高橋大輔 関連記事

  • 高橋大輔、D-color物件発表会に出席

    高橋大輔 不動産投資をする女性は「守ってくれそうで素敵」

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     昨年、現役復帰したフィギュアスケートの高橋大輔が12日、都内で行われたD-color物件発表会に参加した。 @@cutter 「D-color」マンションは、スカイコート株式会社の創立50周年記念プロジェクトで、トータルコーディネーターに就任していた高橋が発表会に登場した。  今年の目標を聞かれた高橋選手は「現役を辞めることはなくて、滑り続けることができるまで、全力で演技できるようにしていくことが目標。どんな場面でも最高のパフォーマンスをできるようにする」と現役続行を口にした。  また昨年末の全日本フィギュアスケート選手権で2位入賞した高橋選手は「7月1日に現役復帰を発表したときには、表彰台に上がれるとは思っていませんでした」と自身も驚きで「たくさんの方に応援してもらって、温かく見守ってもらえて、恩返しできたときもあれば恩返しできなかったときもあったけれど、充実した期間を過ごすことができました」と復帰後の心境を明かした。  高橋は、浅草に今年新築される13階建てマンションのトータルコーディネートに挑戦。「お引き受けしたときは現役復帰を考えていなかったので、現役復帰したときは練習がメインでできて、その後にコーディネーターとして選ぶ作業ができるように調整していただき、感謝しています」と関係者に感謝。デザイン、内装、外装に自身のこだわりと好みを存分に反映したそうで「僕が住みたいくらい! 買っちゃおうかな…。スカイツリーも見えますよ」とアピールした。  また投資目的でマンションを買うような女性に対しては「僕はスケートしかしていなくてあまり社会を知らないので、しっかりしているなと思うし、近くにいたら守ってくれそうで素敵。カッコいいなと。そういう女性が近くにいてくれたらメンズは楽に自分のやりたいことをやれて、安心感をもらえる」とリスペクトした。

  • 『独占密着!高橋大輔 現役復帰ドキュメント ~Restart 2018 明日への道を探して~』より

    高橋大輔、現役復帰への日々に密着したドキュメント番組放送決定

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     7月に現役復帰を果たした日本男子フィギュアスケート・高橋大輔の全日本選手権帰還までの軌跡をたどる『独占密着!高橋大輔 現役復帰ドキュメント ~Restart 2018 明日への道を探して~』が、フジテレビ系で22日16時30分から放送されることが発表された。新プログラムの振り付けや復帰戦までの道のり、そしてついに迎える最終目標の全日本選手権へ、32歳の新たな挑戦の日々を追う。@@cutter たび重なるケガや周囲からのプレッシャーでスケートから心が離れ始め、2014年のソチ五輪を最後に現役引退を発表した高橋。しかし、その決断には後悔があった。「もう一度真剣にスケートと向き合ったら、本当の意味で前に進めるかもしれない…」、そう思い直し、4年の時を経て自身の競技人生にけじめをつける戦いが始まった。  32歳、4年のブランクを経ての現役復帰は、10~20代前半の選手が多く活躍するフィギュア界では異例の挑戦。それでも徐々によみがえっていく「スケートが楽しい」という気持ち、そして幾度となく襲い掛かるケガ。「この現役復帰は本当に正しかったのか」と自問自答を繰り返しながらも、目標として掲げた“全日本選手権”へ向け走り続けた。  高橋は「現役復帰発表から5ヵ月の月日が流れました。以前の現役時代には起こらなかったケガ、時に成長を感じる出来事、良いことも悪いこともありましたが、ここまで充実した時間を過ごすことができています」と話した上、全日本選手権を迎える心境を「誠心誠意滑り抜くこと、そしてフリープログラムを最終グループで迎えられたらなと思っています」と明かす。  番組直前の15時30分からは『全日本フィギュアスケート選手権2018 今夜いよいよ男子開幕SP』と題し、村上佳菜子と無良崇人が現地より中継で見どころを紹介する。また、今回は平成最後の全日本選手権ということで、“平成の名シーン”をプレイバック。2002年、小学6年生で特例出場した浅田真央のデビューや、2012年の羽生結弦の初制覇、元祖トリプルアクセルの伊藤みどりが平成最初の全日本女王に輝いた瞬間など数々の名シーンがよみがえる。  『独占密着!高橋大輔 現役復帰ドキュメント ~Restart 2018 明日への道を探して~』はフジテレビ系にて12月22日16時30分放送。

  • 浅田真央

    まだ25歳…デニス・テンさんに浅田真央らトップスケーターが追悼の声

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     2014年のソチオリンピックで銅メダルを獲得したフィギュアスケート選手、デニス・テンさんが19日、故郷カザフスタンで暴漢に襲われ25歳で亡くなったことについて、フィギュアスケート界から続々と追悼の声が上がっている。@@cutter 日本の羽生結弦がアジア人初の金メダルを獲得したソチ五輪。同大会銀メダリストのパトリック・チャン(カナダ)は同日、自身のツイッターで「デニス・テンさんとリンクを共有できたことを光栄に思い、感謝しています。最も美しいスケーターの1人でした。ご家族と思いを共にし、彼との思い出を永遠に大切に…」とつづっている。  美しいビジュアルと品のあるスケーティング、そして優しくチャーミングな人柄でファンのみならず同業の選手たちにも好かれていたデニスさん。アイスショーなど交流のあった浅田真央は彼との笑顔の2ショットを自身のインスタグラムに載せ、「なぜ、どうして、信じられません、信じたくありません。大切な仲間の命が奪われたなんて、辛いです、悲しいです。日本のショーに来てくれたり、カザフスタンのショーに呼んでくれたり、カナダやロシアで一緒に練習やテニスやバーベキューをしたりしました。とても優しくて、面白くて、いつも一生懸命な人でした」とつらい思いを吐露。  小塚崇彦は「この前LINEしたばっかじゃん…ショー呼んでくれて…ブレード届くの楽しみにしてるって…デニス嘘だろ?? ちょっと気持ちの整理がつかない。。」と、彼とのLINEのトークルームのスクリーンショットを投稿。高橋大輔も「デニス…本当言葉が見つからない。誰にでも優しかった人がどうして。まだまだこれからだったのに。信じられない」と、デニスさんの笑顔を正面から撮影したモノクロームの写真を投稿している。  織田信成は「先月カザフスタンでのデニスのアイスショー本当に素晴らしかった。デニスもすごく満足してて喜んで、またこのメンバーでしようね!って話してたのに…本当に本当に信じられへんし悲しいし悔しい。。」と彼を含めた3ショットを投稿。荒川静香は「何かの間違いではないか…信じられない信じたくない突然の訃報に心が痛みます…思い浮かんでくるのは彼の明るく優しい笑顔ばかりで…いつもいつの間にか写真を撮ってくれていて送ってくれて…本当に信じられない…悲しい…」とコメント。村上佳菜子は「デニス…やだやだ!信じられない!嘘って言って…!!お願いだから、大事な仲間を奪わないで!!!!!!!デニス戻ってきて…っ!」と悲痛な思いをつづっている。  他にもエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)、ジョニー・ウィアー(アメリカ)、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、ジェイソン・ブラウン(アメリカ)、カロリーナ・コストナー(イタリア)、ジェフリー・バトル(カナダ)、タラ・リピンスキー(ロシア)ら世界中から、彼の才能と人柄を惜しむ声が続々と寄せられている。 引用:https://twitter.com/pchiddy    https://www.instagram.com/maoasada2509/    https://www.instagram.com/takakozuka/    https://www.instagram.com/d1sk_t/    https://twitter.com/nobutaro1001    https://twitter.com/tiramisu11    https://twitter.com/canyanpy1107    https://www.instagram.com/plushenkoofficial/    https://twitter.com/javierfernandez    https://twitter.com/jasonbskates    https://twitter.com/mskostner    https://twitter.com/j_butt

  • 先輩&仲間たちとジョジョ立ちを披露した宇野昌磨

    宇野昌磨、本田姉妹、高橋大輔らトップスケーター7人“ジョジョ立ち”

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     宇野昌磨、田中刑事、本田真凜&望結姉妹、高橋大輔らトップスケーターが、『プリンスアイスワールド2018』滋賀大津公演のオフショットで“ジョジョ立ち”を披露。田中の演目に絡めた豪華なネタ写真に、「皆さんキマってて素敵です」「グレートな画像」と話題となっている。@@cutter 『プリンスアイスワールド2018』は、1978年に日本で初めて開催されて以来、今回で40回目を迎えるアイスショー。今年は“氷上の哲学者”とも称されるプロスケーターの町田樹が出場し、解説を務めることでも注目されている。  話題になっている写真は、本田真凜や田中が自身のインスタグラムやツイッターに投稿したもの。宇野、田中、高橋、本田真凜のほか、本田望結、小塚崇彦、織田信成の7人が、荒木飛呂彦による伝説的漫画『ジョジョの奇妙な冒険』でキャラクターが取るポーズ、いわゆる“ジョジョ立ち”を披露している。  実は今回のエキシビションで、田中は『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の主人公・東方仗助のコスプレで演技。田中が「先輩方もジョジョ立ちありがとうございます」というコメントをお辞儀する顔文字とともに投稿していることから、エキシビションを踏まえた上でのポージングであることが分かる。他の出演者が笑顔やキメ顔をする中、織田がちゃっかり変顔をしているところにも注目だ。  この豪華な“ネタ”ショットに、ファンから「グレートな画像ありがとうございます!」「皆さんキマってて素敵です」「刑事君のジョジョプロ良かったです~先輩方も皆でジョジョ立ち!!」「大津での楽しい様子が色んなところから伝わってきて、見ているこちらまで嬉しくなります」「みんな仲良し」といった賞賛コメントが殺到。  また、「信成先輩はいつも期待を裏切らない(笑)」「前にいるのは新たなスタンドですか?」「前列センターにオラウータンのスタンド使いが混ざってます!」といった織田に対する突っ込みが多数。また、小塚のインスタグラムにアップされた小塚、高橋、織田のスリーショットにも「安定の三人」「バンクーバーが懐かしい」「この3人揃うと、あの頃思い出して泣いちゃうかも~」「やっぱり3BKは永遠です」といったコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/deka_1122/    https://www.instagram.com/marin_honda/    https://www.instagram.com/takakozuka/

  • 高橋大輔、伝説のフィギュアスケーター“ロロ様”とのツーショット写真を披露! ※「高橋大輔」インスタグラム

    高橋大輔、伝説の仏フィギュア選手フィリップ・キャンデロロとのツーショットを披露

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     元フィギュアスケート選手の高橋大輔が21日、自身のインスタグラムで、伝説のフィギュアスケーター、フィリップ・キャンデロロとのツーショットを投稿して話題になっている。@@cutter フランス出身のフィリップは、1994年のリレハンメルオリンピックと1998年の長野オリンピックの2大会連続で、男子シングルの銅メダルを獲得した。特に長野五輪の演技で日本中を熱狂の渦に巻き込み、“ロロ様”の愛称で呼ばれるように。まだ無名だったジュニア時代の浅田真央の才能を、いち早く見抜いたことでも知られる。 「伝説のフィリップ・キャンデロロと!!!! 長野オリンピックでの彼のプログラムが忘れられない」と英語でコメントを添えて投稿されたのは、仲睦まじい様子でポーズを決めている高橋とフィリップのツーショット。二人の衣装から、平昌オリンピックの会場で出会った時に撮影されたものだと思われる。  コメント欄は、「素晴らしいお二人!偉大なスケーター」「インスタで見れるなんて信じられないー!」「ロロ様とのツーショット!ゴージャス」「ロロ様!フィギュア好きになった原点です」など、フィリップの登場と豪華なツーショットへの興奮と喜びの声であふれている。 引用:https://www.instagram.com/d1sk_t/?hl=ja

  • 綾瀬はるか、フィギュアスケートで華麗に舞う!? 新CMで高橋大輔と共演

    綾瀬はるか、フィギュアスケートで華麗に舞う!? 新CMで高橋大輔と共演

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     女優の綾瀬はるかが、フィギュアスケート元世界王者の高橋大輔とともに、コカ・コーラの「平昌 2018 冬季オリンピック応援キャンペーン」のテレビCM『夢の舞台』篇に出演。スケートリンクに立ち、真っ赤なフィギュアスケートの衣装に身を包んだ姿を披露した。@@cutter CMでは綾瀬と高橋が、オリンピックの試合本番に臨むフィギュアスケート選手とそのコーチ役として登場。試合前の緊張の一瞬が訪れるが、次の瞬間ふと目を覚ますとそこはリビングのソファーの上で、実はオリンピック観戦前に居眠りしてしまった綾瀬の、夢の中の出来事だったというストーリー。  撮影は都内のスタジオで2日間、スケジュールの関係で2人は別々に撮影を行った。今回綾瀬は、CM内で赤と白のガラスビーズを散りばめた、コークカラーのフィギュアスケートの衣装を着用。撮影では周囲からも「かわいい~」「きれい~」という声が度々上がったという。  綾瀬自身も「赤い色も素敵で、気持ちが上がりましたね」と言葉を寄せたフィギュア衣装。高橋との直接共演とはならなかったが、スタッフの「ここに高橋さんがいます」という説明に従い、頭の中でコーチを演じる高橋を想像しつつ、試合直前の緊張高まる選手の姿を演じたという。  一方、休憩時には上半身を後ろにそらして「イナバウアー!」と、フィギュアスケートの技の真似をするなど、緊張した雰囲気から一転し天真爛漫な表情を見せる一面も。さらに撮影後半は、ソファーでの居眠りから目を覚ます場面の撮影が行われたが、本番が始まっても全く声を出さず、「ん……!? あっ、私だ!」とおなじみの天然振りも披露し、終始和やかに撮影を進めたようだ。  また今回のCMでは、2018年コカ・コーラの年間イメージソングとして起用される女性ボーカルグループ Little Glee Monsterの書き下ろしによる楽曲『世界はあなたに笑いかけている』も初お披露目となる。今後同曲は、さまざまなコカ・コーラのCMなどで使用される。    コカ・コーラ新TVCM『夢の舞台』篇は全国放映中。

  • 安藤美姫、高橋大輔と仲良しツーショット

    安藤美姫、高橋大輔と仲良しツーショット 「ゴージャスなおふたり」にファン歓喜

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     フィギュアスケーターの安藤美姫が16日、同じくフィギュアスケーターの高橋大輔との仲睦まじい写真をインスタグラムに公開。「なんて素敵なツーショット」とファンから喜びの声が届いた。@@cutter 安藤は写真のキャプションで「でぇすけと~ お疲れ様&舞台good luck」と、『プリンスアイスワールド2016』での共演を振り返るとともに、6月30日より上演の舞台『LOVE ON THE FLOOR』に出演する高橋へ応援のコメント。「またけん玉やろまい 写真はでぇすけの了承済みです」とも明かした。  仲良しのフィギュアスケーター同士の裏側が見られたことで、ファンからは「キャ~、なんて素敵なツーショット美姫ちゃん ありがとう~」「昔からこのツーショットが落ち着くのが不思議だな」「ゴージャスなおふたり」など歓声があがっており、「美姫ちゃん大ちゃん八戸公演お疲れ様でした 見に行きましたよ。2人とも素敵でした」「プリンス八戸公演観に行きました!お二人ともお疲れ様でした」と、労う声も寄せられた。

  • 木下グループ presents『LOVE ON THE  FLOOR』に出演する高橋大輔

    高橋大輔、舞台に初挑戦! 世界トップスケーターたちと舞う

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     日本が誇るトップフィギュアスケーターの高橋大輔が、6月30日より東急シアターオーブ(東京・渋谷)にて世界初演となる木下グループ presents『LOVE ON THE FLOOR』で、初めての舞台に挑戦する。@@cutter 『LOVE ON THE FLOOR』は、「ときめき」「情熱」「とまどい」「嫉妬」「無償の愛」といった、愛という感情の持つ様々な面をテーマに、米国の人気ダンサーであるシェリル・バークが企画・主演を務め、トップフィギュアスケーター達を迎えて構成される世界初公開のダンスショー。  シェリルは人気テレビ番組「Dancing with the Stars」で、多くのダンス未経験者をリードして優勝に導いた実績があり、今回ゲストダンサーとして参加する高橋の共演には、同番組の歴代優勝者であるオリンピック金メダリストのクリスティー・ヤマグチ、アイスダンスのアメリカ代表選手であるメリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイトらフィギュアスケーターたちが名を連ねる。  世界トップクラスのスケーターたちが、氷上ではないステージでどんな舞いを見せるのか期待される。  木下グループ presents『LOVE ON THE FLOOR』は、東京・東急シアターオーブにて6月30日から7月9日まで上演。

  • 真木よう子が公開した、高橋大輔と荒川静香との3ショット

    真木よう子、高橋大輔&荒川静香と3ショット 「惚れてますね」満面の笑み

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     女優・真木よう子が23日、自身のインスタグラムにて、フィギュアスケート選手の高橋大輔と荒川静香との3ショットを公開。現在、3万1000件以上の“いいね!”やファンからの多くのコメントが届くなど、大反響を呼んでいる。@@cutter 高橋と荒川は19日、20日と大阪、22日、23日と神奈川県・横浜市にて、世界のトップスケーターが集結するアイスショー「クリスマスオンアイス2015」に出演。この3ショットから、真木が同アイスショーに足を運んでいた可能性が予想されている。  この写真には「ちょっ!マキさん羨ましすぎる!」「大輔としーちゃんだっ!すごい豪華な組み合わせですね!」「凄いですね!何と豪華な3ショット!」「素で嬉しそうなお顔!かわいいです!」「素で嬉しそうなお顔!かわいいです!」「大ちゃんの演技をまた見たいって言ってましたもんね!念願叶いましたね♪」「真木さんめっちゃ嬉しそう!さては大輔さんに惚れてますね」といったコメントが寄せられている。

  • 『高橋大輔 The Real Athlete』BD&DVD発売記念イベントの様子

    高橋大輔、ファンを前に再びNY留学へ「戻ってくるときは成長して」

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     21日午後、『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)に生出演し、現役復帰を否定した元フィギュアスケート選手の高橋大輔が同日夜、ドキュメンタリー『高橋大輔 The Real Athlete』のブルーレイ&DVD発売記念イベントに登場。来場した大勢の女性ファンを前に、ニューヨークでの成長を誓った。@@cutter 同ドキュメンタリーは、2014年10月に引退を表明した高橋の20年に及ぶ軌跡を収録。ブルーレイとDVDの購入者を対象に、フジテレビお台場夢大陸で行なわれたこの日のイベントで高橋は、トークショーや直筆サイングッズの抽選会、大スクリーンを使って自身の過去の演技の解説などを行った。  観客の歓声と拍手に迎えられた高橋は、今回のDVDについて「自分で見る分には恥ずかしい。でも記憶を残せて嬉しいです」とニコリ。自身のフィギュアスケート人生を振り返りつつ、「思い出すことがたくさんあるけど見たくないですよね」と語り、とくに22歳以前の映像は恥ずかしくて早送りして見たという。  ニューヨークで語学とダンスを勉強中の高橋は、アメリカから帰国したばかりだということをネタに「日本語慣れていないので」と冗談を言うなど終始リラックスモード。現役当時を振り返り「今でも才能があると思っていない」と発言すると、観客から「世界一でしょ! 」と黄色い歓声を受けた。  高橋は最後に、来場したファンに向けてニューヨークへ戻ることを報告。「次、皆さんの前に顔を出すときはどんな形になっているのか分かりませんが、戻ってくるときはちょっとでも成長できているように、1日1日大切に過ごしていきたいです」と今後への意気込みを語った。  ドキュメンタリー『高橋大輔 The Real Athlete』のブルーレイ&DVDは、8月19日より発売中。

  • 高橋大輔、『思い出のマーニー』CMに出演

    高橋大輔『思い出のマーニー』主題歌にのせ演技披露、ジブリ映画のCMに出演

    アニメ・コミック

     スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』のブルーレイ&DVDが3月18日にリリースされることが決定し、そのテレビCMにフィギュアスケーターの高橋大輔が出演していることがわかった。3月中旬より全国でオンエアされるCMで高橋は、プリシラ・アーンが歌う映画主題歌「Fine On The Outside」に合わせてオリジナル振付による演技を披露する。@@cutter 米林宏昌監督が手掛けた『思い出のマーニー』は、都会で暮らす少女・杏奈が喘息の療養のため訪れた海辺の村で出会った少女・マーニーと次第に心を通わせ、ある真実へとたどり着く物語。“一歩を踏み出す勇気”を描いていることから、昨年秋に現役を引退し、“新たな一歩を踏み出した” 高橋の出演が決定したという。  作品を鑑賞した高橋は「スーッと心の中に入ってくるような、寄り添ってくれてるような、そんな映画でした。他人がいるから、自分があるんだなと改めて感じ、自分の事をもう少し好きになってあげたいなって、そっと背中を押してくれた気がしました」と感想を吐露。  そして「昔から大好きなジブリの世界観、そして主題歌の歌詞にも共感できる部分があったので、少しでも僕のスケーティングがその一部として表現できたら」とジブリ作品のCMに出演できた喜びを明かしている。

  • 『第26回 日本ジュエリー ベスト ドレッサー賞』表彰式

    『第26回 日本ジュエリー ベスト ドレッサー賞』表彰式 フォト集

    エンタメ

    過去1年を通し「最も輝いていた人」、「最もジュエリーが似合う人」、「今後もさらにジュエリーを身に付けてほしい人」に贈られる『第26回 日本ジュエリー ベスト ドレッサー賞』の表彰式が22日開催。美しいドレスとジュエリーを身にまとった受賞者たちの様子をお届けします。

  • 『第26回 日本ジュエリー ベスト ドレッサー賞』特別男性賞を受賞した高橋大輔

    高橋大輔、女性に「ジュエリーあげたことがない」

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     過去1年を通し「最も輝いていた人」、「最もジュエリーが似合う人」、「今後もさらにジュエリーを身に付けてほしい人」に贈られる『第26回 日本ジュエリー ベスト ドレッサー賞』の表彰式が22日、都内にて行われ、女優の宮沢りえ、深田恭子、桐谷美玲、高橋大輔ら受賞者9名が列席した。@@cutter 40代部門で受賞した宮沢は「一度にこんなにたくさんのご褒美をもらっちゃっていいのかな」と喜び、「私は自分でもジュエリーを作ることが好きで、素晴らしい石に出会ったときの感動や、石がどんな大きな山の中から発見されて、どんな人に研磨されて輝くんだろうと興味があります。役者の仕事も同じだなと思って、たくさんの役者さんの中から発見してくれて、作品を通して監督に研磨され、私という人間が輝けます。その出会いを大切にしたいなと、今日を通して思いました」と語った。  30代部門で受賞した深田は「この賞を10代のときにいただいたときは、喜びと不安でいっぱいでした。周りの大人の人たちにフォローしていただきながら、大人の人たちが選んだ衣装やジュエリーを身に付けていました」と振り返り、「しかし、今は大人の一人の女性として自分で選んだジュリーを自分らしく身に付けながら、30代をより一層輝かしいものにしていけたらと思っております」と目を輝かせた。  20代部門で受賞した桐谷は、ジュエリーの存在について「一番身近で私を見守ってくれるお守りのような存在であり、私の気分を高めてくれる魔法のような存在です」とコメントし、「自分のためにご褒美として買ったリングがあるんですけど、それを今でも大切にしていて、そのリングを付けるたびにもっと頑張らなきゃいけないなと思い出させてくれます」と笑顔を見せた。  特別男性賞で受賞したプロフィギュアスケーターの高橋大輔は、過去に一度も女性にジュエリーをあげたことがないことを明かし「次にこの人と一緒にいたいという女性が見つかった際は、素敵なジュエリーをプレゼントしたいと思います」と決意していた。  このほか、同イベントには10代部門で橋本環奈、50代部門で片平なぎさ、60歳以上部門で伊藤蘭、男性部門で哀川翔、特別女性賞でMay J.が受賞した。

  • 高橋大輔、イケメンボイス披露にファン熱狂 「次の仕事に繋がれば」

    高橋大輔「次の仕事に繋がれば」イケメンボイス披露でファン魅了

    映 画

     映画『くるみ割り人形』女性限定試写会が25日に行われ、タレントの藤井隆、アートディレクターの増田セバスチャン、フィギュアスケーターの高橋大輔が登壇。高橋は現役引退後、初登場のイベントとなった。@@cutter 司会者が「『くるみ割り人形』はフィギュアスケートの世界でもよく使われていると思いますが…」と高橋に話を振ると、「女性のスケーターはよく使っているが、僕自身はこの曲で滑ったことはない。ですが、本作を見せてもらって、男でも使える曲だと思った」と自信を持って断言。さらに「可能であれば、僕も使ってみたい」と明かす。  またイベントでは、本作でシュヌルル王子を演じる藤井と高橋が、アフレコ対決を敢行。残念ながら、会場をあまり盛り上げられなかった藤井は「僕はプロモーションについては何も言いませんから…」と苦笑い。対して、高橋は低音を響かせた声で会場の女性たちを魅了し、「次の仕事に繋げられることができれば」と照れくさそうに笑った。  イベント終了後の囲み取材では、藤井が「本作は男女問わず、特に大人たちに楽しんでもらいたい。僕は前作(1979年公開の人形アニメ)を7歳のときに観た。うちの娘も今7歳なので、一緒に観たい」と心境を明かし、本作で監督を務めた増田は「遊園地でアトラクションに乗っているような感じで楽しんでもらえれば」と独特な表現でアピールしていた。  ハローキティ生誕40周年を記念した本作では、デジタル化したオリジナルのネガフィルムに新しく編集を施し、新撮カットも加えた。大切なくるみ割り人形をネズミの大群に奪われてしまう少女クララは、人形の国に迷い込んだ末、くるみ割り人形に隠された悲しい秘密を知ることになる…。感動の極彩色ミュージカル・ファンタジーに仕上がっている。  映画『くるみ割り人形』は11月29日より3D/2Dで全国ロードショー。

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