佐野勇斗 関連記事

  • 『M!LKサード写真集 香港みるくチャッ』発売記念イベントの様子

    佐野勇斗、バラエティーに自信 M!LKメンバーと「やってみたい」

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     7人組ボーカルダンスユニット「M!LK(ミルク)」の写真集『M!LKサード写真集 香港みるくチャッ』(主婦と生活社)発売記念イベントが14日、都内で行われた。メンバーの佐野勇斗は、7人で行った初めての海外を振り返り「また行きたい!」と笑顔を見せた。@@cutter 2018年8月に新体制となり、佐野、板垣瑞生、塩崎太智、曽野舜太、宮世琉弥、山中柔太朗、吉田仁人の7人で活動をスタートさせたM!LK。本書は、7人体制では初となる1年半ぶりの写真集で、全ページ香港で撮り下ろしたもの。M!LKにとっては、初のオール海外ロケの写真集となる。  佐野は「7人で遠くに行ったのも、海外に行ったのも初めてなので、純粋に楽しかったです。お仕事というよりは、海外旅行に行って楽しんでいる姿を撮っていただいた」と笑顔で撮影を振り返った。  香港では、吉田と宮世と共に市場にも出かけたそうで「(店の人が)“買って買って”と言ってくるので、ソーイングセットの値段を聞いたら3000円って言われたんです。でも、値切ったら、最終的には300円くらいになった。」とロケ地でのエピソードを語った。ソーイングセットはもともと吉田が買おうとしていたもので、吉田は「俺は3000円でも買おうと思っていたんですが、(佐野が)すごく値切ってくれたので得しました」と佐野に感謝。  また、今後の活動について聞かれると、吉田は「今回の写真集がいいきっかけになって(メンバーの)人となりを知れて、M!LK(の結束)がより強くなった。どうしていきたいかも話せて、今に活きている気がします。今後はライブツアーもあるので、より良いものを作っていけたらと思います」とコメント。  さらに、吉田は「今後の目標はバラエティ番組」と宣言。バラエティに自信のあるメンバーを聞かれると、佐野は「全員です!」と胸を張り、「7人だからこそ面白いものができると思います。やってみたいです」とアピールした。

  • 舞台『里見八犬伝』、“八犬士”全キャスト決定!

    佐野勇斗主演舞台『里見八犬伝』、結木滉星ら“八犬士”全キャスト決定

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     俳優の佐野勇斗が舞台初主演するスペクタクル時代劇『里見八犬伝』。主演の佐野に続き、7名の主要キャストが発表され、松田凌、岐洲匠、神尾楓珠、塩野瑛久、上田堪大、結木滉星、財木琢磨の“八犬士”全キャスト決定した。@@cutter 滝沢馬琴原作の本作は、知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の8つの玉に導かれた8人の勇猛果敢な犬士(剣士)たちが出会い、立ちはだかる悪霊集団に果敢に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼしていくという壮大な歴史ドラマ。  佐野が主人公で八犬士の1人・犬塚信乃を演じ、時代物の舞台作品に抜群の腕を振るう鈴木哲也が脚本を担当。1983年公開の映画版の監督、故・深作欣二の息子、深作健太が舞台版として演出する。  舞台版としては4回目の上演となる今回は、キャストを一新し、改めて作品の原点に立ち返り、内容をさらにグレードアップ。14年と17年の舞台で主演を務めた山崎賢人の当たり役である犬塚信乃役を、日ごろから山崎を慕っている後輩の佐野が引き継ぎ、新たな信乃役を創造する。  発表されたキャストは、佐野が演じる信乃以外の八犬士7名。松田が犬川荘助を、岐洲が犬田小文吾を、神尾が犬江親兵衛を、上田が犬村大角を、結木が犬飼現八を、財木が犬山道節をそれぞれ務める。岐洲と神尾は今回が舞台初出演となる。  彼ら8名を中心に、対決、変幻、忠義と裏切り、恋と友情など、さまざまな要素がちりばめられた人間ドラマをベースに、活劇的娯楽性も盛り込まれたアクションエンターテインメントとなる。  舞台『里見八犬伝』は、10月14日に千葉県南総文化ホール大ホール、10月17日~21日に東京・なかのZERO大ホール、11月2・3日に大阪・梅田芸術劇場メインホール、11月23・24日に愛知・名古屋文理大学文化フォーラム大ホールにて上演。

  • 舞台『里見八犬伝』に主演する佐野勇斗

    佐野勇斗、『里見八犬伝』で舞台初主演 憧れの山崎賢人の跡を継ぐ

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     俳優の佐野勇斗が、今秋上演されるアクションスペクタクル時代劇『里見八犬伝』で舞台初主演を務めることが発表された。@@cutter 滝沢馬琴原作の本作は、知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の8つの玉に導かれた8人の勇猛果敢な犬士(剣士)たちが出会い、立ちはだかる悪霊集団に果敢に挑み、戦いの末に悪を打ち滅ぼしていくという壮大な歴史ドラマ。  故・深作欣二監督が手掛けた1983年公開の映画版でも知られるが、舞台版は息子の深作健太が演出を担当、鈴木哲也の脚本で、これまで2012年、14年、17年に上演されている。2年5ヵ月ぶり、4回目の上演となる今回は、キャストを一新して改めて作品の原点に立ち返り、内容をさらにグレードアップ。14年と17年の舞台で主演を務めた山崎賢人の当たり役である犬塚信乃役を、日ごろから山崎を慕っている後輩の佐野が引き継ぎ、新たな信乃役を創造する。  主演の佐野は「こんなにもスケールの大きい作品に舞台経験もほとんどない僕が、座長を務めさせていただいていいのか、正直とても悩みました。ですが、昔から殺陣にものすごく憧れがありましたし、何より犬塚信乃は、僕の尊敬する先輩である山崎賢人さんが演じられていた役柄ということもあり、役者としても、人としても成長したい、そして先輩に少しでも追いつきたいという想いから、挑戦させていただくことを決めました」と話し、「僕の役者人生をかけて全力で挑みたいと思います」と意気込んでいる。  演出の深作は「震災の翌年に生まれ、復興への祈りを込めて、数多くの素敵な役者さん達と一緒に作って来た『里見八犬伝』。特に思い入れの強い作品だけに、前回の2017年版が最後と思っていましたが、あえてもう一度、新しい世代に想いを伝えるべく、今回の演出をお引き受けする事になりました」とした上、「佐野勇斗さん演じる犬塚信乃は野良犬のような男です。ハングリーな瞳を持つ佐野さんはじめ、新たな八犬士が、令和の時代にどんな新しい<一字>を刻むのか。新コンセプトで挑む、光と闇の壮絶な戦いにご期待ください」とコメントしている。  舞台『里見八犬伝』は、10月14日に千葉県南総文化ホール大ホール、10月17日~21日に東京・なかのZERO大ホール、11月2・3日に大阪・梅田芸術劇場メインホール、11月23・24日に愛知・名古屋文理大学文化フォーラム大ホールにて上演。

  • 「第28回日本映画批評家大賞」授賞式にて

    平手友梨奈、日本映画批評家大賞・新人賞受賞「皆さんに感謝したい」

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     欅坂46の平手友梨奈が30日、都内で行われた「第28回日本映画批評家大賞」授賞式に出席し、映画『響-HIBIKI-』で新人女優賞を受賞した喜びを述べた。@@cutter 日本映画批評家大賞は、批評家による批評家だけの目で選んだ、ほかに類を見ない映画賞として、1991年に発足された歴史ある映画賞。平手のほか、新人女優賞を受賞した南沙良、新人男優賞の佐野勇斗、主演女優賞の石橋静河、主演男優賞の柄本佑らが出席した。  平手は 、映画初出演で初主演ながら、主人公である響という難役をゆるぎない説得力を持って演じたことが受賞理由と発表されると「今回は本当にありがとうございました。撮影から約1年、改めて関係者の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思いました」とスピーチ。記念撮影では登壇者と共に笑顔を見せる場面もあった。  同じく『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で新人女優賞を受賞した南は「すてきな賞をいただくことができて、とても光栄に思っています」と笑顔を見せると「この作品に関わったすべての皆さん、作品をご覧になった方がいなければ、この場に立っていられなかったと思います」と感謝。続けて「これからも一人でも多くの人に映画を届けていきたい」と抱負を語った。  『ちはやふる −結び−』で新人男優賞を受賞した佐野は、広瀬すずや野村周平、新田真剣佑ら、同世代の若手俳優たちの現場を振り返り「皆さん普段はすごく楽しくワイワイやっているのに、本番になると集中力がすごかった。プロ意識を感じるとともに、しっかり肩を並べられるように頑張りたい」と今後の成長を誓っていた。  『素敵なダイナマイトスキャンダル』で主演男優賞を受賞した柄本は、「15〜6年前に新人賞をいただき、今回は主演男優賞。とても光栄です」と語ると、伝説の編集者・末井昭をモデルにした作品に「末井さんは自主規制なく本を編集していた方。この作品も監督、スタッフ共に絶対自主規制せずに作るんだと悪い顔をしながら取り組んだ映画。そんな作品でここに立てたことはうれしいです」と満面の笑みを浮かべていた。

  • 映画『小さな恋のうた』公開記念舞台あいさつの様子

    佐野勇斗、眞栄田郷敦ら、楽器講師からサプライズの手紙に涙

    映画

     MONGOL800のヒット曲をモチーフにした青春映画『小さな恋のうた』の公開を記念し、25日に都内で舞台あいさつが開催され、主演の佐野勇斗をはじめ森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、橋本光二郎監督が登壇。楽器指導の宮内陽輔氏からのサプライズの手紙に登壇陣が涙する一幕があった。@@cutter 本作は、フェンスを隔てて一つの土地に日本とアメリカが存在する沖縄の小さな町を舞台に、プロデビューが決まった高校生バンドが、米軍基地内に暮らす孤独な少女のために「小さな恋のうた」を届けようとする様を描く。  劇中でバンドのメンバーを演じた俳優陣は、クランクインの約半年前から楽器練習に励んだが、楽器自体に初めて触れる者も多く、苦労の連続だったという。ベースを担当した佐野は「1年前の5月に練習を始めたけど、まあこれが難しい(苦笑)。MONGOL800の(上江洌)清作さんが最初にお会いしたときに自分のベースをプレゼントしてくださって『これはやるしかないやん!』とそれをきっかけに頑張ろうと思った」と振り返る。  森永はドラムの経験者だったが何より難しかったのはドラムとして「テンポを管理しなくてはいけないこと」と述懐。「どこに行くにもずっとメトロノームの音を聴いていました。地獄でした(笑)」と語る。  ギターに触れたのは「ほぼ初めて」と言う山田は「モンパチの(儀間)崇さんから『モンパチの曲は簡単だからね』と言われたけど、全然簡単じゃない!」と苦笑しつつ、同じくギター担当の眞栄田の存在が励みになり、「負けないようにと頑張った」と振り返った。  そんなメンバーたちに、楽器の講師陣を代表し、MONGOL800のサポートメンバーでもあり、本作の音楽・劇中曲のアレンジも担当している宮内陽輔氏からサプライズで手紙が到着。  メンバー一人一人の努力やバンド内での振る舞いを称える内容に眞栄田、山田らは思わず目頭を押さえ、佐野も「ヤバいですね…。陽輔さんは僕らにとってすごく大きな存在で、陽輔さんがいるから頑張ろうと思えたし…」と目を真っ赤にして言葉を詰まらせる。  最年長の森永が佐野の言葉を引き取り、宮内をはじめ、各楽器の講師の名を挙げ「3人とも熱を持ってやってくださって、本当に大きな存在だし、“講師s”の皆さんがいなかったら、こういう形のバンドに慣れていなかったと思います」と感謝の思いを口にし、会場は温かい拍手に包まれていた。

  • 映画『かぐや様は告らせたい』に出演する佐野勇斗

    佐野勇斗、『かぐや様は告らせたい』出演 平野紫耀&橋本環奈の地雷を踏みまくる

    映画

     King & Princeの平野紫耀が主演を務め、女優の橋本環奈と初共演する映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』に、俳優の佐野勇斗が出演することが発表された。リア充へのコンプレックスを持つ秀知院学園高等部1年の生徒会会計・石上優役を演じる。@@cutter 本作は、単行本が累計650万部を突破した赤坂アカの人気コミック『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)を実写化。両思いの天才2人が互いに相手に“告らせたい”一心で超高度な恋愛頭脳戦を繰り広げる姿をコミカルに描く。平野が努力型の天才生徒会長・白銀御行役、橋本が大財閥の令嬢で文武両道の生徒会副会長・四宮かぐや役を務める。  将来を期待されたエリートたちが集う私立・秀知院学園。頭脳明晰・全国模試上位常連の生徒会会長・白銀御行(平野)と、文武両道で美貌の持ち主・大財閥の娘である生徒会副会長・四宮かぐや(橋本)は互いに引かれ合っていた。しかし、高すぎるプライドが邪魔して告白できずに半年が経過。素直になれないまま、いつしか自分から告白することが「負け」という呪縛にスライドしてしまった2人は「いかにして相手に告白させるか」だけを考えるようになる。  佐野が演じる石上優は、長い前髪と首にひっかけたヘッドホンがトレードマーク。観察力は高いが、それが裏目に出て「地雷」的言動の数々により、無意識のうちに生徒会、そして白銀とかぐやの関係をも引っかき回してしまう。リア充へのコンプレックスが強く、根暗で影が薄いながらも、急に熱が入って語りだす面もあるという難しい役どころだ。  役作りにあたっては緩急を意識したという佐野。「コミュニケーションを取ることが得意なキャラクターではないので、ボソボソしゃべる時とテンションが上がった時の差や、ヘイト時と通常時の差を意識しようと監督とも相談を重ねたり、原作を読んで彼のバックボーンを想像しながら役をつくっていきました」と話す。  さらに作品について「白銀と四宮の掛け合いと二人の表情、モノローグでの表情が面白いですが、石上は影が薄いなりに、ところどころ石上らしい癖の強いお芝居をしているので、そこにもぜひ注目していただけたらと思っています」と語っている。  映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』は9月6日より全国公開。

  • 佐野勇斗、「SAPPORO COLLECTION 2019SPRING/SUMMER」に登場

    佐野勇斗、主演映画『小さな恋のうた』に自信 「ハードルを上げて期待を」

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     俳優の佐野勇斗が、27日に札幌で開催されたガールズエンタテインメントイベント「SAPPORO COLLECTION 2019SPRING/SUMMER」に登場。5月に公開される主演映画『小さな恋のうた』のPRを行った。@@cutter 当日、シークレットゲストとして登場した佐野。ランウェイを歩くサプライズ演出に、客席からは大きな歓声が上がった。北海道には映画の撮影や音楽活動の際に何度か訪れたことがあるという佐野は、初めて立つ札幌コレクションの舞台に「熱気がすごい!」と、その盛り上がりに驚いた様子。慣れないランウェイに緊張した様子を見せつつも、映画『小さな恋のうた』の話題になると、主演の風格でしっかりと作品の魅力をアピールした。  バンド・MONGOL800の名曲「小さな恋のうた」からインスパイアされた本作は、約8年もの歳月をかけて大切に作られた作品。主人公・真栄城亮多を演じた佐野は、「8年前って、僕はまだ中学生だったのですが、その頃からスタッフの皆さんが練りに練って出来上がった企画。多くの人の思いがこもった作品を、ぜひたくさんの人に観てほしい」と語った。  本作は、劇中で出演者が自ら楽器演奏をしていることに注目が集まっているが、佐野は5月22日に「小さな恋のうたバンド」としてCDデビューを果たすことについて、「楽器を触るのも初めてという状態で、半年ほど練習しました。一緒に過ごしたメンバー5人の仲の良さ、バンド感というのが作品に表れていると思います」と自信満々。  ステージの大きなスクリーンで流れた映画予告編に観客も見入る中、最後は、「母親が、僕の映画史上で一番感動したと言ってくれたんです。M!LK のメンバーも試写で観てくれて、とても良かったと言ってくれている作品なので、皆さん少しハードルを上げて、期待していただいても良いんじゃないかと思っています。北海道でも上映するので、是非劇場でご覧ください!」と力強くアピール、大きな歓声に見送られながらステージを後にした。  映画『小さな恋のうた』は、5月24日全国ロードショー。

  • 「ViVi Night in TOKYO2019~SPRING PARTY~」に登場した河北麻友子

    河北麻友子「自分の人生の一番大切な時期」 ViVi卒業で涙

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     「ViVi」専属モデルを卒業を発表していた河北麻友子が18日、都内でガールズイベント「ViVi Night in TOKYO2019」のSPRING PARTYに、同誌専属モデルの藤田ニコルや古畑星夏らと共に登場。同誌の読者2300名が詰めかけた会場で行われた卒業セレモニーで、涙ながらに同誌やファンへの感謝を語った。@@cutter イベント前の囲み取材で河北は、共演者らと一緒にバブリーな姿を披露。今後の活動に関して問われると、タレント業やモデル業以外に、女優業にも意欲があると明かして「頑張りたい。(オファーが来れば)何でもやります」と意気込んだ。  紫をエナメルパンツを着た藤田ニコルは、シェルのアクセサリーを見せて「(流行の一つとして)今年来る」とアピール。河北の卒業については「悔しい。(ViViに)入ったのが遅かったので、(河北とは)全員撮影のときしか撮影したことがない。もっと早くViViに出会いたかった」と心境を吐露した。  囲み取材で「100パー泣く」と漏らした河北は、イベント終盤のセレモニーに純白のドレスで登場。専属モデルとして同誌にたずさわってきた7年間を振り返り、「自分の人生の一番大切な時期に『ViVi』にいた。その7年間が『ViVi』で本当に良かった」と涙。また「『モデル、河北麻友子です』というのに自信が持てたのは『ViVi』のおかげ」と語り、ファンに対しては「最後の最後まで、皆からたくさんの愛をもらえた。麻友子は幸せです」と感謝を述べた。  グランドフィナーレでは、歓声が河北に集中。河北は、来場者からファンボードを受け取るなどして、専属モデルとしての最後の時間を惜しんだ。  そのほか、本イベントにはM!LKの佐野勇斗や“ホスト界の帝王”ことローランドがスペシャルゲストとして登場。佐野は主演映画『小さな恋のうた』(5月24日公開)をPRし、映画と同名のメイン曲『小さな恋のうた』(MONGOL800)を歌い、会場を盛り上げた。

  • 『小さな恋のうた』記者会見より

    『小さな恋のうた』主演に佐野勇斗 共演に森永悠希&山田杏奈ら

    映画

     映画『小さな恋のうた』の完成披露会見と舞台挨拶が13日に行われ、主演を俳優の佐野勇斗が務めることが発表された。@@cutter MONGOL800の同名の楽曲を題材とする本作は。フェンスを隔てて一つの土地に日本とアメリカが存在する沖縄の小さな町を舞台に、プロデビューが決まった高校生バンドが、米軍基地内に暮らす孤独な少女のために『小さな恋のうた』を届けようとする様を描く。メガホンをとったのは、『雪の華』の橋本光二郎監督。  主人公の真栄城亮多役を、『ちはやふる‐結び‐』『3D彼女 リアルガール』『凜‐りん‐』などに出演し、ボーカルダンスユニットM!LKとしても活躍中の佐野が演じる。亮多のバンド仲間でドラム担当の池原航太郎には、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』でドラムを習得した森永悠希。唯一の女性バンドメンバー・譜久村舞を演じるのはロッテ・ガーナミルクチョコレートのCMに出演中の山田杏奈。舞の兄にして亮多の親友である譜久村慎司には、本作が役者デビューとなる眞栄田郷敦。同じくバンド仲間で苦渋の選択をするベース担当の新里大輝に、MEN’S NON‐NOモデルであり、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』に生徒役で出演した鈴木仁が扮する。注目の若手俳優陣が集結し、本編中では「小さな恋のうた」はもちろん、「DON’T WORRY BE HAPPY」「あなたに」など、MONGOL800の名曲を半年以上ものトレーニングを経て披露している。  完成披露会見で、佐野は「半年前から作品に向けて準備したことはないし、本編で実際に楽器を弾いて歌うのも初挑戦。練習期間があったからこそ、バンド感が映画にも出た。実のある濃い時間でした」と手応え十分な様子。楽器経験はリコーダー程度だったといい、「ベースを弾いて歌うのが僕の中での課題であり壁だった。でも大好きなMONGOL800さんの歌をうたうので失礼のないよう、死に物狂いでやろうと思った」と意気込みを明かした。  橋本監督は「演じる彼らが楽器を覚えなければいけないという苦労もあったけれど、その準備期間があったからこそ、自然と築かれた関係性があった。バンドの成長を見守れたのは嬉しいことだし、まるで自分の子供を見守るような感があった」と思い入れを明かした。  舞台挨拶では、「完成した作品をはじめて観たときは、内容もキャストも芝居も凄くて感動した。学校の屋上で歌うシーンは演じていても、観ていても気持ち良くて感情移入できた」と見どころをアピールした佐野。「大自信作です!」と公開に向けて胸を張っていた。  完成披露会見と舞台挨拶にはほかに、出演が発表されたトミコクレア、世良公則も出席した。  映画『小さな恋のうた』は5月24日より全国公開。

  • 佐野勇斗&本郷奏多、映画『凜‐りん‐』プレミア試写会舞台挨拶に登壇

    本郷奏多、佐野勇斗は「ダークな部分が見えない。今のところは」

    映画

     俳優の本郷奏多が25日都内で、主演映画『凜‐りん‐』のプレミア試写会に登場。ダブル主演を務めたM!LKの佐野勇斗に関して「すごく真っ直ぐでカワイイ子。一瞬たりともダークな部分が見えない。本当にいい子なんだなと思う。今のところは」と評した。@@cutter 本作は、芥川賞作家・又吉直樹書き下ろしの舞台作品『凜』(07)を原作とする青春群像サスペンス。「100年に一度、村から子供が消える」という伝説がある村で巻き起こる騒動を描く。  今回のイベントには本郷や佐野のほか、須賀健太、亀田侑樹、櫻井圭佑、平祐奈、石田ひかり、池田克彦監督が出席した。  佐野は、事務所の先輩でもある本郷について「優しい兄貴」と好評価。「事務所に入る前から知っていて、よくドラマとか好きな作品とかに出られていて、すごくミステリアスな役が多い印象だった。勝手に“ミステリアスな方かな”と思っていたら…違う。本当に優しい」と話し、「(本郷が)LINEとかも交換してくれた」と笑顔を弾けさせた。  そんな佐野について本郷は「すごく真っ直ぐでカワイイ子。撮影や宣伝でたくさん一緒にいる機会があったけど、一瞬たりともダークな部分が見えない。本当にいい子なんだなと思う。今のところは」と話した。他方、須賀が「本郷さんとは、共演したことがなかったので楽しみだった。撮影待っている時には『須賀健太、好きだわ』と言ってくださった。それがうれしかった」と明かすと、本郷は間髪入れずに「子役出身の人間って、大体心がひねくれてる。シンパシーを感じた」とあけすけに語り、会場を笑わせた。  映画『凜‐りん‐』は、2月22日よりロードショー。

  • 『佐野勇斗カレンダー2019.4‐2020.3』表紙カット

    佐野勇斗と一泊二日の温泉・レトロデート! 最新カレンダー発売決定

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     2018年下半期の「国宝級NEXTイケメン」ランキングで1位を獲得し、大きな話題を集めた俳優の佐野勇斗が、2019年のカレンダー『佐野勇斗カレンダー2019.4‐2020.3』を発売することが決定した。合わせて、通常版と限定版2種類の表紙カット、収録カット、メイキング動画、そして本人コメントが解禁となっている。@@cutter 今回のカレンダーのテーマは「佐野勇斗と一泊二日の温泉・レトロデート」。撮影地は、「温泉に行きたい!」という本人の希望で、温泉で有名な観光地、伊豆・伊東エリアが選ばれた。施設の作りがレトロで可愛いと話題の「伊東温泉 ハトヤホテル」や「伊豆高原ステンドグラス美術館」などで撮影が行われ、まるで佐野と“一泊二日の温泉・レトロデートに来ている”かのような気分に浸れるカレンダーとなっている。  通常版と限定版の2パターンが用意されており、表紙カットはどちらも大人っぽく、色気のあるクールな表情が魅力的。そして、“旅館での浴衣姿”という貴重な佐野を捉えたカットも収録されており、布団の中でいたずらっぽく笑いながら枕をこちらに投げようとするワンシーンや、UFOキャッチャーに夢中になるゲームセンターでのワンシーンが解禁された。気を許した相手にしか見せないような、あどけない表情の彼の姿は“佐野勇斗と温泉旅館で過ごす幸せなひととき”を連想させ、思わず女子の妄想心がくすぐられてしまう。  佐野は「今回は伊豆で撮らせていただいたのですが、温泉に行きたい!という僕のわがままを聞いていただいたのです。すごくリラックスできて、プライベート感満載のカレンダーとなっていると思います! みなさん、ぜひゲットしてください!」と、出来栄えへの自信をのぞかせた。  『佐野勇斗カレンダー2019.4‐2020.3』は、SDPより2月27日発売。価格は2200円(税別)。

  • 2019年に注目したい若手俳優(左から:町田啓太、佐野勇斗、伊藤健太郎)

    町田啓太、佐野勇斗、伊藤健太郎…更なる飛躍へ!2019年も注目の俳優たち

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     2018年はドラマ『中学聖日記』のメインキャストに抜擢された新人・岡田健史、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の中村倫也、志尊淳など、様々な若手俳優が話題となり、エンタテインメント業界を盛り上げた。2019年はどんな俳優がテレビ・映画を賑わすのか、昨年の活躍を元に今年注目したい俳優をご紹介したい。@@cutter まず1人目が、映画を中心に活躍が目立った佐野勇斗だ。『ちはやふる -結び-』で、瑞沢かるた部にデキる後輩として入部し、プライドの高い嫌味な奴を熱演したかと思えば、初めての主演映画『青夏 きみに恋した30日』では、田舎に暮らす、無愛想だけど実は優しい純朴な青年を好演し、多くの女性たちに爽やかな感動と胸キュンを与えることに成功。さらに、『走れ!T校バスケット部』では部活の仲間を大切にする弱小バスケット部のキャプテン役、『3D彼女 リアルガール』では2次元を愛する超絶オタクでコミュ障な高校生と、佐野は同世代のキャラクターを演じることを得意とする。2月には又吉直樹の原作を実写化した主演映画『凜-りん-』が公開予定。この作品でも高校生を演じるが、これまでと違って物語はサスペンス。佐野の新たな魅力が発見できそうだ。  2人目は昨年6月に健太郎から、本名へと改名した伊藤健太郎だ。なんと言ってもブレイクのきっかけとなったのは、福田雄一が演出を手がけたドラマ『今日から俺は!!』での伊藤真司役。見た目はトゲトゲ頭のツッパリだが、生真面目で義理堅く、曲がったことが大嫌いという“ザ・漢”のような人物なのに、好きな女子の前ではデレデレというギャップが話題に。ファンを一気に増やす形となった。このほかにも、昨年はゲスト出演を含む9本のドラマと、5本の映画に出演という、超売れっ子ぶり。今年は累計発行部数300万部を突破した押見修造の漫画を実写化した『惡の華』(今秋公開)に主人公・春日役で出演。演じた本人が、「春日を理解するのは難しいかもしれません」と説明するキャラクターだけあって、どのように仕上がっているのか期待したい。  3人目が劇団EXILEのメンバー、町田啓太。自身がずっとやりたかった時代劇をNHK大河ドラマ『西郷どん』で実現。小松帯刀という実在した人物を演じるにあたり、手当たり次第に資料を読み込み、撮影前に鹿児島へ入って現地の人と話すなど、猛勉強した結果、「時代劇が初めてとは思えない」と評判は上々。さらに『中学聖日記』では、有村架純演じる主人公・末永聖の元婚約者、川合勝太郎役の“お人好しキャラ”で多くの視聴者の気持ちを掴んだ。今年は、壁ドンブームの火付け役『L・DK』の2度目の実写化映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(3月21日公開)をはじめ、1月5日スタートのWOWOW連続ドラマW『盗まれた顔 〜ミアタリ捜査班〜』に出演。連続ドラマWは丁寧な作りで好評を博すことが多いため、町田の評価も高まるだろう。  彼らのほかにも、中島哲也監督の映画『来る』で壮絶な死を遂げた高梨役を筆頭に、6本の映画と2本のドラマで大活躍だった太賀、ドラマ初主演『わたしに××しなさい!』やNHK連続テレビ小説『半分、青い。』など、話題作への出演が続き、現在公開中の映画『春待つ僕ら』で多くの女性をキュン死させている小関裕太の2人にも注目。また、4月にスタートするNHK連続テレビ小説『なつぞら』への出演が決まっている清原翔、ドラマ『今日から俺は‼』や映画『ういらぶ。』に出演した磯村勇斗も有望な2人。  昨年すでに“ブレイク”を果たした俳優たちだが、今年もさらに活躍の場を広げていく姿に注目をしていきたい。(文:安保有希子)

  • 佐野勇斗、“NEXT国宝級イケメン”1位に!

    佐野勇斗、“NEXT国宝級イケメン”1位獲得に「本当に恐れ多い」

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     7人組ボーカルダンスユニットM!LKのメンバーで、俳優としても活躍する佐野勇斗が、女性誌「ViVi」が発表した2018年下半期国宝級NEXTイケメンランキングで1位を獲得したことを自身のインスタグラムで報告。佐野は、「いやいやいや、、 まじかよ!! 国宝級とか、本当に恐れ多いっす… 本当に…」と喜びを綴っている。@@cutter 佐野は、2018年3月から映画『ちはやふる -結び-』に始まり、『羊と鋼の森』(6月)、『青夏 きみに恋した30日』(8月)、『3D彼女 リアルガール』(9月)、『走れ!T校バスケット部』(11月)と立て続けに計5本の映画に出演。来年2月には本郷奏多とのW主演映画『凛-りん-』の公開が控えている。  今回“国宝級NEXTイケメンランキング”1位に選ばれた佐野は、インスタグラムで「投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます かなり嬉しいです」とファンに感謝と喜びを伝えると共に、「皆さんの期待に応えられるよう、このランキングに見合う男になれるよう頑張ります」と新たな決意を明かしている。  佐野からのメッセージにファンからは、「おめでとうございます これからも頑張ってください!」「おめでとう これからの活躍を楽しみにしてます」「おめでとう さすがです!!」「佐野くんおめでとう!!国宝級にイケメンなのに面白くて優しい佐野くん最高!」などお祝いコメントが溢れている。 引用:https://www.instagram.com/sanohayato_milk/ @@insert1

  • 『凜‐りん‐』に出演する山口紗弥加

    佐野勇斗&本郷奏多W主演『凜』、山口紗弥加が保険教師役で出演

    映画

     俳優の佐野勇斗と本郷奏多がダブル主演する映画『凜‐りん‐』に、追加キャストとして山口紗弥加が保健教師役、堀部圭亮が神主役で出演することが発表された。@@cutter 本作は、芥川賞作家・又吉直樹が受賞前に舞台脚本として初めて書き下ろし、2007年に上演された『凜』を、池田克彦監督が映像化したミステリー作品。「100年に一度、村から子供が消える」という伝説が伝わる村に住む高校生5人組を描く。  山口は、5人組が通う村の高校に臨時で働くことになった保健教師、里中のぞみを演じる。「初めて台本を読ませていただいた時、泣いてばかりいた十代を思い出しました」という山口。「多感な時期の『友情』は、脆くて、しょっぱい。だからこそ、余計に眩しいのかもしれません。それはとても温かくて、愛おしいものです。私は、5人の男の子たちの“友情の形”を浮き彫りにできたら…という思いで、彼らを応援するつもりで参加させていただきました」と本作への思いを語った。  堀部は、村に伝わる伝説の真相を知りたがる高校生5人組に、自分たちで詮索しない方がよいと警告する神主の役。本作について「『あぁー、そういうアレか…』なんてナメてると、とんでもなく裏切られます! なに? このどっぷりミステリー感! それぞれの“闇”も見せちゃう、骨太な人間ドラマ感!! くそぅ…芥川賞作家め」とコメントしている。  映画『凜‐りん‐』は2019年2月22日公開。

  • 『凜』本ポスタービジュアル

    又吉直樹原作、佐野勇斗&本郷奏多ダブル主演『凜』本予告到着

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     俳優の佐野勇斗と本郷奏多がダブル主演を務める映画『凜‐りん‐』から、本予告映像が解禁。公開された本予告には、不気味な伝説が残る村で展開する殺人事件が描かれている。@@cutter 本作は、芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹が『火花』の前に書いていたという初の長編小説『凜』を実写化したミステリー映画。佐野と本郷のほか、須賀健太や亀田侑樹、櫻井圭佑、大沢ひかる、平祐奈、片桐仁、石田ひかり、山口紗弥加ら豪華俳優陣がキャスティングされている。  予告編は、消えた小さな女の子を探す母親たちを捉えた物々しい映像からスタート。純朴な高校生・耕太(佐野)たちの元に、東京からの転校生・天童(本郷)が現れる。抱えている秘密を打ち明けない天童と、彼と衝突する耕太。そんな中、友達の1人が消え、仲間たちは疑心暗鬼になっていくさまが描かれている。  映画『凜‐りん‐』は2019年2月22日より全国公開。

  • 『凜』本ポスタービジュアル

    佐野勇斗&本郷奏多W主演『凜』公開日決定&ポスター解禁

    映画

     俳優の佐野勇斗と本郷奏多がダブル主演を務める映画『凜‐りん‐』の公開日が2019年2月22日に決定。併せて、主演の2人の姿を配したポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹が書き下ろした初の長編小説『凜』を実写化したミステリー映画。主演の佐野と本郷のほか、須賀健太や亀田侑樹、櫻井圭佑をはじめ、大沢ひかる、平祐奈、片桐仁、石田ひかり、山口紗弥加など豪華俳優陣がキャスティングされている。  高校2年生になる野田(佐野)が通う村の高校に、東京からの転校生・天童(本郷)がやってくる。天童は程なくクラスに溶け込み、野田とも楽しい日々を過ごしていた。ある日、野田の友達の1人が姿を消してしまう。村で語り継がれる「100年に一度、村から子どもが消える」という伝説が人々の脳裏をよぎる中、小さな村は混乱し、天童に疑いの目が向けられることに…。  先日開催された京都国際映画祭にて特別上映された本作。舞台挨拶に立った主演の佐野は「あまり主演をやらせたて頂いたことがなく立ち振る舞いが分からず困った時に、事務所の大先輩である本郷さんの背中を学ばせて頂きながらこの役をやり切れたという思いがあります」とコメント。さらに本郷は「フレッシュな若い子のお芝居が魅力的で最後まで見て頂けたらきっと心に響く映画になっていると思います」と語った。  公開日決定と併せて解禁されたポスタービジュアルは、野田を演じる佐野の力強い眼差しと、本郷扮する天童のクールな表情の対比が特徴的なデザインに仕上がっている。  映画『凜‐りん‐』は2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『走れ!T校バスケット部』プレミア試写会にて

    志尊淳、早見あかりに“振られた”秘話告白 戸塚純貴はまさかの途中退場

    映画

     俳優の志尊淳、佐野勇斗、早見あかり、戸塚純貴が、11日に都内で開催された映画『走れ!T校バスケット部』プレミア試写会に出席した。志尊は撮影中に早見に“振られた”秘話を明かし、戸塚はまさかの途中退場で会場を沸かせた。@@cutter バスケットボール部の強豪高校を、いじめが原因で自主退学し、多田野高校(通称T校)に編入した田所陽一(志尊)が、同校の弱小バスケ部で仲間と共に成長していく姿を描く本作。試写会にはほかに、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、阿見201、椎名桔平、古澤健監督も登場した。  志尊はキャストのチームワークを高めるため、人狼ゲーム(村人に化けた狼=人狼を探すパーティゲーム)を行ったと振り返り「すごくみんながハマってね。いいコミュニケーションになった」とニッコリ。「ぶっちぎり」とその腕前を称賛された志尊は「皆、酷いのがですね、段々僕が理論武装をしていくんですよ。そうすると、最初は『淳くん、え~』ってなるんですけど、最終的に、重ねていくごとに『志尊うるさくない? とりあえず志尊、最初に潰そうか』っていう話になりまして」と述懐。「僕は後半はいつも審判をやっておりました」と笑顔で続けた。  一方、T校バスケット部マネージャーの佐藤浩子を演じた早見は、志尊に食事に誘われた時のことを「『カレー食べに行くけど行く?』って言われて、『私はカレーは食べたくない』って言って断ったり(笑)」と回想。志尊は「振られましたね。でも僕は懲りずに誘わせていただきました」と振り返り、早見は「ありがたいです。本当に。楽しかった」と白い歯を見せた。  イベントの序盤では、バスケオタクで寿司屋の息子でもある川崎裕太に扮した戸塚が、まさかの途中退場する一幕も。戸塚は「3分歩いた先の劇場で、19時から本番がありまして。オルタナティブシアターですね。舞台『カレフォン』というのを21日までやっていますので!」とちゃっかり宣伝。共演者につっこまれるも「最悪、僕と一緒に劇場に行くっていうパターンも…。ない?」と続けて会場を沸かせていた。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日より全国公開。

  • 映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶の模様

    中条あやみ、佐野勇斗ら“画伯”が絵しりとり挑戦も珍回答連発!

    映画

     女優の中条あやみ、俳優の佐野勇斗、清水尋也らが15日、都内で開催された映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶に登壇。撮影現場でも待ち時間に行なっていたという絵しりとりを行なったが、まさかのグダグダの展開に会場からは笑いが起きた。@@cutter 学校一の美少女・五十嵐色葉(中条)と2次元を愛するオタク“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋を描く本作。まず英勉監督が「主題歌を歌う西野カナです」と軽くジャブを放ちすぐに俳優陣から「やめてください」と苦情が押し寄せる。  続いて撮影中に思わず笑ったシーンを尋ねられると、中条、佐野は、竹内力演じるつっつんの父親が、色葉とつっつんを全速力で追いかけるシーンを選択。台本には「追いかける」としか書いてなかったそうだが、なぜか竹内は白目をむき、しかも予想外のスピードで2人を追い抜いてしまったとのこと。佐野が「逃げ切れるはずだったのに…(苦笑)」と言えば、中条は「素の中条あやみとして笑ってしまって…」と振り返った。  続いて、キャスト陣が現場で待ち時間に遊んでいたという絵しりとりに挑戦するが、清水が隣の中条を指しながら「ヤバいですよ。問題児です。画伯にもほどがあるんで…」と先行きを不安視。  しかし事故物件は中条だけではなかったようで、まず英監督が劇中の魔法キャラの「えぞみち」を描くが、なぜか2番手のゆうたろうが「えぞみち」と理解しつつも「ち」ではなく「み」でつなげてしまうなど混乱…。  3番手の恒松祐里は不審に思いつつ、ゆうたろうが描いた「みかづき」を「キス」につなげるが、佐野は「キス」を「チュー」と誤読して「牛」を描写。さらに中条は「し」から「シイタケ」を描くも、清水は「キノコ」として理解するなど、全く息が合わない。  紆余曲折を経て、最後の竹内は、ひとつ前の濱田マリの描いた「トング」が「ヘッドフォン」にしか見えなかったようで「ン」で終わってしまうことに苦悩…。挙句「ん」から無理やり「う〇こ」の絵で締めるという、小学生並みのウルトラCを披露し、これには「ちょっと世に出せんぞ、これは」(英監督)、「こんな舞台挨拶は初めて」(恒松)といった声も…。中条は全員を代表して「いつも、こんな感じでした…」と無理やりまとめ、会場は失笑交じりの笑いに包まれた。

  • 『走れ!T校バスケット部』

    志尊淳主演『走れ!T校バスケット部』本ポスター&予告編解禁

    映画

     俳優の志尊淳が主演を務める映画『走れ!T校バスケット部』から、予告映像とポスタービジュアルが解禁となり、特典付き前売券と劇場限定入場者プレゼント情報も発表された。予告映像には、志尊扮する主人公が、弱小バスケ部の面々と絆を深めていく様子が収められている。@@cutter 本作は、バスケットボール部の強豪高校を自主退学し、多田野高校(通称T校)に編入した田所陽一(志尊)が、同校の弱小バスケ部へ入ることで成長する姿を描く。解禁された予告映像には、いじめを受けて転校してきた陽一が、T校バスケット部のメンバーと絆を深め、和気あいあいとじゃれあう様子が散りばめられている。  映像では、ゾノこと牧園浩司(佐藤寛太)の告白が失敗した様子を盗み見て笑い合ったり、ガリこと川崎裕太(戸塚純貴)の実家である寿司屋でウィンターカップへの出場に向け決起する場面に加え、キャプテンの矢嶋俊介(佐野勇斗)が陽一に語り掛けるシーン、陸上部とバスケ部を掛け持ちする俊足の持ち主・川久保透(鈴木勝大)の笑顔、円陣を組み「俺たちは、どのチームにも負けないくらい固い絆で結ばれてる」と熱く叫ぶ陽一の姿なども確認できる。GReeeeNの主題歌『贈る言葉』も重なる中、椎名桔平や竹中直人、友情出演の竹内涼真や千葉雄大らの姿も盛り込まれている。  ポスタービジュアルには、陽一を中央にT校バスケット部が勢ぞろい。このビジュアルが全面的にあしらわれたA4クリアファイルが特典として付く前売券&ムビチケカードは、9月29日より、合計1万部限定で全国の劇場窓口にて順次発売。さらに、劇場限定入場者プレゼントとして、全国20万名限定で“B.LEAGUE公認”の「トレーディングカード【T校バージョン】」の配布も決定した。こちらは全7種類のうち、いずれか1枚をプレゼント。どちらのプレゼントも非売品となっている。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日より全国公開。

  • ※「佐野勇斗」インスタグラム

    佐野勇斗、西野カナが生披露した『3D彼女』主題歌に「感動」

    エンタメ

     俳優の佐野勇斗が12日、映画『3D彼女 リアルガール』(9月14日公開)で共演する女優の中条あやみと、主題歌を担当する歌手の西野カナとの3ショットを自身のインスタグラムに投稿した。ファンからは「このスリーショット最高すぎ!!」といった反響が寄せられている。@@cutter 本作は、那波マオによる累計発行部数145万部の人気同名コミックの実写化。男グセの悪いリア充の超美少女と、アニメやゲームなどの2次元の世界に没頭するオタク男子の純愛を描く。リア充美少女・五十嵐色葉を中条が演じ、彼女から猛アプローチされるオタク男子・筒井光を佐野が演じている。  佐野が投稿したのは、11日に開催された同作の特別試写会のオフショットだ。同イベントで西野が主題歌『Bedtime Story』を生歌で披露したことについて、佐野は「本当に… 感動しすぎました。。 西野さん、素敵な歌を本当にありがとうございます」と感謝。CDを贈呈されたことを報告し、「擦り切れるほど聞きます」と誓っている。  投稿されているのは、佐野、西野、中条の3ショット。3人はイベントで使用したとみられるバルーンを手にして、ニッコリほほ笑んでいる。  ファンからは「このスリーショット最高すぎ!!」「勇人くんかわいい、あやみちゃんは美人で小顔」といったコメントのほか、主題歌に対する「めっちゃいい曲よな!映画まだ観てないのに観た気分なる」といった称賛の声や、「映画すごく楽しみ!」といった期待の声が届いている。 引用:https://www.instagram.com/sanohayato_milk/

  • 『1st PHOTOBOOK 佐野勇斗』写真集発売記念イベントに登場した佐野勇斗

    佐野勇斗、初のソロ写真集発売 熱烈な“ドラゴンボール愛”も告白

    エンタメ

     俳優の佐野勇斗が26日、初のソロ写真集『1st PHOTOBOOK 佐野勇斗』(主婦と生活社)発売記念イベント開催前の囲み取材会に出席。「20歳の佐野勇斗のありのままが映し出されているものになったのではないかと思っています」とアピールした。@@cutter インパクトのある題字は、書道6段の腕を持つ佐野自身の直筆。「オシャレな感じにもできたんですけど、やっぱり初めての写真集なので」と自分から提案したことを明かした。また撮影が行われたのは、佐野のデビュー映画『くちびるに歌を』の撮影地でもあった長崎県の五島列島。「勝手に第2の故郷と呼ばせてもらっている」と語るほどに思い入れが深いそうで、「初めてお会いする方でも『親戚の子が来た!』という感じで迎え入れてくれる。そのアットホームな感じが大好きです。この原点でもある場所で撮影することで少しでも皆さんに五島の魅力を伝えられたら」と熱い眼差しで述べた。  今年は1月期の『トドメの接吻』(日本テレビ系)から始まり、主演作2本も含めた計5本の映画に出演するなど若手俳優として大躍進の年となった佐野。だが本人は「まだまだ目指すところからは遠い」と神妙な顔。「山崎賢人さんとも間近でお仕事させてもらえたことで自分に足りないものがすごく分かって。これからも頑張ろう! と思えた年でした。いつか朝ドラや大河ドラマに出てみたいです」と展望を語った。  一方、趣味の“漫画収集”について聞かれた佐野は「ドラゴンボールが大好きで、単行本の背表紙の絵をつなげることに夢中になりました」と告白。好きなキャラクターを聞かれた際には「ゴテンクスと、対セル戦でのスーパーサイヤ人2の悟飯!」と目を輝かせながらややマニアックな回答をして会場を和ませた。  佐野勇斗初のソロ写真集『1stPHOTOBOOK 佐野勇斗』は主婦と生活社より発売中。

  • 映画『3D彼女 リアルガール』メインカット

    中条あやみ&佐野勇斗、恋が動き出す…『3D彼女 リアルガール』SP映像

    映画

     モデルで女優の中条あやみとM!LKのメンバーで俳優の佐野勇斗が共演する映画『3D彼女 リアルガール』より、特別映像が解禁となった。映像には、リア充完璧超絶美少女の主人公・色葉(中条)と、2次元を愛する超絶オタク・筒井(佐野)の恋が動き出す瞬間が収められている。@@cutter 本作は、那波マオによる累計発行部数145万部の人気同名コミックを実写化。解禁となったシーンに収められているのは、予告篇でも印象的な“色葉の告白シーン”へとつながる重要な出来事。まさに、2人の恋物語が急速に動き出すきっかけとなる場面だ。  自分に縁のない“3次元女子”の色葉を怒らせてしまった筒井は、残りの学校生活を平和に送るために色葉への謝罪を決意。だが、なかなか話しかけることができず、まるでストーカーのように後をつけてしまっていた。  そんな中、色葉が本屋で万引きの濡れ衣を着せられる。「俺はただ謝って平凡な日々を…」と筒井がオロオロしているうちに、事態はどんどん悪化。店員が「万引きJKです!!」と大騒ぎし出すも、筒井が愛するアニメキャラクター・えぞみちは「リアルに関わるからこうなるべさ! ほっとけほっとけ!」と脳内でささやく。  色葉の無実を証明しようと勇気を出す筒井だったが、必然的に彼女を尾行していたことがバレてまさかの窮地に。そんな筒井の勇気と優しさに惹かれた色葉は、翌日「つっつん、私と付き合って」と声を掛ける。だが、それにより筒井はさらなるパニックへ…といったシーンが収められている。  映画『3D彼女 リアルガール』は9月14日より全国公開。

  • (左から)映画『3D彼女 リアルガール』ジャパンプレミア・カーペットイベントに登場した佐野勇斗、中条あやみ

    佐野勇斗、初対面の中条あやみにいきなり「I LOVE YOU」

    映画

     俳優で4人組ボーカルダンスユニット「M!LK」の佐野勇斗が8日、映画『3D彼女 リアルガール』のジャパンプレミアに登場。共演者と共に“夏の初デートファッション”でオレンジカーペットを練り歩き、初対面の中条あやみにいきなり「I LOVE YOU」と言ったエピソードを告白した。@@cutter 本作は、那波マオによる同名コミックを原作とする純愛コメディ。「男グセの悪い」という噂もある“リア充完璧超絶美少女”の五十嵐色葉(中条)と、アニメやゲームに没頭するオタク高校生“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋愛模様を描く。  本イベントには中条や佐野のほか、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、神田沙也加、英勉監督が出席した。  五十嵐を演じた中条は、今回のコーデの内容を問われて「やっぱり夏はワンピースがいいなと思っています。夏らしいタンクトップになっているのと、(スカート部分の)このフリフリが風に揺れたらいいなと思いつつ、ボーダーでしめる。カッコいいワンピースを選びました」と紹介。  筒井役の佐野も「二十歳になったので大人っぽくしたいと思ってセットアップにした。そして白! 夏といえば爽やかな白かなと思って。あとストライプは、着痩せ効果があると聞いた」と今回のファッションを解説。一方、高梨ミツヤ役の清水は「黒が好き。こだわりも着つつ、夏なので、普段着ないシャツにした。(シャツを)脱いだらタンクトップなので、いつでも動ける」と話した。  また、中条は撮影前を振り返り、「私は皆さんとお会いするのが初めてだった。人見知りだったので、監督に『人見知りです』と自己申告しておいたら、皆からボーン!と壁をブチ壊しに来てくれた。会った瞬間からずっと仲がいい」と述懐。佐野は中条との壁を壊すべく、「(中条が)英語を喋れると聞いたので、『パッと思いついた言葉を言おう!』と考えて思いついたのが“I LOVE YOU”。会った瞬間に言ってしまって、(関係が)『終わったな』と思ったけど、そこで(中条が)上手く返してくれた」と照れ笑いを浮かべていた。中条は「会って一言目に“I LOVE YOU”って言う人いないから! 爆笑が起こりました」と笑っていた。  劇中で筒井が愛するアニメ『魔法少女 えぞみち』のヒロイン・えぞみちの声優を務めた神田は、キャストたちと初対面。本イベントの移動中にキャスト陣と一緒だったと明かし、「(キャスト陣は)本当に仲がいい。スクリーンにそのまま関係性が現れているのでは」とニコリ。佐野は、神田の印象を問われて「美人です!」と即答。初対面での強心臓ぶりを見せた。  映画『3D彼女 リアルガール』は、9月14日より全国ロードショー。

  • 映画『青夏 きみに恋した30日』前日祭舞台挨拶にて

    葵わかな、今年の“青夏体験”は「おじいちゃんと山登りしたい」

    映画

     映画『青夏 きみに恋した30日』の前日祭舞台挨拶が31日都内で開催され、ダブル主演を務めた葵わかなと佐野勇斗をはじめ、古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於らキャストと、古澤健監督が登壇。映画にちなみ「今年の夏の“青夏体験”は?」という質問に葵は「おじいちゃんと“青夏”したい」と答え、会場を沸かせた。@@cutter 南波あつこによる同名コミックの映画化作品である本作。夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒と、そこで出会う地元の男子高校生・吟蔵との“期間限定の恋”を描いた青春ラブストーリーだ。  この日は公開前日を記念した“祭”ということで、キャスト全員が華やかな浴衣姿で登場。タイトルの「青夏」という言葉は「青春よりも青い夏」という意味が込められていることにちなみ、司会者から「今年、青夏体験した人は?」という質問が出ると、佐野は「夏といえば海じゃないですか。海といえば海水パンツになるじゃないですか。なのでO脚を直したい」と回答。隣りにいた葵から「青夏だよ?」とツッコミを受けることに。  そういう葵はしばし考え込んだあと「おじいちゃんと山登りに行きます」と答え、周りの反応に「え、青夏じゃない!?」とちょっと焦った模様。OKとのことで「じゃあ私、おじいちゃんと“青夏”します」と答えていた。  イベントでは箱の中身当てゲームなどで盛り上がったあと、ダブル主演を務めた2人がそれぞれにねぎらいの言葉を贈り合うことに。葵と佐野は共演が2回目ということもあり、信頼関係も厚かったようで「しっかりしてるねと言われることは多いんですが、一人では不安な部分がある中、私ができないことを佐野くんができる。そこはすごく佐野くんに助けられた」と葵が答えれば、「葵さんとは出会って4年以上。僕はこんな感じで頼りない男で、申し訳ないなと思うことが多いんですが、葵さんに助けられた」とエールを贈り合った。  その後サプライズでキャスト全員から葵へメッセージが贈られることに。古畑からは「わかなちゃんからは、本読みのときからこの作品を良くしようという気持ちが凄く伝わってきた。年下なのにそれができるのがすごいなと思った」という言葉が贈られ、葵は「え、何!? なんで私だけ!?」と恥ずかしがりながらも、終始うれしそうな様子を見せていた。  映画『青夏 きみに恋した30日』は、8月1日より全国公開。

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