岸井ゆきの 関連記事

  • 土曜ドラマ『少年寅次郎』主演の井上真央

    井上真央、“寅さん”の育ての母に 『少年寅次郎』10月スタート

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     女優の井上真央が主演を務めるドラマ『少年寅次郎』(NHK総合/毎週土曜21時)が10月よりスタートすることが発表された。@@cutter 本作は、映画『男はつらいよ』の主人公・車寅次郎の少年時代を描いた山田洋次監督の小説『悪童(わるがき) 小説寅次郎の告白』のドラマ化。寅次郎の育ての母親役を井上が演じ、俳優の毎熊克哉、泉澤祐希、岸井ゆきの、石丸幹二らが脇を固める。脚本は、ドラマ『ひよっこ』などの岡田惠和。  昭和11年2月26日。車家にも226事件が勃発。雪のこの日、帝釈天の参道にある団子屋の軒下に置かれていた赤ん坊は、この家の子供になった。そして腹違いの妹さくらの誕生、小学校時代に始まった戦争と父の出征、初恋、その後の寅次郎につながる家出…。忘れたくない真っすぐな心と、少年の目を通してこの時代を正直に生きた大人たちの世界が描かれる。  原作者の山田は「シリーズ第50作となる新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の封切りに先んじて、小説『悪童 寅次郎の告白』がテレビドラマとして制作されることを嬉しく思います」と喜びを明かし、「少年寅次郎が、皆さんおなじみのあの“寅さん”に成長する、あるいは成長しそうな姿がユーモアたっぷりに描かれています」とコメント。  脚本の岡田は「井上真央さんをはじめ素敵で最強な俳優さんたちが集まってくれました。笑って泣いて、心に残るドラマです。どうか楽しんでいただけたらと思います」と意気込みを語った。  土曜ドラマ『少年寅次郎』はNHK総合にて10月19日より毎週土曜21時放送。

  • 映画『いちごの唄』岸井ゆきの場面写真

    岸井ゆきのがパンクなお姉さんに変身 『いちごの唄』本編映像到着

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     俳優の古舘佑太郎と女優の石橋静河がダブル主演を務める映画『いちごの唄』より、女優の岸井ゆきのが過激なパンク好きのお姉さんを演じる姿を映した本編映像が到着した。@@cutter 本作は、銀杏BOYZの峯田和伸が詞曲を手掛けた同バンドの楽曲「漂流教室」「ぽあだむ」などから着想を得て脚本家・岡田惠和が執筆した同名小説(朝日新聞出版)を実写化した青春ラブストーリー。年に一度しか会えない“あーちゃん”を思い日々を暮らす主人公・笹沢コウタを古舘、“あーちゃん”こと天野千日を石橋が演じる。  コウタの唯一の親友だった伸二は、中学生の頃、2人が“天の川の女神”とあがめていたクラスメイトのあーちゃんこと天野千日を交通事故から守り、亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し、来年の七夕にも会おうと約束。コウタはこの日だけを楽しみに一年を過ごす。次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り、「もう会うのは終わりにしよう」と告げる―。  本作で要注目のキャラクターが、岸井演じるコウタのアパートの隣人・アケミ。岸井は主演映画『愛がなんだ』(2018)で、好きな人を想う気持ちが止められない平凡なOLの主人公・テルコをリアルに演じ、多くの女性の共感を得て話題を呼んだ。そして本作では『愛がなんだ』とは一転、可愛いながらも荒い口調でコウタに突っかかる、過激なパンク好きのお姉さん・アケミを演じている。  今回解禁された本編映像は、アケミとコウタの不思議な隣人関係が描かれている場面。パンクファッションに身を包んだアケミが「解散するほど、おまえら音楽やったのかよ! 座れ!」とマモルを一喝する。そんなアケミの気迫に「いやいや…ですよね」とタジタジとなるコウタ。さらに、アケミはコウタの胸ぐらをつかんでにらみつける。個性的なアケミが、劇中でコウタの恋にどう関わっていくのか、興味がそそられる映像となっている。  映画『いちごの唄』は7月5日より全国公開。

  • 映画『前田建設ファンタジー営業部』発表されたキャスト(左から)小木博明、上地雄輔、高杉真宙、岸井ゆきの、本多力

    高杉真宙主演『前田建設ファンタジー営業部』に小木博明&岸井ゆきの出演

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     俳優の高杉真宙が主演を務める映画『前田建設ファンタジー営業部』の追加キャストとして、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明、俳優の上地雄輔、本多力、女優の岸井ゆきのの出演が発表された。@@cutter 本作は、アニメやゲームなどファンタジー世界の建造物を“実際に作ったらどうなるか”を大手ゼネコンの前田建設工業が真面目に検証したウェブ連載を実写映画化。一見すると”意味のないこと“に七転八倒しながら本気で取り組んだサラリーマンたちの姿を描く。2013年には劇団・ヨーロッパ企画により舞台化されており、映画版の脚本も同劇団代表の上田誠が担当。監督は英勉が務める。  舞台は、建設業界が受注減で先行き不安を抱えていた2003年。ある日、建設会社の広報グループ長が、アニメ『マジンガーZ』の出撃シーンで目にする地下格納庫兼プールを現状の技術および材料で建設するとしたらどうなるか、マジンガーZが格納されている光子力研究所の所長・弓教授から発注を受けたというテイで検証するウェブ連載をしようと提案する。若手社員の土井航(高杉)は、いやいやながらプロジェクトに携わっていくうち、社内外の技術者たちの熱意、架空のものにどこまでも真剣に向き合う姿を目の当たりにして、“意味のないこと”だと思っていた業務に本気で取り組んでゆく。  小木はファンタジー世界からの受注という奇想天外な企画を立案した破天荒な上司役、上地、本多、岸井の3人は、その上司に翻弄(ほんろう)されながらも、マジンガーZの格納庫の建設に挑むというテイのブログを作るべく奔走するファンタジー営業部のメンバー役を演じる。  小木は「最初に内容を聞いた時に、ファンタジーか…と思ったのですが、よくよく聞いてみると、僕が何よりも大好きな実話を基にした映画だということで、がぜんやる気になりました。さらに僕の役柄のモデルとなった方にもお会いして忠実に役作りをさせて頂きました」と明かす。  上地は「ここまでスタッフさんや共演者の方と初めましての方が多い現場もこの20数年間無かったので、どういう作品でどういう現場になるのか楽しみな気持ちと、初心にかえる気持ちで撮影に臨もうと思いました」と語る。  同じ原作を舞台化したヨーロッパ企画に所属する本多は「舞台化のときに思った『あの作品が舞台に!?』という驚きを超える『あの作品を映画に!?』という驚きがありました。キャストを見て『どんな組み合わせ!?』と更に驚きました」とコメント。  岸井は「最初はあまり意味が分からなかったのですが、大人の自由研究みたいで面白そうだな、と思いました。実際に設計図や模型、掘削などを目の当たりにすると、もー少年の心が騒いで、『興味がなさそうなエモト』というト書きを忘れてうっかりワクワクしてしまうほどでした!」としている。  映画『前田建設ファンタジー営業部』は2020年全国公開。

  • スペシャルドラマ『夢食堂の料理人~1964 東京オリンピック選手村物語~』に出演する高良健吾

    高良健吾&松本穂香、東京五輪の選手村食堂が舞台のSPドラマに出演

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     俳優の高良健吾、女優の松本穂香らが出演するスペシャルドラマ『夢食堂の料理人~1964 東京オリンピック選手村物語〜』(NHK総合/7月23日19時30分)が制作されることが発表された。@@cutter 東京2020大会開催まであと1年のタイミングで放送される本作は、1964年の東京オリンピック選手村を舞台に、東京五輪を陰でを支えた若者たちにスポットを当てた青春ドラマ。高良、松本のほか、宮舘涼太、渋谷謙人、岸井ゆきの、須藤理彩、市川猿之助らが出演する。  アジア初のオリンピック開催に日本中が沸く中、大きな問題は世界の国々からやってくる選手たちの食事。選手団の総数は約7000人に達し、当時の日本では経験のない規模の数字だった。  選手村食堂には全国から300人の料理人が集められ、彼らは西洋料理のみならず、アジア、中南米、アフリカなど、見たこともない各国の料理と格闘。選手たちに安全な食事を提供するという使命のもと、その技術と工夫と精神は、若き料理人たちを変えていくことになる。料理人たちの情熱と選手村での国を越えた交流を通して、日本人の誇るおもてなしの原点を描く。  スペシャルドラマ『夢食堂の料理人~1964 東京オリンピック選手村物語~』は、NHK総合にて7月23日19時30分放送。

  • 成田凌&岸井ゆきの、映画『愛がなんだ』公開記念舞台挨に登場

    『愛がなんだ』成田凌、岸井ゆきのとの“驚き”のキスシーン秘話を大暴露 

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     女優の岸井ゆきのが20日、都内で行われた主演映画『愛がなんだ』の公開記念舞台挨拶に、共演の成田凌、深川麻衣、若葉竜也、今泉力哉監督と出席。成田が、岸井とのキスシーンについて、驚きの裏側を明かした@@cutter 本作は、直木賞作家・角田光代による、傑作恋愛小説を映画化したアラサー女子の全力片思いラブストーリー。  岸井ふんする28歳のOL・テルコが、一目ぼれし一途に思いを寄せるマモル役を演じた成田は、岸井とのキスシーンについて「一発OKが出た後に、岸井さんが監督のところに行ってコソコソと。そうしたら監督が僕のところに来て…。ざっくりと説明すると『今のキスじゃ岸井さんは芝居ができねえ』ということで」と驚きの大暴露で笑いを誘った。  今泉監督は「そんな言い方じゃない!」と慌てながら「岸井さんから『役として愛情がないのはわかるけれど、肉体すら求められていない気がする』と言われて、もう一度やってもらった」と状況を説明。しかし「そうしたらもの凄く熱量のあるキスシーンになってしまって。成田君には熱量は上がってもいいけれど、目だけは死んでくれと。愛情がないようにやってもらった」と微調整に苦労したようだった。  周囲の反響について成田は「僕が演じたマモルをクズだという感想を目にするけれど、でも本当にヤバイのは岸井さん演じたテルコの方だと思う!」と訴えると、当の岸井も「成田君を嫌いになりそうという感想をくれた友達がいるけれど、確かに私が演じたテルコもおかしい!」と成田に共鳴。様々なリアクションに成田は「性別や年齢によって感想が違うのが面白い」と捉え方の違いに興味津々だった。

  • 映画にドラマに出演が続く女優・岸井ゆきの

    『まんぷく』タカちゃんで全国区に  岸井ゆきの“売れっ子女優”の理由とは?

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』のタカちゃん役で親しまれ、その名を全国に広めた岸井ゆきの(27)。同ドラマでヒロイン・福子を演じた、所属事務所(ユマニテ)の先輩・安藤サクラの大きな背中を追いながら、近年、女優として急成長を遂げている。どこにでもいそうで、どこにもいない、唯一無二の不思議な存在感。彼女の“人を惹(ひ)きつけてやまない魅力”は、いったいどこから生まれてくるのだろうか?@@cutter 2009年、志田未来らが出演したドラマ『小公女セイラ』(TBS系)で女優デビューを果たした岸井は、その後、数々の映画、ドラマ、舞台で実力を磨き、2016年、『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)では松本潤演じる主人公・深山大翔に思いを寄せる自称シンガーソングライター・加奈子を好演。同年、NHK大河ドラマ『真田丸』では堺雅人演じる主人公・真田信繁の側室となる豊臣秀次の娘・たか役に抜てきされ、一躍注目を浴びる。  2017年には『おじいちゃん、死んじゃったって。』で長編映画初主演を務め、『まんぷく』が始まった2018年には、『99.9 -刑事専門弁護士‐ SEASON II』(TBS系)、『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』(フジテレビ系)、さらに映画『ここは退屈迎えに来て』など、立て続けに話題作に出演し、次世代を担う演技派女優として、その名を全国に知らしめた。今年もその勢いは止まらず、『大奥 最終章』(フジテレビ系)、『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日)に出演し、19日には、成田凌共演の最新主演映画『愛がなんだ』が公開された。  ざっくりとキャリアをたどってみたが、特に2016年以降の岸井の活躍は目を見張るものがある。外側から見ていると、「時代がようやく岸井の才能に気づき、各製作陣が彼女の争奪戦を繰り広げている」…そんなイメージすら沸き起こる超売れっ子ぶりだが、なぜこれほどまでに、観客を、視聴者を、そして製作者たちを虜(とりこ)にする存在になれたのか。先日行われた映画『愛がなんだ』のインタビューの語録をひも解いてみると、2つの理由が浮かび上がってきた。  1つは、あくまでも作品を際立たせる役者としての「スタンス」。どの出演作品を観ても、演技という「行為」を感じさせないくらいリアルで自然体。「憑依」と言えば大袈裟だし、「カメレオン」と言えばなんだか陳腐。しいて言えば「同化」だろうか、岸井の演じる役が1つのパーツとして物語と見事に溶け合っているのだ。『まんぷく』では、軸に“タカちゃん”というキャラをしっかり据えながら、小柄なサイズ(身長148.5cm)をフルに生かし、髪型や表情、言葉遣い、動きなどで14歳の少女を見事に演じ、その後も年代ごとに色を変え、仕事一直線の夫とひょうきんな息子を束ねる30代後半の小言妻までを軽やかに表現した。@@separator 映画『愛がなんだ』では、片思いに全力疾走する等身大のOL・テルコを演じているが、岸井自身は、「私は何もかも捨てて、好きな人に向かっていくタイプではない」ことから、役づくりに最初は苦戦したのだとか。それでも、「好きな人に対する熱量は私にもあって、それをテルコのように行動に出すか、出さないか、あるいは別の方法を取るか、だけの違いだと思ったので、そのすり合わせを心の中でとことんやりました」と、最終的には着地点をしっかりと見い出している。なんとかテルコとのつながりを探り出し、自分の気持ちとリンクさせることで、もう何十年もテルコであったかのように物語の中に溶け込む見事な変ぼうぶりを見せた。キャラを作り上げ、作品を盛り上げながらも、役に溺れず出しゃばらない。だからこそ岸井の演技は素直に受け入れられ、高く評価されるのだ。  そしてもう1つは、郷に入れば郷に従う「順応性」。同作の今泉力哉監督が演技に対して何も指示を出さないことから不安に陥っていた岸井だが、「監督は現場のサプライズ感やライブ感を楽しんでいる」と直感した彼女は、自分が思う通りに演じてみることを決意。それに対して今泉監督がどう反応するか、というやり方を選択し、結果、テルコというキャラを伸び伸びと演じることができた。監督の思惑をいち早く汲み取り、演技に反映させる順応性は、作品によって全く違う岸井の魅力を引き出し、ひいては、メガホンを取った監督たちをも虜にする。引っ張りだこの要因は、そういうところにもあるのではないだろうか。  事務所の先輩・安藤サクラを「誰も真似できない、規格外の人」とリスペクトしながらも、その大きな背中を必死に追いかけ、進化し続ける役者・岸井ゆきの。これからの活躍にますます期待で胸が膨らむばかりだ。(文:坂田正樹)

  • 『愛がなんだ』で主演を務める岸井ゆきの

    岸井ゆきの、朝ドラ“ロス”真っ最中 改めて感じた映画への愛

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』で 主人公・福子(安藤サクラ)の姪・タカを14歳から30代後半まで演じきった女優の岸井ゆきの。最新主演映画『愛がなんだ』では、がらりと世界観を変え、片思いに全力疾走する等身大のOL・テルコを自然体で好演している。半年間、朝ドラの撮影でめまぐるしい生活を送ってきた岸井が、長丁場の現場で学んだ思いを胸に、主演を務めた本作への思いを語った。@@cutter 本作は、映画『八日目の蝉』『紙の月』などの原作で知られる直木賞作家・角田光代の恋愛小説を映画化、『パンとバスと2度目のハツコイ』などの今泉力哉監督がメガホンを取ったラブストーリー。自分をなかなか好きになってくれない、どこかツンデレな男・マモル(成田凌)を一途に思い続ける主人公・テルコ(岸井)の恋模様を描く。 @@insert1  片思いに全力疾走するテルコに対して、「私は何もかも捨てて、好きな人に向かっていくタイプではないので、テルコをうらやましく思いました」と語る岸井。それでも、「好きな人に対する熱量は私にもあって、それをテルコのように行動に出すか、出さないか、あるいは別の方法を取るか、だけの違いだと思ったので、そのすり合わせを心の中でとことんやりました」と役づくりの裏側を明かす。  ところが現場では、「今泉監督は何も言わないんです。現場のサプライズ感やライブ感を楽しんでいる感じで」と苦笑い。「あるシーンで、さすがに演出の指示がないとできないと思って、今泉監督に“このシーンはどうすれば?”と聞きに行くと、“僕もまだ、分かりきっていないから、とにかくやってみよう”と」。そこで初めて、岸井は開き直ることができたという。「まず、私が思うテルコを演じて、今泉監督が凸凹の部分を直す。そういうやり方で新しく見えてきたこともありました」。 @@insert2  また、『まんぷく』ファンにはたまらない、タカの妹・吉乃役の深川麻衣が、今回は親友の葉子役で登場。ときにはユーモラスに、ときにはアグレッシブに、2人で激しい口論が繰り広げられる。「実は映画の方が、『まんぷく』よりも先の撮影だったので、麻衣ちゃんとこんなにすぐまた、共演なんてびっくりしました。映画では撮影期間も短くてあまりお話もできなくて。朝ドラでは、姉妹役だったこともあってガッツリ半年一緒でした(笑)」。そんな朝ドラも3月で終了し、猛烈なまんぷくロスと戦っているのだとか。「毎日、家族役の皆さんとお会いして、月曜日にリハーサルそして撮影という日々。マンションを借りて大阪に住んでいたので、その暮らしが終わったと思うと、改めてさびしくてたまらないです」と述懐する。@@separator 大きな“家族愛”を感じながら、1つの役をこれだけ長くやれたのは「財産」だと語る岸井。1つの役と向き合った時間は、「いずれ何年後かに役立つと思う。それくらい根深く、自分が気づかない間に伸びている部分も、きっとあるはず」と笑顔を見せる。 @@insert3  さらに岸井は、「朝ドラは朝ドラの技術や撮影方法があって素晴らしいんですけど、映画の撮影は別の面白さがあって。今泉組は、撮影日程が決して長いわけではないのにワンシーンのためだけに、しかもそれがわずか3秒のシーンだとしても、照明を組み直し、1からやり直しして下さって。なんだか、今すぐ現場に戻って、スタッフの皆さんに“ありがとう!”って伝えたい気分。本当に贅沢な現場でした」と感謝の言葉が尽きない。  無類の芝居好き。醍醐味(だいごみ)は完成作品よりもその過程。所属事務所(ユマニテ)の先輩・安藤サクラは、「誰も真似できない規格外の人」だと目を丸くする。「役者って正解がないもの。だから、自分に合った、自分なりのやり方を模索していきたいです」。朝ドラで育んだ家族愛と、離れて見えた映画愛を胸に、小さな体で大きな存在感を残す、女優・岸井ゆきののこれからに期待したい。(取材・文:坂田正樹 写真:松林満美) @@insert4  映画『愛がなんだ』は4月19日より全国公開。

  • 『まんぷく』でタカを演じる岸井ゆきの

    岸井ゆきの『まんぷく』思い出ショット 「タカちゃん好き」とファン歓喜

    エンタメ

     女優の岸井ゆきのが28日、自身のインスタグラムに出演中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)のオフショットを投稿。撮影の裏側を記録した写真にファンからは「タカちゃん好きー」「可愛いなぁーー!!」「まんぷく終わっちゃうのさみしい」などのコメントが寄せられた。@@cutter 『まんぷく』の中で、岸井はヒロインの福子(安藤サクラ)の姪・タカを演じており、劇中では萬平(長谷川博己)を慕う青年・神部(瀬戸康史)と結婚し一男を設けるというキャラクターだ。岸井が投稿したのは、『まんぷく』のオフショットを含む10枚の写真。オフショットには、ドラマの前半で描かれたタカの学生時代の姿や、撮影前にヘアメイクをする姿が収められている。  撮影の裏側が確認できる写真の数々に、ファンからは「可愛いなぁーー!!」「ゆきのちゃん本当にかわいいです。癒されます」「タカちゃん好きー」「タカちゃんが好き過ぎて…」などのコメントが多数投稿された。また『まんぷく』が30日に最終回を迎えることについて「タカちゃんとも今週でお別れか...さみしい」「まんぷく終わっちゃうのさみしいです」などの声も寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/yukino_kishii/

  • 『まんぷく』に出演する松坂慶子

    『まんぷく』松坂慶子の退院祝いで女子会開催 「みんなかわいい」と反響

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第145回)が23日に放送され、退院した鈴(松坂慶子)のためにタカ(岸井ゆきの)や吉乃(深川麻衣)らが集合するシーンに、視聴者から「みんなかわいい」「女子会楽しくてかわいい」などのツイートが寄せられた。@@cutter まんぷくヌードルの容器に麺を入れる方法で悩む萬平(長谷川博己)はある晩、不思議な夢を見る。寝ていると、部屋全体が回り始め、天井が下に、床が上になって逆転。そして次の瞬間、萬平は“真下の天井”に落ちてしまう。驚いて目覚める萬平の叫び声に福子もビックリ。しかし奇妙な夢がヒントになり、萬平は「麺を容器へうまく投入する方法」を思いつく。  無事に退院を迎えた鈴は幸(小川紗良)に手を引かれて自宅に戻ってくる。「やっと帰ってこられた〜」と満足げな表情の鈴に対して、幸が「今日は早く休んでよ」と声をかけると、鈴は「さっちゃん! だんだん福子に似てきたわね〜」と笑顔で一言。このシーンに視聴者からは「鈴かあさん、退院おめでとう!」「鈴さんは不死身…」「鈴さん幸せ者だ」などのツイートが多数寄せられた。  鈴と幸、そして福子(安藤サクラ)がソファで談笑していると玄関のチャイムが鳴り、タカと吉乃、そして克子(松下奈緒)が顔を見せにやってくる。タカは両手で鈴の手を握りしめ「退院おめでとう!おばあちゃん」と声をかけると、隣にいた吉乃も「元気になって良かった」と鈴を労う。鈴は愛おしいそうな表情で「タカ、吉乃もっとこっちへ来て」と話すと、タカと吉乃は目をつぶって、鈴の身体にもたれかかる。それを見た克子や福子、幸も穏やかな表情で鈴の身体に寄り添う。女性陣が集合して鈴の退院を祝うシーンに、SNS上には「孫にかこまれる鈴さんかわいい。みんなかわいい」「まんぷく女子会 すてきやん」「やだもうこの女子会楽しくてかわいい」などのコメントが殺到した。

  • 岸井ゆきの

    『まんぷく』岸井ゆきの、眼鏡姿の上目遣いが破壊力抜群!

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     女優の岸井ゆきのが21日、自身のインスタグラムを更新し、眼鏡をかけ、上目遣いでカメラ目線を送る写真を披露。ファンからは「その上目遣いヤバいです」など大きな反響が寄せられている。@@cutter 「BARFOUTも発売中です」と自身が掲載されている雑誌「BARFOUT!」(ブラウンズブックス)のPRした岸井。続けて、「取材などで『まんぷく今朝も見てきました』などなど言われてうれしい日々です」と、香田タカ役で出演しているNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)についての反響に感謝を示し、「また明日もみてね」とアピールしている。  さらにこの投稿に合わせて、4枚の写真を投稿。その中には眼鏡姿で上目遣いをした写真のほか、満面の笑みでカメラに映る岸井の姿が映し出されている。  破壊力抜群の岸井の写真に「上目遣いに思わずどきどきした」「待って!眼鏡似合い過ぎで可愛過ぎ!」「マジで美人過ぎます!天使ですか」と絶賛のコメントが多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/yukino_kishii/

  • 映画『愛がなんだ』完成披露上映会にて

    岸井ゆきの、成田凌の“モテない行動”に全く気づかず

    映画

     俳優の岸井ゆきのと深川麻衣、成田凌、若葉竜也が12日、都内で行われた映画『愛がなんだ』の完成披露上映会に登壇。撮影中に成田が役作りのため、岸井とのシーンでは岸井を「車道側に歩かせていた」ことを吐露。会場がドン引きする中、岸井は「全く気づきませんでした」と語り、観客を驚かせた。@@cutter 今作は、角田光代の同名小説が原作。一目惚れしたマモル(成田)を一途に追いかけ、自分の時間を全てマモルに捧げるも、都合のいい女だと思われていることを自覚している28歳のOL・テルコ(岸井)と、テルコの親友・葉子(深川麻衣)、葉子に思いを寄せるナカハラ(若葉竜也)ら、彼女を取り巻く様々な人物を描いてゆく。この日のイベントにはほかに今泉力哉監督も登壇した。  岸井と成田はこれまで何度も共演しているものの、意外にもしっかり会話を交わす役柄は今作が初めて。しかし岸井は撮影中は、あまり成田に話しかけないようにしていたそう。岸井は「この映画に入っているときは、テルちゃんがマモちゃんを思うように私が『愛がなんだ』に夢中になっていたので。成田君と楽しくおしゃべりして仲良くなって、それが画面に出たら…と。テルコとマモちゃんってどこか通じ合ってない部分、多少すれ違ってる部分があると思うので」とその理由を明かした。  一方の成田は「僕はそれに気づかず、ガンガンに話しかけてたんですよね」とのこと。成田いわくマモルを演じる上でのポイントは「マモちゃん自体の持ってる、無意識の絶対モテないであろう要素を積み重ねた感じ」。その一例として挙げた「テルちゃんを絶対に車道側に歩かせてました」という答えには、会場の女性客から「えぇ…」というざわめきが。しかし撮影中、岸井はそれに気づいてなかったそうで「お互い、自分たちのことを全然気づきあってないんだよね。それが全てだね(笑)」と、役柄の関係性を語った。  また、岸井と深川は今作では親友役、そして現在放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)では姉妹役と立て続けに共演。ただ、今作の撮影のほうが先だったものの「結構なハードスケジュールであまり話す時間がなくて。だから『まんぷく』でのほうがいっぱい話せたというか『やっと話せたね』と」と岸井が語れば、深川も「(『まんぷく』に入ってから)一緒にごはん食べたりとかね」と、ようやくお互いのコミュニケーションがとれたことにうれしそうな様子を見せた。  映画『愛がなんだ』は、4月19日から全国順次公開。

  • 『いちごの唄』出演キャスト

    清原果耶&岸井ゆきの&蒔田彩珠ら、『いちごの唄』出演決定

    映画

     俳優の古舘佑太郎と女優の石橋静河がダブル主演を務める映画『いちごの唄』に、女優の清原果耶、岸井ゆきの、蒔田彩珠らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、銀杏BOYZの峯田和伸が詞曲を手掛けた同バンドの楽曲『漂流教室』『ぽあだむ』などから着想を得て、脚本家・岡田惠和が執筆した同名小説(朝日新聞出版)を原作とする青春ラブストーリー。亡くなった親友・伸二と、1年に一度しか会えない“あーちゃん”を思い日々を暮らす主人公・笹沢コウタを古舘、1年に一度だけ会う約束をする“あーちゃん”こと天野千日を石橋が演じる。  コウタの唯一の親友だった伸二は、中学生の頃、2人が“天の川の女神”とあがめていたクラスメイトのあーちゃんこと天野千日を交通事故から守り、亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタ(古館)と千日(石橋)は偶然高円寺で再会し、環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日…また」と、コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り、「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。  清原は、中学生時代のあーちゃんを担当。みずみずしくもどこか寂しさを感じさせるヒロインの少女時代を繊細に演じる。「大人のあーちゃんに繋ぐパズルピースを丁寧に集めなくちゃ、と模索していた日々を思い出します」と撮影を振り返り、「今まで通り過ぎてきた日々のあれこれが全部ひっくるめて青春なんだ。と。すがる思いで抱きしめてきた純愛も打ちひしがれるほどの後悔も過去があるから今がある。コウタとあーちゃんの切ない歩幅と、この作品の甘酸っぱい香りを胸いっぱいに感じて頂けたらいいなと思います」とコメント。  岸井は、コウタのアパートの隣室に住んでいるパンク好きのお姉さん・アケミに扮する。自身の役柄について、「彼(コウタ)の人生に勝手に入り込んで、勝手に通り過ぎていきます」と話し、続けて「事情があって、アケミはコウタの名前を一度も呼ばないけれど、名前をちゃんと知らなくても、人は出会って別れることができるんだなぁ」と語っている。  このほか、伸二が暮らしていた孤児院の園長役で宮本信子、コウタを優しく見守る両親の役で和久井映見と光石研、コウタがボランティア活動先で出会う女の子の役で蒔田彩珠が出演。さらに大西利空、小林喜日、泉澤祐希、恒松祐里、しゅはまはるみ、山崎光の出演が発表された。  映画『いちごの唄』は今夏に全国公開。

  • フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』出演キャスト

    浜辺美波×小池栄子×鈴木保奈美、『大奥 最終章』に豪華女優陣集結

    エンタメ

     女優の木村文乃が主演、俳優の大沢たかおが相手役を務めるフジテレビ開局60周年特別企画のドラマ『大奥 最終章』より、新たに小池栄子、浜辺美波、南野陽子、岸井ゆきの、松坂慶子、鈴木保奈美の出演が発表された。小池以外の5人は今回が『大奥』シリーズ初出演となる。@@cutter 本作は、2003年から連続ドラマ3本と単発ドラマ6本、映画1本が放送・上映されてきた『大奥』シリーズの完結作。享保の改革を行い「徳川中興の祖」として知られる徳川第8代将軍・徳川吉宗の側室として、彼を支え続けた久免(くめ)の半生を描く。  小池が演じるのは、徳川第6代将軍・徳川家宣の側室であり、第7代将軍・徳川家継の生母・月光院。小池は自らの演じる月光院について「『大奥』らしく、例えば自分より若い久免のちょっとした言葉にイラッとするようなキャラクターになっていくと思います。月光院は自ら攻撃するというよりは、相手から受けて何かを返すという役どころですので、今後の撮影で林監督と相談しながら作り上げていきたいです」と話した。  権大納言・清閑寺熈定の娘・竹姫役の浜辺は「ずっとマネージャーさんに、着物を着て『大奥』に出たいと言っていたので、お話を頂いた際は本当にうれしかったです。今回、“最終章”ということで、年齢的にもギリギリ間に合って良かったです(笑)」と出演の喜びをコメント。  小池演じる月光院と骨肉の争いを繰り広げる家宣の正室・天英院役の鈴木は「何度か舞台を拝見していて、小池さんはとっても大好きな女優さんです。テクニックとパワーのある女優さんだと思っていますし、今回小池さんのメイクや衣装が濃厚だそうなので負けないように頑張りたいです(笑)」とコメントした。  南野は大奥総取締・高瀬を、岸井は将軍・吉宗に秘かに恋心を抱く女中の多喜を、松坂は吉宗の生母・浄円院を演じる。  フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』は、フジテレビ系にて3月25日20時放送。

  • 『まんぷく』でタカを演じる岸井ゆきの

    『まんぷく』タカ・岸井ゆきの、男の子を出産! 「おめでとう」の声続々

    エンタメ

     女優の安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「できたぞ!福子!」(第113回)が14日に放送され、岸井ゆきの演じるタカが出産するシーンが描かれた。ついに出産となったタカに対し、視聴者からは続々と「おめでとう!」といった声が寄せられている。@@cutter この回で、ついに即席ラーメンを完成させた萬平。「まんぷくラーメン」と名付けられたそれは、試食をした者が皆、口をそろえて絶賛する会心の出来だった。萬平は商品化に向け、パッケージのデザインを忠彦(要潤)に依頼。忠彦は初めてのデザイン仕事に悪戦苦闘するが、そのとき臨月であったタカに陣痛が来てしまう。予定日までまだ2週間もあるというのに、突然訪れた陣痛に家族は大混乱。分娩室に入って3時間、まだ生まれない赤ちゃんに対し「もしかしたら大変なことになってるかも…」と心配し、念仏を唱えだす一行。  その後無事に生まれた元気な男の子を見て「これぞまさに新しい生命の誕生…。まんぷくラーメンの誕生や!」とひらめいた忠彦は、ついにパッケージのデザインを思いつくのであった。  突然の陣痛から出産をしたタカに対し、SNSでは「タカちゃん茂さんおめでとう!」「タカちゃん出産おめでとー」という祝福の声が多数寄せられた。中には、お産の直後にデザインを思いつき雄たけびを上げた忠彦に対し「忠彦さん、突然タカちゃんのお産の後でひらめいた!」「おたけびをあげる忠彦画伯」「芸術を爆発させた忠彦さん」とツッコミを入れるファンも多数見受けられた。

  • 『愛がなんだ』ポスタービジュアル

    岸井ゆきの×成田凌『愛がなんだ』、江口のりこ&若葉竜也ら登場の本予告

    映画

     女優の岸井ゆきのが主演を務め、俳優の成田凌と共演する映画『愛がなんだ』から本予告映像が解禁。岸井演じる主人公が、成田演じる男性との一方通行の恋に翻弄される姿のほか、2人を取り巻く個性豊かな登場人物たちとのリアルなやりとりを映し出す映像となっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・角田光代の同名小説を、恋愛映画の旗手と称される今泉力哉監督のメガホンで映画化した恋愛群像劇。主人公の28歳OL・テルコを岸井、テルコが一方的に想いを寄せるマモルを成田が演じる。そのほかテルコの唯一の女友達・葉子を深川麻衣、葉子に一途に想いを寄せ続けるカメラマン志望のナカハラを若葉竜也、マモルが恋する年上のすみれを江口のりこが演じる。  OLのテルコ(岸井)は、友人の結婚パーティーで出会い一目惚れしたマモル(成田)に想いを寄せている。自分の時間のすべてをマモルに捧げ、その結果仕事を失いかけても、親友の葉子に冷たい目で見られても、テルコはマモルがいれば幸せ。しかし、マモルにとってテルコはただの都合のいい女。そのことを分かっているテルコは今の関係を保つのに必死で、自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」と伝えない。そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶える。3ヵ月が経ったころ、マモルから急に電話があり、会いに行くと彼の隣にはすみれがいた…。  予告編は、テルコとマモルが幸せそうに過ごす場面から始まる。お互いを「テルちゃん」「マモちゃん」と言い合ったり、料理をするテルコの肩にマモルが後ろから顔を乗せたりと、仲むつまじい様子を捉えた場面が続く。しかしある日「ありがと、山田さん」という言葉とともに、マモルに目の前で玄関のドアを閉められてテルコは呆然とする。  その後は2人を取り巻く、個性豊かな登場人物たちも次々と登場。「こんな夜中に女ひとり放り出すなんてどういう神経してるの」とテルコに冷たいマモルを非難するが、自身に想いを寄せるナカハラには「ビール買ってきて」と横柄な態度をとる友人の葉子。マモルの隣に座り、タバコを手に無表情のままテルコに軽く会釈するすみれ。「幸せになりたいっすね」と笑顔で話し、テルコから「うるせー、バーカ!」と言われてしまうナカハラ。最後は、テルコが「好きになるようなとこなんて無いはずなのにね」とつぶやき、一緒に横たわっていたマモルから「なんだと、こら」と足で小突かれる場面で映像は締めくくられる。  また、本作の主題歌『Cakes』を手掛けているのは、京都を拠点に活動する4ピースバンド、Homecomings。アコースティックなメロディに優しい歌声が、片思いが交錯する物語を包み込むように流れている。  映画『愛がなんだ』は4月19日より全国公開。

  • 『まんぷく』第95回より 茂(瀬戸康史)とタカ(岸井ゆきの)

    『まんぷく』タカ・岸井ゆきのが妊娠 「おめでとう」と祝福の声殺到

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/毎週月〜金曜8時)第95回「ラーメンだ!福子!」が22日に放送され、女優の岸井ゆきの演じるタカが、妊娠したことを夫の茂(瀬戸康史)に報告するシーンが描かれた。視聴者からは「タカちゃんおめでとう」と祝福の声が殺到している。@@cutter かねてより、鈴(松坂慶子)から“ひ孫の顔はまだ見られないの?”とプレッシャーをかけられていたタカと茂。そんな2人の間についに新しい命が宿った。  しかしタカが茂に妊娠を報告するまでにはひと波乱があった。  タカから萬平(長谷川博己)のラーメンづくりのアイデアを聞いた茂は、妊娠したことを話そうとしているタカを差し置き、大興奮で萬平の元へ飛び出していく。  萬平と話を終えて、茂が家に帰ってくると、怒っている様子の克子(松下奈緒)ら香田家の面々と、泣いているタカが。わけがわからない茂に対して、吉乃(深川麻衣)が「タカ姉ちゃんのおなかに赤ちゃんができたの」と教えるのだった。  タカの妊娠を聞いた茂は「赤ん坊が? ほ…ほんまかタカ」と驚き、タカと茂は「タカ」「茂さん」と喜びいっぱいに抱き合った。タカは現在妊娠3ヵ月ということだ。  タカのおめでたい報告に対して、「タカちゃん」がツイッターでトレンド入り。視聴者からは、「タカちゃんおめでとう」「タカちゃん&神部くん...おめでとうございます」「ご懐妊、おめでとうございます」と祝福の声が多数寄せられた。

  • 『まんぷく』第16週「あとは登るだけです!」

    『まんぷく』16週、自宅が差し押さえに 大ピンチの福子と萬平は…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第16週「あとは登るだけです!」では、池田信用組合の理事長を務める萬平(長谷川博己)は、「万能調理器」の開発に魅了され町工場・織田島製作所を支援してきたが、不況のあおりを受け絶体絶命の危機に陥る。福子(安藤サクラ)は萬平を支えることができるか…。@@cutter 萬平は自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付ける。だがその直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められ、追加融資もストップ。これまでの貸付金の返還を求められる事態に。  その噂が広まると、信組に客が押し寄せ、取り付け騒ぎにまで発展。動揺する福子たち家族の元には、自宅と家財の差し押さえが入る。  気丈に振る舞う福子だが、内心はボロボロ。萬平は家族、職場、惚れ込んだ万能調理器の危機的状況を乗り切るため、ある決断を下す…。  先週放送の第15週「後悔してるんですか?」では、萬平が池田信用組合の理事長になって8年。二人の子どもたちは小学生になり、福子は近所の喫茶店で働き始めた。ある日、女学校時代の親友・敏子(松井玲奈)が店にやって来て、「万能調理器」という画期的な製品を開発中の町工場・織田島製作所への融資を、萬平に依頼する。万能調理器に魅了された萬平は融資を決め、さらに自ら工場に通い詰めて開発を手伝う。福子は久しぶりの物作りでイキイキとする萬平に対して複雑な思いを。そして万能調理器の商品化に向け、追加融資が必要となるが、資金援助を受ける梅田銀行からストップがかかる。困惑した萬平はまさかの行動に出る、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 岸井ゆきの

    『まんぷく』岸井ゆきの、うたた寝? イメトレ? ショットがかわいい

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     女優の岸井ゆきのが26日、自身のインスタグラムに、出演中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』のオフショットを投稿。ファンからはさまざまな反響が寄せられている。@@cutter 現在、『まんぷく』にヒロイン福子(安藤サクラ)の姪・香田タカとして出演中の岸井。同日の放送回では、憎き財務局を返り討ちにしようと、福子の母・鈴(松坂慶子)から福子の姉・克子(松下奈緒)、その娘のタカが薙刀の稽古をつけられる場面が描かれた。鈴が「私は武士の娘です!」と息巻けば、克子が「私は武士の娘の娘です!」、それにタカが「私は武士の娘の娘の娘です!」と続き、コミカルな3人のやり取りが視聴者を和ませた。  岸井は「タカは武士の娘の娘の娘! なのでイメトレ中の写真かしら」と、タカのセリフを引用しつつ、役衣装のままの自身の写真を投稿。写真の中の岸井は、しゃがんで寝入っているようにも見えるが、“イメトレ”と本人がつづるように、目をつぶって何かに思いをめぐらせているかのようにも見える。  ファンからは「う~ん…寝てるね」「イメトレたかちゃんかわいい」「薙刀のシーンは笑いましたし、癒しでしたw」「タカちゃん可愛かった」といったさまざまな反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/yukino_kishii/

  • (左から)岸井ゆきの、瀬戸康史

    瀬戸康史の寝顔を激写! 岸井ゆきの『まんぷく』“カップル”に反響

    エンタメ

     女優の岸井ゆきのが20日、自身のインスタグラムに、現在NHK連続テレビ小説『まんぷく』にて共演中である瀬戸康史の寝顔を投稿し、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。@@cutter 「ここは誰しもウトウトしてしまう場所」というコメントとともに投稿されたのは、白いシャツに身を包み、ソファで腕を組んでうたた寝をしている瀬戸の姿。その奥に写り込んでいる「ひだりから 神部さん赤津さん森本さん」と紹介。瀬戸と岸井は作中で恋人役を演じているため、2人のほっこりした場面が想像できる本投稿には「癒されます」という喜びの声が多く届いている。続いて「まんぷく、きっと、絶対、なんとかなるから…!みてくださいね」と、現在波乱の展開を迎えるドラマに対し、視聴者への気遣いを見せていた。  コメント欄には「タカちゃん役がゆきのちゃんで良かったです」「神部さんとタカちゃんカップルが好きすぎて、毎朝癒されてます」といった応援の声が殺到。更には「今皆んなピンチですねこっからどうなるか楽しみです!」「長年朝ドラ見ててこんなの初めて」と今後の展開に期待を寄せるファンの姿が多数見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/yukino_kishii/

  • (左から)2夜連続スペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』に出演する西島秀俊、伊藤淳史

    西島秀俊×伊藤淳史、SPドラマ『名探偵・明智小五郎』2夜連続放送

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     俳優の西島秀俊と伊藤淳史が、2019年に2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系)で共演することが決定。“新時代の明智小五郎”を演じる西島は「神出鬼没の怪盗をネット上に隠れる犯罪者に見立て、新たな明智小五郎像が誕生したと思います」と語っている。@@cutter 本作は、日本が誇る推理作家・江戸川乱歩が生み出した名探偵・明智小五郎を主人公に、神出鬼没の「怪人二十面相」を世界的ハッカー集団「ファントム20」に置き換え、現代の日本を舞台にネット犯罪の脅威を描いていくオリジナルドラマ。サイバーセキュリティー企業「AKロジスティクス」の元CEOで現相談役にして、強盗や殺人、誘拐といった事件を解決に導いていく明智小五郎を西島が演じ、そんな明智とバディを組む警視庁刑事部「サイバー捜査支援室」主任・小林芳雄を伊藤淳史が演じる。  第1夜「SHADOW~警察データベース流出!! 犯罪者連続殺人」は警察のデータベース流出から巻き起こる犯罪者連続殺人事件を、第2夜「VAMPIRE~巨大病院サイバージャック!!」では、巨大病院を舞台に巻き起こったサイバージャックに明智と小林が立ち向かう姿が描かれる。  明智を演じる西島は「天知茂さんをはじめ、過去に多くの俳優によって演じられてきた明智小五郎を現代版でどう作るのか。企画内容を伺った当初から、興味が沸きました」と語ると、本作について「現場では、台本に書いてあることが監督のアイデアで2倍、3倍に膨らみ、予想のつかない面白さが毎シーン起きています」とコメント。  また本作の共演キャストとして、明智の妻・文代を石田ゆり子、小林の妻・真由美を岸井ゆきの、警視庁の刑事部長・浪越謙次朗を香川照之が演じることも発表された。  スペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』はテレビ朝日系にて、2019年2夜連続放送。

  • 『愛がなんだ』ポスタービジュアル

    岸井ゆきのから成田凌へ、“一方通行の愛”『愛がなんだ』特報解禁

    映画

     女優の岸井ゆきのが主演を務め、俳優の成田凌が共演する映画『愛がなんだ』から特報映像が解禁。岸井演じる主人公が、成田演じる男性との一方通行の恋に翻弄される姿を捉えた映像となっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・角田光代の同名小説を、恋愛映画の騎手と称される今泉力哉監督のメガホンで映画化した恋愛群像劇。主人公の28歳OL・テルコを演じるのは、現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』にも出演する岸井。テルコが一方的に想いを寄せるマモルを、「MEN’S NON‐NO』専属モデルを務める成田が演じる。そのほかテルコの唯一の女友達・葉子を深川麻衣、葉子に一途に想いを寄せ続けるカメラマン志望のナカハラを若葉竜也、マモルが恋する年上のすみれを江口のりこが演じる。  OLのテルコ(岸井)は、一目惚れしたマモル(成田)に想いを寄せている。自分の時間のすべてをマモルに捧げ、その結果仕事を失いかけても、親友に冷たい目で見られても、テルコはマモルがいれば幸せ。しかし、マモルにとってテルコはただの都合のいい女でしかない。そのことを分かっているテルコは今の関係を保つのに必死で、自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」と伝えない。そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶える…。  特報映像は、ふとんで目覚めたテルコとマモルが「おはよ」と言い合うシーンから始まる。続けて2人一緒に買い食いをしたり、隣に並んで歯を磨いたり、お風呂でお互いの髪を洗ったりと幸せな時間を過ごす様子が映し出され、その合間に葉子(深川)、ナカハラ(若葉)、すみれ(江口)の3人も登場する。  ところが「どうしてだろう、私はいまだに田中マモルの恋人ではない」というテルコのナレーションが流れるところでそれまでの甘い雰囲気が一転。「ありがと、山田さん」という冷たい言葉とともに、マモルはテルコの目の前で容赦なく玄関のドアを閉める。現実を突きつけられたテルコが発泡酒を飲みながら、1人で夜道を歩く姿で映像は幕を閉じる。  映画『愛がなんだ』は2019年4月全国公開。

  • 岸井ゆきの

    『まんぷく』岸井ゆきの、14歳の役に「かわいい」「違和感ない」の声

    エンタメ

     女優の安藤サクラがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』の第25回が29日に放送され、女優の岸井ゆきのが初登場。松下奈緒演じる克子の娘で福子の姪(めい)タカを演じた。岸井が登場すると、ネット上には「かわいい」「違和感なくてスゴい!」と反響が寄せられた。@@cutter 終戦を迎え、大阪に戻ってきた福子(安藤)、萬平(長谷川博己)、鈴(松坂慶子)。縁故疎開していた克子(松下)一家も大阪に戻ってきた。空襲で家が焼けてしまった福子、萬平、鈴は無事だった克子の家に居候をすることになった。  昭和20年の秋となった今話からは、14歳になった克子の長女・タカを岸井が演じる。タカは妹や弟たちの面倒もよく見る家族思いの頑張り屋だ。  モンペ姿に子供っぽい2つ結びの髪型で岸井が登場すると、視聴者からは「かわいい」「まさかの子供役」と早速、反響が寄せられた。  現在26歳の岸井だが、本作では14歳を演じる。ただ、幼い顔立ちに、148.5cmという小柄な身長もあり、「違和感なくてスゴい!」「子供にしか見えない」の声が上がっているように自然に溶け込んでいるようだ。  岸井は今年『99.9‐刑事専門弁護士‐ SEASON II』(TBS系)、『モンテ・クリスト伯 ‐華麗なる復讐‐』(フジテレビ系)、『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(NHK) と途切れることなく、連続ドラマに出演。現在開催中の第31回東京国際映画祭でも、主演映画『愛がなんだ』(2019年春公開)がコンペティション部門にノミネートされるなど目覚ましい活躍を見せている。

  • 第31回東京国際映画祭コンペティション部門『愛がなんだ』舞台挨拶に登壇した岸井ゆきの

    岸井ゆきの「すごく楽しみで、すごく怖い」 主演作お披露目にドキドキ

    映画

     女優の岸井ゆきのが28日、現在開催中の第31回東京国際映画祭で、コンペティション部門『愛がなんだ』上映前舞台挨拶に出席した。4年連続で東京国際映画祭に参加となった岸井は「感想を聞くのがすごく楽しみであり、すごく怖い」と語った。@@cutter 角田光代の同名恋愛小説を映像化した本作は、28歳のOL・テルコ(岸井)が、一目ぼれしたマモル(成田凌)らと織りなす人間模様を描く群像劇。舞台挨拶には今泉力哉監督、俳優の若葉竜也も登壇した。  岸井は「これから皆さんが映画を見てくれるんだなと思うと、すごくうれしい気持ちでいっぱいなんですけど、こうやってニコニコしてられるのも、今くらいかなと思います。感想を聞くのがすごく楽しみであり、すごく怖いので…。本当に、映画を楽しんでいただけたらいいなと、いま思っています」とコメント。  役作りについては「テルコという人物は、自己犠牲をしてまで好きな人のところに向かって行ってしまう女性なんですけど、けっこうすごいなと思って(笑)。本当に会社を早退してまで、好きな人に会いに行ったりとか、そういう部分があったので、これはどうしようと思った」と回想。そして「やっぱり好きなものに向かっていく強さっていうのは私にもあるので、そういう部分を自分の中で肉付けしながら、テルコと重ね合わせて作っていった部分があります」と振り返った。  若葉は初めてタッグを組んだ今泉監督の印象を問われると「このままですよ(笑)」と回答。「本編を見たらきっとわかってもらえるとは思うんです。本当に今泉さんが作り上げた映画だっていうことが」と話し、「原作はあるけれども、ちゃんと今泉さんのカラーが出てて素晴らしいと思います」と、作品の仕上がりに手ごたえをのぞかせていた。  一方の今泉監督は「すごく個人的なことを描くことが、世界を知ることにつながっていったりすると思っていて」と持論を展開。観客に向けて「1人の女性を軸にした恋愛の話ではありますが、これが一つの社会や世界を描いていると思うので、最後まで楽しんでいただければ」と呼びかけていた。  映画『愛がなんだ』は2019年春全国公開。

  • 岸井ゆきの、「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登場

    <第31回東京国際映画祭>『愛がなんだ』岸井ゆきの「成田くんの存在が大きかった」

    映画

     映画『愛がなんだ』に主演した女優の岸井ゆきのが25日、六本木ヒルズアリーナで行なわれた第31回東京国際映画祭(TIFF)のレッドカーペットイベントに登場。ウエストにあるピンクのリボンがアクセントの白いワンピースに身を包んだ岸井は、共演の深川麻衣、若葉竜也、今泉力哉監督らと共に、集まったファンとの交流を楽しんだ。@@cutter 昨年の主演作『おじいちゃん、死んじゃったって。』に続いて映画祭に参加した岸井は「今年もレッドカーペットに立ててとてもうれしいです」と笑顔で一言。さらに本作について「これだけ人間の歴史があって、それでも愛ってなんのことか、ちゃんと説明できる機会がないなって思っていて」と語ると、続けて「それをより納得できるような作品になっていると思います」と主演作の手応えを言葉にした。  また、岸井は本作のヒロインを演じるにあたって「人を好きになる気持ちは誰にでもあるものなので、それを大きく大きくして」と撮影中の心境を振り返ると、共演の成田凌について「成田くんの存在が大きくて、現場での距離の取り方を工夫して」とコメント。さらに「すごく楽しくなっちゃうと距離がどうしても縮まっちゃうので、微妙な距離感で最後までいけるようにしていて」と撮影中のエピソードを明かした。  第31回東京国際映画祭コンペティションで上映される『愛がなんだ』は、直木賞作家・角田光代の同名小説を、恋愛映画の騎手、今泉監督のメガホンで映画化したラブストーリー。28歳のOLテルコ(岸井)を主人公に、彼女の完全な一方通行の恋をおかしく切なくつづっていく。  「第31回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

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