ダコタ・ジョンソン 関連記事

  • 『サスペリア』日本オリジナルポスタービジュアル

    『サスペリア』本予告&日本オリジナルポスタービジュアル解禁

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     女優のダコタ・ジョンソンが主演を務め、映画『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督が傑作イタリアン・ホラー映画を再構築した映画『サスペリア』から、ショッキングな内容を匂わせる本予告映像と日本オリジナルポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は70年代のドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー「マルコス・ダンス・カンパニー」に巣食う禁断の秘密を描いた1977年公開の同名映画を、グァダニーノ監督がオリジナルとは異なる視点で大胆にアレンジした作品。本年度のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門で上映された際、歓声と怒号の入り混じる賛否両論が巻き起こり、「本年度最大の問題作」と大きな話題を集めた。劇伴初となるロックバンド、レディオヘッドのトム・ヨークが音楽の全プロデュースを務めている。  解禁された本予告映像では、アメリカからやってきた主人公スージー・バニヨン(ダコタ)がカリスマ振付師マダム・ブラン(ティルダ・スウィントン)の指導の下、レッスンに励む中、カンパニー所属のダンサー、パトリシア(クロエ・グレース・モレッツ)を探す父親に遭遇する場面で雰囲気が一変。  奇妙な笑い声を上げる女性、赤いロープ以外何も身に付けていないダンサーたちが一心不乱に踊る姿、何者かを目がけて振り下ろされる鋭利な鎌などが次々と登場した後、原作のキーフレーズと同じ「決してひとりでは見ないでください」というナレーションで幕を下ろすという、センセーショナルでショッキングな展開を予感させる内容となった。  また、日本オリジナルポスタービジュアルでは、力強い表情を浮かべたスージーの背後に、思い思いの官能的なポーズを取るダンサーたちとその上に君臨するマダム・ブランが真っ赤に染まった姿で配置され、斬新なビジュアルに仕上がっている。グァダニーノ監督は「素晴らしいポスター。この日本のポスターが僕は世界のいろんなバージョンの中で一番好きかもしれない(笑)」と、本ポスタービジュアルを絶賛し、太鼓判を押している。    映画『サスペリア』は2019年1月25日より全国公開。

  • 『サスペリア』場面写真より

    トム・ヨークの不穏な音楽が流れる『サスペリア』予告&場面写真解禁

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     女優のダコタ・ジョンソンを主演に迎え、映画『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督が傑作イタリアン・ホラー映画を再構築した映画『サスペリア』のティザー予告が解禁。音楽を手掛けたレディオヘッドのトム・ヨークによる不穏なメロディーが流れる中、美しくも恐ろしい、予想のつかない物語の展開を予見させるものとなっている。@@cutter 本作は70年代のドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー「マルコス」に巣食う禁断の秘密を描いた1977年公開の同名作品を、グァダニーノ監督がオリジナルとは異なる視点で大胆に再構築した作品。本年度のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門で上映された際には、その内容に賛否両論が巻き起こった。ダコタのほかに、ティルダ・スウィントンやクロエ・モレッツらが出演する。  予告編は、雨の中、ひとりの女性が名門バレエ団を訪れるシーンからスタート。一心不乱に踊る主人公のスージー・バニヨン(ダコタ)の姿が映された後、「そこには悪魔が巣くってる」というセリフが続く。そしてカリスマ振り付け師マダム・ブラン(ティルダ)やバレエ団の長老たち、ほぼ全裸に赤いロープだけの衣装を身に付けて不気味に踊るダンサーたち、壁をのぼる女性、振り上げられる凶器といった恐怖体験を予見させる映像が次々と展開。1977年公開のオリジナル版『サスペリア』で、当時日本中を席巻したキャッチコピー「決してひとりでは見ないで下さい」という忠告で、映像は幕を閉じる。  併せて解禁された場面写真は、力強く正面を見据えるスージーの姿をはじめ、ティルダ演じるマダム・ブラン、赤いロープを身に付けたダンサーたち、女性と手を握り合うスージーの姿が収められている。  映画『サスペリア』は2019年1月公開。

  • 『サスペリア』ティザーポスター

    浮かび上がる“S” 『サスペリア』ビジュアル到着&監督来日決定

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     女優のダコタ・ジョンソン主演で、傑作イタリアン・ホラー映画をリメイクする『Suspiria(原題)』の邦題が『サスペリア』に決定し、併せてティザーポスターが解禁された。真っ赤な背景の中に毒々しい「S」の文字が浮かび上がり、不穏な雰囲気を漂わせるデザインとなっている。また、ルカ・グァダニーノ監督が公開に先駆けて12月に来日することも発表された。@@cutter 本作は70年代のドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニー「マルコス」に巣食う禁断の秘密を描いた1977年公開の同名作品を、映画『君の名前で僕を呼んで』のグァダニーノ監督がオリジナルとは異なる視点で大胆に再構築。本年度ヴェネチア国際映画祭に正式出品され、コンペティション部門での上映後は観客総立ちの約8分間のスタンディングオベーションとともに、歓声と怒号の入り混じる賛否両論が巻き起こった。  キャストには主演のダコタのほか、ティルダ・スウィントンやクロエ・モレッツが名を連ねる。音楽を全プロデュースしたのは、劇伴初となるレディオヘッドのトム・ヨーク。ときに呪文の様に重なり合う音楽や、恐怖や哀愁を伝えるメロディーが作品に不穏な彩りを添える。  オリジナル版の監督であるダリオ・アルジェントも本作に絶賛の太鼓判を押し、試写でいち早く見たクエンティン・タランティーノ監督はその完成度の高さに、涙しながらグァダニーノ監督にハグをしたというニュースも伝えられている。  ポスターのメインコピー「決してひとりでは見ないでください。」は、41年前のオリジナル版『サスペリア』公開時と全く同じものを採用。当時は映画鑑賞の常識を覆すようなこのコピーが大流行し、大人から子どもまで一世を風靡。今回のポスターでは、一部の文字が横倒しになっていたり、反転していたりと、いびつなレタリングがさらにセンセーショナルさを感じさせるデザインとなっている。  映画『サスペリア』は2019年1月全国公開。

  • シリーズ最終章『フィフティ・シェイズ・フリード』より

    ダコタ・ジョンソン、29歳に『フィフティ・シェイズ』で“深化”した美しさ

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     世界的人気を誇るELジェイムズの官能小説が原作の映画『フィフティ・シェイズ』シリーズ最新作にして最終章となる『フィフティ・シェイズ・フリード』が、10月5日に日本公開を迎える。その前日である10月4日は、本シリーズの主人公アナを演じてきたダコタ・ジョンソンの29歳の誕生日だ。今回は、そんなダコタの美の“深化”を振り返る。@@cutter 俳優ドン・ジョンソンと女優メラニー・グリフィスの娘として生まれ、幼少期からダンス、モデル、女優と幅広く活躍してきたダコタ。2006年にはミス・ゴールデングローブを受賞し、シリーズ1作目『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』で見せた過激かつ濃密なラブシーンは世界中に衝撃を与え、26歳で大ブレイクを果たした。 @@insert2  特異な性的嗜好を持つ若き大富豪グレイ(ジェイミー・ドーナン)との刺激的な恋愛を繰り広げる、恋愛未経験の女子大生で、ヌードやラブシーンが大きな見せ場となるアナ役をオーディションで勝ち取ったダコタ。場面写真からは、シリーズ3作を通じて、初々しい女子大生から大富豪夫人へと変貌していった様子がうかがえる。  端正な顔立ち、身長171cmという恵まれたプロポーションを持つダコタ。数々の大物俳優たちと浮名を流した彼女は、近年では世界的ロックバンド「コールドプレイ」のボーカルであるクリス・マーティンとの熱愛が大きく報じられた。今後は、映画『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督がメガホンを取る名作ホラーのリメイク『サスペリア(原題)』で主演を務めることが発表されている。 @@insert1  自身の20代後半を捧げ、役柄を超えて女性としての魅力を開花させてきたダコタが、『フィフティ』シリーズ最終章で魅せる美しさに注目したい。  映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は10月5日より全国公開。

  • 『フィフティ・シェイズ・フリード』ポスタービジュアル

    究極の結末へ…官能ロマンス『フィフティ・シェイズ』最終章、特報解禁

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     世界的人気を誇る官能小説を原作にした映画『フィフティ・シェイズ』シリーズの最新作にして最終章となる『フィフティ・シェイズ・フリード』が、10月5日に日本公開されることが決定した。また、アナとグレイの新婚生活や彼らの幸せに迫る影を収めた特報と、原作者ELジェイムズのコメントも到着した。@@cutter ジェイムズによる官能小説を実写化してきたシリーズの最終章は、さまざまな困難をくぐり抜けた大富豪のグレイ(ジェイミー・ドーナン)と恋愛未経験のアナ(ダコタ・ジョンソン)が、ついに夫婦として結ばれ、ぜいたくな新婚生活を満喫する姿を描く。そんな中、彼らの幸せを危険にさらす新たな脅威も姿を現し…。  解禁となった特報は、純白のベールから心底幸せそうな笑顔を見せるアナ、「終生 君を愛する」と宣言するグレイの姿から幕を開け、幾多の愛憎劇を乗り越えて二人が掴んだ夢のような新婚生活を映し出す。また、シリーズになくてはならない過激な官能シーン、彼らの幸せに入り込む危険な影も描き出し、最終章に相応しい衝撃の展開が繰り広げられることがうかがえる内容となっている。  ポスタービジュアルは“何者にも侵されないクライマックス”を迎えようとする二人が体を寄せあう刺激的な姿を描写。一貫したゴージャズ&ファビュラスな世界観はそのままに、より強く美しくなったアナと、より優しく魅力的に成長したグレイの濃密な関係が、いっそう深く描き出されることが予感できる仕上がりとなった。  原作者のELジェイムズは「この映画を作ったのはファンのためよ。ファンのおかげで小説を出版できたし、期待を裏切られた時のファンの気持ちもよく分かる。だから、私にとってはファンをハッピーにすることが全てだったの」と話している。  映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は10月5日より全国公開。

  • ダコタ・ジョンソン主演『サスペリア』リメイク版は11月全米公開

    ダコタ・ジョンソン主演、『サスペリア』リメイク版は11月に全米公開

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     イタリアンホラーの代表作、ダリオ・アルジェント監督の『サスペリア』のリメイク版が、11月2日より全米公開されることが決まったという。映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズの女優ダコタ・ジョンソンが主演を務める。comingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter 11月2日は『くるみ割り人形』が原作のディズニー映画『The Nutcracker and the Four Realms(原題)』や、英ロックバンド「クイーン」の伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』と同じ公開日となる。  アカデミー賞作品賞にノミネートされた話題作『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督がメガホンを取る。脚本は映画『胸騒ぎのシチリア』のデヴィッド・カイガニックが執筆した。世界的に有名なダンスカンパニーを舞台に、バレエ団に新しく加わったアメリカ人ダンサー(ダコタ)と、深い悲しみに襲われたサイコセラピストが血生臭い悪夢から逃れられなくなる様を描くとのことだ。  サイコセラピストを演じるのは、映画『ドクター・ストレンジ』のティルダ・スウィントン。キャストには映画『キャリー』のクロエ・モレッツや、映画『ニンフォマニアック Vol.2』のミア・ゴス、オリジナル版で主役のスージーを演じたジェシカ・ハーパーが名を連ねるという豪華さだ。

  • 『フィフティ・シェイズ・フリード』より

    『フィフティ・シェイズ』シリーズ最新作にして最終章、今秋に日本公開決定

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     魅惑の官能ラブストーリーとして知られる『フィフティ・シェイズ』シリーズの最新作にして最終章となる『フィフティ・シェイズ・フリード』が今年の秋に、日本公開されることが決定した。@@cutter 特異な恋愛模様を過激な描写で描いたELジェイムズのデビュー小説を映画化した本シリーズ。原作は全世界での発行部数が累計1億冊以上を記録した世界的ベストセラーだ。2月9日、全米での公開を皮切りに世界での公開が始まっている。  前作に引き続き、アナ役をダコタ・ジョンソン、グレイ役をジェイミー・ドーナン、監督はジェームズ・フォーリーが務め、新キャストとして、新居の設計を任された建築家を映画『呪怨 パンデミック』やテレビドラマ『新ビバリーヒルズ青春白書』にも出演するアリエル・ケベルが務める。  また、毎作サウンドトラックが話題となる『フィフティ・シェイズ』シリーズ。今作にはジュリア・マイケルズ、シーア、ヘイリー・スタインフェルド、リアム・ペイン、リタ・オラなどの豪華アーティストが参加。さらにはシリーズには欠かせないエリー・ゴールディングの『ラヴ・ミー・ライク・ユー・ドゥ』のフィフティ・シェイズ・フリード・バージョンも収録されている。  映画『フィフティ・シェイズ・フリード』は今秋、全国公開。

  • 元夫クリス・マーティンと友好的な関係を築くグウィネス・パルトロー

    グウィネス・パルトロー、元夫クリス・マーティンの新ロマンスを詮索せず

    セレブ&ゴシップ

     2017年11月に、テレビドラマプロデューサーで監督のブラッド・ファルチャックと婚約したオスカー女優グウィネス・パルトロー。2014年に離婚した英バンド「コールドプレイ」のクリス・マーティンとは、破局後も友好的な関係が続いており、クリスと女優ダコタ・ジョンソンの交際を認めているという。@@cutter グウィネスと破局後、女優ジェニファー・ローレンスと交際したクリス。ダコタとは2017年10月頃から交際がうわさされ、12月には寄り添いながらビーチを歩く姿を目撃された。クリスはグウィネスの婚約者ブラッドと会っているが、Us Weeklyによると、グウィネスはダコタのことを個人的には知らず、クリスから紹介を受けていないそうだ。ただし、「クリスが幸せなら、グウィネスも幸せですよ。彼女はクリスにとってベストなことを望んでいるだけです」と、情報筋は話しているという。  グウィネスとクリスの間には、現在13歳になる長女アップルちゃんと11歳になるモーゼスくんがいるが、クリスはまだダコタを子供たちには紹介していないそうだ。情報筋いわく、「クリスはダコタとの関係に子供たちを持ち込むことで、状況を複雑にしたくないんですよ」とのことだ。  グウィネスのほうはクリスが子供たちにダコタを紹介しても、気分を害することはないと情報筋。「彼女はクリスの判断を信用していますし、決断や時間を過ごす相手に関して、彼が賢明な考えを持てると分かっていますからね」と続ける。「グウィネスは彼の選択や、デートする相手に関して、詮索したりしません」とのことだ。

  • ラジー賞で最多9ノミネートを獲得した『トランスフォーマー/最後の騎士王』

    最低映画の祭典ラジー賞、『トランスフォーマー/最後の騎士王』が最多9ノミネート

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     アカデミー賞の裏で最低映画を決めるゴールデンラズベリー賞(通称ラジー賞)。第38回となる今年も不名誉な候補がアカデミー賞ノミネーション前に発表され、マイケル・ベイ監督の人気シリーズ5作目『トランスフォーマー/最後の騎士王』が最低映画賞や最低主演男優賞を含む最多9ノミネートを獲得した。@@cutter 昨年のノミネーションは1部門6作品または6名だったが、今回は再び5作品、5名に戻ったラジー賞。常連のマイケル・ベイ監督によるシリーズ最新作は、2014年の前作『トランスフォーマー/ロストエイジ』の7ノミネートを上回る結果となった。最低主演男優賞候補のマーク・ウォールバーグは、ウィル・フェレルと共演するコメディの続編『パパVS新しいパパ2』の演技も否定される結果に。  他にも最低主演男優賞候補には人気俳優が名を連ね、興行的に失敗した『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のトム・クルーズや、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のジョニー・デップなども選出された。最低主演女優賞候補には、『ザ・サークル』のエマ・ワトソンの名前が挙がっている。  『トランスフォーマー/最後の騎士王』に次ぐ8ノミネートを獲得したのは、ベストセラー官能恋愛小説の映画化第2弾『フィフティ・シェイズ・ダーカー』。最低映画賞ほか、ダコタ・ジョンソンとジェイミー・ドーナンが、それぞれ最低主演女優賞、最低主演男優賞候補に挙がっている。  授賞式は、アカデミー賞授賞式の前日となる現地時間3月3日に開催予定。  第38回ゴールデンラズベリー賞のノミネーションは以下の通り。 ■最低映画賞 『ベイウォッチ』 『絵文字の国のジーン』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低主演女優賞 キャサリン・ハイグル『Unforgettable(原題)』 ダコタ・ジョンソン『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ジェニファー・ローレンス『マザー!』 タイラー・ペリー『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 エマ・ワトソン『ザ・サークル』 ■最低主演男優賞 トム・クルーズ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ジョニー・デップ『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ジェイミー・ドーナン『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ザック・エフロン『ベイウォッチ』 マーク・ウォールバーグ『パパVS新しいパパ2』『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低助演男優賞 ハビエル・バルデム『マザー!』『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ラッセル・クロウ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ジョシュ・デュアメル『トランスフォーマー/最後の騎士王』 メル・ギブソン『パパVS新しいパパ2』 アンソニー・ホプキンス『アウトバーン』『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低助演女優賞 キム・ベイシンガー『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ソフィア・ブテラ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ローラ・ハドック『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ゴールディ・ホーン『クレイジー・バカンス ツイてない女たちの南国旅行』 スーザン・サランドン『A Bad Moms Christmas(原題)』 ■最低スクリーン・コンボ賞 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 2人のキャラクター、2つの大人のおもちゃ、2つの体位のコンビネーション 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 2人の人間、2体のロボット、2つの爆破のコンビネーション 『絵文字の国のジーン』 2つの不快な絵文字 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ジョニー・デップ&使い古した泥酔パターン 『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 タイラー・ペリー&みすぼらしい古ドレス、または使い古したウィッグ ■最低リメイク、パクリ、続編賞 『ベイウォッチ』 『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低監督賞 ダーレン・アロノフスキー『マザー!』 マイケル・ベイ『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ジェームズ・フォーリー『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 アレックス・カーツマン『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 トニー・レオンディス『絵文字の国のジーン』 ■最低脚本賞 『ベイウォッチ』 『絵文字の国のジーン』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』

  • 公共の場でも仲睦まじい姿を披露しているクリス・マーティン&ダコタ・ジョンソン

    ダコタ・ジョンソン&クリス・マーティン、ビーチでロマンチックデート

    セレブ&ゴシップ

     昨年の10月頃から一緒にいる頻度が高くなっている映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズの女優ダコタ・ジョンソンと、英バンド「コールドプレイ」のフロントマン、クリス・マーティン。米カリフォルニア州マリブのビーチでお互いを抱き寄せ、仲睦まじく歩く姿をパパラッチされた。@@cutter Mail Onlineによると、ダコタとクリスは現地時間13日、ダコタの愛犬ゼッペリンも交えてビーチでの散歩を楽しんだという。掲載されている写真を見ると、長袖のラッシュガードを来たクリスがダコタの肩を抱き寄せ、水着の上に膝丈のビーチドレスを身に着けたダコタがクリスの腰に腕を回し、二人はどこから見てもラブラブの様子だ。会話も弾んでいるようで、どこかを指しながらクリスがダコタに何かを説明している写真などもあるが、二人の体はぴたりと寄り添ったままだ。  ダコタとクリスは前日の夜、マリブのレストランSoho Houseで談笑しながら食事を楽しむ姿が目撃されたという。情報筋はPeopleに「クリスとダコタはクリスの車で一緒に到着しました。友人たちと合流し、楽しい夜を過ごしました。二人とも、とても幸せそうでしたよ。イチャついていて、一緒にレストランを出ました」と語ったとのことだ。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞

    一致団結! “黒”をまとったスターたち 第75回ゴールデングローブ賞<フォト集>

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    現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第75回ゴールデングローブ賞授賞式」が開催された。昨年ハリウッドに激震が走ったセクハラ騒動から、ハリウッドの男女格差や権力の濫用など、システムそのものへ目を向け、声を上げようというムーブメントが拡大。今年のレッドカーペットでは女優・俳優陣が一致団結し、抗議の意を示す「黒」をまとって登場した。

  • 真剣交際に発展している様子のクリス・マーティン&ダコタ・ジョンソン

    ダコタ・ジョンソン、「コールドプレイ」クリス・マーティンと真剣交際か

    セレブ&ゴシップ

     10月にロサンゼルスでの寿司デートを目撃されるなど、急接近している様子が伝えられた映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズの女優ダコタ・ジョンソンと、英バンド「コールドプレイ」のフロントマン、クリス・マーティン。ダコタには俳優ジョン・ハムや女優アンバー・ハードの元恋人イーロン・マスクとの噂もあったが、クリスが特別な存在になりつつあるようだ。@@cutter Us Weeklyによると、「2人が交際しているのは確実です」と情報筋。「お互いのことをよく知るようになり、一緒にくつろげる相手になっています。クリスは彼の音楽についてダコタに意見を聞いています。遊びの恋とは違います」と語っている。  ダコタとクリスは11月にニック・ケイヴのイスラエル公演を一緒に観ている姿がキャッチされ、イスラエルのヘルツリーヤでは、ニックと共にレストランで食事する光景も目撃されたとのこと。  また、11月にアルゼンチンで開催されたコールドプレイのコンサート会場でもダコタの姿が目撃されている。しかも、彼女がいた場所は観客席ではなく音響ブースとのことで、クリスとの親密さがうかがえる。  クリスは先月、元妻のグウィネス・パルトローが交際相手と婚約し、グウィネスのインスタグラムに婚約者とのツーショットで登場していた。

  • クリス・マーティン&ダコタ・ジョンソンが寿司デート

    クリス・マーティン&ダコタ・ジョンソンが寿司デート

    セレブ&ゴシップ

     2014年に女優グウィネス・パルトローと10年間の結婚生活に終止符を打った英バンド「コールドプレイ」のクリス・マーティンが、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズの女優ダコタ・ジョンソンと米ロサンゼルスで寿司デートを目撃されたという。@@cutter Peopleによると、現在40歳のクリスと28歳のダコタは現地時間10日に、ロサンゼルスのレストランで寿司ディナーを楽しんだという。情報筋は「2人は和気あいあいとしていて、笑い合いながら愛情がこもっている感じでした」とデートの様子を説明している。他に同伴者はいなかったそうだ。  クリスはグウィネスと2016年に離婚が成立。グウィネスと破局後はオスカー女優ジェニファー・ローレンスとの交際を経て、映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の女優アナベル・ウォーリスと交際していた。一方、ダコタはモデル・ミュージシャンのマシュー・ヒットと2014年に交際をスタート。破局と復縁を繰り返したが、2016年夏に完全に終わったと伝えられた。  クリスとダコタの関係がどのように発展していくかは未知数だ。ダコタは先週ニューヨークで、海外ドラマ『MAD MEN マッドメン』の俳優ジョン・ハムと一緒にワインを嗜んでいたという。情報筋は「2人とも、一緒にいるのが楽しそうでした」とPage Sixに語ったとのこと。ダコタは4月にも歌手エルトン・ジョンの70歳の誕生日パーティーで、ハムと一緒にいるところを写真に撮られているという。

  • シリーズ最終章のティーザー予告が公開(※『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』場面写真)

    『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズ最終章、初ティザー予告が公開

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     俳優ジェイミー・ドーナンと女優ダコタ・ジョンソンのダブル主演で世界的ベストセラーの官能恋愛小説を映画化した『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズ。小説と同じように三部作となった同シリーズの最終章となる『Fifty Shades Freed(原題)』の初ティザー予告がユーチューブで解禁となった。@@cutter 巨大企業の若きイケメンCEOクリスチャン・グレイと女子大生だったアナスタシア・スティールの激しく純粋な愛を描く『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズ。約1分のティーザー予告では、ジェイミー演じるクリスチャンとダコタ演じるアナが結婚式に向けて着替える姿に、「生涯を通じて君を信じ尊敬し、守ることを約束する。私のものはすべて君のものだ」というクリスチャンの誓いの言葉が重なる。  ティザーには海から上がるクリスチャンのサービスショットも含まれているが、ハネムーンを楽しみ、愛を深める二人の結婚生活は、アナに忍び寄る怪しい男の姿や銃撃など、穏やかな日常とはいかない様子だ。  『Fifty Shades Freed(原題)』は2作目の『フィフティ・シェイズ・ダーカー』に引き続き、ジェームズ・フォーリー監督がメガホンを取る。2018年2月14日より全米公開予定。

  • 前作以上の衝撃…キャストが語る『フィフティ・シェイズ・ダーカー』特別映像

    前作以上の衝撃…キャストが語る『フィフティ・シェイズ・ダーカー』特別映像

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     大富豪と女子大生のアブノーマルな恋を描いた映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。その続編『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(6月23日より公開)から、新キャラクターについてキャスト陣やスタッフが語る特別映像が到着した。@@cutter 純粋な恋人としてアナを愛することを約束したグレイ(ジェイミー・ドーナン)と、その想いを信じてよりを戻すことを決めたアナ(ダコタ・ジョンソン)の恋模様を描く本作。互いの気持ちが熱く絡み合い、前作以上に“刺激的な生活”が広がるかに見えた矢先、2人の前には突如<3人の男女>が登場する。映像には、アナとグレイに揺さぶりをかける3人について、キャストやスタッフが語る様子が収められている。  『L.A.コンフィデンシャル』でアカデミー賞助演女優賞を受賞した実力派女優キム・ベイシンガーが演じるのは、グレイのビジネスパートナーで、幼少期のグレイを禁断の世界に導いたエレナ・リンカーン。歪んだ愛に溺れたグレイを救おうとするアナを敵視し、2人の関係を引き裂こうと目論むエレナを熱演したキムを、ジェームズ・フォーリー監督は「洞察力があって役柄に対して興味を持っていた。キムと一緒に仕事ができて最高だったよ」と絶賛している。  一方、グレイのライバルとして浮上するのは、エリック・ジョンソン演じるアナの上司ジャック・ハイド。大学を卒業後、出版社に入社したばかりのアナに目を付けたジャックは、悪い噂を吹き込んだり、密室のオフィスで距離を縮めようとするなど、強引な手口でアナを誘惑。エリックは「一見理想的な上司に見えるし、悪いやつじゃない。でも実際は悩みを抱えていて周囲の人間に大きな害を与える人物なんだ」とジャックの恐ろしさについて明かす。また、過去にグレイと主従関係にあったストーカーで、2人の関係を破滅へ導こうとアパートやデート現場に出没するレイラを怪演したのは、ベラ・ヒースコート。原作者のE・L・ジェイムズは、「アナに脅威を与える存在がほしかった。彼女を揺さぶりたかった」とレイラの役割を明かしている。  映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は、6月23日より全国公開。

  • 映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』ティザービジュアル

    前作以上の官能を…『フィフティ・シェイズ・ダーカー』予告解禁

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     2015年の大ヒット映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の第2章『フィフティ・シェイズ・ダーカー』にて、官能的なシーン満載、驚異の再生回数を記録した本予告映像が解禁となった。@@cutter 巨大企業の起業家にしてCEOでありイケメンのグレイと、それまで恋の経験がなかった女子大生アナの、特異な恋愛模様を過激な描写で描き、世界中の女性を虜にしたELジェイムズのデビュー小説を映画化した前作。本作の予告編は、24時間で1億1400万回という驚異の再生回数を記録している。  前作では、互いに惹かれ合いながらも別れてしまった二人。本作では、これまでの女性に持つことのなかった愛情をアナへ抱いていることに気づいたグレイは、アナに関係を戻したいとアプローチ。これまでのような歪んだ愛ではなく、真実の愛を求めるアナはグレイに「ルールも、秘密もナシよ」と自身の想いを伝え、グレイもそれを承諾。しかしその反面、突如グレイの過去を知る謎の女性や、アナに迫りくる職場の上司、さらに2人の行く先々へは正体不明のストーカーが現れ、平和な生活を一瞬で混乱に導いていく…。  今回解禁された映像では、身体だけでなく心も深く結ばれ、よりエロティックに展開する2人の愛の描写、そして真実の愛を求めるがゆえに翻弄される物語の行方もよりドラマティックに繰り広げられ、官能的な場面をいくつも醸し出してる。前作に引き続き、アナ役をダコタ・ジョンソン、グレイ役をジェイミー・ドーナン、新キャストとして、グレイをSMの世界にひき込み“育てた”エレナ役を、キム・ベイシンガーが務める。  監督は、前作のサム・テイラー=ジョンソンから代わりジェームズ・フォーリ-が務める。また前作同様に、本作でもテイラー・スウィフト、元ワン・ダイレクションのゼイン・マリク、ホセ・ジェイムズなど世界的ミュージシャンが登場予定となっている。  映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は2017年6月より全国公開。

  • 映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』ビジュアル

    よりエロティックに…大ヒット映画第2章『フィフティ・シェイズ・ダーカー』公開決定

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     全世界興収5億6千万ドル以上という記録を打ち立てた2015年の映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の第2章『フィフティ・シェイズ・ダーカー』が、今年6月に日本公開することが決定した。@@cutter 巨大企業の若き起業家にしてCEO、女性ならば誰もが憧れずにはいられない超絶イケメンのグレイと、それまで恋の経験がなかった女子大生アナの、特異な恋愛模様を過激な描写で描き、世界中の女性を虜にしたELジェイムズのデビュー小説を映画化した前作。  本作では、アナとグレイは強く惹かれあい、そして求めあいながらも、グレイの歪んだ愛の形をアナは受け入れきれず、彼の元を去る。やがてアナは大学を卒業、出版社に就職し新生活を始める。一方グレイは、これまでの女性には持つことのなかったアナへの愛情に気づき、アナと関係を戻したいとアプローチ。アナは喜びを感じながらも、今度はアナの方から“新たな条件”を要求する…  2人の未来に新たな“刺激的な生活”と“幸福”が広がるかに見えた矢先、突如現れたのは、グレイを特異な世界へと導いた年上の女性ビジネスパートナー、亡霊のような女性ストーカー…また、執拗にアナに迫る出版社の上司など、予期せぬ危機がアナを襲う。さらにグレイの驚愕の過去が、2人の未来を壊すかのように付きまとう…。アナが下す、人生で最も重要な決断とは?そして、2人に待ち受ける衝撃の結末とは?  官能世界の過激さは勿論、より深さを増したドラマティックな展開が繰り広げられる本作。前作に引き続き、アナ役をダコタ・ジョンソン、グレイ役をジェイミー・ドーナン、新キャストとして、女主人・エレナ役をキム・ベイシンガーが務める。監督は、前作のサム・テイラー=ジョンソンから代わり、ジェームズ・フォーリ-が務める。またテイラー・スウィフト、元ワン・ダイレクションのゼイン・マリク、ホセ・ジェイムズなど世界的ミュージシャンが集結、極上の音楽を提供している。  映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は6月より全国公開。

  • 新たな章が幕を開ける『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編

    『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編、セクシー&ミステリー全開の予告編解禁

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     2015年に世界的な官能恋愛小説ベストセラーを映画化した『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。その続編『Fifty Shades Darker(原題)』の初予告編が解禁になった。三部作の2作目となり、セクシーさに加えてミステリー感が加熱している。(以下、ネタバレあり)@@cutter 過去のある巨大企業の若きCEOクリスチャン・グレイと、うぶな女子大生アナスタシア・スティールの過激でいて純粋な愛を描くE・L・ジェイムズ原作の『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズ。1作目のエンディングで別れる2人が描かれたが、続編の予告編では2人の仲がヒートアップしている。  ビヨンセが歌った1作目の主題歌『クレイジー・イン・ラブ』をカバーするミゲルの歌声にのり展開する予告編。妖艶な仮面パーティーに出かけるクリスチャンとアナ。「君を取り戻したい」というクリスチャンの言葉に、「うまくいくとは思えない」と躊躇するアナだが、服を着たままシャワーの中で熱くなっていく場面も。  「今度はルールもなし。罰もなし。秘密もなし」とクリスチャンに言うアナだが、彼女の前に怪しい若い女性、強引な男性、そしてクリスチャンと過去を共有する年上の女性が現れる…。特に予告編の最後にアナの後ろにひっそりと立ち尽くす若い女性が不気味だ。アナの身にどんな危険が降りかかるのか。  2作目ではクリスチャンを演じるジェイミー・ドーナンとアナを演じるダコタ・ジョンソンなどの続投組に加えて、クリスチャンの仕事のパートナーで、彼のSMを含む性癖に大きな影響を与えた年上の女性エレナ・リンカーン役でキム・ベイシンガー、精神科医ジョン・フリン役でヒュー・ダンシーなどが出演する。  監督は交代し、映画『パーフェクト・ストレンジャー』(07)のジェームズ・フォーリーが務める。『Fifty Shades Darker(原題)』は2017年2月14日より全米公開予定。

  • 恋人と破局したダコタ・ジョンソン

    官能映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』ダコタ・ジョンソン、恋人と破局

    セレブ&ゴシップ

     ベストセラー官能恋愛小説の映画化『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』で主人公アナスタシア・スティールを務めたダコタ・ジョンソンが、恋人のマシュー・ヒットと破局したようだ。過去にも破局復縁を経験している2人だがお互いの仕事のスケジュールの関係で恋愛関係を継続していくのが難しくなってしまったという。@@cutter ある関係者は米ゴシップサイトJustJaredに「ダコタとマシューは2年間、破局復縁を繰り返しながら付き合っていました。お互いの仕事のスケジュールが忙しすぎて最近は会う機会がほとんどなかったようです。ダコタは現在『フィフティ・シェイズ』3部作のためにバンクーバーにいますからね」と語る。  以前、あるインタビューの中で官能的なシーンも多い『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を自身の恋人が気にいっているかどうかを尋ねられた際に、ダコタは「私の架空の恋人は素晴らしいと思ってくれているわ。彼はいつも応援してくれるからね」と応えるも、「とはいえ、恋愛する時間があまりとれないの。私はせわしい偽善者だから家に帰ると誰もいなくなっているのよ」と話していた。  さらにダコタは男性に対して好意を持つ部分よりも嫌いな部分ばかり目につくようで、「口を開けてごはんを食べる人、失礼なことをする人、中折れ帽をかぶっている人はセクシーじゃないと思うわ。中折れ帽は大嫌いよ」「やだやだ、私ったら男性に対して好きな部分より嫌いな部分ばかり見つけてるわね。そういう時期なのよ」と明かしていた。

  • 父の日記念!自慢のパパと一緒のセレブ達をご紹介<フォト集>

    父の日記念!自慢のパパと一緒のセレブ達<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    6月19日は父の日ということで、ひと足早く自慢のパパといるセレブ達をご紹介します!

  • ローラが公開したマイケル・コース&ダコタ・ジョンソンとの3ショット

    ローラ、ダコタ・ジョンソン&マイケル・コースと夕食 豪華ショットに「ローラ何者」

    エンタメ

     『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』でハリウッドデビューを飾るローラが、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』で注目を集めた女優ダコタ・ジョンソン、そしてファッションデザイナーのマイケル・コースらとの3ショットをインスタグラムで公開。「すてきなディナーをしたの♪ たのしかった!おいしいおにく」と、その時の様子を振り返っている。@@cutter ダコタは、父に俳優のドン・ジョンソン、母に女優のメラニー・グリフィスをもつハリウッド女優。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』では、ヌードやラブシーンなどを体当たりで演じ話題を呼んだ。一方、マイケルはこれまで数多くのハリウッド女優の服装のデザインし、エミー賞ノミネートのリアリティ番組『プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル』で審査員としても活躍する人物だ。  この豪華3ショットに対し、「うそ!ダコタジョンソン大好き」「やばっ!マイケルコースとディナーとかすごい!」「ダコタと仲良しなのー?ダコタ可愛い」「すげぇ!マイケルコースだ!」「なんてこった!すごすぎる!」「ローラ何者笑」など、驚きの声が多数あがっている。

  • エル誌アメリカ版「ウーメン・イン・ハリウッド」の1人に選ばれた、女優ケイト・ウィンスレット

    ケイト・ウィンスレット、米誌「ウーメン・イン・ハリウッド」に選出

    セレブ&ゴシップ

     女性ファッション誌「エル」のアメリカ版が毎年恒例となっている「ウーメン・イン・ハリウッド」を発表。ハリウッドで目覚ましい活躍をしている女性として、2015年は女優ケイト・ウィンスレットやダコタ・ジョンソン、アリシア・ヴィキャンデルを含む8名が選出され、それぞれ表紙を飾った。@@cutter 今年で22回目となる「エル」アメリカ版の「ウーメン・イン・ハリウッド」。ケイト、ダコタ、アリシアのほか名を連ねたのは、女優キャリー・マリガン、サルマ・ハエック、ジーナ・ローランズ、監督のエヴァ・デュヴァネイとコメディエンヌのエイミー・シューマーだ。編集長のロビー・マイヤーズいわく、今年選ばれた8名の女性陣は称えるべき素晴らしい功績を残しているとともに、現代社会において女性であることの意味を体現している人物だという。  女優メラニー・グリフィスと俳優ドン・ジョンソンを親に持つダコタは、話題の官能恋愛小説の映画版『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のヒロインに大抜擢され、今年に入り一気に知名度が上がった。スウェーデン出身のアリシアは映画『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』で人気俳優マッツ・ミケルセンと共演し注目され、今年はガイ・リッチー監督の『コードネーム U.N.C.L.E.』に出演。マット・デイモンが復活する「ジェイソン・ボーン」シリーズ第5弾ではマットの相手役を務める予定だ。

  • イーサン・ホーク主演『アナーキー』は6月13日公開

    イーサン・ホーク主演、シェイクスピア劇を映画化『アナーキー』公開決定

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     イーサン・ホーク主演、エド・ハリス、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ダコタ・ジョンソンら豪華キャストの共演で注目される映画『アナーキー』の公開が決定した。@@cutter 本作は、マイケル・アルメレイダ監督が『ハムレット』に続いて、シェイクスピア劇を映画化した作品。アメリカの衰退した辺地の町を舞台に、アクションを加えた現代劇として描き、新たな世界観を構築する。  鉄の拳と巨大な組織のバイク・ギャング軍団「the Britons」の麻薬王、シンベリン(エド・ハリス)は、後妻のクイーン(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を溺愛するが、クイーンがローマ警察からの献金の要求を断るようそそのかしたことがきっかけで、血まみれの縄張り争いが勃発する。  シンベリンの娘イノジェン(ダコタ・ジョンソン)は、幼なじみのポステュマス(ペン・バッジリー)と結婚したが、シンベリンはクイーンの息子クロートン(アントン・イェルチン)と娘を結びつけるために、ポステュマスを追放。そんなとき、ポステュマスと出会ったヤーキモー(イーサン・ホーク)は、「ポステュマスとイノジェンの愛は本物か?」賭けをふっかける。ヤーキモーがイノジェンを誘惑するというのだ…。  交錯する思い、入り交じる動機、重大な誤解といった原作の真髄をそのまま残しつつ、運命に翻弄される2人と、それを取り巻くギャング、汚職警官、詐欺師たちを見事に描ききっている。  映画『アナーキー』は6月13日より新宿シネマカリテほかにて全国順次公開。

  • 続編の出演料値上げを要求しているという『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のジェイミー・ドーナンとダコタ・ジョンソン

    官能恋愛映画でブレイクした主演2人、ギャラ値上げを要求

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     50か国以上で翻訳され、全世界で累計1億部(電子書籍を含む)を超えたベストセラー官能恋愛小説の映画化『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。続編の製作が決定している本作で主演を務める2人、俳優ジェイミー・ドーナンと女優ダコタ・ジョンソンが、ギャラの値上げを要求しているそうだ。@@cutter 全世界興行収入が5億ドル(約600億円)を超えたという『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。映画の製作が決定してから何かと話題の尽きなかった本作で、巨大企業の若きCEOでイケメンの大富豪クリスチャン・グレイを演じるのがジェイミー、クリスチャンと恋に落ち未知の世界へ引き込まれる恋愛未経験の女子大生アナ・スティールを演じるのがダコタだ。  The Hollywood Reporterが関係筋から得た情報によると、第1作の2人の出演料はそれぞれ25万ドル(約3000万円)だったという。それに加え、興行収入によって変わる段階的なボーナスの支払いが契約に含まれていたそうだが、第2作ではさらに高額の出演料を要求しているとのことだ。ヒットした作品のシリーズ化では出演料の再交渉はよくあることだという。  例えばジェニファー・ローレンスは『ハンガー・ゲーム』1作目の出演料が50万ドル(約6000万円)で、2作目は1000万ドル(約12億円)に跳ね上がったという。ただし大きな違いは公開後の評判だ。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の場合、アメリカ国内では予想を下回る反響だったと見られているケースが多く、さらに原作者のE・L・ジェイムズと監督サム・テイラー=ジョンソンが衝突し、ジョンソン監督は2作目に続投しない可能性が高いという。  脚本のケリー・マーシャルは2作目には関与しないことが明らかになっているそうで、問題が山積みになっているとも見られる『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編だが、果たしてどうなるのか。とりあえず第2弾の全米公開は2017年のバレンタインデー頃を目途に、2016年前半の撮影が予定されているそうだ。

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