小日向文世 関連記事

  • 『メゾン・ド・ポリス』に出演する高畑充希

    高畑充希、おじさまとの“笑撃”ツーショット連発に「笑うしかない」

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     女優の高畑充希が19日、自身のインスタグラムに俳優の小日向文世とのツーショット写真を投稿。コミカルな二人の姿に「笑うしかないわぁ」「最高!」などのコメントが殺到した。@@cutter 「昨日、メゾン・ド・ポリス2話見てくれた方、ありがとう」といったコメントと共に投稿された写真は、スーツ姿にパーティーメガネをかけておどける高畑と、頭にウサギの耳をつけた笑顔の小日向のツーショット。ラメ入りのジャケットを着た小日向は、オレンジ色のファーを肩からかけており、強烈なインパクトを放っている。  このドラマでは事件解決後、メゾン・ド・ポリスに暮らす警察官OBたちと高畑演じる新人刑事が“スナック完落ち”と称して盛大な打ち上げを行うのが恒例。今回投稿された写真で高畑や小日向が身につけているものも、打ち上げシーンの小道具を思わせるものばかり。  撮影現場の楽しげな雰囲気が伝わる“笑撃”写真に、ファンからは「笑うしかないわぁ」「可愛すぎ」「コヒさん、最高!」「オジきゅんですね!」などのコメントが殺到した。  またドラマの初回が放送された11日には、高畑と共演者の角野卓造のツーショット写真もアップ。こちらもパーティーグッズの“鼻メガネ”をつけて笑顔の高畑と、鬼のツノを付けて表情を作る角野の姿が。コメントには#渡る世間は(鬼の絵文字)ばかり? と、角野の出演するドラマにかけたお茶面なハッシュタグも付けられている。この投稿にも「可愛いツーショット」「現場の楽しい雰囲気がむちゃんこ伝わってきます」「まるで親子みたいです」などの声が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/mitsuki_takahata/

  • 映画『マスカレード・ホテル』初日舞台挨拶に登壇した木村拓哉

    木村拓哉、小日向文世プロデュースで“伝説の角刈り寿司屋”演じる!?

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     木村拓哉が18日都内で、主演映画『マスカレード・ホテル』の初日舞台挨拶に登壇。本作を「ガチ盛りの作品」と称賛する一方、本作以外に『HERO』シリーズなどで共演経験のある小日向文世から、将来“伝説の角刈り寿司屋”を演じることを勧められてタジタジになっていた。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を原作とするミステリー。連続殺人事件を解決するべく、一流ホテルに潜入する警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村)と、新田の教育係となったホテルマン・山岸尚美(長澤まさみ)の2人が事件の真相に迫る姿を描く。  今回のイベントには木村や長澤、小日向の他、渡部篤郎、鈴木雅之監督が出席した。  1年半前に本作の撮影に臨んだという木村は「自分は常に監督が求めるOKテイクに向けて、共演者の方と作業しただけ」と謙遜しつつも「1本の作品として出来上がったものを拝見した時、“こんなにもガチ盛りの作品なんだ”と客観視できた」と手応えを口にした。  木村はまた、“洞察力の鋭い刑事”という役柄にちなんで撮影中、プロモーション中に気づいた共演者の素顔を問われると、能勢役の小日向に言及。「(小日向は)登壇中のこのスーツの中にも忍ばせていると思うけど、常にご自身の携帯電話をお持ちになっている。スキあらば、写真撮ってます」と言い、完成披露試写の時にも「幕が上がる前に『写真撮ろ!』って言われた」と明かした。  小日向は「“記念になるな”と思って撮るんですよ。ただ『HERO』の時、木村君と写真を撮るのがとても冒険だった(笑)。それがクセになってる。ついつい撮っちゃう」と笑みをこぼした。本作で、木村演じる新田の元相棒という立場に関して「初めて木村君とそういう関係になった。それまでは僕、ずーっと事務官でしたからとても新鮮だった」と話した。  また、“木村に今度演じてほしい役”を問われて長澤は「悪い役が見たい」と回答。「木村さんって、どこかスーパーマンみたいな、何でもできちゃう印象がある。逆をいくのが面白そう。全然いいところがない!みたいなの面白い。いい人だとダメ。とことん悪くないと」と語った。それを聞いて木村は「長澤さんの中ではいろいろプロデュースがあるらしい。撮影中はずーっと『“NHKの朝のテレビ小説に出てくる、死んでしまったお父さん”をやるべきです』と言っていた」と暴露した。  続けて小日向が、木村に「寿司屋の職人になってほしい」と提案。「下町でものスゴく人のいいお寿司屋さん。だけど、月の1回だけ、銀座のスゲー伝説の寿司屋で握る。渡部さんは、銀座の高級寿司店の職人。僕は回想シーンで、木村君に教える板長、師匠」と熱弁。木村がやや乗り気の姿勢を見せると、小日向は「寿司屋は、髪の毛バッツリ短くしないとダメだよ! マスカレードより短く。角刈りに」と要求。木村は「要相談で」とタジタジになっていた。

  • (左から)映画『コンフィデンスマンJP』に出演する竹内結子、三浦春馬、江口洋介

    映画『コンフィデンスマンJP』 最強の敵、竹内結子&三浦春馬&江口洋介出演

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     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』に女優の竹内結子と俳優の三浦春馬、江口洋介の出演が発表された。また劇場版キャストの解禁と併せて予告編映像も公開されている。@@cutter 本作は2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。劇場版では香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が繰り広げる壮大な騙しを描く。  竹内が演じるのは、冷酷非情な香港マフィア「射手座集団」を束ねるラン・リウ。彼女が所有する世界最高のダイヤを巡って、ダー子たちや、天才恋愛詐欺師らが入り乱れたバトルを展開するという劇場版の重要人物だ。演じる竹内は「気性が荒かったり穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語を喋るという意味では、とても手に汗握る役作りでした!」とコメント。  ラン・リウの所有するダイヤを狙い、ダー子とも因縁のある恋愛詐欺師のジェシーを演じる三浦は「ダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのかとても楽しみです」と語っている。  そして江口が演じるのは、ドラマ版の第1話で盛大な騙し合いの末にダー子たちに敗北した赤星栄介。赤星役で作品に帰ってくる江口は「映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップした騙し合いを楽しんで頂きたいです」と本作の見どころを明かした。  また公開された予告編では、ダー子がジェシーとボクちゃん、リチャードらとの狭間で、気持ちが揺れる姿が描かれている。ドラマ版では毎話「~編」と銘打たれていたが、映画版は「ロマンス編」となることも予告編の中で明かされている。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

  • 『メゾン・ド・ポリス』第1話場面写真

    高畑充希&おじさま元刑事が事件を捜査 『メゾン・ド・ポリス』今夜スタート

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     女優の高畑充希が主演を務める金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)が今夜スタート。第1話では、高畑演じるヒロインの新人刑事と元刑事のおじさんたちが出会い、焼殺事件の謎を追う姿が描かれる。@@cutter 本作は、主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。  柳町北署の新人刑事・牧野ひよりは念願かなって、ついに刑事課に配属される。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされる事件が発生。捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がかりを探るべく“デスダンス事件”と呼ばれたその5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。  この洋館には、元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤)や、ジャージ姿の元熱血刑事・迫田保(角野卓造)、キザな口調の元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、管理人として家事全般を担当する元警務課勤務・高平厚彦(小日向文世)、そして雑用係をしている元警視庁捜査一課の夏目が暮らしていた。  ひよりは夏目に話を聞きにきたのだが、当の夏目は口を割ろうとせず藤堂や迫田のペースで事が進んでいく。警察を退職したおじさんたちが捜査に介入しようとすることにひよりは慌てるが、「上には私が一声かけておきましょう」という伊達の一言で話は進んでいってしまう。  こうしてひよりとおじさんたちの不思議な捜査会議が始まった。老眼、腰痛、高血圧だが捜査の腕は超一流のくせ者おじさんたちと共に、ひよりは事件を追っていくことになるのだが…。  金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第1話は、TBS系にて今夜1月11日22時放送(初回15分拡大)。

  • 金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』特別試写会&舞台挨拶に登場した高畑充希

    高畑充希、新ドラマで「“おじキュン”という言葉をはやらせたい」

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     女優の高畑充希が6日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『メゾン・ド・ポリス』特別試写会&舞台挨拶に出席。これまでのロングヘアを約20センチ切って臨んだ本作に「女の子らしいことを私生活で忘れてしまうぐらい」、役柄に没頭して撮影に臨んでいることを明かした。@@cutter なにかワケありな“おじさま”たちに振り回されながら、高畑ふんする新米女性刑事・牧野ひよりが、難事件を解決していく姿を描く本作。この日の舞台挨拶には、高畑のほか、西島秀俊、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣も出席した。  高畑にとっては、初の刑事役となったが「スーツも着て、髪も短くして、強くなれた気がしました」と明かすと「ひよりは気持ちも強い人なのですが、私もアクティブになれた気になっています」と語った。  また高畑は、監督たちと話し合っていくうちに、ひよりという女性は「装飾品も化粧もしない、女の子っぽくない子だなと思った」と役柄について理解を深めると「髪も長いよりも短い方がいいかなと感じた」と提案したという。短くなった髪形について「ドライヤーをする時間が3分の1になった。とてもすがすがしい」と笑顔を見せていた。  ひよりが迷い込むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」には、元警視庁捜査一課のエース刑事だった西島演じる夏目惣一郎をはじめ、さまざまな経歴を持つ元刑事だちが集結している。高畑は「初めての刑事役ということで、撮影前はドキドキしていたのですが、現場がとても和やかで楽しく撮影ができています」とベテラン俳優たちに助けられていることを明かす。  近藤や小日向がムードメーカーになっているそうだが、百戦錬磨の俳優たちが繰り広げる芝居に、西島が「シェアハウスでまったりしているときと、捜査モードのときの顔がみなさん違う。そのギャップがすごい」と絶賛。高畑も「おじさまたちのギャップがすごくて、とても素敵なんです。いろいろなタイプのおじさまたちがいるので、きっと大好きな人が見つかると思います」と太鼓判。さらに高畑は「“おじキュン”という言葉をはやらせたいんです」と目を輝かせて語るが、現在は「この言葉を使っているのは私だけなんです」と苦笑いを浮かべていた。  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて2019年1月11日より毎週金曜22時放送。

  • 『マスカレード・ホテル』場面写真

    木村拓哉『マスカレード・ホテル』、緊迫感あふれる場面カット解禁

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     木村拓哉が主演を務め、長澤まさみが共演する、東野圭吾原作の映画『マスカレード・ホテル』から場面写真が到着。公開された写真には、木村をはじめとした豪華キャストの共演シーンが収められている。@@cutter 『マスカレード・ホテル』は、シリーズ累計350万部を突破した東野作品の中でも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作。舞台となるのは都内の高級ホテル・コルテシア東京。次々と現れる素性の知れない宿泊客の“仮面(=マスカレード)”をはがそうとする木村演じる警視庁捜査一課の刑事と、その“仮面”を守ろうとする長澤演じるホテルマン。相反する2人の異色バディが難事件に挑む。  このたび解禁されたのは本作の場面写真。ホテルマンに扮する新田(木村)が元相棒・能勢(小日向文世)と共にいることで垣間見せる刑事の顔や、怪しげな宿泊客(菜々緒)に毅然と対応するフロントクラーク・山岸(長澤)など、作中の緊迫感が伝わるカットとなっている。ほかにも、宿泊客を演じる前田敦子や勝地涼、捜査一課係長・稲垣役の渡部篤郎の姿も確認できる。  映画『マスカレード・ホテル』は、2019年1月18日より全国公開。

  • 『マスカレード・ホテル』完成披露試写会に登場した木村拓哉

    木村拓哉、勝地涼と前田敦子の関係は「全く見抜けませんでした(笑)」

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     俳優の木村拓哉と勝地涼が、18日に都内で開催された映画『マスカレード・ホテル』完成披露試写会に出席した。本作で洞察力がある刑事に扮した木村は、勝地が女優の前田敦子と本作で共演した後に結婚したことについて「全く見抜けませんでした(笑)」と語った。@@cutter 東野圭吾による人気小説を実写化した本作は、高級ホテル・コルテシア東京を舞台に、警視庁捜査一課の新田浩介(木村)が、ホテルマンの山岸尚美(長澤まさみ)とコンビを組み、連続殺人事件を解決しようと奔走する姿を描く。この日は長澤、小日向文世、梶原善、泉澤祐希、東根作寿英、石川恋、濱田岳、菜々緒、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、生瀬勝久、松たか子、石橋凌、鈴木雅之監督も登壇した。  木村は新田の元相棒・能勢役の小日向について「数少ない、緊張しない先輩」と言い「『僕は元相棒だよね? 今、相棒じゃないよね』って、さっきも確認されました(笑)」と発言。そして「スタンバイし終わったんですけど、なぜかおもむろに、懐から自分の携帯電話を出して、普通に長澤まさみちゃんに『写真撮って』って(笑)。写真撮らせてました」と、小日向のマイペースぶりを暴露して会場を沸かせた。  一方の勝地は「謎の宿泊客ということで、あまりネタバレはできないんですけども…前田敦子さんをストーキングする役でした。ストーキングしているうちに、結婚しました」と、妻である前田との共演を振り返り、会場は爆笑。  木村は新田が洞察力を持っていることに絡めて、自身にも洞察力があるか問われると、勝地と前田に言及。「まさか、ストーカー役の勝地君と前田のあっちゃんがご結婚されるとは思っていなかったので、そこは全く見抜けませんでした。この後、しっかりと取り調べしたいと思います」と勝地をいじり、これを受けた勝地は「この時は別に付き合ってないんですけどね。でも、久々に再会したなぁっていう感じはありました」と照れ笑いを見せていた。  映画『マスカレード・ホテル』は2019年1月18日に公開。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』最終回場面写真

    今夜『リーガルV』最終回、米倉涼子が小日向文世と全面対決

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     女優の米倉涼子が主演を務める、木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の最終回が今夜放送される。今回は、小鳥遊翔子(米倉)が「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)を提訴するほか、元恋人のエリート弁護士・海崎勇人(向井理)と対峙する姿などが描かれる。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪されてしまった元弁護士の小鳥遊翔子が、ワケあり弱小弁護士らを集めて「京極法律事務所」を立ち上げ、さまざまな訴訟で“勝利”を手にするために突き進む姿を描く。  翔子がかつて弁護した受刑者・守屋至(寛一郎)は、NPO法人「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に脅され、殺人に手を染めていた。その真実を法廷で明らかにするため、翔子は自ら原告となり、大峰との“濃密な裏関係”が疑われる「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎を提訴。翔子は至を弁護していた1年前に、弁護士資格を剥奪されたことに関して、弁護士会会長でもある天馬に、たった1円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす。  翔子に残された切り札は、至から託された“謎の鍵”だけ。至が殺害した被害者が所持していたというその鍵は、鍵番号もわざと削られており、どこのものか分からない代物だった。翔子率いる「京極法律事務所」は、事件の全貌を解く重要な手がかりになる可能性をかけて、鍵の調査を開始すると同時に、翔子が弁護士資格を剥奪される直接的な原因となった“暴力団への金銭授与行為”が、仕組まれた罠だったことを証明しようと奔走する。  その矢先、「京極法律事務所」は思わぬ窮地に立たされる。代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)とパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が逮捕され、パラリーガルの馬場雄一(荒川良々)と茅野明(三浦翔平)が暴力団の襲撃を受けて病院送りになってしまうのだ。途方に暮れる翔子と弁護士の青島圭太(林遣都)、大鷹高志(勝村政信)だったが、天馬が裏で手を回したに違いないと睨んだ翔子は、単身で「Felix & Temma法律事務所」へ乗り込む。しかし、彼女の前には元恋人のエリート弁護士・海崎勇人が立ちはだかる――。  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』最終回は、テレビ朝日系にて今夜12月13日21時放送(20分拡大)。

  • 映画『コンフィデンスマンJP』ティザービジュアル

    映画『コンフィデンスマンJP』、長澤まさみの“ウラオモテ”を楽しむビジュアル解禁

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     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』からティザービジュアルが到着。公開されたビジュアルは、本作の内容やキャラクターを反映した両面仕様のデザインに仕上がっている。@@cutter 本作は4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化作品。香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が繰り広げる壮大な騙しを描いていく。  このたび公開されたのは、ダー子、ボクちゃん、リチャードの姿を描いたティザービジュアル。本作の登場人物が“ウラとオモテ”を使い分けることを象徴するかのような両面仕様になっており、片側には紳士的なボクちゃんとリチャードが写りこむサングラスをかけ、大量の札束が舞う中で満面の笑みを浮かべるダー子の姿が描かれている。  もう一方の面には、ヌンチャクを構え、香港の“あの大スター”を想起させるボクちゃん、両手を上げて紳士とはかけ離れた無邪気な様子で喜ぶリチャードが写りこんだサングラスを外し、凛とした眼差しで次の“オサカナ”(ターゲット)あるいは世界を狙うダー子の姿がスタイリッシュにデザインされている。  ティザービジュアルの解禁と併せて、本作の公開日も2019年5月17日決定したことがアナウンスされ、さらに本作で五十嵐を演じた俳優の小手伸也、映画版のメガホンをとった田中亮監督、さらに映画版に登場する新キャラ“ダー子の弟子”も出演するファンミーティング「第1回 子猫ちゃんたちの集い~忘年会編~」が12月19日に都内某所で開催されることも発表された。  映画『コンフィデンスマンJP』は2019年5月17日に全国公開。

  • ドラマ『メゾン・ド・ポリス』主演の高畑充希

    高畑充希、新ドラマ『メゾン・ド・ポリス』主演で初の刑事役 共演に西島秀俊

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     女優の高畑充希が、2019年1月スタートのドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務めることが発表された。高畑は、2007年10月期放送の『3年B組金八先生』以来となるTBSの連続ドラマへのレギュラー出演に「10年ぶりに帰ってこられて嬉しいです!」と語っている。@@cutter 本作は、加藤実秋の小説『メゾン・ド・ポリス』シリーズ(角川文庫)を原作にした1話完結の刑事ドラマ。退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を舞台に、主人公の牧野ひより(高畑)がワケありのおじさまたちに振り回されながら事件を解決していく姿を描いていく。  ひよりは刑事課に配属されて2年目の新人刑事。ある日、投稿サイトに所轄内で人が焼かれる動画がアップされ、捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始する。事件の手がかりを探るべく、ひよりは「デスダンス事件」と呼ばれたその事件の担当者の元刑事が住む高級住宅街の古びた洋館「メゾン・ド・ポリス」を訪れる…。  ひよりと共に事件の捜査にあたる元警察官役には、豪華俳優陣が集結。エプロン姿でメゾンの使用人を務める警視庁捜査一課の元刑事・夏目惣一郎役には、俳優の西島秀俊。現役時代は事務畑一筋だったメゾンの管理人・高平厚彦を演じるのは小日向文世。  さらに元科学捜査研究所勤務のインテリ紳士・藤堂雅人役に野口五郎、定年退職と同時に妻から離婚を切り出された元所轄刑事・迫田保役には角野卓造、メゾンの大家・伊達有嗣を近藤正臣が演じる。  主演の高畑は「痛快な刑事ドラマが好きで、10代の頃からよく見ていました」とコメント。さらに共演者について「先輩方の胸をお借りして、のびのび楽しく撮影出来たらな、と思います」と話している。  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて2019年1月より毎週金曜22時放送。

  • 『マスカレード・ホテル』メインビジュアル

    木村拓哉×長澤まさみ『マスカレード・ホテル』予告&メインビジュアル公開

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     木村拓哉が主演を務め、長澤まさみが共演する、東野圭吾原作の映画『マスカレード・ホテル』から予告編が到着。公開された映像には、木村演じる刑事がホテルマンとして潜入捜査を展開する様子や、超豪華な追加キャスト陣の姿が収められている。@@cutter 『マスカレード・ホテル』は、シリーズ累計310万部を突破した東野作品の中でも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作。舞台となるのは都内の高級ホテル・コルテシア東京。次々と現れる素性の知れない宿泊客の“仮面(=マスカレード)”をはがそうとする木村演じる警視庁捜査一課の刑事と、その“仮面”を守ろうとする長澤演じるホテルマン。相反する2人の異色バディが難事件に挑む。  このたび解禁された予告編は、容疑者もターゲットも不明の不可解な連続殺人事件の、次の犯行現場に予告されたホテルに、刑事の新田浩介(木村)がフロントクロークとして潜入。宿泊客を“容疑者”として疑う新田と、宿泊客を信じるホテルマン・山岸尚美(長澤)が捜査の中でぶつかり合う姿や、ホテルマンに扮した新田を怒鳴りつける宿泊客たちの様子が収められている。  予告編の公開に併せて、超豪華ミステリーの名にふさわしいキャスト20名も一挙に解禁。新田と同じ刑事に小日向文世、梶原善、泉澤祐希、篠井英介、渡部篤郎。そして、山岸と同じホテルマンに石川恋、東根作寿英、鶴見辰吾、石橋凌。そしてホテルを訪れる素性の知れない宿泊客たちを演じるのは、濱田岳、前田敦子、笹野高史、高嶋政宏、菜々緒、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、勝地涼、生瀬勝久、松たか子といった面々。  さらにメインビジュアルも公開されており、木村と長澤の姿を中央に、豪華キャスト陣が勢ぞろいしたスケール感たっぷりのデザインに仕上がっている。  映画『マスカレード・ホテル』は、2019年1月18日より全国公開。

  • 映画『コンフィデンスマンJP the movie』キャストクランクアップ写真

    『コンフィデンスマンJP』映画版クランクアップ 今度の舞台は香港

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     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP the movie』がクランクアップを迎え、場面写真とキャストのコメントが解禁となった。主演の長澤は「今回は“愛”がテーマということで、ダー子に対して人間味を感じられる物語になっているので、そこにも注目してほしいですね」と語っている。@@cutter 本作は4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が繰り広げる壮大な騙しを描く。約1ヵ月半に及んだ映画の撮影は、香港と日本の酷暑の中で進み、フジテレビ湾岸スタジオにてクランクアップを迎えた。今回解禁された場面写真には、おなじみの3人が勢ぞろいした冒頭シーンが収められている。  長澤は「ドラマの第9話(ラス前回)で映画の告知をしたときに、これも詐欺なんじゃないかと思った方も多かったと聞きました。私たちとしては騙す気なんてさらさら無かったんですが(笑)」と回想。「ドラマで4ヵ月間、一緒に寒い冬を乗り越えたキャスト・スタッフだからこそ分かり合えた瞬間が沢山あって、映画の撮影時はお互いの持っているものを出し尽くせた実感があったので、毎日楽しかったです。とても豪華なゲストに加えて、色々な方々が助っ人で来てくださって、見応えのある作品になっていると思います」と手ごたえを感じている様子だ。  一方の東出は「4ヵ月間、ドラマの現場を共にしたからこそ出来上がった仲の良い空気感で、撮影を乗り越えることが出来ました。今回はとにかく派手。舞台が香港なので、そこで撮れた街並みや料理、スケールアップした衣装、もちろん騙しも含め、ドラマでは見られないスケールの大きさになっていると思います。今までとは違う新しい『コンフィデンスマンJP』の世界を見ることができるのを僕も楽しみにしています」とコメント。  小日向は「1ヵ月半の撮影を振り返ると、香港はやっぱり強烈でしたね。色々な食べ物とか、泊まっている場所の周辺とか、非常に刺激的でした」と話している。  映画『コンフィデンスマンJP the movie』は2019年に全国公開。

  • 木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見にて

    「軽くてびっくり!」米倉涼子、吉田沙保里にお姫様抱っこされてご満悦

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     女優の米倉涼子が、2日に都内で開催された木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見に出席した。米倉は応援に駆け付けた女子レスリングの吉田沙保里選手にお姫様抱っこをされると「人生で女性に抱っこされるとは(笑)。光栄です。フッて浮きました」と満面の笑顔を見せた。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いながら、様々な訴訟に身を投じる姿を描く。この日は共演する向井理、林遣都、菜々緒、荒川良々、安達祐実、三浦翔平、内藤理沙、宮本茉由、勝村政信、小日向文世、高橋英樹も出席した。  米倉は「久しぶりに新しいキャラクターの名前を言うので、ちょっと違和感がありますが」とニッコリ。初共演するキャストが多いことについては「ここ1週間くらいで、少しずつ打 ち解け合って、穏やかな空気が流れ始めたなという状況になっています」と充実の表情で明かした。  翔子率いる「京極法律事務所」に立ちはだかる「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士・海崎勇人に扮する向井は、初共演の米倉について「御覧の通りの容姿ですし、あとは気遣いもですね。内面と外見がとても素晴らしくて、直視できないくらい素敵な方」と絶賛。米倉に「ほとんどしゃべってません!」と返されると、向井は「なかなか近寄りがたいオーラがある」と言い訳しつつ、「座長らしく素敵な美貌と性格で。いいですか?これくらいで(笑)」と続けて共演者を笑わせた。  会見には、V(勝利)の象徴的存在として、女子レスリングの吉田沙保里選手も応援に駆け付けた。フォトセッションでは吉田選手が米倉をお姫様抱っこするひと幕もあり、米倉は照れ笑いを見せつつご満悦。吉田選手は「めちゃくちゃ軽くてびっくりしました。(普段は)坂道を上がっているので」と話して会場を沸かせていた。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて10月11日より毎週木曜21時放送(初回15分拡大)。

  • 映画『アルキメデスの大戦』出演キャスト

    舘ひろし『アルキメデスの大戦』に丸刈り頭で参戦 浜辺美波らの出演も発表

    映 画

     俳優の舘ひろしが、山崎貴がメガホンを取り菅田将暉が主演を務める映画『アルキメデスの大戦』にて、山本五十六役を務めることが明らかになった。また、浜辺美波や田中泯らの出演も発表された。@@cutter 三田紀房の同名コミックを基にする本作は、日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大級の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止すべく山本五十六に引き入れられた天才数学者・櫂直(菅田)の活躍を描く。日本で最も有名な軍人・山本五十六を演じるために、長い俳優人生で初めて頭を丸めた舘は「第二次世界大戦前の少し若い時代を演じるということで、いろいろな文献を読み直し、数々の名優が演じられてきたものと、またちょっと違う山本五十六を意識して演じました」とコメント。  また「撮影で特に印象に残っているのは、映画のクライマックス、海軍のトップ陣が戦艦大和をかけてぶつかり合う大会議のシーン。菅田将暉くんは、数学的な長いセリフを機関銃のような勢いで話し、かつ、黒板に数式を書きながらそれをやってのけ、圧巻でした! 撮影のカットがかかった瞬間、思わず拍手してしまった程です」とも話している。  一方、櫂直に想いを寄せる造船会社の社長令嬢・尾崎鏡子役を務める浜辺は「女性キャストは私一人だけという場面も多かったのですが、凄く温かい現場で、すぐに馴染むことができました」と撮影を回想。「私の演じた尾崎鏡子は、財閥のお嬢様なので、育ちの良さが出るように意識し、年齢相応の可愛らしさも表現できたらと思いながら役に向き合いました」とも振り返っている。  舘と浜辺のほかにも「戦艦大和」の建造案を作った張本人で櫂直や山本五十六と対立する造船中将・平山忠道役を田中泯、櫂と共に「戦艦大和」建造計画阻止に奔走する海軍少尉・田中正二郎を柄本佑が演じる。さらに、日本帝国海軍大臣で軍事会議において決定権をもつ大角岑生役を小林克也、「戦艦長門」の艦長・宇野積蔵役を小日向文世、日本帝国海軍中将で山本五十六の上官であり「超大型戦艦建造計画」の反対派・永野修身役を國村隼、日本帝国海軍少将で「超大型戦艦建造計画」を強く推し進め山本五十六陣営と対立する嶋田繁太郎役を橋爪功が務める。  映画『アルキメデスの大戦』は、2019年夏公開。

  • 『リーガルV』への出演が発表された(上段左から)安達祐実、高橋英樹、三浦翔平、(中段左から)林遣都、向井理、小日向文世、(下段左から)内藤理沙、勝村政信、荒川良々

    向井理&林遣都、新ドラマ『リーガルV』で米倉涼子と共演

    エンタメ

     向井理、林遣都をはじめとする豪華俳優陣が、米倉涼子主演の新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演することが発表された。米倉は「皆さんと一緒にこれから約3ヵ月、いいチームを作りたいと思います」と語っている。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描く。そんな翔子が率いる「京極法律事務所」の“弱小弁護士軍団”のメンバーを演じるのが、林遣都、高橋英樹ら豪華なキャストだ。。  弁護士資格を剥奪された翔子の熱弁にまんまと乗せられ、「京極法律事務所」の代表弁護士になる京極雅彦を演じるのは高橋。貫禄のある佇まいとは裏腹に、実務経験ゼロのペーパー弁護士を、茶目っ気たっぷりに演じる。そして京極弁護士に加えて、弁護士チームを演じるのは林と勝村政信。突出した演技力で次々と高評価を得ている林は、真面目で優秀…でも真面目すぎて不器用な弁護士・青島圭太を熱演。さらに、パラリーガル軍団に荒川良々、安達祐実、三浦翔平が顔をそろえる。林と勝村以外の4人は今回が米倉と初共演となる。  一方、「京極法律事務所」チームの前に立ちはだかる、翔子が以前所属していた大手法律事務所のエース・海崎勇人を演じるのは向井理。根っからのエリート男をスマートかつ嫌味たっぷりに演じながら、実は翔子の元カレとの噂もある海崎の“高いプライドの壁に隠れた人間性”を、繊細に表現する。この大手事務所の代表弁護士で、弁護士会会長も務める、日本弁護士界のドン・天馬壮一郎には小日向文世が扮する。人権派弁護士という表の顔を持ちながら、実はダークで非情な男を小日向が底知れぬ不気味さで演じる。  ほかにも、内藤理沙が、翔子が通う鉄道バーの店員・神保有希役で出演する。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて10月より毎週木曜21時放送。

  • 『高嶺の花』第8話場面写真

    今夜『高嶺の花』ももとななは次期家元の座を巡る運命の日を迎える

    エンタメ

     女優の石原さとみが主演を務めるドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第8話が今夜放送される。第8話では、ももとなな、どちらが次の家元にふさわしいか決める儀式が執り行われる。@@cutter 本作は、『高校教師』や『101回目のプロポーズ』など多くの話題作を手がけてきた脚本家・野島伸司の最新作。抜群のルックスと圧倒的な才能を持つ華道家と、平凡な自転車店店主の運命の恋を描く純愛エンターテインメント。  もも(石原)は兵馬(大貫勇輔)の生け花に魅了され、彼との交流を深めていた。その一方、直人(峯田和伸)は、千秋(香里奈)と親しくなる。商店街の人々も、直人に千秋を同じ世界に住む新しい恋人として薦めていたが、直人は図書館で生け花の本を何冊も借りて、ももの苦悩を理解しようと努めていた。  数日後、ももとなな(芳根京子)は技量を見極める「俎上」の日を迎える。選ばれた6人の師範と市松(小日向文世)が、二人の作品を見て投票し、どちらが次の家元にふさわしいか決めるのである。しかし俎上に参加する師範はルリ子(戸田菜穂)の息がかかった者ばかり。そこで市松は、ももとななが花を生ける様子は非公開にし、作品だけを見て投票を行うと宣言する。これでは確実にななを勝たせることができまいとルリ子は動揺する。  その日ももとななが生けた花は、対照的な出来上がりだった。絢爛豪華で鮮やかな作品と、限りなく淡い色合いの作品。師範たちの投票は3対3の同数に、最後に市松が票を投じて、次期家元が決定されるのだが…。  ドラマ『高嶺の花』第8話は、日本テレビ系にて今夜8月29日22時放送。

  • 『高嶺の花』第5話場面写真

    今夜『高嶺の花』仲が進展したももと直人 家族に紹介するため月島家へ

    エンタメ

     女優の石原さとみが、華道の名門『月島流』本家のお嬢様・月島ももを演じ、峯田和伸が扮する自転車店店主・直人と恋に落ちる格差恋愛を描くドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第5話が、今夜放送。第5話では、直人との仲が進展したももが、直人を結婚相手として月島家に連れて行き、家族に紹介する様子が描かれる。@@cutter 一夜を共にしたももと直人は、恋人関係を深める。ももは、家族に直人を紹介しようと、家に招待。『月島流』家元で、ももの父である市松(小日向文世)に対して、自分は直人と結婚するから、次の家元は、異母妹のなな(芳根京子)にするよう頼む。突然の結婚話に内心驚きを隠せない直人だが、ももに話を合わせる。すると市松は、自分に背くなら、ももを破門にすると告げる。  一方のななは、新進気鋭の華道家・宇都宮龍一(千葉雄大)への思いを深めていく。しかし龍一はななの母であるルリ子(戸田菜穂)と密会を重ねており、ななはそのことを知らない。龍一に会いに行ったももは、家元になるななを守ってあげてほしいと伝える。  そんな中、ももの元婚約者の吉池拓真(三浦貴大)が月島家に現れ、市松に大ケガを負わせて逃亡する事件が起きる。慌てて病院に駆けつけたももに、市松は、ももの知らない母親の話をし始めるのであった。  『高嶺の花』第5話は、日本テレビ系にて今夜8月8日22時放送。

  • 映画『そらのレストラン』ティザービジュアル

    『そらのレストラン』、マキタスポーツ、眞島秀和ら追加キャスト決定

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    大泉洋主演の映画『そらのレストラン』に、マキタスポーツ、眞島秀和、小日向文世らの出演が発表された。合わせてどこまでも広がる北海道の青空を大きく用いたティザービジュアルも解禁となった。@@cutter 2012年の『しあわせのパン』、2014年の『ぶどうのなみだ』に続く、“食”と“人”をテーマに描く北海道映画第3弾となる本作は、北海道道南にあるせたな町が舞台となり、海が見える牧場で作り出されるチーズと様々な食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を描く。大泉のほか、本上まなみ、岡田将生が出演。監督は『神様のカルテ』『トワイライト ささらさや』の深川栄洋が務める。  北海道せたなで父親から引き継いだ海が見える牧場で亘理(大泉)と妻の潮莉(本上)、東京からやって来た牧羊を営む若者の神戸(岡田)らは牛を育てながらチーズ工房を営んでいた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。   追加キャストとして発表されたのは、亘理と共にレストラン開店に向けて奔走する大豆農家・石村役にマキタのほか、亘理と同級生のトマト農家・富永役をNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演する高橋努、漁師・野添役を、『アズミ・ハルコは行方不明』での好演も記憶に新しいミュージシャンの石崎ひゅーい。   加えて、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で武川政宗役を演じた眞島秀和が、レストラン開店に欠かせない存在のカリスマシェフ・朝田役を務める。大泉と同じ北海道出身の小日向文世が亘理にチーズ作りを教えるチーズ職人・大谷に、風吹ジュンがその妻に扮する。  公開されたティザービジュアルでは、どこまでも広がる北海道の青空の下、亘理らが花咲く美しい牧場に集合し、皆で笑顔を浮かべる姿をフィーチャー。「笑顔と出会うたび、人生はおいしくなる気がする」というコピーも加わったことで、本作で描かれる温かさを感じ取ることができる。  映画『そらのレストラン』は2019年初春全国公開。

  • ドラマ『高嶺の花』記者会見に出席した石原さとみ

    石原さとみ「うれしくて震えた」 野島伸司脚本の主演ドラマに感無量

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     女優の石原さとみが3日、都内で主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)記者会見に出席。待望の野島伸司脚本のラブストーリーについて「ずっと夢だった」と感無量の様子を見せた。@@cutter 本作は、家柄もキャリアも異なる“格差恋愛”を描く純愛エンターテインメント。華道の名門「月島流」本家に生まれ、美ぼうにも才能にも恵まれた令嬢・月島もも(石原)は、式当日に婚約者に裏切られて結婚が破談。深く傷ついていたももはある日、小さな商店街の自転車店で大破した自転車の修理を頼む。そこで“ぷーさん”と呼ばれ、商店街の人々から愛される店主・風間直人(峯田和伸)と巡り会う。  今回の会見には石原や峯田のほか、千葉雄大、芳根京子、戸田菜穂、小日向文世が出席した。  主演のももを演じる石原にとって、待望の野島脚本のラブストーリー。「ずっと夢だった」と感無量の様子を見せ、「みなさんの琴線に触れるドラマになれば」とアピールした。  手にとって「うれしくて震えた」という脚本に関しては、「セリフ量が多い。でも、その一言一言が伏線になっていて感情の情報量も多い。一度読んだだけでは分からないところがあります」と苦労を明かし、「連続ドラマの可能性をとても信じているんだなとすごく思いました。セリフを変えずに、丁寧に言うことが、野島さんの思いを細かく細かくつなげていくんだなと思っています」と語った。  風間役の峯田は「観てくださった方々の拍手を聞いて、家に帰って辛いこととかもあるんですけど、観た方の反応に報われる。今日来て良かったです」とニコリ。さらに、撮影は商店街でのロケばかりだと言い、月島家の豪華なパートを見て「同じドラマの雰囲気と思えない」と率直な感想を口にし、会場を笑わせた。  また、新興流派のイケメン華道家・宇都宮竜一役の千葉は「緊張感を持って現場に臨ませてもらっている」と挨拶。「かわいいはしばらく封印して、大人の“バーチー”をご覧いただきたいです」と微笑んだ。  会見終盤には、峯田がエルヴィス・プレスリーの名曲で主題歌『ラブ・ミー・テンダー』を生披露。演奏後、感激した石原が「(これから本作で峯田と)ラブシーンができそうです。色っぽい一面を見せていただいてドキドキした」と笑顔を咲かせていた。  ドラマ『高嶺の花』は日本テレビ系にて、7月11日より毎週水曜22時から放送(初回10分拡大)。

  • 『コンフィデンスマンJP』完成披露試写会&舞台挨拶の様子。左から小日向文世、長澤まさみ、東出昌大

    『コンフィデンス‐』脚本家がシナリオ全話公開 “ロス”視聴者も喜ぶ

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     『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の脚本を執筆した古沢良太が15日、先週最終回を迎えた同作のシナリオを全話分、Webサービス「note」で有料公開して話題になっている。@@cutter ドラマ公式ツイッターには11日の最終回後にもオフショットが公開され、「やばああ。。ほんとにダー子ちゃん(長澤まさみ)ロスで毎日泣きそうですう」「毎週楽しみで仕方なかったです!」といったコメントが寄せられている本作。練られたシナリオと長澤、東出昌大、小日向文世らキャストの演技で、今期の中でも中毒性の高いドラマとして支持を受けている。  以前から「note」に創作秘話などを投稿していた古沢は、15日の投稿で「このnoteというサイトを使ってみようと思ったのは、創作物の発表の場としてプラットフォームに出来るかもしれないと思ったからです」とその意図を明かし、「試みに、連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』のシナリオ全10話を有料公開します」と発表した。  「電子書籍での発売も予定しているのですが、noteでは校閲前の、撮影現場で使った台本をそのまま掲載します」「たくさん売りたいとは思っていません。読みやすいノベライズも発売してます。でももし脚本を読んでみたいという方がいらっしゃいましたらお試しください。僕は脚本を読むのが好きでいろいろ読んで影響を受けたので」という古沢。  ファンからは「シナリオ公開ありがとうございます!私もノベライズではなく、生のシナリオを読みたい派でして。シナリオでどこまで書いてあって、現場でどこまで作りこんでいるか、シナリオがあると何度でも美味しくいただけます!」「フジ月9の脚本全話がネットで公開される日が来るとは すっごい面白いです!!」といった反響が寄せられている。 引用:https://twitter.com/kosawaryota    https://note.mu/kosawaryota    https://twitter.com/confidencemanJP

  • 『コンフィデンスマンJP』が最終回を迎えた長澤まさみ

    長澤まさみ主演『コンフィデンス‐』、「映画化も嘘?」とファンが話題

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     女優の長澤まさみが主演したドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が11日に最終回を迎えた。その結末に絶賛が集まる中、ダー子(長澤)らの手口に鮮やかにだまされ続けてきた視聴者からは「『映画化決定!』まで嘘じゃないことを祈ってますよ!」といった反響が寄せられている。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』はダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師たちが毎回、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる痛快エンターテインメントコメディー。脚本はドラマ『リーガル・ハイ』シリーズなどで知られる古沢良太が務めた。  先週の放送では、本作が映画化されることが告知され、視聴者の間では喜びの声があがっていた。だが、最終回でも、まさかのトリックにだまされた視聴者が続出したため、「映画化」まで“嘘”なのでは? と話題に。「映画が楽しみだなあ。嘘じゃないといいなあ」「今になって映画化は嘘なような気がしてきたw」「映画化も嘘なんじゃないかと思うくらい」といった声が集まっている。  ドラマ『重版出来!』『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』などで知られる脚本家の野木亜紀子もツイッター上で、最終回を絶賛した上で、「ダー子もボクちゃんも可愛かったなー。映画の続報なし。目に見えるものが真実とは限らない。告知が嘘か本当かもわからない。楽しかった!」とコメントした。  絶賛の声を受けている『コンフィデンスマンJP』。映画への期待は高まっているようだ。 引用:https://twitter.com/nog_ak

  • 『コンフィデンスマンJP』完成披露試写会&舞台挨拶の様子。(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大

    『コンフィデンス‐』最終回、まさかの時系列トリックに「鳥肌立った」

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     女優の長澤まさみ主演のドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の最終話が11日に放送され、最終回にして“エピソード0”的なストーリー展開に「まさか前日譚になってたとは!」「鳥肌たった」という称賛の声や、脚本家の古沢良太に対して「古沢さんはやっぱりすげえな」などの大反響が寄せられた。@@cutter ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤)とリチャード(小日向文世)に、詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、二人の元を離れることに。それから1年後、ボクちゃんは詐欺被害にあった鉢巻秀男(佐藤隆太)と出会う。鉢巻は半年前に結婚相談所で紹介された女性に結婚詐欺に遭い、全財産の3000万円をだまし取られていた。  鉢巻が描いた女性と結婚相談所所長の似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子たちであると確信。ボクちゃんは鉢巻と共にダー子が暮らすスイートルームを訪れ、真相を確かめようとする。しかし、鉢巻の態度が急変。さらに部屋に黒服の男数人が乱入してくる…。  ドラマの冒頭、ダー子に対してボクちゃんが「こんなことしなくても不自由なく暮らしていける」と語るとダー子は返す刀で「またヤメたい病ですかぁ、398回目ですよぉ」と一言。このセリフに一部の視聴者から「第1話より辞めるって言った回数が少ないっす」「第1話が400~401回目だったから時系列が…」などの反応が。  黒服を引き連れてきた鉢巻の正体は、15億円を奪われた中国マフィアの親分の息子だった。鉢巻は15億円を奪った詐欺師への復しゅうのためにダー子たちに狙いを定めたのだった。ダー子たちはお互いの顔が見られないように覆面をかぶせられる。これまでの雰囲気とは180度違うシリアスな展開にSNSでは「最終回にして主要人物がみんな顔隠しているままって凄いなあ!」「テイスト違いすぎ」「呟けないほどの緊迫感」などの声も寄せられた。  クライマックスでは、鉢巻が3人を銃撃。意気揚々と部屋を引き上げるが、実はダー子はこの復しゅう計画を事前に知っていて、銃も偽物にすり替え済み。さらにエンディングでは、最終話が第1話へとつながることも判明した。この展開に視聴者からは「最終話が0話か?!」「まさか最終回が連続ドラマの前日譚になってたとは!」「鳥肌たった」など驚きの声が殺到。さらに「久々にこんな晴れ晴れする最終回観たわ」「古沢さんはやっぱりすげえな」などの賞賛の声も多数寄せられていた。

  • ドラマ『コンフィデンスマンJP』ビジュアル

    長澤まさみ主演ドラマ『コンフィデンスマンJP』映画化が決定

    映 画

     女優の長澤まさみが主演するドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が映画化されることが4日、第9話放送後の次回予告で発表された。@@cutter 次回11日放送の最終話の予告の直後、「映画化決定!」とのみ短く告知され、ドラマの公式ツイッターも放送終了直後にこの件について「#コンフィデンスマンJP 映画化決定 続報を待たれよ!!」とのみ伝えている。  同作はダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる痛快エンターテインメントコメディー。脚本はドラマ『リーガル・ハイ』シリーズなどで知られる古沢良太が務めている。 引用:https://twitter.com/confidencemanjp

  • 『コンフィデンスマンJP』第9話より

    今夜『コンフィデンスマンJP』卓球・平野美宇登場 長澤は副音声初挑戦

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     長澤まさみが主演するドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の今夜放送の第9話に、小池徹平と卓球の平野美宇がゲスト出演。副音声企画には、長澤、東出昌大、小日向文世らが登場することが発表された。@@cutter 本作は、信用詐欺師のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が、毎回あらゆる業界の豪華な世界を舞台に、欲にまみれた人間たちから、大胆な計画で大金をだましとるストーリー。「スポーツ編」となる第9話では、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきた億万長者の若きIT社長・桂公彦を小池が、強豪卓球チーム・東京ジェッツに所属する鴨井ミワを平野が演じる。  ドラマ初出演となる平野は、撮影を終えて、「とても楽しかったです」と素直な感想。「同じシーンを違う角度から何回も撮影したりしていて、ドラマはこんな感じで作っているのか、と驚きました」ともいい、「撮影が始まると、一気に皆さんの集中力が高まっていくのを感じ、プロ意識の高さに刺激を受けました」と初めての経験を語った。そのドラマの撮影と、卓球の試合を比べると、「ドラマの撮影も卓球とは違う緊張感がありましたが、演技しやすいように皆さんが撮影の合間に、たくさん話しかけて下さったので、途中からはあまり緊張せずに できて楽しかったです」とほっとした様子を見せた。  そんな平野を、長澤は「スター選手として卓球界を引っ張っていらっしゃる方ですし、まずオーラが違うなと思いました」と述懐。「平野さんのような高い集中力を生み出せる方は、何をやってもうまくいきそうですよね」と絶賛した。  また、今回の副音声は、ファンを目の前にした公開収録で行われ、小日向は「控室のイメージでトークをしていたので、観客の皆さまがいらっしゃることをすっかり忘れてしまっていました」と笑う。副音声初挑戦となる長澤は「笑いも満載で、この世界観が好きな方には、たまらない副音声になっています」とコメントを寄せている。  『コンフィデンスマンJP』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。

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