桜田ひより 関連記事

  • 『ホットギミック』追加キャスト

    堀未央奈主演『ホットギミック』、追加キャストに吉岡里帆&桜田ひより&上村海成

    映画

     乃木坂46・堀未央奈の映画初出演&初主演作となる『ホットギミック』(6月28日公開)に、女優の桜田ひより、吉岡里帆、俳優の上村海成の3人が共演することが発表された。桜田は主人公・初(堀)の妹・茜、上村は初の幼なじみ・すばる、吉岡はモデル事務所のマネジャー・葛城リナの役をそれぞれ演じる。@@cutter 本作は、累計販売部数450万部を超える相原実貴による同名コミックを、『おとぎ話みたい』『溺れるナイフ』の山戸結希監督のメガホンで実写映画化したラブストーリー。堀演じる初(はつみ)に恋心を抱く3人の男性陣には、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗がキャスティングされている。  女子高生の成田初(堀)はある日、同じマンションに住む橘亮輝(清水)に弱みを握られ、その無茶な命令に振り回される。そんな時、数年前に引っ越していった幼なじみ・小田切梓(板垣)が帰ってきた。梓が昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と惹かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、梓と付き合うことになる初だったが、実は梓にはある目的が。さらに、初は兄・凌(間宮)の秘密を知ってしまう…。  桜田が演じる成田茜は、初とは正反対に早熟で、どこか大人っぽく見える妹。桜田は山戸監督について「私の意見を尊重して頂きつつ、また繊細なところまで演出をして下さいました。とても演じやすい環境を作ってくださったので、のびのびと成田茜を演じることが出来ました」と感謝する。  吉岡が演じる葛城リナは、梓が所属するモデル事務所のマネジャー。梓を支えているように見えて、実は生い立ちの似ている梓に依存し、支え合っているという複雑な役どころだ。「久しぶりの悪役、楽しかったです!」という吉岡は、「山戸監督にしか思いつかない独特な世界観。思い描いている映像を皆で具現化しようとする結束力を感じる現場でした。繊細かつ妥協を許さない監督と一緒に、1カット、1カット噛みしめながら撮影していました。私は短い時間でしたが、ティーンの甘酸っぱさや苦味に遠目から触れる事が出来て、大人冥利に尽きる役でした」と撮影を振り返る。  初の幼なじみ・八木すばる役を演じる上村は、オーディションでこの役を勝ち取った。初への恋心を秘めつつも、茜の猛烈なアプローチを受け、初と茜の間で揺れ動く心情の変化を熱演する。上村は「細かく演出していただき、納得いくまで演技に向き合うことができ、とても勉強になりました。演じることがすごく楽しいと思える現場でした」と語っている。  映画『ホットギミック』は6月28日より全国公開。

  • 『絶対正義』第1話場面写真

    山口紗弥加『絶対正義』今夜スタート 正義のモンスター誕生

    エンタメ

     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)が今夜スタート。第1話では、山口演じる高規範子が高校時代の同級生と再会する姿が描かれる。@@cutter 人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める秋吉理香子の代表作『絶対正義』(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される心理サスペンス。  高校卒業間近の1月、高規範子(白石聖)は転校してきた。由美子(桜田ひより)はバスで痴漢されたのを範子に助けられて以来、彼女を慕い、仲間に入れる。しかし、法律を唯一無二の基準として生きる範子の正義感は、やがて周囲の人間を容赦なく追いつめるようになっていく。  卒業から15年。ひょんなことから由美子(美村里江)たちは、範子(山口)と再会。由美子は、夫がリストラで無職になったため、アルバイトを掛け持ちしながら子育てに追われる日々を送っていた。理穂・ウィリアムズ(片瀬那奈)は、外国人の夫とインターナショナルスクールを経営、裕福な暮らしを送りながらも子宝に恵まれないことを悩んでいる。今村和樹(桜井ユキ)は、大手の出版社を退職したばかりで、ノンフィクション作家として成功したいという野心に燃えていた。そして、石森麗香(田中みな実)は子役から女優になり、今は妻子ある男性と不倫関係にあった。  範子と再会したことによって、それぞれの日常が綻び始める。その綻びは、静かに、やがて大きな音を立てて絶望的な破綻へと突き進んでいく…。  ドラマ『絶対正義』第1話は、東海テレビ・フジテレビ系にて今夜2月2日23時40分放送。

  • (左から)加藤清史郎&桜田ひより、『薄暮』アフレコの様子

    桜田ひより&加藤清史郎、震災後の福島舞台のアニメ『薄暮』の声優に

    アニメ・コミック

     女優の桜田ひよりと俳優の加藤清史郎が、震災後の福島県を舞台にしたアニメーション映画『薄暮』で声優を務めることが決定。今作が声優初挑戦となる桜田が主人公の女子高校生を、加藤はヒロインと恋に発展する男子高校生役を務める。@@cutter 本作は、『らき☆すた』『Wake Up, Girls!』など数多くのアニメーション作品を手掛けてきた山本寛監督による、東日本大震災後の復興プロジェクトの一環である「東北三部作」のラストを飾るアニメーション作品。ヴァイオリンだけが取り柄の、どこにでもいる少女・小山佐智(桜田)と、絵を描くだけで生きてきた男子高校生・雉子波祐介(加藤)が、とある田園風景の中で出会い恋へと発展する様を描く。  映画 『咲‐Saki‐ 阿知賀編 episode of side‐A』(2008)で主演を務め、2019年は映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』『男はつらいよ50 おかえり、寅さん(仮)』など話題作への出演を控える桜田は「声優のお仕事は初めてなので、監督やスタッフの皆さんにアドバイスを頂きながら、小山佐智という女の子を作り上げていきました」とアフレコを振り返る。続いて「声だけで表現することの難しさに悩みましたが、この作品の中で佐智として過ごせたことは幸せで楽しい時間でした」と感想を語った。  一方、子役時代から活躍する加藤は「僕が演じさせていただいた祐介という役は、桜田さん演じる佐智との会話シーンが主だったのですが、佐智と祐介が本当に会話するように、桜田さんと2人で収録した事で、お互いの細かい感情やそのニュアンスの変化をダイレクトに感じながら、収録も挑むことができました」とアフレコの様子を明かした。  山本監督は「『構想20有余年』、学生の頃から温めてきた、本当の意味での『初オリジナル作品』が日の目を見ることを、心から喜び、興奮しております。福島の地で少年少女が出会う、そんな何でもない、でも誰もが経験する『日常』の輝きを楽しんでいただければ幸いです」とコメントを寄せている。  映画『薄暮』は5月24日より福島県先行公開、全国順次公開。

  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に出演する桜田ひより

    桜田ひより、『東京喰種 トーキョーグール2』ヒナミ役続投決定

    映画

     女優の桜田ひよりが、俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』で、前作に引き続き笛口雛実(フエグチ・ヒナミ)役を演じることが発表された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を誇る石田スイによる人気コミックの実写映画化第2弾。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ・ケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ・シュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧嶋董香(キリシマ・トーカ)を山本舞香が演じる。  食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種が潜む街・東京。大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり2つの世界の狭間で葛藤しながらも、今は喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカらと共に生活していた。そんなある日、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だとして露骨に嫌な顔をしたトーカは、カネキに「あいつとは関わらないほうがいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊なにおいに目を付け、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる…。  雛実は、喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、カネキやトーカにとって妹的存在のキャラクター。前作では母親を亡くし、辛い思いをした雛実だったが、本作ではその悲しみを乗り越え、少し大人になった姿を見せる。演じる桜田は「雛実としてこの作品に呼んでいただけたことがとても嬉しく、ワクワクしながら現場に向かっていました」と語ると、続けて「悲しい出来事を乗り越え、少しだけ大人になった雛実に再び出会えたこと、演じられたことは夢のような時間でした」と語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は7月19日より全国公開。

  • 『男はつらいよ50 おかえり、寅さん』(仮題)出演者

    『男はつらいよ50 おかえり、寅さん』池脇千鶴ら初参加も 豪華13名キャスト解禁

    映画

     故渥美清主演の人気シリーズ『男はつらいよ』の22年ぶり、50作目となる最新作『男はつらいよ50 おかえり、寅さん』(仮題)に、池脇千鶴、桜田ひよりが初出演することが分かった。さらに、橋爪功、小林稔侍、美保純、佐藤蛾次郎、北山雅康、笹野高史、濱田マリ、カンニング竹山、出川哲朗、林家たま平、立川志らくが出演することが発表された。@@cutter 1997年公開の第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりとなる今作は、車寅次郎(渥美)の甥・満男(吉岡秀隆)と、満男がかつて思いを寄せたイズミ(後藤久美子)のその後の物語。別々の人生を生きてきた2人を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そしてくるまやを囲む人々が描かれる。すでに吉岡、後藤、倍賞、前田のほか、夏木マリ、浅丘ルリ子も出演することが発表されている。  池脇は、小説家となった満男(吉岡)の編集担当・高野節子役。池脇は「『男はつらいよ』は子どもの頃、親にいっぱい見せてもらった記憶があります。今回、寅さんに出られるということにすごくびっくりしましたし、嬉しかったです」と喜びのコメント。続けて「山田組は緊張感があって、でも厳しいというよりは優しく、細かく。山田監督が書かれた脚本にプラスして、現場でも監督がその時々に求めていることに応えられたらいいなと思い、撮影に臨んでいました」と振り返る。  一方、満男の娘・諏訪ユリを演じる桜田も「オーディションに受かった時は飛び跳ねて喜びました! 家族は勿論、祖母が特に喜んでくれました」と出演の喜びを明かす。続けて「撮影初日はとても緊張していたのですが、みなさんが温かく迎えてくださったので安心して撮影に臨むことができました。監督からは『変に作り込むのではなく、台本をきちんと読んで、自然体で来てほしい』とアドバイスを頂いたので、山田組に身を任せて沢山のことを吸収したいと思い、頑張りました」と撮影時の様子を明かした。  そのほか、山田組常連の橋爪がイズミの父親・及川一男を、小林が満男の義理の父親・窪田を演じるほか、立川が劇中でも噺家として出演。美保は朝日印刷タコ社長の娘・朱美を、佐藤が柴又帝釈天題経寺の寺男・源公を、北山が新しくカフェになったくるまやの店長・三平を、笹野が新たな御前様を、出川は出版社の社員・山中を演じる。  また、山田組初参加として、カンニング竹山が節子の勤務先の出版社の編集長・飯田を、濱田は書店の客を、林家はケアセンターの職員を演じる。  映画『男はつらいよ50 おかえり、寅さん』(仮題)は2019年12月27日より全国公開。

  • 映画『ういらぶ。』公開記念舞台挨拶に出席した平野紫耀(King & Prince)

    キンプリ平野紫耀、主演作に満足 観客の「肌ツヤが良くなっている」

    映画

     King & Princeの平野紫耀が10日、主演映画『ういらぶ。』公開記念舞台挨拶に出席。会場の観客をながめ「皆さんの肌ツヤが良くなっている。キュンキュンしたのではないかなと思っている」と“平野節”を炸裂させ、満足感をあらわにした。@@cutter 本作は、累計180万部を突破した星森ゆきもの人気コミック『ういらぶ。-初々しい恋のおはなしー』を原作とする学園ラブコメディ。こじらせ男子・和泉凛(平野)とネガティブ女子・春名優羽(桜井日奈子)を中心とした恋模様を描く。イベントには平野や桜井のほか、玉城ティナ、磯村勇斗、桜田ひより、伊藤健太郎、佐藤祐市監督が出席した。  会場では、平野が伊藤を相手に、「あいつをいじめていいのは俺だけ…」という劇中の壁ドンシーンを再現。伊藤とピッタリ息の合った演技を披露し、「あそこ好きですね。バチバチしていて、空気が悪い感じがとても好き」とイタズラな笑顔を見せた。  男女別のグループに分かれて質問に一斉回答するコーナーでは、本作にちなんで“初恋の味”を問われ、ほかの男性キャストが「イチゴ」と発言する中、平野が1人だけ「ハチミツ」と回答。さらに“初デートですること”を問われると、目を丸くして「初デートはまずいな…」と漏らし、磯村から「18歳とかに戻ろ!」とツッコまれる一幕も。共演者と和気あいあいとした様子を見せた。  最後のあいさつで平野は、天然まじりに「人生の中で、僕らのことを見てくれてとてもうれしく思っている。本当に、人生一度きり。ツイッターとかやっていないので、皆さんの感想はあまり分からないんですけど、見るからに、(会場の)皆さんの肌ツヤが良くなっている。キュンキュンしたのではないかなと思っている」とコメント。会場を笑わせた。  映画『ういらぶ。』は公開中。

  • 映画『ういらぶ。』完成披露試写会にて

    平野紫耀は“こじらせ男子”真っ最中「腰痛がなかなか治らない」

    映画

     King & Princeの平野紫耀が9日、都内にて行われた主演映画『ういらぶ。』の完成披露試写会で舞台挨拶に登壇。本作は男女の幼なじみを描いた作品となっているが、平野は「幼なじみって、男子は男子、女子は女子で集まるというイメージがあるけど、男女が一緒のグループになって幼なじみの仲といえるのは憧れはありました」と語った。@@cutter 星森ゆきもの人気漫画を基にする本作は、同じマンションに住む凛(平野)と優羽(桜井日奈子)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)の幼なじみ4人組と、彼らの前に現れた“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)&実花(桜田ひより)が織りなす初々しい恋模様を描く。  撮影は約1年前に岡山で行われた。桜井は「平野くんを筆頭にみんながワイワイしている現場で、常にどこかで笑いが起こっていました」と振り返ると、磯村はクランクアップの日のエピソードを告白。「夜中、ホテルの部屋のドアの下からお菓子がぴゅっと入ってきたんです。なんだ?と思って、こっそり覗いたんですよ。そしたら紫耀くんがみんなの部屋にお菓子を入れていってて、それを見て感動しちゃった。なんて可愛いやつだ!って」と明かすと、平野は「誰にもバレてないと思ってた」と照れ笑い。  このほか「この中で一番○○なのは?」の問いに、キャストたちが名前の札を上げるコーナーでは、「“こじらせ”No.1は?」の問いに“こじらせ男子”役の平野の札を上げる人が多数。そんな中、平野は「ただいま腰痛がなかなか治らなくて、こじらせています」と話し笑いを誘っていた。  最後に平野は「本当に楽しくて、キラキラした、キュンキュンした、笑った、素敵な青春映画になっています。そして僕たちKing & Princeの『High On Love!』を主題歌で使っていただきまして、キラキラした世界観が描かれているので、平成最後のキュンキュンを僕たちで飾っていただきたいなと思います」とアピールした。なお、舞台挨拶には玉城、桜田、伊藤、佐藤祐市監督も登壇した。  映画『ういらぶ。』は11月9日全国公開。

  • 第22回「Seventeen夏の学園祭2018」にて

    ミスセブンティーン2018に、NMB48山本彩加ら 憧れは「広瀬すず」

    エンタメ

     NMB48の山本彩加が23日、「第22回 Seventeen 夏の学園祭 2018」にて「ミスセブンティーン2018」に選出された。同誌専属モデルとして「皆に愛される、そして憧れられるモデルさんを目指しています」と意気込みを語った。@@cutter ミスセブンティーンは、北川景子や本田翼、水原希子らを輩出してきた雑誌「Seventeen」の専属モデルオーディション。今年は応募総数3437名の中から大友樹乃(おおとも・じゅの)、桜田ひより、高橋アリス、出口夏希、永瀬莉子、山本彩加(NMB48)の6名が選出された。  山本は、大勢の観客が詰めかけた会場のランウェイを、堂々と歩いた。「皆に愛される、そして憧れられるモデルさんを目指しています」と笑顔を見せた。  自身の憧れのモデルは、広瀬すず。「本当にかわいくて、何事にも努力を怠らないところをすごく尊敬しています。そんな広瀬すずさんのようなモデルさんになれるように精一杯頑張ります」と意気込んだ。  桜田も広瀬に憧れていると述べ、「私は女優としても、朝ドラのヒロインになるという目標があります。広瀬さんのようにすてきな女優さん、モデルさんになりたい」と目を輝かせた。  また同イベント内の「50周年記念 STモデル スペシャルコンテツ」ステージには、かつて5年半にわたって同誌で活動していた桐谷美玲が、同誌50周年スペシャルゲストとして7年ぶりに登場し、「テンション上がっちゃいますね。裏で、現役セブンティーンモデルたちが本当にかわいくて、ちょっとオバサン心が…」と苦笑。MCから結婚を祝福されると、会場から黄色い歓声と拍手が巻き起こり、「7年前は考えてもなかった。うれしいです。自分でも思ってなかったことがたくさん起こりますね!」と感慨深げに話した。  同誌の専属モデル時代を振り返って「正直セブンティーンがなかったら、今こうしてお仕事してない、というくらい楽しい時間を過ごした。完全に原点。(今回のイベントに)呼んでもらえてうれしい」とほほ笑んだ。

  • 映画『ういらぶ。』ポスタービジュアル

    『ういらぶ。』King & Princeの初映画主題歌が流れる予告解禁

    映画

     King & Princeの平野紫耀と女優の桜井日奈子が共演する映画『ういらぶ。』にて、King & Princeが初めて映画主題歌を務めることが決定し、メインビジュアルと主題歌入りの予告編も解禁となった。予告編は、ドS&こじらせ台詞のオンパレードに加え、壁ドン、バックハグ、男同士の壁ドン、ベッドン、ほっぺプニュなど、胸キュンなシーンが満載の内容となっている。@@cutter 星森ゆきもの人気漫画を基にする本作は、同じマンションに住む凛(平野)と優羽(桜井)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)の幼なじみ4人組と、彼らの前に現れた“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)&実花(桜田ひより)が織りなす初々しい恋模様を描く。  解禁となった予告映像では、冒頭から凛のドSっぷりが炸裂。優羽にカバンを押しつけ、「おまえってマジ、ゴミな」と言い放ち、壁ドンで追いつめる。その反面、優羽のいない場所では、「優羽~好きすぎて死ぬ~!!」と悶絶する姿も。また、ライバルの和真が登場すると、優羽を独占しようとするのだが…。そんな凛のせいで超ネガティブ女子になってしまった優羽は、凛の気持ちにも気づかず「やっぱり私ダメダメです~」と思い悩んでいる様子。予告編では、凛と優羽を優しく支える暦と蛍太の姿も映し出されている。  本作のために書き下ろされた主題歌は、King & Prince の新曲『High On Love!』。繰り返される「WE LOVE」のコーラスと、明るくキャッチーなメロディーが印象的で、思わず一緒に歌い踊り出したくなるようなアッパーな楽曲となっている。平野は「今回初めて主演映画で主題歌をやらせて頂き、とても嬉しく思っています。とても明るい歌で、歌詞の中に『WE LOVE』とありますが、それが『ういらぶ。』に聞こえて、とても盛り上がる楽曲となっています! 是非、皆さんにもたくさん聞いて頂いて一緒に盛り上がって頂けたらと思います」とコメントを寄せている。  映画『ういらぶ。』は11月9日全国公開。

  • 映画『ういらぶ。』ティザービジュアル

    平野紫耀主演『ういらぶ。』、新ビジュアル&ドS炸裂の特報解禁

    映画

     King & Princeの平野紫耀と女優の桜井日奈子が共演する映画『ういらぶ。』から、ティザービジュアルと特報映像が解禁となった。特報には、平野が扮する主人公のドSぶりと、桜井が演じるヒロインに対する熱い想いが捉えられている。@@cutter 同じマンションに住む凛(平野)と優羽(桜井)、暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)という幼なじみ4人組と、彼らの前に現れた“好きなら好きとハッキリ言う”最強ライバル兄妹・和真(健太郎)と実花(桜田ひより)が織りなす初々しい恋模様を描く本作。  特報映像では、冒頭から平野演じる凛のドSっぷりが炸裂。「行くぞ」と言って同じマンションに住む幼なじみの優羽にカバンを押しつけ、「お前って、マジ、ゴミな」と言い放ち、さらに壁ドンで追いつめる。しかし、親友の蛍太には「アイツのこと好きすぎる自分が怖い…」と半泣きを見せ、終盤ではベッドの上で「優羽~好きすぎて死ぬ~!!」と悶絶する。  さらに、恋のライバルとなる和真が登場すると、「アイツはオレのもんだ!」と堂々の宣戦布告をする姿も。一方の優羽は、凛と両想いであることに気づかず「ゴミから人になりたい…」と本気で思い悩む姿も描かれている。この特報映像と同時に、凛・優羽・暦・蛍太の幼なじみチーム4人組と、ライバルの和真が制服姿で勢ぞろいしたビジュアルも初解禁となった。  映画『ういらぶ。』は、11月に全国ロードショー。

  • 新ドラマ『あなたには帰る家がある』に出演する、(左から)桜田ひよりと萩原利久

    桜田ひより、『あなたには帰る家がある』で中谷美紀&玉木宏の娘役に

    エンタメ

     女優の桜田ひよりが、4月13日よりスタートする金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)に出演することが発表された。中谷美紀と玉木宏の娘役を演じる桜田は「素敵なおふたりの娘役を演じさせて頂くので、うれしさと緊張で胸がいっぱいです」とコメントしている。@@cutter 本ドラマは、直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名の長編小説が原作。主演の中谷美紀をはじめ、玉木宏、ユースケ・サンタマリア、木村多江が直面する、“落ちてはいけない恋”と“夫婦の絆の危機”を“夫婦あるある”をふんだんに盛り込みながら描く「妻の本音と、夫の秘密の物語」。  桜田が演じるのは、主人公・佐藤真弓(中谷)と、その夫・秀明(玉木)の娘・麗奈。真弓と二人三脚で受験に挑み見事合格した中学で、かつての真弓と同じく陸上競技に励む。利発で活発な少女で、家族の危機には両親を気遣う一面を見せる。  麗奈という役どころについて桜田は、「お父さんとお母さんの長所を半分ずつ受け継いだような女の子です。スポーツも勉強もできて、明るくて、きちんと空気を読んで行動できる子」と分析。「素晴らしいキャストの皆さん、スタッフの皆さんと一緒に、金曜日の夜をハラハラドキドキさせていきたいと思います。演じる役は中学1年生なので、自分が中学1年生だった時を思い出しながら、私らしい麗奈を最後まで演じていけたらいいなと思います」と意気込みを明かした。  また、佐藤家と密接に絡む茄子田太郎(ユースケ)と綾子(木村)夫婦の息子・慎吾役には萩原利久が決定。歪んだ家庭環境に育ち、どこか闇を抱えた様子の物静かな少年を演じる。萩原は、「オーディションですごくこの役をやりたいと思っていたので、決まったと聞いた時は飛び跳ねました」と振り返り、「慎吾にある大人とはまた違う10代ならではの繊細さや変化を見せられたらなと思います」とメッセージを寄せた。  金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』は、TBS系にて4月13日より毎週金曜22時放送。

  • 『咲‐Saki‐阿知賀編 episode of side‐A』公開初日舞台挨拶に登壇した桜田ひよりと浜辺美波

    桜田ひより、『咲‐Saki‐』で共演の中山莉子に公開告白 「大好きです!」

    映画

     桜田ひより、恒松祐里、中山莉子が、伊藤萌々香、渡邉幸愛、浜辺美波、志田友美、日比美思、RaMu、岩田華怜、小沼雄一監督とともに、20日に都内で実施された映画『咲‐Saki‐阿知賀編 episode of side‐A』の公開初日舞台挨拶に出席。桜田は「本当に、初めてが詰まった作品」と作品に対する思いを語った。@@cutter 大人気コミック『咲‐Saki‐』の実写化プロジェクト第2弾の本作は、高鴨穏乃(桜田)をはじめとする阿知賀女子学院の麻雀部が、全国大会の団体戦を戦う姿を描く。主演の桜田は公開初日を迎えた心境を問われると「無事、初日を迎えられて、すごくうれしい気持ちでいっぱいです」とニッコリ。  劇中の推しキャラを聞かれると、中山が演じた阿知賀女子学院の2年で副将の鷺森灼と答え、「灼ちゃんが大好きです! 本当に可愛くて、表情もそんなに豊かな方ではないんですけど、その中で困ってたり、励ましてくれるような感じのを、声だけで伝えてくれるところが本当に好き」と魅力を力説。これを受けた中山は、穏乃が準決勝に挑むシーンをお気に入りに挙げ、「真剣な表情のところの一連が大好きで、心を打たれたシーンでもあるので…。大好きのお返しです」と笑顔を見せた。  桜田は『咲‐Saki‐』シリーズがどんな作品になったか問われると、「初めての経験が多くて、CDもそうですし、ミュージックビデオと、ドラマも主演の映画もやらせていただいたので、本当に初めてが詰まった作品」としみじみ。「5年とか10年とか経った後にも、いくつになっても初心に戻れる作品だなって思いますね。また『咲‐Saki‐』のメンバーでお仕事できるように、精一杯頑張ります」とも発言。  一方、阿知賀女子学院の2年で先鋒の松実玄に扮した恒松は、「いつかみんなでお酒を交わしながら、ひよりちゃんの誕生日というか、20歳を祝えたらいいなと。そこまでずっと仲良くいられるようなメンバーに今回出会うことができたので良かったです」と話していた。

  • 映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』ムビチケデザイン、阿知賀女子学院バージョン

    『咲‐Saki‐』美少女麻雀物語 実写化第2弾 高校別ムビチケビジュアル解禁

    映画

     テレビアニメ化もされた大人気麻雀コミック『咲-Saki-』の実写化プロジェクト第2弾『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』より、作品内で全国高校麻雀大会に出場する4校をイメージしたムビチケビジュアルが解禁となった。@@cutter 2016年にドラマ版放送、2017年にその続編となる映画が公開され反響を呼んだ『咲-Saki-』は、麻雀に打ち込む女子高生たちの姿を描いた、原作・小林立、コミック作画・五十嵐あぐりによる青春スポ根麻雀漫画。  今回新たに実写化される『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』は、前作の主要キャラクターの一人である原村和が住んでいた阿知賀を舞台にしたストーリーで、実写化第1弾と同様に全4話と特別編を合わせた計5話のTVドラマシリーズの放送と、映画版の公開が決定している。  主人公・高鴨穏乃役は、ドラマ・映画初主演となる桜田ひよりが務め、共演陣には、フェアリーズの伊藤萌々香、恒松祐里、SUPER☆GiRLSの渡邉幸愛、私立恵比寿中学の中山莉子、南沢奈央らが顔をそろえる。  今回公開された全国高校麻雀大会で対戦する「阿知賀女子学院、千里山女子高校、新道寺女子高校、白糸台高校」の4校のムビチケビジュアルは、前作に引き続き各校のテーマカラーを背景にキャラクターの特徴を生かしたデザインとなっており、各校の選手が勢ぞろい。このムビチケ4種は、12月2日より各劇場にて発売が開始される予定だ。  ドラマ『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』は、MBSにて12月3日より毎週日曜24時50分、TBSにて12月5日より毎週火曜25時28分放送。  映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』は、2018年1月20日より全国ロードショー。

  • 大泉洋、大興奮!『東京喰種』石田スイ描きおろし贈呈に「お葬式、これでいきます」

    大泉洋、大興奮!『東京喰種』石田スイ描きおろしイラストに「お葬式これでいきます」

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     映画『東京喰種 トーキョーグール』初日舞台挨拶が29日、都内にて行われ窪田正孝、鈴木伸之、桜田ひより、大泉洋、村井國夫、小笠原海、白石隼也、萩原健太郎監督が登壇。先日行われた同作の完成披露試写会では、カネキ扮する窪田のみ原作・石田スイが描きおろしたイラストを贈られていたが、今回、この初日舞台挨拶に合わせて石田が登壇者全員に描きおろしイラストを贈呈。真戸呉緒役の大泉は「やだ、ちょっとカッコいい~、やべ~カッコいい」と喜び爆発。さらに「今死んだら、これ飾りますわ。お葬式、真戸でいきます」と言い、かなり気に入ったようだ。@@cutter 本作は、世界累計3000万部の発行部数を誇る同名人気コミックの実写映画化。人間と同じ姿ながらも人間を食す怪人「喰種(グール)」が暮らす東京を舞台に、ある事故により、半喰種となってしまった青年・カネキや喰種たちと、彼らを駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いを描く。    ついに公開を迎えた同作について、窪田は「汗水たらして、ワンカットワンカット地道な作業というのは変わらなくて…」と撮影を振り返り、「それがようやくみなさんに目で見ていただいて、耳で聞いていただいて、知ってもらえたということが、だんだんと実感が沸いてくるのかなと思います」と語る。    出演キャストが勢揃いした同舞台挨拶だが、上映開始が7時45分という朝早い時間の観客だったということもあり、大泉は「7時45分といいますと、僕はちょうどお風呂に入っておりました。みなさんが『東京喰種』を観始めた時にね、僕はすっぽんぽんだったというね。こんなんじゃいけないなと思いました」と大泉節を炸裂させ、会場は爆笑の渦に。    舞台挨拶では、本作が人間と喰種の熾烈な戦いを描いていることから、人間役チーム(鈴木・大泉・小笠原・萩原監督)と、喰種役チーム(窪田・桜田・村井・白石)に分かれクイズ対決も行った。対決は3対2で人間チームの勝利。人間チームには、関係者も全セットはもらえないという入場者特典、石田スイ描き下ろしオリジナルコースター全17種をプレゼントされた。    『東京喰種 トーキョーグール』は絶賛公開中。

  • 窪田正孝、『東京喰種』主演に「重みを感じている」としみじみ

    窪田正孝、『東京喰種』主演に「重みを感じている」としみじみ

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     映画『東京喰種 トーキョーグール』ジャパンプレミアが10日、都内で開催され、主演の窪田正孝をはじめ、鈴木伸之、桜田ひより、蒼井優、大泉洋、小笠原海、白石隼也、栁俊太郎、前野朋哉、そして萩原健太郎監督が登壇した。窪田は、原作者の石田スイから自身をモチーフにした描き下ろしのイラストをサプライズでプレゼントされると「お忙しいなか、こんな素敵な絵を描いていただいて感謝の言葉しかないです」と恐縮しきりだった。@@cutter 本作は、石田スイの人気コミックを実写映画化。人間世界に紛れ、人を喰らう「喰種(グール)」たちがはびこる東京を舞台に、ある事故によって半喰種になってしまった大学生カネキが、人間世界と喰種の間で苦悩しながらも、ある決断をしながら強く生きる姿を描く。  この日は、「喰種マイスター」と呼ばれる熱狂的なファンが待ち構えるなか、レッドカーペットイベントに登場した窪田らキャストたち。「いよいよ東京で公開することができます」と窪田が笑顔をみせると会場は大歓声に包まれた。  イベント後に行われた舞台挨拶では、各人がそれぞれの役柄について熱く語ったが、CCGのベテラン喰種捜査官・真戸呉緒(まどくれお)を演じた大泉は「私はこれまで、お調子ものや、いい加減な役、働かない役などをやってきましたが、やっと“捜査官”なんて役に声をかけていただき、すぐに“やります”って返事したんです」と語り出したが「でも原作を読んだら、マドクレの見てくれはひどいじゃないですか。相当ですよ、あの顔は」とぼやき節。  さらに「マドクレを私がやるって発表されたとき、ネットでは『大泉じゃないだろう』なんて声も聞かれましたが、当たり前ですよ!あの見てくれですよ……違うに決まっているじゃないですか」と不満そうに語っていたが、一方で「ピッタリ」との声には「違うだろう!ってずっと叫んでいましたが、まあ役柄にハマっていると思われるのはうれしいです」と最後は満足そうな表情を浮かべていた。  また、窪田演じるカネキが憧れを抱いてる女性リゼを演じた蒼井は、実はカネキを食べてしまおうとたくらんでいる喰種なのだが、「カネキが真っ白なら私は漆黒。突っつけば引っかかってくるよな存在だったので、正直楽しかったです。釣りをしているような感じ」と窪田との撮影を楽しんでいるようだった。  本作は7月2日にロサンゼルス、7月6日にベルリンでそれぞれプレミアを行っているが、萩原監督は「改めて現地の熱狂ぶりをみて、世界中に愛されている原作なんだなと実感しました。ようやく日本でお披露目できます」と感無量な表情を浮かべると、窪田も「ロサンゼルスに行かせてもらったり、こうしてプロモーションを行っていると、作品の重みを実感しています。偉そうにこうして真ん中に立たせてもらったりして、とても大きな経験をさせてもらっています」と作品と出会えてことに感謝していた。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日より全国公開。

  • 『東京喰種 トーキョーグール』ティザービジュアル

    映画『東京喰種』特別予告解禁! “グール姿”の窪田正孝&蒼井優が登場

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     世界累計3000万冊の発行部数を誇る人気コミックの映画化『東京喰種 トーキョーグール』から、主題歌「BANKA」をフィーチャーした特別予告が解禁となった。映像では「本物の喰種、初めて見た?」というリゼ(蒼井優)のセリフとともに、赫子とよばれる触手のような捕食機関が腰から生え、人間から喰種となってしまった主人公・カネキ(窪田正孝)など、今までベールに包まれていた“喰種”と対抗する“人間”の姿が映し出されている。@@cutter 本作は、石田スイ原作の同名漫画の実写映画化。人の姿をしながらも人を食べる怪人「喰種(グール)」が暮らす東京を舞台に、半喰種となってしまったカネキや喰種たちと、彼らを駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いを描く。窪田、蒼井のほか、清水富美加、鈴木伸之、桜田ひより、大泉洋ら個性的なキャスト陣が名を連ねる。  解禁された映像では、野田洋次郎(RADWIMPS)のソロプロジェクト、illionによる主題歌「BANKA」の音源も初公開。illionによる映画主題歌は本作が初となり、作品にインスパイアされ、書き下ろされた楽曲の主人公の心情に寄り添う歌詞世界と、はかなくも美しい旋律が、映像の持つどこか悲しい美しさを盛り上げている。  illionは「作品全体から、原作の石田先生やファンの方たちへのリスペクトがあふれていました。『やり切る、届ける』という覚悟のような想いと共に主題歌提供のお話を頂き、自分もこの映画のスタッフ、キャストの皆さんの熱量に追いつきたいと思いながら曲作りをしていきました。スクリーンの中でもがくすべての登場人物たちの未来に、わずかでも光がありますようにと願いながら。映画『東京喰種 トーキョーグール』に参加させて頂き、光栄に思います」と語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は7月29日より全国公開。

  • 川口春奈×林遣都、映画『にがくてあまい』追加キャスト&ビジュアル一挙公開

    林遣都の“初恋の人”に淵上泰史! 『にがくてあまい』追加キャスト&ビジュアル公開

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     川口春奈、林遣都が初競演するオーガニック・ラブコメディ映画『にがくてあまい』の公開日が9月10日に決定した。また主演の川口、林に加え、淵上泰史、桜田ひより、真剣佑、SU(RIP SLYME)、中野英雄、石野真子が追加キャストとして発表。ティザービジュアルほか場面写真も一挙解禁された。@@cutter 本作は、マッグガーデンのWEBコミック「EDEN」にて連載されていた小林ユミヲの同名原作マンガの実写映画化。容姿端麗で仕事もできるが私生活はだらしないアラサー女子・マキ(川口)と、男子校で教師を務めるゲイの菜食主義イケメン・渚(林)との風変わりな同居生活を、“食”というキーワードをもとに描く。  渚の初恋の人で元同居人・立花アラタを演じる淵上は「才能あふれた同い年の草野翔吾監督の現場に参加できたことは僕の財産ですが、林遣都さんファンの方々に嫌われないかとても心配です」と、ウィットにとんだコメントを寄せる。ティーンモデル・青井ミナミ役の桜田ひよりは「撮影では『えっ!』と驚く衣装を着て、元気なミナミになりきりました。とても楽しかったです。見終わった後、笑顔になれる素敵な映画です。ぜひご覧ください」とアピールした。  また、渚の職場の後輩・馬場園あつし役の真剣佑は「馬場園はバカがつくほどまっすぐな人間で、ずっと笑顔でいるキャラクターだったので、全力で思いきり楽しんで演じました」と振り返り、ゲイのマスター・ヤッさん役のSUは「私はゲイのバーのママ役よ。お話いただいたときは飛んで喜んだわっ。林遣都は私のタイプ。カッコよすぎよ」とすでに役になりきりコメントを寄せた。  映画『にがくてあまい』は9月10日よりTOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー。

  • 『脳内ポイズンベリー』完成披露試写会に登壇した真木よう子

    真木よう子、“悩める女子”を熱演 普段の自分は「脳内会議しません」

    映画

     映画『脳内ポイズンベリー』の完成披露試写会が9日に開催され、主演の真木よう子、共演の西島秀俊、神木隆之介、吉田羊、桜田ひより、浅野和之、古川雄輝、成河と、佐藤祐市監督が登壇した。@@cutter この日、舞台上には本人の約30倍にあたるという“真木の頭部”を映した巨大パネルがお目見え。真木は「嫌だ」と照れ笑いを浮かべながらも脳内メンバーの登場を見届けた。  普段のクールビューティーな印象と違う“悩める女子”という役柄について「ふだんの自分とは違いますね。ポジティブで何かあるたびに“まあいいや”と考えるタイプなので、作品中の脳内会議みたいなものはあまりしません」とプライベートでの一面をのぞかせる。  吉田が、現場の空気を「家族みたいだった」と表現すると、神木がすかさず「管理されていました」と本音を吐露。「みなさんと食事する機会もたくさんあったんですけど、カレーばかり食べていたら羊さんに“野菜も食べなさい”と怒られました」と裏話を明かす場面も。  司会者から“女性が幸せになるためのアドバイス”を求められた西島は「自由に思うがまま生きてほしい」と回答。そして「この作品は女性への接し方でも勉強になりました。男性は付き合うとおざなりになりがちだけど、気持ちが揺れ動く様子がかいまみえて、さりげない一言にも気を付けなければいけない」と、自身の感想も踏まえ振り返った。  映画『脳内ポイズンベリー』は、アラサー女子の抱く様々な思考を擬人化しながら描いた新感覚エンターテイメント作品。主人公・真木の思考を、西島、神木、吉田洋、桜田ひより、浅野和之による“脳内会議”の面々が熱演。5月9日より全国東宝系にて公開。

  • 『ワイルド・ヒーローズ』 TAKAHIRO初主演ドラマにEXILE TRIBEが集結!

    TAKAHIRO“初主演”ドラマにEXILE TRIBE集結 青柳翔、岩田剛典ら悪ガキ仲間7人

    エンタメ

     日本テレビで、2015年4月より“日曜22時30分”の新連続ドラマ枠がスタート。第1弾として、ドラマ初主演のEXILE・TAKAHIROを筆頭にEXILE TRIBEが共演する『ワイルド・ヒーローズ』が放送される。この度、出演するEXILE TRIBEメンバーが、青柳翔、岩田剛典、野替愁平、八木将康、佐藤大樹、黒木啓司であることが発表され、7人が揃ったポスタービジュアルが解禁となった。さらに、TAKAHIROら仲間たちで守る少女が桜田ひよりに決定した。@@cutter TAKAHIRO演じる主人公・瀬川希一は、思いがけず一人の少女を救い、なぜか裏社会に命を狙われているらしいその少女と、行動を共にすることになってしまう。そんな事情もわからずいきなり追われる身となった瀬川が頼ったのは、かつての高校の、悪ガキ仲間たちだった…。  今回、ドラマ初主演のTAKAHIROは「まだ役者としては右も左もわからない新人ではありますが、“主演”という素晴らしい機会をいただけたことに、まず感謝しております」とコメント。また、「7人が揃ってポスター撮影をしました。LDHの仲間で構成されているので“どんな雰囲気になるのかな”と思っていたのですが、とても和気藹々と幸先のいい一歩を踏み出せました」と好調な滑り出しとなったようだ。  また、悪ガキ仲間の一人で“ちょこ”というあだ名の持ち主、佐伯春太郎役の岩田は「アクション、立ち回りはダンスの振り付けに通じるものがあるのでそこは体で覚えつつ機敏に“ちょこまか”と動きたいと思います」と意気込みを語った。  『ワイルド・ヒーローズ』は日本テレビ系にて4月より、毎週日曜22時30分~23時25分に放送。初回(4月19日)は22時~23時25分まで。

  • 真木よう子主演『脳内ポイズンベリー』映画化決定!西島秀俊は、真木の頭の中の住人!?

    真木よう子、恋愛に悩むアラサー女子に!映画『脳内ポイズンベリー』で西島秀俊と共演

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     真木よう子が、恋愛に悩むアラサー女子を演じる新感覚ラブ・パニック『脳内ポイズンベリー』(2015年公開)の映画化が決定した。共演は、西島秀俊、神木隆之介、吉田羊など豪華出演者が顔を揃え、『ストロベリーナイト』の佐藤祐市がメガホンを取る。@@cutter 本作は、『失恋ショコラティエ』の水城せとな原作の新感覚エンタメラブストーリー。等身大のアラサー女子が7歳下の男性に恋をし、さらに年上の男性も出現して三角関係に…と、よくあるラブストーリーかと思いきや、主人公の葛藤が、脳内世界につながり、それぞれの役割を持つ脳内メンバーが会議を巻き起こす! という奇想天外なストーリーとなる。    真木は、本作で演じる役柄について「役と自分の性格がかけ離れていて『これは挑戦だな』と思いました」と語る。すでに、撮影は始まっているとのことだが「まだ役を掴みきれていない部分が多く、“脳内会議”で言うとネガティブな自分が出てきそうですが、そこを踏ん張って、何事もポジティブに考えて、気合を入れて頑張っていこうと思っています」と意気込みを見せた。    “脳内会議”メンバーの一人、吉田役の西島は「“真木よう子さんの頭の中で会議をする人”という今までにない設定の役で、原作もとても面白く読ませていただきました」とコメントを寄せる。また「『ストロベリーナイト』で御一緒した大好きな佐藤裕市監督の演出、そして素晴らしい俳優陣の脳内会議メンバーとの共演も、どんな現場になるのか今から楽しみです」と気合十分の様子。    真木、西島のほか“脳内会議”メンバーに神木、吉田、桜田ひより、浅野和之、“現実世界”に古川雄輝、成河が出演する。

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