平牧仁 関連記事

  • (左から)志尊淳、横浜流星

    志尊淳、横浜流星ら4年ぶり『トッキュウジャー』“再結集”にファン歓喜

    エンタメ

     俳優の志尊淳が27日、自身のインスタグラムを更新し、かつて『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)で共演した横浜流星らとの集合写真をアップし、ファンから「再集結最高すぎです」「今でも変わらず集まれるって最高」といった歓喜の声が寄せられている。@@cutter 2014年に放送された同番組は「スーパー戦隊」シリーズ38作目で、志尊が、スーツカラー・レッドのトッキュウ1号/ライト役を演じたほか、横浜がスーツカラー・グリーンのトッキュウ4号/ヒカリ役を演じた。  志尊は「トッキュウジャー4年ぶりの再集結」というコメントを添えて、横浜、平牧仁、小島梨里杏、森高愛らとの1枚を投稿。当時のそれぞれの決めポーズも披露している姿が映し出されている。ハッシュタグでは「#原点#落ち着く#ただいま#いつか#いつかきっと」と添えた。横浜、小島、森高も自身のアカウントで同じ写真を投稿しており、絆の深さを伺わせている。  ファンからは「トッキュージャーの再集結最高すぎです」「みんな現役より綺麗になったりかっこよくなってますね懐かしいです」「今でも変わらず集まれるって最高。仲いいんですね」といった歓喜のコメントが寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/jun_shison0305/

  • 志尊淳、バレリーナ姿の美しすぎる女装!?

    志尊淳が女装 バレリーナ姿に大反響「綺麗すぎます」 トッキュウジャー仲間も反応

    エンタメ

     俳優の志尊淳が31日、自身のツイッターアカウントにてバレリーナ姿に女装した写真を公開。かつて志尊が出演した特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』で披露したその“美しい”姿に、多くの反響が寄せられている。@@cutter 「ハッピーハロウィン」とのコメントともにツイートにて披露されたこの写真に、TVドラマ『きみはペット』(放送開始日未定)にて共演する入山法子から「なにこれーー!美!」「見たことないキラキラビームに思わずリプしちゃったわよ!」と思わずツッコミ。  さらに『烈車戦隊トッキュウジャー』で共演した女優の小島梨里杏や俳優の平牧仁からは「懐かしい」「バレリーナそんなに着こなせる男はジュンしかいない!」とのコメントが寄せられている。  また他にも同様に懐かしいというコメントともに「かわいいかわいいかわいい」「綺麗すぎます」「まってかわいい」「淳くんの女装美しいです」と志尊の美しい女装姿を絶賛する声が多く寄せられている。

  • 『絶対領域』は“グレー”ゾーンを狙った平牧仁

    『トッキュウジャー』の平牧仁、「負けず嫌いなところが僕のエンジン」と自身を分析

    映画

     ミュージカル『テニスの王子様2ndシーズン』の大石秀一郎役で女性の支持を集め、現在は最新戦隊シリーズ『烈車戦隊トッキュウジャー』のトカッチ役(青)でブレイク中の平牧仁が、ちょっと特殊な愛の形を描く『絶対領域』に出演。これまでの役柄とはガラリと違う繊細な青年を演じた感想から将来への思いまでを聞いた。@@cutter 「大きいテーマとして、自分探しというのが打ち出されていて、とても好きな世界観だなって素直に感じられたんです」と脚本の印象を語る平牧。「きれいごとを言わずに真正面から物事に向き合っている感じにとても好感を持ちました。そこで奇妙な恋愛というか、恋愛にも友情にも似た関係が築かれていく。僕が演じた役は少し独特なキャラクターですが、読んだだけで愛着を覚えましたね。いいな、出てみたいなとすぐに思いました」と振り返る。  アイドルに恋をした、心に葛藤を抱える青年・片山マサキ(平牧)と、ネットを中心に活動する三人組アイドルユニット「絶対領域」のセンターを務める川島ミオ(大野未来)の不思議な関係を見つめる本作。  “絶対領域”といえば、ミニスカートとニーハイソックスとの間から露出する太もも部分のことを指す言葉として知られているが、平牧も語る通り、いわゆる「秋葉原の匂い」が強いのかと思いきや、「実際にはヒューマン色の強い作品」に仕上がっている。  演じた片山については次のように意識した。「“グレー”ゾーンを狙おうと。片山くんはとても性格がピュアな子で、それゆえにまっすぐしか見えずに行き過ぎてしまうことがある。それが見方によっては病的に映ってしまうことがあるんですよね。でも僕としては病的な子にはしたくなかったんです。病で収めてしまったら、病だったら仕方がないよねという別の共感になってしまう。そうではなくて、もっと身近な共感を片山くんから感じて欲しいと思ったんです」。  次のようにも。「たとえば、人を好きになるって誰にでもある感情ですよね。休みの日は何してるんだろうとか、膝を怪我してるけれど、何があったんだろうとか。こういうことって、みんな気になることだろうけど、実際に好きな人の家に行ったりまではしない。けれど片山くんはしてしまう。そんな気持ちにも共感を持たせたかったので、“グレー”であることにこだわったんです」。@@separator 役作りのため20本を超える映画を観て参考にしたそうで、撮影中には片山のキャラクターが私生活におよぶこともあった。「ちょっと鬱屈とした感じになっていたかも(笑)。その時は、繊細な映画や暗い映画ばかり観てましたし、台本で書かれている以外の、日常の片山くんのこと、この状況だったら片山くんはどうしているだろうといったことをずっと考えていたので。撮影外ではスイッチを切ってはいるのですが、完全に切り離された状態ではなかったと思います」。  とても熱心に役柄にアプローチしている平牧だが、「できない意識が強いから」だと話す。そして「仕事を引き受けた以上、できないというのは当然、許されないし、もしできないとなったら僕である必要がなくなってしまう。だから映画を観たりするのも使命感から。あと、僕、相当な負けず嫌いなんですよ(笑)」と告白も。  さらに次のように明かしてくれた。「もともと役者を目指していたわけではなかったんです。小さな頃から音楽が好きで、作曲家になりたかった。でもあるとき、役者をやらないかと声をかけていただいて。そのとき、役者の友達にお前には音楽しかできない、役者は絶対にできないって言われたんです。それが逆に僕に火をつけたというか(苦笑)。『テニミュ』(テニスの王子様)も受かりっこないと言われて、受かってやる!って頑張ったし、戦隊モノも、もう年だから受からないと言われたから、絶対に受かってやると思ったんです」。  「負けず嫌いなところが僕のエンジンですね」と笑う平牧。あくまでも穏やかな印象だが、言葉の端々からは、内に秘めた強さが伝わってきた。  そして『烈車戦隊トッキュウジャー』への出演で、「頑張ってきたことがひとつ報われたというか、ホッとしている部分は大きい」としながら、「ここからがまたスタート。とても身の引き締まる思いがしています」と前を向く。  そんな平牧にとって、『絶対領域』は「挑戦」。「僕のファンの方はきっと驚くと思います。自らやりたいと思ってやらせていただいた作品です。ぜひ僕の挑戦を観て欲しい」とメッセージを送り、さらに次を見据えた。  「先入観というか固定のイメージを持たれたくないんです。常に未知数でありたい。それに役者というより、表現者でありたい。今も音楽は僕にとって大事なアイデンティティですし、できれば音楽もお芝居も両方やっていきたい。もちろん、もっと自分が成長して、いろんな人に認めてもらえたらという前提です。そして上に行くのではなく、斜め上に向かって挑戦し続けられる表現者でありたいと思っています」(取材・文・写真:望月ふみ)  『絶対領域』は3月15日よりシネマート六本木ほかにて全国順次公開。

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