濱田岳 関連記事

  • 『フルーツ宅配便』初回に出演した(左から)内山理名、徳永えり

    内山理名、徳永えりらの“デリヘル嬢役”に視聴者騒然『フルーツ宅配便』初回

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の初回が11日に放送され、ゲストの内山理名や、徳永えりといった人気女優がデリヘル嬢を演じることに、視聴者から「女優さんが豪華」「ハンパなく色っぽい」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケありな女性たちの人間模様を、デリヘルの店長になった平凡な男の目線を通して描いていく。  東京から地方都市の故郷へ戻ってきた咲田真一(濱田)はなじみのラーメン屋で、デリヘルを経営するミスジ(松尾スズキ)と再会。咲田にミスジの強引な誘いからデリヘル店「フルーツ宅配便」で見習い店長として働き始める。一方、ミスジの元には、シングルマザーが面接に訪れ、デリヘル嬢のゆず(内山理名)として働き始める。  ドラマの冒頭、店長見習いの咲田が、徳永えり演じるデリヘル嬢・みかんを送迎するシーンからスタート。「90分、痴女コース…」とつぶやく咲田からメモを渡されたみかんは、動じる様子もなく「痴女ってきまーす」と仕事へ出かける。演じる濱田と徳永のやりとりに対して、ネット上には「『わろてんか』コンビじゃないか!」「え?徳永えりちゃんいた?」「開始早々、最高!」などの反響が。  初回ゲスト出演者の内山が演じるのは、夫からの酷いDVが原因で顔に火傷痕があるデリヘル嬢のゆず。夫から離れ、多額の借金を抱えながら幼い娘と2人で暮らす薄幸のシングルマザーだ。火傷痕を隠すために顔の半分を前髪で覆いながら、所在なさげに仕事を重ねる彼女の姿に、視聴者からは「ハンパなく色っぽい」「凄い切ない」「いろいろ考えさせられてしまった」「深夜ドラマとはいえ、ここまでディープとは」などのツイートが殺到。  また終盤には、咲田の中学時代の同級生・本橋えみ(仲里依紗)もデリヘルに勤めているのかと思わせる描写が。これに視聴者からは「仲里依紗も同じような仕事?」「女優さんが豪華」などの声がSNSに寄せられた。

  • 『フルーツ宅配便』第1話場面写真

    濱田岳『フルーツ宅配便』今夜スタート デリヘル店長が見た人間模様描く

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)が今夜スタート。第1話では、デリヘルの雇われ店長となった主人公があるシングルマザーと出会う姿が描かれる。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  東京で勤めていた会社が倒産し、社宅も追い出され、仕方なく地方都市の故郷へ戻ってきた咲田真一(濱田)。彼は昔よく通っていたラーメン屋で、強面で謎の多い男・ミスジ(松尾スズキ)と再会。ミスジは咲田に自分の仕事を手伝うように勧める。  流されるままに引き受けてしまう咲田だが、その仕事とはミスジがオーナーを務めるデリヘル「フルーツ宅配便」の雇われ店長だった。全く知らない異世界に戸惑いながらも働き始める咲田。そこに、シングルマザー(内山理名)が面接に訪れ、デリヘル嬢“ゆず”として働き始める。  顔立ちの整った美人のゆずだが、実は元夫のある仕打ちで、窮地に立たされていた。衝撃の事実を知った咲田は、ゆずを救いたいとある行動に出るが…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第1話は、テレビ東京系にて今夜1月11日24時12分放送。

  • ドラマ24『フルーツ宅配便』第1話試写会&記者会見に登場した仲里依紗

    仲里依紗、デリヘル舞台のドラマ出演 夫・中尾明慶の反応を語る

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     女優の仲里依紗が9日、都内で開催された1月クールのドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)試写会&記者会見に出席した。仲はデリヘルが舞台となる本作への出演に対する夫・中尾明慶の反応を明かした。@@cutter 鈴木良雄による同名漫画をもとにする本作は、デリヘルで働くワケあり女子たちの人間模様を、デリヘルの店長になった咲田(濱田岳)の目線を通して描く。記者会見には濱田と仲のほか、荒川良々、白石和彌監督が出席した。仲は咲田の中学時代の同級生で学校のマドンナ的存在だった本橋えみ役を、荒川は咲田が働くデリヘル店「フルーツ宅配便」で車の送迎係を務めるマサカネを演じる。  濱田は同局の『釣りバカ日誌』シリーズで演じている“ハマちゃん”こと浜崎伝助と咲田にギャップを感じたか問われると「自分のふり幅を試すにはもってこいの企画だったかもしれません」と笑顔。「今回は振り回される男という役なので、名ばかりの主演といいますか。本当に、周りの方々がいろいろなアクシデントを起こしてくれるのに、リアクションを取っていくという、いちばん視聴者目線の役なのかなとも思った」と語った。  一方の仲はオファーを受けた際のことを「ついに来たか! みたいな(笑)」と回想し「こういう作品に出させてもらうのは、自分の肥やしになるなと思って、全然抵抗はなかったです」とニッコリ。撮影前に配布された資料に目を通した際には「家で子どもに見られたらまずそうな資料だったので、そっと読んで、シュレッダーにかけました(笑)」と明かした。  また仲は、本作への出演を明かしたときの夫・中尾明慶の反応を問われると「(デリヘルに)行ったことあるのかないのか私は分からないですけど、そういう展開になってきたら超気まずくなるから、たぶんあっち(中尾)が気を遣って、そこは遠回しにしました」と告白。会見前夜には、家で一緒に映像を見ていたことにも触れ「『俺の話するなよ』って昨日言われてここに来たんですよ。でも、記者さんから言われちゃったから…(笑)。彼はたぶん、行ったことはないと信じています」と続けていた。  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて1月11日より毎週金曜24時12分放送。

  • 『フルーツ宅配便』にデリヘル嬢役で出演する(上段左より)徳永えり、山下リオ、北原里英、内山理名、(中段左より)成海璃子、うらじぬの、内田慈、筧美和子、(下段左より)中村ゆり、松本若菜、松岡依都美、阿部純子

    内山理名&成海璃子&筧美和子、『フルーツ宅配便』デリヘル嬢役女優陣発表

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     俳優の濱田岳が主演を務める2019年1月クールのドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の追加キャストとして、女優の内山理名、成海璃子、筧美和子ら、デリヘル嬢役の豪華女優陣が発表された。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。主演の濱田をはじめ、仲里依紗、前野朋哉、原扶貴子、荒川良々、松尾スズキら個性豊かな共演者陣が脇をかためる。  このたび出演が発表されたのは、濱田演じる主人公が勤めるデリヘル店「フルーツ宅配便」に在籍するデリヘル嬢役の女優陣。デリヘル嬢・みかんを演じるのは、ドラマ『恋のツキ』で主演を務めた徳永えり。イチゴ役に、映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『寝ても覚めても』などに出演している山下リオ。レモン役には、元NGT48の北原里英がキャスティングされている。  さらに、各話に物語の軸として登場するデリヘル嬢を演じるゲストキャストとして内山理名、成海璃子、うらじぬの、内田慈、筧美和子、中村ゆり、松本若菜、松岡依都美、阿部純子の出演も決定。第1話に登場するゆず役の内山は「朝から一日中ラブホテルでの撮影というのは新鮮でした。何故デリヘル嬢として働くのか…シングルマザーのゆずの日常を見て何か感じて頂けたら嬉しいです」と語っている。  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて2019年1月11日より毎週金曜24時12分放送。

  • (左から)広瀬アリス、濱田岳

    濱田岳、『釣りバカ』の映画ファンを「絶対逃がさねえぞ!」

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     俳優の濱田岳、広瀬アリス、吹越満、小澤征悦、浅田美代子、西田敏行が、20日に都内で開催された新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新米社員 浜崎伝助 瀬戸内海で大漁!結婚式大パニック編』(テレビ東京系/2019年1月4日21時)の記者会見に出席した。濱田は「映画ファンを『絶対逃がさねえぞ!』っていう気概もこもった作品になっております」と作品の仕上がりに自信をのぞかせた。@@cutter 四国・香川を舞台とする本作では、新婚ホヤホヤのハマちゃん(濱田)とみち子さん(広瀬)が、結婚式を挙げようと奮闘。しかしスムーズに事は運ばず、2人が新婚生活を送る香川に、スーさん(西田)と佐々木課長(吹越)が乱入してくる。小澤は戸高不動産の子息で芸術家の戸高仁を演じる。この日は、西田が主演を務めていた映画シリーズでみち子さんを演じていた浅田が、本作でみち子さんの母・小枝子を演じることも発表された。  主演の濱田は「僕らの『釣りバカ日誌』が、毎年お正月にこうして放送していただけるっていうのは、本当に夢が叶ったような。一ファンとして、とても夢が叶ったような作品です」としみじみ。「西田さんはもちろんのこと、浅田さん、小澤さんが登壇していただけているように、映画ファンを『絶対逃がさねえぞ!』っていう気概もこもった作品になっております」と、本作の仕上がりに自信をのぞかせた。  一方、結婚式を描く物語にちなんで、ウエディングドレス姿で登場した広瀬は、照れ笑いを見せながら「まだまだずっと、みち子という役を演じ続けたいなって、本当に思いました」と感慨深そうにコメント。そして「カレンダーイベントを、私毎年やるんですけど、ほとんどの方が『釣りバカ』で好きになったって言ってくださるんですね。それってすごくありがたいなと思って、そこまで(みち子さんほど)家庭的ではないですけれど、なんかうれしいなと思っています」と笑顔を見せていた。  新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新米社員 浜崎伝助 瀬戸内海で大漁!結婚式大パニック編』は、テレビ東京系にて2019年1月4日21時放送。

  • 『マスカレード・ホテル』完成披露試写会に登場した木村拓哉

    木村拓哉、勝地涼と前田敦子の関係は「全く見抜けませんでした(笑)」

    映 画

     俳優の木村拓哉と勝地涼が、18日に都内で開催された映画『マスカレード・ホテル』完成披露試写会に出席した。本作で洞察力がある刑事に扮した木村は、勝地が女優の前田敦子と本作で共演した後に結婚したことについて「全く見抜けませんでした(笑)」と語った。@@cutter 東野圭吾による人気小説を実写化した本作は、高級ホテル・コルテシア東京を舞台に、警視庁捜査一課の新田浩介(木村)が、ホテルマンの山岸尚美(長澤まさみ)とコンビを組み、連続殺人事件を解決しようと奔走する姿を描く。この日は長澤、小日向文世、梶原善、泉澤祐希、東根作寿英、石川恋、濱田岳、菜々緒、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、生瀬勝久、松たか子、石橋凌、鈴木雅之監督も登壇した。  木村は新田の元相棒・能勢役の小日向について「数少ない、緊張しない先輩」と言い「『僕は元相棒だよね? 今、相棒じゃないよね』って、さっきも確認されました(笑)」と発言。そして「スタンバイし終わったんですけど、なぜかおもむろに、懐から自分の携帯電話を出して、普通に長澤まさみちゃんに『写真撮って』って(笑)。写真撮らせてました」と、小日向のマイペースぶりを暴露して会場を沸かせた。  一方の勝地は「謎の宿泊客ということで、あまりネタバレはできないんですけども…前田敦子さんをストーキングする役でした。ストーキングしているうちに、結婚しました」と、妻である前田との共演を振り返り、会場は爆笑。  木村は新田が洞察力を持っていることに絡めて、自身にも洞察力があるか問われると、勝地と前田に言及。「まさか、ストーカー役の勝地君と前田のあっちゃんがご結婚されるとは思っていなかったので、そこは全く見抜けませんでした。この後、しっかりと取り調べしたいと思います」と勝地をいじり、これを受けた勝地は「この時は別に付き合ってないんですけどね。でも、久々に再会したなぁっていう感じはありました」と照れ笑いを見せていた。  映画『マスカレード・ホテル』は2019年1月18日に公開。

  • ドラマ24『フルーツ宅配便』場面写真

    濱田岳がデリヘル店長に 主演ドラマ『フルーツ宅配便』1月スタート

    エンタメ

     俳優の濱田岳が、2019年1月クールのドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)で主演を務めることが発表された。映画『孤狼の血』『彼女がその名を知らない鳥たち』の白石和彌が監督を務め、デリヘルを舞台に風俗嬢の悲喜こもごもを描く本作について、濱田は「人間が持つ、『欲』と『弱さ』が織りなす人情劇になっていると思います」とコメントしている。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  主演の濱田は「このドラマはきっと『生きていくということ』が、大事なテーマの1つだと思っています。また、そのドラマの主演を任せていただけることに、喜びと、大きな責任を感じております。男性しか利用することの無い職業のため、色々な感情を抱く方も多いとは思いますが、人間が持つ、『欲』と『弱さ』が織りなす人情劇になっていると思います」とコメント。  また「毎週楽しんで頂ける作品にするべく、白石監督をはじめ、素敵な仲間たちと撮影をしております」と語り、続けて「ひとつだけ残念なのは、釣りバカ日誌の伝助のときの様に、朝から元気に、おはスタに出られないことです」とも明かしている。  一方の白石監督は「映画で何度か描いてきたデリヘルの話をドラマ24を舞台に再度挑戦します。それもこれも『フルーツ宅配便』という素敵な原作に出会ったことが全てです。まだまだ描かなければいけない人生が世の中にはたくさんあると痛感させられています」と発言。「濱田岳さんという最高のパートナーと一緒に、悲しく苦く、ほんの少しだけ楽しい様々な人生を見つめていきたいと思います。撮影、始まったばかりですが快調です。明日は晴れろ!」とも話している。  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて2019年1月より毎週金曜24時12分放送。

  • 『マスカレード・ホテル』メインビジュアル

    木村拓哉×長澤まさみ『マスカレード・ホテル』予告&メインビジュアル公開

    映 画

     木村拓哉が主演を務め、長澤まさみが共演する、東野圭吾原作の映画『マスカレード・ホテル』から予告編が到着。公開された映像には、木村演じる刑事がホテルマンとして潜入捜査を展開する様子や、超豪華な追加キャスト陣の姿が収められている。@@cutter 『マスカレード・ホテル』は、シリーズ累計310万部を突破した東野作品の中でも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作。舞台となるのは都内の高級ホテル・コルテシア東京。次々と現れる素性の知れない宿泊客の“仮面(=マスカレード)”をはがそうとする木村演じる警視庁捜査一課の刑事と、その“仮面”を守ろうとする長澤演じるホテルマン。相反する2人の異色バディが難事件に挑む。  このたび解禁された予告編は、容疑者もターゲットも不明の不可解な連続殺人事件の、次の犯行現場に予告されたホテルに、刑事の新田浩介(木村)がフロントクロークとして潜入。宿泊客を“容疑者”として疑う新田と、宿泊客を信じるホテルマン・山岸尚美(長澤)が捜査の中でぶつかり合う姿や、ホテルマンに扮した新田を怒鳴りつける宿泊客たちの様子が収められている。  予告編の公開に併せて、超豪華ミステリーの名にふさわしいキャスト20名も一挙に解禁。新田と同じ刑事に小日向文世、梶原善、泉澤祐希、篠井英介、渡部篤郎。そして、山岸と同じホテルマンに石川恋、東根作寿英、鶴見辰吾、石橋凌。そしてホテルを訪れる素性の知れない宿泊客たちを演じるのは、濱田岳、前田敦子、笹野高史、高嶋政宏、菜々緒、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、勝地涼、生瀬勝久、松たか子といった面々。  さらにメインビジュアルも公開されており、木村と長澤の姿を中央に、豪華キャスト陣が勢ぞろいしたスケール感たっぷりのデザインに仕上がっている。  映画『マスカレード・ホテル』は、2019年1月18日より全国公開。

  • 新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新米社員 浜崎伝助 瀬戸内海で大漁!結婚式大パニック編』場面写真

    濱田岳×広瀬アリス『釣りバカ日誌』SPドラマ、2019年1月放送決定

    エンタメ

     濱田岳と広瀬アリスが共演する『釣りバカ日誌』シリーズのスペシャルドラマが、2019年1月に放送決定し、場面写真も解禁となった。濱田は「ついに、ハマちゃんとみち子さんの結婚式に向けてのお話!! ただ釣りバカなので、そう簡単に結婚式には辿り着きません(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 四国・香川を舞台とする本作では、新婚ホヤホヤのハマちゃん(濱田)とみち子さん(広瀬)が、結婚式を挙げようと奮闘。しかし、スムーズに事は運ばず、2人が新婚生活を送る四国・香川に、スーさん(西田敏行)と佐々木課長(吹越満)が乱入し…?  濱田は「釣りバカの制作チームの皆とは本当に長い付き合いなので、皆と会えることが何よりも喜びです! 西田さん演じるスーさんと久しぶりに楽しいセリフのキャッチボールができたので楽しかったし、また監督はじめ、スタッフの皆と賑やかに撮影に臨めたのは、とても嬉しかったなと…」とコメント。  また「もう勝手知ったる仲なので、スタッフキャスト一人一人の距離がとっても近くて他の現場にはない釣りバカ独特の空気になっていました。これをアットホームというのかな(笑)」と振り返り「僕にとっては居心地が良く、“ただいま”という感じで、とても楽しく毎日を過ごしていました」とも明かしている。  一方の広瀬は「シーズン2が終わった時に、また皆さんと一緒に釣りバカをやりたいと本当に思っていたので、ホームに帰るような感覚ですごく嬉しかったです。相変わらず温かくて楽しくて、ずっと笑いに包まれている現場だと思いました」と述懐。「実は今回夜遅くまで撮影することが多くありまして、なかなかハードなスケジュールだったのですが、不思議と疲れないんです。ずっと楽しいまま撮影が終わった感じがしました」とも。さらに「今回はみち子さんのお母さんが出てくるのですが…そこに皆さん注目して頂きたいです!」と見どころをアピールした。  新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新米社員 浜崎伝助 瀬戸内海で大漁!結婚式大パニック編』は、テレビ東京系にて2019年1月放送。

  • 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』ゲスト声優。上段左から芦田愛菜、川栄李奈、濱田岳、大倉孝二、野沢雅子、下段左から中川翔子、山寺宏一

    芦田愛菜、川栄李奈ら7名『ポケモン』映画最新作に出演決定

    アニメ・コミック

     芦田愛菜、川栄李奈ら計7名が“ポケモン”映画最新作『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』のゲスト声優陣として出演することが決定。併せて、コメントとパートナーポケモンとのカットが公開された。@@cutter 本作は、昨年大ヒットを記録した『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』から始まった、サトシとピカチュウの新しい冒険を描く。1年に1度の祭りでルギアから恵みの風をもらう街・フウラシティを舞台に、伝説のポケモン・ルギアも劇中に登場することが明らかになっている。  今回発表されたゲスト声優は、森の中で1人佇む謎の少女・ラルゴ役に、芦田。ポケモン初心者の女子高生・リサ役に、川栄。さらに、気弱な研究家・トリト役に、濱田岳。嘘がやめられなくなってしまったホラ吹き男・カガチ役に、大倉孝二。ポケモンを毛嫌いする変わり者のお婆さん・ヒスイ役に、野沢雅子。リサの弟のリク役に、中川翔子。ラルゴの父親でフウラシティの顔であるオリバー市長役に、山寺宏一。彼らが年齢も性別もバラバラの“みんな”を演じる。  声優としての出演に芦田は「意志が強いけど、天真爛漫で優しいラルゴを演じることで、皆さまにも何か守りたいものがあるから頑張れる、強くなれるということが伝わればいいなと思っています」とコメント。川栄は「リサの元気な部分はもちろんですが、イーブイとの絆や他のキャラクターたちとの繋がりなどもちゃんと伝えていけるように、精一杯頑張りたいです!」と気合十分の様子。  また、最新予告映像では、まだ多くが語られていなかった物語の世界観に加えて、まだ誰も見たことのない新ポケモン・ゼラオラも登場。ラルゴと幻のポケモン・ゼラオラとの関係も気になる最新予告映像は、4月13日より全国の映画館で上映される。  映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、7月13日より全国公開。

  • 『わろてんか』第26週(最終週)「みんなでわろてんか」

    『わろてんか』最終週、終戦後てんは焼け跡に寄席を再建することを決意

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は、26日から第26週(最終週)「みんなでわろてんか」が放送される。戦争が激しくなり、てん(葵わかな)は、つばき(水上京香)やトキ(徳永えり)、子どもたちと一緒に、妹のりん(堀田真由)を頼って滋賀の農家に疎開した。だが身を寄せた先の主人・治平(西川きよし)は偏屈な男で、てんたちを邪けんに扱う。@@cutter 大阪には風太(濱田岳)が残り、細々と天満風鳥亭で寄席を続けていたが、昭和20年1月の空襲で焼失してしまった。終戦後すぐに、てんと風太は風鳥亭の焼け跡に戻って、芸人たちが戻って来るのを待つことにする。  てんはなかなか復員しない息子・隼也(成田凌)のことを心配し落ち込むが、風太と一緒に北村笑店再建に向けて動き出す。そのうち芸人たちも徐々に復員したり疎開先から戻ってきて、バラックの北村笑店はにぎやかになり、てんは焼け跡に寄席を再建することを決める。  先週放送された第25週「さらば北村笑店」では、北村笑店の映画第1作『お笑い忠臣蔵』の完成を見ないまま、伊能(高橋一生)はてんの元を去り密かに海外へ向かった。その後、太平洋戦争が勃発し、伊能の行方は知れなくなってしまう。てんは戦時中でも寄席興行を続けるが、千日前の南地風鳥亭が建物疎開で取り壊されることになる。そんな中、隼也にも赤紙が届き出征することになった。てんは勘当していた隼也と和解し、つばきと孫の藤一郎を引き取ることにする。戦争が激しくなり多くの芸人たちが戦地に赴き、てんと風太は北村笑店の解散を決める、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『わろてんか』第25週「さらば北村笑店」

    『わろてんか』第25週、芸人たちが戦地へ てんは北村笑店解散を決意

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は19日から第25週「さらば北村笑店」が放送。風太(濱田岳)は、伊能(高橋一生)が辞表を置いて、人知れず北村笑店を去ろうとしていたことを知って驚く。自分が北村にいる限り映画台本が検閲に通ることはないと考えた伊能は、北村を辞めアメリカに行くことを決めた。伊能を探して事務所まで来たてん(葵わかな)とトキ(徳永えり)は、アメリカ行きを考え直すよう伊能を説得するが、映画や娯楽への熱い思いを語る伊能を見て、てんは伊能にあることを提案する。@@cutter 北村笑店の映画第1作『お笑い忠臣蔵』の完成を見ないまま、伊能はてんの元を去り密かに海外へ向かった。その後、太平洋戦争が勃発し、伊能の行方は知れなくなってしまう。  てんは戦時中でも人々に笑いを届けようと寄席興行を続けるが、藤吉(松坂桃李)との思い出が詰まった千日前の南地風鳥亭が建物疎開で取り壊されることになりショックを受ける。  そんな中、てんの息子・隼也(成田凌)にも赤紙が届き出征することになった。てんは勘当していた隼也と和解し、つばき(水上京香)と孫の藤一郎を引き取ることにする。戦争が激しくなり多くの芸人たちが戦地に赴き、てんと風太は北村笑店の解散を決める。  先週放送された第24週「見果てぬ夢」では、てんは、慰問団「わろてんか隊」の貢献が国から認められ、勲章を授与されることになった。伊能は制作した映画が検閲で次々と公開中止となり、その責任を問われ社長を解任される。北村笑店の役員も辞めさせてほしいと願い出る伊能だが、てんは北村笑店映画部を新設し伊能を顧問に迎えた。映画部で恋愛をテーマにした喜劇の制作が決まったが、厳しい映画検閲をかいくぐるため、「赤穂浪士討ち入り」を題材にした『お笑い忠臣蔵』を作り、そこに恋愛要素も忍ばせることに。ライバル会社の妨害で検閲保留になるが、てんは検閲官にじっくりと作品の意図を伝え説得する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『わろてんか』第24週「見果てぬ夢」

    『わろてんか』第24週、北村笑店に映画部を新設 喜劇映画を製作する

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は12日から第24週「見果てぬ夢」が放送。てん(葵わかな)は、慰問団「わろてんか隊」の貢献が国から認められ、勲章を授与されることになった。風太(濱田岳)たち北村笑店の面々は、「お笑い」が国のお墨付きをもらったと大喜びする。@@cutter そんな中、伊能(高橋一生)は制作した映画が検閲で次々と公開中止となり、その責任を問われ社長を辞任することに。伊能はてんと風太を訪ね、北村笑店の役員を辞めさせてほしいと願い出るが、風太はキース(大野拓朗)やリリコ(広瀬アリス)ら芸人たち総出演の喜劇映画を作りたいと、北村笑店に映画部を新設し伊能を顧問に迎えた。  てんや楓(岡本玲)たち女性の意見で恋愛をテーマにした喜劇の制作が決まったが、厳しい映画検閲をかいくぐるため、「赤穂浪士討ち入り」を題材にした『お笑い忠臣蔵』を作ることになる。  先週放送された第23週「わろてんか隊がゆく」では、中国での戦火が拡大し、北村笑店には、芸人たちで慰問団を組んで外地へ派遣してほしいという依頼が。てんは慎重になるが、戦地にいる将兵を笑わせることができるのは自分たちだけだと考え、風太を団長に「わろてんか隊」を中国へ派遣することを決めた。最初の訪問地・上海で現地に来ていた四郎(松尾諭)とリリコ(広瀬)も合流。兵士たちから故郷に残る大切な人への手紙を託された芸人たちは、その想いに心を動かされる。軍の厳しい監視でネタの内容、服装なども制限されるが、風太は芸人たちが普段の衣装で高座を務めることを少佐に直訴、場内は大きな笑いに包まれ将兵たちに元気を与える、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『わろてんか』第23週「わろてんか隊がゆく」

    『わろてんか』第23週、拡大する戦火 北村笑店では「わろてんか隊」を中国へ派遣

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は5日から第23週「わろてんか隊がゆく」が放送される。てん(葵わかな)が隼也(成田凌)を勘当してから数年、風太(濱田岳)のもとには隼也から近況を伝える手紙が届いていたが、てんはそれに気づかないそぶりをしていた。中国での戦火が徐々に拡大し北村笑店や伊能(高橋一生)の映画会社は、軍から国策に沿う演芸や映画を制作するよう強く要請されることに…。@@cutter 昭和14年、てんが社長をつとめる北村笑店のもとに、芸人たちで慰問団を組んで外地へ派遣して欲しいという依頼があった。お国のためだと風太や東京から帰ってきたキース(大野拓朗)ら芸人たちが乗り気になる中、てんは、伊能から「軍部と近づきすぎないほうがいい」と忠告され、慰問団派遣に慎重になる。  しかし、戦地にいる将兵を笑わせることができるのは自分たちだけだと考えたてんは、風太が慰問団長の「わろてんか隊」を中国へ派遣することを決めた。最初の訪問地・上海で「わろてんか隊」が大うけする中、オーケストラ楽団に入る四郎(松尾諭)と一緒に中国へ渡ったリリコ(広瀬アリス)が、風太を訪ねてくる。  先週放送された第22週「夢を継ぐ者」では、てんは北村笑店の25周年パーティーの責任者に隼也を指名、跡継ぎとしての自覚を持たせようと考えた。そんな中、東京のライバル会社が、北村の芸人たちを引き抜く動きを見せ始め、その手は看板コンビのリリコと四郎にも及んでくる。だが四郎は突然昔の仲間と上海でオーケストラをやりたいと言い出す。四郎は一度はリリコのことを思いその夢を忘れようとするが、お互いの気持ちをぶつけ合い、二人で一緒に上海に行くことを決める。“引き抜き騒動”は結局誰も引き抜かれることなく終焉する。一方親の意に従って結婚する予定だったつばき(水上京香)は、隼也のことが忘れられず、結婚を拒んで家を出る。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『わろてんか』第22週「夢を継ぐ者」

    『わろてんか』第22週、芸人たちに引き抜きの手が迫る中、四郎は上海行きを宣言

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     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は26日から第22週「夢を継ぐ者」が放送される。てん(葵わかな)は、隼也(成田凌)がつばき(水上京香)への思いを断ち切り、仕事に励む姿を見て安心する。風太(濱田岳)は伊能(高橋一生)と組んでアメリカから招致した「マーチン・ショウ」が成功し、その勢いに乗って北村笑店の創立25周年パーティーを大々的に行うことを決めた。@@cutter 25周年パーティーを開催することになった北村笑店。てんはその責任者に隼也を指名、跡継ぎとしての自覚を持たせようと考えた。  そんな中、北村が「マーチン・ショウ」で成功したことを妬んだ東京のライバル会社が、北村の芸人たちを引き抜く動きを見せ始め、その手は看板コンビのリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)にも及んでくる。二人は付き合い始め、周囲もあきれる熱々ぶりで漫才も順調だった。  風太はコソコソと怪しい動きをする四郎を見て、引き抜きを疑い問い詰める。だが四郎は突然、リリコと別れて上海に行くと言い出す。  先週放送された第21週「ちっちゃな恋の物語」では、「マーチン・ショウ」詐欺の被害に遭った隼也は、てんの下で一から修業をやり直すことに。そんな隼也の先見の明を証明してやろうと考えた伊能は本物の「マーチン・ショウ」をアメリカから呼ぶことにするが、てんはそのプロジェクトから隼也を外す。隼也はショックを受けるが、つばきと一緒に新しいショーの企画を次々と考え出すうちにつばきに惹かれるようになる。だがある日突然もう会えないと、親が決めた許嫁と結婚することをつばきから告げられる。実はつばきは、北村笑店の取引先でもある、大手銀行の頭取の娘であった、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『わろてんか』第20週「ボンのご乱心」

    『わろてんか』第20週、アメリカのショーを輸入したい隼也、風太らに認められず反発

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     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は12日から第20週「ボンのご乱心」が放送。てんがプロデュースしたリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の“しゃべらん漫才”が受け、二人は売れっ子漫才師になっていた。そんな中、北村笑店の創業25周年を事業について、リリコと四郎の漫才で東京に打って出ようと提案する風太に対し、もっと目新しい企画にすべきだと主張する伊能が対立する。@@cutter 雑用ばかりさせられている隼也は、アメリカのショーを日本に輸入したいと考え風太に進言するが、まったく相手にしてもらえない。そこで先進的な仕事を手がける伊能の会社で働きたいと、てんに訴えた。  ある日、「マーチン・ショウ」というアメリカの有名なミュージカルの代理人を名乗る男から電話を受けた隼也は、そのショーの興行権を獲得しようと大胆な行動に出る。隼也は「マーチン・ショウ」を日本で公演したいと、てんと風太に訴えるが聞き入れてもらえず、思わず風太に反抗してしまう。一方、風太は漫才人気を確実なものにしようと、大人気のキース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)をコンビ別れさせる奇策を思いつく。  先週放送された第19週「最高のコンビ」では、なかなか芽が出ないリリコと四郎コンビに試行錯誤するてんは、万丈目(藤井隆)と歌子(枝元萌)の夫婦喧嘩を見て、リリコがずっとしゃべり、四郎はしゃべらないという“しゃべらん漫才”をひらめき提案するが、特に四郎が反発、コンビ解消の危機となる。だが、てんの真意を聞いた二人は“しゃべらん漫才”をやることを決意。そのお披露目公演は大盛況に、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜8時より放送。

  • 『わろてんか』第19週「最高のコンビ」

    『わろてんか』第19週、芽が出ないリリコ&四郎コンビ  てんは新しい漫才を思いつく

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     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は5日から第19週「最高のコンビ」が放送される。女興行師として本格的に歩み出したてん(葵わかな)は、リリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)コンビの漫才をさらに売り出そうと躍起になる。@@cutter 漫才大会で入賞さえできず、ほろ苦いデビューとなったリリコと四郎。四郎は徐々に上達するが客には受けず、てんたちはなぜ笑ってもらえないのかわからない。帰国したてんの息子・隼也(成田凌)は北村笑店で働くことに。風太(濱田岳)のもとで丁稚(でっち)修業さながらのきつい下働きを始めた。だが下働きばかりでアメリカで勉強してきたショウビジネスの知識を生かせずイライラを募らせていく。  ある日、てんは万丈目(藤井隆)と歌子(枝元萌)の夫婦喧嘩を見て、リリコと四郎にぴったりの新しい漫才をひらめく。  先週放送された第18週「女興行師てん」では、藤吉(松坂桃李)の死から3年。北村笑店の社長となっていたてんは新しい女流漫才を作ることに決め、リリコに白羽の矢を立てる。そして、トキ(徳永えり)らとともに女性だけの漫才プロジェクトをスタートさせる。そんなとき、息子の隼也がアメリカから帰国、早速リリコと四郎のコンビ名で名案を出す。そのリリコと四郎はちぐはぐでなかなかうまくいかず悩むてんの前に、亡くなった藤吉が現れ励ます。それを機にてんはリリコらの育成に本気で乗り出し、漫才大会に送り出す、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • NHK連続テレビ小説『わろてんか』でヒロイン・てん役を務める葵わかな

    『わろてんか』第18週、悲しみ乗り越え、てんは女性だけの漫才プロジェクトを開始

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     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は29日から第18週「女興行師てん」が放送される。先週放送分で藤吉(松坂桃李)が亡くなり、それから3年。てん(葵わかな)は北村笑店の社長となり、新たなプロジェクトをスタートさせる。葵がインタビューで第18週から「まったく新しいシリーズが始まるといってもいいくらい」と語っていた通り、物語は新たな展開を迎える。@@cutter 藤吉の葬儀が終っても、リリコ(広瀬アリス)や亀井(内場勝則)たち旧知の友人が続々と弔問に訪れ、藤吉との懐かしい思い出話を語る。  伊能(高橋一生)は生前藤吉と約束した通り、北村笑店の役員となって社長のてんを支えていくと伝える。藤吉が病床でも家族や会社を気にかけていたことを知り、てんは改めて感謝する。そして、風太(濱田岳)とトキ(徳永えり)には待望の子どもが生まれた。  北村笑店では、進歩派の伊能は、それを良く思わない風太と常に対立していた。てんは風太や伊能のやり方とは違う自分ならではの仕事がしたいと、新しい女流漫才を作ることに決め、女優のリリコに白羽の矢を立てる。そして、トキや楓(岡本玲)、歌子(枝元萌)を加えた、女性だけの漫才プロジェクトをスタートさせる。そんなとき、息子の隼也(成田凌)がアメリカから帰って来た。  先週放送された第17週「ずっと、わろてんか」では、藤吉はてんに寄席興行を教えようと、仕事でも常に夫婦一緒に行動するようになっていた。藤吉は、風太に百年以上続く万歳を作れとハッパをかける一方、自身は新しい笑いを求めアメリカに行きたいと夢を語る。だが藤吉の病気が再発。藤吉はてんに見守られる中、「これからもずっとわろてんか」という言葉を遺し息を引き取る、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『わろてんか』第17週「ずっと、わろてんか」

    『わろてんか』第17週、藤吉はてんに寄席のイロハを教える 一方アメリカ行きの夢を…

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     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は22日から第17週「ずっと、わろてんか」が放送される。脳卒中を克服し仕事に復帰した藤吉(松坂桃李)は、てん(葵わかな)に寄席興行のイロハを教えようと、仕事でも常に夫婦一緒に行動するようになっていた。葵はインタビューで「第18週からてんに大きな環境の変化があり、まったく新しいシリーズが始まるといってもいいくらい」と語っていたが、今週はそれに向けた転機になる内容になるかもしれない。@@cutter 東京を視察し刺激を受けた藤吉は、風太(濱田岳)に百年以上続く万歳を作れとハッパをかけ、自分は新しい笑いを求めアメリカに行きたいと夢を語る。  風太は、新しい万歳をみつけるべく、キース(大野拓朗)やアサリ(前野朋哉)と一緒になってさまざまな試行錯誤を始める。どつき万歳とは違う、しゃべりだけの万歳という新機軸を打ち出して、万丈目(藤井隆)に台本を書かせることを思いつく。そんな時、アメリカから啄子(鈴木京香)が突然帰国し、てんや藤吉と久しぶりの団らんを楽しむのだが…。  先週放送された第16週「笑いの新時代」では、昭和になりラジオ放送が始まり、万歳を重視する風太と、落語を大切にしたい藤吉が対立。そんな折、藤吉は突然脳卒中で倒れ入院するが、てんの看病の甲斐もあり意識を取り戻す。一方、団吾(波岡一喜)にラジオ出演の誘いが来るが、寄席に客が来なくなると藤吉や風太は猛反対。団吾の出演を阻止しようと大阪の放送局の前にいた風太をよそに京都から生出演した団吾。披露した東京の落語「死神」は藤吉に向けた内容で、放送から団吾の寄席への愛情を感じた藤吉とてんはラジオとの共存を決め、笑いの新時代を歩み始める。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『わろてんか』第16週「笑いの新時代」

    『わろてんか』第16週、ラジオ放送開始で万歳が人気に 落語重視の藤吉は風太と対立

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     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は、15日から第16週「笑いの新時代」が放送。昭和になってラジオ放送が始まり、時代の変化は北村笑店にも押し寄せる中、落語を大切にしたい藤吉(松坂桃李)と「万歳が今後の主流になる」と考える風太(濱田岳)が対立していた。@@cutter 寄席では万歳人気が高まり、風太は落語よりも万歳を大々的に売り出そうとするが、藤吉は落語を大切に扱いたいと反発する。そんな風太はおトキ(徳永えり)との仲がなかなか進展しないが、それを心配したキース(大野拓朗)が、風太に西洋風のプロポーズを指南、しかし風太の一世一代の告白は無残にも失敗してしまう。  一方、藤吉は突然脳卒中で倒れ入院。だが、てん(葵わかな)の付きっ切りの看病のかいもあって意識を取り戻した。  そんな中、ラジオ局が人気落語家・団吾(波岡一喜)を出演させようと画策するが、寄席の客が減ると考えた藤吉も風太も反対する。だが風太の万歳重視に反発する団吾は、ラジオ出演を強行しようととんでもない作戦に打って出る…。  先週放送された第15週「泣いたらあかん」では、関東で大地震が起き、てんや藤吉らは東京にいるキースを心配するが、キースは浅草の焼け跡で発見され、記憶喪失の女性・志乃(銀粉蝶)を連れ大阪に戻って来る。実は志乃は、中学生のときに伊能(高橋一生)を捨てた実の母親だった。伊能は反発するがキースら北村笑店の人たちの尽力と、志乃の想いに触れて心を開き、感謝を告げるという内容だった。 NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • ブルゾンちえみ風な広瀬アリスと葵わかなとのツーショット写真※広瀬アリス公式ツイッター

    広瀬アリス、ブルゾンちえみ風?葵わかなとのツーショット投稿に反響

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     女優の広瀬アリスが、5日に自身のツイッターを更新し、NHK連続テレビ小説『わろてんか』で共演している葵わかなとのツーショットを公開。広瀬が見せた、妹の広瀬すずや、お笑い芸人のブルゾンちえみに似ている姿に、ファンからは「35億の動画楽しみにしてまーす」などのコメントが寄せられている。@@cutter NHKテレビ小説『わろてんか』は、いつも周りに“笑い”をふりまくヒロインの北村てん(葵)が、ひょんな事から夫の藤吉(松坂桃李)とともに、夫婦で寄席経営を始め、“笑い”をビジネスにした日本初の女性と言われるまでになる姿を描く物語。高橋一生、大野拓朗、前野朋哉、濱田岳らもキャストに名を連ねている本作で、広瀬は女優のリリコを演じている。  広瀬はツイッターに「すず、もしくはブルゾンちえみさん。わろてんか 昨日から始まりました」と言葉を添えて、葵とともに笑顔を見せる姿を収めた写真を投稿しており、広瀬の髪形は妹のすずやブルゾンに似たものになっている。  写真を見たファンからは、「35億の動画楽しみにしてまーす」「すずちゃんに見えましたよ‼︎」「たぶんみんな思ってたことw」「ブルゾンメイク似合いそう」「この髪型のアリスちゃん、すずちゃんに似てるなーって思って見てた!!」「ブルゾンありすず、または広瀬ちえみ」などのコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/Alice1211_Mg/status/949198793781596160

  • 『わろてんか』第15週「泣いたらあかん」

    『わろてんか』第15週、関東で大地震 焼け跡からキースが連れ帰った女性の正体は…

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     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は、11日から第15週『泣いたらあかん』が放送される。藤吉(松坂桃李)は北村笑店の関東進出をもくろみ、足しげく東京の寄席を訪ね回っていたが、その後関東で大地震が起きる。そして、その震災がきっかけで伊能(高橋一生)は実の母親という女性と出会うことに…。@@cutter 北村笑店では、芸人の万丈目(藤井隆)と歌子(枝元萌)の夫婦漫才は東京から出演依頼が来るほど大当たりする一方、アサリ(前野朋哉)はアメリカへ旅立ったキース(大野拓朗)とコンビ別れして以来、泣かず飛ばずの状態だった。ある日、東京の落語家に顔つなぎのあいさつに出かけた藤吉は、浅草の寄席でチャップリンの物まね芸をするキースと偶然再会する。  その後関東で大地震が起き、キースを心配した藤吉は、風太(濱田岳)に芸人たちへの救援物資を託して東京に向かわせた。浅草の焼け跡で発見されたキースは、“東京のお母ちゃん”と呼ぶ記憶喪失の女性・志乃(銀粉蝶)を連れ大阪に戻って来る。  てん(葵わかな)は志乃と会った時の伊能の反応がなぜか気になり、そのことを伊能に尋ねてみる。すると伊能の口から意外な話が飛び出した。志乃は中学の時に伊能を捨てた実の母親だというのだ…。  先週放送の第14週『みんなの夢』では、「安来節乙女組」のメンバーのとわ(辻凪子)が、稽古がうまくいかず大阪の暮らしになじめない中、てんの息子・隼也(南岐佐)と家出騒動を起こした。二人を見つけた伊能から、隼也が学校で「芸人になりたい」と話すとバカにされ喧嘩したことが原因と知らされたてん。その心は「芸人になればいつもお母ちゃんと一緒にいられるから」と聞き驚かされる。乙女組はメンバー4人が腹を割って話し合ったり、リリコ(広瀬アリス)の厳しい指導もあり成長、お披露目公演も大盛況…という内容だった。

  • 『わろてんか』第14週「みんなの夢」

    『わろてんか』第14週、てんの息子と乙女組メンバーが家出騒動 理由を聞き驚くてん

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     NHK連続テレビ小説『わろてんか』。第13週『エッサッサ乙女組』では、時代は大正10年、北村笑店は芸人200人以上、傘下の寄席を15軒も抱える大きな会社になっていた。将来を見すえ新しい演目を探す藤吉(松坂桃李)は安来節に関心を持ち島根へ向かった。急遽藤吉から「お金を大至急持って来て」と言われたてん(葵わかな)も合流。踊り子の選考会を開き優秀な娘たち4人を選び大阪へ連れ帰った。大阪で安来節を売り出すために娘たちの稽古が始まるが、息が合わず難航する。@@cutter 1月4日から放送される第14週『みんなの夢』では、島根から連れてきた踊り子4人で「安来節乙女組」を結成。そのメンバーの一人・とわ(辻凪子)が、稽古がうまくいかず大阪の暮らしにもなじめない中、てんの幼い息子・隼也(南岐佐)と家出騒動を起こす。だが伊能(高橋一生)により見つけ出された2人。てんは隼也が、とわと一緒に家出した理由を伊能から聞かされ驚く。  とわは踊りができず自分が乙女組の結束を乱していると落ち込んでいたが、都(大後寿々花)ら他のメンバーと話し合うことで、その結束が固くなった。藤吉は乙女組を解散すると口にしたが、監督役を務める風太(濱田岳)や、乙女組メンバー4人は、稽古を続けて安来節で高座に上がりたいと頼み込む。踊りに艶っぽさが足りないと感じた風太は、リリコ(広瀬アリス)に指導を頼む。4人は厳しい指導に反発するが、的確なアドバイスに心を開いていく。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『わろてんか』第13週「エッサッサ乙女組」

    『わろてんか』第13週、てんと藤吉は島根へ 安来節の踊り子をスカウトし売り出す

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     NHK連続テレビ小説『わろてんか』。第12週「お笑い大阪 春の陣」では、風鳥亭は連日大入り満員で勢いに乗るが、寺ギン(兵動大樹)から派遣されている曲芸師の妻に、てん(葵わかな)がお金を貸したことをきっかけに寺ギンを怒らせ、芸人を回してもらえなくなる。@@cutter 藤吉(松坂桃李)とてんが古参の芸人を月給制で雇うことに決めると、寺ギンは大阪中に手を回し風鳥亭を妨害、全面対決に。そんな時風太(濱田岳)は寺ギンが雇う芸人150人を連れて「風鳥亭で雇ってほしい」と直訴。寺ギンは芸人たちの借金の証文をたてに妨害しようとするが、てんはその借金を北村笑店で肩代わりすると宣言。そこに文鳥(笹野高史)が風鳥亭を訪れ、てんの芸人を思う気持ちに感銘を受け伝統派の噺家一同を北村笑店で世話になりたいと申し出る。風太は北村笑店の番頭に就任。200人以上の芸人を抱えた北村笑店はついに大阪・千日前に寄席を開業した。  25日から放送される第13週「エッサッサ乙女組」では、時代は大正10年秋。北村笑店は芸人200人以上、傘下の寄席を15軒も抱える大きな会社になっていた。将来を見すえ新しい演目を探す藤吉は、風太が見つけてきた安来節に関心を持ち、急いで島根へ向かう。  てんは藤吉からお金を「大至急持って来い」と電話で言われ慌てて安来に出向いたが、それは図らずも結婚して以来初めての夫婦二人水入らずの旅行となった。  安来では大々的な踊り子の選考会を開き、都(大後寿々花)はじめ優秀な娘たち4人を選び大阪へ連れ帰った。大阪で安来節を売り出すために娘たちの稽古が始まるが、息が合わずバラバラで、業を煮やした風太が監督役を買って出る。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜〜土曜8時放送。

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