岸井ゆきの 関連記事

  • 『まんぷく』第16週「あとは登るだけです!」

    『まんぷく』16週、自宅が差し押さえに 大ピンチの福子と萬平は…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第16週「あとは登るだけです!」では、池田信用組合の理事長を務める萬平(長谷川博己)は、「万能調理器」の開発に魅了され町工場・織田島製作所を支援してきたが、不況のあおりを受け絶体絶命の危機に陥る。福子(安藤サクラ)は萬平を支えることができるか…。@@cutter 萬平は自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付ける。だがその直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められ、追加融資もストップ。これまでの貸付金の返還を求められる事態に。  その噂が広まると、信組に客が押し寄せ、取り付け騒ぎにまで発展。動揺する福子たち家族の元には、自宅と家財の差し押さえが入る。  気丈に振る舞う福子だが、内心はボロボロ。萬平は家族、職場、惚れ込んだ万能調理器の危機的状況を乗り切るため、ある決断を下す…。  先週放送の第15週「後悔してるんですか?」では、萬平が池田信用組合の理事長になって8年。二人の子どもたちは小学生になり、福子は近所の喫茶店で働き始めた。ある日、女学校時代の親友・敏子(松井玲奈)が店にやって来て、「万能調理器」という画期的な製品を開発中の町工場・織田島製作所への融資を、萬平に依頼する。万能調理器に魅了された萬平は融資を決め、さらに自ら工場に通い詰めて開発を手伝う。福子は久しぶりの物作りでイキイキとする萬平に対して複雑な思いを。そして万能調理器の商品化に向け、追加融資が必要となるが、資金援助を受ける梅田銀行からストップがかかる。困惑した萬平はまさかの行動に出る、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 岸井ゆきの

    『まんぷく』岸井ゆきの、うたた寝? イメトレ? ショットがかわいい

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     女優の岸井ゆきのが26日、自身のインスタグラムに、出演中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』のオフショットを投稿。ファンからはさまざまな反響が寄せられている。@@cutter 現在、『まんぷく』にヒロイン福子(安藤サクラ)の姪・香田タカとして出演中の岸井。同日の放送回では、憎き財務局を返り討ちにしようと、福子の母・鈴(松坂慶子)から福子の姉・克子(松下奈緒)、その娘のタカが薙刀の稽古をつけられる場面が描かれた。鈴が「私は武士の娘です!」と息巻けば、克子が「私は武士の娘の娘です!」、それにタカが「私は武士の娘の娘の娘です!」と続き、コミカルな3人のやり取りが視聴者を和ませた。  岸井は「タカは武士の娘の娘の娘! なのでイメトレ中の写真かしら」と、タカのセリフを引用しつつ、役衣装のままの自身の写真を投稿。写真の中の岸井は、しゃがんで寝入っているようにも見えるが、“イメトレ”と本人がつづるように、目をつぶって何かに思いをめぐらせているかのようにも見える。  ファンからは「う~ん…寝てるね」「イメトレたかちゃんかわいい」「薙刀のシーンは笑いましたし、癒しでしたw」「タカちゃん可愛かった」といったさまざまな反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/yukino_kishii/

  • (左から)岸井ゆきの、瀬戸康史

    岸井ゆきの、瀬戸康史の寝顔を激写! 『まんぷく』“カップル”に反響

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     女優の岸井ゆきのが20日、自身のインスタグラムに、現在NHK連続テレビ小説『まんぷく』にて共演中である瀬戸康史の寝顔を投稿し、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。@@cutter 「ここは誰しもウトウトしてしまう場所」というコメントとともに投稿されたのは、白いシャツに身を包み、ソファで腕を組んでうたた寝をしている瀬戸の姿。その奥に写り込んでいる「ひだりから 神部さん赤津さん森本さん」と紹介。瀬戸と岸井は作中で恋人役を演じているため、2人のほっこりした場面が想像できる本投稿には「癒されます」という喜びの声が多く届いている。続いて「まんぷく、きっと、絶対、なんとかなるから…!みてくださいね」と、現在波乱の展開を迎えるドラマに対し、視聴者への気遣いを見せていた。  コメント欄には「タカちゃん役がゆきのちゃんで良かったです」「神部さんとタカちゃんカップルが好きすぎて、毎朝癒されてます」といった応援の声が殺到。更には「今皆んなピンチですねこっからどうなるか楽しみです!」「長年朝ドラ見ててこんなの初めて」と今後の展開に期待を寄せるファンの姿が多数見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/yukino_kishii/

  • (左から)2夜連続スペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』に出演する西島秀俊、伊藤淳史

    西島秀俊×伊藤淳史、SPドラマ『名探偵・明智小五郎』2夜連続放送

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     俳優の西島秀俊と伊藤淳史が、2019年に2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系)で共演することが決定。“新時代の明智小五郎”を演じる西島は「神出鬼没の怪盗をネット上に隠れる犯罪者に見立て、新たな明智小五郎像が誕生したと思います」と語っている。@@cutter 本作は、日本が誇る推理作家・江戸川乱歩が生み出した名探偵・明智小五郎を主人公に、神出鬼没の「怪人二十面相」を世界的ハッカー集団「ファントム20」に置き換え、現代の日本を舞台にネット犯罪の脅威を描いていくオリジナルドラマ。サイバーセキュリティー企業「AKロジスティクス」の元CEOで現相談役にして、強盗や殺人、誘拐といった事件を解決に導いていく明智小五郎を西島が演じ、そんな明智とバディを組む警視庁刑事部「サイバー捜査支援室」主任・小林芳雄を伊藤淳史が演じる。  第1夜「SHADOW~警察データベース流出!! 犯罪者連続殺人」は警察のデータベース流出から巻き起こる犯罪者連続殺人事件を、第2夜「VAMPIRE~巨大病院サイバージャック!!」では、巨大病院を舞台に巻き起こったサイバージャックに明智と小林が立ち向かう姿が描かれる。  明智を演じる西島は「天知茂さんをはじめ、過去に多くの俳優によって演じられてきた明智小五郎を現代版でどう作るのか。企画内容を伺った当初から、興味が沸きました」と語ると、本作について「現場では、台本に書いてあることが監督のアイデアで2倍、3倍に膨らみ、予想のつかない面白さが毎シーン起きています」とコメント。  また本作の共演キャストとして、明智の妻・文代を石田ゆり子、小林の妻・真由美を岸井ゆきの、警視庁の刑事部長・浪越謙次朗を香川照之が演じることも発表された。  スペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』はテレビ朝日系にて、2019年2夜連続放送。

  • 『愛がなんだ』ポスタービジュアル

    岸井ゆきのから成田凌へ、“一方通行の愛”『愛がなんだ』特報解禁

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     女優の岸井ゆきのが主演を務め、俳優の成田凌が共演する映画『愛がなんだ』から特報映像が解禁。岸井演じる主人公が、成田演じる男性との一方通行の恋に翻弄される姿を捉えた映像となっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・角田光代の同名小説を、恋愛映画の騎手と称される今泉力哉監督のメガホンで映画化した恋愛群像劇。主人公の28歳OL・テルコを演じるのは、現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』にも出演する岸井。テルコが一方的に想いを寄せるマモルを、「MEN’S NON‐NO』専属モデルを務める成田が演じる。そのほかテルコの唯一の女友達・葉子を深川麻衣、葉子に一途に想いを寄せ続けるカメラマン志望のナカハラを若葉竜也、マモルが恋する年上のすみれを江口のりこが演じる。  OLのテルコ(岸井)は、一目惚れしたマモル(成田)に想いを寄せている。自分の時間のすべてをマモルに捧げ、その結果仕事を失いかけても、親友に冷たい目で見られても、テルコはマモルがいれば幸せ。しかし、マモルにとってテルコはただの都合のいい女でしかない。そのことを分かっているテルコは今の関係を保つのに必死で、自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」と伝えない。そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶える…。  特報映像は、ふとんで目覚めたテルコとマモルが「おはよ」と言い合うシーンから始まる。続けて2人一緒に買い食いをしたり、隣に並んで歯を磨いたり、お風呂でお互いの髪を洗ったりと幸せな時間を過ごす様子が映し出され、その合間に葉子(深川)、ナカハラ(若葉)、すみれ(江口)の3人も登場する。  ところが「どうしてだろう、私はいまだに田中マモルの恋人ではない」というテルコのナレーションが流れるところでそれまでの甘い雰囲気が一転。「ありがと、山田さん」という冷たい言葉とともに、マモルはテルコの目の前で容赦なく玄関のドアを閉める。現実を突きつけられたテルコが発泡酒を飲みながら、1人で夜道を歩く姿で映像は幕を閉じる。  映画『愛がなんだ』は2019年4月全国公開。

  • 岸井ゆきの

    『まんぷく』岸井ゆきの、14歳の役に「かわいい」「違和感ない」の声

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     女優の安藤サクラがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』の第25回が29日に放送され、女優の岸井ゆきのが初登場。松下奈緒演じる克子の娘で福子の姪(めい)タカを演じた。岸井が登場すると、ネット上には「かわいい」「違和感なくてスゴい!」と反響が寄せられた。@@cutter 終戦を迎え、大阪に戻ってきた福子(安藤)、萬平(長谷川博己)、鈴(松坂慶子)。縁故疎開していた克子(松下)一家も大阪に戻ってきた。空襲で家が焼けてしまった福子、萬平、鈴は無事だった克子の家に居候をすることになった。  昭和20年の秋となった今話からは、14歳になった克子の長女・タカを岸井が演じる。タカは妹や弟たちの面倒もよく見る家族思いの頑張り屋だ。  モンペ姿に子供っぽい2つ結びの髪型で岸井が登場すると、視聴者からは「かわいい」「まさかの子供役」と早速、反響が寄せられた。  現在26歳の岸井だが、本作では14歳を演じる。ただ、幼い顔立ちに、148.5cmという小柄な身長もあり、「違和感なくてスゴい!」「子供にしか見えない」の声が上がっているように自然に溶け込んでいるようだ。  岸井は今年『99.9‐刑事専門弁護士‐ SEASON II』(TBS系)、『モンテ・クリスト伯 ‐華麗なる復讐‐』(フジテレビ系)、『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(NHK) と途切れることなく、連続ドラマに出演。現在開催中の第31回東京国際映画祭でも、主演映画『愛がなんだ』(2019年春公開)がコンペティション部門にノミネートされるなど目覚ましい活躍を見せている。

  • 第31回東京国際映画祭コンペティション部門『愛がなんだ』舞台挨拶に登壇した岸井ゆきの

    岸井ゆきの「すごく楽しみで、すごく怖い」 主演作お披露目にドキドキ

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     女優の岸井ゆきのが28日、現在開催中の第31回東京国際映画祭で、コンペティション部門『愛がなんだ』上映前舞台挨拶に出席した。4年連続で東京国際映画祭に参加となった岸井は「感想を聞くのがすごく楽しみであり、すごく怖い」と語った。@@cutter 角田光代の同名恋愛小説を映像化した本作は、28歳のOL・テルコ(岸井)が、一目ぼれしたマモル(成田凌)らと織りなす人間模様を描く群像劇。舞台挨拶には今泉力哉監督、俳優の若葉竜也も登壇した。  岸井は「これから皆さんが映画を見てくれるんだなと思うと、すごくうれしい気持ちでいっぱいなんですけど、こうやってニコニコしてられるのも、今くらいかなと思います。感想を聞くのがすごく楽しみであり、すごく怖いので…。本当に、映画を楽しんでいただけたらいいなと、いま思っています」とコメント。  役作りについては「テルコという人物は、自己犠牲をしてまで好きな人のところに向かって行ってしまう女性なんですけど、けっこうすごいなと思って(笑)。本当に会社を早退してまで、好きな人に会いに行ったりとか、そういう部分があったので、これはどうしようと思った」と回想。そして「やっぱり好きなものに向かっていく強さっていうのは私にもあるので、そういう部分を自分の中で肉付けしながら、テルコと重ね合わせて作っていった部分があります」と振り返った。  若葉は初めてタッグを組んだ今泉監督の印象を問われると「このままですよ(笑)」と回答。「本編を見たらきっとわかってもらえるとは思うんです。本当に今泉さんが作り上げた映画だっていうことが」と話し、「原作はあるけれども、ちゃんと今泉さんのカラーが出てて素晴らしいと思います」と、作品の仕上がりに手ごたえをのぞかせていた。  一方の今泉監督は「すごく個人的なことを描くことが、世界を知ることにつながっていったりすると思っていて」と持論を展開。観客に向けて「1人の女性を軸にした恋愛の話ではありますが、これが一つの社会や世界を描いていると思うので、最後まで楽しんでいただければ」と呼びかけていた。  映画『愛がなんだ』は2019年春全国公開。

  • 岸井ゆきの、「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登場

    <第31回東京国際映画祭>『愛がなんだ』岸井ゆきの「成田くんの存在が大きかった」

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     映画『愛がなんだ』に主演した女優の岸井ゆきのが25日、六本木ヒルズアリーナで行なわれた第31回東京国際映画祭(TIFF)のレッドカーペットイベントに登場。ウエストにあるピンクのリボンがアクセントの白いワンピースに身を包んだ岸井は、共演の深川麻衣、若葉竜也、今泉力哉監督らと共に、集まったファンとの交流を楽しんだ。@@cutter 昨年の主演作『おじいちゃん、死んじゃったって。』に続いて映画祭に参加した岸井は「今年もレッドカーペットに立ててとてもうれしいです」と笑顔で一言。さらに本作について「これだけ人間の歴史があって、それでも愛ってなんのことか、ちゃんと説明できる機会がないなって思っていて」と語ると、続けて「それをより納得できるような作品になっていると思います」と主演作の手応えを言葉にした。  また、岸井は本作のヒロインを演じるにあたって「人を好きになる気持ちは誰にでもあるものなので、それを大きく大きくして」と撮影中の心境を振り返ると、共演の成田凌について「成田くんの存在が大きくて、現場での距離の取り方を工夫して」とコメント。さらに「すごく楽しくなっちゃうと距離がどうしても縮まっちゃうので、微妙な距離感で最後までいけるようにしていて」と撮影中のエピソードを明かした。  第31回東京国際映画祭コンペティションで上映される『愛がなんだ』は、直木賞作家・角田光代の同名小説を、恋愛映画の騎手、今泉監督のメガホンで映画化したラブストーリー。28歳のOLテルコ(岸井)を主人公に、彼女の完全な一方通行の恋をおかしく切なくつづっていく。  「第31回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 『愛がなんだ』ポスタービジュアル

    “好きになって、ごめんなさい。”『愛がなんだ』ポスター&場面写真到着

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     女優の岸井ゆきが主演し、アラサー女子のやるせない片思いを描く映画『愛がなんだ』から、ポスタービジュアルと場面写真6点が解禁された。ポスターでは、岸井演じる主人公が、思いを寄せる相手におんぶされ、幸せいっぱいの笑顔を浮かべる姿が写し出されている。@@cutter 本作は“正解のない恋の形”を模索し続けてきた恋愛映画の旗手、今泉力哉が監督を務め、角田光代による同名恋愛小説を映画化した恋愛群像劇。28歳のOL・テルコは、一目ぼれしたマモルに思いを寄せ、自分の時間を全て捧げるも突然連絡が途絶えしまう。3カ月たったころ、急に電話をかけてきたマモルに会いにいくと、彼の隣には年上の女性すみれがいた…。  テルコ役をNHK連続テレビ小説『まんぷく』に出演する岸井が演じ、マモル役に成田凌、すみれ役に江口のりこが扮する。ほかに、深川麻衣、若葉竜也など多彩な俳優陣が名を連ねる。  ポスタービジュアルのキャッチコピー「好きになって、ごめんなさい。」は、相手のことをどうしようもなく好きだと思ったときに、その衝動の裏で沸き起こる気持ちを表現した言葉となっている。  解禁された場面写真には、テルコと最も親しい友人である葉子(深川)、そんな葉子に思いを寄せるナカハラ(若葉)、マモルがテルコに突然紹介する年上の女性すみれが写し取られている。  映画『愛がなんだ』は2019年春全国公開。

  • 『ここは退屈迎えに来て』特写より

    橋本愛主演『ここは退屈迎えに来て』、登場人物たちの特写一挙公開

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     女優の橋本愛が主演を務める映画『ここは退屈迎えに来て』より、作品の登場人物たちの特写が一挙解禁となった。出演俳優それぞれの哀愁ただよう佇まいは、“痛く切ない”本作の世界観をうかがわせるものとなっている。@@cutter 本作は、R‐18文学賞を受賞した山内マリコの同名小説を、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一監督が映画化した青春群像劇。2004年から2013年までの時間軸で、高校時代の憧れの的だった「椎名くん」を柱に、キャラクターを交差させながら描く。  何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って夢を諦め地元に戻ってきた主人公“私”を橋本が、地元でフリーターをしながら元彼の「椎名くん」を忘れられない“あたし”を門脇が、みんなの憧れの的「椎名くん」を成田が演じる。そのほか、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳が脇を固める。  今回解禁された特写は6点。俳優たちが扮する、とある都市で暮らす登場人物ひとりひとりの表情や服装、佇まいは、それぞれの背景や周囲との関係性を匂わせるものとなっている。  また、本作を鑑賞した著名人から、作品への共感を示すコメントも届いた。ミュージシャンユニット、チャラン・ポ・ランタンのももは「無いものねだりかな、この映画の一瞬一瞬は 東京育ちの私には味わえない瞬間だと思って、ただただ、なんかいいなぁって。無いものねだりだね」とコメント。LUCKY TAPESの高橋海は、「誰もが経験するであろうあの特有の小さな世界で葛藤しているさまざまな人間の複雑な心境や儚さをシンプルかつ繊細に描いた傑作」と絶賛を寄せている。  さらに漫画家・コラムニストの辛酸なめ子は「地元がない人、疎遠な人も、この映画の地方都市がまるで脳内地元みたいに思えてきて、ふとした時に登場人物が元気かどうか気になったりします。孤独な時、逆に迎えに来てくれそうな地元の仲間たちの笑顔に癒されます」と感想を伝えている。  映画『ここは退屈迎えに来て』は10月19日より全国公開。

  • 第31回東京国際映画祭ラインナップ発表記者会見に登場した松岡茉優

    松岡茉優、亡くなった樹木希林さんへの「悲しい」より強い思い

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     第31回東京国際映画祭(TIFF)のアンバサダーに就任した女優の松岡茉優が25日、都内にて開催された同映画祭ラインナップ発表会見に出席した。松岡は映画『万引き家族』で共演し、15日に亡くなった女優の樹木希林さんについても触れ、「樹木さんとの思い出は宝物」と語った。@@cutter 松岡は樹木さんについて「映画の中で一度お別れをして、そこで『ありがとう』をたくさん言えたので、だから私にとっては二度目のお別れのような感じがしております」と語った。「悲しい」という意識より、「樹木さんと同じ時代に生まれて、作品をたくさん観られて、そして私が若い世代として、次の世代に繋いでいきたい」という思いが強かったようで、「さらに勉強して、樹木さんのようになりたい」と意気込んだ。  今回のアンバサダー就任を樹木さんが聞いたら? との質問には「『また髪型とかこだわるんでしょ』って言われるのかな。私が、見てくれを気にしていることをいつも指摘されていました」と、樹木さんの人柄に思いを馳せていた。  昨年TIFFのレッドカーペットに参加したときには、衣装やメイクにこだわってレッドカーペットを十分に楽しめなかったという松岡。「今年はアンバサダーとして、いろんな関係者とお話したり、映画祭を楽しみたい。そういうふうに思えるようになったのも、樹木希林さんと共演できたことが大きかったです」と笑顔で語った。  『万引き家族』で今年のカンヌ映画祭にも参加した松岡だが、「TIFFがカンヌにも負けていないのは、『映画が大好きだぞ』という人たちの、肩を組んでいるような熱量だと思いました」とアンバサダーとして胸を張った。  今年で31回目を迎える東京国際映画祭のオープニング作品には、レディー・ガガ主演で話題の映画『アリー/スター誕生』が決定している。また、中盤の目玉作品である「GALAスクリーニング」作品として、篠原涼子主演、堤幸彦監督による『人魚の眠る家』が、クロージング作品にアニメーションゴジラ三部作の最終章『GODZILLA 星を喰う者』が選ばれた。  なお記者会見には、アニメーション特集「アニメーション監督 湯浅政明の世界」が開催される湯浅政明監督、コンペティション部門出品の『愛がなんだ』の今泉力哉監督と女優の岸井ゆきの、コンペティション部門出品の稲垣吾郎主演映画『半世界』の阪本順治監督も登壇した。  第31回東京国際映画祭は六本木ヒルズ、EXシアター六本木ほかにて10月25日から11月3日まで開催。

  • 主演する『モンテ・クリスト伯』が最終回を迎えたディーン・フジオカ

    『モンテ・クリスト伯』打ち上げショット 高橋克典が続々公開

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     俳優のディーン・フジオカが主演を務めた『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』が14日に最終回を迎え、出演した高橋克典が自身のブログにディーンらとの打ち上げ風景をアップした。ファンからはコメント欄に「キャストみんな最高!」「終わって欲しくない!!」といった「モンクリロス」の声が集まっている。@@cutter アレクサンドル・デュマの小説をドラマ化した本作。主演にディーンを迎え、高杉真宙、大倉忠義、久保田悠来、山本美月、新井浩文、稲森いずみ、岸井ゆきの、葉山奨之のほか、悪役として高橋も参加していた。  最終回が放送された同日、高橋は「打ち上げ。」と題して記事を公開。「お疲れ様でした。 皆様、最終回いかがでしたか? 素晴らしいスタッフ、そして皆さんの芝居 楽しかったです」とつづり、打ち上げでのキャストやスタッフの様子などをアップした。  ディーンのほか、山本や稲盛、久保田らが、復しゅう劇を扱うドラマ本編とは打って変わってのリラックスした表情を見せている。ちなみに高橋はどの写真にも“少しだけ”顔を出している。また高橋はクランクアップ時と思しき写真も公開。花束を持った高杉、岸井の姿も。高橋、ディーン、高杉、岸井の4ショットはドラマ撮影を通じてつちかった絆が垣間見られる。  ファンからは、大団円を迎えた同作に対しての「感動しました」といった声が殺到したほか、「終わっちゃって寂しいですー!」などとドラマの完結を名残惜しむ声も集まり、早くも「モンクリロス」を噛みしめる声も見受けられた。   引用:https://ameblo.jp/takahashi-katsunori

  • 『まんぷく』主な出演者第2弾発表会見より

    桐谷健太『まんぷく』会見で熱唱 岸井ゆきの&瀬戸康史の出演も決定

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     平成30年度後期NHK連続テレビ小説『まんぷく』の出演者第2弾発表会見が4日大阪で行われ、桐谷健太や岸井ゆきの、瀬戸康史ら総勢11名のキャストが発表された。会見では桐谷が『海の声』を熱唱しキャストや取材陣を盛り上げる一幕もあった。@@cutter 『まんぷく』は、インスタントラーメンを開発した安藤百福・仁子夫妻の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代を懸命に生きる人々の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。  朝ドラ初出演となる桐谷が演じるのは、のちにインスタントラーメンを開発する萬平(長谷川博己)の才能にいち早く目をつける商売人・世良勝夫。会見の司会者からあいさつを促された桐谷はいきなり自身のヒット曲『海の声』を情感たっぷりに熱唱。歌い終えた桐谷が「しっとりバージョンでお贈りしました」とコメントすると会見場は爆笑に包まれた。  同じく朝ドラ初出演となったのは、大河ドラマ『真田丸』のたか役で注目を集めた岸井ゆきの。本作で岸井が演じるのはヒロイン・福子(安藤サクラ)の姪・香田タカ。岸井は「私が大河に初めて出た時の役名も(『真田丸』の)“たか”だったので、すてきな縁だなと思っています」とコメント。そして「豪華な出演者のみなさんに囲まれて、“もう”楽しいです」と充実ぶりを語った。  萬平を生涯にわたって支える男・神部茂役には、『あさが来た』以来の朝ドラ出演となる瀬戸康史。瀬戸が「桐谷さんの後で本当にどうしようか迷ってるんですけど…」と切り出し笑いを誘うと、続けて「神部という役は萬平・福子夫妻ととんでもない出会い方をするんですけど、人の懐に入るのがうまい役どころ。僕も、少しでも早く現場のみなさんの懐に入れるように、頑張ります」と意気込みを語った。  この日は他にも、橋本マナミ、松井玲奈、呉城久美、浜野謙太、藤山扇治郎、片岡愛之助、中尾明慶、橋爪功の出演が発表された。  平成30年度後期・NHK連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合にて、10月1日より月曜~土曜8時放送。

  • 映画・ドラマに引っ張りだこの岸井ゆきの

    『モンテ・クリスト伯』『やけ弁』 岸井ゆきの、“天性の女優”の魅力

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     『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が、中盤にかけてじわじわと緩やかに評価を上げてきている。その理由の一つに、高杉真宙、葉山奨之、尾上寛之など、途中から重要ポジションとして登場してきた若手俳優たちの存在感があると思う。若手に演技派をそろえたことで、作品にグンと厚みが加わった印象がある。岸井ゆきのも、その信頼感の一角を担っている一人だ。@@cutter 同作で岸井は、ディーン・フジオカ演じるモンテ・クリスト・真海の復讐のターゲットの一人、入間公平(高橋克典)の娘・未蘭を演じている。実母が死ぬ直前に遺した「お父さんは弱い人間だから、あなたが助けてあげて」という言葉に縛られ、従順な娘として育つも、義母と弟に気遣い、息が詰まるような日々を送っているという役柄だ。やがて高杉演じる守尾とロミオとジュリエットのような悲恋に落ちるが…。  どんどんドロドロのエグい展開になっていく同作の中で、岸井と高杉の二人のシーンは、儚くも美しい清涼剤となっている。また、岸井は現在、『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(NHK総合/毎週土曜20時15分)で新任教員・望月詩織を演じてもいる。娘が体罰を受けたと主張するモンスターペアレント(堀内敬子)に気おされ、生徒たちに完全にナメられ、疲弊した様子のリアルさに、自分自身の学生時代の教室風景を思い出してしまった人もいるかもしれない。生徒にからかわれ、泣いてしまったり、キレてしまったりする若い女の先生って、ときどきいたっけな……などと考えながら。  しかし、感情が高ぶり、キレるかと思った際どい瞬間、望月先生は生徒を真っすぐ見つめ、強い言葉で諭す。頼りなく見えていた先生の教育に対する熱い思いや、生徒への思いやり、芯の強さに気づかされる場面だ。そして、弱いと思い、ナメきっていた先生の思いがけない迫力に恐れを感じ、見直す場面でもある。この先生の弱さと強さ、回を追うごとにうつむき加減だった顔が上を向いていく変化が、実にリアルで、ホンモノの新任教員のように見えてくる。  ところで、岸井はネット上で、乃木坂46の人気メンバー・西野七瀬や、きゃりーぱみゅぱみゅ、菅野美穂など、様々な人に「似ている」とよく言われている。実はドラマや映画、CM、MVなど、かなり多数の作品に出ているにもかかわらず、まだまだ知名度は高いとはいえない。それは、150センチ以下の小柄な体、大きな特徴のない薄顔が、与えられた役によってドキッとするほど妖艶に見えたかと思えば地味に見えたり、聡明に見えたり、ヘンなヤツに見えたりと、その都度印象をクルクル変えてくるからだろう。@@separator 『レンタルの恋』(TBS系)では、剛力彩芽に惚れる太賀の幼なじみで、恋心を抱く少女を演じ、『99.9‐刑事専門弁護士‐』(TBS系)では松本潤にいつもウザがらみするヘンな女を演じていた。NHK大河ドラマ『真田丸』では、真田信繁の3人目の妻・たかを賢く演じていた。ルソン帰りの帰国子女のカタコト具合もほどよく、俯瞰で全体を見る聡明さも同居していた。就職活動に励む女子大生を演じた「東京ガス」のCMでは、悲しい結末とリアルすぎる演技に「心が痛む」と苦情が殺到。放送中止になってしまったこともある。  さらに2015年の映画『友だちのパパが好き』で、自分の父親を好きという友人と、翻弄される父親との間にはさまれ、両者を冷たく「変態」と罵っていたのも彼女。映画『散歩する侵略者』のスピンオフドラマ『予兆 散歩する侵略者』(WOWOW)では「家族」の概念を侵略者に奪われ、実の父親に得体のしれない恐怖を抱く難役を怪演。『下北沢ダイハード』では劇場に住みついている幽霊を演じた。そして、昨年公開の初主演映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』では、第39回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞し、着実にその実力を評価されてきている。  月9でも大河でもサブカル映画でも、硬軟問わずにその作品のカラーに染まり、演技の温度も冷水から熱湯まで瞬時に変化させてみせる天性の女優。名バイプレイヤーと言われる人には、どの作品においても強烈なアクセントになるタイプと、「自分」を消してどこにでも染まるタイプとがいるが、岸井は間違いなく後者の方。だからこそ、どの役もホンモノに見える。役ごとの印象は非常に強いのに「顔」は覚えにくい、とらえどころのない稀有(けう)な若手実力派女優だ。(文:田幸和歌子)

  • 岸井ゆきの、ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』インタビュー

    岸井ゆきの、女優業の歩み『これがやめられない』という気持ちがある

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     ポジションやジャンルを問わず、数多くの映像作品で印象的な演技を見せる、女優・岸井ゆきの。その根底にあるのは、「絶対にやめられない」という芝居に対する熱い思いだ。21日にスタートする新土曜ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(NHK総合/毎週土曜20時15分)で、風変わりな弁護士や生徒、モンスター・ペアレントに振り回される教師を演じる岸井に、役柄に対する考えや女優としての転機、目指している役者像について話を聞いた。@@cutter 学校内のトラブルを法律に則り解決するスクールロイヤーの田口章太郎(神木隆之介)が、教師や生徒と織りなす人間模様を描く本作。3年目の中学教師で、なかなか生徒をまとめられない望月詩織を演じる岸井は「詩織は自分を客観的に見れる人だと思っています」としたうえで、「『この人にうちの子を任せられない』と言われたりして、自分の足りていない部分も分かっていると思うんです。でも、実際何をどうすればよいのかわからなくて、悩んでいる」と考えを述べる。  積極的に校内問題へ介入する田口については「おかしいことをおかしいと分かりつつも、言いづらい場面で、そこに堂々と切り込んでいく田口は、とても頼もしく思いました」とのこと。田口を演じる神木との初共演に関しては「最初から、初めて会った感じがしなかった」そうで、「『私、一回会ったことあったかな?』と思うくらいフラットに来てくださったので、自然に打ち解けることができました」と白い歯を見せる。  詩織は田口との出会いによって変化していくそうで、「教師として強く影響を受けたり、人として魅力を感じていると思います。本人が気づいているかは分からないですが、衣装もどんどん明るくなっていくんです。田口に出会ったことで俯くことが少なくなっていったような気がします」と解説。また「役柄に絡めて言うと、ぜひ1話から見てほしいなと思っています。1話と6話で詩織の印象が大きく変わると思うので、その変化を見てほしいです」と見どころをアピールする。@@separator 人気バンドのPVや映画・ドラマなど、多彩な出演作を持つ岸井だが、女優の道を歩むことを決心したのは、事務所に入ってから。「舞台のワークショップを受けて、演出や役者同士の対話で作品がどう変わっていくのか、とか、作って壊してまた組み立てる、とか一つの演目ができるまでのさまざまな過程が面白くて、いろいろな劇団のオーディションに応募しました」と回想する彼女は、「19~20歳の時に、1年に5本くらい出演させていただいて、その時に『あ、これはもう絶対にやめられない』と思いました」とニッコリ。「他の職業に就くことも、あんまり考えられなかった」そうで、「『これになろう』というよりは、『これがやめられないだろうな』という気持ちの方が、信用できると思ったんです」と女優業を歩み始めた背景を明かす。  そんな岸井に理想の役者像を問うと、「誠実な気持ちと、広い目線で周りを見渡せるゆとりは持っていたいなと思います。神木さんに初めて会った時にすごく思ったんです。全く気取っていなくて気さくで、共演者やスタッフさんが入りやすいすき間を作ってくれているというか、懐が深いんです」としみじみ。1歳年下の神木とは、撮影の合間に何気ない会話で交流を重ねたそうで「自然に現場の緊張が解けていきました」と述懐。そして「座長がチームを引っ張って走り抜ける組もあれば、今回の座組のように、そこに根を張って高く積み上げていくチームもあるんだなと主役のあり方も学びました」とこれから自身が目指す役者像を明かしてくれた。(取材・文・写真:岸豊)  新ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』は、NHK総合にて4月21日より、毎週土曜20時15分放送。

  • 土曜ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』会見に登場した神木隆之介

    やけに弁の立つ神木隆之介、ドラマの尺を余らせる!? 共演者から称賛

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     俳優の神木隆之介が10日、都内にて行われたNHK総合の新ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(NHK総合/4月21日より毎週土曜20時15分)試写会に、共演の岸井ゆきの、小堺一機、南果歩とともに出席した。@@cutter 法律知識をもとに弁護士が教育現場に助言をする「スクールロイヤー制度」を題材とした作品。法廷デビューもしていない新人弁護士・田口章太郎(神木)がとある学校にスクールロイヤー(学校弁護士)として派遣され、法律を武器にさまざまな学校トラブルに立ち向かい、成長してく過程を描く。  同作で初めて弁護士役を演じた神木。滑舌のいい弁護士という役柄だが、法律用語など専門なセリフには苦戦した様子で「今まで言ったことのないような単語で、接続詞を間違ってはいけないので難しかったです。撮影中に噛んだりしてご迷惑をおかけしましたが、僕の中ではできる限りやり尽くした感じです」と語った。  田口が派遣される学校の校長を演じた小堺は「神木くんが噛んでいたと言いましたがウソです。本番では噛んでいない」と修正し、「座長の大任を大変そうじゃなくやってくれました」と感謝。さらに田口の上司役の南は「やけに弁の立つ神木隆之介が膨大な量のセリフをよどみなく喋り続けたことで尺が余ってしまうということがあった。あまりにも弁が立ちすぎて。ドラマ30分の中で隆ちゃんが何分しゃべっているのか、計ってください」と明かし、神木を称賛した。  撮影中のエピソードを聞かれると、新人教師役の岸井は「神木くんからマイナスイオンがいっぱい出ていて。穏やかで時間が気にならないくらい、すごいイオンを感じながら、和気あいあいとやっていました」と告白。これには小堺も「マイナスイオン出ているよね~」と賛同していた。  照れ笑いを浮かべつつ、神木は「現場は本当に楽しくて。休憩中は校長先生(小堺)と田辺(誠一)さん、佐藤(隆太)さんとエチュード(即興劇)を行いました。教職員の机の上にベルがあって、鳴らした瞬間に物語が始まる、というコントみたいなことを沢山やりました」とうれしそうに振り返った。  ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』はNHK総合にて、4月21日より毎週土曜20時15分放送。全6回。

  • 神木隆之介、教育現場で奮闘する学校弁護士に

    神木隆之介、教育現場で奮闘する学校弁護士に 4月期NHKドラマに主演

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     俳優の神木隆之介が、4月スタートのNHKドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』で、崩壊寸前に陥った教育現場で奮闘する学校弁護士(スクールロイヤー)を演じることが分かった。@@cutter 本作で神木が演じるのは、いじめや体罰、モンスターペアレント、教師のブラック労働といった、教育現場で巻き起こるさまざまな問題の解決に挑む「スクールロイヤー」。神木のほかには、田辺誠一、岸井ゆきの、濱田マリ、菅原大吉、小堺一機、南果歩が出演する。  弁護士事務所のボス・高城(南)から青葉台一中学校へ派遣された田口章太郎(神木)は、校長室で「娘が体罰を受けたので、学校を訴える」と抗議する保護者を「あなたの行為は『威力業務妨害』にあたる」と一刀両断し、見事追い返す。これに対し、校長の倉守(小堺)は「面倒が片付いた」と上機嫌。一方で教頭の三浦(田辺)は「学校には学校のルールがある」と不満顔。いずれにしても一件落着のはずだったが、その数日後、田口の態度に腹を立てた保護者が、体罰の事実があったと認める文書を、担任教師・望月(岸井)に署名させたうえで、学校へ送りつけてきた。果たしてこの難題に、田口はどう立ち向かうのか。  主人公・田口を演じる神木は「自分が学生だった頃は何もわからなかったのですが、大人になって教育現場というところがどれだけ大変だったか、今回この作品を通して知りました」とコメントし、「今年度から新しくスクールロイヤー制度が始まります。弁護士役は初めてですが、一生懸命頑張るとともに、皆さんに学校や教育現場等の実態、そして倫理的な観点からも見られる作品になっているので、楽しんで見て頂きたいと思っています」と意気込みを語った。  ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』はNHK総合にて、4月21日より毎週土曜20時15分~20時43分に放送。

  • 蒼井優、「第39回ヨコハマ映画祭」にて

    「第39回ヨコハマ映画祭」池松壮亮が主演男優賞、蒼井優は2度目の主演女優賞に輝く

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     俳優の池松壮亮と女優の蒼井優が28日、神奈川県・横浜にて開催された「第39回ヨコハマ映画祭」の表彰式に出席。池松は『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』で主演男優賞に、蒼井は『彼女がその名を知らない鳥たち』で主演女優賞を受賞し、その喜びを語った。@@cutter 池松は、3年前に映画『ぼくたちの家族』で助演男優賞を受賞し、今回と同じ石井裕也監督とタッグを組んでいた。「個人賞をいただけると思ってなかったし、この映画は市井に生きる人を描いているので、市民映画祭で主演男優賞は、大変嬉しいです」と喜びを語った池松。同作品は、作品賞、脚本賞、撮影賞に加え、共演の石橋静河が最優秀新人賞を受賞、5冠を達成している。  恋愛映画をあまり見てこなかったジャンルであることを明かしながら、池松は「人を好きになること、世界で起こっていること、全てが感情と結びついているのがすばらしいなと思って、台本を読み終わって最後のページを閉じたときに“僕ができるのは、これだ”と思った記憶があります」と新たな世界に共感したことを振り返っていた。  蒼井は、2007年に映画『フラガール』で主演女優賞を受賞しており、11年ぶりの同賞の栄冠に輝いた。この日は『フラガール』で監督を務めた李相日監督が特別にプレゼンターとして登場。蒼井は周辺のスタッフが11年前とほぼ変わっていないことに対して、「蒼井優という商品をあきらめずにずっと支えてくれたみなさんにとってこの賞は励みになると思いますし、私からお礼を伝えられることがとてもありがたいです」と感謝を伝えた。  『彼女がその名を知らない鳥たち』は、メガホンを取った白石和彌監督が監督賞、松坂桃李が助演男優賞を受賞。6年前に同映画祭の最優秀新人賞を受賞している松坂は、そのとき表彰式に出席できず悔やんでいたことを明かしながら「皆さんのおかげで、ここに立つことができて本当に嬉しいです」と喜びもひとしおの様子。一方で劇中の役柄のダメ男ぶりをプライベートでよくバッシングを受けていたことを明かし、「すごく嬉しいけど、面と向かって言われた分、自分の気持ちが沈むのがわかるんですよね…」などと漏らし、笑いを誘っていた。  「第39回ヨコハマ映画祭」受賞結果は以下の通り。 ■作品賞 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■監督賞 白石和彌『彼女がその名を知らない鳥たち』『牝猫たち』 ■森田芳光メモリアル新人監督賞 石川慶『愚行録』 森ガキ侑大『おじいちゃん、死んじゃったって。』 ■脚本賞 石井裕也『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■撮影賞 鎌苅洋一『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■主演男優賞 池松壮亮『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 ■主演女優賞 蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』 ■助演男優賞 塩見三省『アウトレイジ 最終章』 松坂桃李『彼女がその名を知らない鳥たち』 ■助演女優賞 臼田あさ美『愚行録』 松本若菜『愚行録』 ■最優秀新人賞 石橋静河『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 岸井ゆきの『おじいちゃん、死んじゃったって。』 ■審査員特別賞 ロマンポルノ・リブート・プロジェクト ■特別大賞 西田敏行

  • 『おじいちゃん、死んじゃったって。』ポスタービジュアル

    岸井ゆきの主演『おじいちゃん、死んじゃったって。』本予告&ポスタービジュアル解禁

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     NHK大河ドラマ『真田丸』や映画『友だちのパパが好き』、舞台『髑髏城の七人』などドラマ、映画、舞台と注目度上昇中の実力派若手女優・岸井ゆきのが初主演を務める映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の本予告とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、祖父の葬儀をきっかけに久々に集まった、それぞれの事情を抱えた家族が、本音をさらけ出して真の“家族”へと踏み出していくさまを描く。  予告編では、岸井演じる吉子が彼氏とのセックス中に偶然、祖父の訃報を電話で受けるシーンから展開される。庭作業中に「おじいちゃん、死んじゃったって」と告げられた、吉子の父であり春野家の次男である清二(光石研)が、ぼう然と時が止まったようにたたずむ姿や、東京で成功しながらも兄弟からの嫌味に耐えかねて「独身なのだって、自分で選んでそうしてるの!」と叫ぶ春野家の長女・薫(水野美紀)など、心に何かを抱えた家族それぞれの葛藤が映し出される。  最後は、「私、おじいちゃんが死んじゃったとき、セックスしてたんです」と、祖父の死に際にしていた自分の行いに罪悪感を抱いていた吉子が、自分なりの答えを導き出し、歩き出したと感じさせる印象的な表情で締めくくられる。  本ポスタービジュアルは、久々に集まった家族が祖父の遺影と一緒に、記念に全員で家族写真を撮るシーンを切り取ったものに。ぎこちない笑顔がそれぞれの“心の微妙な距離感”を感じさせる仕上がりとなっている。  映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』は11月4日より全国公開。

  • 松山ケンイチ人形(左)、松山ケンイチ(右)、『劇団☆新感線 髑髏城の七人』製作記者会見に登壇

    松山ケンイチ、自身のソックリ人形にビックリ! 『髑髏城の七人』で一人二役

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     劇団☆新感線の代表作『髑髏城の七人』を“花・鳥・風・月”の4シーズンに分けて上演する第3弾『髑髏城の七人 Season風』の製作発表記者会見が11日、都内で行われ、松山ケンイチ、向井理、田中麗奈、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの、生瀬勝久、劇作家の中島かずき、演出家のいのうえひでのりが出席。松山のソックリ人形が登場し、会場を驚かせた。@@cutter 本作は、織田信長亡き後の戦国時代を舞台に、数奇な運命を辿る者たちの物語を殺陣やアクションいっぱいに描く歴史劇。『Season風』では、主人公の捨之介とその敵・天魔王の二役を一人が演じるバージョンが、13年ぶりに復活。劇団☆新感線には『蒼の乱』以来、2回目の参加となる松山が一人二役に挑む。  「キャストの登場です!」との掛け声とともにステージの幕が開いたが、微動だにしない松山の様子に会場は騒然。実はこれは松山のソックリ人形で、会場の背後から本物の松山が現れると、大きな拍手が沸き起こった。一人二役で“影武者”を描くことから、ソックリ人形がお目見えしたが、松山は人形と手をつないで見せるなど、楽しそうな笑顔。「ビックリしました」としげしげと人形を見つめていた。    劇中では、雪駄(せった)を履いた役どころとなり、「毎回『髑髏城』を見ると、なぜ雪駄であんな殺陣ができるんだろうと思う。これまで捨之介をやってきた役者さんに話を聞きたい」と吐露した松山。「今もずっと下駄を履いています」と、役作りのために下駄生活を始めたという。  これまで捨之介と天魔王を一人二役で演じたことがあるのは、古田新太と市川染五郎。松山は「お二方とも完璧。“これ以上は出ない”というところまで自分を追い込みたい」と先輩の存在を見つめて、気を引き締めた。また新感線に初参戦となった向井は、蘭兵衛役にトライ。『Season鳥』では早乙女太一が同役を演じているが、向井は「早乙女くんは、日本最高峰の殺陣。そこと比較されるのがツライ」と告白。「殺陣を封印したい」とぶっちゃけ、会場を笑わせていた。  『髑髏城の七人 Season風』は9月15日から11月3日まで、「IHI STAGE AROUND TOKYO」にて上演。

  • 舞台「『髑髏城の七人』 Season風」で松山ケンイチが一人二役に!

    松山ケンイチ、『髑髏城の七人』Season風で一人二役に! 向井理、田中麗奈らも出演

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     1990年の初演以来、7年ごとに上演されてきた劇団☆新幹線の代表作『髑髏城の七人』の新シリーズ“Season風”で、松山ケンイチが一人二役に挑戦。さらに、向井理、田中麗奈、岸井ゆきの、生瀬勝久が新キャストとして加わることが分かった。@@cutter 本作は、これまでに“Season花”“Season島”など、いくつも作品が作られてきた人気シリーズ。本能寺の変から8年が経過した天正18年、天下統一をめざす豊臣秀吉の支配が届いていない関東は天魔王率いる「関東髑髏党」に支配されていたが、そのさなか、関東髑髏党に追われていた沙霧(岸井)を助けた捨之介は、やがて仲間と共に天魔王との戦いを決意する……。  劇団☆新幹線の作品では『蒼の乱』以来、2度目の出演となる松山が演じるのは主人公・捨之介と適役の天魔王。“素朴さ”“まっすぐさ”を兼ね備えた捨之介と、冷徹で徹底した“悪”をつらぬく天魔王とギャップある役柄の演じ分けも注目される。  また、商人ながら剣術の腕は随一の蘭兵衛役として向井、仲間思いで姉御肌の極楽太夫に田中、捨之介と出会ったことにより騒動へ巻き込まれていく狸穴二郎衛門役として生瀬が出演するほか、1990年版、1997年版、2004年『アカドクロ』版に参加した橋本じゅんが、捨之介の昔なじみの刀鍛冶である贋鉄斎を初めて演じる。  舞台「『髑髏城の七人』 Season風」は、9月15日から11月3日までIHIステージアラウンド東京で上演。

  • 『レンタルの恋』第3話場面写真

    剛力彩芽、“マリー・アントワネット風”お嬢様ドレスも「似合ってる」コスプレ好評

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     剛力彩芽が毎回、奇抜なコスプレ姿を見せることで話題を呼ぶドラマ『レンタルの恋』(TBS系)の第2話が25日に放送された。剛力演じるレンタル彼女の怪しげな一面が垣間見られたほか、波乱の展開を予感させる新たなキャラも登場した。@@cutter 高額のレンタル料を請求されるものの、レミ(剛力)をあきらめきれない公介(太賀)は、オーナーの鷹見鑑物(温水洋一)に詰め寄り、現在アウトドアオタクのお客・サニー岳山(橋本じゅん)とともに山奥でのデートに出かけていることを知る。ほどなく公介は、レミとサニー岳山のデート現場を探し当て、尾行を開始。途中、サニー岳山が腹痛を起こし、その隙を見て公介はレミに対して割り込みを掛けようとするが、レミは仕事から離れようとしない。  あきらめた公介は、サニー岳山を介抱しようとするが、足を滑らせて転倒。その拍子に二人とも転落する。崖から落ちて絶体絶命のところだったが、間一髪のところでレミが公介に手を伸ばす。そして公介の薄れゆく意識の中、レミは公介らを友人の隼人(健太郎)、すみれ(岸井ゆきの)らのところまで担いで連れていき、事なきを得る。  次の日大学で、何事もなかったように、レミらとの話を笑い飛ばす公介。密かに公介に想いを寄せる様子をみせるすみれは、公介にレミとの付き合いに注意するように即すが、「人のことばかり言ってないで自分の心配をしたらどうだ」と取り合おうとしない。そこへ「僕が立候補しちゃダメですか?」と名乗りを上げるイケメンバスケ部員、結城翔(清原翔)が現れた…。  先週の放送に引き続き「どちゃくそ可愛い!!」「レンタルの恋の剛力ちゃんがとても可愛い」「オフモードの気だるいレミちゃん可愛い」と可愛いという評価が続く剛力。この日のコスプレではアウトドアでマリー・アントワネット風のドレスという奇抜なセレクトを見せていたが「今まで観てきた剛力彩芽の中で、このコスプレしてる剛力彩芽が1番カワイイ」「この剛力ちゃんのコスプレ似合ってるね」と、ボーイッシュな雰囲気を持つ剛力だが、その真逆(!?)な女性らしいドレス姿も似合うとのコメントも多く寄せられた。    『レンタルの恋』はTBS系列にて、毎週水曜日24時10分より放送。

  • 剛力彩芽&太賀、『レンタルの恋』囲み取材会に出席

    剛力彩芽、一番しっくりきたコスプレは“スケバン” 太賀はロングヘアに「グッときた」

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     女優の剛力彩芽が17日、主演ドラマ『レンタルの恋』(TBS/1月18日放送開始)の囲み取材会に共演の太賀、岸井ゆきのと共に出席。本作で、様々なコスプレ姿を披露する予定の剛力は「ありがたいことにいろんな変身をさせてもらっています」と前置きをしつつ、「自分の中で一番しっくりときたのはスケバン姿。昭和風で一昔前の髪型なんですけど、カツラ合わせからしっくりきていて、一番自分らしいかなと思いました」と明かした。@@cutter 『レンタルの恋』は、レンタル彼女の運営会社「Rental Lovers」のNo.1彼女・高杉レミ(剛力)とデートをして、瞬く間に恋に落ちてしまう男性たちとのラブストーリー。謎めいたキャラクターのレミは客の好みを完全に把握し、態度や言葉遣いだけでなく、キャラクターも理想の彼女になりきる。  司会者からの「着替えに苦労したりというのはありましたか?」という質問に、剛力は予告編でも披露された“エヴァ初号機”コスプレに触れ、「メイクとかに多少時間かかったりというのはありましたけど…エヴァンゲリオンは部品なので装着するのは大変でしたね。外だったので着替えをどこでやるのかという問題もありました」と撮影を振り返った。  実際に、剛力とは高校の同級生だったという太賀は「今回、僕が剛力さんのコスプレにグッときたのはスケバン前のロン毛の女子高生スタイル。剛力さんは高校生の時にロン毛だったんで、フラッシュバックして、照れくささがありましたけど、払拭して演じました」と述懐。剛力は感慨にふけるようにニッコリと笑顔を見せていた。  新ドラマ『レンタルの恋』は、TBSにて1月18日より毎週水曜24時10分より放送。

  • 新ドラマ『レンタルの恋』に剛力彩芽が主演

    剛力彩芽、30分で満足させる“レンタル彼女”に! 太賀&健太郎も出演決定

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     女優の剛力彩芽が、来年1月18日から放送される『レンタルの恋』(TBS系/毎週水曜24時10分)にて主演を務めることが分かった。本作はレンタルの彼女運営会社「Rental Lovers」のNo.1彼女・高杉レミ(剛力)に次々と恋に落ちてしまう男性たちとのラブストーリー。共演は、太賀、岸井ゆき、温水洋一らが名を連ねる。@@cutter 主演を務める剛力は、客の好みを把握し、態度や言葉遣いだけでなく、キャラクターも理想の彼女になりきるが、謎めいたレミを演じる。2年ぶりのTBSドラマ出演となる剛力は「今まで恋というジャンルの作品に出演することがあまりなかったので、私自身うれしさもありますが少し緊張しています」と吐露するも、「笑ったり感動したり、キュンとしてもらえたりしていただけるようにがんばります」と意気込みを語る。  レミにぞっこんになる大学生・山田公介役の太賀は、剛力と高校時代の同級生だったようで「こうして恋愛ドラマをやることがなんだか不思議で、共演をとてもうれしく思います」と明かしている。  また、岸井は公介の幼馴染みで、彼に恋心を抱いている道端すみれ役を務め、「Rental Lovers」の怪しげな社長兼マネージャー・鷹見鑑物役には温水が担当。ほか、公介の幼馴染みで同じ大学に通う資産家の息子・橘隼人役に健太郎、「Rental Lovers」のNo.2で、レミのライバル・天戸悠役に原幹恵、隼人とラブラブの彼女・細井美姫役に信江勇、さらに金田彩奈、清原翔らフレッシュなメンバーを加えた個性派の俳優陣が脇を固める。  物語はクリスマスが目前に迫るある日、うだつの上がらない大学生・公介が「Rental Lovers」の社長兼マネージャー・鷹見と偶然出会うところから始まる。キャンペーン期間中にレミをレンタルした公介は、無理難題にも完璧に応えて相手好みの“理想の彼女”になりきるレミの魅力に惹かれて恋に落ちてしまう。公介は「僕は、君を永久レンタルしたい…」と語りかけるが、レミは「それは絶対にできません」と拒否する。  新ドラマ『レンタルの恋』(毎週水曜24時10分)は、TBSにて2017年1月18日より放送開始。

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