高橋ひかる 関連記事

  • 『俺のスカート、どこ行った?』に出演する高橋ひかる

    高橋ひかる、古田新太主演『俺スカ』でクラスのオシャレ番長に

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     俳優の古田新太がゲイで女装家の教師役で主演を務める4月スタートのドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系/毎週土曜22時)に、女優の高橋ひかるが出演することが決まった。主人公の高校教師・原田のぶお(古田)が受け持つ2年3組のオシャレ番長・川崎結衣役を演じる。@@cutter 本作は、ダイバーシティ宣言を掲げた私立・豪林館学園高校に赴任してきた奇想天外で破天荒な52歳の国語教師・原田のぶお(古田)が、歯に衣着せぬ物言いとハンパない行動力、そしてあふれる愛で奮闘し、生徒の心を解き放っていく姿を描く学園エンターテインメントドラマ。キャストには、主演の古田のほか、原田と衝突を繰り返す同僚の数学教師・長井あゆみ役で松下奈緒、また生徒役でKing & Princeの永瀬廉となにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑、長尾謙杜の出演が決まっている。  高橋が演じる2年3組の生徒・川崎結衣は、明るく友達も多いオシャレ番長で、いつもクラスの中心にいるキラキラ女子。「最初にお話を聞いたときに、とてもワクワクしました!」という高橋は「企画がすごく面白いですし、私自身4月で高校3年生になる現役高校生なので、同世代の役を演じさせて頂くので“学生らしさ”を全面に出して演じていきたいと思います!」と意気込む。  さらに、「古田新太さん演じる、一風変わった、ゲイで女装家の先生とどう向き合っていくのか私自身もとても楽しみにしていますし、『オシャレ番長』というキャラクターもしっかり務め上げたいと思います。初めてご一緒するキャストの方が多くて緊張しますが、作品を盛り上げられるように頑張ります!」と話している。  土曜ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』は、日本テレビ系にて4月20日より毎週土曜22時放送。

  • NHKスペシャル『詐欺の子』主演の中村蒼

    中村蒼、振り込め詐欺の“かけ子”に NHK『詐欺の子』主演

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     俳優の中村蒼が、3月放送予定のNHKスペシャル『詐欺の子』で主演を務めることが決定。オレオレ詐欺に手を染める青年を演じる中村は「今回演じるにあたって、まずオレオレ詐欺などの特殊詐欺の被害総額の多さと巧妙化していく手口などにとても驚きました」と語っている。@@cutter この番組は、2003年頃から被害が本格化し、現在では被害額が毎日1億円に上るとまで言われている“振り込め詐欺”の実態について、複数の事実を基にしたドラマとドキュメンタリーで構成。格差社会が進行した現在の日本社会で、言葉巧みに洗脳され、振り込め詐欺に手を染めていく若者たちの姿を紡ぎ出していく。  舞台は2019年の東海地方。一人暮らしの光代(桃井かおり)に、娘をかたる女から電話がかかってきた。過去にもだまされた経験のある光代は、警察に通報し捜査に協力。現れた「受け子」で14歳の和人(渡邉蒼)の逮捕に貢献する。和人を送り込んだのは、幼なじみの「かけ子」の大輔(中村蒼)と「見張り」の遠山(長村航希)。二人は詐欺を“老人の『死に金』を社会に還元する義挙”と信じ「警察の捜査に協力してほしい」「被災地支援のため」などと巧みな嘘で話を持ち掛け、荒稼ぎを繰り返していた…。  本作でオレオレ詐欺をする青年・大輔を演じる中村は自身の役柄について「僕の演じる嘉川大輔はひょんなことからオレオレ詐欺に手を染めることになります」とコメント。そして「今作は事実を基にしたドラマで劇中には実際詐欺をした方の証言なども出てきますのでとても説得力のある作品になるのではと思います」と語ると、続けて「そしてその中にある家族愛や登場人物の葛藤などにも注目していただけたらなと思います」と語っている。  本作には、中村や桃井のほか、坂井真紀や、イッセー尾形といった実力派キャストも顔をそろえている。  NHKスペシャル『詐欺の子』は、NHK総合にて3月放送予定。

  • 2019年オスカープロモーション晴れ着撮影会に登場した岡田結実

    岡田結実、華やかな晴れ着姿で来年の抱負 “クソガキ”宣言も飛び出す

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     女優の岡田結実、モデルの藤田ニコルらが3日、都内で開催された「2019年オスカープロモーション晴れ着撮影会」に出席した。オスカー所属する女性タレント11人がそれぞれ華やかな晴れ着姿を見せ、今年を振り返るとともに、来年に向けての抱負を語った。@@cutter 撮影会には岡田と藤田のほか、髙橋ひかる、小芝風花、吉本実憂、本田望結、是永瞳、井本彩花、宮本茉由、玉田志織、川瀬莉子が登場。白と黒で描かれた牡丹に金で鳳凰を配した晴れ着で登場した宮本は「2018年は、女優宣言をさせていただいたりとか、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)というドラマで、初めての連ドラデビューをさせていただいたりとか、とても濃い1年でした。そして、多くの方の支えがあって、この自分のお仕事が成り立っているんだなあということを、改めて実感できた1年だったなと思いました」と回想。来年に年女となることに話が及ぶと「飛躍できるように頑張りたいです」と笑顔を見せた。  白地に赤、青、黄が映えるビビッドな晴れ着をまとった藤田は「やりたいことを全部やりつくして」としたうえで「本当に、なんでもかんでもやってきたので、2019年は、それをうまく、もっともっと積み重ねてやっていきたい」と発言。今年、最も気合いを入れた活動を問われると「お仕事で言ったら、ブランドを立ち上げたのは、一番気合が入ったんじゃないかなと思っています。今、東京に2店舗あるんですけど、2019年は、大阪とか、そっちの方にも店舗を増やせていけたら」と話していた。  一方、色・柄とりどりの熨斗(のし)が束になった束ね熨斗文があしらわれた晴れ着で登場した岡田は「ドラマの主演をさせていただいたりとか、連ドラに出させていただいたりとか、バラエティでドッキリをめっちゃしかけられたりとか(笑)、いろいろな日々があったんですけど、全部まとめて、また1年、楽しく終われたなと思いました」と満足げ。「ずっとお世話になっていた出川哲朗さんにこないだ、『結実はクソガキだから』っていう、イメージダウンになることを言われた(笑)」と明かしつつ「正直、今までかしこまった岡田結実がいたなと思うので、これからはもっと“クソガキな岡田結実”で行こうかなと思います!」と語っていた。

  • ファッション雑誌「ar」(主婦と生活社)2018年9月号に登場した安室奈美恵

    安室奈美恵ラスト表紙の「ar」9月号でとびっきりの笑顔

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     歌手の安室奈美恵が最高の笑顔で表紙を飾るファッション誌『ar』9月号(主婦と生活社)が発売中。同号は、安室のラストメッセージをはじめ、内田理央のモテコーデや森絵梨佳のパーツを一番輝かせるメイク特集など、オンナ度が上がるトレンド感満載の内容となっている。@@cutter 同号では、安室がしなやかに衣装を着こなし、ラストメッセージを語る巻頭特集を掲載。いつの時代も読者の憧れであった安室のラスト表紙、そして見応えのあるインタビューは永久保存版だ。  さらに、ヘルシーな色気で20代女子から支持される内田理央は、人気スタイリスト山脇道子によるモテコーデを披露。また、高橋愛、池田エライザらが秋のファッショントレンドを紹介するほか、森絵梨佳、堀未央奈(乃木坂46)、水10ドラマに出演中の高橋ひかるがメイク企画にてスタイリッシュな表情を披露する。  誌面にはその他にも、先日欅坂46からの卒業を発表した今泉佑唯のドキドキデートのシチュエーション写真や、指原莉乃(HKT48)による連載ページでは女性芸人・山崎ケイ(相席スタート)との対談が実現。“運命の人”をテーマに、爆笑トークを繰り広げている。  「ar」9月号は、主婦と生活社より発売中。

  • 7月期ドラマ『透明なゆりかご』主演の清原果耶(左)、石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』に出演する高橋ひかる(右)

    永野芽郁に続け!この夏、映画・ドラマで注目の“ U18 ”若手女優

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     4月期ドラマでは『花のち晴れ~花男 Next Season~』で今田美桜が人気急上昇となり、7月期新ドラマ『チア☆ダン』(TBS系/13日より毎週金曜22時放送)には、土屋太鳳をはじめ、石井杏奈、佐久間由衣、山本舞香、朝比奈彩、大友花恋、志田彩良らが勢ぞろいするなど、若手女優に注目が集まっている。そんななか、NHK朝ドラ『半分、青い』ヒロインで現在18歳の永野芽郁に続く、この夏、映画・ドラマでチェックしておきたい“ U18 (18歳以下)”の若手女優を紹介したい。@@cutter 広瀬すず主演で興収13億円の大ヒットを記録した映画の9年後を描いた新ドラマ『チア☆ダン』。メインキャスト以外にも多くのブレイク予備軍のフレッシュな女優が出演する。なかでも注目をしたいのが、ポカリスエットのブランドキャラクターに抜てきされ、一躍話題の少女となった八木莉可子・16歳。本作で八木はチアダンス部にこそ所属しないが、主人公を支える親友・友紀役で登場し、チアダンメンバーとは違う魅力を振りまく。  同じく、同作に出演するのが、シンガーソングライターとして活躍し、若者から絶大な支持を誇る足立佳奈・18歳。彼女が演じるのは、チアリーダー部所属の1年生、カンナ。明るく社交的なキャラクターのカンナは、足立のイメージとぴったり。元気満点の足立の演技に、魅了される人は多いことだろう。  次に紹介したいのが、ドラマ『透明なゆりかご』(NHK/20日より毎週金曜22時放送)で主演を務める清原果耶・16歳。本作は累計発行部数325万部超の沖田×華の漫画を基に、命とは何かを問いかけ、見つめていく物語で、清原はまっすぐな心根を持ったアルバイトの看護師見習いアオイを演じる。昨年3月に公開された映画『3月のライオン』での芝居が絶賛され、演技派の若手として知られるだけに、さまざまな感情を体験することになるアオイをどう体現するのか期待したい。  さらに、石原さとみ主演・野島伸司脚本作『高嶺の花』(日本テレビ系/11日より毎週水曜22時放送)に出演するのが高橋ひかる・16歳。“第14回全日本国民的美少女コンテスト”でグランプリを受賞し、清純派の印象が強い高橋だが、同作で彼女が扮するのは、肉屋の娘でコスプレ大好きな17歳の少女。毎回、どのようなコスプレで楽しませてくれるのか、注目が集まるところだ。  昨年、映画『幼な子われらに生まれ』に出演し、演技力の高さが評価された南沙良・16歳は、14日公開『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』にて映画初主演を務め、言葉がうまく話せない高校生という難役に挑む。原作者の押見修造氏も出演者の演技に太鼓判を押しているだけに期待が高まる。  また、“女子中高生のカリスマ”として人気の久間田琳加・17歳の活躍も目覚ましい。8月公開の『青夏 きみに恋した30日』に出演するほか、3日からAbemaTVでスタートした、恋愛リアリティーショー『勝負の夏!~先生、勉強も恋も教えてください。~』で自身初のMCにチャレンジしている。文化放送で冠番組『久間田琳加 りんくま*めがへるつ』を持っているだけに、話術で新たなファンを獲得しそうだ。  その他、“奇跡の美少女”のキャッチフレーズで知られる竹内愛紗・16歳も期待大。役に染まる演技力が絶賛された松田るかなど実力派女優もひしめく中、夏以降も彼女たちから目が離せない。

  • 2018年オスカープロモーション晴れ着撮影会に登場した岡田結実、剛力彩芽、藤田ニコル

    剛力彩芽、今年の一文字は“楽” 藤田ニコルは“ヤバイ”の“八”!? 

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     女優の剛力彩芽が7日、都内で開催された「2018年オスカープロモーション晴れ着撮影会」に艶やかな着物姿で出席。駆けつけた大勢の報道陣を前に、年長者として落ち着いた受け答えをして、今年の一文字に“楽”をチョイスし、「一年楽しかった」と充実の年を振り返った。@@cutter 毎年オスカープロモーションが実施している恒例の晴れ着撮影会。今年は剛力や岡田結実、藤田ニコル、吉本実憂、小芝風花、井頭愛海、本田望結、高橋ひかる、是永瞳、井本彩花の計10名が登場した。  18歳から本撮影会に出席しているという剛力は「今日は今までで一番暖かいし、晴れている。着物が映えるんじゃないかな」とニコリ。武井咲や河北麻友子らが卒業し、「気づいたら『一番上のお姉さん』と言われる。(本撮影会の案内に)“フレッシュな10人”と書いてあった。私まだそこに参加していいのかな」と自虐ぎみに。それでも今年後半は「久しぶりにお休みが多くなって、自分を見つめ直す時間が増えた。自分のやりたいこと、時間がないことを理由にやらなかったことにチャレンジできる時間が増えた」と笑顔を見せた。  そんな剛力が選んだ今年の一文字は“楽”。「一年楽しかった。プライベートでも、ライブだったりミュージカルだったり音楽に触れることが多かった。私自身もアーティスト活動をしたりミュージカルに出たりしたいという思いがどんどん強くなってる。楽しみながらお仕事に通ずるものを学べた。大変だったこともあるけど楽しかった」と述懐した。  今年、芸能界で躍進した岡田は「自分だけ色が黒めなので、レフ板が欲しい」と笑い、今年は「いい意味で周りにかき回されたし、周りをグチャグチャにできた」と振り返り、来年は「自分を活かし、周りを活かせたら」と抱負を述べた。  昨年に引き続き、モデルやバラエティで活躍する藤田は、赤地に梅や雪輪をあしらった着物で出席し、「『Popteen』を卒業して『ViVi』に入った。怒涛の一年だった」とコメント。10人の中で大トリとして今年の一文字を問われると「こんだけ漢字出ちゃったら何も残ってないんですけど…」と前置きし、「自分で作ります。“ヤバイ”の“ヤ”。“八”で。19歳はすごい年になって“ヤバイ年だな”と思った。ありがたいことに、テレビもすごい毎日出てますし、モデルもすごい頑張った。色んなことがヤバイ年になった。20歳になってからも、皆さんに『ヤバくない?』って思われるくらいヤバイ年にしたい」とニコル節で周囲の笑いを誘った。

  • 高橋ひかる、『2018年高橋ひかるカレンダー』発売記念イベントに登場

    高橋ひかる「今まで挑戦できなかった格好で攻めた」 2018年は“学びを活かす年”

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     第14回全日本国民的美少女コンテストでグランプリに輝いた女優・高橋ひかるが19日、都内にて2018年版カレンダーの発売記念イベントを開催した。高橋は2017年を振り返り、「大河ドラマをはじめ、お芝居をさせていただく機会がたくさんあったので楽しかったです」と語った。@@cutter 今年はNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に高瀬役で出演し女優として注目されるとともに、「全国高校サッカー選手権」応援マネージャーに選ばれるなど飛躍の年となった高橋。そんな彼女の2018年カレンダーは「自由でほのぼのとした撮影になったので、それが写真にも表れていると思います」と語る一方、大人っぽい髪型や衣装、表情も見せており「王道というより攻めさせてもらったというか、自分が今まで挑戦できなかった格好もさせてもらったので楽しかったです」と微笑んだ。  今年から高校生になり、地元・滋賀から上京して東京生活をスタート。「平日でもお仕事ができるようになったのが嬉しいです。電車の本数が多いのが不安だったんですけど(笑)」と初々しく語りつつ、自分が芸能活動をしているという自覚が強くなったとキリッとした表情で明かした。  今後も「女優として頑張っていきたい」と意欲を見せるが、「まだまだ自分の足りない部分も見えました。お芝居について難しさじゃなく、楽しさが最近やっとわかってきたので、もっとお芝居の楽しさややりがいを感じていきたいと思います」と言う。  目標は「演じる役の幅が広い女優」だそうで、「この作品では可愛らしいけど、この作品ではすごい凛々しい女性…というような。自分が凡人という感じなので(笑)、トリッキーな考えをする人を演じてみたいです。二面性があり、表向きは真面目そうだけど、実際はヤバイ…みたいな」と話す。そんな高橋の素顔は「バカ真面目と家族から言われます」と笑顔を見せる。  高橋は「2017年は新しいことにたくさん挑戦できた年。来年は、学ばせてもらったことを活かせる年になったら」と抱負を述べ、今年一年を漢字一字では「学」と表した。  『2018年高橋ひかるカレンダー』は、ハゴロモより発売中。価格は、2600円(税別)。

  • 『おんな城主 直虎』第38話「井伊を共に去りぬ」

    『おんな城主 直虎』、“成長した虎松”菅田将暉登場! 堺へ向かった直虎と龍雲丸は…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第37話「武田が来たりて火を放つ」。 還俗し一農婦として生きていく道を選んだ直虎(柴咲コウ)は、龍雲丸(柳楽優弥)と新しい生活を送っていた。堺で新たな商売を始めた中村屋(本田博太郎)から誘われた龍雲丸は直虎に一緒に来てほしいと告げるが、武田の大軍が遠江へ侵攻し井伊谷は危機に。そんななか、徳川は三方ヶ原で武田の猛攻に大敗。近藤康用(橋本じゅん)は劣勢にも関わらず、徳川方として戦うことを選択。直虎は武者に化けて近藤に対面。戦をせず武田に帰順するよう促すが…。@@cutter 今週放送の第38話「井伊を共に去りぬ」では、武田軍相手にあくまで戦う姿勢を崩さない近藤に対し、直虎は兵力となる百姓たちを皆逃がし無力化することで、武田への帰順を迫る。しかし近藤は城に火を放ってこれに抵抗。怒った武田軍も里の家々に火をかけ、井伊谷は焦土と化してしまう。  武田の陣に単身乗り込んだ南渓(小林薫)は、武田信玄(松平健)と対面し、井伊の家名を復することと本領安堵を願い出る。単身乗り込んできた南渓に老練さを見て取った信玄は、酒を酌み交わしながらくだけた様子を見せ、駆け引きを楽しむ。  一方、堺に行くことを決めた直虎と龍雲丸だが、井伊谷に危機が迫ったことで井伊の民とともに一時避難。何よりも井伊谷を守ることを優先してきた直虎の心情を思う龍雲丸の決断だった。焦土と化した井伊谷で龍雲丸は…。  第38話で注目は、虎松が大人へと成長、演じる菅田将暉が初登場する。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第38話「井伊を共に去りぬ」はNHK BSプレミアムにて9月24日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第37話「武田が来たりて火を放つ」

    『おんな城主 直虎』、龍雲丸から一緒に堺に来てほしいと告げられる直虎だが…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第36話『井伊家最後の日』。直虎(柴咲コウ)は井伊家の再興に向けて動き出すべきか悩む。家を再興することが家臣たちを再び戦に駆り出し、新たな悲劇を生んでしまうと考えたのだ。そんな折、松下常慶(和田正人)から、虎松(寺田心)を松下家の養子として迎えたいとの申し出が。直虎は南渓(小林薫)の助言を受け、井伊家再興を断念し、虎松を松下に送り出す。城主としての務めを終えた直虎は還俗。「おら、あんたのそばにいてぇ」と思いを明かした龍雲丸(柳楽優弥)と共に歩み始める。@@cutter 17日放送の第37話『武田が来たりて火を放つ』では、元亀3年(1572年)秋、井伊谷は近藤康用(橋本じゅん)の治世のもと、平穏な日々を取り戻していた。還俗し一農婦として生きていく道を選んだ直虎は、龍雲丸と共に新しい生活を送っていた。方久(ムロツヨシ)はあやめ(光浦靖子)の刺繍の腕にほれこみ、ある提案をする。  そんな折、堺で新たな商売を始めた中村屋(本田博太郎)から龍雲丸に誘いの便りが届く。龍雲丸は直虎に一緒に堺に行ってほしいと告げる。  一方、武田信玄(松平健)は、ひそかに今川と和睦し遠江を手にした家康(阿部サダヲ)に怒り心頭。しかし刻々と情勢は変化し、今度は北条氏康(鶴田忍)の死後、北条と武田が和睦。そして信玄は、突如織田領と徳川領に侵入し、一気呵成に西への進撃を。井伊谷も危機にさらされる。  先週放送分のラストで、何か波乱の訪れを予感させる様子だった高瀬(髙橋ひかる)にも注目。井伊家の姫であることを隠し、弥吉の孫として近藤家に仕えることとなった高瀬。井伊家なき後も井伊谷で穏やかな日々を送っていた彼女のもとに、思いがけない人物がやってくる。果たしてその人物がやってきた目的とは? 直親(三浦春馬)の隠し子を名乗り登場した高瀬。その真実がついに明かされるか…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第37話『武田が来たりて火を放つ』はNHK BSプレミアムにて9月17日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第20話「第三の女」

    『おんな城主 直虎』突然現れた少女・高瀬 、直親の娘なのか武田のスパイなのか…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第19話「罪と罰」では、直虎は、近隣の領主である近藤康用(橋本じゅん)から、領内の山の木々を井伊の者に盗まれたと訴えられる。調べると被害は井伊領内にも及んでいたが、直虎はついに犯人を捕らえる。それは以前、直虎に人集めの知恵を授けた旅の男(柳楽優弥)だった。直之と政次は打ち首を主張するが、直虎は労役をさせてはどうかと言う。直虎と政次が対立する中、男が牢から脱走してしまう。@@cutter 井伊に亡き直親(三浦春馬)の娘と名乗る少女・高瀬(髙橋ひかる)が訪ねてくる。元許婚である直親の隠し子発覚にショックを隠しきれない直虎だが、井伊家の当主として、その真偽がわかるまで高瀬を屋敷で預かることを決める。噂を聞きつけた直親の元妻・しの(貫地谷しほり)も高瀬のもとに乗り込む。  高瀬が本当に直親の娘であれば井伊家の姫ということになるが、その真相を調べるなかさまざまな憶測が広がる。政次は、今川と武田の同盟関係に亀裂が入ったことから、高瀬は武田が井伊に送り込んだスパイなのではないかと疑う。  冷静に対応しようとするが、高瀬も戸惑うほどの動揺ぶりを見せる直虎。一方、かつて直虎に対する嫉妬心を燃やしたが、周囲が予想していたものとは違った様子で高瀬に接する、しの。立場は違えど直親を慕った女性同士、二人の反応にも注目だ。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第20話「第三の女」はNHK BSプレミアムにて5月21日(日)18時、総合にて20時放送。

  • ジェームズ・マカヴォイ、『スプリット』来日記念イベントにて

    ジェームズ・マカヴォイ、品庄・庄司から“マッスル”で対抗心を持たれる!?

    映画

     映画『スプリット』のM・ナイト・シャマラン監督と主演のジェームズ・マカヴォイがプロモーションのために来日。その記念イベントが26日、都内にて行われた。 イベントにはゲストとして、お笑いコンビ・品川庄司も登場。映画でマカヴォイの鍛えられた身体を見た庄司智春は、上半身裸になり、シャマラン監督の映画に起用されるようアピールした。@@cutter スリラー映画の鬼才として知られるシャマラン監督と、『X‐MEN』シリーズなどで知られる実力派俳優のマカヴォイがタッグを組んだ本作は、監禁された少女たちの運命とその犯人の心理を繊細に描き出すサスペンス・スリラー。女子高生のケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)とクレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)、マルシア(ジェシカ・スーラ)は、バースデイ・パーティからの帰り、謎の男(マカヴォイ)に眠らされ拉致されてしまう。目覚めた彼女たちの前に現れた男は、実は23人もの人格を持つ、DID<解離性同一性障害>だった。密室で3人VS23人格の熾烈な攻防が繰り広げられる…。  2008年公開の『ウォンテッド』でのPR以来、9年ぶり2度目となるマカヴォイは、「前回は短い滞在でしたが、今回は1週間近く滞在していろんな方に会えました」と嬉しそうに語る。観光地を巡るより、その土地の人々と会うことを重視しているとのことだ。  シャマラン監督は米ドラマ『ウェイワード・パインズ 出口のない街』のPR以来の2年ぶり。「世界中で『スプリット 』が公開される中、最も気持ちの上で親密さを感じる日本が最後というのは不思議な感じ」と語る。そして「前回の来日の時に『スプリット』のアイデアが生まれていたが、今回の滞在中にも次作へ向けて浮かんだアイデアをメモしている。アイデアをもらうためにもっと日本へ来なければ」と微笑んだ。  後半には品川庄司が登場。映画監督としても活躍中の品川祐は本作について「演出が新しくて、観ていて注意をそらさず、怖さで惹きつけるのがすごく面白かった」と感想を語ると、庄司は「冒頭何分かで怖いシーンがあって、そこから最後まで引っ張られる。呼吸を忘れるくらいの恐怖」と語った。さらに印象に残ったものとして、「マカヴォイさんのマッスル。僕も鍛えているんですよ。役作りで鍛えられたんですか?」と語りかけた。そして「鍛えていました。すべて見せていただいていいですか?」とマカヴォイに言われると、上半身裸になる庄司だった。  また、 女子高生ヒロインが監禁される設定にちなんで、『全日本国民的美少女コンテスト』グランプリ受賞者で、女子高生女優の髙橋ひかるさんも登場。二人に花束を贈呈した。  そして最後にシャマラン監督は、本日深夜1時に自身のツイッターにて重大発表があるのでチェックしてほしいというメッセージを残し、会場を後にした。  映画『スプリット』は5月12日より全国ロードショー。

  • 「2017年オスカープロモーション晴れ着撮影会」に出席した、武井咲

    武井咲、“超艶やか”晴れ着撮影会で藤田ニコルと初対面「同じ事務所だったんだ!」

    エンタメ

     女優の武井咲が8日、「2017年オスカープロモーション晴れ着撮影会」に出席。同じオスカープロモーション所属のタレント9名とともに晴れ着姿を披露し、初対面の藤田ニコルと所属事務所が一緒だったと知らず、「同じ事務所だったんだ!」と笑って報道陣を沸かせた。@@cutter 毎年恒例のオスカーの晴れ着撮影会。今回は武井や藤田、剛力彩芽、河北麻友子、本田望結、岡田結実、吉本実憂、小芝風花、高橋ひかる、是永瞳の10名が出席した。  今年24歳の剛力は、落ち着いたトーンの着物で登場。「“大人の階段をのぼれているのかな”という嬉しさもある」と話し、「一回でいいので京都を着物でお出かけしたい」とニコリ。武井も「歌舞伎とか舞台をお着物で観に行かれる方が多いと思う。そういう経験もしてみたい」と願望を吐露した。  河北は、着物は「けっこう締め付けられて、動くのも不自由になる」と漏らし、「この場のためだけにしたいです」と言って周囲を笑わせた。また25歳になって恋愛解禁になったことを問われると「(恋人が)すぐにできるわけじゃないので、もっともっと女性として自分を磨いて『いつでも、誰でも来い!』という状態を作りたい」と意気込み十分。好みのタイプは「面白い人」と明かした。  2016年は「色々やりすぎました」と充実した表情の藤田は、「この晴れ着は自分でデザインしたもの。ウサギちゃんがいたりユニコーンがいたりして“自分!”という晴れ着ですごく気持ちがいい」と語り、「早く成人式で着てプリクラを撮ったり渋谷で走ったりしたい」と目標を掲げた。世間で“新おバカ女王”と呼ばれることに関しては「全然大丈夫!」と断言した。  そんな藤田を見て武井は、所属事務所が一緒だったとは知らず、恥ずかしそうに「私、初めてお会いしたんですけど…同じ事務所だったんだ!」と笑って報道陣を沸かせた。

  • “戦国時代”にハマった過去も明かしてくれた、高橋ひかる

    美少女コンテストグランプリに輝いた高橋ひかる、映画初出演は「精神的に成長」

    映画

     「今日も(地元の)滋賀から新幹線で来たんです」と笑う中学2年生の高橋ひかる。2014年の全国民的美少女コンテストでグランプリに輝き、翌15年の2月にはすでに代々木ゼミナールや日本生活協同組合連合会(CO・OP)でCMデビューを果たした高橋は、歴代受賞者の中でも異例のスピードで芸能界を驀進中だ。今年は、竹野内豊主演作『人生の約束』(1月9日公開)にて早々に映画初出演を飾る。「自分がスクリーンに映っているだけでも不思議な感覚でした」という彼女が怒涛の期間を振り返る。@@cutter 「グランプリを受賞したときは本当に信じられなくて。もしもらえるなら審査員特別賞だろうなと思っていたので、審査員特別賞が発表された時点で、『ダメだった…』って悔し涙が出始めていたんです。だからグランプリ発表のときには、悔し涙とうれし涙が混じったわけのわからない状態でした(笑)」。  そんな高橋だが、前述のとおり、キャリアは順調そのもの。『人生の約束』の撮影が始まったのは、CM放送開始直後の2015年3月だった。「映画デビューって、もっともっと年月をかけてレッスンをしてからだと思っていたので、石橋(冠)監督にお会いしてオーディションを受けて役が決まったときには本当にびっくりしました。こんなに順調でいいのかなって自分でもちょっと怖かったですね(苦笑)。でも現場では本当に多くのことを学ばせていただきましたし、精神的にも成長できた1年だったと思っています」。  竹野内豊をはじめ、共演者には江口洋介、松坂桃李、ビートたけし、柄本明、西田敏行らそうそうたる俳優陣が顔をそろえた感動作で、高橋は竹野内演じる主人公の亡き親友の、娘・瞳に扮した。「監督には愛をもって指導していただいて、本当に感謝しています。完成した作品を観ると、やはりまだまだだと感じることばかりなので、もっともっと勉強したいです」。@@separator 共演シーンの多かった竹野内とはこんなエピソードを明かしてくれた。「漁港の網がおいてある場所から岸のほうに歩いていくシーンがあったんですけど、そこから戻るときに、早歩き競争をしていました(笑)。あと、緊張していた私を見て、竹野内さんがスタッフの方の物まねで笑わせてくれるんです。すごく面白かったです(笑)」。  事務所にも米倉涼子ら目標にしたい先輩が数多くいる。高橋はコンテストに参加する以前から特に剛力彩芽のファンだったと目を輝かせ、次のように語った。「最初にお会いしたのは賞をいただいて歴代の受賞者の方々と写真を撮るときでした。そのときにはお話はできなかったんですけど、大好きだったので、剛力さんのことをずっと見てました(笑)。舞台袖でもとても気遣いされている姿を見て、すごいなと思いましたし、ああいう女性になりたいなと思いました。昨年12月の晴れ着撮影会では隣に並ばせていただいて。『去年より身長が高くなったね』と声をかけてくださり、ものすごく嬉しかったです」。  小学校のころから女優になりたかったという高橋。中学生にして、その道を実際に歩み始めた。好きな科目に挙げる日本史に関連する作品に出演する機会も出てくるだろう。「小学校のとき、図書館に『ビジュアル戦国武将』という本があって読んでいるうちに、どんどん戦国時代にハマっていったんです。戦国時代を描く作品に出られたら? もちろんとっても嬉しいです!」。(取材・文・写真:望月ふみ)

  • 武井咲、オスカープロモーション晴れ着撮影会にて

    武井咲「いい年を迎えられそう」2016年に期待 剛力彩芽、忽那汐里らと晴れ着披露

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     「2016年オスカープロモーション晴れ着撮影会」が3日に都内で行われ、所属タレントの武井咲、剛力彩芽、忽那汐里、河北麻友子、宮崎香蓮、小芝風花、吉本実憂、小澤奈々花、本田望結、高橋ひかる、花岡なつみの11人が、華やかな晴れ着で登場した。 @@cutter 今年1年を振り返っての感想や、来年の抱負といった質問が、武井や剛力など出席したタレントらに問われた同撮影会。グリーンの地色にさまざまな輪花が咲き誇る華やかな振袖を身にまとった武井は「今年はなんだか着物を着る機会が多かった。でも、緑はあまりなかったので新鮮な気持ちです」と照れ笑いを浮かべ、「今年は私の中では少し余裕が持てるようになったと思っています。すでに来年のドラマ収録が始まっているので、いい年を迎えられそう」と笑みを浮かべる。また、料理を始めたとのことで「夕飯を作れる時には作るようにしてます。昨日はカレーのリゾットを作りました」と明かした。  美しい桜模様が舞う振袖の剛力は「(デビューして)最初の頃は明るい色を着させていただいていたのですが、今回はオトナっぽい白い振袖。オトナっぽくいけてるのかなという気分になります。今年はゆっくりする時間がいつも以上に増えていて自分自身を見つめなおす機会ができた。周りの大切さを実感した1年になりました」と振り返る。「来年も引き続き、吸収することを忘れずにしたいです。もっとオトナらしくなりたいです」と意気込みを語った。  ロイヤルブルーの地色に白抜きのぼかしが映える振袖を着た忽那は「着物は久しぶりに着たので(気持ちが)シャンとします。今年は自分の価値観が大きく変わった1年でした」と述懐。「来年は年女。いいことがあるんですよね?」と笑顔をみせ、「しっかり登っていきたいと思います」と心意気を示していた。  また吉本は「女性らしい晴れ着を着させていただき、今年も撮影会に参加させていただいたことがうれしいです。今年は3作品ものドラマ、そして映画も無事公開して、たくさんの人とお話しして吸収できた1年なのかなと思います。来年はその出会いに感謝して頑張りたいと思います」と実りある1年を振り返った。

  • 2016年オスカープロモーション晴れ着撮影会の模様

    2016年「オスカープロモーション」晴れ着撮影会<フォト集>

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     「2016年オスカープロモーション晴れ着撮影会」が12月3日に都内で行われ、所属タレントの武井咲、剛力彩芽、忽那汐里、河北麻友子、宮崎香蓮、小芝風花、吉本実憂、小澤奈々花、本田望結、高橋ひかる、花岡なつみの11人が出席。華やかな晴れ着姿を披露した。

  • 13社起用の上戸彩

    上戸彩、CM女王に返り咲き 広瀬すず&木村文乃も『CM数ランキング』初登場

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     2015年1月~6月のCM出稿状況を基にした『2015年上半期タレントCM起用社数ランキング』が発表された。「男性タレント部門」では、嵐から相葉雅紀と櫻井翔、そして元プロテニスプレイヤーの松岡修造が10社に起用され同率1位。「女性タレント部門」では、上戸彩がトップの13社に起用され2010年以来の年間女王を射程に捉えたほか、広瀬すずや木村文乃が初登場した。@@cutter 「男性タレント部門」の1位に輝いた相葉と櫻井は、グループのみならず、個人でも多くのCMに起用されたのが要因。また、大野智と二宮和也は9社起用、松本潤は8社起用と、嵐の人気の高さが伺える。そして同ランキング常連の松岡は、昨年の勢いそのままで首位に。  「女性タレント部門」1位の上戸は、男女総合でもトップの13社に起用され、貫禄の首位返り咲き。次いで10社起用の2位には、ランキング常連の杏、桐谷美玲、そして山本美月が昨年に続いてランクインの躍進をみせる。さらに9社・8社起用では、綾瀬はるか、武井咲などお馴染みの顔が並ぶなか、広瀬と木村が初登場となった。    さらに同ランキングでは下半期の展望も発表。男性タレントでは、ユニークなキャラクターで再ブレイク中の元サッカー選手・前園真聖、そして2013年の鈴木福と谷花音以来の子役タレントランクインが期待される寺田心。女性タレントでは、『まれ』で注目度急上昇の清水富美加、「第14回国民的美少女コンテスト」グランプリの高橋ひかるに注目が集まっている。

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