松本穂香 関連記事

  • 『JOKER×FACE』囲み取材会に登場した松本穂香

    松本穂香が「渋谷でキャッチに声をかけられていた」 松尾諭が暴露

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     女優の松本穂香、俳優の松尾諭がダブル主演するドラマ『JOKER×FACE』(フジテレビ系/14日スタート、毎週月曜24時55分)の囲み取材がフジテレビにて行われ、主演の2人が出席した。夜の渋谷でのロケが多いと話した松尾は、「ロケしているときに穂香ちゃんがキャッチに声をかけられていた!」と仰天エピソードを明かすと、松本は「助けていただいて…」と松尾に感謝の弁。松尾は、「“ごめんなさい”って(自分が)言ったんですよ(笑)」とキャッチをさえぎるような身振り手振りを交え、再現していた。@@cutter 『JOKER×FACE』は、インターネットの過激動画をめぐるスリリングな攻防劇が展開される。「JOKER」という動画配信チャンネルを運営する流川(松本)は、中年男の柳(松尾)をトラブルのニオイがする現場に潜入させ、動画を撮影し配信、荒稼ぎをしている。ネット民の代弁者のごとく対象者をさらす流川の目的とは何なのか。  松本はフジテレビで初主演、松尾にとっては連続ドラマ初主演となった本作。『ひよっこ』でのすれ違い共演はあったものの、がっつりの共演は初となった両者。松尾は、松本について「僕とダブル主演だから“え、何でこの人と?”って思っているんじゃないかな…って先週くらいまで思っていました(笑)。最近だいぶ打ち解けて、ようやく“穂香ちゃん”と言えるようになった! まだ僕のことは松尾さんって呼ぶけど…」とこぼすと、松本は「ずっと松尾さん、です(笑)」と言い切った。「いきなり諭とか呼ばれてもね…(笑)。永遠に、この関係性です!」と、テンポの良いやり取りを見せる。  「これまでぼーっとした役が多かったんですが、今回はテンションの高い役です」と松本が表現する通り、演じる流川は手持ちカメラを片手に、人をハメるような人物。演じる上では、「撮ることに執着するようにした」と明かす松本は、撮る側の気持ちについて、「誰にでも野次馬精神はあるんだろうなって思いました。セリフで“みんな結局見たいんでしょ”と言うんですけど、そうなんだろうなって最近思っています」と、ふふっと笑みを浮かべていた。  『JOKER×FACE』は、フジテレビ系にて1月14日より毎週月曜24時55分より放送。1月12日からはFODにて先行配信。

  • 『JOKER×FACE』場面写真

    松本穂香&松尾諭ダブル主演 深夜ドラマ『JOKER×FACE』1月スタート

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     女優の松本穂香と俳優の松尾諭がダブル主演を務め、インターネットの過激動画をめぐるスリリングな攻防劇を描く連続ドラマ『JOKER×FACE』(フジテレビ系)が、2019年1月14日より放送されることが決定。主演2人のコメントが到着した。@@cutter フジテレビ初主演となる松本と、連続ドラマ初主演となる松尾が異色コンビを組む本作。松本は「JOKER」という動画配信チャンネルを運営し、動画投稿で荒稼ぎする謎の美女・流川を、松尾さんは流川の口車に乗せられ、動画制作の片棒をかつぐはめになる中年男・柳を演じる。ほかに、須藤蓮が「JOKER」チャンネルに心酔する謎の男・レンに扮する。  物語の舞台は、若者の流行発信地である東京の渋谷。主人公の流川がターゲットにするのは、清純派を演じる“アイドルの実態”、すぐにだまされてしまう老婦人を狙った“オレオレ詐欺の実態”、出会い系アプリに巣食う“サクラビジネスの実態”など、きらびやかな街の裏側で起こっている“犯罪ボーダーライン”のトラブルばかり。  そんな現場に柳を潜入させ動画を撮影し、「JOKER」チャンネルに配信。流川が巧みに仕掛ける罠によって、自分とは関係のない他人が窮地に追い込まれていくことに興奮を覚えるユーザーは、思い思いのコメントを発信し、動画を拡散していく。ネット民の代弁者のごとく、何の躊躇もなく対象者を晒していく流川だが、果たして彼女の目的とは。  “ダークヒロイン”というミステリアスな役どころに挑む松本は、「今回私が演じる流川は、ネット動画で活躍する謎の女性なのですが、そんな流川が一体どんな人間なのか、最後まで注目して観て頂けるとうれしいです。ダメなおじさん、柳を演じる松尾さんとの掛け合いも見どころです。ぜひ楽しみにしていてください!」とコメント。  一方、連続ドラマ初主演を務める松尾は「10年ぶりにフジテレビの深夜ドラマに帰ってきたらずいぶんな大役でワナワナしましたが、脚本は面白いし監督は天才だし松本穂香さんはめっちゃ可愛いしで、連日連夜の過酷な撮影もなんのそのです。深夜枠だからこその本気のドラマ、ぜひご覧ください」とメッセージを寄せている。  ゲストには、第1・2話に永尾まりや、小松利昌、第3・4話に梅沢昌代、丸山智己、伊藤ゆみを迎える。  ドラマ『JOKER×FACE』は、2019年1月14日より、毎週月曜24時55分放送。

  • 「2018年大活躍した女優」(上段左から)浜辺美波、今田美桜、松本まりか、(下段左から)広瀬アリス、杉咲花、清野菜名

    浜辺美波、今田美桜、松本まりか、広瀬アリス…2018年大活躍した女優たち

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     2018年もあとわずか。今年も数多くのドラマ、映画が私たちを楽しませてくれた。じんわりと目頭が熱くなった場面、あっとうなった驚きの展開など、さまざまなシーンが思い浮かぶ中、平成最後のこの年に大活躍、ブレイクした女優たちをクローズアップしてみたい。@@cutter■天性のヒロイン感! 浜辺美波  まずは浜辺美波。昨年、映画『君の膵臓をたべたい』でヒロインを演じ、日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数々の新人賞に輝いた勢いそのままに、2018年を迎えた。今年はレギュラーを務めたドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)でのパティシエ・鳳来ハル役が多くの人の目にとまった。清潔感ある制服姿は、浜辺のルックスの良さを際立たせた。演技には元々定評がある上、天性のヒロイン感が“毎週会える”連ドラで本領を発揮。中村倫也との掛け合いが多かったが、共に今年大いに跳ねた2人。来年公開の映画『屍人荘の殺人』では神木隆之介を含め共演が決まっており、浜辺は女子大生探偵という役どころ。さらに飛躍するのは必至だ。 ■Yahoo!検索大賞も受賞、今田美桜  月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)への出演を果たした今田美桜は、今年のYahoo!検索大賞女優部門でトップに立った。昨年春ごろ“福岡で一番かわいい女の子”と紹介されて以来、潜在的な人気はあったが、今年の春ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)で原作コミックの再現率の高さが絶賛されたツインテールの真矢愛莉役が、大きなブレークポイントとなった。「#愛莉ヘア」のハッシュタグでまねる女子が続出、インスタグラムのフォロワーも急増して100万を突破した。クリっとした目が特徴の愛くるしいルックスは、本当にコミックのキャラクターが3次元に抜け出してきたようだ。ポテンシャルの高さを思うと、来年は演技の幅を広げて欲しい女優の筆頭格だ。 ■遅咲きブレイク! 松本まりか  今年のブレーク女優を語る上で絶対外せない1人が、松本まりか。年明け1月期の『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)での壊れた悪女っぷりが“あざとかわいい”と大反響を呼んだ。表面的にはストーカー的に他人の夫を奪い取ろうとする嫌われ役だが、そこに純粋な恋心を貫くしかない不器用な生き方を重ね合わせて見せ、回を追うごとに支持を得たのは女優としての力量だ。そして今年後半は『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系)で、復しゅうに駆られた女優役を熱演し、強い印象を残した。女優デビューは2000年のドラマ『六番目の小夜子』までさかのぼる。18年という長いキャリアを経て、ようやく咲いた遅咲きの花だ。@@separator■松本穂香、杉咲花、広瀬アリスも人気が上昇  ほかにも『この世界の片隅に』(TBS系)で、ヒロインすず役を務めた松本穂香は印象的だった。auのCM「意識高すぎ高杉くん」シリーズでは神木隆之介と共演。利発そうな女子高生役で人気を上昇させてきたが、『この世界の片隅に』では一転、ぽけっとしたすずのキャラクターをよくつかんでいた。  『花のち晴れ~花男 Next Season~』に主演した杉咲花は同作で人気が上昇、バラエティー番組などでも見かけるようになった。2016年度上半期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインの妹役が当たり、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』では日本アカデミー賞をはじめ各映画賞の助演女優賞を受賞。来年は『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で大河ドラマ初出演も決まっており、実力の高さを発揮してくれそうだ。  広瀬アリスも、途切れない活躍ぶりで2018年を駆け抜けた1人。2017年度下半期のNHK連続テレビ小説『わろてんか』から『正義のセ』(日本テレビ系)、『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系)と出演。映画でも『旅猫リポート』をはじめ順調にキャリアを重ねている。妹すずとはまた異なる、きれいなお姉さん的雰囲気で独自の存在感を放ち始めている。 ■『今日俺』清野菜名、『けもなれ』伊藤沙莉も  『半分、青い。』で脚光を浴びる存在になった清野菜名も見逃せない。おとなしげなルックスに似合う静かなブレークを果たした印象だが、『今日から俺は!!』(日本テレビ系)では一転、橋本環奈らと80年代風味のヤンキー少女を演じ、派手なアクションが注目を集めた。高校時代にアクション養成所に通った筋金入り、かなり振り幅の広い女優になりそうだ。  ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)で、ヒロイン晶の同僚役・夢子を演じた伊藤沙莉は、主演タイプではないものの、今年は『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)、『いつまでも白い羽根』(東海テレビ・フジテレビ系)、『この世界の片隅に』、『恋のツキ』(テレビ東京系)、 そして“けもなれ”と、子役時代から培った実力で助演女優としての評価を高めた。来年はぜひ、主演作も見てみたい。  『わろてんか』でヒロインを務めたほか、4月期のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)では新人看護師役を好演した葵わかな、同じく『ブラックペアン』でのクールな主任看護師役が人気を高めた趣里なども強い印象を残した。  冒頭の浜辺をはじめ、長年の演技経験が実を結んだ女優の活躍が目立った2018年。来年はまた、どんな女優たちと出会えるだろうか。(文:志和浩司)

  • 「JR SKISKIキャンペーン」記者発表会にて、左から伊藤健太郎、松本穂香

    伊藤健太郎&松本穂香、“JR SKISKI”イメージキャラクター抜擢に「信じられない」

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     俳優の伊藤健太郎、女優の松本穂香が、2018年「JR SKISKI キャンペーン」キャラクターに決定し、20日に都内で行われた記者発表会に出席。大活躍だった2018年を振り返るとともに来年に向けて抱負を語った。@@cutter 2014年に俳優デビューした伊藤は、ドラマ『アシガール』(NHK総合ほか)、『今日から俺は!!』(日本テレビ系)などに出演。イケメン若手俳優として注目されたこといついて、「今年はいろんな作品に参加させていただいた。街を歩いていてもちびっ子から上の方まで声をかけてもらうことが増えて」と笑顔。しかし、一躍有名になったことに「心と体が全然追い付いていなくて、自分の中でまだピンときていない。不思議な感覚でいます」と素直な心境を明かした。  松本は今年、3000人が参加したオーディションでヒロインに抜擢され、ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)で主演を果たした。伊藤と同じく声をかけられることが増えたことを明かし、「単純にうれしいです」と喜び。来年に向けての抱負は「器用ではないので頑張ることしかできない。目の前のことを一生懸命頑張るってことは常に思っている。やることは変わらない」とした。  これまで同イメージキャラクターには、本田翼、川口春奈、広瀬すず、桜井日奈子らが起用され、若手女優の登竜門として注目されているが、今回は伊藤と松本が男女ダブル主演としてキャンペーンに登場する。  男女ダブル主演は1996年~97年の青山恭子・田辺誠一以来およそ22年ぶり。伊藤は「例年、女優さんがメインでやられているイメージ。今回は男性パートもメインで撮っていただけて、参加できてものすごくうれしかったし、光栄」と言い、松本も「信じられない。参加させていただくこと、うれしいです」と声を弾ませた。  CMは「この雪には熱がある。」をキャッチコピーに、ゲレンデで楽しくはしゃぐ男女の姿を描く。伊藤は「キラキラとした青春、楽しさが存分に映像に映っているのではないか」と自信たっぷりにアピールした。また、CM撮影で人生初のスノーボードに挑戦した松本は、スノボ歴が長い伊藤に教えてもらいながら臨んだという。「運動がすごく苦手で滑れないと思っていたんですが、伊藤さんに教えていただいて、最後はかろうじで滑れた。自分でもびっくりしました」と撮影を振り返った。  2人が出演する「JR SKISKIキャンペーン」のCMは、公式サイトやYouTubeなどで12月20日より順次公開される。

  • VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2018 授賞式・記者会見に登場した中村アン

    中村アン、21歳のときインターン面接を受けた「VOGUE」に表彰され感無量

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     女優の中村アンが26日、都内で行われた「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2018」授賞式に出席。21歳のときに就職活動で「VOGUE」のインターン面接を受けた経験があるという中村は「素敵な賞がいただけてうれしいです」と感無量の様子だった。@@cutter さまざまな分野で圧倒的な活躍を見せ、スタイル、生き方、美において「VOGUE JAPAN」読者をインスパイアした ヴォーグな女性たちを選出する同賞。受賞者として中村のほか、松本穂香、梶芽衣子、モデルの森星、ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)、現在放送中の『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)を担当する脚本家・野木亜紀子らが出席した。「VOGUE JAPAN」の渡辺三津子編集長は今年の受賞者の顔ぶれについて「大胆さと繊細さの両方を兼ね備えた女性だと感じました」と語った。  11クール連続で連続ドラマに出演し、4月の『ラブリラン』(日本テレビ系)では初主演。現在放送中の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)にも出演中の中村は「実りある年になりました」と満面の笑み。実は21歳のとき、就職活動で「VOGUE」のインターンを希望し、面接を受けた経験があったそうで「31歳になって、10年経って素敵な賞がいただけてうれしいです」と喜びを口にした。  松本はドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)主演などで話題を呼んだが「そんなに、学生時代とかキラキラしてた方じゃないので、こんなキラキラした場所に立ってていいのかという気持ちでいっぱいです」と緊張の面持ち。「平成最後にやりたいことは?」という質問に「(東京)ディズニーシーに遊びに行きたい」と語り、「今年一番楽しかったこと」を尋ねられると「友達と熱海旅行に行ったこと。ソフトクリームを食べたり…」など庶民派トークで笑いを誘っていた。  森はファースト写真集発売に加え、世界最大のファッション祭典「MET GALA2018」に参加するなど飛躍の1年となったが「2018年は、種まきとチャレンジングの年で、素晴らしい経験をさせていただく機会に恵まれました。自分の強さと弱さが知れた年でもあり、好きなこともたくさん見つけたので来年に向けて頑張りたいです」と力強く語った。  この日は俳優の城田優が司会を務めたが、城田が登壇陣に「クリスマスのご予定は?」と尋ねる一幕も! すかさず森から「週刊誌の記者に見えてきた(笑)」とツッコミが入り、城田も「僕もやりながら『これは俺の仕事なのか?』と…(笑)」と苦笑を浮かべていた。  なお受賞者の1人で、シンガーソングライターのあいみょんは、ツアー中のため欠席となった。

  • (左から)戸田恵梨香、有村架純

    戸田恵梨香、有村架純ら豪華メンバーが集結 所属事務所の20周年を祝う

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     女優の戸田恵梨香が15日、有村架純、松本穂香らと写る集合写真を自身のインスタグラムに投稿。所属事務所20周年を祝う豪華なメンバーが、ファンの間で話題となっている。@@cutter 主演ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系/毎週金曜22時)がスタートしたばかりの戸田。自身のインスタグラムで、所属事務所のフラームが20周年を迎えたことを報告し、「これからも私達をどうぞ宜しくお願い致します」とあいさつしている。投稿されたのは、戸田をはじめ、有村、松本といったメンバーの集合写真。そのほかにも吉瀬美智子、徳永えりなどの人気女優が笑顔を見せている。  吉瀬は同日、自身のツイッターを更新。「昨晩は事務所の20周年船上パーティー 私もフラームに所属して11年に ただただ感謝・感謝です!」としみじみと振り返り、「これからもチームの一員として頑張りますのでよろしくお願いしま〜す」とあいさつ。船上パーティーが行われた船をバックに記念写真を撮っている。  この豪華すぎるショットに、戸田のインスタグラムのコメント欄には「顔面偏差値が高すぎますねこの集合写真」「フラームの女優さんほんとに最強すぎです」などと驚く声が殺到。その他にも「私の好きな方が多くてビックリしました!」といった声も届いている 引用:https://www.instagram.com/toda_erika.official/    https://twitter.com/kagayakurecipe

  • 『君は月夜に光り輝く』にダブル主演する北村匠海×永野芽郁

    永野芽郁×北村匠海W主演『君は月夜に光り輝く』実写化決定

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     女優の永野芽郁と俳優の北村匠海が、ベストセラー小説を実写映画化する『君は月夜に光り輝く』でダブル主演を務めることが発表された。朝ドラ『半分、青い。』放送終了後、初の映画主演となる永野は「なんだか朝ドラのテンポ感に慣れてしまって、久々の映画の現場に緊張しています」と語っている。@@cutter 本作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、応募総数4878作品の中から大賞を受賞した佐野徹夜の同名小説を、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督のメガホンで実写化する青春純愛映画。  高校生の岡田卓也(北村)は、クラスの寄せ書きを届けるために訪れた病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野)と出会う。彼女は、不治の病「発光病」を患っていた。発光病は細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない。病院を出ることを許されず、“籠の中の鳥”であるまみずのために、卓也は彼女の“叶えられない願い”を代行することに。代行体験を重ねるごとに惹かれ合う2人に死の恐怖が迫るなか、卓也の隠された“ある過去”が呼び覚まされる。  まみずを演じる永野は「月川監督の作品に出演できるという喜びと、まみずという、色んな時間を重ねていく度に魅力的な儚さを持つ女の子を演じることができるのが本当に嬉しいです」とコメント。  月川監督と『君の膵臓を食べたい』以来のタッグとなる北村は「原作、台本を読んでみて、すごく純度の高い、そして人として大事なテーマである“命”を扱う映画に再度起用して頂けたことについてとても感慨深く、“卓也”を精一杯生き抜きたいと思います」と語り、決意をあらわにした。  本作には、永野と北村のほか、まみずと卓也が出会うきっかけを作る同級生・香山彰役に甲斐翔真、卓也の亡き姉・鳴子に松本穂香、卓也のバイト先の先輩・平林リコに今田美桜をキャスティング。さらに、まみずの担当看護師・岡崎役に優香、まみずの母・律に生田智子が扮し、卓也の母・恭子に長谷川京子、ある事情でまみずに会うことが出来ない父・真役を及川光博が演じる。  映画『君は月夜に光り輝く』は2019年3月15日より全国公開。

  • 映画『あの頃、君を追いかけた』初日舞台挨拶にて

    山田裕貴&齋藤飛鳥、“追いかけられたいタイプ”とカミングアウト

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     俳優の山田裕貴と乃木坂46の齋藤飛鳥、女優の松本穂香が、5日に都内で開催された映画『あの頃、君を追いかけた』の初日舞台挨拶に登壇した。「追いかけたいタイプ」と「追いかけられたいタイプ」のどちらか聞かれた山田と齋藤は、共に後者だと明かした。@@cutter 2011年に公開された同名の台湾映画を基にする本作は、高校3年生の水島浩介(山田)と、医者の娘で学校一の優等生・早瀬真愛(齋藤)が、ふとしたことを機に距離を縮めていく様を活写する。この日の舞台挨拶には佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介、長谷川康夫監督も出席した。  公開を迎えた思いを聞かれた山田は「初日っていうのが不思議な気分で。例えて言うと変かもしれないですけど、3年くらい遠距離してる彼氏・彼女に会うみたいな。楽しみなんだけど、何話していいか分かんないみたいな」とコメント。共演者たちはピンと来なかったようで、山田は「ちょっと例えが下手みたい」と照れ笑いを見せた。  映画初出演でヒロインを務めた齋藤は「自分に対する不安が大きかったので、公開しないことになんないかなって思っていました(笑)」と告白。山田から「なんてこと!」とツッコミが入ると、齋藤は「嘘です!」と白い歯を見せ「ちゃんと今は、この状況をすごくうれしく思っております」と続けていた。  舞台挨拶では、キャストが「追いかけたいタイプ」と「追いかけられたいタイプ」のどちらかを明かす一幕も。山田は「学生時代、追いかけるタイプだったんですよ。かなり一途に、5回くらい告白したこともあるし。悪く言えば重いんですよ。でも僕、人全員に対して重いっていうか、人が好きだから。作品に対しても重い」と発言。  齋藤は「どっちも嫌」と答え、男性陣は「どうすればいいの?(笑)」と困惑。齋藤は「たぶん私は追いかけることはできないタイプだから、追いかけてもらうのがいいけど、追いかけてもらったらもらったで申し訳ない」とも。山田は「関わらないでってこと?」と返して会場を沸かせた。一方で「追いかけたいタイプ」を選んだ松本は「追いかけられると冷めちゃう。一人でキャーキャー言っていたい感じです。実らなくても」と明かしていた。

  • 「iPhone XS/iPhone XS Max発売イベント」に登場した神木隆之介(左)、松本穂香(右)

    松本穂香、神木隆之介は「憧れの方」と告白 VTuber体験では赤面

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     女優の松本穂香が21日に都内で、俳優の神木隆之介と共にKDDIの「iPhone XS/iPhone XS Max発売イベント」に登場。auのCM「意識高すぎ!高杉くん」シリーズで共演する神木を「ずっと昔からテレビで見ていた憧れの方」と話した。@@cutter 同シリーズの制服衣装で会場に現れた神木は「この格好なので、自分が神木なのか高杉なのか…」と笑い、同CMシリーズ出演を述懐。「初めて高杉をやらせていただいたときは、意識が高いとはどういうものか考えました。シャーペンの芯の濃さが違うとか、何かをピッタリそろえるとか…すごく演じていて楽しい、大好きな人ですね」と語った。  ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)で主人公のすずを演じるなど、人気上昇中の松本は、神木との共演について「ずっと昔からテレビで見ていた憧れの方…」とニッコリ。神木に「なんで薄く笑ってるんですか!?」とツッコまれると「尊敬してます。本当にスゴくうれしいです、改めて」と強調。神木は「ただの年上と思っていただいて結構です…」と謙遜していた。  神木は、同新商品の発売を間近に控えて「ワクワクしますね! 新しいものが発売されるのはドキドキする」と心境を口に。発売開始後、壇上でiPhoneの新機種を手にすると「スゴい画質がキレイというのが第一印象。これだけ画質、画面がキレイだと臨場感ある映像が撮れるし見られる。デザインもカッコいい」と興奮をあらわにした。  イベント終盤には、2人が同新機種に搭載されるTrueDepthカメラを用いてVTuber体験をすることに。松本は、KDDIのキャラクター「レナ」になりきってアニメ声を出し、VTuberの「いそら真実(まなみ)」と対話しているうちに赤面。時折、恥ずかしそうにうつむいた。  続けて、神木もVTuber体験にチャレンジ。松本をマネて甲高い声を出し、いそらに「朝ごはん、何を食べたの?」と聞かれて「まだ何も食べてないよ」とニコリ。さらに「何のラーメンが好き?」と問われると、甲高い声のまま「ん~、私は、醤油とかかな~」と話して会場を笑わせた。

  • 映画『あの頃、君を追いかけた』完成披露試写会にて

    28歳になった山田裕貴 祝福に男泣き「素敵な仲間たちに会えて…」

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     俳優の山田裕貴が、18日に都内で開催された映画『あの頃、君を追いかけた』の完成披露試写会に出席。当日に誕生日を迎えた山田はケーキで祝福され、原作者からのビデオレターを受け取ると、人目をはばからず男泣きした。@@cutter 2011年に公開された台湾の同名映画を基にする本作は、高校3年生の水島浩介(山田)と、医者の娘で学校一の優等生・早瀬真愛(齋藤)が、ふとしたきっかけから距離を縮めていく姿を描く。  この日のイベントには、山田のほか、乃木坂46の齋藤飛鳥、松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介、長谷川康夫監督が出席した。  山田は「大ヒット作品のリメイクということで、ものすごく楽しみにもしていましたし、プレッシャーもあったんですけど、何よりこの6人と監督とスタッフさんと、本当にみんなのことを好きになりまして」とコメント。さらに「去年の9月に撮影があったんですけど、1年間ずーっとこの日を待っていたんじゃないかと思うくらい、思い入れがすごいです」とも語った。  一方、本作が映画初出演となった齋藤は「(自分には)乃木坂しかないので、そこ以外で青春とかキラキラしたものを経験させてもらえたのは、この作品が初めてだった」と述懐。「ここに今日立ってくださっている皆さんは、私にとってきっと大事な存在なんだろうし、この作品もすごく大事な作品になったなあと心から思っています」と話した。試写会では、当日に28歳の誕生日を迎えた山田を祝福するためにケーキが登場する一幕も。齋藤や松本だけでなく、男性陣からも「あーん」してもらった山田は「うれしいですね」と感慨深げ。  さらに、オリジナル版と原作を手掛けたギデンズ・コー監督からのビデオレターが上映されると、感極まった山田はついに号泣。「台湾版があったから、僕らも日本版リメイクをやらせてもらうことができて。この素敵な仲間たちに会えて…」と涙を見せ、「みんながこの先、この映画をやったことで活躍できる場が増えればいいなと思って。そういう映画にしたかったので、こうやってみんなに祝ってもらえて、本当にうれしいです」と話していた。  映画『あの頃、君を追いかけた』は10月5日より全国公開。

  • 松本穂香と松坂桃李

    松坂桃李がスネる姿に「かわいすぎ」の声『この世界の片隅に』最終回

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     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が16日に放送され、劇中で松坂桃李演じるヒロインの夫がスネる姿に「可愛すぎ」といった声がSNSに殺到した。@@cutter 戦争が終わり、空襲に怯えることはなくなったすず(松本)たちだが、戦時中以上の物不足に悩まされ、終戦直後に海兵団に招集された周作(松坂)も未だ帰ってこない。すずは夫の無事を願いながら、前向きに日々を過ごしていた。秋のある日、実家の様子がまったく分からず気を揉んでいたすずは、意を決して広島に向かう。  冒頭、闇市を訪れたすずは、進駐軍の兵隊から声をかけられる。すずが戸惑っていると、兵士はチョコレートを差し出し「eat! eat!」と一言。このシーンに視聴者からは「子供と間違えられてるwww」「少女扱いされるすずさん。可愛いからね」などの声がSNSに寄せられた。  祖母から届いた手紙をきっかけに、単身広島へ向かったすずと入れ違いに、海兵団に召集されていた周作が北條家に帰還。周作は居間を見回し「あれ? すずさんは?」と一言。すずの不在を聞かされた周作は、居間の隅で膝を抱えて不機嫌な様子。径子はそんな周作に向かって「そないにはぶてんでも(スネなくても)」と声をかける。  このシーンにネット上は「可愛すぎか」「ハブててるかわいいw」「かわいいww周作ww体育座り(笑)」などの声が殺到。さらに周作がすずと会うために広島へ向かうと視聴者からは「すずさん探しに来る周作さん愛に溢れてて好きじゃ」「周作さん素敵やなー」「周作さんみたいな男になりたいなぁ」など絶賛の声がSNSに寄せられた。  ドラマの終盤、現代パートの節子(香川京子)が佳代(榮倉奈々)を「さて、そろそろ行こうか!すずさんにところへ!」と野球場へ案内。球場のスタンドには、広島東洋カープの選手に向かって「まけんさんなよ~!」と声援を贈る老婆の後ろ姿が。すずさんが現在も生きていることを示唆するラストシーンに視聴者から「生きてたのかー!」「やっぱりカープ応援してた!」「やばい、泣いた」などのツイートが投稿されていた。

  • 1stPHOTO BOOK『negative pop』発売記念 サイン本お渡し会に登場した松本穂香

    松本穂香、今後の目標は「福田雄一監督の作品に出たい」とラブコール

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     女優の松本穂香が16日都内で開催された、自身初のフォトブック『negative pop』(集英社)発売を記念したお渡し会に登場した。集まった取材陣に対し、今後の目標として「福田雄一監督の作品に出てみたい」と、意外にも具体的な答えを披露した。@@cutter この日最終回を迎える日曜劇場『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の主人公・すず役に抜擢され、注目度が急上昇している松本。フォトブック『negative pop』は写真家・丸谷嘉長が撮影し、ウェブにて1年間にわたり毎月配信された作品を1冊にまとめたものだ。  松本は、「改めて見て、こんなに撮ったんだって思いました(笑)。毎回丸谷さんにテーマをいただいて、自分で考えつつ、でもカメラの前に立ったら何も考えずに動く、というのを意識してたんですけど…。こうやって見ると、テーマごとに表情が違いますね」と本作の印象を語った。  大きな作品への出演が続いたこの1年の変化も詰まっているようで「最後は何かがふっきれたような表情になってるかなと。モヤモヤしてる時期もあるので、いい部分も悪い部分も私が出てます」と振り返った。  もともと、彼女自身あまりポジティブな人でないということから付けられた今作のタイトルだが、基本はいろいろ思い悩んでしまうタイプのよう。「モヤモヤしてない時期があるといったら嘘になります。プライベートのことだったり、お芝居のことだったり…。特にお芝居はなんでもっとうまくできないんだろう、余計なものがたくさんくっついてるな、という時期があって。なのでそういった表情が出てるかもしれないですね(笑)」。  ドラマ『この世界の片隅に』もこの日とうとう最終回を迎えるが、今後の目標に関して聞かれると「がっつり福田雄一監督とかとご一緒してみたい」と具体的な名前が飛び出した。どうやら、YouTubeで観た福田監督作品の吉野家のCMにかなりハマってしまったらしい。  これまでは変わった役が多かったし、等身大の役などもやってみたい、と語りつつも「“これ”って限らずにいろんな幅で、1年通して振り返ったら『本当にいろんな役をやったな』という風になりたい」と改めて、なりたい“理想の女優像”について語った。  松本穂香 1stPHOTO BOOK『negative pop』は、集英社より発売中。

  • 『この世界の片隅に』第9話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』最終回、戦争が終わりすずと周作は…

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     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が今夜放送される。最終回では、松本演じるヒロインが終戦を迎え、呉から広島へ向かう姿が描かれる。@@cutter 昭和20年8月15日、玉音放送で日本国民に終戦が告げられた。すず(松本)たちは、空襲に怯えることはなくなったが、戦時中以上の物資や食料の不足に悩まされる日々が続いている。  北條家では、父の円太郎(田口トモロヲ)の再就職が決まり、義姉の径子(尾野真千子)も働きに出るようになった。しかし終戦直後に海兵団に招集された周作(松坂桃李)はいまだ家に帰ってこない。  すずは夫の無事を願いながら、近隣の人々と共に、前向きに日々を過ごしていた。そんな秋のある日、新型爆弾が投下されて以来、実家の様子がまったく分からず気を揉んでいたすずは、意を決して広島に向かうことに。  ドラマ『この世界の片隅に』最終回は、TBS系にて今夜9月16日21時放送。

  • (左から)松本穂香、綾瀬はるか、石原さとみ

    綾瀬はるか、石原さとみ、松本穂香…夏ドラマ主演女優の活躍を総ざらい

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     7月~9月にかけて放送される夏の連続ドラマが、軒並み最終回を迎え始めている。定番の刑事モノからビジネス戦士モノ、漫画やアニメのヒット作のドラマ版など、バラエティーに富む作品が下半期の始まりを告げたが、まずは物語の面白さを牽(けん)引する華やかなヒロイン女優たちの活躍をクローズアップしてみたい。@@cutter■ギャップを巧みに演じる『義母と娘のブルース』綾瀬はるか  仕事能力は卓越しているが感情表現が苦手でまるでアンドロイドのよう…そんな難役を見事にこなしているのが、『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の綾瀬はるかだ。  「綾瀬が演じる亜希子は、能面のように表情が一定しているのが基本モードではあるものの、ふとしたきっかけで揺れ動く感情が表れる瞬間もあり、そのギャップが巧みに演じ分けられているのはさすがです」と評価するのは、テレビ情報メディアの40代男性編集者。  娘・みゆき役の上白石萌歌(幼少期は横溝菜帆)をはじめ、パン屋の店主・麦田章役の佐藤健ら共演陣の芝居も、そんな綾瀬を中心に回っている印象だ。 ■鬼気迫る演技が話題『この世界の片隅に』松本穂香  こうの史代による同名漫画が原作の『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)は、のんがヒロイン・すずの声を務めたアニメ映画版も人気だが、今クールの連ドラ版では松本穂香がすずを好演している。デビュー当初は所属事務所の先輩、有村架純の妹分と呼ばれた。神木隆之介と共演したauの意識高すぎCMで相手役の女子高生を演じ、人気が上昇気流に乗ったところで今作に恵まれた。  「物語前半のおっとりした嫁の雰囲気が、後半に差し掛かり時限爆弾で右手を失ってからは一転。どん底に叩き落とされたような鬼気迫る演技を見せて、その豹(ひょう)変ぶりが視聴者の間でも大きな話題を呼びました。尾野真千子や二階堂ふみら演技巧者を相手に、想像以上の出来だと思います」とは、スポーツ紙の40代女性記者だ。 ■食らいつく演技見せた『高嶺の花』石原さとみ  出演作が途切れない、今やトップクラスの人気女優に上りつめた感のある石原さとみ。先日12日に最終回を迎えた主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)で華道の家元の長女・月島ももを演じた。同ドラマ、前半は石原演じるももと、峯田和伸演じる下町の自転車店の店主との超格差恋愛を中心に物語が展開したが、やがて華道の家元の泥沼のお家争いが主軸になってきた感があった。  「もも役については当初、『性格が悪くて下品』といった声がネット上にも散見されましたが…脚本はトレンディドラマ全盛の90年代に、さまざまな問題作を放ち一世を風靡(ふうび)した野島伸司氏によるもので、石原も野島作品への出演を待望していたそうです。好みのはっきり分かれそうな役柄を、食らいつくように演じきっている印象があります」と称賛するのは、週刊誌の40代男性編集者。演じる役が必ずしも世間に好感を持たれるとは限らない中、頑張りを見せたようだ。@@separator■古き良きスポ根ドラマにハマリ役『チア☆ダン』土屋太鳳  NHK朝ドラ『まれ』で知名度を上げた土屋太鳳が主演したのは、チアダンスの部活を物語の舞台にした『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)。昨夜最終回が放送された。本作は、全米制覇を果たした福島県の高校のチアダンス部を描いた広瀬すず主演の映画『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』がドラマのベースになっており、広瀬自身も同じ役で出演した。  「古き良きスポ根ドラマを思わせる内容に、健康的なイメージのある土屋がはまっています。明るくさわやかなスポ根モノは、数あるドラマの中でもホッとする存在感があります」とは、前出のテレビ情報メディアの40代男性編集者だ。 ■連ドラ初主演で好演『透明なゆりかご』清原果耶  さまざまな女優陣がヒロインとして活躍する中で、NHK総合ドラマ10『透明なゆりかご』(毎週金曜22時)の清原果耶も、大きな注目を集めている。清原はNHK朝ドラ「あさが来た」で女優デビューを飾った期待の新星だが、これが連ドラ初主演。小さな産婦人科医院を舞台に、さまざまな登場人物たちと生と死をはじめとする深い物語を織りなしていく。  「沖田×華(おきたばっか)さん作の人気漫画のドラマ化ですが、清原のキャラクターがいい。重いテーマを扱いながらも、どこかほっこり、救われるんですよ。原作漫画もふんわりした絵のタッチなんですが、清原はナイスキャスティングではないかと思います」とは、前出のスポーツ紙40代女性記者。  華やかな女優という職業は、いつまでも人々のあこがれ。ドラマは脚本、演出が大事だが、誰がどう演じるのか、ヒロインの活躍が人気を大きく左右することも珍しくない。今クールもさまざまなヒロインの芝居ぶりを、最終回まで見届けたい。(文:志和浩司)

  • 松坂桃李

    松坂桃李、20代最後のドラマ『この世界の片隅に』オールアップに感無量

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     俳優の松坂桃李と女優の松本穂香が、ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の撮影のオールアップをそれぞれのツイッターで報告。ファンからはお祝いやねぎらいの言葉のほか、16日に控える最終回に対しての「寂しい」といった声が届いている。@@cutter 松本演じるヒロインすずの夫・周作役を演じた松坂は9日、自身のツイッターにて「本日『この世界の片隅に』無事オールアップしました」との言葉をつづり、松本とほほ笑む2ショットを披露。10月に30歳を迎える松坂は、「5月8日にインして約4ヶ月。とても優しく温かい現場で、周作として居れたこと、二十代最後のドラマがこの作品だったこと、本当によかったと心から思います。ありがとうございました」と感謝の気持ちをつづった。  一方、松本は翌10日、「昨夜、『この世界の片隅に』無事オールアップいたしました。たくさんの人に支えて頂きました。本当に、本当に、幸せでした。みなさん、ありがとう」とこちらも感謝の言葉を、オールアップの際に手渡されたと思しき花束を抱えてはにかむショットと一緒に投稿し、「来週は最終回です。すず達のこれからを、ぜひ最後まで見守ってください」と呼びかけている。  松坂と松本それぞれ投稿には、ファンから「オールアップおめでとうございます」「お疲れさまでした」といったコメントが寄せられた。また同時に、「来週が最終回っていうのは凄く淋しいのですが毎週感動させて頂きました。ありがとう」「ドラマが終わってしまうのは寂しいけど、しっかり見せていだだきます」など、最終回を控えて寂しい気持ちを訴えるコメントも多く見られた。 引用:https://twitter.com/MToriofficial    https://twitter.com/matsuhonon

  • ドラマ『この世界の片隅に』主演の松本穂香

    松本穂香の“怒り爆発”演技に大絶賛『この世界の片隅に』第8話

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     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が9日に放送され、劇中で松本演じるヒロインが終戦を知らされ怒りをあらわにする熱演に、視聴者からは「泣ける」「鬼気迫るものがある」「ええ芝居するね」などの絶賛がSNSに殺到した。@@cutter 北條家の人々や近所の住民たちは、広島の方角の空に見たこともない巨大なきのこ雲を発見する。噂によると広島に新型爆弾が落とされたらしい。すず(松本)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることはない。  数日後、北條家に回覧板が回ってきて、正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達を受ける。近隣住民たちが北條家に集まり放送に耳を傾ける…。  家族が住む広島に新型爆弾が投下されたことを聞いたすずは、呉から広島へ医療支援に向かう近所の住民に「私も連れて行ってください!」と直談判。右手を失っていたすずは、決意を表すために、そばにあったハサミで長い黒髪をバッサリ切ると、「これで結う手間も省ける」と一言。ネット上には「決意がすごいよ」「すずの覚悟」などの書き込みや、「ショートの松本穂香ちゃん可愛い!」「髪切ったらさらにかわいくなった」などの声も寄せられた。  ドラマの中盤では、昭和20年8月15日の玉音放送を聞くシーンが描かれ、ついに終戦を迎えたすず。電波の状況で玉音放送の内容が聞きづらく、また内容も難しかったこともあり、なかなか事態がつかめないすずたちだったが、一緒に放送を聞いていた安次郎(塩見三省)が「戦争は終わりじゃ…」と一言。呆気に取られる一同の中ですずだけが「最後の一人まで戦うんじゃなかったんかね!!」と憤慨。空襲の犠牲にあった晴美を思いながら怒りを爆発させた。SNS上では、すず役を務める松本の演技に称賛の声が相次ぎ「すずさん…泣ける」「鬼気迫るものがある」「ええ芝居するね」「執念を感じる」などの声が殺到した。

  • 『この世界の片隅に』第8話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』、すずは広島の実家が心配で仕方がないが…

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     女優の松本穂香が主演を務める、1940年代の太平洋戦争の時代に、日々を懸命に生き抜こうとする一人の女性の姿を描くドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が今夜放送。第8話は、広島の方角に巨大なきのこ雲が見える8月6日から物語が始まる。@@cutter 広島の方角の空に、見たこともない巨大なきのこ雲があがった。噂によると、新型爆弾が落とされたという。すず(松本)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることは何もない。やがて帰宅した周作(松坂桃李)に心配されるが、それでも彼女は気丈に振る舞っていた。その夜すずは、もっと強くなりたいと心に誓う。  数日後、北條家に回覧板が回ってきた。正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達だ。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)だけでなくタキ(木野花)ら近隣住民も北條家に集まることに…。  『この世界の片隅に』第8話は、TBS系にて今夜9月9日21時放送。

  • 『この世界の片隅に』第7話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』空襲から生き残ったすずは日々自らを責め…

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     女優の松本穂香が主演を務める、1940年代の太平洋戦争の時代に、日々を懸命に生き抜こうとする一人の女性の姿を描くドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が今夜放送。第7話では、不発弾の爆発に巻き込まれたすずは、一命を取り留めたものの自分を責める毎日を過ごす。@@cutter 北條周作(松坂桃李)と結婚して、呉にある北條家に入ったすずは、周作の母・サン(伊藤蘭)、姉・径子(尾野真千子)、径子の娘・晴美(稲垣来泉)らと家族として暮らす日々を送っていた。そんなある日、すずが目を覚ますと、まるで夢のように全身包帯だらけで身体が動かなくなっている。だんだんと記憶をたどると、防空壕を出たところで不発弾の爆発に遭う。  径子はすずの世話をしていたものの、悲しみのあまり不本意にもすずを罵倒してしまう。すずは生き残った自分を責め、自暴自棄になる。径子は、隣保会館で会った幸子(伊藤沙莉)と志野(土村芳)にすずの精神的なケアを依頼するのだった。  それから数日後、呉を襲った空襲によって、北條家の周辺も焼夷弾の被害に遭う。そんな中、戦局の変化で、訓練が中止になった周作が帰宅するが、夫の顔を見て緊張がゆるんだすずは倒れてしまう。  『この世界の片隅に』第7話は、TBS系にて今夜9月2日21時放送。

  • 『この世界の片隅に』第6話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』花見に出かけた先ですずはリンと再会するが…

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     松本穂香や松坂桃李らが出演するドラマ『この世界の片隅に』の第6話(TBS系/8月19日22時)が、今夜放送される。第6話では、桜の名所で人ごみの中にリン(二階堂ふみ)を見つけてしまったすず(松本)が心を乱される。@@cutter 昭和20年春。呉にも空襲がやってきた。北條家に被害はなかったが、戦争の陰が日に日に濃くなっていく。そんなある日、北條家ではこんなご時勢だからと花見が企画される。その花見は幸子(伊藤沙莉)に周作(松坂)の同僚・成瀬(篠原篤)を紹介するという重大な会でもあった。  一行が公園に向かうと大勢の市民が桜を楽しんでいる。いつ空襲に遭うかわからない非常時だが、考えることは一緒らしい。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)は満開の桜に心を和ませていた。  しかし、すずは人ごみの中にリンを見つけてしまい、逆に心乱れる。初対面の幸子と成瀬を皆で盛りたてる中、すずは家族の輪から離れリンと接触する。お互いに言いたいことはあるのだが、すずとリンの会話は噛み合わない。しかし、すずはリンに全てを見透かされている気がしてならない。  花見からしばらく経ったある昼間、ラジオから工場が爆撃されたというニュースが。その工場には円太郎(田口トモロヲ)が勤めている。被害は軽微だと報道されているが、帰宅した周作は職場で壊滅的だと聞いていた。さらに、文官だった周作が武官になることになり、教練のため三ヵ月ほど家に帰れないという。突然の報告にすずは絶句するが…。  ドラマ『この世界の片隅に』第6話は、TBS系にて今夜8月19日22時放送。

  • 村上虹郎

    村上虹郎の“色気と切なさ”に反響 『この世界の片隅に』第5話

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     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が12日に放送され、村上虹郎演じるヒロインの幼なじみが、ヒロインを抱きしめるシーンに視聴者からは「虹郎のエロさと切なさに唸る」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 昭和19年12月のある日、すず(松本)の前に、軍艦に乗っていたはずの水原哲(村上)が現れた。“すずに会いに来た”という水原を、すずは北條家に連れて帰るが、彼は「今晩泊めてほしい」と言い出す。  帰宅した、すずの夫・周作(松坂桃李)は、水原がすずの過去を話すのを聞き、不機嫌に。水原は周作の気持ちも知らず、はしゃぎ続ける。二人の間に挟まれたすずは気が気でない。  夕食も終わり、居間に二人だけになった周作と水原。周作は水原に納屋で眠るように言い渡し、母屋から追い出してしまう。そしてすずに、二人で昔話をしてくるように水を向けるのだった…。  納屋で二人きりになったすずと水原。ふとした瞬間に水原はすずの肩を優しく抱き寄せ、「すずは温いのぉ…柔いのぉ…甘いのぉ…」とつぶやく。このシーンに視聴者からは「虹郎エロいなぁ」「虹郎のエロさと切なさに唸る」「村上虹郎のエロさやばい」などの声が殺到。さらに原作とアニメを見ている視聴者からは「実写になるとスゴイ生々しい」「ドラマになると、やっぱり生々しい...」などの意見も寄せられていた。  江波に里帰りしていたすずと周作は、呉に戻る列車の中でケンカをしてしまう。水原が来た日の周作の態度が気に入らないすずと、水原への複雑な気持ちを感じ取っていた周作は、感情的に言葉をぶつけ合う。しかし次第にケンカの本題から脱線していくと、列車の車掌が仲裁に。二人がお互いの気持ちをぶつけうシーンに視聴者から「このかわいいけんかもっとやれ」「やっと本音w」「急に夫婦喧嘩かわいいな」などのツイートも寄せられた。

  • 『この世界の片隅に』第5話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』すずの元を水原が訪問 周作の態度は…

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     松本穂香や松坂桃李らが出演するドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が、今夜放送される。第5話では、すず(松本)の幼なじみで、戦艦に乗っているはずの水原哲(村上虹郎)が現れ、すずと周作(松坂)の心をかき乱す。@@cutter 昭和19年12月のある日、すずが水汲みをしていると、戦艦青葉の乗組員として戦争に行っているはずの幼なじみ・水原哲が現れた。水原はすずに会いに来たと言い、すずが北條家に連れて行くと、水原は今晩泊めて欲しいと言い出す。サン(伊藤蘭)と径子(尾野真千子)は突然の客にびっくりするものの、やがて状況を楽しみ始めるのだった。  一方、帰宅した周作は、水原の顔を見て以前に会ったことを思い出す。しかし、周作が知らないすずの過去を水原が話すのを聞くと不機嫌になってしまう。しかし水原は、周作の気持ちも知らず、ひたすら笑顔ではしゃぎ続ける。二人に挟まれすずは気が気でない…。  やがて夕食も終わり、居間には水原と周作の2人だけが残される。水原は戦艦での様子や思いを吐露。それを聞いた周作は、水原に納屋で寝てくれと言い渡し、母屋から追い出してしまう。そして、すずにも2人で昔話をして来いと水を向けるのだった…。  ドラマ『この世界の片隅に』第5話は、TBS系にて今夜8月12日21時放送。

  • 『あの頃、君を追いかけた』場面写真

    齋藤飛鳥の“猫耳”がかわいい『あの頃、君を追いかけた』新カット公開

    映 画

     山田裕貴主演、乃木坂46の齋藤飛鳥がヒロインを務める映画『あの頃、君を追いかけた』から、齋藤が猫耳を付けたかわいらしい場面写真が公開された。@@cutter 台湾の人気作家、ギデンズ・コーが自身の自伝的小説を自ら映画化した『あの頃、君を追いかけた』。2011年に本国で公開されるや、ほぼ無名のキャストながら青春映画として歴代1位の興行収入を収め、200万人を動員する大ヒットを記録した本作を、現在の日本の高校生たちを主人公にしてこのたびリメイクされる。  地方都市に住む水島浩介はさしたる夢や目標も分からぬまま、クラスメイトの仲間たちとつるんではバカなことばかりするお気楽な高校生活を送っていた。そんな浩介の態度に激怒した教師が、クラス一の優等生・早瀬真愛をそのお目付け役に任命。浩介は真面目でお堅い真愛を疎ましく思う反面、胸がザワつき始め、やがて二人の距離は一気に縮まっていく。  映画『万引き家族』『センセイ君主』に出演する山田が浩介役を務め、齋藤が映画初出演にしてヒロインの真愛を演じる。加えて、松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介といった旬の若手俳優たちがキャストに名を連ねる。映画『小川の辺』『起終点駅 ターミナル』の脚本を手がけた長谷川康夫がメガホンを取る。  解禁された場面写真では、学校のお昼休み、真愛の親友で猫好きの詩子が、真愛に猫耳を付けて愛でる様子をピックアップ。白い猫耳姿で笑顔を向ける齋藤のさわいさに思わず見惚れるシーンとなっている。  映画『あの頃、君を追いかけた』は10月5日より全国公開。

  • 『この世界の片隅に』に出演する松本穂香、松坂桃李

    『この世界の片隅に』第4話 すずが気づいた夫の過去にSNSで反響

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が5日に放送された。松本演じるすずが、夫・周作(松坂桃李)の過去に気付いたシーンに、視聴者からは「点と点が線になった」「胸がきゅっとなる」などの声がSNSに多数寄せられた。@@cutter 昭和19年8月のある日、すずが段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、通りがかった憲兵から“スパイ行為”だと厳しく咎められ、ショックで寝込んでしまった。体調が優れないすずが心配される中、円太郎(田口トモロヲ)は“子どもができたのでは?”と口にする。翌日、すずは病院の帰り道に朝日遊郭を訪れる。リン(二階堂ふみ)と再会したすずは、世間話に花を咲かせる。  そんな北條家に、広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)が、ある決意を持ってやってきた。久夫は真剣な表情で、黒村家の跡取りとして生きると宣言。北條家の人々が見守る中、母・径子、妹・晴美と別れて生きていくことを告げる。母親に対して、幼いながらも真摯に自分の気持ちを伝える久夫の姿に、視聴者からは「久夫本当に賢い子だ」「久夫 大人すぎる」「久夫は人生何回目なの?」などの声がSNS上に殺到。  一方、妹の晴美は、久夫が北條家を後にすると、「お兄ちゃんの取り合いしとるけど、ウチは取り合いせんのんじゃね?」と号泣。涙を流す晴美の姿にネット上は「はるみちゃん、違うよ、違う」「はるみさん切ない...…」「はるみさんだってめちゃくちゃ愛されてるんだよーーー!!」などの声が寄せられた。  すずは、納屋の掃除をしているとき、リンドウの花が描かれた綺麗な茶碗を見つける。そこからすずは、リンの着物にリンドウの花が描かれていることや、リンが持っていた名前と住所が書かれた大学ノートの裏表紙の切れ端、さらに周作が使っていた大学ノートの裏表紙の欠けた部分から、過去に周作とリンが男女の関係にあったことを気付いてしまう。このシーンに視聴者から「点と点が線になった」「全部つながったー」「胸がきゅっとなる」などの反響が寄せられた。

  • 『この世界の片隅に』第4話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』すずは憲兵にスパイ容疑をかけられる…

    エンタメ

     女優の松本穂香演じる絵の得意な女性すずが、1940年代の太平洋戦争時代を舞台に、懸命に生き抜こうとする姿を描くドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が、今夜放送される。@@cutter 北條周作(松坂桃李)と結婚して、呉にある北條家に入ったすずは、周作の父・円太郎(田口トモロヲ)、母・サン(伊藤蘭)、姉・径子(尾野真千子)らと家族として暮らす日々を送っている。  そんな昭和19年8月のある日、すずが段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、そこを通りがかった憲兵から、スパイ行為だと厳しく言い寄られる。実は、海岸線の写生・写真撮影は禁止されているからだった。何とかその場はおさまったものの、憲兵の恐怖に打ちのめされたすずは、ショックで寝込み、家族に心配をかけてしまう。  次の日、病院に行ったすずは、遊郭に立ち寄り、遊女のリン(二階堂ふみ)と会う。仲良くなっていくふたりだが、子どもをたくさん産むのが称賛される時代に、立派な跡取りを産むことが嫁の務めで義務だとするすずと、それが常識ではないと疑問を抱くリン。その立場の違いが、次第に明らかになっていく。  そして、広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)が、ある決心を持って、たったひとりで呉の北條家までやって来る。  ドラマ『この世界の片隅に』第4話は、TBS系にて本日8月5日21時放送。

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