益若つばさ 関連記事

  • 映画『翔んで埼玉』益若つばさインタビューカット

    益若つばさ、「埼玉は“ダサい”」がカリスマ読者モデルの原点

    映画

     埼玉県を中心に、関東地方をフィーチャーした映画『翔んで埼玉』。壇ノ浦百美(二階堂ふみ)や麻実麗(GACKT)らが、「東京都民」から迫害を受ける「埼玉県人」の解放を目指す姿を描く本作に出演したモデルでタレントの益若つばさが、本作への思いや、埼玉県出身者ならではの埼玉エピソードを語った。@@cutter 出演オファーを受ける前に「(原作の)漫画を読んでいました」という益若。「『埼玉県をディスっている』と噂で聞いて、実際読んでみたら噂以上にディスってました(笑)。『スゴいね、これ』って友達と話していたときにオファーが来ました」と笑う。  「今回の映画は、埼玉県の方はもちろん、他県の方が見ても面白いと思います。一緒に見た友達は、大阪出身なのに爆笑してました。中でも『埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!』とかめちゃくちゃディスっているセリフが印象的ですけど、愛のあるディスり方をしています。イヤな気持ちは全然しません」と太鼓判を押す。 @@insert1  自身が演じる麗の家政婦・おかよに関しては「最初、『髪を暗くしてほしい』と言われました。でも、衣装合わせのときに金髪で行ってみたんです(笑)」。NGが出るかと思いきや「壇ノ浦や麻実の世界観がゴージャスなので、金髪がそれにマッチしていて急きょOKになりました。洋服とかメイクとかも一緒に考えさせてもらって、麗様の横にいるときはメイクをバッチリして、東京人っぽくしています。だけど普段は髪ボサボサ、洋服ボロボロ。そのギャップを楽しみながら演じました」と振り返る。  今回は、益若にとって2回目の演技となる。今まで「演技に自信がなくて出演オファーを断ってきました」と語るが、自身の「埼玉愛」を理由に今回のオファーを受けたという。いざ演じてみた感想は、「久しぶりに演技をやってみたらすごく新鮮でした。本来の自分とは異なる人を演じたり洋服を着たりするのが面白かった。楽しい現場で、GACKTさんも二階堂さんも優しかったです。年齢を重ねると挑戦する機会が少なくなりがちなので、こういう風に挑戦できて良かったです」と満足げ。「今まで断っていたのが『申し訳なかった、逆に失礼だった』と思いました。もしまた何か出演オファーがあれば、前向きに考えていきたいです」と笑みをこぼす。@@separator そんな益若は、越谷市生まれの生粋の埼玉県民。「私も小学生のころから、東京の人に『ダサイタマ!』とか言われたり、埼玉県民同士で埼玉をディスり合ったりしてました(笑)。そのころから『なんて変な県名なんだ』と思いましたし、越谷なんて当時レイクタウン(現在同市にあるショッピングセンター「イオンレイクタウン」)も何もなかったから、プライドもない。『埼玉はダサい、ダサい』とよく言われ続けて『そっか、埼玉はダサいのかー!』と受け入れてました」。  とはいえ益若は、10代に「Popteen」の読者モデルとして活動を始めるや、若い女性たちの圧倒的な支持を受けてカリスマモデルの地位を築いた。「『埼玉はダサい』を受け入れていた一方、自分自身は『オシャレになりたい!』という思いもありました。それが良かったのかもしれません。『オシャレになりたい!』『ダサいと思われたくない!』と思ってファッションとかに興味を持ったことが、東京に出てモデルになるきっかけになったのかもしれませんね」。(取材・文・撮影:桜井恒ニ)  映画『翔んで埼玉』は、2月22日より全国公開。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』を鑑賞した益若つばさにインタビュー

    益若つばさ、“世界が楽しく見える”メリー・ポピンズのメッセージに共感

    映画

     本年度「アカデミー賞」作曲賞、歌曲賞、美術賞、衣装デザイン賞の主要4部門にノミネートを果たした『メリー・ポピンズ リターンズ』が、ついに日本でも公開される。モデルでタレントの益若つばさにいち早く映画を鑑賞してもらうと「メリー・ポピンズは私の憧れの女性」とヒロインの魅力を語りつつ、「カラフルで品のあるファッションも、頭から足元までこだわりがあって見逃せない!ものすごくかわいかった」とファッションセンスにも惚れ惚れ。「たくさんのポジティブなメッセージをもらいました」という映画の感想から、益若が"大切にしていること"も見えてきた。@@cutter 実写とアニメーションが織り交ぜられた革新的な映像、心踊るような音楽やダンスで、今なお世界中で愛されている『メリー・ポピンズ』の世界をディズニーが再びスクリーンに蘇らせた本作。ミステリアスで美しい魔法使いのメリー・ポピンズが、母を亡くし、ピンチに陥った一家のもとに降臨。彼女の魔法をヒントに、家族が困難に立ち向かっていく姿を描く。 ■強さと優しさを持ったメリー・ポピンズは、憧れの女性  「『メリー・ポピンズ』は小さな頃から大好きで、何十回と観続けていたんです。4歳くらいから観ていたんじゃないかな。家の庭に土を積み上げた小さな山があったんですが、そこから傘を持って飛び降りて“ちょっと浮いた!”なんて遊びをしていた記憶があります。メリー・ポピンズへの憧れが身に染み付いているんです」と笑うなど、大ファンだったという益若。 @@insert4  新たな物語『メリー・ポピンズ リターンズ』については、「とても懐かしい気持ちにもなったし、それと同時に新鮮さもたくさん感じました」と語る。「魔法によって、お風呂に入ったら深海につながっていたり、絵画の世界に飛び込んだり、夢いっぱいで、自分もディズニー映画の中に入り込んだような気持ちになりました」とイマジネーションあふれる世界観にも驚いたそうだが、なにより惹かれたのは「メリー・ポピンズのかわいらしさ」とのこと。「一見ツンとしているけれど、すごくノリがいいんですよね。凛として美しい女性なのに、子どもたちと一緒にダンスしたり歌ったりと、いざやるとなったらノリノリでやってくれる。しかも(歌もダンスも)すごく上手!」と目を輝かす。  また「小さな頃に観ていた時は、“魔法使いのメリー・ポピンズがいたら、なんでもやってくれていいな”と思っていたんです。でも本作を観てみると、メリー・ポピンズは、意外と子どもたちを手助けしていない。まずは子どもたちにチャレンジさせてみる。子どもたちを信用しているからこそ、任せるところは任せる。それでいて本当にピンチの時には助けてくれるんです。母親目線で見ても“なるほど”と思うことが多かったです」とメリー・ポピンズの子育て法にも感心しきりで、「強さと優しさ、かわいらしさを持ち合わせたメリー・ポピンズは、憧れの女性です」とゾッコンだ。 @@insert1 ■メリー・ポピンズのファッションは、頭から足元まで見逃せない!  キュートで個性的なメリー・ポピンズのファッションにも目を見張ったという。「イギリスをテーマにした洋服のブランドを作るぐらい、私はイギリスが大好きなんです!だからこそ、本作のイギリス風ファッションは、とても見応えがありました。イギリスのファッションは遊び心があるのに、品が良いんですよね。メリー・ポピンズは本当にオシャレ!」と声を弾ませ、「絵画の中に入った時に、メリー・ポピンズが着ているピンクのフリルドレスが一番のお気に入りです。どのように作られているんだろうと、凝視してしまいました」とにっこり。「重ね着もとても上手だし、帽子と手袋、靴を同じカラーにするなど、小物使いもバッチリ。とにかくシルエットがきれいで、すべてにおいてすっきりと細く見えるデザインが施されていました。メリー・ポピンズのファッションは、頭から足元まで見逃せないと思います」とメリー・ポピンズの七変化に魅了されたと話す。 @@insert2 ■ポジティブなメッセージに共感  本作には、人生をカラフルに変える“魔法のようなメッセージ”も詰め込まれている。益若が心に残ったのは、本作が伝える「いろいろな物事を視点を変えて見つめてみる」というアイデアだ。「私自身、ポジティブな方なのであまり落ち込んだり、怒ったりすることがないんです。なぜなのかなと考えてみると、いつも“いろんな方向から物事を見る”ということを大切にしているからなのかなと思うんです。失敗してしまったとしても、じゃあこっちの道はどうだろうと次の考えを出して方向転換するようにしています。本作を観て、私の生き方は間違っていなかったのかなと思えました」と共感したといい、続けて「悩んでいたり、ネガティブになってしまっている同世代の女性にとっては、ポンと背中を押してくれる言葉がたくさん散りばめられているので、ぜひ観てほしいです」と同世代の女性にもオススメした。 @@insert5  「“メリー・ポピンズ”では、常識では考えられないことがたくさん起きるけれど、ポップな世界観の中で大切なことをたくさん教えてくれる。本作を観た後では、世界が楽しく見えるような気がします」と刺激をたっぷりと受けていた。(取材・文:成田おり枝/写真:高野広美) @@insert3  『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日(金)より全国公開。

  • (左から)『翔んで埼玉』ジャパンプレミアinTOKYOに登場した二階堂ふみ、GACKT

    二階堂ふみ、GACKTら個性派キャストとの共演に「私が一番まとも」

    映画

     女優の二階堂ふみが、28日に都内で開催された映画『翔んで埼玉』ジャパンプレミアinTOKYOに出席。共演のGACKT、伊勢谷友介、ブラザートム、島崎遥香、加藤諒、益若つばさ、中尾彬、京本政樹、武内英樹監督らと共に登場した二階堂は、個性派キャストがそろった本作の撮影を「私が一番まともだったと思います」と笑顔で振り返った。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部突破の魔夜峰央による『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のため、百美(二階堂)と麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”、そして娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家の姿を描く“現代パート”の2つのパートで構成されている。本作で男子役に挑戦した二階堂は、劇中の過激な台詞を用いた「埼玉ディス」について「途中からがらりと、愛の方向に向かっていきますので、ぜひ今日見ていただく方々には、そのディスりからの愛への変化を楽しんでいただけたら」と笑顔でコメント。  一方のGACKTは「(初日が)キスシーンからだったんですよね。なんて工程だと思ったんですよ」と撮影を回想。現場には絢爛豪華なセットがあったと言い「僕らがやっている格好の方が標準で、スタッフの普通の格好の方がおかしい格好に見えてくる。他の共演者の方たちもすごいメイクだった」と言い「入口がそういう形だったので、僕もふみちゃんも、非常にいいスタートを切って、いい世界観に入ったんじゃないのかな。武内監督の手の中でずっと最後まで弄ばれて、この映画を撮り終えたという感じ」と白い歯を見せていた。  その後、二階堂は個性的なキャラクターを演じたキャスト陣について「違うそれぞれの星をお持ちの方が、そこの代表として地球にガッて集まって、ぶわーってなんかやって、ぶわーって一斉に帰っていったっていうような現場だった」と発言し「(現場では)私が一番まともだったと思います」とも。これを聞いたGACKTは「僕はずーっと、そう思っていたんですけどね。僕自身が、一番まともだなあって」と返して会場を沸かせていた。  映画『翔んで埼玉』は、2月22日より全国公開。

  • 益若つばさ

    益若つばさ水着を披露 肌の白さにファンうっとり

    エンタメ

     モデルの益若つばさが18日、自身のインスタグラムで「今年初水着」を披露し、ファンからは「美しい、、人形ですか」といった声が届いている。@@cutter 益若は「暑すぎて日焼けしちゃったかも 今年初水着」というキャプションで、モデルの板橋瑠美と共にビキニを着用し、腰を下ろした写真を投稿。板橋のインスタグラムによると、3ヵ月違いで出産を経験し、今年で「MaMa10周年」という二人は、子どもを連れてお台場に「船デート」で訪れた模様だ。  炎天下の中でも、二人はクールな表情を崩さずポージング。「日焼けしちゃったかも」という益若だが、日差しの中で透き通るような肌の白さが映えている。  ファンからは、二人の水着姿に「かわいい」「美しい、、人形ですか」といった声が殺到。本人が日焼けを気にする肌についても「白い!」「美白ケア教えて欲しいです」という声が集まった。一方、連日の猛暑もあり「熱中症気をつけてくださいね」と二人を気遣う声もあった。 引用:https://www.instagram.com/tsubasamasuwaka1013/    https://www.instagram.com/rumi_official_0616/

  • 益若つばさ

    益若つばさ、大人なブラウンに髪色チェンジ ファン「マジで最強です」

    エンタメ

     タレントの益若つばさが4日、自身のインスタグラムで髪型を変えたことを報告。明るめだった髪色を大人なブラウンにチェンジし、ファンからは「可愛すぎる 大人可愛い」「マジで最強です」といった声が届いている。@@cutter 「髪の毛変えましたー エクステつけました &ブラウンを入れて、少し暗くしました」と報告した益若。6月末の投稿では明るめのボブスタイルが確認できるが、今回は暗めの色でロングとなり、大人な雰囲気を醸し出している。110本ものエクステをつけたそうで1枚目がストレート系、ウェーブをかけた2枚目では艶っぽい表情も相まってセクシーさも見せた。  ファンからは、「待って、可愛すぎる 大人可愛い」「似合ってま~す」「ロングのつーちゃんが好きだなぁ~」「ロングつーちゃんはマジで最強です」といった声が集まり、益若の新しいヘアスタイルは好評のようだ。 引用:https://www.instagram.com/tsubasamasuwaka1013/

  • マーベル女子・益若つばさとフィル・コールソン役クラーク・グレッグが対談

    マーベル女子・益若つばさを超人の世界へスカウト!? コールソンも欲しがる特技とは?

    海外ドラマ

     マーベル・スタジオが放つ人気海外ドラマ『マーベル エージェント・オブ・シールド』の主人公フィル・コールソンを演じるクラーク・グレッグが初来日を果たした。そこで、“マーベル女子”のひとりである益若つばさとの対談を敢行。本作が女性にも支持される理由を語り合うなか、益若のある特技に驚いたクラークが、なんと彼女をエージェントにスカウト!大盛り上がりとなったインタビューをお届けする。@@cutter 登場人物やストーリーを共有する「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MCU)のひとつである本ドラマ。映画『アベンジャーズ』(12)で死んだと思われていた国際平和維持組織シールドのエージェント、コールソンを主人公に、彼が結成した特命チームの活躍を描く物語だ。日本でもマーベル・ファンを公言する女性、いわゆる“マーベル女子”が急増中だが、クラークは「僕の15歳の娘もマーベル女子なんだ」と打ち明ける。  「このドラマには、化学と医学のプロであるシモンズや、戦うハッカーのデイジーなど、とても力強くて聡明な女性キャラクターたちが登場する。僕の娘は、こういう女性像に憧れているようなんだ。実際に娘は、化学と数学を熱心に勉強しているんだよ」と娘を例に本作が女性を惹き付ける理由を分析。「マーベルには、スカーレット・ヨハンソンが演じるナターシャのように魅力的な女性ヒーローがいて、アメリカでも彼女のコスプレをする女性たちがたくさんいる。最近では、デイジーのコスプレも人気みたいですごくうれしいよ」と本シリーズの女性キャラの人気に誇らしげだ。  益若も「海外ドラマをよく見ますが、このドラマの女性たちが一番美しいと思うくらい、美人さんばかり!もちろん、強さも美しさの秘訣ですね」とやはり、女性キャラの活躍に興味津々。と同時に、「コールソンのキャラクター性がものすごく奥深い」と話す。「コールソンはエージェントのメンバーにすごく優しいけれど、その笑顔にどこか闇を感じるんです。コールソンの行動によって『早く次が見たい』と思うし、『どうなるの!?』と色々なことを想像してしまう。クラークさんの演技が本当にすごいと思います」。  クラークは「素晴らしい観察眼だね」と微笑むが、映画『アイアンマン』(08)から演じ続けているコールソンの魅力を自身はどう感じているのだろうか?「もともと『アイアンマン』ではとても小さな役だった。それが、8年以上経った今までもコールソンという役がたくさんの人に愛されて親しまれているのが、不思議でもあるし、とても光栄なんだ。生き返るということができたのも、すべてファンのおかげだよ」と目を細め、「彼は超人たちの世界のなかで、普通の男として存在している。ファンのみなさんを代表してそこに立っているようにね。超人ではないけれど、自分の仕事をきちんとやるというのも、英雄的な行動だと思うんだ」と愛情たっぷりに語る。@@separator また、お互いに子どもを大切にしている点でも話が盛り上がったクラークと益若。益若が「子どもをかばって、転んで怪我をしてしまった」と明かすと、クラークは「君は子どものヒーローだね!シールドのエージェントにふさわしいよ」と益若をスカウト。さらに益若が「お菓子作りやお料理が得意なんですが、ご飯係としてどうですか?」とアピールし、ケーキやキャラ弁、ディナーなど自慢の手作り料理のフォトギャラリーを披露。するとクラークは「ワオ!これ、君が作ったの?なんて幸せな息子さんなんだ!」と大興奮で、「まずは調理の担当をしてもらおう。そこから戦う訓練に進んでもらうよ」とノリノリだった。  最後にクラークは、21日から放送が始まる同作のシーズン3の見どころについて、「シーズン3は過去最高のシーズンになっているよ。コールソンのことで言えば、心を開くことのできる女性との出会いもある。それによって彼がどうなるか見どころだよ」と日本のファンにメッセージを送ってくれた。益若は「マーベル作品は、恋愛模様もすごく見応えがありますよね。コールソンの恋愛もとても楽しみです」とますます、今後の展開に期待を膨らませていた。(取材・文・写真:成田おり枝)  『マーベル エージェント・オブ・シールド シーズン3』は全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて1月21日(土)21時より放送スタート。また、2月3日(金)よりブルーレイ&DVDがリリースされる。

  • 『ジャングル・ブック』MovieNEX発売を記念して開かれた座談会に参加した益若つばさと近藤千尋

    益若つばさ、息子への教育方針を明かす! 近藤千尋は妊婦ならではの不安を告白

    映画

     ジャングルで育った少年モーグリと仲間たちの絆を驚異のビジュアルで描いた『ジャングル・ブック』のMovieNEX発売を記念して、タレントの益若つばさと、お笑いトリオ「ジャングルポケット」の太田博久の妻で、現在第一子を妊娠中の近藤千尋が、座談会を開催。益若は、「すべてを掟で固めるのではなくて、私は息子に『何でも自分で選択をしなさい』と言っています」と教育方針を明かした。@@cutter 本作は、ジャングルの動物たちに守られ、オオカミとして育てられた少年モーグリが、大自然の脅威や敵となる動物たちと対峙していく中で、たくましく成長していく姿を描いた作品。  益若は、8歳になる息子と本作を鑑賞した際、主人公のモーグリ以外全部CGだということを息子から教えてもらい、「嘘でしょ?地面に影も映っているじゃない!」と、とにかく驚いたという。一方、夫とともに見たという近藤は「物語は大人も子どもも楽しめますし、今回2回目でしたけど、とても楽しめました」と語り、「私もだんなさんも完全に(陽気で自由な)バルー・タイプなので、困っています。子どもが産まれたら、ちゃんと叱れるのか不安です(苦笑)」と妊婦らしい悩みを告白した。  また、“ジャングルの掟”を守り、人間らしさを封印しオオカミとして幸せに生きてきたモーグリが、仲間を守るために人間として“自分らしく生きる”ことの意味や大切さに気づくという、本作のテーマを聞いた益若は、自身の息子にも何でも自分で選択するよう伝えていると明かす。そして「黙って聞いて、息子が選んだ方について『じゃあ、やってみたら』と促します。そうやって自由に育てています」と力説し、会場にいた母親たちは熱心に耳を傾けていた。  『ジャングル・ブック』MovieNEX(価格:4000円・税別)は発売中、デジタル配信中。

  • セカオワ・深瀬、益若つばさだったら目を隠してもわかる!?

    セカオワ・深瀬、益若つばさとざわちんの“間違い探し”を見破る!?

    エンタメ

     タレントの益若つばさが自身のインスタグラムで、ものまねメイクで知られるざわちんとのツーショットを公開。「ざわちんに3年ぶりのモノマネメイクをしてもらったよ!嬉しい」というコメント共に、両者ともマスク姿の“間違い探し”風ショットが掲載されたが、それを受けて、益若との交際を宣言した『SEKAI NO OWARI』の深瀬慧が自身のツイッターでコメントをした。@@cutter ファンからの「どっちが本物の益若つばさちゃんかすぐに見破れます?」という挑戦的なリプライを受けた深瀬は、「そりゃあ見破れるに決まってるじゃないですか」と応答。さらに、続くツイートで「目を隠したって分かるわ」と豪語した。  これに対して、ツイッター上では「目を隠してでも分かるのはよくつーちゃんを見てるからかな!」「大切な人だからすぐ分かりますよね!」と、益若と深瀬の仲を称賛する声も。一方、「実は分からないんじゃないですか?」「深瀬さん分かってないですよね」という懐疑的な声もあったほか、目元だけをアップした写真を使って「ならば逆に目だけならどうですか?」と、さらなる“難題”を持ちかけるファンのツイートもみられた。  益若は、インスタグラムで正解も発表。マスクを外したショットと共に「左がざわちんで右が私でしたぁ」とコメントを残したほか、「モノマネしてもらえるのって嬉しい」と感想を吐露。  益若になりきったざわちんも、自身のブログで「どっちが益若つばささんだぁ?」とするブログを更新。翌日には、「ツーちゃん風ものまねメイクでのご本人とのツーショット記事にたくさんのいいねとコメントありがとうございました」と、反響に応えている。

  • どっちがどっち!?益若つばさとざわちん

    ざわちん、ものまねメイクで益若つばさに変身 3年ぶりも技術衰えず

    エンタメ

     タレントの益若つばさが自身のインスタグラムを更新。ものまねメイクで知られるざわちんとのツーショットを公開し、「相変わらずの技術に感動!」とざわちんを絶賛している。@@cutter 益若は、「ざわちんに3年ぶりにモノマネメイクをしてもらったよ!嬉しい」という言葉と共に、マスク姿のツーショット写真を投稿。髪型からメイク、そしてファッションに至るまでそっくりな2人が写ったこの写真には、「双子ですか??」「かわいい子二人でええやんw」といった声が寄せられた。  その後、益若は自身がマスクを外したもう一枚の写真を投稿。「左がざわちんで右が私でしたぁ」と写真右が自身であることを明かし、「モノマネしてもらえるのって嬉しい」とざわちんのメイクを楽しんだ様子だった。  一方のざわちんも、「どっちが益若つばささんだぁ?」というタイトルでブログを更新。「双子みたいに見えていたら嬉しいな」と記したほか、このメイクが「AbemaTV」サテライトスタジオのファイナルイベントの一環で行われたものであることも明かしている。同イベントで益若と共演したざわちんは、「ものまねメイクをして共演するのは初めてです」と益若との共演を喜んだ。

  • 大島優子、有吉弘行が公開したちゃんりお

    大島優子、有吉弘行、西川貴教…芸能人“ちゃんりお”続々!サンリオ新サービスが話題

    エンタメ

     サンリオが、無料で配信するオリジナルキャラクター制作コンテンツ「ちゃんりおメーカー」。自身そっくりのサンリオキャラクターを生み出せるというもので、いちからパーツを組み合わせたり、アップロードした写真をもとに作ることも可能という手軽さから、大島優子や有吉弘行など芸能人らが続々と自身の“ちゃんりお”を制作、話題を呼んでいる。@@cutter 「ちゃんりおメーカー」は、サンリオが始めた新たなサービス。アップロードした写真やWEBカメラで撮影した写真をもとに、自身のオリジナルキャラクターを作ることができ、また、いちからパーツを組み合わせて作成することも可能。さらに、自身の“ちゃんりお”をピューロランドに連れていくとバーチャルパレードや限定パーツがもらえたりと、ピューロランドと連動した楽しみ方もできる。  今月よりスタートしたばかりだが、すでに大きな話題を呼んでいる同サービスは、大島や有吉のほかにも、益若つばさや水川あさみ、小籔千豊、さらに「たかみな(高橋みなみ)が“ちゃんりお”で作ってくれた俺…なんでパンイチやねん…」という西川貴教など、多くの芸能人も自身のSNS上でちゃんりおを公開して楽しんでいる。  ネット上では、「かわいい♪」「似てるー!」「私もちゃんりお作りました!」「これ、グッズ化してください笑」などの声が寄せられているほか、ファンが作成した芸能人ちゃんりおも多数投稿されている。

  • キャプテン翼ファンフェスタ2015に出席した前園真聖

    前園真聖「ゴールは早く決めたい」『キャプテン翼』イベントでPK外すも結婚は前向き

    アニメ・コミック

     キャプテン翼ファンフェスタ2015キックオフセレモニーが19日に行われ、『キャプテン翼』原作者の高橋陽一、元サッカー日本代表の前園真聖、タレントの益若つばさ、フリースタイルフットボーラーの徳田耕太郎が登場した。イベントでは、前園がスーパーキーパーマシン「ロボキーパー若林源三」とガチンコ3本勝負のPK対決を行うも、前園は全てシュートを外し失敗した。@@cutter 「ずっとキャプテン翼を見て育ってきた」と振り返る前園。キーパー若林を目の前にして、「なんとか1本は決めたい」と意気込んだが、失敗。「さすがは若林くんでした。どう考えても、過去に戦った中でナンバーワン。2本目は絶対入るコースなのに、あそこを止められると厳しいですね」と悔しそうな表情を浮かべる。  一方、益若は同作で大空翼の同級生であり応援団としてサッカー部を支える“あねご”こと中沢早苗の団長コスプレで登場。「私の名前の由来は“キャプテン翼”。だけど、女の子なのに主人公と同じ『つばさ』という名前なのでコンプレックスだった」と明かすが、「今では息子とともに、“キャプテン翼”の大ファン。大人の私も7歳の息子が読んでも楽しめる。世代を超えた名作だと思います」と絶賛した。  イベント後に行われた囲み取材では報道陣から「人生のゴールは?」と聞かれた前園。「今日のシュートは外しましたが(結婚の)ゴールは早く決めたいです」と意欲を見せる。益若から「まず同棲したほうがいい。というか、したほうがよかったと思っています」とアドバイスを受け、前園は「なるほど」と真剣に耳を傾ける。さらに益若は「最近、息子から『弟がほしい』と言われています。ちょっと無理かなと思いますけど、私も頑張ります」と前向きなコメントを残した。  本イベントは、1日限定のファンフェスタ。前園によるキッズサッカースクールや、徳田によるキッズリフティングスクールなどを実施。“キャプテン翼”と“サッカー”のコンテンツが盛りだくさんの内容となっている。

  • 伝説のエロ学園漫画『やるっきゃ騎士(ナイト)』中村倫也主演で実写映画化

    伝説のエロ学園漫画『やるっきゃ騎士(ナイト)』中村倫也主演で実写映画化

    映画

     80年代に一世風靡したエロ学園漫画『やるっきゃ騎士(ナイト)』が中村倫也主演で実写映画化が決定し、5月23日より、東京(池袋シネマロサ)、シネ・リーブル梅田(大阪)、109シネマズ名古屋の3都市の劇場と、ニコニコ生放送で公開されることが明らかになった。スカートめくり、ブルマ女子、女子風呂のぞきなど、レトロなエロ満載の仕上がりに期待が高まる。@@cutter 無類のエロ好き誠豪介(中村)が、転校先の聖愛学園校門で目にしたものはブルマ、ブルマ、またブルマ! だがここは、理事長の娘・美崎静香が支配する「女尊男卑」の学園だった。写真部の山田たかしら男子生徒たちが、静香の右腕・星チカコから「勃起我慢」を強いられている姿を目撃した豪介は、静香に宣戦布告。だが、決闘当日、凶悪エロ教師・嵐鉄美が最強サイボークと化して降臨する。  女尊男卑の学園に戦いを挑むスケベ男・誠豪介役を演劇『ヒストリーボーイズ』で第22回読売演劇大賞を受賞した実力派俳優・中村が務めるほか、セクシーな学園の支配者・美崎静香をnon-noモデルで活躍中の遠藤新菜、豪介のエロ達・山田たかしを『サムライフ』の若手俳優・柾木玲弥がそれぞれ務める。  さらに学園を脅かす凶悪エロ教師・嵐鉄美役には総合格闘家のアレクサンダー大塚が参戦。『ペンギン夫婦の作りかた』『ラブクラフト・ガール』など独特のキャラクター描写を得意とする平林克理がメガホンを取り、主題歌を益若つばさことMilky Bunnyが担当する。

  • 益若つばさ離婚発表 カリスマモデル同志の結婚生活に終止符を打つ

    モデル・益若つばさが離婚をブログにて発表

    エンタメ

     モデルの益若つばさが14日、本人のオフィシャルブログでモデルで夫の梅田直樹と離婚を発表した。 @@cutter 益若は「みなさまにご報告」というタイトルで、「私、益若つばさはこの度梅田直樹さんと離婚することになりました」と報告。「二人で長い時間をかけて何度も何度も話し合って決めた事です」とコメント。  さらに「結婚以来、皆様には沢山の応援をいただきましたが、今回このようなご報告になりましたことをお詫び申し上げます」と謝罪し、ブログで離婚を発表したことについて「大切な事はいつも自分のブログから発信し続けてきたので、今回もブログでも報告したいと考え、書かせていただきました」と説明した。  カリスマモデル同志だった2人は2007年12月に入籍し当時話題となり、翌年4月には第一子を出産。益若がプロデュースする若者をターゲットにしたコスメやファッションアイテムは飛ぶように売れている。約5年の結婚生活に終止符を打つかたちとなったが、「これからも母親として、新しい人生をゆっくり歩んで行けたらなと思います」と心境を語っている。

  • 「東京ガールズコレクション2012秋冬」に豪華モデル大集合!

    豪華モデル大集合!「東京ガールズコレクション 2012 AUTUMN/WINTER」フォトギャラリー

    エンタメ

    13日、さいたまスーパーアリーナで開催された「第15回 東京ガールズコレクション 2012 AUTUMN/WINTER」に土屋アンナ、香里奈、水原希子、菜々緒ら総勢約100名の豪華モデルらに加え、芦田愛菜、ほしのあき、紗栄子、芹那、スザンヌらがランウェイに登場!サプライズでスギちゃんも登場し、会場を盛り上げた。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access