北村匠海 関連記事

  • 『十二人の死にたい子どもたち』場面写真

    とまん、“十三人目”=死体役で出演『十二人の死にたい子どもたち』 都内で実演も

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     堤幸彦監督の最新作『十二人の死にたい子どもたち』に、モデル・俳優として活躍中のとまんが謎の死体役で出演することが発表された。本作公開を記念して、1月19日に東京・新宿ピカデリーで、とまん本人による死体役の“生”実演も開催される。@@cutter 本作は、直木賞候補作になった作家冲方丁による同名のミステリー小説(文藝春秋刊)の実写映画化。安楽死を求めて廃病院の密室に集まった12人の未成年たちが、そこで13人目のまだ生温かい死体に遭遇する。突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中、嘘とだまし合いが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。  出演するのは、2018年の日本映画界を席巻した杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈の若手オールスターキャスト6人と、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』や『SPEC』シリーズで数々の若手俳優を発掘してきた堤監督にオーディションで選ばれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗という将来の活躍が期待される俳優6人の計12人。昨年11月解禁された特報映像の再生数は24時間のうちに600万回を突破し、昨年のワーナー作品における1位を記録。新たな予告編も24時間で100万回を超えた。公開が決まっていない中国でも予告編の再生回数は200万回を突破している。  とまんが演じる死体の存在は“謎”そのものであり、本作で描かれる“密室サスペンス”の柱という重要な役割を果たす。  とまんによる13人目=死体役の“生”実演は、1月19日正午から、新宿ピカデリーの1階エントランスで開催。劇場オープン時より整理券配布の上、各回の人数制限を設けて不定期に複数回実施される予定。スケジュールを含む詳細は、追って公式HP、公式ツイッターで発表される。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』キャラクター画像

    『十二人の死にたい子どもたち』“死にたい理由”ヒント&場面写真一挙公開

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     堤幸彦監督がメガホンを取り、12人の若手俳優が共演する映画『十二人の死にたい子どもたち』から、キャラクター画像と12人それぞれの場面写真が一挙解禁された。公開された写真には、若手俳優陣が演じる個性あふれるキャラクターの姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  キャストには、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈といった2018年を席巻した若手俳優がずらり。さらに、堤監督にオーディションによって選び抜かれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される新鋭たちがキャスティングされている。  このたび公開されたキャラクター画像には、12人それぞれが抱えている“死にたい理由”のヒントとなる二字熟語が表されており、画像の片隅にはそれらを象徴するアイコンが添えられている。  併せて解禁された12人それぞれの場面写真では、個性豊かなキャラクターを演じる俳優陣の姿を見ることができる。さらに今回、息の詰まりそうな廃病院の一室で繰り広げる究極の心理戦の一部始終が収められた場面写真も到着。不安定な未成年たちの心情が伺え、本作独特の“密室サスペンス”の雰囲気が伝わってくるものとなっている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』のジャパンプレミアにて

    杉咲花、大きな決断は「ドレッシング」 新田真剣佑は共演者の秘密暴露

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     俳優の杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、そして堤幸彦監督が、9日に都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミアに出席した。@@cutter 本作は冲方丁のサスペンス小説を実写化。集団安楽死をするために集まった12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を描く。7番・アンリ役の杉咲は、物語に絡めて、自身が大きな決断を下したエピソードを聞かれると、サラダを食べる際にドレッシングを選んだことだと回答。  「折り曲げたら、ドレッシングが出るやつあるじゃないですか。ケチャップとマスタードが入っているみたいなやつを買ったんですけど。初めて使って。それを、どうやって折るのかなあと思いながら、ぴゅってやったら、ドレッシングを浴びてしまいました」と、笑顔で失敗を明かした。  4番・リョウコを演じる橋本は、自身が下した大きな決断は上京だと発言。「福岡から上京するっていうのは、今までの人生の中では一番大きな決断だったのかなって思いますね」と言い、上京において葛藤があったか問われると「けっこうざっと(笑)。潔く決断をしました」と白い歯を見せた。  一方、5番・シンジロウ役の新田は、撮影を通じて共演者のやばい秘密を知ったか問われると、萩原、渕野、坂東が台詞合わせのために自宅に泊まりに来てくれたことを回想しつつ「坂東龍汰、隣に寝てくるんですね。すると、僕の足をこうやって挟むんですよ。自分の足で」と暴露。これを聞いた萩原も「(自分も)やられた」と報告した。  続けて新田は「(坂東は)すごい寂しがり屋なのか、甘えん坊なのか…真夏だった。すっごいくっついてくる」とも。そして「このメンバーの中に、好きな人がいる」という質問で、坂東が自分の名を挙げていたことを指摘し、これを聞いたキャスト陣は「そういうこと?」と坂東をいじって会場を沸かせた。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • 日曜劇場『グッドワイフ』プレミアム試写会&舞台挨拶に登場した常盤貴子

    常盤貴子、もう仕事納め?「こんなにセリフをしゃべっていることがない」

    エンタメ

     女優の常盤貴子が7日、都内で開催された日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)プレミアム試写会&舞台挨拶に出席した。19年ぶりに同枠で主演を務め、弁護士を演じる常盤は「人生の中では、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらい、今セリフをしゃべっている(笑)」と明かした。@@cutter リドリー・スコット製作総指揮で放送された海外ドラマ『グッド・ワイフ』を原作とする本作。物語は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために数々の困難に立ち向かう姿を描く。共演する小泉孝太郎、水原希子、北村拓海、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明も出席した。  19年ぶりにTBSの日曜劇場で主演を務める常盤は「(杏子の)『弁護士としてはブランクだけど、16年間私は家事も育児もやってきて、それが無駄になっているとは思わない』っていうセリフが、私は大好きで。私も、日曜劇場に19年、ブランクはあるんですけども、私なりに一生懸命やってきた仕事の数々を踏まえて、今ここに立てているのかなと思います」とコメント。  セリフには難しい言葉が多く登場すると明かし、「『明日は我が身』っていうのを合言葉に、みんなで助け合いながら。『大丈夫だよ! 大丈夫、うまいよ!』って励まし合いながらやっています」と撮影の雰囲気を明かした。さらに今年の抱負を聞かれると「人生の中では、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらい、今セリフをしゃべっているので、もう今年はこれで(仕事を)納めてもいいんじゃないかって思っているんですよね」と笑顔で語った。  一方、杏子の夫で次期検事総長として期待されていた元東京地検特捜部長の蓮見壮一郎を演じる唐沢は、同じ質問を受けると「(仕事は)全てに恵まれないとうまくいかないので、そういう意味では、出だしとしては、本当にラッキーな出だしだなと。感謝しております」と、本作への出演の喜びを語ったうえで「一歩一歩、やっぱりトム・クルーズに近づけるように」とジョークを飛ばして会場を沸かせていた。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて1月13日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』に出演する橋本環奈

    橋本環奈が“4番” 『十二人の死にたい子どもたち』最後の1人が発表!

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     堤幸彦監督の最新作『十二人の死にたい子どもたち』の12名のキャストの中で、名前が明かされていなかった最後の1人となる“4番”のキャストが発表され、橋本環奈が演じることが明らかになった。今作で笑顔を封印し、シリアスな役柄に挑んだ橋本は「人生について考えるきっかけになった作品だなと思います」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  これまで杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった11人の若手俳優たちの出演が発表されている。今回、唯一明かされていなかった、マスクと深めに被ったニット帽で顔が見えない12人目のキャラクターを橋本が演じることが明らかとなった。  橋本が今回演じる“4番 リョウコ(芸名:秋川莉胡)”は、自らを“大人たちに作られた虚像”であると信じ葛藤を抱える人気女優というキャラクター。劇中では自分のことを「作られた人間よ!大勢の大人が時間とお金をかけて作った商品よ!」という衝撃的なセリフを言う場面も。  公開されたスポット映像は、最初にマスクとニット帽、顔にはモザイクをかけられた女性が登場。そのモザイクがとれて橋本の顔が明らかになると、「4番の秋川莉胡こと、リョウコを演じているのは、私、橋本環奈です」と語る橋本が映し出される。その後、リョウコが「私が私でいるためには、まやかしの自分ごと、葬り去るしかないんです!」と深刻な表情で語る劇中の場面、次いで12人のキャストがそろって笑顔を見せる姿で映像は幕を閉じる。  最後に明かされたキャストとなったことに「緊張しました。逆にここで私だって発表されてがっかりされたら辛いし…」と語る橋本。本作で演技合戦を繰り広げた同世代の俳優・女優らから大いに刺激を受けたそうで「ひとりが成長すると、相乗効果がすごくて」と撮影を振り返る。  また、今回演じるリョウコについて「“秋川莉胡”としての見せ方として、やっぱり“秋川莉胡”のイメージが先行しちゃうっていうのもあると思うので、そういった悩みであったりをリョウコ自身は抱えていたんだろうなっていうことを深く考えてみたときに、全然自分にはない感覚が生まれてきた気がします」とその印象をコメント。続けて「子どもたちはみんな、死が終わりじゃないって思っていると思うんですね。そういった題材のシリアスなものだったので、私自身も死について考えるというよりは、人生について考えるきっかけになった作品だなと思います」と作品への思いを明かしている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は2019年1月25日より全国公開。

  • 東出昌大、新田真剣佑、北村匠海が使用したメカニックスーツ、レーシングスーツを展示中!

    『OVER DRIVE』東出昌大、新田真剣佑、北村匠海が使用した衣装を期間限定展示!

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     公道を全開走行で駆け抜ける最も過酷な自動車競技「ラリー」の世界を描いた映画『OVER DRIVE』のBlu‐ray&DVD発売を記念して、東出昌大、新田真剣佑、北村匠海が映画で使用したメカニックスーツ、レーシングスーツをSHIBUYA TSUTAYAで期間限定展示。作品に登場する架空のレーシングチームのスーツが見られる貴重な展示となっている。@@cutter 12月19日よりBlu‐ray&DVDが発売となる映画『OVER DRIVE』。Blu‐ray 豪華版には東出、新田、北村、町田啓太、羽住英一郎監督による、“男だらけ!のスペシャルなビジュアルコメンタリー”を収録。その他、ヒロイン遠藤ひかる役を演じた森川 葵が初めてのナレーションに挑戦したオリジナルメイキング映像やイベント映像、さらに公開時期にも話題となった<ときめき OVER DRIVE 宣伝部 宣伝動画>のスペシャル ver.など豪華版でしか見られない貴重な特典映像が満載となっている。  この度、本作のBlu‐ray&DVD発売を記念して、映画で実際に着用した衣装を本日(12月18日)より期間限定でSHIBUYA TSUTAYAにて展示。展示されているのは、東出が演じたチームのチーフメカニック兼エンジニアである主人公・檜山篤洋のメカニックスーツ、新田が演じた天才ドライバー・檜山直純のレーシングスーツ、北村が演じたライバルチームのドライバー・新海 彰のレーシングスーツ一式。ここでしか見ることのできない、貴重な展示となっている。 @@insert1 @@insert2  さらに、代官山蔦屋書店でも、同期間中に、檜山、新海のレース用ヘルメットやグローブなどの小道具が展示されている。  映画『OVER DRIVE』の衣装は、12月18日(火)~12月24日(月)までSHIBUYA TSUTAYAにて期間限定展示中。Blu‐ray&DVDは、12月19日(水)発売。 @@insert3

  • 映画『春待つ僕ら』公開“Anniversary”舞台挨拶に出席した土屋太鳳

    土屋太鳳、“制服卒業”を宣言! 最新映画『春待つ僕ら』は「集大成」

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     女優の土屋太鳳が15日、主演映画『春待つ僕ら』の公開“Anniversary”舞台挨拶に出席。「高校生も3年間で卒業するし、私も女優として(映画などで)3年間制服を着続けた。『(本作は)その集大成、卒業作品なのかな』と思いながら撮影させてもらいました」と“制服卒業”を宣言した。@@cutter 本作は、あなしんによる同名漫画を原作とする青春ラブストーリー。高校に入学したものの、なかなかクラスに馴染めない女子高生・春野美月(土屋)と、個性あふれるバスケ部男子たちの交流を描く。イベントには土屋のほか、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、平川雄一朗監督が出席。キャスト陣はクリスマスを意識した衣装で登場した。  主人公を演じた土屋は、現在の心境を問われて「卒業式に参加する気分」と言い、「朝ドラが終わった後、2015年ごろからキラキラした青春映画が多かったです。そこから約3年経った。高校生も3年間で卒業するし、私も女優として(映画などで)3年間制服を着続けさせていただきました。『(本作は)その集大成、卒業作品なのかな』と思いながら撮影させてもらいました」と告白。温かい雰囲気の会場を見渡し、「(制服着用作品の最後の舞台挨拶などとして)女優人生の栄養にしていきたいです」と述べた。  朝倉永久役の北村は「敵チーム(の選手役)の小関君も含めて、本当に仲がいい」とキャスト陣の親密さを強調。「いろいろ、くじけそうになったことがたくさんある中で、稲葉君が『これ(大変な撮影など)を乗り越えられるキャスティングなんだと思う。僕らがここにいるのは、乗り越えるために選ばれたんじゃないの?』みたいな話をしてくれて、スゴく感銘を受けた。このメンバーだからこそ作れた作品」と話した。  イベント中盤には、撮影の合間に楽しんでいたというパーティーゲーム「ワードウルフ」を実施することに。「みんなとは異なるお題」を与えられた少数派の人(ワードウルフ)を多数派が探し出す、というこのゲーム。ほかの登壇者らが「3ポイントシュート」というお題を与えられた一方、北村1人だけ「ダンクシュート」のお題を与えられ、ワードウルフになることに。北村はほかのキャスト陣に合わせてトークを展開し、平川監督以外のキャストを見事だまし通した。  ワードウルフの北村を見破れなかった登壇者を代表し、土屋が小関を相手に、まるで告白するかのように、本作のメインコピーである「大事なものなんて見つからないと思っていた」というセリフを生披露。土屋が照れ笑いを浮かべる中、北村らが「エンダァァ〜!」と映画『ボディガード』(1992)の主題歌『オールウェイズ・ラヴ・ユー(英題:I Will Always Love You 』の一節を笑顔で合唱し、2人を煽っていた。  映画『春待つ僕ら』は公開中。

  • 『君は月夜に光り輝く』ポスタービジュアル

    永野芽郁×北村匠海で贈る純愛『君は月夜に光り輝く』特報&ポスター解禁

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     女優の永野芽郁と俳優の北村匠海がダブル主演を務める映画『君は月夜に光り輝く』のポスタービジュアルと特報が解禁された。特報では、病院から出られないまみず(永野)に代わってさまざまな代行体験をする卓也(北村)の報告を通じ、心を通わせ合っていく2人の様子が描かれ、はかなくも美しい笑顔を見せるまみずと、彼女を見つめて一粒の涙を流す卓也の姿が印象的な映像に仕上がっている。@@cutter 本作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA主催)を受賞した佐野徹夜の同名小説を、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が実写化する青春純愛映画。  高校生の岡田卓也はクラスの寄せ書きを届けるため行った病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみずと出会う。明るく振る舞う彼女が患う病気は“不治の病・発光病”。細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない。卓也は病院から出ることを許されないまみずの“叶えられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える「代行体験」を行うことに。代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に引かれていく。しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲い、そして卓也に隠された“ある過去”を呼び起こさせる。  特報は、まみずが卓也に「私がしたいことを代行してほしいの」とお願いする場面から始まる。遊園地でジェットコースターに乗ったり、カフェで巨大ないちごパフェを注文したりと、さまざまな場所を訪れては代行体験を重ねる卓也。その報告を病室で聞くまみずが「それから?」と先を促したり、「最高だよ」と喜んだりする様子が映し出される。しかし、最後に表示される「彼女はもういない―」というテロップが、物語の悲しい展開を予感させる。  ポスターは「あなたのせいで、生きたくてしょうがない」というコピーとともに、大きな満月の前で手を取り合う笑顔のまみずと卓也の姿が写された1枚となっている。2人の息をぴったりと合わせないと撮れないポーズだが、永野と北村が互いに「せーの」と声を掛け合うなど明るくなごやかな雰囲気の中で撮影されたという。  映画『君は月夜に光り輝く』は2019年3月15日より全国公開。

  • 映画『春待つ僕ら』プレミア試写会イベントに出席した土屋太鳳

    土屋太鳳「卵が好きなんです」 現場でプロと遜色ないオムライスを披露

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     女優の土屋太鳳らが3日、映画『春待つ僕ら』プレミア試写会イベントに出席。監督曰く「土屋太鳳の学園ものの集大成になる」という本作において、出演者から土屋にまつわる裏話も披露された。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学をきっかけに“脱ぼっち”を目指すヒロイン美月(土屋)とバスケ部の人気者“四天王”、高校バスケ界のスター選手である幼なじみの青春模様を描き出す。イベントには土屋のほか、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、泉里香、佐生雪、平川雄一朗監督も登壇した。  土屋ら登壇者が劇場後方扉から客席の間を歩いて登場すると、劇場は大歓声。土屋はバスケのユニフォームをリメイクしたというかわいい衣装で登場した。平川監督は撮影前に、土屋が出演してきた学園もの作品を全て観た上で本作を撮ったことを明かし「土屋太鳳の学園ものの集大成になる」と力強く語った。  撮影中のエピソードでは、土屋扮する美月がバイトするカフェの店員を演じた泉から「オムライスを出すシーンがあって、キッチンでスタンバイしてたんですが、いっぱいオムライスが並んでて、実は太鳳ちゃんがそのうちのいくつかを実際に作っているんです」と驚きの裏話も飛び出した。料理スタッフが作ったものと区別がつかないほど上手な仕上がりだったというが、土屋は「卵が好きなんです」と照れ笑いを浮かべていた。  この日は、タイトルにちなんで登壇陣が自分なりに考えた「○○待つ…」を発表したが、土屋が主演として『初日待つ平川組』としっかり本作をアピールしたのと対照的に、北村は「飯待つ匠海」と書かれたボードを掲げ「お腹が空いたってだけなんですけど…(苦笑)」と語り、笑いを誘った。  一方の杉野は「親離れ待つ僕」と書いており「23歳なんですけど、親をメチャクチャ頼りにしてまして。こないだも税金を払い忘れて、すぐに電話して…」と語り、周囲から「それはマズい!」「ここでする話じゃない!」とツッコミを浴びていた。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』本ポスタービジュアル

    杉咲花、新田真剣佑らキャスト発表『十二人の死にたい子どもたち』

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     堤幸彦監督の最新作『十二人の死にたい子どもたち』のキャストが発表され、杉咲花、新田真剣佑らの出演が明らかになった。キャスト発表に合わせて公開された本予告には、12人の若手オールスターキャストが一堂に会する姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  出演が発表されたのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜という2018年の日本映画界を席巻した、若手実力派俳優。さらに今回、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『SPEC』シリーズで数々の若手俳優を発掘してきた堤監督が抜てきしたのは、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来有望な6人の俳優。そしてもう一人、ポスターの中でマスクと深めに被ったニット帽で顔が見えない12人目のキャストの名は秋川莉胡。秋川に関しての詳細は明かされていない。  出演が決まった杉咲は本作の台本を読んだ感想について「虚無感に襲われながらもどこかにある光を探し続けている自分がいた」とコメント。新田は「また新しい役柄で、人の闇を映し出す作品だと感じました」と語っている。  また併せて解禁された本予告では、今回発表された12人の若手俳優が、廃病院を舞台に披露する、感情剥き出しの演技バトルを活写。さらに、集団安楽死をするために集まった12人の未成年の前に、想定外の13人目の死体が登場。12人の中に人殺しの犯人がいるという状況を、スリリングな映像で描いている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は2019年1月25日全国公開。

  • 東出昌大、新田真剣佑、北村匠海、町田啓太、羽住英一郎監督が本編を見ながら撮影当時を振り返るビジュアル・コメンタリー公開!

    新田真剣佑、東出昌大にいじられまくり『OVER DRIVE』コメンタリー映像公開

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     東出昌大、新田真剣佑、北村匠海ら人気俳優が出演した映画『OVER DRIVE』のBlu‐ray&DVDが12月19日に発売される。これに先駆け、東出、新田、北村、町田啓太、羽住英一郎監督が本編を見ながら撮影当時を振り返る「男だらけのビジュアルコメンタリー」の一部が公開された。@@cutter 本作は、公道を全開走行で駆け抜ける最も過酷な自動車競技「ラリー」を題材に、主人公・檜山篤洋とその弟・檜山直純らが繰り広げる、熱い愛と絆を描いた物語。檜山兄弟を東出、新田が演じ、ヒロイン・遠藤ひかる役を森川 葵が務めた。さらに、要 潤や吉田鋼太郎など実力派俳優が脇を固める。  公開された映像は、Blu‐ray 豪華版の特典ディスクに収録される「男だらけのビジュアルコメンタリー」の一部。新田が演じる天才ドライバーの直純が、新人メカニックの町田を怒鳴りつけられるシーンでは、「めっちゃ怒られてるじゃん」と東出が嬉しそうに笑うと、町田は「これ、マッケンの眼力がすごくて、本当に怖い」と思わず本音をこぼす。 @@insert2  さらに、映画の予告編などでも使用された「攻めなきゃ、勝てねーから!」という直純(新田)の印象的な台詞が登場すると、東出が「お!名言」と茶化す。すると、新田は「“マッケン、攻めなきゃ、勝てねーから!”って、いろんな人に真似された」と告白。北村も「みんなやって(真似して)たよね」と続け、撮影現場の雰囲気の良さをうかがわせるエピソードを披露していた。  映像では、さらに北村がシャンパンファイトで上手く炭酸を噴き出させることができなかった話や、共演者の面白い現場エピソードなど、“男だらけ”ならではの撮影裏話が続々と登場。また、出演陣がクランクインする前に撮影されたラリーシーンなどは、羽住監督がどのように撮影したかを詳しく解説し、興味津々のキャストからの質問にも答えている。 @@insert1  Blu‐ray 豪華版には、このほかにもヒロインを演じた森川が初めてナレーションに挑戦したオリジナルメイキング映像や、イベント映像集などの貴重な特典映像が収録されている。  映画『OVER DRIVE』のBlu‐ray&DVDは、12月19日(水)発売。12月5日(水)よりBlu‐ray&DVDレンタル開始。 @@insert3

  • 日曜劇場『グッドワイフ』に出演する常盤貴子

    常盤貴子19年ぶり日曜劇場主演 新ドラマ『グッドワイフ』1月スタート

    エンタメ

     女優の常盤貴子が、2019年1月スタートのドラマ『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)で主演を務めることが発表された。『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』以来19年ぶりにTBS日曜劇場で主演を務めることになった常盤は「私も久しぶりにこの日曜劇場に主演で帰って来て、やる気に燃えています」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、映画監督のリドリー・スコットが製作総指揮を務め、2009年から7年間に渡り、アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作にしたリーガルヒューマンエンターテインメント。夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した女性を主人公に、彼女が家族のために数々の困難に立ち向かっていく姿を描いていく。  蓮見杏子(常盤)は出産を機に弁護士の仕事を辞め、専業主婦としてエリート検事である夫を支え、子どもを育ててきた。ところがある日、東京地検特捜部長である夫が汚職の容疑で逮捕されたことで“よき妻”として家族に尽くしてきた杏子の人生は一変。弁護士として復職を決意する彼女だったが、スキャンダルの渦中の妻として世間から向けられる好奇の目、さらに、弁護士としての16年のブランクははかり知れず、悪戦苦闘する日々を送ることに…。  常盤演じる杏子の同期で、彼女に密かに思いを寄せる弁護士・多田征大役に小泉孝太郎、杏子の夫に代わり、東京地検特捜部長の座に座る脇坂博道役に吉田鋼太郎、杏子の夫の部下だった特捜部員・佐々木達也役に滝藤賢一をキャスティング。さらに杏子が所属することになる弁護士事務所のパラリーガル・円香みちる役に水原希子、新人弁護士・朝飛光太郎役に北村匠海、多田と共に、弁護士事務所の共同代表を務めている神山佳恵を賀来千香子が演じる。  常盤は「自分では19年も経った気がしないのですが、元々私はTBSに育てていただいたようなものなので、『ただいま』と帰ってきた感じがあります」と心境を明かし、「でも久しぶりだからこそ変わったと感じる部分も沢山あると思うので、これからが楽しみでもあり、また新人女優として頑張ります!という清々しい気持ちでもあります」とコメントを寄せている。  ドラマ『グッドワイフ』は、TBS系にて2019年1月より毎週日曜21時放送。

  • 映画『春待つ僕ら』ポスタービジュアル

    『春待つ僕ら』北村匠海らのバスケシーン収めた本予告&ポスター解禁

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     女優の土屋太鳳とDISH//の北村匠海が共演する映画『春待つ僕ら』より、本予告編とポスター画像が解禁となった。本予告編では、バスケ経験のあるキャストたちならではの白熱した試合シーンが描き出されている。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・春野美月(土屋)と、無口で天然だがいつも美月を気にかける同級生・浅倉永久(北村)、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関裕太)が三角関係を展開するほか、永久をはじめとするバスケ部イケメン四天王と亜哉が所属するライバル校の熱戦や、男同士の爽やかな友情を描き出す。  解禁となった本予告編は、土屋扮するひとりぼっちの美月と、バスケ部男子4人の出会いの場面から始まる。自分とは正反対で全校生徒から注目を浴びる4人を、最初はチャラいと決めつけていた美月だが、彼らの素顔を知るうち次第に心を開いていく。さらに北村、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友らバスケットボール経験のあるキャストたちが魅せる白熱の試合シーン、彼らの前に立ちはだかる米国帰りの天才バスケ選手・神山亜哉(小関)の華麗なダンクシュートなど、迫力満点のシーンが収められている。  同時に解禁となったポスタービジュアルは、土屋扮する美月とバスケ部男子4人、そして小関扮する亜哉の6人の真っすぐなまなざしが印象的な仕上がりとなっている。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 『君は月夜に光り輝く』にダブル主演する北村匠海×永野芽郁

    永野芽郁×北村匠海W主演『君は月夜に光り輝く』実写化決定

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     女優の永野芽郁と俳優の北村匠海が、ベストセラー小説を実写映画化する『君は月夜に光り輝く』でダブル主演を務めることが発表された。朝ドラ『半分、青い。』放送終了後、初の映画主演となる永野は「なんだか朝ドラのテンポ感に慣れてしまって、久々の映画の現場に緊張しています」と語っている。@@cutter 本作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、応募総数4878作品の中から大賞を受賞した佐野徹夜の同名小説を、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督のメガホンで実写化する青春純愛映画。  高校生の岡田卓也(北村)は、クラスの寄せ書きを届けるために訪れた病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野)と出会う。彼女は、不治の病「発光病」を患っていた。発光病は細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない。病院を出ることを許されず、“籠の中の鳥”であるまみずのために、卓也は彼女の“叶えられない願い”を代行することに。代行体験を重ねるごとに惹かれ合う2人に死の恐怖が迫るなか、卓也の隠された“ある過去”が呼び覚まされる。  まみずを演じる永野は「月川監督の作品に出演できるという喜びと、まみずという、色んな時間を重ねていく度に魅力的な儚さを持つ女の子を演じることができるのが本当に嬉しいです」とコメント。  月川監督と『君の膵臓を食べたい』以来のタッグとなる北村は「原作、台本を読んでみて、すごく純度の高い、そして人として大事なテーマである“命”を扱う映画に再度起用して頂けたことについてとても感慨深く、“卓也”を精一杯生き抜きたいと思います」と語り、決意をあらわにした。  本作には、永野と北村のほか、まみずと卓也が出会うきっかけを作る同級生・香山彰役に甲斐翔真、卓也の亡き姉・鳴子に松本穂香、卓也のバイト先の先輩・平林リコに今田美桜をキャスティング。さらに、まみずの担当看護師・岡崎役に優香、まみずの母・律に生田智子が扮し、卓也の母・恭子に長谷川京子、ある事情でまみずに会うことが出来ない父・真役を及川光博が演じる。  映画『君は月夜に光り輝く』は2019年3月15日より全国公開。

  • 『春待つ僕ら』場面写真

    北村匠海が土屋太鳳をハグ…胸キュンシーン満載『春待つ僕ら』特報解禁

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     女優の土屋太鳳とDISH//の北村匠海が共演する映画『春待つ僕ら』より、特報が解禁となった。映像には、土屋と木村、そして磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、小関裕太ら豪華キャストが織りなす、“バスケ×青春×恋”の物語の幕開けが収められている。@@cutter 「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写映画化した本作。高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・春野美月(土屋)と、無口で天然だがいつも美月を気にかける同級生・浅倉永久(北村)、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関)が三角関係を展開するほか、永久をはじめとするバスケ部イケメン四天王と亜哉が所属するライバル校の熱戦や、男同士の爽やかな友情を描き出す。  解禁となった特報映像の冒頭では「大事なものなんて見つからないと思ってた…」という言葉とともに窓越しに遠くを見つめる美月と、そんな美月に「一緒にやろう」と優しく手を差し伸べる永久の姿が映し出される。その後に、美月と永久、そして男子バスケ部四天王メンバーの出会いが描かれていく。  映像では、満員電車で永久が美月に急接近しての“電車ドアドン”や、永久とのLINEのやりとりに思わずケータイを抱きしめる美月、永久に頭をポンポンされる美月の姿など、胸キュンシーンが満載となっている。ラストでは、雨の中でタオルを頭にかけられた美月が、永久に「待ってて、絶対強くなるから」と言われながら、正面から抱きしめられる様子が収められている。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 映画『君の膵臓がたべたい』場面写真

    浜辺美波&北村匠海『君の膵臓をたべたい』、8月に地上波初放送決定

    エンタメ

     女優の浜辺美波とDISH//の北村匠海がダブル主演を務め、小栗旬、北川景子が共演した映画『君の膵臓をたべたい』が、地上波初放送されることが決定した。@@cutter 本作は、住野よる原作の同名ベストセラー小説の実写映画化したもの。膵臓の病に侵された高校生と同級生の“僕”の交流を、“僕”の視点を中心に、原作にはない12年後の現在の物語を織り交ぜて描いた青春ヒューマンドラマとなっている。原作小説は2016年本屋大賞第2位に選出され、原作関連書籍の累計発行部数265万部を突破。今夏には劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』(9月1日公開)の公開も控えている。  重い膵臓病を患うヒロイン・桜良を演じたのは、8月1日公開の映画『センセイ君主』で主演を務め、本作とは一転してコミカルな演技を披露している浜辺。「僕」役を、ダンスロックバンド「DISH//」のメンバーとしても活躍する北村が務めた。さらに、12年後の「僕」役を小栗、ヒロインの親友・恭子の12年後を北川が演じている。『となりの怪物くん』『センセイ君主』の月川翔監督がメガホンを取った。  映画『君の膵臓をたべたい』は、テレビ朝日系『日曜プライム』にて8月19日日曜21時放送。

  • 解禁となった映画『春待つ僕ら』ビジュアル

    土屋太鳳×北村匠海らイケメン四天王、『春待つ僕ら』ビジュアル解禁

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     土屋太鳳とDISH//の北村匠海が出演する映画『春待つ僕ら』より、ヒロインを演じる土屋と北村ら“イケメン四天王”のビジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、「月刊デザート」(講談社)にて連載中の同名コミックの実写映画化。高校入学を機に“脱ぼっち”を目指すヒロイン・春野美月(土屋)と、いつも美月を気にかけている無口で天然な同級生・浅倉永久(北村)、美月の幼なじみでアメリカ帰りの神山亜哉(小関裕太)の三角関係が展開され、永久らバスケ部イケメン四天王と亜哉が所属するライバル校の熱戦や、男同士の爽やかな友情など、“友きゅん&スポきゅん”が描かれる。さらに、連載中のコミックでは描かれていない結末が用意されるという。  北村以外の四天王キャストは磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友が演じる。ミニバス時代からの友人というキャラクター設定通り、四人は全員バスケット経験者。本格的なバスケシーンにも注目だ。  今回解禁になった画像は、脱ぼっちを目指して高校に入学したものの、なかなかクラスに馴染めない主人公の美月が、“大事な場所”だというある公園で笑顔をきらめかせる1枚と、美月を振り回しながら共に成長していくバスケ部の“イケメン四天王”が勢ぞろいし、やんちゃな笑顔をみせる1枚。ずっと周囲に溶け込めず一人ぼっちだった美月の新生活が、この四人と出会いどうかわっていくのか、期待が膨らむビジュアルだ。  映画『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開。

  • 竹内涼真

    「スーパーイケメン祭り」竹内涼真、北村匠海、吉沢亮がグラビア登場

    エンタメ

     雑誌「ViVi 2018年9月号」に俳優の竹内涼真、北村匠海、吉沢亮が登場する。「スーパーイケメンと過ごす朝、昼、夜。」として、全12ページにわたるグラビアを飾る。@@cutter 竹内は朝のベッドでの寝起き姿を撮影。タオルケットにくるまったり、枕を抱えたり、無防備な姿が写し出されている。オレンジジュースやトーストを頬張る姿も爽やかな竹内。ちなみに竹内は朝はめっぽう強いという。  北村は昼の阿佐ヶ谷を散歩した。カメラ好きの北村は、本人が愛用しているニコンのフィルムカメラを持ち、商店街やラーメン店、古本屋へ。ラーメンが大好きな彼は、撮影で入ったラーメン店で食べっぷりの良さを見せる。  最後に、吉沢は夜の映画館へ。誰もいない夜の映画館で撮影を敢行した。夜更かし派で、休みの前の日は朝5時ごろまで起きているという吉沢が“夜にしたいこと”を語った。  誌面ではイケメン俳優たちの胸キュン写真のほか、素顔に迫るロングインタビューも掲載する。  ほかには2.5次元舞台『おそ松さん』から、F6(エフシックス)を演じるキャストである、井澤勇貴、和田雅成、小野健斗、安里勇哉、和合真一、中山優貴が登場。6ページにわたる撮り下ろし企画では、F6の人となりから、普段の舞台劇中設定から離れた6人の素の関係性にまで迫る。  雑誌「ViVi 2018年9月号」は7月23日発売。

  • JT新企業広告 新TV‐CM第一弾「想うた 親を想う」篇に出演した北村匠海

    北村匠海、スーツ姿で新社会人に JT新CMに登場

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     北村匠海が出演する日本たばこ産業(以下、JT)の新企業広告『想うた』シリーズの第1弾CM「想うた 親を想う」編が、本日より放送開始。北村の真摯で等身大の新社会人の姿が、共感を呼ぶ作りになっている。@@cutter 『想うた』シリーズは、地方から上京し、都会でひとり暮らしをしているとある新入社員の主人公を中心に、人が人を想う気持ちをオリジナルの楽曲にのせて伝えていく企画。CMで流れている楽曲の作詞は、同CMのクリティブディレクターの篠原誠が担当し、MONGOL800のキヨサクが作曲と歌唱を手がけている。  公開された「親を想う」編では、北村扮する村上優人が、疲れた表情で自分の部屋に帰宅し、ベッドに倒れ込むシーンからスタート。四国の実家から送られてきたダンボールを開け、昔の両親と自分を回想する。そして続く慣れない都会での生活の中、時折来る両親からの連絡に、なかなか返事ができない。だが、「いつ帰ってきてもエエけんね」の両親のメッセージを見て、やっと実家に帰る、といった内容だ。  北村は、「僕のお芝居が、JTさんのイメージにもつながってくるということで、非常に身の引き締まる思いというか、緊張感を持ちながら挑ませていただきました」と語り、「思い返してみると、やっぱり僕も、家族とのコミュニケーションが多い方ではなく、ありがとうとかごめんねとか、心の想いが伝えられない場面が多い気がします。それが今回、役を演じてみて、共通点や『自分もそうだな』と思う瞬間がたくさんあって、改めて親にひと言、何か伝えたいという気持ちになりました」と撮影を振り返った。  そして、「あまりにも家族が当たり前の存在すぎて、思いを伝えるのが苦手な青年・ムラカミユウトが上京して就職し、いろんな壁にぶち当たりながら、改めて親の大切さや親の想いに気付くという、素敵な物語になっています。皆さんもぜひこのCMを見て、『ひとのときを、想う。』という言葉を、今一度考えていただけたら嬉しいです」とアピールした。  日本たばこ産業の新企業広告『想うた』シリーズの第1弾CM「想うた 親を想う」編は、放映中。JTの提供番組『アナザースカイ』の放送500回を記念して、6月15日限定でスペシャルバージョンを放映。

  • 『OVER DRIVE』初日舞台挨拶にて

    新田真剣佑、『OVER DRIVE』続編に意欲「6回くらいできます」

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     東出昌大と新田真剣佑が1日、都内にて開催された映画『OVER DRIVE』の初日舞台挨拶に共演の森川葵、北村匠海、町田啓太、羽住英一郎監督と共に出席。新田は羽住監督から続編を作りたいという思いを聞くと、「(この現場なら)6回くらいできますよ」と語った。@@cutter 本作は、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)を舞台に、主人公のメカニック・檜山篤洋(東出)と弟の天才ドライバー・檜山直純(新田)らが織りなす熱いドラマを描く。  東出は初日を迎えた感想を聞かれると「自動車の映画なので、ここまで撮影も大変だったんですけれども、無事故・無違反というか、健康に迎えられたので、本当に今日がうれしい」と満足気。一方の羽住監督は「熱い映画ができたと思っているので、できればこの先も見てみたい」と続編への思いをのぞかせた。すると新田が「(この現場なら)6回くらいできますよ」としたうえで「来年のスケジュール空けといていいですか?」と話して会場を沸かせた。  新田は兄を演じた東出の魅力を聞かれると「メカニックを本当にかっこよくしてくれたんですよ! すごいかっこ良かったです! 新田から見ても、直純から見ても」と絶賛。一方の東出は「まっけん(新田)が現場に入ると、ワーっていう歓声が上がりますし、本当に太陽のような、そういうオーラをまとっている」と新田の魅力について語った。  そんな二人は、撮影期間は顔を合わせるたびにグータッチを交わしていたそうで、新田は「お休みって言ってグータッチして寝るんです」とニッコリ。舞台上で実演のリクエストを受けると、東出は「1年ぶりくらいだから、ちょっと怪しいと思う」と明かし、新田とその場で急きょ打ち合わせ。そして、森川や町田が見守る中で華麗に決めると、二人は満面の笑みで抱擁を交わしていた。  映画『OVER DRIVE』は全国公開中。

  • 5月28日放送『しゃべくり007』に出演する安達祐実

    今夜!安達祐実、年齢の限界に挑戦『しゃべくり007』でランドセル姿披露

    エンタメ

     女優の安達祐実が、『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』(日本テレビ系/5月28日21時)にゲスト出演。MCを務めるネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアルを前に、安達は年齢の限界を検証する企画に挑戦する。@@cutter この日のゲストとしてスタジオに登場する安達は、MC陣とトークを繰り広げる。2014年に結婚したカメラマンの桑島智輝との馴れ初めや、彼が撮影しているという安達のプライベートショットが公開される。  またトーク後の企画では、現在でも小学生に間違われるという安達が、何歳まで通用するのか、その限界を検証するコーナー「年齢の限界007」を展開。今年の9月で37歳になる彼女がセーラー服を着たり、小学生の扮装をしてその年齢に見えるのか、MC陣がジャッジしていく。  同日の放送では、俳優の北村匠海もゲスト出演し、芸能界入りのきっかけや休日の過ごし方についてトーク。足首が弱いなど北村の“子供じみた苦手”を克服してもらおうとMC陣がアドバイスする一幕も。  安達祐実と北村匠海がゲスト出演する『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』は、日本テレビ系にて今夜5月28日21時放送。

  • 映画『OVER DRIVE』レディゴー!!スタート直前女性限定試写会にて

    新田真剣佑、トロフィーに大興奮「匠海とのポラと一緒に飾っとく!」

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     東出昌大、新田真剣佑、森川葵、北村匠海、町田啓太、羽住英一郎監督が、23日に都内で開催された映画『OVER DRIVE』の女性限定試写会に出席。北村とチームを組んで挑んだ3番勝負で東出・町田チームに勝利を収めた新田は「匠海と一緒なら、勝てるって信じてました」と白い歯を見せた。@@cutter 主人公のメカニック・篤洋(東出)、弟の天才ドライバー・直純(新田)らが、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)を舞台に織りなす熱いドラマを描く本作。  東出は「嘘なく頑張っている人というのは、素敵なんだっていう思いを届けられればと思ったので、逆境だったりに打ちひしがれている人が観たら、元気をあげられる映画になっていると思います」と作品の魅力をアピール。階段を上がる森川にさりげなく手を差し伸べて会場を沸かせた新田は、ファンから衣装をかっこいいと褒められると、「ありがとー!」と笑顔を見せた。  当日は、本作が熱い男たちの姿を描くことにちなみ、メカニックチーム(東出・町田)とレーサーチーム(新田・北村)に分かれて3番勝負を行った。新田が「北村匠海と一緒なら、何にでも勝てる気がしてます」と自信をのぞかせたレーサーチームは、「巨大ボルト・ナット早締め対決」ではメカニックチームと引き分けたものの、「ジャスト30秒ストップ対決」で勝利。さらに、最後の「卓球ラリー対決」でも勝利を収め、メカニックチームを圧倒した。  “勝利の女神”である森川から、「熱MAN杯」を授与された新田は「匠海と一緒なら、勝てるって信じてました」と言い、「これ、持って帰っていいのかな? (いいと聞いて)やったあ! うれしい! もう飾っとく。匠海とのポラと一緒に飾っとく!」と大興奮。一方の北村は「これ、なんとか半分にできないかな(笑)」と、自分も持ち帰りたい思いがあることをのぞかせていた。  映画『OVER DRIVE』は6月1日より公開。

  • 今年4月、この7人体制から6人体制になった超特急

    超特急、M!LK、ボイメン…男性アイドル乱立時代到来 注目グループは?

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     激動の芸能界の中でも、旬を愛でる“アイドル”という文化。そんな中、パフォーマンスと人間関係で魅せつつ、さらに俳優としても活躍するメンバーがいる男性グループが増えてきた。そこで今回は、注目グループや押さえておきたいグループを挙げていく。@@cutter まず名前が挙がるのは、超特急とBOYS AND MEN。かっこいい、かわいいだけでなく、面白い、楽しい要素も求められる男性アイドルの中で、この2組はそれに対応した楽曲が特に多い 。コミカルな楽曲を全力で歌って踊る彼らに、初見の観客もコール&レスポンスに簡単に参加でき、それがライブの一体感を生み出している。その上で、かっこいい楽曲や個人活動とのギャップでも魅了していく手法は、近年のアイドル文化の特徴でもある。  ももいろクローバーZの弟分として活動を開始した超特急は、スターダストプロモーションの若手で構成されたEBiDANの代表的グループ。あくまでダンサーがメインであり、ボーカルをバックに据える異色のスタイルだ。メンバーは神秘担当、筋肉担当、末っ子担当など、それぞれ個性的なキャラクターづけがなされている。グループ名が“超特急”だけあって、各メンバーを1号車から7号車、そしてファンを8号車としていたが、4月にメンバーの脱退があり、6人編成となっての今後に注目が集まる。 またメンバーの中で、映画『東京喰種 トーキョーグール』で主人公の親友を演じた小笠原海や、少女漫画原作の『一週間フレンズ。』『一礼して、キス』に出演する松尾太陽は、俳優としての活躍も目覚ましい。  EBiDANには他に、『君の膵臓をたべたい』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した北村匠海の所属するDISH//や、『精霊の守り人』 で重要なキャラクターを演じた板垣瑞生、今年は主演作2本を含む出演映画が6本公開する佐野勇斗らが所属するM!LKが有名。人気俳優を育成することでグループの知名度を上げ、ファン層の拡大につなげている。また、スティーヴン・スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』でハリウッドデビューを果たしたミャンマー出身のトライリンガル・森崎ウィンの所属する“兄貴分”ユニット・PrizmaXも押さえておきたい。@@separator BOYS AND MEN、通称ボイメンは、東海エリア出身・在住のメンバーで構成されたエンターテインメント集団。2010年に結成し、愛知県を中心に活動を始めた彼らは、2015年に日本ガイシホールで1万人ライブを敢行。2016年には日本レコード大賞新人賞を受賞し、全国区のアーティストへと成長した。それでも未だにチラシを自ら配るメンバーのど根性や、バラエティ対応力とトーク力の高さで突き進む勢いが人気の秘密だ。衣装はヤンキー風の学ラン。昭和の歌謡曲のカバーも積極的に行っており、昨年末には阿久悠・都倉俊一コンビの未発表曲『友ありて・・』もリリースした。手本にしていた氣志團から『GO!! 世侍塾 GO!!』の楽曲提供を受けるなど、さまざまな先達からスピリッツを受け継いでいる。   ボイメンの弟分グループの祭nine.は中高生に人気で、デビュー曲がいきなりオリコン週間ランキング2位、セカンドシングル『HARE晴れカーニバル』で1位を獲得した。4月からグループ初主演ドラマ『ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー』がCBCテレビほかで放送されている。彼らの活躍を受け、他事務所からもご当地男性アイドルの後発グループが生まれるなど、芸能界に新たな展開をもたらした。  他にも2.5次元俳優や読者モデル が多く所属するソニー・ミュージックエンタテインメントの劇団番町ボーイズ☆、特撮出身俳優をトップに据えて昨秋結成したオスカープロモーションのエンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」 など、所属する男性タレントをグループ化する現象が増えている昨今。まさに男性グループ乱立時代、それぞれのメンバーが“旬”に終わらず一生の仕事にできるよう、未来を見据えて切磋琢磨していくことを期待したい。

  • (左から)東出昌大、新田真剣佑

    真剣佑、北村匠海への愛が止まらない「ほっぺをプニュプニュしていた」

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     俳優の新田真剣佑が17日都内で、映画『OVER DRIVE』のスペシャルステージおよび完成披露舞台挨拶に登場。本作の撮影現場では、共演者である北村匠海の巨大ポスターを見て「ほっぺをプニュプニュ」したり、北村と二人でテレビ電話をしたりしたと明かして、随所で“北村愛”を見せつけた。@@cutter 本作は、ラリー競技の国内トップカテゴリー「SCRS」(SEIKOカップラリーシリーズ)を舞台とする完全オリジナル映画。レーシングチーム「スピカレーシングファクトリー」に所属し、「WRC」(世界ラリー選手権)へのステップアップを目指す天才ドライバー・檜山直純(新田)とメカニックの兄・檜山篤洋(東出昌大)の確執とその裏に隠された想いに迫る。  主人公のメカニック・篤洋役の東出は、北九州での撮影を振り返って「去年のひと夏、お祭り騒ぎになりながらも、熱い時間を過ごして撮った映画」と回想。「僕ら(メカニック)は陰のほうで、ドライバーが花形で陽。陰のほうにも光が当たっている。(作品の出来栄えに)自信がある。老若男女問わず見てもらえると思う」と本作をアピールした。  天才ドライバー・直純に扮した真剣佑は、ド派手なキラキラスーツでさっそうと登場。東出を“兄貴”と呼びながら、同じく当時を思い出して「(撮影が)終わった後は、監督と焼肉屋さんでこの作品のことを語り合いながら号泣した。そこに兄貴もいたんですけど、それを冷たい目で見てました」と笑って述懐した。  トークセッションでは、真剣佑が北九州に着いた初日にサイフをなくしたことが明らかに。東出から、当時の真剣佑は落ち込んで「泥みたいになっていた」と明かされるも、真剣佑自身は「問い合わせたら警察にちゃんと届いてた。いい人がいて『北九州、大好き~!』となった。(サイフの中身も)全部あった。ちゃんと『真剣佑』と書いているアカデミー会員証もあった」と白い歯をこぼした。  また真剣佑は、過去に共演経験があり、今回ライバルチーム「シグマ・レーシング」に所属するドライバー・新海彰を演じた北村の巨大ポスターを見て「ほっぺをプニュプニュしていた」と告白。さらに、現場で揃わない日は二人でテレビ電話をしていたと明かし、真剣佑は真顔で「だって顔見たいじゃん」と発言。北村が「なんか…異様な空気になってきたよ、そろそろ」と漏らし、黄色い悲鳴を浴びていた。  今回のイベントには東出や新田、北村のほか、森川葵、町田啓太、要潤(舞台挨拶のみ)、羽住英一郎監督が出席した。  映画『OVER DRIVE』は、6月1日より全国ロードショー。

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