小野塚勇人 関連記事

  • 『コンフィデンスマンIG』メインカット

    スピンオフ『コンフィデンスマンIG』放送決定 主演はまさかの小手伸也

    エンタメ

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演するドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版公開(5月17日)を記念し、同作に登場する神出鬼没のコンフィデンスマン<五十嵐>が主役となるスピンオフドラマ『コンフィデンスマンIG』が、フジテレビにて5月13日から5夜連続で放送されることが決まった。<五十嵐>役の小手伸也は、本作がドラマ初主演となる。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は、常識はずれの天才詐欺師ダー子(長澤)、お人よしな詐欺師ボクちゃん(東出)、ベテラン詐欺師リチャード(小日向)の3人の信用詐欺師が、あらゆる業界を舞台に欲望にまみれた人間からお金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディー。本作は、その中でダー子への思いを募らせ、献身的に協力してきた<五十嵐>をメインに描くミニドラマ。  舞台となるのは、ダー子たちのアジトであるスイートルームの階下に位置する同じ間取りのスイートルーム。ダー子たちが仕掛けるコンゲームのための道具や衣装などを置くための倉庫として使っている部屋で、<五十嵐>、<ちょび髭>、そして五十嵐の<舎弟>の3人が華麗なコンゲームのための地味な準備をする姿や、五十嵐のダー子への一方的な恋模様が描かれる。  主人公<五十嵐>役の小手のほか、ダー子の子猫ちゃんの1人<ちょび髭>を演じる瀧川英次、そしてドラマ第2話「リゾート王編」で偽の小松武雄として登場した五十嵐の<舎弟>を演じる小野塚勇人が脇を固める。脚本はドラマ・映画『コンフィデンスマンJP』に続き、古沢良太が担当する。  主演の小手は「全国1億2千万の『五十嵐』親衛隊の諸君(誇大妄想)、君たちの応援のおかげで遂に俺のスピンオフが実現した! その名も『コンフィデンスマンIG』! もちろん『IGARASHI』の略、主役はこの俺さ。仲間も来てくれたぜ。『ちょび髭』(瀧川さん)とまさかの『舎弟』(小野塚くん)だ。何故『舎弟』が2話以降登場できなかったのか? 何故『五十嵐』が1話に登場しなかったのか? ドラマ本編を見直したくなる仕掛けも満載だ」とコメントを寄せている。  ドラマ『コンフィデンスマンIG』は、フジテレビにて5月13~16日24時25分、5月17日24時55分放送。系列局でも放送予定。

  • 映画『jam』初日舞台挨拶の様子

    青柳翔×町田啓太×鈴木伸之、HIROからの『jam』プロジェクト発表に驚き

    映画

     劇団EXILEの青柳翔、町田啓太、鈴木伸之が、1日に都内で開催された映画『jam』初日舞台挨拶に出席。当日はVTR出演したEXILE HIROから、「『jam』プロジェクト」の始動が発表された。@@cutter 本作は、場末のアイドル演歌歌手・横山田ヒロシ(青柳)、瀕死の重傷を負った大切な恋人の意識回復だけを望み続けるタケル(町田)、刑期を終えシャバに戻ったテツオ(鈴木)という3人の男たちを軸に、一筋縄ではいかない「因果応報」の運命にもてあそばれる人々の姿を描く人間ドラマ。舞台挨拶にはほかに、秋山真太郎、八木将康、小澤雄太、小野塚勇人、佐藤寛太、野替愁平、SABU監督も登場した。  青柳は自身の撮影の際に、SABU監督が鈴木や町田を褒めていたと明かし「(自分は)負けず嫌いなところもあるから、焚きつけられるじゃないですか。で、すごく現場にやる気が出たんですよ」と述懐。しかし「後々聞くと、町田に『鈴木くん、良かったよ。昨日』って。三人に言っていたっていう(笑)」と、SABU監督が三人それぞれを別の場所でほめていたと暴露。「そういう演出方法も素敵だなと思いました」と笑顔を見せた。  一方の町田は、劇中でタケルが見せる変態的な行動を演じるうえで、SABU監督から「いやらしく」と演出を受けたことを回想。「目がいっちゃっている感じでやってしまったら、監督はモニターでずっとニコニコされていたみたいで。後から聞いたら、そのシーンを見た女性スタッフさんたちが『いや~! きも~い!』って言ったと(笑)。いやぁ、すごくうれしい悲鳴でしたね」と満足そうに語った。  他方で、激しいアクションシーンに挑んだ鈴木は、劇中で台詞がないことに言及し「セリフを覚えなくてよかったっていうのはありますし(笑)。すごくアクションに集中できたっていうのもありますし、楽しかったです」とコメントしていた。当日は、サプライズで本作のエグゼクティブプロデューサーを務めたHIROがVTR出演し、劇団EXILEの新たな表現の場所として「『jam』プロジェクト」の始動を発表する一幕も。SABU監督の頭の中には『jam2』の構想があるという。改めてマイクを握った青柳は「僕たちも知らなかったサプライズ」と明かしていた。

  • 『恋のしずく』小野塚勇人インタビュー

    小野塚勇人、『恋のしずく』出演で変化した俳優像 大杉漣さんとの“忘れがたい”経験とは

    映画

     青柳翔、鈴木伸之、町田啓太らがメンバーで、各々の個性が強く光る劇団EXILEの中でも若きホープとして光彩を放つ小野塚勇人。『仮面ライダーエグゼイド』の九条貴利矢や『HiGH&LOW』シリーズのキリンジで目立ったが、最新出演作『恋のしずく』では、これまで見たことのない小野塚の様々な表情が収められている。「あのときに僕ができるベスト」と入念な準備を重ねて臨んだ役への誇りを胸に、大杉漣さんとの忘れがたい経験を、真摯にインタビューで語ってくれた。@@cutter 『恋のしずく』は川栄李奈が映画初主演を務める、東広島市・西条を舞台にした酒蔵の物語。ワインソムリエを目指す詩織(川栄)は、大学の実習で苦手な日本酒の酒蔵に世話になることに。渋々出向いた詩織に、蔵元の輝義(大杉)と息子の莞爾(小野塚)は素っ気ない。しかし、誠実な蔵仕事の様子に心を動かされた詩織は、一から酒造りに向き合っていく。 @@insert1  西条と言えば、兵庫の灘、京都の伏見と並び、日本三大酒処のひとつとして有名な場所。蔵元の息子という役にあたり、小野塚は方言指導者を現場に入れることを自らお願いしたほか、実際の酒蔵を見学し、土地の空気を体に叩き込んだ。演じる莞爾は、父に反抗し乃神酒造の跡継ぎにはならないと言いながらも、芳しくない経営を立て直すため影で必死に奔走したり、家族への複雑な想いを抱える人物像。少しずつ距離が近づいていく詩織役の川栄については、「“こうしよう”という話し合いも、何かを仕掛けるとかもなくて、川栄さんが詩織だから、僕も本当に自然にできました。すごく魅力を持った方だと思います」と、賞賛する。  本作では、静かながらも喜怒哀楽をカメラの前で表現してみせた小野塚の、いくつもの表情に心を奪われる。「自分が自然と莞爾になれている感覚がありました。小市(慢太郎)さんにも“時が経つにつれて、お前どんどん莞爾だな”と言われて」と、「演じる」こととは異なる「人物になっている」感覚で満たされていたそう。「あのときに僕ができるベストだったと思います。もしかして、年を重ねていろいろ経験したら、この役はできないんじゃないかとも思う。これから自分がやっていく中で、すごく心に残る作品に出会えました。本当に素晴らしいキャストの皆さんとやれたことが、自分にとっての自信にもつながりました」。 @@insert2  中でも、本作が遺作となった大杉さんとの共演は忘れがたい。劇中、父に反抗心を持つ息子という関係性となったふたり。心の奥底に留めておきたいこともあるだろうが、話せることがあればと切り出したこちらに向かい、小野塚は真っすぐな視線を向け、「初めての経験をしました」と打ち明けてくれた。  「大杉さんが父としてたたずむとき、“スタート”となってから出る空気感に鳥肌が立ちました。大杉さんの周りから出るオーラなのか、何なのか…いまだに言葉にできないんです。何がいい、うまい云々ではなくて。それから、自分の中の俳優像みたいなものが少し変わったんです。現場をオーラのような空気で包み込むひとりの俳優の力を目の前で見られたことは、自分にとってすごく貴重な経験でした」。 @@insert3  「この作品で、大杉さんと一緒にやらせていただけたことのありがたみ…一方的ですけど、本当に感謝の気持ちしかありません。それに…やっぱりそういう俳優になれればと思いました。もしも、もしそうなれたら、できるようになったら、すごく素敵なんじゃないかと思うんです」。小野塚の俳優としての転機となった『恋のしずく』。「酒と恋はいずれも人知を超えた神様からの恵みともいえる深遠な世界」と瀬木直貴監督は言うが、俳優業もそれに近いのかもしれない。(取材・文・写真:赤山恭子)  映画『恋のしずく』は、10月20日より全国公開。 @@insert4

  • 『恋のしずく』場面写真

    小野塚勇人&中村優一が元ライダー対決!? 『恋のしずく』新カット解禁

    映画

     女優の川栄李奈が映画初主演を務め、劇団EXILEの小野塚勇人、中村優一らが出演した映画『恋のしずく』より、新場面写真が解禁となった。場面写真には、ともに『仮面ライダー』シリーズ出身である小野塚と中村が、競い合って酒を飲む姿や、一緒にバイクにまたがる姿などが収められている。@@cutter 本作は、日本酒が苦手なリケジョの大学生・詩織(川栄)が、日本酒造りを通じて人生の出会いや別れを経験しながら成長していく姿を描き出す。小野塚は180年続く酒蔵・乃神酒造の息子・莞爾に扮し、中村は有重酒造の蔵元で酒造会のホープ・有重一紀を演じた。  解禁となった新場面写真では、聖地・東映にて行われた舞台挨拶でも話題になった小野塚、中村という仮面ライダー出身俳優2人が、男の意地をかけて日本酒を飲み競う姿や、バイクに2人でまたがる様子などが収められている。東京から広島・西条の街へやって来た詩織は、この2人と出会うことで、日本酒の素晴らしさ、そして人との出会いの素晴らしさを知っていく。  そんな本作には、乃神酒造の蔵元・乃神輝義を演じ2月に急逝した大杉漣さん、乃神酒造の杜氏・坪島泰淳役で小市慢太郎、詩織をサポートする農家の娘・高宮美咲役で宮地真緒も出演している。  映画『恋のしずく』は、10月13日より広島県先行公開。10月20日より全国公開。

  • 映画『恋のしずく』完成披露舞台挨拶イベントにて

    10月1日は<日本酒の日> 『恋のしずく』川栄李奈メイキング公開

    映画

     女優の川栄李奈が映画初主演を務めた『恋のしずく』より、メイキング動画と、10月1日の<日本酒の日>に合わせた乾杯映像が解禁となった。メイキング動画には、川栄が日本酒造りの工程に実際に取り組む姿や、今年2月に急逝した大杉漣さんとの掛け合いシーンが収められている。@@cutter 日本酒が苦手なリケジョの大学生・詩織(川栄)が、日本酒造りを通じて人生の出会いと別れを経験しつつ成長していく姿を描く本作。キャストには劇団EXILEの小野塚勇人、俳優の中村優一、そして今年2月に急逝した大杉漣さんら名を連ね、瀬木直貴監督がメガホンを取った。  今回解禁となった約4分の映像では、大きな酒蔵の中で、頭巾をかぶった川栄が、日本酒の杜氏による監修を受けながら、酒造りの行程をリアルに演じるべく芝居に取り組む様子が収められている。また、瀬木監督から演出を受ける姿や、本作が遺作となった大杉さんとの、和室での掛け合いシーンなども確認できる。  そして、<日本酒の日>に合わせて解禁となった特別映像では、川栄が本作で重要な役割を果たす名酒「命なりけり」を片手に、「今日はみんなで楽しく呑みましょう!」と乾杯の音頭をとっているほか、「映画の公開は10月20日からです。よろしくお願いします。川栄李奈でした」と呼び掛けている。  映画『恋のしずく』は、10月13日より広島県先行公開。10月20日より全国公開。

  • 映画『恋のしずく』完成披露舞台挨拶イベントに登壇した川栄李奈

    川栄李奈、亡き大杉漣さん偲ぶ「一番気を配ってくださった」

    映画

     女優の川栄李奈、劇団EXILEの小野塚勇人、俳優の中村優一、瀬木直貴監督が、25日に都内で開催された映画『恋のしずく』完成披露舞台挨拶に出席した。川栄は本作で共演し、今年2月に急逝した大杉漣さんについて「大杉さんとしても役としても、周りに一番気を配ってくださったので、それがすごくうれしかったです」と語った。@@cutter 日本酒が苦手なリケジョの大学生・詩織(川栄)が、日本酒造りを通じて人生の出会いと別れを経験しつつ成長していく姿を描く本作。小野塚は酒蔵の息子・莞爾に扮し、中村は酒造会のホープ・有重一紀を演じた。  本作で映画初主演を務めた川栄は、役柄が「普通の女の子、普通の大学生だった」としたうえで「皆は広島弁だったりお酒造りを学ぶのにすごく苦労されたと思うんですけど、何も知らない状態でお酒を学びに行くという、川栄李奈としても学びに行くような感覚だったので、すごくいろいろと学ばせていただきました」と撮影を述懐。  一方の小野塚は、本作で乃神酒造の蔵元・乃神輝義を演じ、2月に急逝した大杉さんについて、不仲という設定上、大杉さんが意図的に距離を置いていたことを聞いたと明かし「背中で語っていただいたというような感じですね」としみじみ。川栄は一緒に日向ぼっこなどをしていたと笑顔を見せ「自分のことよりも、人のことを気にかけてくれるのがすごく印象的で。大杉さんとしても役としても、周りに一番気を配ってくださったので、それがすごくうれしかったですね」と振り返った。  当日は、本作の内容にちなみ、またヒットを祈願して、登壇者が鏡割りを行う一幕もあった。改めてマイクを握った川栄は、ロケ地となった東広島の豪雨被害に触れ「東広島の綺麗な風景だったり、皆さんの温かさや、その方たちの思いがスクリーンを通して皆さんに伝わればいいなって思います。この作品に込めたスタッフさん、監督、私たちキャスト、そして大杉さんの思いが、本当にスクリーンから伝われば」と思いを明かしていた。  映画『恋のしずく』は、10月13日より広島県先行公開。10月20日より全国公開。

  • 映画『jam』に総出演する劇団EXILE

    青柳翔、町田啓太、鈴木伸之ら劇団EXILEメンバー総出演『jam』特報公開

    映画

     青柳翔、町田啓太、鈴木伸之ら劇団EXILEのメンバー全員が総出演する映画『jam』の公開日が12月1日に決定。併せてウェブ限定の特報映像も解禁された。@@cutter 本作は、映画『MR.LONG / ミスター・ロン』で台湾のトップスター、チャン・チェンを起用したSABU監督がメガホンをとるエンターテインメント・ムービー。主人公を青柳、町田、鈴木の3名が演じるほか、特撮ドラマ『ウルトラマンジード』の小澤雄太、『仮面ライダーエグゼイド』の小野塚勇人、映画『恋と嘘』の佐藤寛太、『ドクムシ』の秋山真太郎、『愛の病』の八木将康、SWAYこと野替愁平ら劇団EXILEのメンバー全員が初めて同じ作品に集結する。  「自分自身、俳優として歌手としても成長できたかなと思える作品になっていると思います」と語った青柳は、「それぞれの想いがぐちゃぐちゃのジャムのように交錯しセッションする『jam』。12月1日の公開を是非、楽しみにしてください」と意気込んだ。  自身の役柄について「僕は願いを叶えるためひたすら良い事をしたがる青年、タケルを演じさせていただきました」と明かした町田は、「メンバーならではの一体感とそれぞれの個性が詰まった映画にもなっています」とコメント。  鈴木は「タイトルにある『jam』とは色々な人間模様などが交差するという意味も含まれた作品になっています」と解説し、「今回特殊な役柄にチャレンジさせてもらいました!! 僕の役がどのように作品に交差するのか、そこも楽しんでもらえたらと思っています!!」と話し、作品をアピールした。  公開された特報には「jam始動!」という文字が映し出され、さまざまなキャラクターの男たちが続々と登場。映像の終わりには「3つのストーリー 絡み合う男たちの運命」という意味深なワードが綴られている。  映画『jam』は12月1日より全国公開。

  • 映画『恋のしずく』ポスタービジュアル

    川栄李奈主演『恋のしずく』予告解禁 主題歌は和楽器バンド

    映画

     女優の川栄李奈が主演を務める映画『恋のしずく』から予告編が到着。公開された予告編では、日本酒が苦手なヒロインが、日本酒の蔵へ行くことになる経緯が描かれている。また和楽器バンドが手がけた主題歌『細雪』を聞くこともできる。@@cutter 本作は、リケジョの大学生・詩織(川栄)が日本酒造りを通じ、人生の出会いと別れを経験しながら成長していくヒューマンドラマ。現在放送中のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系)や映画『センセイ君主』に出演する川栄が、本作で映画初主演を務める。劇団EXILEのメンバー・小野塚勇人が酒蔵の息子・莞爾に扮するほか、今年2月に亡くなった名優・大杉漣が莞爾の父親役を演じており、本作が遺作となった。  このたび解禁された予告編は、川栄演じる大学生・詩織が東広島市西条の酒蔵に実習に行くことになる経緯から、蔵元で作業着を着て稲刈りを行う姿や桶を洗う姿などが収められており、日本酒造りの一部を垣間見ることができる内容に。また、日本三大酒処の一つである東広島市西条の街並みが、映画の主題歌である和楽器バンドの『細雪』の世界観と見事に融合した、情緒ある予告編に仕上がっている。  なお、本作の収益の一部は、西日本豪雨の復興支援活動に寄付されることが決定している。  映画『恋のしずく』は、10月13日より広島県先行公開。10月20日より全国公開。

  • 映画『恋のしずく』ポスタービジュアル

    川栄李奈主演、広島の酒蔵が舞台『恋のしずく』 ポスター完成

    映画

     女優の川栄李奈が主演する映画『恋のしずく』の公開日が10月20日に決定し、併せてポスタービジュアルが公開された。東広島市・西条の老舗酒蔵を舞台にした作品で、杜氏姿でほほ笑む川栄と酒蔵の姿を大きく用いたビジュアルとなっている。@@cutter 本作は、リケジョの大学生・詩織が日本酒造りを通じ、人生の出会いと別れを経験しながら成長していくヒューマンドラマ。詩織役で映画初主演を務めるのは、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』や映画『センセイ君主』に出演する川栄。劇団EXILEメンバーの小野塚勇人が莞爾に扮するほか、今年2月に亡くなった名優・大杉漣が莞爾の父親役を演じており、本作が遺作となった。  川栄は「みんなの思いが詰まった作品です。見終わったあとすごく温かい気持ちになりました」とコメント。「主人公詩織の成長や、家族、そして仲間の絆を感じられる作品ですので、そこに注目していただきたいです」と、本作の見どころをアピール。  小野塚は「この作品はキャスト・スタッフだけではなく、ロケ地でもある東広島市の方々に支えられ、協力していただき出来た作品です」と、作品を支えた地元の人々に感謝を捧げるとともに、「この映画を見た時にその一つ一つのシーンや街並みから、優しさや愛情が感じられ、何より日本酒という伝統文化を好きになっていただけると思っています」と胸を張った。  メガホンを取った瀬木直貴監督は「本作には西日本豪雨で被災された酒蔵、鉄道、田園風景が登場しています」と、先日、ロケ地・広島を襲った豪雨被害に触れ、「単に楽しい作品ではなく、この時代に必要な映画という使命を帯びている気がします」とコメントを寄せている。  公開されたポスタービジュアルでは、舞台となった酒蔵をバックに、杜氏姿の詩織がお猪口を持って立っている姿をフィーチャー。莞爾ら主要人物も総登場するほか、「一生、忘れられないもの、みつけました。」というキーフレーズが印象的な内容に仕上がっている。  なお、本作で得た収益の一部は、西日本豪雨の復興支援活動に寄付されることが決定している。  映画『恋のしずく』は、10月13日より広島県先行公開。10月20日より全国公開。

  • 酔っ払いメイクを披露した川栄李奈 ※「川栄李奈」インスタグラム

    川栄李奈、酔っ払いメイクに「カワエーですね!」「何か、色っぽい」と反響

    エンタメ

     2018年公開の映画『恋のしずく』での主演が決定している女優の川栄李奈が、12日にインスタグラムを更新し、“酔っ払いメイク”のオフショットを公開した。この投稿にファンからは「えらいべっぴんさん」「ほんまにかわええ」「ほろ酔い可愛らしい」など、絶賛の声が相次いでいる。@@cutter 川栄の主演する映画『恋のしずく』は、広島を舞台に、思いがけず老舗酒蔵で研修を受けることになった農大生・橘詩織(川栄)が、酒造りと恋に奮闘する姿を描く青春ドラマ。『ラーメン侍』の瀬木直貴監督がメガホンを取り、川栄の相手役として、蔵元の息子役を劇団EXILEの小野塚勇人が演じる。  川栄は、本作の撮影のため、以前から広島を訪れていることを明かしており、この日は、「また広島での撮影開始 今日は酔っ払いメイク~」というメッセージと共に、ほんのり赤ら顔のまま上目づかいにカメラへとまなざしを向けるキュートな写真をアップ。  これに対し、コメント欄では「カワエーですね!」「酔っ払いメイクも、やっぱり可愛い」「今日は酔っ払ったのかと…笑」「何か、色っぽい」「赤くなっちゃって」「実際も飲んだ時は、こんな感じになるのかな?」など、多数の感想が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/rina_kawaei.official/

  • 映画『恋のしずく』に出演する川栄李奈と小野塚勇人

    川栄李奈、“農大生”スタイル披露 主演映画『恋のしずく』撮影開始

    映画

     主演に川栄李奈、共演に劇団EXILEの小野塚勇人を迎えた映画『恋のしずく』が、広島県・西条でクランクインしたことが発表され、稲刈りスタイルの川栄の写真が公開された。川栄は「これから共演者の方々と映画を作っていくことがとても楽しみです」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、思いがけず老舗酒蔵で研修を受けることになったオクテな理系女子が、酒造りと恋に奮闘する姿を描く青春ドラマ。『マザーレイク』『ラーメン侍』の瀬木直貴監督がメガホンを取る。    ワイナリ―での研修を夢見るリケジョの農大生、橘詩織(川栄)だったが、決まった実習先は広島県の酒蔵。老舗を継ぐことに抵抗する蔵元の息子(小野塚)、病に伏している蔵元、厳格な杜氏、そして、米農家であると同時に蔵人でもある美咲らが詩織を迎える。美咲の家に下宿しながら実習を開始する詩織だったが、仕事は失敗続き。そんな矢先、蔵元がこの世を去ってしまう…。  ドラマの舞台である西条は、現在の「日本酒ブーム」の影響もあり、注目を浴びる長い歴史を誇る銘醸地。撮影は、実際の酒蔵など西条周辺で行われている。  主演を務める川栄は、「地元の方々の協力を得ながら撮影がスタートしました。日本酒の勉強も始めました。これから共演者の方々と映画を作っていくことがとても楽しみです」と意気込みを話す。  また、詩織の研修先である蔵元の息子・乃神莞爾役を演じる小野塚は、実際に酒蔵などを見学し「僕ら世代が抱いている日本酒のイメージが凄く変わりました」と大いに触発されたことを明かし、「この映画を通して少しでも多くの方に日本酒の素晴らしさ、酒蔵で真正面から向き合う職人達の葛藤などをこの作品で伝えれたらと思います」と作品への想いを語った。  映画『恋のしずく』は、2018年全国公開

  • 『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』第1弾完成披露イベントにて

    岩田剛典、『HiGH&LOW』生コン飲込みシーンをネタばらし「ゴマ豆腐使った」

    映画

     三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典が31日、映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』の“超”完成披露試写会 FIRST MISSIONに出席。予告編でも披露された、生のコンクリートを口から飲まされるシーンについて「あれ、ゴマ豆腐なんで、ご安心を」と笑顔でネタばらしした。@@cutter 同作は、LDHが展開する「HiGH&LOW THE MOVIE」シリーズの最終章。政府と結託する九龍グループは、SWORDを壊滅し、無名街でカジノを建設することを企てる。そして山王連合会が分裂寸前に追いやられるなか、一堂に会したSWORDのメンバーや琥珀、九十九、雨宮兄弟が負けじと九龍グループに立ち向かっていく様を描く。  山王連合会総長・コブラ役の岩田は「この三年間、楽しい撮影もあったんですけど、つらい撮影もあった。いろんなことを経験させてもらいながら、最終章、完結編をお届けてできる日まで至ったのは大きな経験になった」と感無量の様子。今作について「伏線も回収されている。エンドロールを見たときにグッときてしまった。今までの歴史が感じられる、今までで一番感動できる作品」とアピールした。  また、予告編でも披露された生のコンクリートを飲まされるシーンは「あれ、ゴマ豆腐なんで、ご安心を」と笑顔でネタばらし。会場を安堵の笑いで包んだ。  黒崎会・会長の黒崎君龍に扮した岩城滉一は、岩田との対峙シーンを振り返って「顔が近くて『かわいい~!』と思った」と告白。岩田を横目にしながら「ここのところ番宣でほとんどずっと一緒にいた。だいぶかわいさに慣れてきた」と明かし、ほほ笑んだ。  雨宮兄弟の次男・雨宮雅貴を演じたTAKAHIROは、本作のアクションについて「どんどん期待値が高まる作品」と評価。「その期待にお応えできるように、アクションチームと取り組んできた。1カットを長回しで撮るシーンがあって、集中力がとんでもなく費やされた。あと画面で雰囲気を出すために、現場もホコリとかすごい感じ。撮影が終わって、鼻の穴から一握りくらいのホコリが出てきました」とジョークを飛ばし、共演者を笑わせていた。  今回の試写会には岩田やTAKAHIRO、岩城のほか、AKIRA、青柳翔、橘ケンチ、小林直己、小野塚勇人、加藤雅也、笹野高史、高嶋政宏、木下ほうか、中村達也、早乙女太一、HIRO(企画プロデュース)、久保茂昭(総監督)、中茎強(監督)、平沼紀久(脚本)の18名が出席。最終章を迎え、感極まった久保総監督が目をうるませる一幕もあった。  映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』は、11月11日より全国公開。

  • 川栄李奈、映画『恋のしずく』の“リケジョの農大生”役で映画初主演

    川栄李奈、リケジョ役で映画初主演! 酒造りと恋に奮闘する『恋のしずく』製作決定

    映画

     女優の川栄李奈が、広島県東広島市の西条を舞台に、思いがけず老舗酒蔵で研修を受けることになったオクテな理系女子が、酒造りと恋に奮闘する映画『恋のしずく』で初主演を務めることが決定した。@@cutter 映画『恋のしずく』は、ワイナリ―での研修を夢見るリケジョの農大生、橘詩織(川栄)を中心に描かれる青春ドラマ。実習先の広島県の酒蔵で出会ったのは、やる気のない蔵元の息子、病に伏している蔵元、厳格な杜氏、そして、米農家であると同時に蔵人でもある美咲。失敗続きの詩織であったが、そんな矢先、蔵元がこの世を去ってしまう……。  ドラマ『フランケンシュタインの恋』での元ヤンの大工職人役、『僕たちがやりました』でのエロかわな女子高生役など個性的なキャラクターを演じ注目を集める川栄。映画初主演となる本作では、日本酒の魅力に目覚め、歴史ある酒造りに、そして初めての恋に奮闘する“リケジョの農大生”役に挑戦する。  相手役の酒蔵の息子を務めるのは、昨年放送されたドラマ『朝が来る』で山本健太役を演じた、劇団EXILEの小野塚勇人。共演として、宮地真緒、津田寛治、小市慢太郎と豪華キャストが脇を固め、『マザーレイク』などの瀬木直貴監督がメガホンを取る。  映画『恋のしずく』は、2018年全国公開。

  • 岩田剛典、『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』完成披露プレミアイベントに出席

    三代目・岩田剛典、まさかの結婚宣言!? 天然ボケに『HiGH&LOW』キャストも爆笑

    映画

     映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』の完成披露プレミアイベントが9日に都内で実施され、岩田剛典、TAKAHIRO、登坂広臣らが登壇。現場で印象に残っていることを聞かれた岩田は、バースデーケーキをウェディングケーキと言い間違える天然ボケを炸裂させ、会場を大いに沸かせた。@@cutter 5つのチームの頭文字をとって、「SWORD」地区と呼ばれるエリアを舞台に、覇権を争う男たちの闘いを描く本作。山王連合会の総長・コブラ役の岩田は、同グループのメンバーに現場で誕生日を祝われたことを報告。さらに「その次の現場で、まさかの久保(茂昭)監督とアクション監督の大内(貴仁) 監督が、撮影用の大型の車に、ちっちゃくウェディングケーキを乗っけて(お祝いしてくれた)」とニッコリ話す岩田だったが、すかさずNAOTOに「ウェディングケーキではないですよね?(笑)」と突っ込まれると、「あ~!間違えちった」と照れ笑いを見せた。  一方、ムゲンの琥珀役を務めたAKIRAは、九鬼源治役の小林直己について、「声がかけられないですよね(笑)」と役作りを絶賛。最強の兄弟・雨宮兄弟の雅貴を演じたTAKAHIROも、「緊張しました」と笑顔を見せ、広斗にふんした登坂も、「今回の作品は源治さんの迫力が半端じゃない」と称賛した。役作りを振り返った小林は「けっこうあの~、苦情をいただきました(笑)」と告白して会場を沸かせた。  当日は、岩田、TAKAHIRO、登坂らのほか、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、八木将康、岩谷翔吾、山本彰吾、黒木啓司、遠藤雄弥、稲葉友、栁俊太郎、廣瀬智紀、松田凌、西川俊介、西村一輝、山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、青木健、清原翔、陳内将、窪田正孝、佐野玲於、ZEN、佐野岳、林遣都、阿部亮平、小澤雄太、水野勝、田中俊介、守屋光治、井澤勇貴、中村蒼、秋山真太郎、武田航平、関口メンディ―、岩永ジョーイ、中谷太郎、JAY、武尊、城戸康裕、ELLY、野替愁平、白濱亜嵐、ANARCHY、LIKIYAAKIRA、青柳翔、橘ケンチ、小野塚勇人、企画プロデュースを務めたEXILE HIRO、久保監督、中茎強監督、脚本の平沼紀久と登壇者が60名を超える圧巻のプレミアイベントとなった。  『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』は8月19日より公開。

  • 仮面ライダーレーザー『超スーパーヒーロー大戦』で復活!?

    仮面ライダーレーザー、映画で復活!? 「自分、復活するんで」貴利矢の特別映像解禁

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     特撮ファン垂涎の大作映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』の新たな特別映像が解禁。放映中の仮面ライダーシリーズの最新作『仮面ライダーエグゼイド』に登場して、“貴利矢ロス”という言葉を生み出すほど反響を集めた、仮面ライダーレーザーこと九条貴利矢(小野塚勇人)が参戦することが分かった。@@cutter 映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』は、総勢100名ものヒーローたちが登場する作品。大空を覆い尽くさんばかりの超巨大浮遊要塞が突如として飛来し、壊滅に追いやられる世界の大都市の数々。仮面ライダーエグゼイドと宇宙戦隊キュウレンジャーが迎え討つも苦戦を強いられるが、歴代のヒーローたちが彼らのもとへ集結する。  今回、解禁された特別映像「貴利矢セレクト編」では、『仮面ライダーエグゼイド』の劇中で、仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルXこと檀黎斗(岩永徹也)に敗れ、主人公・宝生永夢(飯島寛騎)たちの目の前で「Game Over」の音声とともに消滅したはずの貴利矢がふたたび登場。冒頭から「自分、復活するんで」と、印象的なセリフを残している。  映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』は、3月25日より全国ロードショー。

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