芳根京子 関連記事

  • (左から)『居眠り磐音』プレミアイベントに登場した芳根京子、松坂桃李、木村文乃

    松坂桃李、闘牛士に!? 『居眠り磐音』原作者が松坂モデルの短編を執筆

    映画

     俳優の松坂桃李が4日都内で、映画『居眠り磐音』のプレミアイベントに登場。原作者である佐伯泰英が、松坂の演技に刺激を受けて、『居眠り磐音』の特別短編を手がけたと発表すると、松坂は目を丸くして驚いた。@@cutter 同作は、累計発行部数2000万部を超えた同名小説シリーズを原作とする時代劇映画。脱藩した浪人・坂崎磐音(松坂)が、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、奮闘する様を描く。  今回のイベントには松坂や佐伯の他、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮 西村まさ彦、中村梅雀、柄本明、本木克英監督が出席した。  本作で時代劇初主演を飾った松坂は、“令和元年”初の時代劇だとMCに言われて「演じている時は新元号一発目とは全く思っていなかった」とニコリ。自身の役どころに関しては「僕の武士のイメージは、男たる者と、武士たる者、という強い鋭いイメージがあった。磐音の場合は、普段は肩の力が抜けて、まわりに翻弄されやすい部分がある。でも、いざ自分の正義を貫かないといけない時はしっかり武士になる。そこのギャップが、自分の持っていた武士のイメージとは違う種類だった」と話した。  磐音に好意を抱く金兵衛の娘・おこん役の木村は、本格的な時代劇は初めて。「全部が初めてで、スゴく緊張しながら毎日撮影した」と言い、5度目の共演となる松坂は「今まで見てきたどの松坂さんよりも、凛としているところが強かった」と話した。  本木監督は、やや緊張した面持ちで、本作に出演していたピエール瀧に言及。「あの一件の直後に、何人もの俳優たちが『(瀧の出演部分の代役を)自分でよければやるよ』と言ってくださったことにこの場で感謝したい」と述べた。  佐伯も「一部のマスメディアでは『一出演者と作品は別のもの』という意見がしきりに取り沙汰されている。映画の製作には、それぞれ異なった作風があり、製作事情がございましょう。個々の判断があってしかるべきだと思う」と主張し、「再撮影の決断と、スタッフの再挑戦を全面的に支持する」とコメント。これを受けて松坂は「勇気、強い気持ちが湧き上がってきた」と感謝を口にした。  イベント最後には、佐伯書き下ろしの短編小説などを収録した特別文庫『居眠り磐音 劇場版 00』を、本作の入場者特典として数量限定で配布されることが発表された。松坂を見て佐伯は「京都に行って君の演技を見ていた時に、頭の中にフゥッ!と思い浮かんだ」と告白。「僕は半世紀前、闘牛ばかり取材していた人間。その時の体験を、なんとなく君に重ね合わせた。夢と虚構を描いた短い小説ですけど、『闘牛士・桃李』…、マタドール。この短編を君に捧げます」と言うと、会場から歓声と拍手が沸き起こった。  松坂は「え!? 闘牛士の話ですか!?」と驚きをあらわに。佐伯は「映画もそうじゃないですか。現(うつつ)と夢と…まぁ、読んで!」と大笑いした。  映画『居眠り磐音』は、5月17日より全国ロードショー。

  • 『累‐かさね‐』4月24日BD&DVD発売! 豪華版には特典映像が満載

  • 『累‐かさね‐』豪華版 Blu‐ray&DVDに収録されるメイキング映像公開

    土屋太鳳×芳根京子『累‐かさね‐』メイキング映像公開!“体当たり演技”の裏側に密着

    映画

     鬼才・松浦だるまによる衝撃のベストセラーコミックを実写映画化した『累‐かさね‐』のBlu‐ray&DVDが4月24日(水)に発売となる。発売に先駆け、豪華版に収録されるメイキング映像の一部が公開。極限の体当たり演技に挑んだ土屋太鳳と芳根京子の姿が映し出されている。@@cutter 土屋太鳳と芳根京子がダブル主演を務めた本作。NHK連続テレビ小説でヒロインを演じ、絶大な人気を得た二人が、不思議な口紅を使って顔を入れ替える難役に挑戦、一人二役ならぬ二人一役を演じている。また、横山裕、檀れい、浅野忠信ほか、豪華実力派俳優陣の共演も大きな話題となった。  この度、Blu‐ray&DVDリリースに先駆け、撮影の裏側に完全密着したメイキング映像の一部が公開。芳根演じる累が、土屋演じるニナにハイヒールで踏みつけられ罵倒されるシーンや、屋上での二人の対決の撮影風景など極限の体当たり演技を求められる場面が映し出されている。二人が見せる“狂気に満ちた新境地”は必見だ。  また、クランクアップの挨拶では、全身全霊で挑んだからこその共演者、スタッフへの感謝が語られている。 @@insert1  豪華版に収録されるメイキング映像には、このほか、ニナ(土屋)が劇中舞台で披露する妖艶な“ダンス”の練習風景や撮影風景、累(芳根)の特殊メイクの様子、横山、檀、浅野など脇を固める俳優陣の撮影の裏側など、秘蔵映像がたっぷり収められている。  さらに、Blu‐ray&DVD 豪華版にはメイキング映像のほか、圧巻の舞台シーンを余すことなく収めたディレクターズ・カット版劇中舞台シーン映像や、イベント映像集などここでしか見られない貴重な映像が多数収録されている。  映画『累‐かさね‐』のBlu‐ray&DVDは、4月24日(水)発売。 @@insert2

  • 『居眠り磐音』メインカット

    松坂桃李『居眠り磐音』、主題歌はMISIA 楽曲入り最新予告公開

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』の主題歌が、MISIAの楽曲「LOVED」に決定。併せて解禁された予告編では、同楽曲が、松坂演じる主人公・磐音とその許嫁の奈緒(芳根京子)の哀しい恋模様とリンクするように流れ、切ない世界観を作り出している。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。木村文乃と芳根京子がダブルヒロインを務める。  主題歌入り予告編は、前半は、磐音が浪人として、昼はうなぎ屋、夜は用心棒として江戸で暮らす様子が軽快なテンポで描かれる。後半ではMISIAの楽曲「LOVED」が流れ、「磐音様だけを思い、お待ち申し上げます」と一途な表情で語る奈緒と磐音の幸せそうな姿が映し出されると、切ない雰囲気に一変。哀しい過去の出来事、涙をあふれさせる奈緒。「生涯、磐音様ひとりの妻にございます」と言うセリフに、美しく着飾った奈緒の映像が重なる。最後は、雪が降る中、磐音が涙を流しながら前を見つめる姿で締めくくられる。  今作を観たMISIAは「松坂桃李さん演じる磐音の柔らかで優しい眼差しの奥に陰る悲しみが切なく涙がこぼれました」と感想を語り、「これから映画をご覧になる皆さんはきっと、松坂桃李さん演じる磐音、またこの物語に登場する人々の悲しみや切なさ、愛、そして狂おしい願いのようなものを感じられると思います」とコメントを寄せている。  主演の松坂は「楽曲を聴かせて頂いた時、エンドロールで流れている画が瞬時に浮かんできました。そして、歌詞の言葉一つ一つが『居眠り磐音』の世界観と寄り添っており感動しました。特に『すれ違い背を向けた その数だけ愛おしくなる』という歌詞は、磐音と奈緒の悲恋を、その後の磐音が背負っているものは『痛みに学ぶ 真実抱きしめて』という歌詞に全て込められているように感じます。この曲を聴きながら撮影に臨みたかったくらいです」と語っている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • (左から)『居眠り磐音』に出演する木村文乃、芳根京子

    木村文乃&芳根京子、『居眠り磐音』対照的な2人の場面写真解禁

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』より、女優の木村文乃と芳根京子が、主人公・磐音の運命を導く女性たちを演じた場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化したもの。“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。松坂が磐音に扮するほか、木村と芳根がダブルヒロインを担当。また、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明など、日本を代表する豪華俳優陣がキャストに名を連ねている。  磐音は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により2人の幼なじみを失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根)を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となった。江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村)からも好意を持たれるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう。  解禁された場面写真は、磐音を一途に思い続ける奈緒と、美人で気風がよく世話好きなおこんの姿をピックアップ。他の2枚の写真では、侍姿の磐音の隣で幸せそうな笑顔を見せる奈緒、磐音の背に隠れて不安そうな表情を見せるおこんも確認でき、今後の3人の行く末に期待が高まるものとなっている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • (左から)篠原涼子、深田恭子、安藤サクラ、松岡茉優

    深田恭子、安藤サクラ、平手友梨奈ら豪華女優の華やか衣装を振り返り<第42回日本アカデミー賞>

    映画

     1日に行われた「第42回日本アカデミー賞授賞式」。深田恭子、安藤サクラ、欅坂46・平手友梨奈ら豪華女優陣が華やかな衣装で登場し、会場およびファンを魅了した。@@cutter 映画『空飛ぶタイヤ』で優秀助演女優賞を受賞した深田は、真っ白なドレスで登場。胸元が大きく開いたカッティングがセクシーな1着で大人の色気を見せつけた。  2度目の最優秀主演女優賞を見事に射止めたのは、『万引き家族』の安藤。黒のシックなドレスで登場した彼女は、シンプルながらも個性を放つ印象的な1着で、涙ながらにスピーチを披露した。  一方、『響-HIBIKI-』にて新人俳優賞を手にした欅坂46の平手は中性的な顔立ちの彼女の雰囲気が一層引き立つグレーのブレザーを着用。アシンメトリーなプリーツスカートでアレンジされた制服を着こなした。  同じく新人俳優賞受賞の芳根京子はブラックドレスで。シンプルでシックな1着だ。暗い色が目立ちがちのブラックドレスを、持ち前の華やかさでキュートに魅せていた。  上白石萌歌は上品なレースがふんだんに使われた、こちらもシンプルなドレスを着用。少しクリームがかった優しい色合いが、彼女のキュートで魅力的な表情を引き出している。  篠原涼子は黒い長袖のドレスを着用していたがシンプルながらも、大人の魅力を醸し出すあたりはさすが。メリハリのある体型で大人の女性の着こなしを見せつけた。  『勝手にふるえてろ』で主演女優賞、『万引き家族』で助演女優賞を受賞した松岡茉優はオフショルダーの衣装で登場。パイピング柄が特徴の爽やかな1着をブラックヒールで締めることでメリハリのある印象を持たせている。  各自の個性が光る一幕を見せた「第42回日本アカデミー賞授賞式」。結果発表とともに、女優陣の華やかな衣装がSNSでは大きな話題となっていた。

  • 新人俳優賞を受賞した平手友梨奈

    <第42回日本アカデミー賞>新人俳優賞・平手友梨奈「すごくいい経験ができた」

    映画

     第42回日本アカデミー賞授賞式が1日、都内で行われ、新人俳優賞を受賞した平手友梨奈をはじめ、上白石萌歌、趣里、芳根京子ら若手女優が登壇。平手は初めての映画出演での受賞に「すごくいい体験をさせていただいたと思います」とはにかんだ笑顔を見せた。@@cutter 次世代の日本映画界を背負って立つ、若手有望株が顔をそろえた新人俳優賞。映画『響-HIBIKI-』で受賞した平手は「芝居に対して自分に嘘をついているんじゃないかと疑問があったのですが、そんなことなく自然体でやれました」とはにかむと「初めての映画の現場、皆さんに出会えてよかった。すごくいい体験をさせていただきました」と晴れやかな表情を見せた。  『羊と鋼の森』で受賞した上白石は「お芝居を始めて8年、まだまだ思い悩んだり、苦しんだりすることが多いですが、間違いなく演じることに助けられている自分がいます」と女優業が自身にとって大きな存在であることを明かすと「これからもより一層、責任と覚悟を持って、誰かの明日の活力になりたい」と力強く宣言した。  『累 -かさね-』『散り椿』で受賞した芳根は「どちらの作品も逃げたくなるような高い壁でした。でもあのとき正面から向き合ったからこそ、ここに立てました」と満面の笑みを浮かべると「これからもいろいろな人生に挑戦していきたいと思います」とさわやかな表情で語った。  また『生きてるだけで、愛。』で受賞した趣里は、作品で共演したプレゼンターの菅田将暉に「菅田さんから盾を受け取れてうれしい」と破顔すると「私は生きてきて映画というエンターテインメントに何度も救われてきました。これからも支えてくれる人々に感謝するとともに、誰かの心に寄り添えるような女優になりたいです」と強い視線で語っていた。 <日本アカデミー賞新人俳優賞一覧> 上白石萌歌『羊と鋼の森』 趣里『生きてるだけで、愛。』 平手友梨奈『響-HIBIKI-』 芳根京子『累 -かさね-』『散り椿』 伊藤健太郎『コーヒーが冷めないうちに』 中川大志『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』 成田凌『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』 吉沢亮『リバーズ・エッジ』

  • 『今日も嫌がらせ弁当』ティザービジュアル

    篠原涼子×芳根京子『今日も嫌がらせ弁当』ティザービジュアル&特報解禁

    映画

     篠原涼子主演の映画『今日も嫌がらせ弁当』より、ティザービジュアルと特報映像が解禁された。篠原演じる母親・かおりと反抗期真っただ中の娘・双葉の不器用でコミカルなやりとりが垣間見られる映像となっている。@@cutter 本作は、エッセイ本においては異例の累計発行部数20万部を記録した同名の実話エッセイを実写映画化。篠原演じるシングルマザーのかおりが、芳根京子演じる高校生で反抗期の娘・双葉に仕掛けたキャラ弁をめぐる母娘バトルを描く。他にも、かおりのブログ愛読者で一児のパパ・信介に佐藤隆太、双葉の姉・若葉に松井玲奈、双葉が密かに想いを寄せる同級生・達雄を佐藤寛太が演じる。  自然と人情が豊かな東京・八丈島で暮らすシングルマザーの持丸かおりは、次女の双葉と暮らしている。「大人になったらお母さんと一緒にレストランをやる」と言っていたかわいい娘はどこへ行ったのか、今では反抗期に突入し、生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するのだが、やがてそのお弁当は、会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。かおりが想いのすべてをこめた、娘の高校生活3年間のフィナーレを飾る「卒業弁当」とは…?  解禁されたティザービジュアルは、右手にフライパンを持ちカジュアルで母親らしい衣装に身を包んだ篠原と、仏頂面でいかにも反抗期らしい高校生に扮する芳根がメインに写されたもの。二人の表情からは、愛がありながらも素直になれない二人の不器用な関係がうかがえる。  特報映像は、篠原演じるかおりが「あなたがそういう、嫌な態度をとるなら、私もあなたが嫌がることをします」と双葉に宣戦布告するシーンからスタート。「木工用ボンド」「貞子」「お説教のメッセージ」など、手の込んだキャラ弁が次々と姿を見せる。後半では、かおりが「愛してるよーー!」と叫ぶなど母娘の愛が感じられる場面の後に、最後は雨の中でかおりが倒れるシーンで幕を閉じる。  映画『今日も嫌がらせ弁当』は6月より全国公開。

  • 映画『居眠り磐音』場面写真

    松坂桃李『居眠り磐音』、まなざしから伝わる優しさと強さ…場面写真初解禁

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』より、松坂が優しく穏やかなまなざしと、悪に対峙する鋭いまなざしをのぞかせる場面写真2枚が初解禁された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化したもの。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。松坂が磐音に扮するほか、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明ら、日本を代表する豪華俳優陣がキャストに名を連ねている。  剣の達人にして、人情に厚く、礼節を重んじる好青年・磐音は命により幼なじみの琴平を討ち取ったことからすべてを失い、脱藩して江戸に出奔。浪人として長屋暮らしを始めた磐音は、両替商・今津屋の用心棒の仕事を紹介してもらい、なんとか生活の工面をしていた。周囲から次第に頼られる存在となり、江戸での暮らしにも慣れ始めた矢先、騒動に巻き込まれた今津屋を守るべく、磐音は用心棒として立ち向かう。  初解禁された場面写真では、磐音が江戸・深川の長屋で物腰柔らかく、人を包み込むような表情をのぞかせる場面と、用心棒として悪に対峙した磐音が鬼気迫った鋭い目つきで相手に剣を構える姿を捉えた場面を活写。優しさの中に強さを持った磐音の人柄が感じられるものとなっている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 『累‐かさね‐』4月24日BD&DVD発売! 豪華版には特典映像が満載

    土屋太鳳×芳根京子『累‐かさね‐』4月BD&DVD発売! 特典映像満載の豪華版に注目

    映画

     土屋太鳳と芳根京子がダブル主演を務めた本格サスペンス映画『累‐かさね‐』のBlu‐ray&DVDが4月24日に発売、4月17日からレンタル開始されることがわかった。豪華版には、ここでしか観られないメイキング映像や、ディレクターズカット版劇中舞台シーン映像など、貴重な特典映像が多数収録されている。@@cutter 本作は、累計発行部数250万部を突破した鬼才・松浦だるまによる衝撃のベストセラーコミックを実写映画化したサスペンス作品。ダブル主演を務めるのは、NHK連続テレビ小説『まれ』(15)でヒロインを務めた土屋とNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(16~17)でヒロインを務めた芳根。朝ドラ女優の二人がみせる、狂気に満ちた新境地は必見だ。  脇を固めるのは、横山裕、檀れい、浅野忠信ほか豪華実力派俳優陣。監督は『ストロベリーナイト』、『ウォーターボーイズ』、『キサラギ』の佐藤祐市が務め、主題歌は深みのあるハスキーボイスが話題の女性シンガーAimerが担当。ハスキーで儚い歌声で歌い上げられる楽曲「Black Bird」が作品世界を彩っている。  4月24日に発売が決定した本作のBlu‐ray&DVDの豪華版には、撮影の裏側やキャストインタビューをたっぷり収録したここでしか観られないメイキング映像や、圧巻の劇中舞台シーンのディレクターズカット版など、貴重な特典映像が満載となっている。さらに、豪華版収録の本編 Blu-ray ディスクには、ステレオヘッドフォン、イヤフォンでサラウンドを再現するヘッドフォンサラウンド技術を用いた音声ストリームを収録。映画内の舞台シーンでは、まるで生の舞台を鑑賞しているような圧巻の臨場感を楽しめる。  映画『累‐かさね‐』のBlu‐ray&DVDは4月24日(水)発売。4月17日(水)よりBlu‐ray&DVDレンタル開始。 @@insert1

  • 芳根京子

    芳根京子、成人式の振り袖ショットを“蔵出し” 「かわいい」と反響

    エンタメ

     女優の芳根京子が14日、インスタグラムに、自身が成人式に出席したときの“蔵出しショット”を公開した。ファンからは「きょんちゃんの振り袖姿、本当に綺麗」「可愛い」といった反応が寄せられている。@@cutter 芳根は「新成人の皆様おめでとうございます」と成人の日を迎えた人たちへのお祝いの言葉を寄せた上で、「出してない写真見つけました。もう2年前かぁ」と振り袖姿の1枚を投稿した。隣に一緒に写る幼なじみと「祝」の字を体で表現している姿を収めたコミカルな写真だ。  「この日成人式に出席しましたが、次の日からまたすみれおばちゃんになるっていうね。もうすぐ孫が産まれるさ。笑」と、自身がヒロインを務めていたNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に触れつつ、幼なじみについては「写真集にも出てくれてもうすぐ2年前になるA-Studioの取材も受けてくれた、わたしの大切なだいすきな幼馴染です」とつづっている。  ファンは「この振袖の芳根ちゃんめっちゃ好きです」「きょんちゃんの振り袖姿、本当に綺麗」「べっぴんさん良いドラマでした」「ポーズが可愛らしい」などの反応があった。また、芳根が本日、日本アカデミー賞新人賞を受賞したことについてもコメントがあり、「きょんちゃんの泣き顔が今から目に浮かぶよ」「ずっとずっと待ってました」「おめでとう」などの祝福の言葉が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/yoshinekyoko/

  • (上段左から)山田涼介、芳根京子(下段左から)蓮佛美沙子、佐々木蔵之介

    山田涼介、2020年公開『記憶屋』で主演 ヒロインに芳根京子

    映画

     Hey! Say! JUMPの山田涼介が、2020年公開の映画『記憶屋』で主演を務めることが分かった。ヒロインを山田とは初共演となる女優の芳根京子が演じる。山田は「愛に切なさに優しさに寄り添っていただけると思います!」とコメントしている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞の読者賞を受賞し、累計35万部を超える織守きょうやの同名小説を『ツナグ』『僕だけがいない街』の平川雄一朗監督が映像化するヒューマンラブストーリー。  大学生の遼一(山田)は、年上の恋人・杏子(蓮佛美沙子)と幸せな日々を送っていたが、プロポーズをした翌日から連絡が取れなくなってしまう。数日後に再会できた杏子は、遼一の記憶だけが無くなっている状態だった。遼一はにわかには信じることができなかったが“記憶屋”のことを知り、大学の先輩で弁護士の高原(佐々木蔵之介)に相談し、幼なじみの真希(芳根)と共に、杏子が記憶を失った原因を探すことに。そこで遼一は人々の中にある「忘れたい記憶」やその奥にある思いなどに触れていく…。  本作には、山田、芳根のほかに、記憶を失ってしまう主人公の恋人・杏子役に女優の蓮佛美沙子、主人公と共に“記憶屋”を調べる弁護士・高原智秋役で佐々木蔵之介が出演する。  主人公を演じる山田は本作について「『怖さ』ではなく、『切なさ』や『人を想う気持ち』が交じり合う普遍的な世界が描かれています」とコメント。ヒロイン役の芳根は「真希という無邪気な女の子を通して、自分なりに沢山悩みもがきぶつかってこの作品を皆さんの記憶に残る一本にできるようがんばります」と意気込みを明かした。  さらにNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』以来の共演となる女優の蓮佛について「姉妹から、恋の矢印が交錯する複雑な関係へと変わりました。いろんな経験をして成長できた姿を見せられたら、と気合が入ります」と語っている。  映画『記憶屋』は2020年全国公開。

  • 松坂桃李主演『居眠り磐音』に木村文乃、芳根京子らの出演決定

    木村文乃&芳根京子、松坂桃李主演『居眠り磐音』でWヒロイン 特報も解禁

    映画

     俳優の松坂桃李主演の映画『居眠り磐音』の追加キャストが解禁され、女優の木村文乃と芳根京子がダブルヒロインを務めることが発表された。併せて公開された特報映像には、本作に集結した豪華キャストの姿が収められている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部突破のエンターテインメント時代小説シリーズ『居眠り磐音 決定版』を映画化した本格時代劇。江戸で浪人として暮らしながら、昼間はウナギ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンと『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描いていく。  本作で木村が演じるのは、浪人暮らしとなった磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘・おこん。本格時代劇初挑戦となる木村は「京都の撮影所も初めてで不安も多かったのですが、改めて京都という町とスタッフの皆さんが好きになった撮影でした」と振り返った。  一方の芳根の役柄は、磐音の許婚として祝言を間近に控えながら、悲しい運命に翻弄される小林奈緒。芳根は本作について「磐音様を、ひたむきに愛し、強く想い続ける奈緒を演じられたこと、一人の女性として誇りに思います」と語った。  追加キャストには木村と芳根の他に、奈緒の兄で磐音の幼なじみ・小林琴平役に柄本佑、磐音の幼なじみで琴平の妹・舞の夫でもある河出慎之輔役に杉野遥亮、磐音の剣の師匠・佐々木玲圓役に佐々木蔵之介、関前藩国家老・宍戸文六役にピエール瀧、遊郭「三浦屋」の主人・庄右衛門役に陣内孝則、両替商・今津屋の主人の吉右衛門役に谷原章介、磐音が住む長屋の大家・金兵衛役に中村梅雀、両替商・阿波屋の主人の有楽斎役に柄本明がキャスティングされている。  映画『居眠り磐音』は、2019年5月17日より全国公開。

  • HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』に出演する大泉洋

    大泉洋&安田顕らTEAM NACS『チャンネルはそのまま!』出演決定

    エンタメ

     大泉洋、安田顕らTEAM NACSのメンバー5人が、女優の芳根京子が主演を務めるHTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』に出演することが決定。大泉は「どうでしょうの小ネタも入ってます(笑)。やるじゃないかー藤村くん!!」と語っている。@@cutter 本作は、札幌のローカルテレビ局を舞台に、謎の採用枠“バカ枠”で入社し、不思議なパワーを持つ新入社員・雪丸花子(芳根)が、デキる同期・山根(飯島寛騎)や、上司、周囲のテレビマンたちを巻き込みながら繰り広げる騒々しい日々を描く痛快コメディ。  今回のドラマで大泉が演じるのは、ドラマオリジナルのキャラクターとなる農業のNPO法人代表・蒲原正義。全5話で構成されるドラマをドラマチックに結実させる役どころだ。出演にあたり大泉は「あの水曜どうでしょうの髭のディレクターさんも監督をなさるという事で、少しでも協力したいと、オファーを受けたのですが、蓋を開けてみれば、少しどころか、ほぼ二日間寝ないで撮影させられました!」と語ると、続けて「またもあの髭に騙されました。でもとても良いドラマなので、見て下さい!」と語っている。  一方、安田が演じるのは、ヒロインが勤務するテレビ局のライバル「ひぐまテレビ」情報部部長。本作のヒール役として、熟練した演技と存在感でドラマに緊張感を与える重要な役どころで出演する。そのほか、TEAM NACSの森崎博之、戸次重幸、音尾琢真も出演し、ドラマを盛り上げる。  HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』(全5話)は、北海道テレビにて2019年3月放送。

  • (左から)土屋太鳳、芳根京子

    土屋太鳳、芳根京子との「一番大切な写真」披露 『累』への感謝つづる

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が25日、自身のインスタグラムに「一番大切な写真」という芳根京子との2ショットを投稿。ファンからは「素敵」「最高」といったコメントが届いている。@@cutter 芳根とダブル主演を務め、今年公開された映画『累‐かさね‐』について、「今もなお、 コメントにもたくさんの 感想をくださっていて 本当にありがたくて、ありがたくて…胸がいっぱいです」と感無量の様子をつづった土屋。「またお目にかかることが出来ますよう…! 心からの感謝と 愛情をこめて。 そして 累とニナを生きることが出来た 感謝をこめて」と、今の気持ちを記している。  「公開ひとくぎりの今日は、 一番大切な写真と一緒に」という言葉と一緒に投稿したのは、土屋と芳根の2ショット。ノースリーブの2人は抱き合うようなポーズで、穏やかな表情をしてカメラの方を見つめている。  ファンからは「わぁ~い 素敵なお写真」「この2ショット最高」「この写真もほんとにすごく素敵です!!」といったコメントのほか、映画についての感想も殺到している。 引用:https://www.instagram.com/taotsuchiya_official/

  • 芳根京子

    芳根京子のコスプレが似合いすぎと評判 「カレンダー出して」の声も

    エンタメ

     女優の芳根京子が26日、自身のインスタグラムにCM撮影のオフショットを公開した。さまざまなコスチュームでポーズを決める芳根に、ファンからは「コスプレカレンダーを出して欲しい」「なんてかわいいの」などの反応が寄せられた。@@cutter 芳根は「ハッ!」という言葉を添えて、卑弥呼を彷彿させる弥生美人風な姿を収めた写真を投稿。今月23日にも「CM観ていただけたかな?」と言葉とともに、帽子とコートに身を包みどこかを指さす探検家風のショットを公開。翌24日には、宇宙人の絵文字とともに、SFテイストの衣装を着た姿をアップしていた。  これらの写真は、芳根が俳優の大泉洋らと共演している三井住友海上の新CM「時空保険探査部 新メンバー登場篇」と「時空保険探査部 火星旅行篇」の撮影におけるオフショットのようだ。  写真を見たファンからは「コスプレカレンダーを出して欲しい」「可愛いです。新大陸とか新惑星とか発見しそうだね!」「なんてかわいいの」「なんでも似合いすぎる」などの声が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/yoshinekyoko/

  • 『母と惑星について、および自転する女たちの記録』出演者たち。上段左から芳根京子、鈴木杏、下段左から田畑智子、キムラ緑子

    芳根京子、舞台初主演 キムラ緑子&田畑智子&鈴木杏ら実力派と共演

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     女優の芳根京子が舞台初主演を務める『母と惑星について、および自転する女たちの記録』が、2019年3月より紀伊國屋ホールにて上演決定。キムラ緑子、田畑智子、鈴木杏らと共演する芳根は「新しい挑戦だからこそ、とっても大きな壁ですが周りのみなさんに『芳根がんばってんなー。』と思われるように、先輩方にアドバイスを頂きながら乗り越えていきたいと思います」とコメントしている。@@cutter 演出を栗山民也が手掛ける本作は、蓬莱竜太が書き下ろし、2016年に旧パルコ劇場の最後を華々しく飾った演目の再演。母と三姉妹の女性4人を中心に、母と娘という関係に潜む独特の愛憎を浮かび上がらせ、悲しくも愛しい「家族」と「女たち」の「生きる」姿と形を描き出す。  姉妹の三女・辻シオ役の芳根は、2015年の『幕が上がる』に続き2度目の舞台出演で、本作が舞台初主演となる。芳根と共に新キャストとして加入するキムラが母親・峰子役を務める。初演時での演技が高く評価され第24回読売演劇大賞・最優秀女優賞を受賞した鈴木が次女・優役を、舞台・映画と存在感・実力ともに高く評価されている田畑が長女・美咲役を再び務める。  舞台が怖かったという芳根は「一歩踏み出せなかった中で今回のお話しをいただいて、しかも4人しか出ないので、舞台と向き合うのにすごくチャンスだなと思います。栗山さんにもご指導いただけるので、舞台を創る楽しさを感じられるのかなと楽しみですし、どうなるか想像がつかないのですが、絶対乗り越えたいです」とコメント。  また、志田未来が主演を務めた初演についても言及。「初演は映像で拝見させていただきました。今回の役を志田さんは今の自分と同じ年齢で演じられていたということで、自分は果たしてあそこまでいけるのか、とても不安です」と本音を吐露するも「でも新しい挑戦だからこそ、とっても大きな壁ですが周りのみなさんに『芳根がんばってんなー。』と思われるように、先輩方にアドバイスを頂きながら乗り越えていきたいと思います」とも話している。  舞台『母と惑星について、および自転する女たちの記録』は、2019年3月5日~26日まで東京・紀伊國屋ホールにて上演。その後4月に高知、北九州、京都、豊橋、長崎にて上演。

  • (左から)上白石萌歌、芳根京子、二階堂ふみ

    芳根京子、上白石萌歌、二階堂ふみ…夏ドラマ活躍目立った助演女優たち

    エンタメ

     夏の連続ドラマも、続々と最終回。今クールも安定の刑事モノからビジネス戦士モノ、漫画やアニメのヒット作のドラマ版など、各局バラエティーに富む力作をそろえて勝負を賭けた。そんな中で、ヒロインではないものの活躍ぶりに注目が集まった助演女優たちの存在も見逃せない。@@cutter■尻上がりに株を上げた『高嶺の花』芳根京子  石原さとみが主演、華道の家元の長女を演じたドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)では、若手からベテランまで、脇で光る女優の活躍が目立った。とくに株を上げたのは、主人公もも(石原)の異母妹ななを演じた芳根京子だろう。  「“地味顔”といわれるルックスでもあり、序盤はおとなしげなご令嬢という役どころが印象薄く見えてしまっていましたが、途中、恋人と母親との情事を目撃した辺りで豹(ひょう)変。鬼気迫る演技が話題になりました。そして最終的には、好感の持たれるイメージに着地した。理想的な活躍ができて、このドラマで芳根の演技力やかわいさに気づいたという声も聞こえてきます」と、ウェブ芸能メディアの30代女性編集者は称える。 ■色気と圧倒的な存在感『この世界の片隅に』二階堂ふみ  映画『リバーズ・エッジ』ではヌードを披露、女優として果敢なチャレンジを続け評価を高めている二階堂ふみが光ったのは、『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の遊女リン役だ。  「二階堂が画面に出てくるだけで、SNSのタイムラインが盛り上がりました。きれいで色気があって、圧倒的な存在感。センスのいい女優だと思います」と、スポーツ紙の40代男性記者。同作では、ヒロインすず(松本穂香)の小姑・黒村径子役を演じた尾野真千子も高評価だという。  「もともと演技力に定評のある女優。二階堂の遊女役のように衣装や雰囲気で見せられない地味な役でしたが、しっかり強い印象を残したのはさすがです」(同) ■“別に”騒動も遠い過去『ハゲタカ』沢尻エリカ  綾野剛が外資系投資ファンドの代表で買収のスペシャリスト・鷲津政彦役で主演した『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)では、沢尻エリカの活躍が際立った。沢尻は老舗ホテルを率いる松平貴子を演じたが、ビジネスウーマンとしてなかなかの貫禄だった。  「物議をかもした“別に”騒動も今や遠い過去。イメージ回復どころか、演技力も確実に向上しているのは本人の地道な努力の賜物でしょう」と、地上波放送局の50代プロデューサー。最終話のラストシーンまで、印象的な芝居ぶりだった。@@separator■久々連ドラでも健在ぶり見せた『グッド・ドクター』上野樹里  山崎賢人が、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の研修医・新堂湊役で主演した『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)では、何かと湊の面倒をみることになる同じ小児外科の医師・瀬戸夏美役を、上野樹里が好演していた。  「上野はこれが結婚後初めての連ドラ出演、実に2年半ぶりとなりましたが、健在ぶりを見せつけましたね。目線一つで感情を表現できる深みのある芝居でした」とは、前出のウェブ芸能メディア30代女性編集者だ。 ■ダブルみゆきで人気『義母と娘のブルース』上白石萌歌&横溝菜帆  また、綾瀬はるかヒロインで今クール随一の人気を呼んだ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)では、娘のみゆきを演じた2人の女優が注目を集めた。幼少期を務めた横溝菜帆と、高校生になってからの上白石萌歌だ。  「演出が徹底されていたのかもしれませんが、横溝から上白石への移行がまったく違和感なく、本当にそのまま成長したのではないかと思うほど、表情や仕草、セリフ回しなど、特徴に統一感があったのは見事でした」と、地上波放送局の50代プロデューサー。子役からの移行は失敗すると悲惨だが、今作は完全な成功例といえそうだ。  ほかにも活躍の光った助演女優はまだまだいそうだ。ドラマをしっかりと支える彼女たちの演技を振り返りながら、次期クールの女優たちにも期待をかけたい。(文:志和浩司)

  • 芳根京子

    芳根京子のショートヘアに「似合う」「大人っぽい」の声

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     女優の芳根京子が14日、ショートヘアになった自身の姿をツイッターに投稿し、「少しビックリしたけど、スッキリして似合ってます」「めっちゃカワイイ」「大人っぽくなったね」と好評だ。@@cutter この日、公開中の映画『累―かさね―』の宣伝で、共演する女優の土屋太鳳と共に『めざましテレビ』(フジテレビ系/月曜~金曜4時55分)に出演した芳根。  放送直前の5時過ぎには文章のみの投稿で「本日めざましテレビに生出演させていただきます!」と告知。「そして実は髪をバッサリ切りました ほんとにバッサリ! 4歳ぶりくらいのショートです。笑」と明かし、「ふふ、お楽しみにっ」と期待をあおっていた。  放送後には「めざましテレビ ありがとうございました!」という感謝とともに4連の写真をアップ。「髪切りました。ショートヘアーどうですか?」と問う芳根は、襟足が少し長めながら、頭の形をそのまま活かしたようなふんわりしたショートボブになっている。  これに対し「ショートもお似合い」「短い髪型も素敵」「可愛すぎます ショート好きにはたまんないですわぁ」「一段とかわいくなったね」「お顔細いし、ショートの方が似合ってると思います」といった絶賛コメントが殺到。  「お!大人っぽくなった」というコメントや「全然違和感ないくらい似合ってます!最近は内に秘めた性格の役が多かったですが、活発に走り回りそうで感情豊かな爽快な役が来そうですね」といったコメントも見られた。 引用:https://twitter.com/YoshineKyoko/

  • 『高嶺の花』に出演する芳根京子、千葉雄大

    『高嶺の花』芳根京子&千葉雄大の“かわいい仲直り”ショットに反響

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     ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の公式インスタグラムが12日、同作に出演する芳根京子と千葉雄大のかわいらしい仲直り2ショットを投稿した。幸せそうな姿を見せた2人に、この日の最終回を観終えたファンからは「この2人もとってもよかったー」「お幸せに」といった祝福の声が集まった。@@cutter この日、最終回を迎えた同作。全てを失った龍一(千葉)と、一緒に生きていくと決めたなな(芳根)は、家元の座を降りて月島家を離れたいと市松(小日向文世)に申し出る。ところが、龍一は消息を絶ってしまう。その後、華道を離れ、広い牧草地で馬を引いていた龍一の元にたどり着いたなな。龍一は、ななを「ここにいてくれ…」と抱き寄せ、ななは「ずっとよ。ずーっと」と涙ぐむのだった。    公式インスタグラムが投稿したのは、着物姿の芳根と千葉の2ショット4枚。4コマ漫画のようなテイストで、1枚目で床に落ちていたうちわが、千葉の手から芳根の手に渡り、4枚目では2人が寄り添いニッコリほほ笑んでいる。  最終回でも二転三転した2人の関係を表現するかのような写真には、最終話を観たファンからのコメントが殺到。「可愛い仲直りーですね」「この2人もとってもよかったー」「景色もいいところで2人が映えてた」「満面の笑み!! ななちゃん、龍一!お幸せに」といった声が集まり、2人のハッピーエンドに多くのファンが満足しているようだ。 引用:https://www.instagram.com/takanehana_ntv/

  • 『高嶺の花』に出演する芳根京子、千葉雄大

    『高嶺の花』最終回 芳根京子&千葉雄大のキスシーンに祝福の声が殺到

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     女優の石原さとみ主演のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終回が12日に放送され、クライマックスで芳根京子演じるヒロインの妹と、千葉雄大が扮する新興華道家のキスシーンが描かれると、視聴者から「末永くお幸せに!」「ななと龍一が幸せになって良かった~」などの声がSNS上に殺到した。@@cutter もも(石原)は、千秋(香里奈)が直人(峯田和伸)を誘惑する様子を電話で聞いていた。しかし、直人はももへの思いを貫き通す。  全てを失った龍一(千葉)と共に生きていくと決めたなな(芳根)は、家元の座を降りて月島家を離れたいと市松(小日向文世)に申し出る。ところが龍一は消息を絶ってしまう。  月島家に戻ったももは、正式に次期家元として認められる。ももは直人に、これまでの感謝を語り、別れを告げる…。  次期家元に指名されたななだったが、月島に関する一切の権利を放棄することを市松に伝える。母のルリ子(戸田菜穂)は「本気でもない! 正気でもない!」と困惑するものの、市松は「わかった」とななの申し出を受け入れる。この展開に視聴者からは「まさかのななが破門」と驚きの声が。  月島の家を出たななは、ももの自宅に「少しの間泊めて!」と押しかける。次期家元の重責から解放され、自分の足で人生を歩み始めたななの吹っ切れた姿に「自由になったななお嬢様が可愛い」「前よりスッキリした顔してる」「ななちゃん強くなったね」などの声が多数寄せられた。  消息を絶っていた龍一は、華道を離れ、広い牧草地で馬を引いていた。そんな龍一の元にななが訪れると、龍一は「ストーカーかよ」とイタズラっぽく一言。「私だって役に立てる」とななが返し、笑顔になる2人。ななが「行くところがないの…」とつぶやくと、龍一は彼女を抱きしめ「ここにいてくれ」と応え、口づけを交わす。このシーンに視聴者からは「二人がキスした瞬間に『やったー!!!!!!』って叫んでしまった」「ななと龍一が幸せになって良かった」「末長くお幸せに!」など、2人を祝福するツイートが殺到した。

  • 『高嶺の花』最終回場面写真

    今夜『高嶺の花』最終回、ももと直人の恋の行方は…

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     女優の石原さとみが主演を務めるドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終回が今夜放送される。最終回では、石原演じるももが峯田和伸扮する直人に別れを告げる様子、そして芳根京子演じるななが千葉雄大扮する龍一と共に生きる決意を固める姿が描かれる。@@cutter 本作は『高校教師』『101回目のプロポーズ』など、多くの話題作で知られる脚本家・野島伸司の最新作。抜群のルックスと圧倒的な才能を併せ持つ華道家・もも(石原)と、平凡な自転車店店主・直人(峯田)が織りなす運命の恋を描いてきた。  ももは千秋(香里奈)が直人を誘惑する様子を電話で聴いていた。あの手この手で誘いをかける千秋に対して、直人は…。  一方、龍一(千葉)と共に生きる決意を固めたなな(芳根)は、月島を離れたいと市松(小日向文世)に申し出ていた。市松は即座にななを破門。ななの決断を知ったももは、思い留まらせようとするのだが、ななの決意は変わらない。  その頃、龍一は市松と対面していた。市松はももとの縁談を龍一に持ち掛けるが、その直後、龍一は姿を消してしまい、ななにも連絡が取れなくなる。一方、月島家に戻ったももは、次期家元と正式に認められる。  その後、ももは直人を呼び出し、月島流を継ぐことになったと知らせる。彼女はこれまでの感謝の思いを伝え、直人に別れを告げるのだった…。  ドラマ『高嶺の花』最終回は、日本テレビ系にて今夜9月12日22時放送。

  • HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』に出演する芳根京子

    芳根京子、『チャンネルはそのまま!』でヒロイン・雪丸花子役に

    エンタメ

     女優の芳根京子が、HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』でヒロイン役を務めることが決定した。不思議なパワーをもつローカルテレビ局の新人記者・雪丸花子役に挑む芳根は「一人でも多くの方に『こいつ、大丈夫かな』と、ドキドキゲラゲラ楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメントしている。@@cutter 本作は、札幌のローカルテレビ局を舞台に、謎の採用枠“バカ枠”で入社し、不思議なパワーを持つ新入社員・雪丸花子(芳根)が、デキる同期・山根(飯島寛騎)や、上司、周囲のテレビマンたちを巻き込みながら繰り広げる騒々しい日々を描く痛快コメディ。『動物のお医者さん』『おたんこナース』で知られる札幌在住の漫画家・佐々木倫子が、2008年~2013年に「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)に連載し、全6巻で累計発行部数100万部を突破しているコミックを実写化する。  芳根は「『バカ枠』として採用された(ことを自分では知らない)花子は、鬱陶しいけど憎めないし、何故だかみんな気になっちゃう“天然記念保護動物”のような存在だとスタッフさんからお話を聞きました。原作も読ませていただき、今までの経験を『バカ枠』として発揮できることが楽しみで、待ち遠しくてたまりません!」とコメント。また「花子が育った北海道で実際に撮影できるので、豊かなみどりや明るく賑やかなスタッフさんたちに囲まれながら、美味しい空気や食べ物をたっくさん吸収して、濃ゆい花子の人生をスキップで進んでいきたいです」とも話している。  花子に振り回される新入社員の同期・山根役は、札幌出身の人気若手俳優・飯島寛騎。同期でしっかり者の新人アナウンサー・まき役は、新進女優の宮下かな子が演じる。また、北海道を拠点に活躍するボーイズユニットNORDのメンバーで深川市出身の島太星、同じくNORDのメンバーで札幌市出身の瀧原光も出演。さらに、長田拓郎、斎藤歩、大内厚雄、大鷹明良、ヨーロッパ企画、実川貴美子、藤尾仁志(オクラホマ)、根岸季衣が脇を固め、ゲストとして泉谷しげる、酒井敏也、東京03、河野真也(オクラホマ)も物語を彩る。  HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』(全5話)は、北海道テレビにて2019年3月放送。

  • (左から)『累‐かさね‐』初日舞台挨拶に登壇した芳根京子、土屋太鳳

    芳根京子、土屋太鳳と100回キス!「太鳳ちゃんとのキスは挨拶」

    映画

     女優の芳根京子が7日、映画『累‐かさね‐』の初日舞台挨拶にダブル主演を飾った土屋太鳳、共演の浅野忠信、佐藤祐市監督とともに登壇。撮影の一環で、土屋と100回ほどキスをしたと告白し、「太鳳ちゃんとのキスは挨拶」と語った。@@cutter 漫画家・松浦だるまが手がけたコミック『累』を原作とする本作。美しい顔を持つ舞台女優・ニナ(土屋太鳳)と、醜い顔を持つも天才的な演技力を持つ累(かさね、芳根)の2人が、キスした相手の顔を奪える口紅を使って1人2役に挑む様を描く。  土屋は、撮影にあたって芳根とのキスシーンを回想。「かなりキスをさせて頂いて…嬉しかったです」と述懐した。芳根も「(土屋とキスを)させて頂きました…何回ですかね。テストの時から…100回くらいですかね。太鳳ちゃんとのキスは挨拶」と笑みをこぼした。  芳根は本作を通じて「自信をもらいました。朝ドラが終わったとき、演出の方に『芳根ちゃんはもうちょっと自信を持ったほうがいいよ』と言われて東京に帰ってきた。“自信ってどうやって手に入れたらいいんだろう”って悩んだ時期もあったけど、今まで見つけることのできなかった感情を『累』では引き出してもらった。追い詰められた時に出てくるパワーが自分に潜んでいると分かった時、少し自信をもらうことができました」と胸を張った。  浅野は、監督のほうを向いて「僕自身も成長させてもらった。パート2を撮ってもらって、さらに成長させてもらおうかな」と冗談交じりに述べた。  本イベント終了前の挨拶では、土屋が「この挨拶が終わると(本作にまつわる仕事が)全て終わって…とても寂しいです」と言いながら、涙を浮かべる一幕も。降壇の際には、芳根と抱き合って感無量の様子を見せた。

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