濱田岳 関連記事

  • ドラマ『インハンド』第10話にゲスト出演した平岡祐太

    『インハンド』第10話 山下智久、平岡祐太、濱田岳の共演に「懐かしい!尊い」

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     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)第10話が14日に放送された。今話に平岡祐太がゲスト出演し、山下と濱田岳の3人が約11年ぶりに共演を果たし、視聴者から「懐かしい!尊い」と反響が集まっている。@@cutter 福山(時任三郎)が計画する科学研究所・BSL4施設誘致をめぐり反対運動が行われる高家(濱田)の故郷・相羽村を訪れた紐倉。自然の豊かさを堪能していたが、施設の建設をやたらと急ごうとする福山に対して疑念を抱くようになる。  そんな中、高家の幼馴染・美園(石橋杏奈)の父・実喜男(中本賢)が吐血をして倒れ、病院へ搬送される。その症状を聞いた紐倉は、エボラ出血熱の可能性を指摘。さらに続々と吐血者が発生し、村は封鎖されてしまう。  平岡が演じたのは、誘致反対運動を行う青年会の会長であり高家の古い友人でもある棚橋。山下、濱田、平岡の共演はドラマ『プロポーズ大作戦』(2007年・2008年/フジテレビ系)で仲良しトリオを演じて以来11年ぶり。  SNSには「まさかまたこの3人が集まるなんて(涙)」「シリアスな回なのに微笑ましい」と共演を懐かしむ声が続々。さらに終盤、棚橋の行動によって事態を招いたことが判明すると、「日本を救えるのは紐倉たちしかいないだろ」「この3人で力合わせて救ってあげてくれ〜〜〜〜〜!!!」と叫びにも近いエールが寄せられていた。  “日本国内でエボラウイルスが発生する”という恐怖の展開をリアルに描いた第10話。「リアルすぎて怖すぎる…」「映画並みの展開。ドラマで終わるのがもったいないくらい」「どんどん引き込まれていく…もはや映画」と物語のスケールの大きさに感嘆する声も多く上がっている。

  • 『インハンド』第10話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は濱田岳の故郷を巻き込んだ事件を調査

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第10話が今夜放送される。第10話で紐倉(山下)は、高家(濱田岳)の故郷で発生した日本中を巻き込む事件を調査する。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  紐倉は、高家と共に高家の故郷・相羽村を訪れる。その村では、福山(時任三郎)が計画する危険な病原体を取り扱う科学研究所・BSL4施設の誘致をめぐって反対運動が行われていた。  一方、自然豊かな相羽村を堪能する紐倉だったが、ある日、福山と話をするために施設の拠点となる予定の場所を訪れ、施設の建設をやたらと急ごうとする福山に疑念を抱く。  そんな中、高家の幼馴染・美園(石橋杏奈)の父・実喜男(中本賢)が吐血をして倒れ、病院へ搬送される。その症状を聞いた紐倉は、エボラ出血熱の可能性を指摘。村は封鎖され、日本中を巻き込む事態へと発展するのだが…。  『インハンド』第10話は、TBS系にて今夜6月14日22時放送。

  • 『インハンド』第10話で11年ぶりに共演する(左から)山下智久、平岡祐太、濱田岳

    平岡祐太『インハンド』出演 11年ぶりに山下智久&濱田岳と仲良しトリオ復活

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     山下智久が主演を務め、濱田岳が共演するドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第10話(6月14日)より、俳優の平岡祐太が出演することが発表された。3人の共演は、ドラマ『プロポーズ大作戦』(2007・2008年/フジテレビ)で高校生の仲良しトリオを演じて以来、約11年ぶりとなる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じる右手が義手の天才科学者・紐倉哲、濱田演じるお人好しの助手・高家春馬、菜々緒演じる美人官僚・牧野巴の凸凹トリオが、科学が巻き起こすさまざまな事件を爽快に解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。6月14日放送の第10話からは、同21日放送の最終回に向けて最終章に突入、紐倉たちが最後の難題に挑む。  平岡が演じるのは、高家の故郷・相羽村でBSL4施設(ウイルスなどの病原体を取り扱う施設のうち、最も危険性の高い病原体を対象とする施設)の誘致反対運動を行う青年会の会長・棚橋。高家の幼なじみであり、高家の憧れの女性だった美園(石橋杏奈)の恋人でもある。正義感の強い棚橋が取った行動が、とんでもない事態を引き起こすきっかけになる…。  本作でコンビを組む山下と濱田をうらやましく思っていたという平岡は、オファーを受け、「思いが叶ってすごくうれしいです」と歓喜。約11年ぶりの共演にもかかわらず、「久々という感じが全然しなくて。休憩時間に自然と3人でしゃべっている時に『あ、この感じ!』って、どこか昔の続きのような不思議な気持ちになりました。こうして再共演できたことで改めて、素敵な青春を一緒に過ごしてきた仲間だということが身に染みました」と語っている。  山下と濱田もそれぞれ、「すごくうれしいです。懐かしい気持ちもありますが、11年経ってまた違った平岡くんを見られるのではと期待しています」(山下)、「やっぱり久々にこうして3人揃うと、旧友と会ったみたいな楽しさがありますね」(濱田)と再共演を喜んでいる。  金曜ドラマ『インハンド』第10話は、TBS系にて6月14日22時放送。

  • 『インハンド』に出演する石橋杏奈

    石橋杏奈、『インハンド』出演決定 濱田岳憧れの幼なじみに

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     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第10話(6月14日)より、女優の石橋杏奈が出演することが決定した。ドラマ終盤の舞台となる相羽村に住む、濱田岳の幼なじみ役を演じる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じる右手が義手の天才科学者・紐倉哲、濱田演じるお人好しの助手・高家春馬、菜々緒演じる美人官僚・牧野巴の凸凹トリオが、科学が巻き起こすさまざまな事件を爽快に解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。  石橋が扮するのは、高家の故郷・相羽村の村役場で働く杉山美園。家族思いの心優しい美園は、高家にとって昔から憧れの女性だった。里帰りした高家は美園と久々に再会するが、間もなくして相羽村で未曽有の大事件が発生し、美園もその大惨事に巻き込まれてしまう…。  大切な故郷・相羽村の未来を守るため奔走する儚くも強い女性・美園を、石橋が等身大で演じる。高家らとの相羽村の方言による掛け合いにも注目だ。  石橋は「脚本を読んだ時に、何度も心が動かされました。そんな作品に関われることが、すごくうれしいですし楽しみです」と、同作出演への期待を明かした上で、「相羽村、そして美園に降りかかってくるさまざまな出来事を、ひとつひとつ感じながら丁寧に表現できたらと思います」と抱負を語っている。  石橋杏奈が出演する金曜ドラマ『インハンド』第10話は、TBS系にて6月14日22時放送。

  • 映画『引っ越し大名!』メインビジュアル

    星野源が引っ越し&戦&恋に大奮闘 『引っ越し大名!』場面写真解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、場面写真が解禁された。時代劇映画初出演の星野、高橋、高畑らの劇中の様子が垣間見られる。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  星野は、周囲から「かたつむり」と呼ばれ、読書好きな書庫番で引っ越し奉行に任命される引きこもり侍・片桐春之介を演じる。春之介の幼なじみであり武芸の達人・鷹村源右衛門には高橋、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭を高畑がそれぞれ務めるほか、及川光博、濱田岳、小澤征悦、西村まさ彦、松重豊ら、日本を代表する俳優が集結している。  解禁された場面写真では、引っ越し奉行に任命され嫌がり逃げ出す春之介を、家臣たちが連れ戻すコミカルなシーンから、春之介と共に、鷹村や於蘭、勘定頭・中西監持(濱田)らが引っ越し準備に精を出す姿、刺客たちに囲まれるピンチにも関わらず、刀を片手にどこか楽しげな鷹村の姿などが切り取られている。そして、おにぎりを持った春之介と於蘭が見つめ合う姿からは、恋の予感も感じられる。  引っ越しのノウハウをまったく持ち合わせておらず、人と話すのが苦手な春之介が、いかにして立ちはだかる課題をクリアしていくのか、期待の高まる場面写真となっている。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 『インハンド』第9話場面写真

    今夜『インハンド』、濱田岳は恩師の病状を調べるため因縁の古巣へ

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第9話が今夜放送される。第9話では、高家(濱田岳)は自身が解雇された因縁の病院に恩師が入院していることを知るが、その裏には病院のある陰謀が潜んでいることに気付き、その謎を追う。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  ある日突然、紐倉(山下)の研究所に高家の母・良子(宮崎美子)がやって来る。高家は良子からの話で、昔から恩師として尊敬している医師・陽子(市毛良枝)が入院していることを知る。高家の地元・相羽村唯一の病院で院長を務める陽子だが、東京に出かけた時に体調を崩してそのまま入院したのだという。そしてその入院先は、高家が懲戒解雇された台田病院だった…。  陽子を見舞うため、紐倉と共に台田病院を訪れる高家。陽子は原因不明の下痢や嘔吐を繰り返し、意識も不明瞭な状態が続いているというが、どういうわけかきちんとした治療が施されていなかった。しかも担当医は、高家に懲戒解雇を言い渡した黒野院長(正名僕蔵)だという。黒野が何か隠していると確信した高家は、紐倉と共に調査に乗り出す。力を借りようとフューチャージーンのCEO・福山(時任三郎)の元を訪ねた2人は、そこで福山の息子・新太(磯村勇斗)と遭遇する。  一方で、牧野(菜々緒)が働く内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、福山が秘密裏に進めている“ある計画”の情報を掴んでいた。牧野らが調べを進めると、福山が意外な人物と密会していることが判明し…。  『インハンド』第9話は、TBS系にて今夜6月7日22時放送。

  • ドラマ『インハンド』第9話から出演の磯村勇斗

    磯村勇斗、『インハンド』出演 キーパーソンとなる若き科学者に

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)に、俳優の磯村勇斗がゲスト出演することが決定した。磯村は第9話(6月7日放送)より登場し、最終回に向けたキーパーソンとなる若き科学者を演じる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  磯村が演じるのは、時任三郎演じる福山和成の息子・新太。アメリカ帰りの若き科学者で「今の時代に合った科学の在り方を模索したい」という志を持って、アメリカで出会った研究者仲間と共に、父・福山がCEOを務める「フューチャージーン」で研究に勤しんでおり、ひょんなことから紐倉と遭遇する。連続テレビ小説『ひよっこ』で注目を浴び、話題作への出演が続く磯村だが、今回がTBS連続ドラマ初出演となる。  今作への出演について磯村は、「『インハンド』は視聴者として楽しく拝見していたので、出演が決まりとてもうれしいです」と喜びを語る。「僕が演じる新太は、時任さん演じる父が作ってきた科学の道を受け継いでいきたいという強い意思を持った科学者。科学の未来のために突き進む新太のエネルギーをまっすぐに表現していくことで、最終回に向けたスパイスになれたらうれしいです」と意気込んでいる。  また、親子役となる時任については、「父親役の時任さんとは、顔が少し似ていると勝手に思っているので(笑)、いい親子感が出せるのではないかと思っています。偉大な“父”に、演技の面でもしっかりついていきたいです」と語った。  磯村勇斗が出演する金曜ドラマ『インハンド』第9話は、TBS系にて6月7日22時放送。

  • 山下智久とのライバル関係が反響を集めた要潤

    山下智久、要潤との“凸凹コンビ”が「面白すぎる」と反響 『インハンド』第8話

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     山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が5月31日に放送され、山下演じる紐倉と要潤演じる遠藤匡晃のやりとりに「凸凹コンビ(笑)」「夢の共演だけど面白すぎる」「険悪なのにコミカル」と大きな反響が寄せられた。@@cutter 紐倉は、SNSで話題になっている“呪いの血のポスター”に興味を持つ。それは園川(柄本明)が会長を務める巨大企業キガシマホールディングスのポスターで、園川の息子であり後継者候補の直継(夙川アトム)が飛び降り自殺をしたことが発端だった。モデルの頭部が血のように赤く染められた“呪いの血のポスター”は、直継の自殺と関係しているのか? 紐倉は、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)と共に直継の自殺の真相を調べることに。  そんな3人の前に、経産省のアドバイザーであり、紐倉の大学の同期でもある遠藤匡晃(要潤)が現れる。紐倉に対し、「お前は一切この事件にかかわるな」と攻撃的な遠藤だが、「僕が内閣官房のアドバイザーをしていることが気に食わないんだろう」と涼しい顔で全く動じない様子の紐倉。さらに遠藤の性格を「まわりくどい」と一蹴するなど、終始けんか腰なやりとりに「要潤、やっぱいい。回りくどいキャラまた出て欲しい」「山ピー博士がすっかりユルくなっちゃって要潤に吹きだしてるのが楽しかった」「要潤ってなんでこんなに最高なのだろう」とラブコールが殺到。  調べを進めるうち、直継は気性が大変荒かった祖父の血(通称:鬼の血)と自分の血の遺伝子型が一致していることに絶望し自殺したことが判明する。「『お前には“鬼の血”が流れているから気を付けろ』と何度も忠告したのに…」と息子の死を悔やむ園川に紐倉は、「鬼の血が遺伝するかどうかなんて考え方はナンセンスだ」としたうえで、「遺伝子やデータなんかより先入観の方がよっぽど人間にとって危険だ」と熱く語る。この言葉に、SNS上では、「今の台詞、めっちゃ心に響いた…」「グッときた。泣きそう」と多くの反響が寄せられた。  「人間の性格は遺伝子で決まるのか環境で決まるのか」という問題を真っ向から取り上げた第8話。特異体質に対する当事者の苦悩に希望をもてるアンサーを示した内容にSNS上では「色々と考えさせられる」「生きていく上で心に留めておきたいことだと感じた」といった声も上がっている。

  • 『インハンド』第8話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は“呪いの血のポスター”に興味を持ち…

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が今夜放送。紐倉(山下)たちは“呪いの血のポスター”と巨大企業の後継者が自殺した事件との関連性を追う。さらに、紐倉の前に因縁のライバルが現れる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  紐倉は、SNSで話題になっている“呪いの血のポスター”に興味を持つ。それは園川務(柄本明)が会長を務める巨大企業キガシマホールディングスのポスターで、務の息子であり後継者候補の直継(夙川アトム)が飛び降り自殺をしたことが発端だった。  モデルの頭部が血のように赤く染められた“呪いの血のポスター”は、本当に直継の自殺と関係しているのか? 紐倉は、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)と共に直継の自殺の真相を調べることに。  調査を進める3人の前に、経産省のアドバイザーを務める遠藤匡晃(要潤)が現れる。なんと遠藤は紐倉の大学の同期で、偶然にも同じ事件を調べていた。昔から紐倉を一方的にライバル視している遠藤は、今でも対抗心むき出し。何かにつけて紐倉に絡んでくるのだった。  そんな遠藤を横目に紐倉たちがさらに調べを進めると、園川家に伝わる“鬼の血”伝説に辿り着く。鬼の血の伝説とは一体何なのか? 驚きの事実が明らかに…。  『インハンド』第8話は、TBS系にて今夜5月31日22時放送。

  • 『インハンド』第7話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は菜々緒の娘の治療法探しを引き受ける

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第7話が今夜放送される。牧野(菜々緒)は紐倉(山下)に、難病で入院している娘・美香(吉澤梨里花)の治療法を見つけてほしいと頼む。引き受けた紐倉は、元上司の福山(時任三郎)に協力を仰ぐが…。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  牧野に娘がいることを知った紐倉と高家(濱田岳)は、入院している牧野の娘・美香の見舞いに来ていた。生まれつき免疫に欠陥があるPID(原発性免疫不全症候群)で入院している美香。PIDの有効な治療法は骨髄移植しかないが、ドナー提供者も見つかっておらず、母親の牧野とも一致しなかったという。そして、美香の父親で牧野の夫・賢一(永岡卓也)はすでに他界していた…。  牧野は紐倉に、美香のためにPIDの治療法を見つけてほしいとお願いする。珍しくすんなり引き受けた紐倉だったが、それは牧野がやろうとしている“あること”に気づいたからだった。  紐倉はPIDの研究を始めるため、元上司の福山に協力を仰ぐが…。  『インハンド』第7話は、TBS系にて今夜5月24日22時放送。

  • 『引っ越し大名!』本ビジュアル

    星野源&高橋一生が気合いを込めて城を運ぶ!『引っ越し大名』本ビジュアル解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、気合いの表情をおさめた本ビジュアルが解禁となった。公開されたビジュアルは3パターンで、人気投票を行い1位になったものを映画のポスターとして採用する。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  周囲から「かたつむり」と呼ばれ、読書好きな書庫番で引っ越し奉行に任命される引きこもり侍・片桐春之介を演じるのは星野。春之介の幼なじみであり武芸の達人・鷹村源右衛門には高橋、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭を高畑が演じるほか、及川光博、濱田岳、小澤征悦、西村まさ彦、松重豊ら、日本を代表する俳優が集結している。  この度、背景色の異なる3パターンの本ビジュアルが解禁された。  「引っ越しは戦でござる!」のキャッチコピーの通り、まるで戦に臨むかのような気合いに満ちた表情を浮かべる星野、高橋、小澤、濱田、西村、松重ら姫路藩士たちが引っ張るのは、なんと綱のついた城。人数1万人、移動距離600km、しかも予算なしという“重すぎる”城ごと引っ越しプロジェクトに一致団結して挑む彼らの様子を、コミカルに表現したビジュアルとなっている。そんな藩士たちに笑顔で声援を送る高畑や、「引っ越し大名」こと松平直矩を演じる及川の表情にも注目だ。  さらに、『引っ越し大名!』公式ツイッターアカウント(@hikkoshi_movie)では、本日12時から、今回解禁された3パターンのビジュアルの人気投票をスタート。見事1位になったものを映画のポスターとして採用する。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 『インハンド』第6話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は清原翔のドーピング疑惑を調査

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が今夜放送される。第6話で紐倉(山下)は、国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐(清原翔)のドーピング疑惑の真相を探っていく。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉は、助手の高家(濱田岳)を連れて内閣府にあるSM対策室を訪れる。牧野(菜々緒)は対策室のメンバーに、紐倉と高家を紹介。網野(光石研)は早速、紐倉に相談を持ちかける。  国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐のドーピング疑惑について調べてほしいというのだ。最初は拒否した紐倉だったが、高家の必死過ぎる頼みによって渋々受けることに。  紐倉と高家、そして牧野は、ドーピング疑惑の真相を探るため、練習中の野桐に会いに行く。野桐は陸上界の異端児と言われるだけあって、レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、謎めいた行動が多い。変人な上に傲慢な性格で、紐倉にも執拗に突っかかる。  そんな中、紐倉は野桐の“ルーティン”に目を付ける。そこからあることに気付いた紐倉は、さらに詳しく調べるため、野桐の高地トレーニングを観察するために高家を連れ出すが…。  『インハンド』第6話は、TBS系にて今夜5月17日22時放送。

  • 『インハンド』第5話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久の過去を知る元上司・時任三郎が登場

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     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第5話が今夜放送される。紐倉(山下)の過去を調べていた牧野(菜々緒)は、彼の元上司・福山和成(時任三郎)を訪ねる。そして、ついに紐倉の義手の秘密が明らかになる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  紐倉は、5年前に亡くなった元助手・入谷(松下優也)とのつらい記憶がフラッシュバックするたびに、ないはずの右手が痛む幻肢痛に苦しんでいた。そんな紐倉の様子を見かねた高家(濱田岳)は治療を勧める。だがそんな高家に、紐倉は激しく当たる。  ある日、牧野は高家に、紐倉について書かれた海外のネットニュースを見せる。そこには「危険な実験をしていた日本人科学者Hとは?」「助手が謎の自殺!」など、気になる記述が…。  実は、牧野が勤務する内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、紐倉をアドバイザーとして雇う話が持ち上がり、紐倉の過去を調べていたのだ。そして牧野は、最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているフューチャージーンという会社の情報を手に入れる。CEOを務めているのは紐倉のCDC(アメリカ疫病予防管理センター)時代の元上司・福山。福山なら紐倉の過去について知っていると考えた牧野は、高家を連れてフューチャージーンを訪ねる。  福山の口から語られた紐倉の過去とは…。そして、ついに紐倉の義手の秘密が明らかになる。  『インハンド』第5話は、TBS系にて今夜5月10日22時放送。

  • 『インハンド』第6話にゲスト出演する清原翔

    清原翔にドーピング疑惑? 『インハンド』で憧れの山下智久と初共演

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の5月17日放送の第6話に、NHK連続テレビ小説『なつぞら』の“照男兄ちゃん”役で注目を集めている、清原翔のゲスト出演が決定した。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していく、ヒューマンサイエンスミステリー。  第6話で清原が演じるのは、ドーピング疑惑をかけられた日本陸上界のエース・野桐俊。レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、競技よりも素行が注目されることが多い陸上界の異端児という役どころだ。  そんな野桐のドーピング疑惑の真相を探るため、紐倉、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)が彼に会いに行くことに。紐倉は野桐の行なうルーティンに目を付け、トレーニング観察のため高家を連れ出すのだが…。  出演が決まった感想について清原は、「僕は、山下さんと濱田さんが出演されていたドラマ『プロポーズ大作戦』が中学生の頃から大好きで、そのお二人とご一緒できて、めちゃくちゃうれしいです」とコメント。また野桐役を演じることについては、「陸上のスペシャリストということなので、撮影に入る前の準備は結構大変でした。ジムで筋トレしたり、競技用の走り方を教わったりして臨んだので、走るシーンにも注目していただきたいです。ぜひ最後までご覧ください!」と意気込みを語った。  清原は、憧れの山下、濱田との初共演に最初は緊張した様子だったが、芝居を重ねるうちに打ち解けた様子。科学界と陸上界の“変人同士”、意外とウマが合っている紐倉と野桐のクスっと笑える掛け合いにも注目だ。  金曜ドラマ『インハンド』第6話は、TBS系にて5月17日22時放送。

  • 吉川愛

    吉川愛を諭す山下智久の言葉に「すごく心に響いた」と反響 『インハンド』第4話

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     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が3日に放送され、紐倉(山下)が、自分の行動を悔いて自殺を図ろうとした恵奈(吉川愛)を諭す姿に、SNS上には「すごく心に響いた」「自分の経験から痛いほど感じてるのかも」など反響が寄せられた。@@cutter※以下、内容にネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  第4話では、紐倉が牧野(菜々緒)に相談され、外務事務次官・源田創子(紫吹淳)宛てに届いた「“人を自殺させる病原体”をバラまく」という脅迫状について調査をすることに。調べを進める中で、脅迫状に記載された源田の娘・恵奈(吉川)と他3人(内1人は自殺、1人は自殺未遂、1人は行方不明)が友人であり、同じ治験のアルバイトをしていたことを突き止める。  助手の高家(濱田岳)が、治験のアルバイトを実施した製薬会社へ潜入捜査をすることで、次第に製薬会社側の過失が明らかに。終盤、ウイルスに感染している状態で、治験アルバイト時に処方された鎮痛剤を飲んだことで起こした“脳症”が全ての原因だったことを知った恵奈は、「(3人を)治験のアルバイトなんかに誘った私が悪かった」と自分の行いを悔いて自殺を図ろうとする。そんな恵奈に紐倉は、「感情の奴隷になるな」と叱りつつ、「僕ら人間は感情に振り回される生き物なんだ」「でも感情があるから人間なんだ。前を向いて生きていくんだ」と語りかける。  これにSNS上では「紐倉博士いつも泣かせにくるうぅぅ」「紐倉博士『人間は笑顔になれる唯一の生物だ だからもっと笑えばいい』この言葉に助けられたのはドラマの恵奈だけじゃない」など、紐倉の言葉に心動かされた反響が続々。  さらに、同話で紐倉が過去に助手を死に追い込んだような描写があったため、「自分に向けて言ってるようだった」「自分の経験から痛いほど感じてるのかも」と紐倉の過去を推測するツイートも多く寄せられた。  また、恵奈役を務めた吉川について、「え、吉川愛ちゃんってはじこいのエトミカの子だったの!?」と、3月まで出演していた『初めて恋をした日に読む話』での役どころ(エトミカ)とのギャップや演技力に驚く声が続出。「エトミカ、また出んかな。 ちょこちょこ研究室に遊びに来てもおかしくなさそうなキャラだし」と再登場を期待するツイートも寄せられていた。

  • 『インハンド』第4話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は“人を自殺させる病原体”の謎を追う

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が今夜放送される。紐倉(山下)は、「人を自殺させる病原体」についての調査を行うが…。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。    右手が義手の天才寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、自宅兼研究所で義手のメンテナンスを受けていた。お人よしの助手・高家春馬(濱田岳)は、そんな紐倉の横で研究所の中をせっせと掃除している。そんな2人の元へ、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴(菜々緒)がある相談をしにやって来る。  外務事務次官・源田創子(紫吹淳)宛に「人を自殺させる病原体をバラまく」という脅迫状が届いたというのだ。ただの嫌がらせのようにも思えるが、脅迫状に名前が記載されている女性の1人は実際に自殺しており、もう1人は自殺未遂、男性も2日前から行方不明になっていた…。そして次のターゲットは創子の娘・恵奈(吉川愛)だという。  本当に“人を自殺させる病原体”などが実在するのかを確かめるため、牧野は紐倉を訪ねてきたのだった。「可能性はゼロじゃない」という紐倉は、珍しく自ら調査協力を申し出る。  一方で、少しずつ明かされてくる紐倉の過去。牧野の同僚・御子柴(藤森慎吾)の調べによると、5年前までアメリカ疫病予防管理センター(CDC)で働いていた紐倉は、ある事件が原因でクビになったという。5年前の紐倉に、一体何があったのか? 紐倉の脳裏にフラッシュバックする過去の辛い記憶とは…。  『インハンド』第4話は、TBS系にて今夜5月3日22時放送。

  • 濱田岳

    山下智久が濱田岳を“ツンデレ”おんぶする姿にネット羨望の声 『インハンド』第3話

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     山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が26日に放送。山下演じる主人公・紐倉の“ツンデレ”すぎるおんぶに注目が集まり、SNS上には「うらやましい」「私もされたい」など羨望の声が寄せられている。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  第3話では、紐倉(山下)が大学時代の恩師・瀬見まき子(観月ありさ)と全面対決。瀬見が経営する美容団体のアンチエイジング治療で、認知症に似た症状が続出している件について調べていた紐倉たち。不穏な動きに気づいた瀬見に、紐倉の助手・高家(濱田岳)が拉致されてしまう。  そんな高家に「何やってんだバカ!」と怒鳴りつけ電話を切りつつ、早くも高家が拉致されている場所を探しだす紐倉。これにSNS上では、「山Pのツンデレっぷりに萌える」「なんなんツンデレ最高かよ」と“ツンデレキャラ”に対するラブコールが殺到。    牧野巴(菜々緒)たちの情報を旧友に売り、ようやく高家の居場所を突き止めた紐倉は、身体の血液を抜かれ瀕死状態の高家をおんぶして助け出す。意識がもうろうとしながら「ありがとう」と感謝を伝えた高家に、「黙れ、愚か者」と静かに吐き捨てた紐倉に対し「うらやましい」「私もされたい」といった羨望の声とともに「究極のツンデレだな」「やっぱりツンデレ!」といった声も続いた。

  • 『インハンド』第3話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は元恩師・観月ありさと対決

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が今夜放送される。紐倉(山下)の恩師・瀬見まき子(観月ありさ)が経営する美容団体のアンチエイジング治療で、認知症に似た症状が続出していることが分かった。紐倉は調査を始めるが…。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  変わり者だが天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室で、気の向くままに好きな寄生虫の研究をしている。ある日、紐倉は助手の高家春馬(濱田岳)を連れて、大学時代の先生であり、現在はパナシアンビューティーという美容団体のCEOを務める瀬見まき子の講演を聞きに行く。  パナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」をうたい文句にしたアンチエイジング治療が試験的に行われていた。だがその治療を受けた会員の数名に、認知症に似た症状が現れていることが発覚する。  治療による副作用なのか…? 疑いを持った紐倉は、高家と官僚の牧野巴(菜々緒)と共にパナシアンビューティーの内情を調べ始める。瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた。そんな中、高家に死の危機が迫る…。  金曜ドラマ『インハンド』第3話は、TBS系にて今夜4月26日22時放送。

  • 新おいしい!新・一番搾り完成体験会に登場した石田ゆり子

    石田ゆり子、ビールは「きれいな夕焼けを眺めながら飲みたい」

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     女優の石田ゆり子が22日、都内で行われた「新おいしい!新・一番搾り完成体験会」に登壇。商品が新たにリニューアルということで石田は「撮影で飲めるのを楽しみにしていました」と、CM撮影へ期待していたことを明かした。@@cutter 「キリン 一番搾り生ビール」が発売30年目という本年リニューアルを行うこととなり、この日は生まれ変わった「一番搾り」のお披露目のイベント。石田のほかに、堤真一、鈴木亮平、濱田岳、足立梨花が出席した。  これまでもCMに出演してきた堤は、「これまでの一番搾りが僕にとっての一番おいしいビールだったので、正直これ以上においしくなるの!? という気持ちでした」とリニューアルへの驚きを語る。また、石田も「(キャッチコピーの)“新・おいしい”という言葉を聞いて、前もおいしかったのにどこまでおいしくなるんだろうと。だから撮影で飲めるのを楽しみにしていました」と語った。  また、このリニューアルからの新たなCMキャラクターとして登場する足立は「先輩方のCMを観ていると、『おいしそうだな』と心の底から思う表情が多い。どうしたらそんな表情ができるのかアドバイスが欲しい」とほかの4人に質問。堤は「難しいですねー。ただ僕、ポスター撮りとかではメチャメチャな顔しますよ。だって実際おいしいんだもん。撮影のときにおつまみも置いてくれてるので、楽しんじゃえばいいのでは、という感じです」と、自分自身CMを撮影を楽しんでいることを語った。  また「新・一番搾りを一番おいしく飲みたい瞬間」というテーマのトークでは、鈴木は「大自然の絶景を眺めて飲む瞬間」と答え、北海道をお勧め。さらに追加で「あと最近お勧めしたいのは新幹線。窓から富士山が見えるんですよ、その瞬間にプシュッといく、そういう大自然の楽しみ方もあるかと」と独自の楽しみ方を語る。  石田も「お天気のいい日の夕暮れどきに、きれいな夕焼けを眺めながら飲みたい。空をボーッと眺めてるのが好きで。特に夕暮れ時が好きなんです」と、やはり自然を眺めながら楽しみたいという思いを語った。

  • 濱田岳

    山下智久&濱田岳の“息ぴったり”演技に反響 『インハンド』第2話

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     山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が19日に放送。山下と濱田岳の息の合ったコミカルな演技に注目が集まり、SNS上では「ツボすぎる」「ずっと見ていられる」と反響が集まっている。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  第2話では、日本ではまだ発見例のない“ハートランドウイルス”をめぐって、感染ルートを調べることに。さまざまな調べを進める中で、感染源が9歳の子供・渉(込江大牙)だということを突き止める。  医師としての道を断たれ、紐倉の助手となったお人好しの高家春馬(濱田)。冒頭から紐倉命令のもと、高家は四つん這いで寄生虫を採取させられ「ちょっと?!もう?!」と音をあげたり、遺体発見現場での紐倉の強引な調査に「怖いもの知らずだな…」と引き気味にツッコミを入れるなど、“振りまわされ役”として紐倉との掛け合いが定着化。  これには「濱田岳、山Pのために身体張りすぎw」「完全に振りまわされてる笑笑」など、高家をいたわりつつ2人の掛け合いを愉しむ視聴者が続出。さらに、終盤では紐倉が渉のために嘘をついたことが判明する。「嘘かよ!分からなかった…」「濱田岳と一緒に騙されたわ!」といったコメントも寄せられたことから高家同様、紐倉に振りまわされ始めている視聴者も多かったようだ。  実は、ドラマ『プロポーズ大作戦』以来、レギュラー共演は11年ぶりとなる山下と濱田。「このコンビを見るとプロポーズ大作戦を思い出す(笑)」「すっごく懐かしいなと思ったわ!」などといった当時を懐かしむコメントもあがっている。

  • 『インハンド』第2話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久&濱田岳はウイルスの感染ルートを調べるが…

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が今夜放送。第2話では、日本ではまだ発見例のないウイルスの謎をめぐって、山下、濱田岳、菜々緒の3人が力を合わせて調査に乗り出す。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  変わり者だが、天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲(山下)は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。一方、医者としての道を断たれて紐倉の助手になったお人好しの高家春馬(濱田)は、早速ドSな紐倉からいいように使われていた。  ある日、病院から紐倉の元に感染症の疑いがある意識不明の女性について、調べてほしいという依頼が来る。紐倉がその女性の血液を調べてみると、“ハートランドウイルス”という日本ではまだ発見例のないウイルスが検出された。感染ルートを調べることにした紐倉と高家が感染女性の自宅を訪ねてみると、出てきたのは9歳の息子・渉(込江大牙)だった。母親について話を聞くが、渉には心当たりはない様子。  そんな中、新たな感染者が出たという連絡が入る。情報を聞きつけた内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)が、紐倉たちの元へ飛んでくる。紐倉、高家、牧野は、再び3人で力を合わせて問題解決に挑んでいく。だが調べを進める中で、予想外の事実が明らかになり…。  金曜ドラマ『インハンド』第2話は、TBS系にて今夜4月19日22時放送。

  • 『インハンド』第1話場面写真

    ドSな変人天才科学者・山下智久が事件の謎に迫る! 『インハンド』今夜スタート

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)が今夜スタート。第1話では変わり者の科学者・紐倉の元にある依頼が舞い込んだことから、10年前に起こった事件の謎を追っていく。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  寄生虫学者・紐倉哲(山下)は、関東近郊にある巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。人嫌いでドSな変わり者だが、博識で天才的な頭脳を持つ男だ。右手がロボットハンドの義手であるのも特徴である。  そんな紐倉のもとに、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴(菜々緒)という美人官僚が訪れる。サイエンス・メディカル対策室とは、科学機関や医療機関で起きるあらゆる問題に対処するチーム。科学が進歩しグローバル社会になったことで、従来の概念を超える未知の病気や事件などさまざまな問題が起こっており、それらに対処するために設立された部署だ。そんなサイエンス・メディカル対策室に、匿名の告発状が届いたという。  その内容は、ある病院で心筋梗塞により亡くなった複数の患者が、日本では滅多に見られないシャーガス病という感染症にかかっている可能性があるというもの。シャーガス病の感染者がもし本当に国内にいたら、大変なことになる。並みの医者や科学者では対応できないと考えたサイエンス・メディカル対策室は、牧野に寄生虫や未知の生物、病気にも詳しい紐倉のもとを訪ねるよう指令したのだ。  好きな研究だけしていたい紐倉は役人への協力などまっぴらごめんだったが、牧野から出されたある交換条件に食いつき、力を貸すことに。紐倉と牧野は早速、感染が疑われる患者の処置をした医師・高家春馬(濱田岳)に会いに行く。高家の協力も得て調べを重ねていくと、10年前に起きたある事件が浮かび上がってきて…。  ドラマ『インハンド』第1話は、TBS系にて今夜4月12日22時放送。

  • 『インハンド』特別試写会&キャスト舞台挨拶にて

    山下智久「いい年になる予感しかない」34歳バースデーを濱田岳&菜々緒が祝福

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     俳優で歌手の山下智久が9日、都内にて行われた主演ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の特別試写会&キャスト舞台挨拶に、共演する濱田岳、菜々緒と共に登壇した。当日、34歳の誕生日を迎えた山下は、サプライズのケーキが登場し会場全体に祝福され「こんなにたくさんの方にお祝いしていただいて! 本当にいい年になるんじゃないかなという予感しかないです」と喜びを表した。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。山下は4年ぶりにTBSの連続ドラマレギュラー出演となる。  山下は自身の役について「一見嫌な奴なんですけど、とにかく自分の興味のあることに関してはすごく情熱的。回を追うごとに(その人柄が)見えてきます。最終回まで全部見てもらって初めて完結する、奥深い、変わった科学者役です」と紹介。  そんな紐倉に振り回される助手・高家春馬を演じる濱田は、紐倉との関係について「昭和のよき夫婦のよう。僕はかいがいしく掃除をしたり紐倉に尽くすのに全然『ありがとう』とか言われない。でもふとしたときにちょっと優しい言葉を言う。気づいたんです、このドラマ、朝ドラ的要素もあるな」と笑いを誘った。  また菜々緒は、演じるエリート官僚・牧野巴について「この二人がいつもイチャイチャしているのを微笑ましく見ているという感じです」と紹介。3人のチームワークの良さが滲み出るトークとなった。  イベントの終盤には山下のバースデーのサプライズセレモニーが。濱田は「節目の連ドラにご一緒できて……。責任感を感じるし、(山下を)支えていこうと思います」とメッセージ。さらに菜々緒が「この場のみんなを代表して、生まれてきてくれてありがとうございます!」と山下に語りかけると、場内から「キャーッ」という大歓声が巻き起こった。  金曜ドラマ『インハンド』は、TBS系にて4月12日より毎週金曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『フルーツ宅配便』に出演する仲里依紗

    仲里依紗、涙ながらの「生きててもどうせ…」発言が辛すぎる…『フルーツ宅配便』最終回

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の最終回が29日に放送され、拉致監禁されたえみ(仲里依紗)が助けに来た咲田(濱田岳)に向けて放ったセリフに視聴者から「辛すぎる」「そんなこと言わないで」「悲しすぎる」などのツイートが寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご注意ください。  フルーツ宅配便に突然、刑事の八神(音尾琢真)が現れ、違法営業の摘発でフルーツ宅配便は営業停止、ミスジ(松尾スズキ)が連行される。そんな中、咲田(濱田岳)は元上司から「東京で仕事しないか」と誘いを受ける。摘発の裏にはミスジを敵対視する沢田(田中哲司)の影が…。さらに、えみ(仲里依紗)が何者かに拉致され、行方不明になってしまう。  監禁されたえみを助けようと現れた咲田だったが、彼女を拉致した男たちや沢田に返り討ちにあってしまう。下着姿で縛られ床に転がされたえみは、血だらけで縛られた咲田に対して、声を潜めながら「隙みて逃げて…」とささやくと、「私はもうイイや…なんか疲れちゃった…生きててもどうせロクな人生じゃないし…」と涙を流しながら苦悩を口にする。えみの人生を悲観した言葉に、ネット上には「えみちゃん…そんなこと言わないで…」「エミ…辛すぎる」「えみの人生が悲しすぎる」などのコメントが多数寄せられた。  ミスジが咲田に持たせていたモデルガンにGPSとレコーダーをつけていたことから、店のスタッフや警察がその場に現れ、咲田とえみは救出される。咲田は再び東京で働くために旅立とうとするところに、えみが現れ、残っていた借金を完済。えみは涙を流しながら咲田に「一緒に苦しんでくれて、一緒に笑ってくれて十分助けになってたと思う。だからみんな思ってるよ。“咲田君、ありがとう”って」と想いを伝える。このセリフにSNS上には「そーだよ! 咲田君のおかげで、女の子たち お仕事できてたんだよー」「泣けるゼ」「お別れなのか…」などの声が投稿された。  東京に向かったはずの咲田は、フルーツ宅配便に戻ると改めて店長として働くことを決意。放送終了後には視聴者から「最終回号泣」「めちゃくちゃいいドラマでした…ありがとう」「2期希望! おもしろかった」などのツイートが寄せられた。

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