大原櫻子 関連記事

  • 大原櫻子

    『なつぞら』大原櫻子登場にネット反響 「いい人そう」「可愛らしい」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」(第84回)が6日に放送され、女優で歌手の大原櫻子登場すると、SNS上には「いい人そう」「可愛らしい」の一方、「切ない…」などの声も寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)@@cutter 妹の千遥に会うことできなかったなつ(広瀬)は、天陽(吉沢亮)を訪ねる。3年ぶりに再会した天陽の隣には、妻・靖枝(大原)の姿があった。天陽の両親・正治(戸次重幸)とタミ(小林綾子)もなつを出迎え、近況報告に花を咲かせる。その後、アトリエで天陽とふたりきりになったなつは、靖枝とのなれそめについて天陽から聞かされる。  冒頭、天陽の畑へ自転車で訪れたなつは遠くから彼を見つけて手を振ろうとする。しかし天陽の後ろから「陽ちゃーん!」と呼ぶ声が聞こえ、農作業着を身につけた女性が見えたため、なつはとっさに手をおろしてしまう。画面に天陽の妻を演じる大原が姿を現すと「大原櫻子キターーーつ」「ついに天陽君の嫁さん登場!!」「陽ちゃん呼びかぁ~昂ぶるっ! でも複雑っ!!」などの声がネット上に寄せられた。  天陽と再会したなつは「結婚おめでとう!」と祝福の言葉を贈る。これに天陽が「ありがとう」と応じると、後ろで作業していた靖枝を「おーい! やっちゃん!」と呼んでなつに紹介する。笑顔で自己紹介をした靖枝は「祝電をいただいてありがとうございました」となつに深々と頭を下げると「陽ちゃん! ウチに上がってもらったらいいべさぁ!」と声をかける。なつを快く受け入れた靖枝の姿にSNSには「とってもいい人そうな奥さん」「お嫁さんいい人そうで良かった」「凄くいい人そう」「可愛らしいお嫁さん」などの反響が上がった。  天陽は、青年団の演劇を手伝った際に靖枝と出会ったことをなつに伝える。天陽が靖枝について「気付いたら好きになってた」と語ると、なつは笑顔を作って「いかったね! いい人が見つかって」と言葉を返す。このシーンにネット上には「切ない…」「なっちゃん辛いな」などのツイートのほか「事実を受け止めきれない」「天陽君ロスは止まらん」「結婚した天陽くん見てたら朝からしんどい」などの声も投稿されていた。

  • (左から)ドラマパラビ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』に出演する濱津隆之、秋山ゆずき

    『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』、濱津隆之&秋山ゆずきの“カメ止め”コンビ出演決定

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     女優・歌手の大原櫻子主演で7月にスタートするドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』(テレビ東京/毎週水曜25時35分)に、大ヒット映画『カメラを止めるな!』への出演で注目を集めた俳優の濱津隆之と女優の秋山ゆずきがゲスト出演することが発表された。共に第3話に登場する。@@cutter 本作は、水に濡れるとタイムリープできるという特殊な能力を持つ主人公が、その能力を生かし「びしょ濡れ探偵」として毎話事件を解決へと導く異色の探偵ドラマ。大原はドラマ初主演、テレビ東京のドラマ初出演となるほか、初のドラマ主題歌も担当する。  実家のラブホテル内で兄が営む探偵事務所の手伝いをする女子大生・羽衣は、またの名を「びしょ濡れ探偵」。誰かの手によりびしょ濡れになることで過去へ、そして自らびしょ濡れになることで現在へ、タイムリープできる不思議な能力を持っている。事件の真相を突き止めるため、水をかけられタイムリープする羽衣。過去で真実を目撃した羽衣は、びしょ濡れのまま、「水を差すようですが、彼は犯人ではありません! とんだぬれぎぬです!」と告げる―。  第3話で濱津は“ずぶ濡れ探偵”として芸能活動をする水村姉妹のプロデューサー・毒島役、秋山は、水村姉妹の姉・かけみ役を、それぞれ演じる。  濱津は「びしょ濡れになるという設定が、なんとも自分の好きなヘンテコさで、そんな世界に参加出来てよかったです。今回の金井監督は、とても熱い思いを秘めた義理に厚い男でした。撮影では、秋山ゆずきちゃんと、『カメラを止めるな!』以来初めての別現場での共演で、感慨深いものがありました」と撮影を振り返る。  秋山は「濱津さん以外の方とは今回初めて共演させて頂いたのですが、皆さん本当に気さくで、たくさん話しかけて下さったので、楽しく撮影に参加できました」と語っている。  このほかのゲスト出演者として、第2話で女優の松田るかが元彼のストーカー被害に悩む小悪魔カフェ店員役、第3話で元乃木坂46の生駒里奈が水村姉妹の妹・しずる役、第7話で私立恵比寿中学の安本彩花が羽衣の所属する演劇部の副部長役、第8話でグラビアアイドルの葉加瀬マイが画家の夫のスランプに悩む人妻役で出演することも発表された。  ドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』は、テレビ東京にて7月3日より毎週水曜25時35分放送。

  • 『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』で主演を務める大原櫻子

    大原櫻子、バケツで水をかけられるヒロイン役「ビンタされたような感覚」と苦笑い

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     女優・歌手の大原櫻子が、7月にスタートする主演ドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』(テレビ東京/毎週水曜25時35分)の囲み取材会に出席。毎回、バケツで水をかけられるヒロインに挑戦する大原が撮影裏の苦労や本作の魅力を語った。@@cutter 本作は、水に濡れるとタイムリープできるという特殊な能力を持つ女子大生・羽衣(大原)が、その能力を生かし「びしょ濡れ探偵」として毎話事件を解決へと導く異色の探偵ドラマ。大原は、「びしょ濡れになると聞き、最初は色っぽい話かなと思っていましたが、台本を読んだらギャグでした」とニッコリ。  バケツで水をかけられるのは、人生で初めて。「最初は笑いが起きました」といい、「毎回、本番一発。衣装が濡れると乾かさないといけなく、その後のケアがとんでもなく時間がかかるので、回を重ねるごとにみんなの対応も早くなりました(笑)」と振り返る。  バケツで水をかけられるのは痛いそうで、「ビンタされたような感覚なので、それを構える感じは常にありましたね」としみじみ。また、想像している以上に寒いらしく、私生活にも影響が。「趣味の水泳に行ったときに、冷たい水がイヤになった感じが一瞬だけありました」と苦笑いする。  大原は今作がドラマ初主演、かつドラマ主題歌も初めて担当するが、「ダブルでやらせていただけることはなかなかないのでうれしかった」と満面の笑み。大役をプレッシャーに感じることはなかったそうで、「今回は私が主役で頑張るというよりは、周りに助けてもらう立ち位置だったので、みんなで作ったドラマだと思います」と理由を明かし、「現場では気を遣わず、常に笑っていました」と白い歯を見せる。  羽衣については「正義感があってかっこよくて優しい子」と称し、「『やってやるぞ』ってときの本気度合いや男勝りのところは似ているかも」と笑う。  作品にかけてタイムリープできるとしたら「未来に行きたい」という大原。「過去を見ても結局今につながるので、自分が50歳くらいの未来に行って、発達しているテクノロジーを体験してみたいです。そのとき自分もどうなっているのか気になりますね」と目を輝かせる。  本作について「本当に笑えるし、元気がでるドラマなので、たくさんの方に見ていただきたいです。内容も分かりやすく、変に頭を使わなくても見られるので、深夜にもピッタリ」と胸を張っていた大原。体を張った新たな挑戦に注目したい。  ドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』は、テレビ東京にて7月より毎週水曜25時35分放送。

  • 大原櫻子

    再現度高い! 大原櫻子、ガチのゴリラものまね 「破壊力やばい」の声

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     歌手で女優の大原櫻子が5日、自身のインスタグラムに写真を投稿。写真の中で大原は披露しているゴリラのものまねに、ファンからは「破壊力やばい!!」「めっっちゃお茶目」「なんか元気でます」などのコメントが殺到している。@@cutter 投稿されたのは、大原がゴリラのぬいぐるみの隣で、そのぬいぐるみと同じポーズをとっている姿を収めた写真。写真の中の大原はポーズどころか表情まで真剣にゴリラのモノマネに挑戦。目を大きく見開いて鼻を膨らませる気合の入れようでゴリラに成り切っている。  大原の本気すぎるゴリラのものまねにファンからは「破壊力やばい!!」「めっっちゃお茶目じゃーん笑」「再現度高い笑!!」などのコメントが殺到。さらに彼女の “女優魂”に「何事にも全力、大事よね」「さすが女優さん、何にでもなれちゃうね」「なんか元気でます」などの声も寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/sakurako_ohara/

  • 『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』ポスタービジュアル

    大原櫻子主演『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』、矢本悠馬ら追加キャスト発表

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     女優・歌手の大原櫻子主演で7月にスタートするドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』(テレビ東京/毎週水曜25時35分)の追加キャストとして、俳優の矢本悠馬、俳優で演出家の大堀こういち、台湾の女優・ヤオアイニンの出演が決まった。@@cutter 本作は、水に濡れるとタイムリープできるという特殊な能力を持つ主人公が、その能力を生かし「びしょ濡れ探偵」として毎話事件を解決へと導く異色の探偵ドラマ。大原はドラマ初主演、テレビ東京のドラマ初出演となるほか、初めてのドラマ主題歌も担当する。  実家であるラブホテル内で兄が営む探偵事務所の手伝いをする女子大生・羽衣は、またの名を「びしょ濡れ探偵」。誰かの手によりびしょ濡れになることで過去へ、そして自らびしょ濡れになることで現在へ、タイムリープできる不思議な能力を持っている。事件の真相を突き止めるため、水をかけられタイムリープする羽衣。過去で真実を目撃した羽衣は、びしょ濡れのままこう告げる。「水を差すようですが、彼は犯人ではありません! とんだ濡れ衣です!」。  矢本は水野探偵社を営む羽衣の兄・水野淳之介役。「淳之介は、他のレギュラーキャラやゲストキャラに比べて圧倒的にアホ。リアルバカ。なので、台詞や感情を真面目に捉えて素直に放出しています。そして探偵でもありますから、これまでの探偵像に無いものにしたい欲求と、逆に今まで観てきた探偵感を+(プラス)したり-(マイナス)したり×(かけ)たり÷(割った)り、悩みながら楽しんでいます」と話す。  大堀はラブホテルを経営する羽衣の父・水野進吾役。「役作りという作業は一切してないです」とした上、「水野進吾は可笑しな言動は多いですが、とにかく、純粋に一生懸命生きている、と思いました。そこを表現できればいいなと思いながら演じさせていただきました」とコメント。  ヤオは羽衣の大学の友人の台湾人留学生・ヤン役を演じる。「初めての日本のドラマの出演で、ちょっと面白くて変な日本語を話すのですが、とっても楽しい撮影でした」としている。  併せて公開されたポスタービジュアルでは、主人公・羽衣(大原)がバスタブに漬かり、ドラマの見どころであるびしょぬれシーンを表現。手に持つ時計がタイムリープの力を感じさせる構図となっている。  また、本作はテレビ東京版と動画配信サービスParavi版で異なったエンディングになることも発表された。各話で起こる二つの事件(問題)の発生まではテレビ東京版とParavi版の両方で放送・配信。その後、テレビ東京版では一つ目の事件を、Paravi版では二つ目の事件を解決する。どちらか片方だけでも十分楽しめるが、両方観るとすべての事件の真相を知ることができるという構成になっている。  ドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』は、テレビ東京にて7月より毎週水曜25時35分放送。

  • (左から)高畑充希、大原櫻子

    高畑充希&大原櫻子ら、華やかアオザイ美人4ショットに反響

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     女優の高畑充希と大原櫻子が17日、女優の昆夏美、屋比久知奈との4ショットを投稿。色とりどりのベトナムの民族衣装アオザイに身を包んだ4人の姿に、ファンからは「美しい」「可愛い」といった反響が寄せられた。@@cutter 高畑と大原、昆、屋比久の4人は、2020年に東京の帝国劇場で上演されるミュージカル『ミス・サイゴン』でヒロインのキムを演じることが発表されたばかり。  高畑は自身のインスタグラムで同じキム役を演じる3人の女優について「3人とも、とても素晴らしい女優さん。きっとスペシャルな三者三様のキムになる予感」とつづると、「皆んなに追いつけるように、私も公演までの1年間、がんばらなきゃ!と!」と意気込みをあらわにした。  一方の大原は「幼い頃から憧れていた役。オーディション受かったとき、本当に驚きました」と語っている。  投稿された4ショットでは、4人が色鮮やかなアオザイに身を包んでおり、念願の舞台を前に充実した表情を浮かべている。この投稿にファンからは「可愛い」「キレイ」「ビューティフル!!」「美しい」などの賞賛の声が殺到。さらに「絶対見に行きます」「最高に嬉しいです!必ず行きます」などのコメントも多数寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/mitsuki_takahata/    https://www.instagram.com/sakurako_ohara/

  • 『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』でドラマ初主演する大原櫻子

    大原櫻子、ドラマ初主演 『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』7月スタート

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     女優で歌手の大原櫻子が主演を務めるドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』(テレビ東京/毎週水曜25時35分)が、7月からスタートすることが決まった。大原はドラマ初主演、テレビ東京のドラマ初出演となるほか、初めてのドラマ主題歌も担当する。@@cutter 本作は、水に濡れるとタイムリープできるという特殊な能力を持つ主人公が、その能力を生かし「びしょ濡れ探偵」として毎話事件を解決へと導く異色の探偵ドラマ。企画と脚本は、ナンセンスコメディーに定評のある元劇団「猫ニャー」主宰のブルー&スカイなどが手掛ける。  実家であるラブホテル内で兄が営む探偵事務所の手伝いをする女子大生・羽衣は、またの名を「びしょ濡れ探偵」。誰かの手によりびしょ濡れになることで過去へ、そして自らびしょ濡れになることで現在へ、タイムリープできる不思議な能力を持っている。事件の真相を突き止めるため、水をかけられタイムリープする羽衣。過去で真実を目撃した羽衣は、びしょ濡れのままこう告げる。「水を差すようですが、彼は犯人ではありません! とんだ濡れ衣です!」。  主演の大原は羽衣の役どころについて「正義感と、人一倍ある優しさを意識しています。家族や友達と会っている時と、事件解決に向かう時は、まるで別人の内面を持っている女の子です」と語っている。撮影は既に始まっており、その感想を「何よりも寒いです! バケツ一杯の水を毎日かぶっております。寒いから、お湯をかぶりたい気持ちですが、作品上湯気は出せませんので、冷たさと毎日戦っています」と明かしている。  ドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』は、テレビ東京にて7月より毎週水曜25時35分放送。

  • (左から)白石麻衣(乃木坂46)、大原櫻子

    白石麻衣&大原櫻子、動画でイチャイチャ ファン「かわいすぎて直視できない」

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     歌手で女優の大原櫻子が31日、自身のインスタグラムに乃木坂46・白石麻衣との2ショット動画を投稿。2人の仲睦まじい姿にファンからは「かわいすぎるでしょ!!」「可愛すぎて直視できない」などのコメントが殺到した。@@cutter 「だいすきだよー 会えたよー わーい、わーい」というコメントとともに投稿されたのは、大原と白石の2ショット動画。映像の中では大原と白石がピースサインを作って記念撮影している様子が収められており、大原のCDを持った白石が「だいすき〜」と声をかけ、大原は白石に「お疲れ様マイちゃん」と声をかけている。  2018年には舞台に出演した大原の楽屋を白石が見舞うなどプライベートでの親交がある二人の仲よしぶりに。ファンからは「まじで!!ほんとに!!かわいすぎるでしょ!!!!」「写真じゃなくて動画にするあたりもありがたい」「どっちも可愛すぎて直視できない」「可愛いさくまい」などのコメントが多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/sakurako_ohara/

  • 大原櫻子『あの日のオルガン』インタビューカット

    大原櫻子、戸田恵梨香との共演で得た“経験したことがない感覚”

    映画

     映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(2013)でスクリーンデビューを飾る一方、本作でアーティストとしてCDデビューも果たした大原櫻子。その後も、歌手として日本レコード大賞・新人賞や、『第66回紅白NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか)への出場、女優としてもドラマや映画、ミュージカルなどを精力的に行い、表現者としてさまざまな可能性を示してきたが、いま彼女はどんな思いで芸能活動を行っているのだろうか―胸の内を聞いた。@@cutter 「もっと映画がやりたい」と目を輝かせて語った大原。彼女がそんな思いに駆られた現場が、戸田恵梨香とダブル主演を務めた映画『あの日のオルガン』だ。本作は、太平洋戦争末期、日々激化する空襲から子どもたちを守るために行った「疎開保育園」の実話を描いた感動作。大原は、厳しい状況の中、明るく元気に子どもたちと接する保母・野々宮光枝を演じた。  本作で監督を務めたのは、平松恵美子。長年、山田洋次監督の元で共同脚本と助監督を務めてきたベテランだが、大原は「キャリアもあり、大先輩、大御所の方なのですが、私と同じ目線に立ってくださり、こちらが思っていることを受け止めていただけました」と撮影を振り返る。 @@insert1  これまでの撮影現場では、芝居をしていて疑問に思ったことや、役への考え方などを、あまり監督やスタッフに伝えることがなかったというが、この作品では、感じたことはストレートにぶつけた。「お互い思ったことを言い合えたのは大きかったです。失礼な言い方かもしれませんが『戦友』のような関係性を築けたと思います」。  こうした取り組み方の変化には、大原の歩んできた道が大きく影響を与えているのかもしれない。彼女は昨年、多くの映画人を輩出している日本大学藝術学部の映画学科を卒業した。「少しばかりですが、モノづくりの過程を学ぶことができましたし、その場で生まれた瞬間を映像に切り取っていき、監督の編集によって出来上がったものを見たときの感動や達成感はなにものにも代えられないぐらい好きなんです。学校を卒業し、また新たにちゃんと映画と向き合っていきたいと思っているんです」。@@separator 自身が演じた光枝という役については「台本を読んだとき、すごく自分に近い役柄だなと思った一方で、そのまま演じるのではなく、光枝の喜怒哀楽をしっかり色濃く表現していきたいと思いました」とアプローチ方法を語った大原。そんな彼女が目指すのは「なにもしていない芝居で存在感を出せる俳優になること」だという。「古田新太さんは、その場に佇んでいるだけなのに、そこにしっかり意味があるし、存在感がある。例えば、人の目を見ないでそっぽを向いていても、しっかり話を聞いている芝居を見せることができるような、そんな人になりたいんです」。 @@insert2  さらに、今回共演した戸田に対しても対峙して不思議な感覚を得られたという。「平松監督が『戸田さんの間は戸田恵梨香にしかない』と話をされていましたが、たしかにご一緒して、戸田さんのセリフとセリフの間って、いままで経験したことがない感覚だったんです。すごく新しくて面白かったです」としみじみ語っていた。  「せっかく映画学科を卒業したのだから、いつか映画監督業にも挑戦してみたい」と演じるだけではなく、作り手への興味も増してきたという大原。これからもさまざまな形での“表現方法”を追求していく姿勢には大きな可能性が感じられる。(取材・文:磯部正和 写真:松林満美)  映画『あの日のオルガン』は全国公開中。

  • 映画『あの日のオルガン』未来の保育士試写会イベントに登場した戸田恵梨香

    戸田恵梨香、子どもたちへの思い「未来をつないでいかなければ」

    映画

     女優の戸田恵梨香、アーティストで女優の大原櫻子が、19日に都内で開催された映画『あの日のオルガン』特別先行試写会に登壇した。戸田はある子役とのエピソードを振り返り「この子たちの未来を、私たちがつないでいかなければならないっていう責任が今ある」と思いを明かした。@@cutter 1944年の東京を舞台に、戸越保育園の保母たちのリーダー・板倉楓(戸田)が、音楽好きで天真らん漫な保母・光枝(大原)らと力を合わせ、戦争から子どもたちの命を守るために奔走する姿を描く本作。この日はメガホンを取った平松恵美子監督に加え、映画や保育を学ぶ学生たちも集まった。学生に、作品を通じて子どもたちから学んだことを聞かれた戸田は、あるシーンの撮影で、1人の子役が「どうして楓先生泣いてるの?」と尋ねたことを紹介。  戸田は「『戦争に怒ってるんだよ』って、私じゃなくて、違う共演者の女優さんがお話してくれていたんですけど、(その子役が)『なんで戦争なんかやるの?』って。『戦争なんてしなかったらいいのに』って。すごく純粋な心で、純粋な目で、聞いてきたことがあって。それにハッとさせられるというか」と述懐。  続けて「私たち自身も『なんで戦争なんて!』って思っているところってあるけど、やっぱり子どもの言葉を聞くと、『この子たちのために本当に守らなきゃ!』って。この子たちの未来を、私たちがつないでいかなければならないっていう責任が今あるんだなっていうことを、実感させられました」と感慨深そうに語った。  一方の大原は「子どもたちの笑顔を見ると『この子たちを守っていかなきゃな』って思う。難しい質問を私はされたりしなかったんですけど、1秒1秒、一生懸命生きて、1秒1秒、楽しんでいるその姿が、一番勉強になった感じがしますね」と、しみじみ。子どもたちと接するうえで一番大変だったことを聞かれると「言葉の受け取り方がすごくピュア」といい、「分かりやすく言わなきゃいけないし、ニュアンスというか、チョイスっていうのが、(子どもたちの受け取り方は)ピュアだから難しい」と話していた。  映画『あの日のオルガン』は2月22日全国公開。

  • 映画『あの日のオルガン』プレミア上映会イベントにて

    大原櫻子、戸田恵梨香の“愛の叱咤”に感服「かっこいい」

    映画

     映画『あの日のオルガン』(2月22日公開)プレミア上映会イベントが4日、都内の劇場で行われ、ダブル主演を務めた戸田恵梨香、大原櫻子をはじめ、佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、メガホンをとった平松恵美子監督が出席した。@@cutter 太平洋戦争末期、子どもたちの命を守るために日本で初めて保育園を疎開させることに挑んだ保母たちの実話を映像化した本作。出演者は実在した保母さんをそれぞれ演じている。  戸田が演じた板倉楓は、責任感が強く保母の中でリーダー的な存在となるが「共演者のみんなと全然年が離れていないと思っていて。撮影に入る前、私がリーダーに見えるのかなって不安だったけどみんなの年齢を聞いたら20代前半でものすごい衝撃。年齢的に全然私がリーダーだった」と苦笑した。  楓は“怒りの乙女”と呼ばれる役柄となるが「普段自分がふつふつと怒りを持って挑んでいることはないので、お芝居での怒りを表現するときは難しい作業だった。ケンカをするとか怒りをぶつけることはあるけど、(怒りが)心の中にある人だったので経験したことがなく苦戦した」と心情の表現が困難だったと振り返った。  戸田と初共演となった大原は、戸田のリーダーらしい一面に触れた時を回想。「恵梨香さんはずっと現場を俯瞰で見られていて。撮影の後半、子どもたちがみんな揃って一列になる時、子どもたちがふざけあって列がぐちゃぐちゃになった。集中してと言ってもまとまらず、その時、恵梨香さんが『うるさいねん!』って一言言ったんです」と明かした。戸田は「初めて怒りましたね…」と愛のある叱咤を笑顔で振り返り、大原も「怒った姿は見たことがなかったので一瞬止まって。楓さんだと思った。かっこよかったんです」と尊敬のまなざしだった。  大原は映画のオファーを受けた際は「年齢的にも顔つき的にも保母さん役で大丈夫かなって」と不安もあった様子。それでも歌手での経験も活かし休憩時間はオルガンを弾き、子どもたちと一緒に時間を過ごした。大原は「大変なことたくさんあったがとても楽しく演じられました」と充実の表情だった。  イベントには共演した子どもたちがサプライズ登場し、“先生たち”に感謝の花束を贈った。大原は「ありがとう。こうしてまた顔が見られてうれしい」と感激していた。  映画『あの日のオルガン』は、2月22日全国公開。

  • 『あの日のオルガン』場面写真

    戸田恵梨香、憂い&笑顔…多彩な表情を収めた『あの日のオルガン』場面写真解禁

    映画

     女優の戸田恵梨香と大原櫻子がダブル主演にして初共演する映画『あの日のオルガン』から、憂いや笑顔など、戸田の多彩な表情を捉えた場面写真が一挙解禁された。@@cutter 本作は、太平洋戦争末期、53人の園児たちの命を守るため、日本初の保育園疎開に奮闘した保育士たちの実話を描いたヒューマンドラマ。戸田は保母たちのリーダーで責任感の強い板倉楓に、大原が天真爛漫な保母の野々宮光枝に扮するほか、1000人を超えるオーディションを経て選ばれた佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、福地桃子、白石糸、奥村佳恵がそのほかの保母役を務める。加えて林家正蔵、夏川結衣、田中直樹、橋爪功ら、日本を代表する俳優たちがキャストに名を連ねた。  30歳を迎えた2018年、戸田は実写邦画歴代5位となる興行収入を記録した『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』でメインキャストを務め、若年性アルツハイマー病の主人公に扮したテレビドラマ『大恋愛 ~僕を忘れる君と』(TBS系)で“大恋愛ロス”現象を巻き起こした。2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』では、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘するヒロイン・川原喜美子役を演じることも決定している。  そんなめざましい活躍を見せている戸田が本作で演じたのは、20代の若手保母たちを引っ張る主任保母として、自らの気持ちを押し隠し誰よりも気丈に振る舞う楓。楓は、国の現状に怒り、疎開先の荒れっぷりや先の見えない状況を憂いながら、それでも子どもたちと共に笑い、時に涙を流して奮闘する。  公開された4点の場面写真では、オルガンの音色に笑顔をみせる楓、障子に手をやり憂いの表情を浮かべる姿、ほかの保母の前で怒りを爆発させる様子や、園児を抱きしめて悲しみをのぞかせる姿など、戸田の実力に裏打ちされた多彩な表情を確認することができる。  戸田は楓の役柄を振り返って、「みんなの母となれるように、お姉さんとなれるように、大きな心でどしっと構えていられるように心がけました。子供たちの命を預かっている責任というものが実感としてあります。保母さんたちの葛藤している姿、それから子供たちの目を見てもらいたいです」とコメントしている。  映画『あの日のオルガン』は2月22日より全国公開。

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    【インタビュー特集】歌の力ってすごい!大原櫻子が感動した『アリー/ スター誕生』音楽とドラマの融合

    映画

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padding-right:8px; color:#999;"> 提供:ワーナー・ブラザース映画</p> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_01.jpg" width="670" /></div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <p class="lead">  レディー・ガガが映画初主演を務めたことでも話題の映画『アリー/ スター誕生』。歌手で女優の大原櫻子にいち早く観てもらうと、「歌と物語がものすごくマッチしていて、一瞬にして映画に引き込まれた」と興奮しきり。映画の感想を語るにつれ、アリーのシンデレラストーリーとも重なる映画デビューの思い出や、歌と芝居にかける並々ならぬ情熱があふれ出した。</p> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_02.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  物語の始まりは、歌手を夢見るものの、ウェイトレスとして働くアリー(ガガ)と、国民的人気を誇るミュージシャン・ジャクソン(ブラッドリー・クーパー)との運命的な出会い。ジャクソンに才能を見出されたアリーが、一気にスターダムに駆け上がっていく姿を描く。第61回グラミー賞にて、映画のメイン曲「シャロウ~『アリー/ スター誕生』愛のうた」が4部門にノミネートされるなど、心震わす音楽が2人のドラマを彩る。大原は「冒頭のアリーの鼻歌から、心をグッとつかまれました。一瞬にして映画に引き込まれた」と楽曲に導かれるように、映画にのめり込んだそう。</p> <p style="font-size:16px; line-height:1.3em; color:#535353; margin: 2px auto; padding:10px 0px 0px 0px; font-weight: bold; "> 自身と重なり合うシンデレラストーリーに共感</p> <div style="border-bottom: solid 2px #FFCC33;"></div> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_03.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  ウェイトレスだったアリーが、ショービジネスの華やかな舞台へと上がる。夢のようなシンデレラストーリーだが、大原は「自分の経験とも重なるところがあった」と告白。約5000人のオーディションを経てヒロインに抜てきされた映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』について、振り返る。「『カノ嘘』も八百屋で働いていた女の子が、アーティストの道を駆け上がるお話でした。私自身も映画デビュー作でヒロインという大役をいただいて。東京から離れることもほとんどなかったのに、キャンペーンで飛行機に乗ったり!目まぐるしい日々を過ごすようになり、“どうなってしまうんだろう”と怖くもあり、うれしくもあり、ワクワクもして。アリーの喜びや戸惑いも、ものすごくリアルに感じました」。</p> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_04.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  劇中では、初めて大観衆の前で熱唱する姿や、初めてのテレビ出演など、アリーの目の前の景色が変わっていく瞬間がドラマチックに映し出される。大原にとっての初生歌唱は「FNS歌謡祭の生放送」だったという。「CM明けの10、9、8、7…とカウントされていくにつれて、“どうしよう!怖い!”とドキドキして。アリーもものすごく緊張していましたよね」と震えるような思いをしたが、「いまでも毎回、緊張します。でもアリーがジャクソンと出会って、支えを得たように、私もファンの方や家族など、支えてくれる人がいることを実感することで、少しずつ自信をもらっているように思います」とアリーに心を寄せながら、感謝の気持ちを吐露する。</p> <p style="font-size:16px; line-height:1.3em; color:#535353; margin: 2px auto; padding:10px 0px 0px 0px; font-weight: bold; "> 「歌の力ってすごい」音楽とドラマの融合に感動</p> <div style="border-bottom: solid 2px #FFCC33;"></div> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_05.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  ミュージカル女優としても活躍する大原だが、「ガガさんとはまた違った、アリーとしての歌声を感じました。力強いけれど、優しくて儚げなところもあって。“こういう歌、大好き!”って何度も感動していました。歌と物語がものすごくマッチしていたので、そう感じたんだと思います」と劇中での“音楽とドラマ”の融合に感激しきり。「歌が物語をつないでいるような感じがあった」という彼女が、とりわけ心に残ったのが「アリーとジャクソンが駐車場で歌うシーン」とのこと。メイン曲「シャロウ~『アリー/ スター誕生』愛のうた」誕生の瞬間となるシーンとなり、「2人の心が寄り添ったときに出てきた歌という感じがしました。歌の力ってすごいですよね」と歌の持つ力について語る。</p> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_06.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  「以前ある方が、“芝居は2、3時間かけて物語を伝えるけれど、歌は3分で伝えることができる”とおっしゃっていて。歌は3分でも、聴いている人を過去に連れて行くこともできるし、恋の出会いから別れまでを伝えることもできる。歌詞に組み込んでいなくても、メロディで伝わるものもありますから。その言葉を聞いたときに、“たとえ3分だとしても、歌うときには、3時間のお芝居と同じエネルギーをかけなければ失礼だ”と感じたんです。今ではそう思って歌うようにしています」。</p> <p style="font-size:16px; line-height:1.3em; color:#535353; margin: 2px auto; padding:10px 0px 0px 0px; font-weight: bold; "> アリーからもらった刺激とは</p> <div style="border-bottom: solid 2px #FFCC33;"></div> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_07.jpg" width="670" /></div> <p class="lead">  「アーティストは、正解やゴールがないお仕事。アリーは実力を見せられたからこそ、お客さんに支持されていきます。応援してくれる人がいないと続けられないお仕事なので、そのためには自分がしっかりと実力をつけなければいけないなと思いました」とアリーのたどる劇的な人生から「たくさんの刺激をもらった」という大原。「今は挑戦できる歌や役に出会えることが、すごくうれしい。『メタルマクベス』では没頭しすぎて、舞台上のことを何も覚えていないくらい。ものすごく過酷だったのに、終わった後に“もう1回やりたい!”と思っている自分がいて」と、今年10月に公演を終えた自身の出演舞台を振り返りながら楽しそうに笑い、「強くなった気がします」と頼もしい素顔を見せていた。<br /> (取材・文:成田おり枝/写真:高野広美)<br /> <br />  映画『アリー/ スター誕生』は12月21日(金)より全国公開。</p> <br /> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally_02/images/interview_08.jpg" width="670" /></div> <p> <span style="font-size:10px; color:#666; line-height:14px;">stylist SAHO<br /> シャツ MURRAL(KOH'S LICK CURRO)<br /> イヤリング&リング Mon Amie</span></p> <br /> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="https://www.crank-in.net/special/61104">『アリー/ スター誕生』特集</a></div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/gaga_cp/" target="_blank">ガガ列伝 歌姫の半生をプレイバック</a></div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="http://starisborn.jp/" target="_blank">『アリー/ スター誕生』公式サイト</a></div> <p style="font-size:12px;"> (C)2018 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC‐DUNE ENTERTAINMENT LLC</p> </div> <!--end--><!--article--></div> <!--interview-->

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    【特集】アカデミー賞最有力!感動のミュージカル・ドラマ『アリー/ スター誕生』インタビュー特集

    映画

    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2018 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally/css/interview_2.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview_2018ally/css/interview_smp_2.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <style type="text/css"> .article_interview{ margin: 0; width: 670px; } .movies { margin: 0 auto; position: relative; width: 100%; padding-top: 56.25%; } .movies iframe { position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100% !important; height: 100% !important; } #interview p span.intName_C { color:#ff0000; font-weight:bold; } .intMain_boxB { width: 670px; margin: 0px 0 15px; padding: 0; } @media screen and ( max-width:479px ) { .intMain_boxB { width:100%; margin: 0 0 10px; padding:0 ; } .intMain_boxB img { width:100%; height:auto; padding:0 ; } } iframe { border: 0; max-width: 100%; } .button_ally_a{ border:4px solid #ff9c00; -webkit-box-shadow: #878787 0px 2px 2px ; -moz-box-shadow: #878787 0px 2px 2px ; box-shadow: #878787 0px 2px 2px ; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px; border-radius: 5px; font-size:25px; padding: 10px 5px 10px 5px; width:70%; text-decoration:none; display:inline-block; text-shadow: 2px 2px 0 rgba(0,0,0,0.3); font-weight:bold; color: #FFFFFF; background-color: #ffc579; background-image: -webkit-gradient(linear, left top, left bottom, from(#ffc579), to(#fb9d23)); background-image: -webkit-linear-gradient(top, #ffc579, #fb9d23); background-image: -moz-linear-gradient(top, #ffc579, #fb9d23); 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top: -2px; margin-right: 2px; /*left: 160px;*/ }</style> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_boxB"> <p style="font-size:12px; text-align:right; padding-right:8px; color:#999;"> 提供:ワーナー・ブラザース映画</p> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://cifeature.s3.amazonaws.com/interview_2018ally/images/matome01.jpg" width="670" /></div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <div style="background-color:#dbdbdb; padding:5px; margin:0px 0px 20px 0px"> <p class="lead"> 歌姫レディー・ガガが映画初主演で挑み、俳優ブラッドリー・クーパーが初監督と主演を務めた『アリー/ スター誕生』。ゴールデン・グローブ賞5部門ノミネート!主題歌がグラミー賞4部門ノミネート!世界中で驚異の大ヒットとなり、アカデミー賞最有力の呼び声高い本作は、歌手を夢見る主人公アリーが、運命の恋に出会い、一気にスターダムを駆け上がっていく、“音楽とドラマ”が融合した感動のシンデレラストーリー。今回、ガガ同様に女優・歌手として活躍する2人が一足早く本作を鑑賞し、心震わされたシーンなどについて語ってくれた。</p> </div> <br /> <!--インタビュー1--> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#ab1e24; margin: 2px auto; font-weight: bold;"> インタビュー#1</p> <p style="font-size:17px; line-height:1.3em; color:#000000; margin: 2px auto; font-weight: bold; border-bottom: solid 2px #f79b00;"> 涙がポロポロ出てきました-<br /> のんが語る『アリー/ スター誕生』“涙”のワケとは</p> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://cifeature.s3.amazonaws.com/interview_2018ally/images/matome02.jpg" width="670" /></div> <p style="font-size:12px; line-height:1.9em; color:#000000; text-align:right;"> (2018年12月17日掲載)</p> <p style="text-align:center;"> <a class="button_ally_a" href="https://www.crank-in.net/special/61177" target="_blank">記事を読む</a></p> <!---インタビュー1 end--><br /> <!--インタビュー2--> <p style="font-size:20px; line-height:1.3em; color:#ab1e24; padding:20px 0px 0px 0px; margin: 2px auto; font-weight: bold;"> インタビュー#2</p> <p style="font-size:17px; line-height:1.3em; color:#000000; margin: 2px auto; font-weight: bold; border-bottom: solid 2px #f79b00;"> 歌の力ってすごい!<br /> 大原櫻子が感動した『アリー/ スター誕生』音楽とドラマの融合</p> <div class="photo"> <img alt="アリー/スター誕生" border="0" src="https://cifeature.s3.amazonaws.com/interview_2018ally/images/matome03.jpg" width="670" /></div> <p style="font-size:12px; line-height:1.9em; color:#000000; text-align:right;"> (2018年12月19日掲載)</p> <p style="text-align:center;"> <a class="button_ally_a" href="https://www.crank-in.net/special/61167" target="_blank">記事を読む</a></p> <!---インタビュー2 end--><br /> <br /> <div style="background-color:#FFCC33; padding:5px; margin:0px 0px 10px 0px"> <p style="font-size:16px; line-height:1.6em; color:#000000; margin: 2px auto; font-weight: bold;"> 作品情報</p> </div> <div class="movies"> <iframe allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_veCmARdM30?rel=0" width="560"></iframe></div> <br /> <div style="background-color:#dbdbdb; padding:5px; margin:0px 0px 20px 0px"> <p class="lead"> 夢はきっと叶う!全編名曲で彩る感動のミュージカル・ドラマ!<br /> <br /> 自分に自信がなく歌手の夢を諦めかけていたアリー。有名ミュージシャン=ジャクソンとの偶然の出会いが、彼女の人生を大きく変える――「君の歌は奇跡だ」。ウエイトレスから一気にスターダムを駆け上っていくアリー。激しく惹かれあうジャクソンと、全米のステージで一緒に歌う幸せな日々を過ごすが、次第に自分を見失っていき・・・。愛と成功のはざまで、最後に彼女がつかんだものとは――?</p> </div> <div style="background-color:#FFFFFF; padding:5px; margin:0px 0px 20px 0px"> <p style="font-size:16px; line-height:1.6em; color:#000000; margin: 2px auto; font-weight: bold;"> 関連ニュース</p> <div style="padding:0px 0px 0px 0px;"> <ul class="news"> <li> <a href="https://www.crank-in.net/interview/61349"><インタビュー>『アリー/ スター誕生』ブラッドリー・クーパー、周囲の反対押し切り執念の映画化</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/61314">レディー・ガガ、泣いて笑って…『アリー/ スター誕生』主題歌&メイキング映像公開</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/61284">レディー・ガガ、主演抜擢の決め手は“美しい瞳” 『アリー/ スター誕生』監督が告白</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/61086"><来日プレミア>ブラッドリー・クーパー、薄着のローラを気遣いコートを脱いで着せる</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/61011">マツコ・デラックス、『アリー/ スター誕生』レディー・ガガは“必然” マツコ節全開映像公開</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/61001">『アリー/ スター誕生』もノミネート!ゴールデン・グローブ賞<映画の部>『バイス』が最多ノミネート</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/60826">ブラッドリー・クーパー監督、『アリー/スター誕生』超リアルなライブシーン秘話を告白</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/60454">ガガ初主演『アリー/スター誕生』感動の本予告&本ポスター解禁</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/58898">レディー・ガガ主演『アリー/スター誕生』東京国際映画祭オープニング作品に</a></li> <li> <a href="https://www.crank-in.net/news/58394">ガガ初主演『アリー/スター誕生』日本版予告&ティザービジュアル公開</a></li> </ul> </div> </div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/gaga_cp/" target="_blank">ガガ列伝 歌姫の半生をプレイバック!</a></div> <div style="margin:0px 0px 20px 0px; text-align:center;"> <a class="arrow" href="http://starisborn.jp/" target="_blank">『アリー/ スター誕生』公式サイト</a></div> <p style="font-size:12px;"> 配給:ワーナー・ブラザース映画<br /> (C)2018 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC‐DUNE ENTERTAINMENT LLC</p> </div> <!--end--><!--article--></div> <!--interview-->

  • 映画『あの日のオルガン』メインビジュアル

    戸田恵梨香&大原櫻子W主演『あの日のオルガン』本予告到着

    映画

     女優の戸田恵梨香と大原櫻子がダブル主演を飾る映画『あの日のオルガン』から予告映像が解禁。それぞれ対照的な性格の保母を演じる戸田と大原が、戦時下で子どもたちと共に暮らしながら、たくましく奮闘する姿を見ることができる。@@cutter 本作は、第二次世界大戦末期、東京都品川区戸越の保育士たちが幼い園児たちと集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を描くヒューマンドラマ。映画『ひまわりと子犬の7日間』の平松恵美子が監督と脚本を手掛け、幾多の困難を乗り越え、託された命を守り抜こうとするヒロインたちの奮闘を映し出す。  保母たちのリーダーで責任感の強い板倉楓を戸田恵梨香、天真爛漫な保母・野々宮光枝を大原櫻子が演じる。そのほかの保母役を、1000人を超えるオーディションを経て選ばれた佐久間由衣、三浦透子、堀田真由、福地桃子、白石糸、奥村佳恵が務める。  1944年。戸越保育所の主任保母・板倉楓(戸田)は、園児たちを空襲から守るため、親元から遠く離れた疎開先を模索していた。最初は子どもを手放すことに反発していた親たちも、生き延びて欲しい一心で我が子を保母たちに託すことを決意。ようやく見つけた疎開先は古びた荒れ寺で、生活は問題が山積。それでも保母たちは、戦争が終わる日を夢見ながら子どもたちと向き合う。しかし、疎開先にも徐々に戦争の影が迫っており…。  予告映像は、戸田演じる楓が、「とにかく、やるの!」と力強く宣言するシーンからスタート。次いで子どもたちと共に荒れ寺に疎開し、奮闘する保母たちの姿が描かれる。過酷な状況の中、「私たちいつ寝るんですか…!」とコミカルに訴える光枝(大原)や、たくましく振る舞う一方で「もう疲れたんです…」とうなだれた様子を見せる楓。そのほかさまざまな登場人物たちや、光枝が弾くオルガンに合わせて子どもたちが楽しそうに踊る姿などが映し出される。  予告映像の中盤からは、シンガーソングライターのアン・サリーが歌う本作の主題歌『満月の夕(2018ver.)』が流れる。同曲は、1995年の阪神・淡路大震災を題材に作られた曲『満月の夕』のカバーとなっている。  映画『あの日のオルガン』は2019年2月22日全国公開。

  • (左から)広瀬すず、大原櫻子

    広瀬すず&大原櫻子の写真に映り込む野性爆弾くっきーに注目が集まる

    エンタメ

     女優の大原櫻子が8日、自身のインスタグラムで広瀬すずとの2ショットを公開した。2人に対して「かわいい」などと称賛の声が集まる中、広瀬が手に持つスマホアクセサリーにデザインされた野性爆弾くっきーの顔にも、ファンの注目が集まっている。@@cutter 「同じとこにいた 朝ドラ頑張ってるすず、、 大変な撮影なのに、笑顔もらいました 応援しとるよぉぉ #なつぞら」というコメントとともに、大原は広瀬との2ショットを公開した。広瀬は2019年前期放送の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合)でヒロインを演じることが決まっている。  投稿された3枚の写真では、大原が広瀬に抱きつくように寄り添い、仲の良さが伝わってくる。ただ1枚目の写真では、広瀬が手に持ち、この写真を撮影したスマホが写り込み、さらにそのスマホにくっきーの顔がデザインされたスマホリングがつけられており、彼の顔が投稿の独特の存在感を放っている。  ファンからは2人のショットに「2人とも可愛い」「このツーショット好きだわー!2人とも応援してます!」といった声が集まったが、一方でスマホリングにも注目が集まり、「くっきーさんwwww」「二人とも可愛いけどくっきースマホリング気になる」「くっきーも一緒にぱしゃ 笑」などとコメント欄が盛り上がっている。 引用:https://www.instagram.com/sakurako_ohara/

  • 大原櫻子

    白石麻衣に城田優…大原櫻子の舞台を観劇した友人が「豪華」と話題

    エンタメ

     歌手で女優の大原櫻子が出演中の舞台、新感線☆RS『メタルマクベス』disc2。大原は、自身のインスタグラムに「楽屋見舞い」に来てくれた友人らを投稿しているが、乃木坂46の白石麻衣らそのバラエティー豊かなメンバーが話題となっている。@@cutter 先月29日、大原は「写真撮ろうとしたらサって出て来たお方。笑 メタルマクベス観に来てくれました。楽しくたくさん話せて、もう幸せ。。ありがとうまいちん」と言葉を添えて、白石と映る動画を投稿。動画では、白石が暖簾をくぐって登場し、大原と顔を見合わせ笑い合っている。  翌29日には俳優の城田優が訪れた模様。「舞台のご褒美に、今度肩車してください」という言葉とともに城田と一緒にソファに座った2ショットをアップ。さらに今月2日には佐野ひなこ、ももいろクローバーZの玉井詩織との2ショットもそれぞれ披露している。  これらの写真を見たファンからは「やっぱり客席も豪華」「櫻子ちゃんっていろんな人と交流深いよね」「さくちゃんはいろんな人から愛されてるね」「色んな人が来てくれて幸せやね」といったコメントが集まった。アイドル、俳優、モデルと、多ジャンルにわたる大原の交友関係の広さが、ファンを感心させている。   引用:https://www.instagram.com/sakurako_ohara/

  • 新感線☆RS『メタルマクベス』disc2フォトセッション&囲み取材に出席した(左から)大原櫻子、尾上松也

    大原櫻子、尾上松也の「見事に導いていただいてます」発言に爆笑

    エンタメ

     俳優の尾上松也と女優の大原櫻子が9日、IHIステージアラウンド東京で行われた舞台、新感線☆RS『メタルマクベス』disc2の公開稽古に出席。囲み取材で夫人役の大原の印象を聞かれた尾上は「見事に導いてもらってます」と、役柄さながらに引っ張ってもらっていることを明かした。@@cutter 2006年に劇団☆新感線と脚本家の宮藤官九郎が初めてタッグを組んだ『メタルマクベス』は、シェイクスピアの『マクベス』を下敷きに、現代から200年後の近未来と1980年代の日本を行き来しながら繰り広げられる物語だ。今回、IHIステージアラウンド東京でdisc1~3の3バージョンが上演されることとなり、2人はdisc1の橋本さとし&濵田めぐみペアからバトンを引き継ぐ形になる。  劇場に入って4日目という尾上は「稽古場では理解できなかったことが、体で実感できるようになってきて。劇場のスペシャルさを肌で感じています」と語る。また大原は先日disc1公演を訪れたとのことで「さとしさんとめぐみさんにすごくエネルギーをいただきました」とコメント。濱田とはメールアドレスを交換したようで「『死ぬ気で頑張ってね。死ぬ気で応援するから』とメッセージをもらいました」と明かした。  また今回、マクベスとマクベス夫人をモチーフにした夫婦役を演じる2人。共演した感想を聞かれると、尾上は「見事に導いていただいてます。私がきっかけなどを忘れることが多くございまして。すると奥様が腰の方をトントンとして『おい、ここセリフだぞ』と、どんどん引っ張っていただいてて」と、10歳年下の大原に助けられていることを明かした。  尾上の言葉に大原は爆笑。「役的にもそうですしね」と前置きしつつ、「(尾上は)わざと優しくされてるのかなと思うことがあるくらい優しい方(笑)。歳上の俳優さんだから、こんなに私がわがままにやらせてもらってるのかな」と、息の合った様子を見せた。  新感線☆RS『メタルマクベス』disc2はIHIステージアラウンド東京にて、9月15日~10月25日まで上演。また、10月4日には全国の映画館でライブビューイングも行われる。

  • かわいすぎる…大原櫻子のおでこ出し”ライオンヘア”に称賛の声 ※「大原櫻子」インスタグラム

    「かわいすぎる…」大原櫻子のおでこ出し“ライオンヘア”に称賛の声

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     女優、歌手として活躍する大原櫻子が9日、自身のインスタグラムを更新し、まるでライオンのようなワイルドな髪型を披露した。ファンからは「子供のライオンかと思った」といったコメントが集まっている。@@cutter ライオンの絵文字に続き「ガオガオ」というコメントとともに投稿された写真は、いつものほんわかした雰囲気とは異なるワイルドな大原の姿。「ガオガオ」と言いださんばかりのポーズを決めてこちらを見つめる大原に、思わず見入ってしまった人もいるだろう。  コメント欄には「かわいすぎるぅ」などの称賛の声や、「おでこ出してる方がかわいい」「おでこ見えてる方が大人っぽ、可愛いかも」と、いつもは前髪を下ろしている大原のおでこを見せたスタイルを喜ぶ声が目立った。また、「寝癖すごいね!」といった突っ込みも寄せられており、彼女の意外な一面に心を掴まれたファンが多数いるようだ。 引用:https://www.instagram.com/sakurako_ohara/

  • ONWARD presents 新感線☆RS『メタルマクベス』Produced by TBS 制作発表記者会見に登場した長澤まさみ

    長澤まさみ、ヘヴィメタ演劇に挑戦「魂を解放していきたい」

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     女優の長澤まさみが10日都内で、劇団☆新感線の新公演『メタルマクベス』の制作発表記者会見に出席。劇中でヘヴィメタルやロックが鳴り響く同作への出演にあたって、「(ロックなどの)魂は持ってるほうだと思います。解放していきたいです」と意気込みを語った。@@cutter 同作は、シェイクスピアの『マクベス』をアレンジした意欲作。3国が戦争を繰り広げる2206年の近未来と、メジャーデビューを果たした「メタルマクベス」が活躍する1980年代の世界で起きる出来事が、破滅の道に向かって収束する様を描く。disc1、disc2、disc3と題して3作を連続上演する。  10日の会見には同作に出演する3組(disc1:濱田めぐみ・橋本さとし、disc2:大原櫻子・尾上松也、disc3:長澤・浦井健治)のキャストと、脚本を担当する宮藤官九郎、演出のいのうえひでのりが出席。会見序盤には各作のマクベス(およびランダムスター)を演じる橋本、尾上、浦井の三人が劇中のヘヴィメタル『きれいは汚い、ただしオレ以外!』を生歌で披露し、会場を盛り上げた。  ローズ役(およびランダムスター夫人役)の長澤は、初出演の劇団☆新感線に対して「少し緊張してます」と現在の心境を吐露しつつ、ロックは「昔から好きです」と言い、「(ロックなどの)魂は持ってるほうだと思います。解放していきたいです」と意気込んだ。  また、2006年の同作初演で同じ役を演じた松たか子に最近会ったと明かして「『実はあの役をやるんですが…』って相談したら『大丈夫!できるから!』と言って頂いて勇気をもらいました」とニコリ。  同役にちなんで悪女な一面を問われると、現在出演中の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)を引き合いに「今、ちょっと七変化をけっこうやってるんですけど、たぶんどこかにあります」とイタズラな笑顔をこぼした。  尾上は劇団☆新感線の舞台に「出たいな、出たいな~と思ってました」と胸の内を告白。さらに普段の歌舞伎とは異なる大声のシャウトをライブで披露したことに触れ、「メチャクチャ気持ちよかった~!」と語尾を伸ばして再びシャウト。浦井も負けじとシャウトして、長澤の笑いを誘った。  新感線☆RS『メタルマクベス』は、disc1が7月23日より、disc2が9月15日より、disc3が11月9日よりIHIステージアラウンド東京にて上演予定。

  • 映画『あの日のオルガン』場面写真解禁

    戸田恵梨香&大原櫻子主演『あの日のオルガン』追加キャスト発表

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     戸田恵梨香と大原櫻子がダブル主演を飾る映画『あの日のオルガン』の追加キャストが発表され、劇中のシーンを収めた場面写真も解禁になった。また、このほどクランクアップを迎えた、戸田と大原のコメントも到着した。@@cutter 本作は、第二次世界大戦末期、東京都品川区戸越の保育士たちが幼い園児たちと集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を描くヒューマンドラマ。戦時下の困難をたくましく乗り越え、ユーモアを持って突き進んだ、知られざるヒロインたちの奮闘が描かれている。  戸田と大原がダブル主演を務め、『ひまわりと子犬の7日間』でメガホンを取った平松恵美子が監督する本作の追加キャストには、橋爪功、松金よね子、萩原利久、田中直樹、夏川結衣、林家正蔵、陽月華、山中崇、田畑智子と、実力派かつ個性派の俳優陣が名を連ねた。  併せて解禁された場面写真では、保育士役の戸田・大原の他に、保育所所長役の田中、児童疎開に尽力する主任保母役の夏川の姿が映し出されている。  およそ一ヵ月の撮影を終えた戸田は「重たいシーンが続いていたので、自分の精神状態が普段いないところにいました。一ヵ月間精神的にきついことが続きましたが有意義な時間で、すごい作品が出来るんじゃないかと手応えを感じています」と自信を覗かせた。また、今回が初共演となった大原については「なんてまっすぐな人なんだろうと思いました。前を見ている姿が私にとって心の支えでしたし、いつも見ていたい人だなという風に思いました」と語り、一方の大原も「(戸田は)クールなイメージだったのですが、気さくで、かわいくて、会ったらもっと好きになりました」と互いに好印象だったことを明かしている。  映画『あの日のオルガン』は2019年2月全国公開。

  • 子役に囲まれ笑顔 ※「大原櫻子」インスタグラム

    大原櫻子22歳、“童顔すぎて”子供たちに紛れる

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     女優、歌手として活躍する大原櫻子が29日、3人の子役に囲まれたショットを自身のインスタグラムに投稿。そのあどけない表情が周囲の子役とほとんど変わらないとファンの話題を呼んでいる。@@cutter 「可愛い可愛い子供達。カメラに興味津々。愛おしいです。。」というコメントとともに投稿された今回の写真。添えられたハッシュタグから、大原が戸田恵梨香らと出演する、実話を基にした映画『あの日のオルガン』撮影時のオフショットだと思われる。  戦争中の物語のためか、写っている全員がおかっぱ頭。陽光の中、大原を中心に3人の子役も顔を寄せ合い、カメラを見つめて笑顔でピースをしている。子供たちにも負けない彼女の透明感と、ナチュラルで素朴な美しさが際立つ1枚に、ファンは「さくちゃんも子どもたちも可愛すぎるーーーー」「真ん中の子が1番可愛いです」「みんなおそろボブたまらんかわいい〜〜たのしみ〜!」「目がキラキラ」と絶賛。  さらに「さくちゃん紛れてる かわいい」「さくちゃんも子供たちと同じ若さを感じる!さくちゃんからまばゆい光を感じる」「みんな子どもにみえる」といった、干支一回りほど違う大原が子供たちとなじみすぎていることについてのコメントも寄せられた。  また、『あの日のオルガン』で保育所の保母を演じる大原に向けて、「先生大好き〜って声が聞こえそう。皆ひとまとめに可愛い一輪の花ですね」「みんなさくちゃんに集まってくるんだね」「櫻子先生に教わりたいです」「撮影がんばって~」といったエールも送られている。 引用:https://www.instagram.com/sakurako_ohara/

  • 戸田恵梨香と大原櫻子が映画『あの日のオルガン』でダブル主演

    戸田恵梨香&大原櫻子ダブル主演、映画『あの日のオルガン』製作決定

    映画

     戸田恵梨香と大原櫻子がダブル主演を務める映画『あの日のオルガン』の製作が決定し、2019年に公開予定であることが発表された。第二次世界大戦末期、東京都品川区戸越の保母たちが、幼い園児たちと集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を映画化する。@@cutter 1944年、第二次世界大戦末期。東京品川の戸越保育所では、保母たちが保育所の疎開を模索していた。まだ幼い園児たちを手放す不安、迫りくる空襲から子供たちだけでも助けたい、と意見の分かれる親たちを保母たちが必死に説得する中、埼玉に受け入れ先の寺が見つかる。荒れ寺での疎開生活をスタートした若い保母たちと幼い園児たちを待っていたのは、毎日わき出てくる問題との戦いの日々。それでも若き保母たちは子供たちと向き合い、毎日ひたむきに励ましあいながら奮闘する。しかしそんな彼女たちにも空襲の影が迫っていた。  戸田は保母たちのリーダーである板倉楓を演じ、大原はもう一人の主役である保母の野々宮光枝に扮する。メガホンを取り脚本も兼任するのは、『小さいおうち』『母と暮せば』『家族はつらいよ』など山田洋次監督との共同脚本、助監督を務め、『ひまわりと子犬の7日間』では監督を務めた平松恵美子。  戸田は「子供達を必死に守り抜いた保母さん達は、今では考えられないほどのプレッシャーと苦労だったに違いなく…この作品に参加する事を私自身大きな責任と感じています」と心境を吐露。また「向き合う事が大変恐ろしくも感じますが、強く生きた女性の姿を力強く懸命に演じたいと思います」と意気込みを明かしている。  一方の大原は「実話をベースにした今回の題材。戦時中の話なので、その時代を勉強して撮影に臨みたいと思います。私は元々子供が大好きで、最初お話をいただいた時は、素直に嬉しかったです」とコメント。「保母さんは並大抵の苦労ではできないお仕事ですが、光枝のキャラクターは楽しんで演じられると思います」と話している。  映画『あの日のオルガン』は2019年春、全国公開。

  • 家入レオ&大原櫻子&藤原さくらのコラボソングに絶賛の嵐 ※「大原櫻子」インスタグラム

    家入レオ&大原櫻子&藤原さくらのコラボソングに絶賛の嵐「3人の出逢いに乾杯」

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     女優・歌手の大原櫻子が、27日に自身のインスタグラムアカウントを更新し、同日に配信リリースされたシングル『恋のはじまり』で共演を果たしている家入レオ、藤原さくらとのスリーショットを披露するとともに、今回のシングルリリースへの思いを綴っている。@@cutter 3人は同じレーベルに所属する友人同士。『恋のはじまり』は家入が手掛けた楽曲で、3月12日にパシフィコ横浜で開催された『ビクターロック祭り 番外編 IchigoIchie Join 6 家入レオ×大原櫻子×藤原さくら』において、3人の歌唱でサプライズ披露された。  この日の投稿で大原は「とあるカフェで『3人でいつか歌いたいね』って言ってた」と3人で歌うこととなったきっかけを振り返りながら「2人に出会えて幸せです。この歌に出会えて幸せです。そして、これから聴いてくださる方に出会えて幸せです。たくさんの人に届きますように」と楽曲に込めた思いを綴っている。  また家入も、自身のインスタグラムにて3人によるショットを披露し「大好きな2人を想って作った曲を、3人で歌える幸せ」とリリースへの思いをコメントしている。  投稿には「いいです 好きです 曲も歌も3人も デレデレ溶けちゃいそう」「もう聴いたよー!めっちゃいい曲!!感動したー」「最高な3人。大好きな3人。歌声も曲も歌詞も全部素敵でした」「早速聞きました!3人ともめっちゃいい」と、早くも楽曲に対して絶賛の感想が多く寄せられている。  なお、3人は10月8日に大阪城ホールで開催される『ビクターロック祭り2017大阪×MBS音祭~supported by uP!!!』で再び集い、『恋のはじまり』を披露することが予定されている。  引用:https://www.instagram.com/sakurako_ohara/     https://www.instagram.com/leoieiri/

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