月川翔 関連記事

  • 『連続ドラマW そして、生きる』で共演する(左から)有村架純、坂口健太郎

    有村架純×坂口健太郎共演ドラマ、夏スタート 脚本は『ひよっこ』岡田惠和

    エンタメ

     女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が共演し、岡田惠和が脚本を担当する『連続ドラマW そして、生きる』がWOWOWにて今夏に放送されることが決まった。@@cutter 本作は東北と東京を舞台として、東日本大震災を背景に、過酷な運命を生きた2人の男女、そして彼らと巡り合う人々の人生を描く。主人公・瞳子役の有村は、連続ドラマWに出演するのは『海に降る』以来4年ぶり。岡田とは、主演を務めたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でもタッグを組んだ。もうひとりの主人公、清隆役を演じる坂口は、WOWOWのドラマ出演は初。演出は、映画『君の膵臓をたべたい』などでメガホンをとった月川翔が担当する。  3歳の時に交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、女優を志すようになっていた。19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。その年の秋、気仙沼でのボランティア活動に参加した瞳子は、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、彼自身も過酷な運命を背負っていた。気仙沼での日々を共に過ごした瞳子と清隆は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく―。  瞳子役を演じる有村は「この4年間で自分が経験したことをこの場所で少しでも活かせるように、素敵な作品をまた皆様と一生懸命作りたい、お届けしたいと思います」と意気込む。岡田脚本作品への出演は今作で5作目。「岡田さんの脚本は、人の痛みと幸せが絶妙のバランスで成り立ち、誰もが感じたことのある繊細なラインの感情を突く」とした上、「毎回違う自分を引き出してくださる脚本、キャラクターに愛情をひしひしと感じ、今回の作品もワクワク度が高まる一方です」と期待する。  清隆役の坂口も「すごく繊細で、そこで生きている人の体温、匂いを感じる本だと思いました」とした上、「少しずつ、とても丁寧に役作りをして、清隆として作品に向き合っていきたい」と話す。共演の有村については「何度かご一緒させてもらっていて、役を生きる女優さんだなと感じています。清隆として、瞳子の気持ちに寄り添ったお芝居をしたい」としている。  脚本の岡田は本作について「自分の進路や人生の大きな選択の前で悩む年ごろに、3.11東日本大震災を経験した『繊細で心優しい世代』の人生を描いたドラマです。ひょっとすると震災によって彼らは『生きる意味』を考えすぎてしまうのかもしれません。傷ついたり、逃げてしまったり、選択を間違えたりしながらも、必死で生きていく彼らのドラマは、今を生きるすべての人の心を動かせると信じております」と語る。  『連続ドラマW そして、生きる』はWOWOWプライムにて夏放送。

  • 『君は月夜に光り輝く』初日舞台挨拶に登壇した永野芽郁

    永野芽郁、北村匠海の手紙に涙「幸せな気持ちでいっぱい」

    映画

     女優の永野芽郁が、15日都内で開催された、北村匠海とのダブル主演映画『君は月夜に光り輝く』の初日舞台挨拶に登壇。北村による手紙のサプライズを受けて、涙をこぼした。@@cutter 同作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)の大賞作品『君は月夜に光り輝く』(佐野徹夜著)を原作とする青春ラブストーリー。不治の病“発光病”を患い、外出を許されていない余命ゼロの少女・渡良瀬まみず(永野)と、彼女の願いを“代行体験”する少年・岡田卓也(北村)が織りなす恋愛模様を描く。  今回のイベントには永野や北村の他、甲斐翔真、月川翔監督が出席した。  永野は、本作は「自分が出ている作品なのに変に心が暖かくなったり泣けたりする」と評価。無事公開の日を迎えて「ドキドキしている」と心境を吐露した。  また、本作にちなんで“人生を変えた出会い”を問われた永野は「スカウトマンの人」と回答。「小学校3年生の夏、吉祥寺のアーケードの下の靴屋で、『瞬足(編注:子供向けシューズブランド)がいいかな~』とか思いながら、運動会で履く靴をお母さんと選んでいた。その時、声をかけてくれたスカウトマンの人がいなかったら、私は今ここにいない。(声をかけてもらえなかったら)おそらく…大学生とかしてたのかな。全く違う人生を歩んでいたんだろうなと真剣に思う」と話した。  イベント終盤には、北村が永野に「今日…あなたに手紙を書いてきました」と明かし、撮影から公開までの想いを告白。「あなたを尊敬している。常にどっしり構えて、いつも変わらない芽郁ちゃんにいろんなことを学んでいる。現場では太陽のようだった」と語りかけ、「カメラマンの柳田さんが泣きながらカメラを回しているのも、監督が泣きながらカットをかけるのも、スタイリストの…」と関係者の名前を挙げ始めると、永野は両手で顔を隠して涙。その後、北村からハンカチを受け取って涙を拭きながら、「(関係者らの)名前を出してくれた時に、皆の顔が急にポンポンポン!と浮かんで…」と漏らした。  さらに、客席が黄色のサイリウムで包まれるサプライズを目の当たりにして永野は「この光景、ずっと忘れないな。今、スゴく温かい気持ち。今日、眠れるかな…という感じ。映画と同じ気持ちをもらえた。幸せな気持ちでいっぱい」と感無量の様子を見せた。そこへ北村が、手紙を差し出して「これ、いる?」と尋ねると「いるいるいる! 額に入れるよ、ありがとう!」と喜びを口にした。

  • 平手友梨奈、映画『響 ‐HIBIKI‐』ブルーレイ&DVD発売記念イベントに登場

    欅坂46・平手友梨奈、主演作『響』を振り返り「いい経験をさせてもらいました」

    映画

     欅坂46の平手友梨奈が6日、都内で開催された、自身初の映画出演作にして主演を務めた『響 ‐HIBIKI‐』のブルーレイ&DVD発売記念トークショーに、共演のアヤカ・ウィルソン、板垣瑞生、月川翔監督と共に出席した。@@cutter 2017年のマンガ大賞に輝いた人気コミックを、『君の膵臓をたべたい』の月川監督が平手を主演に映画化した本作。高校生にして稀有な才能を持つ天才作家として鮎喰響(あくい・ひびき)が世間の常識や大人たちの建前をぶち壊していくさまを痛快に描き出す。  トークショーでは、久々の再会に和気あいあいとしたムードに見える俳優陣だが、なぜか平手&アヤカと板垣の間にはビミョーな空気が流れ、板垣が「俺だけ距離感がある…(苦笑)」と明かすと、「会うと2人にイジられる(笑)」と告白する一幕も。  また、この日は、月川監督からサプライズで3人に「卒業証書」が授与され、アヤカは監督からの「凛夏というキャラクターはお客さんが一番感情移入しやすい役。彼女の視点で作品を見て、感動に行きつく」という評価の言葉に思わず涙を見せた。  平手は監督から「平手さんの妥協を許さない緊張感の中で、僕自身のものづくりの姿勢を正されるような気持ちでした。この作品に『仕方なくこうした』という部分が全くないのは彼女のおかげ」という言葉をかけられ「監督とは、もう話すことがないくらい、たくさんしゃべって、いろいろ意見を言ったりもして、いい経験をさせてもらいました」としみじみと撮影を振り返っていた。

  • 『響 ‐HIBIKI‐』月川翔監督にインタビュー

    『響 ‐HIBIKI‐』月川翔監督が“女優”平手友梨奈を語る「この人に嘘はつけない」

    映画

     漫画大賞2017の大賞を受賞した人気コミックスを実写化した『響 ‐HIBIKI‐』。昨年公開された同作は、欅坂46の平手友梨奈が、突如として文壇に現れた天才女子高生作家・鮎喰響役で映画初出演にして初主演を果たし、第31回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞の新人賞を受賞するなど、注目を集めた。Blu‐ray&DVDリリースを前に、監督の月川翔(『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』ほか)が、「役者に向いている」と平手について語った。@@cutter 映画化スタートに向け、月川監督は平手のもとに赴いた。  「最初、平手さんはほぼ喋らなくて、何を考えている人なんだろうと思いました(笑)。そして2回目に会ったときの最後に『監督は、最後まで向き合あってくれますか』と言われたんです。それまで全然目を合わせなかったのに、そのときだけこちらを見てハッキリと。あ、この人に嘘はつけないなと思いながら、覚悟を持って『もちろんです』と答えました」と振り返った月川監督。  出演が決定すると、平手とともに「響ってどういう子なんだろう」と、キャラクターを紐解いていくことに注力する日々が続いた。重ねられた話し合いのなかでも、特に月川監督の印象に残っているのは、最初に交わした以下のやりとりだった。  「『何が不安ですか』と聞いたら、『演技って嘘をつく感じがして嫌です。今まで平手友梨奈として嘘をつかずに活動してきたものが台無しになってしまうのではないかと思うと不安なんです』と言うんです。そして『演技ってなんですか?』という、どストレートな質問をされてしまって」と苦笑い。 @@insert1  月川監督は、「響が生まれてからと同じ時間を平手さんが生きることはできないけれど、響がどう生きてきて、どう行動する子だろうと想像して表現することが演技なんじゃないか。そうやって響を演じることに嘘はないんじゃないか」と答えた。そしてそこから響をどんどん掘り下げていき、「クランクイン前はとてもヒリヒリしていましたが、クランクインのときには平手さんが響のことを全て納得できていたので、以降は微調整だけで済みました」と述懐した。  クランクインは作家・鬼島仁役の北村有起哉を蹴るシーンだったが、平手は先輩俳優に全く臆することなく初シーンをこなし、実は同日が誕生日だった北村は「とても嬉しいバースデイプレゼントになりました」と笑って帰っていったとか。また、響の担当編集者・花井ふみ役の北川景子と平手との息も初日からぴったりと合い、そのあとに撮影されたゴスロリファッションのシーンの撮影後には北川から「平手さんのファンになっちゃいました」とのメールが送られてきたそうで、監督も、序盤から生まれていた平手と北川との信頼関係を感じていたという。 @@insert2  クランクアップはドローンを使っての撮影だった。ほとんどのスタッフの作業が終了していたにも関わらず、みなが残って平手のクランクアップを見届け、平手も「まだ響でいたい」と涙を見せた。彼女自身がチームとともに響と「最後まで向き合えた」ことを感じた瞬間だったのだろう。  さて、これまでにもヒット作を手掛けてきた月川監督だが、『響-HIBIKI-』という作品、そして平手友梨奈に出会い、「僕はお客さんが何を求めているのかというところに向かって作品を作ることが多かったけれど、今回は、この作品はどうあるべきかということだけに集中して作れた。毎回このやり方を通すのは大変だけれど、モノづくりの原点に立ち返れた感じがあります」と刺激を受けた様子。  また、とにかく響はハマり役だったと評判を集めた平手について、本作だけに留まらず「役者に向いていると思った」と話した。 @@insert3  「映画の現場というのは、同じ時間を何度も演じなければいけない。そうするとだんだん新鮮さが失われがちです。でも平手さんの場合は、カットがかかって、またここからスタートしますとなると、タイムリープしたかのように、またその時間を生き直すんです」と称え、続けた。  「北川さんや小栗(旬)さんのように安定したお芝居の方が相手だと、何度やっても同じように芝居をするし、高校生パートのようにテイクによってお芝居が変わる場合は、それに合わせて彼女の演技も変わる。すーっとそれができる。役者としての素質は十分にあると思います。技術で役をこなすということはしないと思うので、彼女が納得できる役ならば、またすごい力を発揮すると思います」。  そして最後にパッケージ化に向けてメッセージを寄せた。「納得ができずにやってしまったというシーンはひとつもありません。隅々まで観ていただいて大丈夫ですと自信を持って推せる映画です」。(取材・文・写真:望月ふみ)  映画『響 ‐HIBIKI‐』のBlu-ray&DVDは3月6日(水)発売、同日レンタル開始。 @@insert4

  • 『君は月夜に光り輝く』完成披露舞台挨拶にて

    永野芽郁、北村匠海の“光り輝く”シチュエーションにダメ出し!?

    映画

     女優の永野芽郁が19日、都内で行われた映画『君は月夜に光り輝く』完成披露舞台挨拶に出席。舞台挨拶では作品名にちなみ、キャスト陣が光り輝くエピソードを発表。永野とダブル主演を務めた北村匠海の「磯遊びをしている瞬間の自分が輝いています」との発言から、司会者が永野に磯遊びの話題を振ると「私は磯遊びしなくて大丈夫です」と笑顔で断り会場は笑いに包まれた。@@cutter 本作は第23回電撃小説大賞を受賞した、佐野徹夜の同名小説が原作。死期が近づくにつれて肌が光る原因不明の不治の病“発光病”を患う少女と、彼女が叶えることのできない願いを“代行体験”という形で叶えていく少年の純愛物語。  この日の舞台挨拶には永野と北村のほか、甲斐翔真、松本穂香、今田美桜、優香、生田智子、長谷川京子、及川光博、月川翔監督も登壇した。  不治の病である発光病を患う渡良瀬まみず役を演じる永野は「余命が0だから悲しいっていうヒロインにはしたくなくて、笑って過ごせたり、北村くん演じる岡田卓也くんを好きになっていく過程で自分の命と向き合ったり、自分の心情と戦っている女の子の存在を表現できたらなと思いました。お芝居をしているときは結構苦しかったんですけど、楽しい時間もいっぱいありました」と振り返った。  北村は初共演となる永野の印象について「とにかくすごい方です。芽郁ちゃん演じるまみずがいろいろな感情をさらけ出すので、僕は受け皿になろうと考えていました。でも、僕が受け取るっていう作業をせずとも、芽郁ちゃんがきれいに投げてくれて、受け取った僕がまた投げたものを、芽郁ちゃんが自身にしっかりと溶け込ませてお芝居をしてくれました」と絶賛。  永野は作品名にかけた“〇〇で光り輝く”については「“空気”に光り輝くです。空気がきれいなところに行くとテンションが上がるんですよ。山奥だったり星がきれいなところだったり、こうしてカメラを向けてもらえて舞台挨拶をやったりとかもですね。なかなかない機会は敏感に反応してテンション上がります」と答えた。  映画『君は月夜に光り輝く』は3月15日公開。

  • 『センセイ君主』2019年1月30日(水)Blu‐ray&DVDリリース

    竹内涼真の“羽生結弦脱ぎ”は家族も絶賛! 浜辺美波と『センセイ君主』撮影裏話を語る

    映画

     幸田もも子による人気コミックスを『君の膵臓をたべたい』を大ヒットさせた月川 翔監督が実写映画化した『センセイ君主』のBlu‐ray&DVDが1月30日に発売となる。発売に先駆け、豪華版の特典となるビジュアルコメンタリーの一部が公開。劇場公開時に話題となった浜辺美波の“金八先生モノマネ”や、竹内涼真がジャージを“羽生結弦脱ぎ”するシーンの裏話が明かされている。@@cutter クールでヒネクレ者の高校教師・弘光(竹内)と、恋に恋するパワフルヒロイン・あゆは(浜辺)のちょっぴり“禁断の恋”をハイテンションでコミカルに描く本作。主題歌は若い女性に圧倒的な人気を誇るTWICEが務めた。  この度、Blu‐ray&DVDリリースに先駆け、豪華版に収録される<ビジュアルコメンタリー「教えて弘光先生!放課後補習編」>の一部が公開。竹内と浜辺が本編を見ながらテーマに沿って撮影を振り返る映像となっており、あゆはが金八先生のモノマネをするシーンが映し出されると浜辺は「何度も練習した」と話し、「(映画の宣伝で)ほかの場所でもやってみたけど、この時が一番似ていた」と振り返る。これに竹内も「うん、一番似ていた」と賛同していた。  このシーンは、クールな弘光先生がそのモノマネを見て、思わず吹き出しメガネをはずして笑う“胸キュンシーン”にも注目なのだが「劇場に観に行った時、(観客の女性たち)みんなここ、“はぁっ”って声出てましたよ」と浜辺が教えると、竹内は照れながら「メガネ外すのってここだけかなぁ」とごまかしていた。 @@insert1  さらに、公開当時も話題となった弘光先生がジャージのジッパーを口と片手を使って開けるしぐさのシーンになると浜辺は「出た!“羽生結弦さん開け”!」と盛り上がる。竹内も「ここ、唯一妹に褒められたところ。アニキだけど、ちょっと良いと思ったって言われた」と明かした。このほかにも、撮影の裏話や、演技プラン、お気に入りのシーンなどが語られており、貴重な映像となっている。  Blu‐ray、DVD豪華版には、ビジュアルコメンタリーに加え、クランクインからクランクアップまでを追ったメイキング映像や、完成披露、初日舞台挨拶、大ヒット公開後イベント等のイベント映像集やTWICE、キャストのダンス練習映像を収めた特番など、ここでしか見ることのできない貴重な映像特典が多数収録されている。さらに、映画本編で使用したLOVEノートを縮刷し、フォトを詰め込んだブックレット(62ページ)も封入されている。 @@insert2  映画『センセイ君主』のBlu‐ray&DVDは、2019年1月30日(水)発売。

  • 竹内涼真、“ペン回し”に苦戦「人生で一番難しいこと」

    竹内涼真、ペン回しに苦戦… 浜辺美波は色仕掛けに挑戦!『センセイ君主』メイキング映像公開

    映画

     竹内涼真演じるクールでヒネクレ者の高校教師と、浜辺美波演じるちょっぴりおバカだけど、恋に恋する女子高生あゆはが織りなすラブコメディ『センセイ君主』のBlu‐ray&DVD発売に先駆け、豪華版に収録されるメイキング映像の一部が解禁。ペン回しに苦戦する竹内や、色仕掛けのコスプレに挑戦する浜辺の姿などが映し出されている。@@cutter 本作は、「ヒロイン失格」などの作品で知られる幸田もも子による同名人気コミックスを、『君の膵臓をたべたい』を大ヒットさせた月川 翔監督が実写映画化した作品。“冷たいセンセイ”と“熱いヒロイン”のちょっぴり“禁断の恋”をハイテンションでコミカルに描く。  今回公開された映像は、2019年1月30日に発売となる本作のBlu‐ray&DVD 豪華版に収録されるメイキング映像の一部。クランクイン当日から、クランクアップまでを追った、ファンならずとも必見の貴重な映像となっている。高校教師・弘光を演じた竹内は、本作でピアノ演奏や合唱の指揮、フランス語など様々なことに挑戦しているが、その中で「人生で一番難しいこと」と苦戦したのがペン回し。アウトドア派の竹内が練習のため「1年半ぶりくらいに休みの日に家から一歩も出なかった」と明かしている。  また、ヒロイン・あゆはを演じた浜辺が、豊満なボディを装うため胸にボールを入れたり、濃い化粧を施し、弘光先生に色仕掛けをするシーンも映し出されており、浜辺の姿に竹内や監督、スタッフらが大爆笑。浜辺は「笑ってくださるのが本当に嬉しくて、次ももっとやってやろう!と思いましたし、ずっと笑わせ続けたいなと思っちゃいました」と振り返っている。クランクアップの際は、共演者の川栄李奈、佐藤大樹も駆けつけ竹内と浜辺に花束をプレゼントしている。 @@insert1  この他にも、竹内が合唱の指揮を練習している姿や、浜辺の変顔を始めとする全力のコミカル演技の撮影風景など、見どころ満載のメイキング映像となっている。  映画『センセイ君主』のBlu‐ray&DVDは、2019年1月30日(水)発売。Blu‐ray&DVD同時レンタル開始。 @@insert2

  • 『君は月夜に光り輝く』ポスタービジュアル

    永野芽郁×北村匠海で贈る純愛『君は月夜に光り輝く』特報&ポスター解禁

    映画

     女優の永野芽郁と俳優の北村匠海がダブル主演を務める映画『君は月夜に光り輝く』のポスタービジュアルと特報が解禁された。特報では、病院から出られないまみず(永野)に代わってさまざまな代行体験をする卓也(北村)の報告を通じ、心を通わせ合っていく2人の様子が描かれ、はかなくも美しい笑顔を見せるまみずと、彼女を見つめて一粒の涙を流す卓也の姿が印象的な映像に仕上がっている。@@cutter 本作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA主催)を受賞した佐野徹夜の同名小説を、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が実写化する青春純愛映画。  高校生の岡田卓也はクラスの寄せ書きを届けるため行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみずと出会う。明るく振る舞う彼女が患う病気は“不治の病・発光病”。細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない。卓也は病院から出ることを許されないまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える「代行体験」を行うことに。代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に引かれていく。しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲い、そして卓也に隠された“ある過去”を呼び起こさせる。  特報は、まみずが卓也に「私がしたいことを代行してほしいの」とお願いする場面から始まる。遊園地でジェットコースターに乗ったり、カフェで巨大ないちごパフェを注文したりと、さまざまな場所を訪れては代行体験を重ねる卓也。その報告を病室で聞くまみずが「それから?」と先を促したり、「最高だよ」と喜んだりする様子が映し出される。しかし、最後に表示される「彼女はもういない―」というテロップが、物語の悲しい展開を予感させる。  ポスターは「あなたのせいで、生きたくてしょうがない」というコピーとともに、大きな満月の前で手を取り合う笑顔のまみずと卓也の姿が写された1枚となっている。2人の息をぴったりと合わせないと撮れないポーズだが、永野と北村が互いに「せーの」と声を掛け合うなど明るくなごやかな雰囲気の中で撮影されたという。  映画『君は月夜に光り輝く』は2019年3月15日より全国公開。

  • 『君は月夜に光り輝く』にダブル主演する北村匠海×永野芽郁

    永野芽郁×北村匠海W主演『君は月夜に光り輝く』実写化決定

    映画

     女優の永野芽郁と俳優の北村匠海が、ベストセラー小説を実写映画化する『君は月夜に光り輝く』でダブル主演を務めることが発表された。朝ドラ『半分、青い。』放送終了後、初の映画主演となる永野は「なんだか朝ドラのテンポ感に慣れてしまって、久々の映画の現場に緊張しています」と語っている。@@cutter 本作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、応募総数4878作品の中から大賞を受賞した佐野徹夜の同名小説を、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督のメガホンで実写化する青春純愛映画。  高校生の岡田卓也(北村)は、クラスの寄せ書きを届けるために訪れた病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野)と出会う。彼女は、不治の病「発光病」を患っていた。発光病は細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない。病院を出ることを許されず、“籠の中の鳥”であるまみずのために、卓也は彼女の“叶えられない願い”を代行することに。代行体験を重ねるごとに惹かれ合う2人に死の恐怖が迫るなか、卓也の隠された“ある過去”が呼び覚まされる。  まみずを演じる永野は「月川監督の作品に出演できるという喜びと、まみずという、色んな時間を重ねていく度に魅力的な儚さを持つ女の子を演じることができるのが本当に嬉しいです」とコメント。  月川監督と『君の膵臓を食べたい』以来のタッグとなる北村は「原作、台本を読んでみて、すごく純度の高い、そして人として大事なテーマである“命”を扱う映画に再度起用して頂けたことについてとても感慨深く、“卓也”を精一杯生き抜きたいと思います」と語り、決意をあらわにした。  本作には、永野と北村のほか、まみずと卓也が出会うきっかけを作る同級生・香山彰役に甲斐翔真、卓也の亡き姉・鳴子に松本穂香、卓也のバイト先の先輩・平林リコに今田美桜をキャスティング。さらに、まみずの担当看護師・岡崎役に優香、まみずの母・律に生田智子が扮し、卓也の母・恭子に長谷川京子、ある事情でまみずに会うことが出来ない父・真役を及川光博が演じる。  映画『君は月夜に光り輝く』は2019年3月15日より全国公開。

  • 竹内涼真×浜辺美波『センセイ君主』2019年1月BD&DVD発売!

    竹内涼真×浜辺美波『センセイ君主』BD&DVD、2019年1月発売!

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     第41回日本アカデミー賞新人賞を受賞した竹内涼真と浜辺美波が、クールでヒネクレ者の高校教師と、ちょっぴりおバカだけど恋に恋するパワフル女子高生を好演した映画『センセイ君主』のBlu‐ray&DVDが2019年1月30日に発売、レンタル開始されることがわかった。豪華版には、竹内×浜辺による豪華ビジュアルコメンタリーのほか、主題歌を担当したTWICEとキャストのダンス練習映像を収めた特番などが収録されており、貴重な映像特典が満載となっている。@@cutter 本作は、「ヒロイン失格」などの作品で知られる幸田もも子原作の人気コミックスを、『君の膵臓をたべたい』を大ヒットさせた月川翔監督が映画化したラブコメディ。  竹内がクールで冷たい数学教師・弘光由貴を演じ、浜辺は変顔を惜しまず、パワフルなヒロイン・佐丸あゆはを熱演。さらに、あゆはに恋心を抱く幼馴染の澤田虎竹役に「EXILE、FANTASTICS」のメンバーの佐藤大樹、あゆはの親友・中村葵役に川栄李奈、弘光の幼馴染で有名ピアニスト・秋香役に新川優愛と旬な若手俳優たちが脇を固める。興行収入は12億円(9月27日現在)を超え、2018年最もヒットしたラブコメディ作品となった。 @@insert1  主題歌は若者から絶大な支持を受けているガールズグループ「TWICE」が担当。“TWICEとキャストが一緒に踊る公式のダンスPV”が公開されると、誰もが真似したくなるようなポップで可愛らしいダンスが拡散され、若者を中心に話題となった。  本作のBlu‐ray&DVD 豪華版には、竹内×浜辺によるビジュアルコメンタリーに加え、完成披露、初日舞台挨拶、大ヒット公開後イベント等のイベント映像集やTWICE、キャストのダンス練習映像を収めた特番など、ここでしか見ることのできない貴重な映像特典が満載となっている。  映画『センセイ君主』のBlu‐ray&DVDは、2019年1月30日(水)発売&レンタル開始。

  • 『響 ‐HIBIKI‐』初日舞台挨拶にて

    北川景子、“女優・平手友梨奈”の門出に涙「ずっと見守ってきた」

    映画

     女優の北川景子が14日、映画『響 ‐HIBIKI‐』の初日舞台挨拶に、主演の欅坂46・平手友梨奈らと共に登壇。主人公を見守る劇中の役柄そのままに、平手の女優としての門出に感極まって涙し、「ずっと見守ってきたから。公開できて、彼女のためにも良かった」と述べた。@@cutter 本作は、累計発行部数170万部を突破したコミック『響~小説家になる方法~』を原作とする意欲作。処女作で直木賞と芥川賞に同時ノミネートした天才女子高校生小説家・鮎喰響(平手)を中心に、さまざまな人間模様を描く。  今回の舞台挨拶には平手や北川のほか、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、北村有起哉、板垣瑞生、月川翔監督が出席した。  会場では、作品タイトルにちなんで、心に“響”いたエピソードや言葉を紹介することに。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役の北川は「平手さんと一緒に、この映画の取材をやっていた時、私が『平手さんにとって初めての映画だった。“また映画界に戻ってきたいな”と思ってくれるような経験になったらいいなと思ってやりました』って言ったら、ヒーちゃんが『うん、いい思い出だった』と言ってくれたのが、役柄もあったんですけど、ちょっと泣きそうになって響いた」と述懐。それを受けて平手も「いい思い出だったし、いい出会いをさせてもらった」とすぐコメント。MCから、編集者役が北川で良かったかと問われて「本当に良かった」と力を込めた。  文芸部部長・祖父江凛夏役のアヤカは、平手がソロで歌う主題歌『角を曲がる』(作詞:秋元康、作曲:ナスカ)に言及。「エンドロールに流れた彼女の歌声にゾクゾク鳥肌が立った。ストレートに響いた」と吐露すると、続けて月川監督がコメント。当初は「サントラのままでもいいかな」と思っていたが、「もうちょっと上を目指したいなと思って、平手さんに『歌を入れたい』と相談した。(平手が)『もし聴いてみて良くなかったら、遠慮なく無しにしてください』と選択の余地を残してくれた上で歌をやってくれた。作品が120点まで届いた感覚があったのでエンドロールに入れた。完全に僕の心に響いた」と起用の経緯を明かした。  イベント終盤、原作者・柳本光晴からサプライズの手紙も。「平手さんの響は響だった」と絶賛コメントを受けて平手は、「お手紙が届いていると思わなかったので、すごくうれしい」と述べた。  平手をそばで見守り続けた北川は「私は、クランクインした時から“(平手が)映画初めてだけど、すごく表現力のある人だ”と思っていた。すごくクリエイティブな精神を持っている人だと思うから、“映画ってこうやって撮るんだよ”っていう型にはめ込みすぎることなく、平手さんという人に自由にやってもらったら、いい響になる気がすると思った。そうしたら、初日から私には、輝いて、スパークしているように見えた。“あぁ、響がいる…!”って思ったんです。だから原作の先生も素直にそう思ったんだと思う。私はずっと早く皆さんにお見せしたいと思っていたから…うれしいです」と語り、涙。「感極まっちゃいました。ずっと見守ってきたから。公開できて、彼女のためにも良かった」と話した。

  • 『響 ‐HIBIKI‐』完成披露舞台挨拶にて

    映画初主演の平手友梨奈に高嶋政伸「一番弟子にして」とおねだり

    映画

     欅坂46の平手友梨奈が28日都内で開催された、主演映画『響 ‐HIBIKI‐』の完成披露舞台挨拶に登壇。映画初出演の感想を「絶対無理だと思った」と語る一方、平手の演技やセンスなどに感銘を受けた共演陣や監督からは称賛が相次いだ。@@cutter 本作は、累計発行部数170万部を突破した人気コミック『響~小説家になる方法~』(小学館)を原作とする意欲作。処女作で直木賞と芥川賞にダブルノミネートされる快挙を成し遂げた天才女子高校生小説家の鮎喰響(あくい・ひびき)の活躍を描く。  今回のイベントには平手のほか、共演の北川景子、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、北村有起哉、野間口徹、月川翔監督が出席した。  元々原作を読んでいたという平手。本作のオファーにあたって「絶対無理だと思った。初めての映画が主演だし、他の皆さんに絶対迷惑をかけるし、飽き性なのでできないな…と思っていた」と率直な心境を吐露。  それでも「響の生き様を届けたいなと思った」とオファーを受けた理由を明かし、長期間の撮影も「(飽きずに)全然大丈夫でした」とニコリ。撮影終了後は「響が大好きだというのはずっと変わらなくて、『まだ響でいたい』とずっと思っていた」と話した。  響を見出す若手女性編集者・花井ふみ役の北川は、平手の“ヤバいところ”を問われ「何をするにも『そういう感覚がない』と言えるところがすごい。いつも『(演じるにあたって)スイッチが入ったとかいう感覚はない』と言う。(平手は)役が憑依したという感覚もなく、たぶん自然にやっている。感覚がないというのがすごい」と話した。  月川監督も「演技してやろうという欲が一切ない。ただキャラクターとして存在していた。例えば僕が(演出などで)迷って『しっくり来ない』と言った時、納得いくセリフとか『こうしましょうか?』とか(提案などが)返ってくる。確かに響だったらこうするなと思うことの連続だった。ただただ救われた」と手放しで称賛。高嶋も「声がいい」と褒め称え、「できれば一番弟子にしてもらいたい」とラブコールを贈った。また、撮影で、平手から中段蹴りを食らったという鬼島仁役の北村は「この日、誕生日だった。最高のプレゼントだった」とまんざらでもない様子を見せていた。  映画『響 ‐HIBIKI‐』は、9月14日より全国ロードショー。

  • 『センセイ君主』公開初日舞台挨拶に登場した竹内涼真

    “国民の彼氏”竹内涼真、川栄李奈の母親の更年期も癒やす

    映画

     映画『センセイ君主』の公開初日舞台挨拶が1日都内で行われ、主演の竹内涼真、ヒロインの浜辺美波をはじめ、佐藤大樹、川栄李奈、新川優愛らキャストと、月川翔監督が登壇。自分に起こった、もしくは起こした「革命的な出来事」という質問から、キャスト陣の母親が竹内ファンだということが分かり、会場を沸かせた。@@cutter 幸田もも子の同名マンガを原作とした本作は、竹内演じるひねくれ者の高校教師・弘光由貴と、浜辺扮する少しおバカな女子高生・佐丸あゆはの恋模様を描いたラブコメディ。舞台挨拶では、作品のキャッチコピー「革命的ラブコメディ」にかけて、登壇者にこの夏自分に起こった、もしくは起こした「革命的な出来事」は?という質問がされることに。  竹内は「僕、お風呂嫌いなんですよ」とまず回答。会場が一瞬戸惑いの空気に包まれると「いや、ちゃんと体は洗いますよ?」とフォロー。「湯船に入るのが嫌いなんですけど、最近はちゃんと入ってます。お湯の温度は41度に設定して、バスソルト入れるとすっごい汗がでるんですけど、そうすると次の日むくまない」と意外な一面を覗かせた。  続いて浜辺が「『センセイ君主』のラインスタンプが出たんです。これって革命的ですよね」と話すも、隣の川栄から「私はすぐ買って(浜辺に)スタンプ送ったんですよ。そしたら『買ったんですね(笑)』ってきて、コレ買わねえなと思いました」とどうやらまだ買っていないことを暴露される流れに。  そんな川栄はというと「母が更年期でピリついてるんですけど、竹内くんのファンで。写真展に行ったらすごくニコニコしてたみたいで、更年期すら癒やす竹内涼真すごいなと」とコメントし、予想外の答えに会場は笑いに包まれることに。すると佐藤も「僕のお母さんも写真集買ってました」と明かし、“国民の彼氏”竹内涼真の人気は、キャストの母親たちからも絶大なことが分かった。  また、イベント最後には「自分たちで『自信がある』というのは嫌いなんだけど、この『センセイ君主』には自信がある。なのでなるべく幅広い人に見てほしい」と竹内が挨拶。締めには弘光先生の決めゼリフ「俺をおとしてみなよ」を生で披露し、会場は女子たちの大歓声に包まれた。

  • 映画『響 ‐HIBIKI‐』メインビジュアル

    平手友梨奈主演『響』予告解禁 追加キャストに吉田栄作&北村有起哉

    映画

     平手友梨奈が映画初主演する『響 ‐HIBIKI‐』より、予告編とメインビジュアルが解禁。さらに追加キャストとして、吉田栄作と北村有起哉の出演も明らかになった。メインビジュアルには、平手をはじめ、小栗旬や北川景子らが扮するキャラクターの姿が収められている。@@cutter 本作は、2017年にマンガ大賞を受賞した柳本光晴による『響~小説家になる方法~』(小学館)を実写映画化。主人公・鮎喰響(平手)の圧倒的な小説の才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を交えた人間ドラマを描く。  「私は、曲げない」というコピーが添えられたメインビジュアルには、大量の本に背を預けながら鋭い視線を送る響と、響が作品を送った出版社の若手女性編集者・花井ふみ(北川)、芥川賞受賞を狙う青年作家・山本春平(小栗)、日本を代表する小説家の父を持ち自身も小説家を志す文芸部の部長・祖父江凛夏(アヤカ・ウィルソン)の姿が収められている。  新たに出演が明らかになった吉田が演じるのは、凛夏の父で世界的に絶大な人気を誇る大物小説家・祖父江秋人。絶対的なオーラを醸しながら、自らと同じ道を歩もうとする娘を優しく見守る父親だ。北村は、響が応募した新人賞の選考委員も務める芥川賞作家・鬼島仁に扮した。仁は響に蹴りを食らわされながらも、彼女の才能を認めていくという役どころとなっている。  7月27日より発売される劇場前売券には、響の1ショットが収められている。  映画『響 ‐HIBIKI‐』は9月14日より全国公開。

  • (左から)竹内涼真、浜辺美波

    浜辺美波の羞恥心を捨てたコメディエンヌぶりを竹内涼真も絶賛

    映画

     竹内涼真、浜辺美波が18日に都内で開催された映画『センセイ君主』の完成披露舞台挨拶に出席。2人の口から、本作に北川景子と山田裕貴が短いシーンながらも出演していることが発表された。@@cutter この日の舞台挨拶には、佐藤大樹、川栄李奈、新川優愛、月川翔監督も出席。最初に会場に予告編が上映されただけで客席は興奮状態。これに気を良くした竹内は、開口一番、予告編でも登場する「俺を落としてみなよ」という挑発的なセリフを甘くささやき、客席は悲鳴のような歓声に包まれた。  月川監督との前作『君の膵臓をたべたい』とは打って変わって、本作でコメディエンヌとしての才能を開花させている浜辺だが「台本を開く前に羞恥心を捨てました。変顔でも何でも来いという感じでした」と覚悟を明かし「攻めに攻められたのは竹内さんが先生だったからかな?」とニッコリ。これには竹内も「美波ちゃんのおかげだよ」とメロメロだった。  この日は、ストレートに恋心を伝える浜辺演じる佐丸、想いを伝えられない佐藤演じる虎竹にちなんで、“恋に対して肉食系か、草食系か”をそれぞれが発表したが「完全草食。草も食べたくないくらい。空気だけでお腹いっぱい」(浜辺)、「草食です。アプローチもせず、何も起こさずにご縁と運に任せます」(川栄)など、草食系ばかりの現状に竹内は異議! 「何も起こさないと始まらないよ? 終わっちゃうよ?」と熱く語るが、そんな竹内自身も「俺も肉食になりたい(笑)!」と実は積極的にアプローチできない男であることをうかがわせ、会場は笑いに包まれていた  またトーク中、竹内は『青空エール』で共演した山田裕貴がほんの数秒、出演していることを明かし、浜辺は『君の膵臓がたべたい』で共演した“憧れの女優さん”である北川景子が1シーンだけ出ていることを発表。月川監督は北川の出演について、『キミスイ』で浜辺と同じシーンがなかったことに触れ「どこかで共演できないかと、ダメもとで相談した」と明かした。  『センセイ君主』は8月1日より公開。

  • (左から)菅田将暉、土屋太鳳

    菅田将暉、インド一人旅願望明かす 土屋太鳳はもこみち直伝ホムパ開催!?

    映画

     菅田将暉と土屋太鳳が27日、ダブル主演を務める映画『となりの怪物くん』の初日舞台挨拶に登場。初めてやってみたいことを問われ、菅田はインドへ一人旅をしたいと明かした。@@cutter 同作は、累計610万部を超える同名少女コミックを原作とするラブコメ映画。超問題児で“怪物”と呼ばれる吉田春(菅田)と、勉強第一で友だちのいない水谷雫(土屋)を中心に、淡い青春模様を描く。  27日の舞台挨拶には菅田や土屋のほか、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、速水もこみち、月川翔監督が出席した。  キャストは客席通路から登場して声援を浴び、さらにステージ上で、主役の春に扮した菅田が「こんにちは! 菅田将暉でーす!」と挨拶すると、会場の女性ファンから黄色い悲鳴が上がった。  舞台挨拶の前には、菅田と土屋の二人が、会場の劇場スタッフとして清掃やアナウンス、お出迎えを体験したことが明らかに。土屋は、弟が渋谷の東宝の劇場でアルバイトをしていると告白し「(弟を劇場へ)こっそり見に行ったことがある。でもこっそり過ぎて会えなかった」と言い、会場の笑いを誘った。  本作にちなんで、各キャストが初めてやってみたいことを発表。菅田は海外へ一人旅をしたいと回答して「なぜか僕のまわりに、最近インドに一人旅に行ったヤツが三人いる。三人とも『いいもんもらってきたわ~』っていう感じ。だからぜひ行ってみたい」と明かした。  土屋は「ホームパーティーをしたい」と述べて「大人になってからやらなくなった。で、もこみちさんからフライパンをいただいたんです。本当に何でもできるし、(調理器具などを)一つ買い足した。MOCO’Sキッチンを参考にしながら大皿料理を作りたい」と目標を掲げた。  また古川が、劇中で演じるスイーツ好きの春の兄・吉田優山に合わせて「ケーキバイキングに行きたい。優山がスイーツが好きだし、オレも生クリーム好きだなと思って。行って、生クリームいっぱい食べられたらいいな」と願望を漏らし、会場から「カワイイ~!」と黄色い声援を浴びていた。

  • 『となりの怪物くん』「とな怪コレクション」にて

    菅田将暉、初共演・土屋太鳳の恐るべき“真面目さ”に驚愕!

    映画

     俳優の菅田将暉が11日、都内で行われた映画『となりの怪物くん』完成披露試写会を兼ねた「とな怪コレクション」に、土屋太鳳、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、速水もこみち、月川翔監督と共に出席。菅田は、初対面の衣装合わせで土屋の真面目な行動に衝撃を受けたことを明かした。@@cutter 本作は、累計610万部を突破しているろびこの人気コミックを、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が実写映画化。恋をしたことがないガリ勉、冷血女子の雫(土屋)が、隣の席の問題児・春(菅田)の自宅にプリントを届けたことをきっかけに起こる人間模様を描く。  菅田と土屋は本作が初共演。菅田が「衣装合わせのとき、太鳳ちゃんが『わたし雫の髪型で迷っています』と真顔で言い出すと『前髪ぱっつんかセンター分け、どちらにした方がいいか…。いまからやりますね』って言って髪を分け始めるんですよ」と土屋とのエピソードを明かし、「その真面目さが雫にそっくりで、俄然やる気が出てきました」と出会いから土屋の熱意に圧倒されたという。  “真面目さ”を暴露された土屋は「菅田くんはこれまで、たくさんの作品に出演していますが、いままでの作品で一番可愛い菅田将暉くんが詰まっていると思います」と菅田を大絶賛。しかし発言後、やや苦笑いを浮かべ「男性に“可愛い”なんて言うのはおこがましいですよね」と付け加えるなど、ここでも“真面目さ”を発揮していた。  何事にも真面目で全力投球の土屋だが、メンバーの中でも年下の浜辺は「土屋さんが撮影初日に、お団子を3本食べているのを見て『この現場、がんばろう!』と思えたんです」と発言。土屋の行動はいろいろなところで作品の原動力になっているようだった。  この日は、春らしさと作品のイメージカラーであるオレンジをワンポイントに使ったファッションでランウェイに登場した登壇者たち。菅田や土屋、池田や山田らは、思い思いのウォークでランウェイを軽快に闊歩すると、詰め掛けた1000人のファンから大歓声を浴びていた。  映画『となりの怪物くん』は、4月27日公開。

  • 川栄李奈、佐藤大樹、新川優愛が映画『センセイ君主』に出演

    『センセイ君主』実写化、佐藤大樹&川栄李奈&新川優愛ら出演

    映画

     竹内涼真と浜辺美波が共演する映画『センセイ君主』から、佐藤大樹、川栄李奈、新川優愛、福本莉子の4名の追加キャストが発表され、それぞれのコメントが到着した。@@cutter 幸田もも子による同名漫画を基に、『君の膵臓をたべたい』『となりの怪物くん』の月川翔が監督を務める本作は、イケメンで頭脳明晰だけど冷徹でヒネクレ者な高校教師・弘光由貴(竹内)と、弘光に恋するちょっぴりおバカなパワフルヒロイン・佐丸あゆは(浜辺)が織りなす恋模様を描く。  あゆはの幼馴染で、あゆはに秘めた恋心を抱く“超良いヤツ”・澤田虎竹を演じる佐藤は「シーンを重ねる毎に可愛くなり続ける、浜辺さん演じるヒロインの"あゆは"を、掴み所がなくずっと魅力的な竹内さん演じる"弘光センセイ"と取り合いました!(笑)」と回想。そして「誰もが笑って泣ける最高のラブコメ作品になっていると思います!」と仕上がりに自信をのぞかせる。  あゆはの親友で弘光先生との恋も応援してくれる彼氏持ちの極度のオタク・中村葵、通称「アオちん」に扮する川栄は「マンガの中でのアオちんの溢れる個性や魅力を上手く表現できるよう、私なりに頑張って演じたので楽しんで頂けたら嬉しいです」とコメント。  弘光の幼馴染のピアニスト・柴門秋香を演じる新川は「台本から感じた秋香のまっすぐさや、大人としての冷静さを表現出来たらと思います」と役柄への思いを語り、原作には登場しないオリジナルキャラクターで、弘光を狙う女子力高めJK・夏穂に扮する福本は、「たくさん笑えて、胸キュンして楽しめる作品になっていると思うので是非見て頂きたいです!」とメッセージを寄せている。  映画『センセイ君主』は8月1日より全国公開。

  • 映画『となりの怪物くん』主題歌と挿入歌を担当する西野カナ

    西野カナ、映画『となりの怪物くん』主題歌・挿入歌を担当 最新予告解禁

    映画

     菅田将暉と土屋太鳳が共演する映画『となりの怪物くん』で、西野カナが主題歌と挿入歌を担当していることが発表。また、主題歌と挿入歌の一部を使用した最新予告映像も解禁となった。@@cutter 累計610万部突破のろびこ原作による人気コミックを実写映画化した本作。劇中では、行動予測不能な問題児の春(菅田)とガリ勉で冷血な女子高生・雫(土屋)が、ふとしたきっかけで出会い、お互い初めての友情、初めての恋愛を通して成長していく。キャストには、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、佐野史郎、速水もこみちも名を連ねている。メガホンを取ったのは、映画『君の膵臓をたべたい』を手掛けた月川翔監督だ。  西野は主題歌『アイラブユー』のほか、挿入歌として『Best Friend』ほか計5曲の楽曲を提供。それらの楽曲が使用された予告映像では、原作と同様に名言が散りばめられ、春のまぶしいほどの笑顔や、雫が号泣する姿も映し出されており、物語がどのように展開されていくのかが気になる内容となっている。  西野は、「主題歌『アイラブユー』は、女の子の本音がたくさんつまった、“メッセージラブソング”です。大切な人に対して『やっぱり私はキミでよかった』と、ふと思う瞬間を歌にしました」と解説。「お互いに不器用ながらも、次第に心を通わせていく春と雫のように、皆さんも、この曲を聴いて、となりの大切な人との絆を深めてもらえたら嬉しいです」とも語っている。  一方の菅田は同曲について「主題歌の『アイラブユー』は、仲間たちとの時間、そして、大切な人たちとの出会いの時間を、懐かしく振り返ることのできる楽曲で、観終わったあとに『となりの怪物くん』の余韻に浸れる、温かい気持ちになれる楽曲でした」とコメント。土屋は「聴いた瞬間、胸いっぱいにフレッシュジュースみたいな甘酸っぱい想いが広がって、懐かしくて、優しくて。この気持ちを早く月川組の皆と、そして観てくださる方々と共有したい!うずうずしながら、春を待ちたいと思います」と思いを明かしている。  映画『となりの怪物くん』は4月27日より全国公開。

  • 『君の膵臓をたべたい』

  • 『君の膵臓をたべたい』Blu‐ray&DVD豪華版に収録されている「メイキングハイライト ビジュアルコメンタリー」一部映像が公開

    浜辺美波&北村匠海が“初”告白!『キミスイ』撮影秘話を語る映像公開

    映画

     興行収入34億円超えの大ヒットを記録した映画『君の膵臓をたべたい』のBlu‐ray&DVDが2018年1月17日に発売される。発売に先駆け、豪華版に収録されている「メイキングハイライト ビジュアルコメンタリー」映像の一部が公開。映像では主演の浜辺美波と北村匠海、月川翔監督が1年ぶりに撮影を振り返り、クランクイン当日の心境を“初”告白した。@@cutter 刺激的なタイトルからは想像もできない物語の美しさと展開が多くの読者を魅了し、ベストセラーとなった大人気小説を映画化した本作。重い膵臓の病を患うヒロイン・山内桜良役を浜辺美波、桜良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの【僕】役を北村匠海が務めた。次世代を担う若手実力派の二人が、儚くも美しい高校時代を瑞々しく演じている。  今回公開された映像では、クランクイン当日のメイキング映像を見ながら、浜辺が「役作りとか、準備の時間は多く持てたけれど、それでも緊張は今までで一番感じた作品」とプレッシャーを感じていたことを明かした。北村も1年経った今だから言える話だけれど、と前置きをした上で「初主演の重圧で、クランクインから1週間くらいは、めちゃくちゃ体調が悪かった」と告白。それを聞いた浜辺も緊張で胃を痛めていていたことを告白し、普段は何でもよく食べる方だが「“私なのに”ご飯が(喉を)通らなかった」と苦笑いを浮かべた。  また、桜良の親友・恭子が【僕】に抱く嫉妬心について浜辺が「すごく共感できた」と話すと、月川監督は「桜良ではなくて、恭子の気持ちの方がよく分かるって事?」と、恭子が抱く感情に浜辺が共感していることに驚き、北村も「男子としては全く理解出来ない(感情)」と監督に続いていた。  このほかにも、映画を観た多くの人々の涙を誘った【僕】が桜良の家で泣くシーンや、【僕】の将来につながる会話が交わされた桜良と【僕】の病室のシーンの裏話も公開されている。  Blu‐ray&DVDの豪華版には、「メイキングハイライト ビジュアルコメンタリー」に加え、初日舞台挨拶でしか見られなかった感動のサプライズ映像「キャンペーンの軌跡」VTR ビジュアルコメンタリーもダブルで収録。また、公開記念特番ほか、完成披露上映会や舞台挨拶等イベント映像など、貴重な特典映像が満載となっている。  映画『君の膵臓をたべたい』のBlu‐ray&DVDは2018年1月17日(水)発売。2018年1月10日(水)よりレンタル開始。

  • 映画『君の膵臓をたべたい』月川翔監督にインタビュー

    浜辺美波の“笑顔”、北村匠海の“号泣”はなぜ胸を打つのか? 『キミスイ』秘話に迫る

    映画

     「2017年、泣いた映画は?」と聞かれれば、ベストセラー小説を映画化した『君の膵臓をたべたい』を思い浮かべる人も多いはず。“生きるとは?”というテーマを丁寧かつ、みずみずしく綴り、主人公たちと同世代の若者だけでなく、幅広い層から支持を得てロングランヒットを記録した。浜辺美波の“笑顔のシーン”、北村匠海の“号泣シーン”では、撮影中のスタッフさえも思わず涙してしまったとか。月川翔監督を直撃し、感動シーンの裏話を聞いた。@@cutter 膵臓の病を患う桜良(浜辺)と、偶然彼女の病気を知ってしまったクラスメイトの【僕】(北村)。12年後、桜良の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(小栗旬)は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヵ月を思い出していく。そして、ある事がきっかけとなり、桜良が伝えたかった本当の想いを知ることになる―。  月川監督は、ヒットの要因について「もちろん、原作が人気だったこと。そして、(原作では描かれていなかった)12年後の大人になった【僕】を描いたことで、間口が広がったと思います。“難病もの”というとみなさんが想像する展開があると思いますが、確実にそれを裏切る驚きがこの作品にはあります」と語り、“胸キュンもの”や“難病もの”を超えた展開があったからこそ、多くの人に受け入れられたと分析。さらに、「誰だって1日の価値は同じなんだということを鮮やかに描いた作品。なおかつ、“人が亡くなって悲しい”という映画ではなく、“生きること”についての映画になったところがポイントだと思います」と語る。  その言葉通り、映画を鑑賞した後に残るのは「今日を大事に生きよう」と実感するような、清々しい余韻。“生きるとは?”というテーマを体現した浜辺と北村の存在感、演技力に驚いた人も多いことだろう。月川監督は「浜辺さんは予測不能なところがあって。毎テイク、新鮮なお芝居を見せてくれる。一方の北村くんは、相手から出てくるお芝居を臨機応変に返すことのできる俳優さん」と彼らを信頼しきり。「この2人だからこそ、ぐいぐいと【僕】に踏み込んでいく桜良と、それに一つ一つ返していく【僕】という関係性がきちんと描けたと思います」と胸を張る。  とりわけ思い出深いシーンについて聞いてみると、【僕】の号泣シーンと桜良の笑顔のシーンを挙げる。桜良の遺した「共病文庫」という闘病日記を読み、【僕】が「泣いてもいいですか」と涙をあふれさせるシーンでは、「北村匠海の芝居が想像を超えてきた」とうなる。@@separator 「原作も台本も『泣いてもいいですか』と言った後に涙を流すことになっているんです。本番では桜良が日記を読む声を聞こえるようにしていたんですが、この声は本番まで聞かせないようにしていました。すると北村くんは、彼女の声を聞き始めたらすぐ、『泣いてもいいですか』という前に涙が出てきてしまった。つまり、“泣いちゃいけない”と我慢しているのに、泣いちゃっているんです。その芝居を見てすごく感動して、僕も泣いてしまったんです」。  しかし、台本とは違う“涙”になったため現場では悩んだそうで、「泣いてもいいですか」と言った後に泣くという台本通りの演技も撮影したという。「それ(2テイク目)も北村くんは、すごくきれいに演じてくれました。でも、どう考えても1テイク目の方が良かったので、そちらを採用しました。今回、北村くんの芝居から“我慢しているのにあふれてくる涙”というのは、こんなにも人の胸を打つものなんだと学びました」。  そして、もう一つの桜良の笑顔とは、桜良が【僕】と最後の旅に出かけるときに、自宅の玄関先で見せた笑顔だそう。「あの笑顔は本当によかった。それまで桜良は無理して笑っているような女の子だったんですが、あそこは桜良が心の底から笑って出かけて行くシーンです。僕も子供がいるので、親目線で見ると泣けて仕方がなかった(苦笑)。“あんな笑顔をされたら送り出すしかない”と親目線になれた。浜辺さんが、素晴らしい笑顔を見せてくれました」。  老若男女、全ての世代を巻き込み、感動を呼んだ本作。期待の若手俳優が大きな一歩を踏み出した作品としても、見逃せない1本となった。(取材・文・写真:成田おり枝)  映画『君の膵臓をたべたい』のBlu‐ray&DVDは2018年1月17日(水)発売。2018年1月10日(水)よりレンタル開始。

  • 『君の膵臓をたべたい』Blu‐ray&DVD、2018年1月17日発売!浜辺美波、北村匠海、月川翔監督からコメント到着

    『君の膵臓をたべたい』BD&DVD発売日決定! 浜辺美波&北村匠海のコメントも到着

    映画

     累計250万部突破の大ヒットベストセラーを実写映画化した『君の膵臓をたべたい』のBlu‐ray&DVDが2018年1月17日から発売されることが決定。重い膵臓の病を患うヒロイン・山内桜良を演じた浜辺美波は「ご家庭で大切な方と一緒に楽しんで頂けたら嬉しい」とコメントし、桜良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの【僕】を演じた北村匠海は「2回目の方が泣けたという声も多い作品。何度も何度も観て欲しい」と本作をアピールした。@@cutter 本作は、刺激的なタイトルからは想像も出来ない物語の美しさが話題を呼び、公開初日のアンケートで、満足度96%、感涙度91%という驚異的な数字を記録。ヒロイン・桜良役を、朝ドラ『まれ』で話題を呼んだ浜辺が務め、人気沸騰中のダンスロックバンド、DISH//の北村匠海が【僕】を演じた。さらに、原作にはなかった12年後パートでは、北村演じる【僕】が大人になった姿を小栗旬が、桜良の親友・恭子の成長した姿を北川景子が熱演した。  Blu‐ray&DVDの発売を記念して、浜辺は「ご家庭で、ソファに座って、大切な方と一緒に、劇場とは違う空間でこの作品を楽しんで頂けたら嬉しいなと思います。じんわりと深いところに入っている作品になっていると思います。何度でも楽しんで頂けたら嬉しいです」とメッセージを寄せた。  また、北村も「観れば観るほど、桜良の深いところまでの想いも見えてきたり、“1回目より2回目の方が泣けた”という声も多く頂く作品です。何度も何度も観て欲しいと思いますし、この世界を楽しんで頂けたら嬉しいです」と語っている。さらに、月川翔監督も「劇場でも、何回も観て下さった方がいるのですが、繰り返し観て、いろんな発見のある映画なので、Blu‐ray、DVDで是非何度でも観て欲しいと思います」とコメントしている。  Blu‐ray&DVDの豪華版には、浜辺、北村、月川監督によるメイキングビジュアルコメンタリーに加え、初日舞台挨拶でしか見られなかった感動のサプライズ映像「キャンペーンの軌跡」VTRのビジュアルコメンタリーも収録。豪華版のみの貴重な特典映像が満載となっている。  映画『君の膵臓をたべたい』のBlu‐ray&DVDは2018年1月17日(水)発売。2018年1月10日(水)よりレンタル開始。

  • 浜辺美波、『君の膵臓をたべたい』から見る女優としての底知れないポテンシャル

    『君の膵臓をたべたい』浜辺美波の演技は底知れないポテンシャル

    映画

     現在公開中の映画『君の膵臓をたべたい』でヒロインの桜良を演じている浜辺美波の瑞々しい演技が、幅広い層の人々から「素晴らしい」と賞賛されている。16歳という若さにして、あどけない笑顔や、包み込むような大人びた母性、そして感情移入させる切ない佇まいなど、さまざまな表情で観客を虜にする浜辺の魅力に迫る。@@cutter 浜辺演じる桜良は、男子にも女子にも好かれる明るいクラスの憧れの女の子。一方で、親友にも言っていない“余命いくばくもない”という大きな秘密を抱えている。  この二つの相反する設定。どちらかに比重がかかると途端に“お涙ちょうだい”的な作風になってしまうことが多い。例えば、明るく元気でみんなに好かれるキャラクターに比重がかかれば、ラストに向かいより深い喪失感を与えることになる。それでも物語は成立するが、やはり“泣ける”ことが強調される後味になってしまう。  もちろん、原作、そして脚本の吉田智子のキャラクター設定の妙もあるのだが、そんな状況のなか、浜辺はどちらにも偏ることのない絶妙なバランスで桜良を演じている。そこには、桜良の秘密を唯一知ってしまう“僕”を演じた北村匠海の受けの演技も大きく起因しているのだが、浜辺の演技は、悲劇のヒロインになりがちな設定を、希望が持てる前向きなキャラクターに変貌させている。  浜辺自身、「桜良は私とは正反対」と語っていたが、そんな言葉が信じられないぐらい、劇中でみせる浜辺の演技は“攻め”の印象を受ける。“僕”を翻弄しているのだ。とは言っても、まったく大げさで派手な演技をみせているわけではない。教室で“僕”をからかうような発言をする笑顔、スイーツ店で“僕”を見つめる少し冷めた表情、図書館で目線を合わせず会話をする空気感、そしてお泊り旅行でみせる小悪魔のような佇まい……。どれも細やかな表現で相手を翻弄する。@@separator 本作をみたとき、浜辺に対してしっかりと考えられた演技派という印象を持ったが、メガホンをとった月川翔監督は、別の印象を語っている。テストのときに打ち合わせをした演技と本番で行う演技が違うというのだ。月川監督は「感覚の人なのかもしれません」と理由を説明していたが、技術的に演じているというより、本能に近い表現ということなのだろう。  その言葉を聞いたとき、浜辺の底知れない女優としてのポテンシャルに驚かされた。自身と対極にあるキャラクターをその場で湧き出てきた感情に従い演じ、しっかり世界観を崩さないというのは恐れ入る。  その部分について月川監督は「もともと桜良に“僕”が翻弄されるという関係性だったので、浜辺さんのこうしたライブ感に北村くんが翻弄されるという構図は、物語により説得力を与えた」と語っていた。すべてがプラスに向かっていったというのだ。  こうした浜辺の女優としてのポテンシャルには唸らされるが、もう一つ彼女の魅力として挙げられるのが、声のすばらしさだ。共病文庫を読むシーンは、物語で重要な役割を果たすが、語りかけるような浜辺の声は、作品により一層の深みを与えている。動きある桜良と、命を失った思い出の桜良。この表現力の対比にもぜひ注目してもらいたい。(文・磯部正和)

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