ブルース・ウィリス 関連記事

  • M.ナイト・シャマラン監督が『アンブレイカブル』のその後を描いた衝撃作『ミスター・ガラス』

    『ミスター・ガラス』シャマラン&ブルース&サミュエルが熱望した続編が18年越しに実現

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      映画『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督が、俳優のブルース・ウィリスらとタッグを組んだ『アンブレイカブル』のその後を描く作品『ミスター・ガラス』。シャマラン監督が実に18年越しとなる続編に関する裏話を披露した。@@cutter 本作は、『アンブレイカブル』の主人公で不死身の肉体を持つデヴィッド・ダン(ブルース)と、非凡なIQと生涯で94回も骨折した壊れやすい身体を兼ね備えた“ミスター・ガラス”(サミュエル・L・ジャクソン)、24もの人格を持つ多重人格者“ケヴィン”(ジェームズ・マカヴォイ)の3人によるサスペンス・スリラー。“自分が人間を超える存在”だと信じている3人に対し、精神科医ステイプルはすべて彼らの妄想であることを証明しようと、決して足を踏み入れてはならない“禁断の研究”を行う。  前作から18年越しの続編という、他に類をみない構想となった本作について、シャマラン監督は「ブルースはいつも続編を作りたいと僕に言っていたよ。サミュエルも、会うたびに『続編やろうよ』と言ってきていたしね」 と、本作が3人一致の強い願望だったことを明かす。  またシャマランは、本作への想いを「この映画は『信じること vs 疑問』をテーマにしているんだ。人間は誰もが善い部分を内側に秘めているのか、それは違うのか、ということ。『僕らは自分が思っているような人間なのだろうか?』と君たちも自分自身に問いかけながら観てほしいな」と語り、公開を待ち望む日本のファンにメッセージを送った。  主演のひとりであるサミュエルもオファーが来た当時を振り返って、「OKするも何も、彼は18年前から『ミスター・ガラス』について約束してくれていたんだよ! だから彼に会うたびに、『それで続編はどうなったんだよ?』と聞いていたよ(笑)」と、シャマラン監督が本作の構想を長年温めていたことを証言している。  映画『ミスター・ガラス』は2019年1月18日より全国公開。

  • 映画『ミスター・ガラス』場面写真

    『アンブレイカブル』その後描く『ミスター・ガラス』公開&予告解禁

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     映画『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督とブルース・ウィリスとタッグを組んだ『アンブレイカブル』のその後を描くサスペンス・スリラー『GLASS(原題)』が、邦題を『ミスター・ガラス』として来年1月に公開されることが決定。併せて予告編も解禁となった。予告編では、3人が演じる、謎めいた特殊能力を持つ男たちの姿が緊迫感あふれる映像で描かれている。@@cutter 本作は、『アンブレイカブル』の主人公で、不死身の肉体を持つデヴィッド・ダン(ブルース)と、生涯で94回も骨折した壊れやすい身体を持つ“ミスター・ガラス”(サミュエル・L・ジャクソン)、そして新たに24もの人格を持つ多重人格者“ケヴィン”(ジェームズ・マカヴォイ)が加わり、自分が特殊能力を持ち、人間を超える存在だと信じている3人の男と、それらがすべて彼らの妄想であることを証明しようとする精神科医の姿を描く。  フィラデルフィアのある施設に、3人の特殊な能力を持つ男が集められる。彼らの共通点は、自分が人間を超える存在だと信じていること。不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド、24の人格を持つ多重人格者ケヴィン、非凡なIQと94回の骨折経験があり壊れやすい体を持つミスター・ガラス。精神科医のステイプル(サラ・ポールソン)は、すべて彼らの妄想であることを証明しようとする。だがそれは、決して足を踏み入れてはならない“禁断の研究”だった。  予告編では、女性精神科医ステイプルが、ダン、ケヴィン、ミスター・ガラスの3人を前に「私の研究対象は、自分のことを“スーパーヒーロー”だと思っている人々」と語りかけるシーンから始まる。「触れることで悪者が分かる」と語るダンや、さまざまな人格に変貌するケヴィンの映像が流れた後、彼らの能力に懐疑的なステイプルが「自分を信じていますね? 人間を超える存在だと」と問いかける。次いで「だがそれは真実だ」というセリフと共に、不適な笑みを浮かべるミスター・ガラスの姿が映る。  その後は「銃でも殺せない不死身の体や、素手で鉄を曲げる力を持つ者。世界はついに恐るべき真実を知る」というセリフが流れる中、謎めいたシーンが次々と展開され、デヴィッドとケヴィンが対決する場面も映し出される。映像の最後は、何と呼べばいいか聞かれたミスター・ガラスが「わたしのことは、こう呼んでくれ」と言った後、『ミスター・ガラス』というタイトルが表示され締めくくられる。  『ミスター・ガラス』は2019年1月18日より全国公開。

  • 『ダイ・ハード』第6弾のタイトルは『マクレーン』(※『ダイ・ハード3』場面写真)

    『ダイ・ハード』第6弾、新タイトルは『マクレーン』

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     2007年公開のシリーズ4作目『ダイ・ハード4.0』のレン・ワイズマン監督が再びメガホンを取るシリーズ第6弾。これまで『Die Hard:Year One(原題)』のタイトルが報じられていたが、ブルース・ウィリス演じる主人公ジョン・マクレーンの名前を冠した『McClane(原題)』になるという。@@cutter 凶悪事件の犯人を1人で相手にする羽目になる最高に不運で最強な刑事ジョン・マクレーンの活躍を描く『ダイ・ハード』シリーズ。第6弾は60代のマクレーンと、20代の新米警官時代のマクレーンの両方が描かれると報じられている。  プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラは、映画誌「Empire」とのインタビューで、「脚本のタイトルページに『マクレーン』と書いてあることから、我々の意図が分かると思う。観客にかつてないほど、ジョン・マクレーンに入れ込んでもらえるようにしたい」と、7月にスタジオに提出された脚本について語ったという。  第6弾は前日譚的な要素が多くなるが、ボナヴェンチュラいわく、「ブルースなしの『ダイ・ハード』なんてあり得ない。彼の出番が少ないなんていうのは全くの間違いだ。20代のジョン・マクレーンを掘り下げるが、60代の彼も同じように浮き彫りにする」と続けている。  ブルースが2012年の第5弾『ダイ・ハード/ラストデイ』以来、マクレーンに返り咲く第6弾。若きマクレーンを演じる俳優を含むキャストや、公開予定日などの続報が待たれるところだ。

  • 映画『デス・ウィッシュ』本ビジュアル

    処刑人ブルース・ウィリスが悪を抹殺『デス・ウィッシュ』予告公開

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     俳優のブルース・ウィリス主演のアクション映画『デス・ウィッシュ』から本予告映像と本ビジュアルが到着。映像では家族が襲われたことを機に外科医から処刑人に変ぼうした主人公が、行動を激化させていく様が描かれている。@@cutter 本作は、映画『ダイハード』シリーズや『エクスペンダブルズ』シリーズのブルースを主演に迎えたアション大作。ブライアン・ガーフィールドの『狼よさらば』を原作に、1974年にチャールズ・ブロンソンが主演を務めた伝説の同名映画を、映画『グリーン・インフェルノ』『ノック・ノック』のイーライ・ロス監督が現代の要素を取り入れ蘇らせる。  主人公は、犯罪が多発し、警察の手に負えない無法地帯と化した街シカゴで、救急患者を診る外科医ポール・カージー(ブルース)。ある日、ポールの家族は何者かに襲われ、妻は死に、娘は昏睡状態になってしまう。一向に進まない警察の捜査に怒ったポールは、自ら銃を手に取り、犯人を抹殺するため危険な街へと繰り出す。  解禁となった予告映像は、家族を襲撃され悲しみに打ちひしがれるポールが、妻の葬儀で涙するシーンからスタート。自らの手で復讐することを決意したポールの「復讐は必ず果たす。俺の手で」という言葉に続き、ポールが命を救う外科医から、命を奪う処刑人へ変貌していく様が映し出される。  さらに、彼の初めての“処刑”の現場に居合わせた市民がその様子をネット上にアップロードしたことで、たちまちシカゴ中に動画が拡散される模様も。メディアが「“悪人を裁く”その男は犯罪者か?」と議論を交わす中、処刑人・ポールの行動は激化していく。  工場で働く容疑者の男をパイプレンチで激しく叩きつけた後に“事故死”として処刑したり、白昼堂々ギャングに銃を連射するなどの激しいアクションが展開したあと、予告のラストには、家族を失ったためカウンセリングを受けるポール姿が。カウンセラーから「元気そうね。最近外出してるの?」と聞かれ、脳裏に自らの所業の数々が浮かぶポール。「少しだけ」と答えると、「その調子で頑張って」とカウンセラーに促され、「ああ、そうするよ!」と満面の笑みを浮かべる姿が収められている。  併せて公開されたビジュアルは、シカゴの街並みをバックに、中央に配された「悪人は、俺が始末する。」というキャッチと、凛々しくグロック17を構えるポールの姿デザインされている。  映画『デス・ウィッシュ』は10月19日より全国公開。

  • 『ダイ・ハード』最新作で再タッグを組む『ダイ・ハード4.0』のレン・ワイズマン監督とマクレーン役のブルース・ウィリス

    B・ウィリス、『ダイ・ハード6』で若き日の自身を演じる俳優を選定か

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     俳優ブルース・ウィリスの出世作で、その後人気シリーズとなった1988年のアクション映画『ダイ・ハード』。2012年の5作目『ダイ・ハード/ラスト・デイ』以来の新作となる『Die Hard:Year One(原題)』が制作されることになったが、主人公の刑事ジョン・マクレーンを演じるブルースが、若き日のマクレーンを演じる若手俳優のキャスティングに関わるという。SlashFilmが報じた。@@cutter シリーズ4作目の『ダイ・ハード4.0』でメガホンを取ったレン・ワイズマンが監督を務める『Die Hard:Year One(原題)』。ベテラン刑事ジョン・マクレーンの活躍を描く続編と、1970年代を舞台にしたマクレーンの若かりし頃の姿を描く前日譚の“ハイブリッド”作品になるとのことだ。  ワイズマン監督はSlashFilmのインタビューで、若き日のマクレーンを演じる俳優のキャスティングについて「契約での取り決めがどうなっているかは知らないが、個人的にブルースと僕とで決めたいと思っている」と語ったという。  最新作の進捗については、「間もなく制作に入れるはずだ」とワイズマン監督。「スケジュールは決まっていない。以前にも聞かれたが、僕はいつも間違っているからね。これだと思える脚本が完成したときを開始日にしたいというのが皆の意見だ」とのこと。納得のいく脚本ができる前に撮影を始めて苦労したという『ダイ・ハード4.0』での失敗を繰り返したくないという。  最新作では『ダイ・ハード2』以来登場していなかったマクレーンの元妻ホリーが登場すると伝えられていたが、本件に関しては「若き日のホリーが登場する」という。さらにブルース演じるマクレーンとボニー・ベデリア演じるホリーが、現在で再会する可能性があることを明かしている。

  • 『デス・ウィッシュ』メイン写真

    ブルース・ウィリス×イーライ・ロスがタッグ『デス・ウィッシュ』公開

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     ブルース・ウィリス主演、イーライ・ロス監督の最新作『Death Wish(原題)』が、邦題を『デス・ウィッシュ』として、10月19日に公開されることが決定。ブルースが何者かに指を突きつけている場面写真も併せて解禁となった。@@cutter 本作は、ブライアン・ガーフィールドの小説『狼よさらば』を基に映画化。1974年には、チャールズ・ブロンソン主演で映画化された同名作品を、イーライ監督がスマホやYouTubeといった現代的な要素を取り入れ、スタイリッシュかつ派手なアクションを展開する復讐劇として蘇らせる。  外科医のポール・カージー(ブルース)は、犯罪が多発する無法地帯と化したシカゴで、犯罪被害者である緊急救命患者を日夜診続けていた。そんなある日、何者かがポールの留守宅を襲撃。妻は死亡、娘は昏睡状態に陥ってしまう。ポールは一向に進まない警察の捜査に怒りを覚え、犯人を抹殺するべく、銃を片手に自ら危険な街へと繰り出す。  ブルースは復讐に燃える主人公・ポール役を熱演。本格アクション大作への出演は、2013年公開の『REDリターンズ』以来となる。また、『ジュラシック・ワールド』のビンセント・ドノフリオ、『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のエリザベス・シュー、そしてレオナルド・ディカプリオの恋人として話題のモデル、カミ・モローネもキャストに名を連ねている。監督は『グリーン・インフェルノ』『ノック・ノック』の鬼才イーライ・ロス。脚本を、『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』のジョー・カーナハンが手がける。  今回解禁された場面写真は、鋭い目をしたポールが指を銃のように構え、何者かを狙っているかのような、象徴的な1枚となっている。  映画『デス・ウィッシュ』は10月19日より全国公開。

  • エドワード・ノートンの新作映画撮影中のビルで火災が発生

    エドワード・ノートン監督作の撮影現場で火災発生、消防士が死去

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     俳優エドワード・ノートンが監督を務める映画『Motherless Brooklyn(原題)』を撮影していたビルで火災が発生し、消火活動にあたった消防士が死去する事故があったという。Us WeeklyやVarietyなどの海外メディアが伝えている。@@cutter 『Motherless Brooklyn(原題)』は米ワーナー・ブラザースが製作し、ブルース・ウィリスやレスリー・マン、ウィレム・デフォーらが出演するスリラー。  撮影は現地時間22日夜間に、米ニューヨークのハーレムにある住居用ビルで行われていた。火事が起きた理由は不明だが、製作側は声明で「当日、撮影は終了間近で現場では数十人が働いていました。スタッフが下の方から撮影セットに流れてきた煙に気づきました」と、当時の状況を説明したという。  スタッフは火事を消防署に通報した後、ビルの住民に避難を呼びかけてその場を離れたそうだ。消火活動中に負傷したのは、キャリア15年のベテラン消防士マイケル・R・デヴィッドソンさん。病院へ搬送されたが、23日未明に亡くなったという。  エドワードは自身のインスタグラムで今回の悲劇について触れ、「サポートのメッセージをくれた皆さんに感謝します」とコメント。また、「撮影セットから火事が発生したという一部の報道は間違いです」と訂正し、「それは地下貯蔵庫で始まったようです。私たちは建物内のバーとアパートで撮影していました」と報告。スタッフではなくエドワード自身が煙に気づいて通報したとする一部の報道についても、建物の外で撮影の準備を進めていたために違うと否定している。  エドワードは「無私の勇気を目の当たりにして頭が下がるばかりです」と現場に駆けつけた消防士たちを称えると共に、亡くなったデヴィッドソンさんについて「僕たちのチームは彼に敬意を表し、ご家族への支援を約束します」と、遺族の望む形で支援する意向を明かした。

  • 『G.I.ジョー』第3弾が2020年3月に全米公開(※『G.I.ジョー バック2リベンジ』場面写真)

    『G.I.ジョー』第3弾、2020年3月27日全米公開へ リブートの可能性も

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     米玩具メーカーのハズブロが展開する人気ミリタリーアクションフィギュアのキャラクターを実写映画化した『G.I.ジョー』シリーズ。俳優チャニング・テイタムを主役に迎え、2009年に1作目、2013年に2作目の『G.I.ジョー バック2リベンジ』が公開されたが、3作目の全米公開日が2020年3月27日(現地時間)に決まったと米パラマウント・ピクチャーズが発表したという。Variety、Den of Geekなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 国際的精鋭部隊の活躍を描く『G.I.ジョー』シリーズ。2020年3月27日の公開日以外の詳細については、まだ明らかになっていない。続編ではなく、全くの別キャストを揃えたリブート作品になる噂もあるらしい。  その理由として、今年4月、ハズブロの上層部がLos Angeles Times紙で、「世界が様変わりしているので、それと共にG.I.ジョーも変わることになるでしょう」とコメントした背景がある。より現代的なアプローチでシリーズ全体を作り込むことで、新しいキャラクターを創出できるといった考えを示しているようだ。  また、第2弾の『G.I.ジョー バック2リベンジ』では、チャニングほか、ブルース・ウィリスやドウェイン・ジョンソンなどがキャストに加わっていた。続く第3弾がなかなか実現しなかった理由として、ドウェインのスケジュール調整が難航していたという見方もあった。  だが、第3弾の全米公開日が決定したため、実現はほぼ確実と見られる。続報に期待したい。

  • 『ダイ・ハード』第6弾が始動(※『ダイ・ハード』(88)の場面写真)

    『ダイ・ハード6』、レン・ワイズマン監督とブルース・ウィリスでいよいよ始動

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     1988年から始まった俳優ブルース・ウィルス主演の人気アクションシリーズ『ダイ・ハード』。2012年の第5弾『ダイ・ハード/ラストデイ』以来、第6弾の製作・公開が待たれているが、最新作『Die Hard:Year One(原題)』の監督を務めるレン・ワイズマンがブルースの再出演を肯定し、キャスティングが始まっていることを明かしたという。Deadlineが伝えた。@@cutter 同シリーズでは4作目の『ダイ・ハード4.0』(07)でメガホンを取ったワイズマン監督。シリーズ最新作は前日譚と続編の融合で現在のジョン・マクレーンとニューヨーク市警の警官・刑事だった時代の若きマクレーンが両方登場する構図になると伝えられていた。  ワイズマン監督いわく、現在キャスティングが進められているという。「この役(若き日のマクレーン)で適切な配役をすることが重要だ。大役で演じる俳優は責任重大だよ」と、若きマクレーンを演じる俳優探しが始まっていることを明かした。  あらすじは明らかになっていないが、ワイズマン監督はジョン・マクレーンが警官から刑事になった経緯や、1作目でロサンゼルスに来る前のマクレーンに起きていたことを明らかにする構想があるとインタビューなどで話していた。

  • 映画『バッド・ウェイヴ』ポスタービジュアル

    “世界一ツイてない男”ブルース・ウィリスが帰ってきた! 最新主演作公開決定

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     “世界一ツイてない男”としておなじみの名優ブルース・ウィリスの単独主演映画『バッド・ウェイヴ』が、10月7日より日本公開されることが決定。併せて、予告編とポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter ブルースの単独主演作は、2013年の『REDリターンズ』以来、4年ぶりとなる。『バッド・ウェイヴ』の主人公は、トラブルの連鎖に巻き込まれる“世界一ツイてない”探偵スティーブ(ブルース)。彼は友人の頼みで凶暴なギャングのボス、スパイダーに奪われた車を取り返したことをきっかけに恨みを買い、襲撃を受けて愛犬のバディを誘拐されてしまう。  バディを取り返そうとスパイダーのアジトに向かったスティーブだったが、そこにバディの姿はなく、なぜかスパイダーからバディと彼の麻薬を持ち逃げした妻の捜索を依頼されてしまう。まさに『ダイ・ハード』を彷彿させる不運っぷりだ。  監督・脚本は、ブルースのヒット作『コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら』で脚本を務めたカレン兄弟。解禁された予告編では、スティーブとジョン・グッドマン演じる謎の男の愉快な掛け合いや、ファムケ・ヤンセンふんするスティーブの妹が「犬が一番の相棒ってどうなの?」と皮肉を放つ様子を確認できるほか、DCコミックスのヒーローが集結する超大作『ジャスティス・リーグ』にアクアマン役として参戦するジェイソン・モモアが怪演するスパイダーも登場している。  一方のポスタービジュアルには、「世界一ついてない あの男、完全復活!」というインパクト大なキャッチコピーとともに、精悍な表情を浮かべるスティーブと、気迫たっぷりに銃を構えるスパイダーの姿が収められている。  映画『バッド・ウェイヴ』は10月7日より公開。

  • 『スプリット』PRのため、ジェームズ・マカヴォイと来日したM・ナイト・シャマラン監督

    M・ナイト・シャマラン、『アンブレイカブル』×『スプリット』絡む新作発表

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     M・ナイト・シャマラン監督が、映画『アンブレイカブル』と、日本公開を控える映画『スプリット』を繋げる作品として、新作映画『GLASS(原題)』を手掛けることを自身のツイッターで発表した。海外メディアThe Wrapが報じている。@@cutter シャマラン監督は自身のツイッターで、「17年がかかったけれど、ついに“『アンブレイカブル』の続編を作るのか?そうじゃないのか?”という最大の疑問に答えることができるよ」と前置きしたうえで、「僕の新作は、『アンブレイカブル』と『スプリット』の続編だ。3本目の映画で2作品を衝突させることは、常に僕の夢だったんだよ」と投稿。  さらに「その作品は、『GLASS』と呼ばれているんだ...」と現行のタイトルを明かし、『アンブレイカブル』からブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソンが、『スプリット』からはジェームズ・マカヴォイとアニャ・テイラー=ジョイが同じ役で再出演することも明かしている。  『アンブレイカブル』は、列車事故をきっかけに不死身の能力に気づいた中年男性デヴィッド・ダン(ブルース)が、自警に目覚める姿を描いたサスペンス。サミュエルは、ダンのような超能力者を探し出すために、様々なテロを仕組んだミスター・グラス=イライジャ・プライスを演じていた。  一方、『スプリット』は、3人の少女が、解離性同一性障害を抱える誘拐犯と繰り広げる駆け引きを描くスリラー。マカヴォイは様々な人格を持つ誘拐犯を、アニャは3人の少女の一人ケイシーを演じている。

  • ブルース・ウィリス、インタビューでの“大物”ぶりは有名

    不愛想、奇妙なテンション…予測不可能なインタビューを見せる海外セレブ10人

    セレブ&ゴシップ

     派手な暮らしやゴシップでメディアを賑わせる海外セレブたち。そんな彼らが受けるインタビューでは、司会者も思いがけないことが起こるらしい。海外メディアWatchMojo.comは、トム・クルーズやブルース・ウィリスなど10人のセレブが見せた、予測不可能なインタビューを取り上げている。@@cutter 『ダイ・ハード』シリーズでおなじみのブルース・ウィリスは、5位にランクイン。彼のそっけない態度や不愛想さが如実に表れるのが、インタビューでのこと。ウィリスも自分の愛想の悪さは自覚しているようで、彼は常にインタビュアーに対して、子供に失望した父親のように、自身に向けられる質問が、いかにくだらないかを知ってもらいたいと願っているらしい。  4位に入ったのは、『ミッション:インポッシブル』シリーズのトム・クルーズ。彼のインタビューの中でも最も知られているのが、オプラ・ウィンフリーによるインタビューだ。この中でクルーズは、終始落ち着かない様子を見せてながら、時にはソファの上に飛び跳ねることも。カリスマ・インタビュアーとして知られるウィンフリーも、クルーズが見せる奇妙なテンションには、明らかに困惑している。  1位に選ばれたのは、『マッドマックス』シリーズで知られるメル・ギブソン。ギブソンは、居心地が悪く恐ろしい、パッシブアグレッシブ(「消極的」かつ間接的に不満や怒りを「攻撃性」をもって表現)セレブの象徴とされており、彼はインタビューの雰囲気が良かろうが悪かろうが、愉快にも不愉快にもなり得る。自身の言動を説明しようとすれば、さらに状況を悪化させてしまうようだ。 海外メディアWatchMojo.comが選ぶ、予測不可能なインタビューを見せたセレブ10人は下記の通り。 1位:メル・ギブソン 2位:カニエ・ウェスト 3位:クリステン・スチュワート 4位:トム・クルーズ 5位:ブルース・ウィリス 6位:ティム・ハイデッカーとエリック・ウェアハイム 7位:ラッセル・ブランド 8位:チャーリー・シーン 9位:ビリー・ボブ・ソーントン 10位:アンディ・カウフマン

  • ホリー役ボニー・ベデリア、『ダイ・ハード6』で再登場か

    『ダイ・ハード6』は“前日譚と続編が融合” マクレーンの元妻、再登場か

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     『ダイ・ハード4.0』(07)のレン・ワイズマン監督が再びメガホンを握る人気アクションシリーズ『ダイ・ハード』第6弾。若き日のジョン・マクレーンを描き、ブルース・ウィリスの出演は物語の語り手、カメオ程度と噂されていたが、ワイズマン監督いわくブルース演じるジョン・マクレーンの出番はもっとあるという。@@cutter 『Die Hard:Year One』の原題がついた第6弾。ワイズマン監督は/Filmとのインタビューで、ブルース演じるマクレーンは若き日のマクレーンを紹介する振りの部分と締めくくりにだけ登場するだけとの噂があったことについて、「彼はもっと登場する」と明かしたという。現在のマクレーンと過去のマクレーンには繋がりがあるとのことで「最初と最後をつなぐようなカメオ出演ではない。最新作は前日譚と続編のハイブリッドだ。これまで見たこともない形でかなり異質だ」と語ったという。  またマクレーンの元妻ホリーについて、マクレーンとの出会いを想像すると話し、2人の関係の詳細が語られていないことに触れたという。だが『ダイ・ハード2』以来、登場しないホリー役ボニー・ベデリアが再出演する可能性があるかについては回答を避けたという。ただし「いい質問をした」とでも言いたげに、インタビューアーを指差したそうだ。  若き日のマクレーンを描くなら、ホリーとの出会いや2人が別居することになった経緯についても描きそうなものだが、果たしてどうなるか。新キャストなどの詳細含めて続報に注目したい。

  • 『ダイ・ハード』最新作は若きマクレーンが主人公?

    『ダイ・ハード』第6弾、若きマクレーンが登場? 4作目監督がメガホンか

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     1989年に初めて日本公開された人気アクションシリーズ『ダイ・ハード』の最新作が動き出しているようだ。Varietyによれば、20世紀フォックスは現在、『ダイ・ハード4.0』(07)でメガホンをとったレン・ワイズマンと交渉中。ブルース・ウィリスによる名キャラクター・刑事ジョン・マクレーンの若き日を描くという。@@cutter 『ダイ・ハード』は、スーパー・ヒーローらしからぬ人間臭い主人公ジョン・マクレーン刑事が、たった一人で巨大な悪に立ち向かう姿を描いたノンストップ・アクションシリーズ。旅客機、高層ビル、NYの街など舞台を変え、これまでに5作品が制作されている。  最新作のプロデューサーは『トランスフォーマー』シリーズを手掛け、『G.I.ジョー』でブルースと親交を深めたロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ。1979年のニューヨークを舞台にしたストーリーで、ウィリスは現在のマクレーン役=語り手として出演が予想されている。  ワイズマン監督は『ダイ・ハード4.0』のほか、『トータル・リコール』(12)『アンダーワールド』シリーズを手掛けている。

  • ブルース・ウィリスに代わりウディ・アレン最新作に出演するスティーヴ・カレル

    ブルース・ウィリスがクビ!? ウディ・アレン最新作、代役はスティーヴ・カレルか

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     映画『アニー・ホール』(78)や『ミッドナイト・イン・パリ』(12)、『ブルー・ジャスミン』(14)など、話題作を作り続けているウディ・アレン監督がタイトル不明の最新作に取り掛かっている中、クビになったと言われている俳優ブルース・ウィリスに代わり、『フォックスキャッチャー』(15)のスティーヴ・カレルの出演が決まったという。VarietyやDeadlineなどが伝えた。@@cutter あらすじなどの詳細もベールに包まれているアレン監督の新作。ブルースは当初、映画にもなったスティーヴン・キング原作『ミザリー』のブロードウェイ版に出演が決まり、アレン監督の新作を降板することになったと伝えられたが、衣装を身に着け撮影現場にいる姿を目撃されており、The Wrapなどはブルースが台詞を覚えられずクビになったと報じた。  以前にも撮影が始まってから役者を変えたことがあるというアレン監督だが、スティーヴの出演により撮影に遅れが出ることはないという。スティーヴはアレン監督の2004年作品『メリンダとメリンダ』に出演している。  新作の出演者はスティーヴのほか、海外ドラマ『ゴシップガール』のブレイク・ライヴリーや、映画『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワート、『ソーシャルネットワーク』(11)のジェシー・アイゼンバーグなど。撮影はニューヨークとロサンゼルスで行われる。

  • ブロードウェイに進出するブルース・ウィリス

    ブルース・ウィリス、S・キング原作『ミザリー』でブロードウェイ・デビュー

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     映画『ダイ・ハード』シリーズなどでお馴染みの人気俳優ブルース・ウィルスが、今秋に上演予定のスティーヴン・キング原作『ミザリー』でブロードウェイ・デビューを果たすことが明らかになった。ワーナー・ブラザースの演劇製作部門であるワーナー・ブラザース・シアター・ベンチャーズが正式に発表したとDeadlineが伝えた。@@cutter 原作の『ミザリー』はキングが1987年に発表したサスペンス・ホラー。1990年にはロブ・ライナー監督、ジェームズ・カーンとキャシー・ベイツ出演で映画化され、大ヒットを放った。『ミザリー』というタイトルのロマンス小説を書く人気作家ポール・シェルダンがある日、自動車事故に遭遇し、自分の「一番のファン」だという元看護師アニーに助けられ一命をとりとめるが、監禁されて恐怖のどん底へ突き落とされる…。  ブロードウェイ版『ミザリー』は、『Omnium Gatherum(原題)』などで知られるウィル・フリアーズが演出する。脚本は映画版の脚本を手がけたウィリアム・ゴールドマンが担当するそうだ。気になるアニー役は、映画『私が愛した大統領』(13)や海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』などに出演するエリザベス・マーヴェルが演じる。  秋に上演される予定とのことだが、具体的な開幕日や劇場などの詳細は未定。

  • あの俳優もこの女優も、ブレイク前にはホラー映画に出演していた!

    ジョニデ、レオ、ブラピにアルバ… ホラー映画で育ったハリウッドスターたち

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     今日は、奇しくも13日の金曜日。あの恐怖の殺人鬼ジェイソンを思い浮かべた方も多いことだろう。ところで、映画『13日の金曜日』(80)といえば、ブレイク寸前のケヴィン・ベーコンが出演していたことでも知られているが、今をときめくハリウッドスターの下積み時代をたどって行くと、なかなかの確率でホラー映画にぶち当たる。というわけで、ちょっと思い出巡りをしてみよう。@@cutter まずはケヴィン同様、映画ファンの間では有名な『エルム街の悪夢』(86)のジョニー・デップ。ヒロインの恋人役に抜てきされたものの、これといった見せ場もなくあっさり殺されるが、その死に様は超ド派手なものだった。  もともとミュージシャンだったジョニーが、ニコラス・ケイジと出会い、俳優を勧められたことから本作での映画デビューが決まったと言われているが、人気テレビシリーズ『21ジャンプストリート』(87~90)への出演に繫がったと考えれば、まさに人生の転機となった作品といえる。  今では風格さえ漂うレオナルド・ディカプリオも、ホラー映画が原点。極悪非道のエイリアンが大暴れする『クリッター3』(未)で、美少年ぶりをいかんなく発揮しているが、この作品を足がかりに、わずか2年後には、『ボーイズ・ライフ』で名優ロバート・デ・ニーロを唸らせ、『ギルバート・グレイプ』ではアカデミー賞助演男優賞候補になるという快進撃を繰り広げる。@@separator 女優にも目を向けてみよう。『ラストサマー』や『スクリーム』など学園ホラーの絶叫女優は数多くいるが、意外性でいえばジェシカ・アルバだ。デビュー作ではないものの、1999年、『25年目のキス』と共に注目を浴びたホラー『アイドル・ハンズ』は衝撃だった。  悪魔が取り憑いた少年の“右手”に少女ジェシカが襲われるというB級感たっぷりの映画だったが、この2作品で波に乗り、翌年、ジェームズ・キャメロン製作総指揮のSFテレビシリーズ『ダークエンジェル』の主演に大抜てきされる。  ちなみに、キャメロン監督も、今でこそ巨匠として映画界に君臨しているが、彼の長編監督デビュー作は、ジョー・ダンテ監督作『ピラニア』(78)の続編『殺人魚フライングキラー』(81)。完成後、「クレジットから外してくれ」と直訴するほど納得のいかない作品だったようで、巨匠もまた、低予算のB級ホラーを撮りながら、もがき苦しみ大きくなった。  そのほか、『処刑教室‐最終章‐‬』(未)のブラッド・ピット、『ハイスクールはゾンビテリア』(未)のジョージ・クルーニー、『スティーブン・キング/アーバン・ハーベスト2』(96)のナオミ・ワッツ、『悪魔の寄生虫パラサイト』(未)のデミ・ムーア、さらにカメオ出演ながら『ドリラー・キラー』(未)のブルース・ウィリスなど…枚挙に暇がないとはこのことだ。  ホラー映画は「若手俳優の登竜門」とよく言われるが、確かに演技の未熟な部分を怯えや絶叫でなんとか乗り切る、という点では、最初の第一歩として最適な場所なのかもしれない。  もちろんその中で、なんらかの爪痕を残した者だけが大スターへの切符をつかんでいることも、また事実。あの往年の名優スティーヴ・マックィーンだって、『マックイーンの絶対の危機(ピンチ)』(65)でアメーバと必死に戦ったからこそ、大スターの座をつかみ取ったのだから。(文:坂田正樹)

  • ハリウッドの年おとこ&年おんなが大集合!ひつじ年セレブ・フォト特集

    ハリウッドの年おとこ&年おんなが大集合!ひつじ年セレブ・フォト特集

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    明けましておめでとうございます。2015年はひつじ年ということで、セレブの年おとこ&年おんなをどんとご紹介します。

  • 『シン・シティ 復讐の女神』 レディー・ガガがウエイトレス姿で登場!

    『シン・シティ』最新作、ウエイトレス姿のガガ様も登場!予告編&場面写真 解禁

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     2015年1月に公開が決定している映画『シン・シティ 復讐の女神』の予告編と場面写真が遂に解禁された。“究極の刺激”と激賞された前作すらも序章に過ぎなかったと謳われる本作で、怒りのボルテージが振り切れたアウトサイダーたちの復讐劇をスタイリッシュに映し出す。また、ウエイトレス役で出演のレディー・ガガも、今回の予告編で姿を現している。@@cutter 『バットマン』シリーズ、『300』の原作者フランク・ミラーが手掛けた伝説的グラフィック・ノベル『シン・シティ』から最も人気の高いエピソード2話と新たに書き下ろした2話で構成される本作。前作に引き続き、『スパイキッズ』シリーズのロバート・ロドリゲスと、フランク・ミラーの黄金コンビが監督を務め、欲望渦巻く罪の街を舞台に、腐敗した権力に汚されたアウトサイダーたちの壮絶な復讐劇を描く。  予告編では、最愛の刑事ジョン(ブルース・ウィリス)の復讐を誓うストリッパーのナンシー(ジェシカ・アルバ)や心優しき野獣マーヴ(ミッキー・ローク)、愛に溺れる私立探偵ドワイト(ジョシュ・ブローリン)。さらにフランク・ミラー描き下ろしの新キャラ、若く傲慢なギャンブラーのジョニー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)といった、新旧入り混じったシン・シティのアウトサイダーたちが勢揃い。  権力者のロアーク上院議員(パワーズ・ブース)と、全ての男を翻弄する魔性の女エヴァ(エヴァ・グリーン)への怒りが爆発した彼らの復讐が、スティーヴン・タイラーが歌う「SkinCity」に乗せて疾走感あふれるアクション描写で映し出される。また、ジェシカ・アルバの9年前から劣らぬストリップダンスパフォーマンスやウエイトレス姿のレディー・ガガの登場にも注目だ。  『シン・シティ 復讐の女神』は、2015年1月全国ロードショー。  

  • 『シン・シティ 復讐の女神』 前作を凌ぐ壮絶な復讐劇が始まる…。

    『シン・シティ』最新作ポスター解禁! J・ゴードン=レヴィットの新キャラも登場

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     『バットマン』シリーズ、『300』の原作者フランク・ミラーが手掛けた伝説的グラフィック・ノベル『シン・シティ』。2005年公開の第1作目に続き、2015年1月から最新作『シン・シティ 復讐の女神』が公開される。このたび、“究極の刺激”と激賞された前作をも超える壮大な復讐劇を描いた本作のポスタービジュアルが遂に解禁となった。@@cutter 原作の中から最も人気の高いエピソード2話と、新たに描き下された2話で構成された本作。前作に引き続き、『スパイキッズ』シリーズのロバート・ロドリゲスと、フランク・ミラーの黄金コンビが監督を務める。  キャラクターも前作からお馴染み、復讐に燃えるストリッパーのナンシー(ジェシカ・アルバ)を中心に、ナンシーの最愛の人でありながら自ら命を絶った刑事ジョン(ブルース・ウィリス)、心優しき野獣マーヴ(ミッキー・ローク)、愛に溺れる私立探偵ドワイト(ジョシュ・ブローリン)らが勢揃い。そしてフランク・ミラー描き下ろしの新キャラ、若きギャンブラーのジョニー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)も登場。(※ドワイト役がクライヴ・オーエンから変更になった理由は本編で明らかとなる)  そんな新旧入り混じったアウトサイダーたちが復讐を誓う、シン・シティ最大の権力者ロアーク上院議員(パワーズ・ブース)と、全ての男を翻弄する魔性の女エヴァ(エヴァ・グリーン)も健在だ。  ロアークは果てしない欲望や稀代の悪女エヴァの台頭の影響で、街は加速度的に腐敗し、アウトサイダーたちも遂に怒りの頂点に。一匹狼として生き抜いた彼らが燃えたぎる憎しみで共鳴したとき、激烈な復讐が始まる…。  『シン・シティ 復讐の女神』は2015年1月より全国公開。

  • 映画『シックス・センス』に出演時11歳だったハーレイは現在26歳

    ハーレイ・J・オスメント、B・ウィリスを擁護?『シックス・センス』を振り返る

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     映画『シックス・センス』の名子役として名を馳せた俳優ハーレイ・ジョエル・オスメント。当時共演した大物俳優ブルース・ウィリスが共演者・スタッフ泣かせの“気難しさ”という噂について、自分の場合は「素晴らしい経験だった」とインタビューで語った。@@cutter 現在、新作『Tusk(原題)』が全米公開中のハーレイ。監督のケヴィン・スミスは映画『コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら』で、共演者のジャスティン・ロングは映画『ダイ・ハード4.0』でブルースと一緒に仕事をしているという共通点があるが、スミス監督とジャスティンは以前、ブルースと仕事をする難しさを語っていた。  ハーレイは「Huffington Post Live」でブルースとの共演の経験を尋ねられると、「僕はラッキーだったね」と回答。「ブルースとは素晴らしい経験を積めたよ。僕たちが『シックス・センス』を撮影していた時は、“いい映画だから台無しにしないようにしよう”という感じだった」と、トラブルがなかったことを話した。  「だからみんな、いいムードだった。彼(監督のM・ナイト・シャマラン)は撮影現場で素晴らしい環境を作ることができた。当時28歳だったと思うけど、現場をうまくまとめていたよ。ブルースもあの映画を作るのを楽しんでいた」と当時を振り返った。  「彼ら(スミス監督とジャスティン)には同情するよ。苦い経験をしたみたいだからね。でも僕にとっては素晴らしい経験だった」と、自分とは違う思いを味わったというスミス監督とジャスティンを気の毒がり、「2人にも“ブルースについて教えろ”と言われたけど、彼は僕に優しかったよ」と、ブルースには何の不満もない様子。  ブルースといえば、俳優シルヴェスター・スタローンにも“守銭奴”的なコメントをされていたが、少なくともハーレイにとっては素晴らしい共演者だったようだ。

  • リハビリ施設に入所しているというブルース・ウィリスとデミ・ムアの娘タルーラ・ウィリス(※写真は2009年頃)

    ブルース・ウィリスとデミ・ムーアの三女がリハビリ施設に入所、両親から“最後通牒”

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     俳優ブルース・ウィリスと女優デミ・ムーアの三女で、ファッションブロガーのタルーラ・ウィリスが、両親の介入に遭い、リハビリ施設に入所していたという。@@cutter 「タルーラは“最後通牒”を渡されたんです。彼女の両親(ブルースとデミ)は、彼女から全てを奪う意気込みでした」と、家族を知る関係者がPeopleに語ったという。  ブルースとデミが2000年に離婚した時に大きなショックを受けたというタルーラは、デミが俳優アシュトン・カッチャーと離婚後、2012年にリハビリ施設に入所した時も影響を受けたと、タルーラの元クラスメイトは話しているそうだ。「デミが入院した時、タルーラは恥ずかしくて何日も学校に来なかった。デミの問題について開けっぴろげに話し、“もちろん私だって問題を抱えている。私のママを見れば分かるでしょ”と言った」と、元クラスメイトは証言している。  ブルースとデミはそれぞれ、タルーラの面会に行っているそうだが、デミに近い関係者がPeopleに伝えた話だと、ブルースとデミは受け止め方が違うらしい。タルーラが薬物乱用の問題を抱えているなら、すぐにプロの治療を受けることを要求するブルースに対し、タルーラはまだ若く、自分探しをしているというのがデミの見方だそうだ。  Mail Onlineによると、タルーラは歌手兼女優のセレーナ・ゴメスも入所したことのある米アリゾナ州のリハビリ施設で、アルコールとコカイン乱用を治療している可能性があるという。

  • ハリウッドで活躍した日系アメリカ人俳優ジェームズ繁田が死去

    『ダイ・ハード』タカギ社長役のジェームズ繁田が死去

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     往年のミュージカルの映画化『フラワー・ドラム・ソング』(61)や、ブルース・ウィリス主演『ダイ・ハード』(89)、北野武監督『BROTHER』などに出演した日系アメリカ人俳優ジェームズ繁田が、現地時間7月28日に死去した。享年81歳。@@cutter ジェームズの代理人より「大変悲しいことですが、私の長年の友人でありクライアントであるジェームズ・シゲタが亡くなったことをご報告します」と声明により発表があったと、E!Newsは伝えた。詳細は不明だが28日午後2時、眠ったまま息を引き取ったという。  ジェームズは1933年ハワイ生まれ。ニューヨーク大学に進学したが、スター発掘番組『Amateur Hour(原題)』で優勝し、芸能界入りのきっかけを作った。朝鮮戦争時には海兵隊員として従軍している。  日本でも歌手デビューを果たし、NHK紅白歌合戦に出場したこともあるジェームズだが、1959年に映画『クリムゾン・キモノ』(日本劇場未公開)でスクリーンデビュー。その後、映画『フラワー・ドラム・ソング』(62)や『太陽にかける橋』(62)、『ハワイアン・パラダイス』(66)などのエルヴィス・プレスリー作品や『ミッドウェイ』(76)などに出演し、性格俳優として映画で活躍すると共に、テレビシリーズの『スパイ大作戦』にもゲスト出演した。  近年はブルース・ウィリス主演の人気アクション『ダイ・ハード』シリーズの第1弾に出演。テロリストに占拠される日本企業ナカトミ商事の社長タカギ役を演じた。また北野武監督の『BROTHER』(01)では杉本役で出演している。最後に出演した作品は、日本では2011年の関西クィア映画祭で公開された『The People I've Slept With(邦題:ヤッた相手が多すぎて)』。

  • 女装しても、大股開きになっちゃうのよね~(※スカウト・ウィリスのツイッターのスクリーンショット)

    ブルース・ウィリス、家では女装?トップレス闘争中の愛娘が父の秘密を暴露か

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     大ヒット・アクション映画『ダイ・ハード』シリーズなどでお馴染みの俳優ブルース・ウィリス。前妻で女優デミ・ムーアとの間に4人の娘、2番目の妻でモデルのエマ・ヘミングとの間に2人の娘を授かったが、次女のスカウトがブルースの女装姿の写真を公開し話題になっている。@@cutter スカウトと言えば先月、インスタグラムのヌード規制に対し、男性のニプル(トップレス)は良くて女性はダメなのかと抗議し、ニューヨークの街をトップレスで歩き話題になったが、現在も抗議を継続中。様々な女性のトップレス写真を代わりにツイッターに掲載し、女性の“ニプル”解放を呼びかけているが、そんな中6月15日の父の日に、大きなカーラーを巻いた女性用のカツラと派手なワンピースを着た、ひげ面のブルースの写真を公開した。  映画の中では男気ムンムンのブルースだが、家では女装してくつろいでいる様子!? 昔の写真と見て取れるこの一枚には、幼い娘たちを笑わすために取った行動と思われる父ブルースの愛情が滲み出ている。  キャプションには「5人の娘の創造主」と、拍手している手の絵文字付き。大きな花柄のワンピースを着ながら大股を広げてソファに座るブルースの横に、ちょこっと見える白いソックスとスカートの女の子はきっと、デミとの間の娘の一人に違いない。  スカウトは他にも、ブルースがトップレスでバスタブの中でポーズを取っている写真を公開した。この一枚では「男、神話、伝説、クールな野郎。この世でたった一人のブルース・ウィリスにエールを」と、男性的なブルース・パパに愛を送ると共に、その写真を“ニプル”解放運動の小道具に使うことを忘れなかった。

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