葵わかな 関連記事

  • 「2019年 エランドール賞授賞式」に登場した田中圭

    田中圭、ブレイクで態度変わったと言われショック「僕は何も変わってない!」

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     俳優の田中圭、中村倫也、女優の永野芽郁らが7日、都内にて開催された2019年「エランドール賞」授賞式に出席。志尊淳、葵わかな、松岡茉優と共に新人賞TVガイド賞に輝き、プレゼンターとして佐藤健、菅田将暉ら豪華俳優陣もお祝いに駆けつけた。@@cutter 『おっさんずラブ』(テレビ朝日)などで昨年大ブレイクした田中は、「とてもうれしい。自分はもちろんだけど、周りの人からおめでとうって言ってもらえて、いい一日になりそう」とニッコリ。  ただ、各局のプロデューサー陣が集まったこの授賞式だからこそ言いたいことがあると言い、「3名のプロデューサーから『売れたら態度変わるんだな』と言われて。俺もそんな風に見られたんだとショックだった」と打ち明け、「僕は何も変わってないので、今後とも上から僕にどんどん言っていただけたら」と力強く呼び掛けていた。  また昨年、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロインとしてブレイクした永野は、「自信がなくなる瞬間もあるけど、それを乗り越えられるのは作品のおかげ。今ここに立ててることを誇りに思う」と満面の笑み。  同作で共演した佐藤がプレゼンターを務めたが、「弱音を吐かないだけで、裏では心を削って演技をしていたことを、一番近くで見ていて少しは理解してるつもり。『半分、青い。』はあなたの存在なしではありえませんでした。18歳の貴重な期間をこの作品に捧げてくれてありがとう」と感謝の思いを贈った。  17歳でデビューし、15年を経て念願の賞を受賞した中村は「長い道のりでしたが、僕はこの仕事が好きで、少しでもいい芝居をしていい作品を作って、見てくれる方が考える機会になるような疑似体験をしてほしいと思ってやってきました。賞は責任だと思う。今日からまた靴紐を結んで、頑張っていきたい」と意気込みを明かした。  そんな中村のプレゼンターとして、事務所の後輩でもある菅田がサプライズ登場。菅田は自ら立候補したらしく、「大好きで尊敬する先輩の晴れやかな日に立ち会えて、本当にうれしい」と白い歯を見せ、「中村さんの言葉で何回も救われた。こんなに巧みでユーモアがあってかっこいい人がいるのに、なんでもっと見てくれないかなと思ってたんです。本当におめでとうございます」と熱い思いをぶつけていた。  当日はほかに、プロデューサー賞を『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の増本淳、『半分、青い。』の勝田夏子、プロデューサー奨励賞で『カメラを止めるな!』の上田慎一郎、市橋浩治、『おっさんずラブ』の三輪祐見子、貴島彩理、特別賞を『万引き家族』製作チームが受賞した。

  • (左から)橋本環奈、広瀬すず

    橋本環奈、広瀬すず! 新成人が選ぶ「一緒にドライブに行きたい“2019年新成人”」

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     女優の橋本環奈が「一緒にドライブに行きたい“2019年新成人”」にて、男女アンケート共に1位に輝いた。その他には広瀬すず、齋藤飛鳥などが名を連ねている。@@cutter 今回の結果は、ソニー損害保険株式会社が2018年11月16日~20日の5日間、今年の新成人(1998年4月2日~1999年4月1日生まれ)に対し、新成人のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施。男性500名、女性500名、計1,000名の有効回答を集計した結果に基づくもの。  回答者男女1000名に聞いたところ、「同じ新成人(同じ学齢:1998年4月2日~1999年4月1日生まれ)で一緒にドライブに行きたい有名人」の1位は、実写映画『銀魂』シリーズやドラマ『今日から俺は!』でコミカルな演技が好評の橋本、2位は紅白の司会が記憶に新しい広瀬、3位には乃木坂46の齋藤飛鳥という結果に。  4位には中川大志、5位には欅坂46の長濱ねる、6位にはNHK連続テレビ小説『わろてんか』で主役を務めた葵わかながランクインした。その他にも永瀬廉、福原遥、池田美優など、親しみやすいイメージのある芸能人が選出されている。

  • 2019年の新成人 (左から)橋本環奈、広瀬すず、齋藤飛鳥

    広瀬すず、橋本環奈、齋藤飛鳥…2019年新成人の芸能人たち

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     今年成人を迎える人は全国で125万人(総務省統計局発表)。映画やドラマなどエンターテイメントの世界で活躍する芸能人にも新成人となる女優や俳優、アイドルたちが多数いる。本記事ではそんな2019年の新成人たちをピックアップして紹介しよう。@@cutter■広瀬すず @@insert1  まずは、昨年大みそか放送の『第69回NHK紅白歌合戦』で紅組司会という大役を務め上げた女優・広瀬すず。1998年6月19日生まれで、すでに誕生日を迎えている20歳。映画、ドラマを中心に活躍し続けている彼女、今年の注目はなんと言っても、4月から放送されるNHK連続テレビ小説『なつぞら』のヒロイン役だろう。半年間という長丁場で放送される朝ドラ。本作でさらに彼女に魅了される人たちが増えることは間違いないだろう。 ■橋本環奈 @@insert2  1999年2月3日生まれで現在19歳の橋本環奈も今年の新成人だ。昨年は、連続ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)、『FINAL CUT』(フジテレビ系)、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』に出演し、さらには『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系/毎週木曜19時56分)の人気コーナー「ゴチになります!」といったバラエティー番組でも活躍を見せ、大きな飛躍を遂げた。今年は堤幸彦監督の映画『十二人の死にたい子どもたち』(1月25日公開)、や人気漫画を実写化する映画『キングダム』(4月19日公開)へ出演する。写真集『NATUREL』も2月3日に発売するなど、その勢いは止まりそうにない。 ■齋藤飛鳥 @@insert3  昨年末に「第60回レコード大賞」を受賞したアイドルグループ・乃木坂46の人気メンバー、齋藤飛鳥。1998年8月10日生まれで、グループ加入当初は中学生だった彼女も新成人。アイドルのみならず、女優業にも精力的で、昨年は映画『あの頃、君を追いかけた』ではヒロインを演じ、今月23日スタートのドラマ『ザンビ』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)では連続ドラマ初主演を務める。乃木坂46の数多くの楽曲でセンターを担った西野七瀬が卒業し、グループの中心メンバーである彼女には、さらなる期待が寄せられることだろう。 ■中川大志 @@insert4  男性では、1998年6月14日生まれの中川大志が新成人。昨年のヒットドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演し、“天馬くん”こと馳天馬役で一躍人気者となった中川。今月10日からスタートしたドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に主要キャストで出演中。竹内結子演じるスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士の下で働く、新人エリート弁護士を演じている。  そのほかにも、アイドルグループ・欅坂46の長濱ねる、女優の葵わかな、平祐奈、現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に出演中の女優・福原遥も新成人だ。  新成人となり、さらにフレッシュな活躍を見せてくれるだろう彼女、彼らたちに期待しよう。

  • 「2019年 JRA 新CM発表会」にて、左から高畑充希、中川大志、葵わかな、柳楽優弥

    葵わかな、“元夫”松坂桃李に「今回はイケてるお兄さんという感じ」

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     女優の高畑充希、葵わかな、俳優の柳楽優弥、中川大志が25日、都内で行われた「2019年 JRA 新CM発表会」に出席。葵は、NHK連続テレビ小説『わろてんか』で夫婦役だった松坂桃李との再共演に、「(朝ドラとは)時代設定も違うので、今回の撮影では“イケているお兄さん”という感じ。輝いて見えました」と前作とは異なる印象を明かした。@@cutter 2017年よりJRAのプロモーションキャラクターを務めている高畑・柳楽・松坂・土屋太鳳の4人に加え、2019年より中川と葵が新加入する。中川は「テレビで見ていたおなじみの皆さんの中に、まさか自分が入れるとは思っていなかった。撮影初日、いつも見ていたCMの世界だってうれしくなると同時に、皆さんとカメラの前に立ってちょっと緊張しました。楽しんで勉強していきたいです」と初々しくあいさつした。  中川と葵は、競馬未経験の“後輩”としてCMに登場。CMの撮影で初めて競馬場を訪れたという葵は「全然知らない世界なので面白い」と笑顔で、「キャラクターを通して競馬の面白さを伝えていけるのでは」と意気込んだ。  2人と初共演となる柳楽は「目がキラキラしている。30歳近い僕と桃李くんとで『僕たちにはないね』と話しました」と語り、高畑も「かわいいです。フレッシュで果汁が出そうな感じ。頑張ろうと反省しました。ある意味(自分は)乾いちゃっているなって…」と苦笑いで打ち明けた。  来年の抱負を漢字一文字で記して発表する場面では、葵は“風”と書き、「年1回は風邪を引いてしまう。来年こそ1回も風邪を引かないで元気で過ごしたい。まずは元気が1番」、中川も「“健”です。下半期は月1くらいで風邪を引いてしまい、やばいなって。来年はとにかく食生活、睡眠のサイクル、体第一で元気にお仕事したい」と堅実な回答を披露した。  フリップに“走”と大きく書いた柳楽は「来年は主演作などが続くので馬のように走り抜けたい」と気合十分。一方、“緩”と記した高畑は、「意欲満々の3人の横で恥ずかしいけど、リラックスにした1年にしたい。今年下半期走りすぎたので来年はゆるっと力抜いて、自分の好きな時間たっぷり持ちながらペースを緩ませて頑張りすぎない1年にしたい」と語った。

  • 「2018年大活躍した女優」(上段左から)浜辺美波、今田美桜、松本まりか、(下段左から)広瀬アリス、杉咲花、清野菜名

    浜辺美波、今田美桜、松本まりか、広瀬アリス…2018年大活躍した女優たち

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     2018年もあとわずか。今年も数多くのドラマ、映画が私たちを楽しませてくれた。じんわりと目頭が熱くなった場面、あっとうなった驚きの展開など、さまざまなシーンが思い浮かぶ中、平成最後のこの年に大活躍、ブレイクした女優たちをクローズアップしてみたい。@@cutter■天性のヒロイン感! 浜辺美波  まずは浜辺美波。昨年、映画『君の膵臓をたべたい』でヒロインを演じ、日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数々の新人賞に輝いた勢いそのままに、2018年を迎えた。今年はレギュラーを務めたドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)でのパティシエ・鳳来ハル役が多くの人の目にとまった。清潔感ある制服姿は、浜辺のルックスの良さを際立たせた。演技には元々定評がある上、天性のヒロイン感が“毎週会える”連ドラで本領を発揮。中村倫也との掛け合いが多かったが、共に今年大いに跳ねた2人。来年公開の映画『屍人荘の殺人』では神木隆之介を含め共演が決まっており、浜辺は女子大生探偵という役どころ。さらに飛躍するのは必至だ。 ■Yahoo!検索大賞も受賞、今田美桜  月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)への出演を果たした今田美桜は、今年のYahoo!検索大賞女優部門でトップに立った。昨年春ごろ“福岡で一番かわいい女の子”と紹介されて以来、潜在的な人気はあったが、今年の春ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)で原作コミックの再現率の高さが絶賛されたツインテールの真矢愛莉役が、大きなブレークポイントとなった。「#愛莉ヘア」のハッシュタグでまねる女子が続出、インスタグラムのフォロワーも急増して100万を突破した。クリっとした目が特徴の愛くるしいルックスは、本当にコミックのキャラクターが3次元に抜け出してきたようだ。ポテンシャルの高さを思うと、来年は演技の幅を広げて欲しい女優の筆頭格だ。 ■遅咲きブレイク! 松本まりか  今年のブレーク女優を語る上で絶対外せない1人が、松本まりか。年明け1月期の『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)での壊れた悪女っぷりが“あざとかわいい”と大反響を呼んだ。表面的にはストーカー的に他人の夫を奪い取ろうとする嫌われ役だが、そこに純粋な恋心を貫くしかない不器用な生き方を重ね合わせて見せ、回を追うごとに支持を得たのは女優としての力量だ。そして今年後半は『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系)で、復しゅうに駆られた女優役を熱演し、強い印象を残した。女優デビューは2000年のドラマ『六番目の小夜子』までさかのぼる。18年という長いキャリアを経て、ようやく咲いた遅咲きの花だ。@@separator■松本穂香、杉咲花、広瀬アリスも人気が上昇  ほかにも『この世界の片隅に』(TBS系)で、ヒロインすず役を務めた松本穂香は印象的だった。auのCM「意識高すぎ高杉くん」シリーズでは神木隆之介と共演。利発そうな女子高生役で人気を上昇させてきたが、『この世界の片隅に』では一転、ぽけっとしたすずのキャラクターをよくつかんでいた。  『花のち晴れ~花男 Next Season~』に主演した杉咲花は同作で人気が上昇、バラエティー番組などでも見かけるようになった。2016年度上半期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインの妹役が当たり、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』では日本アカデミー賞をはじめ各映画賞の助演女優賞を受賞。来年は『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で大河ドラマ初出演も決まっており、実力の高さを発揮してくれそうだ。  広瀬アリスも、途切れない活躍ぶりで2018年を駆け抜けた1人。2017年度下半期のNHK連続テレビ小説『わろてんか』から『正義のセ』(日本テレビ系)、『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系)と出演。映画でも『旅猫リポート』をはじめ順調にキャリアを重ねている。妹すずとはまた異なる、きれいなお姉さん的雰囲気で独自の存在感を放ち始めている。 ■『今日俺』清野菜名、『けもなれ』伊藤沙莉も  『半分、青い。』で脚光を浴びる存在になった清野菜名も見逃せない。おとなしげなルックスに似合う静かなブレークを果たした印象だが、『今日から俺は!!』(日本テレビ系)では一転、橋本環奈らと80年代風味のヤンキー少女を演じ、派手なアクションが注目を集めた。高校時代にアクション養成所に通った筋金入り、かなり振り幅の広い女優になりそうだ。  ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)で、ヒロイン晶の同僚役・夢子を演じた伊藤沙莉は、主演タイプではないものの、今年は『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)、『いつまでも白い羽根』(東海テレビ・フジテレビ系)、『この世界の片隅に』、『恋のツキ』(テレビ東京系)、 そして“けもなれ”と、子役時代から培った実力で助演女優としての評価を高めた。来年はぜひ、主演作も見てみたい。  『わろてんか』でヒロインを務めたほか、4月期のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)では新人看護師役を好演した葵わかな、同じく『ブラックペアン』でのクールな主任看護師役が人気を高めた趣里なども強い印象を残した。  冒頭の浜辺をはじめ、長年の演技経験が実を結んだ女優の活躍が目立った2018年。来年はまた、どんな女優たちと出会えるだろうか。(文:志和浩司)

  • 特別ドラマ『BRIDGE』より

    井浦新、阪神・淡路大震災の実話を基にしたSPドラマに主演

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     俳優の井浦新が、阪神・淡路大震災後に六甲道駅をわずか74日間で復旧させた実話を基に描く特別ドラマ『BRIDGE』に主演することが決定。井浦は、「復旧をした人たちがヒーローだというわけではなく、災害が起きたときに“そこにいる人たちがどう生きてきたか”を描くドラマだと思います」とコメントしている。@@cutter 本作は、1995年1月17日に起こった阪神・淡路大震災で、被害の大きかったJR・六甲道駅を74日間で復旧させた男性を中心に描くヒューマンドラマ。井浦は、その復旧工事の指揮にあたった奥村組の岡本啓氏をモデルにした建設会社・磐巻組の工事所長・高倉昭を演じる。その高倉とふいに出会い、突然工事の記録係を命じられ、ビデオカメラを回し続けた少年・春日豊に野村周平、六甲道で生まれ育った春日の幼馴染の女性に、葵わかな、そしてこのエピソードを2018年の若者に語り継ぐ42歳の春日に、椎名桔平が扮する。  実際に岡本氏に会ったという井浦は、「その当時どんな心境だったのか、くやしさ、怒り、疲弊、気持ちの面を細かくお話を伺うこともできましたので、役作りへの大きな力になったと思います」と振り返る。続けて「岡本さんは、ヒーローではなく、想像以上に人間で、例えば理不尽な要求には、しっかり怒りを持つ。でも、それを力に変えて、仕事への爆発力にしていくところにすごく惹かれました」と印象を語り、「非日常の中で、やったことのない工法を進める、強いリーダーシップを発揮しつつも様々な感情をあらわにする人間味豊な高倉でなくてはならないと感じました」と役作りへの影響を明かした。  本作については「被災した人たちが絶望しても、次の日になればまた太陽が昇り、明日がくる。と同時に、その横ではコンクリートを粉々にし、撤去をしている人たちもいる。その混在した姿がこのドラマの神髄ではないかと感じています」と語っている。  カンテレ開局60周年特別ドラマ『BRIDGE』は、カンテレ・フジテレビ系にて2019年1月15日21時放送。

  • 『劇場版 ダーウィンが来た!アフリカ新伝説』ナレーションを務める葵わかな

    葵わかな、『劇場版 ダーウィンが来た!』でナレーションを担当

    映画

     女優の葵わかなが、NHKの人気自然番組を初めて映画化した『劇場版 ダーウィンが来た! アフリカ新伝説』の本編ナレーションを担当し、2019年1月18日に公開することが決定。葵は「個人的にも動物が大好きなので、物語に感情移入しながら楽しんで音入れすることができました」と喜びを見せている。@@cutter 本作は、NHK総合テレビで、2006年4月から放送をスタートした『ダーウィンが来た!生きもの新伝説』の500本以上あるアーカイブから、主にアフリカで暮らす動物たちの映像を厳選してまとめたもの。  これまで、同番組では、灼熱の砂漠から赤道直下のジャングル、極寒の極地など、世界50ヵ国以上を取材してきた。最新機材を駆使して撮影した映像は、世界で初めて観察された生物や動物の生態など、貴重な映像資料としても評価が高い。  その中で、劇場版用として選ばれたのは、3つの動物家族。群れから追放され、放浪の旅を続けながら、群れの王を目指す「オスライオン」、家族を失いたった1頭で幼い子どもを育てる「メスライオン」、事故で片腕を失った子どもを優しく見守りながら暮らす「ゴリラ家族」。これらの家族が、力強く生き抜く姿と共に、アフリカならではの多彩な環境に合わせ、多様な暮らし方をする珍獣たちもお目見えする。  葵は、「映画のナレーションが今回初めてだったのでとても緊張しましたが、『ダーウィンが来た!』の世界観を最大限にお伝えすることを心掛けて臨みました。アフリカならではの雄大な大地を舞台に、三つの家族の物語を中心に描かれていて、『家族』の大切さや、日本では見ることのできない生きものたちの魅力がたっぷりと詰まった作品です。ご家族で一緒に楽しめる映画なので、ぜひ、多くの方に映画館で観ていただけたら嬉しいです」と語っている。  『劇場版 ダーウィンが来た! アフリカ新伝説』は、2019年1月18日全国公開。

  • ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』制作発表にて。左から木下晴香、大野拓朗、古川雄大、葵わかな、生田絵梨花

    葵わかな「知ってることが通用しない」 初ミュージカルで大変さを痛感

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     女優の葵わかなが30日、都内で開催されたミュージカル『ロミオ&ジュリエット』制作発表に出席。本作で初舞台&初ミュージカルに挑む葵は「昨日の稽古からワケ分からなくて。本当に、ワケ分かんないです(笑)」と心境を明かした。@@cutter 本作は、シェイクスピア原作、ジェラール・プレスギュルヴィック作・音楽で世界的に大ヒットしたミュージカルの日本オリジナルバージョン。制作発表にはダブルキャストでロミオを演じる古川雄大と大野拓朗、そしてトリプルキャストでジュリエットを演じる葵、木下晴香、生田絵梨花のほか、三浦涼介、木村達成、平間壮一、黒羽麻璃央、渡辺大輔、廣瀬友祐、大貫勇輔、宮尾俊太郎、演出の小池修一郎も登壇した。  本作で初舞台・初ミュージカルでジュリエットを演じる葵は「普段、そんなに緊張するタイプではないんですけど」としつつ稽古で混乱していることを告白。2017年1月に上演された新演出版の再演となる今作の中で新キャストであることを踏まえ「早く皆さんと馴染めるようになりたい」と話していた。  前回公演に続きジュリエット役を務める生田は「これからまた始動するんだっていう楽しみ、わくわく感をすごく感じながらステージに立っていました」とニッコリ。「私は全8回という、今回は短い日数しか参加できないんですけど、その中で自分がどう作品と、ジュリエットと向き合えるかとか、前回からどれくらい成長できるのかとか。本当に、前回はいっぱいいっぱいだったので、もっと広い視野を持って皆さんと向き合っていきたいなと思っています」と意気込みを示した。  会見後の囲み取材では、葵が「分からないことが本当に多い。たぶん、知っていることが一つも通用しないような機会なのかな」と初舞台の難しさについて語った。ジュリエット役の先輩として、葵への助言を求められた生田は「仲良くできれば、良い絆で自分もリラックスしてできると思うので、全然遠慮せず、いらしてください」とニッコリ笑いかけた。  ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』は2019年2月~4月に、東京、愛知、大阪にて上演。

  • (左から)真野恵里菜、橋本環奈、葵わかな

    橋本環奈、葵わかな、真野恵里菜、AKB48らアイドル出身女優の明暗

    エンタメ

     芸能界に数ある肩書の中で、もっとも華やかな響きを持つ肩書は「女優」ではないだろうか。昔、時代劇でおなじみのベテラン俳優を取材した際、芸能界におけるステータスの話題が出て、「おれたち男の役者が束になってかかっても、女優にはかなわん」と、真顔で答えられたことがあった。そして、ただでさえ華やかなアイドル界でも、やはり「女優」は憧れであり、目標とされる仕事。ただ、アイドルから女優へのスイッチは、スムーズに行く場合もあれば、苦戦する場合もあるようだ。@@cutter■橋本環奈、アイドルから女優へスムーズに転身  実際にアイドル畑出身の女優を過去からあげつらえばキリがないが、この秋のドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で活躍が期待される橋本環奈も、もともとはRev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル、2017年解散)という福岡のご当地アイドルグループのメンバーだったが、いまやそのことを知らない人も少なくない。  ファンがイベント時に撮影した1枚の写真の美少女ぶりが「奇跡の一枚」としてネットでブレーク。“1000年に1人の逸材”などと呼ばれ、全国に知られるようになった。  「彼女の場合、在籍したグループが地元以外では知られていないローカルな存在だったので、ブレーク後の女優への移行もスムーズでしたね。アイドル活動の印象があまりにも強すぎると、アイドル時代のイメージから脱却できずに苦労するケースがあります」と、指摘するのはアイドル雑誌の40代男性編集者。  橋本の場合、前述の「奇跡の一枚」を見て“一目惚れ”したKADOKAWA代表取締役・井上伸一郎氏が当時の所属事務所へ「彼女で映画を撮りたい」とメールを送ったことが、映画『セーラー服と機関銃‐卒業‐』主演につながった。同作で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、いまや女優業もすっかり板についた。 ■ハロプロ時代は地味目な存在だった真野恵里菜  このところドラマ『KISSしたい睫毛』、『彼氏をローンで買いました』などで活躍が目立つ真野恵里菜はハロプロ出身者だが、やはりいまやすっかり女優のイメージが強い。  「ハロプロでもソロ活動を中心にかなりプッシュされたメンバーで、人気もなかったわけではないのですが、松浦亜弥や藤本美貴などと比べると、在籍時は地味目な存在でした。彼女もやはり、スムーズに女優へシフトした方だと思います」(前出・アイドル雑誌編集者)。  今年7月にプロサッカー選手・柴崎岳(日本代表MF・ヘタフェCF所属)と結婚、先月には生活拠点をスペインへ移した。主婦業も忙しくなりそうだが、女優業の方はどうなっていくだろうか。 ■意外と知られていない? 葵わかなもアイドル出身  NHK連続テレビ小説『わろてんか』のヒロインで知名度を上げ、ドラマに映画に活躍の目立つ葵わかなも、アイドルユニットのメンバーだったというから驚きだ。  「『乙女新党』のメンバーとして活動していましたが、並行して映画にも出演して女優活動を始め、そのうちに東京海上日動火災保険やヤマザキビスケットのCMで注目度を上げました。彼女の場合、芝居に専念したくてグループを早々と卒業したほど女優業への思い入れが強い。やる気と成長がともなったケースだと思います」と、話すのは地上波放送局の40代男性プロデューサーだ。 ■国民的グループAKB48 イメージが重荷になる場合も  一方で、アイドル時代の活躍の印象が強くてなかなか女優としてのイメージを確立できていないケースもあるという。@@separator 「AKB48グループは、国民的なアイドルグループと呼ばれるほどのグループですから、その看板の大きさが重荷になる場合もあります。在籍時はそれほどではなかった川栄李奈などは、48グループ出身者でもスムーズに女優として花開いたケースですが、逆に在籍時にアイドルとしてトップクラスの人気を誇った前田敦子や大島優子、板野友美らはしばらく苦戦が伝えられた時期もありました」とは、スポーツ紙の40代男性記者。  前田は今年7月30日、俳優の勝地涼と結婚し、先月には第1子妊娠を発表した。  「一児の母となったわけですが、かえって女優としてはできる役の幅が広がる。これからが期待できるのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙記者)。  筆者も以前、80年代に一世を風靡したおニャン子クラブの人気メンバーだった生稲晃子にインタビューしたことがあるのだが、やはりおニャン子という肩書があることによって多くの仕事がもらえる面もあれば、これといった演技経験がないことで味わう苦境と、その両面を体験したというような話をしていた。  大事なのは、やはりアイドル時代のプライドに凝り固まったり、アイドル時代に所属したグループなどの看板に頼らず、何より女優になるという覚悟と、地道な努力ということになるだろうか。(文:志和浩司)

  • 『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』「果てからの念波」に出演する映画『カメラを止めるな!』の濱津隆之、しゅはまはるみ、真魚

    今夜放送『ほん怖』に話題の映画『カメラを止めるな!』監督役家族が出演

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     今夜放送の『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』(フジテレビ系/8月18日21時)に、今話題の映画『カメラを止めるな!』で、主人公の監督とその家族を演じた濱津隆之、しゅはまはるみ、真魚が、そのまま3人家族として出演する。@@cutter “ほん怖”は1999年から始まったオムニバス形式の実録心霊ドラマ。恐怖の再現ドラマを観たナビゲーターの稲垣吾郎と“ほん怖クラブ”の子どもたちが、怖さを吹き飛ばすおまじないを唱えるのが名物となっている。  『カメラを止めるな!』は、新人監督と無名の俳優たちがわずか300万円で撮った映画。6月に都内2館で上映されてから口コミで評判が広がり、全国150館以上での上映拡大が決まった。濱津、しゅはま、真魚は、映画の中で、ゾンビ映画を撮影中に本物のゾンビが出現してもカメラを回し続ける主人公の監督、その妻、娘役を演じている。  3人は今回の“ほん怖”に、映画と同じ父・母・娘という家族設定で、映画とのコラボ出演を果たす。3人が出演する「果てからの念波」は、北村一輝演じる会計士がリサイクルショップで購入した年代物の短波ラジオから、人のうめき声が聞こえてきて…というストーリーで、吉田羊が北村の妻を演じる。  「6月末に映画の上映が始まってから、舞台挨拶でほぼ毎日会っているので、“ずっと家族だね”、という感じ」「久しぶり! みたいなのは全然ないんです」としゅはまと濱津が語るように、本当の家族のように距離が縮まっているという3人の、“家族”演技に注目したい。  ほかに、菜々緒が看護師を演じる「毟り取られた居場所」、ガンバレルーヤよしこがドラマ初出演にして初主演を果たす「ナニワ心霊道」、平祐奈が女子高校生を演じる「迷い道に憑く女」、葵わかながレストランのアルバイト店員に扮する「姿見」、神木隆之介が14年ぶりに“ほん怖”に出演する「見えない澱」などもラインナップされている。  『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』は、フジテレビ系にて今夜8月18日21時放送。

  • 映画『青夏 きみに恋した30日』前日祭舞台挨拶にて

    葵わかな、今年の“青夏体験”は「おじいちゃんと山登りしたい」

    映画

     映画『青夏 きみに恋した30日』の前日祭舞台挨拶が31日都内で開催され、ダブル主演を務めた葵わかなと佐野勇斗をはじめ、古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於らキャストと、古澤健監督が登壇。映画にちなみ「今年の夏の“青夏体験”は?」という質問に葵は「おじいちゃんと“青夏”したい」と答え、会場を沸かせた。@@cutter 南波あつこによる同名コミックの映画化作品である本作。夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒と、そこで出会う地元の男子高校生・吟蔵との“期間限定の恋”を描いた青春ラブストーリーだ。  この日は公開前日を記念した“祭”ということで、キャスト全員が華やかな浴衣姿で登場。タイトルの「青夏」という言葉は「青春よりも青い夏」という意味が込められていることにちなみ、司会者から「今年、青夏体験した人は?」という質問が出ると、佐野は「夏といえば海じゃないですか。海といえば海水パンツになるじゃないですか。なのでO脚を直したい」と回答。隣りにいた葵から「青夏だよ?」とツッコミを受けることに。  そういう葵はしばし考え込んだあと「おじいちゃんと山登りに行きます」と答え、周りの反応に「え、青夏じゃない!?」とちょっと焦った模様。OKとのことで「じゃあ私、おじいちゃんと“青夏”します」と答えていた。  イベントでは箱の中身当てゲームなどで盛り上がったあと、ダブル主演を務めた2人がそれぞれにねぎらいの言葉を贈り合うことに。葵と佐野は共演が2回目ということもあり、信頼関係も厚かったようで「しっかりしてるねと言われることは多いんですが、一人では不安な部分がある中、私ができないことを佐野くんができる。そこはすごく佐野くんに助けられた」と葵が答えれば、「葵さんとは出会って4年以上。僕はこんな感じで頼りない男で、申し訳ないなと思うことが多いんですが、葵さんに助けられた」とエールを贈り合った。  その後サプライズでキャスト全員から葵へメッセージが贈られることに。古畑からは「わかなちゃんからは、本読みのときからこの作品を良くしようという気持ちが凄く伝わってきた。年下なのにそれができるのがすごいなと思った」という言葉が贈られ、葵は「え、何!? なんで私だけ!?」と恥ずかしがりながらも、終始うれしそうな様子を見せていた。  映画『青夏 きみに恋した30日』は、8月1日より全国公開。

  • 『青夏 きみに恋した30日』場面写真

    床ドン&花火デート…『青夏』夏キュン必至の場面写真を一挙解禁

    映画

     葵わかなと佐野勇斗のダブル主演映画『青夏 きみに恋した30日』より、床ドンや花火デートなどを収めた場面写真が一挙に解禁となった。また、7月31日に前日祭舞台挨拶を実施すること、8月31日の夏休み終了までの間の期間限定にてキャンペーン特設サイトがオープンすることも明らかになった。@@cutter 南波あつこの人気少女コミック『青夏 Ao‐Natsu』を基にする本作は、夏休みの間、大自然に囲まれた祖母の家で過ごすことになった都会育ちの女子高生・船見理緒(葵)が、地元の高校生・泉吟蔵(佐野)と出会い、互いに魅かれていく様を描く青春ラブストーリー。  今回解禁となったのは、理緒と吟蔵が織りなす“夏限定”のピュアなラブシーンを切り取った場面写真の数々。バイクの二人乗りや、もつれあって思わずの床ドン、浴衣を着ての花火デート、おんぶされながら目に飛び込む星空、夏休み中の制服デート。ほかにもソフトクリーム対決や仲間とのBBQなど、豊かな自然の中で繰り広げられる、女子高生の憧れのシチュエーションが満載となっている。  また、8月1日の公開に先駆けて、公開前日の7月31日に前日祭舞台挨拶の実施も決定した。詳細は後日発表されるという。さらに、8月31日の夏休み終了までの間の期間限定で、キャンペーン特設サイトがオープンすることも明らかになった。こちらは各種キャンペーンがチェックできるほか、イベントやテレビ出演などのメディア情報も網羅したカレンダー型のサイトとなっている。  映画『青夏 きみに恋した30日』は、8月1日より全国ロードショー。

  • (左から)葵わかな、佐野勇斗

    佐野勇斗、水鉄砲の集中砲火浴びて夏満喫「スゴい気持ち良かった」

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     俳優の佐野勇斗が、2日都内で、葵わかなとダブル主演を果たした映画『青夏 きみに恋した30日』の完成記念イベントに出席。キャストから水鉄砲の集中砲火を浴びてずぶ濡れになり、「スゴい気持ち良かった」と一足早い夏を満喫した。@@cutter 同作は、南波あつこの人気少女コミック『青夏 Ao‐Natsu』を原作とする青春映画。夏休みの間、大自然に囲まれた祖母の家で過ごすことになった都会育ちの女子高生・船見理緒(葵)は、地元の高校生・泉吟蔵(佐野)と出会い、互いに魅かれていく。  夏休みという映画のテーマにちなみ、波打つプールで開催された本イベントには葵や佐野の他、古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於が出席した。  理緒役の葵は「(一般向けの完成披露試写会が行われる)今日は初めて作った人以外の方に(本作を)観てもらう日。ドキドキする」と心境を吐露。吟蔵の幼なじみで婚約者の大鳥万里香役で、連続テレビ小説『半分、青い。』の清役でも話題を集めた古畑は「こういうプールでのイベントは初めて」と白い歯をこぼした。  イベントではワールドカップにちなんで、男子4人でサッカー対決を実施。ボールが前に飛ばず最下位になった吟蔵役の佐野は、罰ゲームとして“どうしても好きな人と離れたくないときに言う胸キュンワード”を発表することに。詰めかけた大勢の水着女子たちに向かって「なぁ…帰したくねぇ!」と言ってまばらな歓声が起きると、失敗を悟って「ちょっと待って! 正解が分からねぇ!」と恥ずかしそうに笑っていた。  イベント終盤、佐野はさらにキャスト全員から水鉄砲の集中砲火を浴びてビショビショに。「何してんの皆!? なんでオレ(水が)こんなにかかってるの!?」と驚くと、葵が「サプライズだよね。夏をひと足早くプレゼント!みたいな」とニコリ。佐野はたまらず「罰ゲームでしょ、こんなの!」と訴えつつ、「スゴい気持ち良かった」と前髪をかき上げていた。  映画『青夏 きみに恋した30日』は、8月1日より全国ロードショー。

  • 原作コミックの表紙を完全再現した全8パターンの撮り下ろしビジュアル

    『青夏』葵わかな&佐野勇斗、原作コミックの表紙8パターンを完全再現

    映画

     葵わかなと佐野勇斗がダブル主演を務める映画『青夏 きみに恋した30日』から、主演の2人が原作コミックの表紙を完全再現した、コミックの帯ビジュアルが一挙解禁された。全8パターンの帯ビジュアルは、すべて撮り下ろしの写真が使用されている。@@cutter 本作は、2013年から17年にかけて「別冊フレンド」(講談社)で連載された南波あつこの人気コミックを実写化。自然が広がる田舎で夏休みを過ごすことになった都会育ちの女子高生・理緒(葵)が、男子高校生・吟蔵(佐野)と織りなす運命の恋を描く。  このたび、映画公開を記念して、現在発売中の原作コミック全8巻の帯が新装。各巻の表紙イラストを、葵と佐野がそれぞれ演じる理緒と吟蔵として完全再現している。  帯のビジュアルは、理緒が空に手をかざす“青夏ポーズ”で元気いっぱいの笑顔を見せる1巻に始まり、吟蔵の真っ直ぐな眼差しが印象的な2巻、ジュースを飲む理緒とアイスを食べる吟蔵が振り向く姿を捉えた3巻、浴衣を着て夏休みを心待ちにする理緒の4巻、浴衣を着た吟蔵が金魚を手に持ち嬉しそうな笑顔を見せる5巻などバリエーションもさまざま。  さらに理緒が夏の風物詩“スイカ”を食べる6巻、制服姿の吟蔵と夏の終わりを予感させる7巻、理緒と吟蔵が手を取りあい、顔を近づけて今にもキスしそうな8巻など、夏らしさ全開のビジュアルから、思わずキュンとするビジュアルまで、全8パターンの表情を楽しむことができる。  映画『青夏 きみに恋した30日』は8月1日より全国公開。

  • (左から)葵わかな、佐野勇斗

    葵わかな&佐野勇斗『青夏』メイキング&クランクアップ写真到着

    映画

     葵わかなと佐野勇斗がダブル主演を務める映画『青夏 きみに恋した30日』から、メイキングとクランクアップの模様を収めた写真、そして葵と佐野のコメントが到着した。葵は「同世代の子が多い現場が自分の中では珍しく、あまりない経験だったので、みんなと一緒に走ってる感じが凄く楽しかったです」と撮影を振り返っている。@@cutter 本作は、2013年から2017年にかけて「別冊フレンド」(講談社)で連載された南波あつこの人気コミックを実写化。自然が広がる田舎で夏休みを過ごすことになった都会育ちの女子高生・理緒(葵)が、男子高校生・吟蔵(佐野)と織りなす運命の恋を描く。葵は「撮影は春でしたが、実際に夏休みを過ごし、次は秋が来るのではと思えるくらいちゃんと夏休みを体験できた1ヵ月でした。同世代の子が多い現場が自分の中では珍しく、あまりない経験だったので、みんなと一緒に走ってる感じが凄く楽しかったです」と撮影を回想。  佐野については「過去に共演作もあり、仲は良かったのですが、今回は恋の相手役ということで、自分でもどんな気持ちになるのかクランクイン前はわからなかったのですが、実際に撮影が始まると、その関係性があったおかげで、どこかで言葉にしなくても分かり合える空気感が出来ていて、とても信頼できました」とのこと。また「この映画を観て『ああ、夏だな』と思ったり、『田舎に行こうかな』と思ってくれたら嬉しいです。そして『恋したいな』って思っていただけたら素敵だなと思います」とも話している。  一方の佐野は「すごく大変な撮影も多かったのですが、周りの皆さんに支えられて毎日楽しく撮影が出来ました。今回、吟蔵という、頼りがいがあり、理緒を引っ張っていくという役が自分の中では挑戦的で難しかったところではあるのですが、本当に周りの方々に支えられて、皆さんのおかげでここまで突っ走ってこれたと思います」と述懐。デビュー作で共演経験があった葵に関しては「作品の中では、恋人同士の関係でしたが、同じ作品を作る『戦友』のような関係で作品を作れたと思います」と話している。  映画『青夏 きみに恋した30日』は8月1日より全国公開。

  • 映画『青夏 きみに恋した30日』ポスタービジュアル

    葵わかな&佐野勇斗が全力ジャンプ! 『青夏』ポスタービジュアル解禁

    映画

     女優の葵わかなと俳優の佐野勇斗が主演を務める映画『青夏 きみに恋した30日』のポスタービジュアルが解禁。葵と佐野が手を取り合ってジャンプする爽やかな一瞬が描かれている。@@cutter 映画『青夏 きみに恋した30日』は、2013年から2017年にかけて「別冊フレンド」(講談社)で連載された南波あつこの人気コミックを、『今日、恋をはじめます』『恋と嘘』の古澤健監督が実写化する青春ラブストーリー。自然広がる田舎で夏休みを過ごすことになった都会育ちの女子高生・理緒(葵)と、田舎町で暮らす男子高校生・吟蔵(佐野)との運命の恋が描かれる。  共演には、古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於などフレッシュなキャストが顔をそろえる。  今回解禁されたポスタービジュアルは、理緒と吟蔵が手を繋いで青空をバックにジャンプしている写真が大胆に配されたインパクトのあるデザイン。主演の二人の笑顔が青空、ひまわり、水しぶきといった“夏”を感じさせるモチーフに引き立てられて、恋が始まるワクワク感や爽やかさが伝わってくるポスタービジュアルに仕上がっている。  併せて公開された別バージョンのビジュアルでは、切ない表情で花火を見上げる浴衣姿の理緒と、そんな彼女を見つめる吟蔵というシチュエーションに恋の切なさが十分に表現されている。  映画『青夏 きみに恋した30日』は8月1日より全国公開。

  • 『ブラックペアン』試写会&舞台挨拶にて

    二宮和也、手術シーンの撮影は10時間 「本当にツラい!」と本音ポロリ

    エンタメ

     嵐の二宮和也が16日、主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の舞台挨拶に出席。同作の手術シーンが10時間にも及ぶ過酷な撮影であることに言及して「本当にツラい!」と本音を漏らした。@@cutter 同作は、『チーム・バチスタの栄光』を手がけた海堂尊の長編小説『ブラックペアン1988』を原作とする医療ドラマ。“オペ室の悪魔”と呼ばれる孤高の天才外科医・渡海征司郎(二宮)が勤務する病院に導入された最新の手術機器「スナイプ」をめぐる疑惑をきっかけに、院内に渦巻く人間模様を描く。  渡海に扮する二宮は、会見前の試写会で一般来場者と一緒に第1話を視聴。「僕も見ていないシーンがあったので、全てがようやくつながった。楽しく見れました。僕らも想像してなかった、できなかったものがふんだんにあった」と感想を述べた。  傲慢な性格の渡海は、作中ではドS発言を数多く繰り出す。医療ジャーナル誌の編集長・池永英人役の加藤浩次は「二宮君に『ジャマ!』って言われたい」とおねだりすれば、渡海に指導を受ける研修医・世良雅志役の竹内涼真は、「そんなに苦しくはない。意外と心地いい」とほほ笑んだ。  一方、新人看護師・花房美和役の葵わかなは「手術室に渡海さんが来たシーンはスゴい鮮明に覚えている。『なんだ、この人!』って思いました」と驚きを口にし、「渡海先生の暴言率は全然低下しないのでは。今後も様々な人が浴びていくのでは」と予想した。  自身のブラックな一面について問われると、二宮は「ドラマや映画に出たいと常に思いながら過ごして、決まったら嬉しいと思う。でも実際に撮影入って時間が過ぎていくと、いつも『早く終わらないかな…。自分の役がここで今死んだら、このまんま休みになるんだな~』とか逆のことを考えてしまう自分がいる」と回答。  特に本作は「本当にツラい!」と切実に訴え、手術シーンは約10時間かけて撮影するも5分前後に編集されることに触れて「ショックだよね!」と声を上げた。  竹内は「自分より年下に対して強気にいきたがる」とブラックな性格を告白。撮影現場では、19歳の葵に突っかかると明かして「ちゃんと(リアクションを)返してくれるから嬉しい」と言い、壇上でも葵の背中をバンバン叩くなど強気。「自分の妹に雰囲気が似てる。強くいきたくなる」と繰り返した。  この日の会見には二宮、竹内、葵、加藤浩次のほか、加藤綾子、小泉孝太郎、内野聖陽が出席した。  日曜劇場『ブラックペアン』は、TBS系にて4月22日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大スペシャル)。

  • 『わろてんか』では50代まで演じ、『青夏 Ao‐Natsu』で10代に“若返った”葵わかな

    葵わかな、てんから“一転” 50代から10代に若返った姿を披露

    エンタメ

     女優の葵わかなが、2日、映画『青夏 Ao‐Natsu』公式インスタグラムに登場。先週まで放送されていた連続テレビ小説『わろてんか』(NHK総合)で演じていた北村てんと全く違う若々しい表情を見せている。@@cutter 『わろてんか』では、明治時代の京都に生まれた主人公・てんの10代から50代までを半年かけて演じきった現在19歳の葵。一方、『青夏 Ao‐Natsu』では夏休みを田舎で過ごすことになった都会育ちのイマドキ女子高生・理緒を演じる。  「映画『青夏』いよいよクランクイン!! ひと足早く理緒と吟蔵の夏休みが始まります!」という言葉とともに投稿された写真は、地元のクール系イケメン男子高生・吟蔵役の佐野勇斗(M!LK)と葵のツーショット。カラフルに重ね着したノースリーブのワンピース、ナチュラルに下ろしたロングヘアー、そしてお弁当を抱えて微笑む様子が瑞々しい印象を与えている。  本来の葵の年齢と近いショットに、ファンからは「画面が輝いてる」「原作そのまますぎ」「なんだこの顔面偏差値は…佐野くんもわかなちゃんも美しすぎんだろ…」などのコメントが寄せられている。  映画『青夏 Ao‐Natsu』は、2013年から2017年にかけ講談社「別冊フレンド」で連載された、南波あつこの同名コミックを実写化するラブストーリー。理緒と吟蔵が出会って織りなす“夏限定の恋”を描く。ダブル主演を務める葵、佐野のほか、古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於らフレッシュな俳優陣の出演も発表されている。  映画『青夏 Ao‐Natsu』は、8月1日より全国公開。 引用:https://www.instagram.com/aonatsu_movie/

  • 『わろてんか』第26週(最終週)「みんなでわろてんか」

    『わろてんか』最終週、終戦後てんは焼け跡に寄席を再建することを決意

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は、26日から第26週(最終週)「みんなでわろてんか」が放送される。戦争が激しくなり、てん(葵わかな)は、つばき(水上京香)やトキ(徳永えり)、子どもたちと一緒に、妹のりん(堀田真由)を頼って滋賀の農家に疎開した。だが身を寄せた先の主人・治平(西川きよし)は偏屈な男で、てんたちを邪けんに扱う。@@cutter 大阪には風太(濱田岳)が残り、細々と天満風鳥亭で寄席を続けていたが、昭和20年1月の空襲で焼失してしまった。終戦後すぐに、てんと風太は風鳥亭の焼け跡に戻って、芸人たちが戻って来るのを待つことにする。  てんはなかなか復員しない息子・隼也(成田凌)のことを心配し落ち込むが、風太と一緒に北村笑店再建に向けて動き出す。そのうち芸人たちも徐々に復員したり疎開先から戻ってきて、バラックの北村笑店はにぎやかになり、てんは焼け跡に寄席を再建することを決める。  先週放送された第25週「さらば北村笑店」では、北村笑店の映画第1作『お笑い忠臣蔵』の完成を見ないまま、伊能(高橋一生)はてんの元を去り密かに海外へ向かった。その後、太平洋戦争が勃発し、伊能の行方は知れなくなってしまう。てんは戦時中でも寄席興行を続けるが、千日前の南地風鳥亭が建物疎開で取り壊されることになる。そんな中、隼也にも赤紙が届き出征することになった。てんは勘当していた隼也と和解し、つばきと孫の藤一郎を引き取ることにする。戦争が激しくなり多くの芸人たちが戦地に赴き、てんと風太は北村笑店の解散を決める、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『わろてんか』第25週「さらば北村笑店」

    『わろてんか』第25週、芸人たちが戦地へ てんは北村笑店解散を決意

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は19日から第25週「さらば北村笑店」が放送。風太(濱田岳)は、伊能(高橋一生)が辞表を置いて、人知れず北村笑店を去ろうとしていたことを知って驚く。自分が北村にいる限り映画台本が検閲に通ることはないと考えた伊能は、北村を辞めアメリカに行くことを決めた。伊能を探して事務所まで来たてん(葵わかな)とトキ(徳永えり)は、アメリカ行きを考え直すよう伊能を説得するが、映画や娯楽への熱い思いを語る伊能を見て、てんは伊能にあることを提案する。@@cutter 北村笑店の映画第1作『お笑い忠臣蔵』の完成を見ないまま、伊能はてんの元を去り密かに海外へ向かった。その後、太平洋戦争が勃発し、伊能の行方は知れなくなってしまう。  てんは戦時中でも人々に笑いを届けようと寄席興行を続けるが、藤吉(松坂桃李)との思い出が詰まった千日前の南地風鳥亭が建物疎開で取り壊されることになりショックを受ける。  そんな中、てんの息子・隼也(成田凌)にも赤紙が届き出征することになった。てんは勘当していた隼也と和解し、つばき(水上京香)と孫の藤一郎を引き取ることにする。戦争が激しくなり多くの芸人たちが戦地に赴き、てんと風太は北村笑店の解散を決める。  先週放送された第24週「見果てぬ夢」では、てんは、慰問団「わろてんか隊」の貢献が国から認められ、勲章を授与されることになった。伊能は制作した映画が検閲で次々と公開中止となり、その責任を問われ社長を解任される。北村笑店の役員も辞めさせてほしいと願い出る伊能だが、てんは北村笑店映画部を新設し伊能を顧問に迎えた。映画部で恋愛をテーマにした喜劇の制作が決まったが、厳しい映画検閲をかいくぐるため、「赤穂浪士討ち入り」を題材にした『お笑い忠臣蔵』を作り、そこに恋愛要素も忍ばせることに。ライバル会社の妨害で検閲保留になるが、てんは検閲官にじっくりと作品の意図を伝え説得する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『わろてんか』への思いを語った葵わかな

    葵わかな、生放送中に涙 『わろてんか』徳永えりとの友情明かす

    エンタメ

     女優の葵わかなが16日放送の『あさイチ』(NHK総合/月~金8時15分)に出演。3月31日で最終回を迎える朝の連続テレビ小説『わろてんか』への思いを語り、涙ぐむ一幕があった。@@cutter この日は8時から放送されていた『わろてんか』に引き続いての登場となった葵。ドラマが終わり、映像が『あさイチ』のスタジオに切り替わると画面上には彼女の姿が。視聴者に向けて「皆さん、おはようさんどす」と京言葉で語りかけると、司会の井ノ原快彦、有働由美子が登場しトークを展開した。  番組の冒頭では『わろてんか』最終オーディションの映像が紹介され、スタッフからヒロイン役決定を伝えられた瞬間の葵の姿を放映。この映像を見ながら彼女は「ヒロインをやりたいと言うこともおこがましいと思っていたくらい、本当に決まるとは思っていなかったんです。もちろんヒロイン役をできればいいなと思っていたけど、いざ決まったら客観的になって唖然としてしまいました」と当時の心境を吐露。さらに司会の二人からクランクイン当日のことを聞かれた葵は「あまり覚えてないんです」と一言。続けて「緊張しすぎて初めて眠れなくなって。初日は風邪をひいていました」と撮影当初のプレッシャーを語った。  また番組の中ではVTRゲストとしてトキを演じる徳永えりが登場。徳永の存在について葵は「えりさんなしでは『わろてんか』が語れないくらい大きい存在」とコメント。そんな徳永はVTRの中で休日の二人のエピソードを披露した。休日は二人でよくカラオケに行くそうで、ある日、葵が「徳永えりさんに捧げます」と彼女の肩を抱きながら歌ったことがあったのだとか。  徳永は「感動しちゃって泣きました」と葵との友情を物語る逸話を明かした。さらに徳永は、撮影中のつらい時期に葵の前で涙を流したことも告白。そのとき、葵が「えりさんがまた現場を楽しいと思って笑顔になれるように私、頑張るね」と笑顔で励ましたエピソードも明らかにした。スタジオにいた葵もこのVTRを見て撮影中のことを思い出したようで、目に涙を溜めながら「あ、泣きそう…」と一言。さらに「大変なことがあってもすごく好きな現場だったし、頼ってもらえるのがうれしかった」と主演女優として共演者やスタッフをリードし続けたドラマへの想いを言葉にしていた。

  • 「連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニー」にて、『半分、青い。』の永野芽郁と『わろてんか』の葵わかな

    葵わかな、永野芽郁に朝ドラバトンタッチでアドバイス「絶対に終わる」

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『わろてんか』のヒロイン・葵わかなと、4月2日から放送される『半分、青い。』のヒロイン・永野芽郁が、15日に都内で行われた「NHK連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニー」に出席。葵は永野に「芽郁ちゃんなら、何でも大丈夫! あと、絶対に終わる(笑)」とエールを送った。@@cutter 『わろてんか』は、明治から昭和の興行の世界で“女太閤”と称されるまで成功した笑い上戸のお嬢様・藤岡てん(葵)の一生を映してきた。一方の『半分、青い。』は、1971年に生まれた主人公・楡野鈴愛(永野)が、さまざまな失敗を重ねた後に、一大発明を成功させる姿を描く。  永野は「(葵の)朝ドラ決まったっていう段階から知っていて、『もう始まるね』なんて話をしながら、ご飯に行かせてもらって」と葵との交流を明かし、「私もわかなちゃんの次に続けたらいいな、なんて思いながらオーディションを受けて、決まって今二人でこうしてバトンタッチ会見できることが本当にうれしいです」とニッコリ。「これからもっともっと忙しくなって大変だと思いますけど、お時間あればまた、一緒にご飯行けたらいいな」と話した。  一方の葵は、「私がヒロインに決まったときも、芽郁ちゃんすっごい喜んでくれたんですけど、私も本当にうれしくて」としつつ、「実はまだ、一回も共演したことがないんですけど、こういう形で、初めて一緒に舞台に立てて、とても嬉しいなと思います」と笑顔。続いて、「芽郁ちゃんなら、何でも大丈夫! あと、(どんなに先が長く感じても)絶対に終わる(笑)」とエールを送った。  また、現場で毎日していたことを永野に聞かれた葵は「笑ってました。コメディみたいな面白いシーンが多かったし、芸人さんとかも現場にいらっしゃったので」と充実の表情で撮影を振り返った。  当日は、2人が恒例のバトンパスとプレゼント交換を行うひと幕も。葵はてんが経営する寄席“風鳥亭”にちなんだ「ヒロインの似顔絵まんじゅう」とイメージキャラクターである白文鳥をあしらった「白文鳥ポーチ」を永野に贈り、永野からは自身がろくろを回して作った「美濃焼のマグカップ」、そして岐阜名物の「五平餅」が贈られた。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送中。NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は4月2日より放送開始。

  • 『わろてんか』第24週「見果てぬ夢」

    『わろてんか』第24週、北村笑店に映画部を新設 喜劇映画を製作する

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『わろてんか』は12日から第24週「見果てぬ夢」が放送。てん(葵わかな)は、慰問団「わろてんか隊」の貢献が国から認められ、勲章を授与されることになった。風太(濱田岳)たち北村笑店の面々は、「お笑い」が国のお墨付きをもらったと大喜びする。@@cutter そんな中、伊能(高橋一生)は制作した映画が検閲で次々と公開中止となり、その責任を問われ社長を辞任することに。伊能はてんと風太を訪ね、北村笑店の役員を辞めさせてほしいと願い出るが、風太はキース(大野拓朗)やリリコ(広瀬アリス)ら芸人たち総出演の喜劇映画を作りたいと、北村笑店に映画部を新設し伊能を顧問に迎えた。  てんや楓(岡本玲)たち女性の意見で恋愛をテーマにした喜劇の制作が決まったが、厳しい映画検閲をかいくぐるため、「赤穂浪士討ち入り」を題材にした『お笑い忠臣蔵』を作ることになる。  先週放送された第23週「わろてんか隊がゆく」では、中国での戦火が拡大し、北村笑店には、芸人たちで慰問団を組んで外地へ派遣してほしいという依頼が。てんは慎重になるが、戦地にいる将兵を笑わせることができるのは自分たちだけだと考え、風太を団長に「わろてんか隊」を中国へ派遣することを決めた。最初の訪問地・上海で現地に来ていた四郎(松尾諭)とリリコ(広瀬)も合流。兵士たちから故郷に残る大切な人への手紙を託された芸人たちは、その想いに心を動かされる。軍の厳しい監視でネタの内容、服装なども制限されるが、風太は芸人たちが普段の衣装で高座を務めることを少佐に直訴、場内は大きな笑いに包まれ将兵たちに元気を与える、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『わろてんか』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 葵わかなと佐野勇斗が映画『青夏 Ao-Natsu』でW主演

    葵わかな&佐野勇斗がダブル主演 『青夏 Ao-Natsu』映画化決定

    映画

     葵わかなと佐野勇斗のダブル主演で、南波あつこの人気コミック『青夏 Ao-Natsu』の映画化が決定。併せて古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於らの出演も発表された。劇中で制服姿を披露する葵は「今までで一番、『楽しい』をえらぶ夏にしたい!」とコメントしている。@@cutter 本作は、夏休みを田舎で過ごすことになった都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵)と、そこで出会った地元のクール系イケメン男子高生・吟蔵(佐野)が織りなす夏限定の恋を描くラブストーリー。  佐野との共演が映画『くちびるに歌を』以来3年ぶり2度目となる葵は「佐野さんとは3年ぶりくらいの共演ですが、原作の吟蔵と佐野さんがそっくり!と思っているので、ご一緒するのがたのしみです」とコメント。また、「原作を読ませていただいて、みんなが一生懸命なお話だと感じました。周りの人からみたら小さな事でも、全力で悩んで全力で走っている、そんな理緒や吟蔵がもどかしいけどかわいらしいと思って頂けるように、演じていきたいです」とも話している。  一方の佐野は、「とにかく、吟蔵がかっこいい! 僕がそんなかっこいい役を頂けて、恐れ多い気持ちでいっぱいですが、任せて頂いたからには全力で演じたいと思います!」と意気込む。葵について「2度目の共演となるのですが、当時からすごく仲良くさせて頂いているのでとても心強いです」と信頼を寄せ、「撮影は自然豊かなところで行われるということで、美味しい空気をたくさん吸って、吟蔵として青夏の世界に入り込めるように挑んでいきたいと思います」と意気込みを表明。「観てくださるみなさんを、今までで1番『キュン』とさせる夏にしてみせます!」と宣言している。  古畑が演じるのは、吟蔵の幼馴染みで理緒の恋のライバル・万里香。岐洲は理緒に恋する東京の男子高生・祐真、久間田は理緒と同級生の東京の女子高生・あや、水石は吟蔵の同級生・ナミオ、秋田は吟蔵の同級生・さつき、志村は祐真と同級生で東京の男子高生・タカヤに扮する。久間田は「登場人物みんながとっても純粋で、お互いがお互いを思いやる、じれったくちょっぴり切ないお話です。みなさんに『友だちっていいなぁ』と思っていただけるように、頑張って演じたいと思います」とコメントを寄せている。  今回解禁されたビジュアルは、爽やかな制服姿で微笑む葵、そして対照的にクールな表情を見せる佐野の姿が印象的なものとなっている。  映画『青夏 Ao-Natsu』は8月1日より全国公開。

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