青木さやか 関連記事

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』第2話場面写真

    今夜『私のおじさん』、岡田結実はお局・青木さやかのイビリに耐え…

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     女優の岡田結実が主演を務める金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話が今夜放送。第2話では、陽気な毒舌おじさんの妖精(遠藤憲一)につきまとわれている新米AD・ひかり(岡田)が、通称“ババア”のお局AP・馬場桃花(青木さやか)に目をつけられ、奮闘する姿を描く。@@cutter 一ノ瀬ひかりは、制作会社『テレドリーム』に勤務する新米AD。超過酷ロケで有名なバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりは、鬼ディレクター千葉迅(城田優)の濃厚キス現場を目撃したものの、ツッコめないまま日々がただ過ぎていく。    そんなある日、番組に大女優の霞美良子がゲスト出演することになる。芸能生活40年で初のバラエティ出演となる霞美に、スタッフたちが沸き立つ中、ひかりはお局アシスタントプロデューサーの馬場に、どうやらロックオンされ始めていると気づく。    言葉遣い、返事の仕方など、ひかりは何かにつけて、馬場からネチネチといびられ、おじさん(遠藤)も「お局マジうぜ~」と爆笑するほど。しかし、上司の無責任プロデューサー泉雅也(田辺誠一)や、出渕輝彦(小手伸也)、九条隼人(戸塚純貴)らの仕事仲間は助けてくれない。    そしてついに大女優・霞美の限界突破ロケ日がやってくる。ところが、スタッフ総出で霞美を乗せた車を出迎えるものの、霞美は車から降りてくる気配を見せない。すると車の中から高らかに「私女優だから、くだらないバラエティなんか出たくない」とゴネる霞美の声が響き渡る。    さらに、ひかりが控室に用意した“ある弁当”が引き金で、霞美が激怒する事態まで発生。地獄のような状況に追い込まれ、みんなにブチ切れられて蒼白になるひかりに、おじさんは楽しそうに「やっちゃったね」と笑いかけるのだが…。    金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』第2話は、テレビ朝日系にて今夜1月18日23時15分放送。

  • (左から)『私のおじさん~WATAOJI』に出演する戸塚純貴、青木さやか、田辺誠一、小手伸也

    岡田結実主演『私のおじさん』、田辺誠一&小手伸也ら追加キャスト発表

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     女優の岡田結実が主演を務める2019年1月スタートの新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の追加キャストとして、俳優の田辺誠一、小手伸也らの出演が発表された。@@cutter 本作は、超過酷なロケで有名なバラエティ番組のADとして就職した一ノ瀬ひかり(岡田)が主人公。ある日、彼女は“妖精”を名乗るおじさん(遠藤憲一)と出会う。おじさんは一日中、ひかりにつきまとい、彼女自身が口に出せない心の声・本音・愚痴をズバズバと垂れ流していく。いつしかひかりは、おじさんの“忖度0”の本音に一抹の爽快感を抱いていく…。  ひかりが担当するバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』のプロデューサー・泉雅也を演じるのは、俳優の田辺誠一。泉はオシャレでイケメンだけどうさんくさめで、なんとなくナルシストという“ザッツ・業界人”なキャラクター。田辺は自身の役柄について「番組制作という戦場で生きていくために、 ある種のノリを身に着けていて、視聴者の方々が想像するテレビマンをわかりやすく具現化しているのではないかと思います」とコメント。  小手が演じるのは、番組を担当する万年チーフADの出渕輝彦。振られた仕事を次々と後輩ADたちに投げて、自分は何もしないという典型的な中間管理職的な設定。演じる小手は「僕が演じる出渕くんは40半ばに差し掛かってもADなのですが、意外とそういう方って多いと聞きまして…」と明かすと、続けて「台本を読む限りでは出渕くん、とっても嫌なヤツなので(笑)、それをしっかりと演じきりたいと思っております」と語った。  さらに本作には、ひかりの先輩AD・九条隼人役に戸塚純貴、番組のアシスタントプロデューサーの馬場桃花役として青木さやかが出演する。  新ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週金曜23時15分放送。

  • 綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』、青木さやかの怪演に「今日の主役」と大反響

    綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』、青木さやかの怪演に「今日の主役」と大反響

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     綾瀬はるかが主演する『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話が18日に放送され、ママ友をイジメまくるボスママ役を青木さやかが迫力満点に演じた。SNSでは「今日の主役は間違いなく青木さやかだ(笑) いつの間にこんなに完成されたボスキャラになってんの!」「青木さやかさん 『怖かった』この一語」「クソババアっぷりが素晴らしかった」という声が多数寄せられた。@@cutter これまで、夫からのDV、過去を知る男からの嫌がらせと、主婦の悩みを解決してきた菜美(綾瀬)が、今回は女同士のバトルに巻き込まれる。  ある日、カツアゲ現場に通りかかった菜美は、いつものように事件をコッソリと解決するが、居合わせた主婦・理沙(小野ゆり子)にその様子を動画で撮影されてしまう。菜美がただ者ではないことを確信した理沙は、動画を手に菜美の前に現れ、幼稚園のママ友で、元女子プロレスラーのボスママ・貴子(青木)に立ち向かうため、ケンカの作法を教わりたいと頼み込む。こうして、菜美は理沙のトレーニングを始めることになり、理沙は少しずつ体と心の強さと柔軟性を手に入れていく。優里(広末涼子)と京子(本田翼)もトレーニングに参加し、賑やかさを増したことで、いつしか貴子の取り巻きたちも“レッスン”に加わり始めたが…。  放送終了後、SNSには「心にグッとくる名言が散りばめられていて、明日からの活力になる素晴らしいドラマだな」「なるほどなって色々考えさせられる。今週も素敵な内容だし綾瀬はるかさんがかっこよかった」と、ストーリーを絶賛する声が集まった。  また、本作では、事件が解決した後、菜美とその夫・勇輝(西島秀俊)のイチャイチャシーンが定番となっており、第3話では、料理をする綾瀬の後ろから西島が近づき、綾瀬の体を撫でながら「引き締まった」と語りかけるシーンが放送された。これを受けて、「西島秀俊に腰触られたすぎる。後ろからハグされたすぎる」「西島秀俊さん、かっこ良すぎる。すき、 すきです。何であんなにかっこいいの?」「西島さんに後ろからハグされるとか死んでしまう」というコメントが寄せられ、前回に引き続きキュン死する視聴者が続出した。

  • ミュージカル『HEADS UP!』製作発表にて

    哀川翔、主演ミュージカル再演  会見で劇中曲披露も「まったく覚えてなかった」

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     俳優の哀川翔が26日、都内にて行われた主演ミュージカル『HEADS UP!』(12月14日~上演)再演の製作発表会見に、演出のラサール石井らとともに登壇した。会見では劇中曲のミニライブも行われ、『劇場で起こること』『HEADS UP』など計4曲を披露したが、哀川は会見用に改めて歌うとなって「まったく覚えてなかったです」と苦笑いした。@@cutter 脚本:倉持裕、原案・作詞・演出:ラサール石井、作曲・音楽監督:玉麻尚一により、2015年11月に初演されたオリジナルミュージカルの本作。とあるミュージカルの仕込みから閉幕後のバラシまでを描いた、バックステージエンターテイメントだ。第32回読売演劇大賞 優秀演出家賞を受賞し、話題となった。  ラサールは「初演の時のお客様の熱気がすごく、早く再演したいと思っていたら、今回みなさんのスケジュールが上手く合って」と喜びを表し、「毎回が夢のような感じ。家で寝転がって考えていたことが実現するとは」と振り返った。  哀川は初演時は初舞台だったが最初は拒否していたという。「舞台に恐怖があった。でもすごくいい環境を作ってくださったので乗り越えられた」と明かした。その雰囲気の良さは、初演時のキャストのLINEグループが今も続いているということにも表れている。今も哀川は朝4時30分に「今から釣りに行ってきまーす」という、ちょっと迷惑な(!?)LINEを送っているという。  また、哀川はキャストが最集結した再演について、「懐かしさより新鮮さを感じました。なんかちょっとギラついている。そこがいい」と語る。そして舞台の裏側を描いた本作にちなんで「自分が裏方をやるとしたら…」と問われると、「舞台監督。仕切るのが得意なので。演出はめんどくさい。ゴルフに行けなくなるから」と話した。  最後にラサールは再演に向けての抱負として「みんな仲良く。開幕2日前に降板されないように」と話し笑いを誘いつつ、「その先も再演を重ねられたら。演出家が変わってもいいからずっと作品を残していきたいです」と希望を語った。  なお会見には、相葉裕樹、橋本じゅん、青木さやか、池田純矢、大空ゆうひ、中川晃教、今拓哉、芋洗坂係長、陰山泰、オレノグラフィティ、外岡えりかも登壇した。  ミュージカル『HEADS UP!』は12月14日~17日までKAAT神奈川芸術劇場にて上演。富山、長野、大阪、名古屋公演を経て、2018年3月2日~12日に赤坂ACTシアターにて上演。

  • イケメン俳優・中村蒼、人生初の“テレビ”役で新境地

    中村蒼、人生初の“テレビ”役で新境地! 共演者・斎藤工はひきこもりのゲイ役

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     俳優の中村蒼が、新作主演映画『春子超常現象研究所』で、“心と体を持つテレビ”という異色な役に挑戦。これまでの爽やかなイケメンのイメージを覆す衣装で新境地を開拓している。そして、ドラマ『昼顔』でブレイクした斎藤工は、ひきこもりのゲイ役を演じているという。@@cutter 映画『春子超常現象研究所』は、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」で、最高賞を受賞した気鋭・竹葉リサ監督の最新作。ある日突然、心と体を持ってしまったテレビ(中村蒼)と、持ち主の春子(野崎萌香)、それを取り巻く個性あふれるキャラクターたちが騒動を巻き起こすコメディ映画だ。  中村は正統派イケメン姿を封印し、バラエティー番組さながらの“テレビ”姿を披露。最初はいがみ合っていた春子と、なりゆきで同棲、ヒモと化してしまう情けない役をコミカルに演じている。キワモノキャラクターたちのドタバタコメディーと思わせて、終盤に垣間見せる本音が観客の胸を打つ。  テレビ役に扮した中村は「まさかテレビを演じるとは思ってもいませんでした。こんな役は今後ないだろうから楽しんでやりました(笑)」と満足げな様子。奇想天外な本作については「色んな展開が起こるハチャメチャな映画です。でもこれを観て、物に対する気持ちが少しでも変わってくれたら嬉しいです」とアピールしている。  前代未聞のテレビ役について竹葉監督は「下手をするとコントになる難しい役どころ。実力派でないと演じきれない」と説明し、「あえて透明感がある中村さんを起用することで、テレビという無味乾燥な役に暖かみを持たせた。想像を絶する役作りと、天賦の才能に震える」と中村の演技力を絶賛している。  また本作には、青木さやか、ブラザートム、小日向文世、池田鉄洋、高橋由美子といった実力と個性を兼ね揃えたキャスト陣も出演している。『春子超常現象研究所』は2月19~23日、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭とスカパー!での放送で日本初お披露目の予定。

  • 杏、玉木宏、三谷幸喜、『オリエント急行殺人事件』キャスト発表会見にて

    三谷幸喜、二宮和也に「屈折している感じがある」と期待にニヤリ

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     フジテレビ開局55周年特別企画大型スペシャルドラマ『オリエント急行殺人事件』キャスト発表会見が14日、都内で行われ、脚本家・三谷幸喜や主演・野村萬斎をはじめ、今回新たに発表された豪華主要キャスト16名とともに登場した。 @@cutter今回、発表されたキャスト陣は、松嶋菜々子、二宮和也(嵐)、杏、玉木宏、沢村一樹、池松壮亮、八木亜希子、青木さやか、藤本隆宏、富司純子、高橋克実、笹野高史、小林隆、草笛光子、西田敏行といった錚々たる布陣。会見は、笑いの絶えない和やかな雰囲気の中で行われた。  野村は「3年ぐらい前からお声を掛けていただいていた。脇役かなと思っていたが、主役ということで驚いている」とコメント。ドラマ『古畑任三郎』以来の三谷作品となる松嶋は「しばらく、お声をかけていただけなかったので、役不足だったのかなと反省していた。迷いながら一生懸命、やらせていただいた」と振り返った。  三谷作品初出演の玉木は「撮影前はセットの裏側に回り込んで、『これは作り物なんだ』と暗示をかけて気持ちを落ち着かせていた」とエピソードを明かすと、同じく三谷作品初挑戦の杏は「子どものころから、三谷さんとは家族付き合いがあって、犬の散歩を一緒にさせていただいたこともあった。本の中のキャラクターとして出れるとは感動!」と喜びを隠せない様子だった。  また、二宮も三谷作品初登場。「三谷さんとは、バラエティは共演させていただいたことはあった。もう出させていただくことはないのかなと思っていた」と吐露すると、三谷は「二宮さんは屈折している感じがある。あやしい感じを期待している」とニヤリ。二宮は「それ、ずーっと前から言われてるんですよ。そのイメージを壊さないようにしたい」と意気込んでいた。  『オリエント急行殺人事件』は、アガサ・クリスティーが 1934年に発表したミステリー最高峰の名作を日本で初めてテレビドラマ化。原作では真冬の欧州を走る超豪華列車“オリエント急行”に乗り合わせた名探偵ポアロが車内で起きた殺人事件の捜査に乗り出す。本作では、舞台を昭和初期の日本に移し、1話は原作に忠実に描き、2話目はオリジナル作品として放送する。三谷は本作を長年憧れ続け、イギリスのクリスティー社へ作品化のラブコールを送り続けたという。  フジテレビスペシャルドラマ『オリエント急行殺人事件』は、2015年新春に2夜連続放送。

  • 沢村一樹×黒木メイサ『ブラック・プレジデント』

    沢村一樹、“ブラック企業”の社長役で連ドラ主演 ヒロインに黒木メイサ

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     ブラック企業の社長を主人公にした日本初の連続ドラマ『ブラック・プレジデント』がフジテレビ系火曜22時枠で放送することが決定。主演を沢村一樹が務めるほか、豪華キャストが発表された。@@cutter 沢村が演じるのは、会社の利益を第一に考え社員を酷使し、それを悪いと思っていないというブラック企業の社長・三田村幸雄。そんな三田村が仕事を部下に任せて余裕が出来たことから、会社経営について基礎から勉強し直そうと大学に入るところから物語は始まる。そして孤独だった三田村のプライベートにも変化が起きていく。大学で出会う美人新米講師、ゆとり世代の若者たち…。彼女たちと付き合うことで刺激を受ける三田村は、様々な騒動に巻き込まれながら自身が変わるとともに周囲の人たちの意識も変えていく。そんなキャンパスライフと会社での勢力争いが絡み合い、物語は先の読めない展開に…。  共演は、ヒロインの講師・杏子役に黒木メイサ、三田村の会社の有能な秘書に国仲涼子、専務に永井大、三田村の母に白川由美、妹に青木さやかのほか、大学生役には旬の若手俳優、門脇麦、永瀬匡、高田翔、高月彩良、杏子の助手に澤部佑(ハライチ)といったフレッシュさと演技力を兼ね備えた俳優陣が脇を固める。  主演の沢村は「ブラック企業の社長という題材は非常にデリケートですが、真っ直ぐ役に向き合って演じたいと思います」とコメント。共演の黒木については、他の人にはない強いオーラを感じているようで、「あのオーラに負けないように楽しみながら頑張ります」と語った。  一方の黒木は、「大学講師役は初めてですが、私と同世代共通の悩みやうっぷん、社会での葛藤を働く女性として等身大で表現したいと思います」と役について語り、沢村については「お仕事でご一緒したことはありますが、まだまだ謎な部分が多いです」とミステリアスな魅力に触れた。  ブラック企業の高慢社長が新たな世界で翻弄される姿に乞うご期待!『ブラック・プレジデント』(毎週火曜22時~22時54分)はフジテレビ系にて4月8日より放送開始。初回は15分拡大。

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