タロン・エガートン 関連記事

  • 『ロケットマン』ビジュアル

    タロン・エガ-トン、吹き替え無しでエルトン・ジョンを歌う! ミュージカル公開

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     映画『キングスマン』シリーズのタロン・エガ-トン主演で、伝説的ミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を描く映画『ROCKETMAN(原題)』が、邦題を『ロケットマン』として日本公開されることが決定。きょう3月25日に72歳を迎えたエルトンの誕生日を記念して発表された。@@cutter エルトンはグラミー賞を5度受賞し、「ローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大なアーティスト100組」にも選ばれ、「僕の歌は君の歌(Your Song)」「キャンドル・イン・ザ・ウィンド(Candle in the Wind)」「愛を感じて(Can You Feel the Love Tonight)」、そしてタイトルにもなっている「ロケットマン(Rocket Man)」など、シングルとアルバムの総売り上げが全世界で3億枚を超えるシンガーソングライター。本作は、そんなエルトンの半生を描くミュージカル超大作となっている。  エルトンを演じるのは、『キングスマン』シリーズのエグジー役で知られるタロン。タロンは、2016年のイルミネーション・エンタテインメントのアニメ『SING/シング』でエルトンの「アイム・スティル・スタンディング(I’m Still Standing)」を甘い歌声で披露している。今作では過酷なボイストレーニングを経て、劇中でのエルトンの楽曲を吹き替え無しで歌いきるという、熱演ぶりを披露する。  このほか、数々の名曲をエルトンと共作した創作上のパートナー、バーニー・トーピン役に映画『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベル、エルトンの母シーラ役に『ジュラシック・ワールド』シリーズのブライス・ダラス・ハワード、エルトンのマネージャーで、後にクイーンを見出したことでも知られる敏腕音楽プロデューサーのジョン・リード役にテレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のリチャード・マッデンをキャスティング。  監督を、昨年公開され大ヒットした映画『ボヘミアン・ラプソディ』で製作総指揮を務めたデクスター・フレッチャーが務める。同作では、監督のブライアン・シンガーが撮影中に降板した後に監督を代行し、作品を完成させたことでも話題を呼んだ。  『リトル・ダンサー』で第73回アカデミー賞脚本賞にノミネートされたリー・ホールが脚本を担当し、製作には監督作『キングスマン』でタロンとタッグを組んだマシュー・ヴォーンを迎える。さらにエルトン本人も製作として参加し、数々の名曲の使用が実現している。  映画『ロケットマン』は2019年全国公開。

  • 『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』場面写真

    “金があるとはどういうことか教えよう”…『BBC』謎めいた本編冒頭公開

    映画

     俳優のアンセル・エルゴートとタロン・エガートンが初共演する映画『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』より、主人公2人の持つ欲望をうかがわせるような、謎めいた本編冒頭映像が公開された。@@cutter 本作は、アメリカで実在した男性限定社交クラブのスキャンダルと“汚れた金”で結ばれた友情を描いたクライム・サスペンス。  1983年、高校の同級生だった金融の専門家ジョー(アンセル)とプロテニス選手のディーン(タロン)は、上流階級が集う商談の場で偶然にも再会。意気投合した2人は、ビバリーヒルズ屈指の富裕層である友人たちを説得して投資グループ「ビリオネア・ボーイズ・クラブ(BBC)」を結成する。カリスマ性と野心を持つジョーは詐欺を積み重ねて大成功を収め、社交界で一躍有名になるも、ある人物の裏切りでBBCは窮地に追い込まれる。  公開された本編冒頭映像は、今風のファッションに身を包んだサングラス姿のジョーの前で、“Billionaire Boys Club”と書かれたカセットテープが再生されるシーンからスタート。デッキから流れるディーンの声が「金があるとはどういうことか教えよう」と切り出し、“金がある”ということは所有する金の量ではなく、「自分が他人にどう見られ、自分自身がどう見るかだ」と説く中、薄暗い室内にいるはずのジョーの髪がまるで強い風に吹かれているかのように大きくなびき始める。  ジョーが終始無言のままでいる一方、カセットのディーンの声は「ジョーと俺にとって――金があるってのは尊敬されることだ」と最後に断言。この言葉は2人が劇中で抱く歪んだ野望を示唆するものになっており、まるで映画全体を俯瞰したような、謎めいた場面となっている。  また、本編冒頭映像と併せて、アンセルとタロンのツーショットを収めた新カット2枚も公開された。アンセルとタロンが目の前の何者かに向かって親しげな笑顔を見せる場面、タロンが肩に手をやったアンセルに驚いた表情をのぞかせる場面をそれぞれ写している。  映画『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』は11月10日より全国公開。

  • 『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』メインカット

    A・エルゴート&T・エガートン初共演『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』予告公開

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     映画『ベイビー・ドライバー』の俳優アンセル・エルゴートと『キングスマン』シリーズのタロン・エガートンが初共演する映画『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』より予告編が公開された。@@cutter 本作はアメリカで実在した男性限定社交クラブ「BBC」のスキャンダルを描くクライム・サスペンス。1987年にはBBCを題材にしたドラマがテレビ映画として製作されたが、当時、新進気鋭の俳優でブレイク直前だったトム・クルーズをはじめ若手俳優はこぞって作品への出演を切望していたという。この刺激的な題材で、アンセルとタロンの初共演が実現。共演にケビン・スペイシー、エマ・ロバーツを迎え、未熟な天才たちの“成功とスキャンダル”の物語に挑む。  高校の同級生だった金融の専門家ジョー(アンセル)とプロテニス選手のディーン(タロン)は、偶然再会したことをきっかけに、“金(ゴールド)”で投資をする儲け話を企てる。頭脳明晰なジョーと特権階級にコネを持つディーンは、巧みな話術と全開の野心で友人たちから元手を集めて男性限定の社交クラブ「ビリオネア・ボーイズ・クラブ(BBC)」を結成。わずか一夜にして多額の利益を掴む。その実績はロサンゼルス社交界の間にたちまち広がり、投資家ロン(ケビン)ら金遣いの荒い大人たちも次々にBBCに投資していく。 解禁となった予告編では、ジョーとディーンがそのカリスマ性で人々を次々と“落としていく”様子や、羽振りのよさが伺えるBBCの豪華オフィス、高級外車を乗り回し夜な夜な豪遊するなど順風満帆な彼らの姿を捉えていく。しかし、BBCはロンに騙されていたことが分かり、たちまち窮地に追い込まれる。ロンがジョーに告げる「一目で分かったよ。君たちの大ウソが」という言葉や、何者かがマイナスの帳簿をプラスに書き換える様子、ジョーが拳銃を手にする姿など、一変して事件の予感が漂う不穏な場面が捉えられていく。巨額の富と栄光を掴んだ若き男たちがどのような運命をたどるのか、映画の内容が気になる映像となっている。  また、BBCメンバー勢ぞろいの女子“悩殺”カットなど新場面写真3枚も解禁。これら3枚を含む計4枚のブロマイドセット付き特別鑑賞券が、22日より発売される。  映画『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』は11月10日より全国順次公開。

  • 『キングスマン:ゴールデン・サークル』スパイガジェット解説動画公開

    『キングスマン』スパイガジェット解説映像解禁 “初代”ロボットアームの姿も

    映画

     全世界71ヵ国でNo.1大ヒットを記録した『キングスマン:ゴールデン・サークル』のブルーレイ&DVD発売を記念して、制作スタッフ自らがスパイガジェットを細かく解説する特別映像が公開された。劇中では、数秒しか映らないものもあるが、それでも、いずれもしっかりと細部まで作り込まれていることがわかる。@@cutter 本作は、世界を熱狂させた常識破りのスパイ・アクション『キングスマン』の続編。謎の組織「ゴールデン・サークル」の攻撃で壊滅されてしまった「キングスマン」本部。その中で生き残り、一流スパイへと成長したエグジー(タロン・エガートン)が、アメリカの同盟スパイ機関「ステイツマン」と共に新たな戦いに挑む。また、前作で死んだはずのハリー(コリン・ファース)も登場し、予測不能な展開を巻き起こす。  キレッキレの超過激アクション、徹底したファッションなど見どころ満載の本作だが、その一つに細部までこだわり抜いたスパイガジェットが挙げられる。今回、解禁された映像では、アート担当とVFX担当が作品に登場するスパイガジェットや様々な小道具を細かく説明してくれる。  キングスマンと敵対する、ポピー(ジュリアン・ムーア)の街での戦闘で使われた盾に変形するスーツケースや、ステイツマンの野球バット型地雷処理機、マーリン(マーク・ストロング)のナイフが仕込まれているペーパーホルダー兼タブレットなど、思わぬ形に変形し、武器となるガジェットの数々をじっくりと見ることができる。また、ポピーのロボット犬の頭も登場。さらに、劇中冒頭で登場する“初代”ロボットアームがどのように作られたかも明かされる。  『キングスマン:ゴールデン・サークル』ブルーレイ&DVDは、レンタル&発売中。

  • 映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』日本版ポスターデザイン

    コリン・ファース『キングスマン:ゴールデン・サークル』日本版ポスター公開

    映画

     映画『キングスマン』から2年を経て制作された、続編となる最新作『キングスマン:ゴールデン・サークル』にて、前作に引き続きメガホンを取ったマシュー・ヴォーン監督からの「日本のファンのために」という要望により制作された日本版オリジナルポスターが完成した。@@cutter 『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、表の顔はロンドンの高級テーラー、実態はどの国にも属さない世界最強のスパイ機関キングスマンの活躍を描いたスパイアクションの続編作品。ヴォーン監督が日本のファンのために制作したポスターには、強大な敵ゴールデン・サークルのボスであるポピー(ジュリアン・ムーア)が、50年代のアメリカを意識して造らせた拠点ポピーランドが奥に顔をのぞかせている。    そしてポピーランドを背景に、鮮やかなジャケットを纏う主人公エグジー(タロン・エガートン)、彼の師ハリー(コリン・ファース)を筆頭に、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)、本作で出会うアメリカの同盟スパイ機関・ステイツマンのメンバーであるシャンパン(ジェフ・ブリッジス)、テキーラ(チャニング・テイタム)、ジンジャー(ハル・ベリー)、ポピーと、超豪華キャストがスタイリッシュに登場する仕上がりとなった。  ヴォーン監督は「(前作は)イカれた映像だったせいで人々は楽しんでくれたけど、元になったのはストーリーなんだ。今回もクレイジーでクールなアクションシーンになっているところはいくつもあるけど、私がやろうとしていることはどれも必然性があるんだ」と本作を単なる繰り返しにとどまらない作品であることを強調している。  映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、2018年1月5日より公開。

  • 『キングスマン:ゴールデン・サークル』本ポスター

    『キングスマン:ゴールデン・サークル』、本ポスター完成&新場面写真一挙解禁

    映画

     コリン・ファース主演『キングスマン』の続編『キングスマン:ゴールデン・サークル』の本ポスターが完成し、併せて新たな場面写真が一挙公開された。@@cutter 『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、表の顔はロンドンの高級テーラー、実態はどの国にも属さない世界最強のスパイ機関キングスマンの活躍を描く続編。前作に続きマシュー・ヴォーン監督がメガホンを取る。  完成した本ポスターは、一流エージェントの風格をまとったエグジー(タロン・エガートン)を中心に、前作で死んだと思われたものの驚きの復活を果たすハリー(コリン・ファース)、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のキングスマンチームが凛々しく構えるほか、本作で新たに出会うアメリカの同盟スパイ機関ステイツマンのメンバーであるテキーラ(チャニング・テイタム)、謎の敵ゴールデン・サークルのボスであるポピー(ジュリアン・ムーア)の姿が見られる。    さらに背にそびえるキングスマンマークにはシャンパン(ジェフ・ブリッジス)、ジンジャー(ハル・ベリー)、ウィスキー(ペドロ・パスカル)、チャーリー(エドワード・ホルクロフト)が映し出され、本作に集結した豪華キャストが一堂に配した仕上がりになっている。  今回公開された場面写真では、復活したハリーが銃を構える姿やトレードマークの傘が見られ、英国紳士たる立ち居振る舞いは健在の様子。そしてハリーとエグジーが共闘するムネ熱な場面や強力なロボットアームを操るチャーリーとの激闘など、バラエティ豊富な見せ場が待ち受けている模様だ。    またアメリカの同盟スパイ機関ステイツマンのメンバーであるウイスキーのコテコテにアメリカンなパイロット姿や、最大の敵ポピーのアジトとなるポピー・ランド、ポピーの座るダイナーも50年代アメリカのノスタルジーを漂わせ、イギリスからみたアメリカ文化がポップに表現されている。さらに、ポピーの不気味な美容ロボや、見るからに狂暴そうなロボット犬など、ただならぬ雰囲気満載で、超過激スパイアクションのさらなる進化を予感させる。  『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、2018年1月5日より全国公開。

  • エルトン・ジョンを演じるというタロン・エガートン

    タロン・エガートン、エルトン・ジョンの若き日を描くミュージカルに出演

    映画

     映画『キングスマン』シリーズの俳優タロン・エガートンが、英トーク番組『The Jonathan Ross Show(原題)』にゲスト出演し、英人気歌手エルトン・ジョンを題材にしたミュージカルで主演を務めることを明かしたという。Digital Spyが伝えた。@@cutter タロンは、シリーズ最新作『キングスマン:ゴールデン・サークル』で、コリン・ファース、チャニング・テイタム、ジュリアン・ムーアらと共演している。番組にはジュリアンと共に出演し、エルトンが『キングスマン~』に出演していることから、「実はミュージカルでエルトン・ジョンを演じるんだ。話せることについて興奮しているよ。ずっとワクワクしていたからね」と切り出した。  タロンによると、エルトンの製作会社と、『キングスマン』を製作したマシュー・ヴォーンの製作会社が話を進めているそうで、「ミュージカルファンタジーで、伝記っぽくはならないけど、エルトン・ジョンの若き日々を描くんだ。エルトンの楽曲がちりばめられた作品になるだろうね。僕はミュージカルらしく歌って踊るんだよ」と本人も楽しみにしているらしい。  だが、「僕の知る限り、世界初のR指定ミュージカルになるかも」と衝撃的な発言も。「エルトンの姿を赤裸々に描く感じ」になるようだ。  タロンはイルミネーション・エンターテインメント製作のアニメ映画『SING/シング』(17)で、ゴリラのジョニーの声を担当している。実は劇中で歌を披露しており、その実力は折り紙つきだ。

  • 映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』のムビチケデザイン

    『キングスマン』続編、2種類のビジュアルから選べるムビチケカード発売

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     大ヒットスパイアクションムービー『キングスマン』の続編『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2018年1月5日公開)にて、物語の主人公となるエグジー(タロン・エガートン)、そして、キングスマンを象徴するキャラクターとして大人気のハリー(コリン・ファース)の2種類から好きなデザインを選べる、ムビチケカードが発売される。@@cutter スパイ機関“キングスマン”の拠点が、謎の敵ゴールデン・サークルの奇襲を受ける。残されたのは、一流のエージェントに成長したエグジーと、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のみ。二人は同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカに向かう。    しかし表ではバーボン・ウイスキーの蒸留所と最高級のバーボンを提供する店を経営しているステイツマンは、英国文化の影響を受けたキングスマンと対照的に、コテコテなアメリカ志向。彼らは文化の違いを乗り越えて、ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止することができるのか…?  「Suited.」の文字が前面に踊る通り、英国紳士を象徴する衣装で“キングスマン”らしさ全開のクールな仕上がりとなったムビチケデザイン。派手さとスマートさを兼ね備えたスモークオレンジのジャケットが映えるエグジーは、街のチンピラから一流のエージェントへと成長を遂げたオーラたっぷりの凛とした表情が印象的なアイテムとなっている。  一方、ハリーは厚手のムートンジャケットとストライプのダブルスーツ、片目を隠したメガネと、死んだと思われた前作から謎の復活を果たす本作でのミステリアスな存在感をアピール。どちらもスタイリッシュなデザインのエグジーとハリーに、ファンはどちらを選ぶか頭を悩ませそうだ。  また今回は、合わせて30秒予告映像も到着。英国のキングスマンと米国のステイツマンという同盟関係にある2つのスパイ機関が結束し、謎の強大な敵ゴールデン・サークルの陰謀から世界を救うために立ち上がる、本作の物語の一端が垣間見られる映像となっている。

  • ロビン・フッドを演じるタロン・エガートン

    タロン・エガートン主演ロビン・フッド映画、全米公開日先送りで2018年9月公開に

    映画

     映画『キングスマン』シリーズで注目を集めた英俳優タロン・エガートンが主演を務めるロビン・フッド映画『Robin Hood(原題)』。2018年3月に全米公開予定だったが、6ヵ月先延ばしの9月21日公開になったという。DeadlineやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 米ライオンズゲートが製作し、2009年のテレビ映画『永遠のプリマ マーゴ・フォンテーン』のオットー・バサースト監督がメガホンを取る『Robin Hood(原題)』。十字軍の遠征からシャーウッドの森に帰ってきたロビン・フッドが、森に腐敗と悪事がまん延していることを知り、仲間を結集させる。そして、悪の大元になっているイギリス君主に立ち向かう姿を描くストーリーになるようだ。    ロビンの相棒的存在のリトル・ジョンを演じるのは、オスカー俳優ジェイミー・フォックス。ロビンの恋人マリアン役はバンド・U2のボノの娘で、映画『きっと ここが帰る場所』や『ブリッジ・オブ・スパイ』の女優イヴ・ヒューソンが演じる。  ほかに、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズの俳優ジェイミー・ドーナンが、ロビンの甥であるウィル・スカーレット役で出演する。またレオナルド・ディカプリオが、プロデューサーとして参加することが予定されている。

  • 「肉体美が光るイギリス人俳優」10人にトム・ホランドやトム・ハーディらがランクイン!

    米誌「肉体美が光るイギリス人俳優」10人選出、トム・ホランドやトム・ハーディら

    セレブ&ゴシップ

     米男性フィットネス誌Men’s Fitnessが出演作に向けて美しく肉体改造する俳優たちを称え、「肉体美が光るイギリス人俳優10人」を選出。2017年の全米公開作品の中で、鍛え上げたセクシーな肉体を披露することになる俳優達の中でも、“感動的な”肉体美を手に入れたと『スパイダーマン:ホームカミング』のトム・ホランドや『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディなどが選ばれた。@@cutter クリス・プラットやヴィン・ディーゼル、ザック・エフロンといったアメリカ人俳優たちを焦らせ、エクササイズに駆り立てそうなイギリス人俳優として選ばれた10人は、誰もが見れば納得の肉体美の持ち主。例えばトム・ホランドは体操やダンスなどのバックグラウンドがあり、しなやかに動ける筋肉をつけた細マッチョといった感じだ。  スーパーマン役が板についているヘンリー・カヴィルは、男らしい割れ目の入ったアゴのラインや巨大な上腕二頭筋で世の女性達を虜にしている。トム・ハーディは肉体改造も役柄に合わせて自由自在だ。 米Men’s Fitness誌選出「肉体美が光るイギリス人俳優10人」は以下の通り(順不同)。 1.イドリス・エルバ 2.トム・ホランド 3.ヘンリー・カヴィル 4.ジョン・ボイエガ 5.リッキー・ウィトル 6.トム・ハーディ 7.チャーリー・ハナム 8.タロン・エガートン 9.キット・ハリントン 10.アレックス・ペティファー

  • スパイアクション映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』ティザー画像&新予告編解禁!

    『キングスマン:ゴールデン・サークル』新予告 キレッキレのアクションにシビれる!

    映画

     映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』の日本公開日が2018年1月5日に決定。それに併せて、最新の予告編映像とティザービジュアルが解禁された。@@cutter 『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、スマートなスーツに身を包んだ英国紳士がみせる鋭いアクションと、ギミック満載のスパイ道具の数々、さらに、スピード感とウィットに富んだストーリーが全世界を熱狂させた『キングスマン』の続編。コリン・ファース、タロン・エガートン、マーク・ストロングが前作に引き続き出演するほか、新たにジュリアン・ムーア、ハル・ベリー、チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス、さらにエルトン・ジョンが名を連ねる。  本作では、スパイ機関“キングスマン”の拠点が、謎の敵である“ゴールデン・サークル”の攻撃により壊滅。前作『キングスマン』で一流のエージェントに成長した主人公のエグジー(タロン・エガートン)と、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけが残された。二人は同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカへと向かう。  解禁されたメインビジュアルでは、英国紳士らしくビシっとしたスーツに身を包み、任務遂行のために激しい戦闘下でもギミック満載の傘を使いこなすキングスマンのエージェントの姿が。そして、上下にデニムをまとい隆々しい手でロゴ入りのムチを握りしめる無骨な男のオーラをただよわせる、新登場の“ステイツマン”のエージェントという、それぞれの半身が浮かび上がる。  さらに、冒頭からド派手なカーアクションが展開される予告編映像では、ゴールデン・サークルのボス(ジュリアン・ムーア)が「キングスマンに“さよなら”よ」と笑顔で基地を吹き飛ばすシーンや、エグジーが同盟関係にあるアメリカのスパイ機関“ステイツマン”を訪ねるストーリーの一端などが公開されている。  映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、2018年1月5日より全国公開。

  • 映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』場面写真

    『キングスマン』新作、海外版映像解禁! 超豪華新キャスト続々登場

    映画

     映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』のインターナショナル版予告映像が到着した。映像では、フランク・シナトラの名曲「マイ・ウェイ」に乗せて、スタイリッシュなアクションが映し出される。タロン・エガートン扮する主人公エグジーが見せつける壮絶カーアクションや、アメリカのスパイ機関“ステイツマン”所属のカウボーイ風な無骨な男テキーラ(チャニング・テイタム)との戦闘シーンなどの映像は観る者を興奮させる。@@cutter 本作は、不良少年だったエグジーがイギリスにあるスパイ組織「キングスマン」の一員であるハリー(コリン・ファース)に見いだされ、一流のスパイになっていくさまを描く。しかし、スパイ機関“キングスマン”の拠点は、謎の敵、ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅。残されたのは、前作で一流のエージェントに成長した主人公エグジーと、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のみとなってしまう。  敵を追い、同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカに向かう2人。しかし、表ではバーボン・ウイスキーの蒸留所と最高級のバーボンを提供する店を経営しているステイツマンは、英国文化に強い影響を受けたキングスマンと対照的に、コテコテにアメリカンなチームだった。彼らは文化の違いを乗り越えて、ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止することができるのか。  映像では死んだと思われたハリーの姿が見える。前作に引き続き監督を務めるマシュー・ヴォーンは「ハリーは戻ってくる。しかし、彼は私たちが知っているハリーではないんだ。彼はハリーだが、”ガラハッド”(=ハリーのコードネーム)ではない」と想像が膨らむコメントを寄せている。

  • 映画『キングスマン』続編、日本公開&邦題決定!

    『キングスマン』続編、日本公開決定! 豪華新キャストビジュアル解禁

    映画

     全世界4億ドルを超える大ヒットを記録した『キングスマン』の続編、『キングスマン:ゴールデン・サークル』の日本公開が決定し、タロン・エガートン、マーク・ストロングなど前作からのメンバーに加え、超豪華な新キャストを含む場面写真が解禁となった。@@cutter 世界最強のスパイ機関“キングスマン”は、普段はロンドンの高級テーラーとして街に溶け込んでいたが、その拠点は、謎の敵=ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅されてしまった。残されたのは、前作で一流のエージェントに成長した主人公エグジー(タロン)と、教官兼メカ担当のマーリン(マーク)のみ。続編で、2人は敵を追い、同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカに向かうが文化の違いにとまどうこととなる…。  解禁となった続編の場面写真では、前作で労働者階級のチンピラ風だったエグジーが、すっかりキングスマンの一流エージェントとなり、スーツやオレンジのタキシードをスマートに着こなす姿が印象的。  新キャストとして、一風変わったアメリカのスパイ機関ステイツマンのメンバーのチャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス、ハル・ベリーが参戦。3人とも酒にまつわるコードネームが付けられており、カウボーイハットにGジャンのアメリカントラディショナルなスタイルの“テキーラ”(チャニング)、無骨な風貌ながらもリーダーを務める“シャンパン”(ジェフ)、メカニックを担当する“ジンジャー”(ハル)の写真も公開された。  さらに壮大な陰謀を企む謎の組織ゴールデン・サークルのボスにジュリアン・ムーア、未だ役柄が謎に包まれているがエルトン・ジョンが名を連ねるなど、本作ではキャスト陣が豪華にパワーアップしている。  そして、なんと前作で死んだと思われた、もう一人の主人公とも言うべきコリン・ファース演じるハリーが、驚きの復活を果たし、続編の監督もマシュー・ヴォーンが続投する。前作の世界観をそのままにさらなる興奮が待ち受けるであろう本作。今後、公開日も決定されるとのことで、ますます期待が高まるばかりだ。

  • マシュー・ボーン監督が『キングスマン』第3弾を構想か(※『キングスマン』の場面写真)

    『キングスマン』、監督が第3弾の可能性を示唆

    映画

     オスカー俳優コリン・ファース演じるベテランスパイがタロン・エガートン演じる青年を一流スパイに育てて巨大な陰謀に立ち向かうスタイリッシュ・スパイアクション『キングスマン』。スマッシュヒットを受けて第2弾が製作され、米英などでは今秋に公開予定になっているが、監督のマシュー・ヴォーンはすでに第3弾の構想を練っているという。@@cutter Deadlineによると、ヴォーン監督は現地時間5日に英ロンドンで開催された2作目『Kingsman:The Golden Circle(原題)』のスペシャルイベントで簡単なQ&Aを行ったとのこと。前作に引き続きジェーン・ゴールドマンと第2弾の脚本を執筆中に、第3弾が念頭にあったことを語ったという。  ヴォーン監督は「奇妙なんだが、『キングスマン2』を執筆中に『キングスマン3』についても考えていたんだ。おかしなことだけどね」とコメント。第3弾について「すごいアイデアがある。空白を埋めるようなストーリーだ。うまくいけば、もう一本、作るよ」と第3弾に乗り気である様子だったという。  女優クロエ・モレッツがブレイクするきっかけとなった映画『キック・アス』シリーズで監督・製作を務めたヴォーン監督。同作の続編が失敗に終わった苦い経験があるため、「(『キングスマン』の)続編にはすごく躊躇した。あまりにも多くの続編が、シリーズをより楽しめる作品にすることに失敗しているという単純な理由からだ。大抵は前作よりスケールアップしているが、前作を上回っているとは限らないからね」と持論を展開したという。  それでも『キングスマン』続編については、製作の段階で第3弾について考えていたというのだから、かなり自信があるに違いない。日本での公開決定に期待したい。

  • 『キングスマン』イケメン俳優、『SING』で甘い歌声披露!ソウルフルなゴリラに注目

    『キングスマン』イケメン俳優、『SING』で甘い歌声披露!ソウルフルなゴリラに注目

    アニメ・コミック

     大ヒット中の映画『SING/シング』から、特別映像が解禁。スパイ・アクション映画『キングスマン』で知られ、本作への参加を熱望してオーディションを勝ち抜いたタロン・エガートンの、甘くソウルフルな歌声が一部明らかになった。@@cutter 映画『SING/シング』は、夢を叶えるために歌のオーディションに挑む動物たちの姿を描く感動のアニメ。タロンが演じるのは、ギャング一家に生まれ、稼業を手伝わされる日々から抜け出し、歌手になることを夢見るゴリラのジョニーだ。『キングスマン』で大ブレイクを果たしただけに、歌っているイメージはないタロンだが、本作の素晴らしいアイディアに感銘を受け参加を熱望し、オーディションで見事に役を勝ち取ったという。  その歌声をはじめて聞いた製作スタッフは驚愕したそうで、本作のプロデューサーであるクリス・メレダンドリは「初めてタロンがジョニーの歌声を披露した時、きっと観客が魅了されることが分かったよ。ジョニーの葛藤を、奥行きのあるものにしようとするタロンの熱意を感じることだろう」とコメント。また「『ステイ・ウィズ・ミー』(サム・スミス)、『オール・オブ・ミー』(ジョン・レジェンド)、『アイム・スティル・スタンディング』(エルトン・ジョン)を同じ力量で歌い上げるんだ」とタロンの歌唱力を絶賛している。  解禁された映像では、メレダンドリにそう言わしめるのも納得の、甘くてソウルフルなタロンの歌声が確認できる。タロンはジョニーについて、夢を諦めない心と、大切な父を振り向かせたい熱意で勇敢に進む姿を非常に気に入っていることを明かし、「ジョニーは望まない人生を歩かされている。(でも、)”恐れずに未来は自分で作れ”と歌が教えてくれるんだ」とコメントを寄せている。  映画『SING/シング』は大ヒット公開中。

  • 映画『SING/シング』きゃりーぱみゅぱみゅ ワールドプレミアにて

    きゃりーぱみゅぱみゅ、米アニメ映画で楽曲使用 プレミアにも登場

    アニメ・コミック

     『ミニオンズ』、『ペット』に続くユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントによる新作アニメーション『SING/シング』にて、モデル・歌手のきゃりーぱみゅぱみゅの楽曲が使用されることになり、その使用部分の映像が解禁された。また、21日の全米公開を前に行われたワールドプレミアに、きゃりーも登場した。@@cutter 本作は、マシュー・マコノヒー、 リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、トリー・ケリーといった豪華スターが夢の共演を果たし、歌声を披露することで世界中から注目を集めている超話題作。動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界で、大切な劇場を立て直すために、劇場支配人・コアラのバスタームーンが世界最高の“歌のオーディション”を実施することを発案、そこで巻き起こる様々なハプニングを描いていく。  本編で流れる楽曲のアーティストは、フランク・シナトラ、ビヨンセ、テイラー・スウィフト、ケイティ・ペリー、レディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーなど錚々たるアーティストがそろっており、この中にきゃりーの曲「にんじゃりばんばん」や「きらきらキラー」、「こいこいこい」が、監督らの目にとまり本編に収録され、今回は「にんじゃりばんばん」使用部分の映像が解禁されている。  ハリウッドで行われたワールドプレミアで、キャリーは初めて歩く海外のレッドカーペットに少し緊張気味しながらもとても満足そうな表情。そして同作のボイスキャストを務めたメインキャスト達も続々と登場。そのインタビューに応じるきゃりーと、リース・ウィザースプーン、タロン・エガートン、クリス・メレダンドリ、ガース・ジェニングス監督、そしてスティーヴィー・ワンダーと夢の2ショットが実現した。  きゃりーは、プレミアに参加した感想を「音楽でみんなが楽しむって素敵だし、この映画の動物たちが歌っている姿は可愛らしいです!自分の楽曲が3曲も使われているので凄く嬉しかった。ぜひ、そこにも注目して観て下さい!」とコメント、興奮を隠しきれない様子だったという。    『SING/シング』は2017年3月17日全国公開。

  • ジェイミー・ドーナン、“ロビン・フッド”映画に出演か

    ジェイミー・ドーナン、“ロビン・フッド”映画に出演か

    映画

     米ライオンズゲートが製作するロビン・フッドを描く映画『Robin Hood:Origins(原題)』にて、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』でブレイクした若手俳優ジェイミー・ドーナンが出演交渉を受けていることが分かった。海外メディアScreen Rantが報じている。@@cutter 同サイトによると、ジェイミーがオファーを受けているのは、ウィル・スカーレット役。作品によって描かれ方が異なるキャラクターだが、ロビン・フッドの忠実な部下として描かれることが多い。しかし本作では、U2ボノの娘で女優のイヴ・ヒューソン演じるメイド・マリオンの夫で、彼女がロビン・フッドに対して向ける視線に嫉妬するという役どころのようだ。  メガホンを取るのは、テレビ映画『永遠のプリマ マーゴ・フォンテーン』で知られるオットー・バサースト。主人公のロビン・フッドを演じるのは、スパイアクション『キングスマン』で脚光を浴びたタロン・エガートン。ロビン・フッドの片腕的な存在として描かれてきたリトル・ジョンには、『Ray/レイ』でオスカーを獲得したジェイミー・フォックスが扮する。  ロビン・フッドは中世のイングランドにおける伝説上の人物。これまでに同人物を描いた映画には、リドリー・スコット監督がラッセル・クロウを主演に迎えた『ロビン・フッド』や、ディズニーによるアニメーション版などがある。

  • ペドロ・パスカルのインスタに登場したコリン・ファース 

    『キングスマン2』コリン・ファース復帰か? インスタ写真が話題に

    映画

     日本でも大ヒットしたスパイ・アクション映画『キングスマン』の続編『Kingsman: The Golden Circle(原題)』に、出演することが噂されていたコリン・ファースだが、やはり再出演することになるようだ(以下ネタバレあり)。@@cutter 『キングスマン』は、どこにも属さない諜報機関「キングスマン」が、世界の支配を企むアメリカのメディア王と繰り広げる戦いを描く作品。主人公の新米スパイ:エグジーを新人のタロン・エガートンが演じ、ファースはその師匠であるハリーを好演。しかし、ハリーは劇中でショッキングな死を遂げていた。  そんなハリーの復活が噂されるきっかけとなったのが、4月に解禁されたPRポスター。ハリーの眼鏡に、「報じられた私の死は、大いに誇張されていた」というメッセージが添えられていたこの1枚は、ファンに大きな期待を抱かせた。この噂に信憑性を増したのが、続編への出演が発表されたペドロ・パスカルが自身のインスタグラムに投稿した1枚の写真だ。パスカルはファースとの2ショットに、「ハリーの後ろに隠れているよ」というキャプション、そして「安全な場所」「キングスマン2」「ザ・ゴールデン・サークル」というタグを添えている。  これを受け、パスカルのインスタグラムは『キングスマン』のファンによってお祭り状態に。「(『007』シリーズの)ジェームズ・ボンドよりも優れたスパイだよ」「私の彼氏で旦那さん!」「彼は生きてたんだ!」といった歓喜のコメントが続々と寄せられている。しかし、ファースが本当にハリー役を再び務めるのかについて、本人や製作会社からコメントは出ていない。  前作同様、マシュー・ヴォーン監督をメガホンをとる待望の続編では、 タロン・エガートン、マーク・ストロングの続投出演が決定。さらに悪役をジュリアン・ムーアが演じ、チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス、ハル・ベリーに加えて、大物ミュージシャンのエルトン・ジョンも登場する。

  • マシュー・ボーン監督が『キングスマン』続編の進捗を報告

    『キングスマン』続編、正式タイトルとコンセプトアートが披露

    映画

     映画『キック・アス』シリーズのマシュー・ボーン監督、コリン・ファース&タロン・エガートン共演で放った2015年のヒット・スパイアクション映画『キングスマン』。ボーン監督により続編の正式タイトルが明らかになり、コンセプトアートが披露されたという。@@cutter ボーン監督は英エンターテインメント誌「Empire Magazine」最新号でのインタビューで、第2弾の正式タイトルが『Kingsman:The Golden Circle(原題)』であることを明かしたという。同誌ではまた、ジュリアン・ムーア演じる悪役のアジトとなる「Poppyland」や、破壊されたキングスマンのHQ、水陸両用のキングスマン・タクシーなどのコンセプトアートが披露されたと、ColliderやComicBookMovie.comなどが伝えた。  マーク・ミラーのグラフィックノベルを原作にした『キングスマン』の続編を製作するにあたり、ボーン監督は「2作目を監督したいか定かではなかった」と吐露。「悪役が心配だった。スパイ映画は素晴らしい悪役あってこそだ。だがある朝目覚めると、物語が頭の中ででき上がっていて悪役についても筋書きができていた」と語ったという。しかし副題のゴールデン・サークル(The Golden Circle)が何を指しているのか、説明はなかったそうだ。  1作目に引き続き、ボーン監督がジェーン・ゴールドマンと共に執筆した続編。タロン扮するゲイリー・“エグジー”・アンウィンとマーク・ストロング扮するマーリンがアメリカに渡り、ジンジャーという女性が率いるアメリカの諜報機関“ステイツマン”と共に新たな事件の解決に乗り出すという。ジンジャーはハル・ベリーが演じる。  当初、続投するのではないかと噂されていたコリンは、現時点では出演する気配がないという。『Kingsman:The Golden Circle』は2017年6月16日より全米公開予定。

  • 『キングスマン』続編への出演交渉中のハル・ベリー

    ハル・ベリー、スパイアクション『キングスマン』続編に出演か

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     女優のハル・ベリーが、コリン・ファースが主演を務めたスパイアクション『キングスマン』の続編に向けて出演交渉中のようだ。海外メディアDeadlineによれば、ハルはCIAの長官役として、2作分の契約を巡って米フォックスと交渉を進めているところだという。@@cutter 主演のコリンをはじめ、マーク・ストロング、マイケル・ケイン、タロン・エガートンらが出演した『キングスマン』は、世界で4億1500万ドル(約470億円)の興行収入を記録したヒット作。続編でも引き続きマシュー・ヴォーン監督がメガホンを取る予定だ。2015年に日本公開された前作は、コミック本『キングスマン:ザ・シークレット・サービス』を原作に、サミュエル・L・ジャクソン演じる世界的脅威リッチモンド・ヴァレンタインに打ち勝つための秘密諜報機関の活躍が描かれた。  先日には、続編でジュリアン・ムーアが悪役を演じると報じられていたが、コリンやマークが続編にも出演するかどうかについては分かっていない。そんな中、すでにゲイリー・“エグジー”・アンウィン役の続投が決定しているタロンは、続編の脚本を絶賛。「今のところ続編は夏に撮影する予定だよ。脚本は素晴らしいんだ。もちろん僕が話せることは限られているけど、前作が全てイギリス国内で撮影されたのに対して、続編は違うってことは言えるよ」と明かしている。

  • 若きハン・ソロの有力候補(左から、ジャック・レイナー、タロン・エガートン、オールデン・エアエンライク)

    『スター・ウォーズ』スピンオフ、若きハン・ソロを演じる有力男優候補が浮上

    映画

     人気SFシリーズ『スター・ウォーズ』の若きハン・ソロを描くスピンオフで、ハン・ソロを演じる若手男優の有力候補が絞られたと、The Hollywood Reporterが伝えた。映画『ヘイル、シーザー!』(2016年5月13日日本公開)のオールデン・エアエンライク、『トランスフォーマー/ロストエイジ』(14)のジャック・レイナー、『キングスマン』(15)のタロン・エガートンらの名前が最終候補の中に挙がっているという。@@cutter 映画『LEGO(R)ムービー』(14)の監督コンビ、クリス・ミラー&フィル・ロードがメガホンを取るハン・ソロ・スピンオフ映画。先週末の英ロンドンで最終に近いオーディションが行われ、オールデン、ジャック、タロンの3名が参加したことを情報筋が明かしたそうだ。他にもテストを受けた者が数名いるそうだが、徹底的な秘密主義で進められている『スター・ウォーズ』プロジェクトとあり、名前を知ることはできなかったとのこと。本件に関して米ディズニーはコメントを断ったという。  オーディションが衣装を着けたカメラテストかスクリーンテストかは不明とのことだが、The Hollywood Reporterによると、参加した俳優たちは先に監督と会った10名ほどの男優たちから選ばれたという。その10名には『セッション』(15)のマイルズ・テラーや『きっと、星のせいじゃない。』(15)のアンセル・エルゴートなどがいたそうだ。ディズニーとルーカスフィルムは世界規模で主役を募集し、2500人以上がキャスティング・ディレクターと面会したり、演技テープを送るなどして主役の座を目指したという。  先頃、ハン・ソロの相棒チューバッカが登場することが確定していることが明かされたハン・ソロ・スピンオフ。2017年1月より撮影を開始する予定と伝えられた。2018年5月25日より全米公開予定。

  • 2016年大ブレイク・再ブレイクを予感させるセレブが大集合

    2016年大ブレイク・再ブレイクを予感させるセレブ<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    申年の2016年、世界にその名をとどろかせるのは…? 今年、さらなる注目を浴びて話題になりそうなセレブをご紹介!

  • 『キングスマン』 9月11日全国公開

    コリン・ファース、“紳士的”スパイアクションを披露 『キングスマン』最新予告解禁

    映画

     『キック・アス』『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』で世界中の映画ファンを虜にしたマシュー・ヴォーン監督最新作『キングスマン』の最新予告映像&ポスタービジュアルが解禁。コリン・ファースら世界最強の“紳士”スパイが繰り広げる超過激アクションが観るものの目を惹きつける。@@cutter ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」の裏の顔は、世界最強のスパイ機関。ブリティッシュ・スーツをスタイリッシュに着こなすエリートスパイのハリーは、街の若者エグジーに可能性を見出し、「キングスマン」候補生に抜擢する。その頃、IT富豪のヴァレンタインが前代未聞の人類抹殺計画を進め…。果たしてエグジーは「キングスマン」の一員になれるのか。そして、「キングスマン」はテロを阻止できるのか。  予告編は、「キングスマン」の一員ハリー(コリン・ファース)によるキレッキレのアクションから始まる。組織のボス・アーサー(マイケル・ケイン)からの指令を受け、スカウトした若者エグジー(タロン・エガートン)を指導するハリーの姿や、「人間は増えすぎなんだ」と話す大量虐殺計画を話すヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)など、全編ノンストップな映像とあっている。  また、今回公開された最新ポスターは、コリンをはじめとするメインキャストが集う中、色鮮やかな花火が背景に描かれたデザイン。この花火は一体何を意味するのか…『キック・アス』で一躍注目を浴びたマシュー監督が仕掛ける常識破りの“紳士的”かつ常識破りの超過激スパイアクションに注目が集まる。  『キングスマン』は9月11日全国公開。

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