池井戸潤 関連記事

  • 7月期TBS日曜劇場『ノーサイド』(仮)に主演する大泉洋

    大泉洋×池井戸潤、7月期日曜劇場で初タッグ ラグビー題材の新作書き下ろし

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     俳優の大泉洋が、7月期放送のTBS日曜劇場で主演を務めることがわかった。原作は池井戸潤が今夏刊行予定の「ノーサイド」で、ラグビーワールドカップ2019日本大会開催に合わせて、ラグビーを題材にした新作が書き下ろされる。@@cutter TBS連続ドラマ初主演となる大泉が演じるのは、大手製造メーカー「トキワ発動機」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、地方の工場に総務部長として左遷される。  やるせない思いで赴任先に赴いたところ、成績不振に陥っているトキワ発動機のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼任するよう命じられることに。ラグビーの知識も経験もない君嶋に課せられたのは「チーム再建」という重荷。低迷するラグビー部と、出世の道を断たれたサラリーマンの再起をかけた戦いに挑む。  大泉が所属する演劇ユニット「TEAM NACS」のなかで、森崎博之、安田顕、戸次重幸は『下町ロケット』、音尾琢真は『陸王』にと、池井戸作品への出演歴があるが、大泉は今回が初となる。大泉は、「私自身も今まで放送されてきた、数々の池井戸作品のファンでありましたので、その池井戸さんの新作ドラマで、主演させていただくのはとても嬉しく、光栄であります」とコメント。  さらに、「日本ラグビーのワールドカップが開催されるという年に描き下ろされる池井戸さんのラグビーを題材にした新作を読者として、純粋に楽しみにもしています。絶対面白いでしょ!」と期待している。  日曜劇場『ノーサイド』(仮)はTBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『下町ロケット』に出演する神田正輝

    神田正輝&尾上菊之助、『下町ロケット』出演 新シリーズの鍵を握る

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     俳優の神田正輝が、10月からスタートするドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)に出演することが発表された。神田は、主人公・佃航平(阿部寛)が経営する佃製作所の取引先、帝国重工の次期社長候補・的場俊一を演じる。@@cutter 本作は、池井戸潤の同名小説を原作とし、2015年10月にテレビドラマ化したシリーズの最新作。今回は、今年7月に発売された小説『下町ロケット ゴースト』をベースにした物語が展開され、元宇宙科学開発機構の研究員だった佃が、亡き父の残した佃製作所を引き継ぎ、社員たちと奮闘する姿を描く。  神田演じる的場は、帝国重工社長・藤間(杉良太郎)と宇宙航空開発部部長・財前(吉川晃司)が、帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に立ち進めてきた、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に対して懐疑的なスタンスを取るキャラクター。ロケット開発計画に反対する“反藤間派”として不穏な動きを見せる。次期社長候補の筆頭で、藤間と財前を追い込んでいく役どころだ。  TBSの連続ドラマには15年ぶりの出演となる神田は、「3年前に大きな話題となった『下町ロケット』に新たに参加できること、また、このような重厚な共演者の皆様方とご一緒させて頂くこと、大変うれしく思います」と喜びを見せ、「佃製作所や帝国重工に関わる全ての人物が、信念を持って仕事に取り組んでいます。そんなそれぞれの思いのぶつかり合いによってできる壮大なドラマを視聴者の皆様にお届けし、明日への活力にしてもらえるよう、日々撮影に臨んでおります」とアピールしている。  また、新シリーズの鍵を握るベンチャー企業の社長・伊丹大役で、歌舞伎俳優の尾上菊之助の出演も決定。さらに坪倉由幸(我が家)、馬場徹、六角精児、内場勝則、山本學、中村梅雀の新シリーズ出演も明らかになった。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • 映画『七つの会議』ティザーポスター

    濃密な演技合戦…『七つの会議』激しい応酬に圧倒される90秒予告解禁

    映画

     狂言師で俳優としても活躍する野村萬斎が主演を務める映画『七つの会議』より、キャストたちの激しい応酬が繰り広げられる予告映像が解禁。さらに、ティザーポスタービジュアルと豪華面々がそろった新キャストも発表された。@@cutter 本作は、都内の中堅メーカー・東京建電社に勤める営業一課の万年係長・八角民夫(野村)が、トップセールスマンで課長の坂戸(片岡愛之助)から受けたパワハラ騒動を機に、会社員の人生や会社の存在そのものが揺らぐ様を描く企業犯罪エンターテインメント。キャストには、香川照之、及川光博、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが名を連ねる。  解禁されたティザーポスターは、会議室の机の上に立ち、無精ひげをたくわえこちらを睨む八角の不敵なまなざしが印象的なビジュアル。一方、ナレーションを俳優の遠藤憲一が担当している予告映像には、新キャストを含む総勢20名が一挙に登場。90秒という短い時間に、これでもかと詰め込まれた“パワーワード”の数々と、俳優陣による圧巻の掛け合いが続き、最後は八角の不穏な笑い声で幕を閉じる。  新キャストには多彩な顔がそろった。社内で犬猿の仲である営業部の“粗”を探す事に執着している経理部課長代理・新田役に藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、営業一課員・浜本優衣役に朝倉あき、かつては“華”の営業一課で出世街道を歩いていたが、現在はカスタマー室長の佐野役を岡田浩暉が担当。絶対的な権力者である徳山(北大路)の腹心・東京建電の親会社ゼノックスの副社長・田部役を木下ほうかが演じる。  さらに、八角の元妻・淑子役に吉田羊、零細ねじ工場の社長・三沢(音尾)の妹・奈々子役に土屋太鳳が扮するほか、小泉孝太郎、溝端淳平、春風亭昇太、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史が出演。そして、製造部から叩き上げで社長に登り詰めた東京建電社長・宮野役に橋爪功が扮する。今までの池井戸作品を支えてきた出演陣を含む、演技派俳優がそろい踏みし、会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられる。  映画『七つの会議』は2019年2月1日より全国公開。

  • 日曜劇場『下町ロケット』追加キャスト

    『下町ロケット』新シリーズ、土屋太鳳&竹内涼真らの続投決定

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     俳優の阿部寛が主演を務め、10月より放送されるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の追加キャストが発表され、前作に出演した土屋太鳳、竹内涼真らの続投が明らかになった。@@cutter 本作は、2015年に放送され人気を博したドラマの新シリーズ。主人公の佃航平(阿部)が社長を務める町工場「佃製作所」が、主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告など、次々と絶体絶命のピンチに陥る中、新たな挑戦を始める姿を描く。主演の阿部に加え、立川談春、安田顕らが前作に続き出演することが伝えられていたが、今回、新たな続投キャストの顔ぶれが発表された。  佃の娘で両親に憧れ現在は帝国重工でロケット開発をしている利菜を、現在放送中の金曜ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)で主演を務める土屋太鳳、佃製作所技術開発部の若手エースとして活躍する立花洋介を、TBSドラマ『陸王』『ブラックペアン』に出演した竹内涼真が務める。さらに、佃製作所で数少ない女性エンジニアとして活躍する加納アキを朝倉あき、佃の元妻でかつて佃が在籍していた宇宙科学開発機構の研究員・和泉沙耶を真矢ミキ、帝国重工の宇宙航空部本部長・水原重治を木下ほうかが引き続き演じる。  そのほか、佃製作所の命運を一身に背負って闘う敏腕弁護士・神谷修一役の恵俊彰、ライバル企業のイヤミな顧問弁護士・中川京一役の池畑慎之介も続投が決定。経営者だった夫を長年支え続け、今は息子の佃と孫娘・利菜の3人で暮らしている佃和枝役の倍賞美津子も引き続き出演し、新シリーズを盛り上げる。  土屋は、「あたたかな佃家で育ち、反抗し、悩み、決断した利菜が、今回はどこで何を思い、何に挑戦していくのか、ワクワクさせていただく機会にもう一度出会えていることが本当にうれしく、光栄です」とコメント。竹内は「3年ぶりにまたこのチームに呼んでいただけたことを大変うれしく、そして誇りに思います。3年前の撮影現場は日々緊張の連続でした。ですが、今回は堂々とカメラの前に立ち、役柄同様成長した姿をお見せしたいと思っています」と意気込みを見せている。  また、今作で大きな鍵を握る、殿村の実家である米農家の撮影は、新潟県燕市で大規模ロケを行うことが決定している。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『下町ロケット』に出演する阿部寛

    阿部寛『下町ロケット』新シリーズ10月開始 立川談春・安田顕ら再集結

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     俳優の阿部寛が主演を務め、2015年10月期に放送されたドラマ『下町ロケット』の新シリーズが、10月より放送開始となることが発表された。前作に続いて主人公の佃航平を演じ、立川談春・安田顕らと再共演する阿部は「全ての仲間たちと共に全力で挑戦する等身大の佃航平を演じさせていただこうと思います」と抱負を語っている。@@cutter 作家・池井戸潤の7月20日に発売となる新作『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)を基にする本作は、主人公の佃航平(阿部)が社長を務める町工場「佃製作所」が、主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告など、次々と絶体絶命のピンチに陥る中、新たな挑戦を始める姿を描く。キャストには前作に続き、佃製作所の番頭・殿村直弘役の立川談春、同製作所のメンバーである山崎光彦役の安田顕、江原春樹役の和田聰宏、迫田滋役の今野浩喜、津野薫役の中本賢、唐木田篤役の谷田歩が名を連ねた。  主演の阿部は「夢の実現と人々の幸せを必死にもがきながら追い求めてきた佃ですが、今作も難題に直面し、それを乗り越えようともがき苦しむ中から新たな理想と追い求めるべき夢を見つけ出します」とコメント。また「会社の経営者として、社員たちの生活を守るのも当然ですが、自らの夢を社員だけでは無く、全ての仲間たちと共に全力で挑戦する等身大の佃航平を演じさせていただこうと思います。是非、楽しみにしていただければと思います」と話している。  一方、再び山崎光彦に扮する安田は「佃製作所が、帰ってきます。あれからどうなって、今、どうしているのかと、想い巡らせておりました。日本が世界に誇る、モノづくりの技術。それを支える市井の人々。逆境に打ち勝つ心に、また出会えます。佃社長に、また会えます。一ファンとして、大いなる期待の高まりとともに、一出演者として、吐くほど緊張することでしょう。とにかく、現場が楽しみです」とメッセージを寄せている。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • 池井戸潤原作『七つの会議』に野村萬斎ら実力派キャスト集結

    重厚すぎる俳優陣集結…池井戸潤原作『七つの会議』映画化

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     狂言師の野村萬斎が、『陸王』『半沢直樹』などで知られる池井戸潤の小説『七つの会議』の実写映画化作品で主演を務めることが決定。香川照之ら実力派キャストと共演する野村は「一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」と心境を語っている。@@cutter 本作は、「結果がすべて」という考え方が今なお続く会社を舞台に、社内で起きたパワハラ騒動を端緒として、そこに隠されたある謎が会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがす様を描く企業犯罪エンターテインメント。監督は映画『祈りの幕が下りる時』を手掛けた福澤克雄が務める。  捉えどころのない自由奔放な顔と、信念を貫く強い心を併せ持つ主人公・八角民夫を演じる野村は「私自身、初のサラリーマン役。それでいて、八角は一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」とコメント。「特に、香川(照之)さんは、芝居と古典芸能の両側の世界で生きる者として、“気”“間合い”のような独特の感覚が互いにあるように感じています。共演が本当に楽しみですね」とも話している。  一方、社内で絶対的な存在である営業部長・北川に扮する香川は、「主演の野村萬斎という鬼才と福澤との融解、あるいは彼と池井戸ラインとの化学反応こそは、私が現場で土下座してでも盗み見たい最大の焦点だ」と期待を込める。メガホンを取る福澤監督は「今作は『会議』を舞台にした物語。今まで見たことのないような映像表現に挑戦し、極限まで追い詰められた人間の心情と行動を、ドラマチック、且つダイナミックに描ければと思います」と意気込みを明かしている。  本作には、うだつが上がらない営業課長・原島役を務める及川光博、営業成績トップでありながら突如パワハラで訴えられてしまう坂戸に扮する片岡愛之助、零細ねじ工場の社長・三沢役の音尾琢真、新進気鋭のねじ製造会社社長・江木を演じる立川談春、御前様と呼ばれる親会社の代表取締役社長・徳山役の北大路欣也も出演する。  映画『七つの会議』は2019年に全国公開。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』

    長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生出演、池井戸潤原作『空飛ぶタイヤ』特報解禁

    映画

     池井戸潤による累計150万部突破の同名小説を基に、長瀬智也が主演を務め、共演にディーン・フジオカ、高橋一生を迎えた映画『空飛ぶタイヤ』から、30秒の特報が初解禁となった。映像には、長瀬演じる主人公の赤松徳郎をはじめとする男たちが、巨大企業によるリコール隠しに立ち向かっていく様子が収められている。@@cutter 池井戸の作品で初の映画化となる本作は、トレーラーの脱輪事故をきっかけに、整備不良を疑われた運送会社の社長・赤松(長瀬)が、トレーラーの製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”に対し、その真相を追及していく姿を描く。原作は、2009年に仲村トオル主演で連続ドラマ化もされている。  解禁となった映像は、これまでの池井戸作品のタイトルとともに、物語の端緒となるトレーラーの脱輪事故のシーンを映し出す。そして、赤松をはじめ、ホープ自動車のカスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン)、ホープ自動車のグループ企業であるホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋)が、巨大企業の闇にそれぞれの立場から迫っていく姿を捉えている。  ほかに、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼ら豪華キャストも共演。2018年の公開に向けて、今から期待が高まる内容となっている。  映画『空飛ぶタイヤ』は、2018年6月15日公開。

  • 『陸王』第1話、崖っぷち足袋メーカー再起の物語に「泣けた」など大反響!

    『陸王』第1話、崖っぷち足袋メーカー再起の物語に「泣けた」など大反響!

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     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時放送)の第1話が15日に放送され、視聴者からは「陸王最高すぎる」と早くも感動の声が広がっている。@@cutter 原作は、『半沢直樹』『下町ロケット』を生み出したベストセラー作家・池井戸潤による企業小説で、ドラマスタッフも『半沢』『下町』チームが再結集。埼玉県行田市を舞台に、経営不振に陥る老舗の足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所広司)が会社存続のため、足袋の良さを生かした“裸足”感覚を追求したランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  1話は宮沢が、埼玉中央銀行に追加融資の相談に訪れた際、融資担当の坂本(風間俊介)から、新規事業を提案されるところから始まる。宮沢は自社ならではのランニングシューズ開発を思い立ち、社員一丸となって試作品作りを繰り返す。出来上がった一足は、ケガをした選手のための矯正用のシューズとして使ってもらえる可能性を見出す。  そんなある日、宮沢は、長男・大地(山崎賢人)を連れ出し、愛知県豊橋市で行われる国際マラソン大会を見に行く。彼らの目の前で、「ダイワ食品」の実業団ランナー・茂木裕人(竹内涼真)が、「アジア工業」の毛塚直之(佐野岳)とのデッドヒート末、ひざを負傷。ケガをした茂木に試作品を使ってもらおうと、宮沢は「ダイワ食品」陸上部を訪ねるのだが…。    SNS上では、「陸王最高すぎる」「役所さんの圧巻の演技にやられた」といったコメントが多く寄せられた。山崎については「役所さんとの親子の演技も自然で。物語と共にこれから彼がどう化けていくのか楽しみだな」、ランナー役のため8kgの減量と肉体改造を行ったという竹内涼真には「ほんとに選手を見てるみたいだった!」など、称賛の声が見られた。  ドラマ『陸王』は、TBS系にて、毎週日曜21時より放送(第2話は29日放送)。

  • 山崎賢人、気分はカメラマン!? 『陸王』オフショットに「きまってる!」の声 ※『陸王』ツイッター

    山崎賢人、気分はカメラマン!? 『陸王』オフショットに「きまってる!」の声

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     15日にスタートする日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の公式ツイッターが6日に更新され、山崎賢人のオフショットをアップ。スーツ姿で“カメラマン”になりきった山崎について、ファンから「素敵な賢人くん」「キメキメポーズ」「カメラマン姿きまってますね~」などの感想が相次いでいる。@@cutter 『陸王』は、池井戸潤による同名小説を基にしたヒューマンドラマ。創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む姿を描く。山崎は、紘一の長男・大地役を務める。ほかにも、竹内涼真、風間俊介、小籔千豊、ピエール瀧、寺尾聰らが出演。  6日の投稿で「今日も朝から撮影です。カメラマンになりきる大地」とつぶやいた公式ツイッターでは、こはぜ屋でスーツ姿のままカメラ台のイスにまたがる山崎のオフショットを2枚アップ。片手で輪を作り遠くや近くを覗き込む山崎について、ハッシュタグでは「役者さんも演じる際に、カメラマンの気持ちになるのは大事みたいですよ」と伝えていた。  この投稿に対して、コメント欄では「大地くん、可愛さ爆発してます」「これはやばい」「視線も素敵でキマッてます」「カメラマン賢人くん(笑)」「カメラマンの目線で賢人君自身の演技がどう映るのか考えてる?」など、多くの反響が寄せられている。 引用:https://twitter.com/rikuou_tbs

  • ピエール瀧&小籔千豊ら、役所広司主演『陸王』に出演決定「日本中から嫌われたい」

    ピエール瀧&小籔千豊、役所広司主演『陸王』に出演決定「日本中から嫌われたい」

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     作家・池井戸潤のベストセラー小説を原作とする、10月スタートの役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)。山崎賢人、竹内涼真らの人気若手俳優の出演も話題となっているが、今回新たにピエール瀧やお笑い芸人の小籔千豊をはじめとする個性的な共演陣が追加発表された。@@cutter 本作は創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の社長を務める主人公が、会社の生き残りを賭けて大手スポーツメーカーと対峙しながら、新規事業「陸王」立ち上げに奮闘する姿を描く。主人公で「こばせ屋」の四代目社長・宮沢紘一役を役所、その父を支える息子・大地役を山崎が担当する。さらに物語のキーマンとなる実業団「ダイワ食品」陸上競技部員・茂木裕人役を、竹内が演じる。  ピエールが演じるのは、「こはぜ屋」のライバルとなる大手スポーツメーカー「アトランティス」の営業部長・小原賢治。小原は利益至上主義で、目上に敬意を払わず、部下にも汚れ役を押し付けるなどの超悪役。そんな小原にゴマすりをすることで生き残っていく部下・佐山淳司役を、TBSドラマ初出演となる小籔が演じる。小原に従順な佐山は言いたいことがあっても気圧されてしまう、という役どころだ。  TBSドラマへの出演は『木更津キャッツアイ』以来15年ぶりとなるピエールは、今回のヒール役に対し「相棒の小籔君と一緒に日本中から嫌われたいと思います」と気合のほどをコメント。小籔も出演を光栄に思いながらも、「ひとつのピースとして貢献できるように一生懸命やらせて頂きます。台本めちゃめちゃ面白いです。是非、ご覧下さい」と作品をアピールしている。  また、「こばせ屋」の縫製課を束ねるリーダー・正岡あけみ役に、連続ドラマのレギュラー出演が初となる阿川佐和子、カリスマシューフィッターと呼ばれるシューズ調整のプロ・村野尊彦役で、襲名後初のテレビ出演で連続テレビドラマ初挑戦となる歌舞伎俳優・市川右團次が出演する。  ほかに「こはぜ屋」の係長・安田利充役に内村遥、「こはぜ屋」に出入りしている「椋鳩通運」の社員・江幡晃平役に、元ラグビー日本代表で現在は俳優の天野義久と個性的な面々が名を連ねる。  さらに、夫である主人公を支える美枝子役には、檀ふみの出演も発表された。TBSドラマへの出演は26年ぶりとなる檀が、どんな良き妻、良き母を演じるか注目だ。  日曜劇場『陸王』はTBS系にて、10月15日より毎週日曜21時から放送。

  • 池井戸潤原作の新ドラマ『陸王』に竹内涼真が出演決定!

    竹内涼真、『陸王』で“開発”のキーパーソンに!陸上選手役に「運命的なものを感じる」

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     俳優の竹内涼真が、10月スタートのTBS日曜劇場『陸王』に出演することが分かった。竹内が演じるのは、老舗足袋業者の挑戦を描く物語のキーとなる陸上競技部員・茂木裕人。この他、追加キャストとして寺尾聰、TEAM NACSの音尾琢真、志賀廣太郎、光石研、キムラ緑子らの出演も発表された。@@cutter 池井戸潤原作の『陸王』は、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続をかけてランニングシューズの開発へ挑む姿を描く。寺尾は、「陸王」の完成にかかせない素材を作る飯山産業の元社長・飯山晴之に扮し、こはぜ屋が大手スポーツメーカーのアトランティス社と戦う際に、重要な役割を果たす。  竹内演じる茂木裕人は、学生時代に箱根駅伝5区を走った有力選手で、実業団「ダイワ食品」期待の新人だったが、国際マラソンで膝を痛めてしまうという役どころ。その原因が走法によるものと判明し、フォーム改良に取り組む中で、こはぜ屋のランニングシューズ「陸王」に出会うという、「陸王」開発の最重要人物となる。  今回、オーディションを勝ち抜き茂木役を射止めた竹内。サッカーで東京ヴェルディユースに所属しつつも、挫折を味わった経験を持つ竹内は「茂木裕人にすごく運命的なものを感じています。怪我で一線を退いてしまうスポーツ選手はたくさんいると思います。僕もその1人でした。その中で怪我から気持ちを切らさず這い上がる茂木裕人を、僕自身の経験と照らし合わせながら自分にしか出来ない茂木を繊細に表現していきたいと思います」と意気込みを明かす。  また、作品のモデルとなった「こはぜ屋」が現在も営業を続ける埼玉県行田市において、「陸王」のドラマ化を記念した田んぼアートが実現。この田植えには竹内も参加し、スタッフと共に汗を流した。  新ドラマ『陸王』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』

    長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』 深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシら追加キャスト発表

    映画

     池井戸潤による同名小説を、長瀬智也の主演で実写化する映画『空飛ぶタイヤ』から追加キャストが発表され、深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシ、中村蒼らが出演することが明らかになった。@@cutter 池井戸の作品で初の映画化となる『空飛ぶタイヤ』は、1台のトレーラーが起こした事故をきっかけに、事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬)が、トレーラ―の製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”の真相に迫る姿を描く。原作は2009年に仲村トオル主演で連続ドラマ化されており、映画には赤松役の長瀬のほか、ホープ自動車の自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太役でディーン・フジオカ、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱くホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮役で高橋一生が出演する。  新たに出演が明らかになった深田が演じるのは、赤松の妻・赤松史絵。深田は「今回初めての池井戸潤さんの作品で、このような豪華なキャストの方々と共に参加させて頂き、とても光栄でした」と喜びのコメント。「撮影は短い期間でしたが、長瀬さんと8年振りに共演させて頂き、昔と変わらず優しいお人柄で、息子役の高村佳偉人くんは照れ屋で可愛らしく、家族3人でとても楽しく撮影させて頂きました」と撮影を振り返り、「仕事で闘う夫、学校で闘う息子を支える温かい妻を演じさせて頂きましたので、微笑ましい家族のお話も是非楽しみにして頂けたらと思います」と見どころを語った。  深田に加えて、ホープ自動車常務取締役・狩野威役で岸部一徳、赤松運送専務・宮代直吉役で笹野高史、港北中央署刑事・高幡真治役で寺脇康文、週刊潮流記者・榎本優子役で小池栄子、赤松運送整備士・門田駿一役で阿部顕嵐、ホープ自動車車両製造部・小牧重道役でムロツヨシ、ホープ自動車品質保証部・杉本元役で中村蒼らの出演も発表。さらに、柄本明、佐々木蔵之介、木下ほうか、浅利陽介、六角精児、津田寛治、升毅、谷村美月らも物語を彩ることになっている。  映画『空飛ぶタイヤ』は2018年公開。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』に高橋一生が出演!

    高橋一生、『空飛ぶタイヤ』出演決定!3度目の池井戸潤作品に「役者冥利につきる」

    映画

     俳優の高橋一生が、長瀬智也主演で贈る池井戸潤作品の初の映画化『空飛ぶタイヤ』に出演することが分かった。池井戸作品への出演は、3度目となる高橋は「池井戸さんの描く社会的な要素や人間の本質だったりするものが、社会を通して浮き彫りになっていく作品が多いので、出演させていただくことは役者冥利につきます」と熱い思いを吐露している。@@cutter 映画『空飛ぶタイヤ』は、累計140万部を突破した池井戸によるベストセラー小説を実写映像化した作品。トラックの脱輪事故により、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬)。製造元のホープ自動車に再調査を要求するも、なかなか進まないことに苛立つ赤松がであったが、それをうとましく思っていた同社のカスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、会社のひた隠すある重大な事実に気づきく…。  今回、追加キャストとして発表された高橋が演じるのは、大手ホープ銀行本部でグループ会社のホープ自動車を担当する井崎一亮。自動車会社の経営計画に疑問を感じ、みずからも調査を開始。やがてグループ会社のいざこざに巻き込まれるも、冷静沈着に本質を見失わず、正義感を持ち合わせた役どころとなっている。  今回、高橋の出演発表とともに解禁となったスペシャルインタビュー映像では、本作について「社会派というと定義づけられてしまうかもしれませんが、色々な人間が描かれていて、余すことなくそれぞれの人の魅力が描かれています」と作品の魅力を伝えている。  映画『空飛ぶタイヤ』は、2018年全国公開。

  • ディーン・フジオカ、映画『空飛ぶタイヤ』で長瀬智也と初共演

    ディーン・フジオカ、映画『空飛ぶタイヤ』出演で長瀬智也と初共演

    映画

     長瀬智也主演で映画化する池井戸潤原作のベストセラー小説『空飛ぶタイヤ』にディーン・フジオカが出演することが決定した。長瀬とディーンは、本作が初共演となる。@@cutter 本作は、トラックの脱輪事故をきっかけにその真相を究明しようとする様々な人物の姿を描いた物語。トラックの整備不良を疑われた運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬)は、製造元である大手自動車会社・ホープ自動車に再調査を要求。調査内容に疑問を抱くホープ自動車のカスタマー戦略課・課長の沢田悠太は、会社が隠すある“重大な事実”に気付くことに……。  初共演となるディーンには「以前に音楽番組でギターを弾いている映像を見て、音楽好きなんだという印象があった」と話す長瀬は、クランクイン当日から「ずっと音楽の話をして盛り上がっています」と現場の様子を告白。「全然気取らないし、お芝居に集中するときはしっかり集中する楽しい人。感覚的に自分に近いものを感じています」と印象を語っている。  一方、ディーンは「現場でずっとお話する中で、本当に気持ちのよくて楽しい方」と長瀬の印象を吐露。「スカッと晴れたカリフォルニアみたいなイメージ」と、長瀬に太鼓判を押している。  さらに、ディーンが「現場の仕度場所がカラオケボックスで、待ち時間にみんなでカラオケをしたのが印象的(笑)。作品のプロデューサーがビースティ・ボーイズなど、ジャケットを脱いでノリノリで歌っていました」と報告すると、長瀬は「その日はいなかったので、次回はぜひ参加したい。楽屋をカラオケボックスにしてください(笑)」と、和気あいあいとした現場の空気を匂わせる舞台裏のエピソードを話した。  映画『空飛ぶタイヤ』は、2018年全国ロードショー。

  • 向井理×斎藤工、池井戸潤『アキラとあきら』でW主演決定!天才2人の宿命描く

    向井理×斎藤工、池井戸潤『アキラとあきら』でW主演決定!天才2人の宿命描く

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     作家・池井戸潤が徳間書店発行の月刊小説誌「問題小説」にて2006年から2009年にかけて連載していた『アキラとあきら』が、俳優の向井理と斎藤工のダブル主演にてドラマ化することが決定した。@@cutter 『アキラとあきら』は、池井戸の作品の中では未だ単行本化されていなかったが、オリジナル文庫として刊行されるのに合わせてWOWOWの「連続ドラマW」にて7月に異例の最速ドラマ化をすることが決定。同連続ドラマシリーズで池井戸作品を手掛けるのは『連続ドラマW 空飛ぶタイヤ』『連続ドラマW 下町ロケット』『連続ドラマW 株価暴落』に次いで4作目だが、今回はその中でも最長の全9話で制作される。  大企業の御曹司として、約束された次期社長という“宿命”にあらがう階堂彬。父の会社の倒産、夜逃げなど過酷な“運命”に翻弄されながらも、理想を育んだ山崎瑛。2人の“あきら”の人生は、何かに導かれるように交差する…。本作は幼少期から青年期にかけて、誰もが経験する人生の選択や反抗などを経ながら、バブル経済とその崩壊、激動の時代を背景に「アキラとあきら」の“宿命”のドラマを描く。  彬役には6月に自らが企画した映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』の公開が控える向井、瑛役には俳優としてだけではなく、映画情報番組『映画工房』の司会など幅広い分野で活躍する斎藤工。W主演の2人は連続ドラマW初登場となる。  向井が、斎藤と共演するのは本作が4作目。さらに同じ年でプライベートでも話をする仲であるというものの「しっかりと対峙して二人芝居に挑戦するのは本作が初めてで不思議な感じですが、楽しんでやれればと思います」と、斎藤との共演に意欲を燃やす様子を見せている。  一方、斎藤も「客観性を持っていて良い意味でクールな部分もあり、俳優としての彼の歩みの奥に隠れたうごめくものが同時にあるなと感じています。今回、初めて深く関わっていけることはとても楽しみな現場です」と共演を心待ちにしているようだ。  『連続ドラマW アキラとあきら』はWOWOWプライムにて7月より放送開始。

  • 長瀬智也、池井戸潤作品“初”の映画化『空飛ぶタイヤ』で主演

    TOKIO長瀬智也、池井戸潤作品“初”の映画化『空飛ぶタイヤ』で主演

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     池井戸潤の人気小説『空飛ぶタイヤ』が初映像化され、TOKIOの長瀬智也が同名映画の主演を務めることが明らかになった。2018年に公開予定の本作について長瀬は「社会へ勇敢に立ち向かう役をいただき、とても光栄に思います。そして、僕はいつも通り本気でやるだけです」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、ある日突然起きたトラックの脱輪事故をきっかけに、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎の姿を描くヒューマンドラマ。劇中で赤松は、トラックの製造元であるホープ自動車のリコール隠しを発見し、マスコミから厳しいバッシングを受けながらも、汚名を晴らし、社員や家族を守るために、大企業相手に勇気ある戦いを繰り広げていく。  2009年には、テレビドラマ版で仲村トオルが好演した赤松。映画で同役を務める長瀬は「池井戸さんの小説が映画化されるのは初めてと聞きました。役の年齢と近いこともあり、共感できる部分がたくさんありました」とコメント。また「社会へ勇敢に立ち向かう役をいただき、とても光栄に思います。そして、僕はいつも通り本気でやるだけです」と意気込みを語っている。  また、メガホンを取る本木克英監督は「一つの事故をめぐって描き出される、日本の企業社会の体質と病理。いまだ改善されないのはなぜか。ひとり果敢に闘う中小企業の赤松社長に寄り添って考えていきたいと思います」と作品への熱い思いを語る。一方の池井戸は「主演の長瀬智也さん始め、出演者の皆さんの演技がいまから楽しみです。頑張れ、赤松!そう心から応援できる映画になることを期待しています」とメッセージを送った。  映画『空飛ぶタイヤ』は2018年全国公開。

  • 池井戸潤『陸王』、役所広司主演でドラマ化

    池井戸潤『陸王』10月期ドラマ化決定 主演・役所広司「試行錯誤しながら演じてみたい」

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     池井戸潤の最新作『陸王』が、10月期のTBS日曜劇場枠でドラマ化されることが分かった。足袋づくり100年の老舗が、会社の存続をかけてランニングシューズの開発に挑むストーリーで、主演を務めるのは役所広司。役所が同局の連続ドラマへ出演するのは、1997年7月放送の『オトナの男』以来20年ぶりとなる。@@cutter 原作は、2016年7月発売のベストセラー小説。創業から100年以上続く老舗足袋業者「こばせ屋」の4代目社長である宮沢紘一(役所)は、足袋の需要が先細る中で日々の資金繰りに苦しんでいた。そんなある日、新規事業への参入を考えるにあたり、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発へ励み始める。  主演の役所は、原作の中にある「“陸王”というシューズを企画して、試行錯誤しながらここまで来た。その過程でいろんなことを学ばせてもらったけど、なかでも教えられたのは人の結びつきだ」という宮沢社長のセリフを受け、「経営者として才能ある人物ではないけれど、彼には人を惹きつける不思議な魅力があります」と感想を伝える。  また、宮沢社長を演じるにあたり「その魅力を試行錯誤しながら、見つけていこうと思います」と意気込みを込めるほか、「たくさんのユニークで魅力的な登場人物たちとドラマの中で会える日を楽しみにしています」と撮影への意欲を示す。  ドラマ『陸王』は、2017年10月期の「日曜劇場」枠としてTBSテレビで放送。

  • TBS日曜劇場『下町ロケット』 佃利菜役の土屋太鳳

    土屋太鳳、朝ドラの次は池井戸ドラマ!『下町ロケット』阿部寛と親子役

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     土屋太鳳が、ヒロインとして10月スタートの日曜劇場『下町ロケット』に、阿部寛の娘役として出演することが決定した。また、本作の主演を務める阿部は5年ぶりにTBS連続ドラマに出演する。@@cutter 本作は、池井戸潤の同名ベストセラー小説を原作に、決してあきらめない男の夢と下町の雑草魂を描いた感動のエンターテインメント巨編。  元宇宙科学開発機構の研究員・佃航平(阿部)は現在、父が遺した下町の工場の経営者として第二の人生を送っている。年頃の娘・利菜(土屋)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調。しかし、あきらめきれない夢“ロケットエンジン開発”に力を入れ過ぎて、少しずつ業績は下降し、さらに大手取引先からの取引中止宣言、ライバル企業からの訴訟で、生きるか死ぬかの瀬戸際に。そんな中、ロケットへの夢が詰まった佃製作所の特許を、20億円で買い取りたいという話が大企業から持ち掛けられ…。  阿部は自身の役柄について「社長として社員のことを考えながらも、自分の夢に向かって突き進んでいく男。自分を貫くということは煙たがられることもありますが、卑屈にならず、良いものを作っていくという姿勢に役者として共感します」とコメント。「経営者として、弱いところと強いところを併せ持つ等身大の役を演じるのは初めてですが、“佃航平=阿部寛”と思われる作品になれば嬉しいです」と意気込みを語る。  土屋は本作について「“TBS日曜劇場”の時間には、たくさんの感動や元気をもらってきました。時代を超えても年代を超えて、色々な人の生き様を感じてきた時間…そこに出演させていただくこととなり、心も体も引き締まる思いです」と胸中を明かし、「日本を支える“ものづくり”の心と技術への情熱を、役と一緒に見て、聞いて、全力で感じたいと思います」と気合い十分な様子を見せている。

  • 幸せムード満点の織田裕二、銀行員役に苦労!?

    織田裕二「やっときたか!」 池井戸潤ドラマの主演に感激

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     『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』の池井戸潤原作のWOWOW 連続ドラマW『株価暴落』完成披露試写会イベントが7日に都内で行われ、織田裕二、高嶋政伸、瀬戸康史、板尾創路、石橋凌が登壇。初の銀行員役となった織田は、撮影の苦労を語った。@@cutter WOWOW初出演となる織田は「やっときたかと思いました」と待ち焦がれていた様子。「池井戸WOWOW作品の前2作を見せてもらって、このチームとやれるということに興奮しました」とオファーを受けたときの気持ちを感慨深げに語る。  本作で織田は、組織の論理に染まらず、自らの信念に忠実に突き進む熱き孤高のバンカー・板東役を演じる。「台本を一読して、板東はすごくはっきり話す人だと思いましたが、実際に現場に入ってみると違いました。企業の歯車の中で、誰も言えないけど、誰かが言わなきゃならない。それは、我慢して我慢してやっと出た言葉だったんです。サラリーマンの皆さんも会社でそういうことがあるんでしょうね。その苦労、息苦しさを毎日感じていました」と銀行員役の難しさを吐露した。  爆破事件現場に遭遇し、犯人に疑われる青年役の瀬戸は「初日からずっと一人で孤独な役でした。皆さんが和気藹々としている様子を見て、うらやましいと思っていました」と孤独だったという撮影時を振り返る。「回が進むうちに謎が解かれていくので楽しみにしてほしいです」とアピールした。  本作は、組織にはびこる闇に鋭く切り込んだ金融エンターテインメントドラマ。経営危機に陥りながらもプライドを捨てきれない巨大企業や彼らの生殺与奪の権を握るメインバンク、企業テロの真相を追う警察、そしてそれらを取り巻く人々の複雑に絡み合う思惑を描く。  『連続ドラマW 株価暴落』はWOWOWにて、10月19日より毎週日曜日22時放送スタート。

  • 連続ドラマW『株価暴落』

    織田裕二、池井戸潤原作『株価暴落』主演決定! 孤高のバンカーに挑む

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     池井戸潤原作の銀行を舞台にした金融エンターテインメント『株価暴落』が、連続ドラマWでドラマ化されることが決定。主演には、WOWOWドラマ初出演となる織田裕二が務める。@@cutter スリリングなストーリー展開と緻密なキャラクター構成で人気の池井戸潤作品。「連続ドラマW」では過去に仲村トオル主演で『空飛ぶタイヤ』が、三上博史主演で『下町ロケット』がドラマ化され、反響を呼んだ。3回目のコラボレーションとなる今作は、経営危機に陥りながらもプライドを捨てきれない巨大企業、彼らの生殺与奪の権を握るメインバンク、企業テロの真相を追う警察などを描き、銀行と巨大企業にはびこる闇に鋭く切り込む金融エンターテインメントドラマだ。  今回、はじめて「連続ドラマW」への出演が決まった織田は、自らの信念に忠実に突き進む熱き孤高のバンカー・板東を演じることについて「ものすごく筋をきっちり通そうとしていて、責任感がすごく強い男。だから僕が銀行の顧客だったら、こういう銀行員には信頼がおけると思います」と、役の魅力について語った。  また、「はじめてWOWOWに出演できるというということを、すごく楽しみにしています。原作の『株価暴落』を読ませていただいて、考えてみると銀行員役もはじめてなのですごく新鮮な気持ちです。これまで高いクオリティのものを作ってきた枠だと思うで、それに負けない、それ以上のドラマを作りたいと思っています」と初出演への喜びと意気込みを見せた。  高嶋政伸、竜雷太、石黒賢、板尾創路など、存在感溢れるベテラン勢との共演が決まっており、重厚な作品が期待される。  連続ドラマW『株価暴落』は、WOWOWにて今秋放送予定。

  • 唐沢寿明、『ルーズヴェルト・ゲーム』特別披露試写会見にて 

    唐沢寿明「半沢を超えている」と意気込む TBS『ルーズヴェルト・ゲーム』で主演

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     TBS系列のドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』の特別披露試写会見が20日に行われ、キャストの唐沢寿明、檀れい、石丸幹二、立川談春、江口洋介が登壇し、本作への抱負を語った。@@cutter 試写会終了後、唐沢は「つい最近まで第1話を撮っていたので、どうなるのかと思いましたが、感動しました」とコメント。壇は「原作も読みましたが、映像になるとより面白さが倍増します。一生懸命な男の人はかっこいいですね」と感想を述べた。また、江口も「これからどういう台本になるか楽しみ」と期待をあらわにしていた。  本作は、池井戸潤のエンターテインメント小説。ドラマでは、唐沢寿明が演じる青島製作所の社長・細川充を中心に、男たちが倒産の危機に追い詰められる青島製作所の存亡と野球部の存続を賭けて“奇跡の逆転劇”を見せようと必死にもがき、奮闘する姿を痛快に描く。坂東三津五郎や平井理央、広瀬アリス、山崎努など幅広いジャンルの豪華な共演陣も見もの。  今クールは、本作以外のドラマでも日本テレビ系列『花咲舞が黙っていない』が池井戸作品。昨年放送されたTBS系列のドラマ『半沢直樹』は最終回の平均視聴率が40%超えを果たしている。報道陣からこの件についての質問が挙がると、唐沢は「他局のドラマはよくわからないですが、このドラマはよくできてると思う。気持ち的には“半沢”を超えていると思う」と自信満々。会場から笑い声が挙がったが、「笑うと倍返しするぞ!」と笑顔で返した。  『半沢直樹』にも出演していた石丸は「池井戸作品は作り手も見る側もぐいぐいと話に引き込む力がある」と話し、「でも、今回は悪役じゃなくてよかった。どこかに飛ばされることもなさそう」とほっとした様子だった。  連ドラ初出演となる立川は「落語は1人でやるものなので、剣道のようなもの。ドラマはキャストはもとより、スタッフさんと一緒につくるので野球みたい。皆さんがのめり込むのがわかった気がする」と感慨深げに話していた。  TBSドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』は4月27日(日)午後9時よりスタート。

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