志尊淳 関連記事

  • (左から)『フォルトゥナの瞳』初日舞台挨拶に登壇した有村架純、神木隆之介

    有村架純、DAI語に挑戦 神木隆之介は“SODFSDN”持ってる

    映画

     女優の有村架純が15日都内で、映画『フォルトゥナの瞳』の初日舞台挨拶に登場。タレント・DAIGOの持ちネタであるDAI語を用いて、本作の主演・神木隆之介は“SODFSDN”を持っていると語るなどして、会場を盛り上げた。@@cutter 同作は、百田尚樹の同名小説を原作とする実写ラブストーリー。「死を目前にした人間が透けて見える」という「フォルトゥナの瞳」を有する青年・木山慎一郎(神木)が、運命に立ち向かう様を描く。  今回のイベントには神木や有村の他、志尊淳、DAIGO、斉藤由貴、時任三郎、三木孝浩監督が出席した。  木山役を熱演した神木は、本作について「魂を込めて作った作品」と紹介。有村とのデートシーンはアドリブトークだったと明かし、「車の博物館で説明する描写があって、10回以上撮った。車のことについて急いで調べて、毎回小出しに架純さんにその知識を出していった。4回目くらいで尽きて、同じことばっかり喋ってた(笑)。でも優しいから、『そうなの!?』ってリアクションをちゃんと取ってくれる。助かった」と述懐した。  ヒロイン・桐生葵役の有村は「(本作は)シリアスな内容ではあるけれど、穏やかで、のどかな時間がたくさんあった。それはきっと、神木君が座長だったからこそ生まれた雰囲気だったのかなとすごく思う。ハードな撮影の中、毎日笑顔でどんな時も対応が変わらず、現場を明るく盛り上げてくれた」と神木を称賛した。  金田大輝を演じた志尊は、神木と本作で仲良くなって「週3、4で会う」と告白。神木の印象は「(プライベートでも)ずっとこのまま。それが一番。何も変わらない。この感じの隆ちゃん。すみません、なんかノロケ話になって」と照れ笑いを浮かべた。  宇津井和幸に扮したDAIGOは今回、「『平成最後の悪役』という気持ちで取り組んだ」と述べ、本作に関する妻・北川景子からの感想を問われて「一緒に見た。『すごくイヤなヤツに仕上がってたね』と言ってくれた。良かった」と話した。  イベント中盤には、本作にちなんで、登壇者らから見た“神木の特殊能力”を発表することに。DAIGOはフリップに、北川へのプロポーズで使ったDAI語“KSK(結婚してください)”と記述。「“苦”しむ“芝”居が“神”。(作中で)隆(りゅう)が苦しむシーンがたくさんあって、隆の苦しみ方が半端ない。うちの奥さんと見た後に、二人で隆の苦しむ芝居を勉強しようということになった。二人で、家でずっと苦しんでた。うちの奥さんが、洗濯物とか干してる時に、いきなり『ウッ!』と言って苦しむとか。ずっとやってた」と明かし、会場を笑わせた。  有村も、負けじとDAI語で対抗。“SODFSDN”とフリップに書いて「“初”対面ですが、“恐”れることなく、“誰”とでも、“フ”レンドリーに“接”することが“で”きる“能”力」と解説し、「誰にでも、同じテンションでスーッと人の心に入る能力は凄まじい。どの現場でも、スタッフに対しても共演者の方に対してもそう」と神木を褒め称えた。有村のDAI語を見たDAIGOは「めちゃ長い。大作。完全に本家超えされた」と称賛した。

  • (左から)志尊淳、井川遥

    志尊淳&井川遥、『半分、青い。』“ボクテ&ひしもっちゃん”写真にファン歓喜

    エンタメ

     俳優の志尊淳が、自身のインスタグラムにて女優の井川遥との2ショット写真を投稿。2018年に放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で共演していた2人の姿に、ファンは「半分、青いは永久不滅です」「オフィスティンカーベル最高です」など歓喜の声を上げている。@@cutter 『半分、青い。』で、志尊はボクテこと藤堂誠を、井川はひしもっちゃんこと菱本若菜を演じ、劇中に登場する漫画事務所「オフィス・ティンカーベル」で一緒に働いていた2人。先週開催された「2019年 エランドール賞」授賞式で新人賞に輝いた志尊は、受賞スピーチが終わり、お祝いゲストとして紹介された井川が登場すると、満面の笑顔を見せていた。  志尊は、自身のインスタグラムで井川と壇上でハグする様子を収めた写真や井川との笑顔の2ショットを公開。写真と共に、「エランドール賞授賞式。 プレゼンターとして井川遥さんが来てくださいました!! 美しすぎて優しすぎる ティンカーベルのお姉さま。 壇上でのスピーチで頂いたお言葉は 一生の宝物です。 ありがとうございました!!」と思いを明かしている。  ボクテとひしもっちゃんの再会を受け、写真をみたファンは「2人のハグが美しすぎて」「ベストショットですね」「嬉しいツーショット」「また半分青いが観たくなりました」「ツーショット見られてとっても幸せです」などの声があふれ、ほかにも「じゅんじゅんおめでとぉー!!」「スーツが王子すぎて眩しいです大好きですおめでとうございます」など、お祝いコメントもあがっている 引用:https://www.instagram.com/jun_shison0305/

  • (左から)神木隆之介と志尊淳

    神木隆之介&志尊淳のラブラブぶりが「かわいい」「尊い」と話題に

    エンタメ

     俳優の神木隆之介が、10日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。山田涼介、中川大志ら同世代の俳優から、桑田佳祐、福山雅治ら大御所まで幅広い交友関係が紹介され、15日公開の映画『フォルトゥナの瞳』で共演して以来親交が深い志尊淳がゲストで登場して、神木の私生活を明かした。@@cutter 初対面なのに神木は志尊を「「じゅーん!」と呼んでいきなり距離を縮め、プライベートでも頻繁に会う仲になったという2人。志尊は、神木はいろんなものごとに対して一喜一憂し、常にめっちゃテンションが高いので一緒にいて楽しいと明かす。ボウリングに行った時にも常にハイテンションで、うまく投げれなかった志尊に、「じゅん、今、腕が少し右に寄っていたから、真っ直ぐに下せばいけるから!」とアドバイスされ、「本当に松岡修造さんみたい」と熱血ぶりを表すと、MCの上田晋也からは「プライベートの松岡修造さんは鬱陶しいね」と突っ込まれた。  さらに、クリスマスに2人で表参道のイルミネーションを歩いたり、会うと酒を飲まずに朝まで話しているという2人に上田は、「結ばれてんの?25前後の男同士なんて酒飲まないと会話が続かんわ」と不思議がると、森泉もすかさず「女同士だってそうだよ」と突っ込んだ。  番組では、志尊が神木に卓球のラケットと2人の写真をプリントしたピンポン玉 をプレセント。最後は、神木が好きな芸人で登場したフースーヤから「余ったおかずでチャーハンチャーハン」というギャグをプレゼントされると、志尊と2人で披露して仲の良さを発揮した。  番組終了後、ツイッターには多くの反響が寄せられ、「神木くん」がトレンド入り。「神木くんと志尊くんかわいかったなー」「神木×志尊は最高すぎない…?可愛すぎるし尊いエモい………」「しんどい時はクリスマスに2人でイルミネーション見に行った時の神木くんと志尊淳妄想して頑張ろうな」「神木隆之介くんと志尊淳くんがとても仲良しでこの2人がシラフで朝まで語り合ってるのをニコ生なんかで見れたらそれを酒のあてに何杯でもいけちゃうのになぁ」と2人のラブラブぶりが話題となった。

  • 「2019年 エランドール賞授賞式」に登場した田中圭

    田中圭、ブレイクで態度変わったと言われショック「僕は何も変わってない!」

    エンタメ

     俳優の田中圭、中村倫也、女優の永野芽郁らが7日、都内にて開催された2019年「エランドール賞」授賞式に出席。志尊淳、葵わかな、松岡茉優と共に新人賞TVガイド賞に輝き、プレゼンターとして佐藤健、菅田将暉ら豪華俳優陣もお祝いに駆けつけた。@@cutter 『おっさんずラブ』(テレビ朝日)などで昨年大ブレイクした田中は、「とてもうれしい。自分はもちろんだけど、周りの人からおめでとうって言ってもらえて、いい一日になりそう」とニッコリ。  ただ、各局のプロデューサー陣が集まったこの授賞式だからこそ言いたいことがあると言い、「3名のプロデューサーから『売れたら態度変わるんだな』と言われて。俺もそんな風に見られたんだとショックだった」と打ち明け、「僕は何も変わってないので、今後とも上から僕にどんどん言っていただけたら」と力強く呼び掛けていた。  また昨年、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロインとしてブレイクした永野は、「自信がなくなる瞬間もあるけど、それを乗り越えられるのは作品のおかげ。今ここに立ててることを誇りに思う」と満面の笑み。  同作で共演した佐藤がプレゼンターを務めたが、「弱音を吐かないだけで、裏では心を削って演技をしていたことを、一番近くで見ていて少しは理解してるつもり。『半分、青い。』はあなたの存在なしではありえませんでした。18歳の貴重な期間をこの作品に捧げてくれてありがとう」と感謝の思いを贈った。  17歳でデビューし、15年を経て念願の賞を受賞した中村は「長い道のりでしたが、僕はこの仕事が好きで、少しでもいい芝居をしていい作品を作って、見てくれる方が考える機会になるような疑似体験をしてほしいと思ってやってきました。賞は責任だと思う。今日からまた靴紐を結んで、頑張っていきたい」と意気込みを明かした。  そんな中村のプレゼンターとして、事務所の後輩でもある菅田がサプライズ登場。菅田は自ら立候補したらしく、「大好きで尊敬する先輩の晴れやかな日に立ち会えて、本当にうれしい」と白い歯を見せ、「中村さんの言葉で何回も救われた。こんなに巧みでユーモアがあってかっこいい人がいるのに、なんでもっと見てくれないかなと思ってたんです。本当におめでとうございます」と熱い思いをぶつけていた。  当日はほかに、プロデューサー賞を『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の増本淳、『半分、青い。』の勝田夏子、プロデューサー奨励賞で『カメラを止めるな!』の上田慎一郎、市橋浩治、『おっさんずラブ』の三輪祐見子、貴島彩理、特別賞を『万引き家族』製作チームが受賞した。

  • 『ハケン占い師アタル』に出演中の志尊淳

    志尊淳の女装姿に「美しすぎ」と驚きの声 『ハケン占い師アタル』第3話

    エンタメ

     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第3話が31日に放送され、志尊淳演じる新人社員の女装姿に、視聴者から「めちゃめちゃ可愛い」「最高にかわいい」「美しすぎる」などのツイートが殺到した。@@cutter 本作は、他人のあらゆることが見える特殊能力を持つ派遣社員の的場中=アタル(杉咲)を主人公に、彼女が周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  ある日、イベント制作会社「シンシアイベンツ」制作Dチームに大手化粧品会社のサンプル配りの仕事が舞い込む。入社1年目の品川(志尊淳)は、直属の上司・上野(小澤征悦)からサンプル配りの提案書作りを押し付けられることに。なんとか提案書を書き上げた品川だったが、提案書の内容はおろか、自分自身の人格や仕事ぶりについても上野から猛烈なダメ出しを食らってしまう。そんな彼は、会社を辞めると宣言し…。  品川不在の中、残りのメンバーでサンプル配りをすることになった制作Dチーム。雪が降る中、300個のノルマを達成するために、必死で配布をするメンバーたち。そんな中、サンプルを配る大崎(板谷由夏)の前に現れたのは、長髪のカツラを身につけ、メイクもバッチリ施して女性に変身した品川。「どうしたの〜!?」と驚く大崎に対して、品川は「自分でもわからないです。なんかこうでもしないとここに来れなくて」と恥じらいながら一言。品川は「サクラがいた方が人も集まって来ると思って…」とつぶやくと、続けて高い声で「えー! コレ、なんかスゴいイイかも〜!」と猛アピール。  品川の予想外の登場に対してネット上には「斜め上からの登場」「凄いこと考えるヤツだな!」などの反響が。さらに、品川を演じる志尊のハイクオリティな女装に視聴者から「めちゃめちゃ可愛い〜」「最高にかわいい」「きれいすぎて女の子の立場ないわ」「美しすぎる」などのツイートが殺到した。また、志尊がトランスジェンダー女子を演じた2018年のドラマ『女子的生活』(NHK)を彷彿させる見事な女装に「突然の女子的生活」「ん?NHKですか?」などの声もSNSに寄せられていた。

  • (左から)『バンブルビー』日本語版吹替キャストの志尊淳、土屋太鳳

    土屋太鳳&志尊淳、『バンブルビー』日本語版吹き替えキャスト決定

    映画

     女優の土屋太鳳と俳優の志尊淳が、3月に公開される映画『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー』の日本語吹き替え版声優を務めることが発表された。@@cutter 本作は、世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』の最新作で、シリーズきっての人気キャラクター・バンブルビーが主人公。バンブルビーがサムと出会う以前の1980年代が舞台となる。  父親を亡くした悲しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、18歳の誕生日に海沿いの小さな町の廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、この車が突如変形≪トランスフォーム≫してしまう。驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色い生命体。お互いに危害を加えないことを理解した瞬間、似た者同士のふたりは急速に距離を縮める…。  土屋が演じるのは、“地球外生命体”バンブルビーが地球に来て最初に出会い、最高の相棒となる、心に傷を抱えた少女・チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)。吹き替えを担当するのはアニメ映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(2017年)以来、ハリウッド実写映画では初挑戦となる。  収録を終えた土屋は、自ら演じたチャーリーについて、「かわいくて、正直に気持ちを出すので、表情や声にも色があって、それを表現するために丁寧に時間をかけてディレクションしていただきました。バンブルビーもすごく可愛くて、愛情がとても湧きました」。バンブルビーについても「かわいいです。本当に愛おしい。女の子からすると、すごく理想的な男性像なんじゃないかなと思います。守ってくれるときは全力で守ってくれて、あとはちょっと可愛らしくて、少年っぽい感じがすごくいいなと思いました」と語る。  一方、志尊が演じるのは、チャーリーにひそかに思いを寄せる心優しい隣人の少年・メモ(ジョージ・レンデボーグJr.)。昔から大好きで全作品を見たという『トランスフォーマー』シリーズの最新作で、念願の吹き替え初挑戦に臨んだ。メモと自身の共通点については「はっちゃけてるときはすごくはっちゃけてるんですけど、女の子との関わり合いとかになるとちょっと不器用さが出てくるとことか、すごく、僕の中学生のときに似てるなと思いました。等身大の青年だったので、可愛らしいなって思う一面がたくさんありました」と話している。  映画『バンブルビー』は3月22日より全国公開。

  • 『ハケン占い師アタル』第3話場面写真

    今夜『ハケン占い師アタル』、志尊淳は小澤征悦にパワハラを受け…

    エンタメ

     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第3話が今夜放送される。今回は、アタル(杉咲)が派遣社員として働くイベント会社の新人・品川一真(志尊淳)が、上司・上野誠治(小澤征悦)からのたび重なる叱責にたまりかね、ついに会社を辞めると宣言するが…。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦している。  入社1年目の品川(志尊)は、声優になる夢をつかみかけている彼女、そして大学の演劇サークルで一緒だった仲間たちのリア充ぶりにため息をつく毎日。勤務先のイベント会社「シンシアイベンツ」でも連日、直属の上司・上野(小澤)から厳しい叱責を受け、我慢も限界に近づいていた。  ちょうどその頃、「シンシアイベンツ」に大手化粧品会社が主催する一大イベントの仕事が舞い込む。品川が所属する制作Dチームの面々は大仕事に沸き立つが、部長・代々木匠(及川光博)から「Dチームの担当は新商品のサンプリング」と告げられるや落胆。急速に興味を失った上野は「絶対やらない」と投げ出し、品川に実施内容提案書の作成を押し付ける。突然のむちゃ振りに狼狽しながらも、しぶしぶ提案書作りに取り掛かろうとする品川。そんな彼の姿を目の当たりにした派遣社員のアタル(杉咲)は、手を貸そうとするが…。  やさぐれながら提案書を作り上げる品川。だが、提案書の内容はおろか、自分自身の人格や仕事ぶりについてまで上野から猛烈なダメ出しを食らい、会社を辞めると宣言し…。  ドラマ『ハケン占い師アタル』第3話は、テレビ朝日系にて今夜1月31日21時放送。

  • 『ハケン占い師アタル』に出演中の志尊淳

    志尊淳「戦隊ヒーローとかゼロ興味」に視聴者ツッコミ 『ハケン占い師アタル』第2話

    エンタメ

     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第2話が放送され、志尊淳演じる新人社員が言い放つ「戦隊ヒーローとかゼロ興味」のセリフに、視聴者から「志尊淳に言わせるのか!?」「数年前までばりばりレッドやってたん」「それはヤバイやろ(笑)」などのツイートが寄せられた。@@cutter 本作は、他人のあらゆることが見える特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  コネ入社で制作Dチームに所属した目黒(間宮)は、失敗続きの毎日。大した仕事も任されなければ、婚活アプリでもフラれっぱなしの日々を送っていた。ある日、特撮番組『キセキ戦隊ミラクルヒーロー』の新グッズ発表イベントのコンペに参加することになったDチーム。昔から『ミラクルヒーロー』の大ファンだった目黒は、担当に立候補。周囲に不安視されても意に介さず、企画書も1人で作ると言って張り切り出すのだが…。  初めて企画を立ち上げる目黒のために会議をすることになったDチーム。大崎(板谷由夏)や、田端(野波麻帆)が次々と目黒にダメ出しをする中、ベテラン社員の上野(小澤征悦)が隣に座っていた新人社員の品川(志尊)に「お前、なんか意見ないのか?」と水を向けると、品川は困ったような表情で「無理ですよ…特撮ヒーローとかゼロ興味だし…」と一言。  2014年放送の『列車戦隊トッキュウジャー』で主人公のライト/トッキュウ1号を演じていた志尊。そんな彼から飛び出したこのセリフに、視聴者から「志尊淳に言わせるのか!?」「きみ数年前までばりばりレッドやってたん」「それはヤバイやろ(笑)」「ライトが戦隊に興味ないって言った」などのツイートが殺到。意外なセリフにネット上がにぎわっていた。

  • (左から)志尊淳、神木隆之介

    志尊淳、初共演の神木隆之介からの第一声は「じゅーん!」

    エンタメ

     俳優の神木隆之介が22日、志尊淳のインスタグラム上でのライブ配信に登場。2月15日公開の映画『フォルトゥナの瞳』で初共演する2人だが、週に3回会うほど仲良しになっているようだ。@@cutter 『フォルトゥナの瞳』は運命が見える男と“死の運命”に導かれる女性が織りなすラブストーリー。「死を目前にした人間が透けて見える能力」を持った男・木山慎一郎を神木、その恋人である桐生葵を有村架純が演じ、志尊は慎一郎の同僚・大輝を演じる。  初共演となった2人だが、志尊が1歳年上の神木に会ったらきちんとしたあいさつをしようと身構えていたそう。ところが実際に会った神木は「じゅーん!」とフランクに声をかけてきたそう。これをきっかけに志尊も「隆ちゃーん」と打ち解けたようで、その日のうちに志尊の車に神木が乗せてもらって帰宅するほどの仲になったとか。今では週3のペースで会うほどの仲だという。  ロケで地方を訪れた際には2人で毎日、露天風呂に入っていたそう。志尊はプライベートでも神木に「淳」と呼ばれるそうで、「この『淳』は僕しか聞いたことがありません」と誇らしげだった。  2人のやり取りには、SNS上でも「可愛いすぎかよ 隆尊」「じゅんじゅんと神木くん可愛かったね」といった声が集まり、仲の良さがファンを和ませているようだ。  映画『フォルトゥナの瞳』は2月15日全国公開。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見の様子

    杉咲花、モチベーションの上げ方は「食べること」 撮影現場が“お菓子の国”に

    エンタメ

     女優の杉咲花が11日、都内のテレビ朝日局内で行われた主演ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日/毎週木曜21時)の制作発表記者会見に出席。仕事のモチベーションの上げ方を聞かれ、「ご褒美の時間を作ることです。ご飯を食べることが大好き。スタジオ撮影の日、今日は何を食べようかなとメイクしてもらっている時から考えて楽しみにしている」と答えた。@@cutter 本作は、目を合わせた相手の隠された内面や原風景が視える特殊能力を持った主人公・的場中(まとばあたる)が周囲の人々の悩みを解決していく物語。杉咲がテレ朝の連続ドラマ初主演を務め、脚本は『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』などの遊川和彦が担当する。また、遊川は脚本だけではなく連ドラの演出を初めて手がけている。この日の会見には杉咲をはじめ、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博が出席した。  食べることが至福だという杉咲は、現場で志田と「お昼何を食べるか」と相談している姿が多々目撃されており、間宮が「朝一で現場に行くと2人が朝から昼の話をしている」と明かす。志田は「撮影中、海鮮丼を花ちゃんと食べに行く約束をしている。それが楽しみ」と声を弾ませた。  さらに小澤が「(杉咲の)周りに自然とお菓子が寄ってくる。気が付くとお菓子の国ができている。そのへんのお菓子は花ちゃんのことが好きなんだなって。すごいハートウォーミングになります」と語ると、杉咲は「それは私がお菓子を寄せ集めているんです。食いしん坊なんで…」と恥ずかしそうに打ち明けていた。  杉咲と初共演となった小澤は、「女優さんとして勘も鋭いし、素晴らしいセンスを持っている。共演できてうれしい」と喜びのコメント。また杉咲は、二度目の共演となる間宮に「いつも笑わせていただいている」と話すと、間宮は「僕から出ているものに対して、アレルギー反応のようにずっと笑っている。笑い声と笑顔がすごい楽しい雰囲気にさせてくれる。あと僕の足を踏んでいて気付かないことが多い」と苦笑いで指摘し、笑わせた。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて1月17日より毎週木曜21時放送(初回拡大スペシャル)。

  • (左から)志尊淳、山田孝之、竹野内豊、西島秀俊

    山田孝之、志尊淳、竹野内豊、嵐の二宮和也&松本潤も! 2019年の年男

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     生まれ年がその年の干支にあたる男性のことを“年男”と呼ぶ。ほかの干支よりも歳神様のご加護を多く受けることができるとの言い伝えから、年男は縁起のいいものとされている。さて、2019年は亥年。イノシシを干支に持つ年男の俳優の中から、運をも味方につけ、一層の活躍が期待される俳優をピックアップした。@@cutter■ 葛藤を抱えた役で高評価 志尊淳  今回の年男で最年少の注目株が、24歳の志尊淳だ。スーパー戦隊『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)で主人公ライトを演じ、幅広い世代で有名になった。その後も徐々に活動の場を広げ、2017年に舞台初主演。2018年には主演ドラマ『女子的生活』(NHK総合)でトランスジェンダーのヒロイン、みきを演じて、コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演男優賞を受賞。さらにNHK連続テレビ小説『半分、青い。』ではヒロイン鈴愛の友人でゲイのボクテ役を熱演。内面に葛藤を抱えた役を演じられる演技派としての評価を高めた。  今年は映画『フォルトゥナの瞳』、1月クールのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演する。振り切った役も、複雑なキャラクターも演じ分けられるとあって、2019年の志尊はさらに重宝されそうだ。 ■ 大河主演で国民的俳優へ成長 鈴木亮平  36歳組の層は厚い。なかでも、2018年の顔ともいえる鈴木亮平は、2014年のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)で体重を20kg減量、2015年の映画『俺物語』で体重を30kg増やすなど、演じる役柄によって体格まで変化させる“カメレオン俳優”として知られている。そのカメレオンぶりをパワーアップさせたのが、初出演にして主演を務めたNHK大河ドラマ『西郷どん』だ。体重の増減は過去最大と言われ、相撲のシーンが多いことから、大学の相撲部に加わり猛練習。難しいことで知られる薩摩弁も猛特訓した結果、視聴者から絶賛されるほどに。国民的俳優へと成長した2018年だった。それを受けた今年、彼の一挙手一投足に注目が集まるのは間違いないだろう。 ■ 俳優としても確固たる地位を確立 嵐の松本潤&二宮和也  同じく36歳組が、国民的アイドル・嵐の二宮和也と松本潤。2018年は嵐がデビュー20周年を迎えたこともあって、5大ドームツアーを敢行。さらに、12月31日には“ジャニーズ カウントダウン 2018‐2019”にも出演。10年目となる『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)、8年目の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系/毎週土曜21時)も人気バラエティ番組として健在だ。  また、個人の活動としては、松本がドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐シーズン2』(TBS系)に主演で続投。二宮は医療ドラマ『ブラックペアン』(同系)に主演したほか、映画『検察側の罪人』で木村拓哉と初共演。同作で二宮は第43回報知映画賞助演男優賞を受賞し、演技派としての地位をより強固なものとした。次回作が待たれる。 ■ 多方面でも精力的に活動 山田孝之  そして、演技派で忘れてはならないのが、36歳組の山田孝之。主演映画『ハード・コア』『50回目のファーストキス』、主演ドラマ『dele』(テレビ朝日系)など、役者として活躍する一方、NHKの動物番組『ダーウィンが来た!』内のミニアニメコーナーでマヌルネコが営むスナックのマヌ子ママの声を担当し、ドラマ『聖☆おにいさん』では製作総指揮、自身は一切出演せずに裏方に徹した全面プロデュース映画『デイアンドナイト』が今月26日より全国公開となるなど、多方面で精力的に活動する。  また、福田雄一が脚本・演出を手がける人気ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、ムロツヨシと絡み、『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズファンが大興奮。愛され俳優・山田孝之の人気は2019年にどこまで高まるのか。男性にも人気がある山田だけに、期待したい。 ■ 48歳、円熟味が増してきた西島秀俊&竹野内豊  48歳の西島は昨年、映画『散り椿』『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』『人魚の眠る家』、ドラマ『マリオ〜AIのゆくえ〜』(BSプレミアム)『満願』(NHK総合)といった話題作に出演し、幅広いジャンルで渋さ全開。年明け早々には2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系)に私立探偵・明智役で主演が決定し、明智の相棒を演じる伊藤淳史との掛け合いが楽しみだ。  同い年の竹野内豊は、大ヒットドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で優しい父親に扮したかと思えば、映画『孤狼の血』でヤクザの組の若頭を熱演。今年は12月公開予定の周防正行監督最新作『カツベン!(仮)』のほか、NHKの大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に大森兵蔵役で出演する。物腰がキザな男に映る役柄だけに、そのイケメンぶりが十分に生かせそうだ。 ■ 今年は大河ドラマにも出演 ビートたけし  お笑いコンビ・ツービートでの毒舌漫才で一世を風靡し、その後も日本のバラエティ界を牽引してきたお笑い界のBIG3ビートたけしも、今年で72歳。俳優としても活躍するたけしだが、2019年には竹野内も出演する『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で落語の神様・古今亭志ん生を演じ、高座にあがって落語を披露するとのこと。お笑い芸人と俳優の本領発揮といったところか。  ベテラン層を中心に、演技派がそろった2019年の年男俳優。楽しみな1年となりそうだ。(文:安保有希子)

  • 「2018年大活躍した俳優」

    田中圭、平野紫耀、中村倫也、志尊淳、岡田健史…2018年大活躍した俳優たち

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     2018年も、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』や社会的ブームを巻き起こした『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)など、多くの話題作が生まれた。今回は、それらヒット作で存在感を発揮し、大ブレイクを果たした、注目の俳優6人を紹介しよう。@@cutter まずは、『半分、青い。』で、永野芽郁が演じたヒロイン鈴愛の良き理解者であるボクテを演じ、注目を集めた志尊淳を挙げたい。志尊といえば、『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)の主演・ライト(鈴樹来斗)役で知られる俳優だ。以降、多数のドラマ、映画に出演。着実に実力をつけ、今年はドラマ10『女子的生活』(NHK総合)でのトランスジェンダーの主人公役や、ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)で山崎賢人演じる主人公に恋するホスト役という、難しい役どころをたしかな演技力で演じきって話題を呼んだ。『女子的生活』では、雑誌「コンフィデンス」が主催する第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演男優賞を受賞。  さらに、弱小バスケチームの成長と奇跡を描いた青春映画『走れ!T校バスケット部』で主演を務めるなど、映画作品での活躍も目覚ましい。来年2019年には、ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)、作家の百田尚樹の小説を原作とした映画『フォルトゥナの瞳』の公開も控えており、さらなる活躍が期待される。  次に挙げたいブレイク俳優は、5月にシングル『シンデレラガール』で鮮烈なデビューを果たしたアイドルユニットKing & Princeの平野紫耀。同曲は、CDの売れないこの時代に初週売り上げで57万枚超を記録し、続く2ndシングル『Memorial』も40万枚超と大ヒット。デビュー1年目にして紅白歌合戦出場も決定している。そんな平野だが、CDデビュー前に映画『honey』で主演を務め、4月期のドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)でも主人公の相手役・神楽木晴役を印象深く演じ、俳優としての顔も確立している。一方で、バラエティー番組に出演すれば、「イケメンなのに天然な発言」が女子のハートをつかんでいる。アイドルとしての活動はもとより、俳優、さらにはバラエティー番組での活躍も楽しみな1人である。  ドS夫からマシュマロ男子、競艇好きのシェフ、ヤクザとまさに変幻自在な演技で、“カメレオン俳優”とも呼ばれついに大ブレイクを果たしたのが中村倫也だ。中村は、2005年に映画『七人の弔』で俳優デビューした、芸歴13年を数える中堅どころでもある。これまでも数々の映画、ドラマ、舞台に出演していたが、今年になって同時期にドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)、志尊と同じく『半分、青い。』、ドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)、映画『孤狼の血』と立て続けに出演し、そのあまりの変貌ぶりが話題に。自然体で人懐っこい素顔も相まって、一躍時の人となった。2019年も映画・ドラマ・舞台と、出演作が目白押し。破竹の勢いはまだまだ止まりそうもない。@@separator すでに数年前より俳優として高い評価を得ていたものの、今年、さらにファン層を拡大した俳優もいる。まずは、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で社会現象を巻き起こした田中圭だ。同作ではダメダメなのにかわいらしくて愛しい、愛されキャラ春田を演じ、大ブームを巻き起こした。そんな田中は、今年度は計4作のドラマにレギュラー出演。出演映画も『スマホを落としただけなのに』など3作が公開されている。  さらにもう1人、石原さとみが主演したドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の中堂系役で再注目された井浦新も忘れてはならない。その後もドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)、映画『菊とギロチン』『止められるか、俺たちを』など引っ張りだこの様子。2019年も映画・ドラマに欠かせない俳優となりそうだ。  最後に、平野と同じ「2018年デビュー」で忘れてはいけないのが岡田健史だ。今年デビューした現在19歳。その後、初めて演技をしたドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)で現在大ブレイク中だ。本作は、有村架純が主演を務める教師と教え子の中学生男子の切ない恋を描いた物語だが、岡田はこの作品で純粋で、まっすぐで熱い10代の男子を熱演。世の女性の心を鷲づかみにした。2019年の活躍が最も期待される俳優の1人といえよう。

  • 『ハケン占い師アタル』に出演する杉咲花らキャスト陣

    杉咲花、“あらゆるものが見える”派遣社員に 1月新ドラマで主演

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     女優の杉咲花が、2019年1月スタートのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に主演することが発表された。本格コメディー初挑戦となる杉咲は「振り切り方も含めて、たくさん挑戦が詰まった役だと思います」と語っている。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  イベント会社「シンシアイベンツ」に、派遣社員の的場中が新しい仲間として入ってくる。社会人経験のないアタルは、教育係となった正社員の神田和実(志田未来)の下で、雑用から覚え始めることに。その矢先、部長・代々木匠(及川光博)から“新商品イベントに、50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影する”という厄介な指示が。イベント開催までわずか1週間。初めて運営を任された神田は自分の意見も言えず、不甲斐なさを感じる。しかも、神田はもうひとつ、大きな悩みを抱えていた…。  人気脚本家の遊川と初タッグとなった杉咲は「遊川(和彦)さんの作品をたくさん拝見していたので、出演が決まったときは初めてご一緒できる喜びを感じ、撮影が始まるのをとても楽しみにしていました」とコメント。さらに他人の内面が見えるというユニークなヒロイン像について「私自身には占いの能力はありません(笑)。でも、占いは信じるタイプで、年明けにはおみくじも引きますし、悪い結果が出たときに引き直したこともあります(笑)」と語っている。  ヒロインが悩みを解決していくイベント制作会社の正社員を演じるのは、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、及川光博。謎の占い師役を若村麻由美が演じる。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週木曜21時放送。

  • 志尊淳、セカンド写真集『23』発売記念イベントに登場

    志尊淳、希望のクリスマスプレゼントは「ちょっとした休み」

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     俳優の志尊淳が、24日に都内で開催された自身のセカンド写真集『23』(ワニブックス)の発売記念イベントに出席した。「ファースト写真集とは全く違うアプローチで、役者として携わることができた」という志尊は、クリスマスプレゼントの希望を聞かれると「ちょっとした休みが欲しいですね」と白い歯を見せた。@@cutter 志尊にとって4年ぶり、2冊目の写真集となる本作の舞台は、初めて訪れたハワイ。初挑戦のサーフィンや、大自然に囲まれてのリラックスした表情、これまでにない大人の色気をまとって夜のダウンタウンを闊歩する姿を収めたほか、ロングインタビューも収録されている。  志尊は「今回は『やりたいことをやらせてあげる』という風に言っていただいたので、半分セルフプロデュースという形で。衣装やロケーション、完成した写真のレイアウトなど、いろいろな構成の部分にも携わらせていただいた。そういう意味では、ファースト写真集とは全く違うアプローチで、役者として携わることができたなと思っています」と回想。  お気に入りのページには、海外旅行では必ず訪れるというダウンタウンでの写真を選び「お昼に行ったときに、夜の風景がどのように変わるのかな? ってことで、夜も行かせてもらったら、全く違う街並みになっていて。その街並みの空気に合わせて、スタイリングもしていただいて、対極にある写真を撮れたかな」と満足そうに語った。  朝ドラ出演などを含めた今年の活動に話が及ぶと「責任」という言葉を意識するようになったと発言。「映画で主演作を何本かやらせていただいたんですけど、主演だからこその佇まいであったり、そこに発生する責任とか、いろいろな人に支えてもらっているっていうのを感じると、責任という言葉が、自分の中で常に考えていた言葉だなと感じました」と振り返った。  幼いころはサンタを信じていたという志尊だが、小学6年生の時に「カミングアウトされました(笑)」とのこと。今年のクリスマスにプレゼントで何が欲しいか問われると、しばらく考えたうえで「ちょっとした休みが欲しいですね」と、人気俳優ならではの願望を明かしていた。

  • (左から)山田裕貴、福士蒼汰

    山田裕貴、仲良し福士蒼汰と猫になる

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     俳優の山田裕貴が19日、福士蒼汰との2ショットを自身のインスタグラムに投稿。「朝起きたら素敵な2人が」「ふたりとも可愛いが過ぎる」「福士くんと山田裕貴さん楽しそう」「可愛すぎて無理~」といった声が寄せられている。@@cutter 2013年のドラマ『スターマン・この星の恋』、2015年の映画『ストロボ・エッジ』で共演して仲良くなり、山田の家で休日を過ごしたり、福士の提案で2016年の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に山田がキャスティングされたりと交流を深めてきた2人。  そんな山田は「『旅猫レポート』公開中の福士の蒼汰さん 最近Instagramも始めた彼 #ねこ どうしてもやりたかったんだって」というキャプションと「#久しぶり」というハッシュタグで、アプリで猫耳と鼻とヒゲをつけた笑顔の2ショットを投稿した。  これに対し、ファンは「猫ポーズかわいすぎる」「女子か! とついつっこんでしまった」「いやいや可愛い過ぎでしょう」「カノジョ感! もーほんと笑うー」と大喜び。「蓮と安堂」と『ストロボ・エッジ』の役名で呼ぶ者や、「ゴーカイブルーとフォーゼ」と2人が出演した特撮作品『海賊戦隊ゴーカイジャー』『仮面ライダーフォーゼ』での変身後の名前で呼ぶ者も。  中には、その前に投稿した同じく俳優の志尊淳との2ショットから“特撮”つながりでもある2ショット続きに「ライトくん(※志尊が『烈車戦隊トッキュウジャー』で演じた役名)の次はげんたろー(福士が『仮面ライダーフォーゼ』で演じた役名)ですか!」と喜ぶ声も見られた。 引用:https://www.instagram.com/00_yuki_y/

  • 志尊淳

    志尊淳の知られざる下積み時代に鶴瓶「お前、やるやんか」と感涙

    エンタメ

     俳優の志尊淳が、9日放送の『A-Studio』(TBS系/毎週金曜23時)に出演。ブレーク前の意外な下積み時代を明かした。@@cutter 幼いころ両親が離婚して以来、母親のもとで育てられてきたという志尊。やがて芸能界への興味を持ち始めた彼は、2011年にデビュー。その頃はまだ実家暮らしだったが、17歳のとき家を飛び出し、一人暮らしをしていた時期もあったという。志尊は「住民票も移した」という。    こうした転居は母を始め、祖父母や兄といった家族の誰にも告げず、ほぼ「家出」同然だったという志尊。引っ越しの手続きもすべて自分で行い、実家に彼以外誰もいなかったタイミングで引っ越し業者を呼んだのだとか。だがちょうどそのとき、祖母が帰宅。「淳、何してるの?」と言われたが、志尊は決意を語り、出ていくと宣言。結果、祖母を泣かせてしまったという。  以前から少しではあるが芸能活動は始めていた志尊。「やれる限りのお金で自分でやろう」と、生活費も自分で工面していたと振り返った。そして、「自分では連絡をとらないと決めた」と自らに誓い、こうした音信不通の時期は1年ほど続いたという。  そんな家出している間、彼はあるドラマで、家族に対して怒るシーンを撮影。実際は泣く場面ではなかったのだが、演じているうちに「こらえても涙が出てきちゃって」と明かした。  それを偶然、家族がテレビで見ていたそうで、「『淳もこういう気持ちだったのかなと思った』と連絡してきた」と振り返った。最終的には1年後、実家に戻ったというが、「申し訳ない気持ちでいっぱいだった」「引き下がれなかったので、覚悟をもって、やんなきゃダメだなと」と、家出していた期間を述懐し、目頭を熱くさせていた。  志尊は続けて「それから1つでも迷惑かけたくないし、支えたい」と、家族への後悔と感謝を語った。意外にも苦労人で、気骨がある志尊に対し、鶴瓶は「お前やるやんか、なかなか」と感涙。川栄李奈からもらったティッシュで涙をぬぐっていた。

  • 『走れ!T校バスケット部』主演の志尊淳

    志尊淳、際立つ役柄の多彩さにも「どんな役もアプローチと思いは同じ」

    映画

     ゲイの青年にトランスジェンダーのヒロイン、宇宙人アイドル…役柄の多様さという点で、同世代の中でも群を抜く志尊淳。だが当人は、その点について特別な思いはないという。彼にとっては全ての役が特別であり、個性的なのだ。映画『走れ!T校バスケット部』で演じたのは挫折を乗り越え成長していく主人公。一期一会の思いで熱い青春を駆け抜けた彼に思いを聞いた。@@cutter 志尊が演じた陽一は、かつて名門校でエースとして活躍するも、壮絶ないじめに遭い、バスケを諦めてT校へ編入。新たな仲間たちと出会い、再び夢を追いかけ始める。  「スポーツ群像劇をやったことがなかったので、やってみたいと思っていた」と語る志尊。バスケットボールは初挑戦だったが、撮影前から元日本代表選手の指導の下、約3ヵ月の特訓を受けた。バスケだけでなく、全体として大切にしたのが“等身大”の人物像とリアリティ。古澤健監督から言われていたのは「フェイクドキュメンタリー調にしたい」ということ。  「“いじめ”、“弱小高校が勝ち上がっていく”という言葉だけ聞くと、きれいごとのシンデレラストーリーだと思われやすいと思うんです。でも実話を元にしているので、いかに表面だけではなくリアリティと説得力を持ってやれるかが大事だと思って。見ている方に僕と同じ目線でバスケ部の空気感を感じてもらうことができたら、仲間やバスケを通じて陽一が成長していく姿に希望や可能性を見出していただけるんじゃないかと」。  当然だが、23歳となれば現場でも年下の俳優と接する機会が増えてくる。今回で言うと、佐野勇斗、佐藤寛太、西銘駿らが“後輩”に当たる。「自分の中で後輩という存在がなかなか慣れない部分でもあったんですけど、『淳くん! 淳くん!』という感じで来てくれるとすごくかわいいなって思います(笑)。僕も先輩にかわいがっていただいたので、そうありたいと気張っていますし、自分は先輩にあまりグイグイと行けなかったので『ご飯行きましょうよ!』とか言われると『何食べたい? 何でもいいぞ!』って思っちゃいます(笑)」。  そういった20代前半の、特に“イケメン”とカテゴライズされる俳優は、どうしても少女漫画原作や学園モノの青春ラブストーリーに高校生や大学生の役柄で出演することが多くなりがちである。@@separator そんな中、志尊が演じる役柄の多彩さは、いわゆる性的マイノリティ(『半分、青い。』『女子的生活』)、激しいアクションを求められるヤクザの用心棒(『探偵はBARにいる3』)、さらには地球侵略を目論みアイドルとなる宇宙人(『ドルメンX』)と同世代の中でも際立っている。  だが当人は「そう言っていただけるのが不思議な感じがするくらい、自分の中で特別な思いは抱いていない」とあっけらかんと語る。  「何の特徴もないように見える学生の役でも、その役について考えていくと、一個人として必ずそれぞれの色を持っている。その内面を掘り下げていくアプローチ、人生を全うしようという思いはどの役も変わらないんです。ただ“マイノリティ”と言われる方々を演じる際に、その立場を象徴して発信する部分もあるので、そこでの責任の重さは自覚しています。でも、そういう役が『続いてるね』と言われても、僕の中でそうした感覚は全くないですね」。  “属性”ではなく、その人の中にある個性へのまなざし――。その誠実さが、多様な役を彼の元に呼び込むのかもしれない。「今、俳優という仕事のどこに魅力を感じるか?」という問いに対して出てきた答えも、自身の役柄のことではなく、“相手”への興味だった。  「演技で会話をする相手によって、引き出されるものが違うのが新鮮で面白いですね。対峙して『この人、すごいな』と感じる部分がそれぞれにあって、でもそれはカメラの前で面と向かって対峙している僕だからこそ感じられるものなんですよね。それが楽しいです」。(取材・文・写真:黒豆直樹)  映画『走れ!T校バスケット部』は公開中。

  • 映画『走れ!T校バスケット部』プレミア試写会にて

    志尊淳、早見あかりに“振られた”秘話告白 戸塚純貴はまさかの途中退場

    映画

     俳優の志尊淳、佐野勇斗、早見あかり、戸塚純貴が、11日に都内で開催された映画『走れ!T校バスケット部』プレミア試写会に出席した。志尊は撮影中に早見に“振られた”秘話を明かし、戸塚はまさかの途中退場で会場を沸かせた。@@cutter バスケットボール部の強豪高校を、いじめが原因で自主退学し、多田野高校(通称T校)に編入した田所陽一(志尊)が、同校の弱小バスケ部で仲間と共に成長していく姿を描く本作。試写会にはほかに、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、阿見201、椎名桔平、古澤健監督も登場した。  志尊はキャストのチームワークを高めるため、人狼ゲーム(村人に化けた狼=人狼を探すパーティゲーム)を行ったと振り返り「すごくみんながハマってね。いいコミュニケーションになった」とニッコリ。「ぶっちぎり」とその腕前を称賛された志尊は「皆、酷いのがですね、段々僕が理論武装をしていくんですよ。そうすると、最初は『淳くん、え~』ってなるんですけど、最終的に、重ねていくごとに『志尊うるさくない? とりあえず志尊、最初に潰そうか』っていう話になりまして」と述懐。「僕は後半はいつも審判をやっておりました」と笑顔で続けた。  一方、T校バスケット部マネージャーの佐藤浩子を演じた早見は、志尊に食事に誘われた時のことを「『カレー食べに行くけど行く?』って言われて、『私はカレーは食べたくない』って言って断ったり(笑)」と回想。志尊は「振られましたね。でも僕は懲りずに誘わせていただきました」と振り返り、早見は「ありがたいです。本当に。楽しかった」と白い歯を見せた。  イベントの序盤では、バスケオタクで寿司屋の息子でもある川崎裕太に扮した戸塚が、まさかの途中退場する一幕も。戸塚は「3分歩いた先の劇場で、19時から本番がありまして。オルタナティブシアターですね。舞台『カレフォン』というのを21日までやっていますので!」とちゃっかり宣伝。共演者につっこまれるも「最悪、僕と一緒に劇場に行くっていうパターンも…。ない?」と続けて会場を沸かせていた。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日より全国公開。

  • 志尊淳

    志尊淳、モテ話&豪華イケメン俳優との交流に「勝ち組人生すぎる」の声

    エンタメ

     俳優の志尊淳が9月30日、『おしゃれイズム』(日本テレビ系/毎週日曜22時)に出演し、プライベートでの変わった行動や豪華若手俳優陣との交流を告白。「かわいい」「ギャップが激しい」「勝ち組人生過ぎるな…」といった反響が寄せられている。@@cutter 今年これまでだけで連続ドラマ5本、主演映画2本と引っ張りだこの志尊。「お坊さん、戦隊ヒーロー、金貸しのパシリ、青春イケメン、さわやか少年の最大5個かぶったことがある」と語り、トランスジェンダーの女性役とホスト役を同時進行していたときはさすがに混ざって大変だったと打ち明けた。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演してからは、ロケ中に「あ、ボクテ~!」と声を掛けられるようになったという志尊だが、普段は「アピールしていると思われるくらいなら怪しくても気づかれないほうを選ぶ」とプライベートでの変装癖を明かした。実際に帽子・メガネ・マスクを装備して再登場すると、その姿にMCのくりぃむしちゅー上田晋也、藤木直人も「怪しさMAX!」「銀行を襲う気満々じゃん!」と総ツッコミ。SNS上も「ギャップが激しい」と大いに盛り上がった。  ほかにも「欠点はないの?」と聞かれて言葉に詰まったり、学生時代の写真を披露して「モテなくは…なかったですね」「20社からスカウトされました」と語り、豪華俳優陣との交流も明かした彼に、「おしゃれイズム見たけど志尊淳が勝ち組人生過ぎるな…」「おしゃれイズム見たら好きなってもた」「いい人」といったコメントが殺到。  「カメレオン俳優なんて言われてるけど仕事とプライベートしっかり分けてこなしてるとこ流石やなぁって思う」「すごい可愛いのに中身はかっこいいし、何より美声な志尊淳は尊いな…と思った」「志尊淳くんに癒された 明日から仕事頑張れる」といったコメントもあった。

  • 志尊淳、清野菜名

    『半分、青い。』志尊淳、清野菜名と2ショット 「号泣した」と反響続々

    エンタメ

     俳優の志尊淳が26日、自身のツイッター上で、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で共演している女優の清野菜名との2ショット写真を披露。今週の放送を見た視聴者から反響が続々と寄せられている。@@cutter 「ユーコちゃん ありがとう。」との言葉を添えて清野との2ショット写真をアップした志尊。『半分、青い。』で志尊演じるボクテと清野扮するユーコの2人は、鈴愛(永野芽郁)と共に漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の事務所・オフィスティンカーベルでアシスタントとして切磋琢磨。その後、それぞれの道を歩み始めてからも、交流は続いていた。  しかし2011年3月11日の震災で被災したユーコは、行方不明に。無事を祈る鈴愛とボクテだったが、26日の放送のラストで、鈴愛はボクテからの電話で、ユーコが亡くなったことを知った。  志尊はそのことをふまえて、「#ユーコちゃんの想いも胸に」「#オフィスティンカーベル永遠に」「#幸せをありがとう」と書き込み、「#最後まで見届けてね」と最終回まで残りわずかとなる放送をアピールした。  ドラマの中での2人の深い絆を知る視聴者からは、「朝から涙が出てしまいました」「ボクテの涙声の電話で涙腺崩壊です」「ボクテくん、ユーコちゃん。ありがとう」といった反響が相次いでいる。 引用:https://twitter.com/jun_shison0305

  • 志尊淳セカンド写真集『23』より

    志尊淳、ハワイで撮影した写真集発売 男らしい色気&23歳の素顔披露

    エンタメ

     俳優の志尊淳のセカンド写真集『23』(ワニブックス)が、11月24日に発売されることが決定した。4年ぶりとなる写真集に志尊は「“23”才の“今”のありのままの自分を知って頂きたい、沢山の方々に見て頂きたいです」と語っている。@@cutter 本書は、連続テレビ小説『半分、青い。』でのボクテ役をはじめ、『女子的生活』『トドメの接吻』『ドルメンX』などの話題作に出演し、主演映画『走れ!T校バスケット部』の公開も11月3日に控える志尊の、4年ぶりとなる2冊目の写真集。  今回は、志尊にとって初めて訪れるハワイを舞台に、初挑戦のサーフィンや、大自然に囲まれてのリラックスした表情にフォーカス。これまでにない大人の色気をまとい、夜のダウンタウンを闊歩する姿も収められている。さらに、これまでの役者人生を深掘りしたロングインタビューも掲載されている。  2冊目の写真集をリリースすることになった志尊は「4年経ち何か成長しているのか。今の自分に何が表現できるのか。沢山試行錯誤しましたが、最終的にたどり着いたのが“自然体”の自分を皆さまに見て頂きたいと思い、ハワイでプライベート旅をコンセプトに、ゆるーく、自分のやりたい事をやらせて頂きました」とコメントしている。  志尊淳セカンド写真集『23』は、ワニブックスより11月24日発売。価格は2315円(税別)。

  • 『フォルトゥナの瞳』豪華キャスト決定(上段左から)DAIGO、志尊淳、松井愛莉、(下段左から)斉藤由貴、時任三郎、北村有起哉

    神木隆之介×有村架純『フォルトゥナの瞳』に志尊淳、DAIGOら出演

    映画

     神木隆之介と有村架純が共演し、三木孝浩監督がメガホンを取る映画『フォルトゥナの瞳』より、特報映像とビジュアル、追加キャストが解禁となった。特報映像には神木と有村が織りなす幸福な日々や、二人に待ち構える悲しい運命を暗示するような、美しくもどこか儚い映像が収められている。@@cutter 映画『永遠の0』や『海賊と呼ばれた男』の原作者として知られる百田尚樹による同名小説を基にする本作の主人公は、幼少期に飛行機事故で家族を失い、孤独に生きてきた男・木山慎一郎(神木)。ある日、“死が近い人が透けて見える能力”を持っていることに気づいた慎一郎は、孤独だった自分の人生に光を与える桐生葵(有村)と出会う。葵と幸福な日々を送る慎一郎だったが、次第に葵の身体が透け始め…。  初解禁となった特報映像は、本編映像とともに、三木監督が撮り下ろした映像で構成されている。慎一郎と葵が送る幸福な日々を映し出した後には「愛する人の死の運命が見えた時 あなたはどうしますか―」という問いかけが。そして二人の「運命」を暗示させる緊迫感のあるシーンに続いていく。  併せて公開されたティザービジュアルは、「愛か死か。その選択にあなたは涙する―」という意味深なコピーとともに、慎一郎と葵が手を繋ぎながら佇む姿が印象的なデザインとなっている。このビジュアルは、慎一郎が“死が近い人が透けて見える”という不思議な能力“フォルトゥナの瞳”を持ち、最愛の女性である葵の“死の運命”を知ってしまうという物語を、白い服をまとった2人の身体に東京の街並みを投影して表現しているという。  さらに今回、追加キャストとして志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎という豪華キャスト陣が出演することも発表された。志尊は慎一郎と共に「GARAGE ENDO」で働く青年、DAIGOは「GARAGE ENDO」の客を演じ、松井は慎一郎のかつての同僚、北村は慎一郎の主治医をそれぞれ演じる。そして時任は慎一郎の働く「GARAGE ENDO」の社長、斉藤は社長の妻を演じる。  映画『フォルトゥナの瞳』は2019年全国公開。

  • (左から)志尊淳、夏木マリ

    志尊淳、夏木マリとのド派手な2ショットにファン「ダブルでカッコイイ」

    エンタメ

     俳優の志尊淳が13日、東京・表参道で行われた「GUCCI表参道OPENING RECEPTION PARTY」に参加したことを自身のインスタグラムで報告。女優の夏木マリとのド派手な2ショットには、ファンから「カッコイイ」といった声が集まっている。@@cutter 「GUCCI表参道OPENING RECEPTION PARTY」「#夏木マリさんと」というコメント、ハッシュタグが添えられて投稿されたのは、グッチのジャージを着用しポーズを決めている志尊の写真3枚と、夏木との2ショット。志尊は着こなしが難しいであろうジャージを抜群のスタイルでさらっと着用し、さらにスニーカーもグッチという見事な“全身グッチコーデ”を披露している。一方の夏木は、サイドを刈り上げトップは金髪というド派手な髪型で写っている。  コメント欄には、志尊の全身グッチコーデに「めっちゃ似合ってる」「ただただ、かっこ良すぎて」「GUCCIかっこ良く着こなして流石です」「じゅんくんめちゃめちゃイケイケ!」といった称賛が殺到。その他にも「夏木マリさん、カッコイイ!」「夏木マリさん、素敵~!人生がカッコイイ方」「2人並ぶとダブルでカッコイイ」と夏木との2ショットに見惚れるファンのコメントが数多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/jun_shison0305/

  • 『走れ!T校バスケット部』

    志尊淳主演『走れ!T校バスケット部』本ポスター&予告編解禁

    映画

     俳優の志尊淳が主演を務める映画『走れ!T校バスケット部』から、予告映像とポスタービジュアルが解禁となり、特典付き前売券と劇場限定入場者プレゼント情報も発表された。予告映像には、志尊扮する主人公が、弱小バスケ部の面々と絆を深めていく様子が収められている。@@cutter 本作は、バスケットボール部の強豪高校を自主退学し、多田野高校(通称T校)に編入した田所陽一(志尊)が、同校の弱小バスケ部へ入ることで成長する姿を描く。解禁された予告映像には、いじめを受けて転校してきた陽一が、T校バスケット部のメンバーと絆を深め、和気あいあいとじゃれあう様子が散りばめられている。  映像では、ゾノこと牧園浩司(佐藤寛太)の告白が失敗した様子を盗み見て笑い合ったり、ガリこと川崎裕太(戸塚純貴)の実家である寿司屋でウィンターカップへの出場に向け決起する場面に加え、キャプテンの矢嶋俊介(佐野勇斗)が陽一に語り掛けるシーン、陸上部とバスケ部を掛け持ちする俊足の持ち主・川久保透(鈴木勝大)の笑顔、円陣を組み「俺たちは、どのチームにも負けないくらい固い絆で結ばれてる」と熱く叫ぶ陽一の姿なども確認できる。GReeeeNの主題歌『贈る言葉』も重なる中、椎名桔平や竹中直人、友情出演の竹内涼真や千葉雄大らの姿も盛り込まれている。  ポスタービジュアルには、陽一を中央にT校バスケット部が勢ぞろい。このビジュアルが全面的にあしらわれたA4クリアファイルが特典として付く前売券&ムビチケカードは、9月29日より、合計1万部限定で全国の劇場窓口にて順次発売。さらに、劇場限定入場者プレゼントとして、全国20万名限定で“B.LEAGUE公認”の「トレーディングカード【T校バージョン】」の配布も決定した。こちらは全7種類のうち、いずれか1枚をプレゼント。どちらのプレゼントも非売品となっている。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日より全国公開。

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