ルーカス・ヘッジズ 関連記事

  • 『ベン・イズ・バック』ポスタービジュアル

    ジュリア・ロバーツが息子を守るために叫び、泣く『ベン・イズ・バック』予告

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     女優のジュリア・ロバーツ主演、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた若手俳優ルーカス・ヘッジズが共演し、第13回ローマ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した映画『ベン・イズ・バック』より、予告編とポスターが解禁。息子を守ろうと奔走する母親を演じたジュリアの熱演を映した予告となっている。@@cutter 突然の息子の帰宅により、思わぬ試練が降りかかる家族の絆をサスペンスフルに描く本作。ジュリアが迫真の演技で息子を守ろうする母親に扮し、ジュリアの推薦がきっかけで出演が決まったルーカスが、ケガの治療で鎮痛剤の依存症に陥り、痛々しいほどに苦しむ息子ベンを演じる。ルーカスの実父であり、2002年の映画『アバウト・ア・ボーイ』で第75回アカデミー賞脚本賞にノミネートされたピーター・ヘッジズが監督・脚本を務める。  解禁された予告編は、クリスマス・イブの朝、ジュリア演じるホリーが、突然帰宅した息子ベンを嬉しそうに抱きしめるシーンからスタート。ベンの帰宅を喜びつつも、こっそり家中の薬を隠すホリー、不安な様子の妹や継父。やがて過去の過ちの報いがベンに忍び寄り、自身の存在が家族を危険にさらしていると思い悩んだベンは、家族の前から姿を消してしまう。その後は息子を必死で探す姿や、墓場で「どのお墓に入りたい?」とベンに詰め寄るホリーの姿、警察に息子の捜索を懸命に訴え感情があふれるシーンが映し出され、最後はホリーがベンを強く抱きしめる場面で締めくくられる。  ジュリアは「大変な役だったから色々なことを考えないようにしていたように思う。大人になった子を持つ母親役は新鮮だったの。自分の意見を持っていて、親とは別の生活がある。(家族を演じた俳優たちと)時間を経ても誤魔化しなくお互いを大好きでいられるのは、それだけ全てをこの作品に込めた証ね」と本作に出演した感想を語っている。  予告編と併せて解禁されたポスターは、真剣な眼差しのホリーに、すがるように抱きつくベンの姿を捉えたもの。横にはキャッチコピー「救えるとしたら、私しかいない」が添えられ、息子を全力で守ろうとする母親の決死の覚悟を感じさせるビジュアルとなっている。  映画『ベン・イズ・バック』は5月24日より全国公開。

  • 映画『ある少年の告白』ビジュアル

    同性愛矯正セラピーの過酷な実態…衝撃の実話『ある少年の告白』予告到着

    映画

     映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』で2016年アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた若手俳優ルーカス・ヘッジズが主演を務め、ニコール・キッドマンとラッセル・クロウが共演する映画『ある少年の告白』が、4月19日より公開されることが決定。併せて予告編も解禁された。@@cutter 本作は、2016年に発表され、ニューヨークタイムズ紙によりベストセラーに選ばれた実話を映画化したヒューマンドラマ。監督を務めるのは『ザ・ギフト』のジョエル・エドガートン。シンガーのトロイ・シヴァンが出演するほか、楽曲『Revelation』も本作に提供。第76回ゴールデン・グローブ賞では、主演男優賞と主題歌賞にノミネートされている。出演はほかに、監督としても活躍するグザヴィエ・ドラン、若手俳優のジョー・アルウィンら。  アメリカの田舎町。牧師の父(ラッセル)と母(ニコール)のひとり息子として愛情を受けて育ち、輝くような青春を送る大学生のジャレット(ルーカス)。ジャレットはある時、思いがけない出来事をきっかけに、自分は男性のことが好きだと気づく。しかし、息子の告白を受け止めきれない両親が勧めてきたのは、同性愛を“治す”という矯正セラピーへの参加だった。口外禁止だという驚くべきプログラムの内容。自らを偽って生きることを強いる施設に疑問と憤りを感じ、ジャレッドはついにある行動を起こす…。  解禁された予告編は、主人公ジャレッドが華やかな大学生活を送るシーンからスタート。「最高の人生を送ってほしい」と語る父。満足そうにほほ笑む母。やがてジャレッドがひとりの青年と出会う場面になり、「幸せな時間が続くと思っていた。あの日までは」というナレーションが続くと、それまでの幸せな雰囲気は一変する。  「男に惹かれてしまう。理由はわからない」と語るジャレッドの告白に、呆然とする両親。次いで両親の勧めでジャレッドが参加した矯正セラピー施設の過酷な実態が次々と描き出される。トロイの楽曲『Revelation』が流れる中、「生まれつきの同性愛者はいない。選択の結果だ」と決めつける施設で葛藤し、感情を爆発させるジャレッド。そんなジャレッドの姿に両親も心を動かされていく。やがてジャレッドは父に「もう自分に嘘をつきたくない」ときっぱり告げる。最後は、ジャレッドが夜景を静かに見つめる姿で締めくくられる。  映画『ある少年の告白』は4月19日より全国公開。

  • 映画『ベン・イズ・バック』メインカット

    ジュリア・ロバーツが息子を全力で守る母を熱演『ベン・イズ・バック』公開

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     女優のジュリア・ロバーツが主演し、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた若手俳優ルーカス・ヘッジズと共演する映画『Ben is Back(原題)』が、邦題を『ベン・イズ・バック』として5月に全国公開されることが決定した。@@cutter 本作は、第13回ローマ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。ドラッグ依存症の療養施設から突如帰ってきた息子と、息子を信じ続ける母の愛情、そして息子の帰宅によって思わぬ試練が降りかかる家族の絆をサスペンスフルに描く。  クリスマスイブの朝、突然帰宅した19歳のベンを母ホリーは温かく迎え入れた。しかし妹のアイヴィーと継父のニールは、ベンが自分たちの生活を脅かすのではと不安に駆られる。両親はベンに、一日だけ家での滞在を認めることに。しかしその夜、一家が教会から戻ると、家の中が荒らされ、愛犬が消えていた。昔の仲間の仕業が疑われる中、犬を取り戻すために凍てつく夜へ飛び出していくベン。息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知るホリーは、息子を救えるのは自分だけだと気づき、全力で守ることを決意するが…。  映画『ワンダー 君は太陽』で、ハンデを抱える息子に無償の愛を注ぐ母親役を演じたジュリアが、本作で愛する息子を守ろうとするホリーを体当たりで演じる。ジュリアの推薦がきっかけで出演が決まったルーカスが、ケガの治療で鎮痛剤の依存症に陥り、痛々しいほどに苦しむ息子ベンに扮する。  ほかに、兄を案じながらも疑う妹アイヴィー役に5月公開の実写映画『名探偵ピカチュウ』に出演するキャスリン・ニュートン、継父ニール役をエミー賞受賞俳優コートニー・B・ヴァンスが演じる。ルーカスの実父であり、2002年の映画『アバウト・ア・ボーイ』で第75回アカデミー賞脚本賞にノミネートされたピーター・ヘッジズが監督・脚本を務める。  映画『ベン・イズ・バック』は5月全国公開。

  • 2019年の注目セレブたちをご紹介!

    アジア系イケメン俳優からディズニー・ヒロインまで、2019年注目セレブたち

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     英ヘンリー王子と結婚した元女優のメーガン・マークルが婚約当時と変わらず、注目を浴び続けた2018年。映画『君の名前で僕を呼んで』の若手俳優ティモシー・シャラメが、甘いマスクで若い女性を虜にし、歌手のジャスティン・ビーバーと電撃結婚したモデルのヘイリー・ボールドウィンなどに関心が集まったが、2019年にさらなる注目を集め、ブレイクしそうな6人を紹介しよう。@@cutter まずはアメリカで大ヒットしたロマコメ『クレイジー・リッチ!』のイケメン御曹司ニック役で一躍脚光を浴びた俳優のヘンリー・ゴールディング(31)。マレーシア人の母とイギリス人の父を持つヘンリーは、同作が長編映画デビュー。3月8日に日本公開予定の映画『シンプル・フェイバー』では、女優のブレイク・ライヴリーと共演。男性誌「GQ」アメリカ版で特集が組まれ、女優エミリア・クラークとの共演作やガイ・リッチー監督の新作が控えているハリウッドきっての注目株だ。 @@insert1  英国俳優が活躍するハリウッドで、次にブレイク必至なのはジェームズ・ノートン(33)だ。イギリスが誇るスパイ映画『007』シリーズで、次期ジェームズ・ボンド役の候補に名前が挙がっている。185cmの長身と鍛え上げたナイスボディは、ダニエル・クレイグ以前のボンドのイメージに近いかもしれない。海外ドラマ『グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース』の牧師シドニー役や、トルストイ原作のミニシリーズ『戦争と平和』のアンドレイ役で、英国女性の心をわしづかみにしたジェームズ。そろそろハリウッドでキャリアが開花していい頃だ。  若手では22歳になるルーカス・ヘッジズ。実は二世セレブだ。父親のピーター・ヘッジズがメガホンを取った2007年作『40オトコの恋愛事情』でスクリーンデビューを果たしたルーカスは、2016年から『マンチェスター・バイ・ザ・シー』、『スリー・ビルボード』、『レディ・バード』と、立て続けに話題作に出演。その後も『Boy Erased(原題)』でニコール・キッドマン、『Ben Is Back(原題)』でジュリア・ロバーツといったオスカー女優を相手に渡り合っている。2019年には、ハリウッドの問題児シャイア・ラブーフの半自伝的映画『Honey Boy(原題)』や、恋愛映画『Waves(原題)』で主演も務める。 @@insert2  女性陣では、ポケモン初のハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』にルーシー役で出演する21歳のキャスリン・ニュートンから目が離せない。同作の製作報告会見に出席するため昨年11月に来日した際には、ツイッターなどで「かわいい」と騒がれた。2月に22歳になるキャスリンは子役出身。先のルーカスとは共通点が多く、『スリー・ビルボード』や『Ben Is Back(原題)』などで共演している。キャスリンはファッションセンスも抜群。インスタグラムにキュートな私服姿を披露しているので要チェックだ。  続いて、日本のスーパー戦隊がベースになった映画『パワーレンジャー』のピンク・レンジャー役で注目を集めたナオミ・スコット(25)。ディズニーアニメの名作『アラジン』の同名実写ミュージカル映画で、ヒロインのジャスミン役に抜てきされた。つまり、演技だけでなく歌も歌えるマルチな才能の持ち主。母親がインド人、父親がイギリス人で、エキゾチックなルックスをしている。11月全米公開予定の『チャーリーズ・エンジェル』リブート版にも、主要キャラクターで出演。今後、一層の活躍を期待できそうだ。 @@insert3  同じディズニーの作品『くるみ割り人形と秘密の王国』のヒロイン、クララ役に抜てきされたマッケンジー・フォイにも要注目だ。現在18歳のマッケンジーが注目を集めたのは、2012年作の『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』。クリステン・スチュワート演じるベラと、ロバート・パティンソン演じるエドワードの娘レネズミ役で、美少女ぶりが話題になった。キッズモデルとしてキャリアをスタートさせたマッケンジーは、バレエやタップなどのダンスを習得しているほか、テコンドーでは黒帯の持ち主だそう。近い将来、アクション映画で新境地の魅力を放ってくれるかもしれない。  浮き沈みの激しいハリウッドだが、2019年にはここに挙げた6人がハマリ役を手にして、さらなるスターの輝きを放ってくれることを楽しみにしたい。

  • シャイア・ラブーフの自伝的映画で、シャイア役を演じるルーカス・ヘッジズ

    シャイア・ラブーフが自身の人生を映画化、本人役にルーカス・ヘッジズ

    映画

     映画『トランスフォーマー』シリーズの俳優シャイア・ラブーフが脚本を執筆した自伝的映画『Honey Boy(原題)』に、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の俳優ルーカス・ヘッジズが出演することが明らかになった。シャイアは自身の父親を反映させた役を演じるという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、『Honey Boy(原題)』はシャイアがオティース・ロートというペンネームで、アルマ・ハレル(Alma Har’el)と脚本を共同執筆。ハレルは監督を務めるという。二人は2012年に短編映画でタッグを組んでいる。  『Honey Boy(原題)』は実話ベースで、シャイアと父親の関係を浮き彫りにするとのこと。映画化されていない優秀な脚本のリストであるブラックリスト(Black List)に選ばれており、「子役と、法を破りアルコールに溺れるその父親が、10年の歳月の中で険悪な関係を修復していく姿を描く」という。原題の「Honey Boy(ハニーボーイ)」は、シャイアの父親が子役時代の彼につけたあだ名。シャイアの父親は、元道化師でヘロイン常習者だったそうだ。  ディズニーチャンネルで2000年から2003年に放送された海外ドラマ『おとぼけスティーブンス一家』でブレイクしたシャイア。単純計算するとシャイアは当時14歳から17歳だが、ルーカスはその時代のシャイアをモデルにした主人公を演じるという。

  • 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』場面写真

    C・アフレック主演、オスカー受賞作『マンチェスター・バイ・ザ・シー』予告編解禁

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     ベン・アフレックの弟で知られるケイシー・アフレックが、本年度アカデミー賞主演男優賞を受賞し、脚本賞をも獲得した映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』から、ポスタービジュアルと予告編が解禁。悲劇的な過去を持つ主人公と、父を亡くした甥が紡ぐドラマの一部が明らかになった。@@cutter ボストン郊外で便利屋を営んでいる主人公のリー(ケイシー)が、兄の死をきっかけに、故郷であるマンチェスター・バイ・ザ・シーへと戻り、16歳の甥・パトリック(ルーカス・ヘッジス)の世話をしながら過去の悲劇と向き合う姿を描く本作。  解禁された予告編には、パトリックの後見人になることを言い渡され困惑するリーの姿、リーとパトリックとのぎこちないやりとり、元妻ランディ(ミシェル・ウィリアムズ)が流す涙や、リーが新たな一歩を踏み出していく姿が収められている。予告編に併せて、ポスタービジュアルも解禁。  本作はもともと、マット・デイモンが監督・主演を兼任する予定だったが、スケジュールの都合で監督をケネス・ロナーガンに、主演をケイシーに譲った背景がある。アカデミー賞で脚本賞のプレゼンターを務めたマットは、本作を「人々の心にずっと残る映画だ。力ある役者と脚本、演出によって、この映画は忘れられないものになった」と絶賛している。  映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は5月13日よりシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国公開。

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