千葉涼平 関連記事

  • w-inds.(左から、千葉涼平、橘慶太、緒方龍一)

    w‐inds.が18周年! 3ショット披露に国内外のファンから祝福の声が殺到

    エンタメ

     ダンスボーカルユニットのw‐inds.が3月14日にデビュー18周年を迎えた。お祝いのケーキを前ににっこりほほ笑む3人のショットに、ファンから祝福の言葉が殺到している。@@cutter w‐inds.は橘慶太、千葉涼平、緒方龍一からなる3人組で、2001年3月14日にシングルCD『Forever Memories』でデビューした。橘は自身のインスタグラムを更新し、「#w_inds #18周年 #18thanniversary #thanks」とハッシュタグを並べて、3人のショットを投稿した。グループ公式のツイッターも同日、同じ写真とともに「祝・18周年。 今年も3人で3月14日を迎えることができました。皆様に感謝いたします!」とあいさつした。  ファンからは橘のインスタグラムなどに祝福の言葉が殺到。海外展開もしている3人だけに、「おめでとうございます。台湾から応援してますー」といったコメントや、外国語での言葉も多数書き込まれている。 引用:https://www.instagram.com/keita_tachibana_1985/    https://twitter.com/winds_tv

  • 舞台『SUPERLOSERZ』への意気込みを語った、千葉涼平

    w‐inds.千葉涼平「勝ち負けは好きじゃない」 グループだからこそ成長できた理由とは

    エンタメ

     伸びやかな歌声と耳馴染みのいいサウンド、そして華やかなパフォーマンスが代名詞のダンス&ボーカルユニット「w‐inds.」。グループのリーダーとして活躍する千葉涼平が、これまでにない新しいエンターテインメントの世界に身を乗り出した。演出は数多くの有名作品を輩出してきた宮本亜門、さらには音楽界の開拓者・KREVAも特別出演する『SUPERLOSERZ SAVE THE EARTH 負け犬は世界を救う(以下:SUPERLOSERZ)』。否が応にも期待は高まる中、“パフォーマンスのみ”で挑む役作りや宮本との“共演”について語った。@@cutter 本作の舞台は、20XX年の地球。テクノロジーは進化し、豊かな自然が戻りつつある一方、富裕層と貧困層の格差が拡がっていた。ある街に暮らす青年(千葉)は、大好きなダンスでも結果が残せず、将来への不安を抱えながら過ごす日々。そんな中、ある日突然、地球を襲った史上最大の危機。謎の男・ミスターX(KREVA)らとともに、果たして彼らは奇跡を起こし、世界を救うことができるのか…。  もともとずば抜けたダンスセンスを持ち、w‐inds. の活動以外にも、5年ほど前からソロでダンス活動を行ってきた千葉。ブレイクダンスをはじめ、さまざまなダンスを踊りこなす彼だからこそ、この前代未聞の作品の主演として白羽の矢が立ったといえそうだ。『SUPERLOSERZ』は、ダンスと音楽とテクノロジーが融合するまったく新しいエンターテインメント。千葉に詳細を聞けば、「全編セリフはなく、ダンスやアクションだけでストーリーが展開されます。基本的にはストリートダンスを使いながら、テクノロジーと映像、照明の連鎖が絡み合って…、亜門さんの演出でどこまで面白くなっていくんだろうといったところですかね」と、壮大な構成をほのめかせた。  言葉を発することなくパフォーマンスのみという限られた条件の役作りは、悩ましいながらも非常に楽しいものだという。初めて宮本の演出を受けた千葉は、「亜門さんは『こうしろ』『ああしろ』と言葉だけじゃなくて、『こういうふうに見えたから、ここまでやっちゃっていいかも』と自分でやってくださるんです。当たり前ですけど、それがすっごくうまいんです!」と興奮し、「亜門さんがやると、そこにそのキャラクターが見えるっていうか…はああ~」と言葉にならない様子で、ため息を吐いた。@@separator 新しい要素のひとつに、振付演出を「WRECKING CREW ORCHESTRA (以下:レッキン)」のYOKOIが務めるということがある。レッキンとは日本を代表するダンスアーティスト集団で、ELワイヤーを使用したオリジナルの「光るダンス」が話題を呼び、一躍有名になった。千葉自身も既に公演を見ていたそうで「もともと知っていて見に行ったんですけど、素晴らしい一流のダンサーさんたちで、本当にうまくて」と熱弁。真剣な眼差しで「この動き、吸収したい、自分の中に落とし込みたいな、と思うんですよ。チラチラ自分が関係ないシーンを見て、密かにすげえ練習してます(笑)」と打ち明けた。  また、本作のタイトルには、『負け犬は世界を救う』と入っている。千葉にとっての負け犬の定義を問うと、「誰かに対して自分は勝ちだとか負けたっていうのは、あまり考えないですね。勝ち負けは、好きじゃない」と即答。「皆で楽しくやろうって共有している時間が楽しいっていうか。対人よりも対自分で、自分が思い描いているものに届かないのは悔しいです」と語った。生き馬の目を抜く芸能界に身を置けば、誰もが競争心にまみれていくのではと思うも、千葉は「皆、基本的にはそうで、“上にいってやる”って強く思うんでしょうね(笑)。僕はグループだということもあると思うんですけど、もともとワイワイしているのがデビュー当時から楽しくて。うれしいことも、それこそダメだったことも共有できるから、それがいいんです」と、清々しく微笑んだ。(取材・文・写真:赤山恭子)  『SUPERLOSERZ SAVE THE EARTH 負け犬は世界を救う』東京公演は、新国立劇場(中劇場)にて12月5日から15日、大阪公演はシアターBRAVA!にて2016年1月7日から11日まで上演。さらに、本舞台の世界をさらに堪能できる「アフタートーク」が12月6日、12日、13日に開催決定。公演後、演出担当やキャストたちが、ここでしか聞けないトークを繰り広げる。詳細は公式サイトまで。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access