アダム・ドライバー 関連記事

  • 『The Dead Don’t Die(原題)』ビジュアル

    鬼才ジム・ジャームッシュ、3年ぶり新作はゾンビ映画 2020年春公開

    映画

     鬼才ジム・ジャームッシュ監督がゾンビ映画を手掛けた最新作『The Dead Don’t Die(原題)』が、来年春に日本公開されることが決定。本作は、5月14日から開催される第72回カンヌ国際映画祭のオープニング作品として、またコンペティション部門作品として上映される。@@cutter 2016年に2作同時発表された『パターソン』と『ギミー・デンジャー』以来、3年ぶりの新作となる本作。キャストには、『パターソン』に続いての出演となるアダム・ドライバー、3度目のタッグとなるビル・マーレイほか、ティルダ・スウィントン、クロエ・セヴィニー、スティーヴ・ブシェミ、トム・ウェイツ、セレーナ・ゴメス、ダニー・グローヴァー、イギー・ポップ、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズら、ジャームッシュ作品の常連組から注目の若手まで、オールキャストの組み合わせとなっている。  アメリカの田舎町センターヴィルにある、3人だけの警察署で働くロバートソン保安官(ビル)とピーターソン保安官代理(アダム)は、いつもの他愛のない住人のトラブルの対応に追われていた。しかし、突如、街にゾンビが出現しだし、思わぬ事態に巻き込まれていく…。  前作に続き主演に抜てきされたアダムと、常連組みのビルとの、オフビートなバディ感にも注目が集まる本作。これまで『ストレンジャー・ザン・パラダイス』(1984)がカメラドール(新人監督賞)、『コーヒー&シガレッツ』(2003)が短編部門のパルムドールを受賞するなど、カンヌ国際映画祭の常連であるジャームッシュ監督が、ゾンビ映画を引っさげ、ついにパルムドール受賞を果たすのかも楽しみだ。  映画『The Dead Don’t Die(原題)』は2020年春に全国公開。

  • 『ブラック・クランズマン』本ビジュアル

    黒人刑事が白人至上主義団体に潜入『ブラック・クランズマン』本予告

    映画

     第71回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、第91回アカデミー賞で6部門にノミネートされたスパイク・リー監督の最新作『ブラック・クランズマン』より、白人と黒人の間の緊張をユーモラスに描いた本予告映像が解禁された。@@cutter 本作は、1979年に黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に潜入捜査するという大胆不敵な事件を克明につづった同名ノンフィクション小説を、リー監督が映画化したもの。名優デンゼル・ワシントンを実父にもつジョン・デヴィッド・ワシントンが主役のロン・ストールワース役を、『スター・ウォーズ』シリーズ新3部作でカイロ・レンに扮したアダム・ドライバーがロンの相棒の白人刑事フリップ・ジマーマン役を演じる。  1979年、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署で初の黒人刑事として採用されたロン。捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていたKKKのメンバー募集に電話をかけ、黒人でありながら徹底的に黒人差別発言を繰り返した結果、入会の面接まで進んでしまう。そこで電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、2人1役をこなすこととなる。任務はKKKの内部調査と行動を見張ること。型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を果たして成し遂げることができるのか…。  解禁された本予告映像では、ロンが電話口のKKKメンバーに向かって、「俺は黒人が嫌いだ」と断言し、署内の人間をあぜんとさせる場面からスタート。白人至上主義者を装ってKKKに潜入したフリップに対し、過激派構成員フェリックス(ヤスペル・ペーコネン)が「お前 潜入か?」と疑いの目を向ける場面や、KKKのメンバーたちが「ホワイト・パワー!」、黒人の一団から成るブラックパンサー党の党員たちが「ブラック・パワー!」と拳を力強く掲げるシーンも描かれる。コミカルかつ軽快なタッチで潜入捜査を描きながらも、時に実話である緊張感を交えた映像となっている。  また、本ビジュアル画像では、真剣な顔をみせるロンとフリップ、その背後にたたずむKKKの象徴である三角白頭巾を大きくピックアップ。史上最も危険な潜入捜査の波乱を予感させるビジュアルとなっている。  映画『ブラック・クランズマン』は3月22日より全国公開。

  • 映画『ブラック・クランズマン』ティザービジュアル

    『ブラック・クランズマン』特報 危険な秘密結社へ潜入捜査開始

    映画

     第71回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したスパイク・リー監督の最新作『ブラック・クランズマン』より、特報とティザービジュアルが到着した。映像には、白人至上主義団体“KKK”で潜入捜査を行う主人公とその相棒の姿が収められている。@@cutter 1979年に黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に潜入捜査を行ったという実際の事件を克明に記録したノンフィクション小説を、リー監督が映画化した本作。アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署で初の黒人刑事として採用されたロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)が、同僚の白人刑事フリップ・ジマーマン(アダム・ドライバー)とタッグを組み、2人で1人の人物を演じながらKKKに潜入する様を描く。  解禁となった特報映像は、KKKのメンバーが三角白頭巾を身に纏い、炎に包まれた巨大な十字架に両手を高々と掲げ、祈りを捧げる姿から幕を開ける。その中心人物は、青いケープに身を包んだデービッド・デューク(トファー・グレイス)だ。警察署のシーンに切り替わると、ロンの「俺が潜入する」という耳を疑う発言が飛び出す。これには上司も乾いた笑いで返すほかなく、周りの同僚刑事たちも失笑するが、ロンは本気で「白人として電話をかける」と続ける。  潜入捜査の作戦は、黒人刑事のロンが白人を装い電話をかけ、同僚のフリップが実際にKKKに潜入するというもの。「イカれてんだろ!」と呆れつつ、本当に手に入れてしまったKKKの会員証をまじまじと見つめるフリップの横で、ロンが大胆不敵な潜入捜査の概要を力説する姿も描かれている。果たして、彼らの潜入捜査はうまくいくのか。そしてKKKの目的とは…。  特報と併せて、ティザービジュアルも解禁となった。ビジュアルは、星条旗が白と黒のモノクロになり、本来ならば左肩に配置されている白い星たちが、左下に配置されている。そして中心では、ロンが真っ直ぐにこちらを見つめ、腕を組んで立っている不敵な仕上がりとなっている。  なお本作の字幕監修は、ファンクバンド、オーサカ=モノレールの中田亮が務める。  映画『ブラック・クランズマン』は2019年3月全国公開。

  • 映画『ブラック・クランズマン』場面写真

    カンヌ受賞、KKK団に潜入捜査した実話描くスパイク・リー監督最新作公開

    映画

     第71回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したスパイク・リー監督の最新作『BlacKkKlansman(原題)』が邦題を『ブラック・クランズマン』として、2019年3月に公開されることが決定した。@@cutter 本作は、1979年に黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に潜入捜査するという実際の事件を克明に記録したノンフィクション小説を、リー監督がメガホンを取って映画化。  1979年、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は初の黒人刑事として採用される。ロンは、新聞広告に掲載されていたKKKのメンバー募集に電話をかけ、入会の面接にこぎつける。問題は黒人のロンがKKKと対面することができない点。そこで同僚の白人刑事フリップ・ジマーマン(アダム・ドライバー)に白羽の矢が立つ。電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、彼らは2人で 1人の人物を演じて、KKKの内部調査と行動を見張ることに…。  主人公のロンを演じるのは名優デンゼル・ワシントンを実父にもつジョン・デヴィッド・ワシントン。デンゼルがその名を知らしめた傑作『マルコムX』で映画デビュー、そして奇しくも同じリー監督作品の本作で主演として脚光を浴びることに。ロンの相棒フリップを映画『スター・ウォ ーズ』シリーズ新3部作でカイロ・レン役を演じ、『沈黙 ‐サイレンス‐』『パターソン』などで演技に定評のあるアダム・ドライバーが演じる。  監督、脚本、製作のリー監督に加え、製作陣には、映画『セッション』のジェイソン・ブラム、そして『ゲット・アウト』でアカデミー賞脚本賞を受賞したジョーダン・ピールが名を連ねている。  映画『ブラック・クランズマン』は2019年3月全国公開。

  • マーク・ハミル、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』来日記者会見に登壇

    マーク・ハミル、『スター・ウォーズ』最大の衝撃は「ジェダイに年金プランがあった」

    映画

     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描くシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の来日記者会見が7日、都内で行われ、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、プロデューサーのキャスリーン・ケネディ、ライアン・ジョンソン監督が出席。来日して、取材攻勢のマークは、「まだホテルの中しか観ていないよ」と苦笑いしながらも、ときには陽気に、ときには真摯に質問に答えた。@@cutter 記者から「本作の物語の中で最も衝撃的な出来事は?」という質問に対してキャスリーンは、「難しい質問ですね…」と考えをめぐらしながらも、「この映画の素晴らしさは光と闇の緊張感にあると思います。今回、レイ(デイジー・リドリー)が衝撃的な変貌を遂げていくんですが、ルーク・スカイウォーカーやカイロ・レンとの関係を通して、“自分とは何者なのか?”を探っていくんですね。これが最も衝撃的ではないかと思います」と真摯に回答。  これに対してマークは、「中身について一切語ってはいけない映画を宣伝することは難しいね」とキャスリーンをフォローしながらも、自分にとって一番の衝撃は、「再び自分に役が回ってきて、仕事がもらえたこと」とニッコリ。「ジェダイにまでなると、“年金プラン”まで付いてくるんだということを知って、とても(老後を)安心しているよ」と茶目っ気たっぷりにコメントした。  旧シリーズから約30年を経てのシリーズ復帰となったマークだが、「テクノロジーの変化で驚いたことは?」という質問が飛ぶと、「一番驚いたのは、映画作りの過程が分業化され、ものすごく大掛かりになっていたことだよ。ジョージ・ルーカスと一緒に旧3部作を作っていたころと比べると格段に進化した」と回答。ただ、「当時はルーカスが“最も高くついたインディーズ映画”なんて表現していたが、それだけお金も技術もなかったので、想像力や工夫を積み重ねながら作っていたんだ」と胸を張る。「これはとてもいいことだ、ということに気づいて、近年、また昔に戻ろうという風潮もあるように感じている。だから本作も、なるべく実際のセットで撮影しようという考えがあったようだね」と述懐した。  また、本作の撮影終了後、昨年12月に亡くなったレイア姫役のキャリー・フィッシャーへの思いを質問されたマークは、「彼女が19歳だったころからの長い付き合いで、ときには口論もしたし、本当の兄妹のようだった。彼女の存在は、私たちにとっても、ファンにとっても、かけがえのないもの。彼女が出演している映画を観ると、自分の中ではまだ生きている感じがしてならない。ただ、この作品が遺作となったことで、この映画自体がセンチメンタルなものになるのは残念。彼女がモットーとしていた“毎日を精一杯、楽しんで生きる”という意味をこの映画からも汲み取っていただきたい」と募る思いを語った。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • マーク・ハミル&アダム・ドライバー、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』レッドカーペット・イベントに登場

    マーク・ハミル、39年ぶり来日 「衝撃のスター・ウォーズ!」の雄叫びに大歓声

    映画

     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描くシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のレッドカーペット・イベントが6日、都内で行われ、ルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルが映画プロモーションとしては39年ぶりに来日。イベントのクライマックスで、多少フライングがあったのもご愛嬌、カウントダウンのあとに決めゼリフ「衝撃のスター・ウォーズ!」と力強く叫ぶと、約1000人のファンが歓喜の声を上げた。@@cutter この日は、カイロ・レンを演じるアダム・ドライバー、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディ、プロデューサーのラム・バーグマン、そしてメガホンを取ったライアン・ジョンソン監督も来日。レッドカーペットでたっぷり時間をかけてファンサービスした一行は、満面の笑顔で舞台に上がった。  高校時代、神奈川県横須賀市に2年間住んでいたマークは、日本には特別な思いがあるようで、「ここは第2の故郷! 日本の皆さんは、どの国よりも熱心に応援してくれる」とご満悦。さらに、「当時、日本の俳優になれるくらい日本語が流暢に喋れたら、そのまま日本に住み続けて、日本で俳優をしていたよ」とリッピサービスも忘れなかった。  また、長年、人里離れた惑星オクトーに身を潜めていたルークについて質問が及ぶと、「詳細について語ってはならないことに対して、お茶を濁しながら答えることに、だんだん慣れてきたんだ。皆さん、あと1週間ほどで、作品をめぐる最大の謎を知ることになります。ぜひ、劇場で楽しんでね」とアピールした。  一方のアダムは、「日本に来ることができて嬉しく思っています。今回はぜひカラオケをやってみたい」と目を輝かせる。「どなたか日本語の歌を教えてくれませんか?」と逆にMCに求めると、坂本九の『上を向いて歩こう』(アメリカのタイトル:SUKIYAKI)を伝授された。  最後にライアン監督は、「この作品は、『スター・ウォーズ』ファンが作った最新の『スター・ウォーズ』映画。そしてそれを早く観たいと多くのファンがワクワクしていてくれることに、最高に感激している」と興奮気味。予告映像よりも、さらに1歩踏み込んだヒントを求められると、ライアン監督は、「潰されそうになっても、希望を手放してはいけない」という意味深な言葉でかわしていた。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』4DX上映決定!

    『スター・ウォーズ』最新作4DX上映決定! 4DX入場者限定のプレゼントも

    映画

     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いたシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の4DX上映が決定した。また、4DX上映を体験した観客限定のプレゼント企画が実施されることも分かった。@@cutter 4DXは、映画の展開に合わせてさまざまな特殊効果が体験できる体感型上映システム。各シーンごとにモーションシートが前後や上下左右に動くだけではなく、頭上からは雨が降り、水や風が吹きつけ、光線がまたたくフラッシュ等の特殊効果が稼働、さらに、演出を盛り上げる香りなど、19種類のエフェクトによって迫力の映画体験を楽しめる。  本作では『スター・ウォーズ』シリーズの醍醐味である宇宙空間での戦闘シーンや、フォースを覚醒させたレイ(デイジー・リドリー)や、ダース・ベイダーの遺志を継ぐ決意をしたカイロ・レン(アダム・ドライバー)などが活躍する場面で、キャストさながらの興奮と臨場感を味わえることになる。  また、4DX上映を記念して、全国の4DXシアターに、日本オリジナルの企画として「BB‐8」や「R2‐D2」が等身大でデザインされた4DX特製・劇場スタンディを設置。さらに、4DXでの入場者限定で“光”を表すライトサイドと、“闇”を表すダークサイドのビジュアルを使用したポストカードが週替わりでプレゼントされる。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日より全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ルーク役マーク・ハミルら主要キャスト来日決定

    『スター・ウォーズ』マーク・ハミル、“ルーク”として39年ぶりの来日決定!

    映画

     2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いた映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開に先がけて、主演のデイジー・リドリーやアダム・ドライバー、マーク・ハミルの来日が決定した。“伝説のジェダイ”ことルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルは、“ルーク”としての来日はじつに39年ぶりとなる。@@cutter 全貌はいまだベールに包まれているものの、前作『フォースの覚醒』でみずからの“フォースを覚醒させた”レイ(デイジー・リドリー)が、ルークにライトセーバーを渡した直後から描かれるという本作。レイやルークのほか、“ダース・ベイダーの意志を継ぐ決意をした”カイロ・レン(アダム・ドライバー)など、多彩なキャラクターたちも登場。  デイジーとアダムは『フォースの覚醒』以来2度目、そして、『スター・ウォーズ』シリーズの“ルーク”としての来日はじつに39年ぶりとなるマーク。来日に先がけてメッセージを寄せた特別映像も公開され、「エキサイティングで素晴らしいこの映画から大きな衝撃を受けるでしょう。東京でお会いするのを楽しみにしています」と語るマークは、「フォースと共にあらんことを」と名ゼリフと共にファンへの思いを寄せた。  メッセージ映像の後半には最新の特報も収録されており、惑星オクトーに隠れていたルークがミレニアム・ファルコン号に乗り込むす瞬間や、シリーズの人気キャラクターでもあるあるチューバッカやポーグの姿、そして、倒れているルークに対しライトセーバーを振りかざす“衝撃”のレイの姿など、新たなシーンの数々が公開されている。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日より全国公開。

  • オールスターキャラ勢揃い!『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』日本版ポスター

    『SW/最後のジェダイ』、世界初C‐3POが登場する日本版予告編&ポスター解禁

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     全米興行収入ランキング歴代No.1を記録し、日本でも大ヒットとなった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いた、シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)の日本版ポスターと、C‐3POが世界で初めて予告編に登場する日本版予告編が公開された。@@cutter 解禁された日本版ポスターは、本作のテーマカラーである“赤”がポスター全体を覆い“衝撃”の展開を予感させる。中央の主人公レイ(デイジー・リドリー)は赤いローブを着ており、左には青いライトセーバーを握りしめた伝説のジェダイであるルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)、右には赤い十字のライトセーバーを構え素顔をさらすカイロ・レン(アダム・ドライバー)が佇んでいる。  そして最も目を引くのが「光か、闇か…」というキャッチコピーだ。予告編で、フォースに覚醒したレイが「教えて、私はどうすれば?」と救いを求めた先で手を差し伸べたのが“闇”を象徴するカイロ・レンであったことに全世界が衝撃を受けたが、「光か、闇か…」という言葉はレイを指しているのか、あるいは、前作で実の父ハン・ソロ(ハリソン・フォード)を殺してもなお“闇”に染まりきれなかったカイロ・レンの事を指しているのか。フォースに翻弄される2人がどんな運命を辿るのか気になるところだ。  また、日本版ポスターにはレイ、カイロ・レン、ルークの他にも、レイア(キャリー・フィッシャー)をはじめ、大人気ドロイドのBB‐8、C‐3PO、R2‐D2の3体、そしてチューバッカの肩に乗るキュートなポーグの姿が。さらに、BB‐8に似た黒く丸いドロイドも確認でき、ファンにも嬉しいオールスターキャラクター登場のビジュアルとなっている。  一方、併せて解禁された日本版予告編には、絶大な人気を誇るキャラクター・C‐3POが世界で初めて、この日本版予告編だけに登場し、“いつも通り”何かに驚いたように振り向いた姿を見せている。さらには『フォースの覚醒』で大スターになったBB‐8の新カットや、既に若者を中心に人気沸騰中の新キャラクター・ポーグなど、豪華人気キャラクターたちが登場し、その魅力を披露している。    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日全国公開。

  • 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』予告編解禁 ラストに衝撃の展開が待ち受ける!

    映画

     12月15日に全国公開を迎える映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』より、待望の予告編が到着した。予告編ではヒロインのレイが、前作で対決したカイロ・レンに「教えて、私はどうすれば?」と問いかけるほか、そんなレイにカイロ・レンが手を差し出すという衝撃的な場面が収められている。@@cutter 全世界同時解禁となった約2分半の予告編で最も注目すべきは、前作『フォースの覚醒』でフォースに目覚めたレイ(デイジー・リドリー)の姿だ。同作のラストシーンで、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)を探し出した彼女は、自らのフォースの力に困惑しており、ルークに進むべき道を示して欲しいと願っている。ルークの下でフォースを操る特訓をしている様子のレイだが、その表情は暗く曇ったまま。果たして、覚醒したフォースは、彼女をどんな運命に導くのか?「私は究極の力を知っている。かつては恐れなかったが、今は違う」というルークによる告白も、その意味が非常に気になるところだ。  映像では、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン(アダム・ドライバー)の姿も映し出される。前作で父のハン・ソロ(ハリソン・フォード)を手にかけ、“闇”の力を手にしたかと思われたカイロ・レンだが、なんと彼は本作で、母のレイア(キャリー・フィッシャー)の命をも奪おうとする。トリガーを引こうとしながらも、苦悶の表情を見せるカイロ・レン、そして悲しげな表情を浮かべるレイアの姿が印象的なこのシーンからは、カイロ・レンがさらなる力を求めながらも、わずかな“光”と“闇”の間で揺れ動いていることがうかがえる。  R2-D2やBB-8、そしてチューバッカや人気急上昇中の新キャラクター・ポーグももちろん登場。彼らの活躍も注目を集めそうだ。    そんな本予告編のラストは実に衝撃的。不安そうな表情を浮かべたレイが「教えて、私はどうすれば?」と問いかけた先に佇むのは、なんとルークではなく、カイロ・レン! 共に強大なフォースに翻弄され、“光”と“闇”の間で揺れ動く二人は、まるで鏡のよう。その後、レイは差し出されたカイロ・レンの手を取るが、彼女は“闇”へ向かって歩き出してしまうのか…? 驚きの展開が盛りだくさんの予告編に、12月の公開に向けてますます期待が高まる。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日全国公開。

  • 映画『ローガン・ラッキー』場面写真

    S・ソダーバーグ監督『ローガン・ラッキー』、ローガン一家が揃う場面写真が到着

    映画

     映画監督から引退していた『オーシャンズ11』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグの復帰作映画『ローガン・ラッキー』の新たな場面写真が解禁された。本作は第30回東京国際映画祭(10月25日から11月3日まで開催)の特別招待作品で、6年振りとなるソダーバーグ監督の来日も発表されている。@@cutter 『ローガン・ラッキー』は、運の悪いローガン一家が率いる強盗団の強奪計画を描く、痛快クライム・エンタテインメント。不運な日々が続くジミー・ローガン(チャニング・テイタム)と、弟クライド(アダム・ドライバー)は、全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に、大金を盗み出す強奪計画を思いつく。妹メリー(ライリー・キーオ)、爆破のプロで現在服役中の変人ジョー・バング(ダニエル・クレイグ)を仲間に加え、計画を実行するのだが…。  今回公開となった写真の一枚は、ローガン一家が揃った3ショット。バーテンダーの弟・クライドのお店“DUCK TAPE”の看板をバックに、優しい笑みを浮かべるジミーと、対照的にぶっきらぼうな表情を浮かべるクライド、ピンクの華やかなワンピースを身にまとう妹メリーの姿が。  ほかに、ローガン兄弟が真剣な眼差しで“爆弾魔”ジョーを見つめるカットに、クライドの店にジョーが訪れ、真剣な表情で見つめ合うカットがあり、痛快なストーリーを予感させる写真となっている。  映画『ローガン・ラッキー』は11月18日より公開。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、ライアン監督は前作の“謎”をどう描いた?

    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、ライアン監督は前作の“謎”をどう描いた?

    映画

     12月15日に公開される映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のメガホンを取ったライアン・ジョンソン監督から、シリーズに秘められている様々な謎についてのコメントが到着。ジョンソン監督は「謎や答えについて色々と考えることで、キャラクターたちに大きなインパクトを与えることができると思った」と語っている。@@cutter ヒロインであるレイ(デイジー・リドリー)の旅立ち、帝国軍の脱走兵・フィン(ジョン・ボイエガ)との出会い、そしてルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)との対面などを描いた前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。同作の劇中では様々な謎が残され、ファンの間では、レイが待ち続ける家族、 カイロ・レン(アダム・ドライバー)の過去、マズ・カナタ(ルピタ・ニョンゴ)がなぜルークのライトセーバーを持っていたのか、ダース・ベイダーのマスクをカイロ・レンが持っていた理由、カイロ・レンがダークサイドに陥ることになったスノークの正体などについて議論が交わされてきた。  『フォースの覚醒』で監督を務めたJ・J・エイブラムスからメガホンを受け継いだジョンソン監督は、そもそも本作の脚本を作る上では、何のヒントもなく、一から考えていったそう。「『フォースの覚醒』の脚本を J・Jから渡され、当時の撮影素材を見せてもらえただけだったんだ。『さあ、ここから君はどうしたいんだい?』と言われているような気分で最高だったよ」と振り返る。  残された謎をどう描いたのかについては、「レイの両親は誰なのか?についての答えを知り、『ああ、そうなんだ』となったとする。でもそれは本当に大切なことなのだろうか? それはただ興味深いだけのものなんだ」と前置きしたうえで、「だから僕は、レイの本当の居場所はどこなのか? レイはどこから来たのか? どこに属しているのか?という疑問であれば、僕にもその重みが理解できると思った。そういう謎や答えについて色々と考えることで、キャラクターたちに大きなインパクトを与えることができると思ったんだ」と明言は避けている。フォースが覚醒したレイやカイロ・レンには、何が起こるのか? 公開に向けて、ますます期待が高まる。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ルーク・スカイウォーカー役声優に島田敏

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     『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で、ルーク・スカイウォーカー役の声優を島田敏が担当することが決定した。島田は「30年の時を超え、30年分のルークの重みを受け止めながら演じたい」と意気込みを語っている。@@cutter 砂の惑星で育った青年ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』という、いわゆる“旧3部作” の主人公。暗黒卿ダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ)の息子でありながら父と戦い、銀河に平和を取り戻したジェダイの騎士だ。その後、ジェダイ騎士唯一の生き残りとなったルークは、“何故か”誰とも関わらず姿を消した。それから時は流れ、砂漠の惑星で家族を待ち続ける孤独なヒロイン、レイ(デイジー・リドリー)が主人公となった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、新たなる物語が開幕。  ダース・ベイダーを崇拝し、赤い十字型のライトセーバーで暗黒面に傾倒するカイロ・レン(アダム・ドライバー)らファースト・オーダーが勢力を増す中、伝説のジェダイ=ルークを探し求める冒険に巻き込まれ、レイはフォースの力に目覚めていく。彼女がカイロ・レンとの死闘を経て、孤島に身を潜めていたルーク・スカイウォーカ ーのもとにたどり着いたシーンでは、ルークは一切言葉を発しないにも関わらず、圧倒的な存存在感を放っていたのが記憶に新しい。『ジェダイの帰還』から約30年後のルークを演じることになった島田は「30年分のルークの重みをしっかりと受け止めながら凛とした思いで演じたいと思います」と意気込みを語る。  さらに、『帝国の逆襲』で“ルークの父親がダース・ベイダーだ”という事実を知った時のことに絡めて「当時は『まさか!!ええーーー!』と仰け反ってしまいましたが、『最後のジェダイ』にはそれ以上の衝撃があるかも知れませんね」とコメント。「『最後のジェダイ』ではおそらくルークも活躍するようですが、彼の背負っている運命といったものを繋いでいけるのか、 その戦いが待っているのではないかと思います。『フォースの覚醒』を見たときに、本当に展開が面白く、 物語を・人間模様をしっかり紡いでいるなぁと感じました。『最後のジェダイ』にも凄いドラマチックな展開を期待しています」とも語っている。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • スティーヴン・ソダーバーグ監督復帰作『ローガン・ラッキー』、11月公開

    スティーヴン・ソダーバーグ監督復帰作『ローガン・ラッキー』、11月公開決定

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     『オーシャンズ11』シリーズなどで知られる名匠スティーヴン・ソダーバーグ監督の復帰作となる映画『ローガン・ラッキー』。ダニエル・クレイグやチャニング・テイタム、アダム・ドライバーら豪華キャストが出演する本作が、11月に日本公開することが決定し、ビジュアルも解禁となった。@@cutter 監督業からは引退していたソダーバーグ監督だが、今回、新作の『ローガン・ラッキー』を携えて、待望のカムバックを果たす。本作は、テイタムとドライバー演じる、不運続きのローガン兄弟が、天才的な爆弾技術を持つ囚人・ジョー(グレイグ)を脱獄させ、楕円形のオーバルコースを自動車が走るNASCARレースの全売上金を、金庫から盗もうと企む様を描く。解禁されたビジュアルでは、ジョーがいぶかしげな表情で、斜め上に視線を向けている姿が印象的だ。  豪華キャストを集めた作品の多いソダーバーグ監督。本作でも、ジミーとクライドのローガン兄弟役に、テイタム、ドライバー、囚人ジョーに、『007』シリーズで知られるクレイグが扮するほか、『ミリオンダラー・ベイビー』のヒラリー・スワンク、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のライリー・キーオらも名を連ね、監督復帰作にふさわしい、華やかなキャストが勢ぞろいしている。  気になる反応だが、英語圏の映画批評サイトとしては最も有名とされている『ロッテン・トマト』では、93%という高評価をマーク。数々の名作を生み出してきた「ソダーバーグ節」の復活を、11月まで楽しみに待ちたいところだ。  映画『ローガン・ラッキー』は11月全国公開。

  • 米兵の体験談の映画化に監督&出演で参加するというシルヴェスター・スタローン

    シルヴェスター・スタローン、帰還兵の体験を描く映画で監督&出演

    映画

     映画『ロッキー』シリーズや『エクスペンダブルズ』シリーズの大物俳優シルヴェスター・スタローンが、実在の米兵トラヴィス・ミルズのベストセラー回顧録『Tough as They Come(原題)』の映画化で監督を務めると共に、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)の俳優アダム・ドライバーと共演するという。@@cutter 『Tough as They Come(原題)』は戦場で大怪我を負った米陸軍二等軍曹のトラヴィス・ミルズの体験を描く。トラヴィスは戦場での怪我による四肢切断で生存することができた5人の兵士の1人だったとのこと。映画は苦悩するミルズと彼を支え続けた義理の父親との関係を中心に描くという。  アダムがトラヴィスを、スタローンが義理の父親クレッグ・バックを演じるとのことだ。まだ決定ではないが、フォックスのもとで映画化が進むことになりそうだ。  2016年12月に米次期トランプ政権の閣僚入りを断ったと伝えられたスタローン。芸術振興よりも復員兵士達への支援に貢献したいというのが断った理由だったとのことだが、『Tough as They Come(原題)』がスタローンの思いを形にする1作品になりそうだ。

  • 「Googleで最も検索されたスター2016」のブラッド・ピット&メーガン・マークル

    Googleで最も検索されたスター2016、ブラピ&ヘンリー王子と熱愛女優が首位

    セレブ&ゴシップ

     米Googleが「検索で振り返る2016年」と称して、カテゴリー別に2016年に最も検索された言葉のランキングを発表。アメリカ版の男優ではアンジェリーナ・ジョリーに離婚を突き付けられたブラッド・ピット、女優では英ヘンリー王子と熱愛を報じられた海外ドラマ『SUITS/スーツ』のメーガン・マークルがそれぞれ1位になったという。The Wrapが伝えた。@@cutter 9月の離婚報道以来、連日マスコミを賑わせているアンジェリーナとブラッドの離婚問題。ブラッドは子供達に対する虐待の疑いでFBIの捜査を受け、映画『マリアンヌ』の共演女優マリオン・コティヤールとの不倫を噂された。そのマリオンは女優ランキングで2位にランクインしている。しかし当のアンジェリーナはトップ10入りしていない。  男優では歌手テイラー・スウィフトとの熱愛が大々的に報じられたものの、わずか3ヵ月で破局したトム・ヒドルストンが2位にランクインした。  女優で1位になったメーガンは、ヘンリー王子との熱愛を報じられたのが10月であることを考えると、かなりの注目度だ。最近はロンドンで2人が一緒に歩いている姿が初めてカメラに捉えられて話題になった。  米Googleで2016年に最も検索された男優&女優トップ10は以下の通り。 <男優> 1位 ブラッド・ピット 2位 トム・ヒドルストン 3位 アダム・ドライバー 4位 ジェシー・ウィリアムズ 5位 トム・ホランド 6位 ジェフリー・ディーン・モーガン 7位 トーマス・ギブソン 8位 セバスチャン・スタン 9位 テイラー・ロートナー 10位 リン=マヌエル・ミランダ <女優> 1位 メーガン・マークル 2位 マリオン・コティヤール 3位 ジョディ・スウィーティン 4位 デイジー・リドリー 5位 ブリー・ラーソン 6位 ジェナ・ディーワン・テイタム 7位 レスリー・ジョーンズ 8位 ケイト・マッキノン 9位 アリシア・ヴィキャンデル 10位 ミリー・ボビー・ブラウン

  • 『沈黙-サイレンス-』アメリカ版予告映像、ついに解禁

    M・スコセッシ監督『沈黙』、アメリカ版予告編解禁! 想像を絶する日本とは…

    映画

     戦後日本文学の最高峰とも称される遠藤周作の小説を、マーティン・スコセッシ監督が完全映画化した『沈黙-サイレンス-』のアメリカ版予告編が解禁となった。予告編では、主人公アンドリュー・ガーフィールド演じる若き宣教師ロドリゴが見た、衝撃的な日本の姿が次々と映し出されている。@@cutter 本作は、スコセッシ監督が1988年に原作と出会ってから28年、映画化を希望し、長年に渡りあたため続けてきた待望のプロジェクト。17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師の真実を確かめるため、日本にたどり着いた宣教師の目に映った想像を絶する日本を舞台に、人間にとって本当に大切なものとは何かを、壮大な映像で描く。  主演をガーフィールドが務めるほか、『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソン、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアダム・ドライバー、そして日本からは窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシらが集結し、歴史大作を彩る。  予告編は、宣教師ロドリゴが、無人となった村に一人佇み、独白するシーンから始まる。そして、雲仙の山中で絶望しうなだれるフェレイラの姿、ポルトガルの教会で「フェレイラが棄教した」と告げられる若き宣教師の姿が緊迫感を持って映る。さらに、隠れて行われるミサ、執拗な追求と、矢継ぎ早に衝撃的でスリリングな映像が続き、厳しい弾圧の様子が描かれていく。そして予告編の最後、「主よ、あなたは何故、黙ったままなのですか-」という言葉とともに、運命の瞬間が間近に迫っていることを予感させる。  本年度のアカデミー賞最有力作品とも呼ばれる本作。ハリウッドと日本の技術、才能、パッションが融合して描かれる壮大な物語に期待が高まる。  映画『沈黙-サイレンス-』は、2017年1月21日公開。

  • 映画『沈黙-サイレンス-』より

    M・スコセッシ監督、遠藤周作原作『沈黙』2017年公開決定

    映画

     『タクシー・ドライバー』などで知られる巨匠マーティン・スコセッシ監督の最新作『沈黙-サイレンス-』が、2017年に日本公開を迎えることが決定。併せて、劇中の場面写真も解禁となった。@@cutter 本作は、遠藤周作の小説『沈黙』(新潮文庫)を実写映画化した作品。劇中では17世紀の江戸初期を舞台に、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師の真実を確かめるため、日本にたどり着いた宣教師の目に映った、想像を絶する光景、そして人間にとって本当に大切なものとは何かが描かれる。  キャストには、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズで知られるアンドリュー・ガーフィールド、『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソン、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でブレイクしたアダム・ドライバー。そして日本からは、窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシら実力派俳優陣が集まった。  脚本は、『ギャング・オブ・ニューヨーク』などのジェイ・コックス。撮影は『ブロークバック・マウンテン』のロゴリゴ・プリエトが務め、美術は『ヒューゴの不思議な発明』などでアカデミー賞を3度受賞しているダンテ・フェレッティが担当する。また、編集をアカデミー賞に3度輝いたセルマ・スクーンメイカーが務めるなど、スタッフにも実力者が名を連ねた。アメリカでは2016年末に公開する予定で、本年度の賞レースにおける有力作として注目を浴びている。

  • 5月4日にMovieNEXの発売が決定した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

    H・フォード、『スター・ウォーズ』が愛される理由を明かす 特別映像解禁

    映画

     人気SF映画シリーズの最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が、5月4日にMovieNEX(初回限定版)と『プレミアムBOX』(数量限定)にて発売されることが決定した。また、合わせてデジタル配信が4月27日より開始されることも発表。さらに豪華キャストたちが『スター・ウォーズ』シリーズの根底にある重要なコンセプトについて語った特別映像が解禁となった。@@cutter 監督を務めたJ.J.エイブラムスは、本作の核にあるのは、家族の物語と断言している。主役のカイロ・レンを演じるアダム・ドライバーも「これは家族の物語であり、友情や犠牲といった、いつまでも人々の心に残る本当に大きな人間的テーマが語られているところなんだ。何よりも、そういう色々な人間的な要素があるからこそ、人々はこの映画シリーズに深く共感しているんだよ」と同様の意見をコメントし『スター・ウォーズ』シリーズが多くの人に支持される理由を分析する。  特別映像では、レイア・オーガナを演じたキャリー・フィッシャーは、本作が映画以上の価値がある理由として、家族が『スター・ウォーズ』の物語を作り上げている点を挙げている。ハン・ソロを演じたハリソン・フォードも「こうした家族の物語に人々が置く価値は深く、歴史のように語り継がれていく」とコメントを寄せた。  本作の発売日である5月4日は、劇中の有名な台詞「フォースと共にあれ(May the Force be with you)」と「May the 4th be with you」を掛けた、「スター・ウォーズの日」とされている。『プレミアムBOX』にはカイロ・レンのベーシック・フィギュアや、スター・ウォーズ SPECIAL GUIDE BOOKなどが同梱されたスペシャル・アイテムとなっており、デジタル配信にもボーナス・コンテンツが付属、スター・ウォーズマニアにも納得のコレクションアイテムとなっている。  『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX』(初回限定版)及び『プレミアムBOX』(数量限定)は5月4日発売。デジタル配信は4月27日より開始。

  • 2016年大ブレイク・再ブレイクを予感させるセレブが大集合

    2016年大ブレイク・再ブレイクを予感させるセレブ<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    申年の2016年、世界にその名をとどろかせるのは…? 今年、さらなる注目を浴びて話題になりそうなセレブをご紹介!

  • J.J.エイブラムス『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』来日会見

    『スター・ウォーズ』新作は “高田馬場” と関係あり? 監督が語る

    映画

     シリーズ10年ぶりの最新作となる映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の来日記者会見が11日、舞浜シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで開催され、J・J・エイブラムス監督とキャストのデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバーが出席。いまだベールに包まれた本作だが、エイブラムス監督が、登場する惑星についての秘密を明かしてくれた。@@cutter 本作は『スター・ウォーズ』シリーズ新3部作の第1弾。『ジェダイの帰還』から約30年後を舞台に、フォースを巡る全く新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれる。世界中のファンが公開を待ちきれない思いでいるところ、記者からは「許される範囲で秘密を教えてください」との要望が。エイブラムス監督は「ノー!」ときっぱり答え、会場を笑いに包んだ。  「僕自身、映画を観に行って、“ほとんど知っていた”という気持ちになるのが嫌なんだ。非常に重要な筋のポイントや驚きの部分は極力出さないでおいて、劇場で体験してほしいと思っているんだ」と言いつつ、「ひとつだけ言えるのは、作品に出てくるある惑星が“タカダノ”という名前だということ。それは私が初めて日本に来たときに高田馬場のホステルに泊まったから。その思い出を名前にしたんだ」と告白。サービスとユーモアたっぷりのコメントに会場からも拍手があがった。  ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、マーク・ハミルといった、オリジナル三部作のメインキャストが出演を果たしたことでも話題の本作。新ヒロインに抜擢されたデイジーは、「ハリソンは、優しくてユーモアがあって、みなさんの期待を上回る素晴らしい方。キャリーもマークも素晴らしい役者だし、一緒にいてとても居心地よく演じることができました」とレジェンドとの共演に感激しきり。「みなさん、熱い思いで『スター・ウォーズ』の現場に戻っていらした。その気持ちは見ているだけでも本当に素晴らしいものでした」と目を輝かせていた。  映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ジャパンプレミアの様子

    『スター・ウォーズ』ジャパンプレミア開催! キャスト陣、ライトセーバーでポーズ

    映画

     映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のジャパンプレミアが10日、東京・六本木で開催され、プロモーションで来日した監督のJ・J・エイブラムスや出演者らが登場し、日本や本作のストーリーにちなんだトークを繰り広げ、1週間後の公開を盛り上げた。@@cutter 本作は「スター・ウォーズ」シリーズ新3部作の第1弾。“エピソード7”にあたる今回は、家族を待ち続ける孤独なヒロイン・レイを中心とした、フォースを巡る“家族の愛と喪失の物語”が展開される。ジャパンプレミアには、エイブラムス監督やデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバーら出演陣が登場した。    ステージに現れた4人はそれぞれ、作品や自身の役どころについて説明。ストームトルーパーの脱走兵フィン役のボイエガは「日本大好きです」と述べ、4月に本作のPRのため来日していたデイジーも日本語で「マタ、ニホンニコラレテ、ウレシイデス! 」と挨拶し、笑顔を見せた。  世界中で話題の十字型ライトセーバーを操る悪役、カイロ・レン役のアダム・ドライバーは「最初に監督に会ったときに、(本作は)黒澤明監督の作品の影響を受けており、ジョージ・ルーカス監督もそうだという話を聞きました。そして自分が日本に来れたこと、この舞台に立っていること自体がシュールな感じがします」と心境をコメント。エイブラムス監督も黒澤監督の影響について「黒澤作品は世界で最も秀でている作品と思う。私も色々見させて頂き、影響を受けました」と本作に影響があることを肯定した。  イベント終盤、ボイエガは青いライトセーバーを手渡されると、劇中のシーンに合わせてポーズ。アダムも赤いライトセーバーでポーズを催促されると、ストームトルーパーに持たせて掲げさせて「自分の代わりに、彼に持たせてみました」と茶目っ気たっぷり。最後のカウントダウンではデイジーが「フォースト、トモニ、アランコトヲ!」と高らかに宣言してイベントを締めくくった。  映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』来日が決定したカイロ・レン役のアダム・ドライバー、レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ

    『スター・ウォーズ』最新作、カイロ・レン&新ヒロインら主要キャスト来日決定!

    映画

     人気シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日公開)で幕が開ける“新たな3部作”を牽引するメインキャスト陣とJ・J・エイブラムス監督の来日が決定。新ヒロインのレイを演じるデイジー・リドリー、ストームトルーパーの脱走兵フィンを演じるジョン・ボイエガ、“ダース・ベイダー”を受け継ぐ悪役カイロ・レンを演じるアダム・ドライバーら3名が、12月10日・11日の2日間で行われるジャパンプレミアや記者会見などに出席する。@@cutter 『スター・ウォーズ』は、ジョージ・ルーカスが生み出したSFエンターテイメント映画の金字塔。J・J・エイブラムス監督がメガホンをとるシリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、“エピソード6”から約30年後を舞台にして、“家族の愛と喪失”の壮大な物語が描かれる。  今回の来日キャスト陣が演じるのは、新3部作の中心人物になると注目キャラクター達。既に公開された映像で「私は何者でもない」「私は家族を待っている」と語り、独なキャラクター像の一端が明らかになっているレイ。何故か青いライトセーバーを持っている事で様々な憶測を呼んでいるフィン。そして赤くいびつな光を放つ十字型のライトセーバーを握り、“ダース・ベイダー”のように象徴的なマスクを被るカイロ・レンの3人だ。  彼らと共に来日するのは、巨匠ジョージ・ルーカスから『スター・ウォーズ』、そして“フォース”を受け継いだ男J・J・エイブラムス監督。親日家としての面も持ち合わせ、「ジョージ・ルーカスが創り出した世界のパワーを、もう一度、皆さんに信じてもらいたい。“善”VS“悪”のパワー、そして、フォースのパワーを」と語る監督が、来日の際に何を語るのか…早くも注目が集まる。

  • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日18時30分、全国一斉公開

    『スター・ウォーズ』新キャラに迫る予告編解禁 “ダース・ベイダー”を継ぐ者も

    映画

     人気シリーズ最新作にして、新3部作の1作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の予告編が遂に解禁された。本映像では、新ヒロインのレイ(デイジー・リドリー)やストームトルーパー姿のフィン(ジョン・ボイエガ)、赤の十字型ライトセーバーを持つカイロ・レン(アダム・ドライバー)、そしてお馴染みハン・ソロ(ハリソン・フォード)らが登場し、これまで謎に包まれてきたキャラクターたちの背景に触れている。@@cutter 予告編では、朽ち果てた宇宙船を探索し、「私は何者でもないわ」と意味深な発言のレイが最初に登場。続いて、「俺はこのために生きてきた。だけど戦う目的がない」と迷いを口にし、ストームトルーパーのマスクを脱ぐフィン。そして、朽ち果てたダース・ベイダーのマスクの前で「私があなたを受け継ぐ」と誓いを立てる悪役カイロ・レンの姿が次々と映し出される。  また、レイとフィンに対し「暗黒面(ダークサイド)もジェダイも実在する」と語るハン・ソロ。本作のタイトルの通り、この時代、この世代に“フォース”は存在しないのか?そして“フォース”を覚醒するのは一体誰なのか?様々な想像を掻き立てる映像に仕上がっており、さらには一瞬だがハン・ソロとレイアの抱擁シーンも…。  プロデューサーのキャスリーン・ケネディは本作について「テーマは“家族の物語(サーガ)”であり、家族が世代を経るごとに繰り広げられる“愛と喪失”のドラマです」と説明し、「今までのエピソードの単なる続編ではありません。過去の作品を観たことがない人にはシリーズの始まりの物語であり、あらゆる人に『スター・ウォーズ』の新たなる世界を切り開く作品です」とアピール。公開された映像を含め、新キャラクターたちの家族についての憶測が、更なる注目を集めるに違いない。  『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日18時30分、全国一斉公開。

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