山崎光 関連記事

  • 映画『まく子』メイキング画像

    草なぎ剛一家の和やかな雰囲気あふれる『まく子』メイキング映像解禁

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     草なぎ剛が父親役で出演し、温泉町を舞台に少年の成長と初恋を描く映画『まく子』より、メイキング映像が解禁。家族を演じる3人(草なぎ、主演の山崎光、女優の須藤理彩)とスタッフの和やかな現場の様子がうかがえるものとなっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・西加奈子の同名児童小説を映画化。主人公は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・サトシ(山崎光)。思春期を生きるサトシの葛藤と不思議な魅力をもつ美少女転入生のコズエ(新音)との切ない初恋を軸に、家族を愛しつつ浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳ありの親子、など小さな町にいるどこか不器用な人々が描かれる。  草なぎは、女好きだが、息子の成長を陰ながら見つめ背中を押す父・光一を演じ、須藤が旅館を切り盛りする母・明美を務める。監督は、初長編映画『くじらのまち』がPFFアワード2012にてグランプリ&ジェムストーン賞をダブル受賞した鶴岡慧子。  今回公開されたメイキング映像は、主人公のサトシと旅館を営む両親が、家族水入らずで過ごす台所の食卓シーンの一部。母親の明美が、一緒に食事をしているサトシに転入生のコズエと仲良くするよう諭すが、サトシは素っ気ない態度を示す。次いで父親の光一が現れ、「あんなに可愛いんだから仲良くしてるにきまってるよな」とサトシに背後から抱きついてからかう姿が映し出される。  その後「OK」の声がかかって撮影が終了すると、草なぎが「完璧だ」とつぶやき、周囲からは笑いが起こる。草なぎも笑顔を浮かべ、現場は和やかな雰囲気に包まれる。今作で、ダメな父親役に挑んだ草なぎは「監督の考える光一像と、僕の考える光一像が、上手い具合に波長が合ったんじゃないかな。僕自身、いい感じに演じることができたと思いました」と手応えをにじませるコメントを残している。  映画『まく子』は3月15日より全国公開。

  • 映画『まく子』完成披露上映会舞台挨拶に登壇した草なぎ剛

    草なぎ剛、女好きなダメ親父役で新境地 40過ぎての“成長”も明かす

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     草なぎ剛が20日、都内で行われた映画『まく子』完成披露上映会に山崎光、新音、須藤理彩、鶴岡慧子監督と共に登壇。草なぎは劇中、女好きなダメ親父ながらも、息子の成長を温かいまなざしで見つめる父・光一に扮しているが「新境地を切り開くことができたのかな」と満足そうな表情を浮かべていた。@@cutter 本作は、直木賞作家・西加奈子の同名小説を映画化。小さな温泉街に住む少年・サトシ(山崎)が、転入してきた不思議な少女・コズエ(新音)との出会いを通じて、成長していく姿を描いた人間物語。草なぎは「ピュアな心が詰まった映画」と強調するも「僕は浮気するダメ男なんです」と苦笑い。  とは言いつつも、この日は息子役を演じた山崎や謎の美少女役の新音に対して、常に優しく声をかけるなど優しい心配りを見せる。そんな草なぎに山崎は「すごくオーラがあって現場では頼りになりました。初めての主演でしたが、とても心強かった」と感謝の言葉を述べる。  さらに撮影時より8センチも身長が伸び、声変わりもしている山崎に対して草なぎは「撮影のときと違いすぎ。時間が経っているんだなと実感した」としみじみ語るが「でも僕も最近身長が2センチ伸びたんです。40歳を過ぎても成長するんだよ」と発言し、会場を笑わせていた。  また山崎や新音らがしっかり原作を読んで作品に臨んだことを明かすなか、草なぎは昨日、飛行機のなかで原作を読破したことを明かす。須藤が「今なの?」と突っ込みを入れると、草なぎは「逆から行くみたいな…。でもやっぱり鶴岡監督はすごい。原作をこんな素晴らしい形で映像化するなんて」と映画の出来に太鼓判を押していた。  映画『まく子』は、3月15日公開。

  • 映画『まく子』メインカット

    草なぎ剛ら出演『まく子』、高橋優の主題歌『若気の至り』が流れる予告解禁

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     草なぎ剛が出演する映画『まく子』より、予告編が解禁された。高橋優が書き下ろした主題歌『若気の至り』に乗せて、主人公サトシが不思議な転入生の美少女コズエに抱く淡い恋心や、サトシを見守る家族ら、閉ざされた小さな町で不器用に生きる大人たちの姿を、温かく映し出した映像となっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・西加奈子の同名の児童小説を鶴岡慧子監督が映画化。温泉町を舞台に少年の成長と初恋を描く。主人公・サトシを山崎光、謎の転入生・コズエを新音(にのん)、旅館を切り盛りするサトシの母・明美をドラマ『半分、青い。』に出演した須藤理彩が演じる。そしてサトシの父・光一を草なぎ剛が務め、浮気性のダメな父親でありながら、息子の成長を見守り背中を押す役柄で新境地を見せる。  ひなびた温泉街の旅館の息子で小学5年生のサトシ(山崎)は、自分の体の変化に悩み、女好きの父親(草なぎ剛)に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエ(新音)が現れる。言動がどこか不思議な同い年のコズエは、信じがたい秘密をサトシに教えてくれる…。  予告編では、思春期ならではの葛藤や親子の確執を経験しながら、少年が成長していく姿が繊細に描写。サトシは父親・光一と隣町の女性の密会現場を偶然目撃し、大人になることへの抵抗感を一層強くするものの、「土星の近くの星から来たの」という不思議な転校生コズエとの出会いによって変わっていく。父親を不潔だと感じ、「大人になんてなりたくないよ。体がどんどん変わっちゃって」と嘆くサトシに、「体が変わるなんて面白いよ。それが大人になることなら、私は楽しい」と答えるコズエ。彼女によってサトシの世界は輝き出す。  映像のラストでは、母親とともに去って行くコズエの姿が描かれる。「コズエ、派手にまいていったな」というサトシの言葉から、何でもまき散らす少女が、この町に何か大きなものを残していったことが予感される映像となっている。  映画『まく子』は3月15日より全国公開。

  • 映画『まく子』ポスタービジュアル

    草なぎ剛出演『まく子』、ポスタービジュアル&原作者のコメント到着

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     草なぎ剛が父親役で出演し、温泉町を舞台に少年の成長と初恋を描く映画『まく子』から、ポスタービジュアルと原作者・西加奈子のコメントが到着した。@@cutter 本作は、直木賞作家・西加奈子の同名児童小説を映画化。ひなびた温泉街の旅館の息子で小学5年生のサトシ(山崎光)は、自分の体の変化に悩み、女好きの父親(草なぎ)に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエ(新音)が現れる。言動がどこか不思議な同い年のコズエは「ある星から来たの」と信じがたい秘密をサトシに教えてくれる…。  監督を務めるのは、初長編映画『くじらのまち』がPFFアワード2012にてグランプリ&ジェムストーン賞をダブル受賞した鶴岡慧子監督。思春期を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に、家族を愛しつつも浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳ありの親子など、小さな町のどこか不器用な人々を、優しく映し出していく。  ポスタービジュアルは「大人になりたくない僕が恋をした不思議な少女。彼女がまく奇跡に世界は美しく輝き出す―」というキャッチコピーとともに、思春期を生きるサトシと、空に向かって美少女コズエが撒いている姿、笑顔の両親、小さな町で生きる人々の姿がデザインされたものとなっている。  映画を鑑賞した原作者の西は「明日へ、そして次の世代へと繋がっていく“再生”の象徴としての『撒く』という行為が、映画の中で、はっとするくらいみずみずしく、鮮やかに描かれていて、思わず涙しました」とメッセージを寄せた。  映画『まく子』は2019年3月15日より全国公開。

  • 映画『まく子』場面写真

    草なぎ剛が父親を演じる映画『まく子』特報解禁

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     草なぎ剛らが出演し、直木賞作家・西加奈子の小説を実写化した映画『まく子』から特報が解禁。特報では、子どもと大人の狭間にいる主人公をはじめ、草なぎ演じる主人公の父親の姿が描かれている。@@cutter 本作は、思春期の少年の成長を描いた西による同名小説を映画化したヒューマンドラマ。主人公は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧(山崎光)。不思議な魅力をもつ美少女転入生のコズエ(新音)と出会った慧は、彼女に秘められた大きな秘密を知ることで、ほんの少しだけ大人へと近づいていく。草なぎは慧の父・光一に扮し、慧の母・明美役で須藤理彩も出演する。  このたび解禁された特報映像は、山崎演じる主人公・慧の「大人の男は嫌い。うちの父ちゃんなんて最低だ」というセリフからスタート。そこから草なぎ演じる光一や、謎の美少女転校生・コズエ、主人公の母・明美の姿が瑞々しい映像で映し出される。さらに映像の中では「信じること、与えること、受け入れること、そして、変わっていくこと」という本作を象徴するメッセージがナレーションと紹介される。  そして特報のラストは、コズエが慧の耳元で囁く衝撃的なセリフで締められ、物語のキーパーソンでもあるコズエの存在を強く印象づける映像に仕上がっている。  映画『まく子』は、2019年3月全国公開。

  • 映画『まく子』場面写真

    草なぎ剛出演『まく子』第1弾チラシビジュアル&場面写真解禁

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     草なぎ剛らが出演する映画『まく子』が、2019年3月に全国公開することが決定した。また、原作者の西加奈子がインスピレーションで描いた表紙イラスト入り第1弾チラシと、女好きのダメな父親に扮した草なぎの姿を収めた場面写真も解禁となった。@@cutter 本作は、子どもと大人の狭間にいる思春期の成長物語を描いた西による同名小説を映画化。主人公は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧(山崎光)。不思議な魅力をもつ美少女転入生のコズエ(新音)と出会った慧は、彼女に秘められた大きな秘密を知ることで、ほんの少しだけ大人へと近づいていく。草なぎは慧の父・光一に扮し、慧の母・明美役で須藤理彩も出演する。  解禁された第1弾チラシの表面には、西によって描かれた、読者をじっと見つめる「猿」がデザインされている。併せて公開された場面写真では、慧と光一と明美、そして少し離れた場所に立つコズエを収めた一枚のほか、慧とコズエの距離が徐々に縮まっていくシーン、慧のために握りたてのおにぎりを差し出す光一の様子なども確認できる。  主演の山崎は、中学3年生の14歳。2010年に映画『ちょんまげぷりん』で映画デビューを果たし、その後は『ツナグ』『真夏の方程式』などに出演、本作で初主演を飾る。謎の転校生を原作のイメージそのままに体現した新音は、雑誌「VERY」の専属モデル、クリス・ウェブ佳子の長女。RADWIMPSの楽曲『狭心症』のミュージックビデオや、第68回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門に正式招待された富名哲也監督の『Blue Wind Blows』に出演しており、映画は本作で2作目となる。  映画『まく子』は、2019年3月全国公開。

  • (上段左から)山崎光、新音 (下段左から)草なぎ剛、須藤理彩

    草なぎ剛が父親役 西加奈子原作『まく子』映画化

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     『きいろいゾウ』の西加奈子原作『まく子』が、主人公に山崎光、父親役に草なぎ剛を迎え、映画化されることが分かった。草なぎは「僕もちょうど山崎君と同じくらいの時に仕事を始めているので、当時の事を思い出し、その時感じていた事は今も感じているのかなと考えたりしました」とコメントしている。@@cutter 本作は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧(さとし)が、不思議な魅力をもつ美少女・転入生のコズエと出会い、彼女に秘められた大きな秘密を知ることで成長していくさまを、思春期ならではの葛藤や親と子の確執と再生を交えて瑞々しく描く。  主人公の慧を、『ちょんまげぷりん』で映画デビューし、本作が初主演となる14歳の山崎が抜てき。コズエ役に、本作が映画出演2作目となる13歳の新音が決定した。慧の父親・光一には、2017年9月に「新しい地図」として始動し、オムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』に続き2作目の映画出演となる草なぎ、母親・明美に須藤理彩が扮する。メガホンを取るのは29歳の若手女性監督・鶴岡慧子。  慧役の山崎は現場を振り返り、「初めて主演という大役を頂き緊張していたのですが、鶴岡監督のわかりやすい指導と、スタッフさん達のサポートのおかげで、思い切って楽しく演技することができました」とコメント。  小学5年生の息子をもつ父親役を演じる草なぎは、「子供から『お父さん しっかりしろよ』と言われてしまう、そんな父親です」と役柄を解説。作品について「『まく子』は、誰しも持っている、どうしても失ってしまう大事な感情、想いを、もう一度取り戻してくれる作品です。僕たちの前にいきなり出てきて、花火の様に僕らの日常を映してくれて、『あいつ、バカだなぁ』って笑いながら、幸せをまいてくれる、この映画も、みなさんにとってそんな存在になる映画だと嬉しいです」と思いを明かしている。    本作が映画化3作品目となる原作者の西は、「私にとって特別な思い入れがあるこの作品を映像にしていただけることも奇跡。素晴らしいスタッフに恵まれ、それだけでこの作品は祝福されています。完成がほんとうに楽しみでなりません」と喜びのメッセージを寄せた。  『まく子』は2019年公開。

  • 『真夏の方程式』大ヒット御礼舞台挨拶フォトギャラリー

    福山雅治「実にありがとう! 」と満面の笑み 西谷監督はシリーズの今後に言及?

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     すでに観客動員数203万人を突破した映画『真夏の方程式』の大ヒット御礼舞台挨拶が都内にて行われ、主演の福山雅治、吉高由里子、子役の山崎光、そして西谷弘監督が登壇した。福山は本作の大ヒットについて「みなさんのおかげです! 」と満面の笑みで感謝を述べた。@@cutter 本作は、東野圭吾の小説が原作のテレビドラマ『ガリレオ』シリーズの劇場版第2弾。福山演じる子どもが好きではない天才物理学者の湯川学が、1人の少年を守るため「謎」に挑む姿を描く。6月29日に公開されるや、週末興行ランキングでは初登場ダントツの1位を記録。2013年度公開邦画実写No.1も目前となっている注目作だ。  香港、日本全国、台湾を廻る総移動距離1万2000km、地球半周分にも及ぶアジアキャンペーンツアーを大成功で終えた福山は「次回は地球1周分キャンペーンするつもりでいる」とコメントし、会場から大きな拍手を浴びた。また、キャンペーンで訪問した香港では街中に貼られたポスターやラッピングバスを目にしたり、台湾ではたくさんの人から指をさされたりして「ずいぶん認識されているんだな」と実感したことを明かし、大歓迎を受けて感激したことが忘れられない様子。  一方、共演の吉高は「舞台袖から登壇するときに福山さんの声が呼ばれたときの客席からの『ギャー』の声は別格。ほんとにすごくて、出るのに一瞬ひるむくらい」と福山の人気ぶりに感心しきり。また「初めての刑事役で『ガリレオ』に出させていただいて、プレッシャーもあって緊張もしたけれど、挑みがいのある現場でした」と充実した現場を振り返った。  夏休みの予定を聞かれると、「夏休みはないですよ。最近もつま恋でイベントに出ていたし、でも映画みたいに海に行きたいですね。海の中ってきれいなんですよね」と福山。吉高も「きれいな海にもぐるのもいいかな」と同調していた。 西谷監督は『ガリレオ』シリーズの今後について「まだまだ旅を続けさせたい」と続編への期待をにじませた。さらに「今回は、福山さんの顔だけでなく、手と足首にも注目して欲しい」とアピールし、「監督の狙いがそんなところに隠されていたなんて…」と福山を驚かせていた。  舞台あいさつが終盤に近づくと、名残り惜しいファンから福山に「まさ~」と黄色い声援が後を絶たない。福山は「学さんと呼んでください」と呼びかけ、「多面的なとらえ方のできる映画。足首から入ってもいいんです」とジョークを交えて作品をアピールして締めくくった。    映画『真夏の方程式』は全国公開中。

  • 映画『真夏の方程式』初日舞台挨拶

    福山雅治、共演者の杏を前にして名台詞「あんちゃん」を披露

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     29日、大ヒット作『容疑者Xの献身』に続く劇場版ガリレオ第2弾、映画『真夏の方程式』の初日舞台挨拶がTOHOシネマズ日劇1で行われ、主演の福山雅治をはじめ、吉高由里子、北村一輝、杏、山崎光、西谷弘監督が登壇した。@@cutter 2007年にフジテレビ月9枠で放送された連続ドラマが大反響を呼んで以来、翌年の映画『容疑者Xの献身』の大ヒット、そして今年4月から放送された新シリーズは2013年度放送の連続ドラマ視聴率NO.1を記録するなど、もはや社会現象と化した『ガリレオ』。この過熱し続けるブームの最高潮に公開となる本作は、ベストセラー作家・東野圭吾の人気連作の長編最新作シリーズであり、最高の感動作との呼び声も高い『真夏の方程式』。福山雅治が演じる天才物理学者・湯川学が、小学5年生の少年・恭平と出会い、美しい海辺の町で一夏を過ごすなか、不可解な事件に巻き込まれていく。  今月23日に行われたジャパンプレミアに続き、27日には香港でもプレミア上映が行われ、昨日帰国したばかりの福山。「映画をご覧になられていかがでしたか?」と会場を埋め尽くしたファンに問いかけると「おもしろかった!」と声が飛び交ったが、「いやいや、違うでしょ!『実に』でしょ!」と話すと、会場からは「実に面白い!」と大歓声が沸き起こった。また、「香港であんなに歓迎を受けると思わなかったのでビックリしました。街中にもガリレオのポスターが貼ってあったり、ラッピングバスが走ってたり香港でもかなりの浸透度でした」と香港でのプレミア上映を振り返った。  新米刑事の岸谷美砂を演じた吉高は「ドラマと映画を合わせた10ヵ月間を湯川さんと過ごしたんですが、それが終わろうとしているのは寂しいです。今日は当たり障りのないことしか言いません(笑)ましゃ(福山)NGが出ないように気を付けます!」と控えめに挨拶。警部補・草薙俊平を演じた北村一輝は「僕はあんまりこの映画に出てません! 撮影中も福山さんには全く会ってません。この前、久しぶりにドラマの撮影にスタジオへ行ったら、蒼井優さんに『ガリレオに出ればいいじゃないですか!』って言われてしまって(笑)」と語り、会場の笑いを誘った。  湯川と一夏を過ごすことになる少年・恭平を演じた山崎は「撮影はすごく緊張しました。福山さんは見た目が怖かったです。全然お話もできませんでした。でも撮影が終わったあとは、すごく優しくて『ワンピース』のサウザンドサニー号のプラモデルをプレゼントしてもらいました。でも作るのに2ヵ月かかりました!」と撮影中の福山とのエピソードを披露。恭平のいとこ、成美を演じた杏も「一緒に海に潜ったときに、私があまりに肌の色が黒かったので福山さんに『実に黒い!』ってすごく驚かれました」と明かすと、MCのフジテレビ笠井アナウンサーから「杏ちゃんはいかがでしたか?」と聞かれた福山は「それはフリですよね?」と前置きして、『ひとつ屋根の下』の名台詞「あんちゃん」を低音ボイスで披露。会場のファンを喜ばせた。  最後に福山は「(次回作について)僕の気持ちは皆さんのご要望があれば、次もやりたいと思っています。あとは、原作の東野さんがどう思ってらっしゃるかに尽きると思いますので、東野さんに皆さんからお手紙を送っていただいて、盛り上がればそういう機会もあるかもしれません」と続編を熱望。「映画は今日から公開しますが、これから全国各地に回って皆さんの声を聞きたいと思います」と全国のファンにもテレビカメラを通してメッセージを送った。  映画『真夏の方程式』は6月29日(土)より全国東宝系で公開。

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