森川葵 関連記事

  • ドラマ『賭ケグルイ season2』ドラマ完成披露試写会にて

    浜辺美波、乃木坂46・松村沙友理とのアイドル対決「顔面で踊りました」

    エンタメ

     女優の浜辺美波が、乃木坂46の松村沙友理と共に4日、都内にて開催されたドラマ『賭ケグルイ season2』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)完成披露試写会イベントに登壇。劇中で、アイドル役の松村と“アイドル対決”を繰り広げた際の秘話を明かした。@@cutter シリーズ累計500万部突破の同名漫画が原作の本作は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)が、極限の心理バトルを繰り広げる姿を描いていく。5月には『映画 賭ケグルイ』も公開予定で、イベントには高杉真宙、森川葵、中川大志、英勉監督も出席した。  2018年1月期に放送されたシーズン1に続き、レギュラーメンバーが再集結。浜辺は「メンバーはより仲が良くなって。笑いの絶えない現場でした」と振り返り、「高杉さんがお兄さんなのに、いじられ役を買って出てくれて。キューピットみたいにみんなの仲を調和してくれました」とニッコリ。いじられた高杉は「しょっぱなからこんな風にいじられるとは…」と苦笑いするも、「仲の良さは画面にも表れていると思います」と胸を張った。  森川も「演技もそうだし、顔芸もそうだし、みんな各段にレベルが上がってる」と手応えを感じている様子で、中川も「帰ってきたなという感じ」としみじみ。一方、今シーズンからの参加になる松村は、「皆さんのキャラクターが出来上がっていて、最初は衝撃でした」と周りの演技のすごさに驚いたという。  またイベントでは、それぞれが自身の役の注目シーンを紹介。浜辺は、松村とのアイドル対決をピックアップ。「ツインテールで衣装を着て、現役のアイドルさんと並ぶなんて…」とプレッシャーだったことを明かしつつも、「中途半端な気持ちでやるとダメだと思い、心の底からなり切りました」と告白。  一方、松村も浜辺とダンスや歌に挑んだシーンを挙げ、浜辺のことを「アイドルとして完璧」といい、「今までダンスをしていたのかと思うくらい。アイドル性も完璧で、ここは注目ポイントです」と絶賛。それを受け、浜辺が「顔面で踊って、うまい具合に編集してもらおうと思っていました」と明かし、会場の笑いを誘っていた。    ほか、さまざまなギャンブルが登場する本作にちなみ、ゲーム対決も。松村以外のキャスト陣はからし入りのタコ焼きを食べて、悶絶していた。  ドラマ『賭ケグルイ season2』は、MBSにて3月31日より毎週日曜24時50分、TBSにて4月2日より毎週火曜25時28分放送。『映画 賭ケグルイ』は5月3日より全国公開。

  • ドラマ『賭ケグルイ season2』キービジュアル

    実写ドラマ『賭ケグルイ season2』キービジュアル完成 主題歌はBIGMAMA

    エンタメ

     女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』よりキービジュアルが解禁となり、合わせて放送日も発表された。また、主題歌を「season1」に引き続き、5人組ロックバンドBIGMAMA(ビッグママ)が担当することが明らかになった。@@cutter 本作の舞台は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園。ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)が、極限の心理バトルを繰り広げる姿を描いていく。5月には『映画 賭ケグルイ』も公開予定となっている。  解禁となったキービジュアルは、主人公の夢子を筆頭に、鈴井涼太(高杉真宙)、早乙女芽亜里(森川葵)というおなじみの面々に加えて、生徒会会計・豆生田楓(中川大志)の冷酷な表情、百花王学園生徒会会長の桃喰綺羅莉(池田エライザ)の堂々たる姿、さらには生徒会広報にして人気アイドル・夢見弖ユメミ(乃木坂46・松村沙友理)の笑顔などが収められている。  そんな「season2」の主題歌は、ヴァイオリンを取り入れる5人編成のロックバンドBIGMAMAの新曲「mummy mummy(マミーマミー)」。BIGMAMAはメジャーデビューを飾った「season1」の主題歌「Strawberry Feels」に続いて、『賭ケグルイ』と再びタッグを組む。  BIGMAMAの金井政人(Vo,G)は「ひとつ、逆張りの精神というものがあります。普通、安心安全、人気の銘柄を避け、まだ誰の足跡もついていない、バイオリニストのいるロックバンドとして、僕らはずっとギャンブルに酔狂しているのとほとんど変わらないのかも知れません。この作品に寄り添えることを、とても光栄に、そして肌に合うなと感じています」と語っている。  ドラマ『賭ケグルイ season2』は、MBSにて3月31日より毎週日曜24時50分、TBSにて4月2日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』出演キャスト

    『デザイナー 渋井直人の休日』、森川葵&池松壮亮ら追加キャスト発表

    エンタメ

     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾る新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の追加キャストが一挙に解禁。女優の森川葵や俳優の池松壮亮をはじめ、主人公・渋井が出会う女性たちを演じるキャスト陣も発表された。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  森川が演じるのは、渋井の新アシスタントの新井くりこ。森川は「二度とないこんなに貴重な記念の作品に一緒に出させて頂けることが今とても嬉しくて、早く撮影に入りたい気持ちでいっぱいです」とコメント。  渋井が通う古書店兼カフェ「ピータードッグ」の店主を演じる池松は「俳優を志した頃から現在に至るまで、尊敬する俳優はと聞かれると光石研さんと答えていました」と明かすと、光石について「自分にとっての東京の師であり、父だと心に思っております」と語っている。  渋井がめぐり会うことになる女性たちとして、ムサビの女子大生・木村ひる美役に川栄李奈、編集者・高田役に夏帆、シンガーソングライターの京川夢子役に池田エライザ、創作料理店の女将・町田蘭役に山口紗弥加、渋井がインスタグラムで知り合う岐阜のOL、miyukibeef役に内田理央、スタイリストの川口チワワ役に臼田あさ美、ペルーのクォーター・メグミ役を横田真悠が演じる。  二人のほか、渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ役に岡山天音、大御所デザイナー・内田茂造役にベンガル、超大御所イラストレーター真田シンイチ役に岩松了、有名デザイナーのルカニ可児役に村上淳、売れない陶芸家・穴熊茂雄役に大森南朋、渋井の旧友のカメラマンの得部役に杉本哲太らが出演。このほかにも平岩紙、柳英里紗、穂志もえか、北香那、伊勢志摩も登場。また、欅坂46の渡辺梨加が個人でドラマ初出演を果たし、自身役を演じる。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて2019年1月17日より毎週木曜25時放送。

  • 『映画 賭ケグルイ』OPテーマを歌うPassCode

    浜辺美波主演『賭ケグルイ』特報解禁&OPテーマ決定

    映画

     浜辺美波の主演でギャンブル狂の女子高生を描く『映画 賭ケグルイ』の特報映像が解禁された。またオープニングテーマとして、テレビドラマ版season1でソロアーティストRe:versedが歌った『一か八か』を、女性4人組ユニットPassCodeが新たに担当することも決まった。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)連載中の河本ほむら原作、尚村透作画による漫画『賭ケグルイ』が原作。2018年1月に浜辺主演で実写ドラマ化され、個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となり、2019年春より『賭ケグルイ season2』がMBS/TBS系のドラマイズム枠で放送されることも決まっている。  政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園で生徒たちの階級を決定するものは、ギャンブルの強さ。勝ったものは支配する側に立ち、敗れたものは家畜となる。この学園に転校してきた美少女、蛇喰夢子は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちを送りこむも、次々と撃破され、学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する―。  特報では、百花王学園に君臨する生徒会長・桃喰綺羅莉(池田エライザ)と、多くの生徒に一人逆行し、堂々と観客に向かって歩くJKギャンブラー蛇喰夢子(浜辺)、そして「服従」「富と名声」「人間と家畜」といったテロップと共に感情が爆発し、驚愕の表情を見せる鈴井涼太(高杉真宙)、ハイテンションでギャンブルに興じる早乙女芽亜里(森川葵)らの姿が次々と映し出されていく。  オープニングテーマを歌うPassCodeの南菜生は「season1でRe:versedさんが歌っていた『一か八か』を歌わせて頂くという、PassCodeにとって初めての試みでしたが、PassCodeらしい攻撃的な『一か八か』になったと思います。物語の臨場感や興奮を掻き立てるお手伝いが出来たら嬉しいです」とコメントしている。  『映画 賭ケグルイ』は2019年5月に全国公開。

  • 『OVER DRIVE』メイキング映像公開!

    森川葵がナレーション初挑戦! 東出昌大×新田真剣佑『OVER DRIVE』メイキング映像公開

    映画

     東出昌大、新田真剣佑、森川葵、北村匠海、町田啓太ら次世代を担う俳優たちが共演した映画『OVER DRIVE』のBlu‐ray&DVD発売に先駆け、豪華版に収録されるメイキング映像の一部が公開された。同メイキング映像では、本作のヒロイン・遠藤ひかる役を務めた森川がナレーションに初挑戦し、東出や新田らが真摯に演技に向かい合う姿を紹介している。@@cutter 本作は、公道を全開走行で駆け抜ける最も過酷な自動車競技「ラリー」の世界に生きる若者たちの熱い愛と絆を描いた作品。チームのチーフメカニック兼エンジニアである主人公・檜山篤洋を東出が演じ、その弟であり天才ドライバー・檜山直純役を新田が務めた。  今回公開された映像は、12月19日に発売されるBlu‐ray 豪華版に収録されるメイキング映像<Behind The Scenes 特別編集版>の一部。世界を舞台に活躍するプロのメカニックが本気で車の整備に挑む姿、そのリアリティの追求を図るため、東出を中心としたメカニックチームの俳優たちがクランクイン前から徹底した所作指導を受ける姿が映し出されている。一方、新田などドライバーチームも、プロのドライバーが運転する車に同乗し、リアルなドライビングを体験。リアリティを追求し続けた本作の制作過程がうかがえる。  さらに、映像では、クランクアップを迎えた新田が「楽しかった!」と達成感を隠すことなく表現し、「(この先)素晴らしい作品に出会えるのかなって心配になるほど、とても貴重で、楽しくて、厳しくて、挑戦的な現場でした」と挨拶する姿も。  また、別の日にクランクアップを迎えた東出も「羽住組に参加出来て本当に良かった」と手応えを感じている様子が映し出されている。後のインタビューで東出は「監督がみんなに“バカが好きだ”とおっしゃっていて、とにかく空いている時間はみんなで“バカなことしろ”って言われて、そういう時間をずっと過ごしていた。そんな時間をずっと過ごしていたので、みんなの笑顔がとても素敵で、みんなイキイキしていた」と現場での様子を明かしている。 @@insert1  豪華版には、今回公開された映像のほかにも、東出、新田、北村、町田、羽住英一郎監督による<男だらけのビジュアルコメンタリー>、イベント映像集など貴重な特典映像が収録される。  映画『OVER DRIVE』のBlu‐ray 豪華版(6800円+税)、DVD 通常版(3800円+税)は、12月19日(水)発売。12月5日(水)よりBlu‐ray&DVDレンタル開始。 @@insert2

  • 『映画 賭ケグルイ』ティザーポスター

    “最強のJK”浜辺美波と対峙『映画 賭ケグルイ』ティザーポスター解禁

    映画

     女優の浜辺美波が主演し、ギャンブル狂の女子高生を演じる『映画 賭ケグルイ』の全国公開が2019年5月に決定し、同時にティザーポスターが解禁された。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の河本ほむら原作、尚村透作画による漫画『賭ケグルイ』が原作。2018年1月に浜辺主演で実写ドラマ化されて個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となり、2019年春より『賭ケグルイ season2』がMBS/TBS系のドラマイズム枠で放送されることも決まっている。劇場版のキャストはテレビ版と同じく、浜辺のほか、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬、森川葵ら。  舞台は、政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園。ここで生徒たちの階級を決定するものは、“ギャンブルの強さ”。勝ったものは支配する側に立ち、敗れたものは家畜となる。ある日、この学園に転校してきた謎多き少女、蛇喰夢子。一見するとおしとやかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちを送りこむも、次々と撃破され、学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ百花王学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する。  ティザーポスターは、ゲームの進行とともに恍惚とした際の印である“赤目”となった浜辺演じる蛇喰夢子が、見る者と真正面から向かい合って対決しているかのようなビジュアル。「JOKERよりも最強の、JK。」というキャッチコピーは、トランプカードのジャック(J)、キング(K)と、JK(女子高生)=蛇喰夢子のダブルミーニングとなっており、『賭ケグルイ』の世界観を表現したデザインが描き出されている。  『映画 賭ケグルイ』は2019年5月全国公開。

  • ドラマ『文学処女』制作発表会&試写会に出席した(左から)森川葵、城田優

    森川葵、元“先生役”城田優とのラブシーンに「心配でした」

    エンタメ

     女優の森川葵と俳優の城田優が29日、ダブル主演を務めるドラマ『文学処女』制作発表会に出席した。森川は、以前先生と生徒という役柄で共演していた城田との再共演にあった「心配」を語った。制作発表会には二人のほか、中尾暢樹、泉里香、河原雅彦、スミス監督が出席した。@@cutter 原作は「LINEマンガ」で連載中の中野まゆ花による同名漫画。森川演じる文芸編集部で働く月白鹿子と、城田演じる恋ができない人気小説家・加賀屋朔の“遅咲きの恋”を描いた作品だ。  今回、森川と城田の間にはラブシーンが多いという。鹿子が妄想することが多いため、「妄想上のラブシーン」も含めて多くなっていったのだとか。二人は2015年にドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS系)で先生と生徒という役柄で共演したこともあり、森川は城田とのラブシーンについて「前に先生と生徒役だったので、そういう関係になれるか心配でした」と振り返った。  一方、城田は「僕自身、私生活では全然セクシー要素ないんですよ。でもこの役の中では求められるものをなるべく出そうと、乾いた雑巾を絞る感じでやらせていただきました。なので、演じるのは難しかったです」と、加賀屋を演じる上での苦労話を披露した。  泉によると、城田は脱ぐシーンも多く、現場で体幹トレーニングをしていたとのこと。そこで森川と泉も一緒に体を動かしてみたというが、城田は二人ができないきついトレーニングもこなしていたそう。森川が「城田さん、すごいんですよ!」と褒めると、城田は「いや、プルプルしてましたよ。あれは男の意地ですよ」と実は我慢していたことを明かした。  ドラマ『文学処女』は、MBSにて9月9日より毎週日曜24時50分から、TBSにて9月11日より毎週火曜25時28分から放送開始。

  • 『このマンガがすごい!』にゲスト出演する東出昌大

    『このマンガがすごい!』に東出昌大、中川大志ら豪華ゲスト集結

    エンタメ

     女優の蒼井優がナビゲーターを務める10月スタートのドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)に俳優の東出昌大、中川大志、森山未來、女優の森川葵、山本美月らがゲスト出演することが発表された。@@cutter 本作は、人気マンガランキング本『このマンガがすごい!』(宝島社)とタッグを組み、蒼井が、毎回変わる豪華ゲスト俳優陣に好きなマンガへの愛情や、マンガのキャラクターを演じるための役作りのアプローチを聞く。そしてマンガのコマに俳優が入るという特殊な方法で、マンガを実写化するまでの過程を記録していく。  このたび、出演が発表されたゲスト俳優は、主演クラスのスターから、映画やドラマに欠かせない名バイプレイヤーまで幅広いラインナップ。主演映画『寝ても覚めても』が第71回カンヌ国際映画祭に正式出品された東出昌大や、主演映画『覚悟はいいかそこの女子。』の公開も10月に控えている中川大志、さらに2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演が決定している森山未來がラインナップ。  またドラマ『賭ケグルイ』『GIVER 復讐の贈与者』や宮藤官九郎演出・脚色の舞台『ロミオとジュリエット』のジュリエット役でも話題の森川葵や、映画『ピーチガール』やドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』でのヒロイン役で高い評価を得た山本美月の出演も決定している。  このほかにも、映画からテレビドラマまで幅広く活躍する新井浩文&山本浩司、でんでんといった実力派俳優や、2012年に紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した女優の神野三鈴、大人計画の平岩紙といった舞台でも存在感を発揮する女優陣、さらに映画監督・俳優として活躍する塚本晋也といった国際派も、カメラの前でマンガの魅力とリアルな役作りを披露する。  ゲスト俳優が番組の中で実写化する作品は後日、発表される予定。  ドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』は、テレビ東京系にて10月より毎週金曜24時52分放送。

  • MBS/TBSドラマイズム『文学処女』ポスタービジュアル

    城田優×森川葵主演『文学処女』に中尾暢樹、泉里香、河原雅彦ら出演決定

    エンタメ

     森川葵と城田優がダブル主演を務めるMBS/TBSドラマイズム『文学処女』に、中尾暢樹、泉里香、河原雅彦、上遠野太洸、古賀哉子、田辺桃子の出演が決定。さらに、森川と城田の色気を感じさせる表情を収めたポスタービジュアルが到着した。@@cutter 2016年7月から「LINEマンガ」にて無料連載されている中野まや花による漫画『文学処女』を基にする本作。劇中では、恋を知らない文芸編集部の女・月白鹿子(森川)と、恋のできない人気小説家の男・加賀屋朔(城田)のいびつな関係から生まれる、遅咲きの恋を描く。  中尾が演じるのは、鹿子に想いを寄せる同期・望月千広。泉は加賀屋の過去を知るオトナの女性・有明光稀に扮する。河原は鹿子の上司である編集⻑の三島皓を演じる。また、上遠野は同性ながら望月に言い寄る校閲部所属・七星真樹を、古賀は三島編集長の娘で作家志望の三島暁里を、田辺は謎の美少女・天村千夜香を演じる。  中尾は「月白に対する優しさやそれ故の苦悩。城田さん演じる加賀屋朔に負けないくらい魅力的なキャラだと思います。楽しみにしてくれると嬉しいです」とコメント。泉は「ページをめくるたびに心がドキドキする『文学処女』。そこにいる光稀は、美しく聡明で繊細さも持った魅力的な女性です。そんな光稀が話す言葉には包み込んでくれる優しさがあるので、その一つずつを丁寧に演じられればと思います」と意気込みを明かしている。  キャスト情報とともに解禁となったポスタービジュアルは、本を手にした鹿子と、シャツをはだけさせた加賀屋が、色気のある物憂げな表情を浮かべながらシーツに横たわる姿を収めたもの。原作のコミックス表紙を再現しており、かすかに触れる2人の指先は、恋を知らない女・鹿子と、恋ができない男・加賀屋のいびつな関係を表現している。  ドラマ『文学処女』は、MBSにて9月9日より毎週日曜24時50分、TBSにて9月11日より毎週火曜25時28分放送。

  • ドラマ『賭ケグルイ』ブルーレイ&DVD発売記念イベントにて

    浜辺美波、フライング発表!?『賭ケグルイ』続編&劇場版製作決定

    エンタメ

     累計400万部突破の大ヒットコミックを今年1月にMBS・TBS系で連続ドラマ化した『賭ケグルイ』のブルーレイ&DVD発売記念イベントが9日都内で行われ、主演の浜辺美波、共演の高杉真宙、森川葵らが劇中の制服姿で参加。シーズン2と劇場版映画製作を発表した。@@cutter 本作は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、謎多きギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)と、彼女に翻弄される鈴井涼太(高杉)、夢子と共闘していくJKギャンブラー・早乙女芽亜里(森川)が極限の心理バトルを繰り広げる姿を描く。  シーズン2は、2019年春にMBS・TBSのドラマイズム枠で放送。原作の時系列に沿い、前作からの続きとなる。さらに『映画 賭ケグルイ』として劇場版も製作され、同年春に公開。シーズン1のキャストは続投し、詳しい内容は後日発表される。  正式発表前のイベント中に続編があることを匂わせる発言をしてしまった浜辺は、森川から「さっき次って…」とフライングを指摘されると「ちょっと言いたくて言いたくて、すごく我慢ができなかった」と照れつつ反省。「もう撮影が楽しみ。まだ台本を見れていないので、それも含めて楽しみ」と続編と劇場版に喜色満面の様子。高杉も「同じ役を時間をおいてやることはそうないこと。こうやってたくさんの人に『賭ケグルイ』でお会いできるのはファンの皆さんのおかげ」と支持に感謝し、森川も「シーズン1に出ていたメンバーで出演する人は多いし、新しいメンバーも豪華になっている」と続編への期待をあおっていた。  イベントでは、久々の役衣装着用に浜辺は「恥ずかしいけれど新鮮。スカートの丈が短いので気をつけながらお辞儀をしないと…」とドギマギで、ツインテールヘアの森川も「23歳でツインテールは不安です」と苦笑い。森川は夢子を演じた浜辺の大ファンだそうで「今日LINEを交換することができた」と報告するも「でも事務所的には…」と言葉を濁してモゴモゴ。17歳という年齢ゆえに個人的な連絡先交換は事務所NGという浜辺は「年齢的にまだ管理されていて…でも交換できてうれしかった」と裏事情を明かしつつ喜んでいた。

  • 『文学処女』メインビジュアル

    森川葵×城田優W主演 遅咲きの恋を描く『文学処女』9月スタート

    エンタメ

     女優の森川葵と俳優の城田優のダブル主演で、中野まゆ花による漫画『文学処女』が連続ドラマとして実写化されることが決定。ヒロインを演じる森川は「ピュアな気持ちを込めて毎日(役の)鹿子として過ごしている日々が明るくて本当に楽しくいい撮影をしています」と語っている。@@cutter 本作は2016年7月から「LINEマンガ」にて無料連載されている中野まゆ花によるラブストーリー。恋を知らない文芸編集部の女・月白鹿子と、恋のできない人気小説家の男・加賀屋朔のいびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描いていく。26歳で恋愛経験のないヒロイン・鹿子を森川が演じ、端正なルックスにも関わらず、恋ができない男・朔を城田優が演じる。  ヒロイン役の森川は「インするまでに鹿子のことが知りたくて何度も何度も原作を読み返しました」と語ると、続けて「すると鹿子のことを沢山知ることができただけでなく本当に加賀屋朔という人間に恋をしていきました」と役にのめり込んだ手応えを吐露。  そんな森川の相手役を務める城田は、意外にも少女漫画原作の恋愛ストーリーを演じるのは初めてのようで「非常にワクワクしています」と一言。さらに「加賀屋先生はツンデレらしいので、どうすれば皆さんにキュンキュンしてもらえるかを監督・スタッフさんたちと日々模索中です」と意気込みを明かした。さらに『表参道高校合唱部!』以来3年ぶりの森川との共演について「自分の教え子の役だった森川葵さんが恋愛相手という事もあり、とても不思議なドキドキを味わっております」と語っている。  また主演キャスト発表に併せて二人のキービジュアルも解禁。Sっ気たっぷりに挑発的な表情で鹿子をみつめる加賀屋と、恥じらいながら加賀屋を見つめ返す鹿子の2ショットとなっている。  ドラマ『文学処女』は、MBS/TBSドラマイズムにて9月9日より放送。全8話。

  • 「bis」2018年9月号(光文社)の表紙に初登場した欅坂46・長濱ねる

    欅坂46・長濱ねる、女性誌初表紙 ロリータファッションに挑戦

    エンタメ

     人気女性アイドルグループ・欅坂46の長濱ねるが、現在発売中の「bis」2018年9月号(光文社)の表紙に登場。長濱が、単独で女性ファッション誌の表紙を飾るのは今回が初めてとなる。@@cutter 昨年発売の写真集が18万部を超えるなど、癒し系たぬき顔美少女として注目を集めている長濱は、その独特の世界観でも高い人気を誇る。同誌に登場する度、読者からの反響が大きくなり、今回ついに4度目の登場にして初めての単独表紙を飾ることになったという。長濱は表紙撮影に対する意気込みや、ファッションやメイクに関するマイブームについても言及。むくみやすいのが最近の悩みで、寝る時はバスタオルを枕代わりに使う方法を試していると語っている。  また、ファッション特集では、クラシカル・ロリータをテーマに、ヴィンテージライクな甘いスタイリングにチャレンジ。ベイビーキャップを被った「赤ちゃん」風のかわいらしい姿を披露している。同時に、本誌未公開カットを使用した3種類のポストカードが、ネット書店で展開されており、長濱の貴重なスタイルを見ることができる。  また同号には、昨年乃木坂46を卒業した伊藤万理華が、「bis」初登場。たぬき顔メイク企画に挑戦するほか、ロングインタビューでは、乃木坂46の卒業理由や、トップアイドルとして過ごした当時の学校での生活についても明かしている。  ほかにも今年AKB48世界選抜総選挙で3位に輝いたHKT48/AKB48の宮脇咲良が、24時間かわいくいられるためのメソッド企画に登場、スキンケア方法やオススメのカフェなどプライベートに密着取材を敢行した。白間美瑠、村瀬紗英、森保まどかは0円ダイエット特集で、美ボディをキープするコツなどを告白。森川葵は秋のトレンドキーワードをファッショナブルに紹介するなどしている。  ファッション誌「bis」2018年9月号は、光文社より発売中。

  • ドラマ24『GIVER 復讐の贈与者』記者会見に登場した吉沢亮

    吉沢亮、代行してほしいものは全て!?「漫画だけ読んで生きていたい」

    エンタメ

     俳優の吉沢亮が、女優の森川葵、小林勇貴監督と12日に都内で開催されたドラマ24『GIVER 復讐の贈与者』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の記者会見に出席。吉沢は「すごく挑戦的で、なかなか観たことないドラマ。これを観た人がどう思うのか、すごく楽しみでしょうがないです」と笑顔を見せた。@@cutter 原作は、ベストセラー作家たちも絶賛する日野草の『GIVER 復讐の贈与者』シリーズ(角川文庫)。復讐をテーマに、復讐する側、復讐される側の人間模様を巧みに描きながら毎回驚きのラストを迎える新感覚のリベンジミステリーだ。  『勇者ヨシヒコ』シリーズなど挑戦的な作品を生み出してきた「ドラマ24」枠で放送されるが、吉沢は「“ヨシヒコ”が大好きだったので、ヨシヒコの枠で主演かぁ。俺すげ~なって思って。すごくうれしかったです」とニンマリ。  今回、メインの小林監督をはじめ、新進気鋭の監督陣によって映像化されるが、現場でのエピソードを聞かれ、吉沢は「3人の監督がそれぞれ演出の仕方が違うので、戸惑うけど楽しい」と明かし、「1話を2、3日で撮影するので、セリフを覚えるのがめちゃめちゃ大変」と撮影のスピード感に困惑していることも告白。森川はクランクインが誕生日の翌日で、吉沢がサプライズでお祝いしてくれたといい、「うれしかったです。けど、吉沢さんはケーキも一緒に食べられずに次の現場に行っちゃいました」と吉沢の多忙ぶりを明かしていた。  吉沢と森川は2度目の共演になるが、森川が「前回は全くしゃべらなかったんですけど、今回久々に会って話しやすくなっていて。明るくなったかも?」と吉沢の印象を明かすと、吉沢は苦笑いしつつも「その時は闇を抱えていたかもしれないです」と返し、会場の笑いを誘っていた。  さらにテーマの“復讐代行”にちなみ、「誰かにこれを代わってほしいものは?」という質問も。吉沢は「全部やってほしい。漫画だけ読んで生きていたい」と話し、森川は「吉沢亮になりたい人はいっぱいいると思いますよ」とフォロー。また、小林監督も「一緒に撮影しようよ」と悲しそうな顔で声をかけると、吉沢は「『GIVER』だけやります!」と笑顔で返していた。  ドラマ24『GIVER 復讐の贈与者』は、テレビ東京系にて7月13日より毎週金曜24時12分放送(初回は24時17分スタート)。

  • ドラマ24『GIVER 復讐の贈与者』に出演する森川葵

    森川葵、復讐代行組織の美少女に 『GIVER』追加キャスト発表

    エンタメ

     女優の森川葵が、吉沢亮が復讐代行者役で主演するドラマ『GIVER 復讐の贈与者』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)に出演することが決定した。森川は、復讐代行組織「サポーター」の創設者である謎の美少女を演じる。@@cutter 本作は、日野草の同名小説シリーズを基に、生まれつき感情が欠落している主人公の義波(吉沢)が、所属する組織の仲間と共に、同級生を殺された女子高生、連続殺人被害の家族といった依頼者たちの「復讐代行」を請け負う姿を描く新感覚リベンジミステリー。メイン監督を、映画『全員死刑』の小林勇貴が務める。  森川が演じるのは、義波の所属する復讐代行組織「サポーター」を創設した、謎の美少女・テイカー。モノトーンに身を包み、ミステリアスな雰囲気をかもしだすアンダーグラウンド組織の統率者だ。森川は、「実は自分の知らない日本のどこかで起きている話かもしれない、実は横にいる人は偽名を使っているかもしれない、そんな不安と恐怖を感じさせつつも、なぜか各話の終わりにはスッキリした、『ような気がする…』。何が正しいのか分からない感情になって自分だったらどうしてたか、どちらの味方になっていたのか、どちらが正義だったのか、正義はあるのかと自分の心に問いかけて頂きながら見ていただきたいなと思います」とコメントを寄せている。  さらに作品を彩る追加キャストも発表され、小野ゆり子、渡部秀、水橋研二、ぼくもとさきこ、田山涼成ら実力派が顔をそろえた。  ドラマ24『GIVER 復讐の贈与者』は、テレビ東京系にて7月13日より毎週金曜24時12分放送(初回は24時17分スタート)。

  • 宮藤官九郎による脚色・演出『ロミオとジュリエット』に出演する三宅弘城と森川葵

    森川葵、初舞台でヒロインに大抜擢 クドカン版『ロミオとジュリエット』

    エンタメ

     女優の森川葵が、宮藤官九郎による脚色・演出の『ロミオとジュリエット』でヒロイン役として初舞台に挑むことが発表された。ジュリエットを演じる森川は「皆様に近い距離で素敵な時間をお届けできるよう精一杯、やれることをやりきりたいと思います」と語っている。@@cutter この舞台はW・シェイクスピア作の古典劇「ロミオとジュリエット」を、宮藤官九郎の脚色・演出で上演。ロミオ役を三宅弘城がつとめ、宮藤がメガホンを取った『TOO YOUNG TOO DIE!若くして死ぬ』でヒロインに扮した森川が、ジュリエットを演じる。  さらにロミオの親友・マキューシオ役には、宮藤作品の常連、勝地涼がキャスティングされ、ジュリエットの従兄弟・ティボルトを皆川猿時が演じる。このほかにも、小柳友、阿部力、今野浩喜、よーかいくん、篠原悠伸、安藤玉恵、池津祥子、大堀こういち、田口トモロヲなどの個性的な俳優陣が顔を揃えた。  本作が初舞台となる森川は「舞台という一発勝負の場でお客様を目の前にしてお芝居をすることは初めてなので、とても不安で考えるだけで胃が痛くなる思いなのですが」と心境を明かしつつ「映画等でお世話になった宮藤さんの元でこの初めてを経験させて頂けることは本当に嬉しく有難い機会を頂けたと感謝しています」と意気込みを語った。  シェイクスピアの代表作に挑むことになった宮藤は「現段階で決めていることは「なるべくまんまやる!」とコメント。そしてロミオ役の三宅弘城は「ウソだと思っていました」としながらも、「ロミジュリ史上、最珍傑作になることは間違いないと思われます」と期待を込めている。  公演は、11月に東京・本多劇場で行われたあと、新潟、大阪、愛知でも上演される予定。

  • 『やれたかも委員会』「映画編」の場面写真

    森川葵から“ラブホテル”の話題が出てドキリ『やれたかも委員会』反響

    エンタメ

     女優の森川葵が、5日深夜放送の『やれたかも委員会』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の「映画編」に登場。ショップ店員を演じた森川に「めっちゃかわいい」「ひたすら可愛かった」などの声が上がった。@@cutter 今話では、37歳の安永紳一郎(中尾明慶)の“やれたかも”なエピソードを検証。14年前、大学を卒業しバイト生活を送っていた紳一郎は、地元のTシャツ店で働く平山あやの(森川)に思いを寄せていた。1年の空白を経て、突然彼女から連絡があり、月に1~2度の頻度で映画を見に行く“映画友達”に。紳一郎は何度も告白を試みたが、友達の一線を越えることができない。  ある日、映画を観た帰りにたまたま目にしたラブホテル“ポプリン”。そのホテルの前で「あのポブリンって建物…ラブホテルなんだって。変な名前だよね」と切り出した彼女に衝撃を受ける紳一郎だったが、あの時「ちょっと寄ってく?」と言えていたら、状況は変わっていたのか? この後悔を抱えて救いを求める紳一郎だったが…。  今回の相談者・紳一郎の思い出の女性として登場したのは、ドラマ『賭ケグルイ』や『明日の君がもっと好き』の森川葵。紳一郎が通うTシャツ屋の店員として登場すると、SNSには「森川葵ちゃんめっちゃかわいい」「ひたすら可愛かった」「やれたかも委員会に森川葵さんが出るという最高な夜」などの声が殺到。特にドラマの序盤の彼女のヘアスタイルが好評だったようで「茶髪ショートの森川葵ちゃん超絶可愛い」などの意見も寄せられた。  そんな森川演じるあやのと紳一郎の、恋愛に発展しない微妙な関係について、視聴者の間でも意見が分かれたようで、SNSには「今回のは絶対にやれてたなあ」「確実にやれた」という投稿がある一方で、「これはやれてないな。ポプリンって名前が面白いってだけの話」「やれたとは言えないから、諦めなさい」などの声も投稿されていた。

  • ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』試写会にて

    玉山鉄二が赤塚不二夫役 役作りは「ひらめいたことを何でも言う」

    エンタメ

     俳優の玉山鉄二が5日、都内で行われた30日スタートのドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』試写会に女優の比嘉愛未、長谷川京子、森川葵と出席した。@@cutter 本作は『天才バカボン』や『おそ松くん』など、ギャグ漫画の名作を世に出し、昭和の漫画界に金字塔を打ち立てた赤塚不二夫の人生と家族を描いたドラマ。漫画家としてはその才能で高く評価され、広く知られている赤塚だが、社会では典型的なダメな父親。そんな赤塚が、なぜ多くの人に愛され、慕われたのか、彼の考える「家族」のあり方から探る。  赤塚不二夫役を務める玉山は、オファーを受けた当時を「最初は僕じゃないんじゃないのかなと思って、首を縦に振ることができなかった」と振り返る。しかし、「自分でいろいろと赤塚さんのことを調べていく中で、この人の生き方に憧れを抱くようになった」ことからオファーを受けたと語った。  さらに玉山は、赤塚を演じるにあたって「どうしても今の時代を生きていると『窮屈で当たり前』ってどこかで思ってしまうので、それを取り除かないとダメ」だと感じ、撮影中は「ひらめいたことを全て言葉にして、体で表現していこうと思って何でも口にしていました。たまに、失礼なことやこの場ではとても言えないことを言っていた」と苦笑いで明かした。  一方、不二夫の元妻・登茂子を演じた長谷川は「私は自分の息子がスポーツをやっているので、『自分よりうまい子も下手な子もいるけど、みんなに公平に接しなさい』といつも言っています」と自身の子育て論に触れつつ、「赤塚さんはそういう公平さを持っている人だと尊敬しています。(このドラマを)私は自分の子どもたちと一緒に観たいと思っています。ぜひ、家族みんなで楽しんでいただけたら」とアピールした。  森川はお気に入りのシーンを聞かれ、不二夫の本心が描かれた漫画を眞知子から渡されるシーンをあげ、「出来上がったものを見たとき、もしかしたら私の親もこういうふうに私のことを考えていてくれたのかなって思って、自分自身も泣きそうになっちゃいました。すごく好きなシーンです」と笑顔を見せた。  土曜ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』は、6月30日より毎週土曜にNHK総合で放送。第1話は19時30分から、第2話以降は20時15分から放送。

  • 『OVER DRIVE』初日舞台挨拶にて

    新田真剣佑、『OVER DRIVE』続編に意欲「6回くらいできます」

    映画

     東出昌大と新田真剣佑が1日、都内にて開催された映画『OVER DRIVE』の初日舞台挨拶に共演の森川葵、北村匠海、町田啓太、羽住英一郎監督と共に出席。新田は羽住監督から続編を作りたいという思いを聞くと、「(この現場なら)6回くらいできますよ」と語った。@@cutter 本作は、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)を舞台に、主人公のメカニック・檜山篤洋(東出)と弟の天才ドライバー・檜山直純(新田)らが織りなす熱いドラマを描く。  東出は初日を迎えた感想を聞かれると「自動車の映画なので、ここまで撮影も大変だったんですけれども、無事故・無違反というか、健康に迎えられたので、本当に今日がうれしい」と満足気。一方の羽住監督は「熱い映画ができたと思っているので、できればこの先も見てみたい」と続編への思いをのぞかせた。すると新田が「(この現場なら)6回くらいできますよ」としたうえで「来年のスケジュール空けといていいですか?」と話して会場を沸かせた。  新田は兄を演じた東出の魅力を聞かれると「メカニックを本当にかっこよくしてくれたんですよ! すごいかっこ良かったです! 新田から見ても、直純から見ても」と絶賛。一方の東出は「まっけん(新田)が現場に入ると、ワーっていう歓声が上がりますし、本当に太陽のような、そういうオーラをまとっている」と新田の魅力について語った。  そんな二人は、撮影期間は顔を合わせるたびにグータッチを交わしていたそうで、新田は「お休みって言ってグータッチして寝るんです」とニッコリ。舞台上で実演のリクエストを受けると、東出は「1年ぶりくらいだから、ちょっと怪しいと思う」と明かし、新田とその場で急きょ打ち合わせ。そして、森川や町田が見守る中で華麗に決めると、二人は満面の笑みで抱擁を交わしていた。  映画『OVER DRIVE』は全国公開中。

  • 映画『OVER DRIVE』レディゴー!!スタート直前女性限定試写会にて

    新田真剣佑、トロフィーに大興奮「匠海とのポラと一緒に飾っとく!」

    映画

     東出昌大、新田真剣佑、森川葵、北村匠海、町田啓太、羽住英一郎監督が、23日に都内で開催された映画『OVER DRIVE』の女性限定試写会に出席。北村とチームを組んで挑んだ3番勝負で東出・町田チームに勝利を収めた新田は「匠海と一緒なら、勝てるって信じてました」と白い歯を見せた。@@cutter 主人公のメカニック・篤洋(東出)、弟の天才ドライバー・直純(新田)らが、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)を舞台に織りなす熱いドラマを描く本作。  東出は「嘘なく頑張っている人というのは、素敵なんだっていう思いを届けられればと思ったので、逆境だったりに打ちひしがれている人が観たら、元気をあげられる映画になっていると思います」と作品の魅力をアピール。階段を上がる森川にさりげなく手を差し伸べて会場を沸かせた新田は、ファンから衣装をかっこいいと褒められると、「ありがとー!」と笑顔を見せた。  当日は、本作が熱い男たちの姿を描くことにちなみ、メカニックチーム(東出・町田)とレーサーチーム(新田・北村)に分かれて3番勝負を行った。新田が「北村匠海と一緒なら、何にでも勝てる気がしてます」と自信をのぞかせたレーサーチームは、「巨大ボルト・ナット早締め対決」ではメカニックチームと引き分けたものの、「ジャスト30秒ストップ対決」で勝利。さらに、最後の「卓球ラリー対決」でも勝利を収め、メカニックチームを圧倒した。  “勝利の女神”である森川から、「熱MAN杯」を授与された新田は「匠海と一緒なら、勝てるって信じてました」と言い、「これ、持って帰っていいのかな? (いいと聞いて)やったあ! うれしい! もう飾っとく。匠海とのポラと一緒に飾っとく!」と大興奮。一方の北村は「これ、なんとか半分にできないかな(笑)」と、自分も持ち帰りたい思いがあることをのぞかせていた。  映画『OVER DRIVE』は6月1日より公開。

  • (左から)東出昌大、新田真剣佑

    真剣佑、北村匠海への愛が止まらない「ほっぺをプニュプニュしていた」

    映画

     俳優の新田真剣佑が17日都内で、映画『OVER DRIVE』のスペシャルステージおよび完成披露舞台挨拶に登場。本作の撮影現場では、共演者である北村匠海の巨大ポスターを見て「ほっぺをプニュプニュ」したり、北村と二人でテレビ電話をしたりしたと明かして、随所で“北村愛”を見せつけた。@@cutter 本作は、ラリー競技の国内トップカテゴリー「SCRS」(SEIKOカップラリーシリーズ)を舞台とする完全オリジナル映画。レーシングチーム「スピカレーシングファクトリー」に所属し、「WRC」(世界ラリー選手権)へのステップアップを目指す天才ドライバー・檜山直純(新田)とメカニックの兄・檜山篤洋(東出昌大)の確執とその裏に隠された想いに迫る。  主人公のメカニック・篤洋役の東出は、北九州での撮影を振り返って「去年のひと夏、お祭り騒ぎになりながらも、熱い時間を過ごして撮った映画」と回想。「僕ら(メカニック)は陰のほうで、ドライバーが花形で陽。陰のほうにも光が当たっている。(作品の出来栄えに)自信がある。老若男女問わず見てもらえると思う」と本作をアピールした。  天才ドライバー・直純に扮した真剣佑は、ド派手なキラキラスーツでさっそうと登場。東出を“兄貴”と呼びながら、同じく当時を思い出して「(撮影が)終わった後は、監督と焼肉屋さんでこの作品のことを語り合いながら号泣した。そこに兄貴もいたんですけど、それを冷たい目で見てました」と笑って述懐した。  トークセッションでは、真剣佑が北九州に着いた初日にサイフをなくしたことが明らかに。東出から、当時の真剣佑は落ち込んで「泥みたいになっていた」と明かされるも、真剣佑自身は「問い合わせたら警察にちゃんと届いてた。いい人がいて『北九州、大好き~!』となった。(サイフの中身も)全部あった。ちゃんと『真剣佑』と書いているアカデミー会員証もあった」と白い歯をこぼした。  また真剣佑は、過去に共演経験があり、今回ライバルチーム「シグマ・レーシング」に所属するドライバー・新海彰を演じた北村の巨大ポスターを見て「ほっぺをプニュプニュしていた」と告白。さらに、現場で揃わない日は二人でテレビ電話をしていたと明かし、真剣佑は真顔で「だって顔見たいじゃん」と発言。北村が「なんか…異様な空気になってきたよ、そろそろ」と漏らし、黄色い悲鳴を浴びていた。  今回のイベントには東出や新田、北村のほか、森川葵、町田啓太、要潤(舞台挨拶のみ)、羽住英一郎監督が出席した。  映画『OVER DRIVE』は、6月1日より全国ロードショー。

  • 土曜ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』に主演する玉山鉄二

    玉山鉄二、赤塚不二夫とその家族を描く新ドラマに主演決定

    エンタメ

     俳優の玉山鉄二が、赤塚不二夫とその家族を描く新ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』(NHK総合)で主演を務めることが決定した。共演には、比嘉愛未、長谷川京子、森川葵、馬場徹、草笛光子が顔をそろえる。@@cutter 優しくて、シャイで、理屈や意味すらも突き抜けた「バカ」の天才・赤塚不二夫。赤塚が描く漫画の世界はハチャメチャだったが、実生活は漫画よりももっとハチャメチャだった。娘である赤塚りえ子の同名作を基に、赤塚の没後10年に合わせて制作される本作は、家庭ではダメな父親・赤塚不二夫が、なぜ多くの人に愛され、慕われたのか、そして彼の考える「家族」の在り方を描き、笑えて・笑えて・泣けるドラマを目指す。  ドラマ化決定に際し、原作者の赤塚りえ子は「ギャグに命をかけた父・赤塚不二夫とその家族の話を本にしてから丸8年。今年、父が他界して10年という節目にドラマにしていただき光栄です」と喜びのコメント。そして「『バ~カ!』は我が家の最高の褒め言葉。ひとりひとりに笑う力があれば、どんなかたちの家族があってもいいのだ! このドラマで、ひとりでも多くの方が笑って元気になっていただけたらうれしいです」と期待を込めている。  土曜ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』は、NHK総合にて、6月30日より毎週土曜放送(第1回は19時30分、第2回~第5回は20時15分スタート)。

  • 『賭ケグルイ』最終回場面写真

    『賭ケグルイ』ドラマ最終回に続編希望の声が続々

    エンタメ

     女優・浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の最終回が放送され、視聴者からは早くも続編を希望する声がSNS上に殺到している。@@cutter 本作はギャンブルの強さで生徒の階級が決まり、戦いに敗れると人間の尊厳や財産まで奪われる「私立百花王学園」を舞台にした異色の学園ギャンブルドラマ。原作は月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で連載され、シリーズ累計400万部を突破、アニメ化もされた大人気コミックだ。  最終回では、夢子(浜辺)と生志摩妄(柳美稀)による命を賭けたESPゲーム対決もクライマックスへ。“100%引き分け宣言”をした夢子に対し、ディーラーの鈴井(高杉真宙)は夢子の言った“サイン”の「あれ」に気づかずにいた。第1セット、ゲームに敗れるも被弾を免れた夢子は続く第2セットに勝利。しかしこのゲームは勝利をしても人殺しになる恐ろしいリスクを孕んでいる。拳銃を妄に向ける夢子と、究極の命のやりとりに恍惚の表情を浮かべる妄。二人の対決はいよいよ最終局面に。一方同じ頃、生徒会役員の豆生田(中川大志)は芽亜里(森川葵)を呼び出し、驚きの提案を持ちかける…。  ギャンブル狂・夢子の戦いが描かれた本作。ドラマの中盤以降は生徒会役員との戦いが描かれたが、豆生田や三戸なつめ扮する黄泉月るなといった原作の人気キャラとの対決は描かれず、生徒会長のキャストは明かされないまま。視聴者からは「シーズン2が確実にありそうで嬉しい!」「2期希望!」「2期あるんか!? あってくれ!!」など続編を希望する声がSNS上に殺到した。  また本作は、出演者の顔芸やハイテンションな演技が話題となったが、原作ファンも大満足な配役・演技について「夢子vs生徒会の狂いっぷりがまだまだ見たい」「浜辺美波と森川葵が同時に拝める神ドラマだった」「出演者のみなさん、見事な顔芸お疲れ様でした」といった評価もネット上に投稿されていた。

  • ついにクランクアップ! ※ドラマ『賭ケグルイ』公式インスタグラム

    浜辺美波&森川葵&高杉真宙、『賭ケグルイ』をクランクアップ

    エンタメ

     ドラマ『賭ケグルイ』の公式インスタグラムが18日、浜辺美波、高杉真宙、森川葵のクランクアップを5枚のオフショットとともに報告。ファンから最終回を寂しがるコメントが寄せられている。@@cutter 「今回はクランクアップの様子をお届け いよいよ次回、最終回 賭け狂う生徒たちの“狂演”…最後までお見逃しなく!」というコメントとともに投稿された5枚の写真。お祝いの花束を手にほほ笑む浜辺、森川、高杉の3ショットや、泣き笑いの表情のソロショット、スタッフとのツーショットなどで、20日深夜放送の最終回への期待をあおっている。  コメント欄には「続編期待してます!!」「毎週の楽しみでした!! 続編あると嬉しいです笑」といった今後の要望や、「ああああ大好きなドラマが終わってしまう」など、最終回を寂しがる声が投稿されている。 引用:https://www.instagram.com/kakegurui_jp/

  • 『賭ケグルイ』第8話でハードアクションを披露した高杉真宙

    高杉真宙、“無双状態”でハードなアクションを披露 『賭ケグルイ』第8話

    エンタメ

     女優・浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の第8話が放送され、番組の最後に放送された高杉真宙演じる鈴井のアクションシーンに「カッコいい!」「鈴井無双」などの反響が巻き起こった。@@cutter 本作はギャンブルの強さで生徒の階級が決まり、戦いに敗れると人間の尊厳や財産まで奪われる「私立百花王学園」を舞台にした異色の学園ギャンブルドラマ。原作は月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で連載され、シリーズ累計400万部を突破、アニメ化もされた大人気コミックだ。  第8話は芽亜里(森川葵)が「債務整理大会」で2億5000万円を手にしたところからスタート。彼女はその金を前回「二枚インディアンポーカー」を共に戦った夢子(浜辺)に渡し、借金返済に充てるように促すが、夢子は一向に借金を返済するそぶりを見せない。夢子は、生徒会長との公式戦を実現させるために、あえて借金を完済しないつもりらしい。ギャンブルのリスクとスリルを追い求める夢子の存在は、やがて学園を支配する生徒会にも影響を及ぼし始める。次期生徒会長の座を狙う野心家の豆生田楓(中川大志)は、夢子に対して、生徒会一危険なスリル狂、生志摩妄(柳美稀)を刺客として送り込む。  ついに物語は夢子vs生徒会という展開に。曲者揃いの生徒会メンバーの中で、未だ正体を現していないのが生徒会長だ。第8話では、姿は現すものの顔は見えないようになっており、しかもセリフをテロップで表示するという声もわからない状態。このトリッキーな演出にSNS上では「会長は最後までキャストを明かさないつもりなの?」「会長役だれ?」などの意見が書き込まれた。  さらにドラマ本編が終わり、次回予告が流れた後、唐突に“おまけ”の文字が。『賭ケグルイ』は毎回凝ったオープニングが話題になっているが、“おまけ”としてオープニングテーマにのって高杉真宙演じる鈴井がハードなアクションを披露する映像を公開。かつて出演した『仮面ライダー鎧武/ガイム』を彷彿させる華麗な身のこなしを見せると視聴者からは、「鈴井無双」「かっこいい!」「めっちゃイケメン!」などの意見が殺到。しかしその一方で、ドラマの中では夢子や芽亜里に翻弄されている鈴井のキャラとのギャップに「鈴井くん、草です」「本編ではこんな軽やかに動いたりしないのにww」などの意見も投稿され、大きな反響が巻き起こっていた。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access