内田雄馬 関連記事

  • TVアニメ『MIX(ミックス)』キービジュアル第2弾公開!

    アニメ『MIX』、内田雄馬、花澤香菜、高木渉ら出演決定 キービジュアル第2弾も公開

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     4月から放送されるTVアニメ『MIX(ミックス)』より、追加キャストとして、花澤香菜、内田雄馬、内田真礼、高木渉、井上喜久子の出演が決定し、あわせてキービジュアル第2弾も公開された。実の弟と兄妹役を演じることとなった内田真礼は「実際は…役に入ってしまうとそんなこと忘れて没頭してしまう気もします」とコメントを寄せている。@@cutter 『MIX(ミックス)』は、あだち充が「ゲッサン」(小学館月刊少年サンデー)で連載中のコミックが原作。あだちによる大人気コミック『タッチ』の舞台となった明青学園の約30年後が描かれる。コミックスは13巻までで、累計発行部数750万部以上を記録している。  TVアニメ版のキャストには、先日発表された立花投馬役の梶裕貴に加え、親の再婚によって投馬と家族になる立花走一郎役の内田雄馬、立花音美役の内田真礼、そして投馬の実父・立花英介役の高木渉、走一郎と音美の実母・立花真弓役の井上喜久子が出演。さらに、幼い頃、投馬に会っていたという新体操の選手・大山春夏役は花澤香菜が担当する。  出演について内田雄馬は「自分も身体を鍛えて、任された大役を果たさねばと思っています!」とコメント。内田雄馬の実の姉である内田真礼は、弟との兄妹役での出演について「不思議な感じです!まだアフレコが始まっていませんが、実際は…役に入ってしまうとそんなこと忘れて没頭してしまう気もします」と語っている。  また花澤は、「野球観戦や野球を描く作品が大好きなのでとても嬉しかったです。ただ、原作を読ませていただいて、春夏ちゃんに憧れを抱いている方がたくさんいらっしゃるのだろうと思い、責任重大だと感じています」と思いを露わにした。  高木は「オーディションではなく、立花英介役をお願いしますと直接お話をいただいたので、嬉しさと共にその期待に応えなくてはと気持ちが引き締まりました。井上喜久子さんとの夫婦役も楽しみです」と明かす。一方、井上は自身が演じるキャラクターについて「辛い過去があったにせよ、明るく前向きに生きている元気で魅力的な母です♪彼女の今の家族を大切に想う気持ちにまっすぐ向き合いたいと思います」と意気込みをアピールしている。  TVアニメ『MIX(ミックス)』は、4月6日より読売テレビ・日本テレビ系にて毎週土曜17時30分放送。(※一部地域を除く)

  • 4月放送の『フルーツバスケット』ティザービジュアル公開

    『フルーツバスケット』全編アニメ化、キャスト&ビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     完全新キャスト&スタッフによる全編アニメ化が決定し、2019年放送予定の『フルーツバスケット』より、ティザービジュアルが公開。併せて、キャスト陣も解禁となり、石見舞菜香、島崎信長、内田雄馬、中村悠一らが発表された。@@cutter 本作は、高屋奈月が「花とゆめ」(白泉社)にて、1998年から2006年まで連載した同名の少女漫画が原作。全世界コミックス累計発行部数は3000万部を突破し、全23巻、愛蔵版は全12巻刊行しており、2001年にテレビ東京系でTVアニメ(全26話放送)が放送され、連載終了から10年経った今でも根強い人気を誇っている。  主人公・本田透は、唯一の家族だった母親を亡くしてから一人でテント暮らしをしていた。ところが、テントを張ったその場所は由緒正しい『草摩家』の敷地内だった。草摩紫呉に家事の腕を買われた透は、学校の王子様的存在の草摩由希、そして由希を敵視する草摩夾と一緒に住むことに。しかし、透はまだ知らない。『草摩家』が何百年も前からある呪いに縛られていることを…。  キャストは、石見(本田透役)、島崎(草摩紫呉役)、内田(草摩夾役)、中村(草摩紫呉役)に加え、釘宮理恵(草摩楽羅役)、潘めぐみ(草摩紅葉役)、古川慎(草摩はつ春役/※“はつ”はさんずいに發)も発表された。また、公開されたビジュアルでは、紫呉の家で透、由希、夾、紫呉の4人で楽しく食卓を囲み、ますます家族らしくなっていく様子が描かれている。    本作は、原作者・高屋による総監修のもと、監督を井端義秀、シリーズ構成は岸本卓、キャラクターデザインは進藤優が務め、アニメーション制作はトムス・エンタテインメントが担当する。  TVアニメ『フルーツバスケット』はテレビ東京・テレビ大阪ほかにて2019年4月放送開始。

  • TVアニメ『ダイヤのA actII』、沢村栄純と御幸一也が叫ぶディザービジュアル公開

    『ダイヤのA actII』TVアニメ化、沢村栄純と御幸一也が叫ぶディザービジュアル公開

    アニメ・コミック

     漫画『ダイヤのA』の続編となる、『ダイヤのA actII』のTVアニメ化が決定。出演は、逢坂良太、櫻井孝宏らに加え、新たに由井薫役の村瀬歩、浅田浩文役の畠中祐のキャストも発表され、ティザービジュアルがお披露目となった。@@cutter 『ダイヤのA』は、週刊少年マガジン(講談社刊)にて連載され、主人公・沢村栄純が名門野球高校で甲子園出場をめざし成長していく姿を描いた高校野球漫画。2013年10月から2016年3月まで、TVアニメ版が放送された。そして、その続編として同誌で連載中の『ダイヤのA actII』では、沢村を中心とした高校球児たちの新たな物語が紡がれる。  キャストは、逢坂良太、島崎信長、櫻井孝宏、内田雄馬、浅沼晋太郎、花江夏樹、武内駿輔、山下大輝、村瀬歩、畠中祐ら豪華声優陣が集結。また、解禁となったティザービジュアルでは、ピッチャーの沢村とキャッチャー御幸の2人が汗を流し、拳を突き上げて叫ぶ、力強いビジュアルとなっている。  TVアニメ『ダイヤのA actII』は2019年放送。

  • 劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』完成披露試写会に出席した高杉真宙

    高杉真宙、夢は“自転車で日本一周”「お金使わずテントで生活したい」

    映画

     俳優の高杉真宙が、24日に都内で開催された劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』の完成披露試写会に、Lynn、藤井ゆきよ、内田雄馬、和久井映見、牛嶋新一郎監督、sumika(主題歌アーティスト)と共に出席した。高杉は共にアフレコを行ったLynnへ感謝の思いを語ったほか、一生に一度はやってみたいことに「自転車で日本一周」を挙げた。@@cutter 住野よるのデビュー小説『君の膵臓をたべたい』(双葉社)を基にする本作は、膵臓の病によって余命僅かなヒロイン・桜良(Lynn)と、偶然その事実を知った主人公・僕(高杉)が心を通わせる姿を描く。原作は昨年7月には実写映画化され大ヒットを記録した。高杉は「僕というキャラクターと一緒に、たくさんの人と出会って、高杉真宙自身も成長して、一緒にこのキャラクターとやりきることができたと思っています」としみじみ。  Lynnとともに行ったアフレコについては「Lynnさんの演技に乗っかってやらせていただいた」と言い、「だからこそ今回こうやって、まっすぐ僕というキャラクターが、ゴールに向かって走り続けられたんじゃないかなと思っています」と感謝。これを受け「うれしいですね」と白い歯を見せたLynnは「最初に高杉さんのお声を聴いたときに、『あ、これが僕だな』と、すごくしっくりきて」と振り返り「とても充実したアフレコの時間だったなという印象です」と笑顔を見せた。  当日は物語に絡めて、一同が「一生に一度はやってみたいこと」を発表する一幕も。Lynnは「47都道府県全部を巡って、その土地のおいしいものを食べ尽くしたいです(笑)。数えたらまだ16ヵ所くらいしか行けてないので」と回答。和久井は「小さい頃から自分が歩んできた道を、もう一回その場所を、全部巡って見に行ってみたいです。そういう旅をしたいです」と答えた。一方の高杉は「自転車で日本一周したいです。お金使わずに。テント張って生活してみたいです」とにこやかに話していた。  劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』は9月1日に全国ロードショー。

  • 『重神機パンドーラ』、BD BOX全3巻で発売 ファンイベントも開催

    『重神機パンドーラ』、BD BOX全3巻で発売 ファンイベントも開催

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     TVアニメ『重神機パンドーラ』のブルーレイボックスが、全3巻で発売決定。さらに、前野智昭、花澤香菜、津田健次郎ら8名の声優に加え、河森正治総監督が出演するファンイベントの開催も明らかになった。@@cutter 『重神機パンドーラ』は、『マクロス』『アクエリオン』シリーズを手掛けた河森総監督がおくる、完全新作オリジナルSFロボットヒューマンドラマ。量子リアクターの暴走事故“翔龍クライシス”によって激変した2031年を舞台に、特殊部隊「パンドーラ」が特異進化生物「B.R.A.I」に人類の存亡をかけて立ち向かう。  ブルーレイボックスには、TVアニメ本編が全3巻で収録。1巻には描き下ろし全巻収納BOX、2巻にはキャラクターデザイン・安彦英二による描き下ろし特製収納ケースが特典に。さらに、3巻ではシリーズ構成・脚本を担当した根元歳三の書き下ろしドラマCD「26.5話 新しい契約」が収録される。そのほか、特製ブックレットなど、多数が特典になっている。第1巻「ブルーレイボックス 壱」は9月26日、第2巻「ブルーレイボックス 弐」は11月22日、第3巻「ブルーレイボックス 参」2019年1月29日に発売。価格は、各2万円(税別)。  また、公式ファンイベント「『重神機パンドーラ』ネオ翔龍市民感謝祭」には、主演キャストより前野(レオン・ラウ役)、花澤(クイニ―・ヨウ役)、津田(ダグ・ホーバット役)を始め、東山奈央(クロエ・ラウ役)、内田雄馬(グレン・ディン役)、茅野愛衣(セシル・スー役)、檜山修之(Mr.ゴールド役)、石川界人(フォー役) 、河森総監督が出演。豪華出演者による、パンドーラファンのためのイベントだ。  「『重神機パンドーラ』ネオ翔龍市民感謝祭」は9月30日、豊洲PITにて昼・夜の二部で開催。チケットは、6月30日11時より公式サイトにて先行受付が開始。価格は、全席指定で7000円。

  • TVアニメ『ぐらんぶる』 内田雄馬、木村良平らキャスト陣発表

    TVアニメ『ぐらんぶる』  内田雄馬、木村良平らメインキャスト発表

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     内田雄馬、木村良平ら人気声優8名が、今夏放送されるTVアニメ『ぐらんぶる』に出演することが明らかになった。今回の決定に内田は「ハイテンションでアニメ『ぐらんぶる』を楽しんでいきたいと思います!」とやる気十分なコメントを寄せている。@@cutter 『ぐらんぶる』は、コミックス累計200万部突破の青春ダイビング漫画。水が苦手な大学生の北原伊織を主人公に、彼が仲間たちと共に“水の中”という新世界を体感していく姿を描く。TVアニメ化に当たっては『DIVE!!』を制作したアニメーションスタジオ・ゼロジーのもとに『銀魂』『男子高校生の日常』の高松信司監督をはじめとした精鋭スタッフが集結した。  水が怖くて泳げないという主人公・北原伊織を内田雄馬演じる。内田は「豪快なテンションで進んでいく作品ですが、これをアニメでどう皆さんにお伝えしていくのか、どう映像化されていくのか、自分も今からすごくワクワクしています!!」と作品への意気込みについてコメント。  伊織に騙されてダイビングサークルに加入する金髪のオタク青年・今村耕平を演じるのは木村良平。今村は「とびきりの環境とダイビングとの出会いが、人生を変える。羨ましすぎる青春に、芝居という形で加われることが幸せでなりません」と意欲的な言葉を寄せている。  また第1弾キャストとしてダイビングサークル「Peek a Boo」のメンバーの配役が決定。サークルの会長・時田信治役には安元洋貴、主人公がダイビングに興味を持つきっかけを作る寿竜次郎役には小西克幸をキャスティング。  さらに女性キャラクターが、主人公のいとこ・古手川千紗役に安済知佳、千紗の姉・古手川奈々華役には内田真礼、他校ながら「Peek a Boo」に参加している浜岡梓役に行成とあ、女子大生・吉原愛菜役に阿澄佳奈が決定している。  そしてキャストの決定と併せて、キービジュアル第1弾も解禁。「Peek a Boo」の個性豊かなメンバーが集まった爽やかなデザインに仕上がっている。  TVアニメ『ぐらんぶる』は今夏放送。

  • AnimeJapan 2018 テレビアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クール直前スペシャルステージにて

    <AJ2018>山下大輝、「もっと『弱ペダ』と走っていただければ」

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     テレビアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クール直前スペシャルステージが、AnimeJapan 2018にて開催され、主人公・小野田坂道役の山下大輝、鏑木一差役の下野紘、葦木場拓斗役の宮野真守、新開悠人役の内田雄馬、岸神小鞠役の福山潤が登壇。2018年1月から放送された4期「GLORY LINE」第1クールを振り返りつつ、第2クールについてトークを展開した。@@cutter 「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に掲載中の原作マンガは今年で連載10周年、テレビアニメは放送5周年を迎える。坂道を演じて5年が経つ山下は「原作が10周年で、アニメもあっという間に5年が経ちました。皆さんの応援があって4期まで放送できて、こうやってニュージェネレーションを演じるキャストたちで舞台に立てるのが嬉しい」としみじみと語った。  現在放送中のアニメはインターハイでの激闘を描いており、初日は箱根学園の葦木場が優勝を飾った。演じる宮野は「箱根学園は王者復権を果たすべく、失うものは何もなかった。その上でしっかりとゼッケンを獲得していく姿は本当にかっこよかった」と振り返った。  また、青八木一役の松岡禎丞と、下野が『恋のヒメヒメぺったんこ』をデュエットする“ヒメヒメクライム”のシーンについても下野が回想。「もっと普通に歌うのかと思っていた…」という予想を覆し、本番では全身で叫ぶような激しい歌い方に。「ほぼほぼシャウトですよね。テストの段階で度肝を抜かれて、松岡くんが酸欠になっていましたから。『あれ、俺こんなに汗かく予定ではなかったな』と思った(笑)」と裏話を明かした。  4月からの2クール目について、福山は「2クール目はものすごいテンションでレースが繰り広げられる。酸欠になって目の前が真っ白になって見えなくなるようなバトルを楽しんでいただければ」とアピール。宮野も「(収録時)目の前で頑張っているキャストたちを後ろで見ていてすごく感動する。インターハイ2日目も怒涛の展開が待っているので皆さんに届くようにしっかり演じたい」と気合を入れた。  内田は「ゴールに向けて各々のロードに対する思いがぶつかっていく。熱いレースが待っている。箱学、頑張ります!」、下野は「熱い作品であり、現場で当たり前のように笑える素晴らしい作品。まだまだ引き続き熱いバトルをしていきたい」とコメント。最後に山下が「『弱虫ペダル』は1日目、2、3日目とヒートアップしていく作品。もっと『弱ペダ』と走っていただければ」とファンに呼びかけた。

  • TVアニメ『重神機パンドーラ』放送直前スペシャルステージ

    <AJ2018>『重神機パンドーラ』OP&EDはバンプ 新キャストに中村悠一、石川界人ら

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     4月4日よりTOKYO MXでスタートするテレビアニメ『重神機パンドーラ』放送直前スペシャルステージが24日、東京ビッグサイトで開催中のAnimeJapan 2018にて行われ、声優の前野智昭、津田健次郎、東山奈央、内田雄馬、梅原裕一郎、茅野愛衣、そして原作・総監督を務める河森正治が登壇した。@@cutter 未知なるエネルギーを撒き散らした「翔龍クライシス」の影響によって一度崩壊した世界を舞台に、人類の存亡をかけて特異進化生物「B.R.A.I」に闘う特殊部隊「パンドーラ」の活躍を描く。ステージでは新情報としてロックバンド・BUMP OF CHICKENがオープニング『シリウス』およびエンディング『Spica』を手がけることが発表された。同バンドがオープニング、エンディング2曲同時に描き下ろすのは初めて。  会場にはBUMP OF CHICKENからビデオメッセージが寄せられ、ボーカルの藤原基央は「設定資料やストーリーを見させてもらって感動し、ワクワクしてぜひやらせていただきたいと思った。なんといっても河森監督の作品。『マクロス』観ていましたから、とっても光栄」と喜び、「『重神機』という響きが幼い頃の男心をくすぐられる」と期待を寄せた。またドラムの升秀夫も「激しいアクションシーンに引き込まれました。キャラクターたちがこのあとどうなっていくのか楽しみ」とコメントを寄せた。  河森総監督はオファーの経緯について「崩壊している世界の中で最後の希望を見つけていくような感じはバンプさんにしか出せない。それでお願いした。実際に(曲を聴いたら)バッチリだった」と笑顔。過去に同バンドのコピーバンドをしていたという梅原は「大好きなんです。本当にうれしい。一緒にお仕事できるとは思っていなかった」と興奮していた。  また、特殊部隊「パンドーラ」と対峙する4人の新キャラクターも明らかになり、Mr.ゴールド役に檜山修之、Mr.ゴールドの右腕・ジーク役に中村悠一、Mr.ゴールドの用心棒・ワン役に近藤孝行、Mr.ゴールドの腹心・フォー役に石川界人が起用された。この日は中村がゲストとしてステージに参加し、自身が演じる役どころについて「敵一味が紹介されたと思うんですけど、ちょっと入れ知恵するような、参謀役です」と紹介した。  主人公のレオン・ラウを演じる前野は「非常にもっさりとしたキャラクターで、乙女ゲーム収録の後に(レオンを)やると『俺の振り幅すげぇな』となる」と希有な役柄であることを告白。アフレコは終盤に差し掛かっているが、「毎回気合を入れて臨んでいます」といい、「激しい死闘の中で、キャラクターの関係性や『進化するとはどういうことなのか?』など作品の本質が明らかになっている。自信を持っておすすめできる作品」と力強くアピールした。

  • 『キャロル&チューズデイ』2019年4月 フジテレビ「+Ultra」にて放送予定

    フジ、深夜アニメ枠「+Ultra」新設 谷口悟朗、渡辺信一郎の新作放送

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     今年10月より、フジテレビの深夜アニメ放送枠が増設することが8日、わかった。名称は「+Ultra(プラスウルトラ)」。すでに木曜深夜に設定されている「ノイタミナ」とは別に新設されることになる。コンセプトは“海外にアニメカルチャーを広げたい”として、『AKIRA』などの大友克洋氏が手がけたタイトルロゴおよびムービングロゴもお披露目された。@@cutter フジテレビの大多亮は、テレビドラマ、映画の放映権などのビジネスにおいて「フジテレビは特にアニメーションが1番引きがいい」とし、「最初から世界を見据えて、破格の制作費でワールドワイドな作品を作り出そうと思い、増設する」と説明。同局にアニメ事業部が立ち上がって5年目となる今、『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』の成功から「さらに大ヒットを作り、世界から喜んでもらうアニメブランドにしていく」とより一層アニメ事業に注力していく方針だ。  10月よりスタートする記念すべき「+Ultra」第1弾作品は、スマートフォン向けゲーム『Ingress』を基としたアニメ『INGRESS』。『Ingress』はナイアンティック社が運営する拡張現実の技術を利用したオンラインゲームで、制作陣は「アニメと現実とゲームが融合した新しいエンターテイメントにする」と語った。  また、2019年1月放送の第2弾作品は、谷口悟朗が監督を務める『revisions リヴィジョンズ』で、シリーズ構成は『PSYCHO‐PASS』などの深見真、アニメーション制作は白組。第3弾となる同年4月放送作品は『カウボーイビバップ』『サムライチャンプルー』などの渡辺信一郎とアニメーション会社ボンズがタッグを組んだ『キャロル&チューズデイ』。音楽をテーマとした物語で、全世界対象のボーカルオーディションを実施する。  この日実施された発表会には、今後「ノイタミナ」で放送される作品も紹介された。4月より放送をスタートする『ヲタクに恋は難しい』から桃瀬成海役の伊達朱里紗、二藤宏嵩役の伊東健人が登壇し、作品をアピール。キービジュアルが解禁されたほか、エンディング曲がhalcaが歌う「キミの隣」に決定した。  また、アニメ『BANANA FISH』からはアッシュ・リンクス役の内田雄馬、奥村英二役の野島健児が会場に駆けつけた。同アニメは漫画家・吉田秋生の40周年記念プロジェクトの一環として展開するもので、7月から2クールで放送される。

  • 『PSYCHO‐PASS サイコパス』Next Project 2019年1月連続公開決定!

    『PSYCHO‐PASS』、劇場アニメ3作品が公開決定! 狡噛慎也の物語も

    アニメ・コミック

     フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」にて2012年10月から翌年3月に第1期、2014年10月から12月に第2期が放送されたアニメ『PSYCHO‐PASS サイコパス』の新作プロジェクトが始動。2019年1月より劇場アニメーション『PSYCHO‐PASS サイコパス Sinners of the System』が3本連続で全国公開されることが8日、わかった。同日都内で行われた「ノイタミナ ラインナップ発表会2018」で明らかになった。@@cutter 『PSYCHO‐PASS』は人間のあらゆる心理や性格を計測する値、通称“PSYCHO‐PASS(サイコパス)”が導入された近未来を舞台に、治安維持に努める警察組織の活躍を描くSF作品。総監督は『踊る大捜査線』の本広克行、原案・脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄、キャラクターデザインはマンガ家の天野明が担当した。  劇場版は「Case.1 罪と罰」「Case.2 First Guardian」「Case3.恩讐の彼方に__」の3本。「霜月×宜野座」「須郷×征陸」「狡噛」の5人のキャラクターに焦点を当てたストーリーが展開される。舞台はテレビアニメシリーズ、2015年に公開された劇場版の“その後”となる。  すでにアフレコは終えており、狡噛慎也役の関智一は「今回は監督から意見を求められたりして、狡噛役としてどうですか?とか、ディスカッションにも交えてもらった。それが楽しかった。PSYCHO‐PASSが続く限りは狡噛慎也を全うする」とコメント。宜野座伸元役の野島健児は「僕自身待ちに待ったPSYCHO‐PASS。期待して待ってくれていると思うのでこれを皮切りに応援してほしい」と呼び掛けた。  また、アニメ『進撃の巨人』などを手がけたWIT STUDIOのオリジナル作品として2016年4月から6月まで放送され、その後2本の総集編が劇場公開された『甲鉄城のカバネリ』の続編となる『劇場中編アニメーション 甲鉄城のカバネリ~海門(うなと)決戦~』が発表となった。  荒木哲郎監督は続編制作について「シリーズ作り終わった後にメインキャラクターにすごく思い入れが強かったので、彼らの続きを書きたいと思った」といい、「スピンオフじゃなくちゃんとした続編。シリーズのは半年後の話で、新たな闘いの場が“海門”です」と明かした。  さらにアニメシリーズから3ヶ月後が舞台で、『海門決戦』に繋がるストーリーを『甲鉄城のカバネリ -乱-』としてスマホゲーム化。2018年夏ごろにリリースされる予定。声優の小松昌平、黒沢ともよ、梅原裕一郎らが参加し、新キャラクターに命を吹き込む。

  • 『BANANA FISH』アッシュ役に内田雄馬、英二役に野島健児

    アニメ『BANANA FISH』アッシュは内田雄馬、英二は野島健児! 7月放送で2クール

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     累計1100万部を超える吉田秋生の伝説的コミックをフジテレビのノイタミナ枠でTVアニメ化する『BANANA FISH』の制作発表会が22日に開催された。アッシュ・リンクス役を内田雄馬、奥村英二役を野島健児が務めることが発表されたほか、アニメーション映像が解禁となり、舞台が現代に変更されていることが判明した。@@cutter 吉田秋生の画業40周年記念プロジェクトの一環として展開される本作。ニューヨークのストリートキッズのボス・アッシュが心優しい日本人の少年・英二と運命的な出会いを果たしながらも、ともに巨大な陰謀に巻き込まれていく姿を描く。監督は、アニメ『Free!』で知られる内海紘子が担当。会見にはMAPPAの大塚学、アニプレックスの瓜生恭子も出席した。  アッシュと英二のキャスティングは、オーディションで決定。内海監督たっての希望で決まったという。内田も野島も原作に触れてからオーディションに臨んだそうで、その世界観に惚れ惚れ。熱狂的な原作ファンがいることも実感しており、期待を背負っての恐怖とワクワク感の狭間にいる様子。ともに名作にたずさわれる喜びを語っていた。  またこの日は、マックス・ロボ役を平田広明、ディノ・ゴルツィネ役を石塚運昇が演じることも発表されたほか、アニメーション映像が初解禁となった。動くアッシュと英二の姿が映し出されるとともに、原作では1980年代だった舞台設定が“現代”となっていることも判明。もともと原作の大ファンだったという瓜生は、舞台設定の改変には悩みに悩んだそうだが、原作を読んだことのない世代にも本作の魅力を伝えたいとの思いから決意したという。とはいえストーリーはほぼ原作通りとのことで、どこも削りたくないという愛情もこめられて、全24話2クールでの放送を予定している。  シリーズ構成を『いぬやしき』の瀬古浩司、キャラクターデザインを『同級生』の林明美、アニメーション制作は『ユーリ!!! on ICE』のMAPPA、音楽をMONDO GROSSOの大沢伸一が担うほか、ハードボイルド監修として久木晃嗣が参加。アニメでしか描けない『BANANA FISH』の世界に期待が高まる。  TVアニメ『BANANA FISH』は2018年7月よりフジテレビ“ノイタミナで放送開始。

  • 内田雄馬、梅原裕一郎ら『重神機パンドーラ』出演決定 PV第2弾も公開

    内田雄馬、梅原裕一郎ら『重神機パンドーラ』出演決定 PV第2弾も公開

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     2018年春より放送開始となるTVアニメ『重神機パンドーラ』の新たなキャラクター&キャストが発表された。グレン・ディン役に内田雄馬、ジェイ・ユン役の梅原裕一郎を始め、豪華キャスト陣が一挙に公開。さらに、主要キャラクター8人の動く姿と声が聴けるPVも公開された。@@cutter 本作は、次世代エネルギーとして開発されていた量子リアクターの暴走事故「翔龍クライシス」により世界が激変した2031年が舞台。特異進化生物B.R.A.Iが発生し、世界の都市は次々と破壊されていった。この脅威に立ち向かうべく、絶対防衛都市ネオ翔龍に特殊部隊「パンドーラ」が結成される。人類の希望は彼らに託された。  今回、新たなメインキャラクターたちと豪華キャスト陣が公開。「翔龍クライシス」によって家族を失い、志願兵として都市防衛軍に入隊するグレン・ディン役を内田が担当。「翔龍クライシス」以前からセシルに仕えているネオ翔龍の秘書官、ジェイ・ユン役には梅原が声をあてる。また、パンドーラの大黒柱、ケイン・イブラヒーム・ハサン役には石塚運昇、ネオ翔龍を統べる姫、セシル・スー役に茅野愛衣が発表された。さらに、檜山修之、中村悠一、近藤孝行、石川界人、瀬戸麻沙美、能登麻美子、石田彰らも出演が決定した。  さらに、これまで発表になっているレオン(CV:前野智昭)、クロエ(CV:東山奈央)、クイニ―(CV:花澤香菜)、ダグ(CV:津田健次郎)に、今回発表になったグレン、ケイン、ジェイ、セシルを加えたパンドーラの8人が総登場するPV第2弾が解禁。レオンとクロエ以外のキャラクターの動く姿と声は今回が初お披露目。こちらのPVは公式サイトのほか、ユーチューブでも公開されている。  TVアニメ『重神機パンドーラ』は、4月4日よりTOKYO MX、WOWOW、BS11、MBSにて順次放送開始。

  • 『東京喰種トーキョーグール:re』、石川界人ら出演者発表! 新ビジュアル&PV解禁

    『東京喰種トーキョーグール:re』、石川界人ら出演者発表! 新ビジュアル&PV解禁

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     2018年4月に放送開始される新アニメ『東京喰種トーキョーグール:re』のキャスト情報が解禁され、すでに出演が決まっていた花江夏樹ほか、石川界人、内田雄馬、藤原夏海、佐倉綾音ら豪華声優陣が集結することが分かった。また、併せて最新ビジュアルとPVも公開された。@@cutter 『東京喰種トーキョーグール』は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で2011年9月から2014年9月まで連載され、新章にあたる『東京喰種トーキョーグール:re』が2014年10月から連載中のダーク・ファンタジー。コミックスはシリーズ累計全世界3200万部を突破(2017年10月現在)しており、2014年7月から9月にテレビアニメ化(第1期)され、2015年1月から3月には第2期として『東京喰種トーキョーグール√A(トーキョーグール ルートエー)』が放送された。  キャスト陣からのコメントも到着し、人間を喰らって生きる“喰種”たちへ立ち向かうクインクス班の指導者・佐々木琲世を演じる花江は「キャラクターもそうですが、クインクスを演じるメンバーもとても個性の強い方々ばかりなので今から楽しみ」と思いを寄せ、班長・瓜江久生を演じる石川も「役が決まる前からこの作品に惚れ込んでいて、 アニメも原作も一視聴者として楽しんでおりました。 全身全霊で彼の人生を生きます」とアフレコへの意気込みを示す。  さらに、仲間想いな一面を持つ不良青年・不知吟士を演じる内田は「人を思いやることが出来る人なので、 ビジュアルとのギャップが出て面白そうです…!」と語り、発展途上のヘタレ捜査官・六月透を演じる藤原も「本当に嬉しくてびっくりで…今はいろんな感情 でいっぱいでございます…!」とコメント。引きこもりの捜査官・米林才子を演じる佐倉は「たくさんの読者さんの期待を背負ってのアニメ化ということで緊張もひとしお」と感想をつぶやいている。  キャストと共に解禁された最新ビジュアルには、クインクス班の個性あふれるメンバーたちが登場。「新章、開幕」を告げる最新PVでは、不穏なメロディに乗せて、それぞれの意志を示しながら“喰種”との戦いへ挑む彼らの活躍が描かれている。  テレビアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』は、2018年4月より放送開始。

  • 『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』ビジュアル解禁&前売り券情報公開!

    『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』特報解禁! ビジュアル&前売り券情報も公開

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     人気のロボットアニメ“マクロス”シリーズの最新映画『劇場版マクロスΔ(デルタ) 激情のワルキューレ』の特報映像が解禁された。さらに、劇中の音楽ユニット“ワルキューレ”の面々などが描かれたキービジュアルと、さまざまな特典が付く前売り券情報も発表された。@@cutter アニメ『マクロスΔ』は、テレビ版が2016年4月から9月までTOKYO MX・BS11ほかで放送されていた人気SFロボットアニメ。主人公のハヤテ・インメルマン(CV:内田雄馬)や、戦術音楽ユニット“ワルキューレ”のフレイア・ヴィオン(CV:鈴木みのり)や美雲・ギンヌメール(CV:小清水亜美)らメンバーたちが、銀河系を舞台にした戦いへ挑む。  フレイアの「この声が果てるまで、私は歌い続ける!」という力強い第一声から始まる特報映像は、“ワルキューレ“の楽曲『ワルキューレがとまらない』に乗せて展開。護衛可変戦闘機“バルキリー”の活躍する姿も登場する。  さらに、同じく公開されたキービジュアルでは、涙を浮かべ両手を差し伸べるフレイアを中心とした“ワルキューレ”のメンバーや、主人公・ハヤテ、さらに、Δ小隊の操る“バルキリー”など劇中のメカが描かれている。  また、上映が予定される各劇場で入手できる「特典付き前売り券」(1500円)には、キービジュアルと同じイラストが用いられた「ムビチケ・カード」が付き、リズムゲームアプリ「歌マクロス スマホDeカルチャー」でデザインを読み込むとゲームに登場する歌姫たちが歌って踊る仕様に。「前売り券+グッズセット」(2300円)の購入者には、“ワルキューレ“のメンバーをあしらった全5種類の「ワルキューレ 3rd LIVE アクリルキーホルダー」のいずれかがもらえる。  映画『劇場版マクロスΔ激情のワルキューレ』は、2018年2月9日より公開。各種前売り券は、12月16日より発売。

  • テレビアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』

    TVアニメ『弱虫ペダル』第4期、タイトル&メインビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     2018年1月から放送がスタートするTVアニメ『弱虫ペダル』シリーズ第4期のタイトルが『弱虫ペダル GLORY LINE』に決定し、ロゴとともに、熱い展開を予感させるキービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の渡辺航によるロードレースコミック『弱虫ペダル』のアニメ版。これまでに放送されてきた3期では、ロードレースに全てをかける高校生たちが繰り広げる熱いドラマが描かれてきた。4期『弱虫ペダル GLORY LINE』では、全国大会から幕を開けるという。  解禁されたキービジュアルには、総北高校・今泉俊輔(CV:鳥海浩輔)と鳴子章吉(CV:福島潤)、箱根学園・黒田雪成(CV:野島健児)と葦木場拓斗(CV:宮野真守)、京都伏見の御堂筋翔(CV:遊佐浩二)、そして小野田坂道(CV:山下大輝)に勝負を挑む箱根学園・新開悠人(CV:内田雄馬)の姿が描かれており、劇中で熱い展開が描かれることを予感させる。果たして、最初にGLORY LINE(=栄光のライン)を通過するのは誰なのか…。  アニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』は2018年1月から放送スタート。

  • 時を巡るRPGアプリ『23/7 トゥエンティ スリー セブン』

    内田雄馬×内田真礼、姉弟でRPGアプリ『23/7』の主人公とヒロインに!

    アニメ・コミック

     内田雄馬と内田真礼が、姉弟で主人公とヒロインを担当するスマートフォン向けRPGゲームアプリ『23/7 トゥエンティ スリー セブン』が今冬に配信することが決定した。同作は、豪華クリエイター陣とKADOKAWA協力による完全オリジナルであり、構想から約2年を経て、人気イラストレーターの凪良やlack(ラック)らが集結する。@@cutter 本アプリは、世界中の時計から消滅した「9時」を巡るファンタジーRPG。1日が23時間となったにも関わらず、気が付かずいつも通りの日々を過ごす人びと。一方、普通の高校生の神名ヒカリは、「1時」から「12時」の時間を司る時を操る能力を持つ守護者“クロッカーズ”の戦いに巻き込まれ、失われた「9時」を取り戻すため旅立つことに…。  異次元の軍勢による戦争に巻き込まれた高校生の主人公・ヒカリを演じるのは、内田雄馬。現代の地球世界が存在する次元・バース7の主契約者であり、クロッカーズと共に他次元からの侵略を防ぐため戦うヒロイン、ウルズ・エヴェレットを内田真礼が演じる。  また、KADOKAWAの協力によるゲームシナリオに加えて、『ヘヴィーオブジェクト』『アルトネリコ』などを手がけた凪良、『Fate/Grand Order』『デュエル・マスターズ』などに参加するlackらがイラストを手がけるキャラクターたちが、アプリの世界観をさらに彩る。  RPGゲームアプリ『23/7 トゥエンティ スリー セブン』は、2017年冬配信予定。

  • 『マクロスΔ』劇場版製作決定!

    劇場版『マクロスΔ』製作決定! 東山奈央も「とまらないんだ。夢みたい…!」と歓喜

    アニメ・コミック

     日本有数の音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」への出演も果たした、戦術音楽ユニット“ワルキューレ”が活躍するアニメ『マクロスΔ(デルタ)』が劇場版として製作されることが発表された。待望の劇場版公開に、ファンからは「めっちゃ嬉しい」「楽しみです!」「本当に幸せ」といった反響が相次いでいる。@@cutter テレビアニメ『マクロスΔ』は、2016年4月から9月までTOKYO MX・BS11ほかで放送されていた人気SFロボットアニメ。主人公のハヤテ・インメルマン(CV:内田雄馬)や、戦術音楽ユニット“ワルキューレ”のフレイア・ヴィオン(CV:鈴木みのり)や美雲・ギンヌメール(CV:小清水亜美)らメンバーたちが、銀河系を舞台にした戦いへ挑む。  内容や公開時期の詳細は未定ながら、本作の情報を伝える公式ツイッターアカウントには、劇場版決定に対するさまざまな声も到着。“ワルキューレ”のメンバーの一人、レイナ・プラウラー役の声優・東山奈央は「劇場版「マクロスΔ」も発表になり、皆さんにチクチクなニュースをお届けできて嬉しいです!」とコメントし、「本当に…とまらないんだ。夢みたい…!」と喜びを報告している。  また、同アカウントにはファンからも「素晴らしいです」「嬉しすぎて…言葉が見つからない…」「ありがとうございます、感動です」「ワルキューレはとまらないっ!」など、劇場版決定に歓喜の声が寄せられている。

  • AJ2017『弱虫ペダル NEW GENERATION』ステージにて

    小野大輔&内田雄馬『弱虫ペダル』箱学の新キャストに! AJステージに新世代集結

    アニメ・コミック

     テレビアニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』スペシャルステージが26日、東京ビッグサイトで開催中のAnime Japan2017で行われ、箱根学園の新キャストに小野大輔と内田雄馬が起用されたことが発表された。小野が銅橋正清役、内田が新開悠人役を務める。@@cutter 同作は「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の競技自転車を題材にした人気作品。テレビアニメ第1、2期を経て、1月からは第3期が放送中。主人公・小野田坂道が所属する総北高校や、各ライバル校の“新世代”チームの戦いを描いている。4月からは第3期の2クール目がスタートする。  この日のステージには総北のライバル校である箱根学園のキャスト陣の阿部敦(泉田塔一郎役)代永翼(真波山岳役)、野島健児(黒田雪成役)、宮野真守(葦木場拓斗役)に加え、新たに発表となった小野と内田が出席。小野は、銅橋がワイルドなキャラクターであることから大好物の焼豚の塊を片手に持って登場し、笑いを誘っていた。  原作ファンで、当初は巻島裕介役のオーディションを受けていたことを明かした小野。念願の弱ペダ参戦に「めっちゃうれしい。箱学に入れて誇りに思う。努力と絆を芝居にのせられたらいい」といい、内田も「(坂道役の)山下大輝くんが1つ上の先輩で、年が近い人が熱くなっていて僕も頑張らないとと思っていたのでうれしい」と出演を喜んだ。  イベントの最後には学校のユニフォームを着た“新生・箱学”メンバーで円陣を組み、キャプテンである塔一郎役の阿部が「僕たち箱学、全員がエースです!」とキャラクターの声で締めくくった。また、4月からのオープニング曲を夏代孝明、エンディング曲を佐伯ユウスケが担当することが決定。1クールからの続投となる。

  • 『キンプリ』初のキャラソンアルバム発売!

    『キンプリ』初のキャラソンアルバム発売!エーデルローズ生7名がソロ曲に挑戦

    アニメ・コミック

     1月からのロングラン上映が続き、ブルーレイ&DVDも発売中の劇場版『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(通称・キンプリ)より、キンプリ初のキャラクターソングアルバム「KING OF PRISM Music Ready Sparking!」が8月31日に発売されることが決定した。@@cutter 本作は、2013年4月~2014年3月に放送されたTVアニメ『プリティーリズム・レインボーライブ』より誕生したボーイズユニット“Over The Rainbow”をフィーチャーした新作アニメ。コウジ(CV:柿原徹也)、ヒロ(CV:前野智昭)、カヅキ(CV:増田俊樹)の3人が、女の子をもっともトキめかせる“プリズムキング”を目指して様々な試練や困難に立ち向かっていく姿を描く。  今回発売されるアルバムは、劇場版で人気を集めている新キャラクター、一条シン(CV:寺島惇太)、太刀花ユキノジョウ(CV:斉藤壮馬)、香賀美タイガ(CV:畠中祐)、十王院カケル(CV:八代拓)、鷹梁ミナト(CV:五十嵐雅)、西園寺レオ(CV:永塚拓馬)、涼野ユウ(CV:内田雄馬)のエーデルローズ生7名の課題で初めてのソロ曲に挑戦するという意味合いを込めた内容となっている。  一条役を務める寺島は「今までとは違ったキャラクターの一面や、意外なところも感じられると思うので、また新たなキンプリの展開への期待を募らせつつじっくり楽しんでいただければと思います」と話し、待望のアルバム発売に喜びの声を寄せている。  さらに、大和アレクサンダー(CV:武内駿輔)が歌う『EZ DO DANCE アレクソロバージョン』オリジナルCDが、アニメ専門通販サイト「アニミュゥモ」での店舗特典に決定している。  アルバム「KING OF PRISM Music Ready Sparking!」は、8月31日発売。劇場版『KING OF PRISM by PrettyRhythm』ブルーレイ&DVDは好評発売中。

  • ファン垂涎の企画満載!『桜日梯子ファンブック』は12月24日発売。

    BL人気作家・桜日梯子待望のファンブック&ドラマCD第2・第3弾、発売日決定!

    アニメ・コミック

     大ヒットBLコミックス『年下彼氏の恋愛管理癖』や『抱かれたい男1位に脅されています。』で知られる桜日梯子の初めてのファンブックが12月24日に発売することが決定した。また、ドラマCD『抱かれたい男1位に脅されています。』の第2弾が12月24日、第3弾が2016年2月24日に発売される。@@cutter 待望のファンブックは、“キャラクター達からファンに宛てたプレゼント”をテーマに、イラスト画集やキャラ解析などの企画満載の、完全保存版ともいえるもの。主要キャラ総出演の描き下ろし漫画も収録されており、ファンにとっては必買の一冊といえよう。  また、店舗特典は、アニメイトではイラスト入り3連クリアしおりシート、とらのあなではイラスト入りマイクロファイバークロス、文教堂ではイラスト入りクリアファイル、中央書店サンモール店コミコミスタジオではイラスト入りクリアファイル、リブレ応援店では描き下ろしペーパーとなっている。  さらにドラマCDは、2015年に爆発的大ヒットしたBLCDの続編にあたるもの。CD第2弾と第3弾をアニメイトまたはリブレ通販で両方購入すると、作者が描き下ろした「チュン太と高人さんのアオ缶バッジ」がプレゼントされる。また、リブレの通販特典はキャストトークCD、アニメイトの初回特典は作者描き下ろしのマンガペーパーとなっており、こちらも見逃せない。ドラマCDの特設サイトもオープンしており、キャスト写真とコメントのほか、ドラマ試聴も順次公開される予定だ。  「桜日梯子ファンブック」は12月24日発売。価格は1300円(税抜)。ドラマCD『抱かれたい男1位に脅されています。』第2弾は12月24日、第3弾は2016年2月24日発売。価格はそれぞれ3000円(税抜)。

  • 『バンドやろうぜ!』 今秋、App Store&Google playにて配信開始

    蒼井翔太、石川界人、黒沢ともよ、村川梨衣… アプリ『バンドやろうぜ!』声優発表

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     アニプレックスとソニー・ミュージックが贈る“青春”דバンド”ゲームアプリ『バンドやろうぜ!』に登場する全4バンドのキャスト情報が解禁され、蒼井翔太、石川界人、花江夏樹、黒沢ともよ、村川梨衣ら人気声優陣が名を連ねていることがわかった。さらに、大ヒットゲームアプリ「Fate/Grand Order」を手掛けるディライトワークスが開発、アニメ『アクエリオンロゴス』などで知られるサテライトがイラストを手掛けることも発表された。@@cutter 作中バンド「BLAST(ブレイスト)」メンバーのキャストには、生田鷹司(東雲大和役)、増田俊樹(巻宗介役)、山下大輝(佐伯翼役)、石谷春貴(白雪徹平役)。「OSIRIS(オシリス)」メンバーのキャストには、小林正典(高良京役)、花江夏樹(レイ・セファート役)、内田雄馬(来栖真琴役)、梅原裕一郎(小金井進役)らが顔を揃える。  さらに、「FairyApril(フェアリーエイプリル)」メンバーのキャストでは、蒼井翔太(鳳葵陽役)、石川界人(七瀬一真役)、山本匠馬(徳田吉宗役)、小林裕介(藤堂美郷役)。「Cure2tron(キュアキュアトロン)」メンバーのキャストでは、黒沢ともよ(マイリー役)、田野アサミ(シェリー役)、湯浅かえで(ユキホ役)、村川梨衣(ミント役)の出演が明かされた。  また、4バンドそれぞれの紹介CMが、TOKYO MX・BS11にて毎週土曜23時30分から放送のアニメ『デュラララ!!×2 転』番組前に放送決定(23時25分以降)。9月12日にはブレイスト、19日にはオシリス、26日にはキュアキュアトロン、10月3日にはフェアリーエイプリルと、4週間にわたり各バンドのキャラクターボイスやサテライト制作のイラストが初公開される。  ゲームアプリ『バンドやろうぜ!』は今秋、App Store&Google playにて配信開始。

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