨粒が窓に垂れ始めた。斗真に近づくと雨が降ってくる」と生田の雨男ぶりを告白。その後生田は、ことあるごとに佐藤や富田に雨男ぶりをイジられていた。  また瑛太は、今回の難しい役どころに関して「神戸殺傷事件の元少年Aの手記を読ませて頂いた。人間で産まれてきた以上、動物である以上、そういった衝動が生まれてきてしまうことに、どこか共感めいたものを感じた。この映画の題材に対してどう感じるのか、人それぞれ違うと思う。でも演じている時は、どんな作品でもそうですけど、(自分の役柄を)愛して、大好きでいないと演じられない。自分自身でも鈴木を守ってあげたい気持ちで演じることができた」と語った。  本作にちなんで、友達の定義を尋ねられると生田は「自分を映す鏡みたいなもの。自分と同じような思いを持っていたり、同じような仲間や同志が集まっていると思う」と回答。瑛太は「友達だと思っていない人が友達。よく会ったりして『この人、友達だな』とかあまり考えていない人」と述べた。

  • 映画『友罪』完成披露試写会に登場した生田斗真

    生田斗真、瑛太のモノマネ披露するも痛烈なダメ出し受ける

    映画

     生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督が、24日に都内で開催された映画『友罪』の完成披露試写会に出席した。殺人犯ではないかと疑う友人との関係に悩む主人公を演じた生田は、本作について「はっきり言って問題作です」と語った。@@cutter 神戸児童連続殺傷事件を彷彿させる内容で話題を呼んだ、薬丸岳の同名小説を基にする本作。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始めた益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務についた鈴木(瑛太)は、同い年であることから心を通わせ始める。しかし、やがて益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。  生田は「この映画、はっきり言って問題作です。賛否両論も巻き起こると思っております」と発言。「絶対にやらなくてはならない題材だなと感じました」としつつ、「スタッフの皆さんと、この映画を本当に作ってよかったんだろうか、そういうことをずっと考えながら撮影していた記憶があります」と明かした。そして「瀬々監督の指揮の元、すべてのキャスト、すべてのスタッフが、尋常じゃない覚悟を持って向き合った作品ですので、どうかこの映画をしっかりと受け止めてほしいなと思っています」と語った。  一方の瑛太は、「撮影時、けっこう雨が降ったり、本当は晴れのシーンを撮りたかったのに曇りになったり。『これは多分、生田斗真は雨男だな』と思って。今日も雨が降ってきましたね」と愛のあるいじりを見せた。役柄については「衣装合わせで監督にお会いしたら、『僕が俳優だったらこの役は受けないけどね』と言われました」と舞台裏を暴露して会場を沸かせた。  生田は、瑛太との宣伝活動におけるメッセージ映像の収録が印象に残っているそうで、「この人、自分の名前噛んだんです。こないだ」と明かし、瑛太が噛んだ時の物まねを披露。しかし瑛太から「それ、あんまり面白くない」と痛烈なダメ出しが入り、生田は「暗い映画だからこういうのも入れておかなきゃいけないかなって(笑)」と笑っていた。  映画『友罪』は、5月25日全国公開。

  • 長谷川博己、サスペンス主演に初挑戦! ミステリーの傑作“法月綸太郎”役に

    長谷川博己、サスペンス主演に初挑戦! ミステリーの傑作“法月綸太郎”役に

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     長谷川博己主演で、作家・法月綸太郎による傑作誘拐ミステリー『一の悲劇』が、『誘拐ミステリー超傑作 法月綸太郎 一の悲劇』としてテレビドラマ化されることが決定した。@@cutter 物語は、とある住宅地で身代金目的の誘拐事件が勃発するところから始まる。しかし誘拐は連れ去るべき子供を間違えた悲劇的な誤認。結局、身代金の受け渡しは失敗し、少年は無残な姿となって発見されてしまう。劣悪非道な罪を犯した犯人は誰か? 用意周到な誘拐計画にもかかわらず、なぜ誤認は起きたのか? やがて浮かんだ男には鉄壁のアリバイがあった。容疑者は、推理作家・法月綸太郎と共にいたという…。  長谷川は、主演の法月綸太郎役。話題の大ヒット映画『シン・ゴジラ』や、月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』など、多彩な役柄を演じてきた長谷川だが、意外にも本格サスペンスで主人公の探偵役をやるのは初の試み。  一方、綸太郎の父で警視庁捜査一課の法月貞雄を演じるのは、ベテラン俳優の奥田瑛二。さらに原作にはないオリジナルのキャラクターで、法月家に通って22年のベテラン家政婦・小笠原花代を個性派女優の渡辺えりが務める。  事件関係者には、息子と間違って誘拐された他人の子の命を救うべく、身代金受け渡しに奔走する不動産会社常務の山倉史朗役に伊原剛志、史朗の妻・和美役に富田靖子。誘拐された子供の母親で、元看護師の専業主婦・冨沢路子に矢田亜希子、貞雄の部下・久能晴路をモロ師岡と個性あふれる実力派俳優が出そろう。  長谷川は綸太郎という人物を「ある種の天才だけど、単に頭が切れる人というのではなく、普段はちょっと何を考えているかわからない、ひょうひょうとした軽妙さがある人物で、得体が知れない男」と分析。  また「とらえどころのない不思議な感じが彼の魅力。複雑な家庭環境という背景もあって、人間としてものすごく深みがある」と演技プランの狙いを定めるとともに「原作を大切に制作されておりますので、原作ファンの方にも楽しんでいただけると思います」と作品をアピールしている。  『誘拐ミステリー超傑作 法月綸太郎 一の悲劇』はフジテレビ系列にて9月23日21時より放送。

  • 『超高速!参勤交代 リターンズ』 追加キャストが発表

    古田新太、大岡越前に!『超高速!参勤交代』続編キャストに中尾明慶ら7人参戦

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     佐々木蔵之介、深田恭子、知念侑李(Hey!Say!JUMP)ら人気キャストが集結した大ヒット作の続編『超高速!参勤交代 リターンズ』の公開が9月10日に決定。さらに本作では、古田新太、渡辺裕之、中尾明慶、宍戸開、富田靖子、橋本じゅん、大鶴義丹らの追加らが追加出演することもわかった。@@cutter 江戸時代、老中・松平信祝の差し金で、幕府から突然参勤交代を命じられた磐城国(福島県いわき市)の湯長谷藩は、金も人手も時間も無い中、知恵と工夫でなんとか江戸への“参勤”を果たしたが、故郷へ帰る“交代”までが“参勤交代”。その道中、湯長谷で一揆が起きたことを耳にした藩主・内藤政醇ら一行は、行きの倍の速さで走り、命からがら湯長谷に辿り着くが、城は乗っ取られ、田畑は踏み荒らされた後だった…。  追加キャストには、信祝の陰謀に気付き、密かに信祝の動きを見張る南町奉行・大岡忠相役に古田新太。信祝が湯長谷藩を潰すために味方につけた尾張柳生の刺客たち…諸坂三太夫役に渡辺裕之、森極蔵役に中尾明慶、柳生幻道役に宍戸開。さらに湯長谷藩の関係者として富田靖子、橋本じゅん、大鶴義丹…と、豪華メンバーが勢揃い。  本作に新たに参戦する古田は「この作品のメンバーになれた事を心から嬉しく思います」と喜びを語り、「おいらは参勤交代しませんでしたが、大岡越前です。心は加藤剛さん。同時期に東山紀之さんも大岡役を演じていて俄然鼻高々です」と、役どころにも満足な様子だ。  敵も味方もパワーアップし、より超高速に、スケールアップして帰ってきた『超高速!参勤交代』。城を取り巻くおびただしい数の幕府軍、対する湯長谷藩はたったの7人。ふたたび絶対絶命に陥った湯長谷藩。果たして彼らは城を取り戻し、民を守ることができるのか…。

  • 小出恵介、木村文乃が出演する映画『十字架』

    小出恵介×木村文乃共演 いじめ問題を描く重松清原作の映画『十字架』公開決定

    映画

     小出恵介、木村文乃らが出演するの映画『十字架』が2月6日より全国公開されることがわかった。小出と木村は、いじめを受けていたクラスメートの自殺という重い“十字架”を背負って生きていく主人公たちを熱演している。@@cutter 本作は、「とんび」や「流星ワゴン」で知られる、作家・重松清による2010年吉川英治文学賞受賞作品「十字架」を原作にした作品。自ら命を絶ったひとりの少年の想いを背負って生きる者たちの、20年にわたる心の軌跡を描く。  中2の秋。“いじめ”を受けていたクラスメートの藤井俊介(通称フジシュン)が自殺した。遺書によって「親友」にされてしまった真田祐(小出)と自分の誕生日が命日になってしまった中川小百合(木村)は、自責の念にかられていた。フジシュンの父親は、息子を見殺しにした同級生たちを決して許そうとしない。そして傷ついた母親は、亡き息子の思い出にすがって命をつなぐ。それぞれが背負ってしまった十字架の重みに葛藤しながら、彼らは人生を歩き始める。  自殺したフジシュンの父親役を永瀬正敏、母親役を富田靖子が務め、圧倒的な存在感で作品に深みを加える。監督を務めるのは、『地雷を踏んだらサヨウナラ』や『長州ファイブ』など、内面の何ものかに突き動かされて生きた実在の人物の生涯を力強い演出で描き続け、国際的にも高い評価を得ている五十嵐匠。  五十嵐は、「映画『十字架』は、単なるいじめの映画ではない。人間が背負った十字架の『哀しみ』と『赦し』の物語である。いじめの暗さから突き抜けた『青空』、それこそが私が描きたかった『重松ワールド』なのだ」と本作への強い思いを語った。  映画『十字架』は、2月6日より全国ロードショー。イオンシネマ下妻にて全国に先駆けて先行ロードショー。

  • 「映画 鈴木先生」完成披露試写会舞台挨拶でキャストが勢ぞろい 

    長谷川博己、映画「鈴木先生」では命綱でアクションシーンに挑戦!?

    映画

     「映画 鈴木先生」完成披露舞台挨拶が都内劇場にて行われ、主演の長谷川博己、共演者の臼田あさ美、土屋太鳳、風間俊介、富田靖子、原作者の武富健治氏、河合勇人監督が登壇した。@@cutter 2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した武富健治によるコミックが原作で、2011年4月から6月までテレビ東京で放送されたドラマの映画版だ。どこにでもいそうな平凡な教師が、どこにでも起こりうる問題について過剰に悩みつつ、独自の教育理論によって解決していく様を描く。本作では、生徒会選挙と文化祭を控えた「2学期編」が描かれており、そんな中で立てこもり事件が起こり、事件の人質にされた女子生徒を助けようと奔走する鈴木先生の姿を追い掛ける。  劇中、長谷川は黒縁眼鏡とループタイがトレードマークの悩める国語教師・鈴木章を熱演。この日も鈴木先生スタイルで登場した長谷川は、客席に向かって「皆様に見ていただけるこの日が来るのをすごく待ちわびていました」と挨拶。さらに、「(視聴率低迷で)数字的にも映画化は無理だと思っていましたが、映画化が実現できて本当に嬉しいです」と感無量な様子。また撮影を振り返り、「命綱をつけるシーンで、綱にカビが生えていたみたいで、それが体に移ってしまい、かゆくて仕方がなかった」と驚きエピソードも披露した。このシーンはぜひ劇場で確認したいところ。長谷川はドラマ「セカンドバージン」で注目され、「家政婦のミタ」でブレイクを果たした。今回が初主演映画となる。  鈴木先生の妻・麻美を演じた臼田あさ美は「映画化で、さらにパワーアップしています。妊婦なのに暴走してるんです」と見どころをアピール。冒頭のシーンでは河合監督のこだわりが炸裂。監督は「何十テイク撮ったかわからない。一番時間がかかったこだわりのシーン」と懐述。このシーンも見逃せない。  また、現在放送中のNHKの朝ドラ「純と愛」に出演中の風間は、本作では、緋桜山中学のOBで、現代の学校教育の中でもがき苦しみドロップアウトした青年・勝野ユウジを演じている。学校に立てこもるという衝撃的な事件を起こす難しい役どころだが、「撮影現場になじむというよりも異物として混入できたという思いで撮影に臨みました」と意気込んだ。  他の共演者に、ベテラン英語教師・川野をでんでん、方針の違いから鈴木先生と対立する家庭科教師・足子に富田靖子が再び扮し、ドラマで1,000人超えのオーディションを勝ち抜いた生徒役の俳優たちを含めて再集結している。最悪の事件を前に尽力する鈴木先生のパワーに圧倒される本作。これまでの学園モノとは一線を画すアプローチで独自の教育理論を提唱してきた鈴木先生が、社会のレールからはみ出しもがく若者とどのように対峙するのか、大きな見どころとなりそうだ。  来春にはドラマ版「鈴木先生」の特番も放送予定。  映画「鈴木先生」は2013年1月12日(土)より角川シネマ新宿ほかにて公開

  • 黒縁メガネにループタイがトレードマークの鈴木先生  (C)武富健治/双葉社(C)映画「鈴木先生」製作委員会

    映画「鈴木先生」の追加キャスト決定!長谷川演じる鈴木先生に強力ライバル出現

    映画

     長谷川博己の初主演映画「鈴木先生」が、無事にクランクインを迎え、撮影したばかりだという本編の場面写真と長谷川以外明かされていなかったメインキャストが発表された。 @@cutter  このたび発表されたキャスト陣は、鈴木先生の妻・麻美を臼田あさ美、鈴木先生の教育方針を支持し応援する数学教師・桃井里香を田畑智子、喫煙室仲間で鈴木先生に温かくアドバイスをするベテラン英語教師・川野達郎役をでんでん、そして、教育熱心でお互いの方針の違いから鈴木先生と対立する家庭科教師・足子 瞳を富田靖子が演じることが決定。  再び“鈴木先生”を演じることになった長谷川は「ドラマが終わったときから映画化されると思ってた」と語っており「この作品が大好きな人たちが僕の周りにはたくさんいたし、何よりスタッフと僕ら役者がいろいろなアイデアを出し合いながら持てる力をすべて注いで作ったから」とのこと。また、映画の内容について「ドラマの後半から訴え続けてきた、真面目な人間が抱える苦悩というテーマの集大成的な作品になっています。まさに“神は細部にこそ宿りたもう”という映画で、この作品のなかにはたくさんの真実が含まれている」とまさに“鈴木先生”らしいコメント。  「鈴木先生」は、2011年4月~6月に放送されたドラマであり、低視聴率ながらも好調なDVDセールスと熱狂的なファンの声を受け、ついに映画化となった。本作では、緋桜山中学史上最悪&衝撃の事件が発生する。どうする、鈴木先生!?  TVドラマ「鈴木先生」(全10話)が4月9日(月)23時30分より日本映画専門チャンネルにて一挙放送決定

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